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2008年9月24日

超上流に関する調査&同友会グループ会

■超上流に関する調査で少し先が見えました

ソフトウェアセンターで、超上流に関する調査を行っていました。
少し混乱気味だったですが、要求工学の考え方を理解することで、かなり整理されてきました。

まず、要求開発と要求管理に分けて考えます。
そして要求開発は行きつ戻りつですが、大枠では要求抽出→要求分析→要求仕様化(文書化)→要求の妥当性確認(レビュー)に進むというものです。
ここで、いったんベースラインを作り、これ以降は要求管理になります。

この考え方では、要求は変わるものととらえます。
ただ、その要求の変化にどう対応していくか(要求管理)がポイントだと思います。

ウォーターフォールの限界はとうに来ていたと思いますが、ようやく真剣にプロジェクトという期間の概念で、ヒトの要求を形にして、それを維持する考えが出てきていると感じます。

■同友会のグループ会に参加

同友会のグループ会に参加しました。

ここでは書けないような話がいろいろ出てきて刺激的な会でした。
やっぱり同友会で一番楽しいのはグループ会ですね。