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2009年7月29日

否定から話すことはもったいない

いろいろな人に会っていると、いろいろな人の話し方の癖なども少しわかってくることがあります。

その癖の中で「まず否定からはいることがある人」がいます。
このような人は損をしていると思います。
「まず否定からはいる人」と言われて、自分がそうだと思う人はまずいないと思います。
自分は、相手に思いやりを持って話しているのに、なぜか誤解されると思う人がいたら、「まず否定から入っていないか」思い返してみるとよいと思います。

相手のことをまっすぐ思った結果で「否定から入った」としても、人は「感情」で動きます。
相手をよりよい方向に導きたいときに、「否定から入る」ことで、相手に壁を作り、わざわざ余計な時間と労力を使うことになってしまうのです。
そういうことがおきているとしたら、もったいないですよね。

comments

私は以前、相手の意見に反応する際、肯定,否定いづれの場合であっても口癖で話の初めに「いや、・・・」と言ってしまう悪癖がありました。
それを妻に指摘され、非常にショックでした。
その後意識的に「いや」を使わない会話を心がけていますが、心なしか以前より私を好意的に感じてくれる方が増えてきたようです。
指摘してくれた妻に感謝です。

私も「いや」ってつけていることがある気がします。
今、言われて「気付き」ました。

本当に自分のことって見えないですね。
だから「鏡」が必要なんだと思います。

「気付き」を頂けて、とてもうれしいです。
ありがとうございました。

  • やど
  • 2009年7月30日 21:05

本当にそう思います。
会話が盛り上がってテンションがあがると
私も、相手を否定しながら進めてしまうことがよくあります。
“笑い”をとる場合もあるのですが、時と場合によっては
相手を傷つけることに・・!
最近、カウンセリング入門コースなるものに通い始め、
なるほど~、と自分を振りかって反省することしきりです(>_

私も産業カウンセラーを取得してから、気をつけているつもりなのですが、未熟なモノですから、感情が高ぶってくると「受容」できなくなってしまいます。

些細なことで感情が高ぶってくる自分を見つけると、落ち込んでしまいます・・・
人生は長い修行の場ですね ^^;

  • やど
  • 2009年7月31日 12:27
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