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2010年3月31日

岐阜方面を開拓しようかな

三重県のいなべ市に、北勢商工会広域連合の経営相談に行ってきました。
いなべ市役所北勢庁舎の中に北勢商工会広域連合の事務所があるのですが、山が近く緑があり、気持ちがよかったです。

伊勢湾岸道路を使うと私の自宅から一時間弱です。
仕事としてもちょうどよい距離ですね。

ふと思ったのですが、私は三重には縁がたくさんあるのですが、同じような距離の、岐阜とは、ほとんど縁がありません。
以前、一件顧問先があったのですが、その完了後は不思議と縁がないです。
先日、岐阜からの仕事の依頼があったのですが、他の仕事と重なっており受けられませんでした。

岐阜方面をちょっと開拓しようかなと思っています。

2010年3月30日

情報共有も便利になってる

情報共有に関して便利なソフトがたくさん出てきていますね。

以前、Xoopsとかが出てきて、サーバーさえあれば簡単に情報共有の仕組みが作れる時にも感動しました。
ところが、今やWebサービスで、申し込んで、ちょっとカスタマイズすれば非常によいサービスが利用できます。

これからは、いかにWebサービスの用途と種類と把握し、お客様に情報を提供できるかが重要になると思います。
そのためには、いろいろと使ってみたいですね。

2010年3月29日

「出会い」の一日

同友会のグループ会に参加しました。
この会は、同友会の中でも一番リラックスができる会です。

そして、一番ダイナミックに経済動向が感じかれる場所です。

異業種といっても、かなりの異業種です。
ここで多面的な視点が醸成されている気がします。

同友会も含めて、今日はいろいろな新しい転機があった「出会い」の一日でした。
こんな一日に感謝したいです。

2010年3月28日

Evernoteがとても便利

今、Evernoteが、とても便利だと思っています。

これまで、アイデアの蓄積には、テキストエディタや付箋、メールの仕分け機能など様々チャレンジしましたが、どれもうまくいきませんでした。

最近、Evernoteでアイデアの蓄積を始めましたが、これまで苦労していた一元化ができそうです。
まだまだ、わからない便利な機能がたくさんあるようなので、試してみたいです。

2010年3月27日

携帯電話のゲームが人をうごかす

人を外に出せば、それだけ経済効果が狙えます。
高速道路の休日割引や無料なんかはその最たるモノだと思います。

少し前からですが、携帯電話のGPS機能をつかってネットとリアルを融合させるゲームが登場しています。

以前担当した、学生ビジネスアイデアでも同じような発想があり、その方はやっぱ先見の名があったのだと思います。

  • 携帯国盗り合戦(マピオン)
  • コロニーな生活☆Plus (コロプラ+リクルート) 

コロニーな生活☆Plusでは、そのユーザー向けのツアーも組まれているようです。
私もどっか行きたいなぁ

2010年3月26日

今年度の大きな仕事はほぼ完了

名古屋市新事業支援センターでの事業可能性評価会議が行われました。
今年度、最後ともいえる大仕事で、無事に終わってホッとしているのが、本音です。

これからは、本格的に来年度4月からの準備になります。
まずは、新入社員研修で、成果があげられるか、これが最初の関門です。

新入社員研修はいくつかありますが、最初は名古屋ソフトウェアセンターの研修です。
ここで、いいスタートを切りたいですね。

これから研修テキストの見直し、運営の準備にかかっていきたいと思います。

2010年3月25日

いろいろな士業の人と話せるのはラッキー

士業研究会での幹事会でした。
いつも思いますが、いろいろな士業の人と話せるのはラッキーです。

私のテーブルには、弁護士、司法書士、弁理士の法律系の方が見えましたが、普段の顧問先との打合せでは喉から手が出るほど、いろいろ教えていただきたい方々です。
そしたら「困ったら、携帯に電話してね。お互い様だから」と言ってくれました。
士業研究会では、同じ方向性で、人脈がひろがっているのが、実感できます。

2010年3月24日

偶然の再会で驚きました

人と会う機会が多くなってくると、思わぬところでの再会があります。

昨日の支援機関の合同会議でプレゼンテーションを行ってくださった会社の社長が、同友会の同じ支部の役員でした。

お互い「妙な、しかも同じ場所で会いますねぇ」と話をしていました。
ちなみに場所は、昨日も今日もウィンクアイチです。

同友会は、一回会ったきりで、その後顔を合わす機会もなく、すれ違って行くこともおおいのです。
ただ、こうやって、再開があると特別な感じなので、おそらく、これからもお付き合いが続いていくと思います。

2010年3月23日

中小企業支援機関の会議

愛知、岐阜、三重、名古屋の4つの中小企業支援機関の集まる会議に出席してきました。
いろいろな人の考えが聞けて、とても勉強になる会です。

今日も各支援機関のマネージャさん達の様々な、意見が聞けました。
こういう会議に出られるだけでも、自分を切磋琢磨できる場所だと感じます。
限られた時間を有意義偽に使いたいですね。

特にお酒が入ると本音での情報交換になって、勉強になります。
ただ、ちょっと最近は飲みすぎですね・・・

2010年3月22日

携帯(スマートフォン)を変えたいなぁ

携帯(スマートフォン)を変えようか迷っています。

今、イーモバイルのEM・ONEを使っているのですが、iPhoneやAndroidに比べるとちょっと操作性、その他諸々で見劣りします(当たり前か...)

ダブルモバイルという言葉もよく聞くようになってきて、携帯電話とスマートフォンを両方持ち歩くことは珍しくなくなっていますが、できれば1つにまとめたいです。

今日は、何回かdocomoに行って、「うーん」と迷っていました。

2010年3月21日

パオパオの役目

パオパオは家族が別々の部屋にいると、なぜかその中間で待っていることがよくあります。
私は、自宅が事務所なので、仕事をしていると事務所の部屋とリビングとの間でよく待っています。

あんまり、待っても来ないと呼びに来ます。

リビングにみんなが集まると、パオパオは「役目を果たした~」って感じで安心して眠ります。

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2010年3月20日

渋滞でイライラ・・・、そして遅刻

三重のお客さんに朝から行っていたのですが、初めて遅刻をしてしまいました。

8時に三重四日市だったので、余裕を持って行ったつもりだったのですが、伊勢湾岸道の湾岸桑名から渋滞で全く動かなくなってしまいました。

「いままで、こんなことなかったのに...」と考えていたら、今日は3連休の初日だったのですね。
よく見ると、家族でレジャーに向かい途中らしき車がいっぱいでした。

料金所で降りるときに、レジャーの車にさんざん割りこまれました ^^;
こっちは仕事に遅れそうで焦っていて、あなたたちはリフレッシュに行くんだから、もっとのんびり行ってよ、と内心思いまいた...。

私も、心が狭いですね。

2010年3月19日

「クラウド」調査完了のプレゼンテーション

昨年からしてきた「クラウド」の調査に関して完了のプレゼンテーションをしました。
30分ほど質問が止まらず、ドキドキ、ワクワクの時間でした。

クラウドも「何ぞや」を論ずる時は終わったと感じます。
これからは、実践です。

ある方面からSaaSに関する新しい仕事のお誘いがあり、それらへの取り組みの息吹を感じます。

新しくパラダイムが切り替わる時、それは本来ならビジネスチャンスのはずです。
私も冷静に時代の流れを追いたいと思います

2010年3月18日

「顧客に感動を与える」店

ちょっとした記念日だったので、嫁さんと食事に行きました。

同友会の地区総会後だったので、夜の21時ごろになっていました。
たまたまですが、同じような状況で2件の店でことなる反応がありました。

1件目はラストオーダーが21時で店に着いたのが21時でした。
「駄目だろうな」と思いながらお店の人に聞いてみると、やっぱり「申し訳ありません」とのことでした。
これが普通の反応だと思います。

その店の後で、別に店に行きました。
ここのラストオーダーは21時30分です。

21時30分を少し過ぎたころに到着して、駄目もとで聞いてみると「いいですよ~」といわれました。
おそらくお店のスタッフはすべて帰した後での来店だったようで、すべてシェフが接客も含めてしてくれました。

とても大変そうでしたが、料理もおいしく、シェフの人柄もとても伝わってきて、とても印象に残りました。

ちょっとした記念日というのは、結婚15周年の記念日だったので、おそらくこの店のことはこれからずっと忘れずにファンでいると思います。

最近「顧客に感動を与える」という言葉をよく聞きますが、少なくとも私は今日感動いたしました。

2010年3月17日

コンサルの役割は「問題解決」ではない?

コンサルに新しく入ると、会社の中で議論がしにくい状況になっていることがあります。
引っ込み思案な人が多かったり、自分の考えを表現するのが苦手だったり、上司に怖い人がいたり...

コンサルの役割は「問題解決」ではなく、「ファシリテーター」だと思う機会が増えています。
「場」を作るのは経営者の役割ですが、その「場」を円滑に活性化して目的地に近づけることが望まれているように感じます。

「問題解決」は時として押し売りになってしまうことが多いと思います。
経営者やリーダー達の腹に落ち、「気付いた」ことだけが行動に移せると感じます。

2010年3月16日

また、「感謝と謙虚」を忘れていました

また、「感謝と謙虚」の気持ちを忘れていました。
最近、モチベーションが下がっている状態が続いたのは、忙しいのが原因かなと思っていましたが、根本的にはそうではなかったです。

「忙しい」は外部要因が強いです。
「忙しい」を理由にしてしまうと、他責のことであり、自分ではどうにもならず、よくない感情につながります。

これを、「自分の感謝と謙虚の気持ちが足らなかった」という内部要因に置き換えると、自責のことであり、自分で改めることができます。
自分で変えられる(できる)ものは、モチベーションを高めることができます。

「感謝と謙虚」という言葉を、ノート一番最初に貼ってありますが、ノートを変えるときに移し替えたので、この言葉を思い出すことができました。
常に、ノート一番最初に貼ってあるのですが、それを見る余裕すらなくなることもあるのですね。

2010年3月15日

私も含めて「最近の中年は...」

学生ビジネスプラン募集のPRに大学を回っています。
この3月は3件の大学を訪問します。

私の感じることは、先生が熱心な研究室は学生も非常に礼儀正しいということです。

必然的に私は熱心な先生のゼミをまわることになります。
すると、学生はみなすばらしいのです。

「最近の若者は...」なんて言葉は当てはまりません。
むしろ「最近の中年は...」のほうがしっくりきます。

自戒せねばいけません。

2010年3月14日

またもや、反省の一日

忙しくなってくると、余裕がなくなってくるのが自分の欠点です。

仕事が落ち着けば、余裕もまた出てくるので、なかなか本気での対応策を考えていません。

だから、同じことを繰り返すのでしょうね...。

またもや、反省の一日です。

2010年3月13日

生産管理の全面見直し

生産管理の全面見直しを支援んするコンサルをしていますが、予想通り一筋縄っではいきません。
改革プロジェクトのメンバーを選定するだけでひと苦労でした。

現状の帳票を一枚一枚分析しながら、生産管理の全体像を描いています。
手間はかかりますが、大切な作業です。

以前ならば、スクラップアンドビルドでしたが、今度はそうはいきません。
...というより、いかせません。

2010年3月12日

3月はいつの間にかパニック状態

3月の仕事は比較的余裕かと思っていたのですが、いつの間にかパニック状態に...。

それぞれは別のお客さんなのですが、新入社員研修の準備、組織変更によるプログラムの修正、事業評価を行う委員会、追加的に入ったクラウドセミナー、地域拠点の相談事業...

見積もりの甘さを感じざるを得ません。

4月以降は間違いなくピークなので、しばらくはノンストップで頑張りたいですね。

2010年3月11日

「自分」ってまだまだわからない

なぜ、思っていること、やっていることにギャップが出てしまうんでしょう。
このギャップが「悩み」だということは、わかっているのですが...。

もっと、しっかり考えてから動けばよいのか?
それとも、思考の幅(パラダイム)を拡げる努力をすればよいのか?
「悩み」は人を大きくするというから、あえて受容すればよいのか?

また、ネガティブスパイラルに陥っています。
これも「自分」だということは、理解しているのですが、体が受け入れていないみたいです。

2010年3月10日

一代で会社を大きくした人は、みな魅力的

一代で会社を大きくした人は、みな魅力的です。
関与先の会長と酒をのんでいたら、知らない間に4時間もたっていました。

今日、感じたことは、本を読んでいる人はやっぱり魅力的ということです。
当たり前のことですが、話題が豊富ということは、大切なことです。

そして、相手に合わせた話題で話を展開し、相手を楽しませながら、自分の伝えたいことを伝えられるということです。
私も本は大好きです。
ただ、最近仕事に関するビジネス書に偏り過ぎていく気がしています。

あっと言う間にすぎた4時間は、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。

2010年3月 9日

システム保守ってやっぱり大変...

今、ちょっと前のシステム保守をしておりますが、もう開発ツールがなくなりつつあり苦労しています。

MSDE2000を使ったシステムなのですが、ただでさえDB管理ツール付いていないところに、いろいろな方の作ったツールもダウンロードできなくなっています。
直接SQLを発行すればよいのですが、GUIに慣れた体になってしまったようです。

そんな中、GUIでの簡易SQL発行ツールを見つけました。
結果を確認しながらSQLを発行できるツールですが、これでもなぜかホッとします。

DBの構造の変更が完了したので、次はAccessでのプログラミングです。
Accessプロジェクト(ADP)なので、ちょっと慣れていないのですが、非常にきれいに作ってあるので、なんとかなりそうです。

2010年3月 8日

SaaSの便利なところをまたひとつ発見

SaaSの顧客・日報管理システムをお客さんのところで適用できるかどうか試していて、SaaSの便利なことが、またわかりました。
私は名古屋で、ベンダーさんは大阪なのですが、カスタマイズでわからないことを電話で質問していました。
実際にテストアカウントも発行してもらってのカスタマイズです。

私の質問に対して、大阪のベンダーさんは「あ、ちょちょいとやってみます」とテストアカウントで入ってくれて、カスタマイズを実際にやってみてくれました。
当然、私の見ているSaaSでもカスタマイズは反映されるわけで、いろいろ説明されるより、非常にわかりやすいです。

うまく、顧客対応すれば営業活動も効率ですね。

2010年3月 7日

パオパオの黒目

シーズーもそうですけど、わんちゃんって黒目が大きい方が可愛いんですよね。

パオパオは黒目がちっちゃいそうです。
ただ、黒目がちっちゃいので、白目の部分が多くなり、人間臭い顔になっているのだと思います。

時々、白目をむいて寝ています。
この時は、本当に怖いです。

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2010年3月 6日

「挨拶力」のすごさ!

久々に、診断士の勉強会である「すばる21」に参加ししました。
来期のテーマをディスカッションしましたが、googleのクラウド関連になりそうです。

自分の今の課題と合っており、楽しみです。

飲み会(懇親会)では、ちょっと飲み過ぎました。
この「すばる21」は勉強になりますが、楽しさのあまり、ちょっと飲み過ぎてしまうのが、玉に傷です。

その懇親会の時に、勉強会の方が言っていました。
「すごいことを発見しました! でもこれはコンサルタントとして私の特許(?)だから、使うときには私に連絡してくださいよ!」

この方は頭が非常に切れ、経験も豊富でコンサルタントとして優秀な方なので、どんな話が出てくるだろうと期待しました。
「朝、全員が大きな声で挨拶することです。これを挨拶力と名づけました。特許(?)だからね」

特許か何か知らないけど、ブログに書いちゃいました ^^;
でも、この話の通りで、「挨拶」といものはいろいろな意味で非常で大切です。

最初は形からでも「挨拶」を続けることで、組織が元気になっていった例も実際にあります。
難しいことをコンサルタントとして話すより、まず「挨拶」です。

酒が入っていたので笑い飛ばしていましたが、酔いがさめると「深さ」に気付きました。
さすがです。

2010年3月 5日

ITベンチャーに必要なもの

愛知学院大学で、3人の先生と面談させていただきました。
ベンチャー支援を専門にされている先生の話は非常に勉強になりました。

特にITベンチャーの在り方に関しては、常に思っていたことを鋭く指摘されました。

健康や環境は不変のものだから、テーマが魅力的であれば比較的長期展望で資金調達ができます。

ただ、ITは世の中を便利にするもの。
そのサービスは必ずしも必要であるとはかぎりません。

サービスが有益であるかどうかは、世の中の経済環境で変わってきます。
これだけ、速いスピードで経済環境が変わっていると、2年、3年と同じテーマに取り組み、収益が上がっていないITベンチャーにお金を出しにくいということです。

ITベンチャーでもっとも必要なのは、「技術」ではなく「世の中を読む目」なのかもしれません。

2010年3月 4日

「痛み」と「傷み」

「痛み」と「傷み」の言葉の違いを話して見えた方がいらっしゃいました。

「痛み」は相手には見えない(わからない)もの
「傷み」は相手にも見える(わかる)もの

「傷み」は多くが治療できるでしょう。
ただ「痛み」は、一人で苦しんでいる場合が多いです。

そんなときに、寄り添えるのがカウンセラーの仕事なのだと思います。
私は、修行が足りない(修行しているともいえない)と思います。

また、ちょっと仕事が忙しくなってきて、自分の悩みをブログで吐いていますね...

2010年3月 3日

リーダーは自分がメンバーを動かす要因を考える

強力なリーダーがいる組織って、一見元気そうに見えるんですけど、実は内容がボロボロになっていることがありますね。
特に、目標とかでなく「恐怖」とか「給料」とかで人を動かすリーダーがいる場合は、いつの間にか「やらされ感」が強くなり、みんなのモチベーションが下がっていきます。

メンバーに自立した人が多い場合は、なお激しくモチベーションは下がっていくようですね。

もちろんリーダーの前では、みんな「元気」を装いますので、リーダーを中心にまとまった組織のように見えてしまうのです。

リーダーは自分がメンバーを動かす要因が何かを再考するとよいと思います。

2010年3月 2日

他人よりまず自分の価値観を知る

自分の価値観を知るということは、まず大切なことだと思います。
そして相手の価値観を知るということは、こちらも大切なことだと思います。

なぜなら「己を知り、相手を知れば百戦危うからずや」というからです。
相手の価値観はもちろんのこと、自分の価値観を知ることは難しく時間のかかることだと思います。

自分と相手という、ふたつの価値観がでてきましたが、通常は相手を知ろうと努力する場合が多いです。
ただ、最近私は「自分の価値観ってなんだろう」と思うことが増えてきました。

「自分を知る」って本当に難しいことです。
もっと冷静に、落ち着いて物事を見たいですね。

「自分を知る努力」をしないと、問題発見を行っても「他責」のことばかりが見つかります。
「他責」は問題は自分では解決できません。
「自責」ならば自分で解決できます。

やっぱり、自分は自分をもっと知らないといけないと思います。

2010年3月 1日

人は理念で動くか? 利害で動くか?

組織を考えた時、この命題は悩ましいところです。
どちらかという答えはないでしょう。

但し、組織という複数の人間が存在するとき、利害が全員一致するということは難しいと思います。
その時に、人を同じ方向に向かって団結される状態が「理念で動く」だと思います。

組織を動かす時は、いつも迷ってしまいます。

「利害で動く」場合は、やらされ感が強くなります。
やっぱり組織は「理念で動く」ようにしないと、力は出ず、倦怠感におそわれてしまいます。
その共通となる理念を今懸命に考えています。