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2010年10月31日

福岡に前日移動、ラーメンに感動


博多ラーメンは、いつも名古屋で食べているとんこつラーメンとは全くの別物でした。
スープの色と面の太さが全く違います。
スープの色はそんなに白くなく、また麺の太さも細麺ですが、バリカタとカタとかいった感じの麺ではありませんでした。

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あまりに美味しいかったので、これも美味しいと評判の長浜ラーメンの店に入りました。
こちらは、いつも名古屋で食べているとんこつラーメンに近かったですが、美味さが格別でした。
名古屋のとんこつラーメンは名古屋風にアレンジしてあるとお店の人が言ってたので本場のラーメンを食べたかったのです。

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結局、調子にのって、博多ラーメンと長浜ラーメンの食べてしまいました。大満足です。
私の感想ではあいまいですので博多ラーメンと長浜ラーメンのちゃんとした違いを知りたいですね。

さあ、明日のセミナー頑張ろう!

2010年10月30日

現場対応力、アドリブというか鍛えたい

今度、三重銀経営者クラブで話をさせていただくことになりました。

IT活用のポイントについてです。
よく話しているテーマなのですが、いつも時間が足りなくなります。
講演で何回も話している内容は、伝えたいことがどんどん増えていきます。

これが、当日出席されたお客様の理解度によって、その場で話の取捨選択をし、時間内に収めることができるようにしないといけないと思います。

人前で話すのは、奥が深いです。
プレゼンテーション研修とかしておりますが、ちょっと恥ずかしいです。

現場対応力というか、アドリブというか鍛えないといけないですね。

2010年10月29日

ブラッシュアップもかなり佳境

支援センターでのビジネスプランのブラッシュアップもかなり佳境です。
一日何本もプランを読んでいると、ときどきめまいがしてきます。

ただ、どのプランも力作で、さらに直接作成者に会って話をすると、その奥深さに驚かされます。

アドバイスをしながら、自分が学んでいくと言うという感じです。
それが、とても楽しいです。

2010年10月28日

GalaxySを機種変更で購入

GalaxySを機種変更で購入しました。
いろいろスマートフォンを持っていたと思っていましたが、通話する1台目としてのスマートフォンは初めてだと気づきました。

GalaxySは思ったほど大きくなく、そして軽いのでとても快適です。
動きもサクサクで、さすがAndroid2.2と思いました。

ただ、何よりも画面のきれいさに驚きました。

今年は、モバイル端末をiPad、IS01、iPodTouchそしてGalaxySと購入し、ちょっと反省しています。
もう、さすがに今年買うことはないと思います。

2010年10月27日

自分で考えて、自分で動かないといかんね

膨大な量のビジネスプランを見て、それにA4で1~3枚程度のコメントを付けていたら、段々頭の回転が悪くなってきました。
それでも、今回のビジネスプランは学生さんの作ったものばかりですが、みんなしっかり考えています。

私が大学の頃は、友人と講義をさぼって、学食でカレーを食べて、茅ケ崎や鎌倉にドライブに行き、夜はカラオケ...
そんな怠惰な生活を送っても、就職できていたのだから、良い時代ですよね。

ただ、最近このバブル世代が企業のネックになっているとか。
40代中~前半の働き盛りの世代ですが、就職のときに自分としっかり向き合わなかったために、「自分で考える」訓練ができておらず、答えのないところから答えをひねり出すのが苦手な人が多いそうです。

幸い、私は独立してから、自分で答えをひねり出すしかならない状況に追い込まれたので矯正できつつありますが、前の会社にいた時は、やっぱり自分で考えて、自分で動くことが苦手だったと思います。
さらに悪いことは、組織の中で言われたことを、ちゃんとこなすことを「優秀な人」であると非常に狭い視野になっていた気がします。

最近の若い人のビジネスプランを見ていると自分との違いに赤面してしまいます。

2010年10月26日

頭のモヤモヤを整理し、素早く資料を作成する

「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」に関する調査が本格的にスタートしました。
まずは、私自身の中で伝えたいモヤモヤを整理しています。
基本的には、これから話すステップは研修やセミナーの資料作りでも行っていることです。

整理の第一段階はマインドマップで行います。
モヤモヤが「見える化」されることで、お客様との打合せをお互い新たな発想を加えながら行うことができます。

整理の次の段階はロジックツリーです。
これによって「モレなく、ダブりなく」の章立てを考えることができます。

最近は時間を短縮のためのPowerPointのアウトラインペインを使って構造化しています。
これだと、構造化できた段階でスライドの枠もできているので、そのスライドの中身に集中できます。
PowerPointを使う際は、全体の流れはアウトラインペインで、スライド個々の深堀りはスライドペインで行うとよいと思います。

2調査とも、ようやくアウトラインペインを使って構造化するところまでできました。
これからがスライドペインでの詳細説明なので「本番スタート」という感じです。

2010年10月25日

「ちょっと頑張ればできるかも...」

年末年始に向けて仕事の大きな波がやってきました。
例年のことなので、予想は指定ましたが、お客さんがいることなので、なかなかコントロールが難しいことが現状です。

ただ、忙しいと焦るよりも、少し気を楽にした方が上手くいくと思います。
「ちょっと頑張ればできるかも...」

できなかった時の責任は重いですが、できなかった時のことばかりを考えると、本当にできない気がします。

2010年10月24日

6種類の横浜の地ビール

先日ご一緒させていただいた講師の方からビールを頂きました。
横浜の方で、送っていただいたのは横浜の地ビールです。

それも6種類で味もラベルも違います。
並べてみるととてもかわいかったので、写真にとってみました。

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2010年10月23日

好調な時こそ準備と注意が必要

会社の衰退には次の5つのステップがあるそうです。

第一のステップは業績好調で傲慢になること
第二のステップは無関係な新規事業に進出すること
第三のステップは失敗を失敗と認められなくなること
第四のステップは一発逆転を狙うこと
第五のステップはなにもかも手遅れでどうしようもできない

意外と自分は関係ないと思っていながらも、第一のステップ「業績好調で傲慢になること」はありうる感じがします。

最近の自分では思ってはいけないと思いつつも、「このままうまく事業が続く気がする」と本気に思ってしまう時があります。
事業が上手く続いている要因に「運」があると思います。
「運も実力のうち」「自分はそもそも運がよい」こう思ったら危険ですね。

今、好調な時こそ、次の落とし穴は必ず来るので準備が必要だと思います。

2010年10月22日

リハーサル(テスト)の重要性

お客さんのWindowsServerの移行を一緒に行いました。

「FSMOの転送」という手順のイメージがわかなかったので、古いマシンでテスト環境を作って試しました。
実際にやってみるとトラブルは起こりませんでしたが、それでも細かい「あ!」ということはありました。

例えば、手順書にある「移行ツール」をダウンロードしていなかった、手順書に画面イメージがない部分があり、不注意でその手順を飛ばしてしまった...など。
終わってみれば難しいことは何もありませんでしたが、ただリハーサル(テスト)の重要性を再確認いたしました。

あと、SE当時はよくやっていたServerの移行を久々にやり、緊張しながらも、楽しい気持ちになりました。

2010年10月21日

名古屋ソフト「図解手法」二日目

名古屋ソフトウェアセンターの図解手法二日目です。

今回チーム編成が1チームということで、ちょっと演習時に口を挟みすぎたかと思いますが、受講生のみなさんのおかげで、いつもと一風変わった良い図解提案書ができました。

演習での議論が長引いて時間内に追われませんでしたが、それだけの成果はあったと感じています。

少人数での研修は、講師側から見て、演習の思考プロセスがしっかり見えるので、非常に楽しいです。
ただ、今後はあまり口をはさまないようにしたいです。

2010年10月20日

名古屋ソフト「図解手法」一日目

名古屋ソフトウェアセンターの図解手法一日目です。

今回は人数が少ないため、チーム演習の際にずっと横にはりつけます。
私はこのパターンがコンサル的で一番好きです。
理由としては、新しい意見が出た時に、それを尊重してしっかりフォローできるからです。

これまで「図解手法」の演習では、ほとんどのチームが「演繹法」でストーリを構成することがほとんどでした。
ところが今回のチームは「帰納法」でストーリをまとめています。

事実を集めて答えとする帰納法は演習テーマ(ねらうべきゴール)から離れて行ってしまう時があります。
そこをフォローできるので、どのような提案書ができあがるのかとても楽しみです。

2010年10月19日

自分で自分の姿をしっかり把握したい

忙しくて、周囲がみえなくなってくるとつい自分ばかりが忙しいと感じてしまいます。
ただ、自分で自分のことを「忙しい、忙しい」と連呼することは、ちょっと恥ずかしいことだと思います。

それは、自分で「仕事の調整」や「負荷の見極め」ができていない証拠だからです。
そんな訳で、忙しくて「我」を見失っているような状態は、とても恥ずかしい状態ですね。

Podcastの「新刊ラジオ」でこんなことを言っていました。

「鏡」があります。「かがみ」です。
「かがみ」の真ん中の文字である「が」は「我(が)」の意味があるそうです。

鏡で自分(我)を写して、自分をしっかりとらえれれば、そかには「かみ(神)」が残ります。
私も自分で自分の姿(状況)をしっかり把握して、鏡の中の神と対話したいものです。

2010年10月18日

「何々できるかも」って考える

「何々できるかも」って考えると、肩の力が抜けてうまくいくことがあるそうです。
「何々しなければならない」って考えると、肩に力が入ってできるものもできなくなるそうです。

例えば「うまく講演できるかも」「うまく結果がだせるかも」・・・

この言葉で、自分を振り返ると、自分は常に「何々しなければならない」と考えて自分にプレッシャーをかけています。
それがよいときもありますけど、講演なんかの時は最初の5分ぐらい極度の緊張で息苦しくなることがあります。

「何々できるかも」って考えるのは良いことかもしれませんね。

最近思うのは、世の中の人は一生懸命取り組んだ結果が悪くても、意外と寛容だということです。
もちろんそうでない人もいますし、それに甘えてはいけないとおもいますが。

2010年10月17日

iPodTouchを購入して変わったこと

iPodTouchを購入して1か月ほど経ちました。
いまさらのですが、ちょっと生活が変わった気がします。

1番大きな変化はPodcastです。
「日経トレンディ」「日経ヴェリタス」「話題の本を耳で読む」の3番組だけしか定期的にダウンロードしていませんが、空いた時間に聴くのが最適です。
日経新聞も有料ですが音声配信を始めたようです。
定期購読しようかちょっと迷っています。

最近は私のカーナビはiPodTouchのスピーカ替わりの機能が一番活躍している気がします。

2番目はPodcastにも関係しますが、夜散歩することです。
散歩は以前から時々していましたが、音楽とかを聴きながらでも単調です。
しかしPodcastであれば、ちょうどいい感じで情報を取得する時間にできます。

他にもいろいろありますが、ビジネスのIS01とエンタメのiPodTouchときれいに住み分けされています。

2010年10月16日

津市商工会でフォローアップ個別相談

津市商工会で先日行ったネット創業塾のフォローアップ個別相談に行ってきました。

2名の相談者ですが、それぞれ1時間半なのであっという間に時間がたってしまいまし
た。
もっと時間が取れれば、いろいろ話せたのにちょっと心残りですね。

ただ、限られた時間で相手に伝えるのが私の仕事なのに、時間がないと嘆いていては、未
熟な証拠です。

2010年10月15日

同友会の来期地区体制決め

同友会の地区の来期の体制決めをしました。

しばらく悩んでしたのですが。ここで攻めの姿勢をみせたいと思いました。
いろいろ考えた結果、来々期は会長職を引き受けることを決めました。

あえて退路を断って、なおかつ自分で決め、自分で宣言することで、他人のせいにはできなくなる。

ただ、今のままでは受けられません。
来期の一年間で私の仕事は、今の品質を保ってお客様の信頼を損なわないよう仕事を整理・調整しないといけないということです。
この仕事の整理・調整することが、今の私にとって最も大切なことなのかもしれません。

2010年10月14日

痛みと傷みの違い

ある社長さんから聞いた話です。

「痛み」と「傷み」の違いってわかりますか?
「痛み」は自分にしかわからないことです。
「傷み」は他人にも伝わることです。

...という話でした。

深くいろいろと考えなければならない話だと思います。

「傷み」は他人にも伝わることなので、相手が出血しているとか、顔色が悪いとか、元気がないとか...気付いてあげられる状態です。

しかし、「痛み」の方はその人しかわからないので、気付いてあげられません。その人は自分で「痛み」を癒そうとして余計に苦しいスパイラルに入っていくことが考えられます。
そのスパイラルの過程で「うつ」などの病気を発症してしまうことも十分考えられます。

そうなれば他人にもわかる「傷み」になるのかもしれませんが、「心」の問題の場合は、じわりじわりと傷つけていくので、治っていくのにも時間がかかります。

「痛み」をどう早い状態で気付いてあげられるのか、それは「カウンセリングの領域だ」とは言わずに、「日頃のコミュニケーション」の大切さを、今一度気付きたいと思います。

2010年10月13日

生産管理システム導入アドバイザー

現在、生産管理システムの導入に関するアドバイザーをしており、あるお客さんに週1回で毎回5時間ほどの打合せに参加しております。

その構築を実際に担当するITベンダーさんですが、非常に優秀で驚いています。
優秀と感じたのは、豊富な業務知識からの要求分析から要件定義への変換の部分です。
システム構築プロジェクトの失敗の要因の8割が要件定義フェーズで組み込まれているとなると、現在のフェーズは非常に重要です。

コンサルタントとしてこの部分は一番の腕の見せ所なのですが、今回は本当にアドバイザーの役割だけで十分と感じています。

私も、純粋に第3者的な立場で、抜けや漏れ、留意点の補足に集中できるため、いつもよりより的確に必要な情報をお伝えできていると感じています。
これからが大変なのですが、ただこのようなプロジェクトに参加できるのは幸せなことです。

2010年10月12日

「ソフトウェア見積もり」のもつ意味

「見積もり」という言葉を連想したとき、私は「受注するために提示する金額」を考えてしまいます。
ところが、今回の調査における「ソフトウェア見積もり」は「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」です。
「見積もり」という言葉一つとってもいろいろな認識があると思いました。

そして、いきなり「受注するために提示する金額」ではなく「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」を算出する大切さも理解できました。

ソフトウェア業でいう「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」は。製造業では「製造原価」です。
適正な「製造原価」がわからないと、普通、見積もりはできません。
それで、「戦略的な視点」という理由をつけて、「受注できる金額」を提示してしまう例が多くみられます。
そのような場合、多くは利益が出ていないのです。

そう意味で、ソフトウェア業でも「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」を算出するのは大きな意味があります。
リスク要因でその数値がどれだけブレル可能性があるかまで、考えれると発注者、受注者がともによい状態で仕事ができると思います。

2010年10月11日

また今年もヘビーなテーマがやってきました

今年も残り2か月半です。
例年やっているヘビーな仕事のテーマが決まりました。

あるテーマに関して調査報告書を作るというものです。

一昨年は「システム構築の超上流工程」と「システム開発プロセス」で、昨年は「クラウドコンピューティング」と「システム構築にかかわる企画・標準」でした。

今年は、「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」です。
例年以上に大変そうな予感がします。

ただ、この仕事は自分の成長には確実につながるので、しっかりやりたいです。

2010年10月10日

auの「禁断のアプリ」って何?

今度の10/18にauから発表される「禁断のアプリ」が話題になっていますね。
おそらくIS03で使えるものだと思いますが、みなさんがいろいろと予想しているようです。

「禁断」というキーワードが妙に気になります。
何にとっての禁断なのか?

「携帯電話会社」の「禁断」としては、今はAndoridでなぜか日本と中国だけ使えていないSkypeでしょうか?

でも「通信会社」の「禁断」としては、テザリングでしょうか。
テザリングとは、スマートフォンをモバイルWiFiルータとして使用できること。
これが来て、なおかつIS01がAndorid2.2にバージョンアップされてテザリングできるようになったら、ものすごくハッピーです。

そもそもAndorid2.2ではテザリング機能(アプリ)があるとの話ですが、docomoの「Galaxy S」ではその機能を切っているとか...
通信回線の品質はやっぱりdocomoがいいのですが、戦略的に後手後手に回っている感は否めません。

ここらへんのみんなが予想している範囲を大きく超えるアプリだったら、感動しますね。

2010年10月 9日

IS01でSkypeの音声通話がしたい

IS01でNimbuzz使う方法の質問が寄せられました。

IS01で一番困ったのはiPhoneに比べてのアプリの少なさ。
とくにSkypeが使えないのは、遠地のコンサル(1時間から2時間ほど話す)で困りました。

今は、iPodTouchを購入したのでSkypeそのものが使えるのでよいのですが、IS01でSkypeを使おうとすると現状では方法がありません。

10月5日に「Skype for Android」がリリースされましたが、Android 2.1以上に対応するとのことで、Android1.6のIS01ではまだ使えません。
(こっちのバージョンアップも早くしてほしいです)
おまけに、まだ日本と中国ではリリースされていないようです(2010/10/09現在)

...ということでIS01でSkypeを使う際に、私が一番使いやすいなと思ったソフトが「Nimbuzz-Call&Chat」です。

使い方は簡単で、Androidマーケットから同名のソフトをインストールするだけです。
あとは、SkypeUserを「Contacts」に勝手に取り込んでくれます。
あとは、ユーザーを選んで「Call on Skype」を選択すればOKです。

音声通話に関しての使い勝手はSkypeとほとんど変わりありませんでした。
ただ、なんとなくIS01が2.Xにバージョンアップされて本家のSkypeを使いたいと思うのは私だけでしょうか?

2010年10月 8日

調子が悪いときはなぜそれに気づくのだろう

どうして、気分の調子が上がっているときはその事実に気づかないのに、気分の調子が下がっているときにはそれに気づいてしまうのでしょうか?

仕事の能率に、気分(=元気)は知らないうちに影響を与えています。

気分が仕事に影響を全く与えないメンタルがタフな人間になりたいと思いますが、それになれない自分にまたストレスを感じたりしています。

人は自分らしく生きることが一番元気が出るのだということはわかっています。
でも、「少し」のコントロールでよいのでできるようになりたいものです。

2010年10月 7日

単なる愚痴なので読み飛ばしてください

大学回りも本格化していきます。
今日もある大学を訪問して、先生、学生と話してきました。
初々しいプレゼンを聴き、それをブラッシュアップさせてもらえる嬉しさを感じました。

自分で、したい仕事を選べる嬉しさ。
これが、リスクと引き換えに独立して得られた自由。

なのに、自由を選べない不自由さと感じる団体に属していることが今の悩み。
忙しい状況をほとんど理解してもらえない(しようとしてくれない)のが今の悩み。
これ以上書くと止まらないので、やめます。
ただ、ちょっと書いてすっきりしました。

2010年10月 6日

ネガティブを断ち切るには

少し、疲れていろいろなものをネガティブに考えている気がします。
心と体はつながっているので、要注意です。

ネガティブに考えてると行動もネガティブになり、結果として悪い結果しか招きません。
この悪い結果への対応にまたネガティブになるという悪循環です。

どこかで、断ち切りたいと思います。

2010年10月 5日

携帯端末が多様化していて楽しい

最近、iPadの売れ行きがちょっと伸び悩んでいるとの話ですね。
しかし、使われていないのではなく、少しずついろいろな競合製品が出てきているのが理由だそうです。

ただ、iPadはタブレット端末の市場を創り上げた功績は素晴らしいですね。
現状は営業マンがプレゼンに使うのが多いようですが、これから様々なビジネスシーンでのタブレット端末の利用事例が出てくるといいです。

GALAXY Tabは、ちょっと楽しみです。
7インチの画面の使いやすさを確認するために欲しいなぁ。

以前はパソコンのハードはスペックが一定以上であれば特に問題ではなくソフト勝負の感じがありました。
でも、最近は様々な形の端末が出てきて、利用シーンも多様化して、使ってみないとわからないという感じです。

2010年10月 4日

IS01のバージョンアップっていつ?

auから「IS03」が発売になるとのニュースがでました。

私の大好きなオレンジ基調のモデルがあるとのことで、にくいことをしてくれます。
オレンジはauの色だから、スマートフォンにかけるauの本気度も伝わってきます。

ただ、一台目携帯でさらにスマートフォンを選ぶなら、アプリでiPhone、回線品質でdocomoのどれかでしょうね。

それでも、二台目携帯としてauの「IS01」はとても気に入っています。
強いて言うなら、「Android」のバーションをせめて2.1に上げてほしいです。

「IS03」がAndroid2.1で出て、すぐに2.2にバージョンアップされる話を聞くと、「IS01」にも救いの手がのべられるのではないかと期待しています。
それとも、忘れられちゃったかな...。

2010年10月 3日

津の「創業塾」でネットでの集客について講演

津で三重銀総研と津市商工会・津北商工会主催の「創業塾」でネットでの集客について2時間講演してきました。
日曜日で雨にもかかわらず、大勢の参加があり2時間がとても短く感じました。
(時間が短く感じられ、後半駆け足になるのはいつものことですが...)

ネットへの集客といっても、昔のようにSEO対策とキーワード広告の一辺倒ではなくなってきていますね。
理由としては、スマートフォンの普及が大きいです。

「いつでも、どこでも」情報を発信できるということは、利用者側から見れば「今、ここで」必要とされる情報を検索できるということです。
そして、この情報の発信者と利用者は入れ替わる(お礼に情報を出すなど)ことで、トータルで発信される情報は増えていきます。

情報の信ぴょう性ととかが問題と言われていますが、これは現実世界で起きている井戸端会議と同じと考えます。
良い情報も、よくない情報も交わされるので、自己責任で判断するということは、現実世界では当たり前にしていることですよね。

その後、四日市で創業のコンサルをして、夜、自宅に帰ってきたときは身体がフワフワしていました。
しばらく、土日もずっと仕事が続いているので、どこかで半日でよいので休みたいです。
(あ、また泣き言を言っている...)

2010年10月 2日

早くプレゼン資料を作るには

お客さんが今度プレゼンテーションをしなければならないとのことで、資料作成の手伝いをしました。
プレゼンまで3日後ということで日がなく、資料作りに時間はかけられません。
PowerPointを使用するのですので、早く資料を作る方法をお伝えしました。

それは、スライドでストーリを考えるのではなく、アウトラインでストーリを考える方法です。

当たり前の話ですが、PowerPointで資料を作る際、スライドペインでいろいろ試行錯誤をする方が多いです。
PowerPointのスライドペインは、スライド単位では考えやすいですが、プレゼン全体像を考えるに不向きです。

特に言いたいキーワードが頭にあリモヤモヤしている場合は、アウトラインペインでどんどん打ち込み、後で順番の入れ替えや整理を行い、それが終わって初めてスライドペインで飾り付けをしていく方法をお勧めします。

2010年10月 1日

生産管理の1日コースの研修

生産管理の1日コースの研修が終わりました。

業務系の研修は範囲が広く、受講生のかたのニーズを外すと非常に支持されない研修になってしまします。

以前、財務会計の研修を始めた時、最初の2~3回はうまくいかず迷いましたが、試行錯誤の結果今は安定したアンケート結果が出るようになっています。
今回の生産管理も同じように最初は混乱するかと思いましたが、思った以上に良い評価頂けて安心いたしました。

ただ、やっぱり聞きたい内容と少しずれた方もいたようで申し訳ないと思ました。
なかなか1日コースですべてを盛り込むのは難しいので、研修概要できちんと対象者を明確にするか、別の講座として立ち上げるかですね。