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2010年12月22日

プロジェクトにおける「目的の再共有」の必要性

午前は、「ソフトウェア見積もり」に関する調査で、中間報告プレゼンをしました。
鋭く、そして納得のいく指摘を受けまして、それを直したので、正月は気合をいれて仕事をしようと思います。

午後からは、生産管理システムの導入コンサルです。
システム導入でもっとも大切なことは、プロジェクトチームでの「目的の共有」です。
細部の詰めになってくると、当初からプロジェクトチームにはいなかった人たちの力が必要になり、途中から多くの人が参加してくることがあります。
そのようなときに「目的の再共有」が必要になります。
これを忘れると、プロジェクトは目的を失ない、モチベーションを大幅に下げることになります。

わかっていることですが、その場のやり取りや雰囲気から空気を読む必要があるので、「目的の再共有が必要」なそのタイミングで説明するのは難しいです。
さもないと、いつも「目的の再共有」に時間を費やすことになります。
紙に目的を書き「見える化」することも大切ですが、ちゃんと直接口で説明することも大切です。

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