Search


Archives

2011年10月31日

学生さんが真剣に取り組む姿は私には眩しい

大垣のソフトピアに入っている企業さんを訪問しました。
ここの若き社長さんは、大学生の時ビジネスプランのブラッシュアップをお手伝いさせていただいた方です。
その時の学生さんが社長になっていて感無量です。

いろいろな学生さんと絡ませて頂くようになって4年になります。
その間に多くの学生さんと接する機会がありました。
昨年からは大学のゼミに参加して、ビジネスプランのブラッシュアップのお手伝いもさせて頂いています。

私が接する機会を得て、ビジネスプランを真剣に考えている学生さんたちはみな素晴らしい。
学生さんが真剣に目標に向かって取り組む姿は、尊すぎて、私には眩しすぎます。

2011年10月30日

一日中、パオパオと一緒で癒されています

今日は一日中、パオパオと一緒にいました。

パオパオは寒がりで自分用のホットカーペットの中にいます。
「パオパオ」って呼ぶと少し出てきて、また中に入っていきます。

そんな仕草をみていると、とても癒されます。
さすが、うちの事務所のメンタルヘルス部長です。

IMAG0757.jpg

IMAG0759.jpg

2011年10月29日

下呂温泉・郡上八幡旅行二日目

二日目もFacebookには逐次報告をしたので、重複になってしまいますが、お許し下さい。

まず、朝食から感動しました。
とてもさわやかなサービスとともに、豪華な食事が用意されていました。
量も多かったと思いますが、美味しくてぺろりと食べてしまいました。

20111029-1.jpg

その後、旅館を後にしたのですが、最後までみなさんにとてもよくしていただけました。
旅の楽しみはいろいろとあると思いますが、中でも旅館は最も大きな比重を占めると思います。
そして、その中でもその旅館でのみなさんとの交流は、私のなかでとても大切な要素です。

今回の旅は、旅館だけで間違いなく私のなかでは忘れられない旅になりました。
また、大切な時に「ここをなでる静寂みやこ」さんを利用させていただきいと思います。

途中、美山鍾乳洞に立ち寄り30分ほど涼しい思いをしたあと、郡上八幡に到着しました。
(写真は鍾乳洞を出たところです)

20111029-2.jpg

旅館の方からのお勧めで、「さんぷる工房」にまずは行きました。
食品サンプルを作るところなのですが、それをお土産として売っています。
とてもリアルで、特に焼鮭と鰻の蒲焼はリアルすぎて笑いました。
家に戻ってきてから撮った写真ですがイメージは伝わると思います。

20111029-3.jpg

郡上八幡は町のいたるところにきれいな水が出ており、それがとても涼しげで気持ちよかったです。

20111029-4.jpg

今回、下呂温泉・郡上八幡と行きましたが、名古屋からは近いですね。

旅の最後にかみさんに言われました。
「二日間、全く仕事しないって結婚以来初めてだよね」
これで今回の旅行は大成功ですね。

最後に余談ですが、今回の旅行でかみさんに私が「Facebook中毒」だとバレました。
ただ、Facebookが私の人生を豊かにしていることも理解したようで、「Facebook中毒」は黙認だそうです。

2011年10月28日

下呂温泉・郡上八幡旅行一日目

Facebookには逐次報告をしたので、重複になってしまいますが、このブログは日記も兼ねているので整理しておきます。

二日間、下呂温泉、郡上八幡とかみさんと二人で旅行に行ってきました。
まず、初日は下呂温泉です。

これまで、旅行に行く時も必ず仕事を持って行っていたのですが、今回は頑張って前日までに仕事のキリをつけ、旅行には一切仕事を持ち込みませんでした
このFacebook仲間のアドバイスが、とてもよかったです。
おかげで、頭をリフレッシュすることができましたし、かみさんにもストレスをかけないで済みました。

「仲佐」さんで美味しいおそばを頂いた後、下呂温泉の街を歩き、今回の旅行のもう一つの大きな目的である旅館に向かいました。

20111028-1.jpg

20111028-2.jpg

今回の旅行の大きな目的に「こころをなでる静寂みやこ」さんという旅館に泊まることがありました。
Facebook友達の方がオーナーをされており、「女性に人気」の旅館です。
以前、旅館のHPをかみさんに見せたところ、ずっと行きたいと思っていたよういで、温泉決定となった時、速攻で予約を入れていたのでした。

20111028-3.jpg

まず、温泉を疲れをとり、その後ゆっくり二時間をかけて夕食を頂きました。
美味しい食事とこころ細やかなサービスにとても感動し、夫婦共々、こころをなでて頂きました。
かみさんは、私たちのサービスを担当して下さった方(この方もFacebook友達)を気に入り、いきなり下の名前でよんでいました。
かみさんにしては珍しいできごとで、それだけ気分がよかったのだと思います。

20111028-4.jpg

20111028-5.jpg

食事後、オーナーさんとうちら夫婦の三人で夜中12時過ぎまで話し込んでいました。
私にとってはリアルFacebookで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ここでも、かみさんは魅力的な女性であるオーナーにスッカリ心酔しておりました。

旅館のみなさんのおかげで、本当に楽しい夜を過ごすことができました。
ありがとうございます。

2011年10月27日

いろいろあった日、あれこれ

支援センターの一日でしたが、相談3件、メール回答2件はさすがに疲れます。
それでも、一日、いろんなヒトと出会えるのはありがたいです。

ヒトと出会うのは縁です。
その縁はなかなか得られるものではありません。
支援センターでは、週一でも出勤日には、いろいろなヒトと出会えます。

今は広く浅くですが、この人脈を少しでも深く出来れば、こんなにありがたいことはありません。
いまは、そのような時期だと感じています。

話は替わりますが、同友会天白地区の来期の方針・体制決め会議に参加しました。
自分はコンサルなので、組織の事やリーダーシップの事はいろいろと勉強しているつもりです(全然足りないですが...)。

ただ、それを実地で経験するチャンスはあまりありません。
来期の地区会長をすることになりそうですが、大きな学びになると思います。

みんな経営者である約50人のグループ対して、方針を打ち出し、リーダーシップを発揮する経験は必ず自分のコンサル活動に活きてくると思います。

すでに、この「来期の方針・体制決め会議」は何回も行っていますが、その過程でいろいろな意見を頂き、勉強させていただいています。
たくさんの信頼できる仲間もできています。

また話が替わりますが、その会議も終わって、もう一仕事をして、明日からの旅行までにしなければならない仕事は全て完了しました。

ここまで必死に旅行前に仕事を完了させ、旅行には仕事を持っていかない!と努力したことは初めてです。
これは、Facebook仲間の助言のおかげです。
ありがとうございます。

2011年10月26日

友人G先生の研修サポート

「今、知っておきたいインターネットサービス」を、友達のG先生がするので、お手伝いをさせて頂きました。
10月の頭に私がした「クラウド時代の情報収集・整理」と関係の深い講座です。

「クラウド時代の情報収集・整理」は、クラウドツールを個人の業務の効率化に使うのが目的でしたが、「今、知っておきたいインターネットサービス」はクラウドツールをグループ業務の効率化に使うのが目的です。

中にはかぶってくるツールも多いので、演習のテーマなど、G先生と一緒に考えたりもしました。

そして、一日お手伝いをさせて頂きましたが、やはりクラウドツールは「個人の効率化」だけに使っていてはもったいないと思いました。
クラウドの特性でもある距離と時間を飛び越える側面を考えると、やっぱり「グループ業務の効率化」に向いていると改めて思いました。

それにしても、G先生の講義を聴かせていただくのは、とても勉強になります。
「話し方」、「間の取り方」はもちろんですが、「演習時の現場対応力」や「聴き手の心をつかむ言い回し」など、何回もも聴いているにもかかわらず、素晴らしいと思いました。

2011年10月25日

ちゃんと意見が言い合える会社

顧問先のコンサルでした。
レクサス昭和での打合せにリッチな感触を感ていました。
話を伺うと、オーナーさんには商談スペースを貸してくれるとのことでした。
ちょっと次はレクサスにしたいと思っちゃました。
噂では洗車も車を持っていけばしてくれるとのこと。
単純ですが、ファンになってしまいました。

なんて、呑気なことをかいていますが、お客さんとの打合せは白熱しました。
ただ、社長と社員でこれだけ意見を言い合えるのは素晴らしいことと思いました。

議論ができない会社は閉塞感に満ちてしまいます。
私がよくつかう「見える化」という言葉には、「相手の考えの見える化」も入っております。
それには、言葉にして発してもらわないと、「見える化」はできません。
その言葉を紙にまとめて「見える化」するのが、私の役割だと思います。

そんな中、意見が言い合えるこの会社は、きっと良い方向に進んでいくと私は確信しました。

その後は、社員の皆さんも含めてみんなで飲み会、その後、社長と二人で飲みました。
かなり酔ったみたいです。
家について、ベットに辿り着けずに床で寝てました、
朝めっちゃ寒かったです。

2011年10月24日

人のビジネスプラン背筋を正して読む

一日中、たくさんのビジネスプランとにらめっこをしていました。
あまりに数が多く、それぞれにコメントをつけていたらだんだん、文字が頭に入らなくなってきました。

そのたびに顔を洗ったり、炭酸飲料を飲んだり、チョコレートを食べたりして頭に血が通うように工夫をしました。

ただ、人の作ったビジネスプランは表現のうまい下手はあっても、みなそれぞれの想いが詰まっています。
背筋を正して読まないといけないですね。

以前、銀行の友達が一日に何社も決算書をよんでいると、一社一社に詰まった大切な想いを忘れそうになるとドーンと反省していたことがありました。
なんか、今日はそんな気持ちがとてもよくわかり、反省をしていました。

2011年10月23日

同友会の地区体制作りで頭がグルグル...

来期の同友会の天白地区の体制を頭を悩ませながら組んでいました。
すでに「活動方針」や「活動のポイント」の絵は完成しており、後は体制作りです。

みんな経営者で自分の考えをしっかり持っている人ばかりなので、そういった人達(約50人)を適材適所に配置するのは、とても難しいです。

チームのメンバーとなる人たちの相性などを考えていると、これまでとあまり変わらず、変化が起きにくくなります。

リーダーの役割として「ほっておけば老化する組織を元気な方向に変化させる」がある以上、体制も「変化なし」は避けたいところです。
変化させず成熟させる部分と、変化させ化学反応をおこしたい部分を考えるのはリーダーの役割なんだと思います。

そうだ「迷ったら仲間に相談しよう!」
私には相談できる仲間がたくさんいるのをまた忘れて自分で解決しようとしていました。
「悩んだら相談しよう!」って、昨日の「報連相の研修」で言ったばかりなのに‥。

2011年10月22日

顧問先で月に一回の社員研修

今回の顧問先の社長は、一昨年、名古屋商工会議所で行った「モチベーション研修(4回)」で出会った方です。
その時の話を実行し「組織を活性化させたい」たいと、ご依頼を頂きました。
そして今、毎月研修をし、課題に対するディスカッションの成果を「見える化」していっています。

今回の依頼の様に「組織を活性化させモチベーション」につなげるといったテーマは、単発で行うのは難しいと感じています。
名古屋商工会議所初め、いくつかの商工会議所、商工会でやっておりますが「いい話が聞けました。自社でやってみます」と言っていただけるのですが、どれだけ実行されているのかは把握が出来ていません。

仕事をしていく上で様々な「見えないもの」が存在します。
「会社の方針」「上司・仲間の考え方」「取引先との関係」「営業に関する進捗」等...
特に「上司・仲間の考え方」といった価値観や思想といったもの(個々が大切にしているもの)が見えないと、不安や不満につながっていきます。

「見ないものが沢山ある状態」で仕事をするのは「目隠しして仕事をするのと同じ」です。
目隠しして仕事をしていては、スイカ割りと同じで事細かに「右」「左」と指示をもらわないと動けません。
スイカ割りならば遊びならいいのですが、これが仕事となるとやる気も無くなっていきます。

「見えないもの」を「見えるようにして」目隠しをとってあげれば、自分で考えて仕事をすることができます。
この自律した仕事の仕方は、みんなの「ヤル気」を引き出します。

私の役割は「見えないもの」を「見えるようにする」ことを軌道にのるよう支援することです。
私のやっている顧問先での時間をかけるコンサルは基本みんなこの手法です。
何社も取り組みましたが、時間はかかっても、必ず効果が出てくるので、自信をもって続けています。

「会社の方針」「上司・仲間の考え方」などが「見えない状態」で仕事をするのは「目隠しして仕事をするのと同じ」です。細かい指示がないと動けません。「見えないもの」を「見えるようにして」目隠しをとってあげれば、自分で考えて仕事をすることができます。
この自律した仕事の仕方は、みんなの「ヤル気」を引き出していくと考えます。

2011年10月21日

WindowsPhoneアプリで思うこと

WindowsPhoneを使い始めて、いい端末だなぁという感想は変りません。
ただ、やっぱりアプリが少ない。
Androidを最初に購入したときに、iPodTouchでアプリを選択するときのワクワク感がなく寂しい思いをしましたが、その時の感覚に似ています。

Androidに関しては、もう寂しい思いをするようなことはなく、いろいろ選べるのでワクワク感があります。
WindowsPhoneも、いつかそうなると信じています。
WindowsPhone開発者の方々何卒よろしくお願いいたします。

そんな中でWindowsPhone購入時にこんなアプリが欲しいなぁと思ったものがいくつかあります。

・簡易メモ帳
・スケジューラ(Googleカレンダーと同期)
・GoogleDoscアプリ(すぐに見つかりました)
・Google+アプリ
・Facebookアプリ(すぐに見つかりました)
・Evernoteアプリ(すぐに見つかりました)
・Dropboxアプリ(すぐに見つかりました)
・ブラウザ(IEはどうも...)

こう書くと「なんでWindwosPhone使っているの、Androidだろ」って言われそうですが、その通りですね。
一応、メインで使っているのはAndroidです。

そこの中で、これならば使えるか...と思っていろいろダウンロードしたのですが、以下の2つは重宝しています。
ただ、iOSやAndroidに比べるとまだまだ不満は多いので、今後のバージョンアップに期待したいです。

ひとつは、簡易メモ帳で「Notes」です。いくつかメモ帳は試したのですが、メールとの連携ができるので、これを使っています。

もうひとつはスケジューラで「SuperGカレンダー」です。月間表示を重視する自分としては、標準のカレンダーは「冗談かな?」と思うほどフォントが小さいです。
設定でいろいろ探しましたが、フォントの大きさの変更ができません。
「SuperGカレンダー」はフォントがまだ標準カレンダーより少しですが大きいのがよいです。
お願いだから標準のカレンダーにフォントの大きさを変えられるような設定が欲しいです。

あとは、Google+アプリが欲しいなぁ。

2011年10月20日

同友会瑞穂・天白地区での合同例会

同友会で瑞穂・天白地区合同の例会が行われました。
通常の例会を二地区合同で行うという経験は自分にはなく、とてもよい経験をさせて頂きました。

「経営指針」に関する例会で、今日の内容はもちろんよかったのですが、今日に至るまでの4ヶ月のプロセスが良かったです。
風土の異なる二つの地区が協力しながら、目標に向かっていく難しさと楽しさを体験させて頂きました。

どんなプロジェクトでも大切なのはヒトです。
そして、ヒトと深く繋がりをもち、様々な価値観に触れながら話をまとめていく体験は大いにコンサル活動にも役立ちます。

コンサルでリーダーシップとかを話していていても、書籍で勉強した理論では経営者の心には届きません。
今回のようにたくさんの経営者に動いてもらう経験はこれからの自分の活動に大いに役立つでしょう。

こんな経験を何回も経験させてもらえる同友会は、自分にとっての修行の場ですね。
最後に一緒にプロジェクトを進めたみんなで握手を交わした時には4ヵ月の苦労はふきとびました。

2011年10月19日

自分なりの疲れを癒す方法が見つけたい

夜、仕事をしていて、心が疲れてくると、無理やりでも外に出るようにしています。
それは近所の公園でもいいですし、家の前でもいいと思います。
そして、「少し視点を上げる」ようにすると、毎日通っている道なのに、毎日いる自宅の前なのに、全く違う風景を感じることができます。

そして、今度は耳を澄ましてみます。
すると今度は自然が奏でるやさしい音が耳に入ってきます。
ゆっくり、ゆっくり、あわてず、あわてず、そして、自然と語り合うと、少し疲れが取れてきます。

疲れたときは、疲れたと思えばよいと思います。
疲れることは決して悪いことではありません。
自分なりの疲れを癒す方法が見つかるとよいですね。

私の場合は、自分が疲れていても、気付かず倒れるまで走ってしまう悪い癖があります。
それを、止めてくれるのは、やっぱりかみさんです。
今回、ちょっとむりやりですが、かみさんが旅行を計画しているようです。
かみさんの目には、ちょっと危ない状態に写っていたのかもしれませんね。

2011年10月18日

Facebook の力はスゴいですね

Facebook の力はスゴいですね。
いろいろな人と交流するなかで、迷ったとき、悩んだとき、その解決のヒントを提供してくれます。

実際には意見を返してくれる一人一人の友達のおかげなのですが、リアルな世界では多くの人に相談することは大変なことです。
でも、facebook では時間と距離を越えて多くの人にたくさんの意見をもらうことが出来ます。

たくさんの人に意見を貰えれば、誰か一人の意見に従うのではなく、多くの意見を総合し客観的に自分で自分について考えることが出来ます。
また、相談というとちょっと重いですが、友達に気軽に意見を聴けるのもいいです。
自分で意思決定する際に、おおいに参考になります。

Facebook はみんなが対等に師であり、生徒であると言えると思います。
心を素直にして耳を傾けると、Facebookから、たくさんの自分に必要な言葉が聴こえてくる気がします 

2011年10月17日

自分は悩む資格があるの?

最近「世の中、思う通りにいかないなぁ」と感じてしまうことが多いです。
そうつぶやきながらも「思う通り」とは一体なんだろうか...と、ふと思いました。
目標がハッキリしているならば、その目標にたどり着けないということで「思う通りにいっていない」と胸を張って言えるかもしれません。

でも、今の自分は、日々の仕事に謀殺されるばかりで、自分にとっての明確な目標ってなんだろうと考えてしまいました。
自分は「こうありたい」という願望でも良いと思います。
いろいろあると思うのですが、どうも明確になっていません。
こう考えると「世の中、思う通りにいかないなぁ」と思ってしまうのは、ただ単なる愚痴なのかもしれませんね。

「事務所の理念が明確になっていないのがよくないのでは」と、指摘された事があります。
「世の中、思う通りにいかないなぁ」とつぶやく都度、お客さんには経営理念や経営戦略の明確化を迫りながら、自分ができていないことを思い出し、自己嫌悪に陥ってしまいます...。

そんな自己嫌悪から抜け出したくて、ここ数か月ようやく、事務所の理念の成文化に着手しています。
それの過程において、自分がやりたいことへの強い想いはあることはわかってきました。
ただ、想いが深い分、複雑に考えすぎて、簡単には成文化する勇気がわかないのが現状ですだと思います。

反省。

2011年10月16日

私のソーシャルメディアとの付き合い方

以前、私がうつ病にかかっていたことは何回も書いていますが、その時に「ブログはうつ病に効果あり」って話を誰かに聞いたことがあります。
何の根拠もない都市伝説的な話なので、真に受けないで欲しいのですが、意外とそうかもしれないと思っています。

ブログにもいろいろなものがあり、ビジネスブログのように仕事に関連する情報を定期的に情報発信するものから、わたしのブログのように日々の出来事をつらつらと書いていくお気楽なものまで多種多様です。

私が、ブログを書き始めたのは、独立したのとほぼ同時ですので、7年近く毎日書いていることになります。
事務所ブログになる前は、Biglobeのブログサービスを使い、本当にたわいもないことを名前も出さずに書いていました。

私がカネなし、コネなし、知識なしで独立した直後は、当然、お客様もおらず、営業もうまくいかなくて、かなり悩んでいたと思います。
そんなとき、ブログにその日の出来事、反省点、嬉しかったことなどをつらつらと書くとかなり気分が楽になりました。
同時に、自分の行動の振り返り、「見える化」にもなっていました。
おそらく今ならTwitterみないなお気楽なミニブログが最適だと思います。

なぜ、こんなことを書こうと思ったかというと、昨晩、Facebookにて数人で一時間ぐらいコメントのやり取りをしていました。
たわいもない、ただ楽しいというだけの会話ですが、これがとても癒されるのです。

自分を表現できるソーシャルメディアが登場し、これを特に即効でビジネスに直結させようと思わなければ、精神的にもとても良いツールだと感じました。
ソーシャルメディアというと難しく聞こえますが、正しく普通の一つの「社会」で、人と触れ合える「場」だと思います。
こういう「場」で、人と触れ合っていれば、自然と仕事にもつながることもあるでしょうね。

ソーシャルメディアとは人それぞれの付き合い方があると思います。
私はソーシャルメディアと、そんな「緩い感じ」で付き合っていきたいです。

2011年10月15日

スマホの販売員じゃないけど...

BCPに関してのコンサルでしたが、途中から話がずれていってしまいました。
BCPの話の流れの中でバックアップの話からクラウドへ。
そして、ひとしきりクラウドを話した後からモバイルデバイスへ。
お客さんの質問(要望)とはいえ、このように話が脱線していくときは自分で修正しないといけないですね。

それは、置いといて...今日もですが、最近よく「スマートフォンにしたいけどどれがお勧め?」という質問をいただくことが増えてきました。
たまたま、いつも持ち歩いてる私のコレクションにiOS(iPad、iPodTouch)、Android(GalaxyS、htcEVO、時々IS01)があり、先日WindowsPhone7.5が加わったことで、(一部もどきがありますが)一通りスマホの説明がデモを見せながらできるようになりました。
私はどこかのキャリアの販売員ではないので、純粋に自分の使用感を伝えることができます。

スマホを初めてさわる人には迷わずiPhoneを勧めています。
初めてスマホを触った人でも一番操作を迷ないのがiPhoneだと思います。
世の中がiPhone4S登場で賑わっており、一番ホットな選択なのでしょうね。

もし、パソコンが好きで自分らしさを表現したいならAndroidを勧めます。
各キャリアがターゲットにあわせた様々な端末を出してきており、アプリも揃ってきています。
ただし、動きのカクカクは、未だにやや違和感を感じます。

意外と自分で今お気に入りなのがWindowsPhoneです。
一番最後に登場した事もありますが、「操作性」「動きのスムーズさ」「おしゃれ感」はとても気持ちがよいです。
そして3つ並べたときに一番差が出るのが、当然ですがMicrosoftOfficeとの親和性です。
よくPowerPointで確認してもらいますが、3つ並べて表示すると差が歴然と出ます。
もちろんiOSとAndroidはどんな互換Officeソフトを使っているかで違いますが...。
時間がたって、いろろなアプリが揃ってきたとしたらWindowsPhoneは意外と人気が出てくるのではないかと思います。
なかなか日本ではMicrosoftOfficeからの脱却ができないですからね。

ただ、スマホでOfficeを使う機会がどれくらいあるかわかりませんが、私はよく使う機会があるので気になるのでしょうね。

世の中がiPhone4S登場で賑わっている中、「WindowsPhoneっていいなぁ」と喜んでいる私は、ちょっと変わり者なのかもしれません。

2011年10月14日

鳴海商工会「Facebookって何?」セミナー

鳴海商工会で「Facebookって何?」というセミナーをしてきました。
私自身、鳴海商工会の会員ですので、見慣れた顔がたくさんいらっしゃり、にらみ(?)をきかされていたので、いつものセミナーより数倍緊張しました。

このセミナーが決まった背景をうかがうと、鳴海商工会の部会で「Facebookってよく聴くけどなんだろう?」という話題になり、たまたま同じ会員なので私の名前があがったとのことです。
商工会の方から「Facebookを全く知らない人向けに...」という話を頂き承諾したのですが、その後でFacebookをしていると、商工会のみんながガンガン上手に利用しているので、自分は何を話そうかいろいろと考えてしまいました。
「Facebookってよく聴くけどなんだろう?」って話題が出た後で、みんなが自主的に使って、どんどん上達していったようです。

そこで、「Facebookの操作」というよりも、「ソーシャルメディアに参加する意味」に重点をおきながら話すことにしました。
「ソーシャルメディア」や「SNS」って言葉を使うとITっぽくって難しく聞こえますが、みんなが普通に交流するひとつの「社会」だと思っています。
それが、実名を使うということで、リアルの世界とより強く結びついて、信頼感やら絆といったものを深めることができるのだと思います。

さらに言えば、インターネットメールや携帯電話が登場してコミュニケーションのあり方に変化が出たときのようなインパクトを感じます。
コミュニケーションのあり方に変化(ライフスタイルの変化)がおきれば、当然、人のつながりが重要なビジネスにも影響してくると思います。

ただ、ビジネスありきで日常の雑談をしないように、「ソーシャルメディア」でもビジネスありきでは信頼感やら絆は深まっていかないと感じます。
Facebookに、くだらない事ばかり書いている私が、Facebookから仕事をいろいろ頂いているのは、偶然ではないのでしょうね。

あまり難しく考えず、Facebookをしていて嬉しいことは3つに集約されると確信しています。
一つは、昔の友達との交流が復活した。
一つは、今の友達との交流が深まった。
一つは、新しい友達との交流が始まった。

2011年10月13日

二大学でビジネスプランのブラッシュアップ

二つの大学の学生さんのビジネスプランのブラッシュアップをしました。
毎年、この時期には学生さんのイキイキした姿に元気付けられます。

ビジネスプランをまとめるとは簡単なことではありません。
戦略的視点、商品企画、マーケティング、資金的感覚、さらには将来の展望など考えなければなりません。
そして、考えるだけではなく、そう考えた根拠を組みたてる論理性、その想いを相手の気持ちに伝える演出などを形として表現する必要があります。

それらが完全ではなくても、チャレンジして、多くの学生さんがのかなりレベルまでもっていけることが素晴らしいことだと感じます。
学生さんたちに「ブラッシュアップありがとうございます」と言われますが、「ありがとうございます」って言いたいのはこっちなんですよ。

学生さんと接する仕事も、本当にやりがいのある仕事ですね。

2011年10月12日

顧問先と飲むのは楽しいです!

月に一回の顧問先との懇親会に行ってきました。
毎月十五日前後に行われるので十五夜会という名前がついています。

今月はお客さんにお呼ばれする懇親会(飲み会)が特に多いです。

お客さんと飲むのは大好きです。
普段のコンサル時には出てこない本音が聞かせていただけるからです。

なかなか、社員さんから辛辣な意見が社長に出たりして、こちらがヒヤリとすることも多いです。
ただ、自分の顧問先の社長は、そういう意見にしっかり耳を傾けれる方が多いです。

人間が未成熟な私は見習わないといけないです。
そして、そういう場に呼んで頂ける事に感謝したいです。

ちなみに、次回の十五夜にはおくさんと、パオパオも招待されてしまいました。
ママさんありがとうございます!

2011年10月11日

WindowsPhone(IS12T)が届きました

WindowsPhone(IS12T)が届きました。
ビックリするぐらい早く届きましたね。
しかも、昨日にシトラスグリーンから、ブラックに無理をいって色変更してもらったにもかからず、この迅速対応に感動しました。

私は電話に使うつもりはなく、WindowsPhoneの使い勝手を体感したかったので、ロッククリア済みの端末を買い、wifi接続で運用するつもりです。

第一印象ですが、非常にスムーズな動きです。
Android端末に見られる操作時のカクカク感はありません。
ここら辺のスムーズさはiOSに迫る感覚と感じました。
デザインも美しく使っていて気持ちのよいオシャレな端末と感じました。

ただ、アプリに関しては、まだ選べる状態ではありません。
使いたいアプリに近いアプリが見つかればラッキーという感じです。

私の場合、WindowsPhoneから見れば、使い方がいびつでGmail、googleカレンダー、Dropbox、Evernote、facebook がメインです。
素直にWindowsLiveをメインにすればよいと思います。

それでもgoogleカレンダー以外は、とりあえず満足のいくアプリが見つかりました。
googleカレンダーも連携は問題ないのですが、月で一覧性の高いアプリは見つかっていません。
アプリに関しては、おいおい充実していくと思います。
あと、当たり前ですが、PowerPointがレイアウトずれなしに表示されたときには感動しました。

しばらくはいろいろと試してみたいとおもいます。
また、順時、レポートします。

20111011.jpg

2011年10月10日

「相談しやすい組織」を考えてみる

昨日の続きになるのかな。
「相談しやすい組織」が出来上がっている企業は、教科書的に言えば「見える化ができている組織」「風通しがよい組織」の企業さんだと思います。
でも、これじゃ当たり前すぎて、つまんない答えですよね。

私が考える「相談しやすい組織」とは「言い出しっぺが損をしない組織」です。

熱意を持って「こう変えていきたいのです」と誰かに相談したとき、「いいねぇ、じゃ君頑張ってね」これが最悪のパターンです。

ここまでストレートでなくても、自分が言い出したことで、責任も仕事も押し付けられる...これではせっかくの熱意に水をかぶせられるようなものです。

自分が言い出しっぺになった時、それについて「一緒に考えてくれる仲間がいる」「失敗してもフォローしてくれるリーダーがいる」ってことが「相談しやすい組織」を作っていくようです。
少なくても私のお客さんではそういう動きが現実化していっています。

あと、経営者が「意識の変化が成果につながるにはタイムラグがある」ことを理解している企業も「相談しやすい組織」だと感じます。
これはまたブログに書きます。最近「続く」みたいな終わり方が多いですね。

2011年10月 9日

「報連相」研修の資料作成で思うこと

今度、顧問先で「報連相」の研修をします。
既に、何回かいろんな顧問先で実施している内容で資料もあるのですが、演習の課題は企業に合わせて変えるので、その見直しをしていました。

今さら、報連相の話をここでするつもりはないです。
ただ、元気のよい企業は報連相の中でも「相談」がしやすい風土があると感じます。

組織における縦の伝達である「報告」、横の伝達である「連絡」はもちろん大切です。
むしろ、「報告」「連絡」は、絶対に欠かしてはいけないものです。
組織のルールに従い、行われるでしょう。
...ですから、「報告」「連絡」を失敗したときは、大問題に発展することが多いです。

しかし、「相談」は組織でルールとして決めれるものではありません。
困ったとき、悩んだときに誰かに相談をするのです。

相談相手は上司やリーダーが多いかもしれませんが、組織上はつながりのない同期や社外の友人もあるかもしれません。

普通「相談」は、困った時、悩んだ時に意思表示をしてもらう必要があります。
しかし、自分が困っている、悩んでいることを様々な理由で伝えられない人たちが意外に多くいます。

難しいことかもしれませんが自然と「相談」ができるようになることが、組織の成長なのではないかと思っています。

私が関与した企業で「相談」がちゃんとできるようになった企業も実在します。
また、ブログに書きたいと思います。

2011年10月 8日

「無駄」かどうかは、自分自身が決める

日行った「クラウド」研修では、そのために準備したことの半分もできませんでした。
準備してもできなかった部分は「無駄」だったのでしょうか? それは、決して「無駄」では、ありません。
生きていく上で「無駄」なものなんてないと思います。

今回、演習つきのクラウド研修というものを初めてしましたが、その際のさまざまな課題に気付くことができました。。
例えば...

・テキストを「永遠のβ版」に対応させないといけないこと
・同時にクラウドサービスにアクセスする通信負荷のこと
・事前準備としてのサービスアカウントの取得すること など...

挙げればキリがありませんが、どれも次にいかせる教訓ばかりです。

「無駄かどうか」の判断は、いろいろな考え方があると思いますが、「目標の設定レベル」や「達成までの期間」などで考えられると思います。
特に「達成までの期間」によって「無駄かどうか」の判断が大きく左右される気がします。

「達成までの期間」をとても長く設定すると、限りなく無駄なものがなくなっていくと感じます。
長い人生、どこかで役に立つだろうっていう考えです。
言い替えれば、その時は「無駄」だと思っていても、長い期間で考えると「どこかで役に立つ」と発想の転換がしやすくなります。

逆に達成までの機関が短いと「無駄」なものばかりになってしまうように感じます。
例えば、「明日までに1時間のセミナー資料をつくって」と頼まれた場合、資料完成まで最短距離で仕事を進めなければなりません。
そこには「どこかで役に立つ」という発想は入る余地はありません。
いつか役に立っても、資料完成がセミナーの後では、正しく「後の祭(無駄)」と考えられてしまいます。
ただ、その次のセミナーまで視野に入れれば、「無駄」ではないことがたくさん見えてくるはずです。
「身体を休める」ために一日ボーとするのも「長い視点」で見れば「無駄」ではないのですよね。

我々は、いろいろな体験を「無駄」と考えてしまわないような発想が大切であると思います。
そのためにも、長い期間で物事を考える視点を忘れないようにしたいです。
「無駄」かどうかということは、自分自身が決めるということですね。

2011年10月 7日

新事業支援センター「クラウドの情報収集、整理、活用」

名古屋市新事業支援センターの研修「クラウドによる情報で収集、整理、活用」を名古屋ソフトウェアセンターでしてきました。
最新の動向をウォッチするためにデモストーリやテキストをギリギリまで直していました。

少し時間が足りないかなと思っていたのですが、「少し」どころか、「全然」時間が足りませんでした。
マシン演習があったので、仕方がないところもありますが、是非お伝えしたかった「MindMeister」が伝えられなかったのは残念です。
別企画で無料セミナーやりたいなぁ...

今回の研修は、これまでにない準備時間がかかりました。
でも、その半分しかお披露目できなかったのは悔しいです...
それでも、受講された方の反応はよかったので、それが救いです。

夜は、念願だったオーアンドケーの倉知さんや加藤税理士、郵便局の小島局長といった鳴海商工会で縁がつながったみなさんと飲むことができました。
共和の「炭火焼鳥どてん」さんでじっくりのんで、話させていただきました。
倉知さんの経営に関する考え方は、素晴らしいと思いました。
その凄い事を「さらっと」言ってのける人柄も魅力的です。

余談ですが、夜散歩していて、眠りながら歩いていたみたいで塀に激突しました。
ちょっと血がでていました。
ちなみに、塀に激突する前に、草むらに突っ込んだり、歩道の段差で転びそうになったり、いづれも居眠り歩行で危ない目にあいました。
寝不足、研修での疲労などいろいろ要因はありましたが、情けないの一言につきます。

2011年10月 6日

「永遠のβ版」...説明する方は辛いなぁ

朝起きたら喉がいたく、ちょっと風邪気味だったので、一日事務所(自宅)で作業をしていました。
いつもならば、この程度の体調不良は、そのまま仕事に行ってしまうのです。
ただ、明日が一日研修講師なので大事をとって調整させて頂きました。

研修やセミナーの講師をしていて一番の悩みは、その日に穴をあけられないということです。
コンテンツが完成度が高ければ誰かと共有し、バックアップ体制をとることもできるとおもいます。
ただ、明日のクラウドや翌週のソーシャルメディア、ちょっと前にしたモバイルデバイス辺りになると、日々状況が変わりすぎて、コンテンツの完成はありえません。

ITサービスが「永遠のβ版」であるように、それを説明した研修コンテンツも「永遠のβ版」なのです。
現にこれから、明日の研修のデモストーリの見直しにまだ時間がかかります。
場合によっては補助資料やデモの仕掛を作らないといけないかもしれません。

直前まで手を入れている研修、セミナー資料を誰かに説明してもらうなんてことはやっぱりできないです。
ブログを書いて気分転換になったので、もうひと頑張りしよっと...。

2011年10月 5日

ゼミに参加し、自分が学生の頃を思い出す

ある先生のゼミに参加させてもらい、中部大学でビジネスプランのブラッシュアップの支援をしてきました。
1時間半で、学生さんの3チームに対してのブラッシュアップなので、それぞれにはあまり時間がかけられません。
それでも、真剣にプランをよくしたいと考える気持ちが、みんなから伝わってくるので、こちらも真剣モードです。
学生の間にビジネスを考えられるのは、その学生個人にも、これからの日本にもとても大切なことだと思います。

ふと、自分は大学生の時どうであったのか...と考えてしましました。
自分の行っていた文教大学は産業能率大学と同時に日本で初めて「文系の情報学部」ができた大学だと言われています。
今では、経営情報学部は当たり前になっていますが、当時、コンピュータは理系のモノでビジネスとの関係性よりも、技術を追求する学部が多かったと思います。

そんな中で、「文系の情報学部」ということで、文系でもコンピュータを学べるということで、これが自分のやりたかったことだとウキウキしながら大学に行きました。

ただ、当時はまだできたばかりということで、カリキュラムは「文系」と「理系」が混在しつつも、その融合をはかるような科目があまりなかったような記憶があります。
今ならその大切さがわかるビジネスプランを学ぶカリュキュラムがあったかもあまり覚えていないです。

その結果、簿記とか経済学といった本来学ばなければならない科目が疎かになって結局はコンピュータばかりを勉強していたと思います。
雑誌にプログラミングしたゲームを雑誌に投稿して、原稿料をもらっていたので、アルバイトもコンピュータプログラムということになります。

その結果、プログラミングの知識はつきましたが、業務の大切さに気付いたのは、入社3年目ぐらいたった後です。
業務システムより、コンピュータシステムを先に考えてしまい、失敗する経験から気付いたことでした。

いま、いろいろな大学とかかわりながら、カリキュラムも洗練され、学生のモチベーションも高いと感じます。
若い人の柔軟なビジネス発想が日本経済を救うと思っています。
その為に自分も今の活動を続けていきたいです。

2011年10月 4日

優良クラウドベンダーのヒアリング

ある名古屋のクラウドベンダーさんを訪問させて頂きました。
目的は、クラウドの実態調査の中の、優良クラウドベンダーのヒアリングです。

クラウドベンダーとしてもこの企業さんもすごいですが、経営者のとしての社長さんに惚れ直しました。
先週、同じ目的で訪問させて頂いた企業さんでも、その社長さんにほれてしまいました。
クラウドベンダーさんに魅力的な企業がでてきていることは、とても嬉しいです。

今日お伺いした企業さんは、オモチャ箱をひっくり返したような、楽しい企業さんでした。
こういう風土だから新しいアイデアが色々と出て、形になっているのだと思いました。

これからのITベンダーは、クリエイターであり、マーケッターである必要があると感じています。
そういう人材は決められたことをしているだけでは育ちません。

誰もチャレンジをしたことのない未知の領域を見続ける必要があるとおもいます。

クラウドの実態調査で2社訪問させていただきましたが、どちらも社長は私より若いです。
自分も若いつもりでいますが、もっと若いすごい人が、周りを見渡すとたくさんいます。
自分も頑張らなければ...

ここの社長さんと、あと仲間数名と一緒に飲みました。
メッチャ楽しかったです。

ただ、酔っ払いすぎて、家に戻ってきた朝起きたらリビングでした。
ベットまでたどり着けませんでした。
まあ、家までたどり着いただけヨシとします。

2011年10月 3日

自分の心を制御は本当に難しい

自分で自分の嫌なところのひとつは、自分に自信がもてないことです。
自分を頼ってくれる方々がいるにも関わらず、こんなことを書いてよいのかと思います。
でも、人とわかり合うためには、自分をさらけ出す必要があると思います。
...ですから、自分の想い、感じたこと、ダメな自分を全て書いているつもりです。

そんなわけで、自分は自分に自信がありません。
これでも、最初に就職したときは自分に自信満々でした。

でも、それはとても狭い世界での自信、もっと言えば無知故の怖いもの知らずの無知です。
こういう偽りの自信はいつか必ず崩れます。
...というか、早く崩れた方がやり直しがきくので幸せだと思います。

私は、うつ病になり、会社を休職、そして退職したことがあります。
その時に無意味に無秩序に積み上げた自信は崩れて無くなりました。

このときから、少しずつ少しずつ自信を一から積み上げ直しています。
37歳から、ゆっくりゆっくり積み上げている自信は、今でもたかがしれた高さです。

でもそれは、偽りでない自分らしい自信を積み上げているのだと思います。
とてもとても時間のかかる自分の再構築です。

自分の考えている自分になかなか追い付けないものだから、自分に自信が持ててないのでしょうね。
いま、ゆっくり積み上げ直していることを自分の腹に落とせばもっと楽になれる気がします。

急に積み上げたものは、崩れるのも一瞬と体験からわかっているはずなのですが...

自分の心を制御するのは、本当に難しいですね。
バイオリズムが下がり気味です。また上がるのをちょっと待ちたいです。

2011年10月 2日

お酒に頼ってはいけないなぁ

ちょと講演が重なってしまい、その準備にかなり、追われています。
資料作りに集中できるのは、基本的に日曜日だけなので、今日は勝負の日と言えば勝負の日です。

ただ、最近は、こんな生活が、この数か月ずっと続いています。
それで慣れっこになっているのですが、切れ目なく仕事を続けるのは精神的にキツイと思うこともあります。
今日も昼間、少し気持ちが現実に負けそうにました。

このあとの行為が悪循環を生んでいると思うのですが...、また、お酒で気分をハイにして仕事を加速させてしまいました。
これは、ドーピングのようなもので、続けると仕事は捗るのですが、酔いがさめたとき、本当に気持ちがドーンと落ち込んでいます。

お酒の酔い方は、本当に人それぞれで、私の酔い方は変わり者の部類になるのでしょうね。
本当は、お酒なんかに頼らなくても、いつも自分で気分をハイにできて仕事を加速できるようになりたいです。

本当にそう思っているのですよ。下らないことを書いてすみません。

2011年10月 1日

カウンセリング&コンサルティングで自分スタイルを

午前中は三重でカウンセリング。午後から事務所に戻って大分のお客さんとSkypeでコンサルティングでした。
カウンセリングとコンサルティングは似ているようで、私のとるべき行動と発言は全く異なります。
カウンセラーとしてもコンサルタントとしても未熟な私は、よく片方に引きずられて失敗をしています。

「相手の支援をする」という役割は同じであっても、専門知識を提供することで相手を支援するのがコンサルティング。
相手の中にある答えに気づいてもらうよう支援するのがカウンセリングです。
わたしの場合は、お客様はどちらも経営者のであることが多いので、カウンセリングの最中に、ついつい自分の持っている情報で誘導してしまうことがあります。
結果として喜ばれることもありますが、カウンセラーとしては失格と思います。

私がこのようにどっち付かずの活動をしているは、「相手を支援する」という広い意味で、それぞれがそれぞれを補完できるのではないかと感じているからです。

今は悩みながら活動をしていますが、いつかは自分のスタイルを確立したいと思っています。
でも、先は長そうです。