Search


Archives

2012年1月31日

私も年をとったなぁ・・・、あたりまえか

今日はいろいろと忙しい日でした。

午前のビジネスプランのコンサル、午後からのシステム見積りの打合せ、「住宅のIT化」のプレゼンと終わって四件目のお客さんに移動する特、コンビニの駐車場で休んでいたらウッカリ寝てしまいました。
幸い、遅刻することなく目が覚めてよかったですが、最近疲れが疲れが体に出やすくなってきました。

自分の好きな仕事をしているので、精神的な疲れはあまりありません。
ただ、土日祝日と休みなく働くのは、身体的には疲れがたまるようです。

独立したことは、身体が疲れるなんてことはあまりなく、がむしゃらに働いても平気でした。
当たり前ですが、やっぱり年をとってきたのですね。

疲れ過ぎの他にも、酒の飲み過ぎ、太り過ぎ、いろいろと身体にガタがき過ぎといった原因が考えられます。

今日は、もう少し、体に負担のかからないように生活しようと思いました。

さもないと、またボーとして、プリウスの全面をコツンなんてことになりそうです。
注意、注意。

2012年1月30日

自分は周囲の人たちのおかげで頑張れる

同友会の次年度方針学習会があり、来期地区会長の私も出席しました。
これは次年度の役員が県の方針を学び、地区の方針へ落としていくためのものです。
そこでも大きな気付きがありました。

だだ、次年度方針学習会終了後に、さらに有意義な時間が過ごせました。
それは、来期の地区役員の三人で食事をしながら、いろいろな話ができたことです。
こういう状況はこれまでもあった気がするのですが、同友会の立場の縛りなしで同友会の事をフランクに話せる機会ってあまりなかった気がします。
三人で食事をしながら、自分には頼もしい仲間が、近くにとてもたくさんいることを再確認しました。

最近、いろいろな人の暖かい支援を、とても感じる機会が多いです。
支援センター関係、NSC関係、顧問先関係、その他の仕事関係、同友会関係、友人関係、facebook関係 などで感じる暖かさにホッコリしています。

今日の帰りは友人に家まで車で送ってもらったのですが、「肩の力を抜いて、大丈夫、みんなが協力するから」...との言葉に、またとても大きな勇気をもらいました。

自分は間違いなく周囲の人たちのおかげで元気に頑張れています。
定期的に心の底から感じることです。
それだけ、大切なことなのだと思います。

感謝です。

2012年1月29日

「もうだめだー」と思ってもダメなことは一度もない

私は、自分のことに関して、けっこうすぐに「もうだめだー」と口走ります。
今回も、1月、2月に仕事が集中したことで、何回も「もうだめだー」わめいていました。

これまで経験したことのないピークになり、納期が迫ってくると一人でわめいているようです。
最悪の状態をどうしてもイメージしてしまうネガティブな私はすぐに「もうだめだー」と思ってしまうのだと思います。 

ただ、一つ言えることは、こんな私でも一度も本当にダメになったことはないという事です。

このブログにもよく書いていますが、私は重度のうつ病になったことがあります。
特に自傷癖はひどくて、出血が多くて意識が遠のいたことがあります。
その時は今までで最大の「もうだめだー」でした。
...でも、今は元気に楽しく生きています。

「もうだめだー」と思ったときこそ、その人の真価が問われる気がしています。
ただ、難しい話ではなく、「無理をせず、その時に自分に出来ることをする」だけです。

無理をして前に進もうとしても、余分な力が入り、思った程前に進めていないものです。
これが「腹に落ちた」だけも、ちょっと成長したかなと思います。

というわけで、1月、2月は「もうだめだー」って思ったけど、何とかなりそうな感じです。

2012年1月28日

人は「このままでいいや」と思ったら、退化が始まる

コンサルの仕事が終わってから、診断士の勉強会に岐阜まで移動しました。
この勉強会「すばる21」は自分が独立した7年前からずっと続けて参加している勉強会です。(出席率は悪いですが...)
当初から、自由に発言できる雰囲気が好きで、ずっと参加しているのであと思います。

その間に、いろいろな人と交差した気がします。
人との交差こそが人生を豊かにします。
この勉強会でも、いろいろな人と交差しながら今回も刺激を受けました。

私には、刺激を受ける場所が、お客さんや、経営者の集まり等、たくさんあります。
これは、この上ない幸運です。
ひとつの場所で、その居心地の良さから、変化を恐れ、その場所に居続けるのは危険信号です。
人は「このままでいいや」と思ったら、そこから退化が始まるのです。

退化をしないために、人は「気付き」や「学び」から刺激を受けます。
自分を振り返って、「気付き」や「学び」が減っていると感じたならならば、環境を変える工夫をすべきだと思います。

これは職場を変えるとかの意味ではなく、新しい世界への扉はないか自分で探してみるという意味です。
「気付き」や「学び」を得られる新しい扉は、気付いていないだけで、意外と近くにたくさんあるものですね。

2012年1月27日

大学発ベンチャービジネスプラン発表会

大学発ベンチャービジネスプランの発表会でした。
今回、ビジネスプランの発表にあわせてブラッシュアップを手伝わせて頂いたのは中京大学の西別府さんと株式会社量子情報の二組です。

※発表前、一生懸命説明を聴く西別府さん
20120127-01.jpg

西別府さんも量子情報さんも、ともに素晴らしい発表でした。
正直、私の予想を越えていました。

私のブラッシュアップとは別に、きっとすごい努力をしてくれたのだとおもいます。
それがとても嬉しくて、少し震えました。

※受賞後、にっこりの株式会社量子情報の村井社長と平田さん
20120127-02.jpg

ビジネスプランを形にするのは、大変な事です。
それに真摯に向かい成果に繋げたことは、これからの会社経営、そして人生の過ごし方に必ず役立つと信じます。

そんな人の人生を豊かにする取り組みに少しでも関われたのは、私にとってにこの上ない幸せです。

今回、以前学生として発表した方が、ベンチャー企業の社長として再度もどってきてくれました。
そして私が最初に担当した学生さんが、わざわざ、今日のイベントを見に来てくれました。

こういう人と深いつながりになっていくことに人生の価値があります。
それが、とても嬉しいのです。

2012年1月26日

豊橋商工会議所「iPad営業」セミナー

豊橋商工会議所で「iPadによる営業への可能性」というセミナーをしてきました。
有料セミナーながら60名を越える参加があり、絶対に失敗できない裏事情もあったりして、最初は少しプレッシャーでした。
いざ、始まってしまうとプレッシャーのことは忘れてひたすら喋っていました。

単なるツール紹介にしたくなかったので、営業プロセスを想定し、そこで使えそうな、ツールの概要を話しました。
営業に必要な情報を収集するではGoogleアラート、 Google Insights for Search 。
収集した情報を整理するではEvernote。
チーム営業の推進ではGoogleの一連のサービス。
客先でのプレゼンではPowerPointのPDF化、Keynote、Dropbox。
ただ、言いたいことが多すぎて、後半は駆け足&尻切れトンボになりました ^^;

人数が多いのでアンケートでは、「いろいろツールがイメージ出来てよかった」「iPadが有効活用できそう」といった嬉しい意見の一方で、「もっと営業に特化してほしい」「もっとiPad独自の話にしてほしい」といった反省すべき意見など賛否ありました。
ただ、概ね好評でよかったです。

二つほど、来年度のITセミナーの企画を依頼していただけました。
時間内におさまるように、面白い内容を考えたいです。

「iPad営業」セミナーは今度、名古屋でも類似のセミナーをする予定です。
また、アナウンスさせていただきます。

2012年1月25日

残項目を書き出して寝ちゃえ

仕事をこなすスピードより、時間の流れるスピードの方が速くなっています。
仕事を進めても進めてもおいていかれてっています。

この状況がしばらく続いており、少し疲れたみたいで「ちょっとサボっちゃえ」という声が聴こえてきました。
よかった。正常に、そして冷静に思考が出来ているようです。

...と言うわけで、「残項目を書き出して...」寝ることにします。

寝て夜が明けると、仕事に対してビックリするくらい前向きに気持ちが切り替わっていることがありますね。
これが「ちょっとサボっちゃえ」という天の声の醍醐味ですね。

あと、「残項目を書き出して...」がポイントです。
こうすると不安が少し解消されてグッスリ眠れるのです。
グッスリ眠れるので、仕事に対して前向きに目が覚めるのでしょうね。

2012年1月24日

ちょっと待て、返事をする前に一呼吸

今日はいろいろと決断をしなければならない一日でした。
私の数多い欠点の1つに物事を即決することがあります。

即決でチャンスをつかんだことも多いけど、失敗もよくあります。
即決というと聞えはいいですが、要は決まっていない状態が精神的に怖いのです。

大きな失敗にはつながらなかったですが、今日も即決したことで人に迷惑をかけてしまい、反省し、落ち込み気味です。
「気にしなくていいよ」と言われても、自分としては同じ失敗を繰り返し情けないです。

自分の机の前には、常時その時に自分に必要と思う言葉が五つ書いて貼ってあります。
そのうちの一つが「ちょっと待て、返事をする前に一呼吸」です。
思わず苦笑いです。

以前、ある社長に教えてもらいました。
「印鑑を押すとき上下を確認するのは、本当に押して良いのか一呼吸おくため。そうでなく単なる上下確認なら、上に切り込みをいれておけばいいよね。」
まったく、その通りです。

2012年1月23日

私のソーシャルメディアのビジネス活用

ソーシャルメディアのビジネス活用に関しては、いろんな人がいろんな方法を見つけています。
みな経験に基づいての話なので勉強になります。

私もソーシャルメディアのおかげでビジネスの恩恵を受けています。
ただ、その一番の恩恵はよく言われる「売り上げアップ」とか「顧客獲得」とは違う気がします。
もちろん、facebook 経由でいろいろと仕事をいただいています。
ただ、本当に受けている恩恵はちょっと違うと感じるのです。

私がソーシャルメディアで最も仕事に活きているのは「仲間からの声かけ」です。
私のように個人で仕事をしていると、時々孤独に陥ります。
そんなときに自分を助けるのは、ヤッパリ「仲間からの声掛け」なのです。

私には顧問先など「声掛け」を頂ける場所がいくつかあります。
そんな場所が1つ増えたことこそが、ソーシャルメディアが私の仕事に最も貢献してくれていることなのだと思います。
しかもその場所は、24時間空いていて、たくさんの仲間がいて、しかもビジネスライクではない付き合いで多いのです。

企業に勤めていた時も、上司や同僚からの「声掛け」はモチベーションアップにつながりました。
それと同じなのですね。

モチベーションを高めて維持できれば、難しい仕事にも立ち向かえます。
これこそ、私のソーシャルメディアのビジネス活用なのだと思います。

2012年1月22日

iPadでのプロジェクタープレゼンの注意点

今度の26日に豊橋商工会議所で「iPadでの営業の可能性 」ってセミナーをするので、その準備をしています。
資料はもう出来て送ってあるので、ポイントを言い漏らさないように資料にメモ書きをしている最中です。

今回、タイトルにあるようにiPadでの営業場面で、使えるツールの紹介が多いです。
ただ、iPadをプロジェクターにつないでツール紹介のプレゼンをするとき、ちょっと注意することがあります。

iPadは少人数のプレゼンには最適ですが、プロジェクターをつなぐような大人数でのツール紹介は、ちょっと気を付けないといけないです。
もちろんプレゼンツールを使っていれば問題ないのですが、ツールの紹介というのがポイントです。

それはプロジェクターには指の動きが写らないということです。
iPadでツールを操作するには指の動きはとても大切です。
それがプロジェクターには写りませんのでポインターで位置や動きを示しての説明になります。

最近、簡易書画カメラ付きのプロジェクターなどもあるようですが、そのようなニーズが出てきているのかもしれないですね。
パソコンの画面にはマウスポインタがあります。
今頃ですが、そのありがたみに感謝しています。

2012年1月21日

顧問先で工場見学と「メモに関する」研修

顧問先で月一回の社員研修の日です。
そして今日は工場見学もさせていただきました。

まず、工場見学ですが、とてもきれいな工場でした。
精密機器ということもありますが、広々とした工場にコの字型のレイアウトがユーザーごとに作られています。
作業者の人数変動にも対応できるようにレイアウトされいます。

また、資材部の見学もさせていただきました。
資材部では「数」はもちろんのこと、その「品質」の受け入れに力を入れています。
お互いが基準を合意の上で受け入れがされています。
取引先をパートナーと考えて一緒に成長していこうという気持ちがあふれていました。

そして、その説明をしてくださった製造の方、資材の方の説明が素晴らしい。
通常の工場見学ですと、その機能の説明に注力するものですが、何が他社との差別化になっているかも話に入ってきます。

まさしく、ハード、ソフトともに自社プレゼンテーションの場です。
社長の言う「魅せる工場」がそこにありました。

次に、社員研修です。
今回のテーマは「メモの取り方と使い方」です。
まず、メモは何のために取るのか...、ここだけでも奥が意外と深いのです。

おもに5つの目的があると思います。

1.「忘れる」ためにとる。
頭の記憶には限りがあります。それを別のメモリへ移動し、頭の記憶に空きを作るのです。パソコンで内臓ディスクのファイルを外付けのハードディスクに移動するのと似ています。

2.「思い起こす」ためにとる。
人は日常の多忙で「夢」や「目標」といったものをついつい忘れていってしまいます。それをメモ帳の表紙や最近はスマホのホーム画面に貼っておいて、いつでも「目に飛び込んでくる状態」をつくります。「自分への目標の見える化」です

3.「考える」ためにとる。
手を使ってメモを書く事で自分の頭の中にあるものが見えるようになることがあります。これは「自分の頭の中の見える化」です。

4.「真剣に聴く」ためにとる。
話をお伺いするというのは相手の貴重な時間を頂いているわけです。情報を逃さないためにも真剣にメモをとります。また、メモを取るという行為が、相手に対しても真剣に聴いていることを伝えます。

5.「伝える」ためにとる。
「報連相」を確実にするために、伝える時は「言葉+メモ」が効果です。口で伝えることは伝言ゲームになるので注意。

こんなメモの目的を共有してから、具体的なメモのテクニックについて話してきました。
みなさん、真剣に聴いてくださるので話していて楽しいです。

2012年1月20日

新宿レビュー技法&友人との再開

東京の新宿で初めて公開研修をしました。
さすが東京の研修で、受講生のかたも北海道、広島など...全国から参加されいました。

研修の内容は「レビュー技法」でもう何回もやっている内容です。
ただ、いつもは二日間コースなのですが、それを一日にしたということで、時間配分が上手くいくかやや心配でした。
また雪の影響もあり、できれば30分早く終って欲しいという主催者の要望もあり、ちょっと時間がキツキツだった感じです。

ただ、アンケートの結果がよく、質問もたくさん出たことで、来年度も開催を検討をしてくださるとのことでした。
講師業は、新規に見つけてもらうのはホームページが多いですが、その研修・セミナーで受講生・主催者に満足していただき、継続して依頼を頂くことがことが一番大切でだと思います。
そういう意味では、満足のいく研修をすることができました。

研修が終わってからは大学時代の友人二人と会って、のぞみの最終まで一緒に飲みました。
二人ともFacebookをやっており、いつもやり取りをしているので、実際には8年ぶりなのですが、全然そんな感じはしませんでした。
まるで、この友人たちと会っていない8年間はスッと切り取られたかのように、自然な会話が続きました。

時間が全くなく、今度はもっとゆっくり来たいです。
東京で会いたい人が、たくさんいますからね。

2012年1月19日

IT機器の過信は痛い目にあいますね

最近、本当に地図を見なくなりました。
車に乗っているときは、カーナビが案内してくれますし、歩いているときはスマートフォンのナビが案内してくれます。

以前だと、事前に地図を印刷したり、ストリートビューでイメージの確認したりして、準備にそれなりの時間をかけていました。
その事前準備の段階で、いろいろと情報を集めるので、大体の道の感覚がつかめており、準備で印刷したかみなど見なくても目的地にたどり着けたものです。
今では、その準備を怠るようになってしまいました。

そして準備を怠った結果、今日新宿で道に迷ってしまいました。

誤算は雨でした。
荷物が大きかったのと、雨で傘をさしていたことで、スマホのナビをあまり活用できませんでした。
おまけに、今日宿泊する新宿ワシントンホテル新館はちょっと細い道を入ったところにあります。
明るければ問題はないのですが、夜中で暗いうえ、人通りもなく、私は曲がるべき道を通り過ぎてかなり進んでいってしまいました。

都度、傘を差しながらスマホのナビを確認するのですが、カーナビほど現在位置がしっかり測定、表示されず、余計に混乱をしました。

いろいろ書いていますが、結局、悪いのはIT機器に頼り切って、すべき準備を怠った自分です。
今回は一例にすぎず、他にもIT機器に頼って危ない目にあったことが何回もあります。

...かといって、交通事故が怖いから車に乗らない、火事が怖いから火は使わないってことがないように、落とし穴があるからITは使わないってこともないと思います。

ITはあくまで道具です。
道具を得たからと言って、問題が解決するわけではありません。
やっぱり、問題を解決するのは人間です。
人間として、賢く道具を使いたいものですね。

2012年1月18日

時々は作業内容を書き出し直してみよう

2月の中旬に一週間の社員研修というヤマがあるのですが、そこまでの作業を書き出したらょっとクラッときました。
ただ、今日、言いたいことは、このクラッとしたことではありません。

私は作業をGoogleタスクで作業の管理をしています。
作業の管理には「期限(納期)の管理」と「作業内容の管理」があります。
Googleタスクは作業の期限(納期)見直しをするときには、日付をちょこちょこ直すだけなので、とても便利です。
しかし、作業内容そのものの管理時には、ちょっとした落とし穴があります。

それは、まだ作業がボンヤリしている状態で、書き出した内容に縛られてしまい、期限だけしか見直さない状態が続いてしまうことです。
当然、期限が近くなれば作業がだんだんと明確になってくるはずです。
前に書き出した作業内容に縛られず、具体化してきた作業内容に書き出し直すことは、とても大切なことだと思います。

そんなわけで、私は作業をGoogleタスクで管理をしていますが、時々ですがそれを見ないようにして作業の書き出し直しをしています。
するとポッカリ抜けていた作業や、作業見積りが大アマな作業が見つっかたりしますね。

2012年1月17日

システム導入が成功する会社って

顧問先の業務改革の流れで、いろいろシステムを組むことになりそうなので、私が全幅の信頼しているシステム開発の専門家である友人と一緒に現地にいきました。
すると、お客さんから、いろいろヒアリングして少しずつ創るシステムのイメージも見えてきました。

帰りに、一緒に食事をしている時、友人が私に「ここのお客さんは、素晴らしいお客さんですね」と言いました。
その友人の自論ではシステム導入が成功する企業に必ず必要なことがあるそうです。

それは「社長や現場の人が、本気で困っていて、本気で何とかしたいと思っている」ことだそうです。

言われてみれば当たり前ですが、そうではない中小企業もたくさん見てきました。
例えば「社長は本気だが、現場は手順が変るのを嫌だと思っている」「システムエンジニアに情報を丸投げしておけばシステムは完成する」というような状況にはよく出会います。

今回、業務改革をしようとしている企業さんは、社長や現場(管理部門)も「本気で困っていて、本気で何とかしたい」と思っていることが、とても伝わってくるのです。
「本気で困っている」と、何とかしなければいけないといろいろな努力を「一生懸命」します。
その努力の中で、自分の会社にどんな情報があって、どんな使い方がされているのか、しっかり全体を把握することになります。
それにより、「必要なこと」と「あまり重要でないこと」の判断が即座にできるのです。
ヒアリングする側としては、それにとても信頼がおけるのです。

私は顧問先なので、その本気度は分かっていたつもりですが、付き合いも長く、その大切な「一生懸命」さという要素にやや慣れてしまっていました。
顧問先に、信頼できる人を連れていき一緒に仕事をする大切さを再認識しました。

2012年1月16日

「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」

同じ疲れでも「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」は全く違いますね。

仕事が忙しく、あっと言う間に過ぎるような日はとても「心地よい疲れ」になっています。
「心地よい疲れ」の時は、夜もよく眠れて、翌日も気持ちよく目が覚めます。
快調そのものって感じで、できれば常にそうありたいと思います。

一方、必死になって、色々考えても結果がでず、ただもがいているなぁと思う時に「ドンヨリした疲れ」を感じます。
「ドンヨリした疲れ」は、とても引きづってしまいます。
眠る時も「ドンヨリ」した気分でいろいろ考えてしまい、なかなか寝付けないことがあります。

しかし、私の場合は「ドンヨリした疲れ」を乗り切ると、自然と「心地よい疲れ」になります。
何故かと言うと、「ドンヨリした疲れ」を感じているときは、ただ結果が出ていないだけで必死に考えている証拠なのです。
私にとって「ドンヨリした疲れ」を感じるときは、問題が解決する「夜明け前」ということになります。

何が言いたいかと言うと、「ドンヨリと疲れている」時も悲観する必要はないですね。
必ず、状況は変化して、いつのまにか「心地よい疲れ」に変わっているはずです。

2012年1月15日

「ちょっとサボっちゃえ」という心の声

昨日はお伊勢さんに行ったこともあり、今日はかなり集中して効率よく仕事を片付けていくことができました。
ところが、夕方ぐらいに急に効率が落ちてきました。
そんな時には、自分の内なる声が私に囁きます。
「ちょっとサボっちゃえ」って。
この声が聴こえるとき、私は心身ともに調子がよい証拠なのです。

私は鬱病を経験するまではこんな声は聴こえたことがありませんでした。
体が壊れても、心が折れても、不完全であることが怖くて、そして耐えられなくて走り続けていたと思います。

今でも不完全が怖く無理をしてしまうことはありますが、それは体か心のどちらかが疲れてバランスが崩れているときです。
何かが壊れかかっているときに無理をして走り続けるのは、傷口をどんどん拡げながら走っているようなものです。
少し立ち止まって、自分自身に問い掛けて、自分の状況を自分で把握してから動き出した方がよい結果になることが多いようです。

それがわかっていても、立ち止まれないことがあるのはなぜか? それは「立ち止まって、少し休むことは勇気が必要」だからだと思います。

この「休むことは勇気」という考えが腹に落ちてからは、心身の調子が良いときは「ちょっとサボっちゃえ」という心の声が聴こえるようになりました。
私にとって 「ちょっとサボっちゃえ」は、悪魔の囁きではなく、天使の導きということですね。

2012年1月14日

新たな「御守り」で一年が始まる

毎年、恒例になっていますがお伊勢さんに行ってきました。
もともとは、厄払いでお伊勢さんに行って、前厄、本厄、後厄の三年を無事に乗り切れたことで、行かないと心配になってしまうようになり毎年行っています。

20120114-1.jpg

毎年、節分までには行っているのですが、今年は仕事の関係で難しいかな、と思っていました。
しかし、今日のお客さんがキャンセルになったので急遽行くことができました。

20120114-2.jpg

なぜ、自分がこんなにお伊勢さんに参拝に行きたいかと、そこで買う「御守り」に理由があります。
自分の携帯電話は、お伊勢さんの「御守り」がストラップになっています。

私は携帯をいつも身につけているので、必然的に「御守り」も身に付けていることになります。
そして、一年間、身に付けていると「御守り」は汚れてきます。

それが、私の代わりに災難を引き受けてくれている気がしてならないのです。
今日もこれまでの「御守り」に御礼を言って返し、新しい「御守り」を買い、携帯に着けました。
今の私はこれをすると新しい一年が始まる気がします。

20120114-3.jpg

あと、おかげ横丁で日本酒をチューっと頂く楽しみも忘れません。

20120114-4.jpg

2012年1月13日

プレゼン3連発、Facebookできず禁断症状

今日はプレゼン三連発で、かなり気合いの入った一日でした。

一発目は、調査「震災とIT」の最終プレゼンです。
震災時のIT活用の可能性と限界を事例から知りました。
学ばしていただいた教訓は地域のために活かす義務と責任があると感じます。

二発目は、某商工会議所でセミナー企画について話しました。 今度、豊橋商工会議所で「iPadの営業ツールとしての可能性」という2時間セミナーをおこないます。 今回の依頼は、iPadだけではなくAndroidタブレットもということで「モバイルデバイス営業活用術〜iPad、Androidタブレットを営業に活かす」という3時間セミナーをする事になりました。 3月中旬か下旬に行われます。

三発目は、ある公的機関Webサイトの改善プレゼンです。 今後も継続して支援を行っていきますが、私の時間との勝負とのですね。 ただ、これは新しい試みをいろいろと入れているので興味深い仕事になりそうです。


今日は一日忙しく、Facebook を見るすきま時間すらほとんどなかったです。 禁断症状に襲われました。それでも合間合間にFacebookをのぞいて「いいね!」をポチポチしていた私は重症の中毒症状ですね。

2012年1月12日

仲間にすごく助けられています

昨日、今日と私は多くの人にいろいろ助けられました。
実際には、毎日助けられているのですが、「ほんとにありがとう」って涙が出るくらい嬉しいことがあります。
昨日、今日はそれが重なったのです。

仲間がいることがこんなに嬉しいって感じることが定期的に起きます。
これって、「世の中で一番大切な事だから忘れたらいかんよ」って、神様かご先祖様かわかりませんが語りかけているようです。

仕事の仲間、同友会の仲間が、facebook の仲間が助けてくれています。
金儲けの相手として人間関係ではこうはないませんね。

すごい経営者、すごい技術者、そしてすごい人格者に囲まれて、なにも学べなかったら自分がダメすぎます。
自分自身の成長のために、いろんな人と、もっと深く、話をしたいですね。

そして、仕事抜きで付き合える、似た価値観を持つ人を探していきたいです。

2012年1月11日

一日が怒涛の速さで、また振り返ると遠い昔のよう

最近、時間のたつのが怒涛の速さで、それでいてふり返ると一日がとても長いです。

今日は朝から三件のお客さんを回りました。
最初のお客さんではWebサイトの改善の打ち合わせと、ビジネスプランのブラッシュアップを行いました。
次のお客さんではセミナー企画書の作成・提出と、自分で作った100ページほどあるPowerPointのスライドをA3一枚にまとめる仕事をしました。
最後はある企業さんでのメンタルヘルスの2時間セミナーをしました。

最後のメンタルヘルスのセミナーが終わったのは22:00ですが、一番最初のWebサイトの打合せはとても今日の出来事とは思えず遠い昔ので出来事のようでした。

そういう意味では振り返ると一日の出来事がとても盛りだくさんなのだと思います。
にも関わらず、一日はあっという間に過ぎていきます。

個人事業ということで歯止めがきかず、実は昨年の10月末にかみさんと下呂温泉にいってからは、元旦以外は土日祝日ずっと働いています。

でも、まったく嫌ではなく充実した日々がドンドン過ぎていくことに感謝しています。
体は少々疲れぎみかもしれませんが、心は元気です。
心が元気であれば、人間たいがいは大丈夫ですね。

気を付けなければいけないのは仕事量の調整と体調管理...と思います。

2012年1月10日

学生さんのビジネスプランへの取組姿勢は素晴らしい

今日と明日は今度の27日に行われる「大学発ベンチャービジネスプラン発表会」のリハーサル立ち会いでした。
今年は学生さんと大学発ベンチャーの計2プランを担当します。

今日は学生さんのプランのリハーサル立ち会いでした。
これで4年目のイベントになりますが、毎年思うことがあります。

それは学生さんのビジネスプランに対する取組姿勢の素晴らしさです。
今日、リハーサルをした学生さんも素晴らしい取組姿勢であるとともに、素晴らしい発表の出来でした。
当日が楽しみです。

実は、明日にリハーサルの立ち合いをするベンチャー企業さんは、二年前の優秀賞の学生さんの作った企業です。
彼もビジネスプランに対して素晴らしい取組姿勢でした。
二年間の学生さんが、今ではベンチャー企業の社長です。

自分が学生の頃にビジネスプランなんて頭の片隅にもありませんでした。
こういうコンテストに応募するような前向きの学生さん達だからかもしれませんが、日本の未来は捨てたものではないと心から思います。

2012年1月 9日

私がブログを書き続ける理由

「よく、毎日ブログを書き続けられますね。一体いつブログを書いているのですか?」て先日お会いした人に質問されました。
実は、この質問をされたのは一回や二回ではなく、よく質問されます。
最初に、その質問をされた時に「あれ、なんでだろう?」って自分でもわかりませんでした。
ただ、今ならばわかります。

この問いかけには二つの疑問が入っています。
ひとつは「よく、毎日ブログを書きつづけられますね。」で、もうひとつは「一体いつブログを書いているのですか?」です。

ひとつ目の「よく、毎日ブログを書きつづけられますね。」に関しては「自分が書きたいから」と答えます。

私は昔から記録をつけるのが大好きです。
日記を大学三年のときからつけ始め、うつ病がひどくなるまで約15年程書き続けていました。
ちょうど日記を書くのをやめてしまったころの話は、このブログ「「私の」日記の最後から続く別の日記」に書きました。

そんな私の病気もよくなり、「日記を再開しようかな」と思っているときに、当時、出始めてきたブログに関心をもったのは自然の流れだと思います。
私はこのブログを2005年の6月から、毎日書き続けています。
「独立したてのもがいている様子を誰かに伝えたい」という最初からのコンセプトは今でも変っていません。

これが、誰かに強制されていたり、仕事に役立てようとブログを書いていたらこんなに長くは続かなかったと思います。
「自分が書きたいから書く」という、シンプルな理由が「毎日ブログを書き続けられる」理由なのです。

もうひとつの「一体いつブログを書いているのですか?」に関しては、「すきま時間」に書いています。
「電車の中」「バスの待ち時間」「夜の散歩中」などが、私のいう「すきま時間」です。

危険なので絶対に真似してほしくありませんが、特に圧倒的に多いのは「夜の散歩中」です。
夜の散歩はお医者さんに進められて毎日一時間ほど歩いており、必要な時間です。
この時間を有効に使えないかとやっていることが「メールの返信」「日経podcastを聴く」「SNSで遊ぶ」「Evernoteを眺めながらアイデアを空想する」そして「ブログを書く」です。
私が狂ったようにモバイルデバイスを買いあさっているのは、この夜の散歩の時間を快適にしたいというのも理由のひとつです。

ブログが長続きしなかったという方の多くは「私には時間がなくて...」とおっしゃいます。
とっても忙しくても、「すきま時間」というのは一日の中で結構たくさんあり、それらを積み上げると結構な時間になります。
時間がなくてブログが長続きしなかったという方は「すきま時間」をうまく使うとよいのではないかと思います。

2012年1月 8日

楽しいと思えばほんとに世の中楽しい

気持ちのもっていき方だと思いますが、楽しいこと嬉しいことを考えると、結構たくさんあります。
最近、ネガティブな文章が多かったので、ちょっと今日一日で楽しかったこと、嬉しかったことを思い返してみようと思います。

ひとつはカウンセリングをした後に「気持ちが前に向きました」と言ってもらえた事です。
カウンセラーとしては、未熟な点が相変わらず多くて反省をしています。
コンサルタントの癖で、自分の考えが強く出てしまうことは、また今回も反省です。
ただ、このように言ってもらえた事で、自分が救われた気分です。

また、本当に些細なことなのですが、ICONIA TABが使いやすくて気に入っていることです。
7インチタブレットは画面のサイズが丁度よく、手帳風のカバーをつけると大きさといい、厚さといい本物のシステム手帳のようです。
その中にスケジュール、メール、電子メモ、手書きメモ、ファイル、名刺が全て入っています。
最強のシステム手帳を手にいれた気分になり、とても嬉しい気分です。

最後に1月のセミナー資料が全て完了しました。
2月は2月でセミナーが立て込んでいますが、それはそれです。
予定より早く終わって少し気持ちが楽になりました。

まとまりがありませんが、思えば今日一日でも、いろいろ楽しいこと嬉しいことが出てきますね。

2012年1月 7日

不安は自分が自分に問いかける心の声

自分はすぐにいろいろ不安に感じてしまいます。
このブログを読んでくださっている方は、「なんでこいつはいつも不安なんだろ」って思っている方も多いと思います。

ただ、不安に思うのは自分を知るチャンスだと思います。
これは私の事ですが、いろいろなことがうまくいっているときは、あまり自分を見つめ直したりしません。

不安が大きくなってくると、その考えられる要因や対策を必死に紙に書き出したりします。
その紙(ノート)はかなりたまってきましたが、それらの紙こそ私の内なる声を写し出した鏡です。

そこには、自分の知らない自分がたくさんいます。
人からの些細な一言に傷ついていたり、イライラの原因が自分と関係のない事だったり、明らかに優先順位を間違えていたり...
でも、それが紛れもなく自分なんですよね。
それを自分で認めて深く考えると自分の大切なモノが見えてきたりします。

そういう意味で、不安は自分が自分に問いかけてきてくれている心の声です。
それに耳を傾けてあげないのは、自分がかわいそうですね。

2012年1月 6日

Facebook ってカウンセラーだなって思う

昨日のブログにちょっと弱音を書いてしまいました。
ただ、それが自分の本音です。
その弱音はFacebookによって癒されました。Facebookってカウンセラーだなぁって思います。

まず、第一に自分の感じていることを正直に話すことができます。
仕事関係の人も見ていますが、基本的にON/OFFの切り替えが苦手な私は、仕事関係の人にも自分の本当の姿をさらしていいと思っています。

自分の感じた辛い事、悩んでいる事、それを正直に書きだしていると、自分がすっきりしてきます。
誰かに話をすると、自分がすっきりするカタルシス効果に似たものがあると思います。

次に、自分のさらした感情に、コメントと言う形で、問い掛けや、視点を変えた意見を提示してくれます。
決して「こうしなさい」ではないので、自分の鏡として、自分を見つめることができます。

もともとブログには心を穏やかにする効果があると言われています。
Facebookでは、もっと人とのつなががりが深くなっていくため、自分をさらすことで心の癒しに役立っています。

こんなFacebook活用があってもいいのかなって思っています。

2012年1月 5日

スーパーネガティブだから素直に頑張ることができる

自分は自慢ではありませんがスーパーネガティブな「思考」の持ち主です。
全て悪い方、悪い方に考えてしまいます。
こんなこと言って相手に嫌われたらどうしよう、この仕事が納期までに終わらなかったらどうしよう、...こんな感じで、いつも悪い方、悪い方に考えてしまうのです。

それが最も悪い形で出ていたのが病気(うつ病)の頃だと思います。
ただ、今は病気になるまでとは決定的に違う事があります。
それは皮肉なことに病気になったことで得られました。

当時、スーパーネガティブな私らしく「私は最低の人間だ」と本気で思っていました。
今は、さすがにそう考えることはありませんが、「自分はかなり未熟者だ」と常に思っています。

未熟者なのだから、失敗しても仕方がない。じゃ、どうしたら失敗しないだろう。
未熟者なのだから、人に嫌われても仕方がない。じゃ、人に喜んでもらうにはどうしたらいいだろう。
未熟者なのだから、自分の方向がグラついても仕方がない。じゃ、自分がグラつかない「自分らしさ」ってなんだろう。
...って、こんなことばかり考えています。

未熟者だとわかっているから、素直に頑張れるのだと思います。

よく「もっと自分に自信をもったら」と言っていただける事があります。
でも、それは無理な話です。
だって、今の自分は、試行錯誤しながら「自信」をつけている最中ですから...。

今でもスーパーネガティブな「思考」の私ですが、それでも「行動」は試行錯誤の過程でチョイポジティブに変わってきていると感じられる瞬間が嬉しいです。

2012年1月 4日

何気ない出来事のありがたみを忘れない

私には新年一発目は必ずここからスタートするというお客さんがあります。
このお客さんは、新しい年の最初の日に、少しの日本酒で乾杯し、みんなで新年を祝うのです。
私は、毎年その輪に入れてもらっています。
個人事業の私にとっては、組織で行うこういったイベントがとても嬉しいのです。

今朝は乾杯後に日本酒が残っていたのでドンドンついで頂きました。
私が酒好きなのをみんな知っているのです。

新年を祝ってのむはずのお酒に、すっかりのまれてしまいました。
ただ、私は酔うと仕事がはかどります。
そして、一年に一回の事ですので、お許しください。
(言い訳ですね...)

お恥ずかしながら、新しい年の初日から(初日だからか...)、かなり酔ってしまいました。
こんな私をいつも仲間に入れて頂いて本当にありがとうございます。

何気ない出来事のような気もしますが、そのありがたみを忘れず、ちゃんと感謝し続けれるようになりたいですね。

2012年1月 3日

私が事業を諦めずにすんだ、かみさんの言葉

私が事務所を開業したのは2005年1月です。7年がたち8年目に入りました。
よくブログにも書いていますが、金なし、コネなし、経験なしで起業した私の開業後の半年は、ほとんどの仕事がありませんでした。

転機はある社長から教えられた「まず人に会いなさい。そして運よく仕事がもらえたらそれを誠実に行いなさい。そして待ちなさい。」という言葉でした。
ただ、その前にかみさんからの大切な言葉があったので紹介します。
思い返せば、この言葉を繰り返し言われたので事業を諦めなかった言えます。

当時、かみさんも数か月の期間限定ですが、一緒に事務所の仕事をフルタイムで手伝ってくれていました。
当時、二人で作った営業リストや事業紹介資料が残っていますが、今の自分が見ると出来が貧弱で苦笑いです。
ただ、そこには自分のしたいことの原点があり、想いも詰まっています。
逆に考えれば、自分の想いが強すぎて、顧客の立場になれていないとも言えます。

全然、受注がとれなくて事業を諦めそうになるとかみさんが必ず言いました。
「自分のやりたいことを自分らしくやっていれば、自分に似た人から必ず仕事はくるよ。私は全然、心配してないよ。らしくなくなる事が一番心配。」
もっと言えば「らしくないことをやらねばならないなら独立して事業をする意味がない」というのが、かみさんの自論らしいです。

その言葉に励まされて、私は事業を継続していけたと思います。
かみさんのスゴいところは、この言葉を親や近い親戚にも力説していたことです。
そのため、私の処には親や近い親戚からの変な心配の声は届きませんでした。

開業当初に「自分らしく...」という想いをしっかり固められたので、転機となった「まず、人に会いなさい...」という言葉が腹にスッと落ちたのだと思います。
「自分らしく...」がなく、ただ人に会うだけでは、いろいろな意見で自分を見失っていたかもしれません。
結果として、私の事業も半年を境に軌道にのり、かみさんは自分のしたい仕事に戻っていきました。

開業当初に言われた大切な二つの言葉を繋げると今の自分の行動になります。「自分らしく、人に会うことを大切にする」ですね。

2012年1月 2日

パオパオのおかげで作業はかどったよ!

今日から事務所での仕事がスタートです。
...とは言っても、今日明日は自宅兼事務所こもっての資料作りです。

お盆休みや年末年始休みのように、私が長く自宅兼事務所にいるとパオパオが「何やっているのですかー」って感じで寄ってきます。

20120102.jpg

家族は私が事務所にこもっているときは仕事をしているのがわかっているのでめったに声はかけません。
でも、当たり前ですが、パオパオには分かんないです。

ただ、今日はセミナー資料のほぼ出来上がっている部分にiPadの画面キャプチャをペタペタ貼っていくどちらかというと単純作業でした。
いきなり途中でヘバッテいたので、パオパオと息抜きしながら作業できたのはよかったです。

パオパオのおかげで作業がはかどりました。パオパオありがとうね!
私の仕事をはかどらせてくれるのは、ビールとパオパオが最強だと再認識しました。

2012年1月 1日

2012年、明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

昨年は、いろいろ「気付き」のあった一年でした。
その多くを気付かせてくれたのは「人とのつながり」と「自分の足跡」です。

今年は、すでにいろいろな課題、宿題が山積になっています。
ひとつひとつ、着実に歩いて行こうと思います。

それが「人とのつながり」を生み、「自分の足跡」となっていきます。
じっくり「自分の足跡」を確認しながら、たくさんの貴重な「人とのつながり」を創れる年にしたいです。

事務所バージョンとは違う、お友達バージョンの年賀状をアップします。
仕事関係の方には事務所バージョンの年賀状が行っていると思いますので、お友達バージョンの年賀状をアップしておきます。

ちなみに、私が歩いた「足跡」を「ピンクのかみさん龍」がいたずらで竜巻を起して消していっているとのことです(かみさん作画)

nenga.jpg