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2012年11月 7日

「実際に効果のあった人と組織を元気にする方法」セミナー

名古屋ソフトウェアセンターで「実際に効果のあった人と組織を 元気にする方法」とういう偉そうなタイトルのセミナー、及びディスカッションのファシリテータをさせて頂きました。

「人と組織を 元気にする方法」は自分のコンサル経験で、実際に効果のあった事例から成功要因を抜き出して、形にしたのがこの手法です。
この手法が、自分の顧問先の多くに適用されています。
効果が表れるまで時間がかかる場合も多いですが、ほとんどがそれなりに効果をあげています。

その手法とは「情報共有の推進(「見えない」を「見える」へ)」からスタートします。
すると見える化された題材で「コミュニケーションの円滑化」がはかられていきます。
やがて、組織にかかっていた霧(モヤモヤ)のようなものが晴れてきます。
私は、この組織にかかっていた霧(モヤモヤ)が晴れた状態を、組織にかかっていた「目隠しが取れる」とよく表現します。

人は目隠しをしたままでは、不安で前にすすることは困難です。
手を引いてもらうか、うしろから的確な指示がないと動けないものです。
ただ、目隠しが取り除かれれば、いろいろな情報が見えるので、自分で考え、判断し、して動くことができるようになります。
自律的に動けるようになれば、モチベーションアップが実現されます。

一見、単純な図式のようですが、この方法が組織に根付くまでは壁があったり、時間がかかることが多いです。
ただ、これまでのお客さんをみていると、もちろん実施のポイントはいくつかあるのですが、必ず効果が出ています。

これが、わたしのコンサルとしてのライフワークの一つになってます。