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2013年2月28日

エクストラオプションちょっと勘弁してください!って感じ

2/20にdocomo、auともに7GBを越えてしまったので帯域制限されたことは以前ブログに書きました。
auは2660円で、自動で2GBの通信量が加算されて帯域制限が解除される「エクストラオプション」に入っています。
それでも、警告なしで無制限に「エクストラオプション」が実行されてしまうので、WiMAXのWifiルータを購入し、データ通信はほとんど使わない運用に変えていました。

ただ、昨日(2/27)にWiMAXがつながらない場所だったので、しかたなくauでテザリングしながら作業をしました。
昨日以外もこんなことが数回あったと思います。
でも、数えるほどです。
それにiPhoneの「モバイルデータの通信状況」を常に気にしながら運用していました。

すると、本日こんなメールが...
「通信量が2月27日に9.00GBを超えたため追加料金発生です」
...ちょっとまてーい!

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前回のエクストラオプション実行時にクリアしたiPhoneのモバイルデータ使用状況は255MBになっています。
いくら、正確な数字じゃないっていっても、まだ、次のエクストラオプションが実行される2.00GB(トータル9.00GB)までは、余裕だと思ってました。
auのサービスに電話して、いろいろ言わしてもらいましたが、仕方がないですね。

私が、今回学んだことです。
まずは、iPhoneでチェックできる「モバイルデータの通信状況」の数字は、ほとんど当てにならないようです。
また、2回目以降のエクストラオプションは実行される前に警告メールは来ないのも要注意です。

直前に警告メールが来ていれば、2/27に実行されたエクストラオプションは、後1日の我慢なので何とか回避できたはずです。
怖いのので、2回目以降、勝手に課金されるエクストラオプションはプランからはずした方がいいでしょう。
私は、即効ではずしました。
最終日にエクストラオプション実行はないわぁー。

エクストラオプションのないdocomoは、その点安全です。
当たり前ですが・・・

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2013年2月27日

「人に頼る」ときに気をつけたいこと

人は一人では生きて生きていません。
こんなに難しい世の中を一人で渡って行けるほどの才覚は私にはありません。
じゃ、どうする...
人に頼るしかないかなぁって思います。

もともと、私は人に頼るのが苦手で全部自分でやってしまいたい人です。
それは人に説明している時間があるのなら、自分でやってしまった方が早いという愚かな考えに基づいています。

最近、少しずつなのですが「人に頼れる」ようになってきました。
「うつ病」のときをピークにねじ曲がってしまった考えを、「人を信頼する」という形で正常に戻しつつあるのかもしれません。

ただ、「人に頼る」ときに気をつけたいことがあります。
それは「人に頼る」と「人に依存する」を履き違えてしまうことです。
私が、考える「人に頼る」と「人に依存する」の違いは3つあります。

一つは「人に頼る」ならば、「人に頼られた」ときそれに応えなければならないと思います。
逆に「人に頼られない」人は、人を頼ったとしても助けてくれる人は少ないと思います。

二つ目は「人に頼った」結果、自分の望んだ答えとは、違う結果が返ってきても、それを受け入れるということです。
相手の応えが、自分の望んだ応えと違うとき、自分を全否定されたように怒る人がいます。
そういう人は相談にのってくれる人は、いなくなっていくと思います。

三つ目は「人に頼った」としても、最終的な責任、決断は自分でするということです。
「人を頼ったったら、ひどい目にあった」...これを言う人は、そもそも「人を頼る」ことはしてはいけないと思います。

人を頼るということは、その人の大切な時間を自分のために使ってもらうということです。
その気持ちを忘れずに人を頼れば、自分なんかでも助けてくれる人がたくさんいるんだと腹に落ちた気がします。

2013年2月26日

原因追究の過程で悪人探しになったらストップ!

何かトラブルとが起きると、当然ですが原因追究を行います。
原因を追究し、再発を予防する...、これは当たり前のことですね。
ただ、原因を追究する過程で「悪者探し」になる場面に何度か遭遇してしまったことがあります。

原因を追究する過程で見つけるのは、あくまで原因という「事実」です。
その原因という「事実」を探すのではなく、「悪人(この言葉自体がおかしいですね)」探しなんかをするならば、それこそ時間の無駄です。

もちろん、原因という「事実」が「担当者のスキル不足」で、「何のスキルが足りなかったのか?」「それをどう補っていくのか?」を検討することは大切です。

ただ、担当者に向かって、「いつもボーとしているから!」とか「遅刻ばかりしているからこんなことになるんだ!」とか、その人のことを感情で責めたりすれば、残るのは人間関係のしこりです。
言われた側の「納得」も当然得られません。

その人の成長という意味で、その人のことを考えて叱ることは必要です。
ただ、自分の感情にまかせて、悪人探しの当該者にされて、怒りをぶつけられてはたまりません。

たいていの場合、悪人探しをしている場合は、「原因を追究」もストップしてしまいます。
「原因を追究」がストップしてしまっては、「対策を講じる」「再発を予防する」という大切な次のステップにも進めなくなってしみます。

「原因という事実の追究」でなく、「悪人探しからの個人攻撃」に変わっているようなら、誰かがそれに気づいて、いったんストップし軌道修正しないといけないと思います。

2013年2月25日

他人は自分の配慮に気付いてくれない...って?

自分はこんなに他人に配慮しているのに、他人は自分の配慮に気付いてくれない...。
もし、こんな風に感じてしまうことがあるのであれば、もう一度その相手のことを、じっくり思い返してみるとよいです。
その人が、配慮してくれたことに、気付けるときが多々ある気がします。

他人の配慮っていうのは、とってもわかりにくいです。
それに、人に配慮できる人は、それをとてもさりげなく行います。
もし、その人と一緒にいて、心地よいと感じるならば、意識的か、無意識かわかりませんが、相手がさりげなく配慮してくれているのかもしれませんね。

例え、他人への配慮ができない人も、きっと、どこかで配慮をしているのだと思います。
自分は、自分大事で人への配慮があまり得意ではありません。
不器用の塊で、よく配慮を欠く行動をして、あとで自己嫌悪に陥ります。

それでも、一人で社会を生きているわけではないので、人に配慮できる人になりたいと思っています。
自分にとって先は長そうですが...

まとめますが、自分他人に配慮しているのに、他人は自分の配慮に気付いてくれない...って、もし思ってしまったら、2つのことを考えるとよいと思います。

・相手をじっくり思い返して、配慮してくれた行動を探してみる
・自分は相手に配慮ができているかを、思い返して探してみる

その時の自分の感情や状態にもよってしまうので、難しいですけど、気を付けたいことです。

2013年2月24日

答えがないのが答えかな

私は、いろいろな出来事に答えが見えないととても不安になります。
でも、これまでの経験から確信のある答えが得られる事なんてめったにないことも理解しているつもりです。
それでも、答えを求めて、四苦八苦、試行錯誤の繰り返しです。

いろいろな出来事に答えをひねり出そうとして、結局断念することも多い気がします。
特に出来事が大きなことであったり、概念的なことであったりすると、とても難しく感じます。
それでも、なんとか答えに近づこうと、必死に出来事を細分化したり、具体化したりします。

小さな出来事や具体的な出来事は、それでも何となく答えっぽいことが見つかります。
ただ、それが常に正しいなんてことはありません。
問題がこれだけ明確なのに、まだトンチンカンな答えを出してしまったかと自己嫌悪に陥ることもあります。

最近は、答えがないのが答えかな...って思うことがよくあります。
もっと言えば、答え(ゴール、目標?)は自分で設定するしかないとも感じます。

少なくとも、答え(ゴール、目標?)を自分で設定しようともがいているときは、妙な不安を忘れることができます。
答えは天から降ってきません。
自分の頭で、自分にあった答えを、ずっと探していかないといけないのかなって考えています。

2013年2月23日

疲労の警告をならしてくれる強い味方

今年に入ってなかなかバタバタした状態が続き、だんだん疲労がたまってきているようでした。
特に、疲れると集中力が足りなくなり、仕事の精度が落ち、何より運転などが危なくなってしまします。

そんな時に、警告をならしてくれる強い味方が自分には二人います。

まず、一人(...というか達)目ですが、ネットやリアルのお友達です。
とくにFacebookやLINEは、自分に大きな推進力と抑制力をくれます。

みんなの頑張りの記事をみて「みんなも頑張っているといるんだ!」という勇気を奮い立たせてもらえる推進力。
また、ある友達から「今、必要なのは気合ですか?」という問いかけで、少し休憩が必要だと気づかしてくれる抑制力。
推進力と抑制力の両方をもらえて、それらを自分の中でバランスをとってコントロールしてます。

「集合知」という言葉があります。
一人の専門家の意見より、たくさんの仲間の意見を集約した方が正しい」といった意味です。
Web2.0というキーワードがはやった時、よく言われていました。
今の自分にとってはソーシャルメディアのお友達の集団が。自分が自分をコントロールするための「集合知」を与えてくれているように感じます。

もう、一人は自分の内なる声です。
この内なる声とは、どこかから聞こえてくる「今日はさぼっちゃえよ!」って声です。
この声が聞こえてくるときは、本当に疲労がたまっているときです。
この声が最近、また頻繁に聞こえてくるので、ちょっと休まないといけないのでしょうね...。

「今日はさぼっちゃえよ!」って声に反して仕事をすると、体調を崩したり、精神的に落ち込んだり、如実に表れてしまいます。
この「今日はさぼっちゃえよ!」っていう自分の内なる声は、健康のバロメーターなので、ちゃんと従いたいですね。

2013年2月22日

豊橋信用金庫「元気塾」でモバイルデバイスセミナー

豊橋信用金庫様主催の「元気塾」で「ITを活用した営業活動~iPad、Androidタブレットをもっと営業に活用しよう~」というテーマで話してきました。
実際には、モバイルデバイスの活用ですが、営業に特化しているところもあり提案書のストーリ作りなども織り交ぜて話してきました。

内容の章立てとしては、以下のような感じです。
(1)今、営業に必要なこと
(2)効率的な情報収集と整理
(3)チーム営業の円滑化
(4)魅せるプレゼンテーション

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一時間という時間の制約の中、デモが駆け足になってしまったことを反省しています。

このテーマは1年程前から何回も各所でさせていただいています。
そんな中で、だんだんと変化してきたことがあります。

1年前に初めてこのテーマを行ったとき、まだみんな私の話しを聴いて理解しようとしている感じでした。
ところが、最近(特に今日)は、ほとんどの人が自分のスマホ、タブレットを使って、話を聴きながら試しています。
「モバイルデバイスで何ができるのだろう」から「モバイルデバイスを実際に使ってやるぞ!」に変わってきたのです。

セミナーでよくあるのは、聴きっぱなしになってしまうことです。
セミナーを聴いた瞬間は、「できそう!」と思うのですが、時間が経つと、だんだん忘れていってしまいます。
日常業務の忙しい中では仕方がないのかもしれません。

ただ、モバイルデバイスのセミナーでは、ほとんどの人がセミナー中でも自分のスマホ、タブレットを操作するようになってきました。
セミナーという短い時間ですが、実際の業務改善のきっかけになれば、とても嬉しいことですね。

2013年2月21日

128Kって本当に遅いですね...

auのiPhone(au 4G LTE)とdocomoのGalaxyS3(Xi)の2台とも7.00GBの制限を超えて2日立ちました。
iPhoneはエクストラオプションがついているので、自動的に2660円で2.00Gの容量が足されます。
ただ、2回も3回もエクストラオプションを使ってしまうと、どんどん課金されてしまうので、iPhoneはデータ通信をオフにして、今は自重しています。
どうしても仕事で必要な時だけ、データ通信をオンにしています(あー、めんどくさい)。

そこでメインで使っているのは、遅くなっても課金がされない(そういう設定をしていない)docomoのGalaxyS3(Xi)です。
「遅くなっても...」って書きましたが、本当に遅いです。
128Kです...。
ISDNの頃のスピードです。

なにか画面をタップして、ウンウンとスマホが頑張って15秒~30秒ぐらいかかって結果がでます。
自分だけ、時間がゆっくり流れていくようです。
自分の周囲は相変わらず時間が早く流れていくので、とても、もどかしいです。

ただ、128K、ISDNの頃のスピードということは「当時はなんて速いんだろう!」と感動したスピードです。
電話回線をモデムでつなぐ状態から、ISDNになった時は衝撃でした。

時代の移り変わりの速さを、とても体感するよい機会ですね。

ただ、我慢できずにUQ WimaxでUQ Flatというプランを10分で決断し、契約してしまいました。
UQ Flatは、月々3880円で、もちろん帯域制限はありません。
7.00GBを超えた時の帯域制限に怯えるのであれば、最初からこの選択にしとけばよかった...って正直思っています。

2013年2月20日

自分らしく生きるって...何?

自分を出せない...って嘆いている人と最近よく出会います。

たしかに、「自分らしく」「自分探し」ことがよく言われています。
そういう、書籍やセミナーを聴いて、「自分は自分を出せない...」と嘆いたり、焦ったり、悩んだりしているようです。

「自分らしく」って、とても大切なことだと思います。
「自分らしく」生きることで、心の重みは軽くなると思っています。

でも、本当の意味で「自分らしく生きる」って何なんでしょう。
少なくとも「自分らしく生きる」と「わがままに生きる」「自分勝手に生きる」は全く違います。
「わがまま」「自分勝手」でとらえていたら、「自分らしくありのままに生きる」なんてありえないと思います。

よく自由奔放に生きている人たちと話をすることがあります。
その人たちは「自分らしく」生きるのだとおもいます。
ただ、自由奔放に生きている人たちは、人への気配りや配慮が素晴らしいです。
社会、人と接しながら、「自分らしく」生きているのです。


私は「自分らしく生きる」というのは、「社会の中に自分らしく振舞える場所を見つけること」だと思います。
こう考えると、「自分らしく生きる」というのは簡単なことではないですね。
たから、社会の中に自分らしく振舞える場所を見つけられた時、とても嬉しいのだと思います。

2013年2月19日

2キャリア同時にLTE7GBの壁

auから「通信量が6.00GBを超えました。7.00GBを超えると追加料金が発生します」メッセージが入りました。
たしかに、「au 4G LTE」は、そのようなプランなので仕方がありません。
「あちゃー」と思いつつ、「docomoのXiに、たしかまだ通信量に余裕があるからいいや」って思っていました。

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今日は、ある企業で「職場でできる業務改善」という研修&コンサルをしていたのですが、そこでファイル共有のクラウドサービスのデモも行いました。
auが通信量オーバーの状態なので、docomoのXiでテザリングをしていました。
ところが、接続しているのか...っていうぐらいに遅いのです...。
よく見ると通信量が7.22GB。
docomoのXiも7.00GBを超えたので通信速度が落ちていたのです。

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LTEは、7.00GBを超えると仕事にならないので、auのiPhone(au 4G LTE)とdocomoのGalaxyS3(Xi)の2台の契約をしていました。
そうすれば14.00GBまでOKです。
さすがに14.00GBあれば余裕だろうと思っていたら、あっという間に足らなくなりました...。

幸いauではエクストラオプションに入っていたので、そのまま、2,600円でまた2.00Gの通信量が拡張されます。
仕事で使うので、通信料金のことはあまり気にしていませんが、ちょっと気を付けたいと思います。

なぜ、こんなに通信量が行ってしまったのかは理由は明白です。

画像の自動アップデートとファイル共有クラウドサービスの同期です。
「14.00GBもあるから~」って画像の自動アップデートの設定を「Wifi+データ通信プラン」にしていました。
ここに落とし穴があったのですが、画像の自動アップデートで例えばDropbox等にアップされます。
そこで終わらないのです。今度はDropbox等とPCの同期が始まります。
これが複数のファイル共有クラウドサービスおよび、複数のモバイルPCで行われれば、それは14GBなんてすぐにいってしまいますよね。

対策としては、設定を画像の自動アップデートの設定を「Wifiのみ」に変更します。
すると、Wifiで接続されていない時は画像の自動アップデートを行いません。
つまり7.00GBの制限であるデータ通信プランでは、画像の自動アップデートを行わなくなります。
当然、画像が自動アップデートされないので、複数のファイル共有クラウドサービスでも画像の同期は行われません。
事務所に戻ればWifi環境が確実につながるので、そこでファイルの更新、同期がされることになります。
以前は、この設定をしていたのですが、「14.00GBもあるから~」って解除してしまっていました。

反省しつつ、もう一つ、まめにテザリングは切って、必要な時だけ接続するようにします。
これも、以前はやっていたのですけど...。
反省しつつも、電波の届かないところでは生きていけない体になっているので、工夫して7.00GBの壁と仲良くやっていきたいです。

2013年2月18日

「変化」には「目に見えない不安」が付き纏う

来期また同友会の天白地区会長をする感じ(決定ですね^^)です。
...ということで、いろいろな地区のグループ会などにお邪魔して勉強させていただいています。

現在会長をさせてさせて頂いている地区では、もっとよくなれる伸びしろがたくさんあると思います。
もし、現在の地区のやり方が唯一正しいと思うのは間違いだと思います。
それでは、鎖国しているのと同じですね。
やはり、変化(成長)していかなければ、それは衰退につながっていってしまいます。

これは、企業の組織を変化(成長)させるときも同じだと思います。
もちろん、各組織には各組織の成熟の度合いがあると思います。
その成熟の度合いに合わせた成長のシナリオを考えることが大切です。

どんな組織でも、いろいろな価値観の方がいて、多くは変化を恐れる方が多いです。
ただ、この世の中の変化がこれだけ激しいと、自分たちだけこのままというわけにはいきません。
どんな、完成された組織でも外部環境の変化で、あっという間に機能不全の組織に陥ってしまうことがあります。

「変化」には「目に見えない不安」は必ず付き纏います。
でも、それをみんなで共有し、議論することで、正しいかどうかは別ですが「不安」は目に見えてきます。
そうすれば「変化」への不安も減り、前に進めるのではないかと思います。

「変化」にのぞむ際に自分たちのしてきたことに「誇り」と「自信」をもたなければなりません。
同時に自分たちのしきたことに不足があり、学ぶ「謙虚」さも必要だと思います。

2013年2月17日

焦ることはないよ。だってそんな器用じゃないしね

最近、「自分がすべきこととは何か? 自分の価値とは何か?」という原点で、また少し壁に当たっていていると思います。
そんな時に、事務所を立ち上げた頃に、ある社長に言われた言葉を思い出しました。
「焦ることはないよ。だってそんな器用じゃないしね」も自分を救った言葉の一つです。

事務所を立ち上げた頃に、6カ月ぐらいなかなか仕事がなくて悶々としていたことは、よくブログにも書いています。
そうして、だんだんと何をすればいいのかもわからなくなり、やがて考えることすら辛くなってきました。

そんな時に、ある方に言われた言葉をふいに思い出しました。
「すぐに役立つ人間は、すぐに役立たなくなる人間だよ。焦ることはないよ。だって宿澤さんはそんな器用じゃないしね。」と言われました。
この頃は、とにかくいろんな方にお会いして、ガムシャラにいろいろと話を聴いていました。
自分が迷走していたころですね。

自分は確かに器用ではなく、ほとんどの人に不器用と言われます。
ただ「継続」することだけはできるようで、それで何とか踏ん張ってこれた...と自分で自分の分析をしていました。

サラリーマン時代も、物覚えは悪く、理解のスピードも遅いのですが、時間をかけてじっくりと取り組むことで、信頼を得てこれた気がします。
たまたま、そのスピードが合わない(私が遅い)ことで、精神的な病気になってしまいましたが、そこでさらに自分を理解できた気がします。

そうすると自分の分析に対して、とても勇気を与えてくれた言葉が「すぐに役立つ人間は、すぐに役立たなくなる人間だよ。」だったのかもしれません。
「自分がすべきこととは何か? 自分の価値とは何か?」ということで、私はまた壁にあたっていますが、自分のスピードでじっくり考えればよいと思います。

これまでも、自分のペースが守られているときは、必ず何かにつながっています。
焦らず、今の仕事を正々と行いながら、原点の気持ちを思い出して考えていきたいです。

2013年2月16日

「悩み」とは「欲」の裏返し

私は、しょっちゅう悩んでいます。
心の中では「この悩みが解決すれば、別に何も望まない」なんて思っています。
でも、「この悩みが解決すれば...」っていうこと自体が、それは自分の欲求なのですよね。
自分の「悩み」を振り返ってみると、自分の「欲」が見え隠れします。
「悩み」とは「欲」の裏返しですね。

「欲」は悪いことではないと思います。
その「欲」のために、人は頑張ったり、前に進んだり、耐えたり、我慢したりできるのです。

ただ、「わたしは何も欲張っていません。ただ悩みを解消したいだけなのです...」という方の中には、実は自分が「欲求を持っている」ことに気づいていない場合があります。
「欲求を持っていない」という気持ちが、「私は何も望んでいない、だから何か必死になって動く必要もない」と変な方向に考えがいってしまうことがあるようです。

それが「他責」の考えになってしまい、「この悩みは周囲が何とかする問題」と自分の努力を放棄することにつながってしまうと不幸です。
私は少し苦手ですが、「私は欲求のかたまりです!」って言って、ガツガツ動いている人の方が人間らしい気もします。

「この悩みが解決さえすれば...」という気持ちは、実は「自分の望む世界を作りたい」という、大きな欲求であることを知るべきだと思います。
自分が、大きな欲求であることを知れば、その実現に向けて努力をしていきますからね。

私も自分で「ささいな悩みだから...」と思っていることがあるのですが、「ささいな悩み」なんてほとんどなく、大抵は周囲を巻き込む大きな欲求であることが多いです。
でも、その欲求が「自分だけのわがままでない」限り、自分の欲求と認識し、自分自身のために努力したいです。

2013年2月15日

「笑顔」が「笑顔」を呼び場の雰囲気を変える

ちょっぴり難しい仕事に取組中です。
それに取り組んでいる人は、ほとんどいないようで情報もありません。
困った...

お客さんと、そのテーマで打合せをしているとき、お客さんはとっても困った表情をしていました。
「まずいなぁ、お客さんを困らしたらいかんよなぁ...」と内心反省をしていました。

その時、ちょっといいアイデアが浮かびました。
そのため、自分が「笑顔」になったようです。
すると、お客さんも「笑顔」になりました。

ところが、そのアイデアに大きなリスクが見つかり、また私は「困った顔」になりました。
すると、お客さんもまた「困った顔」になりました。

しばらくして、お客さんが「こんなのどうでしょう!」って「笑顔」で提案してきました。
とても素晴らしいアイデアだったので、私も「笑顔」になりました。

二人の打合せで何回か「笑顔」になったり、「困った顔」になったり、「心配顔」になったり...
どちらかの表情が変わるたびに、相手にその表情は伝染していました。

ならば、自分から「笑顔」を意識すれば、お互い「笑顔」のよい雰囲気で打ち合わせは進んでいきます。
逆も、またしかりです。
「困った顔」「心配顔」からは、よいアイデアはなかなか出ない気がします。

打合せの場面だけでなく、自分から「笑顔」を意識すれば、自分のいる場所の雰囲気をよくすることもできるんだ...と思いました。
当たり前のことなんですけどね。
一人、一人の「笑顔」で、その場をクリエイティブな場にできる...、ちょっとこの前に体感したことです。

2013年2月14日

損したって思うことがよく化ける

人生って損も得もなく、流せば平坦、もしくはその人の意識によると思います。
ただ、長い目で見たとき、「損した~」って思うことが、「とっても得した」に化けることが多いです。

「損した~」って思うときは、たいていが苦しいときです。
この苦しい状況を乗り越えたとき、必ず大きな「学び」と「気付き」があります。
それで、「得した~」ってことになるのだと思います。

ただし、自分はその渦中にいるときは、そんなことはまず考えられません。
その状況を乗りきるのに必死です。
そこで必死に乗り越えようとするから「学び」と「気付き」が大きいのかなぁって勝手に思っています。

「将来、得するから、今損してもいいや」って思っていると、変な期待値が上がって、純粋な「学び」と「気付き」に至らない気がしています。

こんなことを、夜中に考えている自分を見つめて、「そんなことを考えていると、何も学べないし、気付かないよ」って、一人で突っ込んでいました。

2013年2月13日

暇な時でも全力でやる

同友会守山地区を訪問し、グループ会運営の勉強をさせていただきました。
天白地区に取り入れたいことが多々ありました。
先進の地区を訪問させていただき、そこでの「学び」や「気付き」を、自分の地区に活かしていくことはとても大切なことだと思います。
ただ、それぞれの地区の特色があります。
いきなり大きなサイズの服は着れないので、自分達のサイズに仕立て直して、地区の発展に繋げたいです。
守山地区の皆さん、本当にありがとうございました!

そこの中で、とても大切だと思った言葉ありました。
グループ会運営とは別なのですが、自分自身への戒めとして忘れてはいけない言葉だと思います。
それは「暇な時でも全力でやる」です。

私もついつい時間がある時には、のんびり仕事をしてしまいます。
いつも一生懸命やっているから時間があるときぐらいのんびり仕事をすればいいか...ってつい甘えてしまうのです。

ただ「暇な時でも全力でやる」という言葉は、大切な時間を生み出す「宝の言葉」だと思いました。

私も、お恥ずかしいことに「忙しい...」という言葉が口癖になっていますが、365日24時間忙しいわけではありません。
今はそれ程多くはありませんが、時間に余裕があるときもあります。

そんな時、仕事のペースが落ち、結局は本来は、余裕があるはずの時間をフルに使って仕事してしまうということがあります。
それならば、「暇な時でも全力でやる」ことで、自分のリフレッシュする時間を作ったり、自分が普段「忙しいという口癖」でやれてないことをする時間を作った方がよいです。

時間があるときに、その時間に合わせて仕事をしてしまう...これは無意識のうちにおきることなので、目に見えるところに貼っておきたいと思いました。

2013年2月12日

来た仕事は既に終わっている仕事である

同友会名古屋第五支部合同例会が行われました。
お友達の位田モータースの位田さんもパネラーとして話されるのでとても楽しみでした。
そして、期待以上に素晴らしい話が聴けて、同時に気付きがありました。
その気づきから、自分のすべきことの確信が持てました。
ありがとうございます。

パネラーのお二人の話から書きたいことがたくさんあるのですが、グループディスカッションでとても印象に残った指摘があり、それを書きたいと思います。

株式会社アクアイズムの伊藤聡さんの指摘です。
「来た仕事は既に終わっている仕事である」という言葉です。

「来た仕事」を真面目に正々と行っていくことは、揺るぎもない大切なことです。
しかし、「来た仕事」を完了させ、「疲れた~、満足」と言っているうちは、次の仕事にもつながりません。
単に「来た仕事に追われている」という状態になってしまいます。

「来た仕事」というのは、営業的な視点で言えば、すでに「終わった仕事」です。
それを終わらすことだけに意識を集中させていては、その仕事が完了したときに、次の仕事がない...って状態におちいってしまいます。

顧客創造において「来た仕事を、なぜ自分に来たのか考えて、それを次の仕事につなげること」の大切さを話していました。
「さもないとビジネスは続いていかない」...まさしくその通りと、とても腹に落ちました。

丁度、今日は午前中に自分にとって大切なプレゼンがあり、その結果もよかったので「疲れた~、満足」という状態でした。
しかし、自分がそう思ってしまうと、そこで、その仕事は完結してしまいます。
なぜ、この仕事が自分に来たのか?、そしてその仕事を次にどうつなげていくのか? を真剣に考えることで、その仕事を完結させずに、次のにつなげることになると思います。

また、大きな「気付き」と「出会い」を得ることができました。
会長になってから特にですが、会合が多く、体の疲労はもちろんありますが、学び、気付き、出会いといったことで、自分を成長させてくれている場であることは間違いないです。

ちなみに、懇親会の様子です。

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2013年2月11日

自分の立場によるソーシャルメディアの使い分け

客先訪問が終わった土曜日の夜から今日まで、ずっと事務所に籠ってコンサル、セミナー資料を作っていました。

モバイルデバイス、Web活用といったIT系のものから、業務改善、ビジネスモデル再構築といった経営系ものまで、ざっと数えてパワーポイントで150枚ほど作りました。
当然、ストーリを作りながら、ネット調査をしながら作っているので、ペースはカタツムリのようにゆっくりです。
なかなか消えていかないToリストに焦ったりもして、だんだん疲れてきました。

そんな時に、自分を救ってくれたのがソーシャルメディアです。実際にはFacebook、Google+、Twitter、LINEの四つです。
Facebook(FBページのみ)やTwitterは自分の事務所サイトに取り込んでいるので、そんなにおかしなこと(仕事かけ離れたこと)は書けません。
そんな中で、自分が一番素直に状態をアップしているのがLINEです。

私のソーシャルメディアはFacebookが中心で、一番多くの人とつながっています。
そういう意味で、Facebookの私は、実社会での私に近いです。

ただ、私も家に返ってきたら、スーツを脱いでリラックスいます。
そうなったら、しょっちゅうグダグダになりますが、その時の私がおそらくLINEの私なのかもしれません。

ソーシャルメディアって社会そのものだと思います。
そして人には立場があり、いろいろな立場での自分を社会では表現していかないといけません。
そういうことを考えると、自分の立場や状況に合わせてソーシャルメディアを使い分けてもいいのかなぁって思いました。

それぞれのソーシャルメディアの使い分けを機能でしようと試行錯誤していますが、なかなかうまくいきません。
実社会で自分の立場や状況に合わせて自分の律し方が変わるのと同じように、ソーシャルメディアを使い分けるのが一番自然なのかもしれないと思いました。

2013年2月10日

「楽な方」は結局は大変な方であることが多い

この三連休で完成させないといけない資料が多く、かなり追い詰められておりますが、必死に作業中です。
Facebookのタイムラインはまだ平静を保っていますが、LINEのタイムラインはもういっちゃっている感じになっています。

ちょっとバタバタの状況なのですが、なにか「辛いこと」「苦しいこと」「怖いこと」があったら、それらに抗うことばかり考えていると、体がもたないです。
それらに抗うこととは「自分の受け付けないものは排除して、自分だけが居心地のよい世界」を創ることに近いと思います。

でも、この世界で「自分の受け付けないものは排除」なんてしていたら、自分ひとり孤独な世界になってしまいます。

抗うだけではなく、どうしたら「受け入れられるのか」「仲良くなれるのか」考えることが必要です。
もちろん、私は仏様ではないので、すべてを受け入れる余裕なんて到底ありません。
「辛いこと」「苦しいこと」「怖いこと」でも、大切なもの、必要なものを冷静に考えて「受け入れていく」努力も欠かせないと感じます。
ちなみに、LINEのタイムラインはもういっちゃっている感じになっているのも、今の状況を楽しんでいるのかもしれないです。

自分の経験から一番やってはいけないことは、「辛いこと」「苦しいこと」「怖いこと」から「逃げる」ことです。
人は「楽な方」に行きたがる生き物だと思います。
ただ、目先の「楽な方」には、巨大化した「辛いこと」「苦しいこと」「怖いこと」が待ちかえていることが多いと感じます。

一方の「楽ではない方」は、いったんは大変ですが、その克服の先には、「辛いこと」「苦しいこと」「怖いこと」と仲良くなれることが多い気がします。
美味しいものは後で食べる性格の私は、先に苦労して、後で楽をする方が性に合っているようです。

2013年2月 9日

本当の勝者とは、敗者を必要としない人

ある経営者が、面白いことを話していました。
その方は、結構「勝ち負け」にこだわる方だと思っていました。
ところが、実際には違っていました。

「本当の勝者とは...」という話始めだったので、「また、勝ち負けの話かな」って思ってました。
すると「本当の勝者とは、敗者を必要としない人ですね」と続きました。

これまで、いろいろと話をしてきて「勝ち負け」にこだわる方と思っていたのは私の勘違いだったのです。
その方のこだわっていたのは「勝ち」なのです。
振り返ってみると、他者との比較で勝ち負けの話は、ほとんど出た記憶がありません。
ある意味「自分に対して勝って(克って)いるのか」に、こだわっていると言ってよいと思います。

経営者として当たり前ですが、競合の話もよくでるので、それを私は「他者との比較しての勝ち負けと勘違いしてしまったのだと思います。
競合に関しても、自分の経営を客観的に診るためには必要です。
しかし、競合に対して勝ったか負けたかを考えるのでなく、あくまで自分の目標に対して勝ったか負けたかを検証していたのです。

自分は人を見る目が本当に不十分だなと思いました。
「本当の勝者とは、敗者を必要としない人」という考えは、尊敬に値します。
私も、自分を冷静に絶対評価できるようにならないと、とてもこのような優秀な経営者の方とは話ができないと恥ずかしくなりました。

2013年2月 8日

心配なし!って時の私は結構危険です

自分って、心配しなくてもいいことで心配をして、悩んでいるのはよくブログに書いています。
でも、私の場合は、心配するということは、その出来事に関して時間をかけて考えるので、ほとんどが取り越し苦労で終わります。
心配事ほど、準備や対応ができていると言えます。

ところが、心配していないことでは、結構はまってしまう場合が多いです。
心配していないこととは、自分で簡単だと思っていること、過去に同じ内容で成功していること、プロセスが自分で抑えられていると思っていること...などがあります。

今日は、ある企業での「時間管理」の二日目でした。
二日目といっても、一日目とは受講者が変わります。
昨日も「時間管理」の研修を行い、とても手ごたえを感じました。
アンケートがないので、本当のところはわかりませんが、さすがに今回の研修が上手くいったかどうかは、感覚で分かります。
例えば、自分自身として満足のいく話ができたかということもその一つです。

昨日、自分で満足いく内容ができた話を、もう一日行うので、何も心配していませんでした。
ところが、話し始めると何か違和感を感じます。
受講してくれている人たちの反応が悪いわけではありません。
自分として、上手く話せてないと感じるのです。
自分で上手く話せてないと感じる場合は、やっぱり相手への伝達が不十分であることが多いです。

話すことも全部話し、カリキュラムも滞りなく進んだのですが、コミュニケーションも問題なくとれたのですが、何とも言えない違和感がありました。
受講してくれた方たちがどう感じたかはわかりませんが、私の気持ちとしては申し訳ない気持ちです。

今、年間100日ぐらい人前で話す機会があります。
そのうちの一回ぐらい満足のいかない時もあるだろう...と思ったら、自分は「お終い」だと考えています。
受講される方とは一期一会です。
だから、一日の後悔もしたくないのです。

今回、幸いなことに2月末にほぼ同じメンバーで別テーマの研修を行う機会があります。
別テーマで、なおかつ新テーマなので、自分としては心配事だらけです。
...ということは、この緊張感が良い方向に向かうかもしれません。
これは、ラッキーなことで、そこでは自分として後悔の無いようにはなすよう準備をしていきます。

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2013年2月 7日

「常識」が行動を制限する場合もある

「常に冷静でいなさい」「夢なんかみず現実をみなさい」...といった常識を求める言葉ですが、それは、その人の人生の成功を妨げる言葉だと思います。
こういった「常識」を促す言葉は、思い切ったことをするのに思い切ったことをするのに歯止めをかけてしまいます。

例えば「常に冷静でいなさい」って言葉ですが、組織のNo2、参謀といった立場の人ならそうかもしれません。
でも、新しく道を探して、先導する役割のリーダーが、いつも「冷静」でいたら組織は冷めてしまう気がします。
時には「熱くなって、自分やみんなを鼓舞する」ことが必要と思います。

「夢なんかみず現実をみなさい」ともいいますが、「夢や願望を口にする」ってとっても大切だと思います。
「夢や願望を口にする」ことから成功へのスタートです。

今日は。ある企業で「時間管理」の研修をしてましたが、そこで「目標管理」の話もしました。
ちなみに、ここでの「目標」という言葉は、「業績目標」とかではなく、「行動から目指す目標」という意味で使っています。
効率化を目指す「時間管理」の視点で考えれば、「行動から目指す目標」は明確であるべきです。

でも、「行動から目指す目標」はどこから出てくるかというと「夢や願望」もその一つです。
「夢や願望」が常に頭にあってアンテナをはっているから、「行動から目指す目標」を設定できるのです。

「常識」はもちろん大事ですが、時には「常識」が行動を制限する場合があると知っておくことも大切だと思います。

2013年2月 6日

人間関係にテクニックなんて必要ない

天白地区役員会、懇親会と続いて、その後、日替わりしたデニーズでさらに打ち合わせをしました。
話とは関係ありませんが、私以外(二人)はコーヒーを飲んでおり、私はビールを頂いていました(俺ダメだぁ)。

その時に一人が「俺って、すぐ思ったことをストレートに言っちゃうからダメなんですよ」って言っていました。
もう一人も「あ!、俺もそうだぁ」と言っていました。
確かに、二人に共通していることは「思ったことをストレートに言う」ことなのかもしれないと思いました。

でも、それって欠点じゃなくて長所だと思います。
「思ったことをストレートに言う」ってことは、相手に絶対の信頼と安心を与えます。

「ダメなんですよ」って言葉の中には、相手に合わせて器用に姿勢を切り替えれない、という意味が入っているのかもしれません。
中には、とても器用に人間関係を構築していく人がいて、これは素晴らしいことだと思います。
特に、相手への気配りをしながら、その都度、相手が必要とすることを提供して人間関係を築いていく人は、特殊技能だと思ってしまいます。

その真似をしようとしてもできるものではありません。
逆に、中途半端に相手によっての対応を変えていると、今度は「裏のある人」にみられてしまう可能性があります。

考えてみると、自分も「テクニックなし(できずに)に、思ったことをストレートに言う」タイプで、ああ、言わなければよかった...で、よく落ち込んでいます。
でも、目の前にいる「思ったことをストレートに言う」という二人には、絶対の信頼と安心があります。
自分も、こちらのタイプだと思ったときに、とても嬉しくなってきました。
相手を鏡として、自分を見るということですね。

2013年2月 5日

「みんなが自分の意思で決める」組織へ

同友会の地区幹事会(4月例会PJ会)が行われました。
私は、地区会長をさせていただいていますが、リーダーシップの難しさとその実践を日々学ばせていただいてます。

今年度は地区会長で来年度も継続するので2期目になります。
今期の地区会長としての振る舞いが、「×」ということはないと思います。
言いかえれば、地区会長としては「×」かも知れませんが、メンバーに盛り上げてもらったという感じです。
その結果、地区としてはヨチヨチ歩きかもしれませんが、少しずつ良い方向に向かっていることをとても感じます。

来年度は、今期の反省を生かした、組織体制と、地区方針が作れていると思います。
そして来年度に向けて大きく変えていきたいのは、「みんなが自分の意思で決める」ということです。
今年度は「みんなで決める」と掲げていても、結局は少人数で決めたことを押し付けていたことも多かったかなと思います。
こうなってしまうと、「やらされ感」がムクムクと起き上ってきます。

「トップダウン的な組織運営」ではなく、「ミドルアップダウン的な組織運営」を目指したいです。
「ミドルアップダウン的な組織運営」とは、上下の置かれる立場や現状を知っている中間のリーダー層が意思決定の中心となって動いていきます。
実際に私の顧問先でも導入しているところがありますが、中間のリーダー層に優秀な人が多い組織はうまく回る場合が多いと感じます。

ただ、中間のリーダー層に優秀な人が多いから、リーダーは何もしなくてもいいというのは違っています。
「リーダーが何もしなくても物事が進んでいく」というのは理想で、目指すべき姿だと思います。
ただ、「何もしなくても...」というのには条件があって、「目的(ゴール)」とそれへの「きっかけ」、そして「場づくり」はリーダーがしないといけないと思います。

「目的(ゴール)」とそれへの「きっかけ」、そして「場づくり」ができていれば、中間のリーダー層が中心になってみんながリーダーの足りないところを補って動いてくれます。
この形を創り上げたくて、また一年、地区会長をさせていただきます。

2013年2月 4日

自分の悩みの中には「甘え」はないか?

自分はよく悩んでいますが、その時に自問自答することがあります。
それが「自分の悩みの中には『甘え』はないか?」っです。

誰もが大なり小なり「悩み」はもってると思います。
その悩みに苦しめられたりすることも多いと思います。

でも「悩み」は自分を成長させえてくれる、きっかけの一つです。
「悩み」を歓迎するつもりはないですが、「悩み」が無くなったら成長も止まってしまう気がします。

その悩みを成長の糧にするときに大切なことが「悩みを他人の責任にしない」ことです。

他人の行動は基本的には変えれません(ちょっと説明不足ですが...)。
根本的に変えれるのは自分の行動です。

だから、悩みは自分の話に置き換えないと成長の糧にならないのです。
「他人が悪い、世の中が悪い、社会が悪い」と言っている間は何も変わらないと思います。

たから、悩みを他人の責任にしてしまう可能性の高い「甘え」がないかは、自分でチェックする必要があると思います。

2013年2月 3日

iPad mini用のキーボード付きカバー

自分って本当にモバイル端末中毒ですね。
最近では、電波が届かないところ、電源が補充できないところでは、オロオロしてしまいます。
そんな自分ですが、最近は目新しくほしいと思う端末の発売も少なく、平穏な生活を送っています。

そうなってくると、不自然に増えてくるのがモバイル端末のアクセサリーです。
特に、カバーと物理キーボードには執着があるみたいです。
カバーと物理キーボードが使いやすいと、持ち運びがしやすく、作業の幅が広がります。

そんな訳で、また買ってしまいました。
iPad mini用の物理キーボード付きカバーで、正式名称は「koolertron Apple iPad mini 極薄PUレザーケースカバー」です。

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まずデザインが気に入ったのですが、実際に触ってみると、とても入力がしやすいです。
そして、とても軽く、当然、電源のON/OFF機能も付いています。

さらに、物理キーボードの部分がマグネットで取り外しでき、取り外せばさらに軽量、薄型になります。

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最近はnexus7にその地位をおわれ気味だったiPad miniですが、このアクセサリーによって地位が回復するかもしれません。

ちなみに、これまで購入してしまった物理キーボードの写真をアップします。

なんと言っても、今、一番のお気に入りのnexus7の蓋になるキーボードです。

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nexus7用はもうひとつあります。一体化はしませんがキーピッチが広いので入力しやすいです。

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スマホ全体で使っている、最少、最軽量の物理キーボードです。
購入当初は小さいのに入力しやすいと感動モノでしたが、頻繁に使わなかったため、正直、スマホについているソフトキーボードの方が入力しやすいです。

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最後は、iPad用のApple純正のキーボードです。
入力のしやすさはピカ一です。
でも、持ち運びは大きい分だけ、少し不便です。

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だいたい、一端末につき1台の物理キーボードを買っていますが、全部、Bluetoothなので、どんな組み合わせもできるのですのですよね。
不要に数が増えて、混乱している感じです。
ノルウェーとデンマークを無血統合し混乱を収束したとBluetoothの語源になった青歯王ハーラル1世 にも笑われている感じです。

2013年2月 2日

トラブルなのかきっかけなのか選択次第

そりゃ、生きていればいろんなことが起きますよね。

特に良いことは忘れてしまい、辛いことは結構覚えている性分なので、気付くと「自分の人生って辛いことばかり」って勘違いをよくしています。
紙に書いている記録を振り返ると結構良いこともたくさんあるのです。

辛いことばっかり思い返すのは不幸を呼び込んでしまうので、なるべく良いことを思い返すようにしています。

ただ、辛いことであっても、その体験をどう自分に活かすかはその人次第です。
辛いことの方が、自分の印象が深いこともあって、そこから学ぶことはとても多いです。

大切なのは、辛いことがあった時、それを「トラブル」と嘆くだけなのか、それとも新しい何かの「きっかけ」なのかを、どう考えるかだと思います。

同じ出来事であっても、それを「トラブル」にするのか、新たな「きっかけ」にするかは、自分の選択次第なのです。

なんでもかんでも辛いことをすぐに新たなきっかけにするのは、難しいかなって思います。
人間ですから、辛いことがあれば、落ち込むこともありますし、モチベーションも下がります。

でも、どうせ教訓が宝庫の辛い体験をしたのであれば、時間がかかっても、それを「新たなきっかけ」にしたほうが、お得ですよね。

2013年2月 1日

「損して得を取れ」ができない人って...

「損して得を取れ」という言葉があります。
私の勝手な解釈ですが、「試行錯誤(苦労)がやがて必ず活きる」といったことだと理解しています。

確かに、試行錯誤が、大きい時ほど自分が後々得るものもは大きいと感じます。
ただ、試行錯誤している最中は、後々得るものまで考える余裕はないですが・・・

これまで、いろんな人と出会ってきて、「損して得を取れ」ができない人がいるようです。
それは「待てない人」です。

「損して得を取れ」では、「損」がすぐに「得」になるものではなりません。
試行錯誤しながら、自分で一生懸命考えて、ようやく成果につながるのです。
そこには、必ずタイムラグがあります。
そのタイムラグを待つことができない人は「損して得を取れ」はできないと思います。

もっと言えば、組織のリーダー、会社の上司といった人に「待てない人」がいる場合は不幸です。
短期視点で、すぐに成果を求めることになります。

もちろん、組織や会社には、目標というものがありますので、それをクリアすることが大前提です。
目標がクリアできていない時に、「今は損して得を取れの時期なのでとやかく言わないでください」なんて胸をはっていったら、組織は成り立ちません。

ただ、組織や会社の体質改善を行おうという場合は、「今は損して得を取れ」の考えで、組織のリーダー、会社の上司は「待てる人」になる必要があると思います。