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2013年3月 9日

事実を事実として受け止める努力をする

どうも私は「分からないこと」「不明確なこと」「決まっていないこと」「先が見えないこと」などから不安に陥っていくようです。
それらの不安を誘発する想いが、事実なのかと振り返ると必ずしもそうではない気がします。

自分自身の中で、いろいろと考え込んでしまい、その混乱から自分自身をどんどん追い込んでいってしまうのかと思います。
自分には、事実の現状把握能力が足りていないのだと思います。

特に、同時多発的にいろいろな心配事が起きると、ある心配事が、他の心配事を、悪い方に増幅させてしまう傾向があるようです。
正直、自分の考えが事実かどうかわからないのに、自分の「思い込み」、「勝手な解釈」、「根拠ない断定」で、不安を増幅させているのだとおもいます。

「思い込み」や「勝手な解釈」「根拠ない断定」で「事実を歪めている」のですね。
「事実を歪めている」のに、正しい判断ができるとは思えません。

不安を減らすためには「事実を事実として受け止める努力をする」これに尽きると思います。

まずは、最悪の状態を紙に書き出し見える化します。
その後、この書き出したもの(見える化したもの)は事実か、自分に問いかけてみます。
事実ならば、自分はどんな行動がとれるのか。
このサイクルを、何枚の紙に書き出すこと自体が、事実を事実として受け止める努力をすることなのかなと思います。

こうやって性格的に理論でかんがえてしまいますが、今日はパオパオ、かみさんとの散歩で外に出て空を見上げました。
「青く広がった空」「パオパオの歩く姿」「かみさんとのさりげない会話」...
理論的ではないところで、得た活力は、自分をとても元気にします。
いろいろなことに心から「ありがとう」と言いたいです。

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