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2013年11月30日

モバイルデバイスの買取サービスを利用

初めてモバイルデバイスの買取サービスを利用してみました。

どうせモバイル墓場で眠っているのであれば、ちょっとでもお金になるし、場合によっては第二の人生を送ってもらえるかもしれない(バラバラにされるかもしれないですけど...)と思ったからです。

買取価格にはあまりこだわならなかったので、GEOの買取サービス(Smarket)を使ってみることにしました。

ネットで買取価格の大体の目安を調べてネットで申し込みをしました。
今回はGALAXY S III SC-06DとAcer Iconia A100の2台を申し込みました。

2~3日で、梱包する素材と郵送時のチェックリストが送られてきました。

それぞれのマシンを初期化し、SIMカードやSDカードを抜き取ります。
ちなみに、マシンはフル充電しておくよう注意書きがありました。
チェックリストに従いチェックをし最後に署名し、それを宅配便(着払い)で送ります。
あとは査定で買取額がきまり、指定の銀行口座に振り込まれます。

買取額を少しでも高いところところで買取をしたい人には向かないかもしれないですが、とりあえず手間無しで買い取ってほしい人には便利なサービスだと思いました。

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2013年11月29日

緊急度と重要度をバランスよく仕事する

時間をもっと上手に使わないといけない...とまた反省しています。

自分の仕事が遅いために、どんどん宿題がたまっていく感じです。
特に、自分の中でたまってしまうのが、緊急度は低いのですが重要度が高い仕事です。

例えばメールへの返信ですが、日程調整や納期仕事など緊急を要するメールにはすぐ返信するのですが、重要な相談などしっかり考えないと返信できないものがどんどんたまっていきます。

重要な相談程、早い返事を求められていると思うのですが、どうしても後回しになってしまっているのが現状です。

いろいろと時間を有効に使うテクニックを考えて実行しています。
しかし、時間があるときはそのテクニックが効果を発揮するのですが、時間がなくパニックになるとそのテクニックすら忘れてしまうという皮肉な状態です。

時間を有効に使うテクニックの考え方自体が、もしかしたら考え違いをしているのではないかと思ってしまいます...。
緊急度と重要度をバランスよく考えれるよう、少し仕事のやり方を見直さないといけないと反省しております。

ただ、夜はそういった時間の使い方も忘れて、気心の知れた友人と飲んでいます。
こういう、自分が元気を取り戻せる時間は、重要度の高い時間だと思います。
(飲みたいだけかも...)

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2013年11月28日

今日という日は前進のためにある!

今日という日は前進のためにある!ですね。

自分はよくネガティブになるので、そんな時はブログにポジティブな意気込みを書きこみます。
すると、しばらくはポジティブな気持ちになれます。
場合によっては、そのまま1~2週間のポジティブ週間でいられることもあります。

ちょっとここ最近、バタバタしておりちょっと疲れ気味のようです。
こんな時こそ、ポジティブな意気込みを書きこみを書いて自分を鼓舞しようと思います。

それでタイトルは「今日という日は前進のためにある」です。
最近、特にそう感じることが多いです。

悩みや困ったことが山積みで、ほんの一つしか解決しなかったとしてもそれは「前進」です。
一つも解決しなくても、考えてグチャグチャのメモが一枚書ければ「前進」です。
失敗して後戻りしたと感じても、そこから何かを学び次の失敗を回避できれば「前進」です。
ボーッと一日中のんびりしてても、次への英気が養えれば「前進」です。

こういうポジティブな文章を書いていたら、なんとなく気持ちが前向きになってきました。
よし、頑張って、前向きにいってみよう!

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小さなミスでも積み重ねると大きなミスなる

同友会の支部役員会に参加し、大切に思った言葉があります。
「小さなことでも積み重ねると大きくなる」です。
この言葉を教えてくださった方の本意とは違うかもしれませんが、自分の解釈を書きます。

小さなミスは人間なので当然たくさんすると思います。
その時に大切なことは、小さなミスだからと流ししてしまわずに、小さなミスを是正できるかだと思います。

人はミスから考えられる生き物です。
でも「考えられる」こともできるであって、無意識に誰もが「考えられる」ものではありません。
ミスから学ぶ気持ちがないと、同じミスを何回も繰り返してしまうのも人だと思います。

しかし、同じミスはしたくないっていう気持ちがあれば、小さなミスを減らす努力をします。
小さなミスがなくなれば、その積み重ねである場合が多い大きなミスも減らすことができます。

小さなミスを気づいたのであれば、大きなミスに陥いらないように学習しないといけないですね。
小さなミスを流ししまわぬように意識をしたいです。

こういった「小さな気付き」をもらえたことは、いつも「大きな感謝」です。

街は完全にクリスマスバージョンになってますね。

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2013年11月26日

自分の都合しか見えなくなったら注意

ついつい忙しくなると周囲が見えなくなってしまいます。
周囲のことが見えないまま、自分の都合をポツリとつぶやてしまうのです。

まだ、それもわからず自分の都合だけを主張するまで堕ちてはいないようですが、恥ずかしいことだと思います。

みんなが忙しい中「自分の仕事ができないや」とつぶやいた自分の存在に気づきました。
心の中で思っても、それを口に出してはいけないと思います。

どんなに追い詰められたとしても、それはたかがしれています。
必ず何とかなると思います。

...にもかかわらず、自分だけの都合を考え始めたら、何とかなるものも何ともならなくなります。
それは、周囲の人たちの助けがなくなってしまうからです。

自分一人で出来ることなんてたかがしれています。
なのに自分の都合だけを考えるようになったら要注意ですね。

まだ、それに気づける余裕があってよかったです。

そんな自分への反省を胸に、夜は韓国料理店「ナミソム」の新メニュー食事会に参加さえていただきました。
そこでは、新しい出会いもあり、また気持ちがリフレッシュされました。

さーて、頑張ろっと!

写真はマッコリです。
こういう風に出てくるのですね。

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2013年11月25日

松本でのITリーダー研究会でセミナー

松本ソフト開発センターでのITリーダー研究会で月一回のペースでセミナーをしています。
今年のテーマは「インターネットビジネス活用の理論と実践」です。

インターネットビジネスの活用に関して、セミナーで「理論」を学んで、演習で「実践」を考えるという狙いです。
しかし、どうしても自分の話す時間つまり「理論」が長くなってしまう傾向があり、いつも反省しています。

演習テーマの仕込みが不十分なのも理由だと思いますが、やっぱりインプットした「理論」は、アプトプットしないとどこまで「実践」で使えるかわかりません。
まだ、来年がどうなるのかわかりませんが、もし来年も継続があるなら、「理論」は最新動向を追うだけをメインにして、「実践」すなわち演習のテーマをじっくり考えてみたいです。

せっかく、ITリーダー研究会はスキルの高いメンバーがそろっているので、そこから何か融合して生み出したいですね。

セミナーが終わった後、専門家派遣でITリーダー研究会のメンバーの方のコンサルを行いました。
やっぱり、個別に話を聞きながら、一緒に問題解決をすると、非常に楽しいし、価値のある「場」になると思います。
ITリーダー研究会もそんな場に近づけていけるとうれしいなぁって思いました。

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2013年11月24日

成果が上がるとモチベーションも高まる

真面目にコラムを更新をし始めて3ヶ月が経ちました。
今は真面目にコンテンツを更新することが、SEOに良い影響を及ぼすことの確認もあり、継続をしています。

だいたい一日の訪問者がコラムの更新を始めた頃は300~400人でしたが、嬉しいことに、じわじわと増えてきています。
ここ、二週間では少なくとも1500~2000人まで訪問者が増えています。
もっともサイトに多く人が集まってい時期にはまだ及びませんが、かなり戻ってきている感じです。

コラムを書き続ける...、今しているのではこれだけです。
ただ、気を付けていることは以下の三つです。

・コラムの内容はアクセス解析で人の集まっているコンテンツを補足する形で決めています。
・最低限のSEO対策である、タイトル、見出し、Strong、Altは自然な形で入れ込んでいます。
・SEOとは関係ありませんがクリック率を高めるためにdescriptionの文章には気を付けています。

・・・あとソーシャルメディア(Facebookページ)との連携もしています。
ここら辺は、まとめて時事コラムに書きたいです。

ただ、やっぱり毎週更新するのは、大変です。
しかし、だんだん成果が出てきているとモチベーションも上がるのは間違いないです。

コラムを更新することで、訪問者を増やしていますが、次の目標は明確なコンバージョンアップです。
ゴールの研修メニューやコンサルメニューへの動線の設置、問い合わせしてもらえるサービス記述を充実していきたいと思います。

そんなわけで、今週もコラムを更新しました。
テーマは「Nexus5でDocomoのSIMを使って通信する」です。

まさしく、今しか書けない時事コラムです。

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2013年11月23日

比べるのは「他人」ではなく「過去の自分」

少なくとも今の自分の事業は順調だと思うし、周囲には素晴らしい人もたくさんいます。
それはとても恵まれていることです。

こんなに恵まれた環境なのに、自分は常に「自信」がありません。
どこまでいっても私の欲望にはきりがなく、常に満足ができないのだと思います。

だから、いつまでたっても自分の到達しない自分を追いかけて、「自信」をなくしてしまうのだと思います。
自分の周囲に何人かの素晴らしい人が存在しているのも「自信」をなくする一つの要因かもしれません。

自分は思慮が足りないので、「他人」と「自分」を比べてしまいます。
比較対象がないと、自分の「自信」すら保てないことがあります。
ただ、頭の中では「他人」と「自分」を比べることに意味がないと理解はしているつもりです。

ばらば、自分の比較対象は「過去の自分」でいいのではないかと考えるようになっています。
「今の自分」と「過去の自分」を比べると、少なくとも退化していることは無いと思います。

自分の時系列で、しっかり自分自身を見つめることが、自分に自信をもつことができる方法なのだと思います。

偶然ですが「自身」を見つけることが「自信」をつけるということで文章がまとまりました。
別に、文章が言葉遊びでまとまってもあんまり意味はないのですけどね^^;

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2013年11月22日

今度はNexus5を買ってしまいました・・・

また、買ってしまいました。
あ、スマホです。

今回買ったのはNexus5です。
実は、一週間前に買っていたのですが、「また買ったの!」って言われると思ってFacebookでは黙っていました。

でも、この一週間でいろんな人に「ほらほらNexus5だよ」って自慢をしているうちに広まっていったので、もう告白します。
ちなみに「ほらほらNexus5だよ」って言われた方のみなさんは一様に「またかよ、めんどくさいなぁ」っていう顔をしていたように感じます。
すみません。

なぜ、Nexus5が無性に欲しかったかというと二つ理由があります。

ひとつはグーグルのリードデバイスであり、最新のOS(今はKitKat)がいち早く使えること(今ではNexus7もアップグレートされましたが...)

もうひとつはSIMフリーの端末がほしかったことです。
なので、GooglePlayで購入をしました。
ちなみにこれまでGALAXYS3に入っていたSIMをNexus5にさして使っています。

うーん、新しいスマホは気分がいい^^

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2013年11月21日

研修→打合せ&懇親会→立飲み→一人飲み

「ITソリューション提案」の二日目でした。

ここしばらく研修・セミナーが続いていますが、なんか調子がいいです。
一年のうち何回か、こういう絶好調のときがあります。

バイオリズムなのかもしれませんが、頭の回転が速く、舌のすべりも滑らかです。
当然ですがアンケートの結果もいいです。

しかし、これがずっと続くことは絶対にありません。
必ず落ちていくタイミングがあります。

「最近、調子いい〜」って調子こいている時ほど、危険な感じです。

もう何回もこのスパイラルを体験しています。
...にもかかわらず、反省することく、相変わらずキッチリ落とし穴に落ちるのです。

自分って、成長しないなぁと嘆きながらも、これが以前、客先で必ずはまって「はまり王」と言われていた自分の本来の姿かもしれませんね。
ああ、ブログを書いていて、「はまり王」の称号が懐かしすぎて、一人笑をしてしまいました。

話は変わりますが、夜は植田の春帆亭さんで、同友会天白地区の来季の体制構想に関する打ち合わせを行いました。
来期も会長をすることになりそうなので、自分のやりたいことを伝えさせてもらいました。
一人で頑張るのではなく、仲間の協力を得られる時は何より心強いですね。
気分がよく結構飲んでしまいました。

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その打ち合わせ&懇親会が終わった後、別の飲み会がまだ行われているかもしれないと金山方面を目指しました。
連絡はついたものの、タッチの差で間に合いませんでした...。
仕方がないので、駅の売店で「氷結」を飲んで帰ってきました。

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そして、帰りの電車で一区寝過ごしてしまい気づいたら「中京競馬場前」でした。
そこで、いつも気になっていた赤提灯があったので、ふらりと入って一人で飲んできました。
ちなみに、しめのラーメンです。
夜中の炭水化物、やっちまったー。

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タクシーがつかまらなかったので、ふらふらと歩いて帰っていたら、パトカーの方たちに「気を付けて帰るんですよー」って声をかけられました。
結構、いろんなことがありながら自宅まで帰ってきました。

2013年11月20日

「疲れ」なんて口にしていたらダメだなぁ

ちょっとうっとうしく、ネガティブっぽい文章です...

名古屋ソフトウェアセンターで二日間の「ITソリューション提案」研修が始まりました。
10月~12月は研修・セミナーがしばらく続き、数えてみたら11月は12日ほど研修・セミナーがあることになります。
これ以外に通常のコンサル業務があるので、自分としては仕事が詰まっている感じがしています。

情けないことに、思ったより体が疲れていることに気づきました。
研修のお昼休みに机でつい寝てしまい、研修の始まる3分前に目が覚めるなんことがありました。
そもそも寝てしまったことに気づいていなかったので、アラームもセットしておらず寝過すとこでした(もちろん誰かが起こしてくれると思いますが...)。

私の友人には、もっとハードに仕事をこなしている人がたくさんいます。
そういう人たちは「疲れ」なんて言葉は絶対に口にしないので、本当に尊敬しますね。

ただ自分も久々に「疲れ」を口にしましたが、これは「肉体的」な疲れです。
「精神的」な疲れに比べれば、屁でもないです。

「精神的」な疲れは引きづりますが、「肉体的」は疲れは休養をとれば解消します。
ちょっと今はその休養をとる時間がないので疲れがたまって、つい「疲れ」を口にしてしまったのだと思います。

「疲れ」なんて口にしていたらダメですね。
本当に、どよーんと「疲れ」てきます。

今週末は土日とも客先訪問がありません。
セミナー資料、コンサル報告書、研修企画書と事務所作業はたまっていますが、休養をとりながらゆっくり進めていこうと思います。

あと二日頑張っていってみよう!
あれ、何故か文章を書いていたら後半はポジティブになっていました^^/

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2013年11月19日

大阪の企業での研修って楽しい

なぜか全くわかりませんが、大阪の個別企業研修はいい感じで終わることが多いです。
現在、定期的に依頼を頂いている企業は3社ですが、年間の研修計画に組み込んでもらっているようです。

以前、大阪のある企業さんで研修を行った時、最後の演習発表で「お前ボケな、俺ってツッコムわ」って声が聞こえました。
自分は「え?」って思ったのですが、この二人の演習発表は、面白い内容でした。
しかし、すごいのは、単なる「面白い」で終わるのではなく、練りに練られたストーリを相手に伝える仕掛けがいくつも施されていました。

この時から、大阪の人達のプレゼンの凄さを痛感し、とても楽しみにしています。
どの人もプレゼンに起承転結があり、とてもストーリがわかりやすく、上手いと感じます。

そんな楽しみの気持ちで自分も大阪の企業さんの研修に臨んでいるので、自分のウキウキ感が伝わるのかもしれません。

自分も楽しそうに研修をしているので、リピートを頂けていることが多いのだと感じます。
これって、ちょっとしたポジティブスパイラルですね。

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2013年11月18日

お客さんから頂いたうれしい言葉

ある企業さんで打ち合わせをおこないました。
色々な話が聴けて、4時間ぐらい話し込んでしまいました。
ただ、とても充実した時間を過ごさせていただきました。

なかでも、とても嬉しい言葉を頂きました。
「宿障さんの情報共有セミナーを四年前に受けました。よく覚えています。」
これって、ものすごく嬉しいですね。

その時の内容をイメージして、今回、社内研修を依頼をしたいと思ったと話してくれました。
自分としても依頼を受けた社内研修で何を伝えればよいのか、具体的にイメージをわかすことができました。

自分は、わりと人前で話す機会が多いと思います。
しかし、お恥ずかしながらそもそこで出会った方々の一人一人を全て覚えているかというと、それはできていません。

自分の同業の友人には一回セミナーや研修で出会った人は、数が増えてもほぼ覚えているという方がいます。
これは特殊能力かと思っていましたが、自分もそれに近づける努力をしないといけないと思いました。

こうやって四年も前の事を覚えていてくれるのは、とても光栄です。
自分も一回一回の「人との出会い」そして「その場で何を伝えられたのかの把握」を、もっと大切にしないといけないと思い反省をしました。

今、大阪での研修で前日移動しています。
また、新しい出会いがあります。
こういう出会いを大切にしたいと思うと同時に、日々たくさんの出会いに溢れている現状に感謝したいです。

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2013年11月17日

なんかちょっぴり気持ちのいい日

何気ない出来事ですが、ほんのちょっぴり気持ちいい日だったのでメモをしておきます。

日曜日は資料作りに没頭できる貴重な日です。
ただ、明日から大阪に出張なので、ちょっと宅急便に荷物を出しに行きました。
あまりに天気がよく、外の空気が気持ちいいので、途中の公園に寄ってボーとしていました。

自分はちょっと疲れると外に出て深呼吸します。
この深呼吸すると、疲れも一緒に吐き出す感じがします。
また、元気になれるのです。

今は、自分は大きな悩みもなく、日々順調な感じがします。
ただ、ちょっと仕事が詰まっており、ここしばらく週末も休みが取れないでいます。
単純な身体的な疲労であれば、このささやかな深呼吸で吐き出してしまうことができます。

ボーとながら、空を見上げると視線が上がってストレッチにもなります。
また、座っていると散歩の途中の犬が懐いてきたりします。
いろんな意味で、いつもと時間の流れが違って、癒されます。

小一時間ですが、公園でボーとしていたら、ほんのちょっぴり気持ちがよく幸せな気持ちになれました。
こういう小さな気分転換で、幸せな気持ちになれたのがうれしくて、ついブログに書いてしまいました。

...なんてゆったりした気持ちをブログに書きながら、今週のコラムのテーマは「時間の有効活用(1)~時間を整理・整頓してみる」です。
日常にグッと引き戻された気持ちです。

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2013年11月16日

悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決する

私のお客さんが「当たり前すぎますけど、悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決することですよねぇ」って言っていました。
本当に当たり前の言葉なのですが、とっても心にしっくりきた言葉です。

例えば現状で2つの悩みを抱えているとしたら、そこからくる「心労」は単なる倍ではないですね。
悩みと悩みが複合して、4倍にも10倍にも「心労」が膨らんでしまう気がします。

困りごとって一つ一つが独立しているわけではなく、複雑に絡み合ってややこしい状態になってしまうのだと思います。

逆に、とても大きな「心労」を抱えている気がしていたとしても、一つの悩みが解決すると、全体としてずいぶんとたくさんの悩みが解決した気になります。

...ということは、「当たり前すぎますけど、悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決することですよねぇ」というお客さんの言葉は、お客さんが言うほど単純なものではないと思います。

まず目の前の一つの悩みを解決することに全力を尽くす。
すると、巨大な悩みのように感じていたものが、急に小さくなったような気がして、更なる突破口が見つけられる可能性が高くなります。

「悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決する」という言葉は、自分にとってとても大切な言葉だと思いました。

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2013年11月15日

研修後に感じる「なんとも言えない充実感」

大阪で二日間の研修をしてきました。
この企業さんは来週も別の研修でお邪魔します。

もう4年連続で講師をさせていただいていますが、研修が終わった後「なんとも言えない充実感」を感じます。
理由は明確で、受講される方たちのモチベーションの高さが伝わってくるからだと思います。

これは別の場所での研修でも同じで、受講される方たちのモチベーションが高いと、自分もモチベーションもそれにつられて引き上げられていきます。

プロの講師は、受講される方たちのモチベーションの低い場合でも、それを上げながら伝えることができるのだと思います。
私のように講師が受講される方たちのモチベーションに左右されているようではアマチュアの域を出ないのかもしれません。

もちろんそれに左右されないように努力はしていますし、多少は受講される方たちのモチベーションの低くても対応ができるようになってきていると思います。
それでも、やっぱり「なんとも言えない充実感」を感じることができるのは、受講される方たちのモチベーションが高さが伝わってくるときです。

そして私が「なんとも言えない充実感」を感じたときは、実際の研修効果も高くなっているようです。

研修という場は、講師、受講される方達、スタッフといった人たちで動いていきます。
そのみんなで、よい研修を創っていきたいですね。

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2013年11月14日

生きているだけで「もうけもの」

大阪に二日間の研修に来ています。

初日の研修の終了後、10年ぶりに大阪の友人と一緒に飲みました。
何回か電話で話していたことはあったのですが、実際にあったのは久々です。

久々に会った友人は、10年前とは明らかに雰囲気が異なっていました。

友人は7年前にトラックとの交通事故で生死の境を彷徨ったそうです。
その後、人生観が変わり、生きているだけで「もうけもの」と思い、生き方が変わったそうです。
一日一日を大切に、そしてたくさんの人に会うようにしているとのことでした。

一方、私もうつ病のときに自傷癖がひどかったことがあり、自分でもあまり記憶がないのですが、自傷の出血多量で意識が朦朧とした事があります。
今になってはお恥ずかしい限りですが、その時の記憶はほとんどありません。

そんな後、当然ながら生きているのが「もうけもの」と思うようになりました。
友人と同じです。

「もうけもの」と思った人生は、きっと「好きなように生きられる」のだと思います。
今の自分は、こうやって友人と話して気づいたのですが、うつ病になる前よりもかなり「好きなように生きている」と思いました。

それに気付けたので、友人と会えて本当によかったです。

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2013年11月13日

プレッシャーをモチベーションへ!

リピートや紹介で仕事を頂くのは、とてもありがたいことです。

しかし、自分はかなりの小心者です。
リピートや紹介で「前回よかったらから今回も期待してます」「良いという評判をきいたので期待しています」という声を頂くと、結構すぐにビビってしまいます。
「うわぁ、ハードルが上がってる」って、構えてしまうのです。

こんな小心者の自分をなんとかしないといけないと思いつつ、独立から早8年がたちました。
いまだにビビりで小心者の自分は治りません。

しかし、ビビりで小心者でありながらも、このような言葉をかけられると有頂天になる調子者でもあります。
そして、ものすごくモチベーションが上がります。

当然ですが、人は期待されないより、期待された方が頑張れます。
「そんなにプレッシャーのかかることは言わないでよ」と口にしながら、心の中では喜んでいたり、照れていたりします。
そんな矛盾の塊なのです。

ただ、最近はようやくプレッシャーを少し自分の力に変えられる場面も増えてきた気がします。
いつも、プレッシャーをモチベーションに変えられるように、自分の心を少しずつ強くできるといいなぁって思います。

明日からの研修のため大阪に移動しました。
ある企業さんからの依頼で、もう4年連続でご依頼を頂いていることになります。
これはこれで、自分のモチベーションを上げるに十分ですね。

さて、頑張ろう(^-^)/

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2013年11月12日

組織に変化をおこすのは「一体感」

名古屋国際会議場行われた、同友会のあいち経営フォーラムに参加しました。
愛知中小企業家同友会でも最大のイベントです。

基調講演「感動のオンリーワン企業を目指して」では、香川同友会の十河さんが話されていました。
工夫を凝らした歩きやすい靴を作られています。
お客さんとの温かいコミュニケーションを実践されている会社です。

そんな中、お客様からのメッセージで感動することがありました。

「体が不自由になっても毎日散歩を続ける、お父さん。
 そして途中でくつが合わずにころんでしまう、お父さん」
 それでも、自分で歩きたいと毎日頑張る、お父さん
 そんなお父さんの頑張る姿を歩きやすいくつで
 サポートしてくれてありがとうございます。」 

つい、自分の父親が意識がないのに毎日病院のベッドで立ち上がろうと努力していたことを思い出しました。
思わず、涙がこみ上げて人目をはばからず泣いてしまいました。
フォーラムで思わず泣いてしまったのは初めてだと思います。

基調講演も素晴らしかったですが、分科会で学んだことを書きます。

私は第五分科会に参加しました。
テーマは「作った経営指針、やれないのは何故?」です。
経営指針を作っても組織に根付かす難しさをみんなで考えました。

経営指針に限らず、組織に何かを根付かせるのは難しいテーマです。
それは組織のあり方を変えるテーマにもなるからです。

今回、「経営指針を根付かせる」テーマで、私が特に気になったキーワードは「一体感」です。
この「一体感」があると、組織の変化という荒波にも乗り切れるのではと思いました。

では、一体感を出すために必要なことは何でしょう。
私は、三つの大切なことはあると思いました。

一つは、「なにをどう変えるかはみんなで考える」です。
社長が自分一人で考えたり、社員の見えない密室で少人数で考えてもそれは独りよがりで結局は変わらないということです。

二つ目は「危機を一緒に乗り越える苦難を共にする」です。
危機を一緒に乗り越えることで仲間意識が芽生えます。
仲間意識は、苦難に立ち向かって行く強い力を与えてくれます。

三つ目は「必要な情報を必要な人で共有する」です。
情報を共有して「見える」ようにすることで、目隠しが取れます。
目隠しが取れれば、不安もなくなり、自分で考えて動くことができるようになります。
この不安がなくなることで一体感が生まれます。

組織を動かす難しさを、まず認識して、変化に対して臨む必要があると思いました。

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2013年11月11日

「しゃべりすぎ」を反省中 ^^;;

最近、酔っぱらうと「しゃべりすぎる」ような気がします。
酔っぱらってだけじゃなくて、通常、自分が「しゃべりすぎる」となんとなく気分がモヤモヤします。

特に親しい人たちた気楽な人たちとの飲み会の翌朝、よく自己嫌悪に陥いります。
きっと、楽しくで機関銃のように「しゃべりすぎ」ているのでしょうね。

よく「話し上手は聞き上手」って言われます。
私も、そうだと思います。

自分はなるべく聞き手に回って、話をする人にたくさん話してもらいたいです。
そのほうが、私も楽しいですし、話も弾むと思います。

ところが酔っぱらうとそこらへんのストッパーが外れて、「話すの楽しい!」になっちゃうのでしょうね。

飲み会や懇親会はとっても楽しいです。
だけど、少し飲みすぎないように、そして人の話をちゃんと聞けるように気を付けようと思いました。

飲み会翌朝の自己嫌悪が昼ぐらいには解消するので、するとまた忘れてしまうのですが...。

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2013年11月10日

ビジネスプランと格闘の週末

この週末は客先に行っている時以外はずっとビジネスプランとにらめっこでした。
結構な量のビジネスプランを評価して、それに対するコメントを書きました。
延べで約20時間はかかったと思います。

頭の中では「差別化」「実現可能性」「キャッシュポイント」「収支計画」「販促計画」といった言葉がグルグル回っています。
でも、どれも想いのこもったプランなので、ひとつひとつじっくり読ませていただきました。

振り返ると、自分が事務所を立ち上げた時には、これほど真剣に自分のビジネスプランを考えていませんでした。
診断士として経営の勉強はしていても、実際にそれを使っていなかったので、事業をするという事を、もっと簡単に考えていたのかもしれません。
でも、これは理由にならないですね。

事務所を立ち上げた後で、いろいろと迷って未だに試行錯誤をしています。
もう少しビジネスプランを練っていれば「失敗」や「迷い」は少なかったかもしれません。

よく言われるようにビジネスランを練ったからと言って事業が成功するわけではありません。
ただ、「失敗」や「迷い」を減らしてくれると思います。

まぁ、自分の場合は試行錯誤をしながらビジネスプランをブラッシュアップしている状態なのでしょうね。

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話は変わりますが、時事コラムの更新をしました。
テーマは「『ちゃんとやりなさい』では動けない~メンバーへの伝え方・教え方」の三回目です。
時間があれば覗いてやってください。

久々に貫徹してしまいました...^^;

おはようございます...と言うか久々に貫徹してしまいました。

若い時は徹夜は全く平気だったのです。
でも最近では徹夜後、しばらく生活のリズムが狂ってしまう気がします。
極力徹夜はしないようにしていました。

でも、とうとういくつかの宿題の納期(週明けの月曜日)が間に合わなくなりました。
徹夜するつもりはなかったのですが、気が付いたら、自然と徹夜になっていました。

夜中の作業は捗りますね。
なんと言っても、静寂で集中力が増す気がします。

ただ、その増した集中力もやがて切れます。
すると、とんでもなく効率が悪くなります。
ただ、その前にヤマは越えることができました。

おかげで、なんとか週明けの月曜日を迎えられそうな感じです。
もう一日気合をいれて頑張ろう!

まったく意味がなく、しかも支離滅裂な文章で申し訳ないです。
ブログに書くほどのことではないのですが、なんか久々の徹夜が新鮮で思わず書いてしまいました。

失礼いたしました。

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2013年11月 8日

停滞で自分自身が澱んでしまわないように

何か「ちょっとしたキッカケ」で物事が激しく動き始めることがあります。
そのキッカケが、「自分自身の決断」であることが私の場合は多いように感じます。

もうひとつのキッカケは「仲間からの働きかけ」です。
「仲間からの働きかけ」は、本当にありがたい幸運です。
ただ、それを待っていてはいけないと思います。
また、そもそも「仲間からの働きかけ」をしてもらえるのは自分自身で必死に動いたときのご褒美といったタイミングで来ることが多いです。

...ということは自分自身で決断したり、動いたりしないことには物事が激しく動き始めることはめったにないと感じています。

自分でおこした「ちょっとしたキッカケ」が必ず良い方向にいくとは限りません。
「あちゃー」って方向にいってしまうことも多々あります。
ただ、たとえ悪い方向にいったとしても、物事が動き始めればそれを良い方向に変えるための努力を始めます。

「停滞」により、自分の状態や環境が澱んでしまうのが一番怖いです。
結果として良い方向、悪い方向がありますが「流動」することで、少なくとも自分の状態や環境が澱むことはありません。

「ちょっとしたキッカケ」を常に自分で意識することで、少なくとも自分自身が澱んでしまわないようにしたいですね。

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2013年11月 7日

何事も土台が大切

「事業計画」を作成したり、作成を支援したり、評価したり...といった場面がまた増えています。
そこで気を付けることは、単に「上手な事業計画」「きれいな事業計画」になってしまわないようにすることだと思っています。

誰に見せる事業計画なのかで、厚くするポイントは変わってくると思います。
それでも、やっぱりこだわりたいのは「実現の可能性」です。

せっかく時間をかけて「事業計画」を作成したとしても、「実現の可能性」に突っ込みどころが満載では、もったいない「事業計画」になってしまいます。

「実現の可能性」で、よく気になるのは「人」「組織」「体制」といった「事業計画」を実現していく「人」の部分です。
この「人」の部分が事業計画を実現するうえでの「土台」なのだと考えています。

どれだけ「上手な事業計画」「きれいな事業計画」になっていても、「土台」が緩いと「絵に描いた餅」になってしまいます。

これは別に「事業計画」に限ったことではなく、何事にも通じることだと思います。

「事業計画」では、どうしても「新規性」や「市場性」に目がいってしまいますが、そういった「実現の可能性」の部分に注目したいと思います。

何故こんなことをを書いたかというと、実はこれから結構大量の「事業計画」に目を通します。
その前の自分に根性を入れるために書きました...

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2013年11月 6日

夢は願えば叶う、きっと

最近、「願えば叶う」って思うこと多々あります。
そんな甘いことを言っていていいのか!ってお叱りを受けるかもしれませんが、実際にそれを体感しています。

自分には、いくつのの「夢」があります。
「夢」なので、「いつか叶えたい」と思っていても、それが具体的な「目標」「行動計画」に落ちていないものも多いです。
こんなやり方では「夢」は「夢」のまま終わるのだろうって思ってしまうこともあります。

しかし、大切なことはまず「夢」を描くことだと思いました。
「夢」を描くと、知らない間に「夢」に近づく情報収集、情報発信、行動をとっていることが増えてきます。

それが「夢」を近づける結果になっていくのですね。

一つの「夢」はゴールではなく通過点だと思います。
一つの「夢」がかなったら、また、次の「夢」に向かって強く願いたいですね。

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2013年11月 5日

時間がなくてヤバいって時はひと呼吸

最近、とっても時間ネタが多い気がします。
「不安」「悩み」ネタが多い時よりは、ただ時間が足りていないだけなので、マシなんだと思います。

時間が足りなくなって焦ってくると、段々と冷静な判断ができなくなる時が私にはあります。
自分は「時間がなくてヤバい!」って思ったら、それを正直にブログに書いて冷静になるようにコントロールします。

時間が足りなくて焦っているときは、実は「思考停止」に陥ってしまっていることが多々あります。
すると自分は頑張っているつもりでも、極端に作業効率が落ちてきます。
更に作業効率が落ちていることに気づかずに、作業を続けるものだから仕事が捗りません。
それでまた時間がなくなるというネガティブスパイラルに陥ります。

こんな時は「ひと呼吸おく」ことですね。
「ひと呼吸おく」おいて、自分のすべきことを冷静に書き出します。
そして、その中で「今やらなくてもいいもの」「無駄に時間をかけすぎているもの」をちゃんと自分で認識することが大切ですね。

実は、今このブログを書いていること自体が「ひと呼吸おく」ことになっています。
さてと、ちょっと仕事を整理して、残された時間でよいパフォーマンス方法を考えよっと。

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2013年11月 4日

自分と合わない人に教わることは多い

面白いことを言っている人と会いました。
その人が言うには「むかつく人とのつきあいは、成長のチャンス」だそうです。
どストレートな言葉だと思いました。

自分が独立して、実にいろいろな人とお会いする機会が増えました。
当然、いろいろな人に会えば、自分と合う人・合わない人に出会います。

自分は独立するときに「合わない人には会わないで済む環境を得た」と思っていました。
すぐにそれは間違いだと気づきました。

世の中には、いろいろな人がおり、自分と合う人・合わない人は当然います。
当然、相手からも合う人・合わない人のどちらかに、自分は分類されていると思います。

確かに独立して「合わない人には会わないで済む環境」を得たことは間違いありません。
しかし、独立してすぐに「自分と合わない人に教わることは多い」と気づきました。

発想や価値観が全く異なるので自分と合わないのだと思います。
...ということは自分に持っていないものを持っている人が多いのも事実なのです。

人はみんな足りないところがあって、それを人と補いながら生きています。
自分の価値観で人を勝手に分類して、距離を置いたりすることは、自分の成長にマイナスなことなのでしょうね。

ただ、心や体が疲れた時は、やっぱり気の合う人と会っていたいですね。

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話は変わりますが、コラムを更新しました。
今回のテーマは「BYODの基礎知識~SNSの写真投稿に関するリスク~」です。

まだ、「『ちゃんとやりなさい』では動けない~メンバーへの伝え方・教え方」の続きがありますが、気分でBYODに戻ってしまいました。

お時間のある方はのぞいてやって下さい。

2013年11月 3日

「できるかどうか」より「どうすればできるか」を考える

10月から年末にかけて、セミナーシーズンが続きます。
この時期は、毎年どうしてもコンサルよりセミナーが多くなる傾向があります。

セミナーはコンサルでの経験を整理して伝える場です。
そういう意味では自分のノウハウの整理になる大切な仕事です。

この3連休では一気にたまっているセミナーのストーリを作り上げています。
結構タイトなスケジュールだと自分でも思っています。

事務所を立ち上げた頃は、「スケジュール的に可能かどうかを慎重に考えて仕事を受ける」ように心がけていました。
最近では、「まず引き受ける」ことを前提に考えるようにしています。

危険な感じがしますが、以前はいつまでたっても資料作成のスピードアップが実現しませんでした。
時間があれば、それだけ資料作成に時間をかけてしまうのです。

それで時間をかければ資料の品質が上がるかというとそうでもありません。
「できるかどうか」を考える時間があれば、「許された時間でどうすればできるか」を考えたほうが精神衛生上よさそうです。

「まず引き受ける」て背水にすることで、鍛えられ資料作成のスピードは多少アップしているとって思いたいです。

...とは言っても、今はやっぱり踏ん張りどころですね。

この二日間でソーシャルメディア、モバイルデバイス、ティーチング、業務フロー...などのテーマの資料を作っていました。
特にソーシャルメディア、モバイルデバイスに関しては、最新のスクリーンキャプチャへの変更作業が発生するのでどうしても時間がかかってしまいますね。

今日中に終わらせるはずでしたが、やっぱりちょっと無理な計画でした^^
もう一日かけて、じっくり終わらせたいと思います。
さて、頑張ろうっと!

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2013年11月 2日

iPadAirを手にしての感想のはずが・・・

iPadAirが届きました。
予定では11/6到着予定となっていたので、11/2の到着は予想外です。

今回は基本的には予約がなく、11/1からのスタートです。
11/1にAppleStoreに並ぶのが一番良いかと思いましたが、今の仕事の状況ではそれは難しいです。

そこでネット販売で最善を尽くすにはどうすればよいかを考え、単純にネットで販売になったら即注文する...ことにしました。

ただ、11/1のネット販売も夜中のスタートです。
研修の中日で少し疲れていたこともあり、Appleの画面表示をしたまま、知らない間に床で寝ていました。
寒くて夜中の3時に目が覚めましたが、最初に思ったのは「あ、やばい出遅れた!」です。

さっそくAppleの画面を見るとネット販売が始まっていました。
寝ぼけながら、即注文をすると「24時間以内に発送」の文字が表示されミッションクリアの充実感とともに布団に入りました。

そんな感じで今回は購入をしました。
11/1に注文し、11/2に届くという今回のパターンはとても気持ちが良いです。

しかし、いつもと逆転現象が起きています。
本体の到着が早すぎて、アクセサリーが届いていないのです。
まだ、完全無防備の状態なので外に持ち出すことができません。
早くアクセサリー届かないなかなぁ。

ちなみに以前のiPadは下取ってくれる人が見つかりました。
ありがたいことです。
前回のNexus7も下取ってくれる人が現れましたが、スマホ墓場にモバイルデバイスが溜まっていかないので、心が安らかです。

あ、iPadAirの本体に関して、一切触れないですね。
とっても、軽いです(これだけかい!)。

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2013年11月 1日

ある企業さんで中級社員向けの研修

昨日の午後から1.5日で、ある企業さんで中級社員向けの研修をしてきました。

内容は以下のような流れです。

・SWOT分析で自部門の現状分析をする。
・クロスSWOTで課題の発見を行う
・経営課題をストーリでつないで戦略マップを作成
・戦略マップに元づいてBSCマスターテーブルを作る
・この流れで個人としてすべきことを宣言する

ケーススタディではなく、自分の部署をテーマにし、最終的に自分のすべきことを考えます。
決められたストーリでの研修ではないので、講師の力以上に、受講される方たちの力で研修成果が変わってきます。

今回の受講された方たちの、理解力、考える力、取り組み姿勢、意欲...すべてが素晴らしかったです。
成果物をお手本として頂きたかったぐらいですが、突っ込んだ内部の分析がされているので、そんはできません。

このような研修の時間を過ごせると、とても自分の仕事にやりがいを感じることができますね。

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