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2013年12月31日

2013年、「辛いことの次には必ず良いことがある」

今年もいよいよあと5時間です。

ようやく仕事も一区切りつき、今年を振り返るとずいぶんといろいろなことがあったと思います。
特に印象的なことは以下の二つです。

一つは、ストレスから体重が17Kgも落ちたことです。
いろいろと課題が重なってしまったことで精神的に疲れてしまっていた時期がありました。
自分はうつ病を経験しているので、「これはちょっとマズイかなぁ」って思いもしました。

しかし、多くの人の助けを得て、課題を一つずつ解決することで、何とか乗り切ることができました。
そんな時に気づいたら5か月で体重が17Kgも落ちていました。
これまでどんなにダイエットしても体重が落ちなかったのですが、急におちてビックリしました。

課題が解決した頃から体重が落ちるのも止まりました。
ただ、リバウンドはしていないので、本当によかったと思います。
体重が落ちたことで、いろんな検査数値もよくなりました。

もう一つはほとんど見えなくなっていた目が白内障の手術でクッキリ見えるようになったことです。
これもストレスの原因の一つです。
去年から見えにくいと思っていましたが今年の3月ぐらいから急に見えなくなってきました。

5月に白内障と診断され、6月には手術が決まりました。
7月は正直言ってほとんど見えていない状態になっていました。
目が見えないことで、仕事への影響も出ており今年の前半はかなり悩んでいたと思います。

ところが手術後はビックリするほど見えるようになり、今では裸眼(眼の中にレンズが入っていますが...)で片目1.2まで戻りました。
目が見えないことでの仕事への影響はなくなり、またコンタクトもしなくてよくなりました。

こちらもいろんな人に助けられ、手術を無事に乗り切ることができました。

どちらの出来事も言えることは、「辛いことの次には必ず良いことがある」です。
この大切なことに気付けたよい一年だったと思います。
「辛いことの次には必ず良いことがある」を支えてくれたのは多くの仲間です。
本当に感謝いたします。

今年一年ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

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2013年12月30日

来年度の見積もりは消費税が8%

年も暮れていき、いよいよ残り一日です。
そんな中、年末にやらかした恥ずかしい失敗をひとつ。

来年度の見積もりは消費税が8%。
・・・あったりまえの話ですよね。

お恥ずかしいことに、次年度なのに、消費税を5%の見積もりで出してしまったお客さんがありました。
お客さんからの指摘で気付きましたが、穴があったら入りたい気分です。

私の仕事でも研修は特徴的で、年度の区切りで価格やスケジュールを決めていきます。
ちょうど12月の中ごろから、次年度の見積もりや日程調整の依頼が来ています。

次年度の見積もりの依頼は、既に何件も来ていますが、通常消費税は8%で自動計算するようになっています。
しかし、当たり前ですが、単価が消費税込みの場合、その単価自体を修正しないといけません。
その単価変更をミスってしまったお客さんがあり、ご迷惑をかけてしまいました。

システムの基本中の基本・・・
次年度(...というよりもう今から)は、見積書、請求書ともに注意しないといけないです。
うーーん、本当に恥ずかしいです。

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2013年12月29日

本から自分の仕事の領域がみえる

事務所の大掃除をしました。
事務所がきれいになると流石にやる気も出てきます。

普段は外出が多いので事務所にいることがほとんどなく、すぐに雑多とした状況になってしまいます。

そんな状況で、とっても気になっていたのが積み上げられた本の整理です。
電子書籍が増えたとはいえ、それでも結構な冊数の本を購入します。
それらの本が本棚に入りきらなくなり、床に積み上げられた状態になっているのです。

意を決して、この年末に本の整理をすることにしました。
最近は買う本がほとんど仕事関係になっているので寂しい感じがします。

本を整理していて特に仕事関係は三つの大きな分類ができそうです。

一つ目の分類は業務系の知識の本です。
会計知識、生産管理、在庫管理、業務分析、企画提案、図解手法などの本が多かったです。

二つ目の分類はIT系の本です。
IT系は更に二つに分類でしてクラウド、モバイル、WebマーティングといったIT活用の動向を追うものと、要求分析、システム設計、システム見積もり、プロジェクトマネジメントといったシステム開発に絡むものです。

三つ目の分類がヒューマン系の本です。
コミュニケーション、モチベーション、ティーティングなどの本です。
カウンセリング関連の本も多いです。

そんな中で今回の整理で廃棄と分類された本に多かったのは「IT活用の動向を追うもの」で「クラウド」「ソーシャルメディア」「SEO」「Web2.0」関連が目を引きました。

この分野は特にすぐに情報が陳腐化します。
特に「Web2.0」は、その意味は今のIT活用のベースになっていますが、言葉自体は死語になっていますね。

本を見ると自分の仕事の領域も見えてくる気がします。

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2013年12月28日

「できない」のなら「どうしたらできる」を考える

年末年始の休みに入り、ある意味とても貴重な一週間が始まりました。

来年度の仕事ですが、大きな新規の仕事が2つ入ってきています。
この二つの仕事は、どちらも資料を新規で作らないといけないです。

両方とも4月からのスタートです。
両方とも全くの新規で回数が多く、そして4月からのスタートです。
1月~3月は既に仕事が詰まっているので、年末年始にどれだけ4月からの準備ができるが大切です。

自分の状況をよく知っている人からは「時間的に『できない』のでは...」とアドバイスを頂きました。
ただ、「『できない』だけでは絶対に『できない』」と思っています。

「『できない』のなら『どうしたらできる』を考える」ことが大切だと思います。

今の自分にとって、最大の問題は「時間的な制約」です。
ならば、どう時間を使ったら『できる』のかを工夫して進めたいと思います。

時間の使い方はいつもかなり工夫しているつもりです。
ブログにもよく書いていますが、どけだけ工夫してもその工夫を超える出来事がいつも起きている感じがします。

大晦日と元旦は休みたい(...というか大掃除したい)ので、この年末年始は時間を大切にして、『できる』工夫をしていきたいです。

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2013年12月27日

みんなと年末の雰囲気を楽しむのがうれしい

今年のお客さん訪問がすべて終わりました。

今年の最後も、名古屋ソフトウェアセンターで午前中の大掃除と、お昼の食事会です。

蛍光灯を全部取り外して拭いたり、窓やその桟を水拭きしたりします。
いろんなところが綺麗になっていくのは、とっても気持ちいいですし、なによりみんなと協力して、何かを進めるのは楽しいです。

ただ、脚立の上り下りを繰り返していたので、若干の筋肉痛気味です。

独立をして一人でやっている間は、こうやってみんなと年末の雰囲気を楽しめるって体験できないかと思っていました。
でも、独立後、早い段階から名古屋ソフトウェアセンターにお世話になっているので、毎年この雰囲気を楽しんでいます。

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今年もいろいろな方々と仕事通じて出会い、そして交流をすることができました。
日々、出会いと交流の連続である今の自分は、とっても恵まれていると思います。

年内のお客さんがすべて終わった後は、事務所の仕事&大掃除になります。
まだまだ年内に作り上げないといけない資料がたくさんあるので、この年末年始は大切な時間として使いたいですね。

2013年12月26日

12月は「特別なお祭り期間」ですね

今年も終わりですね。

気楽なメンバーで楽しい忘年会でした。
今週は気楽なメンバーとの忘年会が多いです。

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手前のトマトがサンタさんに見えませんか?

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事務所仕事はまだ山積みですが、客先はあと一日で終わりです。

今年も忘年会がたくさんあり、12月は仕事 の忙しさも加わってチョット日々お祭り状態でした。
そのお祭り騒ぎもチョットでひと段落します。

まるで夏休み、もしくは日曜日が終わるような寂しさを感じています。
まぁ、年末年始は別の忙しさがあって、また気持ちが切り替わると思いますが...。

年末年始って私のビジネス的に考えれば普通の日です。
年末年始休みがあって、会計の切り替わりがありますが、3月4月の年度の切り替わりに比べるとたいしたバタバタではありません。

ただ、こうやっていろんな人と忘年会ができるのである意味「特別なお祭り期間」なのかもしれません。

■忘年会でのできごと~その1

忘年会の最中に「いつめん」って言葉を初めて知りました。
「この会はいつめん会と命名ね!」という話が出たとき、「いつめんって何?」って聞いてしまいました。

「いつめん」とは「いつものメンバー」だそうです。
若い人たちには、当たり前に使われる言葉だそうです。

こういう会に「いつめん」として参加できるのは嬉しいですね。

■忘年会でのできごと~その2

最近すぐに酔っぱらって、すぐに物事を忘れます。
先日「バンバンまかせてください」とEvernoteに音声認識で入っていたのですが記憶にないことを書きました。

今回は、Evernoteにふざけていろいろと入れていたので、いろんな言葉が入っていました。
ほとんどの記憶はあるつもりだったのですが、ところどころ抜けているようです。

「予約しました day
 これは危害をおよぼすものではありません」

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たぶんあの話題のこと...というあてはあるのですが、変な予約をしていたらマズいですね。

2013年12月25日

経営指針をどう活かしていますか?という問い

クリスマスの夜、同友会の支部役員会に参加していました^^;
それは、いいのですが...、その場所で「経営指針をどう活かしていますか?」という問い掛けが行われました。

自分は一人親方で事業を行っているので、同友会に入った頃は「経営指針なんていらない」って思っていました。
そんな時に、「一人でやっているなら、なおさら経営指針が必要でしょ」って言ってくれる方がいました。

当時は頭の中が「???」で、その意味が腹に落ちるまで3年ほどかかりました。
ただ、必要だと分かれば経営指針が明文化できるなんて甘いものではなく、日々、試行錯誤している状態です。

ちなみに、ブログによく自分の仕事上の「悩み」とか「気付き」などを書いていますが、それらは自分の経営指針を修正する一部であることも多々あります。

自分が経営指針をどう活かしているかというと2つがあります。

一つは「自分自身の考えがぶれていないかの確認」です。
自分は一人で事業をしているため、自分自身がぶれているときに気づけない時があります。
自分のことって、もしかしたら自分で一番見ないのかもしれません。

そんな時に「経営指針」が役に立ちます。
「経営指針」をつくったのは自分です。
その少し前の自分に問いかけることで、今の自分が当初の考えと違う方向に進んでいないかを知ることができる(...時もあります)。

もう一つは「仕事のパートナーに自分の考えを知ってもらう」です。
これはパートナーに「経営指針」を直接みせるようなことはしませんが、明文化しているので、パートナーに自分の仕事に対する考えや姿勢を伝えることができます。

自分の場合、1つの顧客に対していろんな仲間と協力しながら仕事をする場面が多いです。
そんなときに役に立っています。
実はブログで自分の考えや姿勢を発信しているのも、仕事のパートナーに自分の考えを知ってもらいたいということがあります。

・・・とはいっても、そんなに上手くいくものではなく、試行錯誤がずっと続いている状態です。
少しずつ、自分の腹にしっかり落ちるものができていけるように取り組んでいます。

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2013年12月24日

今年も忘年会が多いです^^;

街はクリスマスイブですが、そんな中、気を使わないメンバーで忘年会をしていました。

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今年も忘年会が多いなぁって数え直したら12月に行われる分で17回でした。

まだ、増える可能性があります...。
でも昨年は20回だったので、ちょっと減ったのかもしれません。

自分は酔っ払うと無性に楽しくなってしまいます。

それはいいのですが、その反動で寝てしまいどこか知らない土地に行ってしまうという経験をこの年末はたくさんしました。
そこから復旧するタクシー代を考えるとiPadが一台買えたのだろう...って思います。

これまでは酔っ払っていると、睡魔に襲われ知らない間に知らない土地に・・・っていうパターンを繰り返していました。

そんな中、電車で眠らない方法として思いついたのが、酔っている時はiPadで文章を書くということです。
文章を書いていれば 、万が一寝たとしてもその瞬間にiPadが落ちるので、緊張感から眠ってしまうのを避けることができます。

前後左右がわからなくなるほど飲んだ時は、この手が使えるか微妙ですが、少し眠い時などは有効です。
でも、万が一iPadを落として液晶を割ってしまったとしたら、とっても後悔するのだろうなぁ・・・。

ここまで書いて何だけど、電車に乗ったら座らないっていうのが、一番現実的かなぁ・・・

実は今も酔っぱらって眠りそうな中、このブログを書いています。
自分は何を書いているのだろう・・・。
文章が支離滅裂になっていますが、お許し下さい。

2013年12月23日

えー! パオパオ尿酸値が高いって?

ブログに書くことでもないのですが・・・
ちょっと衝撃だったので書いてみます。

パオパオの健康診断の結果を聞いてビックリしました。
パオパオの尿酸値が高いらしいです。

かなり食事は気をつけているし、ましてや自分みたいにビールは飲まないし...
実際には異常値ってわけではなく、「普通と比べて少し高い」数値らしいです。

ペットって飼い主に似るっていいますが、これは似てほしくないです・・・。
パオパオと一緒に「痛風」になるのは何とか避けたいです。

パオパオの体調管理が必要なのかもしれないけど、「まず、あなたでしょ」って返されそうです。

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話しは変わりますが、今週もコラムを更新しました。
テーマは「時間の有効活用(3)~生きた時間か、死んだ時間か」です。

今年最後のコラム更新で、我ながらよく継続出来ていると思います。
来年も続けれるところまで続けていきたいです。

2013年12月22日

望みを強く持てばいつか叶う

自分のしたい事を強く願えば、それはいつか叶うものだと思います。

「努力しなければ叶わない」って意見もあると思いますが、「強く願う」ことが「無意識の努力」につながっているようです。
さらに、「強く願う」ことは「無意識の努力」だけではなく「無意識の情報収集」「無意識の行動」にもつながっています。

計画を立てて、それに従ってPDCAをまわすことは何事においても重要です。
ただ「自分のしたい事はハッキリしているけど、何をしていいのかわからない...」って時もあると思います。
そういう時は、なかなか具体的な計画を立てることが難しいと思います。

そんな時は「自分のしたい事」の実現を強く願って、忘れないようにします。
私の場合は、その願いを書いて机の前に貼ったり、常に持ち歩いたり、スマホの壁紙にしたりで常に目に飛び込んでくるようにします。

つい最近も、「望みを強く持てばいつか叶う」と感じることがありました。
ただ、振り返ると、「無意識の努力」「無意識の情報収集」「無意識の行動」をしていたことに気づきました。

「望みを強く持つ」って大切ですね。

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2013年12月21日

愛知学院大学でのVC大起業市場に参加

愛知学院大学でのバーチャルカンパニー大起業市場で行われました。
その指南役の一人としてお声掛けを頂きました。

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昨年に続いての参加です。
その時に、この場所で出会った人たちとは、いまでも交流がある方たちも多く、私にとって大切な場所の一つです。

バーチャルカンパニーとは、学生さんたちのつくった仮想企業です。
仮想企業といっても、実際に企業と商品の共同開発を行ったり、商店街での販売をプロモーションしたり、実際にビジネスとして成立させています。
それをビジネスプランにまとめているのですが、その発表会でした。

また、発表会といっても、ただ単にプランを発表するのではなく、指南役(私もその一人)が、一社ずつ回り、ビジネスプランに対し、いろいろと質問・指摘をします。
そして、その企業に実際に投資するとしたら、いくら投資するかをアドバイスともに紙に書いて投票箱に入れます。
最終いくら投資額を集められるかのコンテスト形式になっていました。

学生さんたちは、みな真剣に取り組んでいます。
プランの精度も、実現可能性を含め皆レベルが高いです。
もちろん、指摘事項はいくつか出てくるものの、それに対しての対応も誠実です。
その真面目で真摯で態度をみていると、日本の未来は明るいと思います。
このような経験をした学生さんたちが、社会に出てくるのはとても楽しみです。

バーチャルカンパニー大起業市場が終わった後、もっと学生さんや指南役のみなさんと話がしたかったのですが、次のお客さんが入っており早々に退散せざるをえなかったのでが残念です。
今回のような実践的で、社会で役立つイベントに指南役で参加させていただけたことを大変光栄に思います。

自分は某支援センターで多くの大学の先生や学生のみなさんと接する機会をいただきました。
その活動の中で、学生のみなさんの成長に何らかの形で寄与したいという気持ちが大きくなっています。

実は、来年度はある大学からその望みがかなうかもしれないお話をいただいております。
それが実現すれば、また「望めば叶う」を体感することになるので、楽しんでやっていきたいと思います。

2013年12月20日

松本で今年最後のITリーダー研究会

松本ソフト開発センターで今年、最後のITリーダー研究会が行われました。
松本は前日に雪が降って、あちらこちらにそれが残っていました。
現に、とっても寒かってです。

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今年は月に一回、「インターネットのビジネス活用」に関してセミナー&演習形式で行ってきました。

Webコンセプト作成から、コンテンツ検討、SEO対策、アクセス解析、ソーシャルメディアなどをメンバーのみんなと考えてきました。
いつも私がしゃべりすぎてしまうのですが、今回もまた...反省中です。

形はわかりませんが、来期も継続する予定があるそうです。
よりよいITリーダー研究会にするために考えないといけないことがたくさんあります。

自分がしゃべりすぎているのが反省なのですが、もっと「実践(サイト改善の実際の気付き)」を増やしたいです。

何と言っても目的は「インターネットをビジネスに活用する効果を出すこと」です。
自分としては大好きな人達と場所だけにまだまだ工夫を続けて行きたいです。

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2013年12月19日

時間を見直すと面白い

12月もあとわずかです。
年末に向かってラストスパートという感じです。

そんな中、12月は随分と人前で話す時間が多いなぁと思いMyStatsでここ1か月(11/20~12/19)の状況を確認してみました。
ちなみにMyStatsとは、友達の会社ネオレックスさんが作られている自分の活動を記録し、分析するためのツールです。

土日も含めて24時間中11%の時間を人前(研修・セミナー)で話していたことがわかりました。
計算すると準備、後片付けも含みますが約80時間です。
ちなみに資料作成は事務所仕事なので研修・セミナーには含みません。

その他、コンサル・業務支援が21%なので151時間、事務所仕事が13%なので94時間。
何気に移動時間(東海圏の移動時間は省く)が2%で14時間も多い気がします。
単純計算で仕事に費やしている時間(勤務時間とは違うけど)が339時間はやっぱり多いよなぁ...

そして同友会が4%で30時間って多い感じがします...。
ちなみに飲み会(同友会の懇親会は除く)が5%で36時間...、これは明らかに飲みすぎですね。

こうやって、時間を見直すと面白いですね。

時間の「見える化」をすると、自分の状況がよくわかります。
状況がわかれば時間の使い方が、自分の考えと合っているかの検証もできます。

やっぱり、まずは「見える化」ですね。

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2013年12月18日

感謝の気持ちが伝わるから助ける

自分は本当にいろんな人に助けられています。
特に、困ってどうしようもなくなった時に、何故か助けてくれる人が現れます。

そして自分の窮地を助けてくれればその人に感謝をします。
これは当然のことだと思います。

またある人に助けられ、その人に「助けてくれてありがとう!」と感謝の気持ちを込めてお礼を言いました。

すると、意外な答えが...
「『助けてくれるから感謝する』のではなく、『感謝の気持ちが伝わるから助けんだよね』」とのことでした。

助けてくれたから「感謝」するのは当たり前のことです。
でも、普段から感謝して人と接していることで、自分が困った時に助けれくれる人が現れる...。

つまり「助けられる」ことかが先か「感謝」が先か、と言ったら「感謝」が先ということです。

当たり前のことなのですが、明確に言葉にされると大きな気付きになります。
また、学ばせていただきました。

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2013年12月17日

宮崎レビュー技法が終わり戻りました

宮崎での二日間のレビュー技法が終わり名古屋に戻ってきました。

「レビュー技法」は数えてみると、年間で1日コース、2日コースをわせると約10回(約15日程度)研修を行っていました。
これは、自分にとって「Webマーケティング」「図解手法」と並んで最多開催回数です。

頻繁に「レビュー技法」という研修をしているので、「レビュー技法ってなにですか?」という話をされます。
確かにIT業界以外では、あまり馴染みがない、もしくは違う意味でつかわれている言葉だと思います。

レビューとは、一般的には「システム開発・保守の各フェーズにおいて、それぞれ複数の関係者が集まり、成果物(各種設計書やソースコード)の曖昧な点や問題点を洗い出すための討議や評論のこと」と言われます。

また、すでに来年も「レビュー技法」に関する研修依頼がかなり入っています。
また、切磋琢磨していきたいと思います。

研修が終わって宮崎空港で1時間ほど時間がありました。
帰りに待ち時間があると、最近は地ビールを探して、トーテムポールを作ることをモットーとしています。
宮崎でも地ビールを見つけて大喜びでしたが、「ボトル型の缶」と「プラ製コップ」だったびでトーテムポールは積めませんでした。
残念...

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宮崎からセントレアに戻ってきたら、イルミネーションがとても綺麗でした。

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今回の宮崎での出張もとても楽しい時間を過ごすことができました。
受講された方々、研修機関の方々、温かいお店の人たち、そして川村さん、甲斐さん、ありがとうございました。

2013年12月16日

宮崎で嬉しい友人との再会

最近は、いろいろと出張も増えてきましたが、それに伴って増えたのが「友人との再会」です。
それも「○年ぶり!」っていう、かなり久々の再開です。

また、宮崎でも友人との7年ぶりの再会がありました。
一人は川村さん、もう一人は甲斐さんです。

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二人とも中小企業大学校で一年間苦楽を共にした仲間で、中小企業支援機関で中小支援に勤しんでみえられます。
7年前に一度宮崎で会った二人ですが、また7年たったことで更に立派になられてました。

自分はそれほど「友人」が多くはありません。
どちらかというと、自分の殻に閉じこもってしまい、仲良くなるのに時間がかかってしまうのです。
その分、仲良くなれた「友人」はとっても貴重で大切です。

今は出張が増えたことで「友人との再会」も増えてきています。
自分の現在の仕事環境は、ここでも恵まれていると感じました。

本当に友人っていいですね!
美味しい鶏料理と美味しいお酒で、時間を忘れて話し込んでいました。

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ありがとうございます^^/

七年ぶりの宮崎で思うこと

明日からの宮崎での二日間のレビュー技法研修のため宮崎入りしました。

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宮崎に来るのは2006年11月の南郷町商工会田野町商工会でのブログ講習会以来で、7年ぶりになります。
以前、来た時は商工会の友人にいろいろと宮崎を案内してもらいました。

その案内して頂いた場所に「焼酎道場」という場所があり、できたての焼酎を試飲することができました。
セミナー前なのに、その焼酎があまりに美味しくカッパカッパと飲んで酔っ払ったのを思い出しました。

夜は商工会の会員さんの旅館や商工会の友人の自宅に泊めさせていただき、そこでもカッパカッパと酒を飲んでいたのを思い出しました。
宮崎の人は全員酒が強いって認識をしたものです。

そして何よりも宮崎の人の温かさを感じたのを覚えています。
事務所を開いたばかりの当時は出張も珍しく、知らない土地だと少し臆していたのを覚えています。
そんな時に、温かく迎えてもらえたことは強烈な印象として残ります。

また、今回もそんな気持ちを再確認させてくれる出来事がありました。

ホテルで仕事をしており、晩御飯を食べる時間が遅くなりました。

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それで仕事が一区切りついたとき、フラリとホテル近くの地鶏の居酒屋に入りました。

粋仙/さんという、ちょっと一人だと入りにくい感じがしたお店でした。
ところが、入ってカウンターで一人で飲んでいると、たくさんのお店の人が話しかけてきてくれました。
料理はもちろん文句なく美味しかったです。
それに、お店の人たちとのコミュニケーションが加われば、更に幸せになれます。

あまりに美味しく、楽しくて、ついつい長居をしてしまいました。

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話はかわりますが、コラムを更新しました。
今回のテーマは前回の続きで「音声認識でアイデアを記録する(iOS編)」です。
時間があったらのぞいてやってください。

2013年12月14日

「心配も仕事のうち」・・・なるほど

松下資料館での天白地区12月例会から一日たちました。
いろいろと学ばしていただき、気づかせていただきましたが、自分にうってつけの言葉がありましたので書いておきたいと思います。

自分は、本当によく「心配」ばかりしています。
自分のこの面倒くさい性格からは、なかなか治りそうもありません。

そこで「心配」とうまく付き合っていく気持ちや方法をいろいろと試行錯誤していますが、未だ迷走中です。

そんな状態ですが松下幸之助さんの「リーダーの心得十か条」に面白い言葉を見つけました。

「心配こそ生きがいと心得る」

自分の「心配」はリーダーだからこそ...という類のものだけではありませんが、この考え方は腹に落ちました。

館長の講話の中にも「心配も仕事のうち」という表現がありました。
「仕事は仕事、心配は心配」と切り分けると、なんで「自分はこんなに心配なんだろう」と、時々自分が面倒くさくなることがあります。

「心配する(いろいろと考えて打てる手を考える)ことも仕事(報酬)のうち」って考えると、心配があっても当たり前と考えれれるようになる気がします。
さすがに「心配こそ生きがいと心得る」のは難しいですが、「心配も仕事のうち」と考えると少し気持ちが楽になるのかもしれませんね。

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2013年12月13日

主座を保って、衆知を集める

同友会天白地区の12月例会が行われました。
今回は初めての試みですがバス例会で京都の松下資料館に行ってきました。
とても内容の濃い例会で、書きたいことだらけなのですが、少しずつ書いていきます。

まず、バスの中で今年の自社の総括と、松下資料館への質問を話し合いました。
昼御飯を食べた後、いよいよ松下資料館への移動し、遠藤紀夫館長の講話を聴きました。

非常に多くの気付きを得ることができましたが、特に印象に残ったことを書きます。

特に自分の中で気を付けなければならないことは、「衆知」です。
賢い経営者(実際にそう思っているだけで賢くない)は、自分の判断でやった方が早いと思っている人が多いです。

自分も、どちらかというと自分で進めていってしまう傾向があります。
その理由は「自分が賢い」と思っているのではなく、「人にお願いするのが苦手」でちょっとちがっています。
でも、どちらにしても「自分で進めていってしまう」事実に変わりはありません。

こういう人ほど「衆知」を集めないといけないとのことでした。
全くその通りだと思います。

自分一人でできることなんてたかが知れています。
なんでも自分一人でできると思っている人は視点が一方向のみになってしまい様々なリスクに気付かずに危険です。

自分もようやく「いろんな人の意見をききながら進める」大切さに気付き、少しづつ実践できるようになってきました。

それに対しての、もう一つの教えがありました。
それは「主座を保つ」です。

「主座」とは、自分自身がこうありたいという拘りや考えのことです。
自分自身がこうありたいという考えなしに、衆知を集めても結局は振り回されてまとまりません。

実は自分がリーダーとして最も大切だと思っていることが、自分自身がこうありたいという考えを持つことです。
しかし、自分自身がこうありたいという考えが強すぎると独断専行になってしまいます。

「主座を保って、衆知を集める」を意識していきたいです。

松下資料館では、さまざまな資料や、それに伴う考えや言葉にあふれています。
仕事でつまったり、悩んだりしたら、あの場所で一日考え事をしたら元気になりそうな場所でした。
そうえいば館長が「ここはパワースポット」と言っていましたが、その通りだと思います。

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2013年12月12日

「シンプル」とは「つながり」が明確なこと

同友会の来期の地区方針、体制の打ち合せをしました。
地区会長3年目となる私の個人的なテーマは「シンプル」です。

ただ、自分はシンプルとは「方針書のページを減らして情報を減らすこと」と考えていました。
しかし「シンプル」とは、自分の考えと全く違うことを知りました。

「シンプル」とは「つながりを明確にすること」だと理解しました。
この「つながり」を明確にすれば、説明をする量が減ります。
説明する量が減れば、必然と「シンプル」になっていきます。

当然、「つながり」が明確になれば記憶に定着しやすくなります。
それは、ストーリとして頭に入ってくるからです。

「シンプル」とはわかりやすいことです。
それは決して「情報を減らす」ことではありません。
情報を減らす事で、かえってわかりにくく「シンプル」ではなくなる場合もあるようです。

来期の地区方針は、個々のつながりをわかりやすくして,できるだけ「シンプル」にしたいと思います。
そんな「気づき」と「学び」を仲間からもらうことができました。

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2013年12月11日

「大変」は自分を成長せてくれるはず

人生って楽しいなぁって思うことがたくさんあります。

仲の良い友人が、今でも増えているからだと思います。
そういう出会いが増えているのは嬉しいですね。

一方で、人生って大変だなぁって思うこともたくさんあります。
自分ではうつ病だった時が特に大変だったと思いますが、それ以降も「たくさんの大変」と出会います。

「たくさんの大変」にからまって身動きがとれていない時もあります。

ただ、「たくさんの大変」は、自分を成長せてくれていると感じます。
多くの「たくさんの大変」は、今のままの自分では乗り越えられないものだからです。

今の自分では乗り越えられない「大変」、でも、自分の努力で乗り越えられる「大変」がちょうどよいのだと思います。

そういう意味では、日々「大変」だけど恵まれた環境にいるのだと思います。

最近こればっかり書いていますが、まずは今年をちゃんとのりきろう!

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2013年12月10日

料理写真とビール写真が一面に・・・

二日間で、ある企業の研修が始まりました。

この時期は自分のiPhoneは二つの使い方でよくカメラ機能を使います。
一つは忘年会の風景写真です。
ほぼ、毎日忘年会なので、膨大な料理写真、ビール写真がiPhoneのカメラロールの中に蓄積されています。

もう一つは、最近多い研修の演習成果物であるホワイトボードの記録写真です。
チーム数が多い研修だと一回の演習のたびに結構な量の記録写真がたまります。
こちらはセキュリティのかかった別フォルダに転送されるので、残ることはありません。

ただ、研修の最中に、演習結果の記録写真を参考にプロジェクターに映し出したいときがあります。
そして、研修中にうっかり大量の料理写真やビール写真がたまっているフォルダを開けたとします。
すると、それらがプロジェクタに大映しになります。

そういう時は、なぜか笑い声が上がります。
でも、研修中に料理写真やビール写真をプロジェクタに大写しになるのはマナー違反ですね。
気を付けます。

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2013年12月 9日

「バンバンまかせてください」???

ちょっと変なブログですみません。
どうも、記憶が一部抜けている気がして...。

某支援センターの忘年会が行われました。

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帰りの電車で、自分のスマホのEvernoteを見てみると不可思議な文字列が...

「バンバンまかせてください」

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音声認識で入った文字列だと思うので、こういった文字を口に出していたのは間違いないです。
でも、冷静になってみるとどういった経緯でこの言葉を発したか、記憶がないのです。

「バンバンまかせてください」って、言葉の取りようによっては、非常に危険な言葉のような気がします。
何を「バンバンまかせてください」って言ったのだろう...?

もし、この言葉を私が発した経緯を知っている人がいたら教えて欲しいです...。

最近、飲み会が終わった後、とってもスッキリしていることが多いですが、大丈夫でしょうか?
ご迷惑をかけている方々が必ずいると思います。

ゴメンナサイです。

2013年12月 8日

「時間」の借り入れができなくて、よかったぁ

12月は本当に自転車操業になってきました...。
自転車操業をネットで調べると「資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けること」とあります。
私の場合は「資金」ではなく「時間」が自転車操業という感じです。

「時間」は借り入れができるものではありませんが、一日きっちり24時間ずつもらうことができます。
その日にもらった24時間の時間を、翌日の仕事の準備の時間にあてながら操業を続けること...が私の自転車操業です。

12月に入る前は、もう少し前倒しで仕事をできていたと思います。
12月に入ってからは、一日一日の時間が、とても大切だと感じています。

もし、「時間」の借り入れができたとしたら...。
たとえば、少し未来の数時間を、今、借りられるとしたら、きっとその誘惑に負けて借りてしまいそうです。
すると「時間」という借金が雪だるま式に膨らんでいきそうな感じがします。

ある意味「時間」の借り入れができなくて、本当によかったと思います。
今日という24時間をとても大切に使おうと思えるからです。

話は変わりますがコラムを更新しました。
今週のテーマは「音声認識でアイデアを記録する(Android編)」です。

なんだかんだ言って、コラムも16週連続更新ができました。
今の自分には時間がないと諦めていたコラムの更新ですが、自分の中で習慣化できれば続けられるものですね。
サイトのアクセス数は確実に増えてきており、新しい「集客キーワード」もいくつか見えてきました。

あまり自分を追い込まないように、コラムの更新は続けられるところまで続けたいと思います。

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2013年12月 7日

士業研究会で「携帯端末の攻めと守り」

自分も属している士業研究会というグループで「携帯端末の攻めと守り」というテーマで話をしてきました。
「攻め」と称して携帯端末で効率性・生産性を上げるための使い方を話し、「守り」と称してリスク対策について話しをしました。

士業研究会はその名前の通り、若手の仕業の人たちの集まりです。
弁護士や司法書士、社労士、行政書士といった言葉のプロや、会計士、税理士といった数字のプロが集まっています。

それに、当然ですが友達も多いので、人前でしゃべるのは慣れているはずですが、珍しくとても緊張しました。
ただ、やっぱり友達が多い事もあって、私の話しにうなずきながら聴いてくれるので、とても話しやすかったです。

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これで月曜日から始まった6日連続で、人前で話す仕事も一段落です。
そして、士業研究会の忘年会は一次会、二次会、ともに最高に楽しかったです。

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2013年12月 6日

疲労解消は「大好きな友人と飲む」と「いったん寝てしまえ」

ちょっと仕事がたまっている状態が続いています。
この状態が続くと、精神衛生上よくありません。

この疲労の解消方法として、私に有効なのが「自然に触れる」「パオパオと遊ぶ」です。
そしてもう二つ付け加えておこうと思います。

まず一つ目ですが「大好きな友人と飲む」です。
「これまで通りじゃないか!」と言われそうですが、本当に体が疲れてくると「友人と飲む」時間すらセーブしていました。

ただ、本当に気を許せる友人と飲むのは、疲れている状態からも抜けれられることがわかってきました。
先日も、ついつい終電で寝過ごして東岡崎までいってしまうほど飲みましたが、それでも翌日はスッキリしていました。

特に忘年会シーズンが始まり、飲む機会が増えていますが、忙しいのにストレスがたまらないのはこういう理由だからですね。

ちなみに、友人に隠し撮りされましたが、こんな猛スピードでビールを飲んでいるのですね。

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もう一つは「いったん寝てしまえ」です。
これは、以前の自分からは想像もつかない疲労解消法です。

前は仕事が中途半端だと心配で眠れませんでした。
最近は、疲労は限界を超えると、心配なんかしている余裕もなく寝てしまうことがわかりました。

本当に疲れた時は、無理せず「いったん寝てしまえ」と自分に言えるようになったのは、ちょっとした成長だと思います。

2013年12月 5日

「チームリーダー、OJT担当者のための人を教える技術」研修

名古屋ソフトウェアセンターで二日間の「チームリーダー、OJT担当者のための人を教える技術」という研修をしてきました。

これまでコンサルや講師として、いろいろと人に教える体験をしてきましたが、それを体系としてまとめて、研修にしました。
この研修は昨年も行われましたが、今年は全面見直しを行ったので新規講座のようなものです。

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「人を教える」というテーマの研修での「教え方が下手だなぁ」と言われるととても悲しいので、相当気合を入れて話しました。

そして、テーマがテーマだけに受講者の方々の年齢層は比較的高く、しかも「人を教える」ことに問題意識を持っている方ばかりでした。
こういう研修での演習ディスカッションは、聴いいていてとても刺激てきです。
私の方は「教わることだらけ...」でした。

評判の方はよかったので、ホッと一安心です。

そんな安心した状況で、親しい友人と打ち合わせを兼ねて飲みました。
話をしながら気兼ねなく話せるので飲みすぎ増した。

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名鉄に乗って気づいたら、「東岡崎」で最終電車はとっくにない状態です。
また、やらかしてしまいました。

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2013年12月 4日

立続けに事務所で経験をつみたいとの連絡

最近とても多い話ですが、私の事務所で採用してもらえないかという申し出でが続いています。
11月からすでに5件のそのような連絡が入ってます。

将来、経営コンサルタントとして独立したいので、そのために事務所で経験を積みたいとのことです。
いずれも、有名な企業を定年退職された、その技術のスペシャリストと思われます。
みなさん、とても礼儀正しい文章での申し出をしてくださいます。

私のような若造に、礼をつくして、そのような申し出をしてくださる事に感謝します。

ただ、とても自分のような小さな事務所などでは、勉強にならないと臆してしまいます。
また、私の仕事は非常に属人性の強い仕事です。
いかに優秀な人であっても、現段階ではそれを水平展開する仕組みはありません。

宿澤経営情報事務所に仕事を頼む人は皆無で、みな宿澤個人に仕事を依頼してくるのです。

そんな状態なので、どんなに優秀な人であっても、人を採用するというところに行けつけずにいます。
人を採用するのではなく、一緒に仕事をするパートナー(士業やIT技術者)との関係構築すすめる方向にいっています。

ただ、診断士は独立しても難しい士業のひとつであります。
自分は事務所に人を採用するつもりは今のところはありませんが、診断士で独立を目指す人達が前にすすめる手助けが何かできないか考える・・・これも社会的役割なのかもしれないと思いました。

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2013年12月 3日

NSCで新入社員研修説明会

NSC(名古屋ソフトウェアセンター)で新入社員研修説明会で話をしました。

今回、プレゼン資料を別の方(女性の先生)が作ってくれました。
やっぱり、感覚がオシャレで、私の作る無味乾燥の文字だらけのプレゼン資料とはずいぶんと異なりますね。
しかも、ノート部分に話すポイントを書いておいてくれたので、私は自分の想いだけ話せばよかったです。

通常は、人の作ったプレゼン資料は話しにくいものですが、今回はむしろ話しやすかったですし、勉強にもなりました。
若干、体調が悪かったのですが、資料がしっかりしていたのでプレゼンも無事に乗り切ることができました。

名古屋ソフトウェアセンターでは、考える→試す→伝えるが歯車のように絡まっていて、何回も演習を繰り返すことで自分で考えられる新入社員研修を目指します。
自分で考えて動ける人への手助けを行っていきたいと思います。

これから、新入社員研修のテキスト作りが本格化しますが、受講者にとっては人生で一回きりの新入社員研修なので、大切にしっかり準備していきたいと思います。

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2013年12月 2日

書き出すことでモヤモヤの認識のズレが見える

最近は、なぜかモヤモヤすることが多いです。
そこで、今の自分の状況と何がモヤモヤしているのかを素直に書き出してみることにしました。

すると、自分が気にかかっていたことと、今すべきことのズレを認識することができました。

忙しくなると、個々の出来事をじっくり考える時間が無くなるので、勝手な思い込みが始まるようです。
自分の勝手な思い込みで、勝手に描いたよくないシナリオをどんどん成長させてしまうことがあるのですね。

そこで、今の自分の状況を書き出してみることで、「今、自分が力を入れるべき事」と「自分の思い込みのネガティブな出来事」とは全く異ってるのがわかりました。

自分の努力次第ではなんとでもなる「とても前向きな課題」がボンヤリしてモヤモヤしていたのです。
これが分かれば、あとは「今、自分が力を入れるべき事」をするのみです。

忙しくなると自分を客観的に見れなくなるので、注意したいです。
自分の状況を書き出して自分を客観的に見れると、セルフカウンセリングになりますね。

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2013年12月 1日

12月の目標「今年を楽しく乗り切る!」

もう12月ですね。
あと残り一か月ですがやり残していることが多いです。
焦る~。

12月は出張も多くて、今はある企業さんの研修で大阪に来ています。
12月の半ばには宮崎、松本と続きます。

名古屋での研修・セミナーも多く「教える技術」「レビュー技法」「BYOD」等があります。
特に大幅に内容を見直した「教える技術」はまだ準備に時間がかかりそうです。
そういえば、ビジネスプランの審査会も2回程あります。
これらが通常の顧問先コンサル、公的機関支援にオンされます。
仕事ではありませんが、同友会も来期に向けてやるべきことがあります...。

なんて、「忙しアピール」を書いていますが、12月の目標は「今年を楽しく乗り切る!」です。

忘年会などで12月はたくさんの人と話をして、たくさんお酒を飲む機会があります。
たくさんの人と話をして、一年を楽しく振り返りながら、でも体調に気を付けて無事に年を越していきたいです。

忙しい時こそ、楽んで仕事をするのが一番能率が上がると思います。

ちなみに、大阪の街もクリスマスモードですね。

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一方で、この雰囲気が全く異なる地下街も好きです。

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話は変わりますが、コラムを更新しました。
テーマは「時間の有効活用(2)~隙間時間の有効活用」です。
正しく、今年の仕事を完了させるには、大切なテーマです。