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2014年1月31日

京都プチ旅行(パワースポットめぐり)

かみさんと大阪出張を絡めてのプチ旅行に行ってきました。

リーガロイヤルホテルの朝食ビュッフェはとても美味しくて、つい食べ過ぎました。

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そのため、その後にすぐにホテルのプールで泳いだのですが、一瞬で筋肉痛になりました。
昔は、結構長い時間泳ぎ続けれれていた気がしたのですが...

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一日、仕事を休むことにしたので、「さて、どこに行こうか?」という会話になりました。
急に休みが取れる段取りとなったのでさすがのかみさんも細かい計画まで立てていませんでした。
本当はUSJに行きたかったのですが、実は先週私が転んで腹を打って以降、肋骨が痛いのが直らず、乗り物での横揺れは拷問に近い状態です。
せっかくの平日のUSJでしたが、あきらめて京都のパワースポットめぐりに行くことにしました。

最初は清明神社に行きましたが、本当の目的は「一条戻り橋」です。
「死者が戻る橋」とかいろいろな逸話のある場所ですが、行ってみたら普通の橋でした。
ただ、街のあちこちに神秘的な逸話がたくさん残る京都には、一度ルートをしっかり練ってまた行きたいです。

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その次も候補はたくさんありましたが、パワースポットとして比叡山延暦寺は外せないだろうと、ドライブがてら向いました。

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国宝の根本中堂には初めていきましたが、厳かな雰囲気でたしかに何らかの力をもらえる感じがしました。

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パワースポット巡りをしながらも ここしばらくの連続出張の疲れがでてしまい、ここで名古屋に帰ることにしました。
パワースポットに行きながら、パワーが切れるって...相変わらず不思議な自分でした。

名古屋に戻ってきてからは、今回食費がほとんどかからなかったので、いつもの居酒屋で食事して今回の旅は終了です。
かみさんは不敵な笑みを浮かべながら「次はどこに行こうかなぁ...」って次の計画を始めていました。

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2014年1月30日

大阪で研修からの大阪プチ旅行

大阪のある企業さんで「レビュー技法」の研修をしてきました。
なんと昨年の7月から10月、12月、そして今年の1月と約半年でもう四回も「レビュー技法」の研修を受けて下さっています。

それだけレビューに対しての意識が高いのだと思いますが、同時に研修のたびにレビューのレベルの高さに驚きます。

レビューでは「視点(何をチェックするのか)」「技法(どうやって進めるのか)」「意識(どのような気持ちでレビューに参加するか)の三つが大切だと考えています。

この企業さんでは三つのうち「視点」「意識」が素晴らしいです。
「技法」に関しては研修で学ぶことができるので、頻繁に研修を行っているのだと思います。

来年度も「レビュー技法」と「プロジェクトマネジメント」の定期開催の依頼をいただいています。
自分自身も切磋琢磨して行きたいと思います。

今回は研修終了後、かみさんを名古屋から呼びプチ大阪旅行です。
大阪は今回の企業さんである福島周辺、あともう一件よく研修を依頼してくださる企業がある心斎橋周辺のみをちょっとふらつく程度でした。

ただ、今回はかみさんがプランを練っているようです。
ホテルをリーガロイヤルホテルのナチュラルコンフォートフロアにとってくれたり、大阪名物の串揚げを食べに連れて行ってくれたりしました。
いつもの大阪とは少し違う風景を味わえています。

リーガロイヤルホテルのナチュラルコンフォートフロアは広くてとても快適です。
ただ疲れていて、ただひたすら爆睡していましたが...。

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大阪の串揚げは「だるま」という店で頂きました。
初めて「ソースの二度付け禁止」の文字を見ました。
串揚げはさすがに美味しかったです。
揚げ物をそんなに食べられるのかなって思いましたが、12種類をペロリといただきました。

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ホテルから「だるま」まで歩いたのでその川沿いの風景もとてきれいでした。

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2014年1月29日

報連相はビジネスマンの基本中の基本

自分としてはちょっと情けないミスをしてしまいました。

同友会支部役員会の日にちを一日間違えて無断欠席をしてしまいました。
週の初めにちゃんと日にちが変更になった連絡が来ていました。
それをいつもの定期連絡と勘違いして内容をしっかり読んでいませんでした。

また、別のパターンですが、研修資料をメールで送って、そのまま届いたと信じ込んでしまい、到着確認の連絡を入れませんでした。
何らかのエラーが発生して届かなかったと思いますが、いつもであれば「資料届きました」とメールで返信がきます。
その返信が来なかった時点で確認をしなければいけなかったです。

他にもお客さんとの面談の時間を口頭で伝達だけをして、その後の確認が漏れていたこともありました。
そのお客さんはしっかりした方で、いつも面談の当日「今日はよろしくお願いいたします」と連絡をいれてくれます。
その連絡が入らなかった時点で、確認しなければいけなかったと思いました。

先入観、そして勝手な思い込み...。
一人のビジネスマンとして連絡をちゃんと確認していなかったことが恥ずかしいです。

今年に入って報連相のミスでお客さんに迷惑をかけてしまう状況が何回かありました。
気持ちが緩んでいるとは思いませんが、報連相というコミュニケーションのミスは場合によっては大きな問題に発展することもあります。

報連相はビジネスマンの基本中の基本ですが、それだけにミスは許されません。
同じミスを繰り返さないように、しっかり確認し、注意したいと思います。

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2014年1月28日

ガムシャラに前に進めば、あるべき姿が見えるのかも

東京での研修が終わりました。
名古屋での仕事が山積みで、とっても残念ですが19:00の新幹線で帰りました。

とてもありがたいことですが、今回の研修機関から自分がやっている他の研修テーマの提案依頼を頼まれました。
来年は、既に入っている予定がかなり詰まっているので、ちょっと迷いましたが「まずは提案してみよう」と前向きに考えました。

大阪でも、今年から始まった定期的な企業研修のテーマが増える予定です。
その他にも「インターネットのビジネス活用」をある学校で週2コマで教える予定です。
なぜか、ここに来て考える間もなく仕事の依頼(未確定も含めて)が増えています。

実は、最近少し壁にぶつかっており、自分のあるべき姿に疑問を持っています。
私はよく勝手に壁にぶつかり、これでいいのか?って悩みます。

すると信じられない勢いで「考えている暇なんてないぞ?」って仕事が入りはじめます。
ゆっくり考えていても、ただ立ち止まっている場合が多い自分を戒めてくれているようです。

不思議と無理やり押された背中が、自分の進みたい方向に整合が取られる場合も多いです。

自分なんぞのレベルで、あるべき姿なんか考えている場合ではなくて、ガムシャラに前に進めと誰かに言われているのでしょうね。
慎重すぎる自分からすれば、無理やり仕事で背中を押されるのは幸せかもしれませんね。

ガムシャラに前に進むことで、あるべき姿が見えるのかもしれないと思います。

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2014年1月27日

東京での研修の目的って

新宿にある研修機関で朝から研修をするため前日移動で東京に来ています。
この研修機関では、今回で3年連続で研修をさせて頂いています。

東京で研修をするとちょっと不思議なことに気がつきます。

名古屋の企業からの参加者が意外と多いです。
東京なので全国から受講される方が集まってくるのはわかります。

ただ、同じテーマの研修が名古屋でも行われています。
名古屋で同じテーマで行われているを知らないのかなぁ思い、チラっと聞いてみると「知っている」とのことでした。

例え同じ講師であっても東京で受講することに意味があるとのことでした。

その人たちにとって「学ぶ」とは研修に参加するだけではなく、東京で最新のいろいろなモノや情報に触れることに意味があるとのことでした。

確かに、その言葉には納得出来るところがあります。

やっぱり、東京には最新のモノも情報も集まっています。
ネットで情報を仕入れるができるとはいえ、実際に自分の目で見てみることは大切だと思います。

今回は時間がないのであまり寄り道ができませんが、新宿のヨドバシカメラをブラブラするだけでも目新しい楽しいモノや情報にふれることができます。
東京に住んでいるときはこのありがたみにあまり気付きませんでしたが、今ではひしひしと感じることができます。

今は、幸いなことに、全国いろいろな場所に行かせてもらっています。
その行く先々で、それぞれの場所ならではの素晴らしさを感じる事ができます。

先週から宮崎、松本とまわりその素晴らしさを感じました。
今日は東京で、明後日からは大阪にいきます。
また、ぞれぞれの素晴らしさを感じたいと思います。

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2014年1月26日

ボロボロの厄払いのお守り

毎年恒例ですが、お伊勢さんにご祈祷のお願いに行ってきました。
前厄の年から行き続けているので、今年で7年目です。

どちらかというと、あんまり信心深くない自分ですが、毎年ご祈祷のお願いにいくのは理由があります。

自分はもうとっくに厄年は終わりましたが、その厄年に入る前に「うつ病」や「父親の死」を経験しました。
これ以上悪くなったら耐えられないと、文字通り「神にすがる」思いで、前厄の時に伊勢神宮でご祈祷してもらいました。

それから7年が経ちました。
大変なことはたくさんありましたが、「自分で乗り越えられない試練は来ない」という文字通り、何とか乗り切れています。

「ご祈祷のお願い」と同時に、「厄払いのお守り」を購入することも欠かせません。

毎年思うのですが、この「厄払いのお守り」が一年間でいつもボロボロになります。
まるで、まるで本来なら自分に降りかかる災難を、この「厄払いのお守り」が引き受けてくれている感じがしました。
「厄払いのお守り」には、心からありがとうって感謝したいです。

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ちなみに、おかげ横丁で頂く「日本酒」と「ビール」が目的であることは絶対にありません。

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話はかわりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「業務フロー作成のススメ(3)~業務フロー作成の狙い(後編)」です。
時間があったらのぞいてあげてください。

2014年1月25日

疲れたら体が自然と休むようにできている

「ちょっと体を休めないとね」が口ぐせの友人がいます^^

きちっと休む時間(仕事を終わらす時間)を決めていて、どれだけ仕事が遅れていても、また周囲の人の仕事が止まってしまう状態でも関係ありません。
「休む」ことが、何よりの優先事項だと話していました。

ここまで、「休む」ことに執着していると、周囲も何も言わないし、むしろそのハートの強さを見習いたいです。
私には、なかなか到達できない領域です。

また、疲れて倒れてしまっては、周囲にもっと迷惑をかけてしまいます。
私の心の中では「もう少し頑張れるよね」と思うことが多々あれど、ある意味では正しい行動なのだと思います。

年が明けて、仕事が本格化して確かに忙しくなっている気がします。
自分も「少し休まないといけない」と思う時が、時々があります。

だけど、休まないといけないときは、自然と休んでいることに気づきました。
体が警告を発して、体が休むように勝手に動くのです。

今週末は、いくつかの事務処理をしなければならないのですが、知らない間に昼ご飯を食べた後、寝ていました。
それによって、疲れが取れてまた夕方から仕事が頑張れました。

よく「隙間時間を有効に使おう」と考えていますが、隙間時間を休むことに使うことも「有効に使う」一種です。

研修のお昼休みに、たとえ受講生から見えている場所でも少し眠るのは、悪くないと思うようになりました。
お昼休みに少し寝ることで、午後からよい研修ができればむしろ良いことだと思います。

「ちょっと体を休まないといけない」のではなく、「休まないといけない時は体が自然と休むようにできている」のですね。
だから、「ちょっと疲れたなぁ」と思うときは、その気持ちに素直になるのが良いと思います。

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2014年1月24日

松本でとても充実した一日を過ごしました

二日間の松本出張が終わりました。
いつもはITリーダー研究会のみの日帰りなのですが、今回は「BYOD」の講演があったので二日間の滞在となりました。

昨夜のブログに書きましたが、日帰りでないと夜に一緒にみんなとお酒を飲んで話せるのが楽しいです。

それ以外にもいろいろと楽しいことがあったので、メモをしておきたいと思います。

昨夜、飲み会から帰ってきたら、宿泊しているホテルにお手紙が挟まっていました。
中を開けてみるととても暖かい手紙が入っていました。

実はチェックインのとき、受付の女の子(手紙で研修生とわかりました)が、ちょっといろいろとミスをしてしまい時間がかかりました。
でも、一生懸命やっているのがとても伝わってきたので、微笑ましく見ていました。

その結果、お手紙を書いて入れてくれたのだと思います。
なんとなく、気持ちがホッと暖かくなりました。

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その後、会場に向かいましたが、講演は昼からなので時間がたっぷりありました。
それで、松本ソフト開発センターの高砂さんと信州蕎麦を食べに行きました。
私も蕎麦は好きですが、さすが信州の蕎麦は絶品ですね。

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今日の松本は、空気がとても澄んでおり山がとてもきれいでした。

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塩尻商工会議所の方に「AR山1000」というアプリを教えてもらい、しばらくいろんな山を眺めていました。
「AR山1000」は拡張現実 (Augmented Reality; AR) 技術を用いたもので、山の名称をカメラ上にマッピングして表示するものです。
ワクワクしながら、山を眺めていました。

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講演も無事に終わり、とても満足した一日でした。

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その最後は当然ですが、地ビールの三段トーテムポールです。

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2014年1月23日

松本で非公式懇親会、そして禁断の〆のラーメン

松本で今年最初のITリーダー研究会が行われました。
松本はまだ雪が残っており、寒かったですが、とてもきれいな風景でした。

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このITリーダー研究会も、今年度は残り2回きりとなります。
来年度も続くとはいえ、いったんの区切りとなります。

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最後は途中出られなかった人も出やすいようにテーマ設定をしました。
今回は「惹きつける文章と分かり易い図解」で、次回最終回は「顧客以上に顧客を知るために」です。

今年から毎月開催になったので資料作成が結構ぎりぎりでした。
来年度からまた二カ月に一回に戻るかもしれないので、それなれば今年以上に内容を濃くしていきたいと思います。

今回のテーマは「惹きつける文章と分かり易い図解」がテーマで、クイズや質問をたくさん織り交ぜました。
やはりその法がみんな楽しそうな反応が返ってきました。

来年度は今回のようにより実践の部分に比重をおいていきたいです。

明日は、同じく松本で「BYODを知ろう!~ ビジネスマンのスマホ・タブレット活用」の講演をします。
そんなわけで、今晩は泊りです。

泊りなので、研究会の後、都合のつくメンバー数人で非公式と懇親会と称して飲んできました。
楽し~!

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そして、禁断の〆のラーメン。

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ちなみに夜の松本城散歩も忘れません。

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2014年1月22日

ネガティブ人間は少しのポジティブが光る

少しネガティブな友人と話していて、面白いことに気づきました。
私もかなりのネガティブ人間ですが、その友人も負けずにネガティブです。

ある会話の中で「それは自分にはできない」「それは自分的にはノーだね」...とほとんどすべての話に対して否定的な返答が戻ってきたことがあります。
それに気付いたのか友人が「これって単なる『わがまま』だね」と笑って言いました。

それから友人は「できない」「ノーだね」と言ったことを、もう一度できないか、もしくは何かの代替案が出せないか考えてくれました。

友人は「特に疲れている時は、なんでも『できない』『ノー』になっちゃうんだよね」と話していました。
そう言われてみると、自分も同じで、疲れて心が弱っているときは「できないんじゃないか...」という否定的な考えになってしまうことが多いです。

疲れていたとしても、なんでも「できない」「ノー」と言ってしまうことは自分のわがままと言えます。
何らかの「できる方法」もしくは「代替案」を考える努力をしないといけないと思います。

会話の最中にそれに気づいた友人は同じネガティブ人間として尊敬します。
ネガティブ人間って、ずっとネガティブではいけないですけど、すこしのポジティブがキラリと光るものなのですね。

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2014年1月21日

動いているときは「妄想から不安」が消える

相変わらず、起きもしないことを一生懸命心配していることが多いです。
なんとなく不安を感じて、それを自分の中で勝手な妄想で大きくして・・・

妄想からの不安は、単なる意味のない無限ループですね。
時間がもったいないと思います。

「妄想からの不安」にとらわれるなら、「根拠のある思考」に時間を使いたいです。
でも、なかなか「妄想からの不安」を縁を切れない性格のようです。

そんなときは、「とくにかく紙に書き出してみる」と「無我夢中で動いてみる」というのが自分には合っています。
不安を「とくにかく紙に書き出してみる」というのが、自分が真っ先に行うことです。
でも「無我夢中で動いてみる」というのもかなり効果的です。

無我夢中で動いているときは、「妄想から不安」なくなります。
まず、目にあるものを体をつかって解決していくことで、「妄想から不安」を消すことができる上、「少し前進」もできるようになります。

4月から新しいことが、2つほどスタートします。
今は、ワクワクすると同時に、ちゃんとできるのか・・・という「妄想から不安」もあります。
そんな時は、その準備をとにかく進めてみることで、「妄想から不安」を消すようにしています。

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2014年1月20日

宮崎でとても楽しい夜をすごしました

くだらないことを書きますが、自分でもビックリの行動でした。

宮崎での「図解手法」研修の一日目を楽しく終え、先月に続いて宮崎の友人二人と飲みに行きました。
一か月ぶりなので、ついちょっと前に飲んだ感じです。

楽しい話ばかりで時間があっという間に過ぎました。
二人とも中小企業支援機関に勤めているので、いつのまにか話が中小企業支援の話になります。

そういう話題を夢中で話していると、自分ではあまり気付かないですが、自分も中小企業支援の道を歩んでいるのだなぁって感じました。

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ちなみに行ったお店は、「金太郎」というお店です。
地元の人しか行かないであろうというお店でしたが、安くでとても美味しかったです。
味噌ホルモン焼きが絶品でした。

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ここからが自分ではめったにしない驚きの行動です。

友人と別れてから「翌日も研修があるので早めに帰ろう」と思いました。
ただ、お店の光がまぶしくて、これまでついつい一人であと2件行ってしまいました。

一件目は「バルマル」というスペイン料理のお店で前の日も行きました。
店員さんも覚えていてくれて、会話が弾みました。

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そのあとは「粋酔」という鶏料理のお店です。
12月にきてアットホームな雰囲気がとても気に入ったお店です。
今回も店員さんと会話が弾んでとても楽しい時間を過ごせました。

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宮崎でとても楽しい夜をすごしました
さ、明日もがんばろう!

2014年1月19日

講師という仕事の移動での心配事

宮崎に移動しました。

仕事柄、電車や飛行機の移動が多いのですが、いつもちゃんと移動できるか心配です。
特に最近は、強い寒波で雪のニュースをよく見るので、目的地に着くことができるとほっと一安心です。

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また、夏も当然ですが台風や、それに伴う豪雨です。
昨年は、二回ほど移動日に台風の直撃を受けました。

たしかに盛岡ではホテルにいながら避難勧告を受けて焦りました。
松本から、帰る途中では木曽福島で大雨のため電車が止まってしまいました。

夏も冬も自然現象なので何ともしがたいと言ってしまえばそれまでです。

ただ、講師の仕事の場合、開催の日、開催の場所にいないことは許されません。
コンサルや打ち合わせの場合、調整が可能の場合もありますが、講師の場合は、まず調整は難しいです。

昨年、白内障の手術のとき、独立して初めて研修の日程をずらしてもらいました。
これも、2か月前に手術の日程が決まっていたからです。

この講師という仕事に関して、現地に当日辿りつけない場合のリスク対策をもっと考えないですね。

台風や雪が心配な時は、天気予報を常にチェックするようになりますが、心配するだけで具体的な対策は見つかりません。
夏の盛岡のときは台風が移動日に直撃するのがわかっていたので、前々日移動をしましたが、たまたま仕事が入っていなかったのでできた芸当です。

他の講師業の人たちは、どんな対策をうっているのかなぁ...。

話は変わりますが、コラムを更新しました。
テーマは「業務フロー作成のススメ(2)~業務フロー作成の狙い(前編)」です。

お時間のある方は訪問してくださると嬉しいです。

2014年1月18日

「できる!」と前進する意思決定はとても難しい

「できる!」って前進するのは、両極端の二つの場合があり、その決定はとても難しいと感じます。

一つは「やってみないとわからないから、まずは前進していく」という場合です。
とても共感できます。

もっと情報収集して、仮説を綿密に立てて前に進む...の方がよいことはよくわかります。
しかし、その間にタイミングを逸してしまう場合があります。

チャンスを逃した場合、そのチャンスが次にいつ来るかはわかりません。
チャンスと感じたら、「まず動いてみる」ことは大切だと思います。

もう一つは「何も考えずに前に進んで後に引けず窮地に陥る」という場合です。

私の場合は、とても多い状況です。
依頼されたことを断り切れなく、「もしかしたらできるかも」と妄想し、つい引き受けて窮地に陥るのです。

自分で決めて引き受けた手前、投げ出すこともできません。
仕事でも、仕事以外でもよくあります...。

自分で自分の限界を設定する必要はないと思いますが、「今、自分のできることなのかを判断する」ことは最低限の義務です。

未知の領域に進むのも、できないことをできないと認めるのも「勇気」だと思います。
両極端の二つの場合があり、「できる!」って前進する意思決定はとても難しいです。

この意思決定の際に、自分に問いかける判断基準が「理念」なのだと思います。

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2014年1月17日

「驚きすぎた」時こそ、ひと呼吸

自分って「驚きすぎた」ことがあると、予想もしない言動を取ってしまいます。

先日も「驚きすぎた」申し出があり、とても受け入れられることではなかったので、自分としてはアタフタしてしまいました。
独立してから「驚きすぎる」連続であり、かなり慣れてきたつもりでしたが、そうでもないようです。

仕事に関しては、私は心配性過ぎるぐらいでいつもいろんな状況を考えています。
なので、それほど「驚きすぎる」状況は減ってきていると思います。

しかし、それ以外のところではかなり無防備で 「驚きすぎる」ことが結構あります。

とくに、自分が受け入れられない出来事で驚いた場合は、少し自己嫌悪に陥る言動を取ることがあります。
それは、言い訳じみた言動を取ってしまうことです。
後で、振り返ると「なんであんな恥ずかしい言動をとったのだろう」と思ってしまいます。

「驚きすぎた」ことがあった時こそ、慌ててすぐに言動に移さず、ひと呼吸おいてから言動にうつるようにしたいです。

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2014年1月16日

経営はテクニックではなく想い

同友会天白地区の一月例会に参加してきました。
今回はコスモウィンズ株式会社の小代社長の話を聞くことができました。

小代社長との付き合いは長く、社長としての小代さん、お友達としての小代さんのギャップがとても魅力的な方です。

今回の話を聞いて、特に「その通りだぁ」と思ったことがあります。
それは「経営はテクニックだと思っていた。でも違う。経営は想いですね。」と言う言葉です。

これは経営を本で学んだ人ではなく、実際に経営をしながら悩み抜いた人がようやく言える言葉だと思いました。

自分は診断士ですが、その役割として経営のテクニックを伝える場面が多いです。
でも、テクニックを学んで、そのときはわかった気になったとしても、それを上手く経営に役立てれるかは「経営者の想い」と感じることがよくあります。

「経営者の想い」を強く変化させることに直接関与できるかは、今の自分では力不足と感じます。
「経営者の想い」を強く変化させる材料は提供できても、それを実際に強くするのはやはり経営者その人です。

今の自分の仕事に対しての「問い掛け」をしてもらえて、とてもありがたかったです。

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2014年1月15日

自分ができることを考えると「流れ」は変わる

「流れ」というものがあります。
何をやっても上手くいく「流れ」もあれば、何をやっても上手くいかない「流れ」もあります。

今は、ちょっと上手くいかない「流れ」のように感じます。
何か大きな失敗をしたというわけではないですが、なんとなく結果として「流れ」がよくなかったと振り返ることが多いのです。

ただ、上手くいく、上手くいかないという判断は過去のことです。
その「流れ」は、自分の考え方によって断ち切ることができたり、耐えることで「流れ」が変わるのを待つこともできる考えています。

「流れ」がよくないとき、自分がよく感じるのは「卑屈になると『流れ』はもっと悪くなる」です。

私は卑屈とは「うまくいかないのは自分の力の及ばないところに理由を探してしまう状態」だと思っています。
例えば「うまくいかないのは誰かのせいだ」「うまくいかないのは世の中のせいだ」...と考えてしまうと自分では何ともできません。

卑屈に「堂々巡り」の考えを繰り返すことしかできません。
たとえ「自分に原因がない」と思ってはみても、何かの原因は自分にもあることがほとんどです。

「自分は未来に向かって何ができるだろう」って考えたいですし、こう考えると「流れ」は自然と良い方向に行くことが多いと感じます。
自分に対して言ってみました。

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2014年1月14日

気持ちに負けた「先送り」はロクなことがない

私は「難しいこと」が起きると、どうも立ち止まってしまいます。

先日もブログで「トラブルも『日常の出来事』って思ってみる」なんて偉そうなことを書きましたが、実際にはなかなかできていないです。

そもそも「難しいこと」という表現が微妙ですが「トラブル」だけではなりません。
「先の見えないこと」「初めてやること」「たくさんの人を巻き込むこと」「相手に苦言を呈すること」「自分の能力以上のこと」等も私にとっては「難しいこと」です。

「難しいこと」が起きると、気持ちとして「先送り」にしてしまうのが私の悪い癖です。
気持ちとして「先送り」というは、「先送り」の理由を自分で見つけて、自分で納得してしまうことです。
気持ちが弱っているときに「先送り」にしてしまう傾向があります。

ここ数日「難しいこと」が連続でおこり、気持ちが弱っていたのかもしれません。
いくつかの案件を「先送り」にしていました。

すると、決まってそういう案件は「難しい」レベルが上がり、もっと「難しく」なっていきます。
気持ちに負けて「先送り」にするとロクなことがありませんね。

逆に、気持ちに勝って「先送り」を回避すれば、多くの場合「難しいこと」が誰かの助けや、状況の変化も得られてうまくいくことが多いです。

実は、「先送り」にしたことでの反省、「先送り」を回避して「難しいこと」がうまくいった満足...が同時にくるという浮き沈みの激しい日でした。

一日で「反省」と「満足」が波のように来ると、脳みそが活性化される感じがします。

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2014年1月13日

なんとなくUSBのミニキーボードを購入

スマホやタブレット買うのが趣味みたいになっていますが、それだけではなく周辺アイテムにもこだわりたいです。
スマホやタブレットは、外で使うことが多いので、周辺アイテムによって使い勝手が格段に変わることがあります。

特に使い勝手を大きく変えるものとして、キーボードの存在があります。
スマホやタブレットでは、通常ソフトウェアキーボードを使います。
しかし、ソフトキーボードは画面を大きく占めるので、文字を入力したり、文書を作成したりする時はちょっと不便です。

それでも、iOSやAndroidは、「見るための道具」で「作るための道具」ではないと割り切ってきました。
この割り切りがあれば、ソフトウェアキーボードでも、それほど不便は感じませんでした。

しかしWindows8タブレットの場合は、Officeが使えるためか「作るための道具」になることが多いです。
そんな時に、ソフトウェアキーボードとマウスが欲しくなります。

また、これまでBluetoothのキーボードは何台か購入し重宝していました。
ただ、Windows8タブレットは、キーボードとマウスを同時につなぎたい事が多く、Bluetoothだといちいちペアリングするのが面倒くさくなってきました。

どのみちWindows8タブレットでキーボードやマウスをつなぎたいときは、ノートパソコンの代わりとして机で使います。
ならば、BluetoothでなくてもマイクロUSBのハブにキーボードとマウスをさしておいて、使いたい時にデバイスのUBSにさせばよいことに気づきました。

言い訳が長くなりましたが、そんなわけで、なんとなくUSBのミニキーボードを買ってしまいました。

何台もの入力装置でペアリングをいちいちしているよりも明らかにスムーズな感じです。
当然ですが、机がない場所で使う場合は普通に手にもってタップで使い、キーボードとマウスは使いません。

USBのミニキーボードとマウスはAndoridでも使えます。
(もちろんiOSでも使えるのですが、こちらは既に使いやすいキーボードを購入済みです)

そんな訳でUSBのキーボードとマウスは、自分の保有デバイスと組み合わせて3パターンで使えそうです。

まずは、Acer Iconia W510です。

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次にlenovo ideapad miix2 8です。

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そしてNexus7でも大丈夫ですね。

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ちょっと無理がありますが、Nexus5でも使えるかもしれません。

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話は変わりますが、コラムを更新しました。
今回のテーマは「Nexus5でDOCOMO留守電サービスを使う」です。

このブログでも以前に紹介しましたが、詳しい手順も載せました。
お時間のある方は、のぞいて行ってください。

2014年1月12日

私のモヤモヤへの相反する二つの対処法

定期的にモヤモヤしてしまう厄介な性質を自分は持っています。
モヤモヤの中には、将来的に問題の種になりそうな要因が隠れていることが多いです。

しかし、その問題を特定できないので、モヤモヤという表現までしかできないのだと思います。
この厄介なモヤモヤですが、私には二つの相反する対処法があるようです。

一つは、現実逃避してしまいます。
そして、もう一つはモヤモヤの本質と向き合います。

自分としては常に「モヤモヤの本質と向き合っていたい」のだと思います。
そのほうが、自分としては前進しているような気分になって、安心するからです。
しかし、こんなことを続けていると、きっとポキッと折れてしまいます。

私の場合、「モヤモヤの本質」とずっと向き合っていると、「変な思い込み」が大きくなって、そのまま「モヤモヤの本質」からズレていってしまうことがあります。
皮肉な話ですね。

そんな時に必要なのが「現実逃避」です。
少しの間、現実から逃避してボーっとしたり、パオパオと遊んだり、自然を眺めたりします。

すると、その後で「モヤモヤの本質」に向き合う時に、「変な思い込み」に気付けることが多いです。

モヤモヤへの相反する二つの対処法である「モヤモヤの本質と向き合う」と「現実逃避」...、これは両方とも私にとって必要ですね。

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2014年1月11日

トラブルも「日常の出来事」って思ってみる

今年の行動目標の一つが「変化の時こそ冷静に対応する」です。
この行動目標を立てた一つの理由が、今年が変化の年になりそうだからです。

ただ、この目標をたてた別の理由があります。

私は「変化」...、その中でも特に「不測の事態(トラブル、問題)」には弱く、すぐに動揺し、気持ちが折れてしまいそうになることがよくあります。
昨年あたり「不測の事態」が多く、よく悩んでいたのでこの行動目標を立てました。

ただ、ちょっと立ち止まって考えてみると、自分の現状には「不測の事態」がとても多いことに気が付きます。
つまり、いつも大事(おおごと)だと思っている「不測の事態」であっても、発想を変えれば「よくあること」の日常的な小事(しょうじ)とも考えられるのです。

「よくあること」の小事と思ってしまえば、「ああ、またトラブル発生か...」と慣れてしまします。
慣れてしまえば、「冷静に考える」ことが可能になる気がします。

「不測の事態」に慣れてしまって、対応が遅れるのは問題です。
でも、「不測の事態」に慣れて、冷静に対応できることは歓迎ですね。

「不測の事態」との遭遇が多いのは私だけはないと思います。
むしろ私の「不測の事態」なんて他の人からみたら小事なのかもしれませんね。

こう考えることでも「不測の事態に冷静に対応する」ことができそうです。

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2014年1月10日

敵は立場の違う友

ある人と話していて、すごく心の広い人だなぁって思ったことがあります。
「敵は立場の違う友だ」とのことです。

自分を一番知っているのは、仲の良い友人ではなく、競い合っている敵だというのです。
敵は自分に勝つためにとてもよく研究している。
その敵から学ぶことは多いので、大切に付き合っていきたいとのことでした。

「敵」という表現ではなく、それを「ライバル」に置き換えれば、もう少ししっくりくるのかもしれません。

たしかに「自分は、自分が一番よくわからない」といつも思っています。
その自分を知るためには「相手を鏡として知る」ということもよく考えています。

ただ、その「相手」もいろんな人がいると思います。
「友人」「仕事仲間」「敵(ライバル)」...その他諸々。

その中でも確かに「敵(ライバル)」が一番冷静に自分を分析してくれているのかもしれません。
そんな流れで、自分にとって、自分を分析しているような「敵(ライバル)」って誰だろうって考えてみました。

...全く、思いつきませんでした。
もしかしたら、自分って、リスクとか考えずに、とてものんびりと、生きているのか知れないなぁと思ってしまいました。

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2014年1月 9日

記憶の削除は無理だが上書き保存は可能

どこの誰が言っていたのか記憶が定かではないのですが...
「記憶は削除は無理だが上書き保存は可能」って言葉がノートにメモってありました。

過去の記憶は完全に消し去ることができなくて、良い記憶も悪い記憶もずっと頭のどこかに残っている...。
でも、ある記憶を上書きする体験や気付きをすることは可能である...って意味だったと思います。

すっかり忘れていましたので、この言葉をどこかでメモったときはあまり大切な言葉だと思わなかったようです。
しかし、メモをしたということは、何か気になっていたのかもしれません。

振り返ると最近は「記憶は削除は無理だが上書き保存は可能」ってことに賛同する場面が多いです。

当然ですが、自分も「つらいなぁ」って思うことがよくあります。
でも、「つらいなぁ」っていう状況を上書き保存するために、復旧を目指す取り組みや新たに前進する取り組みを行います。
「つらいなぁ」っていう状況を上書き保存することが、「問題の克服」なのかもしれないですね。

逃げていると、いつまでも自分の中に「悪い記憶」として残ってしまいます。
だったら、逃げずに前進して「悪い記憶」を「良い記憶」に上書き保存したいです。

ただ、「悪い記憶」が「もっと悪い記憶」に上書き保存されることもあります。
その場合でも、逃げずに前進すれば「もっと良い記憶」に上書き保存される気がします。

「良い」「悪い」のふり幅が大きい方が、より確実な「上書き保存」ができる気がしています。

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2014年1月 8日

会う前に恐れるな

自分の昨年の目標(今年も継続ですが...)に「とにかく人に会う」がありました。

もともとは昨年は「初心に返る」という想いのもとで、事務所立ち上げ当初に必死になってやったことを思い出そう...という一年でした。
事務所立ち上げ当初に必死になってやったことが「とにかく人に会う」と「自分から情報発信をする」だったのです。

「とにかく人に会う」は自分が事務所立ち上げ時、仕事が全くなく悩んでいたときに「受注を目標にするのではなく、人に会う回数を目標にするといい」とある経営者に言われたことが発端です。
「とにかく人に会う」を目標にしてからは、自然と受注も増えていきました。

ここまでの話はよくブログにも書いています。
実は、もうひとつ加えたい話があります。

「とにかく人に会う」を目標にしましたが、自分はかなりの臆病です。
人と会う約束をするときに「迷惑じゃないかなぁ」「断られないかなぁ」って考えてしまい、アポをいれるのに二の足を踏んでしまうことがよくありました。

当時その話を友人にすると、「『とにかく人に会う』を目標にするなら、乗り越える壁はそれだけだよ。『会う前に恐れるな』だね」と言ってくれました。
相手の都合を考えているようで、自分の中の恐怖に負けていたのです。

「会う前に恐れるな」という言葉を教わってからは、アポを入れるのに少しずつ抵抗がなくなっていきました。
その後は本当の意味で「とにかく人に会う」という目標が実現できるようになっていきました。

「会う前に恐れるな」...も、私にとっては大切な言葉です。

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2014年1月 7日

Nexus5でDOCOMOの留守番電話サービスを使う

昨年12月初めにSIMフリーのNexus5にスマホを変えました。
ちなみにSIMカードはそのままDOCOMOのものをさして使っています。

ただ、それによって、もっとも困ったのがDOCOMOの留守番電話サービスが受け取れなくなったことでした
ネットで調べてみると、SIMフリーの端末(今回Nexus5)では機種によって、留守電が受け取れるものと、受け取れないものがあるとのことでした。
私のNexus5は受け取ることができなかったのです。

ところがある時(12/10前後のAndoroid 4.4.2アップデートの頃)から、ボイスメッセージエラーというよくわからない表示がされているのに気付きました。
これが留守番電話のエラーメッセージでした。

ただ、対処の方法がわからないのでDOCOMOに相談しようと思って、ズルズル一か月ぐらいたってしまいました。

ようやく、中途半端に留守番電話サービスを継続しているのは問題なので、12/7にDOCOMOショップに行きました。
ただ残念ながら、DOCOMOショップでも他社の端末はよくわからないとのことで、ネット検索と同じ返事でした。

仕方ないので留守番電話サービスを解約してもらうと思いましたが、その前にもう一度いろいろと設定を見直しました。
するとボイスメッセージ番号が未設定になっていました。

ダメ元で、ボイスメッセージ番号にDOCOMOの留守電の番号を入れてみたら留守番電話が使えました。
具体的な設定方法は、長くなるので週末時事コラムに書きたいと思います。

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2014年1月 6日

「空気を読む」と「顔色をうかがう」

「空気を読む」ことはとても大切だと思います。
でも、時々「空気を読んで、言いたいことを我慢した」なんてことを聞きます。
これって本当に「空気を読んでいる」のでしょうか?

もしかしたら、周囲の顔色をうかがって言うべきことを言えないのでいるのかもしれません。
実は、これは私によくある自分の自分が嫌いなところの一つです。

「空気を読む」のは大切であると思いますが、この「空気が何か?」を考える必要がありそうです。
自分が自分を嫌いな時の「空気」は「他人に嫌われたくない」という自分の中だけの空気です。

決して周囲の空気を読んでいるわけではなく、自分の中の空気に押しつぶされ、結果として周囲の顔色をうかがってしまっているのです。

いつも「周囲の顔色をうかがっている」わけではないし、最近は本当の意味で「周囲の空気を読める」場合も増えてきました。

「周囲の空気を読めている」かの判断は、その場に必要なことを感じとりもしくは考えて、発言できているかです。
そこで、必要だと思いつつも言葉を飲み込んでしまったときは「周囲の顔色をうかがっている」状態ですね。

ちょっと意識をしておきたいことです。

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2014年1月 5日

自分の感じた違和感に敏感になる

毎夜、いろんなPodcastを聴きながら散歩をしていますが、そこで興味を引く話がありました。

ある刑事は先輩の刑事に「自分の感じた違和感に敏感になれ」とずっと言われていました。
最初の頃は、何のことはわからず意識していましたが、やがて「怪しい人」や「危険な場所」を「感じる」ようになっていったとのことでした。
感じた「怪しい人」や「危険な場所」は、ほぼ100%で事件に絡んだり事故がおきたりしているそうです。

これがよく言われる「刑事の勘」というやつです。
「刑事の勘」っていうのは、長年の経験からくる違和感に敏感に反応することだったのですね。

ふと思ったのですが、違和感に敏感に反応できる人は私の周囲にもいます。

たとえば、ある士業の方ですが、契約書で後々トラブルになりそうな文章はその箇所が光って見えると言っていました。
また、ある金融関係の方ですが、決算書で危険な数字はマーカーで引かれたように見えると言っていました。

これらの人はその道のプロの方々です。
長年の経験から普段と違うことに敏感に違和感という形で感じるのだと思います。

言葉ではうまく表現できないけどなんとなく危険な感じがする...っていう時は誰でもあると思います。
よく「第六感」といわれています。

「第六感」って神秘的な力のように言われることもありますが、もしかした「長年の経験からくる違和感」なのかもしれませんね。
私も「長年の経験からくる違和感」に素直に反応したいと思いました。

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話は変わりますが、今年最初のコラムを更新しました。
最初のテーマは「業務フロー作成のススメ(1)~業務フローは何のために作成する」です。

「業務フロー」は昨年の私の中ではちょっとしたマイブームでした。
コンサルや研修の依頼が多かったテーマです。
少し整理をして、コラムに書いてみたいと思います。

2014年1月 4日

酔っ払い最終段階...ちょっとスピリチュアルな状態

とってもくだらないことを書きますが、何卒ご了承ください。
結構自分は大まじめです。

正月は、毎日飲んでいる気がします。
一人で飲んでいますが、そのまま意識不明でリビングで寝てしまうこともしょっちゅうです。

私は休日だと、事務所で仕事をしている最中も酒を飲んでいます(あ、補足ですが、ときどきです。いつもじゃないですよ...)。
私の「酔っぱらった状態」と「仕事」の関係には3つの段階があるようです。

まず、第一段階のちょっと酔った状態です。
ビールのロング缶一本位の時です。
思考がもっとも冴えています。
特に、セミナー資料のストーリ作りや文章書きの時はかなりスピードアップします。
疲れて思考が鈍っているときにカンフル剤として最適です。
ただし、数字を扱う仕事は厳禁です。

次に、第二段階のかなり酔った状態です。
この頃になると、かなり酔っているのでセミナー資料のストーリ作りや文章書きは行いません。
しかし、素面の場合、もしくは第一段階のときにあった「いろいろ制約」を抜け出して考えられます。

既に論理的に考えれる状態ではありませんが、論理を超えたところでの発想が可能となるようです。
自分の中で「ピンチだぁ」って焦っているときは有効です。

最後に最終段階ですが、これは酔っぱらって意識がぼんやり(もしくはない)状態です。
この時は仕事になりません。
ただ、時々神様が降りてきたようなことが起きます。
第二段階ではよくノートに走り書きをするのですが、最終段階から目覚めるとノートの走り書きに予想もしないキーワードが書いてあることがあります。

この正月で発想の転換となったキーワードは「顧客は誰...」と「一貫した演習課題」です。
たぶん、頭の中でいつも考えていることが、書かれるのだと思いまが、このちょっとスピリチュアルな状態に、実際に何回か救われています。

くだらないことを書いてしまいましたが、正月なので許してください。

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2014年1月 3日

ドロイド君 おなか !マーク

事務所のWebサイトのアクセス解析を見ていたら、「ドロイド君 おなか !マーク」で検索しているひとが結構いました。

「あれ? こんな検索キーワードでうちのサイトに来るなんて奇特な方もいらっしゃる」と思って表示順位を調べてみました。

すると、Google検索で「ドロイド君 おなか !マーク」で常に上位1~3位に私のブログ「Galaxy Nexusが真っ暗、そして再起動の繰り返し」がでてました。
おまけに「ドロイド君 おなか !マーク」での画像検索でも上位(今日の段階で一位)でした。

2012年のGalaxy Nexusでの記事なので、ちょっと古いです。
ただ、NexusシリーズはGoogleの出す純粋なAndroid搭載端末のブランドです。
基本的に「ドロイド君 おなか !マーク」状態になった時の対処方法は大きくは変わりません。

最近は「ドロイド君 おなか !マーク」状態にお目にかかる機会があまりないですが、Nexus7をRoot化して遊んでいた時は、この状態との格闘でした。

それにして、ドロイド君のおなかに!マークが出た状態の絵は、ドロイド君がお亡くなりになってい感じがして哀愁がただよっています。
Googleさん、センス抜群(もしくは悪趣味)ですね。

ちなみに、この画像です。

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2014年1月 2日

「Lenovo Miix 28」、今年最初のガジェット

2日より事務所でこっそり仕事始めです。
冬休みの宿題と格闘中です。

そんな中、私を癒してくれるグッズが届きました。
今年最初のガジェットで「Lenovo Miix 28」です。
「また買ったのぉ」なんて野暮なことは聞かないでおくんなせぇ。

「Lenovo Miix 28」とは、Atom Z3740を使用したWindows8.1Pro搭載の8インチタブレットです。
64GBのSSDで、MicrosoftOffice2013Home&Businessがついて43000円でした。
64GBのmicroSDが余っていたので、それで容量を増やして使っています。
CPUに関しては「Atomかぁ」って偏見がありましたが、ずいぶんサクサク動いています。

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重さは350gでかなり軽いです。
iPadminiRetinaモデルは331gで、約20gの違いです。

なぜ、8インチタブレットがほしかったかというと、これまで出かける際は必ずWindowsマシンを持ち歩いていました。
Windows8.1をタッチ操作でもっと使い倒したかったのです。

私のWindows8.1マシンといえば、MacBookAirのParallelsで動いているWindows8.1、IconiaW510Dで動いているWindows8.1です。
前者はマウス操作しかできず、後者はキーボードドックにUSBマウスが普通にさせるのでついついマウス操作に流れてしまっていました。

「Lenovo Miix 28」はおそらく常に持ち歩くと思うので、さすがにマウス操作にはらず、Windows8.1のタッチ操作に慣れると思います。

8インチですが、サクサク動くこともあって操作性はとても良いです。
バッテリーも10時間もつので問題はありません。
またIconiaW510Dと違って、USBから充電できるのも便利です。

ただ、USBから充電はとても時間がかかりこれが今のところ唯一の難点です。

これから使ってみてまたレビューします。

...いろいろと購入に理由を書きましたが、要は「欲しかったんだもん」です。

2014年1月 1日

小さな幸せを感じているお正月

今年のお正月は、のんびり過ごさせていただきました。
いくつかの幸せを感じたのでメモします。

朝起きて、Facebookのみなさんとご挨拶。
正月だからこそ、たくさんの人とのやり取りができるのが嬉しいです。
年賀状とは、また違った「正月のみなさん」とやり取りができるのがワクワクしますね。
多くの場合は、写真もついているので情景がより伝わってきます。

午前中にはお墓参り。
家の菩提寺では、正月にはたき火を焚いて、甘酒を振舞ってくれます。
寒い中で、たき火と甘酒で、体の外と内から暖まれるのは幸せです。

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お墓参りの後は、近くの公園でパオパオの散歩。
パオパオも我が家に来て今年で7年目になります。
いい歳になってきましたが、相変わらずの幼児体型と無意味な元気さで子供犬と間違われています。
起源が悪いと歩くのを断固として拒否ですが、公園に行くと機嫌の良い時はやたらとはしゃぎます。
お正月で起源が良かったのか、やたらとはしゃいでいました。
その姿を見ていたら幸せな気分になりました。

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そして、昼からはお酒のんでグデングデンです。
お正月でも、やっぱりまずはビールです。
昼間っから飲むビールは、とても美味しくて(いつもという話もありますが...)、ついつい飲みすぎてしまいました。
あー、幸せです。

いくつかの小さな幸せを感じているお正月です。

2014年、「変化にしっかり冷静に対応できること」

明けまして、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

昨年の冒頭に自分は「『道に迷うことこそ、道を知ること』という気持ちで前に進もうと思います!」と書きました。
まさしく、その通りの一年ででした。
決して平坦ではなかったですが、振り返れば多くの「気付き」と「学び」があった年でした。

具体的には「初心に帰る」ということで、事務所立ち上げ当初にやっていた「とにかく人に会う」「情報発信を自ら継続して行う」という行動を目標にしました。
その二つの目標を実現するように行動した結果、有難いことに新しい出会い、新しい仕事の依頼が多くありました。

新しい仕事に関しては、今年から2つの大きな仕事がスタートする予定です。
自分としては未知の領域ですが、私にとっては大きなチャレンジです。

今年は「変化にしっかり冷静に対応できること」という気持ちを大切にしたいと思います。
「新しい仕事」がすなわち「チャレンジ」であり「変化」です。
自分の環境に大きな「変化」が訪れる年になると思います。
その「変化」を恐れずにしっかり冷静に前に進んでいきたいと思います。

昨年(...と言っても昨日ですが)「辛いことの次には必ず良いことがある」とブログに書きました。
実はその逆もしかりです。
そして「出来事はすべてつながっている」ということです。
まさしく「人間万事塞翁が馬」の故事の通りです。

「出来事はすべてつながっている」ということがわかれば、「視野を広く持つ」ことができます。
今年は「視野を広く持ち」そして「変化にしっかり冷静に対応できること」を目指したいと思います。

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