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2014年5月31日

経営者との話はいつも勉強になる

酒を飲みながら友人の経営者の悩みを聞く機会がありました。

その会社は二つの事業があります。
一つは収益性があまり高くないですが、その会社の事業を象徴するビジネスです。
もう一つはその会社の事業の収益をほとんど上げていますが、もうひとつの事業が生み出した見えない信頼感がその収益に寄与しています。

しかし、その背景を把握しているのは経営者だけで、収益を上げている事業に携わる人からすれば、もう一つの事業の必要性に疑問を持っているとのことでした。

そこで「さて、どうしようか...」という相談でした。

いろいろと議論したのですが、できるかどうか疑問を持ちながら「二つの事業の担当者間での情報共有をして、お互いを巻き込むような仕組みができますか?」
「見える化」の基本ですが、自分としては組織風土がよくわからなかったので、「難しいかなぁ」と思いつつも発言しました。

友人の経営者はしばらく黙って考えていて「それ、私がそれぞれの事業の存在意義を説明して、そしてうちのメンバーならできます!」と言いました。
現場をシミュレーションしての決断力の速さ、メンバーの能力を信じる気持ち...、本当にすごい経営者だと思いました。

その経営者は、私にお礼を言って帰っていきましたが、むしろこちらが「すごい経営者と話ができて勉強になった」とお礼を言いたかったです。

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2014年5月30日

人の言葉は自分で咀嚼して行動に移す

何気ない出来事から思ったことです。

ある社長に「必要以上に自分を大きく見せる人とは付き合ってはいけないよ」言われました。
私が「そんな人が周りにいるのかなぁ」と首を傾げていると、「宿澤さんは良い意味でも、悪い意味でも、そういうことに気づけない性格だよね」と返されました。

私は「相手の言葉を信じすぎる」という警告だったようです。
独立して10年がたち「良いこと」と「悪いこと」でいったら圧倒的に良い事の方が多いです。
そういう意味では大変恵まれていると思います。

それでも、金銭的、立場的に辛い目に何度も遭ってきたと思います。
もがいて生きている以上、当たり前のことだと思います。

ただ、その原因に関する人たちを振り返ると「必要以上に自分を大きく見せる人」達だったのかもしれません。
たしかに、この社長の言う通りなのかもしれない...と思いましたが、「あ、また相手の言葉を信じすぎている」と反省しました。

相手が自分を心配して言ってくれること言葉はとても大切です。
その言葉を自分で咀嚼して、行動に移さないといけないですね。

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2014年5月29日

痛い想いをした人の話は心に沁みます

痛い想いをした人の話は心に沁みます。

今自分の抱えている様々なモヤモヤを排除するには、100の打開策検討より、1つの具体的前進ですね。
私は、やる前に「リスク対策」と称して様々な悪い状況とその対策を考えてしまいます。
それはそれで大切なことだとは思うのですが、「捕らぬ狸の皮算用」的な心配も多いです。

最近、とってもよく感じることですが、「考える前に動く」ことも大切ですね。
もちろん、無駄も多いですが、ただ心配して時間を無駄にするよりは、試行錯誤で足掻いていたほうが前進することが多いです。

大昔の話ですが、そういう試行錯誤を「無駄な動きが多い」と笑った方がいました。
でも、それを笑った方とは、もうお付き合いはないですが、最後まで評論をずっと続けていました。

ブログでも同じことを繰り返し書いている気がしますが、やっぱり「困ったら考えるより動く」が大切だと痛感しています。
自分にとって痛い想いは自分にとって必ず教訓になります。

痛い想いをした人、泥んこに試行錯誤している人、訳もわからずガムシャラな人の話は、なぜか心に沁みます。

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2014年5月28日

プロジェクト完了の振り返りはその目的に立ち戻る

プロジェクトが完了してその振り返りを行う時は、必ず当初のプロジェクトの目的が実現できたのかを議論する必要があります。
さもないと、プロジェクト終了時に感じたことを、なんとなく発言する振り返りになってしまいます。

すると当初の目的が実現できたかという一番大切な議論が疎かになってしまいます。

ここで一番怖いのは、PDCAが回らなくなってしまうことです。
PDCAが回っていないと、常にプロジェクトのスタート時に新鮮な気持ちでスタートすることになります。
「新鮮な気持ちでスタート」って書くと素敵な感じですが、過去のノウハウや経験が活かされないということです。

仕事は全てがつながっています。
何かの決定を受けて、次の仕事に移っているはずです。
いつも「新鮮?」と感じた場合は、前に決定しているはずのことがぼやけて、仕事のつながりが見えなくってしまうのだと思います。

そんな場合は、業務フローや業務関連図で「仕事の見える化」をするとよいと思います。
仕事のつながりを意識し、そこから得られる教訓を継続して積み上げ、活かしてこそ、他社との差別化となるノウハウがたまっていくのだと思います。

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2014年5月27日

松本で、今年度最初のITリーダー研究会

松本ソフト開発センターで、今年度第一回目のITリーダー研究会が行われました。
今年度で三年目になるので、二つほどチャレンジ要素をいれています。

ひとつはチームディスカッションを取り入れています。
前半は私のセミナー、後半はグループディスカッションという形で進めていきます。

グループディスカッションは、課題に対してみんなで順番に意見を言い合うので、ラウンドロビンというレビュー技法に近いです。

演習テーマは答えのないところを議論するので非常に難しいと思います。
ただ、ディスカッションを通じた気づきは、誰かの話を聴く一方的に聞くよりも自分の腹に落ちるものです。

ディスカッションテーマが難しいこともあって、参加メンバーは大変だと思います。
それでも仲間のために改善アイデアを出している様子を見て、きっと上手くいくと確信しました。

もうひとつは、各セミナーテキストはすべて観点を変えています。
もちろん個々のシートはこれまでの流用もありますが、ビジネスモデルからのサイト改善の視点で伝えていきたいと思います。

みんなと一緒に新しい切り口で意見がたくさん出ると嬉しいですね。( ≧∀≦)ノ

いい天気でした!

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お腹いっぱいです^^

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最後はワインで!

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2014年5月26日

大仏顔でよく覚えてもらえてラッキー

支援センターで一日中、相談を受けていました。
すべてWeb関係の相談だったのですが、今回初めての相談者が名刺交換の時に言っていました。

「どこかでお会いした気がします。あ! 3月に名古屋商工会議所でWebのセミナーをされていた方ですね」と言われました。

自分はどちらかというと人の顔と名前を覚えるのが苦手です。
ただ、逆に覚えてもらうことは、自然にしてもらえます。

「なんか、印象に残っていたのですよね」と話してくれましたが、私の顔を覚えてくれる人の多くは「大仏顔」で覚えてくれるそうです。

額のホクロ、福耳、天然パーマ、顔の輪郭、全体的な体型...、ここまで要素が揃えば「大仏っぽい」と記憶されるのもわかる気がします。

小学生から社会人になるまで、別に友人間で引継ぎがあるわけでもないのにずっと「大仏」とあだ名がついていた気がします。
子供の頃は嫌な時もありましたが、最近は「コンサル・カウンセラーの差別化要因」と結構、気に入っています。

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2014年5月25日

「案ずるより生むが易し」と「案ずる以上に生むが難し」

「案ずるより生むが易し」と「案ずる以上に生むが難し」って、どっちなんだろう?って思うことがあります。

自分の場合は明らかに両方があります。
その分岐点は「自分の油断」のようです。

どんな仕事もそうですが、「この仕事は難しいぞ」って覚悟を決めてかかると、意外とあっさり完了することが多いです。
まさしく「案ずるより生むが易し」状態です。

これは「油断ならない」という自分の気持ちが、事前の調査や段取り、根回しといった部分をしっかりやっているのだと思います。
また自分の力だけではなく、自分が難しそうにしている姿をみた仲間が手を差し伸べてくれることも多いです。

一方、過去にやったことがあったり、見るからに簡単な感じの仕事は、「普通にやれば完了できるだろう」という慢心を生むことがあります。
すると、予想もしないところから綻びが生じ、非常に難しい状態になります。
まさしく「案ずる以上に生むが難し」状態です。

「普通にやれば完了できるだろう」という慢心からの綻びは、後々大変な自己嫌悪に陥ります。
よく考えると「簡単な仕事」なんて、世の中に存在しないと思います。

ひとつひとつの仕事を丁寧にやっていきたいですね。

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話はかわりますが、時事コラムを更新しました。

テーマは「業務を『見える化』する業務フローとは」です。
中部経済新聞にコラムを掲載していただいていますが、その内容を加筆・修正しています。

2014年5月24日

変わらざるを得ない状況は「災難」か「挑戦」か

変わらざるを得ない状況は日常茶飯事に訪れます。
「変わる」ということは、一つのストレスだと思います。
「不安」もありますし、当然「失敗」もあります。

ただ、変わらざるを得ないことが日常的に訪れて、ストレスを感じながらももがかざるを得ない状況になることはラッキーだと思います。

「自ら自分を変える」と意思決定して行動に移すには、強い気持ちが必要だと感じます。
なかなか一歩が踏み出せません。
しかし、変わらざるを得ない状況に追い込まれれば、自分の気持ちは関係なく変わらざるを得ないのです。

どのみち、人は変わっていかないと生きていけないと思っています。
ならば、変わらざるを得ない状況に追い込まれたとき、「災難」と思うのではなく「挑戦」と思った方がいいですね。

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2014年5月23日

結果だけを見ると辻褄や体裁を合わせてしまう

自分が何らかの気付きで書いたのか、どなたか経営者の言葉なのか、もしくは本に書いてあったのか...記憶が定かではありません。
自分のEvernoteの書いてあった言葉ですが、とても印象に残った言葉です。

「結果は問わず、そのプロセスをみる。結果だけを見ると辻褄や体裁を合わせるのにはしってしまう。本当の意味の成長ではない。」
人を成長を支えるために大切な言葉だと思います。

特に「結果だけを見ると辻褄や体裁を合わせる」という部分は大切だと思います。

辻褄や体裁を合わせるテクニックも時には必要な時もあります。
ただ、それで仕事が完了したとしても、後々には虚しくなることが多い気がします。

やはり自分で捻りだした考えを、自分なりに表現しておこなった仕事は、充実した達成感があります。
この達成感の積み重ねが、自分の成長になっていくのだと思います。

辻褄や体裁を合わせて表面上の薄っぺらい被せものをして、それを仕事だと勘違いしないようにしたいですね。
そのためには、「仕事の効率が悪い」とか「無駄な動きが多い」とか言われてもあまり気にしないようにしようと思います。

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2014年5月22日

自分が共感できる人の話は楽しい

人の話を聴くのは本当に勉強になります。
ましてや、自分が共感できる人の話ならば尚更です。

友人で高校の同窓でもある加藤厚税理士と店の閉店までしっかり4時間飲んで話していました。
もちろん、話す機会はこれまでも多々あるのですが、二人でじっくり話したのは初めてです。

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個人のことなので詳しくは書けませんが、話をしていて「共感」できる場面が非常に多かったです。

ひとつは、独立する前には、大きくコケていることです。私のことで書けば、「うつ病」で前の会社をやめて、独立せざるを得なくなったことです。

ひとつは、独立してから、「受注をとる」ことを目標にするのではなく「人に会うこと」を目標にすることが大切だと気付くまで試行錯誤しています。そして気付いてから仕事が軌道に乗っていきました。

ひとつは、今でも自分を伝えるため「情報発信」をし続けていることです。いろんなメディアを使っていますが、お互い「継続」することが大切だと信じていることです。

私は、加藤厚税理士はもっと順調に今に至っていると勝手に思っていました。
しかし、よくよく聴いているみると、試行錯誤の連続なのは私と全く同じで、工夫の仕方は私より数段上だと思いました。

とてもよい時間を共有することができました。

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それにしても、贅沢です。
「魚真」さんは、いつも美味しいです^^/

2014年5月21日

「プロジェクトマネジメント」関連の仕事が増えている

今年になって「プロジェクトマネジメント」の研修依頼が増えています。
...と同時に「プロジェクトマネジメント」のコンサルも増えていると感じます。
「レビュー技法」の研修・コンサルからのリピータが一番多いのですが、いきなり依頼を頂くものもあります。

「プロジェクトマネジメント」というとIT企業が多そうですが、実際にはそうではなく製造業の試作品開発、サービス業の商品・サービス開発、業種を問わず業務改善プロジェクトなどの例もあります。
失敗しない「プロジェクトマネジメント」を行う必要性が、今後も増えてくるのだと感じています。

「プロジェクトマネジメント」は、「知識」だけを知っていても難しいところがあります。
「知識」と「意識」の両方が必要だと考えます。

「プロジェクトマネジメント」の研修で「知識」はしっかり学べますが、「意識」に関してはなかなか習得できない感じがします。
「意識」を学び、組織に定着させるには、一定期間の「関わり」と「時間」が大切だと考えています。
そういう意味では「プロジェクトマネジメント」のコンサルは難しいですがワクワクします。

様々なプロジェクトが無事に完遂することを願いたいと思います。

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2014年5月20日

困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない

名古屋商工会議所で9月ごろ予定されているセミナーの打合せをしました。

本当は絶対にやってはいけないのですが、どうも良いセミナーのアイデアが浮かばずに、ほぼノープランでお客さんと会うことになりました。
ノープランというよりはいろいろとアイデアはあったのですが決定的なものがなく、提案書と形で起こせなかったという状況です。

大変申し訳ないと思いながらも、「まずお客さんの意向をヒアリングしよう」というスタンスで打合せにのぞみました。
結果ですが、ヒアリングをしながらブレストになり、お互いに納得のできるセミナーテーマを見つけることができました。

そのセミナーテーマは、私がボンヤリと考えてはいたのですが決定的にならなかったアイデアのひとつでした。

この出来事から、当たり前のことも含めていくつかの気付きを得ました。

ひとつは「困ったら、お客さんの意向からスタートする」です。
ひとつは「困ったら、一人で考えるよりお客さんと一緒に考える」です。
ひとつは「困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない」です。

特に三つ目の「困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない」は重要だと思いました。
いくかのアイデアをひねり出していたので、お客さんからキッカケを得るて、早く良い内容に一緒に考えられたのだと思います。

これもよく思いますが「お客さんは最高のパートナー」ですね。

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2014年5月19日

道具にとらわれず等身大の自分で人とつながる

Facebookの使い方に関しては、いろんな意見があります。
使い方によっては怖いツールであることもよく理解しています。

よく言われるようにFacebookは「人がつながっていく」道具だと思います。
いつも感じることはFacebookを使うことで3つの「よいこと」が起きています。

ひとつ、昔の仲間と再びつながったこと。
ひとつ、今の仲間との交流が深くなったこと。
ひとつ、新しい仲間と出会えたこと。

どれも自分にとっては大切な「よいこと」です。

Facebookに限らず、ブログやSNSは人生を記録することだと感じています。

そこでの発言は、見栄をはったり背伸びをしては意味がないと思います。
等身大の自分を、自分なりに表現してこそ、本当の意味で「人とつながる」ことができると感じます。
ネットでもリアルでも、見栄をはったり背伸びをしてつながった関係は脆いものです。
そもそも、それは「人とつながる」とは言わないと思います。

Facebookがいつまでも使われるとは思っていません。
しかし、形を変えながら「人とつながっていく」道具はなくならないと思います。

道具にとらわれず、等身大の自分でネットでもリアルでも「人とつながっていく」ことを大切にしたいと思います。

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2014年5月18日

本当に忙しいときは加熱よりも冷却が大切

くだらないことを書いてすみません。

日曜日は翌週の資料を準備・作成するための貴重な一日です。
ある意味、一週間でも一番頭を使う日かもしれません。

そんなわけで、頭をフル回転させているわけですが、だんだん能率が落ちてきます。
ずっと考えているとなぜか頭が熱くなってきます。
自分はそれを「知恵熱」と呼んでいます。

そんな時は、頭に「冷えピタ」を貼りますが、すぐに「冷えピタ」も温まってしまいます。
そして、頭が熱くなると効率が落ちてしまいます。
熱をもつと処理効率が落ちるのは、私の頭はそんなに高性能ではありませんが、コンピュータのCPUと同じですね。

やっぱり「冷えピタ」とかの道具に頼るのではなく、頭の熱を冷やすには自然に触れるのが一番です。
そんな訳で、日曜日の夕方のパオパオとの散歩は欠かせないというわけです。

忙しいときは、スピードアップして加熱するのではなく、上手な冷却の仕方が大切ですね。

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2014年5月17日

周囲との調和を大切に動く方

おはようございます。

自分の主張を通すことは大切です。
経営者としてそれは必須のスキルだと思います。
但し、自分の主張だけを強硬に通すことは、少し乱暴かもしれません。

ある意味、自分の主張を強硬に通すのであれば、立場や力技でできると思います。
しかし、立場や力技で通した意見は周囲の「納得」を得られません。

相手の話をしっかり受けた上で、双方の納得のいく着地点に落とすことが大切だと感じます。

自分は若い時、もっと尖っていたような気がします。
当時は、天狗で自信家だったと思います。

ただ、「うつ病」を経験した時、鼻はおられ、自信も崩れ去りました。
「うつ病」という経験も、今思えば必要な経験だったと思います。

今は協調が、とても大切だと感じます。

世の中はひとりでは渡っていけません。
一人でできることは限られています。
いかに周囲の「納得」を得ながら先に進めるかが、大切だと痛感してます。

考えが変わったのでは「うつ病」を経験しただけでなく、やっぱり歳をとったのかもしれませんね。
でも、周囲との調和を大切に動く方に、とてつもない魅力を感じる今日この頃です。

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2014年5月16日

大学での講義、気合入ってます!

愛工大での「インターネットのビジネス活用」の講義も第5講が終わりました。

2コマなので、1回は3時間なのですが、終わると結構ヘロヘロになります。
それだけ、自分も気合を入れて進めているのだと思います。

受講している学生のみんなの取組姿勢が素晴らしいことは前も書きました。
非常に粘り強くディスカッションをして、ビジネスに役立つような意見を提案として出してきます。

そこで、今回はちょっと演習課題の難易度を上げてみました。
相当頭をひねらないと、自分の意見として表現ができない課題です。

中には、投げ出してしまう人もいるかなぁって思っていましたが、その場合は「社会に出たらこういう課題ばかりだよ」と伝えるつもりでした。

しかし、予想は良い方向に外れました。
どのチームもあきらめず粘り強くディスカッションをして、自分も「はっ」と思うような意見が出てきました。

「インターネットのビジネス活用」の演習課題は、許可をとって何人かの自分のお客さんのWebビジネスを若干脚色して題材にしています。
そして、学生のみんなのアイデアは、一部をお客さんにフィードバックしています。
その結果、お客さんからは「参考になります。ありがとう。」と言ってもらえています。
それだけ、ビジネス視点の意見がたくさん出ているのだと思います。

また、経営者から「ありがとう」と言ってもらえたことも学生のみんなに伝えています。
それで、さらにモチベーションを上げてくれているのかなぁって思っています。

このような循環ができると、自分でもやっぱり気合が入りますね。

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2014年5月15日

自社の付加価値を100文字で表現すると・・・

同友会天白地区の5月例会が行われました。
「自社の付加価値を100文字で表現しよう」というテーマです。

100文字で表現するのはもちろん難しいですが、その中の言葉が独りよがりではなく、相手にちゃんと伝わるかを考えるとさらに難しいです。

私のコンサルという仕事は、そもそも何をしているのかわかりにくい仕事です。
ただ、自分の仕事内容の羅列になってしまっては、付加価値は伝わらないと思います。

試行錯誤して表現した100文字は、次のような文章です。

コンサルはノウハウや情報の提供だけではなく、大切なのは依頼者のヤル気を引き出し依頼者の行動につなげること。その実践が年間144件のコンサル、87件のセミナーという実績からの信頼感につながっている。

なんとなく照れてしましますが、文章を考えるときに留意したのは「コンサルの役割」と「コンサルが選ばれる理由」です。

まず、「コンサルの役割」ですが、コンサルは言いっ放しではダメだと思います。
大切なことは依頼者の行動を納得の上変えていくことです。
これは自分のカウンセリングスキルが役立つと感じています。

また、「コンサルが選ばれる理由」ですが、その一つは実績です。
そのため、昨年度の実績件数をリアルな数値で表現しました。

まだまだ荒削りですが、もう少し洗練させて自分のWEBサイトなどに載せていきたいと思います。

非常に素晴らしい例会とともに、懇親会も盛り上がりました。
ゲストの方の入会宣言もありました。
よいグループ会からの例会を重ねて行けば、それが地区の活性化につながると感じます。

懇親会とかで話していると、三年目の地区会長なのに、相変わらず未熟な点が目立ちます。
自分の成長が、地区の活性化にもつながると思うので、精進したいと思います。

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2014年5月14日

友人やお客さんがセミナーに来てくれると...

友人やお客さんが自分のセミナーに来てくださることがありますが、なぜか普段より緊張します。

セミナーで話すときは、セミナーに来てくれる人たちはきっとこういう情報を望んでいるのであろう...と自分を納得させて話しています。
セミナー後に、質問などを頂いたとき、「あ、ちょっとズレていたな...」と反省することは多々あります。
しかし、セミナー前には、自分が話すべきことだけ考えます。

ただ、友人やお客さんは既にその人のことをよく知っている場合が多く、こんなことも伝えたい、あんなことも伝えたい...といろいろ思案します。
すると、だんだん「こんなんで満足してもらえるのかなぁ」って緊張してくるのです。

ただ、結果としては友人やお客さんが来てくれると、セミナー前にもう一回いろいろと思考錯誤を加えることになります。
これが、セミナー全体の質を上げることにつながる場合があります。

そういうわけで友人やお客さんがセミナー来てくださるときは「緊張しますよ~」と逃げずに、前向きに頑張りたいです^^/

うーん、やっぱり小心者だなぁ。

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2014年5月13日

弱みを克服する試行錯誤が自分の強み・・・

コンサルとしての自分は「自分ではできてないのに、よく偉そうに言うなぁ、俺」と思いながら相手に説明をすることが、ときどきあります。

知識はともかくメンタル面やヒューマンスキルは、自分で自分を採点するとしたら、100点満点で40点ぐらいかなぁと思います。
一応、40点をあげられるのは「自分で自分の弱いところをいつも探していること」と「弱いところが見つかったら直そうと努力はすること」です。

ただ「自分で出来ていないことを人にアドバイスする」ことは悪いことではないと思います。
それは自分の弱点なのでそれを克服しようと様々な試行錯誤をしているからです。

自分の体験談、失敗談を踏まえてアドバイスができます。
そこにはリアリティが生まれます。

「できる人は、できない人がなぜできないのかがわからない...」という話をよく聞きます。
最初からできる人は、相手がどこで困っているのか、苦労しているのかわからないことも多いと思います。

世の中に弱点のない人はいないと思います。
しかし、自分の弱点に気づいていない人とは、出会うこともよくあります。
自分も自分の弱みについてどれだけ気付いているかわかりません。

ただ、自分が弱みを克服しようと試行錯誤していることは、それを自分の強みに転化するチャンスかもしれないかもしれないです。
その伸びしろに期待して、かろうじて40点ぐらいというわけですね。

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2014年5月12日

ヤッパリ現物を見て触ること

四支援機関合同連絡会議が行われました。
この会議は愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援機関のマネージャなどが集まり情報交換を行います。

今回は、「知の拠点あいち」で行われました。

知の拠点あいちとは愛知県が大学等の研究成果をモノづくり産業の技術革新(イノベーション)につなげ、既存産業の高度化や次世代産業を創出するため、愛・地球博跡地に次世代モノづくり技術の創造・発信の拠点として整備されたものです。(「知の拠点あいち」HPより)

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周りは緑がきれいです^^

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その中でいろいろな最先端技術を見学させていただきました。
特に、3Dプリンタによる完成物は感動しました。
実際にテレビのニュースでの完成物や、簡単な3Dプリンタでの完成物は見たことがあります。
しかし、今回のような本格的な3Dプリンタでの完成物は初めてです。

二つのパターンの3Dプリンタの完成物を実際に見たのですが、その完成度に驚きました。
実際に手に取ってみると、複雑な形や駆動部分の再現も見事だと思いました。

この3Dプリンタを正しい使い方をすれば、産業、生活を変えられると思いました。
例えば、安価な家庭用の3Dプリンタがさらによくなり、年賀状が立体でリアルに再現されるなんて時代も来るかもしれません。

ヤッパリ、知識として知っていると、実際に見たこと触れたことがあるの違いはすごく大きいと思いました。

2014年5月11日

文章の文字数を減らすのは大変...^^;

中部経済新聞のコラムですが、2週分を前倒しで書き上げて入稿し、意気揚々としていました。
ところが、「今回は図があるので、文字数を減らせませんか?」とのメールが来たのが先週の金曜日です。

週末は仕事が入ってバタバタしていたのと、文字数を減らすぐらいすぐできるという甘さで、締め切りギリギリにようやく着手しました。

減らす文字数は1100文字を900文字に減らしてほしいとのことでした。
たかが200文字ですが、されど200文字です。
思った以上に文字数を減らす作業に時間がかかり、締め切りに間に合うのか、かなり冷や汗ものでした。

短い文章を長くするのは比較的容易ですが、長い文章を言いたいエッセンスを残しながら短くするのはとても難しいですね。

商品紹介やパンフレットに載せる文章も、文字数制限はありませんが、長いと読んでもらえません。
ポイントを押させて短くする工夫が必要だと思います。

新聞へのコラム寄稿は、文章力が足りない私に与えられた試練(大袈裟かな...)だと思って継続していきたいと思います。

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2014年5月10日

「システム移転の作業手順書」の作成

久々にコンサルというより、SEっぽい仕事をしています。
事業所の引っ越しに伴う、「システム移転の作業手順書」の作成です。

昔、NECソフトという会社のSEとして運用保守をしていた時、何度も作業手順書に助けられました。
特にトラブルに見舞われてテンパっているときほど移行作業手順書に助けられました。
そのため、作業手順書の重要性は痛いほどわかっているつもりです。

システム移転は当然ですが一つのプロジェクトです。
たとえシステムの動作環境がほとんど変わらない移転としても、作業分解して、その手順を明確にしておくことが必要です。

今回も作業手順書を作成したところ、ネットワーク設定の一部変更が必要なことと、かなり前のシステム(VB6で作られた通信制御のシステム)を移転する際の留意事項が見えてきました。

どれだけ準備をしても、何かが起きるのがシステムの移転だと思っています。
しっかり作業手順書を作成し、複数の目で確認(レビュー)しておきたいものです。

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2014年5月 9日

自分が大学生の時は雲泥の差だなぁ...

愛工大での講義も4回が終わりました。
テーマは「インターネットのビジネス活用」ですが、シラバスを検討しているときに、どこまで大学生のみんなに伝わるのだろう...と少し不安がありました。

自分としてはとても大切なことを伝えているつもりですが、どこまでビジネスのイメージを伝えられるのかやや不安でした。
理由としては、これまでは社会人、経営者向けの研修は場数をふんでいるつもりですが、大学生に教えるのは初めてだからです。

もちろん、単発で大学生に教えることは何回かありましたが、自分のコマをもって15回の講義を企画・運営するのとは少し勝手が違うだろうと思いました。
そのため「どうしたら興味を持ってもらえるか?」「どうしたら演習で納得につなげれるか?」をいろいろ考え講義内容に反映させているつもりです。

ただ、まだまだ始まったばかりとはいえ、みんなの人の話を聞く姿勢、演習への取組姿勢の良さに驚いています。
また、演習の成果物の内容も、ビジネスに直結できる意見が出てきています。
自分が大学生の時とは雲泥の差だと思ってしまいました...(反省)。

...とは言っても、まだ始まったばかり。
内容に工夫を加えながら、15回の講義を全うしたいと思います。

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2014年5月 8日

「半分もある」「半分しかない」

私がよく「結果が不安だ~」不安に陥っているときに「70点なら満足としよう」とアドバイスしてもらうことがあります。

心が元気の時は「そっか、70点でいいのか」と素直に心が休まります。
しかし、心が疲れているときは「70点って結構レベル高くない?」って思ってしまいます。

よくコップに水が半分あるとき、「半分もある」と思うのか「半分しかない」と思うのか...の話がありますが、それと似ています。
ただ、「半分もある」「半分しかない」の違いは、その時の心の状態と関わっていると感じました。

「そっか、70点でいいのか」と前向きに考えられるときは問題はありません。
しかし「70点って結構レベル高くない? そもそも70点ってどこまでだろう...」なんて考えるときは心が疲れています。

ただ、心がどちらの状態でも、自分は自分です。
素直にその時に感じた気持ちを受け入れて、自分の心の状態を自分で把握できれば、その後の対応がしやすくなると思います。

少なくとも今の私は「あと、○日しかない」「あと、○時間しかない」という考えが頭の中を駆け巡っています。
よくないなぁ。

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2014年5月 7日

自分の課題解決のためには「相手」が必要

最近、また「自分のことは見えない」と自覚することが多いです。
逆にいうと「相手のことは見える」とも言えます。

職業柄、相手の立場にたって試行する機会は多いです。
それがちゃんとできているかどうかは、ちょっとおいておきます。

コンサルタントとして偉そうに相手(お客さん)には「あーだ、こーだ」と言うくせに、いざ自分のこととなると、どうしてよいのか分からなくなることが多々あります。

おそらく、自分のことは細かいことまでわかりすぎているので、無意識の内に様々な制限をかけているとのだと思います。
その結果、思考がうまく回らず、どうしてよいのか分からなくなるのだと思います。

相手(お客さん)に関しては、今の課題に必要なことだけをヒアリングします。
ヒアリングの過程では、課題解決にあまり関係ないと思われる事柄も出てきます。

意外とそういう事柄が重視されていることも多いようです。
相手の話を聞いているときは、そういう事柄を排除して考えることができます。
その結果、相手のことは課題解決の方法がよく見えてくるのだと思います。

私も自分の課題解決のためには「相手」が必要だと再認識しています。

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2014年5月 6日

珍しくポジティブな自分が気持ち悪い

どんなにくだらないことでも、それをラッキーと信じて口に出してつぶやくと、別の幸運を呼び込むことってありますね。
逆に「自分って不幸」っってつぶやくと、余計ないろんな不運を呼び込んできます。

自分は、年中ネガティブなことばかり考えています。
本当にちょっとしたことなのですが、自分はラッキーと思い込んでいたら、本当にラッキーな出来事が舞い込むことがありました。

言霊の力の強さを痛感すると共に、「自分は不幸」と思うよりは「自分はラッキー」と思った方が幸せになれる気がします。

一日普通に過ごしていれば、良いことも悪いこともあります。
その良いことの方を拾い上げて実際に呟いてみる...という些細な気持ちの持ち方、そして行動がよい方向に導いてくれるのですね。

珍しくポジティブなことを書いている自分も悪くないと思いながらも、こんなポジティブな自分がちょっと気持ち悪いです^^;

どうしたのだろう??

大きく凹む前兆かなぁ...^^;

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2014年5月 5日

GWはちょっと贅沢な時間

このGWはかなり仕事が捗りました。
仕事といっても、事務所仕事なので、プレッシャーもそれほどなく、自分のペースでできる仕事です。

やはり「プレッシャーがそれほどなく...」の部分が大きいと思います。
心の余裕があるときは冷静に自分のしている仕事の良いところに目が向けられる気がします。
そして、多くの取組を前向きに感じられます。

今年に入って、いろいろなことが連続しておき、心にプレッシャーを感じている時が多いと思います。
また、自分の仕事の仕方が悪いのですが、なかなか休みがとれていない状況です。

こういう状態が続くと、自分の仕事にも不安を感じて「余計な心配」をしてしまいます。

今抱えている課題がかたずいた訳ではありません。
ただ、このGWは少しプレッシャーを忘れて、心の余裕ともに自分がおこなっている仕事の良いところとと向かい合えた気がします。

ちょっと贅沢な時間でした。

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2014年5月 4日

こもっての物書きが自分には合っているのかなぁ

土曜日からは客先訪問がなく自分もGWに突入したという感じです。
火曜日からお客さんがスタートするので、三日間が丸々空いています。

ただ、資料作り、テキスト・原稿書きなどの宿題がたまっているのでいるので、この三日間にかたずけることになります。
それでも自分の好きなタイミングで事務所作業を進めれるのは、かなりリラックスができます。

今回、気づいたのは三日間の自由な時間が与えられると、自然と夜型の人間に戻るということです。
実際には、朝は5時に起きているので、完全に夜型というわけではありませんが、それでも深夜翌日のことを考えずに事務所作業ができるのは嬉しいです。

単純に睡眠時間が減っているだけとも言えまずが、ほとんど疲労を感じません。

このようにこもって物書きをするのが自分には合っているのかなぁ...と思いつつ、三日経つと今度は人恋しくなると思います。

うーん、つくづく自分って面倒くさい奴だなぁ。

あと、この三日間はずっとパオパオといられて、散歩も一緒に行けるのが疲れない原因かもしれませんね。
どっかに行く時間は取れないけど、なんかとってもいいGWだなぁって幸せを感じています。

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2014年5月 3日

ワインのバッグインボックスの付加価値

ワインを飲みながら、酔っぱらって文章を書いてます。
支離滅裂かもしれませんがご勘弁を...。

最近のお気に入りのが「ワインのバッグインボックス」です。
「ワインのバッグインボックス」とは、箱入りのワインで、箱の後ろにワインの注ぎ口がついています。

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そこからワインを必要な分だけ注ぐので、残ったワインが空気に触れることがありません。
つまり、ワインを好きな量だけ飲めるという仕組みです。
一般的には3リットルのものが多いようです。

ワインというと、産地や銘柄、味で選ぶことが多いと思います。
ただ、一本のボトルを開けるとすると、どうしても飲み切らないと空気に触れてしまい味が落ちてしまいます。
ただ、ワインを必要な量だけ飲んで、しかも味が落ちないというのは、私にとっては大きな付加価値です。

ワイン好きには、もしかしたら許せない商品なのかもしれませんが、お酒が好きで大量に飲みたい私にとっては手軽な大ヒット商品です。
お友達に「ワインのバッグインボックス」をプレゼントしてもらい、存在を知ってからは家では一切ビールを飲まなくなりました。
友達が言うには「料理に少量使う場合にも最適」だそうです。

ワイン通から見ればちょっと異端の商品かもしれません。
でも世の中はワイン通ばかりではありません。
味や銘柄ではなく「家での使い勝手」に特化した少数の人に好まれる商品が他にも考えられるかもしれないと思いました。

ちなみに5箱ストックしてあるので、15リットルのワイン(お酒)が飲めるということになります。
ワクワクしますね~。

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2014年5月 2日

天気がよい時は公園とかで仕事もいいな

時々、自然に触れたくなることがあります。

4月は新しいことが始まったり、新入社員研修などでかなりとばした感じがあります。
ちょっと疲れていたのかもしれません。
本当は、ちょっと気分転換に出かけたい気分ですが、5月もすでに宿題がかなり遅れています。

そんな中でも気分転換できる方法はないだろうか...と考えて結果、公園での資料作りです。

よい天気で、愛工大での講義が昼からだったので、大学に向かう途中に公園によって中部経済新聞の原稿書きをしていました。
思った以上にはかどり、しかも気分的にも癒された感じがします。

ちょっと疲れて、天気がよい時は公園とかで仕事をするのもありですね。

今日は中部経済新聞の連載で自分の担当分の3回目を掲載していただきました。
テーマは「見える化」と業務効率化の関係です。
自転車操業的に原稿を書いていますが、リフレッシュしながら原稿が遅れないようします。

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2014年5月 1日

47回目の誕生日でした...^^;

顧問先でのコンサル中にものすごく嬉しいことがありました。
サプライズでメッセージクッキー付きで誕生日のケーキを出して頂きました。
Facebookやメールでもたくさんのメッセージをいただき、本当に感謝しております。

とうとう47歳になってしまいました...。
「なってしまいました」というと、なんとなくネガティブっぽい表現ですがそうではありません。
また貴重な時間という資源を使ってしまった...という感じです。

大切なのは、その使い方だと思います。
有効に使っていれば素晴らしい一年、有効でなければ反省の一年になります。
一年を振り返ると、この一年は実に様々な出来事が起きました。
それらの出来事を乗り越えながら、なんとか生きている今の状態は、なんだかんだ言って、一年前よりはよっとは成長している感じがしています。

まだまだダメダメだらけで、周囲には迷惑をかけまくっています。
ただ、少しずつ成長できるように頑張りますので、長い目でみてやって頂ければ幸いです。
また、一年精進をいたします。

来年の誕生日には、一年前よりちょっと成長した...と思えるように頑張りたいです。

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