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2014年5月12日

ヤッパリ現物を見て触ること

四支援機関合同連絡会議が行われました。
この会議は愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援機関のマネージャなどが集まり情報交換を行います。

今回は、「知の拠点あいち」で行われました。

知の拠点あいちとは愛知県が大学等の研究成果をモノづくり産業の技術革新(イノベーション)につなげ、既存産業の高度化や次世代産業を創出するため、愛・地球博跡地に次世代モノづくり技術の創造・発信の拠点として整備されたものです。(「知の拠点あいち」HPより)

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周りは緑がきれいです^^

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その中でいろいろな最先端技術を見学させていただきました。
特に、3Dプリンタによる完成物は感動しました。
実際にテレビのニュースでの完成物や、簡単な3Dプリンタでの完成物は見たことがあります。
しかし、今回のような本格的な3Dプリンタでの完成物は初めてです。

二つのパターンの3Dプリンタの完成物を実際に見たのですが、その完成度に驚きました。
実際に手に取ってみると、複雑な形や駆動部分の再現も見事だと思いました。

この3Dプリンタを正しい使い方をすれば、産業、生活を変えられると思いました。
例えば、安価な家庭用の3Dプリンタがさらによくなり、年賀状が立体でリアルに再現されるなんて時代も来るかもしれません。

ヤッパリ、知識として知っていると、実際に見たこと触れたことがあるの違いはすごく大きいと思いました。