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2014年6月30日

動画に興味を持ってもらえて嬉しい

動画コンテンツの重要性は、いろいろ言われています。
「言葉や写真ではわかりにくいものを、わかりやすく伝える」という使い方もありますね。
例えば、ちょっとややこしい機械操作や、配線の様子、サイズの計測などいろいろなシーンで使えそうです。

微妙なモノ動き、美しさや質感などのイメージを動画で伝えるのはテクニックが必要だと思います。
ただ、言葉ではわかりにくいものを伝える目的であれば、それほどのテクニックは必要ありません。
実際にやっている姿や様子を映して、それにタイトルやクレジットを的確な場所に入れればよいと思います。

むしろ、わかりやすい動画を作成には、事前のシナリオや絵コンテの方が重要だと感じます。
ただ、いろんな意味で動画は重要なコンテンツですね。
動画は難しい...という先入観を捨てて、是非チャレンジしほしいと思います。

一緒に動画を作成したお客さんが、前向きに動画コンテンツに取り組もうと思って頂けたみたいで嬉しくなりました。

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2014年6月29日

マンネリからの脱却をする質問

会社で業務を行っていると「当たり前」「日常」というフィルタで目が曇ってしまい問題点に霧がかかってしまうことがあります。

先日、ある企業で経営の方針を伝える場に立ち会わせていただきました。
その中で「マンネリからの脱却」というキーワードが何回か出てきました。

「マンネリからの脱却」というキーワードが出て来る時点で、現状の問題に対する意識の高い企業だと思います。

...とは言っても、なかなか「当たり前」「日常」というフィルタを破るキッカケが見つからないという状況によく出会います。

この時に自分がするのは日次もしくは週次での定期ミーティングで時間をとってもらい「今、自分が問題だと思っていることをどんなに下らない事でも良いので1つ挙げてください」という質問をします。

この「1つ」がポイントで、これを言わないと「問題は特にありません...」で終わってしまいます。
「1つ」という制限を付けることで、何か問題点を探すように脳が働きます。

そこで出てきた問題は下らない問題かもしれません。
しかし、時々は、重要な問題に発展する可能性のある問題が出てくることもあります。

「当たり前」「日常」というフィルタを破るには、「当たり前」「日常」で終わらせないキッカケの質問をすることが大切だと思います。

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2014年6月28日

Chromecastをようやく試せました

Chromecastをようやく試せました。
Chromecastは一週間ぐらい前に届いていたのですが、試す時間がとれなくて悶々とした日を過ごしていました。

Chromecastとは、テレビの HDMI 端子に差し込む小型のメディア ストリーミング端末です。
Androidの専用アプリで簡単な設定をするだけで、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンからコンテンツをテレビ画面に映すことができます。

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ただ、今のところ対応アプリが多くなくAndroid端末のYouTubeを大画面テレビで見るといった感じの使い方ですが、対応アプリもどんどん増えています。

また、Chormeの拡張機能「GoogleCast」を使うとPC上のChrome画面をテレビへ写すこともできます。
まだ試していませんが、PC上のデスクトップ画面をテレビに移すことが可能だそうです。

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今回、Chromecastはモバイルルータでセットアップしたので、外に持ち出してHDMI対応のプロジェクタへ写すことも可能ですね。

Chromecastは、これからいろいろアップデートしながら機能拡張して行くそうです。
とっても楽しみです。

2014年6月27日

弱音の吐き癖は避けたいなぁ

ここしばらく仕事が連続した状態が続いています。
緊張状態が一週間(7日間)つづき、そのまま翌週となると知らない間にちょっと疲れるようです。
せめて、週に一日は事務所作業にして息抜きする必要を感じています。

こんな感じで、ちょっと弱音を吐いていますね...。
弱音を吐かれる方は、たまったもんではないと思いますが、弱音を吐くことで、スッキリし明日へ向かうことができます。

ただ、気を付けないといけないのは「余裕があるのに弱音を吐く」ことです。
これをしてしまうと、弱音の吐き癖がついてしまいます。
弱音を吐いてスッキリして次に向かうことは大切ですが、弱音を吐いているうちに口癖のようになってしまう場合があります。

口癖のように弱音を吐いていると、今の自分の置かれている状況が必要以上によくない状況だと間違った認識をしてしまいます。
「適度な弱音を吐く」のはよいとして、「余裕があるのに弱音を吐く」は自分としても避けたいですね。

こうやってブログで弱音をちょっと吐けたので、また土日から来週に向かって頑張ろうと思います。

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2014年6月26日

話していると思考が動き出す人

相手と話していると自分の思考が動き始める時ってありますね。
なかなかそういう人とは出会えないのですが、自分の感覚とピッタリあって思考が動きだしたと感じられる瞬間はとても気持ちがよいです。

名古屋商工会議所の方と、9月に行われるセミナーのディスカッションを一時間ぐらい行いました。

一時間のディスカッションで「自分の言いたいことはそういうことだ!」と言える一枚の図解ができました。
この一時間は、何にも代え難い時間だと思います。

今回、時間を共にした方は、相手の話をいかに聴くか...がとても上手です。
聴き上手の存在の大切さを、またしても感じました。

相手の話を聴き、相手を受け入れることは勇気がいります。
相手の話を聴かずに、自分の話をマシンガンのようにすると、コミュニケーションは成立しないですね。

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2014年6月25日

テンパった時ほどITから離れる

テンパった時ほど、自分で自分のすべきことの単純な優先順位がわからなくなってしまいます。
あまり考えずに誰かに推敲していないメールを送ったり、いきなりまとまっていない状態で報告書を書きだしたり、ToDoソフトで作業を加えたり削ったり...

テンパったときに、なにかしようと行動を起こすのはいいのですが、近くにITがあると私の場合はあまりいい方向にいかないようです。
ITを使って何らかの成果物をつくることでテンパった状態を解消しようとしているのでしょうが、その成果物はたいてい役に立ちません。

テンパったときはIT機器から離れて、「紙に書きだす」のがよいといつも感じます。

実際に紙をペンを使っててを動かして今の状況やすべきことを書き出していきます。
書き出した内容を囲んだり、繋いだりすると図解ができて、自分で自分のすべきことが納得できます。

テンパった時ほど「IT」ではなく「紙」ですね。

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2014年6月24日

セミナーでの反省は次に活かすこと!

松本ソフト開発センターで「ものづくり支援セミナー」の一回目が行われました。
今期から始まった新しい取り組みでの一回目です。

テーマも「業務改善セミナー」で自分としては得意分野ですが、自分としてはやや満足できないと素直に感じました。

最大の自分の反省点は「Excelでの演習のシミュレーション不足」です。
Excelで業務改善の元となるパレート図を書いてもらう演習があったのですが、そこでおきるトラブルをもっとシミュレーションすべきでした。

マシンを操作するセミナーは、「予想しないこと」がおきます。
セミナーという短い時間で予想しないことがおきると、その対応に時間がかかり、だんだんと焦ってきます。
すると、簡単に対応できることでも、自分で勝手にテンパってしまいます。

セミナーの場所でおきるだろうことをもっと想定し、なるべく「予期しないこと」を減らしたいです。
セミナーは短い時間の一発勝負です。
悔いが無いようにしたいですね。

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2014年6月23日

隙間時間を有効に活用しようとして・・・

くだらないし、ややこしい文章です。

わかりにくい文章なので、まずは、今回の文章に関連する桜通線の駅を示します。
徳重......桜山--御器所--吹上--今池

名古屋の地下鉄桜通線を使って、「吹上」という駅に向かって電車移動をしていました。
その時、「隙間時間の有効活用」と銘打って中経新聞への寄稿記事をiPadで書いていました。
「徳重」という始発駅から乗るので、座れることもあって貴重な隙間時間です。

絶好調で記事を書いていたのですが、ふと自分が今どこにいるのかわからなくなりました。
その時、車内アナウンスで「...今池...」と聞こえたので、「吹上を乗り越した!」と思い逆方向の電車に飛び乗りました。

飛び乗ってすぐの「次は桜山、桜山...」というアナウンスで、自分はまた勘違いしたことに気付きました。
自分は「吹上」の一つ前の「御器所」の駅のなんらかのアナウンスでの「...今池...」を勘違いしたのでした。

今度は「桜山」で降りて、電車を乗り換え「御器所」を経由してようやく「吹上」に到着しました。

短い区間で駅を行ったり来たり...
皮肉なのは「隙間時間の有効活用」の記事を書いていて降りる駅をうっかりして、地下鉄の駅を間違えて行ったり来たりしていたことです。
「隙間時間の有効活用」とは、全く逆の行動となってしまいました。

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2014年6月22日

忙しいときほどちょっとした気分転換

くだらないことを書いてすみません。

少しバタバタした週末でしたが、なんとか納期を守って予定まで仕事を終わらすことができました。

仕事が終わってから、パオパオと散歩に行きました。
忙しいときほど、ホッと一息つく瞬間が必要だと思います。

週末にパオパオと散歩に行くのはとてもよい気分転換になっています。

自分は、ずっと仕事をして脳が機能しなくなっても机の前を動かない性格をしています。
無理やりでもパオパオと散歩に行くと、癒されるのと自分の気分転換によって、また仕事が捗るようになります。

散歩の時、パオパオの首に着いたちっちゃな丸い虫除けが揺れていましたが、そういうのにも癒されました。

忙しいときほど、ちょっとした気分転換が必要ですね。

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話は変わりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「業務の効率化とコミュニケーション」です。

2014年6月21日

自分が頑張ればなんとかなる出来事は些細なこと

ちょっと焦る出来事が起きています。
...といっても、そんな重大なことではなく、仕事の納期が変更になりそれに間に合わせるために焦っています。

何か大変な出来事が起きても、それが自分の頑張りでなんとなる出来事であれば、それはとるに足らない些細なことです。
自分が頑張れば解決しますし、それが解決した時には自分は満足を得られます。
最近は、「自分が頑張ればなんとかなる出来事」には動じなくなってきました。

難しいのは「自分の頑張りではなんともならない出来事」です。
周りのみんなに調整をお願いするか、嵐が過ぎるのをひたすら耐えるかのどちらかです。

自分では何ともできないもどかしさに、気持ちだけ焦ってしまします。

ただ、考えたら「自分の頑張りではなんともならない出来事」こそ、焦っても仕方がないですね。
「自分が頑張ればなんとかなる出来事」なのか「なんともならない出来事」かを見極めて、気持ちをコントロールすることが大切だと思います。

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2014年6月20日

まず「興味をもってもらう」からスタート

自分の目指したい研修のひとつの形は「楽しく学ぶ」ことです。
「楽しく」学ぶということは「ふざけて学ぶ」ことではありません。

テーマに対して「興味を持ち、自分で考えたいと思い、成果物ができて、達成感がある」のが「楽しく」という意味です。
ちょっと欲張りな感じがしますが、この流れは一連の流れとしてつながっています。

なかなかこの流れに持っていくのが難しい状況も多いです。

研修では「興味のないところからのスタート」がよくあります。
「上司から無理やり行けと言われた研修」「資格の維持のため受けないといけない研修」...など。

自分の行う研修では、全員前向きで受講しているというケースは、そんなに多くはありません。
不本意ながら諸事情で受講しないといけない場合も多いです。

そんな中で講師が「話を聞くように!」と大声を張り上げても、聞くわけがありません。
大人の対応として「聞くふり」をするだけで、頭には入ってきていないと思います。

大切なことは興味を持って聞きたいと思ってもらうことです。
この最初の「興味を持ってもらう」ステップうまくいくかどうかがその後の研修の流れを決めます。

いかに「興味を持ってもらうか」、そして「その興味を維持していけるか」...自分はまだまだとても未熟で精進をしないといけないといつも思います。

ただ、みんなが「楽しく」学ぶ研修が実現できた時の、自分の達成感(=楽しさ)は格別ですね。

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2014年6月19日

自分の考えを成文化し、発信、共有していく

天白地区同友会の6月例会が行われました。
有限会社アーティストリー代表取締役の水戸社長をお招きし、「経営指針を皆で共有していく」というテーマの例会でした。
とても多くの気づきを得ることができました。

その中のひとつですが、非常に自分にとって大切な言葉がありました。
「経営者は本当にやりたいことが何よりも大切、自分は本当に何がしたいのかを考え成文化する」というものです。

自分のしたいことをしている経営者に人がついてこない...という意見もあると思います。
しかし、自分のやりたくないことをつまらなそうにしている経営者に魅力はあるでしょうか?

自分のやりたいことをまずは経営指針書に成文化する。
そして、その指針書を掲げ、少しでも共感してくれる人を増やし、その人たちと一緒に仕事をする...ということが大切だと思います。

それは経営指針書は社員と共感する目的が大きいと思いますが、得意先、パートナー、金融機関...いろいろな共感の相手がいると思います。

「自分が幸せになりたい、でも一人では幸せになれないからみんなと幸せになる」が自分の本音です。
「自分は不幸になってもいい、周囲の人が幸せになってくれれば...」という言葉は尊
いですが、危うい感じがします。

経営者には限らず、「自分の幸せ」を語れない人に、本当の意味で幸せを語れるのか...。
自分としては短期的には「他人の幸せを願う」ことが継続できたとしても、長期的にはやっぱり「自分の幸せを実現しながら、他人の幸せを願う」とういのがスッキリする感じです。

「自分が幸せになりたい、でも一人では幸せになれないからみんなと幸せになる」のためには、自分の考えを成文化して、それを周囲に発信、共有していくことが不可欠だと感じています。
今回の例会の内容も、また自分の腹にとてもおちる内容でした。

また、今回の例会は懇親会が盛り上がりました。
ほぼ、すべての時間が水戸社長への質問タイムでした。

「なぜ付加価値を評価指標としているのか?」「実際のところ指針の共有で本当の苦労は?」といった例会で時間がなくて聞けなかったことも、じっくり聴くことができました。

ずっと質問に応えてくださった水戸社長のぶれない回答に、本当の学びがあった気がします。

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2014年6月18日

「いつもの力が出す」って大変なこと

バタバタしてくると一発逆転みたいな方法を探そうとしてしまうのですが、結局そんな美味しい方法はないですね。
そんな時こそ、やることを一つ一つ書き出して、一つ一つ片付けてくのがいちばんの近道だと思います。

余裕がある時には、当たり前できてることですが、忙しくなると途端にそんな簡単なことができなくなってしまいます。

余裕がある時には、「自分の力を出す」とができて当たり前のことだと思います
しかし、特殊な状況や追いつめられた状況の時、いつもの力が出せるということは並大抵の精神力ではできません

本当の踏ん張り時と言うのは平常時ではなくて何か危機が起きている時です
よく「いつもの力が出す」という言う言葉がよく聴かれますが、「いつもの力が出す」ことが大変なのだと思います。

そのためにも バタバタして来た時には、一つ一つ書き出して、一つ一つ片付けてくというシンプルな方法で「いつもの力が出す」ことができればと思います。

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2014年6月17日

名古屋で「レビュー技法」の一日コース

名古屋ソフトウェアセンターで「速習!システム開発におけるレビュー技法」の研修をしてきました。

通常は二日コースなのですが、「速習!」ということで一日コースにかえています。
二日間の研修のために、仕事を調整をするのは非常に難しい場合が多いようです。

実際に、東京、大阪、富山でも、既にレビュー技法の一日コースへのカスタマイズの依頼を受けて実際しています。
より参加しやすいコースを企画すべきと思い、名古屋でも「速習!」の一日コースのレビュー技法を企画しました。

一日のレビュー技法をやってみて受講された方に聞いてみると、「一日で多くの事を学べて良かった」という声とともに、「演習をもっとやりたかった」という声がよくあります。
「時間」をキーワードにトレードオフの関係で悩みどころです。

...とは言っても、一日コースの併設で、選択の間口が広がった事は良いことだと思います。

研修企画において内容の充実は当然のことですが、時間のない中で参加しやすい工夫もこれから重要になっていくと思います。

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2014年6月16日

もう少し動じない「ふり」がしたい

普通に一日動いていると実にいろんなことが起きます。

急激にいろんなことが起きると正直、気持的にも身体的にも対応がしきれない時があります。
ただ、環境の波に翻弄されてあたふたしてしまいます。

あたふたすると、それがよくない結果につながり、更にあたふたしてしまいます。
全くの悪循環です。

しかし、刺激のないところに成長はないといいます。
今のように、一歩先が読めないような出来事が頻繁に起きるのはある種の訓練だと言えます。

いろんな不安定の波がきても、日々の訓練でもう少し動じない「ふり」ができるようになりたいです。

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2014年6月15日

夜の散歩は貴重な隙間時間

夜の散歩は貴重な隙間時間

私は基本的に毎日、夜30分~1時間の散歩をしています。
この時間は結構自分にとって貴重な時間です。

Podcastを聴いたり、ボンヤリと考え事をしたり...

そんな中、このブログは散歩しながら「書く」ことが多いです。
「書く」といっても、画面を見ながら歩くのは危険なので、音声認識で記録しています。

最近はiPhoneもAndroidも音声認識の認識率が非常に高いですね。
歩きながら、その日に感じたことやその日の出来事をつらつらと喋べると、ほとんどブログも完成です。
最後に僅かな誤変換や言い回しを最終的に微調整して整える感じです。

いろんな意味で便利な道具がそろって来ていますね。
それらを使うことで隙間時間を有効に活用することは、工夫次第でどこまでも可能だと感じます。

ただ、夜の散歩中人ぶつぶつと話している姿は、別の意味でちょっと危険かもしれません。

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2014年6月14日

投資の時間と経費の時間

時間はすべての人に平等に24時間を与えられています。
ただ、その時間の中で何ができるかは、すべてその人の考えにゆだねられています。

この24時間をどのように使うのか? ...で人生の豊さも決まってくると思います。

私は「時間には投資の時間と経費の時間がある」と考えています。

「投資の時間」とは「将来、自分の資産になる時間」です。
何かを習得するの時間、研修企画を練る時間、コンサルのアイデアを考える時間、体を休める時間も未来の自分ための時間だと考えます。

一方の「経費の時間」とは「ただ消えていく時間」です。
本当は効率化できるのにひたすら繰り返している時間、物事を考えずに進めて手戻りが発生している時間、解決策を考えずにただ不安になっている時間...など他にもたくさんあると思います。

時間の使い方が上手い人は、「投資の時間」が多く「経費の時間」が少ないと感じます。

私は時間の使い方が下手でいつも後悔しています。
その後悔の時間も、反省して何かを得なければ「経費の時間」ですね。

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2014年6月13日

中部経済新聞への連載も残り三回

中部経済新聞への連載も自分の担当分は残り三回になりました。

書く内容はイメージできているので、なんとか納期に遅れることもなく完了できそうなところまでこぎ着けれた気がします。
ただ、ここで気を抜いてはいけないので、もう一回気持ちを引き締めたいと思います。

新聞に連載をする経験は初めてですが、3つの良いことがありました。

ひとつは「業務の効率化」に関しての何件か仕事の問い合わせを頂いたことです。
どれも研修の依頼でしたが、探す人は探し出してくれるのだなぁと思いました。

まだ、どの案件も研修企画を出したところまでなので実現するかはわかりませんが、自分にとっては大きな進歩です。

ふたつめですが、時事コラムの内容も新聞連載にともなって「業務効率化のネタ」が増えています。
その中のキーワードで「業務フローとは」「業務フロー作成」といったキーワードで上表表示されるようになりました。

その結果、自分のサイトへの訪問者数がかなり増えました。
おそらく、こちらの方から自分への「業務の効率化」の仕事を依頼してくれている人もいると思います。

最後ですが、文章を書く訓練になりました。
1200文字に言いたいことを詰め込むというのはなかなか骨の折れる仕事です。
時事コラムやブログでの文章を誤字脱字チェックもせずにアップするという乱暴者になっていた自分は少々反省をする機会をえました。

どちらにしても、あと三回のコラムをちゃんと締切に間に合わせたいと思います。

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2014年6月12日

人生の先逹からの学びはとても大きい

6月という時期は異動シーズンでもあります。
本当にお世話になった方の送別会が行われました。

人生において転機となるのは、いつも人との出会いです。
「若い人に説教じみたことなんか、何も言うことないですよ」と話されていましたが、苦労して様々な局面を打開してきた方の話はそれだけで教訓です。

その話をされる方がどう感じて話すかではないと思います。
その話を受け取って側が、それを自分にどう活かすかだと思います。

人生の先輩から学んだことを活かしていきたいです。
そして、これからもいろいろと教えて頂ければ幸せだと改めて教えて頂きました。

願わくば自分も若い人にそう思ってもらえるように切磋琢磨していきたいです。

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2014年6月11日

バランススコアカードで経営管理

何件かバランススコアカードで経営管理にトライをされているお客さんがみえます。
バランススコアカードの4つの視点で戦略目標をたててPDCAサイクルを廻していくことを目指しています。

実際にはすべてのお客さんがPDCAサイクルを廻すまでは至ってはいません。
しかし、たとえ今はPDCAサイクルが廻せていなくても、一度は4つの視点で戦略目標をたて、CSF、KPIを考えたことが大きな役にたつことになります。
それは、今期の目標を立てる際に、昨年の試行錯誤が意味を持ってくるからです。

実際にPDCAサイクルまでは廻せなくても、経営方針、経営計画にはバランススコアカードの考えが反映されており、それに基づいて経営が行われました。

ただ、逆に言えば、PDCAサイクルを廻すのがいかに難しいかを再確認しました。
KPIも明確にしていたのですが、それが計測しやすい指標、観察しやすい指標でないとPDCAサイクルを廻すのは一気に難しくなります。
また、当たり前のことですがチェックを行う役割、タイミング、場所なども明確にする必要があります。

当たり前のこと言いつつも、その当たり前のことを「継続する」ことが難しいし、大変なのだと思います。

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2014年6月10日

受講生のみなさんが持っている力は偉大

新潟でのレビュー技法の研修の二日間が終わりました。
この研修は知識を習得することだけが目的ではなく、自分達のプロジェクト、組織の課題を考え、どのようにレビューを行っていくのがよいかを考える研修です。

そのため、主役は講師ではなく受講生のみなさんです。
私は「今回のレビュー技法の研修は上手くいった」と感じられるのは、自分の調子ではなく、受講生さんの高い意識であることが多いです。

これまで実施したレビュー技法の研修のほぼすべてが、受講生さんの意欲の高さに救われています。
そんな中、自分の反省点としては、自分の話す量をもっと減らし、グループディスカッションの時間を確保した方が良いということです。

自分の行っている研修は「受講生さんが自分で気づいてなんぼ」という研修が多いです。
自分で気づいて納得してもらえた時に、最も研修効果があがると感じます。

...ということを考えると、講師としての自分の役割もおのずと明確になる気がします。
それは、最低限必要な知識を提供し、みなの心の中のモヤモヤを引き出して形にすることですね。
モヤモヤさえ引き出すことが出来れば、それに最適な解決策は受講生のみんなが持っています。

さて、まだまだ先は長いです。頑張っていこう!

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2014年6月 9日

GoogleNow恐るべし...

新潟での「レビュー技法」研修も順調に(遅れながら)進んでいます。

そんな中、お昼休みにGoogleNowに奇怪な情報が...

「あづま亭まで徒歩17分」とのこと。
「あづま亭って聞いたことあるけど...」と思ってしばし考えていました。

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そしてわかりました。
新潟に来ると二回連続で行った小料理屋でした。

ぐぐたすにアップした訳でもなければ、二回ほどブログとFacebookに書いただけです。
新潟で行ったお店は他にもたくさんあります。
...にもかかわらず、いきなりGoogleが「あづま亭」をお勧めとは。

その通知を見て、また思いっきり行きたくなりました。
そんなわけで、研修が終わったら、「あづま亭」に直行です。

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さすがGoogle広告の出し方のツボを押さえていますね。
それと同時に、どこまで情報をおさえられているのかちょっと背筋が凍りました。

そんなこと忘れて、とりあえずブリの照り焼きが最高でした(≧∇≦)

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おまけに、禁断の〆のラーメンまで...。
こっちは反省しています。

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2014年6月 8日

新潟への移動中、爆睡

くだらないことを書いてすみません。

研修のため前日移動で新潟に来ています。
仕事ととは言え、こうやっていろいろな場所に行けることはとても刺激的で楽しいです。

新幹線で新潟に行くとなると、一回東京に出て、そこから新潟に向かいます。
名古屋からだと、乗り換えも含めて4時間近くかかります。

ただ、これまでも道中いろんな出会いがあり、移動時間が長いと感じたことはあまりありません。
しかし。今回は本当に一瞬でした。

名古屋を出て、一瞬で爆睡し気づいたら品川でした。
慌てて、降りる準備をして上越新幹線に乗りかえました。

今度は乗った瞬間に爆睡して新潟で駅員さんに起こされました。
これまで在来線で駅員さんに起こされたことは数あれど、新幹線の終点で駅員さんに起こされたのは初めてです。

名古屋→東京で飲んだハイボールと、東京→新潟で飲んだワインのせいだと思います。
ちょっと反省しました。

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新潟では、冷えたビールと温かい味噌ラーメンを頂きました。
食事やお酒もその場所に行ける時の楽しみです。

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さて、二日間頑張ろう!

話は変わって時事コラムを更新しました。
中部経済新聞に連載中のコラムですが、いつも文字数の関係で内容を削っているので、原文のまま載せています。

テーマは「業務フローから得られる効果とは」です。
もし、お時間のある方はのぞいてやってください。

2014年6月 7日

真実を伝えてキッパリ断ることの大切さ

自分は仕事をキッパリ断ることが苦手です。
しかし、どうしても断らなければならない時もあります。

そんな時、どのように断ったら「真実も曲げずに相手も傷つけないか」を考えてしまいます。
しかし、そのような相手を傷つけないように調整をはかろうとすること自体が、小賢しい策に溺れているのです。

「相手を傷つけない」ことも「調整をはかる」ことも大切なことだと思います。
しかし、そのための策を練ることは、返って相手を傷つけたり、その後の関係に不協和音を響かせたりしてしまいます。

キッパリ断ることは、自分自身の胸が痛むことです。
でも、自分が痛いと感じることの方が、相手を傷つけなくて済むことが多いです。

きっちり真実を伝えて、キッパリ断る...とても大切なことだと思います。

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2014年6月 6日

コンサル実務と大学講義がつながれば面白い

愛工大の「インターネットのビジネス活用」の講義は2回の中間演習に入りました。
経営者に許可を頂き、実際のサイトに対して一通りのWebマーケティングに関する提案を学生さんにしてもらいます。
学生さんの意見は、その経営者にお伝えし、もしよければサイト改善の参考してもらいます。

これまでの5回の講義・演習で既にひとつの事例のWebマーケティングを行い、様々なアイデアが出てきました。
それらのアイデアの一部を伝えたところ、経営者の方に喜んで頂けました。
経営者の方が喜んでいたと学生さんに伝えたところ、学生さんも喜んでいました。

最初、大学の講師の仕事を話を頂いたとき、出来るかどうか迷いました。
ただ、今やっているようなコンサル実務と大学講義をつなぐことができて、また双方が喜んでもらえるならば頑張っていきたいと思います。

中間演習では、これまでと事例が切り替わったので、みんなまた頭を悩ませています。
「難しぃ~」「アイデアが出ん~」「固まる~」なんて声が聞こえてきますが、それでも、学生さんなりのハッとするような面白い意見がたくさん出てきています。

特に「ターゲットの困りごとを想定したキーワード」に関して斬新な意見が出ていました。
また、経営者の方にお伝えしたいと思います。

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2014年6月 5日

「人を教える技術」研修はしっかり成長させたいテーマ

これまでコンサルや講師としての体験をを体系としてまとめて研修にした名古屋ソフトウェアセンターでの「チームリーダー、OJT担当者のための人を教える技術」も二日間終了しました。

この研修は自分のこれまでの体験そのものを研修にしているので思いれも半端ないです。
チームリーダー、OJT担当者を対象としていますが、部門長や場合によっては経営者も該当すると思います。

そもそも、人を教えるには様々なスキルが必要です。
企画力、ストーリ構成力、説明力、プレゼン力、図解力...といったスキルに加えて、教わる側の意欲を引き出すモチベーションアップやカウンセリングとった能力も必要です。

苦労して構成した研修ですが、これで名古屋ソフトウェアセンター他で7回目の実施になります。
その都度、微調整を行っていますが、今回もまた大きな変更が必要だと感じました。

何より、この研修は受講される方の意識が高いです。
だいたい、5~25名のメンバーがいるPM、PLが受講されます。

その分、それぞれの参加意欲が高く、研修後の刺激も大きいようです。
研修講師をしていてもとても楽しいテーマなので、この研修はしっかり成長させていきたいテーマだと感じます。

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本当に日々わからないことがおこる

本当に日々わからないことがおきます。
わからないことがおこって、悩むのはある意味ストレスです。

その都度、調べて、考えて、決断して、行動して...。
当然、決断が正しい事ばかりではないですが、それでも日々、決断して、行動しないと前には進めません。

大昔ですが、自分が新入社員の時、ある先輩が上司に対して「これまでやったことがないからできません」と発言した時、自分の頭の中は???になりました。
当時の先輩には事情があったのだと思いますが、新入社員ながら「やったことがないのでできません」という発言は、もったいないと思いました。

自分の知らないことに直面するのは、ある意味自分の出来ることを拡げるチャンスです。
チャンスだからこそ、冷静になって、考えて、行動したいですね。

それを自分の新たな経験、ノウハウとして積み上げていきたいです。

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2014年6月 4日

名古屋ソフトウェアセンター「人を教える技術」研修

名古屋ソフトウェアセンターで二日間の「チームリーダー、OJT担当者のための人を教える技術」という長いタイトルの研修をしてきました。

これまでコンサルや講師として、いろいろと人に教える体験をしてきましたが、それを体系としてまとめて、研修にしました。

テーマとしては大きく分類すると以下の5項目になります。

・「知識を教える技術」を考える(ティーチングの基礎)
・教えるための要素技術(コミュニケーション、説明力、図解力)
・「意欲」とは何か?~モチベーションについて考える
・意欲を引き出す教え方
・「行動」を変化させる教え方

「人を教える」というテーマの研修での「教え方が下手だなぁ」と言われるととても悲しいので、相当気合を入れて話しました。

そして、テーマがテーマだけに受講者の方々も全員リーダークラスで、しかも「人を教える」ことに問題意識を持っている方ばかりでした。
こういう研修での演習ディスカッションは、聴いいていてとても刺激的です。
私の方は「教わることだらけ...」でした。

さて、もう一日頑張ろう!

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2014年6月 2日

みんなの姿を眺めて座っていればいい

同友会天白地区には四つのグループがあります。
その内の一つのグループ会に急遽呼んでいただき参加しました。

地区のそれぞれのグループは目標を掲げて自律的に活動しています。
このグループ活動が同友会では最も小さな活動単位になりますが、最も重要な活動団体でもあります。

どんな組織でも同じかと思いますが、小さなグループが組織活性化の鍵を握っています。
上位組織が、一方的に方針や目標を強制した段階で、グループは自律的ではなくなってしまいます。
それは言われたことをするのが精一杯で、自分で考えることをやめてしまうからです。

同友会ではありませんが、ある経営者が「自分の仕事は我慢すること」と言っていました。
今の地区では、どのグループも私の想像をこえた運営をしてくれていますので、私が何かを我慢をしなければならないことはありません。
ただ、みんなの姿を眺めながら、座っていればいいのです。

ボーっと座ってみんなの姿を眺めていたら、頼もしくて嬉しくなりました。

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2014年6月 1日

過去の記録は未来へのアドバイス

多分、自分は記録好きな部類の人間に入ると思います。
日記は大学の時から毎日書いていますが、すでに日常になっており苦になりません。

人生の積み重ねを時系列に等身大に記録することは「過去の自分への問いかけ」「未来の自分へのメッセージ」だと思っています。
今の自分を自分で確認する為の記録なのだと思います。

たかが数年の出来事で、その人が決まるわけではありません。
その人の積み重ねてきた人生がその人を表します。

そういう意味では、過去の積み重ねを記録することが未来の自分へのアドバイスになるような気がしています。

大変なことがあっても、うつ病の時に書いた支離滅裂の文章を読み返すと、今は随分と順調だなぁって思うことがあります。
過去の自分が記録してくれた自分に、今の自分を重ねることでわかることが意外と多いと感じています。

すぐに今の自分が辛いと思ってしまう自分にとって、記録を続けた過去の自分に「ありがとう」と言いたいことが時々あります。

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