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2014年8月31日

「やりたくないこと」には前に進むヒントがある

仕事をしていると「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」はたくさんあります。
しかし意外と「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」に前に進むヒントが隠れていることは多々あります。

「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」を排除することも大切です。
これまでの経験上、「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」を排除したい人は「選択と集中」という言葉で表現することが多いようです。
「選択と集中」という言葉の使い方が違いますが、百歩譲って、その人の言う「選択と集中」がうまく機能していない場合がむしゃらに動くことも1つの手です。

上手く経営しているなぁという経営者は、意外と無駄なことをたくさんやっています。
例えば、ある経営者は言っていました。
「やってみないと無駄かどうかなんてわかんないよね」と。

数多ある経営の本には有益な情報がたくさんあります。
しかし、その内容を鵜呑みにして頭でっかちになりすぎてしまうのは、やめて辞めた方がよいと思います
本に書いてある事は所詮1つの理論、もしくは1つの成功体験でしかないのですから。

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2014年8月30日

まだまだ、暗中模索、試行錯誤

一週間がとても速く感じます。
宿題のやり残しばかりがどんどん溜まっていきます。

仕事の「棚卸し」は頻繁にする方だと思っていますが、溜まっていくスピードとこなしていくスピードが合っていません。
そのため、どんどん溜まっていってしまうのだと思います。

仕事を減らして溜まっていくスピードを遅くするか、もっと自分を鍛えてこなすスピードをアップするのか...。

ただ、自分の仕事量は決して多くないと思っています。
もっと、大量の仕事を(水面下はわかりませんが...)涼しい顔でこなしている人もたくさんいます。

...ということは、まだまだ仕事を減らす選択肢は甘えで、自分を鍛える選択肢が妥当な気がします。

もう少し効率よくやったらよいとのアドバイスを頂くこともあります。
ただ、非効率の中に次の仕事のヒントが隠れていることは多いです。

まだまだ、暗中模索、試行錯誤で鍛えていきたいですね。

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2014年8月29日

やっぱり、お酒はいいなぁ^^

酔っぱらいの書き込みシリーズです。
またまた、最終の名鉄で駅で買ったビールを片手にブログを書いています。
(最近、多いです...)

人と飲んで話す機会がたくさん増えています。
なんでも話せる友人の大切さをひしひしと感じています。

たくさん話して、たくさん飲んで、たくさん笑うと、明日への活力になります。
そして既に親しい人と飲むことが多いのですが、飲み始める前よりもっと仲良くなれる気がします。

人ともっと仲良くなれるのであれば酒の力はドンドン借りたいです。

中国の禹の時代に酒を発明した儀狄という人がお酒を初めて献上した時、あまりに美味しい多ため禹は「後世必ず酒を以って国を亡ぼす者あらん」と言ったそうです。
私も、時々「酒で身を滅ぼすかも...」と思う瞬間がありますが、それ以上に「助けられている」ことが多いです。

やっぱり、お酒はいいなぁ^^
最高っす!

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2014年8月28日

「コラボさせてください、内容は任せます」...

最近、不意義と立て続けに「コラボさせて下さい」という連絡が入ります。
多くは、まだ診断士になったばかりの方たちです。

「コラボさせて下さい」と言われるのはとても嬉しいです。
「なぜ自分を知ったのですか?」と聞くと「HPで探しました」「Facebookで見かけました」「セミナーを聞きました」等の意見が返ってきます。

ただ「コラボさせて下さい」っていう方達に、「じゃ、どんなコラボをしますか?」と聞くと、「それはわかりません。教えてもらえませんか?」と返ってきます。

私は、相手の方達ことをまだ何も知りません。何が得意なのかもわかりません。
その状態で「コラボさせてください、内容は任せます」と言われてしまうと、どう返してよいかわかりません。

私もコラボしたい人はたくさん見えます。
時期とか内容でなかなか実現までこぎつけるのは難しいことが多いですが、当然「○○というセミナーでコラボしたいので○○の部分をお願いできませんか?」って投げかけます。

もしかしたら、このブログを読んでくれている方達も多いと思います。
「コラボさせて下さい」の場合は「どんな内容でコラボをしたいのか」も合わせて連絡を頂けるととっても嬉しいです。
それで、初めて先に話が進むのだと思います。

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2014年8月27日

心配は他人のため?不安は自分のため?

私はよく不安に陥っています。
不安に陥ったり、ネガティブに染まったり、本当に面倒くさいヤツだと思います。

ただ、ちょっと気をつけないといけないことに気づきました。

自分が誰かの為に心配をしていると思っているのに、実は自分への影響を不安になっているだけの場合があります。

他人を心配するのと、自分のことを不安に思う様子は、一見似ているかもしれません。
でも、心の動きは全くことなります。

他人の事を本当に思って心配できる...これは「その人の強さ」だと思います。
しかし、人に起きた出来事を自分への影響をから考えて不安になる...これは「その人の弱さ」だと思います。

自分は本当の意味でもっと強くなりたいと思いました。

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2014年8月26日

ストレス耐性は鍛えられる

ああー、またネガティブなことを書いています。
でも、書くと復活するので、やっぱり書いてみます・・・。

本当に定期的に書いていますが、棚卸し、そして見える化が必要です。
ただ忙しくて肉体的にきついだけの時は対して問題はないのですが、これに精神的なものが加わると、考えなくてもいいこともまで考えてしまうようです。

ストレス耐性は鍛えられると思います。
日記などで振り返ると、ここ2~3年でストレス耐性はついてきたこともよくわかっています。

ただ、ストレス耐性がつくとこれまでよりも大きなストレスを超えて頑張れるだけで、結局またこれまで経験したことのないストレスに遭遇します。
ゴールはないのかなぁって考えた時、一気に精神的な疲れがドッと来るのだと思います。

ただ、確実にストレス耐性は鍛えられていることは、過去からの記録を振り返ることでわかります。
ならば、成長しているのか...と自分で認識することで、頑張れるのだと思います。

不思議と文章を書き始めた時よりも復活していますね~^^

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2014年8月25日

自分の枠を広げるか、一時的に枠を外す

相手に対してよく不満を言う人は、自分のフィルターを通して相手を見ている場合が多い気がします。
私もその傾向があります。

実際はそれほど相手は自分が思ってる不満が当たっている人ではないかもしれないです。
ところが勝手に自分のフィルターを通して相手を見ることによって、相手の評価を自分自身の中で落としている場合があります。

人は、自分以上の人を正しく評価することができない場合があります。
自分の枠の中に相手を当てはめて、それでわかったような気になっているのであれば要注意です。

自分の枠であるフィルターを通して見た世界は所詮自分の器の大きさであるです。
相手の本当の姿を理解したければ自分の枠を広げるか、一時的に枠を外すかの努力をする必要を感じています。

難しいですけど^^;

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2014年8月24日

同友会天白地区8月例会、テーマは「食育」

同友会天白地区8月例会が豊田市のあいのう流通センターで「食育」をテーマに行われました。

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同友会天白地区では一年間の目標を「お互いの会社をよく知ろう!」に設定しています。
そのため、地区会員の会社を訪問した例会を行えるのは、とても意味があります。

まず「食育」をテーマにお話を頂きました。
「食べてくれる人も仲間」「人間は自然と繋がっている」「農家の経営指針」といったこれまでの例会ではあまり出てこなかったキーワードがたくさん出てきました。

「食べてくれる人も仲間」は生産者、自社(社員)だけではなく消費者も一体になって経営を行っているとのことでした。
土地が食物をつくります。そして食物が人を作ります。
これらが連携してこそ、食と言う文化の大切さを伝えられるのことで、食に対して自分も消費者の一人としてもっと真剣に接しないといけないと感じました。

また「農家の経営指針」という話も大変興味深かったです。
あいのう流通センターでは、社員がとても生き生きとしており、まるで家族のようでした。
お話を聴いた後、実際の食を頂いたのですが、あいのう流通センターの社員の方がおもてなしをしてくださいました。
その温かいおもてなしと、生き生きとした姿は、「経営指針」が明確で社員のみんなが「何のための会社」かをよく理解されているからこそと思いました。
これは、会社を訪問して社員のみなさんと接することで初めてわかる出来事だと思います。

また、今回は家族も参加をしての例会と言うことで、お子さん達にとっては、きっと「夏の大切な想い出」になったことと思います。

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あいのう流通センターのみなさん、企画運営をしてくださったグループのみなさん、本当にありがとうございました。

2014年8月23日

LG G Watchを一か月半使ってみて

「LG G Watch 充電クレードル」を購入しました。

「LG G Watch」が届いて一か月半ぐらい使っていますが、正直な感想は「ちょっと面白いなぁ、これ」です。

ただ、現状での問題点はやっぱり電池の持ちですね。
今回「LG G Watch 充電クレードル」を買ったのも、電源が1日程度しかもたないので、一応どこでも充電できるようにするためです。

それでも「ちょっと面白いなぁ、これ」の感想は変わりません。

「ウェアラブル」という言葉が出て、スマホの「持ち歩く」から、さらに一歩進んで「身に着ける」になりました。
「持ち歩く」と「身に着ける」でできることは、かなり違うと感じています。

Android WearはAndroidの拡張デバイス用のOSですが、今のところは正しく「拡張」という表現がピッタリです。
これらは、相互補完することでより便利になっていくことがわかってきました。

以前はスマホを胸ポケットにいれていました(ある意味、身に着けていた)が、いまではカバンの中に入れっぱなしです。
Android Wearという拡張デバイスが、メールやSNS、近隣情報や着信、SMSの通知といった補完をしてくれています。

また、Android Wearにはアプリがどんどん追加されています。
その中にはWebブラウザなど未完成ながらも可能性を感じるアプリがたくさんあります。

ネットでは「LG G Watch2」がもうすぐ発表になるのではという噂もありますが、出たら買っちゃいそうです。

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2014年8月22日

飲み会が楽しいかどうかはやっぱり「人」

飲み会の帰りの名鉄の中でブログを書いています。

最近、連日飲んでいますが、仕事とか、人間関係とか無縁の飲み会は本当に幸せです。
もちろん、仕事がからんだ当然のことですが、でも、どうせなら義務感ではなく、自分の意思で飲みたいものです。
だって、そっちのお酒の方が美味しいですもんね。

今も、気楽な飲み会が催されましたが、またまた明日への活力に十分なる飲み会でした。
初対面の方もみえましたが、たくさんの話すと予想もしていない魅力的な話題が出てきます。
もっと相手を知りたいと思うし、相手も自分のことをきっと知ろうとしてくれているのだと思います。
そう感じるのがとても嬉しいのでしょうね。

飲み会は単なる場です。
その場が楽しいかどうかはやっぱり「人」ですね。
飲み会の場で自分が生き生きとした会話ができる条件がチョットみえた気がします。

最近はちょっと忙しく、日中は仕事でヘロヘロになるだけに、夜の時間はできれば楽しく使いたいと思いまーす。

ちょっと、電車の中でiPadminiで文字を打ち続けていると、ちょっと気持ち悪くなりますね('∀';`)。
ただ、とってもよく効く「ヘパリーゼHi(一本500円)」を飲んだので二日酔いは大丈夫でーす!

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2014年8月21日

「日常の何気ない癒し」っていいね

どうも自分の場合は仕事とそうでない時のバランスが崩れているように感じます。
ワークライフバランスをもっと真剣に考えた方がよいのだと思います。

ただ、出張などに絡めてかみさんと旅行に行ったり、親しい友人と仕事抜きで飲んだりしてリフレッシュをしています。
こういう癒しが仕事をする原動力になっていると思います。

旅行や飲み会といった「イベント的な癒し」もいいのですが、「日常の何気ない癒し」も大切ですね。
自分には「日常の何気ない癒し」があまりないと思って書き始めた文章でしたが、よくよく考えると結構ありました。

仕事の合間に公園で緑にふれながら深呼吸すること、ひっくり返って腹を出しているパオパオをなでること、お客さんとの仕事とは関係ない何気ない雑談...など、考えれば結構出てきます。

ワークライフバランスはもっと真剣に考えた方がよいかもしれませんが、「日常の何気ない癒し」に、自分はかなり恵まれていると思いました。

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2014年8月20日

スマホに対して「俺って冷たい??」

以前、バッテリーの不具合でiPhoneが無償交換時のEvernoteに「俺って冷たい??」というメモを残していました。
「あれ? なんでこんなこと書いたんだっけ?」って思い返してみました。

無償交換をしてiCloudから復元すると元通りになり、そのままこれまで使ったバッテリーが膨れて傷だらけのiPhoneをすっかり忘れていたことに対して「俺って冷たい??」って思ったようです。

iPhoneが交換になって、復元されると筐体は全く総取り替えになったにもかかわらず、今まで使ってたiPhoneのような感覚になったのです。

例えば車とか万年筆といった肌身離さず使う他のアイテムが壊れて新しくするときに非常に寂しい思いをします。
ただiPhoneの場合はそこに全く同じものが存在するためか、筐体が変わっても全く寂しいと思いがなかったです。

お役御免となった前の壊れたiPhoneにに一言「ありがとう」と言えばよかったです。

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2014年8月19日

モヤモヤの棚卸しが自分の素を見せてくれる

最近、いろんな「棚卸し」に凝っています。
基本的に私のいう「棚卸し」とは紙に書きだすことです。

「仕事の棚卸し」から始まって、やりたいことの棚卸し、読みたい本の棚卸し、心配事の棚卸し...そして、いよいよ「モヤモヤの棚卸し」まできました。

「モヤモヤ」って微妙な言葉ですが、心配事までいかないけど、なんか心にひっかかるという感情です。
この「モヤモヤ」が「心配事」そして「失敗事」に成長することはよくあります。

「モヤモヤの棚卸し」は「モヤモヤ」の境界線が微妙なだけに、書きだしていると膨大な量になります。
ただ、そこには仕事のヒントが隠れていたり、優先順位の間違いがみえたりたくさんのヒントが隠れています。

「モヤモヤ」とした感情を棚卸をして、そこにかかっている霧を晴らしてあげると、今の自分の素の状態が見えてきますね。
霧が晴れると道がくっきり見えて安全運転できるような感じかもしれません。

これって、「一人カウンセリング」なのかなぁ。

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2014年8月18日

「誰かのため」は「自分のため」ってこと

「自分が幸せになりたい。でも自分一人では幸せになれない。だからみんなで幸せになりたい。」
よく私がブログに書いていることですが、エゴ丸出しのこの考えにも意外と共感してくれえる人は多いようです。

最初は、こんな「エゴ丸出しのこの考え」をブログに書いてよいのか迷いました。
でも、

「他人のためになら自分だけが犠牲になってもよい」という考え方は、どうも腹に落ちません。
「自分だけが犠牲になっている(と思いこんでしまう)」と、心が歪んできて世の中が素直に見えなくなってくる気がします。

「誰かのため」は「自分のため」ってことって考えると、いろいろ頑張れます。
自分も嬉しいし、誰かも喜んでくれるからです。
すると、仕事も普段の生活もよい循環になっていく気がします。

「みんなで幸せ」って築かれた幸せは、「自分一人が幸せ」って築かれた幸せより、長く続くし、心も満たされると思います。

でも、こういうお恥ずかしい考え方をブログに晒すということは、ちょっと心が荒んでいるのかもしれないなぁ。

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2014年8月17日

「やりたいことリスト」は定期的に棚卸しをする

仕事とは別に「やりたいこと」「読みたい本」「訪ねたい人」「勉強したいこと」...など、一連の「やりたいことリスト」を書いています。

ただ、仕事との時間との兼ね合いで、リストはどんどん溜まっていっています。
どうしても、直近の仕事が優先されてしまい、いつか「やりたいことリスト」は後回しになってしまうようです。

仕事の達人は「仕事」と「仕事とは別のやりたいこと」の時間のバランスを上手くとっているのだと思います。
自分がその領域には到達するのは相当先か、もしかしたら永遠に到達できないかもしれません。

ただ、溜まっている「やりたいことリスト」を見返すと、そのリストに書いたときはとても「やりたいこと」でしたが、今ではそうでもないことが幾つかあります。

「やりたいこと」っていうのは、時間や環境とともに変わっていきますね。
定期的に「やりたいことリスト」は棚卸しすると、「やりたいこといっぱいなのに、時間がない...」って嘆かなくてもいい...と思いました。

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2014年8月16日

半日「ボケ~っ」としていました

午前中は少し仕事でしたが、昼から何もせず「ボケ~っ」としていました。

自宅兼事務所の悲しさで、家にいる時もついつい仕事をしてしまう悪い癖があるので、半日呆けれられたのは、自分としてはとっても良かったです。

日々、いろんな情報がリアルタイムに入ってきて、それらに対処したり、考察したり、整理したりしていると、なかなか仕事モードから抜けられません。
旅行とか情報がリアルタイムに入らない状況を作れば良いのかもしれませんが、やっぱり情報が入らないと心配です。

自分は、仕事のオンオフがとても苦手です。
自分で勝手に心配し、自分で勝手に疲れている傾向の強い自分としては、半日「ボケ~っ」とできたのは、大きな進歩です。

パオパオと遊んだり、テレビで高校野球を見たりして「ボケ~っ」としたので、また頑張ります。

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2014年8月15日

「仮眠」は最強の疲労回復剤

最近、ちょっと疲れがたまってくると、可能な限りしていることがあります。
それは「仮眠」をすることです。

私の仕事は基本的には一日中外にいることが多いですが、短時間の「仮眠」ができる場所は意外と多いです。

例えば、お客さんに一日いる時は、お昼休みに、ソファーを借りたり、椅子を借りたりして寝ることができます。
また、昼の時間に移動することが多いので、その場合は次のお客さんの近くまで行って、車の中で「仮眠」をとります。

10分~20分の「仮眠」が取れれば、体が楽になりますし、頭も冴えてきます。
以前は栄養ドリンクなどで誤魔化していましたが、「仮眠」の方が、体のためにも、そして効果もまったく別格ですね。

気を付けないといけないのは寝過すことですが、幸い持ち歩いているすべてのモバイルデバイスが同期されることで一斉にブルブルと震えてと起こしてくれます。

短い時間でも「仮眠を極力とるにはどうしたらよいのか」を工夫しながら、仕事をするのも楽しいものです。

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2014年8月14日

平気じゃない時は強がらない

トラブルや事故に遭遇して、平気じゃないぐらいの精神状態なのに強がる人がいます。
「武士は食わねど高楊枝」というように「強がり」「我慢」は美徳のひとつなのかもしれません

しかし、極度の強がりや我慢で精神的、肉体的に壊れてしまっては元も子もありません。
精神的、肉体的に壊れてしまう前に、「誰かに助けを求める」ことはとても勇気のいることだと思います。

自分は「誰かに助けを求める」ことが下手で、何回か壊れそうになったことと、また実際に壊れたことがあります。

ただ、強がりや我慢で壊れてしまう方が人に迷惑をかけることは理解しています。
また、自分が信頼をして助けを求めれる人達が少しずつ増えており、これが頑なな自分の心を柔らかくしていると関じます。

「平気じゃない時は強がらない」ことは、とても大切なことだと思います。

ただ、大局的に「平気なのに周囲に頼ってばかりいる」こういう人には、本当の意味で助けてくれる人は出てこないことも忘れてはいけないと思います。

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2014年8月13日

心配事がないと心配...な性格

性格的によくいろんなことを心配しているのが自分です。
心配事がないと心配になったりします。
そして心配事を探したりします^^;。

「心配事がないときは平穏」って考えれればもっと人生が楽なのかもしれないです。
しかし、心配事がないときは、どこかで起き始めているトラブルに気付けていない...と心配になってしまうのです。

実際に、心配事がないときは、その後にトラブルが起きる(起こしてしまう)ことが多い気がします。
どうやら心配事がないときは、周囲のことが見えにくくなっているのだと思います。

普通に考えたら問題やトラブルのない人生なんて無いと思います。
その常に起きる問題やトラブルとどう付き合っていくかが大切ですよね。

ならば、いつも心配しているのも悪くないのかもしれませんね。

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2014年8月12日

「風が吹けばおけ屋がもうかる」の途中

診断士の仕事のひとつにビジネスプランをブラッシュアップというものがあります。
ビジネスプラン(事業計画書)をより良くするために、支援をさせていただくことです。

それについて話しているときに、私が尊敬する診断士の方が言っていたことがあります。

「風が吹けばおけ屋がもうかる...って話があるけど、ビジネスプランではその途中が大切なんだよね」とのことでした。
「なるほど!」と思いました。

「風が吹けばおけ屋がもうかる」という話では、「風が吹いた」後、途中の出来事がつながって「おけ屋がもうかる」につながっています。
ビジネスプランも同じで途中のつながり(プロセスや根拠)が抜けてしまうと、プランの読み手は理解ができなくなります。

プランの書き手は、自分でしっかり考えたものなので頭の中に「当たり前」のこととしてつながりが見えています。
「当たり前」すぎて、ついプランに書き忘れてしまった結果、大切なプロセスや根拠が抜けてしまうという勿体ないことが起きてしまうのです。

自分のビジネスプランを作成したら、誰かに読んでもらうとよいです。
自分では「当たり前」と思って書き洩らしてしまった大切なことが見つかるかもしれません。

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2014年8月11日

価値観ってその人の「大切なモノ」

人の価値観は実に様々ですね。
その価値観の違いが人の個性なのだと思います。

自分とは違う価値観に触れられる時は、それが刺激です。
刺激は常に学びや気付きにつながります。

自分の価値観なんて本当にちっぽけなものです。
その価値観に固執し、周囲を見ないのは自分の成長の機会を失っているようなものです。

価値観っていうとなにやら小難しい感じがしますが、その人の「大切なモノ」って考えると考えやすくなります。
「大切なモノ」を粗末に扱われたときに、ついつい感情がザワザワします。

自分の「大切なモノ」をよく自覚してて、相手の「大切なモノ」にも思いをはせられる様になりたいです。

相手の「大切なモノ」を、自分の考えだけで「わかった気になっている」のは危険です。
そのために、私はもっともっと人と本気での意見交換が必要だと感じます。

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2014年8月10日

自分に対しての粗探しは時間がもったいない

自分自身でおこがましいと思うのですが、自分の周りでトラブルなどがあるとつい自分の責任なのではないかと思ってしまいます。

自分のできることなんてほんの少ししかないし、影響力だってほとんどありません。
でも、自分が何か手を打てなかったのではないか? 自分の一言が混乱を招いたのではないかと、自分に対しての粗探しをしてしまいます。

これが次の失敗に回避につながることもありますが、たいていは無意味な「悩みの時間」で終わってしまいます。

自分で出来たことがあればそれを反省して次に活かし、自分ではどうにもならなかったことは、それを認めて考えすぎないようにしたいです。

思考が少しねじ曲がって、こういう文章を書き始めるということは、少し疲れているのか、ネガティブ習慣に入っているかの兆候ですね。
時間がたてば、元に戻りますが、早くこういう思考パターン自体を振り払いたいです。

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2014年8月 9日

即対応か一呼吸置くかの見極めが大切

「困ったこと」や「トラブル」っていうのは日常的におきます。
これは事の大小に差はあっても、普通の出来事です。
むしろ「困ったこと」や「トラブル」がおきていない時の方が珍しいです。

「困ったこと」や「トラブル」がおきたときに大切なことは「即対応」か「一呼吸置く」かの見極めだと思います

「即対応」をしないと大火事になることがありますし、「即対応」したことで対策を間違い話がややこしくなることがあります。
「一呼吸置く」という判断も同じだと思います。

「困ったこと」や「トラブル」が起きた時に平常心でいるのはなかなか難しい事ですが、こんな時こそ信頼できる人に相談してみるとよいですね。
同時に困った時に相談できる人と信頼関係を築いておくことが必要ですね。

ちょっと「どうしようか...?」って考え込むことがありましたが、信頼できる人に相談することで冷静な対応が気がします。

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2014年8月 8日

研修は時間成約のあるプレゼンテーション

松本ソフト開発センターでの「人を動かす提案書・企画書のための図解手法」の研修も無事に終わりました。
終わった感触の自分の評価、アンケートのお客さん評価ともに満足のいく結果で一安心です。

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「人を動かす提案書・企画書のための図解手法」は今年度一気にいろんなパターンに派生しています。

・通常の二日間コース
・マシン演習ありの二日間コース
・一日の速習コース
・キッカケとなる3時間セミナー
・じっくり学ぶ三日コース です。

研修はプレゼンテーションの一種です。
プレゼンテーションで悩むのは時間制約です。

時間の長さが変われば、当然ですが研修目的がかわり伝えるポイントも異なります。
今まで何回も行ってきた研修ですが、ここでバリエーションが増えることで、内容の見直しができてよかったです。

8月前半の研修はこれで終了で、あとは後半に「商品開発マーケティング」があるのみです。
コンサル業務、公的機関支援を行いながら、9月以降の準備を進めていきたいと思います。

2014年8月 7日

出不精の自分が意外です

松本に移動しました。
本来は高速バスで移動する予定でしたが、「特急しなの」が昨日から復旧したので急遽変更です。
そのため松本に2時間ほど早く到着することができました。

自分は昔から極度の出不精で、今回のように2時間余裕ができたら、おそらくホテルに籠って何かをしていると思います。

ただ、最近は「ちょっと外に出て写真をとってSNSにアップするかな」という気持ちになっています。

松本には何回も来ていますが、夕方の早い時間から松本の街にいることはめったにありません。
「これは貴重な時間だ」と思うと、そそくさと約1時間の散歩に出かけていました。

ホテルを出て、ナワテ通りを経由して松本城までのんびり歩きました。
途中、何度も生ビールの誘惑に負けそうなりましたが、そこは我慢です。

やっぱり、ゆっくり歩きながら、自分の好きな風景を探しながら歩くことは、「街を好きになる」にはとってもいいですね。

こうやって、出不精の自分が少しの時間を外に出るようになっただけでもSNSの効果のような気がしています。

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2014年8月 6日

人と話すことで得られる三つの効果

人と話すと本当に勉強になります。
この「勉強」には三つの効果がありそうです。

一つは新しい知識を得られることです。
これは改めて言うことでもありませんが、人と話すと自分にはない新鮮な知識が得られます。違う人生を歩んでいる人同士、交わす言葉全て勉強になります。

もう一つは自分の知識に確信が持てることです。
自分には多いパターンです。
自分は自分に自信がありません。
でも、自分が信頼している人が同じような意見をいっていると、自分が間違っていないと自信が持てます。
この自信が自分を動かす際に背中を押してくれます。

最後に、自分の中の隠れた知識を引き出してもらえることです。
自分が本来持っている知識でも、引き出しの奥にしまいこんでいるものは多いです。
それを引っ張り出してくれるのが人との会話です。

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2014年8月 5日

「図解手法」研修のバリエーションが増加

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」の一日コースを行ってきました。
この「図解手法」の研修が、今年度はいろいろなパターンに派生しています。

元々の「図解手法」は二日間コースでマシン演習もないのがベースです。
まず、二日間コースでマシン演習があるパターンが派生しました。
基本的には今の演習をマシンを使うようにすればよいので、問題はそれほどないと思っています。

ただ、研修日数が変化すると、ストーリ構成にそれなりに頭を使います。
今年度は短い順に半日コース、一日コース、三日間コースと従来の二日コースがあります。

まだ増える方はよいのですが、短いほうはなるべく今のポイントを削らないようにストーリの再構成をします。

ただ、一日コースは自分としてはなかなか良い手ごたえでした。
今週末の半日(3時間)コースもかなり検討を重ねたので、上手くいくと信じてのぞみたいです。

あと、一時間半コース、一週間コースができれば、ほぼフルラインナップだなぁって思いました。
ニーズがあれば考えてみたいと思います。

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2014年8月 4日

酔っぱらって思考回路も上向きです!

ちょっと酔っている感じで、すみません。
帰りの電車でブログ書いてまーす!

打合せと称して、美味しいお酒を飲んできました。
もちろん、程よく酔っぱらっているので、思考回路も上向きです。

気の許せる仲間と気楽に話せる場があるのはとても嬉しいですね。
あまり意識していなかったのですが、そういう貴重な場が自分には増えてきている気がします。

こういう場は、狙って増やせるものではありません。
何回か貴重な時間を共にして、自然と増えていくものだと思います。

この有り難味に昔は気づいていませんでした。
職場の仲間と飲むのは当たり前だと思っていたのです。

でも大切な仲間との関係には組織なんて関係ありません。
例え職場を離れても、大切な仲間との関係は続いていきますね。

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2014年8月 3日

違和感は「自分自身がいつもと違う」場合も感じる

お客さんと話して思ったことがあります。
「違和感を感じる」という状態に関してです。

自分の場合、違和感を感じるとき「周囲の何かがいつもと違うのでは...」とアンテナをはります。
それでも周囲と違うことに気づけない場合があります。

そういう時は、周囲はいつもと同じで「自分自身の感覚や感情がいつもと違う」という場合があるようです。

自分自身のことは自分がよく分かっている...という根拠のない自信が違和感の理由を周囲に探しているのだと思います。

周囲が変わらなくても自分がいつもと違っていれば違和感を感じます。
逆に、自分が変わらなくても周囲がいつもと違っていれば違和感を感じます。

違和感を感じたときは、周囲と自分の両面から「いつもと違うこと」を探したいですね。

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2014年8月 2日

良い流れの時は積極的に動く

当たり前のことなのですが、「良い流れの時は積極的に動く」ことが大切だと思います。

「流れ」なんて根拠のない外部環境のひとつなのかもしれません。
でも、この「流れ」が味方についてくれているときは、予想以上に物事の成果や進捗が進みます。

私はどちらかというと「流れ」を逃すタイプだと思います。
「流れ」が自分に来ているときでも、それを活かそうと努力が足りない気がします。
おそらく、のんびりした性格で自分の勝負所をよくわかっていないのだと思います。
ハングリーさが足りないのかもしれないです。

ただ、ここ一週間ぐらいは、鈍い自分でもわかる感じでなんとなく「良い流れ」になっています。
こういう「流れ」の時に積極的に動くことが大切なのだと思います。

なぜなら、こういう「流れ」はすぐに変わってしまうからです。
自分の経験から、もうすぐまた「流れ」が変わってしまうこともわかります。

どちらかと言うと圧倒的に「悪い流れ」の時の方が多いのが自分です。
ならば、今の短い貴重な「良い流れ」を活かしたいものですね。

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2014年8月 1日

やる気が出ない仕事は、あえて「やらない」

ある仕事をしようとして「やる気」を出そうとしても、なかなか自分から「やる気」ができない時ってありませんか?
私は定期的に、そんな状況に陥ります。

そんな状況でどんどん時間は過ぎていき焦っていくのですが、それでも「やる気」は出ません。
こういう時って本当に困った状況ですね。

そんな時は、その仕事をあえてできない状況をつくります。
例えば、出張にその仕事の資料をあえてもっていかず出張の間は、手が付けられない状況を作ってみます。

通常の私は不安からとりあえずその仕事関連の資料を出張などにも持っていきます。
でも、結局は何もしないことがほとんどです。

無理やりでも、その仕事ができない状況をつくると、不思議とその仕事をしたくなります。
これは、焦りへの対策だけではなく、その仕事と少し距離を置いた結果ではないかと思います。

すると、あんなに「やる気」の出なかった仕事に対して、仕事したい...という欲求に変わります。

自分って本当に天邪鬼だなぁって思いながらも、そんな「やる気」の出し方をする場合がありますね。

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