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2014年9月30日

視点を変えると新たなターゲットへ訴求できる

無事に富山での図解手法の二日間の研修が終わりました。
今回の新たな取り組みとして、PowerPointで成果物を作るというものがありました。

以前も一度試したのですが、PowerPointの研修のようになってしまい、自分としては不満足でした。

今回も同じことが起きないか心配でしたが、受講生の皆さんに研修の意味をちゃんと伝えることで杞憂におわりました。
むしろ、PowerPointで作ることで、より実務の実感も湧いてもらえたようです。

図解手法の研修がすべてPowerPointにした方がよいとは思いません。
今回はうまくいきましたが、場合によっては目的自体がずれる可能性があるからです。

でも、企画書・提案書をPowerPointで作ることの多い方々には、手前味噌ですがよい研修かも...と思いました。

これまで、何回も行っている研修も、少し視点を変えると別のターゲットに訴求できるかもしれないと感じました。

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話は変わりますが、最近二日間の研修をすると結構体力を消耗します。
今回もややヘロヘロになっています。

そして明日から、名古屋でのレビュー技法二日間が始まります。
そして顧問先をはさみながら、松本、東京、岩手、富山2回、大阪と出張が続きます。
頑張り時ですね。

2014年9月29日

二日研修のよいところは初日終了後の微調整

今回の富山での「図解研修」は通常の図解研修と違う2つの特徴があります。

ひとつは演習成果物を作成する際にPowerPointを作成すること。
もうひとつ、グループ編成が2名と少人数のことです。

初日のアンケートをみると、問題はなく進んでいるようですが、グループ編成に関してはもう少し演習がスムーズにいくように人数調整したいと思います。

これが二日間研修のよいとことです。
一日研修だと「こうすればよかった」と思っても、それを反映できるのは次以降になってしまいます。
二日研修だと、一日終わって微調整をすることができます。
これはとっても大きいです。

夜は「漁火」という居酒屋で美味しいお魚を頂きました。
特にお刺身、白エビのから揚げは最高でした。
さあ、もう一日頑張ろう!

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あ、こうこうやって美味しい食事が頂けるのも、二日研修のよいところですね。

2014年9月28日

出張は日常を振り返る大切な時間

富山での「提案・企画のための図解手法」研修のため前日移動しました。

9月の中旬から10月の中旬にかけての一か月間は特に出張が多いです。
通常は出張が多い時は忙しくなってバタバタするものですが、なぜか出張が多い時は仕事がスムーズです。

理由は多分「日常から離れて自分の状況を振り返る時間が取れる」からだと思います。

日々が忙しくなると、ついつい日常の中に埋没してしまう傾向があります。
しかし、出張の際の移動時間(特に電車の場合)は、少なくともその時間は、席に座っておりじっくり物事を考えることができます。

この振り返って頭を整理する時間が、仕事の優先順位、段取りの再確認につながって仕事がスムーズになるのだと思います。

「電車の中で飲んでいるだけ...」と思われがちな自分ですが、意外と考えているときもあるのです。

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2014年9月27日

自分に優しい方向で違和感を解消

自分に優しいこと...、とっても大切なことだと思います。
自分に優しくないのに、人に優しくはできないです。

自分に優しいことを勘違いして、自分のわがままを通すことだと思ってしまう場合があります。
これは、周囲を辛くするだけではなく、自分をも苦しめます。

自分に優しいことは、自分を甘やかすことではありません。
自分の感じている心の声を聴き、その意をくんであげることだと思います。

自分の心の声を聴けない状態だと、周囲に振り回され自分が疲れてします。

では、どうすれば自分の心の声がきけるのかなぁ...といろいろと思考錯誤中です。

最近しっくりきているのが「自分の行動に違和感はないかぁ」という問いかけです。
自分の心の声と実際の行動がかい離すると違和感を感じてしまいます。

なので、そのチェックとして「自分の行動の違和感」を探します。

最近、私は時々違和感を感じています。
その、違和感の原因を探して自分に優しい方向で違和感を解消していきたいです。

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2014年9月26日

どうしたら喜んでもらえるかだけを考えるとブレる

お客さんに対して「どうしたら喜んでもらえるか」を考えることはとても大切です。
ただ、それだけをを考えると、自分が無くなり、自分の考えや行動がブレてしまいます。

考えや行動がブレているビジネスに対して、お客さんは信頼して仕事を依頼するとは思えません。

お客さんは多くのビジネスの提供先から、様々な情報を駆使して意思決定をします。
インターネットの普及が大きいと思いますが、多くのお客さんの情報処理能力は以前より格段にアップしています。

そんな中からお客さんに選んでもらうには、やはり何かで「尖っている」ことが必要です。
この「尖っている」ことが「個性」と「差別化要因」と言われるものです。

「どうしたら喜んでもらえるか」だけを考えていると、いろんな人の顔が浮かび、その人他に応えようとすることで丸まっていきます。

丸まってしまった(万人受けを狙った)ビジネスに魅力は感じてもらえないと思います。

もちろん、自分のビジネスを知ってもらうときにはお客さん目線で提案を行う必要があります。
ここで一方的な自己PRに終始したらそれもビジネスとしては成立しませんね。

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2014年9月25日

松本への道中いろいろとあった1日

松本への道中いろいろとあった1日

松本での今年度のITリーダー研究会も半分が終わりました。
二ヶ月に一回のペースですが早いものです。

今回は行き帰りで様々なことが起きました。

台風16号の影響はなかったのでホッと一安心で朝イチで名古屋駅に向かいました。

すると東山線の駅が水没しているとかで、大混乱でした。
私は名鉄なので影響は直接の影響はありませんでしたが、駅がざわついている感じです。

JR名古屋駅で駅の案内を見ると「特急しなのが車両故障で遅れています」とのこと。
「特急しなの」は私が乗る電車なので、慌てて事情を聴くと、「今、車両を入れ替えており、今後は安定していく」とのことでした。

実際に15分遅れぐらいで松本に向かい出発しましたが、途中、病人がでたり、車両が8両から6両に減ったことでの指定席への混乱などで、結局30分ぐらい遅れて到着しました。

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ITリーダー研究会では「SEOとWebライティングの関係」について話させてもらいました。
ITリーダー研究会も終わって今度は帰りです。

帰りも「特急しなの」です。
2本のワインを飲みながら一人酒宴とかで気持ちよくなっていたらいきなり急ブレーキがかかりました。
危うく、ワインをこぼすところでした。

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車内アナウンスでは「ただいま、鹿と接触したため安全確認のためお待ちください」とのことでした。
結局、木曽福島の手前で30分程停止していました。

その後、動き出したのですが、「車両の安全は確認した...」と放送が入りました。
しかし、鹿の安否に関しては放送がありませんでした。
なんか、むしろそっちが気になりました。

それにしても、道中いろいろとあった1日でした。

2014年9月24日

自分に元気を与えてくれる人

たくさんの「自分に元気を与えてくれる人」と会えた一日でした。
なぜか話していたり、一緒にいたりすると不思議と元気をもらえる人っています。
(逆に元気を吸われる感じの人もいますが ^^;)

自分が弱っている時とか、元気を与えてくれる人はとても大切です。
その方は、どうやら私の友人を始めいろんな人達に元気をt与えてくれているようです。

ふと、人から「与えられる元気」ってなんだろうって思いました。

それは、自己啓発セミナーとか、こうすれば元気が出るって教えられるのではないと思います。
頑張っている人の姿に触れさせてもらえている時に元気って与えられると感じます。

誰かに元気を与えようとしている人ではなく、頑張っている人の姿こそが人に元気を与えているのでしょうね。

自分に元気を与えてくれる、本人は気付いていない人達に感謝です。

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2014年9月23日

自分でしっかりと歩くために弱音を吐く

ちょっと話していて感じたことです。
「経営者は強くあれ!」と自分に暗示をかけるかのように頑張っている方がみえます。

経営者は人前で弱音を吐くことが、社員のモチベーションに影響したり、業績に影響したりする場合があります。
そのため、日々、大きなストレスと戦っていると思います。

そのため、自分に厳しい人が多いのは事実です。
でも、経営者だって人です。
時には感情に流されて、心が疲れる時だってあります。

中には、様々なストレスに遭遇しているうちに、ストレスを感じなくなった(コントロールできるようになった)強者の経営者もいます。

でも、やっぱり人です。
これまでにないストレスに遭ったり、ストレスが積み重なったりすれば、心の糸が切れてしまうことだってあります。

そんな状況になる前に、弱音を吐くって大切だと思います。
ただ、弱音を吐いて少し楽になった後、自分でまたしっかりと方向を定めて歩き始めないといけないです。

自分でしっかりと歩くために、時々は弱音を吐く。
これって、すごく強い人だと思います。

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2014年9月22日

人と会うことで自分の行動再確認や修正

友達と楽しい懇親会です。
「フライングで一杯だけならビール先に飲んでいていいよ^^」って言ってくれる友達です。

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お互い自分のできる中小企業の支援を目指しています。
ただ、目指すところは同じだと感じますが、立場が異なるため、そのプロセスは当然異なります。

でも、「目指すところは同じ」という部分が大切だと思います。
ときどき、自分のしている中小企業支援が「これで本当にいいのか?」って悩むときがあります。
そんな時に、自分の考えをぶつけられる人がいると、自分の行動を再確認したり、修正したりすることができます。

直接的な仕事の利害関係が全くないところで、屈託なくのめるのは幸せです。
様々な話題が出ますが、それはどれも刺激的です。

ただ自分が会いたいと思った人と会う、そこには何の利害関係もない...当たり前の事かもしれませんが大切な時間ですねですね。

2014年9月21日

のんびりとした日曜日

日曜日、なんか久々にのんびりできた気がします。
資料作りも、すでに何回も行っている研修の見直しでしたし、今週は新聞への寄稿もなんと締め切りの三日前に出してしまいました。

こういう日はとっての贅沢に感じます。
そして時間がゆっくり流れていききます。
のんびりと自分のペースで仕事ができたり、休憩ができるのは嬉しいですね。

夕方にはパオパオと散歩に行きました。
私の気持ちのゆとりが伝わるのかパオパオも喜んで歩いている感じがします。

夕方の公園を一周すると、いつもは見えないたくさんの風景が見えます。
時々はペースを変えることも視界を変えるという意味で大切ですね。

急ぎすぎている人、時々はちょっとペースを緩めませんか?
人にペースを合わせている人、時々は自分のペースを取り戻しませんか?

ペースを変えると、大切なものがいるいろと見えるかもしれませんね。
さーて、また頑張ろうっと!

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2014年9月20日

iPhone6PlusとぷららとNAD11


19日にiPhone6Plusが届きました。
その日は名古屋商工会議所で「スマホ&クラウドセミナー」だったので、そこに間に合うといいなぁと思っていますが、残念ながら間に合いませんでした。

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iPhone6Plusのレビューはもう少し使ってみて書いてみたいと思います。
それにしても、iPhone5.iPadAir、iPadminiを同時にiOS8にバージョンアップしましたが、メジャーバージョンアップ時はいろいろおきますね。

今回購入したのは、SIMフリー版です。
もともとauのiPhoneを使っていたのですが、ほとんど音声通話をしないので、別にデータ通信用のSIM(SMS付き)でいいじゃないって考えました。

SIMに関しては「ぷららモバイルLTE」で通信量制限なしの定額無制限プラン(2980円/月)にしました。
自分にとってはなんといっても通信量制限なしはありがたいです。

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これでNexus5、iPhone6と両方ともSIMフリーになりました。
自分の通信目的に合わせてSIMを選択できる時代になったことは嬉しいですね。

そのいろいろとおきるのが、順々に解消されていく流れを感じてワクワクする自分は、若干頭がやられているのでしょうか?

また、実はUQWiMAXの「URoad-Aero」を落としてから調子が悪くなっていました。
UQWiMAXに相談したところ、一定期間以上利用しているユーザーは、キャンペーンも兼ねてWiMAX2+も使える機種「NAD11」に変えていただけるそうです。

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こちらは高速のWiMAX2+と通信量制限なしのWiMAXが両方使えます。

これから、自分の通信環境がいろいろと変化しそうです。
それぞれのタイミングで、レビューさせていただこうと思います。

2014年9月19日

Evernoteの「おっしゃるとおり」が気になる

名古屋商工会議所で「モバイル&クラウド」のセミナーをしてきました。
セミナー自体は珍しく時間通りで、担当の方にも「いつもの後半駆け足がありませんでしたね」って褒められました^^/

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セミナー後は、名古屋商工会議所の方達としっかり飲まさせていただきました。

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とても楽しい話で、時間も忘れて飲んでいましたが、帰りの名鉄に乗って気づいたら今度は「新安城」でした。

「美合」よりも近いし、まだ電車がある...安心のもとSMSをみると、友人が金山で飲んでいるとのこと。
これは合流しないと!ということで特急にのって金山まで戻って合流しました。
ここでも楽しいお酒です。
しかも、ちゃんと家まで帰ってこれました。

ただ気になるのはこのEvernoteのノートです。

「おっしゃるとおり」

...なんだろう? ...なにに同意したのだろう?
酔っぱらっていて全く記憶がありません。

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2014年9月18日

天白地区9月例会~PDCAはCが肝心

天白地区9月例会が行われました。

テーマは「いかに目標に対してのPDCAをまわしていくか?~PDCAの実践で会社はこう変わる!~」でした。
愛農流通センターの江端社長にご報告を頂きました。

もともと経営指針書にのっとって経営をされていることは、8月例会お邪魔した時社員のみなさんが生き生きしていることから伝わってきていました。
では、その経営指針書をまわすすために、どんな工夫をされているかという話で、私も悩みどころのひとつです。

お話では「PDCAのCが一番難しくて一番大切」ということでした。
極端なことを言えば「どんなチェックをするかを考えてから計画を作る」とも話していました。

たしかに、「計画(P)」は時間をかけてしっかり考えます。
しかし「チェック(C)」は日常の忙しに負けてしまい、ついつい後回し、場合によってはされないことも多いです。

「C」を考える時に大切なことは、チェックしやすい項目をチェック項目とするのがポイントとのことでした。
簡単な一例ですが、例えば「机の上を整理する」ではなく、「1週間に一回は机の上の書類を見直し、棚の所定の場所にかたずける」の方がチェックがしやすいです。

私が「システム開発でのプロジェクトマネジメント」の研修を行うときにもPDCAのCの大切さを伝えます。

やはり、一番時間がかかるのは「計画(P)」ですが、一番難しいのは「チェック(C)」です。
なかなか「チェック(C)」が上手くいかなくて苦労しており、研修にもたくさんの人が参加していました。

ある方が言ってましした「計画なくして管理なし、管理なくして計画の意味なし」と。

「チェック(C)」を行うためのいくつかのポイントがあると考えています。

・実行(D)できたかどうかの判断がしやすいこと(数値を使って判断するとなおよい)
・実行(D)できたかどうかのの判断に時間がかからないこと(判断のための作業を減らす)
・判断(C)の結果、すべき行動(A)につなげやすこと

こう考えるとシステム開発におけるPDCAサイクルも、経営に対するPDCAサイクルも同じ(似ている)と改めて思いました。

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2014年9月17日

今回の盛岡出張も楽しかったです

くだらない、たわいのない事をかきます。

今回の盛岡出張も楽しかったです。
出張出楽しい...という基準は四つあるようです。

1.受講生とのコミュニケーションが十分取れた。
2.研修の進め方が自分で満足のいく内容であった。
3.研修企画の内容が受講生・研修担当者に納得してもらえた。
4.美味しいお酒と美味しい料理を頂けた。

「受講生のコミュニケーションが十分取れた」に関しては、やはり質問の多さ、そして演習の活発な意見のやり取りからわかります。

また、「研修の進め方が自分の納得のいく内容であった」ですが、自分の場合はテキストが同じであったても話す内容は全く異なることが多いです。
研修内容のブレと言われればそれまでかもしれませんが、聴いてくださる表情をみながら話す内容を変えます。
その結果、「満足」というアンケート結果が並ぶととても嬉しいです。

次が「研修企画の内容」です。
ここはあくまで集客ができるかを考えて企画します。
自分がしたいことではなく、人が集まってくれるかが基準です。
人が集まってくれれば、今後の様々な展開が考えられます。
正直なにが当たるかは自分もよくわかりません。
これが自分が一番神経を使うところだと思います。

最後が、「美味しいお酒と美味しい料理」です。
これは、研修がうまくいったときのみ楽しむことができます。
二日研修で一日目が思うようにいかなかった場合は、その修正のためにホテルに籠ります。
つまりFacebookに美味しいお酒と料理の写真がアップされているときは調子がよいということです。

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2014年9月16日

ひとりビアレン祭り

研修が終わって今日は何としてでもベアレンビールが飲みたい心境でした
ところが行きたかった「ビアパブ・ベアレン」、「アリーブ盛岡店」はいずれも定休日とのことでした。
途中眺めもよく、「あきらめるか...」と思いましたが、やっぱりあきらめられません。

「今回も現地でのビアレンを逃すのか~」と思い、ネットで検索すると20分ほど歩いたところに「ビアバー・ベアレン中ノ橋」というお店が見つかりました。
研修担当の方が「ちょっと遠いけどもう一軒ありますよ」と行っていたお店だと思います。

早速お店に電話すると「本日も営業しています」とのこと。
すでに20分彷徨っていましたが、さらに20分彷徨ってお店に到着しました。

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はいさっそくビールを注文しました

一人で2時間ぐらい滞在し、1時間ぐらいビールを4杯、おつまみ2品を頼みました
私にとっては至福の時です

ちなみに頼んだビールは・・・

夏のヴァイツェン

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フェストビール

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クラシック

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シュバルツ

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おつまみの二品はあまり記憶にありませんが、ビールが進んでとっても美味しかったです。

どちらかと言うと根性無しの私がベアレンビールのためだと40分とか歩くことが全く平気でした。
それだけ魅力的な見るなんでしょうね。

来月も岩手に来ることになりそうですが、また1人ビアレン祭りをしたいと思います

岩手の街をフラフラしながら眺めの良い北上川・岩手山を見ながら癒される。
出張の楽しみですね。

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研修のこと一言も書いてないことに気づきました。
こちらはとても順調です。

2014年9月15日

SurfacePro3、電車のテーブルにピッタリ

明日からの「レビュー技法」研修のため盛岡に移動しました。

新幹線での移動で道中5時間もあるため、さすがにずっと酒を飲むわけにもいかず、仕事もちゃんとしました。

SurfacePro3を購入して、ほぼ2か月が経ちますが、ずっと試したかったことがあります。
それは、タイプカバーを装着し、キックスタンドを使った状態で電車のテーブルで使えるか...ということです。
...そんな、大したことではないですね。

しかし、これまで何回もチャンスがあったにもかかわらず、電車の中では常にずっと酔っぱらって寝ていたので試せませんでした。

今回の盛岡は5時間もあるので、ずっと酔っぱらっているわけにもいかず、ちゃんと仕事もしました。

ビールとハイボールを一本づつ飲んだ後、ちょうど中部経済新聞の原稿書きの仕事があったので、早速SurfacePro3を出して仕事を始めました。

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さて、テーブルの上にちゃんと乗るかなぁって試したところ、驚くほどピッタリでした。
まるで、テーブルのサイズに合わせて設計したかのような錯覚に陥りました。

キックスタンドをテーブルの端にピッタリくっつけると、タイプカバーが丁度良い感じで打てるようになりました。
ちょうどマウスのスペースもバッチリで、しっかり仕事もできました。

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こういう些細なことって妙に嬉しい時ってありませんか?
あまりに嬉しくて、車内販売でもう一本ビールを買って飲んでしまいました。

さ、明日からの研修頑張ろうっと!

話はかわりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「電子メールと賢く付き合うには」です。
お時間のある方、のぞいてやってください。

2014年9月14日

自分で拓いた未来は後悔しない未来

「どうせ、何か変わるものでないしなぁ」って行動を諦めてしまうのはもったいないです。

何かを始めるときはやはり不安が付きまといます。
でも、始めることで何か未来が変わります。

何もしなくても時間流れるし、なるようにしかならない...こういう考え方も時には必要だと思います。
特に苦しい時間をじっと耐えるのも大切だからです。
でも、じっと耐えるのも何か行動を起こしている一つですよね。

不安があっても何かを変えるためには、やはり自分から始めることが大切だと思います。

自分の意志で小さな変化を起こした時、過去からの単なる延長ではない、自分で拓いた未来があると思います。

それが、楽しい未来か、苦しい未来かはわかりません。
でも、自分の意思で拓いた未来は、長い時間がかかっても決して後悔する未来にはならないと信じたいです。

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2014年9月13日

小さな共感を探すことの大切さ

人間関係において「思考の違い」を苦しみながらも、それを破っていける人はすごいと思います。
人は誰でも「思考の違い」に苦しまされるものだと思います。

「思考の違い」によって、コントロール不能になった自分の感情は「暴れ馬」です。
このどうにもならない「暴れ馬」を、欲望のままに人のせいにしてしまうとどんどん人との関係は悪くなっていきます。

その闇に落ちるのを止めるのは「思考の違い」を吸収していくしかありません。

自分も人間関係において「思考の違い」に悩まされて、相手の嫌なところばかり見ていた時期もありました。
でも、「その人の何か好きなところを探そう」と接すると「思考の違い」から生まれた「暴れ馬」をほんの少しですがコントロールすることができます。

「自分とは思考が違う人(合わない人)にも感謝をする」ことが、少しずつでもできると嬉しいです。

自分と全く同じの考えの人なんか世の中にはいません。
でも、ほんの小さな共感出来る部分を見つけることは、相手をしっかり見ることで出来ると思います。

小さな共感ができる部分を「探そうとするのか」「無視するのか」で人生の豊かさが変わってくるように感じます。

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2014年9月12日

ちょっとした深夜の大冒険

大垣のソフトピアで図解の研修を二日間行いまいました。
研修の担当の方や、また受講生の方の一人も前から私のことを知ってくれていたみたいで、岐阜って近いなぁって思いました。
今回も素晴らしい受講生に恵まれ楽しい二日を過ごせました。

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研修が終わって、大垣から車を飛ばして帰ってきて、車を自宅において金山での飲み会に参加しました。

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飲み会も盛り上がり、酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...

酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...
酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...
酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...

...これって危険なパターンだぁって気づいたときには、「美合」という駅にボー然と立ちすくんでいました。

そしてタクシーが全然つかまりません。
その時、酔った勢いなのかこれは歩いて帰るしかない...と妙な決意をして、東海道を歩き始めました。

学生時代10日かけて、茅ケ崎から名古屋まで歩いたことがあるので、平気、平気って思っていました。

しかし、体力の衰えと、酔っぱらっているという二大要素により、すぐにヘバッテしまいました。
それでも美合駅から知立駅まで17Kmを3時間かけてヨタヨタと歩きました。

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途中、ラッキーにもタクシーを見つけたので、なんとか家まで帰り着きました。

昨年の忘年会シーズン、しょっちゅうしていたことですが、久々にやっちまいました...

2014年9月11日

ブラックな自分の方が人に好かれている...

自分の中に存在する「正しくあれ」「無難にやれ」という自分が自分を苦しめている気がします。

そもそも善悪の基準などなく、勝手に自分で決めたルールに「正しいかどうか」のちっぽけなできごとです。
なのに、そのルールに外れた時に自分を叱る自分がいるのです。

そのルールに外れた時に叱る自分は、自分の中でも特にちっぽけな存在です。
「正しくあれ」「無難にやれ」と言いながら、結局は「ルールから外れると人から嫌われるぞ...」と囁くのです。

しかし、このちっぽけな自分に支配されているきの方が、人から嫌がられる気がします。
このちっぽけな自分は決して、人から好かれる自分ではないのです。

では、自分が人から好かれていると感じるときはどういうときでしょうか?
「ちょっとサボれよ」「ビールうまいぞ」「我慢せず買っちゃえよ」っていうブラックな自分に支配されているときの方がなんか人に好かれている気がします。

ブラックな自分の時は楽です。
おそらく、こちらの自分が自分らしい自分なんでしょうね。

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2014年9月10日

他責にしたらそこから出来ることは何もない

日々、動いていると色んなトラブルに遭遇します。
そのトラブルに遭遇した時、「あの人のせいだ」「自分は悪くない」って思ってしまうとそこから次の一手は何もうてません。

それは相手を強引に変えるか、相手が変わるのを待つしかないからです。

人を羨んだり、妬んだりする感情は誰にでもあるものです。
それを無くすことなんてできないと思います。
私も、自分のマイナスの感情は無くせる気がしません。

しかし、トラブルという現実に起きている出来事は紛れもない事実です。

現実に起きているトラブルを「あの人のせいだ」「自分は悪くない」と他責にしてしまうのは簡単です。
文句を言っていればいいからです。

しかし、トラブル防止、トラブル後の対処に向けて自分は何ができたのかと自責で考えると動ける範囲が全く異なります。
自責で考える人は、どんどんと自分の殻を破って成長をしていきます。

ついつい他責にして楽になりたい気持ちに負けずに、自分は何ができたのか、何ができるのかを考えて、少しでも成長していきたいものです。

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2014年9月 9日

人は「事実」ではなく「印象」を覚えている

人の「記憶」は曖昧なものです。
記憶のベースは「事実」だと思いますが、それに「感情」「体調」「偏見」などがかぶさります。
これが「事実」から感じた「印象」であり、この「印象」が強く「記憶」されます。

自分が「事実」だと思っている「記憶」は、「事実」ではないと認めるのは勇気がいります。
しかし、それを認めないことにはなかなか前に進めないと感じます。

自分は自分の「記憶」が正確ではないことを理解しているつもりです。
しかし、それでも認めたくない時があります。
それを認めると、自分の頭にあるものは何なんだろう...と、いろんなものが崩れさってしまいそうになるからです。

ただ、自分の「記憶」が唯一絶対の正確な「事実」ではないことは、忘れてはいけないと思います。

「印象」という捻じ曲がった「記憶」に翻弄されることもあります。
ただ、翻弄されっぱなしは悔しいので、周囲の人に教えてもらいながら、なるべく正確な「事実」に近づく努力をしたいです。

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2014年9月 8日

失敗や恥ずかしいことも自分の一部

そもそも動かなければ失敗などありません。
何かを変えようととして、動くから失敗をするのです。

では、状況を変えようと動いて失敗したとしたら、それは後悔するでしょうか?
自己啓発の本なら「後悔しない」と書いてあるかもしれません。
でも、正直な話、失敗して後悔しない人なんていないと思います。

ただ、時間が経ってその失敗を振り返ったらどうでしょうか?
今だに後悔していることはあっても、それが今の自分の一部になっていることに気づきます。

行動の結果として、良いことも悪いことも自分の一部です。

自分の過去(現在進行形ですが...)は、失敗だらけ、恥ずかしいことだらけです。
出来ればフタをして忘れてしまいたいことがたくさんあります。

でも、その失敗や恥ずかしいことから目をそらしていては、当時のがんばってもがいた(る)自分に対して失礼です。
不思議と辛い過去や思い出の方が鮮明に覚えていて、自分の教訓になっているものですね。

成功だけの人生なんて薄っぺらいと思います。
失敗、そしてそこから得た教訓の数で、その人の魅力も深まる気がします。

・・・てな感じで、「失敗や恥ずかしいこと」だらけの自分を正当化していました。

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2014年9月 7日

トラブル後のサポート対応が大切

LG G Watch の充電ができなくなりました。
当初より、充電がされなくなりことがあったのですが、しばらくすると直るので、「まぁ、最初はこんなものかなぁ」って使っていました。

ただ、今回は背面のハードリセットも効かず、予備の充電クレードルに代えても復旧はしませんでした。
それで、LG G Watchの本体の問題だとほぼ切り分けはできました。

まぁ、初期モデルなのでこんなことはよくあります。
大切なのは、ここからのサポートの対応です。

早速、GooglePlayのサポートに電話をしました。
そこからのサポートは文句のつけようがなく素晴らしかったです。

技術的な質問にも的確に応え、尚且つこちらの困り事にどう応えればよいのかしっかり考えてくれました。
結局は本体交換になりました。

トラブルは必ずありますが、その後の対応が本当に大切デスね。

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2014年9月 6日

「べき」段階と「どうせ」段階

人には好不調の波があります。
当然、私にも好不調の波はあり、普通の人よりその波は大きい気がしています。

さらに言えば私はこの波に翻弄されてしまうので、その波とどう付き合っていくのかは、自分の中のひとつの大きなテーマです。

ただ、自分の独り言に現状の自分自身の状態をはかるキーワードがあることに気付き始めています。
今のところ二つの段階を把握しています。

不調の波が来ると、その波をなんとか抑えようとして自分自身の考えが強く前に出るようになります。
これが「べき」段階です。

「~すべき」「~あるべき」...といった感じで「べき」を多用化するするようになります。
「べき」は自分の固定観念です。
自分の心の中で「べき」と思っているうちは、まだ良いのですが口に出し始めたら要注意です。
自分の固定観念を相手に押し付けることになってしまうことがあるからです。

不調の波がさらに大きくなると、少しあきらめの感情がでてきます。
これが「どうせ」段階です。
「どうせ頑張っても...」「どうせ結果は変わらない...」「どうせ聞いてもらえない...」といった言葉を口に出し始めます。
これは自分を不幸にするだけではなく、周囲を不幸にする言葉です。

最近は、「べき」「どうせ」と口にしたとき、ピクッと反応できるようになってきました。
こういう言葉を使わず、不調の波が過ぎるのを待つのが賢明だと思います。
なぜなら、「べき」「どうせ」という言葉を使うと、不調の波が長引く傾向があるように思うからです。

これに気づけるようになっただけでも、ちょっとした成長かもしれません。

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2014年9月 5日

成長スピードが著しい企業の悩み

新規の企業さんにコンサルの提案にお伺いしました。
いきなりの顧問契約の依頼だったのですが、まずはこちらが提案をして納得いただいてから顧問契約を結んでいただければそれはとてもうれしい事です。

それでヒアリングにお伺いしたのですが、企業としての成長スピードがとても好調な企業さんです。
ただ、成長のスピードがはやすぎて内部の仕組み構築がついて行かず、その仕組み構築の支援依頼でした。

ヒアリングして、なぜこんなにも成長スピードがはやいのか、この企業さんの最大の強みが見えてきました。
それは、外部環境への視点の鋭さです。
自分の競争優位を冷静に分析した結果、それを戦略に反映させ成長していっています。
ただ、その分析力と実践力が高すぎるため、成長に仕組み構築が追い付いていないという状況になってます。

仕組み構築のスピードアップのために、外部の力を借りる発想は当然あると思います。
ただ、そうなると依頼を受けた自分もせっかくのいい流れを止めないように、どういう形で支援をしたらよいのかを考えないといけません。

じっくりと内容の濃い提案をするよりも、私にもスピードが求められていると感じました。

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2014年9月 4日

なんとなくモヤモヤを感じる時

最近ちょっと、モヤモヤしていることが多いです。
いろんな友人や仲間と話すことで自分的にもモヤモヤを忘れられることが多く、それほど深刻ではないようです。
でも、気付くとやっぱり知らない間にモヤモヤしているのです。

若干、今は気持ちが不安定な時期のようです。
理由は? って問われるとよくわかりません。

何となく感じているのは、自分が仕事に対して壁にぶつかっているのだと思います。
なんとなく思うのは二つです。

一つは、自分の思っているレベルでの仕事の成果が出ていないと感じることです。
誰かから何を言われたのではなく、自分の物差しに成果が届いていないと感じる瞬間があるのです。

もう、一つは、仕事のインプットが十分できていないことからくる自分への不安です。
仕事はアプトプットすることで収益につながりますが、インプットが十分でないとアプトプットの精度が落ちていきます。
つまり自分を鍛錬する時間が足りていない気がしているのだと思います。

幸か不幸か仕事は順調に頂くことができており、現状に疑問を持つ時間取れていません。
しかし、自分の感じるモヤモヤは何かの警告だと思います。
ガムシャラに進んだ結果、想定すらしていない場所で、孤独に立ちすくんでいないようにしないといけいないですね。

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2014年9月 3日

行動を変えることが考え方を修正する

自分は普通に考えていると、だいたい悪い方向に考えが陥ってしまうためです。
自分でもよくそれだけ重箱の隅をつついて、心配事を引っ張ってこれるなぁって思います。

多分、この状態が自分の自然な「考え方」なのだと思います。
この「考え方」はなかなか変えられません。

でも悪い方向に考えが陥ってしまう「考え方」は何とかしたいです。
そこで、このいびつな「考え方」を修正するために行動を変えています。

幸い、私の場合は自分の考え方がいびつになっているというところまではわかるようです。
そこで頭の中で考えを修正せずに、紙に書きだすといった「行動」を変えます。

得意の「棚卸し」です。
紙に書きだすといった「行動」をすることによって、「考え方」が変わります。

これは一例ですが「行動を変えることが考え方を修正する」という経験はとても多いと感じます。

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2014年9月 2日

「一歩踏み出す勇気」という言葉

ある方が「新しいことを始めるとき、一歩踏み出すのができないのです」との話しが出ました。
その方は、能力もあるし、準備もしっかり出来ているので、あとは単に「一歩踏み出す勇気」だと思っていました。

ただ、 その方に質問をされました。
「宿澤さんは、どうして独立できたのですか? 一歩踏み出す勇気が出たのですか?」

その方からすれば、自分は結構慎重に見えるようで、なぜ独立する勇気が出たのか不思議とのことでした。

自分もそう言われて考え込んでしまいました。
自分はどちらかというと小心者で「一歩踏み出す勇気」なんかは、大の苦手な分野です。

すぐに答えがわかりました。
自分は独立する際「一歩踏み出す勇気」なんか、なかったのです。
あったのは「独立しないといけない」という切羽詰まった状況です。

うつ病で前の会社を辞めた私は次の就職先をなかなか見つけることが出来きず、さらには就職することで再発する恐怖がありました。
その結果「独立しないといけない」という切羽詰まった状況になっていったのだと思います。

「勇気」というより「状況」が一歩踏み出させてくれたのです。
これに気付いて、自分は「一歩踏み出す勇気」という言葉を、気軽に使ってはいけないと思いました。

「一歩踏み出す勇気」という曖昧な言葉ではなく、「前に進む理由をちゃんと説明する」ことも時には大切だと再認識をしました。

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2014年9月 1日

自由になりたいと言う起業動機

なんとなくブラック全開なブログですいません。

起業の動機が「自由になりたい」「家族と一緒の時間をふやしたい」という人と時々ですが、出会います。
サラリーマンはいろんな人に気を使うので、サラリーマンを辞めて、もっと自分らしく自由に生きたいと言うのがその理由だそうです

そういう理由で起業するのであれば起業しないほうがいいと私は思います。
例えば、やりたいことがあって、会社の理念や方針と合わないので起業するのはあると思います。

自分で事業を始めて、サラリーマンの時に比べて「好きなことができる」とか「時間が自由になる」とかは減っている気がします。
ただ、確かに自分の目指したい自分への試行錯誤は自由にできている気がします。

ただ、すべて自己責任なので、いろんなものを犠牲にしながら必死になって事業をやらなくてはならない...これは当たり前のことです。

私がFacebookでビールの写真や料理の写真ばっかりアップしてるから、起業って「自由」「楽しそう」って思われているのかなぁ。
「あんな風においしいもの食べて楽しそうに仕事をしたいんです」と言われたりします。

Facebookではそういう写真をたくさんアップしていますが、私も意外と苦労してる時もあるんですよ^^;
自分で「苦労」とか言っちゃいけないですけどね^^;;

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