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2014年11月30日

相手に配慮しながら依頼をする

「自分の都合で依頼をする」のと「相手に配慮しながら依頼をする」のでは、相手の感情が全く異なりますね。

「自分の都合で依頼をする」場合は、相手のことが目に入っていないので相手の都合も考えずに依頼をしてしまうことになります。

「相手に配慮しながら依頼をする」場合は、相手の状況や立場や価値観、そしてなによりその場の空気にも「配慮」しながら依頼をしていきます。
場合によっては、依頼内容をお互いが納得できるものに「調整」しながら落としどころを考えます。

「アサーティブ」って言葉が合っているのかもしれません。
私は、「アサーティブ」という言葉自体が、トレーニングで身に着けるスキルのようなイメージがあり、あまり得意な言葉ではないです。
単に横文字が苦手なのかも...

「アサーティブ」なら「配慮」って言葉を使いたい気がします。
...すみません、本当に私の独り言です。

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2014年11月29日

「しなければならない」仕事と「したい」仕事

「しなければならない」仕事と「したい」仕事は気持ちの上で大きな違いがありますね。

「しなければならない」仕事をする場合、私の場合は失敗が怖い場合が多いです。
失敗をしないように、守り守りで仕事を進めていきます。
すると仕事が楽しくないのはもちろんのこと、些細な失敗でモチベーションが下がったり、なにより当たり前の成果しか得られません。

一方の「したい」仕事の場合、たたそれだけでモチベーションがあがります。
これは、私だけではないと思いと思います。
モチベーションの高い状態で仕事をすれば、予想以上の成果が上がることもあります。

ただ、普通は「しなければならない」仕事が多々あるのは仕方がないと思います。
その「しなければならない」仕事の中に、「したい」仕事の部分はないかと考えると少し状況が変わります。

世の中「楽しいことばかりではない」と思います。
でも「自分で楽しいことを見つけて、少しでも楽しくする」意識は持ち続けたいと思います。

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2014年11月28日

人から必要とされるとやる気がでる

自分は自分で決めたことをやり続けようとすぐに断念します。
しかし、不思議と自分の活動が周囲に「役に立つ」ことを実感できたとき、継続ができるようです。

他にも、人から必要とされたと実感できた時にやる気が出ることが多いと思います。

ただ、これは周囲のための「自己犠牲」の精神では全くないです。
自分が満足するために「人から必要とされる」ことをしているにすぎません。

「人の役に立てた」と喜んだ後、「でも、結局は自己満足のためだよな...」と気づくと、自己嫌悪に陥ります。
相変わらず、面倒くさい自分だと再確認をするわけです。

ただ、たとえ自己満足のためであっても、そのために「人から必要とされる」こと探すことは止めてはいけないと思います。
自己満足が目的でも、そのプロセスで自分の成長につながることが多いからです。

いつものことですが、考えが巡り巡っています^^;

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2014年11月27日

初心に返って「見える化」を意識

もともと、自分は「見える化」コンサルタントを名乗っていました。
創業して、いくつかのお客さんにで「見える化」を実施したところ、効果を実感して、いつの間にかそう名乗っていました。

ただ、いつの間にか自分のコンサルの中で「見える化」は当たり前になっていきました。
よく研修やセミナーでやっているテーマ「図解手法」「レビュー技法」「業務フロー」「情報共有」などは、すべて「見える化」のコンサル経験を踏まえています。

そして、いつの間にか「見える化」が当たり前になって、あえて「見える化」を意識しない場合が増えてきました。
それでも「見える化」が根本にあってのコンサル、研修テーマになっているのは変わりません。

前は「困ったら見える化で局面を打開」と壁に大きく書いて貼ってありました。
見える化を忘れないように見える化をしていたのです。

最近、またまた見える化に助けられる場面が増えてきています。
少し初心に返って「見える化」を、さらに強く意識していこうと思います。

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2014年11月26日

意識で時間は資産にも経費にもなる

時間には「資産の時間」と「経費の時間」があると思っています。

資産の時間は、後々自分の財産になる事に取り組んでいる時間です。
経費の時間は、その場を乗り切らないといけない事に取り組んでいる時間です。

相対的に忙しいときは「経費の時間」が増えている気がします。
それはその場を乗り切らないといけないので、あまり考えずに対処的に行動しているうちに「経費の時間」になってしまっていると感じます。

今の自分の行動の意味を考えると「経費の時間」と思っていたのに、実際には自分の学びになり結果的には「資産の時間」だったという場合があります。

時間に対してどのように向かい合うかで「経費の時間」になったり、「資産の時間」になったりすると思いました。

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2014年11月25日

「難しいなぁ、大変だなぁ」はチャンス

仕事をしていると「難しいなぁ、大変だなぁ」って思うことがよくあります。
これはきっと自分だけではなく、きっと「難しいなぁ、大変だなぁ」って仕事をしている人が多いんじゃないかなぁって思います。

悩むって思うことは、今より成長するチャンスだと思います。
いつも感じますが、通常は自分の苦手なこと、避けてきたことから火が出ます。

その火は消さなければなりませんので、苦手なこと、避けてきたことに嫌でも向き合わないといけません。
それが成長するチャンスなのだと思います。

苦手なこと、避けてきたことを体験するチャンスと言えばもっとしっくりくるかもしれません。

悩んだら、いったん「どよーん」と落ち込んでもいいと思います。
ただ、どのみち自分で動かないと何ともなりません。
いったん落ち込んだ後は、苦手なこと、避けてきたことを体験するチャンスと思いたいですね。

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2014年11月24日

コミュニケーションって本当に難しい

よくブログにも書いていますが、自分はコミュニケーションが苦手です。

コミュニケーションは、相手を知ること、自分を出すことの両方のバランスだと思っています。
ただ、自分の場合はどちらか一方になってしまうことが多々あります。

話をしていて「あれ? 自分がしゃべりすぎている」って感じることがよくあります。
しかも、「相手の都合を考えずに自分の伝えたいことのみを一方的に話している...と感じるときはとても恥ずかしくなります。
飲み会の翌日によく落ち込んでいるのは、これが原因の一つなのでhないかと思っています。

また、相手の話にうまく返せずに、なんとなく微妙な雰囲気になってしまうことがあります。
こんな時に、うまく相手の話を引き出す方法は自分でもわかっています。
ただ、それが実践できないのです。
頭でわかっているのと、実践するのは大きな違いがあります。
それもわかっていますが、なんとなく見えない壁を自分で作ってしまっているような気がします。

コミュニケーションが未熟でよく落ち込んでいますが、頭でわかっているだけではなく実践できるようにならないといけないですね。
これってやっぱり、場数を踏むことが大切なのかなぁ。

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2014年11月23日

「相手の目線で考える」をパオパオに教わる

パオパオの散歩を名目に岡崎市東公園までプチ遠出をしました。

紅葉がきれいで多くの人が賑わっていました。
実際には自分が紅葉を見たかったのと、パオパオも初めての場所で喜ぶかなぁって思ったからでした。

パオパオは喜んで元気に歩いていましたが、人が多いので歩きにくそうでした。
実際には紅葉はほとんど関係なく人のいないハイキングコースを歩くことになりました。

多分のパオパオの気持ち的には「人が多いところは苦手です」って思っていたかもしれません。
そういうところに連れていったのは、飼い主のわがままですね。

もうちょっとパオパオ目線で場所を選んであげればよかったです。
紅葉がきれいな場所より、元気に歩き回れる場所がいいに決まってますものね。

当たり前ですが「相手の目線で考える」を、パオパオに教わりました。

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2014年11月22日

あっという間に年末になりますね

朝から事務所に籠って原稿書きやセミナー資料を作っていました。

夕方に思考停止したので、パオパオの散歩にいき、そのまま公園でボーっとしていました。

もう、あっという間に年末になりますね。
公園の木々もすっかり紅葉をこえて、もう冬支度と言う感じです。

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毎年思いますが、ここからの一か月は本当に早いです。

基本的に私の仕事は「年末」だから忙しいということはありません。
どちらかというと、忙しいしいのは「年度末」です。

...にもかかわらず、とても忙しく感じるのはきっと「忘年会」のような気がします。
「年を忘れる」にかこつけて、きっといろんなことをどんどん忘れるから(覚えていないから)、時がたつのが早いのでしょうね。

いよいよ、そんな時期になってきました。
「忘年会」と理由をつけて、いろんな人と会って話せるのもこの時期ならではです。

今年も飲みすぎ注意で楽しみたいと思います。

2014年11月21日

最近の自分のサイトのGoogle Analytics

最近、Google Analytics漬けの日々を過ごしています。
お客様のいろいろなパターンを見せていただいているので、サイトのボトルネックがなんとく感覚的にも見えるようになってきています。

Google Analyticsでは、数値が出ているので論理的に分析するのは手法が確立されています。
ただ「なんとなく感覚でわかる」という直感的な仮説は大切にしたいと思っています。

自分のサイトのGoogle Analyticsでは、この時期は訪問者が増える傾向があります。
ランディングページを見ると「年末調整」がらみのページがよくみられています。

しかし、「年末調整」は自分の備忘録として書いたコラムで仕事にはからみません。
実際にGoogle Analyticsをみると「年末調整」関連のキーワードでランディングした訪問者のコンバージョンは0です。
また、時期が過ぎれば訪問者もいなくなるキーワードですね。

自分のサイトで最もコンバージョン率の高いキーワードは「レビュー技法(Google1位)」です。
ただ、じわりじわりと上がってきたキーワードでコンバージョン率の高いものがあります。
それが「時間管理とは(1~3位)」「業務フローとは(Google3~5位)」があります。

これは研修も行っており、何ページか関連コラムを見てくれたのち、コンバージョン(研修・セミナーの問合せ)に至っています。
これらの情報をもっと分厚くすれば更に納得してもらえると思うので、情報発信をしていきたいと思います。

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2014年11月20日

リフレッシュの達人になりたいなぁ...

週末に時間が取れる時なんかは「よし!この週末はリフレッシュしよう」と力むことがあります。
「リフレッシュするには、あれして、これして...」と既にリフレッシュに向けての戦闘モードです。

結局、リフレッシュに向けて何をするでもないうちに週末は終わり、「俺は何をやってるんだぁ」て落ち込みます。

自分はいろいろと考えている割には、とてもリフレッシュ下手だと思います。
貧乏性で何かしていないと心配になってくるのです。

まだ心に余裕があるときは、心の底からリフレッシュできます。
しかし、忙しいときに「少しリフレッシュしておかないと、翌週またキツイぞ!」と思うとリフレッシュできなくなります。

自宅と事務所が一緒なのが問題なのかもしれませんが、たぶん分けても同じ結果になると思います。

もう少し「リフレッシュの達人になりたいなぁ...」。
あ、また力が入っている^^;

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2014年11月19日

同友会フォーラムでの基調講演での学び

先日の同友会フォーラムでの基調講演は本当に素晴らしかったです。
その中でも大切だと思った言葉を三つほど備忘録として記録しておきます。

まずは「自分はできている...と思っている限り変われない」です。
自分のできていないことを謙虚に認め、聴く耳を持つと人から学ぶことができ、そして変わることができるとの話でした。

人生にはいい時も悪い時もあると思います。
それは必ず交互にやってきます。
「自分はできている」と思っているときに人が忠告をしてくれても、耳に入らないことが多いです。しかし、自分が本当に困っているときに聴こえた言葉は全てが自分にとって必要な言葉なのだと思います。
人はいい時と悪い時を繰り返しながら、人と接して学んでいくのだと改めて認識しました。

次は、「世の中が悪いのは誰のせいか...を議論した時、それは自分だと思えた時に楽になった」です。
世に中とは自分の住む場所です。
その世の中に不満がある場合、他人のせいにしてしまうと、自分でできることはなくなってしまいます。
すると、自分でない何かが変わることを待たなければならなくなり苦しみだけが続きます。

世に中の不満に対して自分のできることを見つけれた時、それに向かって前向きになれます。
いつもこのような健全な精神状態ではないかもしれませんが、せめて自主的に動く気持ちがモチベーションを維持することを忘れないようにしたいです。

最後ですが、「ヒト、モノ、カネのうちヒトが残れば会社は存続する」という話です。
基調講演の企業は東日本大震災でモノとカネを失ったそうです。
しかし、ヒトが残りました。
そこから再建をしたとのことでした。

モノとカネは会社の財産たるB/Sにのるのに、ヒトはコストとしてP/Lにのる矛盾を話してみえました。
自分も全くの同感です。

いろいろと学びの多いフォーラムでした。
ありがとうございました。

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2014年11月18日

経営ビジョンがなぜ必要か?

同友会の年最大のイベント「愛知経営フォーラム」に参加しました。
基調講演、分科会共に素晴らしいと感じました。

いつか基調講演について書きたいですが、まずは分科会について書きます。
テーマは「ビジョン」です。

ビジョンは「経営理念を受けて経営戦略につなげるもの」と言えると思います。

これまで、自分のビジョンってなんだろう?ってずっと迷っていました。
理念はできた、戦略も見えた...という状態で、ビジョンの果たす役割はなんだろうと考えていたのです。

今回の話を聴きながら感じたことがあります。
それは、ビジョンを難しく考えすぎない...ということです。
ビジョンを難しく考えすぎてしまうとそこで立ち止まってしまいます。

将来的にビジョンをブラッシュアップするにしても、まずはビジョンを形作ることが大事だと思いました。

言い換えれば、ビジョンとは「近未来の戦略的な目標を実現するキーワードで表現した合言葉」だと理解しました。
理念には想いが入りすぎて、若干重くなっていることがあります。
そのまま戦略に落とすと繋がりが見えにくくなることがあると感じました。

だから、理念から戦略を実現するための合言葉が必要なのだと理解しました。
まずは、該当しそうなキーワードをピックアップし、自分なりのビジョンを形にしたいと思います。

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2014年11月17日

松本で「アクセス解析からのWeb改善」セミナー

松本ソフト開発センターでITリーダー研究会でした。
今回は第四回で「アクセス解析からのWeb改善」がテーマでした。

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よく「Google Analyticsって難しい」って声を聴きますが、決して難しくありません。
「Google Analyticsの使い方」を知ろうとするから、その多機能に翻弄されてしまうのだと思います。

「アクセス解析で定点観測し変化を診る」「改善の結果としての効果を検証する」の2点に絞ってつかうツールがGoogle Analyticsと考えれば決して難しくないです。

闇雲にWeb改善していては、時間がもったいないです。
アクセス解析で対応すべきポイントを見つけ、その改善結果を検証する...そのために知っておくべきGoogle Analyticsの操作はそれほど多くはありませんね。

夜は、そのまま松本で懇親会でした。

みんなで楽しく飲むお酒は、とっても美味しいです。
なんか、浮かれて大暴れしていなかったか心配ですが、きっと許してもらえると思えます。
懇親会で、たくさん坊主頭を触られて「気持ちいいー」って言われましたが、あれって触られている方も「気持ちいいー」なんです^^

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程よく酔ったので、そのまま夜の松本城まで散歩に行ってきました。

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2014年11月16日

パオパオのトリミングの日

くだらない話ですみません。

月に一回のパオパオのトリミングの日です。
一回5000円で、かみさんの送迎付きです。
綺麗にカットされて、サラサラで、しかもいい匂いのするパオパオが帰ってきました。

そんなとき、自分の髪の毛もボサボサに伸びてきてきたので、かみさんに刈ってもらうのを頼みました。
快く「いいよー、でも面倒くさいから全部同じアタッチメントでいいよねー」と言われました。
アタッチメントとはバリカンに着けて髪の長さを調節するものです。

いつもだと、前髪の方だけはちょっと長めのアタッチメントで刈ってもらうのですが、今回は全部同じ長さです。
見事な丸坊主の完成です。

夕方、キレイに丸坊主になった自分は、トリミングで綺麗になったパオパオと散歩に行きました。
夕日がとってもきれいでした。

ただ、結構丸坊主ヘアーは気に行っています。
さて、また、頑張ろう!

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2014年11月15日

少しの気分転換って大切ですね

ちょっとバタバタしていたこともあって、こんな時には気分転換が必要ですね。
仕事の納期は待ってくれないので、仕事しながらも気分転換できることはないかなって考えてみました。

先日、事務所の整理をしていた時、結構な量の「お香」が出てきました。
「そういえば昔はよくお香を焚いていたなぁ」って思い出しました。

心が疲れた時はお香がよいと誰かに勧められて、試してみたら本当に疲れが和らいでいくのを感じました。
それから、いろんな「お香」を買ったりしていました。
しかし、いつのまにか「お香」を焚くのも忘れて、それが残っていたのです。

もう、古い「お香」なのであまり香りません。
でも、ほのかに香るのがとても気分転換になりました。

ちょっとした気分転換の方法を見つけるのも楽しいですね。

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2014年11月14日

何気に初めて出来事が多い週

今週は何気に初めて経験する出来事が多かった気がします。
中には不安なことも多々ありましたが、結果的にはいい流れになっていると感じます。

初めて経験する出来事(特に不安要素の大きな出来事)は、その出来事が始まる前にいろいろと考えすぎてしまいます。
特に自分の場合は、そうとう多くの不安要素を頭の中で捻り出して、それに怯えている感じがします。

もちろん、その過程で最悪を考えるので「考えていたよりはかなりよかった」となり結果オーライになることが多いです。
ただ、精神的にはかなり疲れてしまうようです。

今週は、ちょっと疲れがたまった感じがします。

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2014年11月13日

案ずるより産むが易し...もあるかも

ちょっとした心配事があり、いろいろ考えたりしていました。
ただ、考えることは決して悪い事ではなく、二つのことができることがわかりました。

ひとつは、いろいるなパターンを想定し対応を考えることができることです。
実際にその場にならないとわからないことは多いですが、「想定をする」ことが大切だと思いました。
「想定をする」ことができれば、できる範囲で準備もできます。

もうひとつは、腹をくくることができます。
初めての出来事はわからないことが多くて不安ばかりが大きくなってきます。
しかし、不安ばかりに振り回されるのではなく、いったん「腹をくくる」ことも大切だと思います。

この場合の最悪は何だろ...って考えると、腹がくくれます。
腹がくくれれば、そこから悩まず、また思考することができます。

今回、ちょっと心配していたことも、結果的にはよかったと思います。
案ずるより産むが難し...ばかりの自分ですが、時には案ずるより産むが易し...もあるかもと思いました。

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2014年11月12日

疲労とともに心地よい達成感

疲労とともに心地よい達成感です。
ある企業さんで「システム開発と運用」という事でシステム開発の流れを1日で話しました。

ただ、その企業さんは「ユーザー側」ということで、プログラム設計や制御構造について知る必要はありません。

そこで急遽、担当者の方(経験豊富)と話し、カリキュラムの一部を変更しました。
SEを目指す人向けから、ユーザー側として知っておく内容に...

主語や伝えるポイントが変わったので一瞬焦りました。
しかし、担当者の方のフォローが厚くて結構うまくいった感じがしています。

超不器用の自分が柔軟に変えれたのがビックリです。
なんか、充実した楽しい1日でした(≧∇≦)

また、前に一緒に仕事をしていた方に再会できたのも嬉しかったです^^

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2014年11月11日

今日できることは今日やっておく

どうも自分は「物事を先送り」する傾向があるようです。
物事を先送りにする際には、「明日にやればいいだろう」という目算からです。

しかし、そういう時に限って、たいてい「明日」には優先事項の高い何かが起きます。
そして、昨日のうちにやっておけばよかった...「明日」には後悔するのです。

いったい、何度同じ後悔をしたのか...とあきれてしまいます。

やはり、もう一頑張りで「できる」のであれば、今日できることは今日やっておくのがよいと思います。
すると不思議と「明日」は何も起きずに、心に余裕をもてることが多い気がします。

逃げ出したくて「物事を先送り」するとロクなことがないですね。

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2014年11月10日

酔っぱらってパソコンおたくのような会話

友人と楽しいビールを飲んできました。
子供の頃から私のパソコン人生と同じような道を歩んでおり、二人とも酔っぱらうとパソコンおたくのような会話になります。

「マシン語の頃は動きが把握しやすくてよかったよね~」
「Win95になってアドレス空間の考えが変わって作り直しですよ~」
「シグマリオンって名器ですよね~」

こういう話題をクラフトビールを飲みながらしていると、どんどん加速していきます。
どうしてこの話題になったかは記憶がないのですが、こんな話題で盛り上がっていたことはしっかり覚えています。

その中でも友人がいった言葉はとっても大切なことだと思いました。

「これからはハードウェアとソフトウェアの両方がわかる技術者が必要だよね~」ってことです。

これまでは、一部の例外を除いてハードウェアはハードウェアの技術者、ソフトウェアはソフトウェアの技術者と分業されていました。
ソフトウェアの技術者はコンピュータというハードウェア中でよいソフトウェアを作ればよかったのです。

しかし、モバイル機器の形がタブレット、スマホ、ウェアラブルと形も機能も多様化してきてきました。
様々なセンサーが取り付けれられ、外からの情報をとってきます。
それが、ハードウェアによって異なっているのです。

将来は何らかの形で統一されて、またソフトウェアのことだけを考えればよい時代が来るかもしれません。
ただ、今現在ソフトウェアの技術者がはハードウェアの特性を理解して開発していく必要がありそうです。

二人ともiPad Wi-FiやiPod TouchといったGPSなしのハードウェアの地図アプリで、道を通り過ぎてしまった経験からこの会話になりました。
なんか、酔っぱらいながら二人で熱く語っていました^^

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2014年11月 9日

iOSのPowerPointアプリは結構いい

土曜日に名古屋のある企業で「レビュー技法」の研修をしてきました。
朝から集合場所を間違えるといったチョンボがあったのですが、もう一つチョンボがありました。

それは、SurfacePro3の電源ケーブルを忘れたことでした。
電源のインジケータを見ると「やばい15%しかない」と思いました。
もちろん、お客さんにパソコンを借りることはできますが、そこまで頭が回らず、変な方向に頭が回りました。

「あ、iPadminiにPowerPointのアプリがダインロードされていたなぁ...」てな方向です。

早速、iPadminiのPowerPointのアプリを立ち上げて、研修資料をプロジェクタで投影してみました。

これが「いい」のです!
まぁ、表示した時点でレイアウトのズレなどがなかったので、使えるとは思っていましたが、操作性も含めて、Dropboxとの親和性などもとっても良かったです。

150枚近いスライドをiPadminiのPowerPointのアプリでプレゼンしましたが、ストレスはなくむしろ絶好調です。

今回はiPadminiでプレゼンをしましたが、iPhone6Plusでも問題なさそうですね。

便利な時代になったもんです。
結局SurfacePro3は一回も使わず、研修は一日終わっていきました。

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2014年11月 8日

思い込みは本当に怖い・・・

珍しく名古屋駅で「レビュー技法」の研修でした。

自分は結構慎重な方だと自負しておりますが、時々大きなポカをします。

今回の研修は会場がルーセントタワーだと思い込んで45分前からスタンばっていました。
しかし、研修の15分前になっても誰も人が来ません。

おかしいと思って、緊急連絡先に電話したところ「ルーセントではなく、プライムセントラルです」とのこと。

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頭か真っ白になりながらも、同時にプライムセントラルに向かって走り出しました。

研修の始まる5分前に到着し、プロジェクタに資料が投影されたのは2分前です。
なんとか、間に合いましたが、「おはようございます」の挨拶は完全に息切れしていました。

なぜ、ルーセントと思い込んだかはわかりません。
完全に自分のミスです。
深く反省し、思い込みを排除したいです。

ただ、研修は参加者の問題意識が高く、質問もレビューを超えて、「プロジェクトマネジメント」「人材育成」の泥臭いところにおよびました。
とてもワクワク、ドキドキしました。

2014年11月 7日

最近のモヤモヤは「現状への焦り」

定期的に訪れる自分への不安と焦りで、鬱陶しい文章なのでスミマセン。

ちょっと最近のモヤモヤしていることが多いのですが「現状への焦り」だと思います。
もっと言えば「自分自身に変化を起こしていない」ことだと思います。

今年になって、様々な新しいチャレンジが始まり、なんとか現状はできています。

しかし、これが焦りの元になっています。
つまり、次へのステップがぼやけているのです。

もちろん、今年から始まったチャレンジの土台を固めることがまずは大切です。
ただ、同時に未来の絵も描かないと、自分の焦りがますます大きくなる感じがします。

「安定は不安定、不安定は安定」は自分が大切にしている言葉です。
チャレンジが軌道に乗りつつ狩ることで、「安定」という一番危険な状態になりつつあると焦っているのだと思います。

「安定」ほど脆いものはありません。
また、自分が「安定」と思っているときほど危険な状態はありません。

自分の未来の絵を描かないと、この焦りはなくならないと感じています。

「人生、お気楽、お気楽」も大切な言葉ですが、今の自分に必要なのは「お気楽」ではなく「更なるチャレンジ」のような気がしています。

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2014年11月 6日

泥臭くお客さんの真のニーズを知る

「11月になったら、ちっと余裕ができます」って大きなことを言っていました。
ビジネスプランの審査員、新規の研修依頼、研修コンテンツの作成など魅力的な仕事が結構な勢いで入ってきています。

ある方が言っていました。
「営業しなくても仕事が入ってくる状態が一番いいよね」と。

...確かに同意する部分も多いです。
営業に時間を割かなくても仕事が入るのであれば、成果物の作成に集中ができます。
しかし、その状態が「一番いい」とは思いません。

「営業をしない」ということは、見込み客になるであろうお客さんと本気の会話をするチャンスを逃してしまいます。
営業にこそが、泥臭くお客さんの真のニーズ(金銭も含めた)が知ることのできるチャンスだと感じます。

「営業しなくても仕事が入ってくる状態」は、いつのまにかお客さんが見えなくなり、プロダクトアウトの世界で安心してしまうと思います。
それもひとつの道かもしれませんが、自分はその道に入りこまないようにしたいです。

たくさん会話を交わして、お客さんの真のニーズが把握できたとき、自分がビジネスをしていると実感できる時です。
本当は人と話すのは苦手ですが、自分が鍛えないといけいない領域です。

それにしても最近、車の中で隙間時間に寝る時間が増えています...。
寝過さないようようににしないと...。

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2014年11月 5日

最近、すぐにヘロヘロ・・・

研修で一日話続けるのは結構体力がいります。
昔は「体力がいる」なんて考えたこともなかったけど、最近は結構一日話し続けると、翌日ヘロヘロになります。

それが二日コースになったり、何日か移動をはさみながら続くと、予想以上に体にこたえています。

昔は、三日間とか、四日間とは平気で話続けられました。
自分では認めてたくないけど、確実に体力がなくなっているのですね。

研修で話すのはスポーツではないですが、基礎体力作りが大切だと感じました。
毎日夜歩いていますが、それだけでは追いつかなくなってきています。

体型から体力があると誤解されやすいですが、結構ひ弱なんです。

あと、お酒も弱くなりましたね...
飲んでいる途中から、眠くなってきます。

研修が終わった後の、地区役員会で懇親会に参加した後に深夜のタクシーで爆睡してしまいました。

なんとなく、こういうことを書いていると寂しいなぁ。

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2014年11月 4日

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」研修

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」の研修が行われました。
もともと、名古屋ソフトウェアセンターのPowerPointでのプレゼン資料作成の研修からスタートした講座です。
もう2007年なので、7年前の話です。

その時にアンケートで「戦略的な提案の実現」の部分を増やしてほしいという意見があり、今の形に近づいていきました。
いつのまにかPowerPointを使う演習も一旦なくなり(また復活していますが...)、純粋に図解手法をからめて提案企画書の研修になりました。

この研修は自分が講師をしていても楽しい研修の一つです。
なぜなら、受講生の個性がでて非常にユニークで素晴らしい演習成果物ができるからです。

各地で「図解手法」の研修をさせていただいていますが、土地柄がでるのもこの研修の醍醐味です。

今回も楽しい成果物ができそうな予感がする人達が受講されています。
講師が楽しめる研修は、きっと受講されている人達も楽しいのではないかなぁって勝手に思っています。

最終成果物を楽しみにもう一日頑張りたいと思います。

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2014年11月 3日

マシンガントークを受けるのは苦手みたい...

もともと人と話すのが苦手な自分は、マシンガントークがさらに苦手です。
先日、たまたま出会った方がマシンガントークで、ノンストップでした。

話は面白いし、知識もある方なので話はとっても面白いのですが、自分の意見を言うタイミングがないのは意外と辛いものですね。
なにより、相手は私のことが目に入っていないので、必然的に自分のことばかりを話すことになります。

自分の意見を割って入ることもできるのでしょうが、あまりそれは好きではありませんし、相手も望んでいないように感じました。

自分もカウンセラーの端くれなので、そんなことを言っていてはいけないのですが、カウンセラーモードでないときは厳しいです。
自分は未熟なので、カウンセラーモードにスイッチを切り替えないと、カウンセラーの聴き方ができないのです...。

自分は人と話すことは苦手ですが、人と会うことは全て学びだと思います。
マシンガントークを受けるのが苦手だと再認識したことも、もしかしたら学びかもしれませんね。

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2014年11月 2日

ちょっとしたキッカケで一気に進捗することも・・・

なかなか進まなかった仕事が、何かの切欠で突然進捗することがあります。
ある資料の作成が完全に停滞してしまい、まだ納期も少し余裕があると思って先送りをずっと続けていました。

しかし、さすがに納期に余裕もなくなってきて、かなり気持ちも焦ってきていました。
そんな時に、あれほど停滞していた資料が一気に進み始めました。

理由は簡単で、今回の資料では伝えなくてもいいことを資料に入れ込んだので、全体のつながりが見えなくなっていたのでした。
その部分を削ったら全体のストーリーが流れて、資料作成も一気に進みました。

一度、資料に入れた内容なので、「それが絶対必要」と自分で勝手に思い込んでいたのでした。
全体のストーリーを再度紙に書き出してみて初めて不要だと気づくことができました。
まさしく、木を見て森を見ずの状態でした。

こんな些細なキッカケですが、全く停滞していた資料が一気に進み、納期にも間に合いそうなので、ホッと一安心です。

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2014年11月 1日

最初のセミナーコンテンツは不安がいっぱい

出張ラッシュが終わって一区切りし、改めて11月の予定を見てみました。
緊急度というより重要度の高い仕事が多いと感じます。

通常の業務をこなしながらですが、新しいセミナー、研修のコンテンツ作成を行なう割合が増えていきます。

研修の依頼・テーマは明確ですが、どのように伝えるか、どんな題材で伝えるとよいかはかなり試行錯誤を行います。
この試行錯誤が楽しくて、自分自身の頭の整理・勉強になる時間でもあります。

同時に、新しいセミナー、研修を行うときはとても緊張します。
聴き手のニーズにマッチしているかわからない部分が多いからです。

やってみて、聴き手の反応をフィードバックしてもらえば、コンテンツは改良されていきます。
ただ、最初は聴き手の反応が見えないので、不安でいっぱいです。

その不安を少しでも減らすために、様々な情報収集をしたり、いろんな仲間に聞いてみたり、伝達の工夫をしたり準備に時間をかけるのです。
よいコンテンツをつくっていきたいです。

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