Search


Archives

2015年4月30日

新入社員の人達は短期間で大きく成長しますね

名古屋ソフトウェアセンターで行われている新入社員研修での「データベース設計」のサブ講師をしました。
自分が直接、新入社員の人達と接するのは終了です。

自分の新入社員研修の担当が前半部分が多いため、中間地点(コース選択によってはここで終了する人も多い)でのサブ講師は楽しみです。

自分が担当していた時から10日弱ですが、その間に格段の成長が見られる人が多いからです。
もちろん研修の内容も難しくなってきており、みんな悩んでいると思います。
その悩みは悪い事ではなく、確実な成長へのステップです。

やっぱりSEという職業は「粘り強く考えられる」ことがとても大切だと思います。
「粘り強く考えられる」ということは、つまり「日々成長していく」につながります。

狭い業界です。
新入社員研修で私の話を聞いてくれた人が、数年後(早いと1年後ぐらい)に、今度は私のお客さんのシステムを構築するSEとして再開することも多々あります。

また新入社員研修のみなさんとどこかでお会いできるのが楽しみです。

話は変わりますが、今年の新入社員研修ではちょっとした縁のある方が多かったです。
本当に世間は狭く、悪い事はできないですね^^;

そのちょっとした縁が研修の最後でわかることも多かったのでちゃっと残念ですが、また会える機会が必ず来ると思いそれを楽しみにしたいです。

2015-04-30.jpg

2015年4月29日

SIMアダプターを使ってSIMの入れ替え

最近はまったことで、SIMアダプターを使ってのSIMの入れ替えを甘く見ていた...ということがあります。

SIMには、SIM、マイクロSIM、ナノSIMの三種類があります。
その違いは単純にその大きさ(機種的に言えばSIMスロットの大きさ)です。

しかし、SIMフリーが一般化しつつあると言いつつも、あまりSIMサイズの存在の違いは意識されていないと感じます。
例えば、SIMフリーなのにSIMサイズが販売サイトに書いていない場合があります。

今、スマートフォンの主流は最も小さいナノSIMになりつつあります。
私がメインで使っているiPhone6、Nexus6はともにナノSIMです。

しかし、その一方でまだもっとも多いのはマイクロSIMと言われています。
SIMフリーのWifiルーターは、最新機種でもほとんどがマイクロSIMです。

今回は待ったのは正しくこの部分です。

SIMフリーのWifiルーターを購入したのですが、その機種はマイクロSIMでした。
自分が持っている(契約している)のは、すべてナノSIMです。

その差分を埋めるためにSIMアダプターが存在します。
私も気軽にナノSIMをSIMアダプターを使って、購入したSIMフリーのWifiルーターのマイクロSIMのスロットに指しました。

当初は問題なく動いていました。
しかし、あるタイミングで動かなくなりました。
Wifiルーターの説明書をみるとSIMアダプターを使うとSIMスロットを破損する可能性がありますと明記してありました。

購入時にその一文には気付いていましたが、単なる注意勧告文だと思っていました。
SIMアダプターをつかってSIMスロットを破損した場合は当然ですが自己責任となります。

ネットを見ると、SIMアダプターでその大きさの差分をうめた事例は多くあります。
しかし、一部ではSIMアダプターの利用を想定していない機種もあり、抜き差しでひっかりSIMスロットを破損した事例も多いようです。

SIMアダプターの利用は、今後は一般的になっていき、簡単に破損する機種は減ってゆくと思われますが、今はまだ注意をして取り扱った方がよいと感じました。

2015-04-29.jpg

2015年4月28日

風向きは変わる、そしてそれに敏感になる

一応私にも気持ちがとても疲れるときがあります。

いつも飲んで楽しんでいる感じがするかもしれません。
ただ、その一つの理由に、自分に自信がないし、いつも不安だから「飲んで不安を紛らわせてしまおう!」があるのは否めません。
まあ、それで不安を紛らわせれるのだから、やっぱり幸せなのかもしれませんね。

「楽しんでいたって現実からは逃れられない」という意見もあると思います。
実際にそうですね。
現実から目をそらしていても何も変わりません。

ただ、どんなに苦しい時でも「風向きは絶対に変わる」と信じています。
だから、「飲んで不安を紛らわせてしまおう!」という現実逃避のような感情が成立するのだと思います。
しかし、決して現実から目をそらすつもりはありません

現実から目を反らして、単なる現実逃避になっていると自分の立ち位置すらわからなくなってしまいます。
現実逃避しながらも「風向きが変わる」ことには敏感にアンテナをはっているつもりです。

まざなら、自分の向きをによって変わった風向きは、心強い追い風にも変わりますが、さらに怖い逆風になることもあるからです。
「風向きは今に必ず変わる」「そして風向きの変化には敏感になる」ことが大切だと思います。

2015-04-28.jpg

2015年4月27日

やっぱり「初心忘れるべからず」

今年は運転免許の更新なのですが、なかなか時間が取れずに結構焦っていました。
しかし、時間をみつけて平針に行き、運転免許の更新をすることができました。

2015-04-27-02.jpg

運転免許の更新をしてきて思ったのですが「初心忘れるべからず」です。

最近、自分の車の後ろを自分の駐車場にぶつけるという見事な自爆をしました。
バックし始めたのは覚えているのに、気付いたのは「ガチャン!」というぶつかった音だったので、自分なりに結構疲れていたのだなぁ...って再認識しました。

ただ、ちょうどのタイミングで運転免許の更新研修を受けたのは偶然ではないと思いました。

2015-04-27-01.jpg

ちょうど道路交通法の改正の部分での話でしたが、例えば「薬を飲み忘れて発作をおこすかもしれないとわかっていて、薬を飲み忘れれて事故を起こした場合」の罪が重くなったとのことでした。

自分が疲れているのをわかっているのをわかったうえで運転して誰かを傷つけたら...、これは薬の飲み忘れと同じ事だと思いました。

今回は自分の疲れからの「自爆」なので本当によかったです。
うっかり居眠り運転をして誰かを気付付けたら後悔ではすみません。

自分がどれほど疲れているか...は、なかなか自分でもはかりしれないことがあります。
...なので、車の運転をする際は「自分の疲れ具合」を知る注意が必要ですね。

自分が疲れていると思ったときは、「運転しない」決断をすることも大切だと思いました。

免許取りたての頃は、もっと運転するのが怖かったと思います。
それが「慣れて」きてしまい、疲れていても平気で運転をしているのだと思います。

運転に限らずなんでもそうです。
「慣れ」ほど自分のすべきことの品質を落とすものはありません。
やっぱり「初心忘れるべからず」ですね。

2015年4月26日

AppleWatchは「なんかいい感じ」

AppleWatchが届いてとりあえず三日間使ってみました。

2015-04-26-01.jpg

私が購入したのは「Apple Watch 42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ」というタイプみたいです。
お恥ずかしながら、どのタイプがよいのかわからず、一番ポピュラーかなぁって思うのを注文しました。

AndroidWaerの初期の「LG G Watch」と比較をしてみましたが、価格と発売時期の違いから細部の作りにはかなり差があります。
やっぱり「AppleWatch」の方を身に着けていたいという気持ちになりました。

機能的にはAndroidWaerはどんどんよくなっていて、使っていてもワクワクします。
そういう意味では今後も使い続けると思います。

ただ、なんとなくAppleWatchは「身に着けていていると嬉しい」のです。
機能の深堀はこれからになります。
既にペアリングのやり直し(私の勘違いで...、関心のある方はコラムを読んでください)などバタバタしていますが、「身に着けていていると嬉しい」のは大切だと思います。

2015-04-26-02.jpg

ウェアラブルという領域のコンピュータの一つの選択基準だと思います。
デスクトップ、ノートパソコン、モバイルデバイスと据え置きから持ち歩きにコンピュータは進化しています。

その進化の過程で、本来ならコンピュータの良し悪しを評価するスペック以外の要素が入ってきていると感じます。
つまり、数値化でるスペック(性能・機能)ではない、気持ち(感情)の部分です。

ただ単に時間を知るという時計がブランド化してステータスを形成するようになったように、ウェラブルが似た道を歩むのは必然かもしれません。

...とはいっても、その領域は私のコンサル領域ではありません。
はやりスペック(性能・機能)を見極めて、どうビジネスに活かすのかを考えていきたいです。

2015年4月25日

「学生ビジネスアイデア」時の仲間と飲み会

名古屋市新事業支援センターでの、「学生ビジネスアイデア」のコンテストやそれに関して一緒させて頂いた方たちと飲みました。

みなそれぞれが大きく成長して頑張っています。
私も刺激をもらいながら頑張らないといけないと思いました。

それと同時にキャッシュポイントなどビジネスプランのポイントをしっかり抑えてみえます。
それが嬉しくてたまらないです。

自分が愛知工業大学で講義をもたせて頂いているのは、学生さんにビジネスの世界で起きていることを伝えたいためです。

その礎になったのが「学生ビジネスアイデア」にコンテストです。

当時、今の学生さんたちはやる気に満ちていると感じました。
それが今では、さらにその気持ちが強くなっています。

残念ながら「学生ビジネスアイデア」のコンテストは中断しています。
ただ、自分の想いを途絶えさせないためにも当時の学生さんたちとに付き合いを続けたいです。

そして、想いを継続させるためにも愛知工業大学で講義を頑張りたいと思います。

今まで、そしてやる気のある学生さんがやがて日本を動かしていくと本気で信じています。
それをとても楽しみにしています(^-^)/

2015-04-25.jpg

2015年4月24日

愛工大の第二回講義「ビジネスプラン」が終了

一週間空いてしまいましたが愛知工業大学経営学部「インターネットのビジネス活用」の講義の全15回の内2回目が終了しました。
前回は、オリエンテーションの内容だったので、いよいよ本番のスタートという感じです。

今回のテーマは「ビジネスプラン」です。
基本的にはWebマーケティング、モバイル活用、クラウド利用が三本柱になりますが、どれにも大切なテーマです。
是非学生さんたちに伝えたいテーマですね。

今年の学生のみなさんはとにかく元気です。
ディスカッションのときは蜂の巣をつついたような騒ぎです。

でも、みんな真剣に討論しています。
それは、発表での真剣かつユニークなアイデアからわかります。
さすが、金曜日の4限、5限という普通出たくなさそうな時間帯に参加してくれている学生さんたちです。

そしてたくさんの学生さんが話しかけてきてくれます。
これが嬉しいです。

昨年度は自分も初めてだったので、自分から壁を作っていたのかもしれません。
でも、今年は自分も慣れてリラックスをしているのだと思います。

「先生の腕時計はAppleWtachですか!」
「いや、これはGoogleWaerですよ。今頃は自宅にAppleWtachが届いているかも...」
「先生ってガジェット好きですか! 来週はAppleWtachを見せてもらえますか!」

こんな会話がとっても嬉しかったりします。

また、今年もお客さんの事例をそのまま演習課題にしてます。
それ結果、斬新なアイデアが今年も出ています。
私の堅い頭では出てこないアイデアので、それぞれの経営者に伝えたいですね!

2015-04-24.jpg

2015年4月23日

忙しくても、癒される場所はいいですね

朝から、天白と守山の顧問先の二件を回っていました。
どちらも長いお客さんで、勝手も知ってる感じですが、自分的にはもっと成果を出したいです。

長くお付き合いさせてい頂いていると、お客さんの本当の望みに近づけていけるような気がします。
表面上のコンサルは一瞬よくなっても、また気づいたら元に戻っているなんてこともありますね。

長くお付き合いさせていただいている顧問先が増えてるのはとてもうれしいことです、

天白のお客さんはビジネスモデル構築、守山のお客さんは情報共有を導入する意味に関するコンサルです。
どちらも自分にとっては大切なテーマであり、力も入ります

逆に力が入っても、どちらのお客さんも近くに癒される自然があります。
天白は牧野池ヶ丘緑地公園、守山は矢田川の河川敷です。

2015-04-23-01.jpg

2015-04-23-02.jpg

2015-04-23-03.jpg

2015-04-23-04.jpg

力が入りすぎてコンサルで疲れても、自然に癒されると元気をもらえます。
特に矢田川の河川敷では少し眠ってしまいました。

仕事は忙しくても、癒される場所があるのはいいですね(^-^)/

2015年4月22日

根本的なバカなのか自分でもわからない...

根本的なバカなのか自分でもわからない...

やっぱり、相談を受けてくれた人から嬉しそうに「ありがとう」って言ってもらえるのは嬉しいですね。
こんな当たり前のことですが、胸にしみて思う時があります。

それは自分が疲れ切っている時に受ける相談です。
そういう時はあまりよいアイデアも出ませんし、説明もおぼつかないです。

自分で感じているので損談の応答の質は低いのは間違い無いと思います。
それでも「ありがとう」と言ってくれるのです。

最近、つい寝て倒れて額を割ったり、車のテールを柱にぶつけたり、脚の裏にある金属が刺さったりあまりよいことがありません。

それでも仕事を頑張れるのは「お客さんからもらえる笑顔」の気がします。
多くの人から休んだ方がよい」と的確なアドバイスを頂きます。
それもとてもありがたいことです。

でも、自分の拙い力を信じてくれている大切な人をふるいにかけることはできないです。
自分をその時に必要としてくれるの得あれば、たとえ自分の品質が今落ちているかもしれないと思っても、その時にできる最大限のお返しをしたいです。

自分が全力を尽くしてもいいと思える人達がいます。
極論ですが、そういう人には、自分が怪我しても事故しても仕方が無いと思ってしまいます

極度の単純なのか、根本的なバカなのか、超短慮的人間なのかは自分でもよくわかりません...
若干、へばって帰りのタクシーを待ちながらそんなことを考えていました。

2015-04-22.jpg

2015年4月21日

なっさけないトラブル2連発

名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修の自分のメイン担当分が終わりました。
ちょっといいことでも書きたかったですが、とってもおは恥ずかしいことが2件あり、そっちを書きます。

4月は様々な仕事が重なり休みがとれなくてやや疲れがたまっていたようです。

まず一件目ですが、とってもおは恥ずかしい話です。
仕事から帰ってきて車を駐車場に入れようとしてバックをしていたら自宅の雨どいにぶつけてしまいました。
バックをしていて、あたまがちょっとボーとしてしまったようで、気付いたらガチャンです。
ぶつけた瞬間にあまり意識がなかったことが恐怖です。

2015-04-21-01.jpg

自分の駐車場での対雨どいの物損事故なので、誰かに迷惑をかけたわけではありませんが、ぶつけたこと自体に意気消沈です。
最近、仕事が重なり疲労から明らかに集中力が落ちていましたことがわかっていました。
そのために、なるべく車の使用を避けようと思っていた矢先にぶつけたのでいっそう後悔しています。

車の傷もそんなに大きくありませんが、バンパーぐらいは後悔しないといけないかも知れませんね。
ただ、本当に人身事故でなくてよかったと思います。
くれぐれも体の疲労には注意しないと大事故になりますね。

もう一件ですが、うっかり玄関にあった自分の革靴を踏んでしまいました。
それで金具が破損したのはいいのですが、金具の一部が足の裏に刺さってしまいました。

血豆ができて、思った以上に痛いのと、歩きにくいので、安全ピンを熱して血を抜きバンソコウを貼ってあります。

2015-04-22-02.jpg

様々な比較的重い問題に対する支援依頼が来ています。
いろいろと対応しているうちに、知らない間に精神的な疲れがたまってしまっちたのかなぁ...って思います。
それが肉体的な疲れにかわっているのだと思います。

ある程度の無理をしないといけない時は多いですが、とくにかく過度の無理は禁物ですね。
不幸自慢している場合じゃありません。

本当に注意しないといけないですね。
昔はこの程度は平気だったのですけど、やっぱり歳をとったのですかねぇ。
それとも今年はそういう年回りなのかなぁ。

2015年4月20日

粘り強く考えるSEになってほしい

名古屋ソフトウェアセンターでの新入社員研修「システム開発と運用」の三日目です。

どんな職業もそうかもしれませんが、SEという職業はちょっと変わっています。
自分がSEにとって大切だと思う資質がいくつかかります。

その一つは、簡単に「他人に聞いて済ましてしまおう」と思わない人です。

要領のいいひとで「とりあえず人に聴いて早く解決してしまう」という人がいます。
納期を守るという視点では大切な要素なのかもしれません。
しかし、そういう要領のいいひとがSEとして大成した人を見たことがありません。

「とりあえず人に聴いて早く解決してしまう」という人で大成する人を別業種では見かけることあります。
一方で、ソフトウェア開発の現場でも「とりあえず人に聴いて早く解決してしまう」人は見かけます。
そのようなヒトは仕事を早く終わらすことができることが多いです。

ただ、そういう人が誰もまだやったことの無いような仕事にぶつかると、とたんに立ち止まってしまいます。

どのヒトに聞けば、どんな問題が解決するかのネットワークを構築しているヒトは、それはそれでソフトウェア開発にとってとても重要な要素です。
ただ、ソフトウェア開発の工程が上流工程になればなるほど、問題は複雑化し、誰も経験したことが無い問題にぶつかります。

そんなときに「粘り強く考える癖」がついているヒトは、何らかの答えを見つけることができるようです。
安易に人に聴いて解決してしまうのではなく、自分で頭をひねって、自分なりの回答を出してほしいものです。
そういう人がSEとして将来も伸び続ける気がします。

2015-04-20.jpg

2015年4月19日

「ほどぬか喜び」もドンと来い

事務所でこもって仕事していると、「ピンポーン」とインターホンがなり「Appleからの荷物です」とのこと。
「え?え? もしやAppleWatch!」って大喜びで荷物を受け取りに行きました。

「最速で24日とか言っていたのに、Appleさんやるぅ」とウキウキです。

ただ荷物を受け取ったのですが、なんか小さいです。
よく見たらAppleWatchの予備用の充電器でした。

実は、先週末にも同じような出来事が起きました。
仕事から戻ると「不在者票」が入っており、送り先は「Apple」です。
「まさか、早すぎる...」と思ったら、AppleWatchの予備用のAC電源でした。

この何回も喜ばしてガッカリさせる手法はどこかで体験したことがある...と思いました。
ちょうど5年前の2010年にiPadが発売になったとき同じ体験をしましました。
iPadのアクセサリーである「外付けキーボード」で一回、「iPad用カバー」で一回、計2回の「ほどぬか喜び」をさせられたのを思い出しました。

そんなことにもワクワクしながらAppleWatchを待っています。
確実にAppleWatchの足音が聞こえてきます。
早く、AppleWatchとGWatchでいろいろな比較・検証をしてみたいです。

新しいガジェット待つときは、そのワクワク感で仕事も頑張れますね。

2015-04-19.jpg

2015年4月18日

心と体のバランスが崩れると...

今日の文章は愚痴っぽいですね...

心と体のバランスは大切です。
心が疲れると思うように体は動かず、体が疲れれば心での感じ方がいびつになるからです。

自分は多くの場合が「体が疲れれば心での感じ方がいびつになる」方で悩んでいました。
自分の心ほどよくわからないものはないからです。

ところが4月になってからは、「心が疲れると思うように体は動かず...」に四苦八苦しています。

4月からいろいろなことが始まり、休日作業や深夜作業が当たり前になっています。
歓送迎会や期の切り替えの懇親会も多く、知らない間に疲れが溜まっていたようです。

ふと、研修・セミナー、コンサルが終わって、ふと気を抜くとそのまま寝ていることがあります。

先日、知らない間に意識が飛んでしまいまい、壁に額をぶつけて流血しましたが、こんなこと初めての体験です。
道を歩いていて仏にぶつかっての流血はありましたが...。

少し休まないといけないと思いつつも、資料やテキストの納期が日々やってきて「時間の自転車操業」状態です。
こうなったら、ちょっと散歩したり、ちょっと外食しやりしたりして少しづつ気分転換をしようと思います。

...てなわけで公園で少しボーとしていたら気分転換ができました。
外で自然と触れるのはとても気持ちいいです。

2015-04-18-01.jpg

2015-04-18-02.jpg

2015年4月17日

「システム開発と運用」で知ってほしいこと

新入社員研修の自分がメイン講師である後半「システム開発と運用」がスタートして2日目です。
この科目は自分の大変を踏まえて「SEの仕事ってなんぞや」を伝える研修です。

自分も新入社員のときそうでしたが、「プログラムを組む」のが仕事で「お役様の望むシステムを構築する」意識に欠けていたと思います。
理由はシステムの全体像を知らぬまま、ひたすたプログラムを作ったり、テストをしていたらだと思います。

もう少し、システムがお客様に渡るまでに、どんな人たちが何を検討して、どう苦労したのかをシステム構築の全体像が知っておく必要があると後々わかりました。
そうすれば、ただ「プログラムを組む」という意識も変わっていたと思います。

新入社員のみなさんには、是非巨大なシステムを組むというプロジェクトの一員に埋没せず、自分の「SEとしての存在意義」を感じて仕事をしてほしいと思います。
今はまだイメージがわかないかもしれませんが、この意識を持っている人がSEとして大きく伸びていくのだと感じます。

ただ、それにしても疲れが抜けません。
4月になって特に忙しくなって休みがとれないという事実はありますが、なかなか疲れがとれないですね。
研修後、知らない間に講師室で爆睡していました...。

2015-04-17.jpg

2015年4月16日

出会いと別れ、どちらも大切ですね

いろんな場面で人と出会うことがあります。

人と出会えば、その人から必ず何らかの刺激を受けます。
当たり前ですが、出会ったその人は自分と違うからです。

組織改編、新入社員研修、大学での講義スタートなど年間を通じて一番たくさんの人と出会うのはおそらく4月だと思います。
そういう意味で4月は「人生の宝」の月だと思います。

人との出会いは「人生の宝」です。
それは、人との出会いが自分を変えてくれるからです。

人には変わってはいけない部分と変わらなくてはいけない部分があります。
それを教えてくれるのが人との出会いです。

人との出会いで、自分の大切に守らなけらばならないものが見えてきます。
人との出会いで、既に古くなっている固定概念を捨てなければならないことに気づきます。

自分で自分を振り返っているだけでは絶対に気づけない領域です。
だから、人は人との出会いを大切にしなければならないのだと思います。

そして、もう一つ大切なのは人との別れです。
異動や卒業で大切な人と別れたことで、自分の変わってはいけない部分と変わらなくてはいけない部分に気づくことも多いです。

何が言いたいかというと、人との出会いと別れは共に大切にすることで人生が豊かになるということです。
もっと具体的に言えば「歓送迎会」を大切にしましょう!ってことです。

何、言ってんだか...^^;;

2015-04-16.jpg

2015年4月15日

「過去の結果としての今」と「未来の原因としての今」

今という時間を考えたとき二つの視点があるとと思います。

ひとつは「過去の結果としての今」で、もうひとつは「未来の原因としての今」です。
偉い人の言葉や格言では「未来の原因としての今」を大切にすることを勧める言葉圧倒的に多いと思います。

中には「過去を振り返らない」ってのもあります。
前に進むという激励では、それが大切だと思うことも多いです。

わたしも基本的には「未来の原因としての今」が大切だと思います。
つまり、未来にむけて今、何をするかを考えることです。

ただ、過去の流れで今の自分が存在することも忘れてはいけないと思います。
それが「過去の結果としての今」です。

過去に試行錯誤したことが必ず自分の役に立っています。
経験は必ず積み上がっていきます。

不要な過去なんてないと思います。
不要だと思う過去も、その当時の自分と対話し、それを前向きにとらえる努力をすることが大切だと思います。

当然ですが、過去、今、未来はつながっていますものね。

2015-04-15.jpg

2015年4月14日

今の時間の使い方は「本当に無為なのか?」

私の悪い癖の一つが「つい理想を求めて慌てて進める」ことです。
物事を進めるには、スピード感とタイミングが大切だと頭ではわかっています。

ただ、無為に時間を過ごすのがつらい性格なので、ついつい前に前に進もうとします。
どんどん焦ってきます。

そして、ふと気が付くと足元がグラグラのまま、内容もなく形だけ前に進んでいることに気が付きます。
その時、ほんとうに今の時間の使い方は「本当に無為なのか?」を問いかけます。

物事を着実に進めるための試行錯誤の時間なのではないか・・・
もっとも効果的に伝えるべきタイミングを待っている時間なのではないか・・・

意外と、物事が進んでいないように感じても、後から考えると「あの時に無為に感じた時間で今がある」と振り返えれることが多くあります。

ただ単に「ゆっくりやっていきましょう」という意味ではありません。
「自覚なき無為」はやっぱり何も生み出さないと思います。

2015-04-14.jpg

2015年4月13日

「頑張れる力」にあふれている

4月になって新しい事がスタートし、自分の頭の切り替えがついてきていないみたいです。
コンサルや研修という人に教える場面が増えていますが、ターゲットが実に様々です。

経営者が一番多いですが、企業の幹部社員、新入社員、学生まで様々です。
同じテーマでも相手が異なれば、伝え方も内容も異なります。

将来の不器用な自分にとってこの時期頭の切り替えが大きなポイントのようです。
いろんな人と出会い、そして分かり合えるのは「頑張れる力」になります。

刈谷、金山と飛び回ったあと、最後の会議が栄での同友会名古屋市条例推進会議です。
頭がドローリと逝っちゃいそうな難しい名称です。
ただ、内容は素晴らしく自分として弱い外部環境について考えられる場になりそうです。

帰りのテレビ塔も「疲れてる場合じゃないよ」って言っている感じです(^o^)
難しい内容に必死に頭をひねるのも「頑張れる力」になります。

2015-04-13.jpg

あと、この時期は新しい出会いが多く、研修を受講されてる方とのコミュニケーションが増えます。
ある方に「ブログ見ました。おでこ大丈夫ですか!」と言ってくださいました。
嬉しかったです。

他にもブログやFacebookを見てくださている方々に「おでこ大丈夫?」って言われています。
こういうコミュニケーションも「頑張れる力」になります!

なかなか疲労が抜けにくい状況になっていますが、考えると世の中には「頑張れる力」があふれていますね。

2015年4月12日

念願の「Nexus6」が届いた

念願の「Nexus6」が届きました。

2015-04-12-01.jpg

2015-04-12-02.jpg

思えば「Nexus6」が発売された同時に、GooglePlayでは在庫切れが続きました。
たった数時間で売り切れてしまったのですが、当時、松本で宴会をして大酔っぱらいだった私は、そもそも購入戦線に参加すらできませんでした。

また、在庫が追加されるだろう...と耐えていたら、GooglePlayに一度だけ在庫が追加されことがありました。
しかも深夜の3時に追加され、10分後には売り切れるという有様...。
「Googleさんは、GoolePlayで売る気ないなぁ」って思っていましたが、ようやく普通に買えるようになりました。

おそらくGoolePlayの新装オープン、Android5.1の登場、各社GoogleWaer発表のタイミングに合わせたと勝手に納得しています。

GoolePlayで買ったのでSIMフリーです。
Nexus6はナノSIMなので、docomoでマイクロSIMから変更してもらいました。
実は今回Nexus6を購入したのはiPhoneとSIMフリーでの形状を合わせておきたかったのが一つの目的です。
その理由は後ほどまた書かせてもらいます。

「Nexus6」の設定はあっという間です。
以前にコラムに書いた内容が役に立ちました。

APNを「mopera U」に設定し、留守電のボイスメッセージの設定のみです。
あとは「LG G Watch」との再ペアリングです。

新しいモバイルはとってもウキウキします。
また、仕事頑張ります!

2015年4月11日

餅は餅屋の境界線

起業のためのコンサル機会は多いですが、特にコンサルティングやカウンセリングのお金をかけないでできる起業は多いと感じます。

私の事務所もそうなので、小資本での起業には反対はしません。
むしろ小さく生んで大きく育てるのはビジネスの鉄則だと思います。

ただ、コンサルティングやカウンセリングの起業支援をしていると、その起業で行うセミナーや研修の企画を考えてほしいという依頼があります。
まだ、起業したての方が多いので、セミナーや研修をどうやってよいのかわからないという悩みは理解できます。

セミナーや研修に関しての運営に関する支援はよいと思います。
お客さんのビジネスのセミナーの内容やストーリ展開まで考えすぎると、私の考えのセミナーや研修になってしまう恐れがあります。

PCでの資料作成やその効率化は自分の仕事なので、餅は餅屋に依頼してもらえるのはよいと思います。
しかし、セミナーの内容やストーリ展開まで私が考えるのは相談者の成長のチャンスを潰していると思ってしまいます。

本当に起業を成功させる支援をするのであれば「餅は餅屋の境界線」をはっきりさせないと、支援をさせていただいているの方に失礼だと感じました。

幸い私の支援させていたらいている方は、ほとんどの方が「自ら考える人」ばかりです。
「餅は餅屋の境界線」を明確にするのは私側の責任だと思います。

本当は頼ってもらえると、嬉しくてたまらないのですけどねぇ。
お客さんへの道すがら、ちょっとそんなことをぼんやり考えていました。

2015-04-11.jpg

2015年4月10日

愛知工業大学の講義がスタート

愛知工業大学の講義が始まりました。
テーマは「インターネットのビジネス活用と演習」です。

2015-04-10-01.jpg

2015-04-10-02.jpg

教科書には書いてないない、実際の自分の体験を伝えたいと思います。
おそらく大学側もそれを自分に望んでいる気がします。

今年も演習のテーマはすべて実際の事例を許可を頂いて使わせていただいてます。
昨年は4事例でしたが、今年は6事例に増えています。

多様な業種に対しての事例が増えれば、それだけ受講生の視野も広がります。

今日は初回の科目オリエンということで、軽めでもよかったようですが、ミッチリ思考をしてもらいました。

受講生もいろんな考えがあると思いますが、嫌という感じはしなく懸命に取り組んでくれていたように感じます。

学生になにかを伝えるというのは、自分にとっての一つの大切な仕事だと考えています。
学生たちにも楽しんで、でも必死になって頭を捻ってほしいものです。

昨年の学生さんたちも素晴らしかったですが、今年の学生さんも期待をさせる何かをもっています。

「解答」なんかありません。
あるのは、お客さま目線での「回答」です。

2015年4月 9日

飲み会の正当(?)な理由

なかなか息つく暇がないのですが、「仕事がないよりずっといいよ」って言われました。
まぁ、確かにその通りだなぁって思いつつも、その後に続いた言葉にカチンときました。

「飲んでばかりなのに仕事が入るのって運がいいよなぁ」って。
確かに飲む機会は多いですが、遊びの気楽な飲み会ばかりではありません。

重たい悩みを相談されるカウンセリングだったり、先輩からの駄目出しだったり、後輩へのアドバイスも多いです。
もちろん仕事につながる飲み会も多いです。
いつも楽しむだけで酒を飲んでいると思われると寂しいです。

でも、自分が壊れそうな時、信頼できる人と飲んで話すのは心が安らぎます。
だから、忙しい時ほど人とのみたくなります。

だから、ただ単に楽しんで飲んでいると思うと寂ししいし、真剣に話をしてくれている人たちに申し訳ないです。
酒が入るぐらいでないと本心が言えないほど追い詰められてしまうことがあることも事実ですね。

だから、今回疲れて額を割っちゃったのは名誉の負傷だと思っています。
以上、飲み会の正当(?)な理由でした。

2015-04-09-01.jpg

2015年4月 8日

いきなり眠って柱の角に額をぶつけました

新入社員研修の「コンピュータ概論」の最終日です。
メイン講師として三日間続けてしゃべっべりました。
ここ数か月、コンサルやカウンセラー&会合がでずっと休みなく仕事が続いていたからかも知らかもしれません。

知らない間に疲れがたまっちたのかもしれないですね。
新入社員研修の講義中は大丈夫だったのですが、講義が終わった後猛烈な眠気に襲われました。
研修中、自分でも全力をつくしたつもりだったので、その反動が来たのかもしれません。

フォローアップミーティングの途中でトイレにに立ち寄ったところ、いきなり眠くてたったまま寝てしまいました。
そしてそのまま、柱の角に額をぶつけました。
本当に眠くて意識が飛ぶことってあるのですね。

すでに寝てしまったいるので、手で支えることもできません。
おのまま額は柱の角にぶつかりました。
バックリ割れて、血もにじんできました。

・・・とはいっても、手抜き一切なしで三日の研修を全うしたのは自慢です。
まぁ、額を割らなければもっといいですが...。

無理をしないように体調管理は大切な仕事の一つですが、この時期、期の切り替えで多くの仕事や会合が重なります。
休憩時間に休みを取ながら、懇親会に出席しても酒を減らすとか考えないといけないですね。
でも、今週は一滴もお酒は飲んでいません。自分的には奇跡です。

仲間に迷惑をかけないように、ただただそれだけ気をつけたいです。

ただ、ちょっと気になるのは昨年暮れから、目の上での怪我がとても多い気がします。
なんか理由があるのかなぁ〜。

2015-04-08.jpg

2015年4月 7日

純粋な人たちにはこちらも真剣勝負! ただ体力が...

新入社員研修「コンピュータ概論」の二日目です。

今年の新入社員のみなさんは、とても元気です。
自分の意見を考えてもらう場面(ディスカッション)を作るとしっかりと意見を言い合います。

何も答えのない状態から意見出しをするのは、私のようなおっさんだと脳の回転が遅く難しいのですが、若いっていいですね。

コンピュータ概論では実際にコンピュータの中を見てもらってメモリの抜き差しなども体験してもらいます。
「やりたい人~」って挙手を求めると何人もてがあがります。

純粋に何かをつかもうとする姿は、微笑ましいと思います。

それだけ純粋な人たちを相手にしているのかもしれませんが、通常の研修以上に神経を使い、疲れているようです。
みんなが真剣にぶつかってくるから、こちらも真剣にぶつかります。
そこで年の差が出て、おじさんは疲労に負けているのか知れないですね。

研修が終わった後、名古屋ソフトウェアセンターの机で知らない間に爆睡していました。
そして家に返ってきても、そのまま事務所の机で同じく爆睡していました。
知らない間に予想以上に疲れているのだと思います。

...とはいっても新入社員研修は始まったばかり、自分のメイン講師の担当も7日の内2日終わったばかりです。

おじさんも年齢には負けていられません。
気合をいれて、頑張ります。

2015-04-07 17.34.31.jpg

2015年4月 6日

伸びる社会人の意識の持ち方

名古屋ソフトウェエアセンターの新入社員研修がスタートして三日目です。

三日目からは、IT基礎の研修が始まり、新入社員の皆さんのピリピリ度合いも最高潮です。
新入社員の皆さんの緊張が伝わってきて自分も強烈に緊張していました。

このIT基礎の一発目「コンピュータ概論」と三っつ目「システム開発と運用」が私がメイン講師としての担当です。
そして、「コンピュータ概論」は学生時代に学んだかどうかで知識の差が出やすい研修です。

ただ毎年思うのですが、最初は学生時代の資産を使って飛ばしていた人たちも、ある壁にぶつかって失速してしまう人もいます。
ある壁とは、社会人として手を抜かない気持ち、つねに自ら学ぼうとする気持ちといった本当にベーシックな意識の部分です。

一方で学生時代の資産をさらに伸ばして、新入社員の星になって輝く人もいます。
その人たちにも決して現状に満足するのではなく貪欲に前に向かって進んでいます。

学生時代に同じようにITの知識という資産をもちながながら、意識次第でこれほど大きな差が出てしまうのかと驚くこともあります。

同時に、ITに関して学生時代に全く資産のなかった人も、社会人として手を抜かない気持ち、つねに自ら学ぼうとする気持ちから資産のある人たちを追い抜く人も程に大きく成長する人も多くいます。

共通するのは世の中を斜めに達観せず、前向きに卑屈にならず、自分自身が常に謙虚になっている人が人から信頼されそして伸びています。
これは、企業経営者とも同じではないかと感じることがよくあります。

まだ、新入社員研修は始まったばかり、頑張っていこう!

2015-04-06jpg.jpg

2015年4月 5日

クライアントが一歩踏み出せたときの嬉しさ

コンサルタント、カウンセラーは一見似ていますが、微妙に異なります。

コンサルティングとは、専門知識を持って客観的に問題点を指摘し、原因を探り解決策を示す業務を目的とします。
つまり、いま抱えている問題に対して最善の答えを提供するのがコンサルタントの役目です。

一方のカウンセラーは心理療法や心理カウンセリングの手法を用いて、癒しまたは治療することが目的です。
その目的をサポートするのがカウンセラーの役目です。
コンサルタントと違って、解決策を押し付けない特徴があります。

クライアントの感覚として、カウンセリングは心に傷を負った人が受けるものであり、抵抗感がある場合があります。
かなり減ってきていますが、日本ではその傾向があるように感じます。

一方のコンサルティングは、かなり一般化してそれを必要としてくださる経営者の方は多いです。
コンサルティングの抵抗感もないように感じます。

ならば、名目はコンサルティングを行いながら、実際はカウンセリングを行うという方法も必要だと感じています。

経営者の悩みは尽きません。
しかし、経営者である以上(私も含めて)自分で解決策を見つけていくしかありません。

ただ、悩みに心を支配されている間は、冷静な思考をするのが難しい現実があります。
悩んで思考が堂々巡りしている状況で、コンサルティングの手法で「原因を探り解決策を示す」を行ってもクライアントは受けいる心余裕がなくなっているのです。

そんな時、まず先にカウンセリングを行います。
それで心を落ち着けて冷静になってもらうことで、コンサルティングの手法が生きてきます。

「光が見えてきました」「やるべきことがわかりました」その言葉をクライアントから聴けたとき、それを見つけたのはクライアントの力ですが、その少しの力になれたと思うと嬉しいです。

2015-04-05.jpg

2015年4月 4日

大切な人たちの相談に鈍感にならないように

仕事柄、人の相談にのらせて頂く機会は多いです。
その数が多いために、人の相談にのらせていただくのを、つい日常化させないように気をつけたいです。

相談の内容は当たり前かもしれませんが比較的重いものが多いと感じます。
昔は特に重たい相談内容に自分がつぶれそうになったことがありました。

以前の私のように人生経験が浅い人間にとって、重たい内容の相談は受け止められないと思うものが多かったのが事実です。
それでも、多少の人生経験を積むことで重い内容の相談でも自分の出来る範囲で受け止められるようになってきました。

ただ、ここ最近は相談の回数が増えることで、重たい相談でもその重さに鈍感になってきているのかもしれないと思うときがあります
鈍感にならないと自分の心がもたなくての自己防衛本能かもしれません。

ただ、相談される方は軽い相談なんてありません。
どれも真剣で、中にはギリギリのところでの相談も多いです。

自分が大切な人たちの相談に対して、その重さに鈍感にならないようにしたいと改めて思います。

2015-04-04.jpg

2015年4月 3日

「周囲が悪いからいけない」と理由をつけても...

いろいろと話を聞く機会は多いですが「周囲が悪いからいけない」とどれだけ理由をつけて力説されたとしてもなかなか腹に落ちません。
その制限だらけの中でどれだけ「自分のできることを試みたのか」が大切だと思います。

周囲が悪いからできなかったと論理付けていうのは簡単です。
所詮は他人のせいなので無責任に語れるからです。

その際に「なぜそれができなかったのですか?」を問うと、また「周囲が悪いのでできなかった」と堂々巡りになります。
「なぜそれができなかったのですか?」の問いに「自分の不足があってできなかった」と答えられる人は自分の力で前にするめると思います。

確かに何か物事がうまくいかない時に「周囲が悪い」事もあると思います。
でもそれを言っていては周囲が変わらない限り自分の状況はよくなりません。

「自分の不足」を素直に認めて、それを補うことを考えて初めて自分が変わることができ、自分の周囲の状況も含めて買われるのだと思います。
これを忘れないようにしたいと思います。

2015-04-03.jpg

2015年4月 2日

(株)愛農流通センターにお客さんを紹介

お客さんが新しいビジネス展開のた「め農業関係で素晴らしいビジネスを展開している企業さんを紹介してほしい」とのことでした。
まよわず、(株)愛農流通センターを紹介したくて、一緒に訪問させていただきました。
(株)愛農流通センターの名古屋本部は植田川のすぐ横にあり桜がとてもきれいでした。

2015-04-02-01.jpg

同友会ではいつも(株)愛農流通センターの江端社長とは親しく(?)させていただいており、仕事も人柄も信頼できることがわかっていたので迷わず紹介させていただきました。
お客さんと組んで何か新しいものが生まれるのをとても楽しみにしています。
また、その支援ができれば嬉しいです。

2015-04-0-02.jpg

その後、なぜか同友会天白地区の江端グループ会に参加させていただきました。
いつも盛り上がるグループと聞いており楽しみにしていましたが、やっぱり盛り上がっていました。

2015-04-02-05.jpg

2015-04-02-03.jpg

前半部分の真面目さと、後半部分の弾け部分のギャップがいいのでしょうね。
私も、すっかり楽しませて頂きました。

帰りの地下鉄のホームでは何か(多分時刻表)に頭をぶつけてメガネがぶっ壊れましたが、気にしない、気にしない。

2015-04-02-+04.jpg

2015年4月 1日

新年度がスタートして気を引き締まる

年度が替わっていろいろな変化がありますね。

いよいよ名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修が始まります。
4/1、街は新入社員っぽいフレッシュな人たちがたくさんいて眩しいですね。

新入社員研修は自分にとっても年度始めの大イベントです。
よい研修にして一生に一度の研修を有意義なものにしてほしいです。

その分、かなり肩に力が入ります。
研修テキストを見直していたら、「ここ分かりやすく説明できるかな」「資料は十分かな」と緊張してきました。

知識を単に覚えるだけではなく、頭をフル回転して考えて欲しいです。
そして、仲間との出会い、そして分かり合い、協力して何かをつかむ経験をしてほしいです。

同じく、今年も愛知工業大学で非常勤講師をさせていただきます。
伝えるテーマは「インターネットのビジネス活用」です。

こちらも学生さんには、覚えるのではなく、頭をフル回転して考えて欲しいです。

また同友会も年度が替わり天白地区も新体制がスタートです。
最初の地区役員会が行われましたが、新しい会長のもとますます天白地区らしい(?)役員会になっていました。

新年度がスタートして気を引き締めている感じです。

2015-04-01.jpg