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2015年5月31日

「冷えピタ」のおかげでリブート!

お恥かしい写真をアップしてスミマセン。

日曜日は基本的には翌週からの準備、更にはもっと先の資料作りに勤しむ感じでいつも過ごしています。
時々「休んでいないなぁ」って思うこともありますが、仕事がないと不安になる性格なので忙しいことは自分の場合、精神衛生上よいと思います。

その際に、誰でも得手不得手はあるもので、自分もそれはわきまえています。

自分は、もともと理解力が足らず、論理的な思考が苦手です。
一方で、直感的に何かをイメージするのは得意な方だと思います。
よく言われる「右脳人間」なのかなぁって思います。

私のようなコンサルという仕事は「理解力が高く論理的思考ができる人」が向いていると思います。
つまり、私は自分自身ではあまりコンサルには向いていない...と感じする時があります。

特に資料の作成でも論理的に矛盾がないか検証する最終段階のときなんかは、そう感じます。
苦手な作業をため込んで週末に一気に片付けようとする上に、もともとスペックが足りていないものだから、すぐに頭が熱くなってきます...。

CPUが熱暴走するような感じで思考停止してしまいます。
そんな時は「冷えピタ」のお世話になって頭を冷やします。

しばらくすると、リブートしてまた思考能力が回復します。

「自分ってコンピュータみたいだ!」と思うのですが、どうせならCPUの熱暴走の部分ではなく、緻密な論理的思考を受け継ぎたかったです。

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2015年5月30日

現状維持をすることはチャレンジの連続

慣れた世界で生きたいと思うことは当たり前のことでです。
自分だって無理に未知の世界に足を踏み込んで、ストレスを抱えるのは嫌です。

ただ、「慣れた世界で生きたい」と言いつつ(言わなくても行動が伴わない)も、「成長、発展はしたい」と願っている人と出会うことがあります。
また、「成長、発展はしたい」とは言わなくても、「慎ましく今のままの生活がしたい」という人がいます。

私からすれば「今のままの生活がしたい」という慎ましい望みは「成長、発展はしたい」と言っているのと同じだと思います。
なぜなら、現状の打破を常に心がけないと、人は自然に衰退していくものだからです。

つまり「慣れた世界で生きたい...」と思うことは当たり前ですが、それは「今よりも衰退していってもよい」と受け入れざるを得ないと思います。

自分は小心者で「未知の世界は恐怖」でしかありません。
でも、自分が「成長、発展」とは言わなくても、「現状を維持するため」にチャレンジしたいと思います。

ずっと継続している老舗のお店や企業は、ただ単に現状を維持しようとしているわけではないと思います。
「現状維持をすることはチャレンジの連続」なのだと思います。

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2015年5月29日

大学で教えるのってとっても楽しい

最近は、毎週大学での講義の感想を書いている気がします^^/

愛工大での講義も7回目が終了し、いよいよ折り返しです。
自分の正直な気持ちを書くと、「もう半分終わっちゃったのかぁ」って寂しい気持ちです。
それだけ、大学で教えるのが楽しいのだと思います。

講義は週2コマで金曜日の4限目、5限目です。
金曜日のこんな時間に講義を受けるというのは、そもそも熱心な学生さんなのかもしれません。

しかし、昨年度も思ったのですが、私が考えていた以上に熱心に取り組んでくれています。
特に演習ではかなり熱い議論が交わされています。
毎週、必ず全チームに発表してもらうのですが、自分も気付かなった「若い視点での斬新な意見」ができています。

そんな姿を見ているのが、きっと本当にうれしいのだと思います。
新入社員研修でもそうでしたが、若い人が何かに一生懸命取り組む姿は輝いていますね!

大学で教えるのも2年目になり、私自身にも余裕が出てきたのかもしれません。
せっかくこういう嬉しい気持ちで講師ができているので「もう半分終わっちゃったのかぁ」などど思わずに、「まだ半分ある!」ろ残りをさらに楽しみたいですね。

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2015年5月28日

松本で今年度もITリーダー研究会が開始

松本ソフト開発センターで今年度のITリーダー研究会が行われました。
私も四年目になり、新たな目標を持ってのぞんでいます。

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新たな目標とは「みんなのWebサイトにおける集客数をアップする」です。
もちろん目標達成数は集客数?成約率です。

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集客数だけ伸ばしても目標達成数が伸びなければ意味がありません。

しかし、昨今のgoogleの動きをみていると、集客数を増やすのも、成約率を高めるのも「コンテンツの充実」という視点で考えれば共通する部分も多いと感じます。

この、「コンテンツの充実」させるという本質的な部分に近づくには「ユーザーを知る」事がとても大切だと思います。
今回の第一回のセミナーはまさしく「ユーザーを知り、その必要とするコンテンツを充実させる」ことに関して考えました。

戦を略すべき戦略的キーワードを見つけて、その望む内容を提供すれば、きっとビジネス的な目標は達せられると思います。

さて、ビールを飲んで帰るかな。
最近のトーテムポールは2段が限界・・・

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2015年5月27日

自分に正直に向き合うパワー

名古屋ソフトウェアセンターで二ヶ月わたって行われていた新入社員研修が終わりました。
すべてに参加した人もいれば、部分的に参加した人もいます。

私も前半戦の「コンピュータ概論」「システム開発と運用」の7日間はメイン講師を担当させていただきました(このころが、とっても前に感じます...)。
それ以外は、十分とは言えませんがフォローで関わらせていただきました。

最終日の講師の方の話で、「他人と比べるのではなく、過去の自分と比べる」という言葉は本当に大切だと思います。

順調に技術テーマや社会人とはなんたるかを習得して達成感を感じている人もいると思います。
一方で試行錯誤の中で悩みが増えてしまった人もいると思います。

そのどちらも大きな成長だと思います。

変化はストレスです。
変化はプラスであっても、マイナスであってもストレスになるのです。

ストレスをを助けてくれるのは、「仲間」と「自分」だと思います。
仲間の声、自分の声に向き合うことでヒントに接して、先に進めるのだと思います。

今回の研修で苦労をともにした仲間、そして悩んで向き合ったこれまでの自分が、これからの自分を助けてくれるはずです。

新入社員研修での多くの出会いを、これからの自分のために使って欲しいと思います。
みんなが自分らしい道を選んで進むことが、周囲の喜びなんだと思います。

みんなに「ただ頑張ってください」とは言いません。
もうすでに今まで「頑張っている」ですからね。

「自分を見失わないように、仲間や自分に問いかけながら、自分らしく頑張ってほしい」です。
自分に正直に向き合えるのは、すごいパワーがいることですよね。

私の経験からの話です(^o^)

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2015年5月26日

ある企業向けでのコンテンツ研修

ある企業さんで「管理職研修」をしました。
自分的には8:00~17:00は、かなり長い時間帯です。

最近体力がなくなっている感じなので、途中でへばるかなぁって思っていました。
ただ、熱心に受講された方々のおかげであっという間の時間でした。
楽しかったです。

今回は普通の「管理職研修」ではなく、研修企業にヒアリングを行い、そこ企業の事情を鑑みコンテンツを作りました。
その分3か月ぐらい準備に時間がかかりましたが、受講されるがからすれば「一般論ではない」という気持ちを持っていただけたのではないかと思います。

私も、事前に社内で使われる「言葉」の調整などもしたのでとても話しやすかったです。

このようにその企業の事情に合わせてコンテンツを作るのは、コンサルと研修の中間みたいで面白いです。

時間やコストがかかっても、これからも取り組んでいきたい領域だと思いました。

4月、5月のバタバタが少しづつ収束し、いよいよ出張シーズンが始まります。
体調と体重に気をつけて頑張りたいですね。

あと、名鉄って「刈谷駅」と「刈谷市駅」の両方があるのですね。
この年になって初めて知りました...。

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2015年5月25日

一人では無理、だからみんなで幸せに

同友会の「政策研修交流会」に参加しました。
中小企業施策とも関連の深い、「政策」は、自分の仕事とも関連性が強いです。

「政策」では、一社の中小企業の声では変えれない外部環境も、みんなで正しい声を上げれば変えられる...そのための運動とボンヤリですが理解しています。

同友会には三つの目的があります。
「よい経営者になろう」「よい会社にしよう」「よい経営環境をつくろう」です。

ただ三つの目的に「自分だけ」をつけてしまうと、とたんに「政策」の運動は意味を見失うという話が心に落ちました。
「自分だけよい経営者になろう」「自分だけのよい会社にしよう」「自分だけにとってよい経営環境をつくろう」...です。

「自分だけよければいい」「今だけよければいい」「お金だけあればいい」などの狭い視点になると、一瞬の幸せ感じられるかもしれませんが、本質の幸せにはたどり着けないと思います。

私もよくブログに書いていますが「自分一人では幸せになれない。だからみんなで幸せになりたい」という考え方は、もしかしたら同友会の「政策」の考え方に合っているのかもしれないと思いました。

真面目なことを考えながら、翌日朝早く起きる自信がなく、スタコラと帰る自分に若干の虚しさを感じました。

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2015年5月24日

自然から大きなパワーをもらってる

例によって日曜日は翌週のコンサル・研修準備に勤しみますが、これも恒例になっているのがパオパオとのお散歩です。
夕方、涼しくなるとパオパオと車で近所の公園に移動して散歩です。

これが、結構な気分転換と運動不足解消になります。

近所の豊明の三崎水辺公園まで行ってきましたが、例によってパオパオはマイペースで歩くのでいろいろな風景に触れることができます。
夕方なので風も気持ちよく、夕日に染まる水辺もきれいです。

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そんな中、いろんな動物に注目して散歩をしてみました。

行き交うワンちゃんとの交流は当たり前なのですが、その他にもいろんな動物とすれ違います。

カラス、亀、鯉、鴨...などなど。
それぞれをずっと観察していると、これまた癒されます。

特に一生懸命泳ぐ亀と仲間と楽しそうに大騒ぎしている鴨には癒されました。
人は自然からとても大きなパワーをもらっていますね。

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2015年5月23日

今の自分自身から抜きんでる

「他から抜きんでる」ということは、ビジネスで考えた時はとても必要なことなのだと思います。
ただ、一人の人間として考えた時、「他から抜きんでる」ことばかりを考えると自分の本質の成長を見失ってしまうことがあると思います。

コンサルタントやカウンセラーといった属人性の強い仕事を考えた時、もちろんビジネスなのですが、自分自身を成長させるための方法でもあると思います。

最近は、コンサルタントやカウンセラーといった属人性の強い仕事で独立開業を目指している方の支援を多くしています。
「競合に勝つ」という視点はビジネスをする上では大切ですがが、属人性の強い仕事は「自分自身を磨く」意識を忘れてはいけないと思います。

自分自身を成長させなければ、お客さんからの信用は得られません。
例えば競合となるコンサルタントがいた場合、その人から「抜きんでる」ことばかりを考えてしまうのは、とても寂しいコンサルタントになってしまうと思います。

自分の目指したい姿があり、それに向かってどう努力を続けるのか、自分自身の内面をどう磨く努力をするのかが大切です。

やはり属人性の強い仕事は「他から抜きんでる」よりも、「今の自分自身から抜きんでる」ことを考える必要があると思います。

それが、結局は「選ばれる理由」になると思います。

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2015年5月22日

学生さんから言われて嬉しい言葉

愛知工業大学経営学部で「インターネットのビジネス活用」の講義&演習を金曜日2コマ担当しています。
全15回のうち6回が無事に終わりました。

Webマーケティングを中心にやってきましたが、これからは中間演習を挟んで、クラウド、モバイル関連に話が入っていきます。

「大学で教えたい」というのは、自分の一つの仕事への思いです。

以前、「学生ビジネスアイデア」というビジネスプランの事業に関与していたいた時、多くの素晴らしい学生さんや先生に出会いました。
いまでもお付き合いをさせていただいている当時の学生さんも多いです。

そんな背景があって「大学で教えたい」という想いが叶っているのですが、学生さんから言われてとても嬉しい言葉があります。

「どうやったら先生のような仕事に就くことができるのですか?」です。

今、演習のテーマは実際のお客さんに許可を頂いて、実際のサイトをよくするためのキーワードやコンテンツを考えてもらっています。
その演習を通じて私の仕事内容が一部感じてくれているようです。

昨年度もありましたが、今年度もその質問を何人かの学生さんから頂いています。

何か自分も若い人に伝えられないかなぁという気持ちなので、この言葉をかけれるととても嬉しいです。
モチベーションも上がり、また頑張って伝えていきたいと身が引き締まります。

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2015年5月21日

その場しのぎの自分を戒めてくれるもの

一人で事業をしていると、自分の仕事のやり方が今のままでよいのか迷うことがあります。
辛いことやうまく行かない事が重なった時、楽な方に逃げたくなります。
人は弱い生き物であり、辛い時自分で自分を律することができると言い切る自信はありません。

一人での事業の場合、誰もそれを止める人はいません。
逃げてしまえば一切の信用は失い、二度と信頼はされないかもしれませんが、少なくとも現実を見ない状態にはできます。

幸い、独立してからそんな状態にまで追い詰められたことはありません。
ただ、そういう状態で自分を戒める人がいるとしたら、「自分を本気で心配してくれる仲間、家族」か「過去に意思決定した自分自身(の書いた紙)」ではないかと思います。

人は何かと道に迷います。
そんな時にその場しのぎの行動を取らないように自分を戒めてくれる何かが必要なのだと思います。

「過去に意思決定した自分自身」からのメッセージは、自分をぶれさせないものとしていつも目につくようにしておきたいものです。

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2015年5月20日

スマホ回線のリスク回避がいるなぁ

先日、セミナーの直前にスマホがネットにつながりにくく不安定になりました。
つながったと思ったら切れて...を繰り返し、ちょっとひやひやしながら話をしていました。

後で調べてみたら、ちょうど該当時間にdocomoの工事情報がありました。

ここでふと思いました。

今、3回線契約(docomo、NTTぷらら、U-mobile)をしているのですが、いつの間にかすべてdocomo回線になっていました。
docomo回線に頼りすぎると万が一の時につながる手段がないというリスクがあります。

格安SIM(MVNO)は、ほとんどがdocomo系なので運用コストを下げているうちにこうなりました。

一時期は3つの回線がばらけていました。
docomo、au、WiMAXなのですが、大体通信費が大体一か月で23,000円ぐらいかかっていました。

今は、docomo、NTTぷらら、U-mobileで一か月で13,000円になっています。
運用コストはかなり下がりましたが、以前はdocomoがつながりにくい時はauで...とリスク回避ができていました。

めったにdocomoがつながらないってことはないのです。
ただ、自分の仕事ではクラウド上にデータがあったり、セミナーとかでネットにつなげてデモをしたり、短時間でもネットにつながらないと、非常に困ることがあります。

ちょっと考えないといけないと思いました。

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2015年5月19日

提案企画の場面での失敗談に関しての質問

「提案書企画書における図解手法」という二日間の研修をしました。
初日をやってみて、いつもやっている普段通りに研修をしたら、やや今回はの受講生のニーズとズレていることに気付きました。

そこで、二日目に向けて幾つか可能な範囲で手直しをしました。
初日に感じたニーズのズレは解消されたので、少しホッとしました。

ニーズの中でわかりやすいのは「もっと失敗談を聞かせてくれませんか?」という要望でした。
初日も結構な失敗談を話したつもりですが、もっと聞きたいとのことでした。

失敗ネタは一杯あるので、思いつく失敗を幾つか話しました。
ヤッパリ失敗の経験談は聞き手の学びになるようです。

【1つめ】
例えば、最も多いのは数字の根拠が不明確になってしまうことです。
費用対効果で売上アップやコストダウンの数字の根拠に関して質問された場合、それが相手の腹に落ちないような説明だと不信感が芽生えます。
数値の根拠を細分化して、それぞれに納得してもらえる説明をする必要があります。

【2つめ】
メインターゲット以外の立場の人に配慮がなかったことも失敗の一例です。
提案企画時に決定権者を見つけることは大切なことです。
主にその決定賢者に納得してもらえるように話すのは提案では必須です。
ただ、その場にメインターゲットではないむしろ提案が必要になってしまった問題のある部署の人が参加することがあります。
その部署(機能)の仕事の問題点を高らかに説明すると、その人個人を傷つけてしまう場合があるので注意が必要です。

【3つめ】
ヒアリングで質問の際、3つの質問をごちゃまでにしてしまい相手を混乱させてしまったこともあります。
現状確認、原因究明、意向確認の順番に質問をまとめて聞くようにしているのですが、それが入り乱れてしまうと、相手をどう応えてよいかわからなくなってしまいます。
これも注意したいです。

【4つめ】
言葉(用語)のニュアンスがお客さんと微妙違ってうまく伝わらなかったもあります。
例えば「在庫」という言葉でですが、これは会社、工場によって微妙にニュアンス、指す範囲が異なることが多いです。

これだけではなく、もっとたくさんあります。
ただ、研修の質問で聞かれたことで、自分を振り返るチャンスを得ました。
再度。注意しないといけないと思いました。

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2015年5月18日

受講生が変われば新鮮な研修

ある企業さんで「図解手法(2日間コース)」の研修をしています。

同じテーマで実績を積んだはずのテーマでも、受講生の特性によっては全く当たらないテーマになることがあります。

今回は自分としては慣れたテーマで、どこでも比較的評判の良いテーマです。
しかし今回の受講生のみなさんは本質はすでに理解しているので、より高度化できるテクニックを望んでいたようでした。

明日の資料を直す時間はもうありませんが、補助資料や、望まれた情報を口頭で挿入することはできます。
要望に応えて満足してみらえるよう頑張ります!

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2015年5月17日

またパオパオに差を付けられたなぁ(-_-)

またまた、下らないことを書いています。

念願の「フロービー」という商品が届きました。
「フロービー」は、珍しくモバイル関連ではありません。

「フロービー」とは掃除機につなげるだけで簡単に散髪できる画期的な電動バリカンです。
掃除機が吸い取ってくれるので、散髪した紙の毛が下に落ちることもありません。

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しかも、私は坊主頭(すべてが同じ長さ)なので、一人で頭を刈ることができます。
私にとって、自分だけで散髪ができる画期的なマシーンなのです!

十年ぐらい前に「(先代)フロービー」ずっと使っていたのですが酷使しすぎて壊れてしまいました。
壊れた後にすぐに買おうと思いましたが、もうどこにも売っていませんでした。

最近、(新型)フロービーがネットで売っていることを知り購入しました。

早速、頭を刈ってみると昔ながら使いやすさです(逆に何が「新型」なのか不明です)。

キレイに坊主頭になりました。

パオパオはトリミング代が一か月5000円かかります。
私はこれで正真正銘の0円になりました(かみさんに頼まなくてもよいので自分の人権費のみ)。

フレービーで坊主頭になった自分は、パオパオを抱っこしながら「また、パオパオに差を付けられちゃたなぁ(-_-)」って思いました。

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2015年5月16日

「情報共有」は自分のコンサル原点のひとつ

関与先で「なんのために、そしてどんな情報を共有するか」に関して検討をしています。

実は「情報共有」に関しては、私のコンサル経験で一番最初に依頼のあった仕事です。
なので、自分の自分のコンサルとしての原点のテーマの一つです。

コンサルとして独立した直後に、ある企業から「グループウェアを導入したい」という依頼が入りました。
私がITコンサルをしているので舞い込んだテーマだと思います。

依頼としては「グループウェア」というソフトウェアパッケージを導入するということなので、通常のソフトウェアパッケージを導入手順でよいかなぁって思って訪問しました。

いかし、実際にその企業では「情報を共有する」という概念がありませんでした。
それぞれがモノづくりの職人のような感じで、報連相の仕組み、作業手順の共有...といったことが全くされていなかったのでした。
もっというと、コミュニケーションができていなかった(その重要性の認識がなかった)のでした。

この状態で「グループウェア」というソフトウェアパッケージ(箱)だけ導入しても使いこなせません。
そこで、情報共有やコミュニケーションの重要性を伝える研修を行い、その実践を通じて「情報を共有する重要性」をみんなに納得してもらいました。

その後、「どんな情報を共有するのか」「情報共有を組織に根付かせるにはどうすればよいか」などテーマは多々ありましたが、グループウェアを導入してもみな使いこなすことができました。
この過程で私も「コミュニケーション」「リーダーシップ」「組織の活性化」「業務の見える化(業務フロー)」「説明力」「図解手法」...などコンサルの幅が広がっていったのを覚えています。

あ~、この話を書き始めると長くなりそうです。
コラムとしてちゃんとまとめて書こうと思います^^;;

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2015年5月15日

人に文章を見てもらうのはとても大切

中部経済新聞に2か月に一回ほど新聞記事を載せていただいています。

今は新事業支援センターのマネージャとしてコラムを書いているので、センターを少しでもいろんな人に知ってもらいたいという気持ちで書いています。
しかし、センターのPRが前面に出てしまうのは問題だと思うので、そのバランスでよく迷っています。

ただ、今回は現状の自分の担当としては最後になるので、ちょっとセンターのPRを強くし過ぎたかなぁって思っていました。
しかし、実際に記事になって文章を読んでみるとそんな感じは自分はしませんでした。

自分の書いた記事を新聞社の方が校正をするのですが、それが絶妙だといつも感じます。
こちらが書きたい意図を汲みながら、文字数を調整したりしてくれています。

雑誌に記事を書くこともよくありますが、その場合は校正されたものを最終確認させてもらいます。
ただ、新聞記事の場合は時間がないこともあり校正されたものが直接紙面に載ります。

その紙面にのった自分の文章をみるとどこを構成してもらえたかがわかります。
これがとても勉強になると感じています。

人に文章を見てもらい、意見をもらったり、指摘をもらったりするのは本当に大切だと思います。

話は変わりますが、ある研修で使う資料があります。
とても大切な資料なのですが、それを一緒に組んで仕事をしている方がチェックしてくださいました。

自分では「できているだろう」という先入観で見つからない部分を指摘してもらえると本当に助かります。

人に文章を見てもらうということは、とても大切だと思う一日でした。

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2015年5月14日

AppleWatchにカバーをつける

AppleWatchのステンレス部分は美しいのですが、キズが付きやすいとの話です。
GWatchもいつのまにかぼろぼろになっており(^^;)、そういう記事を読むと心配になります。

そんなときに、予約していたAppleWatch用のカバーが届きました。

そもそも腕時計にケースを付けること自体が変なのです。
AppleWatchよりも高級な腕時計にだってカバーなんて付けた事がありません。

いろんな意味で腕時計に対する価値観が変わる異常な状態なのかもしれないです。

ただ、ようやくカバー届き、これからは多少ぶつけてもステンレス部分に傷が着くことを心配しなくてよさそうです。

...ところが、喜んで付けようと思ったのですが、時計のベルトが邪魔をして付け方がわかりません。
知恵の輪状態で悩むこと5分、どうやらAppleWatchのベルトを取り外さないと気付きました。

ただ、AppleWatchの場合、通常の腕時計のベルト交換のようにはいきません。
調べてみるとAppleWatchの裏面にあるボタンを押しながらスライドするだけでした、

通常の腕時計のベルトを外すより簡単で、早速試してみるとスルッとスライドしてベルトが外せました。

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めでたくカバーが付きましたが、腕時計になぜここまでやっているのかちょっと自分に疑問を持ちました...。

2015年5月13日

自分は結構幸せなんだなぁって再認識

いつも思うのですが、一人で事業をしている人間にとって、属させてもらっている組織での懇親会はとても嬉しいです。
そんなわけで新事業支援センターで歓迎会が行われ楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、自分が酔って大騒ぎだったので、周囲がどう思ったのかは例によって不明です。
先に謝っておきます<(_ _)>

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センターの歓迎会に先だった会議で「ユングの人が幸せになる五つの条件」を教えていただきました。
以前どこかで聞いたことがあったのですが、今回の方が心に響きました。

自分は幸せになる五つの条件を満たしているのかなぁって考えてみました。

1.心身ともに健康であること
2.自分で程良いと思う程度のお金を持っていること
3.美しいことを知る能力や感動する能力があること
4.人間関係が豊かであること
5.朝起きた時にやるべき仕事があること

一番目の「心身ともに健康であること」はちょっと自信がない時がありますが、今は元気なのでOKです。

二番目の「自分で程良いと思う程度のお金を持っていること」は「程良い」を「たくさんのお金がなくても自分が満足して入れいればよい」と考えればOKです。

三番目の「美しいことを知る能力や感動する能力があること」は「感動する能力がある」は自信があります。
すぐに感動するので、ややコンプレックスになっている感じです。

四番目の「人間関係が豊かであること」は本当に恵まれています。
しかしも自分が好きな人達との人間関係に恵まれておりこれは本当に幸せを感じます。

五番目の「朝起きた時にやるべき仕事があること」は間違いななくあります。
ただ、ずーっと仕事に追われていますが、これは幸せなのか...と思いましたが、好きでやっている仕事なのでやっぱり幸せだと思います。

...と、五つの条件を振り返ってみると自分は結構(...というかかなり)幸せなんだなぁって再認識しました。

2015年5月12日

ライバルはお手本、そのものは目指さない

あるテーマでのコンサルタント起業希望者の方の相談を受けました。
悩んでいましたが、起業の際に誰もが不安に陥ることかもしれません。

「ライバルになりそうな人(競合)を調べれば調べるほどのみんなすごいんですよね。本当に起業してやっていけるか不安になります...」

確かに不安になると思います。

どんなコンサルタントもそうだと思いますが、非常に属人性が強い仕事です。
そのライバルとなりそうな人が積み上げた実績は何にも勝る実績の証明になります。
その意味で既に起業してる人にかないっこないと思ってしまうのも仕方がないかもしれません。

ただ、一方でコンサルタントは属人性が強い故に、一人として自分と同じコンサルタントはいないはずです。
ライバルをお手本にするのはよいですが、そのライバルそのものになろうとするのは無理があります。

自分しか持っていないものが必ずあると思います。
そして自分のお客さんはどんな人なのかイメージができるのあれば、問題ないと思います。

自分しか持っていないもの、自分を選んで欲しいお客さんのイメージが文字や図に起こせれば、きっと真っ直ぐそのお客さんにメッセージは届くと思います。

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2015年5月11日

「裏目の日」も受け入れて行動する

普通にうまくいかない日ってよくあります。
何をやっても裏目に出て、だんだんと気分も萎えてきて、それがまた裏目を呼び込んでしまう...。

そういう時には、無理にも明るくふるまうことも必要ですが、今日は「裏目の日」と受け入れることも大切だと感じます。

自分にとって、一番よくないことは「裏目」に出るから、行動をするのをやめてしまう」と考えてしまうことです。
もちろん「待つ」ということは重要な選択肢ですが、それは目的があって「待つ」のです。
目的もなく「待つ」のは「逃避」だと思います。

何事も裏目に出る日も、その状況を受け入れて「逃避」はしないようにしたいです。
「逃避」からは、何も生まれない...。
でも、例え「裏目」でも行動すれば次への行動のヒントが得られる...というのが私の実感です。

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2015年5月10日

研修・セミナー資料の仕上げのフェーズ

一つの研修・セミナーの準備が完了するまでに様々なプロセスがあります。

私の研修・セミナー準備プロセスの採集は、「資料への鉛筆での書き込み」と「タイムスケジュール決定」です。

「資料への鉛筆での書き込み」は自分が話すイメージでキーワードを手書きしていきます。
手書きの際に、聴き手の顔をイメージします。
もちろん研修なのでほとんどの聴き手が初対面になるのですが、これまで何回もやってきた研修機関だと大体聴き手の特性がつかめています。

...なので初めての研修機関で話すときはかなり緊張します。
同じ内容の資料であっても、イメージされる聴き手の顔が異なると全く異なる書き込みになります。
このイメージされる聴き手の顔にあした書き込みが自分の研修・セミナーではとても大切なフェーズになっています。

もう一つは「タイムスケジュール決定」です。
話す項目を章立てで細分化して分単位で決めていくのですが、こちらは時間通りにいったためしがありません。

「予定通り順調に遅れています...」という言葉につながるのです。
研修・セミナーの段取りをイメージするには大切なフェーズです。

この二つは私の中で「研修・セミナー資料の仕上げ」と呼んでいます。
どちらも研修・セミナーのイメージトレーニングになっているのだと思います。

それが、今かなりたまっています。
頑張り時ですね...。

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2015年5月 9日

「自信がないもので...」でチャンスを逃す

創業のコンサルをしていて、2つのパターンが見受けられます。
一つは自分の夢に向かって一直線に進んでいるパターン。
もう一つは初めてのことの連続で「自信がないもので...」ですぐに立ち止まってしまうパターンです。

リスクの視点で考えれば、「一直線に進んでいる」パターンはリスクを見落とし、「自信がないもので...」パターンはリスクに怯え過ぎだと感じます。

「一直線に進んでいる」パターンは理論的にリスクの存在と対応について指摘をすれば気付いてくれることが多いです。

難しいのは「自信がないもので...」パターンです。
これは慎重が度を越してしまった場合なのですが、気持ち(感情)の部分で立ち止まってしまっています。

自分自身も「自信がない」人間なので不安な気持ちはよくわりますが、チャンスを逃すのはもったいないです。
慎重にリスクを考えるのは創業の際には必須だと思います。
ただ、それが臆病になってリスクを考えるとよくない影響を及ぼしてしまいます。

...といっても、私もいつも臆病で不安だらけなので人のことは言えませんが...

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2015年5月 8日

変わらない「自分」と変わる「自分」

「自分」を意識し始めたのは、一般的な人より遅いといます。
大学の頃だと思いますが、それまでは、「自分」というものを考えたこともありませんでした。
ただ、社会人、特に独立してからは人一倍「自分」ってなんだろう、と考える毎日が続いています。。

俗な言い方だが「自分探しの旅に終わりはない」とい言われ、私もそう思います。
なぜなら「自分」は変わらなくても周囲の環境は変わっていきます。
周囲の環境が変われば、また「自分」を見つめなおさなければならないからです。

ただ、周囲に流されてばかりで「自分」が存在しないと、生きていくのはとても苦しいと思います。
「自分」というものはしっかり存在しながら、「自分」は変わらないといけないと感じます。

「自分」を見つけることと、「企業」の経営は似ていると思います。
「企業」は環境適応業といわれ、日々変わる環境に合わせていった企業が生き残っています。
しかし、生き残っている企業には、また「変わらない自分」をもっていることも事実であると感じることが多いです。

変わらない「自分」と変わる「自分」の両面で「不易流行」を常に意識したいと思います。

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2015年5月 7日

大きな問題も解きほぐせれば小さな問題

「自分には手に負えない...」って問題に突き当たることはよくあります。
手におえない大きな問題を、大逆転の一発で解決するような都合の良い手は通常ありません。

ただ、手におえない大きな問題も、細かく解きほぐせば小さな問題の塊になるはずです。
そうすれば必ず打開策が見つかると思います。

逆に言えば、問題を細かく解きほどく面倒くさい手間をかけなければ、大きな問題は解決できないのです。

問題は放っておけばさらに大きな問題に発展するのが普通です。
早め早めに対応し、できれば小さいうちに対応策を打ちたいものです。

小さい問題のうちは、ついつい対応を後回しにしてしまうのが人なのだと思いますが...。
ただ、問題が大きくなってからの解きほぐしの苦労を一度体験すれば、同じような問題には敏感に反応ができるようになると思います。

これが「経験」「ノウハウ」なっていくのでしょうね。
わたしも大きな問題を解決する過程でいろいろと「経験」「ノウハウ」を吸収していきたいと思います。

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2015年5月 6日

「コツコツやる」とは今できることを片付ること

よく「継続は力なり」という言葉が言われます。
比較的「コツコツやるの」のが好きな自分としては勇気をもらえる言葉です。

自分が「コツコツやるの」が好きなのですが、そんな自分でも継続の難しさを感じることよくあります。
体が疲れ切っている時、いろいろなことが重なってしまった時...つい自分の決めた継続することを諦めそうになることがあります。

最近は、そんな時は「諦めたらいい」と思えるようになってきたのは成長だと思います。
でも、できるものならばコツコツと継続していきたいものです。

最近、諦めれるようになったのは、「コツコツやれ」とは今できることを片付ること...と考えられるようになったからだと思います。

自分で決めたすべてのことをコツコツと継続してたら、それは疲れてしまいます。

今しなければならないこと、今できることはきっと優先順位の高いものです。
その優先順位が緊急度か重要度かはわかりませんが、今すべきことなのだと思います。

今すべきことをちゃんと終わらすために、今できることをコツコツとする...これならば普通の気持ちで継続できますね。

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2015年5月 5日

パオパオの癒しに感謝^^/

GWは事務所にこもって仕事をしています(寂しい...)が、その分パオパオと一緒に過ごしている感じです。

事務所のメンタルヘルス部長のパオパオは、私が机に向かってくると横にきてジッとこちらを見ています。
やがて眠そうになって、そのまま寝てしまいます。

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スピーとイビキを書きながら気持ちよさそうに寝ています。
やがて、起きて寝ぼけながら仕事部屋を歩き回ります。

そして、寝ぼけから覚めると「私、見守ってます。頑張ってください」って顔でジッとこちらを見ています。
そんな姿に癒されています。

実際、事務所にこもっているといっても、夕方はパオパオと散歩です。
しかも、車でちょっと近所のいろんな公園まで移動しての散歩です。

こうやって、パオパオのおかげでこもりっぱなしにならず、外に出てリフレッシュができるのは感謝です。

さすが、メンタルヘルス部長のパオパオ! ありがとう!

2015年5月 4日

これまでの「信用」がこれからの「信頼」になる

何かの本で読んだ言葉か、経営者の誰かに教わった言葉だと思います。
例によって私のEvernoteの備忘メモにありました。

そもそも「信用」と「信頼」って似た言葉なので、その違いが判らなくていろいろと見ていた時だと思います。
いろんな説明があったのですが、この言葉が一番しっくりきました。

これまでの「信用」がこれからの「信頼」になる...です。
つまり「信用」とは過去からの積み重ね、「信頼」は未来の心の拠所だということことです。

だれかと一緒にこれから仕事をする場合、「契約」とか「ルール」といった決まりごとはもちろん大切です。
ただ、その時に一番大切なのが「その人を信頼できるか」だと思います。

理由もなく「信頼」するとはできません。
「実績」だとか「経験」だとかはわかりやすいのですが、それは他人の評価です。
自分がその人と積み上げてきた「信用」があれば、無条件で「信頼」できると思います。

たしかに、これまでの「信用」がこれからの「信頼」になる...だと思いました。

...いかん、こんなことを書いている場合でないです。
資料がGW明けが納期の資料が遅れており、俺、終わるのか...と不安です。

なんか、自分を一番「信頼」していない気がしてきました。
過去に納期を守れなかったことはないと思うので、もっと自分を「信用」していい気がしますが...

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2015年5月 3日

既存研修も視点が変われば新規研修

ある研修機関から「新しい研修」の依頼を頂きました。
...と言っても、この研修機関では「新しい研修」だとは思っていないと思います。

テーマは「図解手法」です。
このテーマは毎年多くの依頼を頂き、各所で行わせていただいています。
研修機関の方は「(得意の)図解手法なので、よろしくお願いいたします」という感じだと思います。

ただ、依頼に「提案・企画」だけではなく、ターゲットが技術職、研究職も多いので「報告・説明」も場面に想定していただきたい...との一文がありました。

図解を行う際には、「何が言いたいのか情報を収集・整理して、ストーリを考える場面」があります。

自分の行っている「図解手法」研修は「提案・企画」を想定しており、そのためのストーリを考えます。
その中で、相手のニーズをつかんで、それをストーリに組み込むことを大切にしています。

一方の「報告・説明」では、もちろん「相手のニーズをつかむこと」ことも大事ですが、情報を論理的に組み上げてストーリを作ることが大切になります。

「提案・企画」と「報告・説明」は、「相手のニーズをつかむこと」「論理的にまとめる」ことは両方とも大切ですが、研修となると伝えるべき比重が違うように感じます。

「図解手法」という慣れたテーマですが、多様な視点で見てみることは、これまでの内容にも深みを加えると思います。
既存研修も、場面や視点が変われば新規研修ですね。

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2015年5月 2日

SIMフリーのWifiルータ+通信制限のない格安SIM

これまで使っていたWiMAXのルーターがどうも調子が悪い(つながりが悪くて電池ももたない)ので、買い替えを考えていました。
WiMAX(2+)回線が悪いということはないのですが、そのルータ機器がよくなかったと思います。

最初はWiMAXでの機種変更も考えました。
ただ、WiMAX2+では通信制限が始まり(サービスで回避しているのもありますが...)、通信制限のないWiMAXは順々に設備を撤退している...という状況があります。
そこでWiMAXは今回見送ることにしました。

代わりにどうしようかと思ったのですが、ノマド生活の自分の場合は通信量が半端ではありません。
通信制限があるのは、そもそも対象外です。

そこで考えたのがSIMフリーのWifiルータ+通信制限のない格安SIMです。
具体的には「NECのAtermMR03LN」+「ぷららの通信制限なしプラン」です。

SIMフリーのWifiルータは「NECのAtermMR03LN」一択でした。
格安SIMはdocomo回線を使うものが多いのでdocomoのWifiルータは基本使えますが、今回はSIMフリーのWifiルータを選びました。

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一方の格安SIMはこれまで契約している「NTTぷらら」に追加的に「U-mobile」を契約しました。
どちらをWifiルータに差すかを迷いましたが、通信速度などをデータ取りした結果、安定感で「NTTぷらら」を選びました。

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「U-mobile」も悪くはないのですが時間帯によっては極端に通信速度が落ちてしまいます(名古屋市の各所で測定)。
「U-mobile」は、いままで「NTTぷらら」のSIMが差してあった「nexus6」に緊急時のテザリング用に引き継ぎました。

結局、WiMAXが月4,500円かかっていたのが、追加契約した「U-mobile」の月2,600円で運用になりました。
もちろん、AtermMR03LNが20,000円かかっているので、10か月は使わないと元はとれないですが...。
SIMフリールーターはもっと安いのもありますので、そうすればコスト削減になりますね。

なんといっても、安定的につながり、電池がもつのが嬉しいです。

2015年5月 1日

周囲との比較ではなく、自分の成長は自分で判断

昨日はたくさんの誕生日メッセージを頂き、本当にありがとうございました!
このブログでもよく書いているように、いつももがいている感じですが、また一年楽しみながらもがきます。
そして、一年後に、少しでも成長できればと思います。

毎年誕生日を過ごしながら、少しでも前年より成長しているのかなぁって考えます。
ブログ、日記、仕事のノートといったいろんなものに記録をしているので、それを眺めてみます。

なんとなく、年齢とともに成長が鈍化している感じもする一方で、日々いろいろな出来事の発生が年々激しくなりそれに対応することでちゃんと成長している気もします。

ただ、4月に行ってきた新入社員研修でのみなさん、昨日で第三回まで進んだ愛工大の学生のみなさん...その他も若い世代と接する機会が多い季節です。
そういう時期に誕生日を迎え、自分の成長を考えるので「どんどん吸収して成長する人達」をみていると羨ましくもあり、自分ももっと頑張らないといけないと感じます。

また、比較的自分と世代が近く一緒に仕事をさせていただく人たちも頑張っている人が多く、どんどん成長している感じがします。
なんとなく自分はバタバタはしているけど同じ失敗を繰り返し、あまり成長している感じがしていないので、もっと精神的な成長が必要だと感じます。

ちゃんと成長していると感じられる一年を過ごして来年の誕生日を迎えたいですね。
なんとなく「周りの人達の成長と自分の成長」について考える一日でした。

でも、やっぱり、周囲との比較ではなく、自分がどれだけ成長しているかを自分で判断できるようになることが一番の成長ですね。

愛工大の講義が終わった後、かみさんの両親にごちそうとワインで誕生日を祝っていただきました。

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