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2015年7月31日

パオパオのお土産、高級犬用ビスケット

大阪での研修第一弾「企画提案力向上」が終わりました。
来週の火曜日から第二弾の研修「業務フロー」が始まりますので、気は抜けません。

ただ、例によって「企画提案力向上」研修はとても楽しくおわる事が出来ました。
「業務フロー」も同じ企業さんなので引き続き頑張りたいです。

最近は、名古屋商工会議所でも行いますが「業務改善、コストダウン」系の話が多い感じです。

まぁ、それは来週においといて、大阪での出張は楽しみがあります。
それは新大阪の駅にある中ノ島ビーフで、松坂牛入りのワンチャン用高級ビスケットを買える事です。

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3000円を超える値段設定は、私の大阪での2回分の食費に匹敵します。
でも、パオパオはこの高級ビスケットが大好きです。
ついつい買ってしまいます。

普通の犬用ビスケットは性に合わないようです。
プイっと食べません。
ただ、この高級ビスケットは大喜び、大騒ぎです。

本当に美味しんでしょうね?。

パオパオって幸せだなぁって思いつつも、結局はパオパオに幸せを分けてもらっている自分がいる事に気付きました。

ちなみに私は180円のチーズ入りちくわでハイボールを飲みながら幸せを感じています。

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2015年7月30日

「本質の部分を磨く」という企業風土

今週、来週は出張(研修)の多いです。
...というよりほとんど名古屋にはいない状態です。

一年ぶりの大阪の企業さんで二日間の「提案書・企画書」の研修をさせていただいています。
この企業さんはもうかなり長くお付き合いさせて頂いていますが、研修をすると、いつも刺激的です。

受講される皆さんが非常に熱心で、最終演習のプレゼンも非常に上手いです。
いつもこちらが勉強させてもらっています。

テクニック論ではなく、提案書・企画書の本質を皆で追い駆ける姿には頭が下がります。
私も、近道だけを探すのではなく、本質の部分を磨くように努力を続けたいです。

私もいろんな企業さんにお邪魔させていただいていますが、長くお付き合いをさせていただいていると、その企業の風土が伝わってきます。
数回ではわかりませんが、何回もそして何年も突き合せていただくとそれが伝わります。

この企業風土は一朝一夕には出来上がりませんし、体裁を繕ってもすぐに露呈してしまします。

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2015年7月29日

足りないで頭で悩むなら、お客さんに聞く

セミナーやコンサルのストーリーをしっかり作ったはずなのに、準備をしている段階で迷走することがあります。

特に自分の比較的得意分野は迷走をよくします。
その理由は最新の情報が日々入ってくるからだと思います。

自分の頭の中で伝えたいことが膨らんで、情報処理ができなくなっているのでしょう。

迷ったら、お客さんに聞く...というのが私のスタンスです。

自分の足りないで頭で悩むなら、お客さんに聞いてヒントをもらうというのはとても大切なアプローチだと思います。

自分の力はたかがしれています。
でも、自分の足りない力を補ってくれる人が周囲にはたくさんいることを忘れてはいけないと思います。

無条件で甘えるのはご法度です(^o^)
でも、自分なりに精いっぱい考えて助けを求めた場合、それは勇気のいることで決して恥ずかしくないと思います。

さて、大阪に向かって前日移動します。

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2015年7月28日

ニーズに応えられた時はやっぱり嬉しい

新潟での二日間の研修が終わりました。

最近、自分の手ごたえとアンケートの結果にギャップがあり、悩むことが多かったように思います。
ただ、今回は自分の手ごたえ通りのアンケート結果が得られて良かったです。

アンケートの結果に左右されるなんて、自分がないのか!って叱咤されることもあります。

ただ、小心者の自分は、お客様にどう感じてもらえたかが気になります。
サービス業だと認識している以上、ニーズに応えたいと思うのは当然だと思います。

今回の新潟での研修はニーズに応えられたようです。
自分としては、当たり前ですが、お客さんのニーズに応える努力は惜しまないようしたいです。
そして自分のすべきこととの一致を模索したいです。

自分なりに満足できたときは車窓の風景も格別です。
今週は、一日、名古屋で打合せ、同友会支部役員会に出てほぼ最終で大阪に向かいます。
大阪の企業さんでの研修でもニーズに応えられるよう頑張りたいです。


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2015年7月27日

刺激を思い出すために過去を振り返る

新潟でのレビュー技法の一日目が終わりました。
嬉しいことにたくさんの質問メモをを頂いたので、回答を用意したいと思います。

幸い今はいろんなところに出張に行く仕事が多いです。
もちろんプレッシャーも大きいですが、とても楽しみななことです。

なぜなら日常では感じられない仕組みや雰囲気を知ることが、とても刺激になるからです。

中小企業支援のあり方、産業構造の違いから、人の考え方や行動まで・・・
そこから背景を考えることは、とても勉強になります。

こうやって刺激を受けると、自分は自分の殻の中でちっぽけな考えで動いていることに気付けることがあります。

また、すぐに日常に戻ってしまうのかもしれませんが、感じた刺激をこうやって記録し、刺激を思い出すために過去を振り返るのは決して悪い事ではないと思います。

ちょっとした風景も自分の目を開かせてくれます。
いつも思いますが、信濃川は雄大ですね。

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2015年7月26日

上越新幹線は回線がよく切れます...涙

二日間のレビュー技法の研修のため、新潟に前日移動しました。
例によって名古屋から東京間はほぼ記憶がありません。

「チャラチャラチャラ?、まもなく新横浜です」という車内放送で目が覚めました。
「まずい、仕事をいろいろと持ち込んだのに寝てしまった」っと毎度の反省をしながら「東京から新潟は仕事頑張るぞ」と気合を入れ直しました。

一本だけミニ缶を飲んで、車窓の風景も緑が多くなった頃から仕事を始めました。

「あ、トンネル...回線切れた...」の連続でした。

作成予定の原稿の途中のものはすべてEvernoteに入っています。
しかも、基本的にEvernoteのアプリケーションが好きではない私はブラウザで作業をしていました。

「ネットワーク書きれました。作業途中の内容は保存されません」のメッセージに泣かされながら、最後はメモ帳にコピペして作業をしました。
作業効率悪(T_T)です。

ただ、車窓から見える景色はとてもきれいで、途中からもうノートパソコンはしまって外を眺めていました。

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2015年7月25日

いろんなことを自分のせいと思うのは歪

心配なことは世の中にいっぱいあるけど、どうせならまだ起きていない心配をするより、今発生している宿題をしていった方がいいですよね。
まだ起きていないことを心配するのは、「余裕のある証拠」なんだと思います。

人の集中力なんてなんてたかが知れています。
その限られた集中力を無駄に放出するのは避けたいものです。

自分には、周囲で何かトラブルが起きると「それは自分のせいかも...」って思ってしまう
精神的にはあまりよくない癖があります。

そんなふうに思うのであれば、いろんなことを「自分に都合のいいように解釈してみる」時間をとってもいい気がします。
いつも、自分に都合のいいように解釈していたら、自己中心的な人間になってしまうかもしれません。
でも、自分の場合は「自分に都合のいいように解釈してみる」時間が必要なのかもしれないと思います。

自分周囲で何かトラブルが起きると「それは自分のせいかも...」って思ってしまうのは、ある意味自分中心に物事を考えてしまっているのだと思います。

自分は「他人のせいにする人」「他人だけをせめる人」がとても苦手です。
自分はそうなるまいと思っているうちに、「自分の非だけを探す」人間になってきているのかもしれません。

バランスが難しいですが、何かトラブルが起きた時「自分だけが悪いんじゃない」と思うのも必要なんじゃないかと思い始めています。

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2015年7月24日

とても楽しかった愛工大での15回の講義

愛工大の「インターネットのビジネス活用」の週2コマの講義が15回分終了しました。

名古屋市の学生ビジネスアイデアの事業に関わらせて頂いてから、学生さんの成長に役立ちたいと考えています。
私にとってはとても大切な仕事の1つです。

講義と演習で成り立っている授業です。
演習では実際の私の関与先の企業に了解をとって、演習のテーマとして使わせて頂いています。

学生さんにとっては、実際の企業の課題を演習で討議できるので「それが楽しくて勉強になる」という意見をたくさん頂きました。

逆に企業からすれば、学生さんのフレッシュな意見がフィードバックされるので喜んで頂けます。
頭の硬いコンサルタントの私のアイデアなどより、よほど魅力的なわくわくする意見が出てきています。

この講義に関して毎週、学生さんの前で話したり、学生さんの発表を聞いたり、講義後の雑談などどれも楽しかったです。

最後の演習が終わって、この講義での最後の挨拶をさせてもらいました。
挨拶が終わった時、拍手をしてくれました。
嬉しくて少し涙ぐんでいました。

歳を取ると涙もろくなりますが、本当に嬉しい瞬間でした。

また、次年度もチャンスを頂ければ、さらに工夫をして頑張りたいと思います。

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2015年7月23日

「SEのための会計業務の基礎知識」という研修

名古屋ソフトウェアセンターで「SEのための会計業務の基礎知識」という研修をしました。

この研修は「SEのために」とついているように会計の知識をつけるというよりも、会計システムを構築する際のポイントを伝えるものです。

「これは会計の入門講座ですか?」とよく聞かれますが、ちょっと違います。

この研修は、SEとして会計システムを構築する際に知っておくことを伝えるものです。
「会計を知っている人間」と「会計のコンピュータシステムを知っている人間」は異なります。
システム構築を行う人間だからこそ、考えるべきことが沢山あります。

自分がSEだったころ、会計の知識が足りなくて本当に恥ずかしい思いを何度もしました。
今振り返ると、私はSE時代に会計の知識がないのによく業務システムを提案し、作っていたなぁと反省することばかりです。

自分のように知識不足からの要件の理解が曖昧になるような失敗はしてほしくないと思います。

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2015年7月22日

瞳孔を開く検査後の玉ねぎスライス

最近、ドヨーンとしたこと書いてばかり書いていて、あまりよくない感じです。
そんな中、ある一文が書きたくて、とっても下らないことを書きます。スミマセン。

白内障の手術から早いもので、もう2年になります。

眼科の定期検診にいきましたが、両目とも裸眼で1.2という視力がキープされています。
目の中にレンズが入っており、月に一回の定期検診が必要とはいえ、コンタクトのケアなどを考えると非常に楽になっています。

ただ、近くの文字が見えなくなったことでケアレスミスをよくするようになった気がします。

仕事の場面だと老眼鏡をかけ注意するのですが、普段だと流れでやってしまうことがあります。

例えば、クックドゥの裏面に書いてある料理の作り方ですが、見えないので適当にやってしまいます。
水分量や順番を間違えると、シャビシャビになったり、やたらと辛くなったりします。
食べた時、老眼鏡をかけて後悔するのですが、後の祭りです。

あと、賞味期限も見えないのでとりあえず食べてしまいます。
まだ、大事故になったことはありませんがあとで賞味期限を確認して冷や汗をかくことがあります。

なんでこんな下らないことをブログに書いたかというと、次の一文を書きたかったからです。

「瞳孔を開く検査をした後、玉ねぎをスライスすると、びっくりするほど目が痛くて、涙が止まりません...。」

この一文だけが書きたかったのです。

また、お仕事頑張ります。

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2015年7月21日

今、明確なすべきことを順に終わらす

またまた最近の自分はかなり面倒くさい人になっており、よく「これでよいのか?」という疑問を感じることがよくあります。
「これでよいのか?」は、未来に対しての漠然とした不安なのだと思います。

この不安は、対象物が見えていないのに感じる漠然としたものです。
「不安や恐怖は欲望の裏返し」という話がありましたがありました。

よく自分が漠然とした不安を感じるのは、欲望はあるのだけどその欲望も漠然としているのかもしれません。
自分なりに明確にして動いているつもりなのですが、落とし込み、深掘りが足りないのでしょうね。

ただ、「未来に対しての漠然とした不安」にとりつかれていていても仕方がないので、今は目の前に見えているすべきことから順に終わらせていくことに集中したいと思います。

「未来に対しての漠然とした不安」への対処は「今、明確なすべきことを順に終わらす」のが一番だと感じます。
「今、明確なすべきこと」は少なくとも、過去の自分がやると決めたことなのでそれには少なくとも応えたいです。

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2015年7月20日

不安や恐怖に対する行動「回避」と「突入」

昨日受けた産業カウンセラー更新研修ではいるいろな気付きがありました。
記憶に残った話をもうひとつメモしておきたいと思います。

自分もよくブログに書いている「不安」というものに対してです。
「不安や恐怖は欲望の裏返し」という話がありました。

「不安や恐怖」は「欲望の実現」に向かってどう考えるかで発生するとのことでした。

自分の欲望が実現できない不安、そして恐怖...。
例えば、私の場合は「今度大規模なセミナーをするけど成功するか不安」「自分の打ったコンサルの手が功をそうすか不安」といった状況です。

言い換えれば「今度大規模なセミナーを成功させたい」「自分の打ったコンサルの手で業績をよくしたい」という欲望があるのです。
その欲望を実現できるかどうかの心配から不安や恐怖を感じるということです。

不安や恐怖に対する行動は二通りあり、一つは「回避」、もう一つは「突入」だそうです。

「回避」は、その名の通り自分の欲望の実現から回避(逃げてしまう)することです。
「回避」が必要な時ももちろんあります。
ただ「回避」は、現実を変えないので不安や恐怖という状況は残ることになります。

そこで、もう一つの「突入」という行動があります。
これは、不安や恐怖から逃げずに突入する、つまり「やってみる」ということです。
「突入」は現実を何らかの形で変えるので、不安や恐怖という状況も何らかの形で変わります。
よい方に変わるか、悪い方に変わるかわかりませんが、自分の力でやってみたということで、次のステップに移れると思います。

できるものなら「回避」より「突入」を選択したいものです。

ちなみに「不安と恐怖の違い」も教えていただきました。
「恐怖」とは対象が明確なもので、「不安」とは対象が漠然としたものだそうです。
私の場合は、あまり「恐怖」は感じず、「不安」ばかりを感じている理由もわかった気がします。

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2015年7月19日

自分が忘れていた問題解決のアプローチ

産業カウンセラーの資格更新研修受講が津の三重県総合文化センターで行われました。

産業カウンセラーは、自分自身がうつ病だったこともあり、知識をつけたいと取った資格です。
そのため、何もわからないけど、都度自分と向き合える資格として大切な資格です。

今回の更新研修も得るものが多かったです。
いろいろと書きたいのですが、一番心に残ったことをメモしておきます。
ちなみに今回の研修でのメモのノートが5ページにわたったのでまた今後ブログに別テーマで書かしてもらうかもしれません。

今回の産業カウンセラーの更新研修では、「問題解決のアプローチ」の話がありました。
私も「問題解決のアプローチ」は重要なテーマであり、日々取り組んでいるテーマです。

いくつかのアプローチが紹介されましたが、その中に「問題がそもそも問題でないと気付く」アプローチがありました。

自分はカウンセラーの前にコンサルタントとして問題を深堀して真因にたどり着くことをおこなっています。

ただ、問題を悩んでいる相談者が問題自体を固定観念で見てしまっている場合があります。
その固定観念を解きほぐすことで、相談者の本当の悩みは、実は今悩んでいる問題とはズレている場合があります。

それにコンサルティングで気付けた場合、真の問題を解決する議論に移行する方もいれば、問題自体が実は無かったと気づいてスッキリして帰られる方もみえます。

固定観念から無意識のうちに生み出してしまった問題には、ヤッパリ本人に気づいてもらうのがよいですね。

やっぱり「問題解決のアプローチ」を考えた時、そもそも問題の本質は何なのか? そもそもそれは問題なのか?という原点に立ち返って、多面的にみる意識が必要だと再認識しました。

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2015年7月18日

しょっちゅうヘコでもすぐに回復すればいい

年に一回の中小企業診断士の理論更新研修がウィルあいちでありました。
その後、またしても酔っぱらってくだらないことを思いつきました...。

よく悩む自分は、その「落ち込み率」っていうのを考えてみました。
「落ち込み率」は普通の生活の中でどちらかというと落ち込んでいる割合です。

システムにはどれくらいの割合で故障しないかという故障率というものがありますが、それを「落ち込み率」としてあてはめてみました。
ちなみに、故障率は1-稼働率で計算されます。

この考え方から「落ち込み率」は2つのポイントで計算できます。

ひとつは「落ち込む回数」です。なるべく少ない方がよいです。
もう一つは回復までにかかる時間(「回復時間」)です。これはなるべく短い方がよいです。

つまり「落ち込み率」は「落ちこんでいる時間÷全体時間」で計算できます。
そして落ち込んでいる時間は「落ち込む回数×回復時間」で計算できます。

よって「落ち込み率」は「(落ち込む回数×回復時間)÷全体時間」で計算できます。

よく悩む自分は、「落ち込む回数」を減らすか、落ち込んでも「回復までの時間」を短くするかのどちらかを選べばよいことになります。

「落ち込む回数」はきっと減らせません。
何かよくないことがおきると、自分が落ち込むように考えてしまうからです。

ならば「回復時間」を短くするしかないと思いました。
こちらはレフレーミングで何とかなるかもしれません。

「落ち込み率」を減らすためにヘコでもすぐに回復する訓練をしたいですね。

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2015年7月17日

愛知工業大学での講義もあと一回

愛知工業大学での「インターネットのビジネス活用」の講義もあと一回を残すのみとなりました。
自分としてはとても楽しい時間を過ごさせてもらっています。

一生懸命演習に取り組んでいるみんなの姿を見るのはとても癒されますし、斬新なアイデアは刺激になります。
そして、若い人達と話すのは自分も若返る気になります(もう、おじいちゃんみたいですね...)

4月から始まって、金曜日の午後はこの大学の講義に全力をつくします。
それは、自分の中でもこの仕事は、力を入れるべき理由があるのだと思います。

自分は講師という職業でありながら人を育てるのが苦手だと自覚しています。
この子供は苦手というコンプレックスが、せめて何らかの形で未来の役に立てないかいと考えているのだと思います。

あと一回で終了で、これまで何が伝えられたかはわかりません。
でも、せめて最後まで全力で自分の伝えられることを伝えていきたいと思います。

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2015年7月16日

天白地区7月例会で話しました

台風の中、天白地区7月例会で話してきました。
テーマは「社員がいなくたって経営指針書はいるよね!~規模の大小に関わらず経営指針書は経営者の羅針盤~」です。

実は同友会に入って自分自身が疑問に思ったことです。
実は入会間もない頃に、ある方に「士業だからこそ経営指針が必要なんだよ。それが差別化要因になるんだ」ってアドバイスを受けたことがあります。
でも、正直なところよくその意味がわかりませんでした。

その後、同友会活動を行うにあたり、その意味が少しずつわかってきました(つもり)。

誰に対しての経営指針なのか...を考えた結果、社員でもない、銀行でもない、得意先でもない...という自分を考えると、確かに何のために経営指針を考え成文化するのかわからなくなってしまいます。

しかし、誰もが一緒になって経営をしなければならない人がいます。
それが「自分」です。

ある意味、自分自身は一番見えないもののような気がします。
意に反して楽な方に逃げたり、意図がわからずおかしな意思決定をしたり...
自分のことだけに自分はとても「自分」に甘い感じがしています。

「自分」が一度決めた道から安易に逃げないようにする、おかしな意思決定をしないようにする羅針盤が経営指針なのだと思います。
あくまでも自分の考え方なので受けいてもらえるか心配でしたが、いろんな人から声を頂いて嬉しかったです。

担当した加藤グループのみなさん(私もその一員ですが...)ご参加いただいたみなさんに感謝したいと思います。

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2015年7月15日

「ひと山ずつ来る」のは結構なラッキー

なぜかひと山越えると次の山が来ますね。
「気の休まる時がない」って愚痴っていましたが、よく考えると違うようです。

大体、「ひと山ずつ来る」のは結構なラッキーだと思います。
ふた山、み山が同時にやってきたら、自分はパニックで壊れる気がします。

なんとかこなせる量の山が来るのは、ある意味では受注が平準化しているということです。
特に意識してしているわけではないのですが、受注が平準化しているのはとってもついている状態ですね。

考え方を変えれば随分と楽になるものです。
ひと山ひと山を順々に終わらせて行きたいと思います。

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2015年7月14日

「忘れる」のも技術の一つ

19世紀のドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは人間の脳は「忘れるようになっている」ことを発見したそうです。

エビングハウスの実験によれば、人は記憶したことを20分後には4割以上忘れ、1日後には7割以上を忘れてしまうとのことでした。

人はなぜ「忘れる」のでしょう?
「忘れる」ことを前提としてできているのであれば、それを加速することだってできるはずです。

もちろん「記憶力」ということで「覚える」のはすごい技術です。
でも、生きていくためには「忘れる」のも大切な技術なのだと思います。

自分がもし、これまであった嫌な出来事をすべて覚えていたら...それは地獄だと思います。
でも、適度に「忘れる」ことでバランスをとっているでしょうね。

自分はどちらかというと「嫌なことは忘れず、よかったことを忘れていく」傾向があります。
これを逆でできれば自分はもっと幸せになれるのかもしれません。
ただ、嫌なことは忘れられない自分も仕方ないので認めるしかないと思います。

その上で自分を守るために「忘れた」ことを、わざわざ思い返すようなことはしないようにしたいです。

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2015年7月13日

自分の無知の領域に触れるということ

同友会名古屋市条例推進協議会に参加しました。
いつもは経済産業関連の施策の話が多く、自分にとっては馴染みの深い感じです。

ただ、今回のテーマは「親学」。
お恥ずかしい話、初めて聞いたキーワードです。

「親学」は「育児は育自(子育てが自分を育てることになる)」の考えのようで、社員の育児をサポートする企業を支援する施策につながっているようです(すみません、理解が不十分で...)

社員もいない、子供もいない私には「サッパリわからない話」かと思ったのですが、全く知らない分、逆に刺激的でした。

地域という重要なキーワードがあるにもかかわらず、いかに自分が無頓着なのかを思い知りました。

自分とは全く縁のない領域の話に触れることがあります。
その時に感じられることは、乾いたスポンジのように勢い良く水を吸い取ります。

実際のところよくわかっていないと思うのですが、無知の領域に触れられた機会があったのはよかったのだと思います。

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2015年7月12日

小さな問題を自分の中で勝手に大きくしている

たしかに様々な問題を抱えて、その解決に日々奔走している感じです。
問題解決に日々奔走している時は、問題の重要度や優先度の判断が意外と正しくできている気がします。

その理由は問題解決に日々奔走している時はおのずと目の前の問題を解決しないと、身動きが取れなくなるからだと思います。

ただ、ちょっと心が疲れて一息ついたとき、自分の小さな問題を自分の中で勝手に大きくしている感じがします。
つまり、自分はうまくオンオフができていないものだから、問題を切り離して心の底から「休む」ということができていないのだと思います。

心から休めていないので、小さな問題をわざわざ探してはそれを自分の中で勝手に大きくして「大変だ、大変だ」と慌てている気がします。

ただ、こういうことに気付けている今は、心が本当に疲れているときよりはよい状態だと思います。

小さな問題を自分の中で勝手に大きくしているのも自分ですが、小さな出来事で心を楽にするのも自分です。
小さな問題を自分の中で勝手に大きくしている自分より、小さな出来事で心を楽にする自分を大切にしたいです。

最近、仕事のバタバタで人と飲みに行く時間が取れなくなっています。
出張先で一人飲みしたり、心をゆるせるみんなで飲むっていうことが自分の心の余裕をつくるのかもしれないと思いました。
「あ、結局そこかよ...」って思われるかもしれませんが、結局そこも大きい感じでです^^

あと、道端の花を見ていると癒されます^^;

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2015年7月11日

「この程度でいいか...」は自分を堕落させる

自分も所属する士業研究会で「士業向けWebマーケティング」について話しました。
テーマが「Webマーケティング」なので気軽に「やってみよう」と思ったの尾ですが、結構大変でした。

ターゲットが士業と絞られている分、通常のWebマーケティングとは違う部分がたくさんあります。
よく行っている「Webマーケティング」の話なのですが、士業向けに全面見直しをしました。

そもそも自分も中小企業診断士という士業の端くれなので自分の成功談、失敗談をいれたくなります。
その意味では資料の作成は時間がかかって大変でしたが、一般的なWebマーケティングの資料よりはイメージしてもらいやすい話になったと思います。

やはりターゲットの属性が少しでもわかっているのであれば、それに受け入れられるよう努力をするべきだと思います。

「この程度でいいか...」と妥協をしなくて本当によかったと思います。
「この程度でいいか...」は、自分を堕落させる言葉ですね。

懇親会では、たくさんの人と話せて楽しい、嬉しい気分になり、日本酒を飲み過ぎてヘベレケになりました。

見慣れた栄の街なのに、なかなか地下鉄の駅を発見できずウロウロと地下街を彷徨っていました。
これは「外にでて確認するしかない!」と上に上がったら、彷徨う前に地下に入った場所と同じでした。
20分ぐらい彷徨っていた私の時間はどこに消えたのでしょう。
ミステリーです。

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2015年7月10日

自分が貢献できる小さなことこそ大きな貢献

自分が貢献できるのであれば、どうせなら大きなことがやりたい...と言われた方がいます。
志も高く「大きなことがやりたい」と願わなければ、実際のところ大きなことはできないのかもしれません。

しかし「大きなことがやりたい」とそれを探し求め、見つからず何も着手できていない状態を見たことがあります。
「大きなことがやりたい」という気持ちは誰にもでもあるのかもしれません。

現状苦しければ「一発逆転」を狙ってしまっても仕方がないのかもしれません。

でも、「大きなことがやりたい」のなら「自分が貢献できる小さなこと」を積み上げるのが一番の確実な方法だと思います。
時間はかかります。

でも、時間をかけて積み上げたことは簡単には崩れません。
短時間で出来上がった大きなことは、見せかけだけの場合が多いです。

「楽な近道」なんて普通はありません。
むしろ「楽な近道」らしきものを見つけてしまったときは危ない状態かもしれないですね。

逆に「自分が貢献できる小さなこと」を見つけられた時が、「大きなこと」へ一歩近づいた証で喜ばしいことだと思います。

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2015年7月 9日

「変われない自分が怖い」と思える自分になる

ビジネスにおいて「他から抜きんでる(競合に勝つ)」という視点はビジネスをする上ではとても重要だと思います。
ただ今の自分を鑑みると「他から抜きんでる」よりも「今の自分から抜きんでる」ことの方が重要だと感じます。

つまり、自分が戦うべきは「周囲の誰か」ではなく「過去の自分自身」なのだと思います。
「過去の自分自身」に負けないことで、既成概念に凝り固まった今の自分から抜きんでることができるのだと思います。

過去の自分自身から抜きんでるには、自分自身を変えなければならず勇気がいります。

自分自身を変えるのは勇気がいります。
「みんな」そうなのだと思っていました。

しかし、同友会天白地区の6月例会発表では「変われない自分が怖い」と話してくれた方がいました。
自分にとっては目からウロコです。

「自分自身を変えるのを怖がるのか?」「変われない自分自身を怖がるのか?」...この選択を迫られたとき「変われない自分自身を怖がる」ようになりたいです。

自分自身が成長できていないという閉塞感に襲われた時、自分自身が変わらないとその閉塞感からは抜けられません。
「変われない自分が怖い」と自然に思える自分に変わっていきたいですね。

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2015年7月 8日

「熟慮なく動いてハマる」と「熟慮の結果チャンスを逃す」

自分の場合は問題とか予想外のこととかが発生すると「まず何か打てる手はないか」と考えて、そのまま熟慮なく手を打ってしまいます。
こういう場合は、たいていはハマります。

焦って答えを出して行動するのは、そのままハマるパターンへ一直線です。

もちろん、すぐに手を打たないと初動が遅れて問題が取り返しがつかなくなることもあります。
しかし、そういう場合の初動の判断は冷静な自分がいてはじめて行えます。

自分が焦って熟慮なく行動するパターンは、自分が不安なのでその不安を解消したくてもがいているだけです。
単なる悪あがきです。

仕事ができる人は、問題とか予想外のこととかが発生しても冷静な判断ができるまでその状態に耐えることができます。
自分の場合は、耐え切れずに動いてしまいハマってしまうのです。

何度、同じ失敗をしたかはわかりません。
でも、未だに同様が隠せずに同じ失敗を繰り返しています。

問題とか予想外のこととかが発生して悠然と動かず(実際は動く判断ができす)取り返しのつかない状態に陥る人もよく見かけます。

熟慮なく動いてハマる、熟慮しすぎてチャンスを逃す...どちらもよくないですが、少なくとも私はもう少し考えて動いた方がよさそうです。

パオパオが「またですかぁ」って顔でこっちを見ています^^;;

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2015年7月 7日

「気付いた!」って思ってもらえた時の充実感

富山、松本のセミナー出張が終わりました。
月末には、新潟、大阪の連続出張が控えています。

それ以外にも、今月は名古屋でいろいろなセミナー、研修、コンサルが控えています。

バタバタとは思うのですが、充実していると思います。
自分が充実感を感じられるのはどんな時かと考えてみました。

コンサル、セミナー講師と言う仕事柄、相手が「気付いた!」って思ってもらえた時です。
充実感を感じるとともに、一番嬉しい瞬間です。

簡単な、誰もが知っているような内容では「気付いた!」にはなりません。
また、難易度が高すぎたり、自分の説明が複雑であっても「気付いた!」にはならないのです。

絶妙に話し手と聞き手の気持ちやレベルがシンクロした時に「気付いた!」って状態になります。

セミナーとかで全員に「気付いた!」ってなってもらえるの難しいと思います。
でも聞き手の一人でも「気付いた!」ってなってもらえたら、幸せですね。

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松本からの帰り、かわいいビールがあったのでつい飲んじゃいました^^

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2015年7月 6日

一日研修は研修とセミナーの中間

富山で図解手法の一日コースをしました。
これまでの図解一日コースと異なるのはPowerPointを使って演習をすることです。

今回、図解手法を短期間に何回か行って、一日コースの難しさを痛感しました。
一日コースは言わば、研修とセミナーの中間に位置するものです。

本質を学びたいという人もいれば、すぐに使えるテクニック的なものを知りたいと言う人もいます。

それは演習を充実させて理解度を自分で図りたいという人と、演習はせずにどんどん使えるテクニックを教える時間に使ってほしいという人の両極端に別れることに表されています。

去年まではこんな悩みはなく、本質を学びたいという人ばかりでした。
そうではない人もいたかもしれませんが、本質を学ぶことが大切だと言う人たちに押し切られていたのかもしれません。

でもヤッパリ一日でも研修は研修です。
いろんな意見、ニーズがありますが、できれば研修は本質をじっくり伝えたいものですね。

そういう意味では、今回の富山での図解の一日研修は自分の望む形だったと思います。

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研修の帰り道はいつもと違う裏道を通って歩いてホテルまで帰りました。
緑がきれいで、ホッと癒される感じです。

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2015年7月 5日

図解研修の前日移動で富山ヘ

富山での「提案書・企画書のための図解手法」の研修のため、前日移動しました。

久々の富山移動ですが、いつもなら、富山までは「しらさぎ」一本で到着できます。
しかし、北陸新幹線ができたことで、「しらさぎ」は金沢止まりになりました。

金沢からは「北陸新幹線を使って下さい」ってことだと思いますが、チョット面倒くさいです。

できれば前みたいに「しらさぎ」一本で行けると爆睡できるのですが...。

...とか言っておきながら、北陸新幹線にはじめて乗れるのはとても嬉しいです(^o^)
気のせいかもしれませんが、新築の香りがします。

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ただ、金沢から富山にはあっという間に着いちゃうんでですよね...。

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富山についいて、ホテルでしばらく仕事をして、いつもみたいに富山環水公園をを散歩しました。
夕暮れの水辺は癒される感じですね。

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出張での研修・セミナーは緊張もしますが、日常との違いで気持ちの切り替えにもなります。
もちろん、研修・セミナーがうまくいかなければ、気持ちの切り替えなんて言ってられないです。

ただ、いろいろな刺激になることは間違いないです。
楽しみながら頑張りたいと思います。

2015年7月 4日

いつか学生さんと一緒に仕事できたらなぁ

昨日はサイフ騒動でバタバタしてか聞けなかったのですが、愛工大の講義でまた嬉しいことがありました。
講義後、何人かの学生と話をしていたのですが、みんな前向きに講義を捉えてくれていました。

たまたま、人の前に立って偉そうに話す立場になることが多いですが、自分はとても未熟者です。
学生さんから学ぶことだってものすごくたくさんあります。

ゼミとかを受け持てばまた別のかもしれませんが、講義なのでなかなか学生さんとゆっくり話時間がありません。
金曜日の夕方(4限、5限)が担当なので、学生さんだって普通はすぐに帰りたいですよね。

それでも残ってくれた学生さんとちょっとでもいろいろと話ができるのは、自分にとってとても貴重な嬉しい時間です。

みんなが一生懸命演習に取り組んでくれて、面白いアイデアがプレゼンで聞けたとき、今の自分はとても貴重な体験をしていると痛感します。

今の学生さんも数年後にはビジネスの世界に出ることになると思います。
そこで再会できて、一緒に仕事なんかできたたら最高だと思います。

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2015年7月 3日

最近ボーっとしてミスが多いなぁ

仕事ではないのですが、最近ボーっとしておりちょこちょこミスをします。

今回はサイフを落としてしまいました。
アピタ緑の駐車場で落としたのはわかっていましたので、気付いた時すぐに連絡を入れました。
残念ながら、落としたと思われる場所にはありませんでした。

免許などは名刺入れの方に入っていたので問題ないのですが、問題はクレジットカードです。
クレジット会社に確認をすると保険が聞くということで、もう少し探してみることにしました。

大学での講義が終わって再度アピタに電話をすると「まだ見つかっていません」とのこと。
それで警察に連絡している最中に、アピタから再度連絡が届き「サイフが届きました」とのこと。

自分が落としたと思われる場所からはかなり移動した駐車場に落ちていたそうで、しかもカード類は無事でしたが数万円の現金が抜かれていました。
現金はさほど大したことはないのですが、クレジットカードの情報はメモされれいる可能性があるので直ぐに止め再発行しました。

最近本当にボーっとすることが多く、自分でも気を付けないといけないと思っている矢先の出来事でした。
これが交通事故の人事故だったら洒落になりませんが、数万円の現金ですんで一安心です。

気を引き締めないと思うのですが、まずは疲労からくる心の疲れ、心の疲れからくる疲労を何とかしたいです。

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2015年7月 2日

「ロジカルシンキング」一日研修

ある企業さんで「ロジカルシンキング」の一日研修を行いました。

最初は苦手分野なので受けるのに躊躇していました。
ただ、お客さんからの強い要望で受けさせて頂く決心をしました。

結果は受けさせて頂いて本当によかったです。

苦手な仕事が舞い降りるのは本当だと思います。
苦手だから教化せよとの神様仏様様のお達しかもしれません。

今回、ロジカルシンキングを研修資料にまとめ、訓練した結果、自分の論理の飛躍、相手の論理の飛躍がわかるようになりました。
自分にとって大きな成果です。

研修を行った反応もとても良かったです。
これが自分にとっては最も大きなモチベーションになっています!

自分としては、研修に関してはいい流れになっていると思います。
ここで気を抜かないよう頑張ります(^o^)

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2015年7月 1日

正解はないのに探そうとする矛盾

世の中に正解なんてないことはよくわかっているのに、それを探そうとする矛盾に気付く自分が時々います。
何なんでしょうか? 正解が見つかれば安心するのでしょうか?

多分、正解があってそれを運良く見つけたとしても次の問題に遭遇します。
「問題が全部片付いたら大問題」と言っていた人がいましたが、その通りですね。

人生の正解なんかを見つけちゃったら、そこでゴール、終わりですから。

この試行錯誤している感じが好きなんでしょうね。
短い時間でも自分の心に折り合いをつけてホッと一安心しているのかもしれません。

どっちみち正解がないなら、自分っぽく振る舞えてるかなぁって思えればよしデスね。

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