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2015年10月31日

1回線をWiMAX2+のギガ放題に変更

格安SIMで「ぷららLTE」と「U-mobile」を二つ使っていました。
どちらも「定額無制限」のプランです(実際、U-mobileは微妙ですが...)。

ただ、通信速度にストレスが溜まってきていました。
とくに、SIMフリーのルーターに関しては、だんだん接続すらされない時がでてきて仕事に影響が出始めていました。

また、現状はdocomo系の回線ばかりなので、格安SIMの1回線を解約しWiMAX2+のギガ放題(UQコミュニケーションズ)に変えることにしました。

WiMAX2+は4月に「3日間で3GB」の通信制限が導入速度制限が始まり、いったん解約しました(他にもいろいろと理由がありました)。
ただ、最近は3日で3GB制限下の速度が1Mbps程度から6Mbps(実測)に改善されました。
そのため、もう一度WiMAX2+を再契約した次第です。

ちなみにWiMAXの通信速度は下り13Mbps程度になり、エリアも狭くなっていくようです。
そうするとノーリミットモード(WiMAX)は不要になるかもしれませんね。
ちなみに、今の端末はノーリミットモードに固定することもできないです。

実際に改善されたのは速度だけではなく通信エリアも拡大されました。
よく出張にいくエリアをすべてピンポイントで確認してもらいましたが、ほどんどの通信状態が○(一部△)でした。

これで、使い始めて一週間たちますが、すこぶる通信状態は良好です。
まだまだ、油断はできないで継続して通信速度を実測していきますが、今のところは変えてよかったと思います。
これからもいろんなポイントで通信速度を計測し、LTEの「定額無制限」のプランと比較をしていきたいです。

ただ、当たり前ですが2年縛りがあるのが精神的に嫌な感じです。

ちなみに端末代金はビックカメラで1円。
1円だけ支払うのが、やや恥ずかしかったです...。

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2015年10月30日

いろいろな言葉にふれる機会

日々、自分の外から、そして内から、いろいろな言葉をふれる機会があります。

自分の外からくる言葉は、本当に自分が聞き入れないといけない大切な言葉があれば、一方で、その人の価値観で相手を見ずに発せられた言葉もあります。

自分の内からくる言葉は、自分を奮い立たせる勇気が出る言葉もあれば、自分の気力を奪ってしまうような後ろ向きの言葉もあります。

自分が日々ふれあう言葉には、聞かなければ自分の成長にならない大切な言葉と、気にしていたら身が持たない言葉がありますね。
ただ、その判断をするのは自分だということです。

スルーした言葉が後々大切な意味を持ったり、これは大切だと思った言葉に振り回されてしまったり‥

いろいろな言葉にふれる機会が増えるほど、一つ一つの言葉を十分に考えれなくなっているのかもしれません。
一つ一つの言葉の意味をもっと大切に考えた方がよいと感じています。

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2015年10月29日

最後に「感情」にひっくり返される

何かを判断するときどうしても「感情」に邪魔されてしまうことがあります。

「感情」は論理的には説明がつかないことが多く、その時の気分が大部分を占めてしまうと感じます。

論理的にデータを収集して、メリットデメリットを比較して、ある基準でベターな選択肢を選んだとします。
しかし、その後に「これは精神的にきついなぁ」「あの人と組むと気持ちが前向きになれない」なんていう感情論で意思決定を変えて後悔したりしています。

自分はもともとは「論理」ではなく「感情」の人間です。
なので最終的に「感情」に支配されてしまうのは、通常の状態なのかもしれません。

ただ、理想が「論理的」に考えて、最後の意思決定で少し「感情」が背中を押すのが理想だと思います。
いまの自分は「論理的」に考えて、最後の意思決定で「感情」にひっくり返されることが多々あります。

精進したいですね。

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2015年10月28日

「翌日に疲れが出る...」って

名古屋ソフトウェアセンターの「システム開発と運用」研修も、三日間が無事に終わりました。
最近は三日間の研修をすると直後から1~2日ぐらいは体の疲れが取れない状態になります。

ところがです。
今回はなぜが体の疲れがいつもより少なく、三日間の研修にもかかわらず、終わった後、割と元気です。

‥というか無意味に元気です。

原因は不明です。
受講生が優秀だったのが多いいと思いますが、それだけでもない気がします。
「疲れてない」というのは良いことですが、悪くでも、良くても原因がよくわからないのは気持ち悪いものです。

珍しく研修がスムーズに進んだので、妙なハイテンションにならなくて済んだのかなぁ。

・・・全言撤回です。
一晩寝たら、これまでにない疲労感に襲われています。
「翌日に疲れが出る...」ってどこかで聞いた話のようです。

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2015年10月27日

研修では伝えるべきことを真っすぐ伝える

「システム開発と運用」の研修二日目です。
今回の研修は受講されているみなさんの経験年数や実務経験がバラけているため、チョット試行錯誤しています。

今回もちょっと戸惑いながら講師をスタートさせました。

立場やスタンスが異なれば、その事実から感じる事も違います。
伝える内容は変わりませんが、みんなに伝わるように伝え方を変えるのは必要です。

ただ、立場やスタンスが異なっているのですが、受講者の真剣さに助けられています。
あまり、伝え方をあれこれ考えるように、受講者の気持ちに頼りながらもまっすぐ伝えるのがよさそうです。

あと一日頑張ります。

研修終了後に同友会の加藤グループ会に参加しました。

相変わらず、加藤グループ長のグループ運営の配慮には頭が下がります。
グループ会では、真剣な勉強、程よいリラックス、とことんの爆笑で、メンバーのみなさんには本当に助けてもらっています。

同友会はグループ会が基本というのはよくわかります。

研修で疲れていたのか、名鉄「有松」で降りる所を、「中京競馬賞前」まで一区だけ乗り過ごしました。
一区乗り過ごした程度だと、乗り過ごしたうちに入りません。
タクシーがなかったので、歩いて帰ってきました^^

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2015年10月26日

MacBookを研修で初めて使いました

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発と運用」という研修が始まりました。

私には珍しく3日間の研修です。
もともと新入社員研修で行っている4日間の研修を内容を3日間に縮めたものです。

システム開発の流れから、運用保守、プロマネ基礎まで広く浅くSEの仕事を知るというものです。
3日間のペース配分と新入社員研修と違って受講される方々の経験年数が異なることを注意しながら進めたいです。

今回はMacBookを初めて研修で使いました。
購入するときはUSB3.1(TYPE-C)が一つしか物理的な入出力がないので迷いましたが、「USB-C VGA Multiportアダプタ」があれば大丈夫そうです。

今回も問題なく、電源供給をしながら、VGAでプロジェクタにつなぐことができます。
通常のUSBもついているので、USBメモリも同時に使えます。

基本的には無線ですべてつなげるのが本来の使い方なのでしょうね。

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2015年10月25日

触れてないiPadminiに"77777..."

最近、バスや電車の移動中でiPadminiを触っていると、自分は入力していないのに「77777...」とか「99999...」とか自動で入力されることがあります。
時には、勝手に文字入力の位置(カーソル)が移動することも...

他のタブレットではそんな妙な現象は起きません。

「え~、まさかバグ、いやいや心霊現象...」って思っていたのですが、犯人がわかりました。
iPadminiにペアリングされたBluetoothキーボードでした。

まぁ、「あるある」なんですけど...。

軽いBluetoothキーボードを買ったので、最近は無造作にカバンの中に入れて持ち歩いています。
特にカバーに入れているわけではなくキーボードが剥き出しなので、キーが押されていたのでした。

ただ、不思議なのは、これまで何回もやらかしていますが、なぜか表示される文字は「77777...」とか「99999...」なのです。
べつにこの2つの数字が押しやすい位置にあるわけではありません。
この謎はまだ解けていません。

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2015年10月24日

MacBookが我が家にやってきた

MacBookを購入しました。
発売から時間もたっていますが、注文したらすぐに届きました。

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ノートパソコンは2種類を持っています。
ひとつはWindows、もうひとつがMacです。

2台のノートパソコンが必要なのでは、万が一出張前に壊れてしまった場合の保険です。
そのうちの一台がMacなので、iOSとの連携など、OS Xでできることを確認したいためです。

今、WindowsはSurfacePro3を使っています。
とても使いやすい機種ですが、やはりノートパソコンにもなるタブレットでやや文字入力がしにくい感じです。

Macはこれまで2010年に購入したMacBookAir(Core2Duo)を使っていました。
さすがに動きがモッサリしてきました。
クリアインストールをしたところ、やや改善されたのですがそれでも基本性能の世代が古くなっているのは否めません。

仮想ソフトPallarelsが入ってますが、その上でWindowsを動かかしたときのモッサリ感は精神修行の領域でした。

もう一度MacBookAirを購入するか、MacBookを購入するか迷いましたが、どんなものか体感したくてMacBookにしました。

早速、これまでのMacBookAirの環境を移して使っていますが、さすがのサクサク感です。
いろいろと試したいことがあるので、またレポートします。

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2015年10月23日

愛知、岐阜、三重、名古屋合同ビジネスプラン発表会

愛知、岐阜、三重、名古屋の合同ビジネスプラン発表会がウィンクあいちで行われました。
今年は、はじめて4つの合同発表会となりました。

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A発表会場、B発表会場、および展示会場の三つの会場がありました。
A会場、B会場で関心の高いプランを選べるので、自分の関心あるプランばかりを選んで聞くことができました。
これが自分にとってはとてもよかったです。

ビジネスプランは、経営者の思いがたくさん詰まっています。
一つとしていい加減な思いで話されるプランはありません。

展示会もよいのですが、ちゃんと時間をとって経営者の話が聞けることが一番刺激を受けます。
今回もたくさんの経営者の想いを感じることができました。

もうひとつ、私は名古屋市新事業支援センターでIT担当のマネージャをさせてい頂いている関係でいろんな支援機関に知り合いが増えてきました。

ビジネスプラン発表会という場で、そういう方たちと久々にお会いして話ができるのも楽しみです。

帰りには他のマネージャと軽く打ち上げをして帰ってきました。
コーヒー一杯のつもりが、ビールで2時間話し込みました。
楽しい時間を過ごせました。

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2015年10月22日

「カタルシスノート」でスッキリ

必死に考えても考えがまとまらない時ってあります。
この場合は、考えているのではなく、ただ悩んでいるだけなんですよね。

「悩んでいるなら考えろ!」って当たり前のことを自分に言い聞かせますが、モヤモヤは消えません。

自分は「カタルシスノート(吐き出しノート)」を持っています。
まぁ、物理的には普通のノートだったり、Evernoteだったりですが...。

それに、モヤモヤしたら悩んでいることをひたすら書き吐き出します。

よほど重症でなければ、「カタルシスノート」に悩みを吐き出せば(書き出せば)すっきりします。

「見えないもの」ほど不安に感じるものはありません。
不安の原因が見えれば落ち着くことができるので、後は冷静に対策を考えるだけです。

不安の原因が見えれば八割ぐらいは問題は解決したようなものですね。
まぁ、「カタルシスノート」が要らないのが理想かもしれない。

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2015年10月21日

インフルエンザの予防接種の時期ですね

だんだんと寒くなってきて、寒暖の差が激しくなると風邪をひいている人も増えてきますね。

この時期、やっぱり気になるのがウィルス性の風邪です。
特にインフルエンザにはびくびくしています。

研修やセミナーの講師で一番やっていけないのは「穴をあける」ことだと思います。
ウィルス性の風邪を引いてしまった場合は、自分ではどんなに「大丈夫!」と言い張っても人前には出られません。

研修やセミナーと重なると「穴をあける」ことになるのです。

...とは言っても、ウィルス性の風邪をひいてしまうことはあります。
なので、できることはやっておきたいので、予防接種だけは必ず受けます。
しかも、大人なのに2回毎年受けています。

インフルエンザの場合、A型にしか聞かない予防接種ですが、当たる確率をとにかく減らすことに気を付けたいです。
だったら、長期的視点で酒を減らせ...という声が聞こえてきそうですが...

事務所を立ち上げて10年たちますが、この十年一度もウィルス性の風邪にあたっていません。
これはとてつもなくラッキーだと思います。

今年も乗り切れるかな^^/

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2015年10月20日

「レビュー技法初級編」という一日コース

ある企業で「レビュー技法初級編」という一日コースの講座をしてきました。
この研修は自分がいつもやっているレビュー技法とはちょっとちょっとかわっています。

対象はレビューをまだあまり体験したことのない人で、中にはレビュー未体験の方も見えます。
自分のレビューの通常コースに未体験の方が参加してレビューの課題がピンと来ない方を何人か見てきました。

理由は、研修の構成が自分たちのレビューの課題を明らかにして、その解決案を持ち帰ってもらうというコンサル型の研修だからです。

そのため、レビュー未体験の方はイメージがしにくいと思います。
そんな方々が苦労するのを受けて企画した研修です。

まだ、今回の企業さんで2回、東京の日本テクノセンターで1回しただけです。

この研修では演習で実際のドキュメントレビューを疑似体験できることです。
疑似体験することでレビュー未体験の方もレビューのイメージしてもらえるようになりました。

今回もレビュー未体験の方が何人かみえました。

ただ、メンバーが多くみな元気でした。
そのためレビュー演習での発言も多く気持ちよかったです。

元気なメンバーと一緒に研修ができると、こちらまで元気を貰えますね^^

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2015年10月19日

限定しないと考えがまとまらない

自由に考える余地を与えられると「生き生きする人」と「困ってしまう人」の二種類があるように感じます。

自分の場合はどちらかというと「困ってしまう人」です。
自分の裁量の大きさに振り回されてしまうタイプですね。

意外と周囲に多い創造性に溢れた「生き生きとする人」を尊敬しますが、自分にはなかなか難しそうです。

ならば、困ってしまいながらも、満足のいく自分の考えをひねり出して伝えたいものです。

そんな時は、あえて自分の思考スペースに「限定」をもうけています。
「限定」を設けると、それが「制限」ではなく、「軸」になって考えがまとまります。

苦手なことも、自分なりのひと工夫でクリアできることってありますね。

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2015年10月18日

贅沢な時間を過ごした気分

プリウスのバッテリーが上がってあたふたしたばかりですが、今度は自分のバッテリーがあがりました^^

11時ぐらいまでは快調に事務処理、資料作成をしていたのですが、急にやる気が出なくなってしまいました。
そこで楽しんでできるWixでのHP作成に仕事を切り替えたのですが12時過ぎて完全バッテリーがあがりました。

人間もある一定を超えると途端にバッテリーがあがり、なんにもできなくなるのです。
こういうときは、変に粘らず「休むが勝ち」ですね。

さっそく、Googleカレンダーでタスクをスケジューリングし直し、ボーっとたまった録画をみたり、何にも考えずにマインドマップを描いたりしていました。

事務所(自宅)にいながら、こんなに仕事をしないというのはあまりありません。
貧乏性の私はやらなくてもいい仕事を見つけてはせっせと仕事をしてしまう習性があります(その原因はわかっていますが...)。

事務所(自宅)にいながら仕事をしない時間はとても「贅沢な時間」を過ごしたように感じました。

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2015年10月17日

湾岸長嶋PAでアクシデント

朝からいくつかの顧問先をまわる一日でした。

テーマは「マイナンバーに関して」「Accessによるデータ加工」「論理ピラミッドからの報告の作成」「企画書のストーリ作り」...などいろいろなテーマがありました。
顧問先を回ると切実な課題が常にでてきて、ハラハラしながらも解決に近づけた時にはとても充実感を感じます。

そんな中、守山区のお客さんから四日市のお客さんに移動の途中、1時間ぐらい時間が空いてしまいました。
普通だったら「まとまった隙間時間」と大喜びで仕事をするのですが、ちょっと疲れていたこともあり湾岸長嶋PAで仮眠をとることにしました。

少し社内が暑かったのでエアコンをつけたままうっかり寝てしまいました。
これが失敗でした。

「しゅ~」という電源が落ちる音とともにプリウスの電源が落ちました。
「え?え?」と焦って電源を入れたのですが、「補機バッテリー(始動用)充電不足 取扱書確認下さい」とのメッセージがでてエンジンがかかりません。
取扱書を見ると、いわゆる「バッテリー上がり」の状態です。

お客さんに行く時間も近づいておりかなり焦りましたが、「しょうがないJAFにお願いをしよう」と思いました。

「#8139」でJAFに電話して状況を伝えるとすぐに確認し「何時ごろ到着するか」の電話を入れてくれるとのことでした。

「サービスいいなぁ」と思いながら、「お客さんに遅れそうです。すみません。」と電話を入れ、後は待つしかないと思いました。

「あ~、とうとう初JAFかぁ」と思いながら、何気なくプリウスの電源を入れるとエンジンがあっさりかかりました。
エンジンさえかかればプリウスは当然動きます。
そのときJAFから電話が入ったので事情を話てお詫びとキャンセルをしてお客さんに向かいました。

どちらにしても、もう購入してから5年もたつのででバッテリーは弱っていると思います。
そろそろ、交換時期かなぁって思いました。

何はともあれ、お客さんの訪問スケジュールに影響しなくて本当によかったです。

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2015年10月16日

「自分の笑う場面」でカラーバス効果

当たり前なのですが「思いっきり笑える」っていいですね。
「思いっきり笑える」仲間、場面、職場、会合...いろいろあります。
どれもとても元気になれます。

最近「カラーバス効果」で意識していることがあります。

カラーバス効果とは心理学用語の一つで意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったものです。 例えば「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くのがカラーバス効果です。

これは別に色だけに限定されいるものではなりません。
形状や音はもちろんのこと看板やお店、おかれた状況...意識できる状態た物質はカラーバス効果を狙えます。

私が最近「カラーバス効果」で意識していることは「自分が笑える状況」です。

自分てどういう状況で大声で笑えるのか? また自然に笑顔になるのか? これでカラーバス効果を狙うと自然と「思いっきり笑える」状況を意識できます。
すると不思議なことに、ネガティブな自分なのに「思いっきり笑える」状況が意外と多いことに気が付きます。

「自分が笑える状況」のカラーバス効果で「今、自分が笑っている^^」ってわかると自分がどういうときに嬉しいのかわかる気がします。
同時に「自分が笑える状況」を引き寄せる気さえもしますね。

最近、自分が笑っていることが多い気がします。

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2015年10月15日

自分を客観的にみるための「記録」

人生の積み重ねを時系列に等身大に「記録」することは「過去の自分への問いかけ」「未来の自分へのメッセージ」です。

たかが数年の出来事で、その人の評価が決まるわけではありません。
その人の積み重ねてきた人生がその人を表します。

自分は未熟なのは理解しているつもりですが、それでも感情に振り回されて、自分の未熟さを忘れてしまうことがあります。
その後に振り返って、とてつもなく落ち込み、自分の行動が自分で恥ずかしくなります。

どんな形でも「自分に恥ずかしくない生き方をすること」は大切だと思います。
感情に負けて一時期それが出来ないとしても、いつか気付いて軌道修正ができれば恩の字です。

そのために、自分を冷静に見つめなおす「記録」が必要になります。

自分を含めて今の世界に絶対的に正しい人なんていません。
ただ、自分の価値観に照らし合わせて、正しいと思う行動をしている人はたくさんいます。

自分の価値観で相手にその価値観を伝え、従わせようとする人にはなりたくないです。
そのためにも客観的になる必要がります。

自分を客観的に見つめなおすためにも、相手を客観的に理解しようと努力するためにも「記録」は必要になると感じます。

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2015年10月14日

相手に本音を伝えることの大切さ

本音で感情を相手にぶつけるのは勇気がいります。
相手に感情をぶつけることによって嫌われたり、避けられたりする可能性があるからです。

でも、本当に相手と分かり合いたいのであれば、感情も含めて本音をぶつけるしかありません。

一番分かり合えないのは、自分の本音を隠して体裁を取り繕ってしまうことです。
この場合は、相手が本音をぶつけているのにも関わらず、ヒラリとかわしているのだから、まず信頼を失います。

そして永遠に分かり合うことはないと思います。
自分の過去では、何回かそういう振る舞いをしてしまった苦い思い出があります。

相手が感情も含めて本音をぶつける心の痛みを、自分の心の痛みにできて初めて分かり合うことができると思います。

本当に相手と分かり合いたいのであれば、嫌われるのを覚悟で感情も含めて本音をぶつければいいと思います。
そこで関係が壊れるのであれば、それまでの関係だということです。

ただ、自分の都合だけの本心をぶつけるのもまた違うと感じます。
相手を尊重し理解する努力をしながら、自分の本音もぶつける...難しいですがそれが大切だと思います。

ある自分にとって大切なお客さんに本音をぶつけさせていただきました。
自分も上手く表現ができないので、どれくらい伝わったかわかりませんが、ほんの少しでも伝わればそれで嬉しいです。

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2015年10月13日

「Office 365」のライセンス体系でうっかり...

最近、スマホ&タブレット絡みのネタばかりですね。

お昼ぐらいにAppleからある領収書が届きました。
「Microsoft Excel, Office 365 Solo (自動更新)」で1400円です。
しかも、この「自動更新」が気になり、次回の更新は11/3です。

確かに自分は「Office365」の契約をしています。
ただ、領収書がMicrosoftから届くのならわかりますが、Appleから届くのは変です。

それにMicrosoftに毎月支払っています。
タイミングとしてはiPadmini4を購入した時期なので、「iPadmini4にExcelを入れた時に課金されたか?」と思いましたがどうも変です。

10.1インチ以下の画面のモバイル機器ではMicrosoftOfficeは(機能限定版だが)無料で使えるはずです。
そして、たとえ、この条件に当てはまらなくて「Office365」を契約しているので、やっぱり更に課金されるのは変です。

この時、「あれ?」ということに気付きました。

私が契約しているのは「Office 365 ProPlus」です。
領収書は「Office 365 Solo」です。
自分の契約と領収書に書いてある「Office 365」のライセンス体系が違うのです。

思い当たることがあります。
iPadmini4にExcelを入れたときに「今すぐアップグレード」をクリックした覚えがあったのです。

つまり、iPadmini4に無料版のExcelアプリをインストールして自分が契約している「Office 365 ProPlus」へのアップグレードしたつもりでした。
しかし、実際は無料版のExcelアプリをインストールして新たに「Office 365 Solo」を購入していたのです。

ようやく状況を悟ってAppleに間違って「Office 365 Solo」を購入したことを伝えたら、すぐに対応(契約解除)をしてくれました。
その対応の素晴らしさに感動していましたが、同時に猛烈な反省の念にとらわれました。

何回も気付くチャンスがあったのに、それに気付かず「Office 365 Solo」を購入してしまったのです。
全くお恥ずかしい限りです。

その後、「Office 365 ProPlus」からiPadmini4にMicrosoftOfficeをインストールしました。
これまでのアプリとは別のインストール画面が登場しました。

また、ひとつ勉強になりました。
情けないなぁ。

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2015年10月12日

iPadmini4をちょっと使って感じたメモ

地味に登場したiPadmini4ですが、ちょっと使ってみて感じたことをメモります。

一つ目ですが、iOS9のiPadでの目玉機能の一つであるSlideOver、SplitViewはやっぱり便利だと実感しています。
画面が小さいのが難点ですが(miniなんだから当たり前...)、かなり仕事の効率が上がりそうです。

二つ目はSplitViewを使うには、一つのアプリのエリアが小さくなる分、外部キーボードがあった方がよさそうです。
私も以前からBluetoothキーボードを使っていますが、ちょっと気を付けた方がよさそうなことがあります。

iOS9から日本語入力の切り替えが「Cmd+Space」から「Ctrl+Space」に変更になりました。
「Cmd+Space」だとSpotlightになります。
地球儀みたいなボタンでも同様にSpotlightにあるので最初は戸惑うかもしれません。

三つ目はiPadmini4はサイズが微妙に変わっています。

iPadmini  → 200 x 134.7 x 7.2mm
iPadmini2 → 200 x 134.7 x 7.5mm
iPadmini3 → 200 x 134.7 x 7.5mm
iPadmini4 → 203.2 x 134.8 x 6.1mm

縦が3mmほど大きくなり、幅は1.4mm薄くなっています。
この大きさが微妙で、これまでのアクセサリが使えそうで使えなかったりします。

こうやっていろいろと変化を楽しんでいるのがいいのですが^^

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2015年10月11日

いつもとは別視点での「図解手法」研修

11月に、東京で行われる研修の開催が確定したとの連絡を受けて急遽、資料作成に入りました。
テーマが「図解手法」です。
もう何回も行っているテーマなのですが、今度開催が決まった研修は「図解」を使う目的が異なります。

いつも行っている図解手法は「提案・企画のため」です。
提案や企画を考えて、相手の心を動かすことに重きをおいています。

今度、東京で行うのは「説明・報告のため」です。
相手の心を動かすというより、事実を正確に伝えることに重きをおきます。

「図解」の仕方は基本的に一緒です。
ただ、使うシーンが違うということは、ストーリ作りの部分が変わってきます。

「提案・企画のため」の内容で、相手が心を動かすには論理思考に加えて共感を得ることが大切です。
「説明・報告のため」の場合は、論理思考で事実を伝えなければなりません。
ある意味、共感の部分は重視しなくてもよいのです。

「説明・報告のための図解手法」の企画を作るときに、資料も大枠は作ってあったのですが開催確定とともに内容を完成させないといけません。

こういう積み重ねが自分にとっての財産になります。
頑張って取り組みたいと思います。

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2015年10月10日

思わずiPadmini4を入手

かみさんが予約してあったiPhone6sをdocomoにとりにいきました。
その後、かみさんから電話があり「パケットを分け合えるよ」「iPadminiを特典付きで買えるよ」...という魅力的な電話がはいりました。

魅力的な電話にフラフラと私もdocomoに合流しました。

自分のiPad使用度は圧倒的にminiが多いにも関わらず、未だに四年前に買った初代iPadminiを使っていました。
iPadminiは、枯れかかっている分、今回のiPadmini4は完成度が高く、実は虎視眈々と狙っていました。

私は、タブレットは基本SIMフリー版+Wifiモデルを購入することがポリシーだったです。
ただ、最近は以前ほど新しいモバイルに目が行かなくなり、おそらくはiPadminiも二年は使うだろうということで、購入に踏み切りました。
6か月経てばSIMロック解除もできるので、SIMの組み合わせはまた考えればよいと思いました。

また、パケットを分け合えるのも考えてみたら嬉しいです。
かみさんは、ほとんどパケット通信をしないのでパケットがたまりまくっています。
今回はのプラン変更で、15Gまでで分け合えるようにしたので、iPadmini4のデザリングでパケットはかなり賄えそうです。

最近、格安SIMの使い放題プランが遅くてイライラしていたのでちょうどよかったです。
前のiPadminiも下取ってもらえて、思わずラッキーでiPadmini4が手に入りました。

iPadmini4では「Slide Over」「Split View」が使えるのが嬉しいです。
「iPadPro」を購入しようか迷っていましたが、Surfaceと2台持ち歩くのはちょっと厳しいので、まずはiPadmini4で「Slide Over」「Split View」を体感しておこうと思います。

「3D Touch」が使えないのは悲しいですが、自分の予想では、「iPadPro」の小型版「iPadAir3」が来年にでると期待しているのでそちらを狙おうと思います。

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2015年10月 9日

研修翌日に、疲労が抜けないです...^^;;

研修翌日に、疲労が抜けないです...^^;;

ソフトピアでの2日間の「ITソリューション提案」の研修が終わりました。

「ITソリューション提案」の研修は、演習にゲーム的な要素が入っているので盛り上がるときと盛り上がらない時のが激しいです。
積極的に参加してくれる方が多い時は、とても盛り上がります。

現に、この研修を受けてくれて方とはその都度の個別のメンバーで一緒に飲んだりすることもあります。

今回も、メンバーに恵まれて、かなり盛り上がったと思います。
演習の内容は「実際にあった経営課題」なので、リアルな状況設定もあり難易度は高いと思います。
それでも、みんなで考えて、ディスカッションし、答えを導く様子を見ているとワクワクします。

ただ、最近は研修を行うと、翌日、翌々日に疲労が残るようになっています。
体力を付けないといけないと改めて思いました。

特に楽しかった研修の後ほど、疲労が抜けいない気がします。
テンションが上がっているのでしょうね^^

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2015年10月 8日

受講生の方とたくさん話せる研修は楽しい

大垣のソフトピアで「ITソリューション提案」の研修の一日目が終わりました。
二日コースなので、もう一日あります。

この研修は「ITソリューション提案」の「キッカケ→情報の収集・分析→仮説を立てる→顧客訪問→ニーズの確定→提案骨子の作成」という一連の流れを演習を通じて体感していただきます。
ケーススタディのテーマは実際に自分のコンサル案件を許可をもらって、一部手直しして使わせていただいています。
お客さん役は私です^^

そのため、演習が「リアルな提案」の場になります。
また「リアルな提案」なので、ゲーム的な要素もあり、演習に積極的に参加してくださる受講生のみなさんと一番コミュニケーションのとれる研修です。

自分にとっては、受講生のみなさんのモチベーションに左右される、楽しみであり心配でもある内容です。

今回は、全く心配は不要でした。
積極的な受講生のみなさんが集まっていただけたおかげで楽しい一日目を過ごせました。

あと、ソフトピアは知っている人や企業も多いので、行くと楽しいです。

もう一日楽しみたいと思います。

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2015年10月 7日

「考具」の達人になりたい

発想法を使いこなすのはとても大切だと思います。
「考具」は自分の愛用書の一冊ですが、まさしく「考える道具が役立つ場面」はたくさんあります。

様々な「考具」が存在しますが、それを使いこなすのはもちろんのこと、どんな場面でどんな組合せで使うかを知ることも大切です。

最近はマンダラとマインドマップ、類比法をよくつかいます。
特に類比法は、アイデアをひねりだすときに有効だと感じています。

コンサルとして「考具」の達人になりたいです。

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2015年10月 6日

「忙しい...」と言えるのは余裕の証拠

盛岡で二日間の「レビュー技法」研修が終わりました。
二日間はあっというまに終わってしまいます。

とても楽しく刺激的な二日でしたので、なんとなく寂しいですが名古屋に戻ってまた頑張ります。

今週は月曜日、火曜日は盛岡での研修、水曜日は相談業務、木曜日、金曜日でまだ別の研修、土曜日には二件の顧問先前訪問があります。

仕事がつまっているということは、緊張の連続で、とても幸せなことだと思います。
なぜなら、真剣勝負の連続でないと自分は成長できないと感じるからです。

現に私なんかが「忙しい」というと笑われてしまうぐらいに「忙しい」方々を何人も知っています。
そういう方々は恐ろしいスピードで進化されています。

そもそも「忙しい...」なんてぼやく暇があるのは、まだまだ余裕の証拠ですよね。
正直、私なんかはひよっこです。

限られた時間を有効に使い最後まで成長し続けたいと思います。

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2015年10月 5日

出張で一人で食事も楽しいもの

仕事柄、出張することが多いですが、基本的には一人での出張になります。
その際に御飯を一人で食べることも多いです。

名古屋にいるときは、わざわざ外に出て一人で食事することはありません。
ただ、出張の場合は必然的に外で食事をすることになるので、一人でお店で食事する機会は多々あります。

特に晩御飯ですが、居酒屋やパブのカウンターで一人で食事(飲んでいる)とたいていお店の人が話しかけてきてくれます。
そこでの会話が楽しいです。

初日は、盛岡のホテル東日本にあるクラフトビールがそろっているARIV(アリーブ)というパブでひとりでビールを飲んでいました。
ちょっと料理が出るのに時間がかかったの気にかけてくれたようで、お店の人が話しかけてくれました。
いろいろなクラフトビールの話や、クラフトビールの雑誌まで持ってきてくれました。
こういうのも出張の楽しみの一つですね。

ARIV(アリーブ)は盛岡に来ると必ずお邪魔するクラフトビールのそろったお店です。
今回は「蔵ビールのレッドエール」「銀河高原ビールのヴァイツェン」を頂きました。
料理もいつも美味しく、今回は「グリル野菜の温かいサラダ」「砂肝のロティBBQ風」を頂きました。

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2015年10月 4日

名字由来netで「宿澤」って名字を検索

ちょっと個人的に面白いことがありました。

ラクビーW杯の影響で「五郎丸」という名字が一躍有名になりました。

面白いサイトがあって「名字由来net」というサイトがあります。

日本人の95%の名字の由来をカバーしているとかで、そのアクセスランキングで「五郎丸」という名字が一位を続けているとのことでした。
もちろん、しっかり由来も検索できました。

そうなると自分の「宿澤」という名字の由来も知りたくなるものです。
早速検索してみました。

「宿澤はまだ登録されていません。」との結果がでました。
...そうですか。予想はしていましたが。

ただ、面白い情報がありました。

都道府県別におよそ何人の「宿澤」がいるかの情報がみれました。

山梨県 1,656位 (およそ30人)
東京都 14,844位(およそ30人)
埼玉県 9,261位(およそ30人)
茨城県 14,947位(およそ10人)
神奈川県 20,437位(およそ10人)
福井県 8,546位(およそ10人)
愛知県 22,909位(およそ10人)

こうしてみると、比率的にも山梨が多いことがわかります。
これは予想がつき、自分の家系も曾祖父までは山梨の塩山市だったそうです。

そして、愛知県は「およそ10人」です。
「へ~、10人いるんだ。」と思ったのですが、我が家だけで3人います。
あと親戚でわかっているだけで8人ほどいます。

もうこれで10人を超えました。
愛知県の宿澤さんはほぼ全部親戚なんですね...。

話は変わりますが、研修のため盛岡に前日移動してきました。
夜の北上川もキレイです。

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2015年10月 3日

心を病ます感情が「孤独感」と「罪悪感」

自分の心を病ませてしまう感情が「孤独感」と「罪悪感」だという話を聞きました。

まず「孤独感」ですが、人は一人で生まれて一人で死んでいく...だから「孤独」なのは当たり前だという話がありました。

しかし、少なくとも生きている間は一人ではなく、信頼のおける仲間を作れるはずです。
「孤独」という言葉にもいろいろな意味があると思いますが、努力次第で決して「孤独」にはならないと思います。

時には「自分一人で決断し、行動する」ことも必要で、そいう場面も多いと思います。
ただ、その場合すら自分の考え方で「孤独」から抜けれるはずです。

...にもかかわらず、自分で「孤独感」を深めてしまうと心を病ませてしまうのかなぁって感じます。

もうひとつの「罪悪感」は「自分で処理できる罪悪感」と「自分ではどうにもならならない罪悪感」があると思います。

「自分で処理できる罪悪感」は、自分が意図して自らおこしてしまった出来事に対する罪悪感だそうです。
しかし、それは自から反省し、謝罪、償いをし、許されれば「罪悪感」から解放されると思います。

ただ「自分ではどうにもならならない罪悪感」が厄介です。
これは、「自分のあるべき姿」と「自分が実際に行動」のギャップに悩むことだそうです。

「自分が実際に行動」を「自分のあるべき姿」に近づけていければよい気もします。
ただ、確かに無意識に「思わず言ってしまった失言」「思わず気付付けてしまった行動」などは自分の中で引きづります。

無意識だけに、明確な「許し」の基準がないので厄介な気がします。
「自分ではどうにもならならない罪悪感」もあることを知ることができてよかったです。

楽観的ですが、これこそ「時が解決してくれる」気がします。

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2015年10月 2日

失言も受け入れてくれる人達

なんとなく最近、失言が多いなぁって思います。

場をよい雰囲気にしようと言った不必要な一言が失言になっていると思います。
自分がでしゃばって場をよい雰囲気にしようなんて思い上がらなければ失言も無いでですよね。

「沈黙は金なり」といいますが、本当にその通りだと思います。
機転がきくことを言えないのだから、あまり無理に何かを言おうとするのは逆効果だと思います。

ただ、それでも自分のその時感じていおうと思った言葉は発信しないと、どんどん距離を置いてしまうことになります。

しゃべると失言をする、黙っていると相手との距離がひらく・・・。
しゃべるのがいいのか、黙っているのがいいのがよくわからなくなることがります。

ただ、自分が本当に好きな人達は自分が失言をしたと感じていても、そもそも気にしてないことが多いです。
それならば、好きな人達に囲まれてリラックスできている時は、失言を恐れずじぶんがその時感じた言葉を発した方がよいですね。

そんな失言をした自分も含めて自分をみとめてくれる人達がいかに大切かということだと思います。

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2015年10月 1日

耳に入ってくる「背中を押してくれる言葉」

何度も思うことですが、今の自分を助ける言葉が耳に届きます。
こういうふいに入ってきた言葉に何回助けられたかわかりません。

ただこういう耳に届く言葉に助けられるのはは、自分が耳に届いた言葉を自分を助ける形に解釈をするからかもしれません。

その理由は、同じ言葉であるにも関わらず、そこからの解釈が自分の状況や体調によって解釈が異なっているからです。

同じ本を同じ人が読んでも、年齢や立場によって受ける感想が異なることはよくあります。
それは、本の内容が変わっているのではなく、自分自身が変わっているのですよね。

耳に届く言葉も同じと思いました。
同じ言葉でも、自分を助ける(欲する)解釈を無意識にしている気がします。

ふいに耳に入ってくる言葉は「背中を押してくれる言葉」なのかもしれませんね。

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