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2016年3月31日

桜という期間限定の癒し

仕事の合間に桜を見てきました。
この時期のソーシャルメディアは桜があふれていて自分が花見に行ったように感じます。

名古屋はもうすでに満開のところもあれば、これから満開を迎えるところもあるようです。
桜はこれからピークに向かうこのタイミングがとても好きです。

自分が、ちょっとの合間をみつけても桜を見に行きたいと思うのは、桜が「期間限定の癒し」だからだと思います。
一年で数日しか得られない「期間限定の癒し」を体感したいと思うは自分だけではない気がします。
とても貴重な時間だと思います。

ただ、今は桜ですが、他にも「期間限定の癒し」を自分はいつも探している気がします。
そういう意味では春夏秋冬という季節の期間限定が次々と訪れてくれるのは、嬉しくて、ワクワクしますね。

今週末でおそらく今年の桜のピークは終わりかと思います。
時間を見つけてちょっと見に行きたいものです。

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街の桜に癒される

2016年3月30日

「仕事を楽しんやってみる」という原点

先日「結局、仕事を楽しんでいる方、面白がって仕事に取り組んでいる方には敵わない、というのが最近の結論です。楽しみましょう!(^ ^)」という暖かいコメントを頂きました。
とても大切なことを忘れていたことに気付きました。

最近、難しい仕事が多くて「お客さんに迷惑をかけるといけないから上手くやろう」なんてことを考えていました。
もちろん大切なことですが、まずは楽しんでやることが大切だということを忘れていました。

仕事が順調の時はほっといても楽しくできるのだと思います。
ただ、難しい仕事、経験をしたことがない仕事...に直面すると「上手くするにはどうすればいい」という気持ちが出てきます。
これは言葉を変えれば「無難にやるにはどうすればいい」という気持ちがにじみ出ています。

今の自分の仕事に対して、お客さんはそんなことは望んでいないと思います。
少なくとも自分を選んで依頼をしてくれているのだから「自分らしく楽しんでやる」とこが大切ですね。

「仕事を楽しんやってみる」と実際に楽しい事が起きたり、これまでと同じことでも楽しいと感じられたり、前向きにチャレンジしてみようという気持ちになったり、良い循環になっていくことを改めて感じました。

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2016年3月29日

「話を聴くこと」と「話を整理すること」

自分はコンサルタントの端くれなのですが、頭の回転が鈍いのは自分でも認めています。
...なのに何でお客さんがついてくれているのだろうと真剣に考えることがあります。

いろんな人からのアドバイスで「自分がお客さんに提供したいと思っていること」と「お客さんが自分に期待していること」はかなりのギャップがあることがわかってきました。
自分はコンサルタントは頭が切れて的確なアドバイスをバシバシ行う...というイメージがあったのですが、今の自分とは真逆の人物像です。

自分にはいくつかの顧問先があり毎月一回づつ訪問しています。
どの顧問先もみな長いお付き合いです。
なぜ、みんなこんなに長くお付き合いしてくれるのか自分自身がよくわかっていません。

ただ自分でもできること(得意なこと)が二つあります。
それが「話を聴くこと」と「話を整理すること」です。

おそらくお客さんから期待されていることなのかなぁ...って思っています。

以前、この話をしたとき、ある顧問先の方からは「うーーん、それもあるけど、他にもあるかなぁ」と言われたことがあります。
何を期待されているのか? いまだによくわかりませんが、自分らしくやっていきます。

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牧野池公園でボンヤリと癒しの時間


2016年3月28日

今していることに夢中になる

今していることに夢中になるとが、自分の心配や不安を減らす方法なのかもしれませんね。

自分は時間があるときに余計な心配を自分で生み出していることがあります。
余計な心配が出来るということは、時間に余裕があり目の前のことに集中できていないのでしょうね。

ある経営者が「大変なときほど成長できる」といっていました。
その背長の条件は夢中に目の前のことに集中して気持ちで逃げないことだそうです。

「大変」ということで気持ちが逃げると「大変」という状況にのみこまれてしまい、成長どころではなくなるとのことです。
そういえば、自分はその状況を経験してることを思い出しました。

自分は決して心が強いわけではなく逃げ出したい気持ちになることも多々あります。
...なので、この経営者おっしゃるように常に逃げずに強くいる...ようにはいかないと思います。

弱くて逃げ出したくなるのも自分なのでそれを認めたいです。
ただ自分の出来るなかで、この経営者の言葉を活かしていきたいです。

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2016年3月27日

読書や旅行中の動画編集でまったり

金曜日・土曜日の二日間で伊豆修善寺に旅行に行ってきました。
パオパオも一緒なので楽しいのですが、自分のやや体調がよくなく途中でリタイヤして帰ってきました。

そのため日曜日はたまっている資料を読んだり、旅行中の動画を編集したりしてのんびりと過ごしました。

動画は旅の記録程度ならば無料の編集ソフトを使って簡単に編集ができます。
動画のトリミングやキャプションの飾りつけ、切り替えアニメーション、音楽の挿入などはアッという間です。

自分の場合は日常や出張・旅行で癒された平和でまったりした動画ばかりです。

そんな動画を気が向いた時にYoutubeにアップしています。

Youtube上でも動画の編集はもちろん可能ですが、「アノテーション」や「カード」などが使えて楽しいですね。
自分のサイトやチャネルへの誘因できるのはビジネスでも使えると思います。

◆旅館「絆」からの風景

◆伊豆修善寺の北又川

◆長篠設楽原PAで休憩

2016年3月26日

伊豆修善寺に一泊二日の旅行(二日目)

伊豆修善寺旅行の二日間で思いっきり癒しとリフレッシュをするつもりでしたが、仕事での疲れがあったのか、その他の理由なのか珍しく若干体調がよくありませんでした。
旅館を出てからは何処にも寄らずに家に直行です。

ただ、二日目の朝は比較的元気だったので修善寺の北又川の周辺を散歩しました。
水をみていると何故か落ち着きます。
ボンヤリと結構な時間を眺めていました。

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豪勢な食事を頂いたのですが、ここら辺からまた自分の体調が悪くなってしまい、そのまま何処にも寄れませんでした。

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ただ、名古屋にもう近づいていますが、新東名「長篠設楽原PA」は結構楽しかったです。
短い時間でしたが、歴史に想いをはせることができました。
ちなみに長篠の合戦では武田側の宿澤ゆかりのある花輪家もやられてしまったという話をききましたが、もう遠い昔の話ですね。

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本当はこの二日間で癒しとリフレッシュをして4月以降のピークに備えるつもりでしたが、体調がよくなかったので目論見が外れました^^;;
来週は大人しくして4月以降の準備にかかりたいと思います。

2016年3月25日

伊豆修善寺に一泊二日の旅行(一日目)

伊豆の修善寺に一泊二日の旅行に来ています。
昨年末にパオパオも一緒の旅行が楽しくて、また計画をしてしまいました。

ペットも一緒に泊まれる宿は増えてきているので嬉しいです。
今回のホテル旅館は伊豆修善寺「絆」です。

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前回の河口湖「レジーナリゾート富士」もそうですが、今回の「絆」もワンちゃんの用の施設やアメニティがとても充実してます。

パオパオもいつもと違った環境でオロオロしていましたが、次第に慣れてきました。
好奇心が旺盛なので部屋の中をいろいろとウロチョロして探検をしていました。
楽しそうなパオパオを見ていると嬉しいものです。

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何といっても食事の時は大騒ぎです。
とても犬用とは思えない豪勢な食事でした。
パオパオは一心不乱に食べていました。
自分たちの料理もとても美味しかったので、きっとパオパオのもとても美味しかったのだと思います。

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2016年3月24日

悪いところは直せるが、気づいていないところは直せない

悪いところは直せるが、気づいていないところは直せない...そんなアドバイスを頂きました。
「自分には悪いところがいっぱいある」と言ったときに、返された言葉です。

「悪いところがいっぱいある」と思っていることは「直さなければならないところもいっぱいある」という気持ちの裏返しなので、むしろよい状態だということらしいです。
「悪いところに気付いていない」ということは、当然それを直そうなんて思わない...そもそも悪いと思っていないから...確かにその通りです。

最近、本当に大人として恥ずかしいようなことで試行錯誤を続けており、ついボヤいてしまったら励まされてしまいました。

「悪いところがいっぱいある」という状態も、今の自分なのでそれを認めることが大切で、そこからスタートすればよいと思います。
あまり焦らず、慌てず、少しずつ悪いところを克服していければ、それで十分なのだと思います。

コンサルをする時、必ず「現状把握」から行いますが、自分自身の客観的な「現状把握」は常に意識したいです。
「悪いところ」に気付いたら、必ずメモしようと思います。
あと、「良いところ」に気付いた時も、必ずメモしたいと思います。

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2016年3月23日

他人の目を気にしない

ちょっとしたキッカケで「人にどう評価されているかは考えない」を強く意識し始めて一ヶ月位経ちます。
自分に自信がなく「他人の目が気になる」自分には、そんな意識でいることは無理だと思っていました。

ただ、一ヶ月ほど「他人の目を気にしない」を意識してみて、完全にできるわけではないですが思ったよりはできることが分かりましたした。

そのための必要条件は「自分に恥ずかしくない、自分らしい行動をする」ことのようです。
そうすれば自ずと他人の目を気にしないで済むことが分かりました。

他人の目を気にしないと他人と自分を比較する必要がなく、その結果、他人を羨んだり、自分をよく見られようとしたり...そんな下らないことから開放される感じです。

自分ではどうにもならない他人の目(評価)を気にしている時間があったら、自分らしく行動することに集中したいですね。
ただ、他人の目を気にしないあまりに、自己中心的に陥らないようにも注意したいです。

未だにこんなところで試行錯誤してる自分を笑ってしまいます。

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2016年3月22日

名商「ナゴヤITベンチャーの戦略とは!」でコーディネータ

名古屋商工会議所での「ナゴヤITベンチャーの戦略とは!」というフォーラムのコーディネータを務めさせて頂きました。
名古屋で自分が尊敬するITベンチャーの経営者2名(株式会社ネオレックス駒井さん、株式会社スナップショット上拾石さん)にお話を伺いし、その後の懇親会で交流を深めてアライアンスが推進できればいいなぁという企画でした。

昨年までは自分が講師となリセミナーをしていたのですが、今年はコーディネータです。
自分が講師をするよりは楽かなぁって思っていましたが、逆に慣れないので緊張の連続でした。

まずは冒頭のオープニングですが、しっかり原稿を考えていった割には緊張でうまく話せませんでした。
自分は短い時間で伝える一言挨拶が苦手です。
一言挨拶は原稿をキッチリ考えるので自分の言葉にならないことがあるからです。

逆に急に話を振られたとき、これは支離滅裂になることも多いですが、少なくとも自分の言葉で語れます。
こっちの方が言葉が生きて、内容はともかく相手には伝わる気がします。

経営者2人の話は相変わらず素晴らしかたっらです。
どちらも成功しているITベンチャーですが、その成功にいたる戦略が全く異なることに大きな気付きがありました。

また、どちらの会社もアットホームで、表面上ではなく社員さん(とその家族)をとても大切にしている企業です。
こういう企業が成長していくのだなぁ...と改めて思いました。

また、懇親会がとても盛り上がりました。
20名ほど懇親会にも参加いただけたのですが、すごい熱気で、最後までほぼ全員が立ちっぱなしで名刺交換をしながら話をしていました。
きっと、アライアンスが生まれる予感がします。

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2016年3月21日

相手目線で「配慮」を考える

「相手に配慮する」ということは欠かせないことですが、気を付けいないといけないと思うことがありました。

今更ですが、「配慮」とは「心をくばること。心づかい。」と辞書にあります。
「相手に配慮する」ことはとても大切なので、いつも「できているか」を考えているつもりです。

ただ、「配慮している」つもりが、自分が相手にしてあげたいこと重視になってしまっていることがあります。
それは「相手に配慮する」とは言えないと思います。

自分の価値観で相手にアドバイス、自分のしてあげたいタイミングで手助け...これらは「相手に配慮する」とは言えないですね。
場合によっては相手にとって「迷惑」や「混乱」を呼び込むこともあります。

自分の場合は忙しくなると「相手への配慮」が自分よがりになる傾向があります。
自分も「相手に配慮する」ときは、相手の立場にたつ一呼吸をとりたいと思います。

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2016年3月20日

焦ってないでのんびりいきましょ~

自分って本当に亀のようなスピードで「大切なこと」に気付いていっています。
普通の成熟した大人なら「今更...」ということばかりで、とても未熟さを感じます。

最近の自分のブログを読み返すと、普通の人にとっては至極当たり前のことを「ようやく気付き始めた...」という内容が多いです。

例えば、自分は他人の目を気にし過ぎている...、つまりは自分は人を知ろうと努力しているのではなく、相手に自分がどう思われているかを気にしている...なんてことは、もっともっと早く気付かなければいけない内容です。

自分はすべき仕事に知識が追いついていっていない...という悩みも「普通にコツコツと学ぶ努力する」ことしか解決策はないと思います。
心が疲れて折れる前に「サボロー」なんて、自分がうつ病になったときに散々腹落とししたつもりです。

ただ、時間がかかっても少しずつ気付いて腹落としができればよいののだと思います。
また、既に気付いて腹落とししたことであっても時間がたつと「目が曇って忘れている」こともあります。

人は一直線には成長できません。
自分自身のうっとうしいぐらいの試行錯誤も、自分のペース配分なのでしょうね。

後ろでパオパオがいびきをかいて日向ぼっこしながら寝ています。
寝相が悪く掛け布団がグチャグチャになています。

ただ、「焦ってないでのんびりいきましょ~」っていつもパオパオに教えられている感じです。

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2016年3月19日

人に厳しいことが言えない理由

私は、人に厳しいことを言うことが苦手です。

私が人に厳しいことを言えないのは、相手が傷つくことを心配しているのではなく、自分が嫌われることが不安なのではないか...という考えにようやく及んできています。
自分は「相手が傷つくこと」を心配していたつもりだったのですが、「自分が嫌われること」...つまりは自分の事を心配していたと気づきました。

相手を心配しているのではなく、自分を心配している言葉なんて相手に届くはずがありません。
自分の心配ばかりをして発言しているわけではありませんが、そのような気持ちが働いてしまっていることもあることに気づくことができました。

相手のことを本気で心配して発言している時に、自分のことなんて考えれません。
自分の心配なんかができると時は、相手に意識が向かっていない時です。

人に厳しいことを言うときは、「嫌われるかも...」などという保身的な感情を捨て、本気でその人を想って伝えないと伝わらないですね。

相手を見ずにただ単に上から目線で厳しいことをいう人も「相手に意識が向かっていない」という点では同じなのかもしれません。

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2016年3月18日

ちょっとした遊び心に癒される

名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修の準備をしています。
自分が講師として担当するのは、前半の6日間ですが、準備やフォローは関係者みんなで一緒にします。

自分のように1人で事業をしている者にすればみんなで協力して準備をするのは一大イベントです。
それだけ、新入社員研修には力が入ります。

人数が多いため、少しでも部屋が広くなうようスペースの確保、机やホワイトボードの位置決め、パソコンや備品の管理...。
自分のような大雑把な性格では、繊細な作業に首を突っ込むと余計混乱させるため、もっぱら力仕事専門です^^

そんな大がかりな作業の中、ちょっとした遊び心に癒されることがあります。

作業の段取りを書いたホワイトボードにどうやら、自分らしきものがマグネットと落書きで登場しました。
それにしても、自分の顔ってマグネットと簡単な落書きで表現されてしまう程単純なんですね。

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2016年3月17日

仕事の移動途中に少し寄り道

本当に最近は頭をフル回転する案件が多いです。
自分の能力不足を感じます。

今回の案件も得意なはずのIT活用のコンサルであるにもかかわらず、知恵熱が出そうでした。

お客さんで頭をフル回転した後、ちょっと休憩しようと思いました。

例によって、移動の途中に少し寄り道して、 ボーッと川の流れを見ていました。

春のような陽気で、つい眠たくなりました。
川の水の音や鳥のさえずりも、眠気を誘いますね。

それらに誘われて、15分ぐらい眠っていた気がします。
この少しの休憩で自然から力を貰もらえて、また頑張れると次の仕事に向かいました。

疲れたとき、 眠いとき、ちょっと「サボロー」に誘われるままサボると、次の仕事のパフォーマンスが上がりますね。

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2016年3月16日

他人の目を気にしなくなると

他人の目を気にしなると、ようやく自分に正直に正対できるようになると感じます。

他人の目を気にしないということは、自分の行動に誇りをもつことだと思います。
自分の行動に誇りをもつことで、自分で自分を認められる状態に近づけると感じます。

それは、自分の良い点だけではなく、自分の悪い点も認めて腹に落とすことだと思います。
誰だって自分の悪い点からは目を反らしたくなったり、気付かない振り(本当はうっすら気付いているけど...)をしたくなるものだと感じます。

ただ、そういう部分があるのが人だと思います。
そこから目を反らさずに、そういう自分もいると認めることから、自分を変えるキッカケになると思います。

ただ、他人の目を気にせず、自己中心的にならないように気を付けたいですね。

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2016年3月15日

「人見知り」である一つの理由

定期的に自分は面倒くさい人になります。
その自分の悩みの一つに「人見知り」があります。

ただ、自分が「人見知り」である一つの理由が少し腹に落ちてきている気がします。
自分が「人見知り」なのは、「相手を知ろうという努力」が間違っていることが原因かもしれません。

自分は人を知ろうと努力しているのではなく、「相手に自分がどう思われているか」というフィルターを通して人の像を勝手に構築している傾向があるのだと思います。

相手をしっかり知ろうと思ったら、とても「相手に自分がどう思われているか」なんて考えている時間はありません。
相手に話に耳を傾け、分からないことを問いかけることで精一杯です。

相手に自分がどう思われているかを考える余裕がある時は「自分のフィルターを通している状態」なのだと思います。
そんな状態な時は、もっと相手に話に耳を傾け、分からないことを問いかけるようにしたいです。

「相手を知る」ことはカウンセンリングでも基本中の基本です。
今更、こんな基本を必要性と共に腹落としするなんてお恥ずかしい限りです。

自分が不完全に耐えられない「完璧中毒症」であることを腹落としできて、病気がよくなっていったのはもちょっとしたキッカケです。

「相手に自分がどう思われているかを考えない」ようにする大切さに気付いたのもちょっとしたキッカケです。

ちょっとしたキッカケを逃さないように自分に腹落としして(分かった気になるではなく...)、行動を変えることが大切だと感じます。

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2016年3月14日

気持ちの浮き沈みは天気と一緒

なんとなく気分が浮かび上がらない時...、そんな時は必ずあります。
その時に無理に気分を高揚させようとしても、なかなかうまくいかないものです。

ただ「気分が浮かび上がらない時」は必ずやってきて、必ず通り過ぎるとわかっていれば、それなりの対応ができるものです。
無理に気分を高揚させなくても、通り過ぎるまで自分なりの方法で待てばいいのだと思います。

「雨降り」と同じですね。
雨が振っていれば傘を持って出かけますし、ぬれてもよい恰好で出かけます。
また、雨は天気予報で大体の予測もつけれます。
それに合わせて対応していくのは、普通にみんなやっていることです。

気持ちの浮き沈みも、天気と一緒です。

記録をとっていくとおおよその自分の感情の循環がみえてきます。
それに外部的な要因で多少の変動があるのを許容できれば問題はないはずですね。

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2016年3月13日

JRで途中下車をうまく活用する

金曜日から松本、金沢と回ってきましたが実は切符はJRの一枚でした。
以前、友人が金沢や新潟で途中下車していたテクニックを参考にさせてもらいました。
それは、JRは期間内なら途中下車してもOKというシステムです。

名古屋→松本→金沢→名古屋とぐるっと回りましたが、乗車券は「名古屋→名古屋」の一枚です。
切符を買うときにJR窓口の女性が丁寧に説明してくださいました。
もちろん特急券は別になるのですが乗車券は一枚ですみます。

ただ経由がすごいことになっていて「中央西・篠井線・信越・長野・新幹線・金沢・北陸・東海」となっています。
名古屋→松本→金沢→名古屋とぐるっと回って乗車料金が10,480円でした。

初乗りの料金が無いので名古屋→松本:3,350円、松本→金沢:5,080、金沢→名古屋:4,430の合計12,860よりは2,380円安くなっています。

2,380円あれば、一回の飲み代が半額になるし、Bluetoothキーボードかスマホケースぐらいは買えてしまいます。

こういうシステムに疎い自分ですが、途中いろいろ経由して移動することも多いので、使えそうな感じです。

ただ、JR窓口の女性によると複雑な経由なので途中下車で自動改札が誤って吸い込んでしまうことがあるそうです。
有人の改札を使った方が確実だそうです。

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2016年3月12日

「知識共創フォーラム」という学会で座長

松本を早々に出発し、金沢に向かいました。
北陸新幹線に乗るのはこれで二回目です。
ただ、長野側からの乗るのは初めてで車窓の風景も新鮮に感じました。

特に上越妙高あたりの景色は絶品ですね。

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金沢に向かったのは、北陸先端科学技術大学院大学が中心となって行われる「第6回知識共創フォーラム」という学会のシーズセッションで座長を務めるためです。

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座長の役割は、論文発表の後のファシリテーターです。
当然中身がわかっていないといけないので、最近脳の動きが鈍い自分にとっては大変でした。
私にとっては身分不相応の大役です。

「第6回知識共創フォーラム」は金沢のナレッジマネジメントは自分の領域のひとつですが、慣れない仕事なので緊張しました。
しかしいろいろな出会いがありとても楽しかったです。

知識(ナレッジ)という経営資源は、他のヒト、モノ、カネといった経営資源と少し違う面があります。

ひとつは目に見えない経営資源のため経営者の知識に対する意識が低い場合があります。

重要な知識である営業情報が書いてる日報が山積みになったまま使われていないなんていう場面によく出会います。

ふたつめは他のヒト、モノ、カネといった経営資源は使えば減ってしまいますが、知識は使えば使うほど洗練されます。

みっつめは自分たちが蓄積した知識は他のどこにも無く、自分たちが蓄積した知識は他社との強力な差別化要因になっていきます。

「意識が低い」とは言い過ぎかもしれません。
ただ、うまく知識を活用している例が少ないのも事実です。

「知識共創フォーラム」ではそういう大切な知識にもう一度意識をフォーカスする意味で、大切な場だと感じました。

少し時間があったので会場となった「石川県政記念しいのき迎賓館」の周囲を少し散歩してみました。
兼六園の近くなのですね。

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2016年3月11日

松本のITリーダー研究会も今年度は終了

松本で行ってきたITリーダー研究会(ネット集客の研究会)も無事に今年度の6回が終わりました。

松本は前日までは雪だったそうですが、今日は良い天気でした。
電車での移動中、木曽福島から塩尻辺りは雪が残っており、キレイな雪景色でした。

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松本到着後も所々雪は残っていますが、晴れていたのでキレイな山々を見ることができました。

いつものように美味しい弁当を完食し、研究会に臨みました。

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自分としては資料をちゃんと作るのが信条なのですが、最近の松本のセミナーでは資料とは違う話が増えています。
本当はアドリブは苦手なのですが、双方向でのやり取りができた方が、自分も参加してくださっている方も楽しいと思います。

今年度は「ネットでの集客」にこだわって一年間やってきましたが、キーワード選定やSEO、アクセス解析が中心となりました。
その結果、ソーシャルメディアでの集客、ネット広告での集客まではいきつけませんでした。次年度へ繰り越しという感じです。

次年度は「ネットでの成約」を中心テーマにしようと思います。

・ビジネスモデルを助けるインターネット戦略
・ディスカッションでお互いに助け合う意見交換
・新しい動向に振り回されずに上手につかう

...なんてことを意識して進められるとよいなぁと思います。

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夜は次年度に向けての打合せ(一部飲み会も含む)を松本ソフト開発センターの高砂さんと行いました。
やりたいことは明確なので、みんなで一緒にできたらいいなぁって思います。

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例によって、夜は恒例の松本城までの散歩です。
ライトアップされた松本城がキレイでした。

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2016年3月10日

誰かと比べる時間はもったいない

自分自身に自信がなくなった時、絶対評価ができない自分は誰かと比べてしまいます。
ある意味、もっとも単純で手抜きな自分の立ち位置を把握する方法です。

ただ、安易に自分の立ち位置を提示した方法は、結局は自分を混乱に陥れます。

誰かと比較するということは、比較対象によって自分の評価も変動します。
自分の努力とは離れたところに目標を置くのは苦しみです。

ただ、最近あるキッカケで「誰かと比べる」という無駄な時間が減ってきています。
これが自分の持っている多々あるコンプレックスを少し楽にしてくれていると感じています。

安易な比較の相対評価ではなく、自分の努力と成果で評価できる絶対評価を大切にしたいですね。
今更、こんな当たり前のことに気付いて、なんとか腹に落とし始めているって、自分って成長の歩みが遅すぎると感じます。

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2016年3月 9日

相手への配慮が自然にできるように

お客さんと話をしている時、「あ、今はお客さんの心が疲れているなぁ」と感じることがあります。
そういう時はコンサルタントモードではなく、カウンセンリングモードに切り替える努力をするようにしてます。
難しいのですが...^^;

コンサルタントモードでは、情報提供を行いながら、具体的な問題解決の方法をお客さんと一緒に形にしていくことに注力します。
カウンセンリングモードでは、情報提供は行わずに、お客さんが今感じていることに焦点をあて共有できることに注力します。

これをキッチリと切り替えることはいつまでたっても難しいですが、まずは受け手である自分の意識の比重を変えるようにします。

どちらも相手が前に進めるようにするための支援で変わりはないのですがアプローチが全く異なります。
仕事の時はこのモードを切り替えれるのですが、仕事でない時は途端に切り替えが鈍くなってしまいます。

仕事でない時は相手の心が疲れているのに、どんどん自分の言葉を伝えてしまうことがあります。
自分ではよかれと思って言っていることでも、相手にとっては受け入れの心の準備ができておらず辛い言葉になってしまうことがあります。

もう少し、普段からの相手への配慮が自然にできるようになるとよいなぁと思います。

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2016年3月 8日

「サボロー」って自分にとって強い味方

最近、明光義塾のCMキャラクター「サボロー」が話題になってるみたいですね。
CMでもおなじみですが、ネットで「サボロー」検索するといっぱい画像が出てきます。

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「勉強中、ふとした拍子に現れる。人の心のスキに入り込むのがうまいヤツ。」という設定だそうです。
心のスキに入ってサボらせてしまうのですね。
こんな妖怪がいそうな感じです。

ただ、自分は昔から「サボロー」によく助けられています。

ガムシャラに進んで心がポキッと折れた経験(世にいう「うつ病」)が自分にはあります。

病気が治っても、この病気は気質も関係するので「完治」というのはないと思います。
自分自身もこの病気にはなりやすい気質なんだと理解しています。

ただ、今は本当に心が疲れた時「ちょっと、さぼっちゃえよ」という声が聞こえてきます。
この声は、一見「悪魔のささやき」のように聞こえますが、実は私の中の「オーバーワークストッパー」なのです(2012年10月のブログに書いていました)。

自分には「サボロー」という強い味方が付いていて、心の病気になりやすい気質から守ってくれていると思いました。
「サボロー」がささやいてくれたらちゃんと耳を傾けられるようにしたいですね。

この記事がちょっとホロッときました。
http://curazy.com/archives/128689

2016年3月 7日

「みえぎんビジネスプランコンテスト」の表彰式

「みえぎんビジネスプランコンテスト」の表彰式

今回、審査員をさせて頂いた縁もあって「みえぎんビジネスプランコンテスト」の表彰式&ビジネスミーティングに参加しました。

これまで、なかなか表彰式はタイミングが合わなくて参加ができなかったのですが、今年は念願の参加がかないました。
このコンテストは開始当初から縁をもたせて頂いていますが、毎年毎年プランが進化していると感じます。
今回も素晴らしいプランそしてプレゼンテーションばかりでした。

ビジネスプラン審査だけの接点ではなく、いろいろな方と出会える機会があるのが、この仕事の魅力です。
今回も、多くの人との出会いがありました。
三重銀行、三重銀行総研の方々、発表者の方々、審査員の方々...。

中でも、チョット意外だったのは三重県中小企業家同友会の方達が多く参加していたことです。
様々な立場、視点の方々が入れ乱れて、ビジネスマッチングの場としてとても活気がありました。

同友会の政策活動におうて地域の活性化は欠かせないと考えています。
そう意味では、今回の表彰式からのビジネスマッチングは地域の活性化にはとても有効だと感じました。

とても出会いが多く、刺激的で勉強になった1日でした。

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2016年3月 6日

事務所で大学関連の仕事の準備

事務所で大学関連の仕事の準備をしていました。

一つは4月からまた愛工大の講義が始まるので、そのシラバスの見直しです。

今年で三年目になるので運営に関してはかなり勝手がわかるようになっていました。
毎年、よい学生さんに出会えているので、今年はどんな出会いがあるか楽しみです。

そのためにもよい講義ができるように内容と進め方を再確認していました。

もう一つは今週末に「第6回知識共創フォーラム」が金沢で行われます。
北陸先端科学技術大学院大学が中心になって行われる学会だそうですが、詳しくはよくわかっていません。

そのうちのシーズセッションの座長をさせていただくことになっています。
そのセッションの2つの論文を読み込んでいました。

ビジネスプラン発表会のコーディネータのような役割とのことなので、まずは論文を読み解くことが必要です。

自分はあまり前面に出していませんがナレッジマネジメント(情報共有含め)のテーマに取り組むことが多く、セミナーや雑誌への寄稿をさせていただいています。
そういう意味では「知識共創フォーラム」はテーマ的にも興味津々です。

ただ、学術的な論文を読みなれていないので読み解くのに四苦八苦しています。
自分らしくビジネス的な視点で問い掛けができれば...と思っています。

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2016年3月 5日

ちょっと先までの「安心」で十分

当たり前のことですが「不安を無くすには、今できることをする」ことが大事だと思います。

自分の「不安」は、いつも先行きが見えない時にムクムクと起きてきます。
ただ、普通に生きていたら先行きがクリアな状態なんて存在しません。

...なので、ほおっておくといつも「不安」と二人三脚の状態が続きます。

先行きがクリアな状態なんて無いのですが、この「不安」を振り落とすにはどうすればいいでしょうか?
ずっと先行きがクリアな状態がつくれないのであれば「ちょっと先までクリアにしてひとまず安心する」という方法がとれそうです。

そのためには、「ちょっと先までのクリア」のために、今できることをするしかないような気がします。

今できることをすれば、ちょっと先までの「安心」は得られます。
恒久的な「安心」がないのであれば、ちょっと先までの「安心」で十分なのだと思います。

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2016年3月 4日

自分と周囲の期待のギャップ

自分が周囲の人から期待されていると思っていることと、自分が実際に周囲に期待されいることは違うかもしれないね‥と最近何回か言われることがありました。

不思議と同じようなことが何回も耳に届くときは、それについて考えなければならないタイミングであることが多いです。

自分は最近特に「能力・知識の壁」にぶつかっていると感じています。
どんな仕事もそうだと思いますが間違いや失敗は絶対に許されないので、能力も知識も高く持ち常に的確なアドバイスをしないといけないと考えています。

ただ、その自分の考えが自分を追い込んでしまっている場合もあります。
もちろん、間違いや失敗はなどあってはいけないので、能力も知識も高くもつ努力を怠ってはいけないと思います。

ただ、それ以上に自分に周囲の人達に期待されていることがあるのかもしれません。
まだ、それが何かはよくわかっていなません。
なんとなく、ヒントは集まってきています。

少なくとも「能力・知識」だけではないと思うようになっています。

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2016年3月 3日

「段取りの達人」に出会った

先日ある作業で「段取りの達人」に出会いました。
かなり複雑な仕事なのですが、「段取りの達人」が図解をしながら仕事の内容、順番、数量など整理したらたちまち全員が作業の全容を理解できました。

「段取りの達人」が図解をしながらそのプロセスをみんなで一緒に考え溶融できるようにもっていったのもすごいと思いました。

そのやり方・プロセスを紙に書き出すのが大切だと改めて感じ、そのツールとしての「図解」の威力を再認識しました。

自分も「図解」の研修をやっており、効果があるとはもちろん知っていますが、これほど見事な図解の活用には初めて出会いました。

作業が早く終わった以上に、大きな学びになりました。

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2016年3月 2日

「自分を知る」って難しい

いつもしみじみ思いますが、「自分を知る」って難しいですね。

人から自分のことを指摘されることがよくありますが、「なるほど...」と気付かされます。

「自分の思っている主観的な自分」と「人から指摘してもらえる客観的な自分」のギャップに驚くことばかりです。
いかに自分のことをわかっていないかだと思います。

ただ「なるほど...」と気付いた時に、それを自分の腹に本当に落とす必要があります。

特に気付きと同時に「克服が必要だ」と自分で感じた時、なかなか起用に自分を修正することができません。
試行錯誤をするしかないのかもしれません。

ただ最近よく耳に入ってくる言葉「考え方は変わらないから行動ルールや仕組みを変える。それが考え方を変えることになる」というのが参考になる気がします。

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2016年3月 1日

歩みが遅くても少しずつでも進歩できれば...

自分は物事を端的に表現して相手に伝えるのが苦手です。
自分が相手に何かを伝えるにはまず自分がじっくり考える必要があります。

きっと頭の回転の早い人達はその場で素早く理解し、それをちゃんと伝える言葉に表現し直せるのだと思います。

自分の場合は、理解にも時間がかかりますし、表現するのにも時間がかかります。

ただ、これは訓練することでよくなっていくものだと考えます。
何をするにも時間がかかるのであれば、それを繰り返して訓練するしかありません。

このブログもその日に最も強く感じたことを、自分の考えとしてまとめて表現する訓練の一つだと考えています。

何事も訓練が大切です。
頭の回転が早く素早く理解し伝えられる人も、最初は上手くいかなくきっと試行錯誤して訓練したのだと思います。

自分は歩みが遅いですが、自分のペースで少しずつでも進歩していければよいと思います。

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