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2016年3月15日

「人見知り」である一つの理由

定期的に自分は面倒くさい人になります。
その自分の悩みの一つに「人見知り」があります。

ただ、自分が「人見知り」である一つの理由が少し腹に落ちてきている気がします。
自分が「人見知り」なのは、「相手を知ろうという努力」が間違っていることが原因かもしれません。

自分は人を知ろうと努力しているのではなく、「相手に自分がどう思われているか」というフィルターを通して人の像を勝手に構築している傾向があるのだと思います。

相手をしっかり知ろうと思ったら、とても「相手に自分がどう思われているか」なんて考えている時間はありません。
相手に話に耳を傾け、分からないことを問いかけることで精一杯です。

相手に自分がどう思われているかを考える余裕がある時は「自分のフィルターを通している状態」なのだと思います。
そんな状態な時は、もっと相手に話に耳を傾け、分からないことを問いかけるようにしたいです。

「相手を知る」ことはカウンセンリングでも基本中の基本です。
今更、こんな基本を必要性と共に腹落としするなんてお恥ずかしい限りです。

自分が不完全に耐えられない「完璧中毒症」であることを腹落としできて、病気がよくなっていったのはもちょっとしたキッカケです。

「相手に自分がどう思われているかを考えない」ようにする大切さに気付いたのもちょっとしたキッカケです。

ちょっとしたキッカケを逃さないように自分に腹落としして(分かった気になるではなく...)、行動を変えることが大切だと感じます。

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