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2016年8月31日

「自分の本当の気持ち」を知るには

ちょっと前に「自分の本当の気持ち」を知るのは簡単だよって教えてくれた方がいます。それは「自分は...」「私は...」って主語を付けて意見を言うだけだそうです。

確かに「自分は...」「私は...」って主語を付けて意見を言ってみると、「自分の本当の気持ち」から外れた発言は、なんとなく心に「違和感」を感じます。
その「違和感」をキャッチできると、少なくとも自分は本心からその言葉を発していないということになります。

「自分の本当の気持ち」を知ることで意外な気付きがありました。
なんとなくですが、自分に対して何かを言い聞かせるときに、自分を偽っていることが多いようです。

いつもこの方法で「自分の本当の気持ち」を知れるのかはよくわかりません。

ただ「自分の本当の気持ち」に素直になるのは、自分にとっては結構難しいことです。
だからこそ、自分の対しては今の行動や発言が「自分の本当の気持ち」から外れていないかにアンテナをはりたいものです。

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2016年8月30日

「ポケモンGO」の思わぬ効果

本当にどうでもよい話題ですが...(最近、こんなんばっかり(-_-;))

「ポケモンGO」を配信開始日にダウンロードして早速やってみたら電信柱にぶつかりそうになり、「こんな物騒なもん絶対やらん!!」と心に決めていました。
ところが、ふとしたキッカケで再開して約3週間が経ちました。

世の中ではブームも沈静化しつつある中、地味にこっそりと楽しんでいます。

まさか自分がゲームをやるとは想像だにしませんでした。
自分はただポケモンを集めるだけでバトルとかしませんが、なんとなくカワイイポケモンに癒されています。

日課の夜のウォーキング(8月半ばからちょっと理由があってジョギングに変更)時を中心にポケモンを集めていますが、ジョギング100Km達成のメダルがもらえました。

だいたい一日平均5Kmの計算です。
ポケモンが出現するたびに立ち止まっているので、本当にチンタラしたジョギングですが、毎日継続するのを目標に続けています。

ただ「ポケモンGO」のおかげでジョギングも未だ継続できており、体重も半月で3Kg程落ちました。
体がちょっと軽くなった感じがしており「ポケモンGO」の思わぬ効果です。
(GoogleFitの機能がかなりよくなってきたのも、継続できている理由の一つです。)

仕事や会合以外は事務所にこもって黙々と仕事をすることが多いのですが、たとえ何であっても自分を外に連れ出してくれるものはありがたいです。

補足...。

近所の扇川という川の周りをジョギングしているのでコイキングやコダック、ヤドンばっかりが集まっています。
ちなみに今日のコイキングばかりの収穫画面です。
この後、キレイに博士に送りました。
ちなみにコイキングのアメは現在262個なので進化まで138個...、先は長い。

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2016年8月29日

何気なく耳に届く言葉

自分とは関係のない人達の雑談、テレビから流れるニュース、スマホで通知されるSNSのメッセージ...。
自分に直接向けられた言葉でなくても、「何気なく耳に届く言葉」って、とても多いと思います。

それは自分がボーっとして集中力が欠ける時にたくさん届くような気がします。
きっと、何か自分を救う言葉や、力にできる言葉を欲しているのでしょうね。

何か自分を救う言葉や、力にできる言葉を自分から探しに行っても、全く出会えないことは良くあります。
...なので「何気なく耳に届く言葉」を大切にするのがよいですね。

「何気なく耳に届く言葉」は、きっとその時の自分が必要としている言葉なのだと思います。
必要でなければ、耳に届くことなくスルーされるはずです。

情報過多な時代です。
そんな、たくさんの情報の中で、「何気なく耳に届く言葉」を大切にしたいです。

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2016年8月28日

パオパオで話題で口火

このまま書きたいことだけ書いているとパオパオ日記になってしまいます..._| ̄|○
でも、書きます。

自分は自分で会話の口火を切るのが苦手です。
コミュニケーションベタなんですね。

そういう自分を知っているくれている人は、「パオパオ元気ですか?」と口火を切ってくれます。
そうすると自然に話始めることができて、いつの間にか別の話も自然にできていることに気付きます。

パオパオで口火を切ってくれて和まして下さる方々に感謝です。
そして、その話題になってくれているパオパオに感謝です。

自分は苦手なものが本当に多くて、その中に「大勢の集まりの中での会話」があります。

よく懇親会などにも誘われるのですが、大勢の中で入りこんだとき、自分は誰にどんな話題で話しかければよいのか分からなくなることがあります。
そこにいる大勢の人の近況を把握していない証明ですので反省ですね。

一方的に 自分のことを 話し続けるという方法もあるかと思いますが、相手の気持ちを考えると避けたいですね。

そんな困った状況下で「パオパオは元気?」と聞かれると、それをきっかけにいろいろなコミュニケーションができます。
こういう場面でも、パオパオに救われているのですね。

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2016年8月27日

相手の顔を思い浮かべて声掛け

研修やセミナーで話をさせていただく機会が多いのですが、振り返ると、自分がしたことがないのが「自分が企画し、自分が話すセミナーを自分で集客する」というパターンです。

今年の7月に初めてこのパターンでのセミナーを行いました。

多くさせていただいている 研修やセミナーは、基本的には研修機関や企業の方が受講してくださる方達を集めてくださいます。
一方でセミナーや研修の企画を行い集客まで行うこともありますが、それはそれは自分が話すのではない場合がほとんどです。

なんとなく「自分が企画し、自分が話すセミナー」を人に勧めるのは照れくさいものだと7月にに思いました。
ただ、自分が話したいことを形にして、参加して下った方々の喜んでくれる姿を見ると、「これはかなり楽しい!」と思いました。

たくさんの人を集めるセミナーではなく、一人一人の顔が見えるセミナーを行いたいと思っています。
そのため、「必要としてくださっているのでは...」と思う方達に直接声をかけさせていただいています。

一人一人の顔を思い浮かべて、その人の役に立つ内容かを吟味してから声をかけるのは時間がかかります。
ただ、相手が必要としてくださっているのでは...と声をかけ、コミュニケーションが取れるだけでも楽しいです。
さらにOKを頂けたときは本当に嬉しいものですね。

「自分のセミナーを自分で集客する」 という体験は、それ自体がとてもよい自分の勉強・経験になっています。

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2016年8月26日

壁を作ることなく自然に話せる人

これは昔からなのですが、自分は人と接する際に自分で壁を作ってしまう傾向があります。
なかなか人と打ち解けるのが苦手なのは「自分が作ってしまっている壁」だと思います。

この「自分が作ってしまっている壁」は自分に対する自信の無さが原因で作られています。

自分に自信がないものだから、そのまま自分を出すことで幻滅されるのが怖くて壁を作っているののだと思います。

ただ、自分が今親しくさせれ頂いてる方達は、自分を出しても幻滅されないだろう...という根拠のない自信を持てる人達ばかりです。
そういう人にしか自分を出せていないともいえると思います。

一方で、自分を出した結果、幻滅されて離れていってしまう人もいます。
そういう人とは縁がなかったと思ってあまり気にしないことにしています。

世の中にはいろいろな価値観があって、合う人や合わない人...いろんな人がいて当然です。

ただ、自分が忘れていけないのは、自分が壁を作ることなく自然に話せる人は、自分にとってとても大切だということです。

壁を作ることなく自然に話せる人が少しづつ増えてきています。
そういう人達は出会いは組織であっても、組織を越えてでも個人的に会いたいと思う人達です。

こういう人達と長く付き合っていけたら、きっと人生は豊かになるのでしょうね。

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コンサルと 研修・セミナーの比率

ある企業さんで「商品開発マーケティング」の一日研修をしてきました。

今年度は研修・セミナーの仕事の比率が高くなってます。
ライフログを確認してみるとコンサルと 研修・セミナーが 6 対 4 でした。
感覚的にはもっと研修・セミナーが多いと感じていましたが、どちらにして比率が高くなっています。

自分の理想は コンサルと 研修・セミナーは 7 対 3 です。
コンサルの数が減ると、どうしても 研修・セミナーの事例の話が少なくなってしまいます。
特に自分のようなビジネス系、ヒューマン系の 研修・セミナーではその傾向が強くなると思います。

ただ、研修・セミナーの比率は下げたいですが、実施回数はちょうどよいと思います。
研修・セミナーも継続的に行っていないと、伝え方、時間配分、演習の運営などのスキルが落ちるからです。

それに一度にたくさんの人達と出会える研修・セミナーは、プレッシャーもありますが、とても楽しい仕事です。
「商品開発マーケティング」の研修(演習)とその後のお客さんとの懇親会は、とても楽しかったです。

...ということで、欲張りな自分は研修・セミナーの数を減らすことなく、コンサルの数をもっと増やせるように頑張りたいです。

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2016年8月24日

いろいろな「切り分け」が苦手

些細なことをこ自分でねくり回して、わざわざ難しくしてしまう...。
自分の悪いところです。

シンプルに考えればよいのですが、関係のない(もしくは薄い)要因や事実を探し出して、それを思考に組み込んで、自分で頭を抱えてしまいます。

自分は何が苦手かというと「切り分け」のような気がします。

必要かそうでないかの切り分け、今考えることそうでないかの切り分け、自分ができるできないの切り分け、オンとオフの切り分け...探すと色々な苦手な切り分けが思い当たります。

切り分けは「ある基準にもとずく判断」もしくは「自分で価値観による意思決定」だと考えています。

よく考えると「判断」も「意思決定」も苦手です。
ここ一番で優柔不断になって自己嫌悪に陥ることがよくあります。

...そういえば家庭のゴミの分別でもよく迷っているのを思い出しました。

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2016年8月23日

「急がば回れ」を痛感しました

研修、セミナーの資料作りでのバタバタ話ばかりになっています...^^;

あるセミナーの章立てを考えていたのですが、途中で思考が回らなくなりました。

時間がなかったこともあって、章立てとパワポの原型を同時に作ろうと思ったのがあやまりでした。
パワポのスライドを組み合わせながらストーリを(章立て)考えていたのですが、絶対にやってはいけないことですね。

ストーリの組み立てと、スライドの見せ方は別々の思考で行われます。
この二つは別々に行った方がよいと、いつも自分の研修で言っていることです。

...なのに、自分でその罠にはまってしまうという情けない話です。

一回ストーリが崩れるとなかなか復旧できません。
パワポはやめて、マインドマップのソフトであるXmindでストーリを組みはじめましたが、もうスライドのイメージが強すぎてまとまらなくなっていました。

こういう時はセミナーの目的に立ち返って、手書きで整理・確認するしかないですね。

手書きノートの上に、今回のセミナーの目的を大きく書きます。
その目的を再確認して、手で言いたいキーワードを書いていきます。
それを矢印でつなぎながら形にしていきます。

これまで戻れば 思考が再構築 されて何とかなります。

楽をしようとして、ドツボにはなることは良くあります。
「急がば回れ」っていうことですね。

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2016年8月22日

二日間の研修を一日研修にする...^^;

あるお客さんからの要望で二日間の研修を一日の研修にしています。
同じテーマの研修でもバリエーションを増やすことは良いことだと思います。

ただ、この二日間の研修を一日の研修にするのはなかなかに悩ましい仕事です。

特に、研修がある程度成熟している(実際にはそう思っているだけですが...)場合や、大きな演習を中心に構成された研修の場合は難しいと感じます。

ある程度成熟していると思っている場合は、これの内容は削れない...という固定概念が働いてしまいます。
また、大きな演習が中心になっている場合は、演習自体の時間を短くすると受講者が厳しくなり演習自体の見直し、もしくはカットという状況になります。

なんとか二日間の研修を一日の研修にしようとすると、多くの場合がテーマは同じでも全面刷新になります。

それでも、同じテーマで全面刷新になると別の切り口から研修を見直すこともできるので、研修のブラッシュアップになります。
ブラッシュアップを目指して頑張ろう^^/

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2016年8月21日

パオパオに癒される日曜日

くだらない独り言でスミマセン。

日曜日、ちょっと仕事で疲れた時はパオパオにいつも癒してもらっています。

夏はパオパオの苦手な季節です。
それは単純な暑さからだけではありません。

パオパオは音が苦手なので、雷、花火などが聞こえてくると落ち着きがなくなります。
散歩の途中にそういう音が聞こえてくると、チンタラ歩いいたのが急に早足になります。

家の中にいるときも音が聞こえてくると落ち着かなくなり、時には「パオパオの家」に逃げ込みます。
「パオパオの家」とは布製でできた家で、入り口と窓が付いており、フカフカのマットで寝れるようになっています。

資料作成で疲れていると、遠くで何やら花火か雷かの音がしました。
最初は自分も気にしていなかったのですが、「あー疲れた」と振り返るとパオパオがいつも寝ている場所に居ません。

「あれ?」っと思って探したら、「パオパオの家」に居ました。
しかも、入り口から入ったのですが、窓から出ようとしたようです。

窓はそれほど大きくなく、パオパオの大きさでは出入りは無理です。
それで、窓に挟まって動けなくなっていました。

「ワン」と吠えれば気付けるのに、挟まったまま固まっていました。
さらには、挟まったまま眠たくなっているようでした。

早速、救出したのですが、また「パオパオの家」に入っていきました。

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2016年8月20日

ロジックツリーは頭を整理する最強ツール

関与先でセキュリティリスクに関するコンサルをしましたが、やっぱりある程度の情報が 頭にあるときはロジックツリーは最強ツールだと思いました。

まずは「Whatツリー」で頭の中にある関与先に関するセキュリティリスクを「何?」の質問で展開していきます。
すると、ある程度網羅的にセキュリティリスクが洗いだせます。

次は「Whyツリー」で、そのセキュリティリスクの中で重要なものを選んで「どうして?」の質問で展開していきます。
すると、セキュリティリスクの影響度合いを定性的ですが把握できたり、リスクが現実化した時の原因の想定ができます。

最後に「Howツリー」で「どうやって?」という質問で対策を展開していきます。
その関与先で すべきことが見えてきます。

結構やることは多いのかもしれませんが、棚卸が済んでいるので優先順位を認識しあいながら進めることができます。
やっぱり、ロジックツリーは頭の中にある内容の整理には最強ツールだと改めて認識しました。

逆に頭の中に全く情報がない時は、連想で引き出せるマインドマップか無理やりひねり出せるマンダラートがいいですね。

コンサルが終わって矢田川で少し水音を聴きながらボーっとしていました。

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2016年8月19日

自分なりの現実逃避の方法を持つ

やることが多くて疲れたり不安になった時、ふと逆のことを考えてみます。
例えば「資料作成の宿題が山積みだ ! を  資料も全部つくって、やることない (-_-;)」...てな具合です。

何か大変な時は、その逆(作為的な逆ですが...)を考えると「そっちよりは今の方がいい!」って思うことがよくあります。
とても大変な時ほど、大きく逆に振れるので、逆も大変なことが多いと感じます。

現状に不満を感じたら「今の逆だったら」という質問を自分に対し行うと楽になる時があります。
自分が現実逃避の時に使う方法です。

若干、自分の都合のよいように考える作為的な方法です。
でも、自分なりの現実逃避の方法を持つのは良いと思います。

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2016年8月18日

慣れた研修でも改善の余地はある

名古屋ソフトウェアセンターで「提案書のための図解手法」の1日目コースを行いました。

派生パターンも含めると何十回と行っている自分では得意の研修のひとつです。
それで、もう成熟して完成に近づいているか...と思うとなかなかそうはならないようです。

受講された方からのアンケートなどを見るといつも満足は頂いているようですが、なんとなく自分でしっくりこない部分がある時があります。
今回も一か所ですが、しっくりこない部分を感じました。

長い研修中の一か所だけなのでわずかな違和感とも取れますが、やはり気になります。
これほど繰り返してもしっくりこない場所があり、それは常に違う箇所で起きます。

つまりテキストやカリキュラムの問題というより、自分自身のその時の話の展開の仕方に原因がある気がします。
話の展開の中でいつもと違った情報を加えようと思い付きでやってしまうと、それが上手く伝えられなくてしっくりこない原因になっていると思います。

ただ、いつもと違った情報を思い付きで加えたことが、受講されるニーズに合って喜ばれることも多々あります。

慣れた研修でも改善の余地は必ずある...ということですね。
研修、セミナー、コンサル、執筆、カウンセリング...いずれも難しい...と再確認しています。

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2016年8月17日

楽観できるのは意志の強さ

時々思い出す言葉に「悲観は気分、楽観は意志」があります。

「あの人は楽観的だなぁ~」と言われることあって、「お気楽な人」と思われることがあります。
ただ、自分から見ると楽観的な人ほど意思の強い人だと思います。

自分が楽観的になれるのは、すべきことが見えている時、準備や段取りができている時、気持ちをしっかりと前向きできているときです。

自分にとっての「楽観」とは、勝手に楽観になるのではなく自分の意思で楽観的になれる状況を作っている時です。
...なので楽観は意思だと言えると思います。

一方の「悲観」している時は不安だらけで感情の流れに押し流されている時です。
自分の場合は、普通の状態がそもそも悲観的な感じがします。
同時に、なにも準備できていなかったり、先が見えなかったりすると、どんどん悲観的になっていきます。

...ということで、「悲観」を自分の意志・行動で「楽観」に変えられるようにしていきたいですね。

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2016年8月16日

人と比較して不安定にならないために

自分もそうなのですが、自分の体が疲れていたり、辛いことがあったりすると、同時に心の弱くなります。
心が弱くなると、自分に不安を抱き、人と比較して大丈夫なのかを確認したくなります。

心が強い時は、自分自身を絶対評価(過去の自分との比較)できると思います。
でも、心が弱い時は、自分がそもそも信頼できなくなり、自分ではない人と比較してしまいます。

それで「自分はまだまだ大丈夫!」と安心したいのだと思いますが、そもそも人と比較している時点で不安定極まりないです。

しかも人と比較している時は、その相手の全体を知ろうと努力しているわけではなく、自分の都合のよいところだけを切り取って比較していると感じます。

人と比較して不安定にならないためにも...

・人にどう思われているか気にしない
・人の発言に一喜一憂しない
・人の一部分を切り取って比較しない

一部分しか分からないならそもそも比較しないって大切だと思います。

やはり、冷静に自分自身の過去と比較するか、未来の自分に向けて今はそちらに向かっているかを考えたいですね。

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2016年8月15日

携帯電話を大切に使い続ける友人

吹上の某支援センターで窓口相談を行っていました。
相談者の何人かの方に「お盆もやっているのですか?」ときかれましたが、基本的には行政はカレンダー通りです。

お盆にもかかわらず 朝から夕方までフルに相談者が見えていました。
熱心な相談を見れる方々ばかりで、自分も夢中で対応をしていました。

某支援センターで窓口相談の後、次に向かおうとエレベータでホールに降りると、 携帯電話をとても大切に使う 友人に偶然あいました。
前に携帯電話を見せてもらったとき、ガムテープなどでガッチリ補強されていました。

他にも「携帯電話が何もしなくても自動で開くようになった(...というより閉じない)」「充電コードをつないでいないのに充電マークがでる(実際は充電されいない)」と自慢をされていました。
携帯電話が何もしなくても自動で開いてしまう対策のため、輪ゴムで携帯電話が開かないように止めていたのが印象的でした。

まだ使い続けている、その携帯電話を見せてもらうと前より進化していました。
輪ゴムでは携帯電話が開いてしまうので、紐で縛っていました。
そして、心なしか補強のガムテープも増えていると感じました。

自分も最近はモバイルデバイスを買うのを控えていますが、彼のモノを大切にする気持ちには相変わらず感心しました。

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2016年8月14日

お盆だといつもと違う視点で気付くことがある

お盆だといつもと違う視点で話す機会が多く、普段気付かないことも気付けることがあります。
それは自分のこんなブログも「営業につながる情報発信」だということです。

自分がブログを書き始めたのは2005年6月1日です。
当時、ブログというものが世に出てきて、まずは「試してみないとわからない」と始めたのがきっかけでした。

その時に何を書いてよいかわからず「とりあえずたわいことでも書いてみるか」と今の「宿澤経営情報事務所でのつぶやき」タイトルになりました。
その後、Twitterで「つぶやき」という言葉が一般的になって、自分のつぶやきはちょっと長いんだなぁって思ったりもしました。

ブログのコンセプトは今でも変わりなく、自分のたわいもないことをつぶやき続けています。
そのコンセプトに加わったとすれば「自分の考えの見える化」です。
自分は、よく悩むので自分の瞬間に感じたことを素直に書いて、後で読み返しています。
あえて「秘密の日記帳」にせず、「公開したブログ」にしているのは、自分自身を客観的にみるためです。

ただ、当初はあまり「営業色」を出すつもりはなかったブログからも仕事の依頼を頂くことがあります。
新規のお客さんからの仕事というよりは、自分のことをよく知ってくれている人達からの追加的な仕事の依頼が多いです。

「ビジネスブログ」ようにテーマを絞っていない「日記ブログ」なので、そこから仕事が来ても「営業活動」だとは思っていませんでした。
わけもわからず始めた日記ブログも書き続けたことで「営業につながる情報発信」という役目をはたしていたことに気付きました。

結果として、仕事につながるのに大切なことは「やってみて、そして継続する」ことのように感じています。

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2016年8月13日

迎え火でお盆の気持ちを味わう

午前はお墓参り、夕方からは迎え火でお盆の気持ちを味わえました。

迎え火は、夕方家の前でパオパオも一緒に炊きます。
家族の一員として毎年抱っこされながら一緒に迎え火を見つめています。

すると近所の子供たちが寄ってきて「何してるの?」と話しかけてきました。
どうやら、その子供たちはパオパオのお友達のようで、パオパオも嬉しそうに撫でてもらっていました。

自分は子供がいないこともあって、そういうことに疎いです...。

ただ、パオパオもいたので子供たちが寄ってきて、玄関の前で火を焚いている風景に関心を持って聞いてきました。

「これは迎え火といってお盆の時に先祖を迎えるんだよ」と話していたら、子供の一人が「おばあちゃんの家でもやっていた!」って言いました。

迎え火の文化は、地域にもよるのか知れませんが、マンションなども増えてあまり行われなくなっているのかもしれないと思いました。

いろいろな文化や風習が後に伝えられていくと思います。
その過程で無くなっていくものも多いと思います。

意識をすることはないですが、文化や風習で伝えられるものは伝えていきたいです。
こうやってブログに書くことも一つの手段だと思います。

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2016年8月12日

自分でもできるオンとオフの切り替えって

今年のお盆はカレンダーの関係でお盆も普通の週末ですね。
週末は普通に仕事が入っていて、そのまま15日の月曜から開始です。

どこかでお墓参りに行ったり、迎え火を炊いたりするとお盆の気持ちになるのかもしれません。

本来なら、個人事業主の自由さから、オフを自由に選べるはずなのですが、それが自分は本当に下手です。
自分はオンとオフの区別がつけられない性分なのだと思います。

この気持ちの切り替えが下手な以上、強制的に休む状態を作るのが早道だと思います。
先日ちょっと新城に出かけて自然に触れられたのはとてもよい オフ で気分転換になりました。

また、お客さんとお客さんの合間に公園に立ち寄って自然を眺めるのも短いながらオンとオフを切り替えていると思います。

オンとオフをスムーズに切り替えられない自分でもできる気分転換の環境作りをしていきたいですね。
オンとオフ を「意識し続ける」のは結構難しいけど、「行動を変える」ことができれば、自然と意識の変化につながっていきます。

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2016年8月11日

「普通に聞く」と「ちゃんと聴く」

時々ですが、ただお話を聴く(カウンセリングと言っていいのだろうか...?)仕事の時があります。
個人事業主で一人で事業を行っている方の支援の場合は、こういったケース(ただ話を聴く)があります。

もちろんカウンセリングの手法で聴いているので、ただ聴いているわけではありません。
当たり前ですがカウンセリングの時間はお客さんのための時間です。

大切なキーワードが言葉の中に隠れているので、それを拾って返すために自分的にはかなりの集中力を使います。

自分もついつい自分の言いたいことを言ってしまう方です。
相手の話を聴いていると自分の興味や関心がふつふつとわいてきます。

自分の興味や関心の満足度を満たすのでは世間話になってしまいます。
相手の気持ちに焦点をあてて大切な言葉を返したり質問したりで話を聴いていきます。

「普通に聞く」のはできても、「ちゃんと聴く」のは難しいといつも思います。

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2016年8月10日

「辛いこと」と「楽しいこと」は単なる刺激

「毎日が大変だなぁ」って思っているときは、本当に視野が狭くなっていると思います。
しかも、全体に対する視野が狭くなっているのではなく、「楽しいこと」「幸せなこと」への視野が狭くなっていると思います。

「毎日が大変だなぁ」って思っている限りは、「幸運」に気付けずに通り過ぎ、「幸福」にも気づく事が出来きないと感じます。

実際、毎日が大変なときは「辛いこと」「苦しいこと」への視野は必要以上に拡がっています。
別にそれほど辛くなくても、そう見えてしまいます。

これって無駄な事に精神的な労力を漬かってしまっていると感じます。

「大変だなぁ」って思ってしまうときほど、視野のバランスを取るようにしたいですね。
「大変だなぁ」って思うときは、「辛い」と思うことは視点を変えれば「楽しい」ことだと思うとちょうどよいと思います。

「辛いこと」と「楽しいこと」はどちらも単なる刺激でどっちに転ぶかは気持ちの持ち方のように感じます。

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出張で元気づけてくれるもの

盛岡での2日間の「ソリューション提案」の研修が、終わりました。

盛岡の研修(...だけではありませんが)では、いつも受講される方がたに助けられます。
スタートはやや静かにスタートするのが常ですが、いつの間にか夢中に熱心に参加していただける特徴があります。

そんなわけでしか今回も楽しく過ごさせていたきまた。
盛岡で特に癒やされるのが北上川と岩手山です。

岩手山は時間とともにその姿を美しく変化させます。
それを写真におさめるのが、盛岡出張の楽しみの一つになっています。
北上川も時間や天候の変化で様々な変化を見せてくれます。

出張の間にはいろいろな表情の北上川や岩手山が見えました。
出張で元気づけてくれるものは、美味しい酒と食べ物だけではないようですね。

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あと何気に、位置度やってみたかった「一番搾り」のご当地ラリーも楽しめました。
「岩手づくり」→「東京づくり」→「名古屋づくり」です。

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2016年8月 8日

盛岡で仕事があると必ず行くお店

盛岡で仕事があると必ず行くお店があります。

日曜日の夜に早速行ってきたのですが、月曜日は研修が終了したころから急に雨がふってきたので行っておいてよかったです。
ビアレストラン「ビアレストラン アリーブ」というお店です。

三年ほど前にお客さんに教えていただき、アリーブは必ず行っています。
ビアレンの直営店も体力があったり、晴れていれば歩いて行くのですが、月曜日は体力も無く、天気も悪かったので日曜日に行っておいてよかったです。

なんといっても雰囲気と配慮がいいです。
いつも一人で行きますが、カウンター越しにさりげなくビールや料理の説明をしてくれます。
そのさりげなさが「カッコいい!」と思ってしまいます。

今回は「遠野のズモナビールでゴールデンピルスナー」「盛岡のベアレンで夏のヴァイツェン」「一ノ関の蔵ビールで山椒エール」を頂きました。
最初に頂いた「遠野のズモナビールでゴールデンピルスナー」は絶品でした。

そして、料理もとても美味しいです。「フィレンツェの貴婦人(茄子)のステーキ」は、本当のステーキと思うぐらい食べごたえがありました。
また「カネ・デルリ」というイタリアの郷土料理で茄子を使った野菜団子も初めて頂いた味で絶品でした。

雨も上がったので、もう一軒必ず行く「ベアレン直営店」にむかいました。
...こちらは、残念ながら営業していませんでした。
ただ、肩を落として途中で食事をして、戻ってきた駅地下に 「ベアレン直営店」ができていました^^;;
今度、盛岡に来た時の楽しみにしよう。

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2016年8月 7日

楽しいことをしている時は疲れない

最近、(今更ですが)わかったのは、楽しいことをしている時は疲れない...ということです。

仕事の場面だと、研修・セミナーやコンサルの場面でもそうです。
中には、重たいテーマの仕事の場合もあります。
ただ、そのようなテーマの時こそ、前向きに楽しむことが大切だと感じます。

また、楽しいテーマの仕事を創り出すのもよい方法です。
先日「前に進むための2時間」という友人とのコラボセミナーを行いました。

これは「悩みにどう向かい合うか」という、自分自身の課題であり、伝えたい内容を形にしたものです。
セミナーでいろいろな方と出会えたのはもちろんのこと、友人と事前打ち合わせという名目の飲み会もとても楽しかったです。

もっと手軽に日常的に、自分で「楽しむ」ことを考えれるといいですね。

盛岡に研修の前日移動をしました。
盛岡の街も自分は大好きなので、それ自体が「楽しむこと」と言えます。

まだ、明るいうちに盛岡の街に着いたので、少し散歩をしました。

まずは、ホテルを出てボンヤリと北上川のほとりを歩きました。
キレイな水で心が洗われるようです。

そのまま 岩手公園(盛岡城跡公園)まで 足を延ばしました。
本丸からは盛岡の街が一望できます。

ちょっと暑かったですが、爽やかな景色があり、これも「楽しむ」ことだと思いました。

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2016年8月 6日

「人に教える技術」というテーマ

富山から戻ってきて、整理していて気付いたことです。

最近、セミナーや研修で話したりコンサルしたりする機会が地道増えているのが「人に教える技術」というテーマです。
プロジェクトのリーダーや、OJT担当者などに伝えるテーマとして「技術・知識の教え方」「意欲の引き出し方」のふたつのテーマから構成されています。

ところが、「人に教える技術」というストレートなタイトルだとなかなかセミナーや研修に集客がされにくいようです。
きっとイメージがわかりくいからだと思います。

そのかわり、このテーマが「プロジェクトマネジメント研修」で泥臭い部分ですがメンバーを育てたり動かす内容を入れてほしいとか、「管理職向け研修」でこれからメンバーとどう接し育成していくか...というった内容のニーズで依頼され組み込まれることは多いです。

つまり、ニーズはあるのだけど、タイトルとしての伝え方がよくないという例だと思います。

今年度「人に教える技術」というタイトルで実施された研修は2回しかしません。
その際も、内容をしっかり説明することで伝わりました。

一方でニーズとして「プロジェクトマネジメント研修」や「管理職向け研修」に組み込まれて実施されたのはすでに7回程あります。

きっともっと心に響くタイトルがあるのだと思い、それを試行錯誤しています。
少し自分への課題を突き付けられている感じでしたが、つらつらと今回のブログに書いていたら少しヒントに気付いた気がします。

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2016年8月 5日

「つかみ」が毎日必要な一日研修

富山での研修が、終わりました。

一日目はある企業での「レビュー技法」、二日目は富山県総合情報センターでの「プロマネ基礎」でした。
従来は二日研修が多かったのですが、最近は一日研修の比重が多くなっています。

自分が研修で一番気を使うのは研修導入の最初の信頼を得るまでの「つかみ」です。

二日、三日研修の場合は体力的にはきついのですが、それでも最初の信頼を得る「つかみ」は一回ですみます。
研修の度に「つかみ」が必要な一日研修、セミナーはチョット緊張します。

ただ、一方で一日研修は常にいろいろな人と出会えます。
これは大きな収穫です。

‥ということで、苦手な「つかみ」を、なんとか得意に転化できないか思案中です。
まぁ「つかみ」ばかり気にして、その、後空っぽはもっとマズイですが‥(^_^;)

今回の富山研修もとても楽しかったです(^o^)。
朝の神通川からの眺めは、感動モノですね。

また、次は一か月後ぐらいに富山にお邪魔する予定です。
本当に癒される場所だと思います。

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2016年8月 4日

富山のある企業で「レビュー技法」研修

富山のある企業さんで1日の「レビュー技法」研修を行いました。
二年ぶりに声をかけていただけたので、本当に嬉しかったです。

IT業界では成果物の品質を高めることは必須です。
その中でも人が集まって合意するレビューというテーマはもっとも人間臭い部分の多いテーマだと思います。

相手の気持ちを読み、その場の空気を読み、皆の疲労を読み‥正直気を使うことが多いです。
その分奥が深く、単なる技法だけではなく、相手を思いやる意識の重要性もうったえていきたいです。

今年も「レビュー技法」の研修はすでに行われたものも含めて、年間で10回ほど行われる予定です。
自分にとっては大切な領域の一つだと考えています。

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2016年8月 3日

1人でできることは限られている

名古屋商工会議所で今度、行われるセミナーの打合せをしています。
名古屋商工会議所の自分が行うセミナーはいつも担当の方と一緒に作り上げるスタイルです。

このスタイルは大変で時間がかかりますが、非常に楽しいプロセスです。
打合せの過程で、このテーマならスピーカーは自分でない方がいいですよね?とコーディネータに回ることもあります。

自分1人で何かを生み出すのは難しく、たとえ生み出せたとしても自分の固定概念がこびりついていたりします。
そのため、自分の研修やセミナーはいろいろな人の声が入っています。

自分のコンテンツにいろいろな人の声を反映させていただけていることがとてもありがたいです。
逆に自分の声を聴いてくださる方々がみえることもとてもありがたいことです。

1人でできることは限られていますからね?。

富山へある企業研修の前日移動できています。
風景を眺め、食事して、気合を入れて頑張ろう(^-^)/

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2016年8月 2日

研修の期待と内容のレベルが合った時

「SEのための生産管理の基礎知識」という研修を名古屋ソフトウェアセンターで行いました。
SEとして生産管理のシステム構築をする場合、お客さんと話がスムーズにできるように最低限の知識を得る研修です。

「生産管理」は「小売業」と違って専門用語が飛び交い、現場も見る機会が少ないこともあって、私自身苦労をしました。
自分としては、生産管理の知識なしにSEをしていたなぁ...、役立たずだったんんだなぁ...と当時のことを反省しながら思い出します。

今は、顧問先の多くが製造業でコンサルする機会も多く、SEをしていた時よりも製造業とは深くかかわっています。
生々しい体験もしており、得た知識をフル回転してコンサルすることで経験も付いてきています。

いろいろ現場での話も伝えられたらと思い話をしていたのですが、一日コースということもあって、いつの間にか時間が足りなくなってしまいました。

ただ、受講者の期待レベルと研修内容のレベルがピッタリあった時に満足度は高くなります。
SEが初めてその業務システムに携わる時に、その業務知識の基礎を学ぶことは大切でニーズもあると感じます。

これは自分が困った体験を研修として企画した自分としてはとても嬉しいです。

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2016年8月 1日

先の事をぼんやり心配しても答えはない

もともと、先のことをぼんやり心配しすぎる性格なのですが、今はリズム的にその傾向が強まっている気がします。

先のことをぼんやり心配しても答えが得られるわけではありません。
当然ですが、心配事が解消されるわけでもないです。

答えのない先のことをぼんやり心配する時間があるならば二つのことをした方がいいと思います。

短期的には「目の前の課題に集中する」です。
目の前のことに集中することで、不要な心配から解放されることがあります。
同時にそれが突破口になることもあります。

長期的には「心配事を紙に書き出す」事に時間に使ったほうがよいと思います。
書き出すことで堂々巡りというぼんやりとした心配から解放され、自分が本当に心配すべき事(自分の目指す道)が見えてきます。

‥てなことを、自分に言い聞かせています(^_^;)

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