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2016年11月18日

「運」との向き合い方

何気なくテレビをつけていたら「成功者なんてみんな運」という言葉が聞こえていました。
「努力」を自力を否定して、「運」という他力だけに頼るのは否定をしたいところです。

ただ「運」だけに頼るのは如何なものかと思いますが、「運」が大切なことは否定できません。
「運」の大切さを語った言葉はとても多いですね。

「運」との向き合い方が大切なように感じます。

例えば「人事を尽くして天命を待つ」のように「できる限りのことをしたら、あとは結果は天に任せる」のは、「運」との向き合い方のひとつのように感じます。

また、努力をして「運」を引き寄せる向き合い方もあると思います。
大谷翔平選手が高校一年生の時に書いた有名なマンダラでは「8球団からドラフト一位に指名されるには?」の問い掛けに、「コントール」「キレ」「スピード160Km/h」等に混ざって「運」があります。
さらに「運」を深掘りしたマンダラでは「あいさつ」「ゴミ拾い」「部屋掃除」「道具を大切に使う」「審判さんへの態度」などがありました。
「運」は決して他力ではなく、自分の努力で引き寄せられるものだと考えているところが「すごいなぁ」と思いました。

「運がいい人も、運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。」という言葉もありました。
こういう「運」との向き合い方もひとつですね。

自分としての「運」との向き合い方は、成功は「運」のおかげだと考えて、失敗は「努力が足りなかった」と考えるのが合っている感じです。

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