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2016年12月13日

今年最後の泊まり出張

本当にたわいもない文章でスミマセン。

大阪で「業務フロー作成研修」が終わりました。
今年最後の泊り出張です。
最後のフィニッシュは今年最も出張の多かった大阪です。

今年は一眼レフを買ってから出張がとても楽しみになりました。
いたる所で「癒されるなぁ」って思うものをパチパチと写真や動画をとっています。
それをinstagramやyoutubeにアップして、行動記録にすることが増えました。

日記やブログとは違う切り口での記録なので後で振り返るのが楽しいです。
そんなことで、今年最後の出張でに風景は雨のグランフロント大阪です。

研修が終わって速攻で大阪から名古屋に戻って忘年会です。
そのため、二日連続でまたしても新幹線で眠らないように、たわいもない文章を書いています。
そもそも新幹線の中で0次会なんかを1人でやっているのが眠たくなる必要の要因ですよね。
反省です。

忘年会もピークな感じです。
今年もあとわずかなので、ちゃんと終わらせてよい年を迎えたいです。

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2016年12月 9日

「アイデア発想法」研修の企画依頼

「アイデア発想法」研修の企画依頼を頂きました。

先週もこのテーマで別の打合せをしたばかりで、今年は「アイデア発想」に関するセミナーや研修を実施したり依頼を受けたりすることが多いです。
今回の企画依頼も少し「アイデア発想法」として変化球のテーマなので、週末にしっかり考えたいと思います。

「アイデア発想法」 は昨年から研修やセミナーを始めたテーマでまだ2年ほどです。
自分にとっては比較的新しいテーマです。
ただ、コンサル場面では「頭の中を見える化」方法として、ずっと使っているので自分の好きなテーマでもあります。

手法としては様々なものがありますが、手法だけではなく場面場面でどんな手法を組み合わせるかが大切だと思います。
「ビジネスモデルを整理する場面」「問題解決の場面」「商品開発の場面」「自分の内面に問いかける場面」...などなど。

それぞれ 「アイデア発想法」としては同じ手法を使っても、発想の元になるテーマや、発想を拡げる問い掛けが異なります。

また、人や業種によって向いている発想法、向いていない発想法があります。
合わない発想法で無理に発想していてもなかなかアイデアは発想されていかないですね。

そんなわけで「アイデア発想法」研修の内容もいろいろなパターンに枝分かれしてきています。

さて、この週末は「アイデア発想法」研修のための「アイデア発想」をしようと思います。

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2016年12月 8日

出張の終わりに淀川の夜景を眺める

大阪のIT企業さんで「図解手法」の1日研修をしました。
比較的若手のメンバーで、発想が柔軟で楽しい1日でした。

自分の「図解手法」研修には二つのパターンがあります。

一つは「提案書のための図解手法」もう一つは「報告書のための図解手法」です。
同じ「図解手法」なのですが、ストーリー作りの部分が異なります。

提案書の方は感情を揺り動かす工夫を盛り込みます。
報告書の方は自分の考えを論理的に伝える部分があります。

どちらも、自分が長年取り組んでいるテーマなので、話したいことがいっぱいです。
いとも、予定通り時間が押していき、今日も最終演習を一つ飛ばしてしまいました<(_ _)>

それでもみなさん、楽しんで、積極的に参加してくれたのでよかったです。

来週も同じ企業で今度は「業務フロー」の研修があります。
それで、今年の泊り出張は終わりです。

帰りには淀川の夜景を眺めながら、パオパオの大好きクッキーをクリスマスのお土産に買いました。
パオパオには超甘いとの自覚はあります(^_^;)

夜景がキレイな夜の淀川

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2016年12月 3日

「魅せる文字」の勉強会。楽しい!

士業研究会の後期勉強会に参加しました。

今年度の士業研究会は、マラソンに始まり、歌舞伎、団体の旅行とあまり体験しないことを体験でき、楽しさの幅が広がった感じです。

今回のテーマは「魅せる文字を描く」ということで、文字にコンプレックスのある自分にはもってこいのテーマでした。

先生はドリームnabi(起業塾)の時から縁を頂いている「美文字塾」の谷口栄豊先生です。

「セミナーは時間があまりとれないので、変化を早く出すためにテクニック論になってしまう...」と先生はおっしゃってました。
しかし、とても大切なことにも気づかせていただいたと思います。

もちろん、テクニック論もよく使う文字をピックアップされて、その魅せるポイントを話してくださいました。
その後、実際に文字を書いてみると、いかに自分の文字がコンプレックス通り「あかーん」の状態かわかりました。
それでも教わったポイントを気を付けて書くと、確かに変わっていることが自分でも体感できました。

そして、気付かして頂いたテクニック論以上に大切なことは「文字は誰かを想って書く」ということです。
今回の勉強会での文字を使う場面設定は「年賀状」です。

自分で練習している時は確かに教えていただいたテクニックのことしか頭にありませんでした。
そして、勉強会の最後に実際の年賀状に誰か別の人の宛先を書いて、交換するという場面がありました。
すると、途端にテクニックだけではなく、その人のことが頭に想われました。

「文字は誰かを想って書く」とは、こういうことなんだなぁ...と、とても腹に落ちました。

谷口先生! ありがとうございます。

その後、士業研究会の忘年会が行われました。
自分が幹事だったのですが、みなさん楽しそうに飲んで話していてくれて嬉しかったです。

また、新しい縁も頂けて、よい一日を過ごすことができました。

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2016年11月30日

nab白金でネット活用セミナー

nab白金で、2時間ほどネット活用の話をしてきました。
nab白金はインキュベータ施設で創業を目指す人、創業をして間もない人が集ってます。

これから前に進もうとされている人たちの目で話すのはとても気合が入ります。

自分が担当するネット活用は全10回の創業に関するセミナーの最後になるので、いつもそのまま懇親会になることが多いです。

今回も懇親会ではいろいろな人といろいろな話ができました。

ビジネスの成功は、人のつながりがなくてはありえません。
この人のつながりが得られる懇親会はとても大切な場だと感じます。

この会がこれからもずっと続くといいなぁって思います。
ただ、飲みすぎました。

懇親会終了後の電車の中で書いています...、。
だめだ...。眠い。

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2016年11月25日

北上川散歩道や盛岡城址公園の散歩

盛岡の「レビュー技法」研修二日間が終わりました。

今回の研修はレビューに問題意識を持つ積極的な方たちが参加してくださいました。

レビュー技法の研修では自分たちのプロジェクトにおけるレビュー場面での課題を出し合い、それらを講義と演習で解決(に近づける)することを行います。
そのため、プロジェクトへの問題意識と演習での積極的な発言が求められます。

今回も申し分のないメンバーがそろいました。
こういう時の研修は、講師の力云々はおいといて自然とよい研修になりますね。

また、最近の出張は天気がよくないことが多かったのですが、今回は前日移動の日も含めて三日とも晴れました。

盛岡では北上川の横の散歩道や盛岡城址公園をよく散歩します。
研修が終わってからなので夜になってしましますが、それはそれで夜景がきれいです。

出張が終わると最近はいつもだいたいヘロヘロになります。
ただ、それは心地よい疲労なので充実した感じで新幹線で爆睡してきました。

今年の出張もあと二回(共に大阪)で終わりなので、ちょっと寂しくなってきました。

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2016年11月24日

盛岡で必ず夜地ビールの美味しい店

二日間の「レビュー技法」研修で盛岡に来ています。

盛岡に来ると必ず寄らせてもらう「BeerRestaurant ARIV アリーブ盛岡店さん」に今回も行かせてもらいました。
地ビールにこだわったビアレストランですが、ビールがおいしいのと、雰囲気がいいので毎回来ています。

今年は三回盛岡に来ましたが、三回とも寄らせてもらいました。

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自分はビール好きですが、全く詳しくありません。
ただ、ここのビールが美味しいのは、自分でもわかります。

いつもならジョキでガブガブのむのですが、ここだけはいろいろと味わいたいのでグラスビールです。

「一ノ関蔵ビールさんのレッドエール」「盛岡ベアレンビールのアップルラガー」「遠野ズモナビールのゴールデンピルスナー」を頂きました。

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そして、雰囲気の良さです。
ちょっと暗めの照明にジャズが流れており、自分には似合わない空間です。

料理もおいしいです。
「カーボネーロと生ハムのフリッタータ」「鶏もも肉のフリカッセ」を頂きました。

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そんな中でiPadでセミナーのアイデアを書き出していると意外とはかどるものです。

出張に行くといろいろな場所に行きつけのお店ができているのに、なぜ名古屋で数えるほどしかないのだろう。
多分、1人で飲みに行かないからですね。

もっと名古屋で1人で行くお店を開拓したいですね。

2016年11月23日

楽しい新幹線での移動時間

木曜日からの仕事で盛岡に移動しました。

その移動前に中学の時の友人が東京から名古屋に戻ってきていたので、久々に会うことができました。

本当は名古屋駅で昼ごはんを一緒に食べるだけの予定だったので「あまり話せないかなぁ」と思っていました。

ただ、友人が「このまま東京に帰る」とのことだったので、一緒に新幹線で東京に行くことにしました。

そのためたくさんの話をすることができました。

少し変わり者と言われるらしい友人ですが、自分も同じ方向性の変わり者のところがあり、友人との話は時間を忘れて楽しかったです。
中学の頃に一気に戻った感じです。

日記を振り返ると2012年8月17日にも名古屋で一回会って飲んでいます。
その時は中学卒業以来の再会だったので昔話で盛り上がりました。
今回は、今のそれぞれの話ができて嬉しかったです。

いつもは爆睡をする新幹線の旅ですが、久々に有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

名古屋から東京がずっと話していて、東京からはいつも通りの爆睡だったので、名古屋から盛岡があっという間の時間でした。

あと、話は変わりますが、何回も盛岡には」来ていますが、初めて「こまち」に乗りました。
これまでずっとなぜ席が「やまびこ」の方でした。
「こまち」は2列シート×2でややこじんまりしている感じですが、それがまたいい感じでした。

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2016年11月15日

松本での有意義な一日

松本で有意義な一日でした一日を過ごせました。

まずはネット活用研究会で「アクセス解析の数値からサイト改善を行う」というテーマで話しました。
このテーマはお客さんの声から生まれたテーマです。

よく相談をうけるアクセス解析の悩みには以下のようなものがあります。

そもそも解析ツールの使い方がわからない。Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール、Facebookページインサイト などなど...
目標を設定したくても数値の目安がよくわからない。一般的な指標の目安がわかれば目標も立てやすいんだけど...
それぞれの数値を改善するための対策がわからない。直帰率が下がった!...でも具体的には何をすればいいの?

...といった感じです。

これまで解析ツールの使い方は何度も話していますが、指標の目安や、その数値改善の対策に関して系統だって話したことはありませんでした。
それで、今回のテーマとなりました。

資料として整理できただけでも自分の資産になりそうです。

研究会が終わってから、ある企業さんでコンサルを行いました。
もともとSNSの活用コンサルの予定でしたが、実際には「状況の整理」と「すべき事の発想」のコンサルになりました。
みなさん、柔軟に発想してくださあるので、ファシリテータは楽で、そしてとても楽しかったです。


帰りにお食事まで頂き、お土産を頂いた上、松本駅まで送って頂き恐縮です。
松本から、名古屋の最終で帰ってきました。

信州では紅葉がとてもきれいでした。

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2016年11月11日

富山で今年度最後の研修を実施

富山で今年度最後の研修「レビュー技法」をさせていただきました。

富山では今年度もなんどか研修をさせていただきました。
富山県総合情報センターでは「プロマネ入門」「図解手法」「レビュー技法」と三度の研修をさせていただきましたが、今回は教室移動で4階の会議室を使わせていただきました。

4Fの会議室はいつもと違う風景で、雨が上がったあとの風景はとてもキレイでした。

今回の研修は、ありがたいことに多くの方に参加者頂き、教室移動で対応いただきました。
参加者もみなさん熱心で演習では、かなり積極的意見交換がされていました。

今年度最後の研修がよい感じで終われてよかったです。
受講生のみなさん、スタッフの方々、ありがとうございました。

研修が終わり、今回はかみさんが富山に来襲してきました。
かみさんが到着するまで少し時間があったたので富山城の周囲を散歩していました。
ライトアップされた富山城はとてもキレイでした。

まずは、富山で一泊して、北陸旅行をします。
9月からちょっと忙しかったので、骨休めをしようと思います。

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2016年11月10日

電車の席予約の際の配慮

名古屋市信用鳳翔協会で仕事したあと、明日からの研修のため富山に移動しました。

移動はいつも名古屋ー金沢間は「しらさぎ」を使います。
「しらさぎ」に限ったことではないのですが、自分はいつも通路側で指定を取ります。
通路側の方が、外に出やすからです。

予約の際に「通路側」でお願いするのですが、どうやら席決めには2パターン存在するようです。
詰めて席決めするパターンと、バラして席決めするパターンです。

前者の場合は、 一人のお客さんを固めることで、なるべく2人客が並んで座れるようにという配慮だと思います。
ただ、この結果、時々異様な光景になることがあります。

ガラガラの車両にポツンと2人だけ見ず知らずの2人が座っているという状況です。
「窓側」を希望したお客さんと、「通路側」を希望したお客さんが2人だけで横に並んで座っており、他は誰も座っていないです。

おそらくマニュアルでは詰めて席を決めるように指示されているのだと思います。

ただ、席指定の際に「通路側」を希望すると「お隣は空いている方がよいですね」と配慮してくれる方もみえます。

今回もだれもいない車両にポツンと見ず知らずの二人が並んで座っている変な状態になりました^^;;
ただ、自由席もガラガラだったので、自分がそちらに移動してのんびり座らせてもらいました。

おそらくマニュアル通りの対応と、1人1人に配慮してくれる対応では、わがままかもしれませんが、配慮してくれた方が嬉しいですね。

それはおいといて、富山で刺身を頂きました。
さて、ホテルに戻って宿題をしようっと!

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2016年11月 9日

鶴舞図書館で「気付きの会」

鶴舞図書館で「気付きの会」というものが行われました。
自分の役割は、経営者、金融機関それぞれ三人づつのグループでディスカッションが活性化するよう努めるファシリテータです。

立場が違えば主張が異なります。
役割が違えば主張が異なります。
そして個性によって主張が異なります。

経営者だけでのファシリテータは慣れているつもりです。
ただ、今回のように立場の違う二つのグループを取り持つファシリテータは初めての体験だと思います。

最初は難しいかなぁと思ったのですが、実際には「難しさ」よりも「斬新な刺激がもらえる楽しさ」が勝りました。

うまく議論をまわせるの心配は、やってみたら心配は全く無用でした。
心配していた自分が恥ずかしくなるほど、想定している議論をはるかに超えて、議論は絞った論点で進んでいきました。
これは参加者の配慮と力量だと思います。

立場が異なる人達の会議をよりよい方向に導くファシリテータという役割でしたが、自分はやはりあまり得意ではありません。
ただ、だたそれが参加者全員で協力して上手くいったときの充実感はたまりませんね。

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2016年11月 8日

新入社員研修のフォローアップ研修

4月に行われた新入社員研修のフォローアップ研修が行われました。

前半パートでは自分が「伝わってこその報連相~ロジカルシンキングを使う意味~」という100分ほどのセミナーを行いました。
後半パートでは友人の先生が発想法をもちいたワークを行いました。

講師やスタッフのみんなで作り上げた研修なので、とてもに準備段階から楽しかったです。

新入社員研修のフォローアップは実は初めて行いました。
手探りでしたが、新入社員のみんながまた再開して近況を話し合うだけでも意味があると思いました。

みんな、新入社員研修の時より、楽しいことも大変なことも経験して立派になっていると感じました。

自分のパートは座学が中心なので「つまらないかなぁ」って思ったのですが、報連相という当たり前すぎるテーマが、逆にみんなにとって新鮮だったのかもしれません。
自分の失敗談などと重ね合わせてくれているように感じました。

後半パートの発想法はとても盛り上がりました。
やはり、頭が固い自分などと違って若いみんなは発想が豊かです。

半日の研修でしたが、講師、スタッフみんなで作り上げたこと、新入社員のみんな(残念ながら全員ではありませんが...)と再会できたことで、よい一日を過ごせました。

いつも通り緊張している自分を見て友達がホワイトボードにその様子を楽書きしていました。

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2016年11月 2日

研修会場にヤモリの赤ちゃん

名古屋で「プロマネ入門」の研修をしました。

パソコンやプロジェクタをセッテイングして、前日がやや寝不足だったこともあってややフワフワと歩いていました。

すると、足元に変な模様を発見しました。
グレーのカーペットの上にトカゲのような模様です。

よく見るととても小さいヤモリの赤ちゃんでした。
足元から、チョコチョコと歩き始めました。

危うく踏んでしまうところでした。

このままでは誰かに踏まれる‥と、みんなで一旦レスキューすることにしました。

一旦ガラスのコップに避難をしてたのですが、その姿がメチャクチャ可愛いくてたまりません。
周囲のみんなが癒されて、ホッとする一時でした。

しばらく非難し、安全な場所を見つけて放されることになりました。
また遊びに来てほしいものです。

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2016年10月27日

自主企画セミナーで楽しいひととき

友人と一緒に「女性リーダーの前に進む2時間」という自主企画のセミナーを行いました。
7月に一度やっており、たくさんの縁を頂きました。

このセミナーは4月になんとなく友人と焼き鳥屋で飲みながら「コンサルっぽくないテーマでセミナーしたいよねぇ」って話からスタートしました。
自分は産業カウンセラー、友人は占い師というコンサルとは違う顔を持っています。
「なら、それを融合してやってみよう」ってことになりました。

前半は自分が「頭のモヤモヤをクリアにする内部的アプローチ」と称して、「自分の中に問いかけて自分のやりたいことを見つける方法」を話しました。
後半は友人が「運勢のリズムをつかむ外部的アプローチ」と称して、「自分の運勢のリズムを知ってやりたいことへの背中を押す方法」を話しました。

このセミナーで収益を上げたいとか全くなく、友人と二人がやりたい内容を組み合わせた道楽のようなテーマです。
自分たちで企画から集客、運営まで自分たちで行いました。

職業柄、セミナーや研修を行うことは多いのですが、集客や運営は素人の二人でやっています。
その集客や運営の苦労を自分たちでも体験してみると目的もあります。
気付くことも多く今回も学ぶことが多かったです。

おかげさまで、今回も定員いっぱいの方に来ていただくことができました。
このセミナーに声掛けさせていただいている方々は、「自分たちが応援したい方々」であると同時に「自分たちを応援したい方々」でもあります。
楽しんでいただけたようで嬉しいです^^/

次のステップでは一回目、二回目に来ていただいた方々が交流できるようなイベントを企画したいと友人と画策しています。

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2016年10月25日

研修という名のコンサルにしたいな

大阪の IT企業で7月に行われた管理職研修のフォローアップ研修を行いました。
半日の研修ですが、事前に各自のかかえる課題に回答していただくことで、自分なりにはよかったと感じています。

事前課題の回答を整理分析するのは、それなりに時間がかかりました。
ただ、整理分析された内容に自分の意見が入っているとなると、各自の関心度合いが変わってくるようです。

自分のコンサルでは、みんなの事前課題の回答を整理して、それに関してのディスカッションを行うのはよくやる手法です。
整理に時間はかかるのですが、組織にかかっている「いろいろと見えないものを見る」には効果があると感じてます。

みんなの考えを「見える化」して、ディスカッションのテーマにするのは一社の研修だからできる技です。
顧客の企業さんは、そのみんな(管理職)の考えがA3の1枚で整理された紙を大切に持ち帰ってくれました。
それだけでも嬉しいですね。

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2016年10月22日

博多旅で楽しんだ食と酒の数々

博多から帰ってきて一週間分(...というかしばらくたまっていた)の事務処理におわれていました。

事務処理の途中で、気分転換のつもりで博多で撮った写真をフォルダに分けていたら出てく出てくる食べ物と酒の写真が...^^;
最近はInstagramが面白いので、風景写真を撮ることが多くなっており、あまり食べ物や酒の写真を撮らなくなりました。

ただ、今回はかなりの写真が撮られていました。
それだけ、美味しいものをたくさんいただいたのだと思います。

美味しいお店ばかりだったので備忘録でいくつかメモしておこうと思います。
祇園のホテルに泊まったのでその周辺を食べ歩いています。

まず、17日(月)に移動して、まずは大人しめに「博多 一幸舎」で豚骨ラーメンを頂きました。

18日(火)は、ホテル近くのレトロな居酒屋「昭和大衆酒場てくてく屋」で、それこそハムカツとか串揚げとか懐かしいものを食べました。
まずは抑え気味にして、〆では「博多ラーメン膳」のコストパフォーマンスに驚き、さらに博多の屋台の雰囲気を楽しみました。

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19日(水)は、「水炊き」がどうしても食べたくて一人でも「水炊き」が食べられるお店を教えてもらい行ってみました。
「博多水炊き 大和」というお店で、とてもおいしい水炊きでした。
また、一人でもゆっくり食べれまて、お店の方との会話も楽しかったです。

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20日(木)は、「はかた天乃 」で海鮮を頂きました。
博多に来るとラーメンが多くなるのですが、海鮮もとっても美味しいでよね。

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食と酒でも博多の街を十分楽しみました。

ちなみに最終21(金)は、セントレアにかみさんが迎えに来てくれて、常滑の「Butchers Factory」でクラフトビールと肉を頂きました。
こちらもメモしておこうっと。

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2016年10月21日

博多での提案系研修が無事終了

博多での4日連続の提案系研修が無事に終わりました。
この四日間は受講生の皆さん、事務局に助けられっぱなしでした。

受講生の皆さんには、演習では熱心に取り組んで頂き、私の下らない話にも笑顔で答えてくれたり、アンケートでは色々なメッセージを丁寧にいただいたりしました。

事務局の方には、いろいろと配慮いただきましたが、教室が急遽変更になりホワイトボードの上げ下げをお手伝いしている時にいっそうの一体感を感じました。

とても充実した気分で名古屋に帰れます。

いつも思うのですが、研修やセミナーが上手くいくかどうかに関して講師の力は微々たるものです。
一番大きいのは受講生の力、そして事務局の力、そして講師はその次だと思います。

モチベーションの高い受講生が集まったとき、事務局の準備が的確にできているとき、講師がヘタレでも良い研修になります。

今回の四日間はそれをまた痛感しました。

最近、1日を研修をするとすぐにヘバります。
「乗り切れるかこの四日間」と思っていたのは杞憂で、あっという間の四日間、そして最後まで元気を維持できました。

その反動が福岡空港で出たようです。
グダグダでさつま揚げをつまみにビールを飲んでいます。
でも、とても充実した気持ちです。

名古屋に戻ってまた気合を入れ直して頑張ります。

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2016年10月20日

話しのペースチェンジで手ごたえあり

博多出張の4日連続の提案系研修も後半の「ソリューション提案」に入りました。

最近、自分的には一番好調の研修テーマです。
ところが、しゃべっていて自分的には言いたいことが言えているのですが、なぜかしっくりこない状態です。

こういう状態は自分でもし時々あります。
これは疲れている時に、余裕なくしゃべってしまい早口になってしまっている状態です。

それが理解できたので、途中でペースチェンジしました。
補助資料として言いたいことを入れていましたが、バッサリカットし、本論をゆっくり伝えるようにしました。
すると、なんとなく手応えを感じるようになりました。

こういうペースチェンジで手応えを感じられるように変化できることがたまにあります。
そういう時は、疲れているのは体だけで心はまだ余裕がある証拠です。

すごく魚が食べたくて、「天乃」で「刺身」と「塩サバ」を頂きました。
福岡は刺身も美味しいんですよね。

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2016年10月19日

研修・セミナーで「笑い」をとるということ

四日間の前半戦である「図解研修」の二日間が終わりました。

今回は完全に受講生のやる気に触発されて、こっちのモチベーションも最高になった感じです。
最近はこういう場面によく出会います。

よく受講される皆さんの思考を活性化するために「笑い」を取れと言われます。
それは、時と場合によりますが、ヒューマン系、提案系では「笑い」は大切だと感じます。

人は楽しいと感じているときの方が前向きに吸収しようという気持ちになるようです。
賛否両論あると思いますが、そういう意味では「笑い」がある研修の方が効果が高いといえるのでしょうね。

ただ、研修と関係ない内容で「笑い」がとれても、それは逆効果になることもあります。

そもそも。自分は、研修で笑いを取るのが苦手です。
スベるのは得意です。

最近よく一緒にセミナーをしている相方は「3分に一回は笑いをとれ」と難問を突きつけてきます。
自分にとっては程遠い要求です。

でも、今回の研修ではそれなりに研修の流れで「笑い」が取れた気がします。

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2016年10月18日

研修中に起きた恥ずかしい話

福岡で「図解研修」二日間、「ソリューション提案研修」二日間の計四日間の研修が始まりました。
最近、研修をするとすぐにバテるので、ペース配分に注意です。

まず、図解研修の初日です。
またまた、積極的な受講生の皆さんに助けられている感じです。

研修をしていて、ちょっと恥ずかしいことがありました。

初日の講義も一通り終わり、初日の最終演習をしているときの話です。

模造紙にケーススタディの情報を整理してもらっていました。
その際に自分が「B紙にまとめてください」「成果物はB紙そのままでよいです」と「B紙」という言葉を連発していました。

普段なら「模造紙」という言葉を使うのですが、演習の出来がよいのでついハイになっていたのだと思います。

しばらしくして、受講生の方が手を上げて質問してきました。
内心「質問大歓迎!」と思いながら、「はい、どうぞ」と答えました。

「B紙ってなんですか?」

その時に思い出しました。
「B紙」って方言だということに。

「あ、B紙って模造紙のことです。ごめんなさい。これ方言ですね。」と答えました。

後で調べてみると「B紙」は愛知、岐阜のみでつかわれている言葉だそうです。
「そりゃ、通じないよ」って思いました。
お恥ずかしい話です。

照れながら夕暮れの街を帰ってきました^^

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2016年10月13日

セミナー前のちょっとしたトラブルで動揺^^;;

名古屋市の「ネットの販路開拓とブランディング」というテーマで話してきました。

何度も話しているテーマなので、比較的落ち着いて準備していましたが直前でトラブルが発生しました。

SurfacePro3でプレゼンをする予定で、準備段階ではプロジェクタにも普通に投影することができていました。
ところが始まる5分前ぐらいにいきなりプリジェクタに写らなくなりました。

Surfaceの画面には問題なく表示されているので原因がSurfaceなのか、ミニディスプレイポートのアダプタなのか、ケーブルなのか、プロジェクタなのか切り分けがすぐにはできませんでした。

調査する時間もないのでiPadminiのPowerPointでプレゼンすることにしました。

一応、問題なくプレゼンは始められたのですが、この直前のバタバタで少々動揺してしまいました。
また、大人数のiPadminiのPowerPointでプレゼンするのは初めてなので、デモなどでもたついてしまいました。

これしきで動揺するとは、精神修行がたりませんね...^^;;
ただ、iPadminiを持っておいてよかったと思います。

事務所に戻って調べてみるとSurfaceのグラフィックドライバの調子がよくないことがわかりました。
ドライバの再インストールでプロジェクタに投影できるようになりました。

Surfaceには、またまだ現役で頑張ってもらわないといけないのです。

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2016年10月11日

時間の感覚を超越した移動距離

ちょっと ビックリです。
仙台と上野ってこんなに近いんだ?。

研修が終わり、明日の朝が早いこともあって、仙台ではビールだけ買い込んで新幹線に飛び乗りました。
そこで、缶を開けずに「ふわぁ?、無事に終わった」と気を抜いたのが運の尽き。
気づいたら、ビールの缶を開けぬまま「上野?」の声。

「あれ、もう着いた。冗談かなぁ」と思ったら「次は東京?」のアナウンス。
すっかりぬるくなったビールを上野と東京間で空にしました。

今回の「人に教える技術」研修は22名が集まり、それも意識高い系の方ばかりです。
研修をしていて、途中から自分がワクワクしてきました。
ほとんどの人が講義、演習共に熱心でした。
一方方向のセミナーはそれほどでもないのですが、22人もいる双方向の研修はみなさんの圧がすごいです。
ただ、正直言って、楽しい一日でした。

この研修は実はいつも緊張します。
なんせタイトルが「教える技術」です。
今回は、教えるプロも何人か受講をしていたようでした。
「教える技術の講師の教え方が下手?」という意見が出たらどうしようといつも不安です。

今回、そう言う意見はなくてよかったです。
それどころか、1人も手を抜くことのない受講生のみなさんの意識の高さは脱帽です。

なんか緊張していたのかグッタリしましたが、幸せな1日を過ごしました。

ちなみに今回も博多行きの新幹線のぞみに乗っています。
またしても、この眠さはかなり危険な状態である気がします。

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2016年10月10日

人を動かすには「大義」と「共感」が必要

誰かの言葉ですが、人を動かす言葉には「大義」と「共感」が必要とのことです。
確かに自分もそうだと思います。

ちょっと調べてみると、「大義」とは人間が行うべき大切な意義のこと、「共感」とは人の考えや主張にそうだと感じる気持のことです。

大義がなければ、その考えに共感できても人は動けません。
一方、共感しなければ、たとえ大義があっても心から納得して行動することは難しいと思います。

仙台での「人に教える技術」研修のため前日移動しています。

この研修は「メンバーがどうしたら自分で考えて学び、動けるようになるのか」がテーマになります。
そういう意味では人を動かす言葉には「大義」と「共感」が必要ということに通じます。

「なぜ学ぶのかという目的(大義)」を「相手が納得(共感)できる」ように伝えることがスタートだと思います。
そして大切なことは、それをいかにわかりやすく伝えるかということです。

まず、この部分が伝わらないと、どんなに教えるための知識やテクニックを身に着けてもうまくは教えられないし、メンバーも自分で考えて動けるようにはならないと考えています。

とりあず仙台に来たので「利休」で牛タンの晩酌セットを頂きました。
柔らかくてとても美味しくてビールも進みました。
何気に「タンのしぐれ煮」もビールのお供には最高でした。

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2016年10月 8日

セルフコントロールの力を高める

午前中は起業コンサルで、午後はある企業の社内研修を行っていました。

ここ最近は少し忙しい状態が続いていました。
ちょっと疲れがたまってくると、自分から自分への信号が発せられます。
それが「集中力が切れる」状態です。

今回、それに気づいたのは社内研修で話をしてい時に、途中で自分の説明が「あれ?」と思う状態になったことです。

後で確認したところ「そんな様子は感じなかった」と言っていただけました。
でも、こういう違和感は自分が一番感じるものです。

慣れた研修なので説明はできていたのだと思います。
ただ、慣れた研修だけに余計に違和感を感じることができたのだと思います。

最近の自分の成長は、こういう信号をちゃんと受信できるようになったことです。
これによって、ペースダウンやリフレッシュの工夫ができます。

セルフコントロールが苦手な自分としては、このいろいろな自分から発せられる信号をしっかり受け止める力を高めていきたいです。

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2016年10月 7日

いろいろな表情の松本城

昼一でお客さんだったので、松本から朝一で名古屋に帰ってきました。

いつもは松本は日帰りです。
片道、名古屋から特急「しなの」で2時間なので近いものです。
途中、かなり揺れるのでパソコンや文字書きの仕事はほとんど出来ませんが...

日帰りだと、なかなか松本城を見に行くことはできません。
松本城を見るとなんかとても落ち着くので大好きなお城です。

そんなわけで今回は泊まりなので、三回も松本城に行きました。

一回目はセミナーが終わって懇親会まで時間があったので、ホテルから15分ほど歩いて見に行きました。
これは夕暮れの松本城ですね。

二回目は懇親会終了後、酔い覚ましも兼ねて行きました。
これは深夜の松本城ですね。

三回目は日が変わって朝に軽いジョギングを兼ねて行きました。
これは朝もやの松本城です。

どの松本城も表情が微妙に違っていてよかったです。

ただ、ネットの噂ではお堀があるためポケモンのコイキングがわんさか出るという情報がありました。
ところが、思ったほどはでききてくれませんでした。

ふと見ると、お堀にはリアルコイキングがたくさん泳いでいました。
仕方がないので、ARでリアルコイキングにモンスターボールを投げつけてみました。
涼しい顔でリアルコイキングは泳いでいきました。

なかなかリアルコイキングは手強いと思いつつ、ARの技術にはまだまだ伸びしろがあると思いました。
そんなことを考えている自分って寂しいやつだとも思いました。

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2016年10月 6日

松本ソフト開発センターでネット活用研究会

松本ソフト開発センターでネット活用研究会が行われました。
自分は「検索でのユーザー獲得を目指す~SEOの動向と今確認すべきこと~」というテーマで話をしてきました。

三日連続の研修セミナーで、テーマが異なることもあって少々途中で思考停止した感がいましたが、それでも楽しく話せました。

今、IT系として受ける相談のほとんどがネット関係です。
それも、サイト単体というより、SNSや他のメディアも加えた集客手段です。
そんな中でSEOの位置づけも変わってきていると感じます。

「全ユーザーの検索クエリを単一的に対応するアルゴリズム」から「各ユーザー個別の検索クエリに対応するアルゴリズム」への変化です。
よくGoogleのブログに「ユーザーを見よ」ということが書いてありますが、シンプルに「ユーザーを見て、その検索意図を理解し、それをコンテンツに反映し、評価を行う」ことが大切だと感じます。

松本のネット活用研究会の人たちはレベルが高いので、質問の内容も面白くワクワクします。
激しいディスカッションができるのが研究会の醍醐味ですね。

そのまま夜の懇親会も盛り上がりでした。
飲み放題、食べ放題のお店でしかも美味しいのでついつい食べすぎてしまいます。
懇親会でいろいろと普段話せないようなことも聞いたり話したり^^

懇親会が終わってからは、松本ソフト開発センターの高砂さんとポケモン捕まえに散歩し、さらにその後一人で松本城へ散歩してました。

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2016年10月 5日

名商「小規模事業者のための情報化のポイント」セミナー

ちょっとセミナーや研修が続いています。

名古屋商工会議所で「小規模事業者のための情報化のポイント」というセミナーをしました。
ちょっと固い感じのするタイトルです。

セミナーなのにグループディスカッションがあったり、情報化課題の収集をお願いしたりとチャレンジ企画満載でした。
また、年に数回ですが全く新規のセミナーをすることがあり、コンサルテーマとしては多いのですが、今回のテーマはセミナーとしては初でした。

いろいろあって始まる前まで結構心配をしていました。
実際に始まっても前半にマシンがダウンしたりするトラブルがあり動揺しましたが、後半に向けて調子が出てきました。

前半のバタバタはチャレンジ企画の次への経験値と考えれば、自分的には合格点としたいです。
終了時にみなさんに拍手を頂いのも次につながる元気の理由です。

ただ、自分としては純粋な合格点ではなくて、条件付きに合格点です。
例えば、グループディスカッションをどうやればもっとスムーズにいくのか、セミナーで考えたみんなへのフィードバックをどうするかなど課題はイッパイです。

ただ単に講師が一方的にしゃべるセミナーより、双方向のセミナーは何が起こるかわからない心配はありますが、それ以上に意味があると感じます。
予想外の出来事が多くなった時に、いかに臨機応援に対応するのかが双方向セミナーでの醍醐味だと感じました。

セミナー終了後の懇親会では、次への話で盛り上がりました。
このようなセミナーを継続していきたいですね。

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2016年10月 4日

お客さんの業務にふれられる研修は楽しい

大阪のシシテム開発企業での「業務フロー作成と改善視点」研修が終わりました。
この研修はベースとなる「業務フロー作成」研修に業務改善のポイントを加えたものです。

12月にも同じ企業で行わさせていただく予定です。

この研修は個別企業研修専門の研修です。
一般論の業務フローの書き方のみの研修を行うこともありますが、それではチョット消化不良を起こす人がいるようです。

この研修の醍醐味は、実際の自社(自組織)の業務フローを書き上げ、改善まで考えることです。
今回もそこが一番盛り上がりました。
直接、お客さんの業務にふれられる研修は楽しいです。

自分もお客さんの業務にふれられるこの研修は大好きです。
ただ、今のところ実施できているのは大阪でずっとお世話になっている二社だけです。

ヤッパリ、自分のPR力が足りないのでしょうね(...というか何もPRしていない..._| ̄|○)。
企業の研修担当者に話を聞いてもらえれば受け入れられることが多いので、そこに至る努力をもっとしないといけないです。

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2016年9月30日

時間って本当に大切ですね

2日間のソフトピア「ITソリューション提案」の研修が終わりました。
今回も積極的な受講生のみなさんのおかげで楽しい2日間を過ごすことができました。

今回はソフトピアに公共交通機関で移動し、大垣のホテルに泊まりました。
この選択は大正解でした。
ただ、夜にホテルで仕事ができると目論んだのは失敗でした。

初日も2日目もホテルに着いた途端朝まで爆睡状態です。
しかも、研修のお昼休みも休める場所を見つけて爆睡です。

最近、本当によく寝るな~。子供だなぁ~って思いながらも、こんなに、いつも眠たい状態は久々です。
これで、もし車で移動していたらと思うと少々青くなります。

ただ、仕事が進まなかったので、既に納期である2つの研修資料をどうしようと...かなり内心焦っています。

本当に、時間の自転車操業とはこのことだと思いますf^_^;
あらためて、時間って本当に大切ですね~。

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2016年9月29日

ソフトピアの懐かしい場所を訪問

大垣のソフトピアで「ソリューション提案」の研修1日目が終わりました。

いつも思うのですが、ソフトピアの研修の参加者は非常に熱心です。
今回も楽しんでやっています。
もう1日頑張ります。

研修1日目が終わり、懐かしい場所に寄れました。

岐阜経済大学初のベンチャー企業である「株式会社量子情報」です。
若い女性社長である平田社長が頑張っている会社です。

ソフトピアの共同研究室にお邪魔して、大学発ベンチャーで大変お世話になった佐々木先生や竹中さんにお会いできました。
懐かしく、嬉しくて、ついつい話が盛り上がり、長居してお邪魔してしまいました。

先日の中京大学の皆さんもそうですが、自分にとって楽しくて幸せな時だったなぁって改めて思います。
自分も頑張っているみんなに負けないよう、できることを頑張ろう(^o^)

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2016年9月27日

移動先のホテルで朝早起き仕事

移動先のホテルで朝早起きして仕事する(資料作る) こと が多くなっています。

不思議と朝に作れる時間は多く取れても2時間ぐらいですが、日曜日とかに半日ぐらいかけてするのと同じくらい進捗することがあります。

火事場の馬鹿力というか・・、集中さえできれば時間という制約の中での生産効率が上がります。

その際、前日はなるべく早く寝ます。
...というか、知らない間にホテルで寝ています。
朝早く起きても普段よりたくさん寝ている感じですね。

新潟での二日間の研修が、終わりました。
美味しいもの食べて、美味しい酒を飲んでと極楽極楽のように見えるかもしれませんが、プレッシャーも大きいです。
評価に酔っては次はないかもしれません。

ただ、それでも二日間の自分なりの最善をつくしました。
朱鷺メッセから信濃川を見ると雄大で自分が勝手に感じるプレッシャーなど小さく感じます。

今月、来月はいつも以上に出張が続きます。
さて、時間の捻出やリスク回避の工夫をしながら乗り切ろうと^^/

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2016年9月26日

ホッと一息つけるのが行きつけのお店

ホッと一息つけるのが行きつけのお店

新潟に来ると必ずお邪魔する「あずま亭」にきています。

仕事では常に予想外の出来事と背中あわせですね。
予想もしないところから、予想もしない展開で 予想外の出来事 が入ることがあります。

そういう対応をしつつ、研修も初日が終わり、ホッと一息つけるのが行きつけのお店です。
今は出張先が多くなっていますが、できれば、それぞれ行きつけのお店をつくりたいと思います。

名刺をおいたりはしないのですが、どのお店も何故か顔をよく覚えていてくれます。

一年に1?2回ほどしか行かないのですが、それぞれのお店がよく覚えてくれているなぁって素直に思います。
坊主で額にホクロがあって耳たぶが大きくて大仏顔なので覚えやすいのかなぁって思います。

こういうお店で元気を頂けると、また頑張れちゃいますね。

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2016年9月25日

何故か本の内容が心に入ってこない時

新潟での研修のため前日移動をしました。
新幹線での移動のため約4時間ほどかかります。

7月から出張が増えて、その出張の移動では仕事をせず本を読むようにしています。
移動中に焦って仕事をしても、揺れる電車の中ではそれほど進捗しないことがわかったからです。

今回も本を読んでいました。
職業柄、本を読むことは多いのですが、時々 何故か心に入ってこないなぁって本があります。

少しそういう本の共通項らしきものが見えてきました。

1つは「体験がない」ということです。
今回読んだ本は体験(実例)もたくさん入っていました。
しかし、それらは自分のたいけんではなく、ヒトの体験ばかりでした。
ヒトの体験を「...ということです」と伝えられても、いまいち心に落ちていかないです。

もう1つは「キーワードの使い方」です。
今回の本もあるキーワードが多用されていました。
伝えたいことに権威あるキーワードを与えると、読み手は一瞬「なるほど、根拠があるのだな」って思っていしまうことがあります。
しかし、しばらくときが経つと心に落ちていないので結局は忘れてしまいます。

自分も「人に何かを伝える」ということが多いです。
特にセミナーや研修では「自分の体験を入れる」「キーワードの奥の本質を伝える」という部分を大切にしたいと思います。

よく、セミナーや研修のアンケートに「講師の失敗談がよかった」という意見をいただくことがありますが、これは最高の褒め言葉かもしれないですね。

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2016年9月20日

台風の中、大阪で「ITソリューション提案」研修

大阪の企業さんで、「ITソリューション提案」の研修を行いました。

この研修だけは2日コースを1日コースにするのは無理だと思っていました。
その理由は、ITソリューション提案を体験する一連の流れが演習になっており、その演習だけで4時間ほどかかるからです。
そのため、6時間しかない1日コースにするのはどう考えても無理と決めつけていました。

ただ、お客さんの要望で1日コースへの変更依頼があり、頭をひねった結果、逆転の発想に至りました。
演習が4時間かかるのであれば、残りの2時間は演習を行うのに必要な講義に絞ればよいと思いました。

最初、講義パートが少ないと不満が出るかと思いましたが、演習をしっかり行えた充実感でむしろ満足度が高かったようです。
(いつも私の話に無駄が多かったのかもしれません_| ̄|○)
これなら、1日コースとして、他の研修機関にも提案できそうです。

台風はなんとか、大阪を夕方には過ぎたので直撃はなかったです。
ただ、いろんなところに爪痕を残していたみたいで、大阪の在来線、新幹線の乱れに巻き込まれました。
ただ、ちゃんと帰ってこれたので一安心です。

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2016年9月19日

この時期の出張は台風に悩まされる

火曜からの研修のため、大阪に出張してきています。

今、台風がこちらに向かっています。
ちょうど、台風に向かって「こんにちは」をする感じで大阪に来ました。

火曜の夜に研修が終わったら名古屋に戻りますが、予定では台風ととても近い感じで帰ってくることになりそうです。

...帰れるかどうかって話もありますが、大阪なら最悪、水曜の朝一のお客さんにギリ間に合うはずです。
余計な心配はやめましょう。

ただ、この時期は台風に悩まされます。
各地で水害に遭われている方も多く、自分の心配などちっぽけなものです。
それでも予定が狂うと周囲のいろんな方に迷惑をかけてしまいます。

Facebookでは数年前の記事を遡って通知してくれるサービスがあります。
それによると、この時期は過去に二回ほど台風の直撃を受け、予定を調整したり、早目に移動したりしているようです。

ただ、自分が心配して考えても台風が逸れてくれるわけではありません。

自分の研修準備にぬかりがないかだけ、考えた方がいいですね。
そんなわけでホテルで枝豆とビールで、資料チェックしています。

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雨の合間の淀川の夜景
https://www.youtube.com/watch?v=gne8Y0kEF04

2016年9月13日

上手く伝えれている伝えられていないと感じるとき

上手く伝えれている伝えられていないと感じるとき

無事に盛岡の二日間の「図解手法」の研修が終わりました。
今回も楽しい時間を過ごさせていただきました。

受講生皆さんのアンケートの結果がよくても、なんとなく自分で上手く伝えれらているのかなぁと疑問を感じるときがあります。

本当にいつも感じるのですが、研修は「生きている」ということです。
図解研修はもう数え切れないほど行っています。
自分の取り扱いテーマでも成熟しているはずのテーマです。

ところが、自分で上手く伝えられている、伝えられていないと感じることがあります。

自分としては成熟しているとつもりの内容でも、受講される方は当然いつも違うので、うまく 伝えられてられたり、伝えられなかったり感じるのだと思います。
これは、他の定番テーマ「レビュー技法」「ソリューション提案」「教える技術」等の研修でも同じです。

ただ、定番テーマとして自分なりに少しは成長しているのではないか...と感じるところもあります。

それは、聞き手の呼吸を読んで伝わっていないと感じたときに、軌道修正できるようになりつつあることです。
研修は同じテーマでも100回行えば、100回の進め方があると思います。
その場の呼吸をどれだけ敏感に読み取って軌道修正できるかに経験や場数が生きているように感じます。

今回は軌道修正がたまたまうまい方向に働きました。
何回同じテーマの研修を行っても、その朝は緊張して眠れない時があります。
これで、完全に慣れてしまったら、呼吸も読み取れなくなってしまい、軌道修正もできなくなっってしまうのでしょうね。
このピリピリした緊張感を忘れてはいけないと思います。

信じられないかもしれませんが、こんな私でも1日立ってしゃべる研修をすると体重が1kg落ちます。
2日なら2kg落ちます。
でも、結局体重が戻るのは、特に遠征で食べ過ぎるからでしょうね~。

研修が終わって、駅地下のベアレン直営店で中ジョッキをかっこんで、帰りの4時間の旅は仕事に勤しみました。

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2016年9月12日

盛岡に来た時の楽しみ

盛岡に来るとひとりでボーっとしながらビールを飲むのが楽しみです。

前日移動の日曜日は、盛岡に来ると必ず行くビアレストランARIVへ行きました。
ビールを大切に扱うお店で雰囲気もよく、カウンターでゆっくりくつろぎながら美味しいビールを頂くことができます。

今回は「遠野ズモナビールのゴールデンピルスナー」、「一ノ関蔵ビールの山椒エール」、「銀河高原ビールのエクストラペールエール」を頂きました。

なぜかビアレストランに来るとつまみは1~2品のみです。
多分ビールでお腹が膨れるからだと思います。
今回も「茄子と海老のクリームコロッケ」だけをつまみに、美味しくビールを頂きました。

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翌月曜日は念願のフェザンの地下にできたベアレンビール直営店に行きました。
これまではホテルからちょっと距離のある材木座、中ノ橋のベアレンビール直営店に歩いて行っていたので、近くにできたのは嬉しいです。

小さな椅子はおいてありますが、立ち飲みのようなスタイルでこれはこれでいい感じです。
仕事帰りにフラリと寄れるこの店は貴重です。

ベアレンの「ラードラー」、「ホッペンラガー」を頂きました。
つまみは「サラミの盛り合わせ」です。

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いつもはお店でもなんとなくスマホを触っていることが多かったのですが、今回は「読書」です。
もともと本は好きな方だと思いますが、最近は仕事関係の本ばかりでした。
今回の出張で仕事関係ない本を読む楽しさにちょっと帰れた気がします。

これも大切な仕事のオンオフのような気がしています。

2016年9月11日

移動時は仕事より読書がいいかも

研修の前日移動で盛岡に来ています。

移動に約4時間かかるのですが、今回は仕事を封印して読書に時間を充てることにしました。
いつもなら、焦ってノートパソコンを出して仕事をするのですが、そんなに進捗もしないのでゆっくりリラックスすることにしました。

読もうと思いながらも、先延ばしになっていた本を数冊買い込んで新幹線で読んでいました。

読書は、人の英知を短時間で分けてもらえる素晴らしい時間だと思います。
せっかくの英知をどう使うかはその人次第なので、大切に役立てさせて頂きたいと思います。

読書に関してですが、一時期は電子書籍ばかりになっていました。
何と言っても軽いので、何冊も持ち歩くことができるのはメリットです。

ただ、最近は普通の本ばかりになっています。
一番の理由は皮肉なことに、その本の重みです。

内容は同じなのですが、紙でズッシリくる本の本が何となくありがたみを感じてしまいます。
あと「ここまで読んだ?」という進捗感が紙の方があるのも結構重要です。

他にも、本を読むと通常はマーカーで線を引くのですが、だいたいどれくらいの時に心に残った言葉があるかを位置感覚で覚えていることがあります。
あとで、所感をメモに残したりしますが、その際に大切な箇所の位置感覚は有益です。

移動の際に、焦って仕事するより心をゆっくりと落ち着けて読書するのは有りですね。
あと、睡眠かな。飲酒も...。

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2016年9月10日

研修(演習)でのちょっとした楽しみ

名古屋ソフトウェアセンターでの「ソリューション提案」の研修も無事に二日間が終わりました。

この研修では実際のRFPにもとづいてソリューション提案を行ってもらう演習をしています。
RFPの発行元は自分やその役割をします。

演習で使うRFPはわざといろいろと大切な情報が抜けているように作ってあります。

グループでRFPを読み込みながら、提案をするにあたっての必要な情報をヒアリングで聞き出すことをします。
私がRFPの発行社の人になりきって、その対応をすることになります。

そのため、自分が行っている研修の中でも現状では一番ゲーム性の強い研修になります。
必要な情報を私から聞き出すために、いろいろなヒアリング場面でいろいるな質問を投げかけてくれます。

このやりとりがとても自分は楽しいです。
研修とくに演習での自分のちょっとした楽しみです。

今回も楽しいやりとりとコミュニケーションをとることができました。
受講生のみなさん、ありがとうございました^^/

今週は週5日の内4日が研修で、少し気分がハイになっていたようです。
夜の打合せ(酒あり)では、楽しくなってしまい異様なテンションではしゃいでいました。

こちらは、すみませんでした<(_ _)>

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2016年9月 8日

研修室がお気に入りで気分が上がる

名古屋ソフトウェアセンターで「ITソリューション提案」研修の一日目でした。
今週と来週は研修やセミナーが特に集中しているので体力を温存して乗り切りたいです。

今回の名古屋ソフトウェアセンターでの研修はちょっと事情があっていつもとは違う部屋を研修室として使っています。
受講生も少ないので、こじんまりとまとまった感じです。

ただ、自分の精神年齢が低いのか、この小さい部屋が妙に嬉しかったりします。
自分のために研修室を作ってくれたような気分です。

もし自分で事務所を借りるなら、こんな研修室があるといいなぁって思いました。

さらに良いのは受講生さんたちとの距離感です。
距離がとても近いので、グループワークとかの声が全部聞こえてきます。

そのため、アドバイスなどもしやすいし、なんとなく仲良くなれている感じです。

あと、壁に直接貼ってある講座案内もなんとなく好きです^^

もう一日「ITソリューション提案」がありますので楽しみたいと思います。

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2016年9月 5日

富山での楽しい出張道中

最近のブログは本当に内容がなくなってきています。
...ということは、今は自分の心が平和なのでしょうね。

日曜日の夜から富山での「図解手法」の研修のため、前日移動をしていました。
道中の原稿書きに勤しみながらも、「しらさぎ」の車窓からキレイな虹が見えました。

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週末、パオパオと楽しい時間を過ごせて、宿題をさぼってしまったので山積みです。
ちょっと9月~11月は仕事を入れすぎたと反省しつつも、次のパオパオとの旅行を目指して気合は充実です。

日曜日は富山駅前で海鮮丼を食べたあと、そのまま富山環水公園にジョギングに行きました。

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冨山環水公園は夜景は綺麗で写真は撮りたいし、ポケモンは出るはで、ジョギングも立ち止まってばかりで走ったとは言えない状態でした。
コイキング6匹、ヤドン3匹、コダック3匹、イーブイ3匹、ブーバー2匹、無視したコラッタ、ポッポか数知れずの大豊作でした。

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その夜は、冨山のホテルでで真面目に宿題に勤しんだのですが、まだまだ先は長そうです。

翌の月曜日は神通川の眺めに癒されながら、研修会場に向かいました。
研修は今回も受講生さんのおかげで楽しく終わることができ、酒を飲みながら名古屋への帰途についています。

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週末、リフレッシュのあとで気分が充実しているので、9月~11月をパワー全開で頑張ります(≧∇≦)

2016年8月26日

コンサルと 研修・セミナーの比率

ある企業さんで「商品開発マーケティング」の一日研修をしてきました。

今年度は研修・セミナーの仕事の比率が高くなってます。
ライフログを確認してみるとコンサルと 研修・セミナーが 6 対 4 でした。
感覚的にはもっと研修・セミナーが多いと感じていましたが、どちらにして比率が高くなっています。

自分の理想は コンサルと 研修・セミナーは 7 対 3 です。
コンサルの数が減ると、どうしても 研修・セミナーの事例の話が少なくなってしまいます。
特に自分のようなビジネス系、ヒューマン系の 研修・セミナーではその傾向が強くなると思います。

ただ、研修・セミナーの比率は下げたいですが、実施回数はちょうどよいと思います。
研修・セミナーも継続的に行っていないと、伝え方、時間配分、演習の運営などのスキルが落ちるからです。

それに一度にたくさんの人達と出会える研修・セミナーは、プレッシャーもありますが、とても楽しい仕事です。
「商品開発マーケティング」の研修(演習)とその後のお客さんとの懇親会は、とても楽しかったです。

...ということで、欲張りな自分は研修・セミナーの数を減らすことなく、コンサルの数をもっと増やせるように頑張りたいです。

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2016年8月18日

慣れた研修でも改善の余地はある

名古屋ソフトウェアセンターで「提案書のための図解手法」の1日目コースを行いました。

派生パターンも含めると何十回と行っている自分では得意の研修のひとつです。
それで、もう成熟して完成に近づいているか...と思うとなかなかそうはならないようです。

受講された方からのアンケートなどを見るといつも満足は頂いているようですが、なんとなく自分でしっくりこない部分がある時があります。
今回も一か所ですが、しっくりこない部分を感じました。

長い研修中の一か所だけなのでわずかな違和感とも取れますが、やはり気になります。
これほど繰り返してもしっくりこない場所があり、それは常に違う箇所で起きます。

つまりテキストやカリキュラムの問題というより、自分自身のその時の話の展開の仕方に原因がある気がします。
話の展開の中でいつもと違った情報を加えようと思い付きでやってしまうと、それが上手く伝えられなくてしっくりこない原因になっていると思います。

ただ、いつもと違った情報を思い付きで加えたことが、受講されるニーズに合って喜ばれることも多々あります。

慣れた研修でも改善の余地は必ずある...ということですね。
研修、セミナー、コンサル、執筆、カウンセリング...いずれも難しい...と再確認しています。

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2016年8月10日

出張で元気づけてくれるもの

盛岡での2日間の「ソリューション提案」の研修が、終わりました。

盛岡の研修(...だけではありませんが)では、いつも受講される方がたに助けられます。
スタートはやや静かにスタートするのが常ですが、いつの間にか夢中に熱心に参加していただける特徴があります。

そんなわけでしか今回も楽しく過ごさせていたきまた。
盛岡で特に癒やされるのが北上川と岩手山です。

岩手山は時間とともにその姿を美しく変化させます。
それを写真におさめるのが、盛岡出張の楽しみの一つになっています。
北上川も時間や天候の変化で様々な変化を見せてくれます。

出張の間にはいろいろな表情の北上川や岩手山が見えました。
出張で元気づけてくれるものは、美味しい酒と食べ物だけではないようですね。

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あと何気に、位置度やってみたかった「一番搾り」のご当地ラリーも楽しめました。
「岩手づくり」→「東京づくり」→「名古屋づくり」です。

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2016年8月 8日

盛岡で仕事があると必ず行くお店

盛岡で仕事があると必ず行くお店があります。

日曜日の夜に早速行ってきたのですが、月曜日は研修が終了したころから急に雨がふってきたので行っておいてよかったです。
ビアレストラン「ビアレストラン アリーブ」というお店です。

三年ほど前にお客さんに教えていただき、アリーブは必ず行っています。
ビアレンの直営店も体力があったり、晴れていれば歩いて行くのですが、月曜日は体力も無く、天気も悪かったので日曜日に行っておいてよかったです。

なんといっても雰囲気と配慮がいいです。
いつも一人で行きますが、カウンター越しにさりげなくビールや料理の説明をしてくれます。
そのさりげなさが「カッコいい!」と思ってしまいます。

今回は「遠野のズモナビールでゴールデンピルスナー」「盛岡のベアレンで夏のヴァイツェン」「一ノ関の蔵ビールで山椒エール」を頂きました。
最初に頂いた「遠野のズモナビールでゴールデンピルスナー」は絶品でした。

そして、料理もとても美味しいです。「フィレンツェの貴婦人(茄子)のステーキ」は、本当のステーキと思うぐらい食べごたえがありました。
また「カネ・デルリ」というイタリアの郷土料理で茄子を使った野菜団子も初めて頂いた味で絶品でした。

雨も上がったので、もう一軒必ず行く「ベアレン直営店」にむかいました。
...こちらは、残念ながら営業していませんでした。
ただ、肩を落として途中で食事をして、戻ってきた駅地下に 「ベアレン直営店」ができていました^^;;
今度、盛岡に来た時の楽しみにしよう。

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2016年8月 5日

「つかみ」が毎日必要な一日研修

富山での研修が、終わりました。

一日目はある企業での「レビュー技法」、二日目は富山県総合情報センターでの「プロマネ基礎」でした。
従来は二日研修が多かったのですが、最近は一日研修の比重が多くなっています。

自分が研修で一番気を使うのは研修導入の最初の信頼を得るまでの「つかみ」です。

二日、三日研修の場合は体力的にはきついのですが、それでも最初の信頼を得る「つかみ」は一回ですみます。
研修の度に「つかみ」が必要な一日研修、セミナーはチョット緊張します。

ただ、一方で一日研修は常にいろいろな人と出会えます。
これは大きな収穫です。

‥ということで、苦手な「つかみ」を、なんとか得意に転化できないか思案中です。
まぁ「つかみ」ばかり気にして、その、後空っぽはもっとマズイですが‥(^_^;)

今回の富山研修もとても楽しかったです(^o^)。
朝の神通川からの眺めは、感動モノですね。

また、次は一か月後ぐらいに富山にお邪魔する予定です。
本当に癒される場所だと思います。

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2016年8月 4日

富山のある企業で「レビュー技法」研修

富山のある企業さんで1日の「レビュー技法」研修を行いました。
二年ぶりに声をかけていただけたので、本当に嬉しかったです。

IT業界では成果物の品質を高めることは必須です。
その中でも人が集まって合意するレビューというテーマはもっとも人間臭い部分の多いテーマだと思います。

相手の気持ちを読み、その場の空気を読み、皆の疲労を読み‥正直気を使うことが多いです。
その分奥が深く、単なる技法だけではなく、相手を思いやる意識の重要性もうったえていきたいです。

今年も「レビュー技法」の研修はすでに行われたものも含めて、年間で10回ほど行われる予定です。
自分にとっては大切な領域の一つだと考えています。

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2016年8月 2日

研修の期待と内容のレベルが合った時

「SEのための生産管理の基礎知識」という研修を名古屋ソフトウェアセンターで行いました。
SEとして生産管理のシステム構築をする場合、お客さんと話がスムーズにできるように最低限の知識を得る研修です。

「生産管理」は「小売業」と違って専門用語が飛び交い、現場も見る機会が少ないこともあって、私自身苦労をしました。
自分としては、生産管理の知識なしにSEをしていたなぁ...、役立たずだったんんだなぁ...と当時のことを反省しながら思い出します。

今は、顧問先の多くが製造業でコンサルする機会も多く、SEをしていた時よりも製造業とは深くかかわっています。
生々しい体験もしており、得た知識をフル回転してコンサルすることで経験も付いてきています。

いろいろ現場での話も伝えられたらと思い話をしていたのですが、一日コースということもあって、いつの間にか時間が足りなくなってしまいました。

ただ、受講者の期待レベルと研修内容のレベルがピッタリあった時に満足度は高くなります。
SEが初めてその業務システムに携わる時に、その業務知識の基礎を学ぶことは大切でニーズもあると感じます。

これは自分が困った体験を研修として企画した自分としてはとても嬉しいです。

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2016年7月28日

念願のやってみたかったセミナー

友人と一緒に「女性リーダーの前に進む2時間」という自主企画のセミナーを行いました。
前半は自分が「頭のモヤモヤをクリアにする内部的アプローチ」、後半は友人の「運勢のリズムをつかむ外部的アプローチ」と題して行われました。

振り返れば4月になんとなく「コラボセミナーやってみたいね~」と計画がスタートし、飲み会と称する打合せを繰り返してここまできました。

このセミナーで収益を上げたいとか全くなく、友人と二人がやりたい内容を組み合わせた道楽のようなテーマです。
しかし、いつの間にか参加者が増えて今季のセミナーで一番準備に時間をかけた気がします。

私のテーマはいつも自分がブログに書いているような「悩みにどう向かい合うか」というテーマです。
いつも自分が考えていることだけに、絞り込みに悩みましたが、もう一つのことに絞って伝えてみました。

結果としてはやって本当によかったです。
初めての自主企画セミナーで、とても診断士の行う内容ではない気がします。

それでも、広く告知するのではなくお声がけだけで満席になったのは、関心を持ってくれる人たちがそれだけいらっしゃることだと思います。

また、継続の声が多かったので続けれるといいなぁって思います。

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仕事があるうちは正々とそれを行う

刈谷のある企業で1日の管理職研修をしてきました。

7月は人前で話す仕事が多かったこともあり、バタバタした状態が続きました。
珍しく自分でも「よく頑張っている」と自分を褒めていますが、それ以上に忙しいことは本当に感謝すべきことです。

なぜなら、自分のようなサービス系の個人事業主は明日から急に仕事がなくなることもあるからです。

それは当然、受け入れているつもりなのですが、最近よく仕事の失敗をしてお客さんをすべて失うという夢を見ます。
心配性かも知れませんが、現実的には普通にありうる話です。

「まず人に会いなさい、そして仕事がもらえた時は正々とそれを行いなさい、そして待ちなさい」という事務所当初の教えを守りたいと思います。

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2016年7月26日

便利なものに溺れないようにσ(^_^;)

同友会IT研究会で「目からウロコ、集客できるキーワードの見つけ方!!」というテーマで話しました。
よくコンサルテーマとなる内容なので、とても楽しく話せました。

話は全く関係ありませんが...

AppleWatchを発売と同時に購入し、AndroidWearと併用しながら使っています。
まだ「これがないと生きていけない」という利便性までは感じられていません。

どうも、コンパニオンデバイスという位置付けが辛くて、ならスマホみればいいじゃないかって感じています。
ただ、便利な点はいくつか見出せているので、ヤッパリ使い続けています。

ただ、たまたまAppleWatchを身につけずに仕事に出かけてしまいました。
AppleWatch、AndroidWaerの両方ともつけず何も無しで仕事に出たのは本当に久々です。

すると、何も「通知」がされないので、なんとなく重要なインプット機能がない気がしてなんとなく寂しかったりしました。

いつの間にか空気のような存在になっていたのかもしれません。
こういうのを「依存性」っていうのでしょうね。

少し危険性を感じました。
「利便性」云々は置いといて、別の意味で普通の時計に戻した方がよいか‥と思ってしまいました。

便利なものなので、ついつい使ってしまいます。
ただ、それに溺れて使われないようにしないといけないですね。

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2016年7月22日

4か月の愛工大の講義も無事終了

4か月続いた愛知工業大学の講義も無事に終了しました。

4月の新入社員研修の頃にスタートしたので、ずいぶんと期間的には長い感じがしましたが、感覚的にはあっと言う間でした。

全部で15回(一日2コマで全30コマ)でしたが、すべてお客さんのインターネット活用事例をもとにビジネス視点で提案を考えるという演習を行いました。
学生という若い視点で出てくるアイデアは、例年通りハッとするものがたくさんありました。

今年で3年目になりますが、当然ですが毎年学生さんの傾向は異なります。
それでも学生さんに「楽しかった」「勉強になった」と言ってもらえると本当に嬉しいです。

自分が大学で教えたいと思い始めたのは、名古屋市の「学生ビジネスアイデアコンテスト」です。
その際に学生さんとたくさん関わりを持たせてもらいました。

今では起業して社長になっている人もいますが、何人かは現在もお付き合いさせていただき一緒に酒を飲んだりしています。

自分のやりたいこと、地域と世の中に貢献できることが一致していることが、とても嬉しいと感じます。

来年もさせていただくと思いますが、またいろいろな出会いがあるのだと思います。
それらを大切にしたいと思います。

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2016年7月21日

自分を救ってくれた受講生のみなさん

名古屋で「SEのための会計業務の基礎知識」研修です。
相変わらず、業務系はなぜか人が集まります。

7月は人前で話す日が多くなっています。
もう一息(7月は7月で考えます...)なので、なんとか乗り切りたいです。

研修が始まって、意外と疲れいるかも‥と思っていた時に「自分を救ってくれる受講生」が現れました。

それもいっぺんに複数です。
参加される方々で深くうなずきながら聞いてくれる人がたくさんいたのです。

まるでカウンセリングのようで、あれこれ考えずに、たくさん伝えたいことを素直に伝えられました。
研修ですがとても気持ちのよい1日を過ごせました。

ただ、同友会天白地区例会の懇親会では、お酒のまわりが異常に早くいらんことをペラペラ話していた気がします。
あまり記憶はないですが...

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2016年7月15日

疲れを取りながら仕事を進めよう!

午前中は名古屋商工会議所でコンサル、午後からは愛工大で14回目の講義(演習)を行いました。
しばらくバタバタしている日が続いています。
自分ではあまり気づいていませんが、疲れがややたまっているのかもしれません。

名古屋商工会議所から愛工大の自由が丘キャンパスに移動するまでに、あまりにもあくびがでるので2回も仮眠をとりました。
バッテリーが上がらないようにエアコンを止め、脱水症状にならないように注意しながらそれぞれ10分ほど仮眠をしました。

すると不思議なもので、疲れは確実にとれいく感じがします。

実際に次の車を買う時の選択基準は「仮眠が取れること」「衝突安全がしっかりしていること」の2点です。

個人事業主として、事故は最大級のリスクです。
車も格好良さとかよりも、とにかく安全性重視です。

仮眠をした後「猫ヶ洞池」を眺めながら、少し気分転換をしました。
こちらも気持ちがリフレッシュし疲れがとれた気がします。

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2016年7月14日

楽しく大阪三日間研修が完了

三日間の大阪研修が終わりました。
受講された方々とのコミュニケーションもとれて充実した三日間でした。

成果物やプレゼンテーションも例年通り、魅力あるものばかりでした。
同時にいろんな方から「楽しかった」「役に立ちました」と言ってもらえたのが嬉しかったです。

2010年から毎年研修をさせていただいて、もう6年になります。
研修とはいえ、いろいろとお話を聞いているうちに業務の内容や特徴がわかってきました。
これも研修がやりやすくなっている一つの理由です。

ただ、研修がやりやすくなったもっと大きな理由は長くお付き合いさせていただけることで、その会社の風土がわかることです。
毎年、受講される方は変わっていきますが、前向きで積極的な風土は毎年受講される方々から感じることができます。

この企業での研修が終わると、いつも充実感を感じます。

ただ、研修が無事に終わったと同時に、気の抜けないトラブルも発生しています。
もう、次に目を向けないといけないですね。

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2016年7月13日

「ふわっとふわっと」で美味しい食事

大阪での研修は「業務ロー作成」からテーマが変わって「提案・企画力向上」になっています。

最近あまりブログに食事ネタを書かなかったのですが感動したので素直に書きます。
出張の楽しみの一つはその土地での食事です。

大阪出張の中日は、今回の出張先の方に教えていただき2年前にも来た「ふわっとふわっと」でゆっくり食事しました。

いろいろと美味しい料理がたくさんありますが、自分が楽しみなのはこだわりの仕入れのお魚と、お店の人とのお話です。

お造りとメイタガレイの唐揚げを頂きました。

どちらもとっても美味しかったのです。

お造りは一品一品がとても丁寧で、絵を見ているような美しさでした。
当然、味も絶品でした。

特にメイタガレイの唐揚げは絶品でした。
好みが違うのかもしれませんが、骨の唐揚げはビールに最高にあっていて、お店の方々との会話をはずんでいたことがあって、一人でビールを何倍もお代わりしていました。

2年前に来た時も美味しくて会話が楽しかった記憶があります。
今回もそうでした。
次回も必ず来たいとおもうお店ですね^^/

大阪の研修も残り一日です。
気合をいれてもう一頑張りですね。

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2016年7月12日

大阪の企業さんで「業務フロー作成」研修

最近のブログは「想い」とか書けずに、そのまま「日記・記録」になっていますね^^
鈍感になっているのかなぁ。

大阪での三日間の研修の内一日が終わりました。

三日間といっても、一日は「業務フロー作成研修」、残りの二日は「提案・企画力向上研修」です。
もう、2010年からずっと講師をさせていただいています。
もう6年もお世話になっていることに気付きました。

この企業での研修は毎回楽しいです。
理由は簡単で社員が前向きで研修にも積極的に参加してくれるからだと思います。

リーダークラスが常に参加しているということもあると思いますが、きっと企業風土なのだと思います。

まだ「業務フロー作成研修」の一日が終わっただけです。
残りの「提案・企画力向上研修」の二日間も楽しみたいです。

研修を一日行った後、心斎橋から大阪に移動し、別企業さんの来週からの研修打合せを行いました。
研修内容は「教える技術」ですが、実際には管理職向け研修として行われます。

こちらの企業さんも「レビュー技法」や「プロマネ基礎」の研修を何度も楽しくさせていただいています。
大阪の方たちは研修でもノリがよくて、それについ自分も乗っかっているのかもしれないですね。

グランフロント大阪にでっかい「一番搾り」の看板版があり、フラッと...

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2016年7月 9日

やっぱり質問の力は偉大

やっぱり質問の力は偉大ですね。

顧問先を訪問していたのですが、改めて質問の力は偉大だと感じました。

コンサルをしているといろいろなタイプのお客さんに出会います。
このお客さんは、ストーリー仕立てで10~20分ほど状況を話した後で、「‥で、宿澤さんはどう思います」と意見を求められます。
それだけ長くストーリを構築できるのにいつも感心しています。

ただ、自分自身のメモリに入りきらず、ポイントを自分が整理できないことも多く、ご迷惑をかけていることが多いと感じます。

その時は、もう一度話を反芻するように質問をしていきます。
すると、自分も頭の中が整理できて、相手にも発想の転換、もしくは自分で気付かれたりするようです。

自分にとっても、相手にとっても質問というきっかけでコミュニケーション(お互いの状況の理解)が進みます。

今更で、当たり前のことですが、質問の仕方が相手の話をちゃんと聴けるための大きな力だと感じます。

簡単なことでも、体験が知識の定着、再確認の場になることは多いです。

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2016年7月 8日

大学の講義も終盤戦で寂しいです

午前中は顧問先でコンサル、午後からは愛工大で講義でした。

顧問先でコンサルが終了した時に、充実感に満たされるときと、力不足を痛感する時があります。
充実感に満たされるときはいいのですが、力不足を痛感するときは思わずなんとなくドヨーンとした気持ちになります。

今回はなんとなく役立った気分がして、少しですが充実感に満たされた気がしました。
お客さんはどう感じたかわかりませんが、まずは自分として恥ずかしくない仕事をしたいものです。

ちょっと疲れがたまっていたので大学の駐車場で30分ほど爆睡して、愛工大の講義にのぞみました。

愛工大での講義も15回の内13回が終わりました。
テーマはネットのセキュリティでしたが、講義は今回で終了です。
残りの2回は総合演習です。

今の学生さんとコミュニケーションが取れる機会も減ってきたので、もう少し話ができると嬉しいですね。

単なる知識だけではなく、他にもいろいろと伝えたいですね。

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2016年7月 7日

松本のネット活用研究会でセミナー

松本のネット活用研究会でセミナーをしてきました。
テーマは「集客の受け皿(ランディングページ)を整備する」です。

LPというと縦長の到着ページがイメージされますが、実際には到着される可能性のあるページ全てがLPです。

通常、リアルな店舗の入り口は一つですが、Webサイトでは検索されるだけ無数に入り口があると言えます。
そんなわけで、入り口のお掃除(整備)は結構大変です。

そういった背景はありますが、今回も皆さんのおかげで楽しく話せました。

今年の「ネット活用研究会」は参加型を目指しており、事例は参加者のサイトなどで行っています。

今回、事例としてサイトを使わせてくれた方と終わり際に話していたら「参加型でみんなと話せるのが楽しい」と言ってくださいました。

今後も、みんなのサイトをみんなで良くしていく、参加型の研究会を行って行きたいです。

また今回も楽しい1日でした。

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2016年7月 1日

人前で話すのは相変わらず苦手

午前中は顧問先でセキュリティ関連のコンサル、午後からは愛工大で「スマホ&クラウドのビジネス活用」の講義でした。

実は先週から人前でしゃべる仕事がずっと続いています。

時々「人前で喋るの緊張しないでしょ」って言われれることがあります。
とんでもない話で人前で話すのはとても緊張するし苦手です。

ただ、それにいたるは単純な話ではないようです。

もともと、人前で話すのは少々苦手といった程度でした。

それが、病気の時は特殊な状況とはいえ「人前で発言すること、目を合わすこと」が全くできなくなりました。

その後、病気が治った後にコンサルとして独立して「なんで、人前で話すコンサルなんて仕事を選んだんだろう...」なんて思っていた時期がありました。
病気は治っても、しばらくは全く人前で話せるようにはならなかったからです。
それでも、自分なりのリハビリをして、いつの間にか話せるようになっていました。

そうこうするうちに人前で話すのは意外と好きかもしれない...と思うようになりました(情緒不安定か^^;)。
お客さんに喜んでいただいたり、成果が上がったりしたためだと思います。

ところが、また今は人前で話すのが怖くなっています。
「人前で話すのは意外と好きかもしれない...」と調子こいているときに、いろいろな失敗をして、人前で話す責任の重さにようやく気付いたからだと思います。

「人前で話すのは意外と好きかもしれない...」というのは自分勝手な想いです。
聞き手の気持ちを少しですが想えるようになったとき、初めて本当の意味で人前で話す怖さを知った気がします。

ただ、人前で話す以上は、これぐらいの緊張状態の方がちょうどよいのかもしれません。

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2016年6月30日

「YouTubeによる動画マーケティングの基礎知識」セミナー

「YouTubeによる動画マーケティングの基礎知識」セミナー

松本ソフト開発センターで「YouTubeによる動画マーケティングの基礎知識」というテーマでセミナーをさせていただきました。
どちらかというとYouTubeは、仕事が増えているにもかかわらず、なかなか単独テーマで話す機会がなかったテーマでした。

伝えたいことを選んだつもりでしたが、知らない間にかなり多くのことしゃべっていたようでした(チョイ延長)
ただ、聴いてくださった方々から質問も多く出てとても嬉しかったです。

最近、自分が興味をもっているSNSはYouTubeとInstgramです。
どちらも、左脳よりは右脳に訴えるビジュアルマーケティングツールです。

ビジュアルマーケティングツールが活躍できる業種業態は多いと感じます
様々な小道具も揃えつつあるので、楽しんで成果を上げるお手伝いをしたいと思います。

それにしても、6月中旬から7月末までは、研修・セミナーが続きます。
最近は体力の減退を感じることが多いです。
そんな時だから、しっかりと乗り切っていきたいと思います。

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2016年6月28日

今週は研修・セミナーが続きます

今週は研修・セミナーが続きます。

ある企業で「レビュー技法初級編」という一日コースの講座をしてきました。
この研修は自分がいつもやっているレビュー技法とは少し違っています。

自分の「レビュー技法」はそれぞれのレビューに関する課題を気づいて持ち帰っていただくというコンサル的要素を含んでいます。

ところが、いつの間にか新入社員の方々も受講する機会が増えて「レビューを体験していないので課題に気付けません」という至極もっともない意見がでてきました。
受講資格に、レビューに参加をしたことのある人と入れていますが、そこまで見る方はそんなにいないのでしょうね。

そういうわけで「レビューを体験したことない人向けのレビュー研修」を企画しました。
レビューの未体験で、レビューの課題がピンと来ない方向けの研修です。

この研修では演習で実際のドキュメントレビューを疑似体験できます。
疑似体験することでレビュー未体験の方もレビューのイメージしてもらえるようになります。

当たり前ですが、基本テーマは同じでも、ターゲット、成熟度、仕上がり像によって内容は全く異なりますね。
バリエーションが広がったと素直に喜んでいます。

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2016年6月27日

失敗ばかりしている自分の持ち味

ある企業で「ロジカルシンキング」の研修を行いました
参加者が50人を超えていました。
研修なので、演習フォローを含めて、一日話していると結構ヘロヘロになります。

もともと自分は「ロジカルシンキング」が苦手です。
どちらかというと、論理より感情を優先する人間です。

コンサルタントになってそうも言ってられないと論理思考を学び実践していますが、時々「あちゃー」という感情優先の発言をしてしまいます。

ただ、自分で言うのもなんですが、自分は「あ、今の自分は論理の飛躍があった!」って感じることができるようになりました。
ここでまた感覚の話になっていますが、論理が苦手ゆえに自分や相手の論理が破たんしている場面に敏感なアンテナがはられれいるのだと思います。

そんなわけで「論理が苦手な講師のロジカルシンキング研修...」なのですが、意外と「論理が苦手な人」には気持ちがわかると受けるようです。

自分ってもともと得意分野ってほとんどありません。
全部、苦手分野からスタートしたテーマばかりのような気がします。

よくアンケートにありますが「講師の失敗談が参考になりました」というコメント。
失敗ばかりしている自分の持ち味なのかもしれません。

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2016年6月24日

不安に寄り添うコンサルの意味

コンサルタントの仕事は「クライアントの課題を明らかにし、その解決するための方法を考える、あるいは手伝いをする」ことだとよく言われます。
でも、その解決の支援レベルは決して表面的なものだけはありません。

お客さんの中にはうまくいかなくて落ち込んでいる人もいます。
お客さんの性格もあると思いますが、そういう人に対して無理な励ましは逆効果です。

寄り添い、悩んで、お客さんが道を見つけるまでのサポートが必要なのだと思います。

誰だって、うまくいかなくて不安から心が弱くなってしまう時がある思います。
お客さんの心情や体調で、こちらの話が耳に届かないときもあります。
そういう時は、新たな情報を提供したり、仕事を前に進めようと提案したりする前に、相手の話を聞くことが大切だと思います。

自分も、自分の未熟さにいつもぶつかり、悩んでばかりいます。
自分が本当の意味で、相手の話を聞き、不安に寄り添う得るようになれるには、まだまだ相当長い道のりのような気がしています。

午前は名古屋商工会議所でのコンサル、午後から愛工大での「クラウドサービスの活用」の講義でした。

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2016年6月22日

「第3期名商挑戦型企業経営塾」でネット戦略

名古屋商工会議所で「第3期名商挑戦型企業経営塾」の3回目が行われました。
「インターネットを活用したブランディングと販路拡大」というテーマで講演をしてきました。

「名商挑戦型企業経営塾」は飲食業に特化した起業塾で1回目、2回目は(株)DDRの安藤竜二氏が講師を務められました。
3回目はITを活用した販路開拓とブランディングということで自分か1回講師を務め、この後は、松坂屋名古屋店催事出店にむけていろいろなテーマが目白押しのようです。

飲食業に特化したネット戦略ということで、自分なりもいろいろな工夫をしたつもりです。

なお、素晴らしいFacebookページ運用をされている「自然や」さんや、Instagramでストロベリーの赤が鮮やかな「トロアベリーTroisBerry」さんの事例紹介をさせていただきました。

特に、飲食業のブランディングを考えると、ビジュアルマーケティングであるInstagramやYouTubeは欠かせないと感じます。
もっとも商売欲のないソーシャルメディアがInstagramといわれていますが、その分ソーシャルメディアとしては魅力を感じます。

一方の販路開拓の方は、新規のお客さんに見つけてもらえるキーワードの選定について話をしました。
自分のお客さんが何に悩んでこのキーワードを入力したのかを考えることが大切だと思います。

参加されているメンバーがとても熱心で、自分もかなり力が入りました。
言いたいことはもっとあったのですが、でも時間内に抑えられてよかったです。

また、たくさんの人とつながることができました。
ありがとうございます。

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2016年6月21日

「SEのための会計業務の基礎知識」の研修

あるお客さんで「SEのための会計業務の基礎知識」という研修をしました。
急遽テーマを変更しての開催でしたが、受講生の関心が高く楽しい時間を過ごせました。

この研修は「SEのために」とついているように会計の知識をつけるというよりも、会計システムを構築する際のポイントを伝えるものです。

「これは会計の入門講座ですか?」とよく聞かれますが、ちょっと違います。

この研修は、SEとして会計システムを構築する際に知っておくことを伝えるものです。
「会計を知っている人間」と「会計のコンピュータシステムを知っている人間」は異なります。
システム構築を行う人間だからこそ、考えるべきことが沢山あります。

自分がSEだったころ、会計の知識が足りなくて本当に恥ずかしい思いを何度もしました。

会計の当たり前の用語も知らないし、テスト項目もチンプンカンプン、お客さんとの会話もかみ合わないし、お客さんの一番忙しい時期に運用テストが重なってしまった...などなど。

今振り返ると、私はSE時代に会計の知識がないのによく業務システムを提案し、作っていたなぁと反省することばかりです。

自分のように知識不足からの要件の理解が曖昧になるような失敗はしてほしくないと思います。

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2016年6月17日

時代を創る若い人がこれからの世の中を写す鏡

愛工大で第10講の講義が終わりました。
テーマは「YouTubeによる動画マーケティング」です。

本来のカリキュラムにはなかったのですが、最近のネット戦略を練るうえで欠かせられない要因になってきているので急遽入れることにしました。

「YouTubeなんてそんなに見ないよ」って声を聞きます。
そうです。
自分の同世代にとっては、Youtubeは情報の補完的なツールでしかありません。

調査データによると、10代~30代では圧倒的にYoutubeが利用されており、中にはYoutubeしか見ないターゲット層がいることがわかりました。
今の学生さんたちはYouTubeのドストライク世代とも言えます。

新聞を見る人が減りその折り込み広告の威力が低下する中、その逆相関の形で様々なITが絡んだメディアが力を増しているのです。
YouTubeはその代表ともいえると思います。

すべてのターゲット層がYouTubeオンリーになっているのではありません。
自分の顧客が層がどのように情報を仕入れているのか...今更の話ですがもう一度確認した方がよいと思います。

学生さんにYoutubeによる動画マーケティングの演習をやってもらいました。
例によって実際の客さんの事例にもとづいてどのように動画を活用するのか考えてもらいました。
非常に斬新で自分では思いつかない意見がいつも以上に出てきました。

若い人が時代を創っていきます。
その人達の声はある意味これからの世の中を写す鏡です。
大切な意見を聞くことができました。

j講義が終わってロビーで仕事の整理をしていますが、もう誰もいなくて静かな空間です。

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2016年6月 8日

創業者からはいつも大きな元気を頂ける

nabi白金で「Dreamnabi☆起業塾」の全10回の最後として「Webマーケティング基礎」を話してきました。
「Webマーケティング基礎」というテーマですが、創業者向けなので販路開拓ということで「Webコンセプトの考え方」と「検索されるキーワードの探し方」を中心に話してきました。

ネット戦略全般に関して相談にのることは多いのですが、相談の内容は異なっていても、行き着くところは「Webコンセプトが不明確」であることが多いです。
Webコンセプトとは「Webを使って経営課題の何を解決するかへの問い」だと思います。

具体的には「どんなターゲットに、どんな商品・サービスで、どんな動きをしてもらうか」です。
これが曖昧だと、どんなキーワードで検索されるのか、どんなレイアウトにするのか、何をもって貢献度を測るのかなどがすべてボンヤリしてしまいます。

私の仕事の一つは、経営者の頭の中にある経営課題を「見える化」して、それを解決するためのアイデアを出すことです。
まさしく「Webコンセプトを明確にする」のは、私の大切な仕事ですね。

「Dreamnabi☆起業塾」でセミナーをすると多くの創業者・起業者に出会います。
みなキラキラと前を向いており、懇親会で話をしてるとこちらが大きな元気をもらえます。

これからも関わらせていただけるそうなので、多くの方と出会えるのが楽しみです。


【日常の癒し】Dreamnabi☆起業塾でWebマーケティングセミナー


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2016年6月 3日

ジェネレーションギャップもまた楽しい

愛工大の講義も半分をこえて8回目です。
今回と次回は中間演習です。

これまで、Webマーケティングの流れをWebコンセプトから、キーワード選定、集客手段(SEO、PPC)、アクセス解析、ソーシャルメディアとやってきました。
その総まとめとして、実際のお客さんの事例を用いての総合演習です。

若い意見は、斬新なものも多く、お客さんにフィードバックしたいと思います。
それにしても、自分の頭はカチコチです。

これまで培った知識や経験がどっかりと腰を下ろして、なかなか崩すのに苦労しています。
ただ、学生さんとコミュニケーションをとると、ジェネレーションギャップも感じますが、同時に若い力のうねりも感じます。

若いうねりを理解するためにももっと柔らかい頭にしたいですね。
また、私のようなものおじさん(もう、おじいちゃんf^_^;)の知識や知恵を伝えれると嬉しいです。

次回はもう一回演習があります。
例年だと、その次からクラウドやスマホの話に入っていくのですが、学生さんも知りたいというので「YouTubeの動画マーケティング」を挟むことになりました。
まだ、成熟していない領域ですが、現状での話を伝えたいと思います。

講義前にちょっと時間があったので、猫ケ洞池を散歩してきました。

【日常の癒し】愛工大の講義前にちょっと猫ケ洞駅へ


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2016年5月27日

応えに行き着くプロセスが大切

愛工大での講義も7回目で、いよいよ折り返しです。

WEBマーケティングは一通り終わって、次回は中間演習になります。

今年度の学生さんは元気な人が多いです。
演習への取り組みも熱心です。

私の出す演習課題は実際の事例から自分で考えて最善とおもわれる「応え」を考えるものばかりです。
正直言って、自分のやっている仕事とあまり変わらない内容の演習なのです。
決して落としどころのある「答え」を見つけるものではないので、頭を捻らないと何も出てこないとても難しい内容だと思います。

でも、応えの見えない演習に一生懸命取り組む姿を見ていると、とてもみんなが頼もしく思えます。

自分は「その考えは正解か不正解か?」ではなく、「どうしてその考えに気づけたのか?」を問いたいです。

ビジネスの世界では明快な応えなんてありません。
‥でもその曖昧さに懸命に取り込む姿が尊いと思います。
答えが出た出ないより、応えに行き着く試行錯誤のプロセスが大切だと感じます。

毎年思いますが、懸命に難問に取り組む学生さんがいいですね^^

【日常の癒し】愛工大講義前の自由が丘駅


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2016年5月26日

松本でネット活用研究会の第一回

松本ソフト開発センターでネット活用研究会の第一回が行われました。
これまでIT活用研究会と言われていたものです。松本ソフト開発センターでネット活用研究会の第一回が行われました。
これまでITリーダー研究会と言われていたものです。

これまでは、webサイト中心に集客や成約、分析を行ってきましたが、webサイトのみでネット戦略を組むのが難しくなってきているのが最近のコンサルをしていての感想です。
様々なメディアが存在し、それらを自分たちのビジネスモデルに合わせて組み合われることで初めてネット戦略を実現できます。

WEBサイト、ソーシャルメディア、ブログ、メルマガ、PPC広告、ディスプレイ広告などを不自分たちの業種業態にあわせて組み合わせを行い、はじめて効果が出ると感じています。
でも、全部に手を出すことは難しいので、ビジネスを考え、自分にとっての有効なメディアを取捨選択し、ゴールにつなげるかを考える必要がります。

ただ、集客も成約もやっぱりコンテンツが大切なのは変わらないですね。

セミナーは例によっていつも通り、後半駆け足でした...(-_-;)

ネット活用研究会は6回ですが、研究会のスピンオフ企画(実際にはオープンセミナーになりましたが...)として「YouTubeによる動画マーケティングの基礎」を行います。
また、今年度も、みなさんと楽しくできたらと思います。


【日常の癒し】松本に向かう特急しなのの車窓から

【日常の癒し】松本ソフト開発センターでの風景


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2016年5月20日

自分の単純な部分は大切にしたい

自分って単純だから、ちょっとしたことですごく嬉しくなることがあります。

自分が照れくさそうに言葉を濁している時は相当嬉しい時です。
とたんに会話がしどろもどろになるのです。

先の5月例会でも、以前の例会で自分が報告した内容が参考になりました...とか自分が地区会長だった時のことを「よかったです!」と言われると、どう返してよいのかわからずに照れくさそうに言葉を濁してしまいます。

愛工大で6回目の講義がありました。
今年の学生さんたちも、一生懸命演習で考えてくれるので、とても好きな学生さんたちです。

そんな中、今日は何を思ったのか親父の遺してくれた絞りのちょっと高級そうなネクタイをして講義にのぞみました。
すると学生さんのひとりが「先生の今日のネクタイいいですね!」と言ってくれました。
ちょっとホロリとするほど嬉しかったです。

すると別の学生さんが「何言ってるんだ! あの眼鏡がいいんじゃないか!」と言っていました。
そこで自分が正直に「あー、この眼鏡はね。飲み会の時によく壊れるのでストックがたくさんあるんだよ」と話すとみんな笑ってくれました。

例会や講義のちょっとしたやり取りがとっても嬉しく感じるのです。
単純なのかもしれませんが、そんな単純な部分は大切にしたいです。

【日常の癒し】いい天気の愛工大自由が丘キャンパスから

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2016年5月19日

「チームリーダー、OJT担当者のための人に教える技術」研修

ある企業さんで「チームリーダー、OJT担当者のための人に教える技術」という研修をしてきました。
昨年までは二日間コースで行われていたものを、一日コースに再編し、内容を濃くして受けやすくしました。

また、この研修はいろいろな企業で「管理職向け研修」の一部として行われることも多いテーマです。

大きく二部構成で一部は「知識を教える技術」で、第二部は「意欲を引き出す技術」です。
一部はティーチングが中心で、第二部はコーチングやカウンセリングなども入っています。

今は、いろいろなところで新入社員研修が行われていますが、その新入社員を受け入れる側にも不安はあります。
そういった不安に応えるためのカリキュラムになっていますが、とくに「タイプ別の教ええ方」は実践的だと自分でおもっています。

ただ、こういう研修をすると、「教える技術の講師なのに教えるの下手だなぁ」と言われると洒落になりません。
今回は、そういうことはなかったように感じています。

最近は一日研修などしゃべるとその後猛烈に眠くなります。
ただ、研修後行われた天白地区5月例会はとても刺激的で眠くなる余裕はなかったです。
また、報告します。

【日常の癒し】研修前に惚ける


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2016年5月13日

若い人の意見はとても大切

愛工大の講義も5回目になりました。
これで1/3が終了です。

「インターネットのビジネス活用」に関する講義と演習を行っていますが、テーマはすべて実際の事例です。
お客さんに許可を頂き、少し手直しして事例演習の題材にさせていただいています。

事例に対してどんなキーワードでお客さんは訪問してくるか? どんなサイト内動線をとおってゴールにたどり着くか? もっと有効なコンテンツはないか? ソーシャルメディアをどう活用するのか? などを毎回テーマを変えてグループでディスカッションします。
そして、全チーム発表してもらい、自分たちの考えと何がどう違ったのかを考えてもらうという内容です。

自分のような年寄りには思いつかないような若いアイデアがたくさん出てきます。
お客さんにフィードバックすると「ああ、なるほど~」と言われることも多々あります。

若い人の意見はとても大切ですね。

愛工大講義前の自由が丘の風景


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2016年5月 6日

人前で話すときは不安に負けないように

愛工大で4回目の講義がありました。

セミナーや研修で、時々自分の中で思うように話せていないなぁと思うときがあります
理由は解明できていないのですが、そういう時は、なんとなく話し始める前から、うまく話せないような予感があります、

話す内容は何回も行っている内容であり、準備不足ではありません。
聞き手が「わからない」という顔をしていたわけではないので、私の思い過ごしかもしれません。
ただ「何かが足りなかった」のだと自分では感じました。

それは「上手く話せるという自分のイメージ」ではないかと思います。
「なんとなく、話し始める前から‥」という気持ちに既に負けていたのだと思います。

人前で話す機会は多い仕事ですが、人前で話す前はいつも不安です。

これが、1日の研修とかある程度時間が長ければ、途中で気持ちをコントロール出来るようにはなってきました。
ただ、30分とか1時間とか短い時間だとコントロールが間に合わないことがあります。

短い時間のプレゼンの時こそ、不安をイメージで打ち消し心の準備が大切ですね。

プレゼンテーションはもともと苦手です。
ただ、プレゼンテーションの場数をふんで、何となくできるような気分になってになっていただけだと思います。

ちょっと初心に返った気がしました。

【日常の癒し】雨の愛工大自由が丘キャンパスから

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2016年4月22日

この一週間無事に乗り切れてよかったぁ

おそらく今年度では忙しく、神経を使う週として記憶に残る一週間が終わりました。
この一週間無事に乗り切れて本当によかったです^^

新入社員研修はいろいろな意味で他の研修以上に神経を使います。
その研修がまず月曜日~木曜日まで4日間続きました。
まずこの時点でヘロヘロなのですが、最終日の金曜日も大学の講義がありました。

その後、士業研究会での総会があり酒も入りました。
久々に会えた方も多く、完全にリラックスをしてしまい少し飲み過ぎた感じです。
もしかしたら、また不意に意識がなくなり、またどこかに行ってしまうかも...と思っていましたが、とにかく無事に帰れてよかったです。

今年度は一週間まるまる講義・セミナーという週は何度かあります。
また、それが名古屋でないので一週間まるまる出張というパターンが何回かります。

一瞬、そのほうが大変かなぁって考えましたが、新入社員研修の難易度の高さと精神的な消費に勝るものはないと感じます。
まずはこの一週間を無事に終えることができてホッとしています。

また、忙しくて神経を使いながらも、楽しんで仕事をすることで疲れは一気に軽減されることを痛感した一週間でもありました。

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花のある自由が丘の街の風景

大名古屋ビルヂングの外観

2016年4月21日

新入社員研修「システム開発と運用」が終了

新入社員研修「システム開発と運用」の四日間が無事に終了しました。
最終日は「運用と保守」がテーマですが、半日をかけたシステム設計演習を行いました。

新入社員研修はまだこれからも続きますが、自分がメインで担当する科目は完了です。

これからは、十分とはできないかもしれませんがフォローで関わらせていただきます。

新入社員研修ではよく話すのですが「他人と比べるのではなく、過去の自分と比べる」という言葉は本当に大切だと思います。

ここまでの研修で順調に技術テーマや社会人とはなんたるかを感じて少しづつ自分の成長を感じている人もいると思います。
ただ、今は多くの人が試行錯誤の中でいろいろと考えていると思います。

新入社員研修は大きな変化であって、それはストレスです。
変化はプラスであっても、マイナスであってもストレスになるのです。

ストレスをを助けてくれるのは、「仲間」と「自分」だと思います。
仲間の声、自分の声に向き合うことでヒントに接して、先に進めるのだと思います。

今の研修で苦労をともにした仲間、そして悩んで向き合ったこれまでの自分が、これからも自分を助けてくれるはずです。

新入社員研修での多くの出会いを、これからの自分のために使って欲しいと思います。
みんなが自分らしい道を選んで進むことが、周囲の喜びなんですよね。

「自分を見失わないように、仲間や自分に問いかけながら、自分らしく頑張ってほしい」です。
自分に正直に向き合えるのは、すごいパワーがいることですよね。

私の経験からの話です(^o^)

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2016年4月20日

新入社員研修「システム開発と運用」三日目

新入社員研修「システム開発と運用」三日目で「プロジェクトマネジメント」が中心でした。

思い返せば、自分が初めてIT業界に入ったとき、パソコンに関してはもともと知識があったものの、プロジェクトマネジメントに関してはサッパリで、言葉が全く理解できな買ったことを思い出しました。

「作業工数と所要時間」「ベースライン」「スコープ」「フロート」「クリティカルパス」など、なんじゃそりゃ...と思っていました。
今は、当たり前の言葉であっても、新入社員のみんなには「なんじゃそりゃ...」だと思います。

毎年、「イメージがつかみにくい」「言葉が聞きなれない」という声を聞きます。
新入社員研修では悩むテーマの一つです。

そこで今年は新入社員がプロジェクトに参加する意義とその意味に特化するのを例年以上に意識しました。
そのせいか、新入社員の方から嬉しい言葉頂きました。

もっと早くこの手法を知っていれば、日常でおきる様々なプロジェクト(プロジェクト形式の出来事)にもっと上手く対応できたかもしれません...、最高にうれしい言葉です。

それ以外にも例年の反応とは明らかに少し違うと感じました。
「プロジェクトマネジメント」というキーワードを「新入社員研修でなんか聞いたことある言葉だなぁ」と思ってもらえれば成功だと思っていました。

でも、とことん相手の立場にたって話せばもっとよい伝わり方があることに気付きました。(当たり前すぎてボケていました)。

自分がメイン講師となる新入社員研修も残り1日です。
前に比べて体力がなくヘロヘロな感じですが、メイン講師としての最後の一日を元気に頑張りたいと思います。

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2016年4月19日

新入社員研修「システム開発と運用」二日目

新入社員研修「システム開発と運用」二日目でした。

「システム開発と運用」は、とてもチーム演習の多い研修です。
しかも、今回は45人近くの受講者ということで、いかに演習をスムーズに進めるかが課題です。

本来であればすべてのチームに発表してもらいたいのです。
ただ、今回はチーム数が多いので、これをすべて発表してもらっていては、研修が最後まで終わりません。
また、チーム演習の数を減らしたり、チーム発表の場をなくしたりすると、今度は研修効果に影響が出てきます。

そこで今年もチーム間レビューという方法を用いいています。
演習成果を発表するのではなく、チーム間でレビューするという方法ですが、私と一緒に研修をしてくれている二人のサブ講師が運営を担ってくれています。
とても有難いことです。

また二人のサブ講師は、スムーズなチーム演習運営だけでなく、私の目が行き届かないので、様々なフォローをしてくれています。
二人とも講師として、私よりベテランでさまざまなことを教えてもらったり、励まさされたりしています。
また、他のスタッフの温かい助けや励ましが、はやくもヘロヘロの自分を救ってくれています。
みんなに支えられて、残り二日間を頑張りたいと思います。

また、参加企業の方が研修を見に来てくださいました。
私の昔の上司です。
その企業からの参加の受講生はビックリしたと思いますが、一番びっくりしたのは自分です。
でも、久々にお会いができ、話ができて嬉しかったです。
ありがとうございました。

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2016年4月18日

新入社員研修「システム開発と運用」が開始

新入社員研修の自分がメイン講師である後半「システム開発と運用」がスタートしました。
この科目は自分の体験を踏まえて「SEの仕事ってなんぞや」を伝える研修です。

自分も新入社員のときそうでしたが、「プログラムを組む」のが仕事で「お客様の望むシステムを構築する」意識に欠けていたと思います。
理由はシステムの全体像を知らぬまま、ひたすたプログラムを作ったり、テストをしていたらだと思います。

もう少し、システムがお客様に渡るまでに、どんな人たちが何を検討して、どう苦労したのかをシステム構築の全体像が知っておく必要があると後々わかりました。
そうすれば、ただ「プログラムを組む」という意識も変わっていたと思います。

新入社員のみなさんには、是非巨大なシステムを組むというプロジェクトの一員に埋没せず、自分の「SEとしての存在意義」を感じて仕事をしてほしいと思います。
今はまだイメージがわかないかもしれませんが、この意識を持っている人がSEとして大きく伸びていくのだと感じます。

ただ、毎年思いますが、新入社員研修で教えてるって、いろんな意味で難しいですね。

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2016年4月15日

自分にとってブログでの情報発信は大切

愛工大「インターネットのビジネス活用」での2回目講義が終わりました。

毎年、しっかりと話を聴いてくれて、演習にも前向きに取り組んでくれる学生さんに恵まれるのですが、どうやら今年もそんな感じです。
お恥ずかしながら、ふわふわと浮ついていた自分が大学生の時とはだいぶ違う感じです。

講義終了後、お世話になっている愛工大の石井先生と久々に話ができました。
思えば、4年前のブログに「ツール(たしかBSC)を理解するのではなく実務で使いこなすことが重要」と書いたことから、「実務家の視点で講義を」と声掛けをしていただいたのを覚えています。

そのための講義ではツールや手法を理解するだけではなく、なるべく事例で話して活用イメージを感じてほしいと思っています。
また、演習の課題は経営者の許可をとり全て実際の企業のケースを題材としてます。
演習でよい改善案が出た場合は経営者の方にフィードバックし、採用されたこともあります。
こういうことも学生さんに話をしていますが、モチベーションを上げる理由の一つになっているようです。

また、先月は金沢での北陸先端科学技術大学院大学の「知識共創フォーラム」のシーズセッションで座長をさせていただきましたが、これもブログで大学で非常勤講師をしていることを書いていたからだと思います。

やはり自分にとってブログやSNSでの情報発信は大切で意味のあるものだと再認識しました。

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愛工大自由が丘キャンパスからの風景

2016年4月 7日

新入社員研修後パオパオに癒される

新入社員研修の自分の担当分「コンピュータ概論」二日目が無時に終了です。
例年通り個性のあるメンバーもいて、一日中話していると結構疲れもたまります。

明日は愛知工大で今年度初の講義を行って「コンピュータ概論」総評ミーティングにとんぼ返りです。

2月からの疲労もピークになっているようで、若干動きがロボット化しています。
途中、運転の途中に極度の睡魔に襲われたので、途中で仮眠をとりましたが、危険な感じです。

「コンピュータ概論」後は、「システム開発と運用」で今度は四日間です。
やっぱり、四月は一年の中でも忙しい部類に入りそうです。

そんな時に元気づけてくれるのがパオパオです。
パオパオありがとう。

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2016年4月 6日

新入社員研修担当分スタート

新入社員研修担当分スタート

いよいよ自分の担当分の新入社員研修がスタートしました。
まずは「コンピュータ概論」の二日間です。

私にとっては、今年「も」新入社員研修が始まります...ですが、新入社員のみんなにとっては、おそらく一生に一度の新入社員研修です。
この大切な時間を有意義に使ってほしいと思います。

私も自分の新入社員研修のときは、単に知識を学ぶだけではなく、多くの友人ができたり、社会人としての振る舞いを学んだり、仕事の厳しさも感じることができました。
特に、多くの友人ができたことは、今でも自分の財産だと思っています。

私も、今年「も」新入社員研修が始まります...なんて思わずに、多分一生に一度の新入社員研修であるみんなと同じ気持ちで、大切に研修を進めていきたいと思います。

少なくとも、新入社員の頃は「はなたれ小僧」だった私よりも、今の新入社員のみんなの方がしっかりしていますね。
自分も負けていられないです。

ただ年々体力が落ちているのも事実です。
そういえば昨年は、不意に睡魔がやってきて自宅の車庫でこすったり、途中目が回って転んで怪我をしたりしていました^^;

体力の衰えも受け入れて、新入社員研修を頑張っていきたいと思います。

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2016年3月22日

名商「ナゴヤITベンチャーの戦略とは!」でコーディネータ

名古屋商工会議所での「ナゴヤITベンチャーの戦略とは!」というフォーラムのコーディネータを務めさせて頂きました。
名古屋で自分が尊敬するITベンチャーの経営者2名(株式会社ネオレックス駒井さん、株式会社スナップショット上拾石さん)にお話を伺いし、その後の懇親会で交流を深めてアライアンスが推進できればいいなぁという企画でした。

昨年までは自分が講師となリセミナーをしていたのですが、今年はコーディネータです。
自分が講師をするよりは楽かなぁって思っていましたが、逆に慣れないので緊張の連続でした。

まずは冒頭のオープニングですが、しっかり原稿を考えていった割には緊張でうまく話せませんでした。
自分は短い時間で伝える一言挨拶が苦手です。
一言挨拶は原稿をキッチリ考えるので自分の言葉にならないことがあるからです。

逆に急に話を振られたとき、これは支離滅裂になることも多いですが、少なくとも自分の言葉で語れます。
こっちの方が言葉が生きて、内容はともかく相手には伝わる気がします。

経営者2人の話は相変わらず素晴らしかたっらです。
どちらも成功しているITベンチャーですが、その成功にいたる戦略が全く異なることに大きな気付きがありました。

また、どちらの会社もアットホームで、表面上ではなく社員さん(とその家族)をとても大切にしている企業です。
こういう企業が成長していくのだなぁ...と改めて思いました。

また、懇親会がとても盛り上がりました。
20名ほど懇親会にも参加いただけたのですが、すごい熱気で、最後までほぼ全員が立ちっぱなしで名刺交換をしながら話をしていました。
きっと、アライアンスが生まれる予感がします。

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2016年3月12日

「知識共創フォーラム」という学会で座長

松本を早々に出発し、金沢に向かいました。
北陸新幹線に乗るのはこれで二回目です。
ただ、長野側からの乗るのは初めてで車窓の風景も新鮮に感じました。

特に上越妙高あたりの景色は絶品ですね。

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金沢に向かったのは、北陸先端科学技術大学院大学が中心となって行われる「第6回知識共創フォーラム」という学会のシーズセッションで座長を務めるためです。

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座長の役割は、論文発表の後のファシリテーターです。
当然中身がわかっていないといけないので、最近脳の動きが鈍い自分にとっては大変でした。
私にとっては身分不相応の大役です。

「第6回知識共創フォーラム」は金沢のナレッジマネジメントは自分の領域のひとつですが、慣れない仕事なので緊張しました。
しかしいろいろな出会いがありとても楽しかったです。

知識(ナレッジ)という経営資源は、他のヒト、モノ、カネといった経営資源と少し違う面があります。

ひとつは目に見えない経営資源のため経営者の知識に対する意識が低い場合があります。

重要な知識である営業情報が書いてる日報が山積みになったまま使われていないなんていう場面によく出会います。

ふたつめは他のヒト、モノ、カネといった経営資源は使えば減ってしまいますが、知識は使えば使うほど洗練されます。

みっつめは自分たちが蓄積した知識は他のどこにも無く、自分たちが蓄積した知識は他社との強力な差別化要因になっていきます。

「意識が低い」とは言い過ぎかもしれません。
ただ、うまく知識を活用している例が少ないのも事実です。

「知識共創フォーラム」ではそういう大切な知識にもう一度意識をフォーカスする意味で、大切な場だと感じました。

少し時間があったので会場となった「石川県政記念しいのき迎賓館」の周囲を少し散歩してみました。
兼六園の近くなのですね。

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2016年2月17日

「技法」という武器より使う人の「意識」

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発におけるレビュー技法」の研修が終わりました。
かなり意識の高い人が集まっており、レビューに関する様々な意見がとても私自身に参考になりました。

レビューの研修を行っていつも思うのは、望まれているのは「効率的にレビューを進める技法」だと思います。
しかし、結果として一番満足頂けるのは、「レビューを主催、参加する際の意識」です。

「レビュー技法」という「技法」の研修でありながら、一番共感をよぶのは「意識」と言うところに、人が道具を使う際の忘れていることに気付かされます。

「技法」を知ることは確かに大きな武器を得たことになります。
しかし、「技法」という武器を得ても、それを使う人の「意識」が変化しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

今回の研修でいろいろな受講生の皆さんと話しました。
意識が高いだけあって「技法」の知識も持っています。
それでもアンケートをみると喜んで帰っていただけたのは、「技法」を使うための「意識」が伝えられたからだと思います。

そういう意味では自分としても納得のいく二日間でした。

ちなみに研修が始まる前に「MicrosoftのWirelessDisplayAdapter」をプロジェクタで試してみました。
予想以上にサクサク動きました。
やっぱりMiracastも仕様でP2P型のWi-Fi接続があることがよいのか、とてもスムーズに動いています。
これは、間違いなく実用に耐えられそうです。

WidousPhoneのContinuum機能は魅力的ですが、実がもう一段階の進化を期待してます。
それに到達するまでは今回は我慢ができそうです。
iPadAir3は期待通りのiPadProの小型版という使用であれば、ほぼ買いそうな勢いになっています。

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2016年2月16日

受講生の自主性に頼った研修

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発におけるレビュー技法」の研修をしています。
2日間コースです。

この研修は、講義と演習からなっていますが、もう一つ意見交換(ディスカッション)があります。
意見交換で、自社や他社におけるレビューにおける悩みを共有し、課題可決のヒントを持ち帰っていただくのが狙いです。

そのためこの研修では意見交換が活発に行われるかが大切なポイントになります。
意見交換を活発にするために「呼び水質問」を投げかけたり、課題の再整理をするのが自分の一つの役割です。

ただ、こういう講師の刺激がなくても、勝手に意見交換が盛り上がるときがあります。
これは受講生のみなさんが元から持っている力だといえます。

今回の研修では私はほとんど手を貸さなくても意見交換をして、問題の深掘りをしています。
みなさんが問題意識を持っての参加であることがとても伝わってきます。

もう1日頑張って、みささんといろいろと話せると嬉しいですね。

それにしても、相変わらず受講生の自主性に頼った研修をしているなぁと少々反省しています。

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2016年2月12日

松本で「集客にむけてのアクセス解析」の話

松本で「集客にむけてのアクセス解析」の話

松本のITリーダー研究会で「アクセス解析」の話をしてきました。
「集客にむけてチェックする視点とは」というタイトルで、特に「集客」に特化して確認してほしいアクセス解析を話でした。

資料を極力減らしたつもりだけど、結局時間ぎりぎりまで話してしまいました。

「アクセス解析」って難しそうな感じがします。
でも、ポイントを絞って定点観測し、変化に気付くことから始めればそれほど難しくありません。

例えば、ランディングページの順位を見て、たくさんランディングされているのに商品が売れていないことがあります。
その場合は、その商品ページに問題があることが多いです。
例えば説明文、例えば写真...。

少し数えてみたら、ありがたいことに年間60~80件程のインターネット活用コンサルの機会を頂いています。
インターネットの活用は多様化し、中には一般的なインターネット活用の常識では思いつかない状況も起きています。

そこで感じるのは成功の定石は無いと言うことです。
業種、業態、外部環境、内部資源などによって、一人一人がよりよい活用方法を試行錯誤しないといけないと感じます。

ただ、共通するのはどれだけ顧客の気持ちになって、メディアやコンテンツを考えられるかですね。
その検証に「アクセス解析」は必須だと感じますね。

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あと、松本の雪の風景がとても綺麗でした。

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2016年2月10日

「アイデア発想法」研修の2日目

「思考発送法」研修の二日目でした。

今回初めての行った研修でかなり緊張し気を使いましたが、本当に楽しい二日間を過ごさせていただきました。

一日目は「アイデアを出す」、二日目は「アイデアをまとめる」ことが主テーマになるので、二日目は「KJ法」がメインテーマになりました。
何パターンかの例題で「KJ法」を練習し、最終的には前日のブレインストーミングでやった「職場の改善案を考える」に関するアイデアを「KJ法」でまとめていただきました。

「KJ法」は慣れも必要です。
ただ、ほとんどの受講生の皆さんが見事なKJ法でまとめられていて、川喜田二郎さんも喜んでいるのではないかと思います。

「KJ法」でまとめたものを、一枚の提案書に落とし込んでもらいましたが、しっかり背景を考えてあるのでとてもわかりやすい提案書ができていました。

「全員、職場へのお土産ができた」とのことで、実施企業の方にも喜んでもらえました。
そして何より自分が一番うれしかったです。

今回、二日間のお昼ご飯を一緒に食べたり、懇親会を開いてもらったりで、とてもじっくり話もできました。
本当にありがとうございました。

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2016年2月 9日

「アイデア発想法」研修の1日目

「アイデア発想法」研修の1日目です。
ポストイットがない...というハプニングにもありましたが、1日目はまずはうまくいった感じです。
これも、受講生、お客様のサポート、事務局の対応があってのことです。
ありがとうございます。

この研修はほぼ9ヶ月前から依頼を頂いていましたが、いよいよ念願の開催です。
一日目は「アイデアを出す」、二日目は「アイデアをまとめる」ことが主テーマになります。

アイデアを出そうとしてもなかなか出ないのには理由があります。
「アイデアを出す」を出すには心得ておくことがあります。

①アイデアとは既存の要素の新しい「組み合わせ」でしかない。
②アイデアとは最終的な決定ではなく「単なる選択肢」でしかない。
③アイデアとは「わがまま」から生まれる。

アイデアの発想とは「これまでの知識や経験を組み合わせて気楽に決定に向けての選択肢」を出すということです。。
完成度や万人向けは狙わず自分に素直にありのままの考えを出すことが大切ですね。
そうでないと自分自身に制約をかけすぎて、アイデアが出なくなってします。

アイデアを出すのはずかしいかもしれません。
しかし、ポイントを抑えればそれほど難しいものではないと感じます
いろいろなアイデアの出し方を体験してもらうことで、今回もたくさんのアイデアが出てきていました。

研修の1日目が終わってお客さんと情報交換会も楽しい時間でした。

二日目は出てきた「アイデアをまとめる」ことがテーマです。
もう一日、みさなんには頑張ってほしいですね。

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2016年2月 2日

セミナー終了時に疲れているときはいい感じ

セミナー終了時に疲れているときはいい感じセミナー終了時に疲れているときはいい感じnabi白金で「4インキュベート施設連携事業セミナー&交流会」に参加しました。
自分は「スマホ&クラウドを活用した営業術」というテーマで一時間半のセミナーを担当させていただきました。

最初は「普通のセミナーかな...」と気軽に仕事を受けました。
しかし話を聴いて下さったたくさんの聴講者と共に、よく知っている中小企業支援関連の方たちも多く参加されていました。
しゃべりのプロ、経験豊富な百戦練磨の方たちを前に、非常に緊張しました。
また、たくさんの聴講者の方に参加いただき、何回も自分のセミナーを受けてくださったいる方も多くてこちらも緊張しました。

それでも3時間のセミナーをベースに半分の1時間半にしたので、自分の時間はあっという間に過ぎました。
もっと話したかったです。

懇親会ではいろいろな方とたくさんの話ができ、中には「早速やってみようと思いました!」と言って頂いた方も多く自分としては満足の結果です。

セミナーの後「ぐたー」という疲労感に襲われることがあります。
こういう場合は、全力を出せた証でセミナー後の評判も良いことが多いです。
逆に「まだ余裕」って言うときはセミナーに全力を出し切れていない証拠で手ごたえもイマイチなことが多いです。

今回はかなり「ぐたー」としました。
そう意味でも自分としては満足な気がします。

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2016年1月22日

名古屋市「スマホ&クラウド徹底活用セミナー」

名古屋市の「スマホ&クラウド徹底活用セミナー」をしてきました。
自分的には趣味と実益を兼ねており、いつも楽しくできるテーマです。

EvernoteやDropboxなどで経営がどう変わるのか、情報漏えいを防ぐにはどうすればよいかなどがテーマです。
最新情報を交えて、デモをしながら進行をしていきますが、今回はWindowsPhoneのデモも少しできました。

ただ、このセミナーはいつもワチャワチャします。
それは、画面の切り替えが多いからです。

PowerPointのパソコン(Serface)、iPad、iPhoneの三つの切り替え。
そして、パソコンでは手元カメラでAndroidやWindowsPhoneの操作を見てもらいます。
画面を切り替えているうちに、違う画面を表示させたまま3分ほど話し続けてしまったこともあります。

今回もiPhone、iPad、Android(Nexs6)、Serface、WindowsPhone(MADOSMA)えお机に広げてのセミナーになりました。
ガチガチのシングルタスクで注意力散漫の私にはオペレーションで一杯一杯ですね。

ただ、そんなワチャワチャでも、「すぐに試してみます」と言ってもらえると本当に嬉しいですね。

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2016年1月19日

苦手だから、苦手な人の気持ちがわかる

苦手だから、苦手な人の気持ちがわかる

豊田市教育委員会の事務職員さん向けに「時間管理研修」をしてきました。
100人ほど集まり、かなりの人数でした。

この研修の正式なタイトルは「時間管理研修」です。
ただ、私がの内心のタイトルは「日本一時間管理が下手な男が伝える時間管理研修~試行錯誤のすべてを伝えます」です。
実際にこんな気持ちでお話します...と言ったら主催者の方も笑ってみました。

世の中には自然と上手に時間の管理ができている人がいます。
もともとできてしまう一流の方には「できない人の気持ちがわからない」ことがあります。

一方で苦手で何とか克服したいと試行錯誤した人は、同じく苦手ない人、もしくはできない人の気持ちがよくわります。

自分も時間管理に関しては、かなりの試行錯誤をして工夫をしています。
そして独立後は、お客さんとの納期が守れなかったことは一度もないのが自分の誇りです。

この試行錯誤からの工夫は、苦手な人(自分)なりのノウハウが詰め込まれています。

正直まだ時間管理は人並みかもしれません。
でも、その試行錯誤の工夫を伝えることも立派な役割だと思います。

苦手だからこそ、苦手な人の気持ちが理解し伝えると、教えられるという場面は意外と多いです。

自分の伝え方に誇りをもって続けたいと思います。

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2015年12月15日

今年最後の出張、そして研修が終了

福岡での二日間の「ITソリューション提案」の研修が終わりました。
今年最後の出張、そして研修です。

出だしで、なぜか自分が上手く話せていないと感じてちょっと焦りました。
ただ、内容が進むに連れ、だんだん調子も出てきてきました。
最終的には受講生のみなさんに満足してもらえて、そして自分も満足しました。

今年は、研修、セミナーに関して特に年の前半は悩んだ一年でした。
しかし、後半はだんだん思うように進めれるようになり、まずはホッとしています。

そして、最後の研修が福岡ということで「元気をもらって一年を締める」ということで来年につながればいいなぁと思います。
福岡駅のイルミネーションを見ながら、そんな想いです。

今年最後の出張、そして研修は終わりましたが、コンサルはこれから年末に向けてピークです。
気を抜かずに頑張ります。


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2015年12月14日

自分を自然体で表現できる凄さと難しさ

普通、人は実物の自分より自分をよく見せようとする場合が多いです。
しかし、時々すごく自然体の方に出会うことがあります。

自分を自然体で表現できる人はすごく勇気のある人だと思います、
それは自分にとっては難しいことなので、自然体の人に出会えると、とても尊敬します。

自分を実際より輝かせて見せるのは、ある意味ビジネスでは当たり前のことかもしれません。
でも、自分を自分より大きく見せ続けるのは疲れてしまいます。
それに、自分を自分より大きく見せようとしても、それはすぐにバレてしまいます。

大きく見せようとしていた時がバレタ時の相手のガッカリ感はとても大きなものがあります。

自分も周囲の目を気にして自分を隠しながら虚勢をはってしまう弱いところがあります。
...なので、自分自身を自然体で表現できる人と出会えるのは大きな学びです。

そんな方を紹介いただき、博多で出会えることができました。

博多で水炊きを生まれて初めて頂きました。
鶏肉好きの自分にとってはたまらない美味しさでした。

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2015年12月13日

自分は事務処理が苦手だぁ

意味もない、単なる愚痴ですみません。
朝から資料作成、事務処理していましたが、自分は特に事務処理が苦手です。

普通でも細いミスを多発しますが、疲れて集中力が切れてくるとヒドイものです。
作業を進めて、間違いを見つけて、また戻ってを繰り返しています。

正確に事務処理ができる人を本当に尊敬します。
自分は性格がズボラなんでしょうね。

自分の関心のあることは注意深く考えられるのですが、そうでないと途端に注意力散漫になってしまいます。
注意してカバーできる領域がとても狭いのだと感じます。

あまりにもちょこちょことミスをする自分が情けなくて、パオパオに散歩に付き合ってもらいました。

今年最後の出張で博多に来ています。
博多は来ると感じますが、本当に元気をもらえますね。

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2015年12月11日

図解の面白さはみんな違う図解になること

ソフトピアでの「図解手法」の二日間の研修も無事に終わりました。
朝が大荒れの天気でどうなるかと思いましたが、昼過ぎから天気も回復してきて気持ちよかったです。

今回も受講生に助けられました。
「提案」関連の研修は、もともと活発に参加してくれる人が集まりやすい傾向があります。
今回も、全員が積極的な受講者でした。

こうなると、講師の力なんてほとんど関係なくなる気がします。
ちゃんと情報の伝達を行えば、あとは力ある受講生が自分で咀嚼し、自分で吸収していきます。
それの結果は「演習」で現れます。

図解は答えが無数にあります。
一人一人が同じことを言いたくても、違う形の図解になります。
そして、他の受講生と比較して「他にどんな発想があったか?」と気付くことが大きな習得になると思います。

受講生のみなさんに「楽しかった」と声をかけていただきましたが、本当に楽しかったのでは講師である自分のような気がします。
ありがとうございます。

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2015年12月10日

年内を気持ちよく越したいです

今週は人前で話す仕事が続きます。
月、火は金沢研修、水はナビセミナー、木、金はソフトピア研修。

その大垣ソフトピアで研修の一日目が終わりました。
今回も熱心な受講者に恵まれて、研修に気合が入ります。

最近は自分のパワー不足を受講生の積極性に補われている場面によく出会います。
ただ、不思議と人(受講生や研修担当の方々)との接触が好調だと疲れを感じにくいようです。

ただ、よい流れにあるとはいいつつも、年齢のせいか、まだまだ体の疲れは抜けていない感じです。

肉体的に疲れているのが自分でよく把握できる場面は、運転していて猛烈に眠くなる時がある場合です。
危険なので、こういう場合はすぐに駐停車できるとところに車を停めて避難して眠るようにしています。

自分がどれくらい疲れているのかは、意外と自分で分からないものですね。
ただ、体は疲れていたとしても、流れがよい流れになってモヤモヤした妙な不安が払しょくされました。

なんとかこのまま気持ちよく年内を越したいと思います。

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2015年12月 9日

バタバタの方が気合を継続できるデスね

1日バタバタしていました。
それをつらつらと書かせていただきます。

午前中はある企業で新しい研修の打合せです。
これまで研修ではしていない「発想法」がテーマなので資料作成は力が入りました。
資料のレベルでは評価を頂けたので、あとは実施の場で頑張りたいです。

午後からは支援センターに移動して相談が二件ありました。
それぞれの相談で、帰られる際に喜びの声を聞かせていただくとモチベーションが上がります。

最後はナビ白金で創業者セミナー。
全10回の創業者セミナーの最終で自分の担当は「Webによる販路開拓」についてでした。
「やってみようという気持ちになりました」と受講者に言ってもらえるのは何よりうれしいです。
その後の懇親会もいろいろな方とたくさんの話ができました(ちょっとお酒は控えめです...)。

なんとなくバタバタして、あっという間に一日が過ぎましたが、息継ぎできないほど充実していた気がします。
こういう状態の方が気合を継続することができますね。

今度は大垣で二日間の研修です。
気合を継続させて頑張ります!

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2015年12月 8日

無事に金沢での研修が終了

無事に金沢の研修が終わりました。
受講生の方々としゃべれる機会は結構多いですが、今回は特に多かったと思います。

人数が少なかったこともあり、それぞれの課題に直接的に関われたので受講者の皆さんにも喜んでいただけたと思います。
聴講されていた主催者の方に「ゼミナール形式ですね」と言ってもらえたのも嬉しかったです。

帰りはまた受講生の方に金沢駅まで送っていただきいろいろと話ができました。

講義後に自分の課題を質問(相談)される場合は結構あります。
ただ、受講の前や途中で多くのコミュニケーションをとれると、役立ちそうな内容や事例を研修中に入れ込むことができます。

こんな研修ができて本当に嬉しいです。

ちょっと先月からバタバタしていますが、きっとそれが充実感につながっていると思います。
ただ、最近、疲れが抜けるのに時間がかかるので、ペース配分に気を付けて頑張ります。

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2015年12月 7日

悪い流れを断ち切る決意が幸運を

チョット最近流れが悪くなってきていたが、少し気持ちを切り替えました。
所詮、自分のできることなんて限られています。

単純ですが、目の前のできることをあまり考えずにしてみようと思いました。

今回研修では、たまたま同じ会社の人が集まっていたこともあり、いろいろと普段できないことができました。
自由に質問していただき、少し脱線しながらもしっかりとコミュニケーションが取れて楽しい時間を過ごせました。

研修後は受講された方にホテルまで送っていただきました。
今日初めてお会いした方なのに、ここまでして頂き本当に感激です。
こういう心遣いはずっと忘れることはできません。

悪い流れを断ち切るために目の前のできることをする気持ちを切り替えた途端に、流れがよくなった気がします。

夜は、金沢のお魚を満喫しました。
ここでも料理人の方といろいろと楽しく雑談ができました。
これもなんとなく流れがよくなった証のような気がします。

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2015年12月 2日

とっさのアドリブが苦手な自分

名古屋のある企業で「レビュー技法」の2日コースの一日目でした。

ある理由で少し気を使うことが発生し、若干神経をすり減らしながら進めています。
それにしても、すり切れてすぐに無くなってしまう自分の神経はか細いなぁ...と改めて思いました。

「上手くやろうとすると上手くいかない」と書いたばかりです。
ただ、上手くやろうと思わなくても、その前提条件が変わると、焦ってしまいます。
それも視野に入れて「上手くやろう」と思わないことが大切ですね。

それにしても、とっさのアドリブが苦手なのは自分でもよくわかってます。
もう一日、この状況で、アドリブを入れながら頑張りってみます。

街は一気にクリスマスですね^^

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2015年12月 1日

上手くやろうとすると上手くいかない

こんな日もあると思いつつ、「思うようにいかない日」はなかなか強烈に印象強く残ります。
...というか「思うようにいきすぎる日」の方が気持ち悪いですね。

ただ、なかなか「思うようにいかない日」を過ごすと、なぜうまくできなかったかを考えてしまいます。

「できるはずのことができない...」という現象がおきるのは、「上手くやろう」とか「上手くやらなくちゃ」と必要以上に気負ってしまうときのように感じます。
特に「上手くやらなくちゃ」と自分を追い込んだときはプレッシャーにまけて、やることなすことがよくない流れになっていきます。

「今できることを自然にやる...」というのは簡単な一言ですが、自分自身で場面や立場とかで変なプレッシャーをかかってしまい難しい時もあります。

「上手くやらなくちゃ」と思ったときは「上手くできない」ことをもう一度頭に入れておきたいと思います。

ただ、前よりちょっと成長したなぁ...と思うことは、「思うようにいかない日」でも、いいことがいくつかかったなぁって数えられるようになったことです。

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2015年11月27日

新宿で「報告、説明のための図解手法」

新宿での日本テクノセンターで「相手に正しく伝える報告、説明のための図解手法」研修を行わせていただきました。

日本テクノセンターは研究者・技術者向けの教育サービス事業を展開している企業です。
私の今回の研修を受けてくださった方も全員研究者・技術者(SEはいませんでした)です。

また、日本テクノセンターのセミナールームは新宿の小田急第一生命ビル22Fにあり、そこからの眺めはとても素晴らしいものです。

毎年「レビュー技法」を行って5年経ちますが、今回は初めての企画です。
...と言うか、これまで通じて初めての企画です。

このために準備を重ねましたが、自分の感触としては上手くいった気がします。
まずは、ホッとしています。

今年は新規の企画が目白押しです。
上手くいくのか、満足してもらえるのか心配の連続です。

あと、新幹線で目が覚めたら「名古屋駅」でした。
ビックリした~

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2015年11月26日

「2016年度の新入社員研修」の説明会

ちょっとバタバタした一日でした。

午前中は顧問先のコンサルで、午後から名古屋ソフトウェアセンターの「2016年度の新入社員研修」の説明会で話をさせていただきました。

もう「2016年度の新入社員研修」の説明会と思いつつ、もう4か月後にはスタートなのですね。

仕事に就くと修得しなけれならないこと、覚えなければならないことがたくさんあります。
でも、最初からすべてを理解できている人なんかいません。
日々勉強で自分を磨いていけばいいのです。

その時大切なのは「諦めない心」と「継続する力」です。
諦めてしまったらそこで終わりですし、ITは常に進化していくので継続を怠っても終わりです。

新入社員のみなさんには「諦めない心」と「継続する力」で、新入社員研修を頑張って欲しいと思います。
そこで培った仲間との「絆」は一生の宝物になりますしね。

自分は社会人にだいたい25年がたちます。
いまだに「鼻たれ小僧」で自分が嫌になることも多いです。
ただ「諦めない心」と「継続する力」だけは、25年前より着いてきている感じがしています。

説明会の後、明日からの「報告書のための図解手法」に東京新宿に移動しました。

先々週からちょっといろいろと続いており若干疲れ気味みたいです。
ただ、こんなで疲れるのではなくて、もっとタフに生きたいです。

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2015年11月25日

岐阜で「スマホ&クラウドで営業を変える」セミナー

岐阜で「スマホ&クラウドで営業を変える」セミナー

岐阜県産業経済振興センターで「スマホ&クラウドで営業を変える」というセミナーをしてきました。

テーマとしては慣れたテーマでした。
...にも相変わらず、PC、iPad、iPhone、手元カメラ等の切り替えでワチャワチャになり、スミマセンm(_ _)m

また、自分が尊敬する診断士である遠藤さんが聴講されるということでいきなり緊張感たっぷりでした。
しかし、その遠藤さんが絶妙の質問をして下さいました。
おそらく会場の方々も聞きたかった質問だとおもうので、とても助かりました。

3時間の長丁場でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
受講された皆さんも熱心に聞いてくださり、その熱心さからくる圧力がこちらに届くかのようでした。

心地よく燃え尽きた感じです。

そして岐阜県産業経済振興センターの皆さんとお会いできました(^-^)/
人付き合いが苦手な自分も、少しづつ人と繋がれているのかなぁって感じてうれしかったです。

それにしてもふれあい会館10階は眺めがいいですね~。

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2015年11月24日

松本で今年最後のITリーダー研究会

松本で今年最後のITリーダー研究会をしてきました。
今回のテーマは「SEOをみんなでやってみよう」という試みでした。

答えのないSEOを自分たちなりに考えてみようということで、チェックリストを作りました。

SEOは都市伝説みたいなもので、微妙なところがコロコロ変わります。
信じていたルールが「あれ?」ということも多々あります。

ただ、信じるところを一本持たないと動けないもの事実です。
「ユーザーにとってわかりやすいか?」「ユーザーのネット検索(問い掛け)に応えられているか?」を考えながら、実際に効果のあった50個ほどのチェックリストを作りました。

それが正解だとは思いません。
ただ、ITリーダー研究会みんなの力でチェックリストをブラッシュアップできると嬉しいです。

「業務フローとは」で検索すると、自分のコラムがGoogleのアンサーボックスとして他の検索結果とは別に表示されます。
「とわ検索」は調べ物系の代表格でビジネスにつながらないと言われます。
しかし、業務フローの研修をしている自分としてはそこからいくつかのビジネスが生まれました。

今年も、松本では参加されるみなさん、センターのみなさんにお世話になり楽しく過ごせました。
本当にありがとうございました。

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2015年11月20日

確実に体力が落ちているなぁ

名古屋での図解手法の二日間研修が無事に終わりました。
モチベーションの高い受講生のみなさんに囲まれて、とても楽しい時間を過ごせました。
今年、試行錯誤した「図解手法」の研修も少しづつ良くなっていると感じました。

さて、先週の盛岡から福岡、名古屋とノンストップで研修が入っていましたが、とりあえずは三重の顧問先の訪問でいったん小休止です。

三連休の週末は、あるビジネスプランコンテストの審査員のとしてプラン(結構大量...)を評価しつつ、翌週の松本→岐阜→名古屋→東京での準備を進めます。

ちょっと頑張り早めに終わらせて、三連休の一日はしっかり休みたいと思います。

ただ最近体力が落ちてきたのは間違いないです。

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」の研修が終わってから、来年の新入社員研修の説明会のプレ報告をしました。
恥ずかしいことに、なんとなく足元がふらついていた感じでした。

案の定、帰りの運転で猛烈に眠くなってしまい、コンビニの駐車場で一瞬のうちに爆睡しました。
若いつもりであっても、確実に体力が落ちているのを痛感しています^^;
まぁ、いい年齢になってきましたからね。

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2015年11月19日

今週、来週は頭の中が図解でいっぱい

11月の初めから始まった出張を伴った研修制度セミナー週間月間が12月の後半まで続きます。

この研修セミナー月間ですが気合十分でスタートしたにも関わらず、早く体力の無さからへばっている自分が情けないです。

ただ、「へばった~」って文句言うより「充実している~」って考えた方が前向きですよね。

気持ちが前向きになれば、体の疲れも減っていく気がします。
ならば、前向きに考えて見ましょう!

名古屋で「図解手法」の二日間研修が始まりました。
今週は福岡で「図解手法」、名古屋で「図解手法」、来週になって東京で「図解手法」です。

今週、来週は頭の中が図解でいっぱいで、文章で説明できなくなりそうです。
図解でコミュニケーションするのが普通になりそうですね。

この期間に今年試行錯誤した「図解手法」を、完成度を少しでも上げておきたいです。

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2015年11月18日

伝えた内容は即自分で実践する

愛知県中小企業家同友会で年の最大行事である「あいち経営フォーラム」に参加しました。

最近、疲労がたまっているので眠くなるか?っと思っていましたが、全くの杞憂におわりました。
眠いのは間違いなかったですが、話が凄すぎて眠くなる余裕もありませんでした。

基調講演は心に刺さる話ばかり、分科会は「一人親方からの脱却」で関心ありありのテーマです。
どちらも内容は素晴らしくノートはメモで一杯になりました。

その内容を書くつもりはありません(本当は気付きがたくさんあったので書きたいのですが...)。
ただ、内容以外でちょっとメモっておきたいことがあります。

分科会では6~7人に分かれてディスカッションを行います。
その内容を2分にまとめて話す「発表者」という役割になりました。

ちょうど研修で話を論理的にまとめて伝える論理ピラミッドに事を話したばかりです。
いろんな人の発言を論理ピラミッドにまとめてみました。

本当は第三レベルまで話したかったのですが、時間の関係で第二レベルと第三レベルの一部深掘りするように話しました。
とても話しやすかったです。

当たり前ですが、研修などで伝えた内容は自分でまた実践し、また伝える時にブラッシュアップすることが大切だとおもいます。

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2015年11月17日

福岡の街で元気をもらう

2年ぶりの久々に福岡への出張でした。
二日間の研修が終わり、自分的には満足のいく結果で、まずはホッとしています。

福岡に来ると毎回思うのですが、街がパワーに溢れています。
名古屋も決して元気がないわけではありませんが、福岡と大阪のパワーはずば抜けていると思います。

各土地にはその土地の良いとことがあり、優しい街、落ち着いた街、静かな街、人が多い街、そして元気な街...いろいろな街があります。
どの土地もその風情と合った雰囲気をかもし出し素敵に街になっています。
これがその街の文化なのだと思います。

福岡はとにかく元気です。
そして、その元気が伝わってきます。

福岡に三日滞在するととても元気になります(体重も増えますが...)
頑張って、楽しんで、元気をもらって来ようと思います。

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2015年11月16日

自分にとって大切な生活のクオリティ

福岡で「図解手法」の一日目が終わりました。

その後、飲みに行き、自分にとって意識するとよいと感じた言葉に出会いました。
「生活のクオリティを上げる」という言葉です。

自分にとっては何が大切なのかの本質を見つめなおし、そのクオリティを上げるのです。

自分も(その言葉を意識したことはありませんでしたが...)クオリティを上げようと努力はしています。
ただ、そのクオリティは「仕事」に片寄っていると感じます。

生活のクオリティの視点は人の価値観によって違います。
仕事の「クオリティ」を上げるは大切な価値観ですが、ある一方に偏ると他のクオリティにマイナスの影響ができることもあります。

「生活のクオリティを上げる」視点である価値観は人によって様々です。
「仕事」「家族」「健康」「趣味」「収入」「社会貢献」「仲間」...

それらすべてのクオリティを同時に上げることは、自分にとっては難しいし、すべてのクオリティを上げる必要があるかはわかりません。

でも「仕事」だけのクオリティでは、視野が狭すぎます。
自分がどんな価値観のクオリティを上げたいのかを自分に問いかけ知ることが大切だと感じました。

楽しいお酒でした。。
気分がよくやっぱりホテル近くで〆のラーメンを食べてしまいました。

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その結果「健康のクオリティ」に危機感を感じ、博多の街を散歩しました。

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2015年11月15日

変に考え込む時間はない方がいい

「提案・企画書のための図解手法」研修で福岡に移動してきています。
博多の駅前はイルミネーションがきれいですね。

先週の盛岡から12月の中旬ぐらいまで、研修やセミナーが続きます。
これまで慣れたコンテンツとは少し視点が違った変化球の内容が多く、程よいプレッシャーを感じています。

中には半年近くかけて準備してきた全くの新しいコンテンツもあります。

自分が考え込んでしまうことに「研修やセミナーの比率が増えると現場対応の時間が減ってしまう」という心配があります。
今年は例年以上に研修やセミナーが多く、この心配を真剣に考えたりしました。

ただ、ライフログから現場体験にかける所要時間をみてみると実際には現場対応の時間は減っていませんでした。
そして自分の現場対応を研修やセミナーで話すために整理が進んだと感じます。

自分は無いところにも煙を起こして考え込む傾向があります。
ただ、実際には杞憂に終わることの方が多いです。

ないところに煙を起こして心配をするのであれば、目の前のことに懸命に取り組むのがよいです。
理想は悩む時間もないほど忙しい状態が続くことなの間もしれません。

その方が変に悩まなくてよいので、自分にはよいと思います。(^-^)/

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2015年11月13日

盛岡で「提案」研修、楽しい時間

盛岡で「ソリューション提案」美味しいですの研修の2日間研修をしてきました。

驚いたのが2日とも朝の気温がマイナスだったことです。
寒いのは平気な方ですが、強烈でした。
研修担当の方にアドバイスを頂いていたのに、甘かったです。
薄手のコートが必要でした。

ただ、気持ちよく晴れ渡った空は遠くまで見渡すことが出来て、朝から癒されました。
研修会場の展望台からみる岩手山や北上川がとても雄大できれいでした。

気持ちよくスタートした研修は営業系の研修だけあってノリのよいメンバーばかりでした。
そうなると私はついつい喋り過ぎてしまいます。
1時間ほど時間が押した状態で初日終了です。

よく考えると「ソリューション提案」の研修で1日目に予定まで行ったことってないです。
いつも演習が2日目からのスタートにズレ込みます。
リスク回避として「演習が2日目にズレこんだ時」というタイムスケジュールを用意していますが、そちらを正式なタイムスケジュールにした方がよさですね。

2日目はなんとか予定通り終了です。
受講された皆さんのおかげで、とても楽しい時間を過ごさせて頂きましたo(^▽^)o

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2015年11月12日

出張の夜はゆっくり考える時間

盛岡に「ソリューション提案」の研修に来ています。

おかげさまで、今はいろいろな場所に行く機会をいただいています。
そしてだんだんとそれぞれの場所に行きつけのお店ができてきました。

盛岡の場合は「ホテル東日本盛岡」の地下一階の「ビアレストラン アリーブ」です。
自分の大好きなビールにこだわったお店です。

「一ノ関蔵ビール、スタウト」「東野市ズモナビール、アルト」「盛岡ベアレン、イングリッシュサイダー」を頂きました。

ここのカウンターで一人でボケーっとしながら味を噛みしめて地ビールを飲むのが好きです。
なんとなくバタバタしている日常ですが、基本的に出張した際の夜はゆっくり物事を考える時間にあてています。

今回も夜はそんな時間を過ごしました。

研修はタイムスケジュールがまたまた押していますが、もう一日頑張ります。


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2015年11月11日

残った「深川めし」美味しいです

「ソリューション提案の実践」研修の為、盛岡に移動しました。

通常は宿泊がからむ研修の場合は、移動を日曜日にしておきたいこともあって月曜日始まりをお願いすることが多いです。
ただ、日程が詰まってくるとそういった自分本位の調整は当然できなくなります。

今回も週の半ばでのお泊り出張になりました。
週の半ばの移動になると、当然ですが移動日は一日仕事を終えてからの移動になります。

今回は盛岡までの移動ですが、名古屋からだと約4時間かかります。
今回、名古屋での仕事を終えて盛岡に到着したのは22時30分でした。

こうなると、道中の楽しみの一つは「駅弁」です。
今回も駅弁をウキウキと楽しみにしていました。
東海道新幹線は完全に爆睡して意識がなかったため、東北新幹線のホームで駅弁を買うことにしました。

‥ほとんど、売り切れ状態です。
残っているのは、わっぱめし、深川めし、サンドイッチだけでした。
どれも好きなのですが、もっとたくさんのメニューから「あーでもない、こーでもない」と選びたかったです。

ただ、選んだ「深川めし」はお腹が空いていたこともあって、涙が出るほど美味しかったです。

研修、頑張ろうっと!

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2015年11月 5日

慣れの先にある落とし穴

「プロジェクトマネジメント」の入門研修をしました。
今回、受講された方々はみなとても熱心で意欲を感じました。

それで思わず力が入り、最終演習は十分な時間が取れませんでした。
ただ、アンケートでは暖かい言葉を頂き、研修での疲れも吹き飛ぶ、いい気持ちになりました。
研修自体はよかったと思います。

ただ、この研修は準備段階で反省しきりです。

何回もやっている内容の研修なので、その安心感に落とし穴がありました。

この研修に限らず、研修は繰り返し実施がされるたびに内容を見直しテキストを手直ししています。
そして、そして今回の研修の実施前日に内容、演習ともに増やしていたことを直前に思い出しました。

少し焦せって、テキストとタイムスケジュールの照らし合わせをしました。
一日研修なので、時間が足りなくなった時リカバリが難しいので念のための再確認のつもりでした。

すると、自分が無意識のうちに予想以上に内容が増やしており、やりくりしても研修時間内に終わらないことがわかりました。
これまで「進行しながら順調に遅れる」ことはあっても、「研修前から遅れる」ことはありません。

師匠からの「勇気をもって削ろう!!」というアドバイスもあり、後半の優先順位がやや低い部分を削ることにしました。
テキストもすでに印刷が終わっており、後半が差し替えになってしまいました。

いろんな方にご迷惑をかけて、本当に申し訳ないです。

「プロジェクトマネジメント」研修の準備でバタバタするのは、時間管理の視点で恥ずかしい限りです。

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2015年10月28日

「翌日に疲れが出る...」って

名古屋ソフトウェアセンターの「システム開発と運用」研修も、三日間が無事に終わりました。
最近は三日間の研修をすると直後から1~2日ぐらいは体の疲れが取れない状態になります。

ところがです。
今回はなぜが体の疲れがいつもより少なく、三日間の研修にもかかわらず、終わった後、割と元気です。

‥というか無意味に元気です。

原因は不明です。
受講生が優秀だったのが多いいと思いますが、それだけでもない気がします。
「疲れてない」というのは良いことですが、悪くでも、良くても原因がよくわからないのは気持ち悪いものです。

珍しく研修がスムーズに進んだので、妙なハイテンションにならなくて済んだのかなぁ。

・・・全言撤回です。
一晩寝たら、これまでにない疲労感に襲われています。
「翌日に疲れが出る...」ってどこかで聞いた話のようです。

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2015年10月27日

研修では伝えるべきことを真っすぐ伝える

「システム開発と運用」の研修二日目です。
今回の研修は受講されているみなさんの経験年数や実務経験がバラけているため、チョット試行錯誤しています。

今回もちょっと戸惑いながら講師をスタートさせました。

立場やスタンスが異なれば、その事実から感じる事も違います。
伝える内容は変わりませんが、みんなに伝わるように伝え方を変えるのは必要です。

ただ、立場やスタンスが異なっているのですが、受講者の真剣さに助けられています。
あまり、伝え方をあれこれ考えるように、受講者の気持ちに頼りながらもまっすぐ伝えるのがよさそうです。

あと一日頑張ります。

研修終了後に同友会の加藤グループ会に参加しました。

相変わらず、加藤グループ長のグループ運営の配慮には頭が下がります。
グループ会では、真剣な勉強、程よいリラックス、とことんの爆笑で、メンバーのみなさんには本当に助けてもらっています。

同友会はグループ会が基本というのはよくわかります。

研修で疲れていたのか、名鉄「有松」で降りる所を、「中京競馬賞前」まで一区だけ乗り過ごしました。
一区乗り過ごした程度だと、乗り過ごしたうちに入りません。
タクシーがなかったので、歩いて帰ってきました^^

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2015年10月26日

MacBookを研修で初めて使いました

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発と運用」という研修が始まりました。

私には珍しく3日間の研修です。
もともと新入社員研修で行っている4日間の研修を内容を3日間に縮めたものです。

システム開発の流れから、運用保守、プロマネ基礎まで広く浅くSEの仕事を知るというものです。
3日間のペース配分と新入社員研修と違って受講される方々の経験年数が異なることを注意しながら進めたいです。

今回はMacBookを初めて研修で使いました。
購入するときはUSB3.1(TYPE-C)が一つしか物理的な入出力がないので迷いましたが、「USB-C VGA Multiportアダプタ」があれば大丈夫そうです。

今回も問題なく、電源供給をしながら、VGAでプロジェクタにつなぐことができます。
通常のUSBもついているので、USBメモリも同時に使えます。

基本的には無線ですべてつなげるのが本来の使い方なのでしょうね。

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2015年10月20日

「レビュー技法初級編」という一日コース

ある企業で「レビュー技法初級編」という一日コースの講座をしてきました。
この研修は自分がいつもやっているレビュー技法とはちょっとちょっとかわっています。

対象はレビューをまだあまり体験したことのない人で、中にはレビュー未体験の方も見えます。
自分のレビューの通常コースに未体験の方が参加してレビューの課題がピンと来ない方を何人か見てきました。

理由は、研修の構成が自分たちのレビューの課題を明らかにして、その解決案を持ち帰ってもらうというコンサル型の研修だからです。

そのため、レビュー未体験の方はイメージがしにくいと思います。
そんな方々が苦労するのを受けて企画した研修です。

まだ、今回の企業さんで2回、東京の日本テクノセンターで1回しただけです。

この研修では演習で実際のドキュメントレビューを疑似体験できることです。
疑似体験することでレビュー未体験の方もレビューのイメージしてもらえるようになりました。

今回もレビュー未体験の方が何人かみえました。

ただ、メンバーが多くみな元気でした。
そのためレビュー演習での発言も多く気持ちよかったです。

元気なメンバーと一緒に研修ができると、こちらまで元気を貰えますね^^

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2015年10月 9日

研修翌日に、疲労が抜けないです...^^;;

研修翌日に、疲労が抜けないです...^^;;

ソフトピアでの2日間の「ITソリューション提案」の研修が終わりました。

「ITソリューション提案」の研修は、演習にゲーム的な要素が入っているので盛り上がるときと盛り上がらない時のが激しいです。
積極的に参加してくれる方が多い時は、とても盛り上がります。

現に、この研修を受けてくれて方とはその都度の個別のメンバーで一緒に飲んだりすることもあります。

今回も、メンバーに恵まれて、かなり盛り上がったと思います。
演習の内容は「実際にあった経営課題」なので、リアルな状況設定もあり難易度は高いと思います。
それでも、みんなで考えて、ディスカッションし、答えを導く様子を見ているとワクワクします。

ただ、最近は研修を行うと、翌日、翌々日に疲労が残るようになっています。
体力を付けないといけないと改めて思いました。

特に楽しかった研修の後ほど、疲労が抜けいない気がします。
テンションが上がっているのでしょうね^^

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2015年10月 8日

受講生の方とたくさん話せる研修は楽しい

大垣のソフトピアで「ITソリューション提案」の研修の一日目が終わりました。
二日コースなので、もう一日あります。

この研修は「ITソリューション提案」の「キッカケ→情報の収集・分析→仮説を立てる→顧客訪問→ニーズの確定→提案骨子の作成」という一連の流れを演習を通じて体感していただきます。
ケーススタディのテーマは実際に自分のコンサル案件を許可をもらって、一部手直しして使わせていただいています。
お客さん役は私です^^

そのため、演習が「リアルな提案」の場になります。
また「リアルな提案」なので、ゲーム的な要素もあり、演習に積極的に参加してくださる受講生のみなさんと一番コミュニケーションのとれる研修です。

自分にとっては、受講生のみなさんのモチベーションに左右される、楽しみであり心配でもある内容です。

今回は、全く心配は不要でした。
積極的な受講生のみなさんが集まっていただけたおかげで楽しい一日目を過ごせました。

あと、ソフトピアは知っている人や企業も多いので、行くと楽しいです。

もう一日楽しみたいと思います。

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2015年10月 6日

「忙しい...」と言えるのは余裕の証拠

盛岡で二日間の「レビュー技法」研修が終わりました。
二日間はあっというまに終わってしまいます。

とても楽しく刺激的な二日でしたので、なんとなく寂しいですが名古屋に戻ってまた頑張ります。

今週は月曜日、火曜日は盛岡での研修、水曜日は相談業務、木曜日、金曜日でまだ別の研修、土曜日には二件の顧問先前訪問があります。

仕事がつまっているということは、緊張の連続で、とても幸せなことだと思います。
なぜなら、真剣勝負の連続でないと自分は成長できないと感じるからです。

現に私なんかが「忙しい」というと笑われてしまうぐらいに「忙しい」方々を何人も知っています。
そういう方々は恐ろしいスピードで進化されています。

そもそも「忙しい...」なんてぼやく暇があるのは、まだまだ余裕の証拠ですよね。
正直、私なんかはひよっこです。

限られた時間を有効に使い最後まで成長し続けたいと思います。

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2015年10月 5日

出張で一人で食事も楽しいもの

仕事柄、出張することが多いですが、基本的には一人での出張になります。
その際に御飯を一人で食べることも多いです。

名古屋にいるときは、わざわざ外に出て一人で食事することはありません。
ただ、出張の場合は必然的に外で食事をすることになるので、一人でお店で食事する機会は多々あります。

特に晩御飯ですが、居酒屋やパブのカウンターで一人で食事(飲んでいる)とたいていお店の人が話しかけてきてくれます。
そこでの会話が楽しいです。

初日は、盛岡のホテル東日本にあるクラフトビールがそろっているARIV(アリーブ)というパブでひとりでビールを飲んでいました。
ちょっと料理が出るのに時間がかかったの気にかけてくれたようで、お店の人が話しかけてくれました。
いろいろなクラフトビールの話や、クラフトビールの雑誌まで持ってきてくれました。
こういうのも出張の楽しみの一つですね。

ARIV(アリーブ)は盛岡に来ると必ずお邪魔するクラフトビールのそろったお店です。
今回は「蔵ビールのレッドエール」「銀河高原ビールのヴァイツェン」を頂きました。
料理もいつも美味しく、今回は「グリル野菜の温かいサラダ」「砂肝のロティBBQ風」を頂きました。

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2015年9月29日

富山って常に期待の上をいきますね

前日移動を含めて富山への三日間の「図解研修」出張が終わりました。
相変わらず、期待を裏切らない三日間でした。

まずは受講生の皆さんが熱心です。
どちらかというと言葉少なめな方が多いのですが、演習などへの参加意欲は高いです。
諦めず、最後まで粘り良い成果物にたどり着く姿が自分は大好きです

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次に研修施設の担当の方が素敵です。
いろいろと配慮を頂き、安心して研修をすすめることが出来ます。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

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そして、食べ物に外れがありません。
ふらりと入ったお店のことごとくが当たりです
ラーメン屋とかは微妙なところに出くわしたことがありましたが、居酒屋、小料理店はどこもいい気分で帰れます。

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最後に風景が素晴らしいです。
朝の鮮やかな緑と川の流れ、夜のライトアップ...心が癒やされます。
富山大橋、富山環水公園...最高ですね~(^o^)

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また明日から頑張ります。

2015年9月28日

知らない街を歩く楽しさ

富山に「図解手法」の研修でお邪魔しています。

出張に着ての楽しみに「夜の散歩」があります。
知らない街をいろいろと考えながら歩くのは楽しいものです。

知らない街には緊張感があります。
その緊張感を楽しみながら風景を見ると新しい発見があります。

名古屋だと慣れすぎて感じられない新鮮な気付きです。

前日は富山城跡公園の公園を散歩しました。
丁度、中秋の名月で月がきれいでしたが、月光とライトアップに照ららされる富山城はやや怖かったです。

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そして、研修終了後の富山大橋の夕暮れは素晴らしいです。
空が真っ赤になっており、私以外にもスマホで写真を撮っている人がたくさんいました。

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また、富山県富岩運河環水公園は夜でも美しいです。
天気のよい昼間の景色は格別ですが、夜もライトアップされていて美しいです。

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夜景は、iPhone6よりNexus6の撮影の方が美しいと感じる(そう思っているだけかも...)ようになってからは夜の散歩が楽しいです。

何もない考えず、知らない街をボンヤリ歩くって、贅沢です。
名古屋だと、見た風景ついつい仕事を思い出してしまって、なかなか落ち着けないですからね。

2015年9月10日

松本でITリーダー研究会&懇親会

松本ソフト開発センターでITリーダー研究会に参加してきました。
「よく松本に行きますね」っていろんな方に言われますが、多くがこのITリーダー研究会でのセミナー講師です。

テーマは「インターネットのビジネス活用」です。
ビジネスモデル、Webマーケティング、ソーシャルメディア...などがその個々の内容になります。

1年で6回(2か月に一回)の研究会が行われますが、毎年参加されている方も多いです。
そのため参加されている方は詳しく、実践されている方なので毎回が真剣勝負という感じです。

ただ「研究会」という名前にあるように、もっとみんなで考える場面を作りたいとずっと考えていました。
ただ、どうしても自分が情報を伝える場面が多く(自分がしゃべり)なっていました(反省...)。

単発のセミナーや研修では話を聞いたときは理解ができるのですが、仕事で使わないと忘れてしまうことがよくあります。
「ITリーダー研究会」は連続的に行われるので、自分の仕事に成果が出ていることを実感してもらえるように、内容を考えていきたいです。

夜は松本で懇親会でした。
いつもですが、みなさんと話すのがとても楽しく、今回もすっかり酔っぱらってしまいました。

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2015年9月 8日

名古屋商工会議所で「スマホ・タブレット活用」セミナー

名古屋商工会議所でのITトレンドセミナー「中小企業の業務改善・コスト削減に向けたスマホ・タブレット活用」が終わりました。
今回のテーマは、これまで多かった「個人の業務効率化」より、「組織、グループの業務効率化」に主眼をおいた内容にしてみました。

台風の影響で人出が心配でしたが、ほぼ参加予定のみなさんは参加してくれて嬉しかったです。

スマホ・タブレットのセミナーは、PC、iPad、iPhineと画面の切り替えが多いです。
それでよく頭が混乱します。
これで、時間を浪費してしまい前半はややテンパっていました。

ただ、今回は前半は頭が混乱したものの、後半はイメージ通りに話せました。

今回もバタバタしましたが、たくさんの方と名刺交換もでき、まずは自分としては満足いく結果でした。

実は今回の資料は生みの苦しみでした。
なかなか思うように資料ができず、何回も資料を廃棄、作り直しをしました。

まだ完全に納得したわけではありませんが、現時点では良いと思う資料ができた感じました。

ただ、よく資料のボリュームを時間内にを完遂できたと思います。
担当の方に「資料の飛ばし方が自然でよかったです」と言ってもらえました。
毎回もいますが、資料のダイエットはとても大切ですね。

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2015年9月 4日

「ITソリューション提案の実施」研修二日目後

「ITソリューション提案の実施」研修の二日目が終わりました。
非常に優秀で明るい受講生のみなさんのおかげで楽しい二日間を過ごすことができました。

ただ最近は、二日間の研修をすると本当に体力の無さ(/_;)を痛感します。
研修が終わって夜は士業研修会の納涼企画でした。

「柳橋テラス」という国際センターのバーベキュー&ビール飲み放題というお店でした。
なんといっても、自分で好きなビールを注いで飲めるという夢のような世界です。

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そのため、かなり気持ちよく飲んだ感じです。
食べ物もおいしく大満足でした。

会も終わり気持ちよく名鉄名古屋から自宅に帰ったのですが、「終電でーす。起きて下ださい」という車掌さんの言葉で気付きました。
さらには行先表示板に「伊奈」という文字がみました。
よく「伊奈」行きの名鉄は見るのですが、場所がわかりません。

さらに、気になる文字がどうやら次の駅は「豊橋」のようです。

思えば遠くに来たもんだ...。

ただ、救いは「鳴海」に戻る電車があったことです...。
事情を話して、「鳴海」行きの電車に飛び乗ってなんとか帰り着くことができました。

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やっぱ疲れていたのかなぁ。
いや、飲みすぎでしょう...

2015年9月 3日

「ITソリューション提案の実践」研修一日目

名古屋ソフトウェアセンターで「ITソリューション提案の実践」の研修をしています。

まずはいい感じで一日目が終わりました。
二日コースなのでもう一日頑張ります。

ITソリューション提案は自分としてもコンサルとしてとても多く行うシーンです。
その中でいろいろな失敗や、痛い目を見ているので、それも含めて伝えたいと思います。

いつも思うのですが、自分の研修は自分の失敗談・経験談が多いです。
受講された方の感想を聞いても「講師の失敗談によりイメージできた」と言われます。

失敗た時は、胃が痛くなったものですが、まさか後々こんなにいろんな研修の場面で活きてくるとは思いませんでした。

本当に人生は何が幸いするかわかりませんね。

この「ITソリューション提案」研修は、実際の仮説検証型の提案プロセスを一通り演習で行い流れを掴むのが目的です。
各プロセスで失敗の宝庫である私が、受講生のみなさんが同じ失敗をしないように自虐ネタを話すのも悪くない気がします。

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2015年8月27日

「人とつながる」ほど大切なことは無い

ある方の紹介を受けて岐阜の企業で「スマホ&タブレットセミナー」を行いました。
その方はちょうど一年前に名古屋商工会議所の「スマホ&タブレットセミナー」を受けてくれた方で、その縁で紹介を頂きました。

今年の5月末ぐらいにお声がけを頂いたのにも関わらず、こんなに時期までずれてしまい申し訳ないと思います。

ただ、人との出会いはとても重要です。

バタバタしており大切な人と出会うチャンスがうまくキャッチできていないように感じます。
そういう意味では今回は貴重な出合いを得ることができました。

人との出会い、そして意見交換から転機になることは多いです。
事務所の立ち上げ当初に仕事がなく悩んでいた時にある方に「まず人に会いなさい」と至極の言葉を頂いたのを思い出しました。

「人とつながる」ほど大切なことは無いですね。

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2015年8月26日

「商品開発マーケティング」の一日研修

ある企業で「商品開発マーケティング」の一日研修をしました。

これまで、半日研修として二年間してきました。
ただ、今年からは内容の拡充の話があり一日研修になりました。

ビジネスモデルキャンバスや商品コンセプトなどが新規に入り込みました。
その分、当然ボリュームが増えたのですが、ついでに研修(演習)の難易度も上げてしまいました。

みんな必死に食らいついてきてくれたのでなんとか無事に終わりましたが、完全に受講生とサポートしてくれた方のおかげです。
本当に感謝します。

やっぱり、演習は当日やってみないとしっくりこないですね。
来季は演習を手直しする箇所が明確になったので頑張ります(^-^)/

最近、セミナーとかはいいのですが、一日中研修をしていると前よりも疲れが残るようになってきました。
たしかに、8時間ぐらいたちっぱなし、動きっぱなし、脳みそ回転しっぱなしなので、だんだん年もとってきて疲れても仕方がないのかもしれません。

ある企業で「商品開発マーケティング」の一日研修をしました。

これまで、半日研修として二年間してきました。
ただ、今年からは内容の拡充の話があり一日研修になりました。

ビジネスモデルキャンバスや商品コンセプトなどが新規に入り込みました。
その分、当然ボリュームが増えたのですが、ついでに研修(演習)の難易度も上げてしまいました。

みんな必死に食らいついてきてくれたのでなんとか無事に終わりましたが、完全に受講生とサポートしてくれた方のおかげです。
本当に感謝します。

やっぱり、演習は当日やってみないとしっくりこないですね。
来季は演習を手直しする箇所が明確になったので頑張ります(^-^)/

最近、セミナーとかはいいのですが、一日中研修をしていると前よりも疲れが残るようになってきました。
たしかに、8時間ぐらいたちっぱなし、動きっぱなし、脳みそ回転しっぱなしなので、だんだん年もとってきて疲れても仕方がないのかもしれません。

しかも、今回は前日のやや寝不足も重なって、ややヘロヘロでした。
やっぱり講師業は体力勝負だなぁ。

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2015年8月20日

悔い無いように常に全力を尽くす

名古屋ソフトウェアセンターで「SEのための生産管理」という研修をしました。

自分がSEの時生産管理の知識がなくて、周囲に迷惑をかけたのと、自分自身が悔しかったのでで企画した研修です。

顧問先に製造業が多いこともあって、昔のような苦手意識は少なくなりましたが、いろいろな製造業がある中でニーズに応えられているかいつも心配です。

ただ、今回は悔いが残らないように内容の全面見直しをしました。
時間がない中での見直しだったのでやや焦りながら後悔しましたが、結果みなさんに喜んでもらえてよかったです。

やっぱり、今年は「悔いを残さないためには時間は関係なく全力をつくす」が大切な年だと再認識しました。

これからも年末までセミナー、研修が続きます。
悔いを残さないように手を抜かず、常に全力を尽くしたいと思います

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2015年8月18日

松本で「提案書・企画書の作成」セミナー

松本ソフト開発センターでの「モノづくりITセミナー」の第一回目「提案書・企画書の作成」が終わりました。
次回以降、しばらくはITのプロフェッショナルたちに先生を引き継いでもらう予定です。

松本では毎回豪華なお弁当を頂きます。
お昼はウィダーインゼリーと決めている自分には量が多いですが、美味しくていつも完食してしまいます。

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今回はお弁当以外にすごいデザートがありました「しもっぱら(下原)スイカ」という高級スイカです。
一口頂いたらもう甘くて、実がしっかりしていて、水々しくて...、あまりの美味しさに「美味しい、美味しい」連呼です。
連呼していたらもう一切れ頂いちゃいました<(_ _)>
こんなに、美味しいスイカがあるのですね。

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また、お土産に「天竜の大ナス」を頂きました。
これは、その場では食べられないのですがインパクト大です。
茄子が大好きなので、楽しみです。

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こういう心遣いは何ものにも代えられません。
嬉しくて、セミナーも頑張っちゃいました(単純...)
その結果、セミナーは全力でできて評判も良かったと思います。

いろいろと嬉しい一日を過ごすことができました(^o^)

2015年8月 7日

お盆休みは頑張っちゃおう(^○^)

お盆休みは頑張っちゃおう(^○^)

富山での「レビュー研修」が終わりました。
富山までは、人、風景、食べ物、お酒...すべてに癒され元気を貰えました。

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ここ2週間は出張研修が続きました。
レビュー技法(新潟)→提案企画力向上(大阪)→業務フロー作成(大阪)→レビュー技法(富山)と続き、無事に終わりました。
4件とも自分なりに納得のいく形で完了できてよかったです。

なんかバタバタが続いていますが、仕事があるのは幸せなことです。

これからはお盆に入っていきますが、カレンダー通りなので12日までは普通に仕事が入っています。
また、お盆明けからピークがすぐにスタートするので、お盆は事務所で資料作成に励みたいと思います。

お盆明けからは少し難しい仕事が続きます。
その準備を今は一生懸命しているのですが、まだ納得の出来る出来には至っていません。

このお盆休みが明けに向けての勝負だと思います。
気を抜かずに頑張り、自分なりに納得の出来る成果物とプレゼンをしたいです。

自分なりの納得ができるように今はちょっと必死な感じです。

2015年8月 4日

研修も少しずついい流れかな

大阪の企業さんで「業務フロー作成研修」が終わりました。
いつも熱心な受講生さんたちなのですが、今回の勢いは特にすごくて、圧で押される感じです。

これほど熱心に研修に取り組んでくれると、感動します。
研修後、受講生の方々にお礼を言われましたが、「それは、みなさんの力です」と答えました。

研修やセミナーにおける講師の力なんて微々たるものだと思います。
大切なのは受講生のみなさんの「習得しようという強い想い」だと思います。

もちろん、講師の力でその想いを引き出せるのであれば、そんないいことはありません。
でも、それは出来る時とできない時があります。
やっぱり、良い受講生達と出会えた時の喜びは格別です。

自分が研修後に言われて一番嬉しい言葉は「勉強になりました」ではありません。
それは「明日の業務から役立ちます」です。
ここ最近は嬉しい言葉を頂けています。

今年は4月?5月で研修ニーズがずれたり、疲労により喋れなくなったりして、研修で悩むことが多かったですが、少しずつ良い流れになりつつあるかもしれません。

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2015年7月31日

パオパオのお土産、高級犬用ビスケット

大阪での研修第一弾「企画提案力向上」が終わりました。
来週の火曜日から第二弾の研修「業務フロー」が始まりますので、気は抜けません。

ただ、例によって「企画提案力向上」研修はとても楽しくおわる事が出来ました。
「業務フロー」も同じ企業さんなので引き続き頑張りたいです。

最近は、名古屋商工会議所でも行いますが「業務改善、コストダウン」系の話が多い感じです。

まぁ、それは来週においといて、大阪での出張は楽しみがあります。
それは新大阪の駅にある中ノ島ビーフで、松坂牛入りのワンチャン用高級ビスケットを買える事です。

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3000円を超える値段設定は、私の大阪での2回分の食費に匹敵します。
でも、パオパオはこの高級ビスケットが大好きです。
ついつい買ってしまいます。

普通の犬用ビスケットは性に合わないようです。
プイっと食べません。
ただ、この高級ビスケットは大喜び、大騒ぎです。

本当に美味しんでしょうね?。

パオパオって幸せだなぁって思いつつも、結局はパオパオに幸せを分けてもらっている自分がいる事に気付きました。

ちなみに私は180円のチーズ入りちくわでハイボールを飲みながら幸せを感じています。

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2015年7月30日

「本質の部分を磨く」という企業風土

今週、来週は出張(研修)の多いです。
...というよりほとんど名古屋にはいない状態です。

一年ぶりの大阪の企業さんで二日間の「提案書・企画書」の研修をさせていただいています。
この企業さんはもうかなり長くお付き合いさせて頂いていますが、研修をすると、いつも刺激的です。

受講される皆さんが非常に熱心で、最終演習のプレゼンも非常に上手いです。
いつもこちらが勉強させてもらっています。

テクニック論ではなく、提案書・企画書の本質を皆で追い駆ける姿には頭が下がります。
私も、近道だけを探すのではなく、本質の部分を磨くように努力を続けたいです。

私もいろんな企業さんにお邪魔させていただいていますが、長くお付き合いをさせていただいていると、その企業の風土が伝わってきます。
数回ではわかりませんが、何回もそして何年も突き合せていただくとそれが伝わります。

この企業風土は一朝一夕には出来上がりませんし、体裁を繕ってもすぐに露呈してしまします。

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2015年7月29日

足りないで頭で悩むなら、お客さんに聞く

セミナーやコンサルのストーリーをしっかり作ったはずなのに、準備をしている段階で迷走することがあります。

特に自分の比較的得意分野は迷走をよくします。
その理由は最新の情報が日々入ってくるからだと思います。

自分の頭の中で伝えたいことが膨らんで、情報処理ができなくなっているのでしょう。

迷ったら、お客さんに聞く...というのが私のスタンスです。

自分の足りないで頭で悩むなら、お客さんに聞いてヒントをもらうというのはとても大切なアプローチだと思います。

自分の力はたかがしれています。
でも、自分の足りない力を補ってくれる人が周囲にはたくさんいることを忘れてはいけないと思います。

無条件で甘えるのはご法度です(^o^)
でも、自分なりに精いっぱい考えて助けを求めた場合、それは勇気のいることで決して恥ずかしくないと思います。

さて、大阪に向かって前日移動します。

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2015年7月28日

ニーズに応えられた時はやっぱり嬉しい

新潟での二日間の研修が終わりました。

最近、自分の手ごたえとアンケートの結果にギャップがあり、悩むことが多かったように思います。
ただ、今回は自分の手ごたえ通りのアンケート結果が得られて良かったです。

アンケートの結果に左右されるなんて、自分がないのか!って叱咤されることもあります。

ただ、小心者の自分は、お客様にどう感じてもらえたかが気になります。
サービス業だと認識している以上、ニーズに応えたいと思うのは当然だと思います。

今回の新潟での研修はニーズに応えられたようです。
自分としては、当たり前ですが、お客さんのニーズに応える努力は惜しまないようしたいです。
そして自分のすべきこととの一致を模索したいです。

自分なりに満足できたときは車窓の風景も格別です。
今週は、一日、名古屋で打合せ、同友会支部役員会に出てほぼ最終で大阪に向かいます。
大阪の企業さんでの研修でもニーズに応えられるよう頑張りたいです。


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2015年7月27日

刺激を思い出すために過去を振り返る

新潟でのレビュー技法の一日目が終わりました。
嬉しいことにたくさんの質問メモをを頂いたので、回答を用意したいと思います。

幸い今はいろんなところに出張に行く仕事が多いです。
もちろんプレッシャーも大きいですが、とても楽しみななことです。

なぜなら日常では感じられない仕組みや雰囲気を知ることが、とても刺激になるからです。

中小企業支援のあり方、産業構造の違いから、人の考え方や行動まで・・・
そこから背景を考えることは、とても勉強になります。

こうやって刺激を受けると、自分は自分の殻の中でちっぽけな考えで動いていることに気付けることがあります。

また、すぐに日常に戻ってしまうのかもしれませんが、感じた刺激をこうやって記録し、刺激を思い出すために過去を振り返るのは決して悪い事ではないと思います。

ちょっとした風景も自分の目を開かせてくれます。
いつも思いますが、信濃川は雄大ですね。

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2015年7月26日

上越新幹線は回線がよく切れます...涙

二日間のレビュー技法の研修のため、新潟に前日移動しました。
例によって名古屋から東京間はほぼ記憶がありません。

「チャラチャラチャラ?、まもなく新横浜です」という車内放送で目が覚めました。
「まずい、仕事をいろいろと持ち込んだのに寝てしまった」っと毎度の反省をしながら「東京から新潟は仕事頑張るぞ」と気合を入れ直しました。

一本だけミニ缶を飲んで、車窓の風景も緑が多くなった頃から仕事を始めました。

「あ、トンネル...回線切れた...」の連続でした。

作成予定の原稿の途中のものはすべてEvernoteに入っています。
しかも、基本的にEvernoteのアプリケーションが好きではない私はブラウザで作業をしていました。

「ネットワーク書きれました。作業途中の内容は保存されません」のメッセージに泣かされながら、最後はメモ帳にコピペして作業をしました。
作業効率悪(T_T)です。

ただ、車窓から見える景色はとてもきれいで、途中からもうノートパソコンはしまって外を眺めていました。

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2015年7月24日

とても楽しかった愛工大での15回の講義

愛工大の「インターネットのビジネス活用」の週2コマの講義が15回分終了しました。

名古屋市の学生ビジネスアイデアの事業に関わらせて頂いてから、学生さんの成長に役立ちたいと考えています。
私にとってはとても大切な仕事の1つです。

講義と演習で成り立っている授業です。
演習では実際の私の関与先の企業に了解をとって、演習のテーマとして使わせて頂いています。

学生さんにとっては、実際の企業の課題を演習で討議できるので「それが楽しくて勉強になる」という意見をたくさん頂きました。

逆に企業からすれば、学生さんのフレッシュな意見がフィードバックされるので喜んで頂けます。
頭の硬いコンサルタントの私のアイデアなどより、よほど魅力的なわくわくする意見が出てきています。

この講義に関して毎週、学生さんの前で話したり、学生さんの発表を聞いたり、講義後の雑談などどれも楽しかったです。

最後の演習が終わって、この講義での最後の挨拶をさせてもらいました。
挨拶が終わった時、拍手をしてくれました。
嬉しくて少し涙ぐんでいました。

歳を取ると涙もろくなりますが、本当に嬉しい瞬間でした。

また、次年度もチャンスを頂ければ、さらに工夫をして頑張りたいと思います。

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2015年7月23日

「SEのための会計業務の基礎知識」という研修

名古屋ソフトウェアセンターで「SEのための会計業務の基礎知識」という研修をしました。

この研修は「SEのために」とついているように会計の知識をつけるというよりも、会計システムを構築する際のポイントを伝えるものです。

「これは会計の入門講座ですか?」とよく聞かれますが、ちょっと違います。

この研修は、SEとして会計システムを構築する際に知っておくことを伝えるものです。
「会計を知っている人間」と「会計のコンピュータシステムを知っている人間」は異なります。
システム構築を行う人間だからこそ、考えるべきことが沢山あります。

自分がSEだったころ、会計の知識が足りなくて本当に恥ずかしい思いを何度もしました。
今振り返ると、私はSE時代に会計の知識がないのによく業務システムを提案し、作っていたなぁと反省することばかりです。

自分のように知識不足からの要件の理解が曖昧になるような失敗はしてほしくないと思います。

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2015年7月17日

愛知工業大学での講義もあと一回

愛知工業大学での「インターネットのビジネス活用」の講義もあと一回を残すのみとなりました。
自分としてはとても楽しい時間を過ごさせてもらっています。

一生懸命演習に取り組んでいるみんなの姿を見るのはとても癒されますし、斬新なアイデアは刺激になります。
そして、若い人達と話すのは自分も若返る気になります(もう、おじいちゃんみたいですね...)

4月から始まって、金曜日の午後はこの大学の講義に全力をつくします。
それは、自分の中でもこの仕事は、力を入れるべき理由があるのだと思います。

自分は講師という職業でありながら人を育てるのが苦手だと自覚しています。
この子供は苦手というコンプレックスが、せめて何らかの形で未来の役に立てないかいと考えているのだと思います。

あと一回で終了で、これまで何が伝えられたかはわかりません。
でも、せめて最後まで全力で自分の伝えられることを伝えていきたいと思います。

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2015年7月11日

「この程度でいいか...」は自分を堕落させる

自分も所属する士業研究会で「士業向けWebマーケティング」について話しました。
テーマが「Webマーケティング」なので気軽に「やってみよう」と思ったの尾ですが、結構大変でした。

ターゲットが士業と絞られている分、通常のWebマーケティングとは違う部分がたくさんあります。
よく行っている「Webマーケティング」の話なのですが、士業向けに全面見直しをしました。

そもそも自分も中小企業診断士という士業の端くれなので自分の成功談、失敗談をいれたくなります。
その意味では資料の作成は時間がかかって大変でしたが、一般的なWebマーケティングの資料よりはイメージしてもらいやすい話になったと思います。

やはりターゲットの属性が少しでもわかっているのであれば、それに受け入れられるよう努力をするべきだと思います。

「この程度でいいか...」と妥協をしなくて本当によかったと思います。
「この程度でいいか...」は、自分を堕落させる言葉ですね。

懇親会では、たくさんの人と話せて楽しい、嬉しい気分になり、日本酒を飲み過ぎてヘベレケになりました。

見慣れた栄の街なのに、なかなか地下鉄の駅を発見できずウロウロと地下街を彷徨っていました。
これは「外にでて確認するしかない!」と上に上がったら、彷徨う前に地下に入った場所と同じでした。
20分ぐらい彷徨っていた私の時間はどこに消えたのでしょう。
ミステリーです。

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2015年7月 7日

「気付いた!」って思ってもらえた時の充実感

富山、松本のセミナー出張が終わりました。
月末には、新潟、大阪の連続出張が控えています。

それ以外にも、今月は名古屋でいろいろなセミナー、研修、コンサルが控えています。

バタバタとは思うのですが、充実していると思います。
自分が充実感を感じられるのはどんな時かと考えてみました。

コンサル、セミナー講師と言う仕事柄、相手が「気付いた!」って思ってもらえた時です。
充実感を感じるとともに、一番嬉しい瞬間です。

簡単な、誰もが知っているような内容では「気付いた!」にはなりません。
また、難易度が高すぎたり、自分の説明が複雑であっても「気付いた!」にはならないのです。

絶妙に話し手と聞き手の気持ちやレベルがシンクロした時に「気付いた!」って状態になります。

セミナーとかで全員に「気付いた!」ってなってもらえるの難しいと思います。
でも聞き手の一人でも「気付いた!」ってなってもらえたら、幸せですね。

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松本からの帰り、かわいいビールがあったのでつい飲んじゃいました^^

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2015年7月 6日

一日研修は研修とセミナーの中間

富山で図解手法の一日コースをしました。
これまでの図解一日コースと異なるのはPowerPointを使って演習をすることです。

今回、図解手法を短期間に何回か行って、一日コースの難しさを痛感しました。
一日コースは言わば、研修とセミナーの中間に位置するものです。

本質を学びたいという人もいれば、すぐに使えるテクニック的なものを知りたいと言う人もいます。

それは演習を充実させて理解度を自分で図りたいという人と、演習はせずにどんどん使えるテクニックを教える時間に使ってほしいという人の両極端に別れることに表されています。

去年まではこんな悩みはなく、本質を学びたいという人ばかりでした。
そうではない人もいたかもしれませんが、本質を学ぶことが大切だと言う人たちに押し切られていたのかもしれません。

でもヤッパリ一日でも研修は研修です。
いろんな意見、ニーズがありますが、できれば研修は本質をじっくり伝えたいものですね。

そういう意味では、今回の富山での図解の一日研修は自分の望む形だったと思います。

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研修の帰り道はいつもと違う裏道を通って歩いてホテルまで帰りました。
緑がきれいで、ホッと癒される感じです。

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2015年7月 5日

図解研修の前日移動で富山ヘ

富山での「提案書・企画書のための図解手法」の研修のため、前日移動しました。

久々の富山移動ですが、いつもなら、富山までは「しらさぎ」一本で到着できます。
しかし、北陸新幹線ができたことで、「しらさぎ」は金沢止まりになりました。

金沢からは「北陸新幹線を使って下さい」ってことだと思いますが、チョット面倒くさいです。

できれば前みたいに「しらさぎ」一本で行けると爆睡できるのですが...。

...とか言っておきながら、北陸新幹線にはじめて乗れるのはとても嬉しいです(^o^)
気のせいかもしれませんが、新築の香りがします。

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ただ、金沢から富山にはあっという間に着いちゃうんでですよね...。

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富山についいて、ホテルでしばらく仕事をして、いつもみたいに富山環水公園をを散歩しました。
夕暮れの水辺は癒される感じですね。

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出張での研修・セミナーは緊張もしますが、日常との違いで気持ちの切り替えにもなります。
もちろん、研修・セミナーがうまくいかなければ、気持ちの切り替えなんて言ってられないです。

ただ、いろいろな刺激になることは間違いないです。
楽しみながら頑張りたいと思います。

2015年7月 4日

いつか学生さんと一緒に仕事できたらなぁ

昨日はサイフ騒動でバタバタしてか聞けなかったのですが、愛工大の講義でまた嬉しいことがありました。
講義後、何人かの学生と話をしていたのですが、みんな前向きに講義を捉えてくれていました。

たまたま、人の前に立って偉そうに話す立場になることが多いですが、自分はとても未熟者です。
学生さんから学ぶことだってものすごくたくさんあります。

ゼミとかを受け持てばまた別のかもしれませんが、講義なのでなかなか学生さんとゆっくり話時間がありません。
金曜日の夕方(4限、5限)が担当なので、学生さんだって普通はすぐに帰りたいですよね。

それでも残ってくれた学生さんとちょっとでもいろいろと話ができるのは、自分にとってとても貴重な嬉しい時間です。

みんなが一生懸命演習に取り組んでくれて、面白いアイデアがプレゼンで聞けたとき、今の自分はとても貴重な体験をしていると痛感します。

今の学生さんも数年後にはビジネスの世界に出ることになると思います。
そこで再会できて、一緒に仕事なんかできたたら最高だと思います。

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2015年7月 3日

最近ボーっとしてミスが多いなぁ

仕事ではないのですが、最近ボーっとしておりちょこちょこミスをします。

今回はサイフを落としてしまいました。
アピタ緑の駐車場で落としたのはわかっていましたので、気付いた時すぐに連絡を入れました。
残念ながら、落としたと思われる場所にはありませんでした。

免許などは名刺入れの方に入っていたので問題ないのですが、問題はクレジットカードです。
クレジット会社に確認をすると保険が聞くということで、もう少し探してみることにしました。

大学での講義が終わって再度アピタに電話をすると「まだ見つかっていません」とのこと。
それで警察に連絡している最中に、アピタから再度連絡が届き「サイフが届きました」とのこと。

自分が落としたと思われる場所からはかなり移動した駐車場に落ちていたそうで、しかもカード類は無事でしたが数万円の現金が抜かれていました。
現金はさほど大したことはないのですが、クレジットカードの情報はメモされれいる可能性があるので直ぐに止め再発行しました。

最近本当にボーっとすることが多く、自分でも気を付けないといけないと思っている矢先の出来事でした。
これが交通事故の人事故だったら洒落になりませんが、数万円の現金ですんで一安心です。

気を引き締めないと思うのですが、まずは疲労からくる心の疲れ、心の疲れからくる疲労を何とかしたいです。

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2015年7月 2日

「ロジカルシンキング」一日研修

ある企業さんで「ロジカルシンキング」の一日研修を行いました。

最初は苦手分野なので受けるのに躊躇していました。
ただ、お客さんからの強い要望で受けさせて頂く決心をしました。

結果は受けさせて頂いて本当によかったです。

苦手な仕事が舞い降りるのは本当だと思います。
苦手だから教化せよとの神様仏様様のお達しかもしれません。

今回、ロジカルシンキングを研修資料にまとめ、訓練した結果、自分の論理の飛躍、相手の論理の飛躍がわかるようになりました。
自分にとって大きな成果です。

研修を行った反応もとても良かったです。
これが自分にとっては最も大きなモチベーションになっています!

自分としては、研修に関してはいい流れになっていると思います。
ここで気を抜かないよう頑張ります(^o^)

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2015年6月25日

ヘロヘロの講師より元気な講師がいいよね

名古屋ソフトウェアセンターで図解手法の一日研修をしてきました。
ここ数日で三回目の同一テーマです。
ニーズも微妙に違っておりますが、いい感じに調整ができるようになってきたと感じます。

お恥ずかしい話ですが、研修をするとなかなか疲れが取れないです。

研修のときは基本的に座って話すことはありませんが、最近一日たって話すとなんか疲れるようになってきました。
しかも、疲れが抜けるのちょっとかかるので、連続で研修があるときは慢性的に疲れが抜けない状態になります。

前は、もっと飛び跳ねて研修とかセミナーをしていたような気がしています。

講師の元気は受講生に伝わります。
ヘロヘロの講師に教わるより、元気ではつらつとした講師に教わった方が嬉しいと思います。
講師業はやっぱり体力だと最近痛感しています。

年齢かなぁって思ったのですが、決して年齢ではないと思いなおしています。
私の周りには自分より年齢が高くても元気な講師がたくさんいます。

研修に関してテーマ云々で悩むより、まず「体力」ですね。

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2015年6月23日

実績だけでは生きていけない時代

ある企業で一日の研修を行いました。
今回もやりきった感があり、ホッとしています。

4月ぐらいから研修やセミナーが最近どうもうまくいかず、悩むことがあります。
理由は、思うように話ができなかったり、顧客のニーズとアンマッチをおこしたり、段取りが上手くいかなかったり...様々です。

しかし、同じテーマで「これまでも何回も行い評判もよかったから間違いない」という研修まで上手くいかないことがあり、かなり理由を考えました。

理由は研修の依頼先が多様になり、それにともないニーズも多様化しているということです。
このニーズの多様化は同じテーマの研修であるにもかかわらず、まったく違う内容の研修を構築する必要があります。
自分では同じ内容の研修でよいと思っていても、実はニーズがまったく違っており、それに気づかず研修が上手くいかないということもありました。

ただ、ここしばらくは上手くいく研修が続いています。
理由はよくわかりませんが、上手くいっているのは、いずれも「内容に手を加えた研修」のようです。
今回やりきった感のある研修も内容に手を加えた研修です。

普通は、内容に手を加えるとこれまでの実績も消えてしまうので不安になります。
不安になるくらい心配をして、対策を考えて、手を加え、脳に刺激を与えた研修が上手くいっています。

「実績があってこれまで通りの研修」より、「内容に手を加えてチャレンジ要素の強い研修」がうまくいっているのです。

もしかしたら、自分のこれまでの「実績」は賞味期限が切れてしまってのかもしれないと思い始めています。
ならば、「実績で守りの研修」よりも「チャレンジで攻めの研修」で行った方がよい気がします。

大きな違いは見えなくても「レビュー技法」「図解手法」「業務フロー」「Webマーケティング」といったテーマに手が入っています。
やはりチャレンジしないと「実績だけでは生きていけない時代」になっている気がします。

時間との勝負ですが、やっぱりここは手を抜けない部分のような気がします。

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2015年6月22日

見直した研修で手ごたえがあるのは嬉しい

今週は研修立て込んでいますが、どれもお客さんのニーズに合わせて手直しが入っています。

特に今回の研修は先月の実施時に顧客のニーズレベルとアンマッチを起こしてしまった内容です。

かなり内容の変更をして、ニーズレベルに合うように工夫をこらしました。
その結果、今回はマッチできた感覚があり、一安心です。

次の研修も内容を一部見直しています。
また、研修時間が長丁場ということもあり、内容だけでなく、体力の配分も課題です。

研修の難しいのは自分の努力だけではなんともならないことだと思います。
なぜなら、相手がいることですからね。

そのニーズを可能な範囲で組み込み工夫しないと、後で自分が後悔します。

うまくいかない時だって当然あります。
ただ、今回のように一度は顧客のニーズレベルとアンマッチを起こしてしまった研修がアドバイスとその反映で、前より手ごたえを感じたことはとても嬉しいです。

いちいち凹んでいるよりは、自分が公開しないために、考えつく手を少しでもうっておくことが大切ですよね。

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2015年6月17日

研修での多様なニーズに応えるということ

ある企業で「図解手法」の一日コースを行ってきました。

今週と来週は「図解手法一日コース」週間です。
「図解手法」は「レビュー技法」と並んで最も多く実施してきた研修です。

しかも、3時間コース、一日コース、二日コース、三日コース、提案書向け、報告書向けとバリエーションに富んでいます。

そんな中、図解の一日コースでやや演習が少ないという感覚が出始めています。
もともと二日コースを一日コースに変更したため、その演習を削ってしまったという経緯があるのです。

ただ、昨年あたりから一日コースの演習を増やし始めています。
それはよい方向に出ていると思います。

ただ、もうひとつ昼食後に刺激となる演習を組み入れたいと思いました。
いろんな企業での一社研修も増え、それぞれの企業でのニーズは異なります。

「図解手法」という、同じテーマであっても、演習をじっくりしたいというニーズや演習はいいからテクニックを学びたい...など様々なニーズがあります。

特に多人数が受ける研修がニーズに応えるフォーカスが難しいと感じます。

研修は生き物です。
多人数のニーズをすべて気にしていたら運営は無理という意見もあると思います。
しかし、それを「無理」としてしまうと、受講者の要望を無地することになり単なるDVDと同じになってします。

今年は、このテーマで悩むことが多いですが、ひとつひとつ乗り越えていきたいですね。

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2015年6月16日

御茶ノ水のTH企画セミナーで「レビュー技法」

御茶ノ水のTH企画セミナーという会社でオープンコースの「レビュー技法」をさせて頂きました。
一年半ぶりぐらいの依頼でしたが、熱心な受講生さんのおかげで、とても楽しい時間を過ごせました。

TH企画セミナーでは、研修ごとに担当の方が一人付いて下さいます。
この担当の方々がすごい人たちで、こっちが「先生」と呼びたくなるような方たちばかりです。

お昼をご一緒いただけるのはもちろんのこと、研修後には一人一人のアンケートの意見、研修での進め方などにアドバイスをいただけます。

これが、自分にとっては貴重な時間です。

人生の先輩なのに自分を殺し私の話にも耳を傾けて下さる方達には、尊敬の念がたえません。

本当は講師謝金を頂くのではなく、講師謝金を支払わないといけない気になりました(^o^)

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2015年6月15日

コンサルになってよかったと思う言葉

コンサルをしていてお客さんから頂く言葉で自分がコンサルになってよかったなぁって思う言葉が2つあります。
「気付きが得られました」「頭が整理できました」です。

「成果が出ました」もとっても嬉しいのですが、成果が出たのはお客さんが頑張ったからです。
私が頑張ったらではありません。

「成果が出ました」という言葉は、「アドバイスを実行してくれてありがとうございます」という感謝の気持ちが強いです。

やっぱり、コンサルになってよかったと思うのは、お客さんに何かキッカケを提供できた瞬間です。

自分のスキルなんて本当に些細なものしかありません。
でも、すごい力を持つお客さんがその力を出すきっかけを提供できたのならコンサル冥利につきます。
それを感じられる言葉が「気付きが得られました」「頭が整理できました」なのです。

そういう言葉を頂けた日は、疲れも一瞬で吹き飛びます。

研修のため東京(御茶ノ水)に前日移動をしました。
研修でもキッカケを提供することはできます。
そんな研修になるよう頑張ります(^o^)

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2015年6月 3日

「人を教える技術」研修二日目

研修講師として一番やっては行けないことがあります。

ひとつは体調不良によりも研修現場に到着できないこと。
もう一つは天候不良によりも交通機関が乱れて研修現場に到着できないことです。

どちらにしても研修講師としてその場にアナをあけ信頼を失うのは絶対に避けないといけません。

名古屋ソフトウェアセンターで「人を動かす技術」の二日目が行われました。
その会場に向かう途中、バスで有松駅に向かったのですが、全然バスが来ません。

かなり焦って、雨の中20分かけて仕方なく歩きました。
そして名鉄は名鉄でダイヤが大幅に乱れていました。

雨に濡れ、バタバタしながらも研修会場についた時はホッとしました。

最近は酒の量も減らし食べ物にも注意しています。
様々な数値も改善されていますした

ただ、お天道様には叶いませんね。

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2015年6月 2日

「人を教える技術」研修一日目

名古屋ソフトウェアセンターで二日間の「チームリーダー、OJT担当者のための人を教える技術」という研修の一日目が終わりました。

これまでコンサルや講師として、いろいろと人に教える体験をしてきましたが、それを体系としてまとめて、研修にしました。
この研修は毎年開講されていますが、毎年も全面見直しを行う自分としても気合の入った講座です。

「人を教える」のに未熟な自分が、偉そうですが「人を教える」には様々なスキルが必要となります。
自分もできていないことばかりで、この研修を行う度に自分の至らなさに気づかされます。

ただ、自分の仕事のエッセンスが多く入っているこの研修は自分自身としても大切な講座です。
テーマとしてはティーティング、コーティング、カウンセリング、ロジカルシンキング、コミュニケーション、リーダーシップ、図解手法、説明力、モチベーションなどが「人を教える」という切り口で整理してあります。

自分の成長とともに、成長をさせていきたいですね。

「人を教える」というテーマの研修での「教え方が下手だなぁ」と言われるととても悲しいので、相当気合を入れて話していますが、まだまだですね。

そして、テーマがテーマだけに受講者の方々は「人を教える」ことに問題意識を持っている方ばかりでした。
こういう研修での演習ディスカッションは、聴いいていてとても刺激てきです。
私の方こと「教わることだらけ...」でした。

さて、もう一日頑張りますか!

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2015年5月29日

大学で教えるのってとっても楽しい

最近は、毎週大学での講義の感想を書いている気がします^^/

愛工大での講義も7回目が終了し、いよいよ折り返しです。
自分の正直な気持ちを書くと、「もう半分終わっちゃったのかぁ」って寂しい気持ちです。
それだけ、大学で教えるのが楽しいのだと思います。

講義は週2コマで金曜日の4限目、5限目です。
金曜日のこんな時間に講義を受けるというのは、そもそも熱心な学生さんなのかもしれません。

しかし、昨年度も思ったのですが、私が考えていた以上に熱心に取り組んでくれています。
特に演習ではかなり熱い議論が交わされています。
毎週、必ず全チームに発表してもらうのですが、自分も気付かなった「若い視点での斬新な意見」ができています。

そんな姿を見ているのが、きっと本当にうれしいのだと思います。
新入社員研修でもそうでしたが、若い人が何かに一生懸命取り組む姿は輝いていますね!

大学で教えるのも2年目になり、私自身にも余裕が出てきたのかもしれません。
せっかくこういう嬉しい気持ちで講師ができているので「もう半分終わっちゃったのかぁ」などど思わずに、「まだ半分ある!」ろ残りをさらに楽しみたいですね。

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2015年5月28日

松本で今年度もITリーダー研究会が開始

松本ソフト開発センターで今年度のITリーダー研究会が行われました。
私も四年目になり、新たな目標を持ってのぞんでいます。

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新たな目標とは「みんなのWebサイトにおける集客数をアップする」です。
もちろん目標達成数は集客数?成約率です。

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集客数だけ伸ばしても目標達成数が伸びなければ意味がありません。

しかし、昨今のgoogleの動きをみていると、集客数を増やすのも、成約率を高めるのも「コンテンツの充実」という視点で考えれば共通する部分も多いと感じます。

この、「コンテンツの充実」させるという本質的な部分に近づくには「ユーザーを知る」事がとても大切だと思います。
今回の第一回のセミナーはまさしく「ユーザーを知り、その必要とするコンテンツを充実させる」ことに関して考えました。

戦を略すべき戦略的キーワードを見つけて、その望む内容を提供すれば、きっとビジネス的な目標は達せられると思います。

さて、ビールを飲んで帰るかな。
最近のトーテムポールは2段が限界・・・

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2015年5月26日

ある企業向けでのコンテンツ研修

ある企業さんで「管理職研修」をしました。
自分的には8:00~17:00は、かなり長い時間帯です。

最近体力がなくなっている感じなので、途中でへばるかなぁって思っていました。
ただ、熱心に受講された方々のおかげであっという間の時間でした。
楽しかったです。

今回は普通の「管理職研修」ではなく、研修企業にヒアリングを行い、そこ企業の事情を鑑みコンテンツを作りました。
その分3か月ぐらい準備に時間がかかりましたが、受講されるがからすれば「一般論ではない」という気持ちを持っていただけたのではないかと思います。

私も、事前に社内で使われる「言葉」の調整などもしたのでとても話しやすかったです。

このようにその企業の事情に合わせてコンテンツを作るのは、コンサルと研修の中間みたいで面白いです。

時間やコストがかかっても、これからも取り組んでいきたい領域だと思いました。

4月、5月のバタバタが少しづつ収束し、いよいよ出張シーズンが始まります。
体調と体重に気をつけて頑張りたいですね。

あと、名鉄って「刈谷駅」と「刈谷市駅」の両方があるのですね。
この年になって初めて知りました...。

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2015年5月22日

学生さんから言われて嬉しい言葉

愛知工業大学経営学部で「インターネットのビジネス活用」の講義&演習を金曜日2コマ担当しています。
全15回のうち6回が無事に終わりました。

Webマーケティングを中心にやってきましたが、これからは中間演習を挟んで、クラウド、モバイル関連に話が入っていきます。

「大学で教えたい」というのは、自分の一つの仕事への思いです。

以前、「学生ビジネスアイデア」というビジネスプランの事業に関与していたいた時、多くの素晴らしい学生さんや先生に出会いました。
いまでもお付き合いをさせていただいている当時の学生さんも多いです。

そんな背景があって「大学で教えたい」という想いが叶っているのですが、学生さんから言われてとても嬉しい言葉があります。

「どうやったら先生のような仕事に就くことができるのですか?」です。

今、演習のテーマは実際のお客さんに許可を頂いて、実際のサイトをよくするためのキーワードやコンテンツを考えてもらっています。
その演習を通じて私の仕事内容が一部感じてくれているようです。

昨年度もありましたが、今年度もその質問を何人かの学生さんから頂いています。

何か自分も若い人に伝えられないかなぁという気持ちなので、この言葉をかけれるととても嬉しいです。
モチベーションも上がり、また頑張って伝えていきたいと身が引き締まります。

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2015年5月19日

提案企画の場面での失敗談に関しての質問

「提案書企画書における図解手法」という二日間の研修をしました。
初日をやってみて、いつもやっている普段通りに研修をしたら、やや今回はの受講生のニーズとズレていることに気付きました。

そこで、二日目に向けて幾つか可能な範囲で手直しをしました。
初日に感じたニーズのズレは解消されたので、少しホッとしました。

ニーズの中でわかりやすいのは「もっと失敗談を聞かせてくれませんか?」という要望でした。
初日も結構な失敗談を話したつもりですが、もっと聞きたいとのことでした。

失敗ネタは一杯あるので、思いつく失敗を幾つか話しました。
ヤッパリ失敗の経験談は聞き手の学びになるようです。

【1つめ】
例えば、最も多いのは数字の根拠が不明確になってしまうことです。
費用対効果で売上アップやコストダウンの数字の根拠に関して質問された場合、それが相手の腹に落ちないような説明だと不信感が芽生えます。
数値の根拠を細分化して、それぞれに納得してもらえる説明をする必要があります。

【2つめ】
メインターゲット以外の立場の人に配慮がなかったことも失敗の一例です。
提案企画時に決定権者を見つけることは大切なことです。
主にその決定賢者に納得してもらえるように話すのは提案では必須です。
ただ、その場にメインターゲットではないむしろ提案が必要になってしまった問題のある部署の人が参加することがあります。
その部署(機能)の仕事の問題点を高らかに説明すると、その人個人を傷つけてしまう場合があるので注意が必要です。

【3つめ】
ヒアリングで質問の際、3つの質問をごちゃまでにしてしまい相手を混乱させてしまったこともあります。
現状確認、原因究明、意向確認の順番に質問をまとめて聞くようにしているのですが、それが入り乱れてしまうと、相手をどう応えてよいかわからなくなってしまいます。
これも注意したいです。

【4つめ】
言葉(用語)のニュアンスがお客さんと微妙違ってうまく伝わらなかったもあります。
例えば「在庫」という言葉でですが、これは会社、工場によって微妙にニュアンス、指す範囲が異なることが多いです。

これだけではなく、もっとたくさんあります。
ただ、研修の質問で聞かれたことで、自分を振り返るチャンスを得ました。
再度。注意しないといけないと思いました。

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2015年5月18日

受講生が変われば新鮮な研修

ある企業さんで「図解手法(2日間コース)」の研修をしています。

同じテーマで実績を積んだはずのテーマでも、受講生の特性によっては全く当たらないテーマになることがあります。

今回は自分としては慣れたテーマで、どこでも比較的評判の良いテーマです。
しかし今回の受講生のみなさんは本質はすでに理解しているので、より高度化できるテクニックを望んでいたようでした。

明日の資料を直す時間はもうありませんが、補助資料や、望まれた情報を口頭で挿入することはできます。
要望に応えて満足してみらえるよう頑張ります!

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2015年5月 1日

周囲との比較ではなく、自分の成長は自分で判断

昨日はたくさんの誕生日メッセージを頂き、本当にありがとうございました!
このブログでもよく書いているように、いつももがいている感じですが、また一年楽しみながらもがきます。
そして、一年後に、少しでも成長できればと思います。

毎年誕生日を過ごしながら、少しでも前年より成長しているのかなぁって考えます。
ブログ、日記、仕事のノートといったいろんなものに記録をしているので、それを眺めてみます。

なんとなく、年齢とともに成長が鈍化している感じもする一方で、日々いろいろな出来事の発生が年々激しくなりそれに対応することでちゃんと成長している気もします。

ただ、4月に行ってきた新入社員研修でのみなさん、昨日で第三回まで進んだ愛工大の学生のみなさん...その他も若い世代と接する機会が多い季節です。
そういう時期に誕生日を迎え、自分の成長を考えるので「どんどん吸収して成長する人達」をみていると羨ましくもあり、自分ももっと頑張らないといけないと感じます。

また、比較的自分と世代が近く一緒に仕事をさせていただく人たちも頑張っている人が多く、どんどん成長している感じがします。
なんとなく自分はバタバタはしているけど同じ失敗を繰り返し、あまり成長している感じがしていないので、もっと精神的な成長が必要だと感じます。

ちゃんと成長していると感じられる一年を過ごして来年の誕生日を迎えたいですね。
なんとなく「周りの人達の成長と自分の成長」について考える一日でした。

でも、やっぱり、周囲との比較ではなく、自分がどれだけ成長しているかを自分で判断できるようになることが一番の成長ですね。

愛工大の講義が終わった後、かみさんの両親にごちそうとワインで誕生日を祝っていただきました。

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2015年4月30日

新入社員の人達は短期間で大きく成長しますね

名古屋ソフトウェアセンターで行われている新入社員研修での「データベース設計」のサブ講師をしました。
自分が直接、新入社員の人達と接するのは終了です。

自分の新入社員研修の担当が前半部分が多いため、中間地点(コース選択によってはここで終了する人も多い)でのサブ講師は楽しみです。

自分が担当していた時から10日弱ですが、その間に格段の成長が見られる人が多いからです。
もちろん研修の内容も難しくなってきており、みんな悩んでいると思います。
その悩みは悪い事ではなく、確実な成長へのステップです。

やっぱりSEという職業は「粘り強く考えられる」ことがとても大切だと思います。
「粘り強く考えられる」ということは、つまり「日々成長していく」につながります。

狭い業界です。
新入社員研修で私の話を聞いてくれた人が、数年後(早いと1年後ぐらい)に、今度は私のお客さんのシステムを構築するSEとして再開することも多々あります。

また新入社員研修のみなさんとどこかでお会いできるのが楽しみです。

話は変わりますが、今年の新入社員研修ではちょっとした縁のある方が多かったです。
本当に世間は狭く、悪い事はできないですね^^;

そのちょっとした縁が研修の最後でわかることも多かったのでちゃっと残念ですが、また会える機会が必ず来ると思いそれを楽しみにしたいです。

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2015年4月24日

愛工大の第二回講義「ビジネスプラン」が終了

一週間空いてしまいましたが愛知工業大学経営学部「インターネットのビジネス活用」の講義の全15回の内2回目が終了しました。
前回は、オリエンテーションの内容だったので、いよいよ本番のスタートという感じです。

今回のテーマは「ビジネスプラン」です。
基本的にはWebマーケティング、モバイル活用、クラウド利用が三本柱になりますが、どれにも大切なテーマです。
是非学生さんたちに伝えたいテーマですね。

今年の学生のみなさんはとにかく元気です。
ディスカッションのときは蜂の巣をつついたような騒ぎです。

でも、みんな真剣に討論しています。
それは、発表での真剣かつユニークなアイデアからわかります。
さすが、金曜日の4限、5限という普通出たくなさそうな時間帯に参加してくれている学生さんたちです。

そしてたくさんの学生さんが話しかけてきてくれます。
これが嬉しいです。

昨年度は自分も初めてだったので、自分から壁を作っていたのかもしれません。
でも、今年は自分も慣れてリラックスをしているのだと思います。

「先生の腕時計はAppleWtachですか!」
「いや、これはGoogleWaerですよ。今頃は自宅にAppleWtachが届いているかも...」
「先生ってガジェット好きですか! 来週はAppleWtachを見せてもらえますか!」

こんな会話がとっても嬉しかったりします。

また、今年もお客さんの事例をそのまま演習課題にしてます。
それ結果、斬新なアイデアが今年も出ています。
私の堅い頭では出てこないアイデアので、それぞれの経営者に伝えたいですね!

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2015年4月21日

なっさけないトラブル2連発

名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修の自分のメイン担当分が終わりました。
ちょっといいことでも書きたかったですが、とってもおは恥ずかしいことが2件あり、そっちを書きます。

4月は様々な仕事が重なり休みがとれなくてやや疲れがたまっていたようです。

まず一件目ですが、とってもおは恥ずかしい話です。
仕事から帰ってきて車を駐車場に入れようとしてバックをしていたら自宅の雨どいにぶつけてしまいました。
バックをしていて、あたまがちょっとボーとしてしまったようで、気付いたらガチャンです。
ぶつけた瞬間にあまり意識がなかったことが恐怖です。

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自分の駐車場での対雨どいの物損事故なので、誰かに迷惑をかけたわけではありませんが、ぶつけたこと自体に意気消沈です。
最近、仕事が重なり疲労から明らかに集中力が落ちていましたことがわかっていました。
そのために、なるべく車の使用を避けようと思っていた矢先にぶつけたのでいっそう後悔しています。

車の傷もそんなに大きくありませんが、バンパーぐらいは後悔しないといけないかも知れませんね。
ただ、本当に人身事故でなくてよかったと思います。
くれぐれも体の疲労には注意しないと大事故になりますね。

もう一件ですが、うっかり玄関にあった自分の革靴を踏んでしまいました。
それで金具が破損したのはいいのですが、金具の一部が足の裏に刺さってしまいました。

血豆ができて、思った以上に痛いのと、歩きにくいので、安全ピンを熱して血を抜きバンソコウを貼ってあります。

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様々な比較的重い問題に対する支援依頼が来ています。
いろいろと対応しているうちに、知らない間に精神的な疲れがたまってしまっちたのかなぁ...って思います。
それが肉体的な疲れにかわっているのだと思います。

ある程度の無理をしないといけない時は多いですが、とくにかく過度の無理は禁物ですね。
不幸自慢している場合じゃありません。

本当に注意しないといけないですね。
昔はこの程度は平気だったのですけど、やっぱり歳をとったのですかねぇ。
それとも今年はそういう年回りなのかなぁ。

2015年4月20日

粘り強く考えるSEになってほしい

名古屋ソフトウェアセンターでの新入社員研修「システム開発と運用」の三日目です。

どんな職業もそうかもしれませんが、SEという職業はちょっと変わっています。
自分がSEにとって大切だと思う資質がいくつかかります。

その一つは、簡単に「他人に聞いて済ましてしまおう」と思わない人です。

要領のいいひとで「とりあえず人に聴いて早く解決してしまう」という人がいます。
納期を守るという視点では大切な要素なのかもしれません。
しかし、そういう要領のいいひとがSEとして大成した人を見たことがありません。

「とりあえず人に聴いて早く解決してしまう」という人で大成する人を別業種では見かけることあります。
一方で、ソフトウェア開発の現場でも「とりあえず人に聴いて早く解決してしまう」人は見かけます。
そのようなヒトは仕事を早く終わらすことができることが多いです。

ただ、そういう人が誰もまだやったことの無いような仕事にぶつかると、とたんに立ち止まってしまいます。

どのヒトに聞けば、どんな問題が解決するかのネットワークを構築しているヒトは、それはそれでソフトウェア開発にとってとても重要な要素です。
ただ、ソフトウェア開発の工程が上流工程になればなるほど、問題は複雑化し、誰も経験したことが無い問題にぶつかります。

そんなときに「粘り強く考える癖」がついているヒトは、何らかの答えを見つけることができるようです。
安易に人に聴いて解決してしまうのではなく、自分で頭をひねって、自分なりの回答を出してほしいものです。
そういう人がSEとして将来も伸び続ける気がします。

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2015年4月16日

出会いと別れ、どちらも大切ですね

いろんな場面で人と出会うことがあります。

人と出会えば、その人から必ず何らかの刺激を受けます。
当たり前ですが、出会ったその人は自分と違うからです。

組織改編、新入社員研修、大学での講義スタートなど年間を通じて一番たくさんの人と出会うのはおそらく4月だと思います。
そういう意味で4月は「人生の宝」の月だと思います。

人との出会いは「人生の宝」です。
それは、人との出会いが自分を変えてくれるからです。

人には変わってはいけない部分と変わらなくてはいけない部分があります。
それを教えてくれるのが人との出会いです。

人との出会いで、自分の大切に守らなけらばならないものが見えてきます。
人との出会いで、既に古くなっている固定概念を捨てなければならないことに気づきます。

自分で自分を振り返っているだけでは絶対に気づけない領域です。
だから、人は人との出会いを大切にしなければならないのだと思います。

そして、もう一つ大切なのは人との別れです。
異動や卒業で大切な人と別れたことで、自分の変わってはいけない部分と変わらなくてはいけない部分に気づくことも多いです。

何が言いたいかというと、人との出会いと別れは共に大切にすることで人生が豊かになるということです。
もっと具体的に言えば「歓送迎会」を大切にしましょう!ってことです。

何、言ってんだか...^^;;

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2015年4月10日

愛知工業大学の講義がスタート

愛知工業大学の講義が始まりました。
テーマは「インターネットのビジネス活用と演習」です。

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教科書には書いてないない、実際の自分の体験を伝えたいと思います。
おそらく大学側もそれを自分に望んでいる気がします。

今年も演習のテーマはすべて実際の事例を許可を頂いて使わせていただいてます。
昨年は4事例でしたが、今年は6事例に増えています。

多様な業種に対しての事例が増えれば、それだけ受講生の視野も広がります。

今日は初回の科目オリエンということで、軽めでもよかったようですが、ミッチリ思考をしてもらいました。

受講生もいろんな考えがあると思いますが、嫌という感じはしなく懸命に取り組んでくれていたように感じます。

学生になにかを伝えるというのは、自分にとっての一つの大切な仕事だと考えています。
学生たちにも楽しんで、でも必死になって頭を捻ってほしいものです。

昨年の学生さんたちも素晴らしかったですが、今年の学生さんも期待をさせる何かをもっています。

「解答」なんかありません。
あるのは、お客さま目線での「回答」です。

2015年4月 8日

いきなり眠って柱の角に額をぶつけました

新入社員研修の「コンピュータ概論」の最終日です。
メイン講師として三日間続けてしゃべっべりました。
ここ数か月、コンサルやカウンセラー&会合がでずっと休みなく仕事が続いていたからかも知らかもしれません。

知らない間に疲れがたまっちたのかもしれないですね。
新入社員研修の講義中は大丈夫だったのですが、講義が終わった後猛烈な眠気に襲われました。
研修中、自分でも全力をつくしたつもりだったので、その反動が来たのかもしれません。

フォローアップミーティングの途中でトイレにに立ち寄ったところ、いきなり眠くてたったまま寝てしまいました。
そしてそのまま、柱の角に額をぶつけました。
本当に眠くて意識が飛ぶことってあるのですね。

すでに寝てしまったいるので、手で支えることもできません。
おのまま額は柱の角にぶつかりました。
バックリ割れて、血もにじんできました。

・・・とはいっても、手抜き一切なしで三日の研修を全うしたのは自慢です。
まぁ、額を割らなければもっといいですが...。

無理をしないように体調管理は大切な仕事の一つですが、この時期、期の切り替えで多くの仕事や会合が重なります。
休憩時間に休みを取ながら、懇親会に出席しても酒を減らすとか考えないといけないですね。
でも、今週は一滴もお酒は飲んでいません。自分的には奇跡です。

仲間に迷惑をかけないように、ただただそれだけ気をつけたいです。

ただ、ちょっと気になるのは昨年暮れから、目の上での怪我がとても多い気がします。
なんか理由があるのかなぁ〜。

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2015年4月 7日

純粋な人たちにはこちらも真剣勝負! ただ体力が...

新入社員研修「コンピュータ概論」の二日目です。

今年の新入社員のみなさんは、とても元気です。
自分の意見を考えてもらう場面(ディスカッション)を作るとしっかりと意見を言い合います。

何も答えのない状態から意見出しをするのは、私のようなおっさんだと脳の回転が遅く難しいのですが、若いっていいですね。

コンピュータ概論では実際にコンピュータの中を見てもらってメモリの抜き差しなども体験してもらいます。
「やりたい人~」って挙手を求めると何人もてがあがります。

純粋に何かをつかもうとする姿は、微笑ましいと思います。

それだけ純粋な人たちを相手にしているのかもしれませんが、通常の研修以上に神経を使い、疲れているようです。
みんなが真剣にぶつかってくるから、こちらも真剣にぶつかります。
そこで年の差が出て、おじさんは疲労に負けているのか知れないですね。

研修が終わった後、名古屋ソフトウェアセンターの机で知らない間に爆睡していました。
そして家に返ってきても、そのまま事務所の机で同じく爆睡していました。
知らない間に予想以上に疲れているのだと思います。

...とはいっても新入社員研修は始まったばかり、自分のメイン講師の担当も7日の内2日終わったばかりです。

おじさんも年齢には負けていられません。
気合をいれて、頑張ります。

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2015年4月 6日

伸びる社会人の意識の持ち方

名古屋ソフトウェエアセンターの新入社員研修がスタートして三日目です。

三日目からは、IT基礎の研修が始まり、新入社員の皆さんのピリピリ度合いも最高潮です。
新入社員の皆さんの緊張が伝わってきて自分も強烈に緊張していました。

このIT基礎の一発目「コンピュータ概論」と三っつ目「システム開発と運用」が私がメイン講師としての担当です。
そして、「コンピュータ概論」は学生時代に学んだかどうかで知識の差が出やすい研修です。

ただ毎年思うのですが、最初は学生時代の資産を使って飛ばしていた人たちも、ある壁にぶつかって失速してしまう人もいます。
ある壁とは、社会人として手を抜かない気持ち、つねに自ら学ぼうとする気持ちといった本当にベーシックな意識の部分です。

一方で学生時代の資産をさらに伸ばして、新入社員の星になって輝く人もいます。
その人たちにも決して現状に満足するのではなく貪欲に前に向かって進んでいます。

学生時代に同じようにITの知識という資産をもちながながら、意識次第でこれほど大きな差が出てしまうのかと驚くこともあります。

同時に、ITに関して学生時代に全く資産のなかった人も、社会人として手を抜かない気持ち、つねに自ら学ぼうとする気持ちから資産のある人たちを追い抜く人も程に大きく成長する人も多くいます。

共通するのは世の中を斜めに達観せず、前向きに卑屈にならず、自分自身が常に謙虚になっている人が人から信頼されそして伸びています。
これは、企業経営者とも同じではないかと感じることがよくあります。

まだ、新入社員研修は始まったばかり、頑張っていこう!

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2015年3月20日

今年度最後のITリーダー研究会が終わり

松本ソフト開発センターで今年度最後のITリーダー研究会を行ってきました。
最後なので今年度一年の復習でセミナーをしようと思っていましたが、Googleのスマホ対応の話がメインになってしまいました。

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今年度は「サイトのボトルネックを探して改善しよう」というテーマで行ってきました。
ただ、多くのボトルネックがある中、「見つけてもららえない」のボトルネックが一番の悩みであることが多いです。

そこで来年度は「サイトを見つけて到着してもらう」にこだわりたいと思います。
そして研究会参加者の全員のサイトで現状より10%のページビュー数のアップを目標としたいです。

集客がなければ、その先のボトルネックの改善はありません。
目標を明確にしてその実現を考える...で成果を上げていきたいと思います。

さて、頑張ろう!

それにしても一年間、たのしく話させていただき、交流させていただきました。
また、次年度もよろしくお願いいたします!

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2015年3月 5日

名古屋商工会議所でITトレンドセミナー

名古屋商工会議所で「Webサイトのボトルネックを見つけて改善する」という話をしてきました。
毎年、名商で「経営者向けITセミナー(Web活用)」をしており5年目になります。

セミナー後、一緒にセミナーを創り上げた名商の担当の方と飲みました。
飲み会には以前の担当の方も見えてとても楽しい時間を過ごせました。

ITやセミナーのあり方談義に花が咲きました。

その中で「セミナーの内容を前年と少し違うことをしようと工夫すると、いつの間にかマニアックになっていかないかなぁ」という話が出ました。
おそらく5年前に行った内容がもっとも基本的な内容だと思います。

商工会議所に限りませんが、公的機関のセミナーは「間口を広くして、誰もが受けられるもの」がよいと思っています。
「前の年よりよくしよう!」と工夫を続けた結果、「基本と離れてマニアックな方にいかないようにしよう」と思いました。

内輪での気軽な意見交換ですが「間口を広くして、誰もが受けられるものに原点回帰するのも大切だよね」という話になりました。

セミナー担当の方とこういう議論ができるのは、とっても嬉しいし、楽しいです。
意見交換をしながら、ニーズに合ったセミナーをしていきたいですね!

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2015年2月23日

レビュー技法一日コースの改善ポイント

東京(日本テクノセンター)でのレビュー技法一日コースもこれで4年連続になります。

大雪に見舞われて早めに研修を中断したり、実は肋骨にヒビが入っていたらしく途中で喋るのが苦しくなったり...色んなことが起きています。
東京の友人と飲む機会を得られるのも嬉しい出来事ですね。

さすがに何回もやっていると私のレビュー技法への受講者の期待のポイントが見えてきました。

まずは、比較的レビュー経験の少ない人が参加しているとのことです。
タイトルに「初級編」「基礎編」などの言葉を入れても良いと思いました。

また、入門編とするのであれば、「レビューを体感する演習」は有効です。
今回は実際に体感する演習をしてみたのですが割と良かったと思います。

もう一つが「技法」だけではなくて、「視点」や「意識」の比率を増やすことです。
レビューには「技法」「視点」「意識」三つのポイントがあると考えています。
今回はいつも話の中心となる「技報」だけではなく「意識」の部分を増やして好評でした。

また、一方で「視点」でコードレビューについてもっと知りたいという意見がありました。

来年も実施されるかわかりませんが、ちょっと工夫すべき方向性が見えた気がします。

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2015年2月22日

覚えていない、思い出深いラーメンを求めて

最近下らない事ばかり書いていますね。

「レビュー技法の」の1日研修の為、東京(赤坂)に前日移動してきています。
私も東京や神奈川に住んでいた時期がありますが、生活圏の関係でよく食べていた忘れられないラーメンが三つあります。

一つは、横浜の生麦に住んでいた頃よくビブレ店に食べに行っていた「桂花」です。
これは、新宿でセミナーがあるときに必ず食べに行きます。

もう一つが東大和に住んでいた時、立川の大原簿記専門学校に通っていましたが、その前にあった「油そば」のお店です。
今では店名も忘れてしまいまたが、名古屋でそれに負けない「歌心軒」を見つけれたので、大満足です。
ただ、今更ながら実感したのですが、赤坂周辺を歩いていたら「油そば」のお店が異様に多いですね。

最後が、田園都市線の江田に住んでいた時、たまプラーザでよく食べていた謎の味噌ラーメンです。
お店の名前もわかりません...
ただぼんやり本店は赤坂で一回だけ赤坂本店で食べた記憶があります。

今回はセミナー会場が赤坂なので「赤坂 たまプラーザ 味噌ラーメン」で検索をしてみました。
「赤坂一点張」という一軒のお店が見つかりました。
ここが忘れられないお店の正解かわかりませんが、行ってみることにしました。

お店に到着して、ポカ~ン...、日曜日休みでした。
なぜ、事前にネットで調べないのか...と反省しつつ、結局、謎は謎のまま残ったのでした...。

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ただ、研修会場に近いラーメン屋さん「友」にフラリと入ったら劇美味でした。
後で調べたら有名なお店だったのですね?(^-^)/
大満足です。
研修頑張ろう。

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2015年2月18日

人数の少ない研修でのよいこと

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発と運用」という三日の研修が無事に終わりました。

今回の研修は受講者が少なかったので、たくさん受講者の人と話せました。
もちろんいつもたくさんの受講者に受けていただきたいと思っていますが、人数が少ないときは別の良いことがあります。

演習発表などにあまり時間を使わないため、比較的時間に余裕があります。
そのため、いつもなら到底話すことのできない、自分の経験談や失敗談を話すこともできます。

研修においては必ず到達目標があります。
その到達目標には必ず到達できるように導くのが講師の役目です。

そのためか自然と内容が盛り沢山になってしまいまい、いつも順調に遅れていきます(反省)。

ただ、今回は時間に余裕があったので自分の経験談をたくさん話せました。
人の経験談、失敗談は相手の心に残ります。
私の場合は、ほとんどが失敗談ですけど^^;;

今回受講された方々とはとても仲良くなれましたが、単なる研修ではなくいろいろな気付きを得てくれたものと思います。
もしかしたら、失敗談を聴きすぎて、講師みたいになってはいけない...と思ったかも。

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2015年2月17日

流行に流されず自分に必要ものを掴まえる

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発と運用」の二日目でした。

世の中には様々な情報が溢れています。
その中には自分の役に立ちそうな情報も多いです。

ただ「役に立ちそう」という理由で、目移りしていたら結局何もモノにならないということになってしまう気がします。
フラフラと自分の考えもなしに、新しい情報に尻尾を振っているととんでもないことになりそうですね。

まず、自分をしっかり持つことが大切だと思います。
その結果が正しいかどうかなんてわかりません。
でも、自分をしっかり持つことで、正しいかどうかわからないけどその自分に必要な情報が集まってきます。

フラフラといろんなことに手を付けて、焦りながらも何も成長しない状態は何としても避けたいものです。

研修を行っていても、これからキャッチーになりそうなテーマをいくつか発見します。
しかし、知識不足や機械喪失でそういうものに関われない自分を焦るより、今の自分の得意技に絡めるためにはどうしたらよいかを考えるといいですね。

自分って本当に芯が弱いです。
いろんなものに目移りします。
これが、本当の意味で自分自身ものになっているものが少ない理由なんだと思います。

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2015年2月14日

二日研修を一日研修に短くすること

名古屋で「ITソリューション提案」の研修を行ってきました。
この研修はもともと二日研修でしたが、今回は一日研修に再編をしました。

二日の研修を一日研修に短くすることはある意味チャレンジです。
二日分の資料はあるのでそれを一日分に減らせばよいと思われることもあります。
たしかに、優先順位の少ない内容を減らしたり、説明する順番を入れ替えたりします。

しかし、もともと二日分あった資料を一日分に減らすのは、どこかで論理破綻している場合があります。
結構なアレンジ力を必要とします。
むしろ、一から1日研修を作り上げた方がよいことが多いと感じます。

今回行った研修も二日研修を一日研修に変えましたが、全面作り直しまではいかなくても、気づくと8割ぐらい作り直していました。
短いものを長くするのは追加でなんとかなりますが、長いものを短くするのは、そのつながりをかなり意識することになり、神経を使います。

ただ結果的にはヤッパリ大幅見直しをしてよかったです。
今後も長く使っていくコンテンツにするには、ニーズに合わせる努力が欠かせないですね。

そんな単純な事に今日も気付かされました。

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2015年2月 6日

長崎図解三日コースが終わりました

今年、最初の図解手法の研修が無事に終わりました。
今回も熱心な受講生のみなさんに助けられた感じです。

図解手法の研修は基本が二日目コースです。
ただ、今回は三日コースとして、1日多くの日を頂きました。

その追加していただいた一日は少し難易度の高い演習を用意しました。
IT提案ですが、組織の再構築の視点を入れないとITツールがうまく活用できないという設定です。

これは、自分が実際に体験したコンサル経験です。
ナレッジマネジメントの導入の際、高価なパッケージを導入したにもかかわらず情報は全く蓄積されなかった苦い思い出です。

この問題のクリアには、組織のあり方や個々のモチベーションを上げていく施策が必要です。
その難しい問い掛けを熟考し、IT提案につなげていただいたのは受講生のレベルの高さだと思います。

無事に三日間の研修が満足いく形で終わって嬉しいかぎりです。
この満足、研修にかかわって下さった受講生、事務局すべてのみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

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2015年2月 5日

ちょっと遅れて同友会2月合同例会の感想

長崎の研修はほぼ順調に二日間が終わりました。
熱心な受講生の皆さんばかりで、とても楽しく研修をしている感じです。

ところで、すぐに長崎に飛び立ったので感想が書けませんでしたが、2/2に行われた同友会第五支部合同例会は素晴らしいものでした。
学びを活かすために、感想をメモをしておきます。

ダイバーシティという「お互いの違い知り、その価値を認め、強みとする」という人材戦略という点では自分にはあまり関係ないテーマかなと安易に考えていました。
そもそも一人親方で「人材戦略って何を考えればばいいのだろう?」と正直思っていました。

ダイバーシティというとどうしてもお互いの違いも大きな視点になりがちな気がします。
「女性」「障害者」「高齢者」「外国の方」...しかし、そういう明確な違い以前に人はそれぞれ違いがあります。

しかし、私もいろいろなパートナーと仕事をしています。
そのパートナーはそれぞれ自分の考えとは違う価値観をもった人ばかりです。
そういう人たちとの違い知り、その価値を認め、強みとするのは、一人親方の自分にとっても近々の課題です。

例会では「ダイバーシティの考えに基づいて明日からできることを考える」というディスカッションがありました。

私は二つのことができると感じました。

一つ目は、「たとえ一人親方でも自分の理念をパートナーにちゃんと伝える」です。
これまで理念は「自分を知ってもらうために伝える」という意識が強かったです。
しかし、大切なことは「相手を知るために伝える」ことがと思いました。

自分の理念を相手に伝えれれば、相手とのやりとりで自分との考えの違いが見えてきます。
その違いを認識したうえでどう協力できるかを考えればよいと思いました。

もう一つは「相手から感謝をしてもらうのではなく、こちらから感謝をする」です。
ビジネスのパートナーには当然苦手な人もいます。
そういう苦手な人はできれば避けようようと無意識に行動してしまいます。

しかし、相手をよく観察して、知ることができれば感謝できることが見つかる場合も多いと思います。
「自分が苦手なひとにも感謝できるか?」は自分の一つの命題でもあります。
苦手な人の感謝できる場面を見つけれことができれば、こちらから感謝をして、お互いによい関係が気づけると思います。

これが自分なりに「ダイバーシティの考えに基づいて明日からできることを考える」の気づきです。
パネラーのみなさん、コーディネータ、テーブル長、および同じテーブルのみなさん、ありがとうございました!

さてあと一日長崎の研修を頑張ります!

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2015年2月 4日

人との出会いと交流は大切ですね

研修で色々な人と出会えるにはとっても楽しいです。
今回の長崎の図解手法いつもより長い三日コースなので、受講生の皆さんと親しくなれる気がします。

人との出会いは奇跡みたいなものです。
研修で出会って、その後交流が始まったり、Facebookでつながったりというケースは多いです。
その一つ一つの出会いに感謝したいですね。

人生の豊かさは、人とどれだけ出会えるかだと思っています。
さらに、自分のように人と打ち解けるのが苦手な人間は、ただ出会えただけではなくその後の交流が重要です。

現実の世界や、Facebookは、出会った後の交流を続けれるのは、とても幸せなことだと思います。
現実の世界では、人と直接会って、お酒を酌み交わしながらじっくり話すことで、人と打ち解けるのが苦手な自分でも交流ができると感じます。
また、Facebookは、最近ちょっとノイズが多い気もしますが、なかなか会えない友人に自分を知ってもらったり、相手を知ったりできる貴重な場だと感じます。

いろんな人との出会い、そして交流が続けられたら幸せですね。

はずかしい事に自分がサラリーマンの時にはこの大切なことに気づけませんでした。
大切な時間を自分の無知のため無為に過ごしてしまったのかもしれないと思うと後悔の念もありますが、これからの時間を大切に使いたいです。

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2015年1月19日

今年度の松本ITリーダー研究会も佳境

松本ソフト開発センターでITリーダー研究会の今年の1回目、今年度では5回目です。
移動途中、木曽福島で大雪に見舞われて「これは大丈夫か?」って思いましたが、松本は全く降っていませんでした(^-^)/

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テーマは「ソーシャルメディアをボトルネックに解消に活用する」です。
今回は特に参考文献が全く無く生みの苦しみで資料を作成に取り組みました。
ソーシャルメディアをただ単に使うのではなく、目的を持って使ってほしくてWebサイトのボトルネックを解消する手段として考えてみました。

ソーシャルメディアがボトルネック解消に使えるのは4つの場面があると思います。
一つは「Webサイトが見つけてもらえない」
一つは「Webサイトのコンテンツだけでは納得してもらえない」
一つは「Webサイトのゴールへの背中の後押しができない」
一つは「Webサイトへのリピータになってもらえない」
それぞれについて、ソーシャルメディアをどう使えばよいかを考えてみました。

予定通り順調に遅れて最後のディスカッションができませんでしたが、いつも通り楽しく話せました。

さて、ITリーダー研究会も、次年度で四年目になります。
今回、アンケートを取っていただいたのですが、基本方針は変えなくてもよさそうですが、変化は必要だと思います。

いろいろと試行錯誤中ですが、良い研究会にしたいですね(^-^)/

おまけです...。名古屋駅で禁断のラーメン大森を食べてしまいました(反省)。

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2014年12月20日

今年最後の研修を終えて

今年最後の研修は名古屋での「図解手法」でした。

なんでも数えるのが好きな私は、今年の行った研修・セミナーを回数と日数でで数えてみました。

・レビュー技法:16回(22日)
・図解手法:9回(12日)
・ソリューション提案:1回(2日)
・プロジェクトマネジメント:5回(6日)
・システム開発:3回(6日)
・コンピュータ基礎基礎:1回(3日)
・Webマーケティング関連(Webコンセプト、アクセス解析など):22回(22日)
・スマホ関連:6回(6日)
・業務知識:4回(4日)


こうしてみると、多いのは「レビュー技法」、「Webマーケティング関連」、続くのが「図解手法」って感じです。

結構やっている感じの「ソリューション提案」はコンサルの場面で話すことが多く、セミナーや研修は少なかったのも思い出しました。

全部の研修・セミナーを合計すると67回(83日)でした。

年間でこれだけやっていても、終わると反省することが多いです。
自分の耐え方の未熟さ、受講生との接し方の甘さ、テキストに関する反省...キリがありません。

その分、来年に向けて反省すればよいと思います。

来年も年が明けたらすぐに研修が始まります。
まずは、事前にできること...「テキストの整備」で悔いがないように準備を進めておきたいです。

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2014年12月16日

今年最後の出張も無事に終わりです

今年最後の出張も無事に終わりです
今年最後の大阪「レビュー技法」研修も無事に終わりました。
自分的には満足のいく感じで終了できてホントに良かったです。

20名近い受講者が見えると色々な感想があると思います。
ただ、重視したいのは自分の感覚の満足度です。
自分の満足度が受講された方々の満足度とシンクロいていることが多いのです。

今年最後の研修が自分としては全力でできて、そして満足ができているのは幸せ以外何者でもありません。

最後に「来年もヨロシクお願いします」と言われましたが、また新しいテーマの依頼が頂けるかもしれないです。
お客様のため、そして自分の成長のため新しいテーマにもチャレンジしたいですね!

帰りにグランフロント大阪でクリスマス気分に浸り、パオパオには3200円もする松坂牛ジャーキーを買いました。

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年末までもう一息です。
気を抜かずに頑張っていこうっと(^-^)/

2014年12月15日

今年最後の出張で大阪へ研修前日移動

今年最後の出張で大阪に前日移動してきました。
出張は内容は大阪のIT企業さんでの「レビュー技法」研修です。

昨年3回も「レビュー技法」の研修を行い、そして今年2回目の「レビュー技法」の研修です。
さらに今年は「プロジェクトマネジメント基礎」の研修を2回実施してくれています。

当然のことですが、企業風土からかプロジェクトへの意識は非常に高く、いつも難易度の高い質問が飛び交います。
その難易度は知識の難易度ではなく、「現場における悩み」の難易度です。
いつも心してかからないといけないと感じる企業さんです。

また、プロジェクトに関する悩みはいろいろあるようで、私に宿題(テーマ)を出してくださいます。
それに応えるように、新たな研修が生まれています。

大阪にはもう一社、数年にわたって何回も研修を依頼してくださる企業さんがあります。

大阪でお世話になっている2社の特徴は、同じテーマの研修を社員みんなに行き渡るように何度も実施している点です。

研修を一回行っただけではなかなか組織に根付かないと感じることも多いです。
しかし、何度も同じ研修を行うことが組織への定着を促進させているのだと思います。

自分も企業さんと深く接する機会を得て、特徴や事情に合わせて研修で話すポイントが明確になっている気がするのが嬉しいです。

夜は大阪の街を散歩しました。
大阪もクリスマス一色ですね。
よく写真では見るのですが、巨大なアヒルちゃんがいました。

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2014年12月11日

松本の夜にこっそり起きていた戦いに参加できず

松本ソフト開発センターで「プロジェクトマネジメント基礎」の話をしてきました。
この講座やレビュー技法と言った講座は、毎度のことながら問題意識をもって参加してくださるので、質問もおおく、講師としても燃えます。
そして、自分自身が成長する場になっています。

さて、今回は前日移動をし、松本ソフト開発センターの忘年会に参加せていただきました。
飲み放題ということもあり、しこたま飲んでおり、結構酔っぱらいました。

酔っぱらって夜に松本城まで散歩に行きながら、酔いを醒ますための格闘をしていましたが、その裏でもう一つの格闘が行われいました。

私は散歩から帰ってきてすっかり眠りこけていました。
そもそも、その格闘にすら参加できなかったのが心残りです。

その格闘とは「nexus6の予約合戦」です。
ネットでは「白ポチッとできた」「青かえた!」とネットで小躍りする声が聞こえる中、私が参戦した時には32GBはすべて品切れになっていました...。

Googleアラートで常に「nexus6」のキーワードでの最新情報をがネットに届くようになっていたにもかかわらず、思わぬ本人が眠りこけるという状況で残念です。

次回ので買うか、意外とnexus5やnexsu7のAndroid5が調子よいので、それでしばらくいってしまい次を待つのか、ちょっと思案しています。

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2014年12月 4日

名古屋の企業で「レビュー技法」二日目

レビュー技法の二日目です。

今回のメンバーはとてもレベルが高く、そして立場も似ていました。

そのため、あたためていたとっておきの演習を試してみました。
それは、レビューに対する意識に特化した演習です。

レビューは人間模様です。

例えば、成果物の欠点ではなく人格の欠点を指摘したり、自分が優秀だと周囲にアピールしたり、指摘者の得意とする技術に内容を変更せ背てしあったり...様々な状況が考えられます。

代表的なレビューがうまくいkない場合の人間模様を提示して、自分、もしくは周囲で当てはまる場面がないかをディスカッションしてみました。

すると様々な意見が出てきました。

レビューにとって大切なポイントは「視点」「技法」「意識」だと思ってます。
もう少し「意識」を重視したいと思います。

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2014年12月 3日

名古屋の企業で「レビュー技法」一日目

名古屋のある企業で「レビュー技法」の一日目を行いまいました。

この企業では、今回「レビュー技法」の初級編もさせていただきました。
そのため、今回の「通常のレビュー技法」の参加者は、ほとんどプロマネクラスとなりレベルが揃いました。

その中でディスカッションを行うので、とてもレベルの高い意見が出てきています。

何年も「レビュー技法」の講師をしており、ある程度はわかっているつもりです。
それでも「ハッ」という意見を多く聞くことができました。

「レビュー技法」の研修ではたくさんの受講生の方と情報を共有でき、それをもとにまた研修内容をブラッシュアップできるのが楽しいですね。

初日が終わった段階で順調に遅れていますが、もう一日頑張ります!

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2014年12月 2日

NSC新入社員研修説明会でお話

名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修説明会でお話をさせて頂きました。

もうこんな時期なのですね。

仕事に就くと修得しなけれならないこと、覚えなければならないことがたくさんあります。
でも、最初からすべてを理解できている人なんかいません。
日々勉強で自分を磨いていけばいいのです。

その時大切なのは「諦めない心」と「継続する力」です。
諦めてしまったらそこで終わりですし、ITは常に進化していくので継続を怠っても終わりです。

新入社員のみなさんには「諦めない心」と「継続する力」で、新入社員研修を頑張って欲しいと思います。
そこで培った仲間との「絆」は一生の宝物になりますしね。

・・・そんな新入社員研修にしたいと話しましたが、参加された方にわかって伝わると嬉しいです。

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2014年11月17日

松本で「アクセス解析からのWeb改善」セミナー

松本ソフト開発センターでITリーダー研究会でした。
今回は第四回で「アクセス解析からのWeb改善」がテーマでした。

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よく「Google Analyticsって難しい」って声を聴きますが、決して難しくありません。
「Google Analyticsの使い方」を知ろうとするから、その多機能に翻弄されてしまうのだと思います。

「アクセス解析で定点観測し変化を診る」「改善の結果としての効果を検証する」の2点に絞ってつかうツールがGoogle Analyticsと考えれば決して難しくないです。

闇雲にWeb改善していては、時間がもったいないです。
アクセス解析で対応すべきポイントを見つけ、その改善結果を検証する...そのために知っておくべきGoogle Analyticsの操作はそれほど多くはありませんね。

夜は、そのまま松本で懇親会でした。

みんなで楽しく飲むお酒は、とっても美味しいです。
なんか、浮かれて大暴れしていなかったか心配ですが、きっと許してもらえると思えます。
懇親会で、たくさん坊主頭を触られて「気持ちいいー」って言われましたが、あれって触られている方も「気持ちいいー」なんです^^

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程よく酔ったので、そのまま夜の松本城まで散歩に行ってきました。

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2014年11月12日

疲労とともに心地よい達成感

疲労とともに心地よい達成感です。
ある企業さんで「システム開発と運用」という事でシステム開発の流れを1日で話しました。

ただ、その企業さんは「ユーザー側」ということで、プログラム設計や制御構造について知る必要はありません。

そこで急遽、担当者の方(経験豊富)と話し、カリキュラムの一部を変更しました。
SEを目指す人向けから、ユーザー側として知っておく内容に...

主語や伝えるポイントが変わったので一瞬焦りました。
しかし、担当者の方のフォローが厚くて結構うまくいった感じがしています。

超不器用の自分が柔軟に変えれたのがビックリです。
なんか、充実した楽しい1日でした(≧∇≦)

また、前に一緒に仕事をしていた方に再会できたのも嬉しかったです^^

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2014年11月 9日

iOSのPowerPointアプリは結構いい

土曜日に名古屋のある企業で「レビュー技法」の研修をしてきました。
朝から集合場所を間違えるといったチョンボがあったのですが、もう一つチョンボがありました。

それは、SurfacePro3の電源ケーブルを忘れたことでした。
電源のインジケータを見ると「やばい15%しかない」と思いました。
もちろん、お客さんにパソコンを借りることはできますが、そこまで頭が回らず、変な方向に頭が回りました。

「あ、iPadminiにPowerPointのアプリがダインロードされていたなぁ...」てな方向です。

早速、iPadminiのPowerPointのアプリを立ち上げて、研修資料をプロジェクタで投影してみました。

これが「いい」のです!
まぁ、表示した時点でレイアウトのズレなどがなかったので、使えるとは思っていましたが、操作性も含めて、Dropboxとの親和性などもとっても良かったです。

150枚近いスライドをiPadminiのPowerPointのアプリでプレゼンしましたが、ストレスはなくむしろ絶好調です。

今回はiPadminiでプレゼンをしましたが、iPhone6Plusでも問題なさそうですね。

便利な時代になったもんです。
結局SurfacePro3は一回も使わず、研修は一日終わっていきました。

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2014年11月 8日

思い込みは本当に怖い・・・

珍しく名古屋駅で「レビュー技法」の研修でした。

自分は結構慎重な方だと自負しておりますが、時々大きなポカをします。

今回の研修は会場がルーセントタワーだと思い込んで45分前からスタンばっていました。
しかし、研修の15分前になっても誰も人が来ません。

おかしいと思って、緊急連絡先に電話したところ「ルーセントではなく、プライムセントラルです」とのこと。

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頭か真っ白になりながらも、同時にプライムセントラルに向かって走り出しました。

研修の始まる5分前に到着し、プロジェクタに資料が投影されたのは2分前です。
なんとか、間に合いましたが、「おはようございます」の挨拶は完全に息切れしていました。

なぜ、ルーセントと思い込んだかはわかりません。
完全に自分のミスです。
深く反省し、思い込みを排除したいです。

ただ、研修は参加者の問題意識が高く、質問もレビューを超えて、「プロジェクトマネジメント」「人材育成」の泥臭いところにおよびました。
とてもワクワク、ドキドキしました。

2014年11月 5日

最近、すぐにヘロヘロ・・・

研修で一日話続けるのは結構体力がいります。
昔は「体力がいる」なんて考えたこともなかったけど、最近は結構一日話し続けると、翌日ヘロヘロになります。

それが二日コースになったり、何日か移動をはさみながら続くと、予想以上に体にこたえています。

昔は、三日間とか、四日間とは平気で話続けられました。
自分では認めてたくないけど、確実に体力がなくなっているのですね。

研修で話すのはスポーツではないですが、基礎体力作りが大切だと感じました。
毎日夜歩いていますが、それだけでは追いつかなくなってきています。

体型から体力があると誤解されやすいですが、結構ひ弱なんです。

あと、お酒も弱くなりましたね...
飲んでいる途中から、眠くなってきます。

研修が終わった後の、地区役員会で懇親会に参加した後に深夜のタクシーで爆睡してしまいました。

なんとなく、こういうことを書いていると寂しいなぁ。

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2014年11月 4日

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」研修

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」の研修が行われました。
もともと、名古屋ソフトウェアセンターのPowerPointでのプレゼン資料作成の研修からスタートした講座です。
もう2007年なので、7年前の話です。

その時にアンケートで「戦略的な提案の実現」の部分を増やしてほしいという意見があり、今の形に近づいていきました。
いつのまにかPowerPointを使う演習も一旦なくなり(また復活していますが...)、純粋に図解手法をからめて提案企画書の研修になりました。

この研修は自分が講師をしていても楽しい研修の一つです。
なぜなら、受講生の個性がでて非常にユニークで素晴らしい演習成果物ができるからです。

各地で「図解手法」の研修をさせていただいていますが、土地柄がでるのもこの研修の醍醐味です。

今回も楽しい成果物ができそうな予感がする人達が受講されています。
講師が楽しめる研修は、きっと受講されている人達も楽しいのではないかなぁって勝手に思っています。

最終成果物を楽しみにもう一日頑張りたいと思います。

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2014年10月30日

大阪「プロジェクトマネジメント基礎」研修

大阪の企業さんで「プロジェクトマネジメント基礎」の研修をしてきました。
9月中旬から続いた出張研修・セミナーの最後の案件です。

毎回、事前課題で「プロジェクトマネジメントで悩んでいること」を参加メンバーに書いていただいています。

今回の対象者は、現場でプロジェクトマネジメントを行っているマネージャが対象なので、かなり泥臭い課題が多かったです。
これぞ、知識だけでは解決できない、プロジェクトマネジメントの真の悩みだ...と思いつつ、事前課題への全員の回答を書いていたら相当時間がかかってしまいました。

しかし、その事前課題の悩みを理解することで、研修で話す内容も全く変わってきます。
これが研修の前段階で出来る受講される方と講師のコミュニケーションだと思います。

時間はかかりますが、事前課題を書いてもらい、それを講師が書面で答えるというフェーズはとても大切です。
事前課題に取り組くむとフィードバックがあるぞ!と思ってもらえれば次の参加者もしっかり事前課題に取り組んでくれると思います。

今回も事前課題の内容で、資料は基本的に変わりませんが、参考資料が大きく変わり、話す内容も変わります。
事前課題で受講される方の悩みをしっかり把握ができていると、おのずと研修もうまくいく感じがします。

ちょっとヘコむことがあった日ですが、研修が楽しかったので救われた一日でした。
それで、パオパオに松坂牛ジャーキーを買ってきました^^/

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2014年10月29日

出張ラッシュも最後のひと山

研修のため大阪に向かう新幹線の中でブログを書いています。
ダラダラした文章ですみません。

21:30からの移動なので、大阪で美味しいものを食べる余裕はなさそうです。
...というより、まだ研修での事前課題へのコメントが16人分残っているので気が抜けず、アルコールも我慢しています。

9月の中旬から出張を絡めた研修やセミナーがラッシュでした。
今回の大阪の企業さんで、ピークが終わります。

今回ほど出張がからんだセミナー・研修が集中したことはなく、当然、顧問先、公的支援といった既存の仕事への上乗せです。

そしてセミナー・研修は小心者の自分にとってはいつも緊張の朝を迎えます。
自分にとって慣れたテーマであっても、どんな人が受講者として参加されるかわかりません。
複数の人たちの望む内容のレンジに入っているかいつも心配です。

結構、自分レベルの能力の人間には、重なってくると精神的、肉体的にキツイ仕事だと感じます(楽な仕事はありませんが...)。

しかし、振り返ると遠地に行けて、美味しい酒や食べ物をいただけるのは、とても楽しかったです。
さらに、富山での研修の後には北陸旅行もできました。

忙しいけど、充実した状態が、大阪での研修で一旦の一区切りを迎えます。

実は、最後に残った研修が、とても難易度の高い研修です。
気合を入れて、頑張りたいです。

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2014年10月24日

無事に富山での「レビュー技法」完了

富山県総合情報センターでの「レビュー技法」研修は無事に、楽しく終わりました。
研修に参加してくださった皆さんの温かい雰囲気で、伝えたいことを心置きなく伝えることができました。

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今週3回目の「レビュー技法」の研修です。
最初に、レビューに関しての悩みやうまくいかないことをヒアリングするのですが、それぞれ特徴があります。

それ自体が私にとってとても勉強になります。

受講される方と講師とが、ちゃんとコミュニケーションをかわせたとき、よい研修になります。

研修は知識の習得だけではなく、自分の抱える問題解決の場だと思います。
そのためにも、研修テーマに関して「自分の今抱える問題点を明確にする」と研修効果が上がると思います。

できれば、翌日から使える自分だけの何かをつかんで研修を終えていただけると嬉しいです。

研修後、かみさんが富山まできました。
二泊三日で富山旅行をします。

ここしばらく、休みがとてれいないので少しリラックスしたいと思います。
早速、富山で美味しい食事を頂きました。

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2014年10月23日

生産性のない一日だったと反省

とってもくだらないブログです。すみません。

明日からの研修で今週二回目の富山への前日移動です。

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本来の予定では、この二回の移動時間で仕事をバリバリこなして、前倒し、前倒しでToDoをこなしていこうと考えていました。

ところが、やっぱり疲れるとダメですね。
移動時間は、ほぼすべてが爆睡時間になりました。

最近本当によく眠くなります。
昨夜のように立ったまま公園で寝ていたのは驚きです。

時々、すぐに眠くなるのは「気合が入っていないから」と感じる人もいるようです。
実際にそうなのかもしれません。

眠くても寝てられない時も多々あります。

懲り返しますhが、今月は出張が多くて移動時間が多いです。
これって「爆睡」できる時間がたくさんある贅沢な一か月とも言えますね。

予定が終わらなかった...って嘆くより、ゆっくり眠れた...って喜んだ方が精神衛生上よいと思いますね。

よし、こじつけて自己解決完了!
ホテルに着いたら、仕事をかんばります。

...そしてホテルに着いて...

なかなか、仕事のアイデアがまとまらず、つい富山の街へ散歩に出かけてしまいました。

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特に、来週の中部経済新聞の記事のアイデアと、アクセス解析の簡単なやり方に関してのストーリーがまとまりません。

思考を巡らせながら、散歩してもいいアイデアがです、そのまま食事に...

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何にも生産性のない一日だったと反省しています。

2014年10月21日

名古屋でレビュー技法初級編

名古屋の企業での「レビュー技法」一日研修でした。
しかも「初級編」と銘打っています。

これまで「レビュー技法研修」は何回もしていますが、その中のニーズにまだレビューに参加したことがないのですが、これから参加するので勉強したいというニーズがありました。
これまで行ってきたレビュー技法はリスク、コストの合意や、インスペクションプロセスの理解、そこからのメトリクス活用とやや難易度がたかった気がします。
しかも、そこで現状の自分たちのレビューに関しての問題点に気づいて帰ってもらうという目的なので、レビューをこれからする人にはきつかったと思います。

レビュー技法の初級編は、実際にインスペクションプロセスの一部を行い、レビューを体感してもらいます。
以前はレビューの実習を行っていたのですが、それには時間がかかるのでいつの間にか省くようになっていました。

でも、初級編ならばむしろ「レビュー体感」を目的にしてもよいと思い、チャレンジしてみました。
確かに時間はかかりましたが、自分でレビューをしてみるということが、イメージをわかせてくれたようです。

来年一月にも、東京で予定されています。
「レビュー体感」は今後もカリキュラムに組み込み、洗練させていきたいと思いました。

それにしても、ちょっと疲れているみたいです。
研修の昼休みに、知らない間にソファーで爆睡していました。
15分前に目が覚めましたが、こういう時たくさんのモバイルアラームは役に立ちます。

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2014年10月20日

もっと尖った専門性の高い研修を作りたい

富山での一社研修のレビュー技法一日コースが終わりました。
なかなか盛り上がった意見が出て楽しかったです。

今週はレビュー技法の一日研修が三回もあります。
富山、名古屋、富山です。
こんなことは珍しいです。

思えば、レビュー技法の研修を始めて早8年。
いったい何回の研修をさせていただいたことやら...。

最初は単なる研修の一テーマでした。
しかし、Googleで「レビュー技法」でトップ表示されるころから、じわじわとあちこちから依頼が入るようになりました。

本当であれば、市場調査の上「レビュー技法」や「図解手法」に続くヒット講座を作り上げないといけないと思います。
今、ネットのアクセスログをみると「業務フロー作成」と「時間管理」でのキーワードでアクセスが増えています。

現状でも「業務フロー作成」と「時間管理」の研修、コンサル依頼ははいってきていますが、ヒット講座になるかというと、ややボンヤリして尖っていない感じです。
尖っていなくても(ライバルが多くても)研修の依頼を頂けているのは、ありがたい限りです。

ただ、もっと尖って自分の専門性を出していきたいですね。
試行錯誤です。

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2014年10月15日

隙間時間で休みをとりながら10月乗り切る!

盛岡での「ソリューション提案」研修が終わり、名古屋に戻っています。
熱心な受講生のみなさんのおかげで、今回も楽しい時間を過ごせました。

研修が終わって、盛岡から新幹線に乗ったのですが気付いたら東京でした。
東京が終着でなければ寝過ごしているパターンです。

11月までは仕事がつまっており、知らない間に、少し疲れもたまっているようです。

ただ、忙しくて夢中で過ごす時間は好きです。
なにも考えれなくてあっという間に過ぎてしまうのは悲しいですが、勝手に充実した気分になります。

少し気を付けないといけないのは、なるべく体を休めること。
なかなか、そうもいかない立場の時も多いですが、ちょっとした時間を見つけて仮眠をとることが大切だと思います。

自分の考えている以上に、疲れから回復するのに時間がかかるようになっています。
年齢は正直だなぁ。

まずは、まだ出張や研修など10月は後半まで忙しいので、そこを乗り切ることを目指したいと思います。

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2014年10月14日

2ヶ月連続のベアレン1人祭り

二日間の「ソリューション提案」の研修で盛岡に来ています。
一日が終わりましたが、自分が話すぎているうえに、質問がかなり出ています。
その結果、一日が終わって時間がかなりおしています。

二日目はこの遅れを取り戻しながら、演習にしっかり時間がとれるよう調整したいです。

一日研修をすると、ずっと立って話していることもああって、結構ヘロヘロになります。
それでも、あきらめきれずホテルから1人で3.2km歩いてのベアレン直営店中ノ橋店まで行ってきました。

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先月も来たので、2ヶ月連続のベアレン1人祭りです。

根性なしの自分の一体どこにこんな根性があるか...、理解に苦しみます。
でもやっぱり来てしまいます。
きっと、またしばらく、場合によってはもう来れないかもしれないという気持ちがどこかに働いているのだと思います。

ベアレンのビールは本当に美味しいです。
それが飲めるのであれば労力はいといません。

ビター、ベルジャンブロンド、シュバルツのホットビール、クラッシックを頂きました。

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美味しいビールを飲みながらゆっくり流れる時間...とても幸せな時間だと思います。

2014年10月11日

JRの職員の皆さんの暖かさ

東京でのレビュー技法は受講生の皆さんの熱心さによりとても楽しく過ごすことができました。

ただ、帰ろうとしたら「名古屋→東京」の切符が...。
あれ? 今から帰るのは「東京→名古屋」のはず...

昨日、名古屋から東京に向かう際に出発時間を早めたのですが、間違えて「東京→名古屋」を出してしまったようなのです。
そのまま「東京→名古屋」の切符は、時間が早まって「名古屋→東京」の切符に変わってしまったのでした。

つまり、一時的に10日の分、11日の分の「名古屋→東京」の切符が二枚になったのでした。

研修が終わって疲れて帰ろうとしたら、「名古屋→東京」の切符を発見し焦りました。

それから、JRの職員の方々が奮闘が始まり、各所に電話してくれたり、何とか対策を打てないか検討してくれたりで、何とか無事に新幹線に乗ることができました。

JRの職員の皆さんの暖かさにとても気持ちがよくて、幸せな気分です。

...にもかかわらず、洗濯物を荷物の棚に置き忘れてしまい、反省しています。

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2014年10月 7日

松本で「スマートフォン活用」セミナー

松本ソフト開発センターで「中小企業こそ活用しよう!~小規模事業者のスマートフォン活用」のセミナーを行ってきました。

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道中、良い天気でとても気持ち良かったです!

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今回は、これからIT技術系のセミナーをお願いしたい二人の先生も同行してくれました。
強い味方です。

これまでセミナーは経営とITの中間的なテーマを私が行ってきましたが、技術に強い二人が加わってくれることで、お客さんのニーズにも幅広く答えられそうです。

今回は、類似のテーマを一月に行っていることもあって、やや集客が厳しかったようです。
ただ、スマートフォン活用の進化はすさまじいものがあります。

特にウェアラブルの活用や格安SIMでのコスト削減は今(これから)旬のテーマだと思っています。

一月にも参加してくださった方がいらっしゃたので、若干不安に「セミナーの内容は一緒でしたか?」と質問してみました。
すると「変わっていました!」と言ってもらえてホッと一安心です。

帰りには同行してくださった先生と松本で終電まで飲んでいました。
自分としても嬉しい、楽しい一日でした。

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2014年10月 1日

本当に疲れが取れる栄養ドリンク

名古屋での「システム開発におけるレビュー技法」の初日です。
ここ最近休みが取れずヘロヘロなので、久々なのですがとうとう禁断の秘密兵器を頂きました。

お客さんに頂いたのですが、韓国の栄養ドリンクです。
高麗人参とか入っているようですが、本当に元気が出ます。
コンビニや薬局に売っている栄養ドリンクとは全く異なります。

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高価なので、本当に疲れ切っているときしか頂きません。
これまでに「もうだめだ...」とおもった時に2回目だけ頂きました。

不思議と元気が出て、レビュー技法の研修も無事に乗り切ることができました。
その威力はすごいです。

1日目のレビュー技法が終わり、今夜は天白地区地区役員会です。
これも、少しラフフラしていましたが、韓国の栄養ドリンクで無事に乗り切ることができました。

やっぱり休む時間って大切ですね。
...とは言っても、今朝も気付いたら5時をまわっていまいしました。

もう一日、レビュー技法の研修があります。
なんとかもう一日頑張って乗り切ってりたいものです。

本当に、お客さんに感謝したいです!

2014年9月30日

視点を変えると新たなターゲットへ訴求できる

無事に富山での図解手法の二日間の研修が終わりました。
今回の新たな取り組みとして、PowerPointで成果物を作るというものがありました。

以前も一度試したのですが、PowerPointの研修のようになってしまい、自分としては不満足でした。

今回も同じことが起きないか心配でしたが、受講生の皆さんに研修の意味をちゃんと伝えることで杞憂におわりました。
むしろ、PowerPointで作ることで、より実務の実感も湧いてもらえたようです。

図解手法の研修がすべてPowerPointにした方がよいとは思いません。
今回はうまくいきましたが、場合によっては目的自体がずれる可能性があるからです。

でも、企画書・提案書をPowerPointで作ることの多い方々には、手前味噌ですがよい研修かも...と思いました。

これまで、何回も行っている研修も、少し視点を変えると別のターゲットに訴求できるかもしれないと感じました。

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話は変わりますが、最近二日間の研修をすると結構体力を消耗します。
今回もややヘロヘロになっています。

そして明日から、名古屋でのレビュー技法二日間が始まります。
そして顧問先をはさみながら、松本、東京、岩手、富山2回、大阪と出張が続きます。
頑張り時ですね。

2014年9月29日

二日研修のよいところは初日終了後の微調整

今回の富山での「図解研修」は通常の図解研修と違う2つの特徴があります。

ひとつは演習成果物を作成する際にPowerPointを作成すること。
もうひとつ、グループ編成が2名と少人数のことです。

初日のアンケートをみると、問題はなく進んでいるようですが、グループ編成に関してはもう少し演習がスムーズにいくように人数調整したいと思います。

これが二日間研修のよいとことです。
一日研修だと「こうすればよかった」と思っても、それを反映できるのは次以降になってしまいます。
二日研修だと、一日終わって微調整をすることができます。
これはとっても大きいです。

夜は「漁火」という居酒屋で美味しいお魚を頂きました。
特にお刺身、白エビのから揚げは最高でした。
さあ、もう一日頑張ろう!

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あ、こうこうやって美味しい食事が頂けるのも、二日研修のよいところですね。

2014年9月25日

松本への道中いろいろとあった1日

松本への道中いろいろとあった1日

松本での今年度のITリーダー研究会も半分が終わりました。
二ヶ月に一回のペースですが早いものです。

今回は行き帰りで様々なことが起きました。

台風16号の影響はなかったのでホッと一安心で朝イチで名古屋駅に向かいました。

すると東山線の駅が水没しているとかで、大混乱でした。
私は名鉄なので影響は直接の影響はありませんでしたが、駅がざわついている感じです。

JR名古屋駅で駅の案内を見ると「特急しなのが車両故障で遅れています」とのこと。
「特急しなの」は私が乗る電車なので、慌てて事情を聴くと、「今、車両を入れ替えており、今後は安定していく」とのことでした。

実際に15分遅れぐらいで松本に向かい出発しましたが、途中、病人がでたり、車両が8両から6両に減ったことでの指定席への混乱などで、結局30分ぐらい遅れて到着しました。

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ITリーダー研究会では「SEOとWebライティングの関係」について話させてもらいました。
ITリーダー研究会も終わって今度は帰りです。

帰りも「特急しなの」です。
2本のワインを飲みながら一人酒宴とかで気持ちよくなっていたらいきなり急ブレーキがかかりました。
危うく、ワインをこぼすところでした。

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車内アナウンスでは「ただいま、鹿と接触したため安全確認のためお待ちください」とのことでした。
結局、木曽福島の手前で30分程停止していました。

その後、動き出したのですが、「車両の安全は確認した...」と放送が入りました。
しかし、鹿の安否に関しては放送がありませんでした。
なんか、むしろそっちが気になりました。

それにしても、道中いろいろとあった1日でした。

2014年9月19日

Evernoteの「おっしゃるとおり」が気になる

名古屋商工会議所で「モバイル&クラウド」のセミナーをしてきました。
セミナー自体は珍しく時間通りで、担当の方にも「いつもの後半駆け足がありませんでしたね」って褒められました^^/

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セミナー後は、名古屋商工会議所の方達としっかり飲まさせていただきました。

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とても楽しい話で、時間も忘れて飲んでいましたが、帰りの名鉄に乗って気づいたら今度は「新安城」でした。

「美合」よりも近いし、まだ電車がある...安心のもとSMSをみると、友人が金山で飲んでいるとのこと。
これは合流しないと!ということで特急にのって金山まで戻って合流しました。
ここでも楽しいお酒です。
しかも、ちゃんと家まで帰ってこれました。

ただ気になるのはこのEvernoteのノートです。

「おっしゃるとおり」

...なんだろう? ...なにに同意したのだろう?
酔っぱらっていて全く記憶がありません。

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2014年9月17日

今回の盛岡出張も楽しかったです

くだらない、たわいのない事をかきます。

今回の盛岡出張も楽しかったです。
出張出楽しい...という基準は四つあるようです。

1.受講生とのコミュニケーションが十分取れた。
2.研修の進め方が自分で満足のいく内容であった。
3.研修企画の内容が受講生・研修担当者に納得してもらえた。
4.美味しいお酒と美味しい料理を頂けた。

「受講生のコミュニケーションが十分取れた」に関しては、やはり質問の多さ、そして演習の活発な意見のやり取りからわかります。

また、「研修の進め方が自分の納得のいく内容であった」ですが、自分の場合はテキストが同じであったても話す内容は全く異なることが多いです。
研修内容のブレと言われればそれまでかもしれませんが、聴いてくださる表情をみながら話す内容を変えます。
その結果、「満足」というアンケート結果が並ぶととても嬉しいです。

次が「研修企画の内容」です。
ここはあくまで集客ができるかを考えて企画します。
自分がしたいことではなく、人が集まってくれるかが基準です。
人が集まってくれれば、今後の様々な展開が考えられます。
正直なにが当たるかは自分もよくわかりません。
これが自分が一番神経を使うところだと思います。

最後が、「美味しいお酒と美味しい料理」です。
これは、研修がうまくいったときのみ楽しむことができます。
二日研修で一日目が思うようにいかなかった場合は、その修正のためにホテルに籠ります。
つまりFacebookに美味しいお酒と料理の写真がアップされているときは調子がよいということです。

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2014年9月16日

ひとりビアレン祭り

研修が終わって今日は何としてでもベアレンビールが飲みたい心境でした
ところが行きたかった「ビアパブ・ベアレン」、「アリーブ盛岡店」はいずれも定休日とのことでした。
途中眺めもよく、「あきらめるか...」と思いましたが、やっぱりあきらめられません。

「今回も現地でのビアレンを逃すのか~」と思い、ネットで検索すると20分ほど歩いたところに「ビアバー・ベアレン中ノ橋」というお店が見つかりました。
研修担当の方が「ちょっと遠いけどもう一軒ありますよ」と行っていたお店だと思います。

早速お店に電話すると「本日も営業しています」とのこと。
すでに20分彷徨っていましたが、さらに20分彷徨ってお店に到着しました。

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はいさっそくビールを注文しました

一人で2時間ぐらい滞在し、1時間ぐらいビールを4杯、おつまみ2品を頼みました
私にとっては至福の時です

ちなみに頼んだビールは・・・

夏のヴァイツェン

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フェストビール

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クラシック

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シュバルツ

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おつまみの二品はあまり記憶にありませんが、ビールが進んでとっても美味しかったです。

どちらかと言うと根性無しの私がベアレンビールのためだと40分とか歩くことが全く平気でした。
それだけ魅力的な見るなんでしょうね。

来月も岩手に来ることになりそうですが、また1人ビアレン祭りをしたいと思います

岩手の街をフラフラしながら眺めの良い北上川・岩手山を見ながら癒される。
出張の楽しみですね。

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研修のこと一言も書いてないことに気づきました。
こちらはとても順調です。

2014年9月12日

ちょっとした深夜の大冒険

大垣のソフトピアで図解の研修を二日間行いまいました。
研修の担当の方や、また受講生の方の一人も前から私のことを知ってくれていたみたいで、岐阜って近いなぁって思いました。
今回も素晴らしい受講生に恵まれ楽しい二日を過ごせました。

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研修が終わって、大垣から車を飛ばして帰ってきて、車を自宅において金山での飲み会に参加しました。

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飲み会も盛り上がり、酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...

酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...
酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...
酔っぱらいながら終電の名鉄に乗りました...

...これって危険なパターンだぁって気づいたときには、「美合」という駅にボー然と立ちすくんでいました。

そしてタクシーが全然つかまりません。
その時、酔った勢いなのかこれは歩いて帰るしかない...と妙な決意をして、東海道を歩き始めました。

学生時代10日かけて、茅ケ崎から名古屋まで歩いたことがあるので、平気、平気って思っていました。

しかし、体力の衰えと、酔っぱらっているという二大要素により、すぐにヘバッテしまいました。
それでも美合駅から知立駅まで17Kmを3時間かけてヨタヨタと歩きました。

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途中、ラッキーにもタクシーを見つけたので、なんとか家まで帰り着きました。

昨年の忘年会シーズン、しょっちゅうしていたことですが、久々にやっちまいました...

2014年8月 8日

研修は時間成約のあるプレゼンテーション

松本ソフト開発センターでの「人を動かす提案書・企画書のための図解手法」の研修も無事に終わりました。
終わった感触の自分の評価、アンケートのお客さん評価ともに満足のいく結果で一安心です。

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「人を動かす提案書・企画書のための図解手法」は今年度一気にいろんなパターンに派生しています。

・通常の二日間コース
・マシン演習ありの二日間コース
・一日の速習コース
・キッカケとなる3時間セミナー
・じっくり学ぶ三日コース です。

研修はプレゼンテーションの一種です。
プレゼンテーションで悩むのは時間制約です。

時間の長さが変われば、当然ですが研修目的がかわり伝えるポイントも異なります。
今まで何回も行ってきた研修ですが、ここでバリエーションが増えることで、内容の見直しができてよかったです。

8月前半の研修はこれで終了で、あとは後半に「商品開発マーケティング」があるのみです。
コンサル業務、公的機関支援を行いながら、9月以降の準備を進めていきたいと思います。

2014年8月 5日

「図解手法」研修のバリエーションが増加

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」の一日コースを行ってきました。
この「図解手法」の研修が、今年度はいろいろなパターンに派生しています。

元々の「図解手法」は二日間コースでマシン演習もないのがベースです。
まず、二日間コースでマシン演習があるパターンが派生しました。
基本的には今の演習をマシンを使うようにすればよいので、問題はそれほどないと思っています。

ただ、研修日数が変化すると、ストーリ構成にそれなりに頭を使います。
今年度は短い順に半日コース、一日コース、三日間コースと従来の二日コースがあります。

まだ増える方はよいのですが、短いほうはなるべく今のポイントを削らないようにストーリの再構成をします。

ただ、一日コースは自分としてはなかなか良い手ごたえでした。
今週末の半日(3時間)コースもかなり検討を重ねたので、上手くいくと信じてのぞみたいです。

あと、一時間半コース、一週間コースができれば、ほぼフルラインナップだなぁって思いました。
ニーズがあれば考えてみたいと思います。

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2014年7月29日

研修の主役は受講生のみなさん

「業務フロー」研修をもって、7月は3回の大阪研修が無事に終わりました。
どれも、自分的には納得の行く感じで終了することができました。

毎度思うことですが、研修を作る主役は講師ではありません。
研修を作る主役はそこに参加している受講生の皆さんです。

受講生の皆さんに講師は知識を提供することと、みなさんが前に進めるようにサポートをするのみです。

受講生の皆さんがいかに真剣に参加してくれているということは、私のような鈍い講師にすら伝わります。
そしてそれが講師のモチベーションとなるのです。
単純ですが、人の感情なんていうものは単純に違いないと思います。

今回の受講生のみなさんも講師のモチベーションを最大限に上げるには十分すぎる人たちです。
このような研修環境を与えてくれる企業の方々に感謝して、また頑張りたいと思います。

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2014年7月25日

二つのチャレンジが一区切りついた日

偶然ですが春から続いた二つのチャレンジが一区切りついた日でした。
一つは中部経済新聞への寄稿が最終回を迎えました。

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中々書きたいことがイメージできず、また文字数でも苦しんで「この文章でよいのか」と悩んだ時期もありました。
ただ、何人かの友人から「頑張れ」「読んでるよ」と声をかけられたことがとても励みになりました。
まずは最後まで到達できて嬉しかったです。

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もう一つは愛工大の15コマの講義が終了を迎えました。
最後の話を終えた時、学生さん達から拍手を頂きました。
自分にとっては何よりも嬉しい瞬間です。

週2コマで、それほど学生さんと話す時間もとれない状態で、「何か悩んだら先生に相談します」と言ってくれた学生さんもいて、とても感動しました。

また、来年度も同じ科目を担当させていただけるそうです。
今年度のコンテンツを見直し、もっと学生さんとコミュニケーションをとれるにはどうすればよいかを考えたいです。

2014年7月22日

自分の経験談は失敗こそが宝物もの

大阪のある企業さんで「プロジェクトマネジメント基礎」の研修をしてきました。
内容としては「プロジェクトマネジメント基礎」の知識部分+私の実際の失敗談って感じです。

これは、私が提示した提案ではなくお客さんからの要望です。
実際に研修をおこなってみて、自分の体験談(失敗談)の話になったときの食いつきに驚きました。

みな、知識はわかっているのだと思います。
しかし、そのプロジェクトマネジメントで危機的な状況になったときに、どんな風に乗り越えのかに関心があるようです。

自分の体験は自分にしか伝えられない宝物です。
例えそれが自分にとって忘れたい失敗談でも、それを伝えるのことが顧客の望む付加価値なのだと感じました。

自分なんかは、プロジェクトマネージャとして失敗ばかりしてます。
それがコンプレックスの時もありました。
しかし、今になって、そこに価値を求めてくれる企業があることは本当に感謝したいです。

研修が終わり、同じ内容で研修をしてほしいとのリピート依頼を頂きました。
次の受講者は、今回の受講者と立場が異なります。
その人たちの心に響く体験談(失敗談)を伝えれればと思います。

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2014年7月15日

名古屋ソフトウェアセンターで「SEのための生産管理」

「SEのための生産管理の基礎知識」ということで名古屋ソフトウェアセンターで行ってきました。
今月初めに行った「SEのための会計業務の基礎知識」と同じコンセプトの研修です。

SEが業務ヒアリングを行うときに、最低限会話ができる基礎知識を身に着けるものです。
「生産管理」は「小売業」と違って専門用語が飛び交い、現場も見る機会が少ないこともあって、私自身苦労をしました。

会計業務の研修を行ったときにも時も書きましたが、よく生産管理の知識なしにSEをしていたなぁ...、役立たずだったんんだなぁ...と当時のことを反省しながら思い出します。

私は、今製造業でコンサルする機会も多く、SEをしていた時よりも製造業とは深くかかわっています。
生々しい体験もしており、得た知識をフル回転してコンサルすることで経験も付いてきています。

いろいろ現場での話も伝えられたらと思い話をしていたのですが、一日コースということもあって、いつの間にか時間が足りなくなってしまいました。

おまけに、ちょっと所要量計算の演習の難易度を上げようと、手を入れたところで一か所計算間違いを入れてしまいました。
受講生さんの指摘で判明しましたが、恥ずかしい限りです。

まだまだ、この研修に関しては反省・改善をしないといけないと感じました。

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2014年7月14日

松本往復の高速バスの旅

松本でIT Leader研究会が行われました。
今回のテーマは「サイトのゴールに行きつくキーワードは?」でした。

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もう何度も松本まで行っているのですが、今回は新鮮でした。
それは、高速バスで移動したことです。

先日の台風で南木曽で大災害があり、その一つに中央線の橋梁が流された...というものがあります。
JRに確認したところ、早くても復旧に一ヶ月?一ヶ月半の時間がかかるとのことです。
そのため「特急しなの」は動かないので、別の手段を考える必要があります。

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その別の手段は高速バスです。
価格は安く所要時間も一時間ほどの違いです。
なかなか快適な旅でした。

ただ、行きの場合は、事故渋滞などがあり、時間通りに着くか心配でした。
それでも恵那峡SAの雨上がりの風景を見ると癒されました。

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帰りは、時間に追われていませんが、私の勝手な思い込みでバスにトイレがないと思い込んでいました。
そのため、セミナーが終わったのにご褒美のビールが飲めない...という大変な事態に陥りました。
仕方がないので、バス停まで送ってもらう途中のコンビニでスパークリングワインを一気飲みして、トイレも済ましてバスに乗るという作戦を選択しました。

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作戦は滞りなく遂行されましたが、バスにもちゃんとトイレは備えついていたというオチで名古屋に到着です。
チャンチャンって感じです。

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高速バスの旅もいいものですね。

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2014年7月11日

講義が学生さんの腹に落ちるかは演習次第

大学での講義もお話の分はすべて終わり、後の2回は総合演習を行います。

ある製造業の例を演習用のケーススタディの題材にしていました。
既存業務の技術を活かしながら、新規事業に参入する場合、Webでどのように見込み客に伝えていくか(次回)と新規顧客の獲得にどうやってモバイル・クラウドを活用するか(次々回)です。

実際の企業を参考にしていますが、テーマが大きくなりすぎるので、最終演習はかなりかなり削ってしてあります。
ただ、きっと良い意見が出ると、またまた密かに期待しています。

ちなみに今回の演習テーマは「宿澤経営情報事務所の業務をモバイル・クラウドで良くする提案を行う」です。
講義をしてみて思ったのですが、やはり演習テーマは講義がうまくいくか、内容が学生さんの腹に落ちるかどうかの肝の部分になります。
とても大切だと改めて思います。

4月から大学で教え始めて、全15回の内13回が終わりました。
講義をサポートしてくださっている二人のティーチングアシスタントの方とも話していましたが「アッという間ですね」という感想でした。

いろいろと分からないことだらけで試行錯誤の連続です(まだ終わっていません)。
ただ、改善しいたことが多く、講義や演習のテーマを見直したい部分もあります。
来年度はより良くなるように、もっと努力したいと思います。

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2014年7月 9日

大阪の人はプレゼンがとても上手い

大阪で二日間の「人を動かす提案書・企画書のための図解手法」の研修を無事に終えました。

毎回思うけど大阪の企業での研修での発表のプレゼン能力は凄いです。
もちろん資料を作るまでの試行錯誤も素晴らしいのですが、その試行錯誤の内容をストレートにみんなにわかるように説明をしてくれます。

自分のように本番(プレゼン)が苦手なタイプからすれうらやましい限りです。

大阪はボケとツッコミの文化だとか言われていますが、それは相手に伝えるためのプレゼンテーションがすごく優れた文化なのだと感じます。
これまで数社の大阪の企業のプレゼンテーション見させていただき実際にそう感じたことです。

プレゼンテーションは、そのプレゼン資料が主役ではありません。
プレゼン資料はあくまでも脇役で実際にそれを伝える人が主役です。

今回プレゼン資料の研修をしている自分の立場が言ってよいのかわかりません。
しかし、相手に伝わるプレゼンができれば、研修目的も達せられるというものですね。

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2014年7月 8日