2010年9月 2日

「SE向け財務会計」研修一日目

「SE向け財務会計」研修の一日目でした。

何回か行っていいる研修で、内容や評価も成熟してきている気がしていましたが、また課題がみつかりました。

基本的には個人演習なのですが、その進捗に差が出た時の対応です。
これまでも、気になる課題だったのですが、他の課題を解決するのに、少し頭がいってしまってました。

今回は、みんな演習を解くスピードが速かったのですが、中でも簿記経験者はスピードが速く、どうしても今日初めて会計に触れた人とは差が出てしまいます。
ちょっと手持ち無沙汰のようでした。

ステップアップ演習を用意するとか対策が必要そうです。

2010年8月 4日

「スケジュール管理」講演

昨年に続いて、中小企業振興会館で愛知県公立小中学校事務職員研究会様向け「スケジュール管理」の講演を行ってきました。

昨年に続いて...ということもあり、反応は良かったと思います。

ただ、スケジュール管理の講演なのに、後半早口になり、スケジュール管理ができていないなと、自分で反省しました。

今回は130人ほどの方が会場に見えましたが、真剣に見られた時の「圧」はすごいですね。
しゃべっているうちに、その「圧」も忘れるくらい必死になっていましたが...

セミナーでは時々ありますが、大きく「演題」と「名前」を貼りだしてもらえることがあります。
これは、緊張しますが、モチベーションも上がります。

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2010年7月23日

大阪図解二日目

無事に大阪での研修も終わりました。
一社研修ですので、コンサルの要因を深く入れれるので、非常に楽しいです。

研修講師が増えてくると、ついつい現場が見えなくなります。
そうなると、研修で話す内容の根拠も薄くなってしまいます。

研修講師はシナリオがあるので、極端なことを言えば現場での経験がなくても乗り切れてしまいます。
現場体験のない、頭でっかちの研修講師にはならないように、今の顧問先を大切にしたいとつくづく思います。

今は、大阪から、名古屋移動中ですが、ビールを飲んだらまた酔いが回ってきています。
本当にお酒に弱くなっています。

2010年7月22日

大阪図解一日目

大阪での図解の研修は順調に進んでします。
一社研修なので、いろいろと企業に特化した演習を行うことができます。
これが、コンサルに近いので、一社研修は大好きです。

今回泊まっているホテルは一泊3,800円で、異様に安いです。
思わず、幽霊でも出るのかと思い、かかっている絵の裏を確認したりしました。
でも、いい雰囲気だし、幽霊が出る雰囲気もなくとってもよいホテルです。
会場までも、歩いて5分なので、最高です。

一方、晩御飯に食べたラーメンはとってもおいしかったのですが、トイレに行くのに、ラーメン屋の雑居ビルの一階から、暗い無人の二階の奥の方まで一人で歩いて行かないといけませんでした。
こっちは、マジで怖かったです。
繰り返しますが、ラーメンは美味しかったですよ。

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2010年7月16日

広島「図解手法」二日目

雨も無事に上がり、空がきれいでした。
広島は、海と山にはさまれて、とてもきれいな街ですね。

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「提案書のための図解手法」2日間の研修は無事に終わりました。
大雨の影響で、結構ヘロヘロになりながらの研修でしたが、受講された方々のアンケートは全員が「大変満足」してくださったようでほっとひと安心です。

そんな安心感からか、今は新幹線の中で、おにぎりをつまみにビールを飲んでいます。
仕事が、上手くいったあとのビールは格別です。

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来年もこれると嬉しいなぁ。

2010年7月15日

広島「図解手法」一日目

広島は、朝からの雨でJRのダイヤは大きく乱れていました。
土地勘がないので、徐行運転がとっても不安でした。
JR広島駅から西広島駅まで30分近くかかりました。
ただ、広島電鉄に乗り換えてからは順調でした。

「図解手法」の研修自体は順調に進んでいると思います。

ただ、研修が終わって帰りもヒドイ目にあいました。
もう、雨はとっくにあがっているのに、まだJRのダイヤは乱れていました。
今度は西広島から広島まで、待ち時間を含めて1時間ほどかかりました。

かなり疲れてホテルまで戻ってきましたが、近くの何気なくはいったお好み焼き屋がとっても美味しかったので、一気に満足しました。

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2010年7月14日

Google Analytics活用セミナー

Google Analyticsの活用セミナーに参加してきました。
Google Analyticsは、今でも使っているのですが、肝心のサイトの更新がままならず、有効に使えていません。

しかし、思い返してみると、独立したこころは、毎週自分のコラムを更新し、その中から時流にヒットする言葉も出てきて、セミナーの依頼などが舞い込んだものです。
今日のセミナーでも話がありましたが、何か特定のキーワードに依存しない、ロングテール的なサイトだったんだぁと再認識しました。

今日のセミナーで一番印象に残った言葉としては「ただ単に日記的な更新をひたすら行ってもあまり意味がない。業界で役に立つ情報を出し続けてこそ意味がある(すなわちメディアになる)」という言葉です。
昔はそれをしていて、意味があった故に余計に胸に響きました。

今のサイトではあそれができていません。
はるかに、今の方が、みんなに伝えたいことがたくさんあるのに...。
なんとかしないといけないことだと思います。

とりあえず、明日からの研修のために広島に向かっています。
まずは、目の前のことはきちんと乗り越えていかなければいけないです。

2010年6月23日

新入社員研修での完了発表会

事前学習を含めると4月から関与してきた新入社員研修が終わりました。毎年思いますが、このような新入社員のみなさんと接する事は責任重大であると同時にやりがいのある仕事です。

今日の研修最後の発表を聴いていると、感慨もひとしおです。
泣けてしまう場面もありました。
また、近い将来にみんなに会えるのを楽しみにしたいと思います。

ただ、今日は朝から体調が悪く、仕事終了後、病院に直行いたしました。
実は、今年になって忙しい状態が続いていて、ちょっと疲れがピークになったのでしょう。

体がだるいのは微熱があったからのようですが、風邪とは違うようなので、微熱が続くようであれば、ちゃんと検査した方がよいと勧められてしまいました。
検査ってやだなぁ。

2010年6月18日

港区の企業で「企画書・提案書」2セット目

港区の企業さんで「企画書・提案書」の作成の一日セミナーの2セット目です。

人数は、相変わらず21人で多いのですが、多くが自分で意志で参加されているとのこと。みんなが、恐ろしいほど集中している意味がわかりました。

そんな時は、こちらも頑張らないといけないのですが、みなさんの集中力からくるプレッシャーで途中からヘロヘロになっていました。

ただ、2日とも喜んでいただけた感触はあるのでよかったと思います。

2010年6月17日

港区の企業で「企画書・提案書」作成1セット目

港区の企業さんで「企画書・提案書」の作成の一日セミナーでした。
今日と明日の2セットです。

人数は21人ずつで、二日で42人とかなり多いです。
みんな上司から言われてきたんのかな...、と思っていましたが、恐ろしいほどの集中力。

少し、圧倒されました。

最近、「企画書・提案書」関連のセミナーをすることが多いですね。

2010年6月11日

北海道レビュー技法二日目

北海道レビューは二日目も無事に終わりました。

ディスカッションをもっとしたいという意見があり、私の時間配分ミスで失敗しました。
ただ、皆さん満足していただけたようでよかったです。

北海道は、みなさん温和で熱心という研修するうえでこんなに嬉しい環境はありません。
また、来れるかな?

ただ、空港についてから出発まであまり時間がありませんでした。
でも「松尾ジンギスカン」でどうしても食べたくて、一人用のジンギスカンをむりやり食べました。

やっぱり、美味しい。
本当は、もっとゆっくり、みんなで味わいたかったです。

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ジンギスカン臭いまま飛行機に乗って、セントレアにつくとパオパオがお出迎え。
戻ってきた感じがします。

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ただ、休む間はなく来週からの研修資料作りに励まないといけないです。
新しい仕事(RFP作成と産廃関連の経営診断書)が2つ追加的に入ったこともあり、ちょっと6月、7月は厳しい感じです。
頑張って乗り切ろう!

2010年6月10日

北海道レビュー技法一日目

北海道レビュー技法の一日目でした。

ホテルから会場までは歩いて20分ぐらいです。
ちょうど良い散歩です。
天気もよく、とても気持ちがよかったです。
大都市札幌でもこんなに空気と空がきれいなのはさすが北海道ですね。

受講生の方に東京から北海道に戻られた方が見えましたが、「もう東京には戻りたくないです」と話していました。
それだけ、ホッとする環境なのだと思います。
私も、北海道に来ると心が癒されます。

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研修自体は順調に終わり、夜は一人で今回の目標である「美味しい海鮮」と「美味しいジンギスカン」を探しに外に出ました。
今、札幌では「YOSAKOIソーラン祭り」をしており、それを見に行きたかったですが、体が疲れていたため、そちらは断念しました。
ただ、ふらっと入った居酒屋で美味しい刺身とジンギスカンが両方食べられて大満足です。

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2010年6月 2日

神奈川経営者福祉振興財団「企画書必勝法」

逗子での研修は好評のうちに無事に完了いたしました。
もともと2日間コースを1日コースに組みなおしたこともあり、それが不安要素でしたが、アンケートの結果皆さんが満足してくれたのでOKです。

やっぱり、神奈川は自分にとって第二の故郷であり、とてもしっくりきます。
また、機会があれば神奈川でセミナーなどしたいですね。

他にも嬉しい仕事の依頼があり、とってもよい一日でした。

今、新幹線の中で今日のブログを書いています。
ちょっと疲れたので、早く名古屋についてゆっくり休みたいですね。

来週は北海道です。
しばらく遠征ウィークは続きます。

2010年5月25日

「SEのための会計業務の基礎知識」

「会計業務の基礎知識」研修を名古屋ソフトウェアセンターでおこなってきました。
今回も熱心な受講生の皆さんのおかげで楽しく話ができました。

今回の受講生の皆さんには、昨年、新入社員研修を受けてくださった方が多数参加してくれました。
もともと、熱心に話を聞いてくれる人たちですが、一年たってまた見違えるような成長をしていると感じます。

会社の方も見えていましたが、会社の中でもかなり活躍しており、また部署が違ってもみんなで助け合いながら切磋琢磨している話を聞いて嬉しくなりました。
講師冥利につきますね。

2010年5月18日

「システム開発と運用」四日目

「システム開発と運用」の四日目です。
とりあえず、私が直接講師を務める科目は終わりました。

事前の講義から約1カ月半ですが、いきなり答えを求めるのではなく、自分たちでしっかり考えるので、必ずよいSEになれると思います。
まだ、研修は続きますので(むしろこれからが本番)、体を壊さぬように頑張ってほしいです。

新入社員のみなさんと濃く付き合うことで、こちらが元気をもらえていると感じます。
私も、これからグループウェア等で、いろいろお付き合いさせていただきたいと思います。

2010年5月17日

「システム開発と運用」三日目

「システム開発と運用」の三日目です。先週末で中断していた研修の再開です。

本格的に演習がスタートしたのですが、本当に「しっかり考えて」くれます。

短い研修ではそのきっかけは与えられるものの、「考える」という姿勢までは変えることは難しいです。

その分、「しっかり考える」という、素養を持った人たちが相手だと、研修効果が格段にあがります。
みんなの成果物が出来上がるのを、ワクワクしながら見ています。

2010年5月14日

「システム開発と運用」二日目

「システム開発と運用」の二日目です。

今回は人数が少ないので、より濃いコミュニケーションがとれています。
章の切り替えで、必ず「わかったたどうか」全員に効きます。

「わからない人」と聞くと手が上げにくいですが、「わかった人」と聞けば、引っかかりがある場合に、手をあげません。
手を上げない人がいた時に、もっと深掘りして状況を確認すれば、疑問点を浮き彫りにできます。

もうひとつ、「わからない人」と聞かれたときに手が上がらないのは、「何がわからないかわからない」のです。
ですから、「わからないことがある人」と聞くのはナンセンスなのかもしれません。

2010年5月13日

「システム開発と運用」一日目

今日から、土日をはさんでですが、4日間「システム開発と運用」の講義が続きます。
今年度はグループウェアを導入したり、また積極的に話をすることで、講師、受講生のコミュニケーションがとれていると思います。

また、昨年度の新入社員(いまはバリバリ)の方々の協力も得られるので、ますます活発な研修になっていくと思います。

そんな元気な新入社員のみなさんの前で、一人御老体の私は3月からのバタバタでちょっと疲労がピークになっているようです。
トマトジュース、栄養ドリンクいろいろ試したのですが、効くのですが、疲労の方が勝っちゃって、しばらくするとまたバテテいます...。

今日は早く寝ようと思っていたのですが、大量メールへの返事にいつもと同じぐらいの時間になりそうです。

残るは「気合いだ!」

2010年5月11日

「コンピュータ概論」二日目

「コンピュータ概論」の二日目です。

みなさん、非常によよい受講姿勢で聴いてくれています。
理解度も高いようです。
話している方としても、楽しいです。

今回の研修は、この科目が終わって終了ではなく、まだ別の科目で続いていきます。
そして、私の担当が終わってからも続いていきます。

その間、グループウェアで情報共有しながら進めますので、担当科目が終わってからも長い付き合いになります。
楽しみですね。

2010年5月10日

「コンピュータ概論」一日目

「コンピュータ概論」の一日目です。

この科目は、多くはコンピュータの内部で行われている細かい動きであり、今のプログラミングでは隠ぺいかされている部分も多いです。
一見、何のために学んでいるのかわからなくなる時もあると思います。

でも、システムエンジニアとして、コンピュータの内部の仕組みとしてがどうなっているかを知っておくことはとても重要です。
そして何より、「コンピュータのスペック表」が読めるようになり、比較ができるようになることは、お客さんのためになります。

非常によい受講姿勢で聴いてくれているので、これから長い新入社員研修が始まりますがとても楽しみです。

2010年4月27日

新入社員研修のプレ講習

ある企業さんで、新入社員研修のプレ講習を行ってきました。
4月の最初に行った時は、少しおとなしい感じがしましたが、今日は活発でよい感じに雰囲気が変わっていました。

新入社員はこの4月5月という短期間でグッと伸びる方と、学生時代の貯金を使い果たしてしまう人がいます。
これは、その人の意識、特に「自分で考える姿勢」と持っているかどうかだと思います。

社会人になって勉強に没頭できる日はそれほど多くはありません。
貴重な時間を貴重な体験に使ってほしいです。

2010年4月21日

「さんすいふぉーらむ」でクラウドについて話しました

「さんすいふぉーらむ」でクラウドについて話してきました。
人数は少ないですが、一流どころばかりで緊張しいました。

ただ、緊張したのは始まりの数分で、いつの間にか絶好調になりました。
みんな忙しい方ばかりなのに、予定時間オーバー。

丁度、今日の日経の一面にクラウドでのエコポイントシステムの話が掲載されていましたので、つかみはOKです。
ただ、予定時間オーバーで、終了間際はグタグタです。

いつものことですが、反省しないといけないです。
でも、優しい方ばかりで、よかったです(子供か...)

2010年4月16日

名古屋ソフトウェアセンター「システム開発と運用」3日目

名古屋ソフトウェアセンターでの新入社員研修「システム開発と運用」の最終日。

研修は講師一人で作るものではありません。
受講生の向かう姿勢がとても大切です。
今回の受講生は「学ぼう」という気持ちは大変強く、私自身よい研修ができたと思っております。

また、今回は人数が多かったので、サブ講師の方に入っていただきました。
このサブ講師の存在が、さらに研修をよくしたと痛感しています。

何回もおこなっている研修ですが、受講生のみなさん、サブ講師の方のおかげで、とてもよい3日間を過ごせたと思います。

2010年4月15日

名古屋ソフトウェアセンター「システム開発と運用」2日目

名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修「システム開発と運用」の二日目。

緊張の4月も中盤になり緊張の糸もほぐれてきたのか、活発な意見、質問が出るようになってきました。
活発な意見、質問が出ると研修は活気づきます。

グループワークを見ていると、人数が多いのもありますが、熱気で押し返されそうです。
若さに負けないよう、頑張らなければ...

2010年4月14日

名古屋ソフトウェアセンター「システム開発と運用」1日目

名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修「システム開発と運用」の一日目。

今年の受講生の方々は、厳しい就職戦線を勝ち上がってきたためか、「聴こう」という気持ちがとても強いです。
グループワークにも熱がはいっており、時間的な制約がなければ、ずっと話していてほしいくらいです。

ただ、人数が34名と多く、発表などを交えると途端に時間がなくなり、タイムスケジュールを守るのに必死です。(あまり守れていないですけど...)
これでは、新入社員のお手本にならないですね。

でも、反応がある受講生との研修は楽しいです。

2010年4月 6日

新入社員研修の事前講義

新入社員研修が本格的に始まりました。
本日は5月からはじまる新入社員研修の事前講義と言うことで、ITパスポートの解説に行ってきました。

さすがに、厳しい就職戦線を勝ち残ってきただけあって、非常に理解が早いと感じました。

ただ、まだ入社5日目。
少々、緊張している様子は隠せないようです。

まだ、これからが本番です。
自分らしく、頑張って欲しいですね。

2010年3月19日

「クラウド」調査完了のプレゼンテーション

昨年からしてきた「クラウド」の調査に関して完了のプレゼンテーションをしました。
30分ほど質問が止まらず、ドキドキ、ワクワクの時間でした。

クラウドも「何ぞや」を論ずる時は終わったと感じます。
これからは、実践です。

ある方面からSaaSに関する新しい仕事のお誘いがあり、それらへの取り組みの息吹を感じます。

新しくパラダイムが切り替わる時、それは本来ならビジネスチャンスのはずです。
私も冷静に時代の流れを追いたいと思います

2010年2月18日

名古屋市都市産業振興公社「クラウド」セミナー

名古屋市都市産業振興公社・新事業支援センターのITセミナーのコーディネータと司会をさせて頂きました。
テーマはクラウドですが、実際の体験談も含めて、非常にワクワクするセミナーでした。

100人近い来場者も満足されたのではないかと思います。

基調講演の関口さんはもちろんのこと、事例を話してくださった。エスプリ野田さん、ネオレックス駒井さんには感謝です。

関口さんには、こちらの望み通り、とても多面的な切り口で「クラウドって何ぞや...」を説明していただけました。
「クラウドっていいよ!」という話だけではなく、これまで通りの「ちゃんとした要求定義、要件定義をしないと失敗するよ」という話は、身につまされました。

事例を話してくださったエスプリ野田さん、ネオレックス駒井さんのお二方は、単に事例の紹介ではなく、クラウド(SaaS)に行きつくまでの、経営者としての想い、事業を展開する上での苦悩を話していただけて、非常に引き込まれました。

また、来年も何かのテーマで企画させていただけると嬉しいです。

2010年2月10日

名古屋ソフトウェアセンター 「レビュー技法」2日目

名古屋ソフトウェアセンターでの私の最後の担当分研修「レビュー技法」の2日目。

今回の受講生の方は、質問が多かったので、話していてとても楽しかったです。
ただ、その分私の時間配分がうまく行かず、最後の演習でタイムオーバーとなってしまいました。
それが、心残りです。

ただ、伝えたいところは伝えれたので、全体としては満足です。

レビュー技法の講義をしていていつも思うのですが、レビューに関しての質問は、コンサルの領域と感じます。
登場人物を明確にして、問題点の真因を探らないと、質問に応えられません。

だから、講師をしていて、かなりエキサイティングに感じる要因と思います。

2010年2月 9日

名古屋ソフトウェアセンター 「レビュー技法」1日目

名古屋ソフトウェアセンターで今年度最後の研修「レビュー技法」の一日目でした。
2日間のカリキュラムなのでアッという間に終わってしまいます。

「レビュー技法」では、「レビューの視点」「レビューの技法」「レビューへのぞむ意識」について話をします。
特に、「レビューへのぞむ意識」についてはしっかり話したいと思っています。

そういう意味では、レビューとは「ヒューマンスキル」も大切ということになります。

受講されている方は、いつもにも増して積極的に意見を言ってくれています。
こういう時は私のテンションも上がっていきます。

2010年1月22日

「ITソリューション提案の実践」2日目

■「ITソリューション提案の実践」2日目

ITソリューション提案の2日目です。

今回は、いつも以上に物事を丁寧に考える人が多くて、演習時間が短かったと反省しています。
演習時間がもっと取れれば、もっと研修成果は上がったのではないかと思います。

でも、演習では、それぞれによい提案ができていて、私としても楽しく、満足いく研修でした。

■天白地区同友会1月例会

同友会の例会で「長野県の昼神温泉清風苑」に行きました。

研修が終わって、6時半ごろ名古屋を出て、途中雪もふってきたりしましたが、8時半には昼神温泉に到着しました。

すでに例会は終わっていましたが、新年会には参加できました。

ただ、悲しいことに土曜日は仕事なので、10時半には名古屋に向かって帰途につきました。
もっと、ゆっくりしたいものです。

写真は「清風苑」の前に飾ってあったものです。
何か意味がありそうな像ですね。

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2010年1月21日

「ITソリューション提案の実践」1日目

「ITソリューション提案の実践」の1日目。

今回の受講生名簿を見て驚いたのが、そうそうたる有名企業のメンバーです。
これまで内勤だった方も営業を行うようになってきているようです。

実際に、いろいろな企業さんの相談にのろことが多いのですが、営業の重要性は増すばかりです。

システム開発からソリューション営業への異動は私も経験しました。
正直、最初何をしたらよいのかわからなかったです。

独立してからは、営業にあまり負担を感じなくなってきていますが、でも本当は苦手なのだと思います。
ただ、苦手であっても「営業」はできます。

むしろ、話すより聴くことが好きなので「営業向き」なのかもしれません。

まず、自分でできることをやってみること。
私の場合は「受注とか関係なく人と会うこと」でした。

2010年1月20日

お客さんで「報連相」の研修

お客さんで「報連相」の研修をしてみました。
よく新入社員研修でも「報連相」のテーマは出てきますが、それよりもレベルを高くした(フロー)情報共有という視点での話です。

「報連相」ができている組織は、いわば「血がサラサラの組織」です。
お医者さんは、血の流れをよくし、各器官が正常に動作することを目指すと思います。

われわれコンサルも「情報の流れをサラサラにし健康な組織を作る」ことを目指します。
似ていると思います。

2010年1月15日

「大学発ビジネスプラングランプリ」の発表会

メルパルクにて「大学発ビジネスプラングランプリ」の発表会がありました。

自分も2件の「学生のビジネスアイデア」のコメンテーターとして参加いたしました。

ビジネスプランを出すような学生さんは、自分を研磨し、自己実現に注力するように人たちでいっぱいです。

このような人たちが日本の将来を引っ張っていくのだろうと思いながら、みんなの未来をつい期待してしまいます。

自分もまだ若いつもりですが、本当に若い学生さんたちのパワーに圧倒されました。

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プラン発表会の様子

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授賞式の様子

2009年12月22日

今年最後の研修「会計業務の基礎知識」

今年最後の研修である「会計業務の基礎知識」を行ってきました。

オープンコースなのですが、受講者全員が、たまたま一社からの応募だったこともあり、その企業の決算書を題材に説明を行いました。
すると自分の企業のことなのでイメージがしやすかったようです。

全員が同じ会社ということで、業種業態、会社の風土などを考慮できるので、話す側も話しやすかったです。

マーケッティングで、ターゲット絞るメリットをより深く体感できた一日でした。

12月のピークもほぼ完了しつつあり、なんとか無事に終わりそうです。
今日はだいぶヘロヘロになっていたのは自分でもよくわかりました。

2009年12月17日

「クラウドのもたらすビジネスチャンス」セミナー

■「クラウドのもたらすビジネスチャンス」セミナー

名古屋商工会議所で、愛知県情報サービス協会様主催の「クラウドのもたらすビジネスチャンス」のセミナーをしてきました。

知り合いがとても多かったこともあり、最初の10分ぐらいは、またしても緊張をしていました。
ただ、時間がたつにつれて調子が出てきて、いつの間にか元気の絶頂で話していました。

...ということは、やっぱり楽しかったのでしょうね。

■名古屋ソフトウェアセンターの忘年会

セミナー終了後、名古屋ソフトウェアセンターの忘年会に参加しました。

最近、いろいろな会合と重なることが多くて、参加ができなかったのですが、今日はゆっくり参加することができました。

疲れていたのか、酒の周りが早かった気がしますが、こちらも楽しい時間を過ごすことができました。

終了後、もう一件忘年会で、この時期は酒の量が半端じゃないですね。

2009年12月16日

二回目レビュー技法2日目

レビュー技法が2回終わりました。

毎回、感じますがコミュニケーションをとりながら双方向で研修を行っていると、着地点が微妙に異なってきます。
今回は、レビューというテーマでも、参加された方のほとんどが「保守担当者」ということで、おのずと視点も変わっていました。

インスペクションのプロセスを説明しながらも、システム構築のようにフェーズが固まっているわけではないので、プロセスをそのまま適用して効果があるのかという議論になりました。

レビューには様々な技法があります。それぞれにメリットデメリットがあり、「これで決まり!」というものではなりません。
様々な技法を組み合わせて自分たちの組織にあう技法を模索することがよいと思います。

例えば、ウォークスルーをベースにインスペクションのフォローアップのフェーズを組み合わせるなんていることを行ってもよいと思います。

2009年12月15日

二回目レビュー技法1日目

2回目のレビュー技法も1日目が終わりました。

またしても、意識の高い方々たちで、鋭い意見がたくさん出ていました。

高い意識で研修に臨む...
講師とてはこれほど嬉しいことはありませんし、また研修効果も確実に上がると思います。

もう一日。頑張ります。

2009年12月10日

「顧客を味方につけて販売につなげる」セミナー

大手メーカーの販売店向けに「顧客を味方につけて販売につなげる」という「顧客管理」のセミナーをしてきました。

お顔を拝見したことのある著名な社長クラスの方々も見えていて、これまでにない緊張感におそわれました。
さらにビデオカメラでも撮られていたので、私の緊張感はみんなに伝わったようです。

でも、自分としては言いたいことを全て話せた満足感でいっぱいです。
仕事が集中している時期なのでセミナーを受けさせていただこうか迷いましたが、実際にやってみて本当に良かったです。

まだ、明日プレゼンがあるものの、セミナー週間の前半戦が終わりました。
後は、来週からの後半戦です。

気を引き締めていきたいです。

2009年12月 9日

一回目「レビュー技法」2日目

一回目「レビュー技法」2日目

レビュー技法の2日目が終わりました。
受講企業のレベルの高さで「さすが」という意見がたくさんできてきました。

よくこのコラムにも書きますが、ヒューマンスキルが関連する研修は、参加者がその充実度を決めるのに大きな影響を及ぼします。
決して講師だけの力ではないのです。

そういう意味では2日間、私にとっては楽しい研修をすることができました。

また、来週に同じ企業さんで、もう一セットありますので引き続きよい研修にしたいと思います。

2009年12月 8日

一回目「レビュー技法」1日目

「システム開発におけるレビュー技法」の一日目。

2年ぶりに行うある企業さんの個別研修なのですが、前の時と変わらず、みなさん積極的です。
演習も躊躇なく意見が出てきます。
これって、講師にとってはワクワクすることなのです。

そこの意見にこそ、研修自体をブラッシュアップするヒントが隠れているからです。

今回の研修は「レビュー技法」です。

実は「レビュー」においても活発な意見が多方向から出てこないと、組織におけるレビューのノウハウは蓄積されません。
今回の企業さんの風土はノウハウをため、レビューを成長させられる風土なのだと改めて感じました。

余談ですが、「レビュー」のノウハウは「チェックリスト」にためられるのがよいと私は考えています。

2009年12月 7日

「クラウドがビジネスあたえる影響」セミナー

ながーい一日でした。

午前中は支援センターのマネージャー会議。午後一からは大学発ベンチャーの事前説明会。

そして、夕方からはnabi白金で「クラウドがビジネスあたえる影響」のセミナーでした。
初めてクラウドを公的な場で話すのでやや不安でしたが、なんとか無事完了しました。

名古屋ソフトウェアセンターの3人の講師陣が見えたので最初は緊張をしていましたが、いつのまにか心の支えになっていました。
途中のネットワークの話で先生の実名を出してしまったのは、痛恨の極みです。

それでも、みんなが支援してくれているという状態が私に余裕を与えてくれたのは事実です。
関係者、聴講者のみなさんに感謝です。

2009年12月 2日

短時間研修の難しいところ

企業研修を連続して行っていると、だんだん一人ひとりの顔がはっきり見えてきます。
一人ひとりの顔が見えてくると、それぞれの欲しているニーズや、それをどういう態勢で聴きとるのかも分かってきます。
ここまで、相手のことが分かると、聴き手の満足度も上がってきます。

それに比べると、短い時間の研修は難しいと思います。
特に半日~1日研修は難しいです。

すでに資料が出来ているので話の内容を変えることで対応しますが、研修会場の空気を敏感に察しないと対応できません。

「伝えるべきを伝えればよい」という意見もあると思いますが、相手が耳を開いていない状態で話し続けても、それはお互い時間の無駄となるでしょう。

短時間の研修は最初の短い時間でどれだけ相手を知れるのかが大切だと思います。
いつものことですが、難しいと思います。

2009年11月24日

福井商工会議所で経営指導員さん向け研修

無事に福井商工会議所での経営指導員さん向け研修が終わりました。

なぜか、気分的にハイで、いろいろな情報を伝えたいと思ってしまい、あっちこっちに話が飛びまくりましたが、なんとか時間内に終わることができました。

あっちこっちに飛んだと言っても情報共有に欠かせない内容で、よく頭が回転したと思います。
この状態は、明日は頭を使いすぎた反動で思考停止だと思います。


この研修が終わった後、福井商工会議所の友人と一緒に飲みました。
中小企業大学の懐かしい名前が次から次へと出てきました、
懐かしくて涙が出そうです。

あの大学校での一年間はやっぱり自分にとっては宝物ですね。

2009年11月20日

SEのための財務会計二日目

2日間、SEのための財務会計の研修を行ったが、こんなにスムーズに演習が終わったのは初めてです。
研修時間が余ったのも、おそらく初体験のような気がします。

補助資料で会計基準や工事進行基準の話をいれてあったでそこまで話せました。
こうなると、講師の満足感はとっても高いです。

講師の満足感が高い時は、受講生のアンケートの結果もよくなりますね。

国際会計基準(IFRS)」のことも少し話したのですが、金融庁では、2012年をめどにIFRSを強制適用するかを判断する...といったIFRSの方針を示しています。

最近、マヤの終末予言で「2012」が話題になっていますが、私にとってはIFRSの強制適用が決まる方が、大事のような気がします。

まあ、こちらは準備がちゃんとできますが...

2009年11月19日

SEのための財務会計一日目

名古屋ソフトウェアセンターで「SEのための財務会計」研修一日目をしてきました。

いつも演習等の時間が足りなくなるのがこの講義なのですが、今回はみなさん優秀で予定よりも早く終わりました。
それで、会計パッケージのデモを見てもらい、会計ソフトのイメージを固めてもらいました。

あと、新入社員研修を担当した方たちが参加してくれていました。
新入社員研修で会った人たちに再会できるのは、とても嬉しいものです。

私も頑張らなくてはと思います。

2009年11月12日

鈴鹿商工会議所で経営革新塾講師

■鈴鹿商工会議所で経営革新塾講師

夜、鈴鹿商工会議所で経営革新塾の講師をしてきました。
夜の経営革新塾は決して珍しくないのですが、みなさん仕事で疲れているので、内容をやや易しくし、具体例を話すようにしています。
みな、真剣に聞いてくださいました。

今年、3回あった三重の経営革新塾シリーズの担当が終わりました。
どれも楽しく話すことができました。

声をかけてくださった三重銀総研の方には感謝いたします。

■少し先が見えたかも...

11月、12月は「忙しい...」かなりパニックになっていましたが、その最も大変な「資料作成」で少し光が見えてきたと感じます。
資料(セミナーテキスト)等を書き下ろす際、新規のテーマ(今回は「クラウド」、「規格の整理」がそう)だと、わかりやすいストーリにするために、かなり試行錯誤をします。
そんな中で無間地獄に陥ったりもします。

これは経験ですが、試行錯誤も、あるレベルを超えると先が見えて来て、後は時間との勝負でなんとか完了する安心感が出てきます。
「ゴール」が明確になっている時は「やる気」が出るのと同じだと思います。

まだ、作業的には大変だと思いますが、少しずつ進んでいるのは確かなようです。

2009年10月31日

「IT活用による業務の効率化・合理化」セミナー


北勢商工会広域連合主催の経営革新塾「IT活用による業務の効率化・合理化」セミナーを三重県の東員町商工会館で行ってきました。

途中「あれ?手ごたえがないぞぉ」と思ったことがあって、少し不安になりました。
ただ、後で話を聴いてみると、シャイな方々が多く、話がつまらないということではなかったそうで、安心しました。

講師をしていると、聴き手の空気がすごく伝わってきます。
その空気を読んで、話のテンポや難易度を変更したりします。
ただ、「今日はシャイな人たちが多い」ということは、わかりませんでした。

もっと精進しないといけないです。

2009年10月27日

実際の企業の課題で演習の難しさ

お客さんのところで、問題発見・解決の研修をしています。

後3回で、実際の企業の課題で演習を始めました。

通常のコンサルティングでは、その企業における課題を解決していくということは、普通の事なのですが、これを研修の演習課題とするととたんに難しくなります。

研修の演習は「手法を知り、その活用を理解するための演習」となります。
一方のコンサルティングは「問題解決あるのみ」です。
そこにコンサルタントして解決手法を伝えることは、(過程での副産物としてはあっても実際は)意識していません。

問題が複雑になってくると、その都度、様々な手法を用いて解決にあたります。
「研修で学んだ事」のみで問題解決をしようとすると余計に難しくなることがあります。

少し、研修のストーリを変えることで、目的は達成しそうですが、頭を悩ませるところです。

2009年10月14日

「情報共有による組織の活性化」講習会

「情報共有による組織の活性化」の講習会を名古屋ソフトウェアセンターでしてきました。
人数が23名と多かったのですが、楽しく話せました。

この研修は商工会や商工会議所では何回もおこなっているのですが、ソフトウェアセンターでは初めてです。
ターゲットが経営者なので、ややソフトウェアセンターのターゲットとは異なっているのだと思います。

ただ、情報共有パッケージの提案を行う人にも有効な研修だと思うので、ソフトウェアセンターのターゲットにも合うと思っています。

2009年10月13日

意外とパソコンって人間臭い

お客さんのところで、DELLのノートパソコンでプロジェクタに写しながら研修をしていました。

すると、いきなりノートパソコンの電源が落ちてしまいました。
実際は、AC電源につないでいるにも関わらず、ゆっくりとバッテリーを消費し、ノートパソコンが落ちたのでした。
お客さんに代替機を借りて、研修は続行しましたが、このようなトラブルは精神的にくるものです。

よく原因はわかりませんが、DELLから大体のバッテリー、電源コードを送ってもらい、それでも直らなければ、ノートパソコンを修理に出すことになりそうです。
朝までとっても元気だったパソコンが、なぜ突然壊れてしまったのか...。

思い当たることは、まだDELLのノートパソコンが元気なのに、VAIOのTypePを買ったので嫉妬されたのかなぁ。
意外とパソコンって人間臭いところがありますから。

2009年9月11日

名古屋ソフトウェアセンター「図解手法」二日目

■名古屋ソフトウェアセンター「図解手法」二日目

図解手法の二日目が終わりました。

人数は多かったのですが、演習でもある程度はケアができたと思います。
アンケートの結果も満足のいくものでありました。

ただ、全員をケアすることは難しく、一名23人中1名から厳しい評価をいただきました。
これも、肝に銘じて、次に人数が多い研修を担当する場合は、注意したいと思います。

■第一回IT交流会

IT交流会が行われました。

もともと私のIT提案、図解手法を受けてくれたひとが集まってできた会です。
いまでは、ITといいながら、そうではない人も集まり、よくわからない集団になっています。

それでも人が増えていくのはよいことで、活発な情報交換、そしてビジネスもうまれています。

利害関係がまったくない状態で、こうやって集まれるのは大切なことですね。

2009年9月10日

名古屋ソフトウェアセンター「図解手法」一日目

名古屋ソフトウェアセンターの「図解手法」一日目です。

今回は助成金の関係もあって、受講生さん23名の大所帯です。
これまで「図解手法」は13人が最高でです。
一気に人数が増えました。

この研修は(も)、演習のケアがとても大切です。
わたしが大所帯をどれだけ回ってケアできるかが研修効果と大きく関連してきます。

初日はなんとかうまくいったようです。
2日目も、うまく切り盛りできるよう頑張りたいです。

2009年8月27日

サイエンス交流プラザ「ネットによる販路拡大」講演

志段味のサイエンス交流プラザで「ネットによる販路拡大」の講演をしてきました。

北海道から帰ってきて、ちょっと頭がボートとしていたのか、本調子とはいきませんでしたが、無事に終わってホッとしています。

講演が終わった後、サイエンス交流プラザのインキュベーション施設での会議に参加させていただいたり、施設を見学させていただきました。

インキュベーション施設もいろいろ見させていただきましたが、会議には初めて出席させていただき、その活気ある議論が素晴らしいなと思いました。

インキュベーションマネージャの「場」づくりの巧さを感じました。

2009年8月26日

北海道「図解手法二日目」

■北海道「図解手法二日目」

北海道の「図解手法」は、結果受講生の満足を得られたようです。
昨夜、遅くまで質問への回答や、補足資料を作成していたのがよかったと思います。
また、時間配分を大胆に見直し、演習の時間を増やしたのもよかったと思います。
そして何より受講生の方々の熱意に助けられた気もします。

なにはともあれ、今は少しほっとしています。

明日は、名古屋都市産業振興公社のセミナーです。
まだ、気が抜けませんので、頑張ります。

■札幌の街はきれいだなぁ

ホテルから、北海道ソフトウェア開発機構までは歩いて20分ぐらいの距離です。
天気のよい朝は気持ちよく歩いていけます。

途中、豊平川をわたりますが、この川がまたきれいです。
朝からすがすがしくて、一日頑張ろうという気になります。
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話は変わりますが、帰りの飛行機に乗る直前に念願の「いくら丼」が食べられました。
なぜか、とても嬉しかったです。
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2009年8月25日

北海道「図解手法一日目」

■北海道「図解手法一日目」

北海道での図解手法の一日目が終わりました。
午前中は順調だったのですが、午後からの説明が上手くできなかった様に感じます。
特に駆け足になりすぎたと思います。

アンケートを見るとそういう意見はなかったのですが、本人が一番感じています。
もう一日あるので、ペース配分を見直したいと思います。

■海鮮丼がジンギスカン丼へ

夜は美味しいイクラ丼をもとめて、歩きまわしましたが結局ジンギスカン丼になりました。

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ちょっと寂しかったですが、とても美味しかったです。

2009年8月17日

大原で「コミュニケーションから組織を元気に」講演

名古屋大原学園で「コミュニケーションから組織を元気に」という講演をしてきました。
大原学園の先生を相手に2時間ほど話しましたが、しゃべりのプロの前でしゃべるのはやっぱり緊張しますね。

感触は十分ありましたが、やっぱり時間ぎりぎりになりました。
ただ、最近は時間がぎりぎりになっても、ポイントだけは漏らさず伝えられるようになってきていると思います。

ちょっとは成長しているのかな?

2009年8月 6日

初めての企業で「問題発見」の講義

午前中は大原簿記専門学校の先生向けに研修をさせていただくので、その打合せでした。
80名ほどの「話のプロ」の前で話すのはやっぱりプレッシャーに感じます。
資料はもうできているのですが、もう一度ちゃんと見直しをしよっと。

午後からは国際センターの近くの企業さんで、4時間研修をしておりました。
「問題発見」の講義でしたが、やっぱり時間がたりない自分が悲しいです。
でも、とても真剣にみなさん聴いてくださり、話していて楽しかったです。

2009年7月30日

「時間管理の考え方とその手法」講習会

「スケジュール研修~時間管理の考え方とその手法~」という講習会を中小企業振興会館で行ってきました。
効率化には欠かせないテーマで最近依頼が多いです。

時間はどんどん過ぎていくし、それを止めることも、引き延ばすこともできない.
つまり、厳密にいえば時間そのものは管理することはできない。
でも、その時間内の行動を管理することは可能であり、この「行動管理」こそが時間管理という概要で話してきました。

愛知県の小中学校の事務をされている方々にむけての講習会ですが、定員70名に対して倍の申し込みがあったとのことで、みなさんの熱意がすごかったです。
まるで射抜かれるような熱意がこちらに伝わり、かなり力が入りました。

そのせいもあってか、時間管理の研修なのに、講師の私が話しすぎて最後の演習の時間がわずかしかとれないという失態をおかしました。
ただ、みなさんが満足してくださった手ごたえがあったので、よかったと思います。

2009年7月28日

同友会IT研究会でPPC広告セミナー

同友会IT研究会の例会に参加しました。
今回のテーマはPPC広告です。

自分のサイトでは特に販売するものがなく、情報発信のサイトなので自分でほとんどPPC広告はうったことがありません。
非常に勉強になりました。
ただ、サイトの動きがいろいろ調査ができるので、そのためにPPC広告をうってみたいと思いました。

SEO対策よりも即効性があり、特に期間限定のキャンペーンなどには最も合う広告だと思っています。
早速、やってみたいです。

その前に、サイトリニューアルが...

2009年6月23日

同友会IT研での講演「ネットによる新市場開拓」

■同友会IT研での講演

同友会IT研の例会で話をしてきました。
テーマは「ネットによる新市場開拓」です。
新事業を進めるポイントと、その中でWebサイトの果たす役割を話してきました。
今回は、100名近い人が集まり、新しいことを考えている人が多いことを感じました。

さすがに、100人近い人の前で話すと、すごい圧がかかり、息苦しくなります。
でも、それは真剣に聞いてくださっている証拠だと思います。

話終わったときの感触で、成功だったか、失敗だったかわかります。
今回は上手く行ったと自分で感じました。
多くの人と名刺交換もできたので、今後の活動につなげていきたいです。

2009年6月19日

刺激ある暮らしは生きている証拠

■刺激ある暮らしは生きている証拠

AiAでセミナーの依頼&打合せ。
その後、ソフトウェアセンターに移動して、明日の新入社員研修発表の段取り伝達。
夜は大原簿記専門学校で診断士の直前答案練習の講義。

今、帰りの名鉄の中でブログを書いていますが、足が棒になるってこのことですね。

大原簿記専門学校の受講生の方々とは、今期はもう会う機会がありません。
3月に経営情報システムの講義が終わってから、久々にお会いしたのです。
でも、声をかけて頂いたり、質問をして頂けると本当に嬉しいです

そして、明日の新入社員研修の発表も、楽しみです。
これで辛うじて元気を保っている感じです。
かれこれ、2カ月ぐらい、仲間の講師と一緒に、新入社員のみんなと接していますが、成長を見れるのは本当に嬉しいです。

大変なこと、嬉しいこと、辛いこと、心奮わすこと...
最近、本当にいろいろなことがおきます。

刺激のある生活がおくれている今は、幸せなんだと思います。

2009年6月12日

「SEのための財務会計」二日目

■「SEのための財務会計」二日目

SEのための財務会計が終わりました。

「演習問題の内容」や「説明の順番の入れ替え」としたりして、少し講座の内容を入れ替えましたが、理解度は高かったようです。

今回の流れで、テキストも作り直せば、この講座も成熟度が高まると感じました。

■同友会IT研会議

同友会のIT研究会のスタッフ会議が行われました。
・・・といっても、各事務所でのSkype会議です。

バージョンが新しくなっていて、とても使いやすかったです。
会議も、非常にスムーズに進みました。
司会の方や、みんなが協力的なものもあると思いますが、ツールの効果もありそうです。

「ネットにおける新市場開拓・新分野進出」というタイトルで話すのですが、既に80名の参加があるそうです。

ガンバろ。

2009年6月11日

「SEのための財務会計」一日目

■「SEのための財務会計」一日目

「SEのための財務会計」の初日でした。

最近は新入社員研修も含めて、意識の高い人が受講してくださっていて楽しいです。
今回も、意識の高い方々です。

また、昨年新入社員研修を担当させて頂いた方々も見えて、雰囲気の変わった様子がみれて感無量です。
そういえば、昨年もそんな体験をした覚えがあります。

人に物事を伝える責任の重さを今一度確認するとともに、その楽しさを実感しています。

■人からは学ぶことだらけ

今、いろいろな人と一緒に連携しながら仕事をしています。
その人達からは学ぶことだらけです。

顧問先、名古屋市新事業支援センター、名古屋ソフトウェアセンター、同友会、その他いろいろ知り合った人達...。

これって、ものすごく恵まれた状態ですよね。

2009年6月 2日

北海道「レビュー技法」2日目

■北海道「レビュー技法」2日目

無事に北海道でのレビュー技法の二日目が終わりました。

今回受講された方々はレビューに対しての意識が以上に高く、ディスカッションやアンケートから推測するに、いろいろなことに気付いていただけたようで、大変嬉しいです。
この、講義の目的は自分たちの組織にあうレビュー技法を、自分たちで設計することです。

インスペクション、ウォークスルー、パスアランド等を組み合わせて独自のレビューの仕組みを考えていただけたようです。

研修がうまくいったことが一番のご褒美ですが、最終日に食べた「縞ほっけ定食」がとってもおいしかったです。
いつも、こんなにおいしいほっけが食べられる北海道の人がとっても羨ましいです。

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あと、もうひとつ嬉しいこと。
夜10時のセントレア到着でしたが、パオパオが迎えに来てくれました。

2009年6月 1日

北海道「レビュー技法」1日目

■北海道「レビュー技法」1日目

北海道ソフトウェア技術開発機構にて「レビュー技法」の講義をしています。

「レビュー技法」もこれで5回目になりますが、前回の内容に関して成熟しつつあると感じた研修です。

それでも、敢えて、一部修正して臨みました。
まだ一日目ですが、前回の研修より、よい反応と感じています。

ただ、二日目も一部カリキュラムを変えているので、気は抜けません。
これで、二日目も満足いくようにできたら、かなり成熟してきたといえると思います。

時間の余裕があったので、札幌の街を少し歩いて時計台まで行ってきました。
今から、明日の予習をして早めに寝たいと思います。

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2009年5月18日

3回目「システム開発と運用」三日目

■3回目「システム開発と運用」三日目

新入社員研修が終わりました。
最後の企業の方々はしばらく印象から消えないような人達でした。

演習の時間配分など私のマズイ部分がありましたが、それでも一生懸命受講してくださり、感激です。

今年は新入社員の方々と多く接する機会を得ましたが、非常に楽しい時間を過ごせました。

みなさんの前途に幸あることを願います。

■内藤コンサルタントとのむ

コンサルタントの内藤さんと飲みました。
人柄の良さがにじみでる方で、良い出会いができたと思います。

これからも末永くお付き合いしたいですね。

2009年5月16日

3回目「システム開発と運用」二日目

■3回目「システム開発と運用」二日目

土曜日ですが、新入社員研修が行われました。
今回の時間をとって、チームディスカッションで「わからないことをはっきりさせる」という試みをしています。

時間一杯一杯の研修なので、スケジュール的に少々厳しいところはありますが、それでもやったほうが効果があると感じました。
そこで出た「わからない」ことをみんなで共有することで、わからないことが「見えない」状態が解消されていくと感じます。

なるべく時間をとって、この試みは続けたいと思います。
何より、講師と受講側のコミュニケーションになります。

2009年5月15日

3回目「システム開発と運用」一日目

■3回目「システム開発と運用」一日目

3回目の「システム開発と運用」の初日です。

先日まで行った「コンピュータ概論」と同じ受講生で、グイグイと質問、問い掛けをしてきます。
これは、講師には、コミュニケーションがとれるので、とても嬉しいことです。

今回は、尊敬する先生が「聴講」してくださりました。
いろいろ意見も頂き、少し緊張しましたが、とても勉強になりました。

他の先生の講義を拝聴すること、他の先生に講義を聴講していただくこと・・・、どちらも大変勉強になります。

2009年5月12日

「コンピュータ概論」二日目

■「コンピュータ概論」の二日目

「コンピュータ概論」の2日間が終わりました。

今年の新入社員研修で出会う方々は素晴らしいひとが多いのですが、今回のみんなも、また素晴らしいです。
講義中の質問やわからない事をわからないということは、とても勇気のいることで、よほど取り組み意識が高くないとできないものです。

今回の方々は、それが自然とできるのです。
素晴らしいことですね。

また、明々後日から「システム開発と運用」が始まります。
同じメンバーなので、楽しみです。

2009年5月11日

「コンピュータ概論」一日目

■「コンピュータ概論」一日目

GW明けから始まった新入社員研修の1科目「コンピュータ概論」の一日目でした。
事前の予習してもらったのがよかったのか、とてもスムーズに進行していきました。

受講態度もとても素晴らしく、これなら吸収もはやいと思います。
もう一日頑張って、コンピュータを少しでも好きになってくれるとよいです。

新入社員研修を非常によいペースですすめれていますが、これは何分に聴き手側のおかげだと思います。

2009年4月25日

新入社員研修プレ講義

■新入社員研修プレ講義

GW明けから始まるある企業の新入社員研修のシステム開発プレ講義に行ってきました。
ちょっと話すことのボリュームが多すぎて、消化不良でしたが、目的は達せられました。

目的とは、新入社員の皆さんにSEの仕事を伝え、「自分たちはどんなSEになりたいか」をみんなで共有すること。
よい意見がたくさん出ており、GW明けからの研修も身が引き締まる想いです。

4月の新入社員研修はここでひとまず完了。
次の新入社員研修はGW明けです。

2009年4月24日

「システム開発と運用(2回目)」の3日目

■「システム開発と運用(2回目)」の3日目

2週連続で行った2セットの「システム開発と運用」が終わりました。
非常に真剣に取り組む姿に、こちらまで元気を頂きました。

GW明けには、また新しく新入社員研修が始まります。
もう少し準備が必要なので、気を引き締めないといけないです。

■ViViさんでの24周年記念コンサート

顧問先の社長さんからの招待でViViさんの24周年記念コンサートに行ってきました。
おいしい料理とお酒、そして近くで聞ける生の歌声・・・。

研修で疲れていたのか、お酒のまわりが早かった気がしました。
素敵な夜をすごさせていただきました。

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2009年4月23日

「システム開発と運用(2回目)」の2日目

■「システム開発と運用(2回目)」の2日目

非常に元気な受講生の皆さんで話していて気持いいです。
内容的にはシステム開発のややこしい話も出てきていますが、しっかりついてきてくれます。
あと、明日一日ですので、もうひとふんばりしたいです。

講義後、「システム開発と運用」の1回目を受講してくださった方々(継続して別講座を受けてくださっています)と、廊下でばったり会いました。
こちらの皆さんも、とっても元気です。

リフレッシュな気持をもらえています。

2009年4月22日

「システム開発と運用(2回目)」の初日

■「システム開発と運用(2回目)」の初日

システム開発と運用2回目の初日です。

そろそろ、新入社員研修に慣れてきてダレてくる時期かと思いますが、今回の人たちは元気です。
ダレてる感じは全くありません。

講義も真剣、演習も真剣です。

後は2日間、私が頑張れば、とても良い研修になると感じます。
よし頑張ろう!

■同友会ブロック&支部役員会

同友会ブロック&支部役員会です。
月に平均5回ぐらい同友会活動をしています。

これも中小企業の何かの役に立つと考えての行動なのですが、ちょっとヘロヘロです。

・・・とは言っても、いろいろな人と出会う機会が無数にある同友会は、ずっと続けていくのだと思います。

2009年4月17日

「システム開発と運用(1回目)」の三日目

■「システム開発と運用(1回目)」の三日目

毎度思うのですが、3日間というのはあっという間です。
もっといろいろ話し、仲良くなりたいのですが、ちょっとさみしいです。

今回の研修も3日間が終わり、来週はまた別のメンバーに対しての3日間になります。
また、新たな出会いがあると考えればいいのですが、もっとじっくり話して深く仲良くなる機会を大切にしたいです。

2009年4月16日

「システム開発と運用(1回目)」の二日目

■「システム開発と運用(1回目)」の二日目

「システム開発と運用(1回目)」の二日目です。

私の行う講習会はすべて演習が多い参加型なので、受講生の方々の参加意欲によって成果も変ってきます。

今回は(も)、参加意欲が旺盛で積極的に取り組んでもらっています。
こういうときは、講習会は順調といえると思います。

ただ、二日目も帰ってきてバタリと眠り込んでしまいました。
いつも、講習会のときは疲れるのですが、こんなことはないのでおかしいなぁと思っていたら、体重が増えていました。
これは、講習会に影響するといけないので、真剣に痩せないといけです。


2009年4月15日

「システム開発と運用(1回目)」の初日

■「システム開発と運用(1回目)」の初日

「システム開発と運用(1回目)」の初日でした。

毎年行っているのですか、新入社員研修は特に相手にとっては一生に一度の事なので非常に緊張します。
ただ、とても積極的に聴いてくださるので、こちらも安堵しつつ、緊張感を保って話しています。

ただ、最近は半日程度のセミナーが多く、久々の一日研修の講師だったので、戻ってきてからバタッと眠り込んでしまいました。
体力不足ですね。

2009年3月24日

セミナーの様子ケーブルテレビで紹介

■セミナーの様子ケーブルテレビで紹介

以前、行った四日市商工会議所での「後継者育成セミナー」の様子が地元のケーブルテレビで紹介されていると教えてもらいました。

四日市商工会議所での「後継者育成セミナー」の様子

なんとなくえらそうに話していますね。
それにしても、映像に写るのは恥ずかしいものです。

・・・といってブログで紹介していますけど ^^;

2009年3月16日

名古屋医工連携インキュベータでインターネットセミナー

■名古屋医工連携インキュベータでインターネットセミナー

私の体調から始まって、私のPC、時間配分で、トラブルだらけのセミナー。
風邪で声は出ない、プロジェクターはおかしな表示(私のPCとの相性)、2時間セミナーの4分の1を残して残り5分...

ただ、セミナーを聞いてくださった人が喜んでくれたみたいなので、全部チャラです。
特に「検索キーワードの見つけ方」、「アクセスログ解析の部分」は関心が高かったようです。

トラブルはありましたが、むしろ今の自分は満足感にあふれています。

2009年3月13日

大原診断士経営情報システム答案練習2回目

■大原診断士経営情報システム答案練習2回目

大原の講師が終わりました。
まだ、6月に一回直前答案練習がありますが、実質完了です。

全10回というのは、長いようで短いですね。

最後なのに、私が喉を痛めていて声が出来なくなって聞き取りにくかったと思います。
申し訳ないです。

また、来年もあるかはわかりませんが、あったら継続したいですね。

■「ここだけの話」が苦手

またまた短慮の行動をしてしまいました。
反省です。

反省して次にお会いした時に謝る。
これしか迷惑をかけた人への対応はないですね。

それにしても、私の新たな苦手なことがわかりました。
「ここだけの話」です。

ここだけの話は、私はすぐ顔に出るのでダメですね。
私はもともと「ここだけの話」に対応できない人間のようです。

2009年3月10日

大原診断士経営情報システム8回目

■大原診断士経営情報システム8回目

大原の講義も今日で最終章までいきました。
あと一回の答案練習と6月の直前答案練習が残っていますが、まずはホッと一息です。

今年の受講生の方々も真剣そのものです。
毎年思いますが、自分のお金と時間を削って講習に参加する人は本当に目が真剣です。

講師として一瞬たりとも気を抜いたら射抜かれそうな気がします。
私も真剣勝負ですね。
そうすると気持ちが相手につながる気がします。

昨年に引き続いて今年も「統計」が十分に伝えられませんでした。
例年、内容に対して時間が足りないのですが、解決策としては、もっと大胆に話すことを絞った方がよいと感じます。

2009年3月 6日

大原診断士経営情報システム7回目

■大原診断士経営情報システム7回目

大原簿記の講座も今日が終わってあと2回です。
システム運用がらみで、信頼性や監査、内部統制、マネジメントシステムを話してきました。

この時期になると、講義後に受講生の方とも雑話をすることが増えますが、その頃に終わってしまうので悲しいです。

1ヶ月半ってつくづく短いと思います。

■短慮が多くて悲しい

最近、短慮が多くて悲しくなります。
自分の短慮なひとことが、相手に迷惑をかけてしまいます。

もっとしっかり考えて話をしなければならないのですが、後で考えると「あ、浅はか...」と反省しきりです。

相手の時間を無為に過ごさせてしまうのは「時間泥棒」です。
自分がされたら嫌なことを、相手にしたら絶対にいけないです。

もっとしっかり考えて動かなければ...

2009年3月 3日

大原診断士経営情報システム6回目

■大原診断士経営情報システム6回目

焦っちゃいけいない。悩んじゃいけない。

悩むことの最大の罪は、考えられなくなること。
悩むなら、考えよう!

少なくとも、大原の講師は自分で納得のいくようにできています。
それで、まずはいいじゃないか。

久々に「道は開ける」を読んでいます。
数年前に読んで線を引いたところと、同じところの言葉に納得したりしています。

自分って成長していないんだなぁ。

2009年2月27日

大原診断士経営情報システム5回目

■大原診断士経営情報システム5回目

大原簿記も、早いもので5回目で折り返しです。
あって言う間ですね。

これからもいくつかのヤマがあります。
ガンバろ。

名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修も準備が佳境です。
こっちも、ガンバろ

2009年2月26日

「中小企業におけるIT活用の勘所」セミナー

■「中小企業におけるIT活用の勘所」セミナー

三重北勢 地域力連携拠点(四日市商工会議所)で「中小企業におけるIT活用の勘所」というテーマで話してきました。

3時間に「IT活用におけるポイント」「インターネットのビジネス活用」「セキュリティの基本」の3つについての話をしたので、みなさんおなかいっぱいになったのではないかと思います。

・・・にもかかわらず、最後までしっかり聴いていただけて、その後の反応も良かったのでとても充実した気持ちになりました。

単発とはいえ、楽しい仕事でした。

2009年2月24日

大原診断士経営情報システム答案練習1回目

■大原診断士経営情報システム答案練習1回目

大原の答案練習の1回目です。
早くも折り返しなのですね。

毎年思いますが、アッという間です。

話はかわりますが、講義のあとの一杯は本当においしいです。
なんか、このために私は働いているのかもしれないです。

■なんとなく謙虚にみえる

ある方から、「宿澤さんって謙虚にみえますよ」と言われました。
「謙虚に見える」ってことは、実際は「謙虚ではない」ということですよね。

「するどい!」って思いました。

最近の自分を支える言葉は「感謝」と「謙虚」です。

この言葉が自分にとって支えになっているのは、この二つが自分に足りていないからだと思います。

世の中には「感謝」と「謙虚」が私より足りていない人がいるかもしれません。
「自分自身」を「謙虚」だと言う人は、多くの場合そうではないのかもしれません。
でも、それはどうでもよいことなのです。

自分を相対ではなく絶対評価して「感謝」と「謙虚」が足りていないから、それを心に常に留めておくことが大切だと感じています。

自分に対して評価や目標を厳しくして、自分に接することが、自分を成長させるのでしょう。

自分に対してこんなに足りない事だらけの人間がまがいなりにも「先生」と言われてしまうことにに対して、「謙虚」の心を忘れず精進しないといけないと思います。

2009年2月20日

SaaS講演&大原診断士4回目

■SaaS講演 in 吹上ホール

SaaSの講演の企画、運営、司会をしました。
ただ、自分で話すより、緊張していました。

NCAの津田様と初めてお会いいたしましたが、SaaSの第一人者だけあって、公演時間の90分があっという間に過ぎてしまいました。

「本物」をみた気がします。

最近、私の周りには「本物」の方が増えてきて来ている気がします。
これは、自分もみんなに近づけるよう頑張らなければならないので、自分の成長には願ってもない環境です。

さあ、SaaSもこれからがスタートです。

■大原診断士経営情報システム4回目

大原簿記の4講目です。
今回はネットワークとインターネットで、比較的話しやすいテーマです。

でも、昼間のセミナーで疲れていたのか、何度言ってもIPマスカレーチョになっていました。

2009年2月17日

大原診断士経営情報システム3回目

■大原診断士経営情報システム3回目

大原簿記の3講目です。
今回はデータベースでSQL、正規化などがあり、毎年時間が足りずに苦労する部分です。

今日もやっぱり苦労しました。

支援センターも相変わらず忙しいですが、少しずつ目途がついてきている気がします。

■偽りなくまっすぐ生きること

普段から偽りなく、まっすぐ生きることで、人から信じてもらえます。

見返りを求めるなんてとても恥ずかしいことです。
自分のもっている小さな知恵を使ってもらえたら、それはとっても幸せなことです。

妬み、虚栄、悪口、浅慮... 自分の心にそんなものが巣くっていたら、即、吐き捨てですね。

「自分らしく、偽りなくまっすぐ生きる」ことで、多くの悩みは解消される気がします。

2009年2月13日

大原診断士経営情報システム2回目

■大原診断士経営情報システム2回目

帰ってきて、大原簿記専門学校の2講目でした。
次が最大の難関(データベース)であるにもかかわらず、今日も結局時間ギリギリでした。

次の第3講はとにかく時間内にを気を付けて進めたいです。

■犬山で打合せ

午前中は犬山で打合せでした。顧問先の社長の勢いにかなり押されていた気がします。

この企業さんとは長くお付き合いをさせていただきましたが、PDCAサイクルがきちんと回ってきて、私の役目も一旦終了となります。

今後のますますの発展を心からお祈りいたします。

2009年2月10日

大原診断士経営情報システム1回目

■大原診断士経営情報システム1回目

大原簿記専門学校の診断士コース経営情報システム1回目でした。
もう、今年で4回目ですが、初回の講義って緊張します。

今年は、若干受講生は少なめですが、話していると熱意を感じます。
こういう時はこちらも力が入って、ついつい時間オーバーです。

今回も初回から5分延長してしまいました。
反省です。

初回って比較的余裕のある内容のはずなのに...
先が思いやられますが、でも熱意には熱意で応えたいのです。

■「感謝」と「謙虚」でまた考える

「感謝」と「謙虚」を、また思い出しています。
どんな相手にも、「感謝」すべきことは必ずあります。
最近、それがようやく腹に落ちてきました。

仕事でいいように扱われたとしても、そこから「感謝」を見つけ出すことが、お互いの価値観の理解で大切だと思います。
自分の方が正しい、自分は出来ている...と思ってしまうのは「謙虚」の心を忘れていると思います。

厳しい時に、どれだけ相手のことを理解しようとできるのか...これが本当に忘れていけないことだと気付きつつあります。

これに気付かせてくれた産業カウンセラーの一夜漬けは、それはそれで意味があった気がします。

2009年2月 6日

図解手法2日目

■図解手法2日目

図解手法の2日目が終了しました。

今回は4人の方の受講でしたが、じっくりと双方向のコミュニケーションをとることが出来ました。

話が「図解テクニック」だけにはおさまらず、幅広になってしまいましたが、受講された皆さんの了解をとって、様々な話をさせていただきました。

講習会というより、ゼミでしょうか・・・

こういう研修が時々(いつもだとマズいかな・・・)出来ると、とても楽しいです。

■IT提案飲み会

以前、ソフトウェアセンターで行った「IT提案のまとめ方」を受講してくださった方々と時々一緒に飲んでいますが、その飲み会が行われました。

ただ、今回「IT提案のまとめ方」を実際に受けてくださった方2名が仕事のトラブルと体調不良で参加できなかったのが残念でしたが、あらたに今回の「図解手法」を受けてくださった方々など参加者がたくさん増えました。

仕事も役職も越えた状態で、自由に話せる雰囲気がとても好きです。

また、みなさんとは一緒に飲みたいです。

2009年2月 5日

図解手法1日目

■図解手法1日目

図解手法の1日目が終了しました。

今回は4人の方が受講されていますが、これぐらいの人数だと質問にじっくり時間をかけられます。
また、今回の方々は、沢山の質問がしてくださるのでうれしいです。

講習会も、プレゼンテーションの一種です。
本当は講師と受講される方との双方向の理解が成立するのが理想です。

実際は、受講生が多いとこの部分が手薄になってしまいます。
そう意味では今回は双方向の理解ができていると実感できるので話す聴くがとても楽しいです。

もう一日あるので頑張りたいです。

2009年1月23日

システム開発におけるレビュー技法2日目

■システム開発におけるレビュー技法2日目

今年、最初の名古屋ソフトウェアセンターの研修が終わりました。
正月に食べ過ぎたのでしょうか、少し、体がなまっていた気がします。

ただ、今回の「レビュー技法」は手応えを感じました。

受講生のみなさんのニーズと完全に一致したとはいえないかもしれませんが、それでもやっぱり必要なことをちゃんと伝えることが大切だと思います。
今回のカリキュラムをもっと深堀していきたいと思います。

名古屋ソフトウェアセンターで担当しているいくつかの講習もそれぞれ「手応え」を感じてきているので、また新たな講習を1個でいいので考えたいと思います。

それを、今年の名古屋ソフトウェアセンターでの私の目標にしたいと思います。

2009年1月22日

システム開発におけるレビュー技法1日目

■システム開発におけるレビュー技法1日目

名古屋ソフトウェアセンターで私にとっては今年最初の講習会でした。
なんでも最初って緊張しますね。

もう何回もしている講習会のですが、今回は資料を足してボリュームが増えたこともあり、時間通りに終わるか不安でしたが、無事初日は終わりました。
真剣に聴いてくださる受講生の方のおかげで助けられた気もします。

ただ、この緊張感や不安感がなくなったらダメなような気がします。

明日、もう一日がんばります。

2009年1月15日

大学発ベンチャーグランプリ発表会

■大学発ベンチャーグランプリ発表会

大学発ベンチャーグランプリの発表会が行われました。
みなさん本当に素晴らしい発表で、自分も昨年から気になっていた仕事が一つ終わってホッとしています。

コメンテータの仕事として、もっと相手のよいところを引き出せたかもしてませんが、自分なりには全力が尽くせたと思います。

ただ、人様の発表にその場で5分~10分程度のコメントをつける難しさを知りました。
なおかつ、そのコメント内で発表に関して発表者の望む方向の補足をするとなると、私の無い頭がフル回転で目が回りました・・・


懇親会ではいろいろな方と話ができました。
みな真面目に誠実に夢を追っています。
自分でできる支援をチャンとしたいと思いました。

■ちょっと打ち上げ

大学発ベンチャーグランプリ発表会の後、PMを含めて4人で飲みました。
支援センターは忙しいですが、とても楽しい仕事です。

ちょっと打ち上げも楽しかったです。
今の支援センターはいいメンバーだなぁ。

2009年1月10日

課題解決講習会3回目

■課題解決講習会3回目

課題解決の講習会3回目です。
いよいよ、実際の課題をロジックツリーにおとすところまできました。

それにしてもTENPAKU・Rのみなさんのスキルアップには舌をまきます。
少しのヒントでここまで問題の本質に近づけるのはすごいの一事です。

今、いろいろなお客様とお付き合いさせていただいていますが、私は本当にお客様に恵まれています。

■診断士勉強会すばる21に参加

すばる21に参加しました。
品質管理も、もう、大詰めで次回で終了です。

また、勉強会すばる21では人を募集するそうです。
4月から新しいテーマになると思いますが、楽しみです。

2008年12月22日

nabi白金でSaaSセミナー

■nabi白金でSaaSセミナー

nabi白金で、SaaSについてのセミナーをしてきました。
今年最後のセミナー・講習会です。
20人程の方が聞いてくれましたが、みんな熱心で、こちらもつい力が入ってしまいました。

伝えたいことは、だいたい伝えられた気がします。
その後の情報交換会でも活発な意見交換が行われて楽しかったです。

今年の大きなヤマはこれで終わりです。
後は来年に向けての調整です。

一年間、自分なりには全力を尽くせたと思います。

2008年12月20日

コンサルとして狭視野にならないように

■コンサルとして狭視野にならないように

コンサルタントという存在は「専門知識を用いてあいての意思決定の支援をする」というものです。

よくコンサルタントは「先生」と呼ばれることがありますが、ちょっと違うと思います。
企業さんでコンサル、研修、相談を受けていると、生の声を聴くことでこちらが勉強になることも多々あります。

本日はTEBPAKU・Rでさんで「課題解決の方法」の一部としてフローチャート(業務フロー)の演習をしました。
一見、フローチャートとしてまとまったいないチームもありましたが、本来のフローチャートを書いて問題を深彫りする「プロセス分析」としては十分意味をなすほどディスカッションがされ、問題も深彫りされ文書で表現されました。

手法の形にとらわれずに、その手法の本質を考えること。それも徹底的に。

どうしてもコンサルをしていると解決手法やフレームワークに目がいってしまいますが、狭視野に成らないように・・・とみんなから学びました。

2008年11月15日

研修とコンサルをあわせた形

■研修とコンサルをあわせた形

個別企業ですが、研修とコンサルをあわせた形で進めています。
「研修とコンサルをあわせた形」というのは、昨年からいろいろな企業で実施させてもらっていますが、多くの場合喜ばれます。

ただ、個別企業でないと実施しにくい(問題の真因にせまれない)のと、コンサル成果が出ないとき満足度がさがるという問題があります。

コンサル成果の出し方は、私がもっとスキルをあげれば、コンサル成果の精度も上げられると思います。

今回は「課題解決の講義」の講義を行い、「コストダウン」に関する問題解決をしていきます。

この方が、講義を聴くより、実践的です。

2008年11月 6日

「SEのための財務会計」二日目

■「SEのための財務会計」二日目

SEのための財務会計が終了いたしました。

プラッシュアップをいろいろ工夫している講義の一つですが、今回は自分なりに満足のいく内容ができたと思っています。

これまで、受講生を中心としたいろいろな方からアドバイスやご指摘をいただいた結果だと思います。

今度は上級編が受けたいという話もあります。
現在のカリキュラムは新入社員、会計初心者向けなので、もう少しレベルアップした内容があってもよいのかなと思います。

ただ、現行講座も、まだ工夫の余地は当然あります。
どんな講座もそうですが、完成はないですね。

Web2.0的に言えば、永遠のβ版ですか・・・

2008年11月 5日

「SEのための財務会計」一日目

「SEのための財務会計」一日目

SEのための財務会計の一日目が終わりました。

この講習も何回も行い、内容をブラッシュアップしているのでだいぶ受講生の方たちの理解度も上げられてきているようです。

明日のほうが、細かいテーマが多いので、もう一日頑張りたいと思います。

「時間泥棒」という人達

世の中には「時間泥棒」という人達がいます。
自分だけが忙しいと勘違いして、他人の時間が無駄になることに配慮しない人たちです。

ヒトの一生の時間は限られています。
だから、限られた時間を有効に使おうと必死に考えるのです。
ただ、「時間泥棒」サン達にとっては、自分の時間しか眼中にないので、我々が効率化を必死に考えてなんとか作った時間も吹き飛んでいってしまいます。

ある意味、「稼げば得られるお金」を泥棒されるより、「限られた時間」を泥棒されるほうが辛いです。
なるべくならば、「時間泥棒」サン達とはお付合いしたくないものですね。
そして、自分が「時間泥棒」にならないように気をつけたいです。

2008年10月24日

「システム開発と運用」三日目

■「システム開発と運用」三日目

「システム開発と運用」は無事3日間終了いたしました。
最終日が近づくほど、みんなの声が積極的に出ておりよかったと思います。

講義終了後、名古屋ソフトウェアセンターの講師の仲間で飲みに行きました。
ちょっと飲みすぎましたが、とても勉強になる飲み会でした。

■あせらず、時間を区切らず・・・

仕事が詰ってくると、焦って周囲が見えなくなります。
そんな時は、少し立ち止まって「仕事の棚卸し、優先度・重要度での順位付け」を行います。

「優先度・重要度」をゴッチャにするとすべき順位が決まりません。
重要でなくても優先度の高い仕事はあります。
優先は低くても重要度の高い仕事はあります。

私はそれぞれを順位化し、その順位を掛け算して、本当にすべき順番を決めます。

ただ、焦っているとその作業すら疎かになって、道を誤ることがあります・・・。

2008年10月23日

「システム開発と運用」二日目

■「システム開発と運用」二日目

「システム開発と運用」の二日目でした。

2日目ともなると、演習を通じてみんなの声が出るようになります。
そうすればディスカッションが活性化し、成果物の内容も良くなってきます。

明日は早くも最終日です。
今回の目的である「システム開発の流れを知る」以外に何かを掴んで帰って頂けたらと思います。

2008年10月22日

「システム開発と運用」一日目

■「システム開発と運用」一日目

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発と運用」の一日目が行われました。

一日目はいつもの事ながら緊張します。
そして、前向きな受講者だとわかるとようやく安心します。

今回も前向きな受講者の方たちで少し安心しました。

ここで気を抜いてはいけないので、あと2日間頑張ります。

2008年10月18日

J-SOXの足音

■J-SOXの足音

午前中は、情報管理規程作成コンサルに行っていました。
この企業さんも得意先からの要望で「情報管理規程」を作らざるを得ない状況だそうです。

午後からは原価&コストダウンのコンサル(企業内講習会)だったのですが、雑談でここも得意先からの要望で「情報管理規程」を作らざるを得ない状況だと知りました。

背景にはJ-SOXがあると思いますが、とうとう本気で中小企業に落ちてきていると感じます。
そして中小企業側はその背景がご存じないところも多いので、余計に混乱している感じがします。

2008年10月 4日

大分杵築市商工会経営革新塾最終日目

■大分杵築市商工会経営革新塾最終日目

大分杵築市で経営革新塾の最終回(6回目)が行われました。

最終回だけは場所を替えて、若栄屋さんという食事処で行われました。
食事処と聞いていたので、食堂のようなイメージでしたが行ってみるとホテルのような会場でした。

最終回のテーマは「Webでの文章の書き方」や「メルマガ」といったこれまで話せなかった内容と6日間の振り返り、気付きのディスカッションでした。

特に気付きのディスカッションは盛り上がり、その後の個人発表でもみんなきちんと情報発信をしていました。
これはディスカッション風景です。

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6日間、本当に楽しく過ごすことができました。
今回の講習会では土曜日の午後の5時間を6回という長丁場にもかかわらず、多くの方に最後まで残っていただきました。
本当にありがとうございます。

講習会後、そのまま若栄屋さんで懇親会が行われました。
そこでも多くの方と話すことができました。

ここでも何人かの方に「大仏さんに似てるっていわれません?」と聞かれました。
「はい、とてもよく言われますです(^^)」

受講してくださったみなさん、大友さん始め杵築市商工会のみなさん、サブ講師をしてくださった手嶋さん、本当にありがとうございました。

2008年10月 1日

名城大起業講座に参加

■名城大起業講座に参加

支援センターがらみの仕事で名城大起業講座に参加させていただきました。
ただ、サンマルアイ社長の話は仕事を忘れるぐらい面白い話でした。

豆乳を題材に話されていましたが、「食品は新しいものは敬遠される。一歩先ではなく半歩先の製品をつくる」という言葉は「なるほど」と思いました。

■要求定義・要件定義はまだ先は長い

要求定義・要件定義の整理はまだ先が長いです。
ようやく方向性は見えてきたものの、自分の感覚ではまだ半分です。
ただ、短い時間で半分もまとめられたといえるかもしれません。

現在、PPTで170枚、おそらく、完成すると300枚~350枚ぐらいになりそうです。
これまでで、最大のボリュームですね。

2008年9月27日

大分杵築市商工会経営革新塾五日目

■大分杵築市商工会経営革新塾五日目

大分杵築市の経営革新塾も5回目です。

今回は「購買につなげるには」というテーマで、どうしたら「サイトの第一印象を良くして、長く滞在し、購入につなげてもらえるか、さらには購入後リピータになってもらえるか」という話です。

情報をデザインしてサイトマップを作ったり、レイアウトを工夫したりする演習を行いました。

みなさん熱心に聴いて、熱心に演習に取り組んでくれています。

あと、残り1回ですが、最後はイベント的なことも考えているので、この経営革新塾が終わった後もみんながつながれるような工夫をしたいです。

■今回はおまけでかみさんも大分へ

今回はかみさんが大分に着いてきました。

ここ数年旅行に行っていないので、少しリラックスしようというつもりです。

私が講習会をしている間は、かみさんは杵築市観光です。
今回世話をしてくださっている杵築市商工会の大友さんにいろいろ場所を教えてもらったようです。

ですから、この写真はかみさんの取った写真で、私はまだこの風景を見ていません。
私なんかもう5回も杵築市にいっているのに(ブツブツブツ・・・)

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講習会が終わって由布院に行きました。
「旅館日の春」に泊まらせていただいています。

まず、サービスがとっても良いです。
ヒトがみんなあったかいのです。
そして、料理と温泉・・・、最高です。

夜、由布院の街を散歩しました。
国体選手らしき人たちと何回かすれ違いました。

あとは例によってバッタリと寝てしまいました。

2008年9月20日

大分杵築市商工会経営革新塾四日目

■大分杵築市商工会経営革新塾四日目

大分杵築市で経営革新塾の第4回が行われました。

今回のテーマは「ブログ・SNSのビジネス活用」です。
もう何回も話しているテーマですが、話すたびに資料を最も手直ししないといけないテーマでもあります。

今回のメインイベントは「きりんママさん」ことデザイン想の森さんの成功者講演です。

ブログの成功者は何人か知っているのですが、その方々に共通しているのは「人柄の良さ」「相手を思う心の大きさ」「コミュニケーションを苦と思わないまめさ」かなと思います。
そこには、あまりテクニック的な要素は入らず「ヒトとしての総合的な魅力」のように感じます。

ネットショップの成功者であれば「ネットで売り上げをあげているヒト」という明快な基準がありますが、ブログの成功者というとひとつの基準では決められないような気がします。

それだけ、ブログの利用範囲がひろまっているのだと思います。
そんな意味で「きりんママさん」の講演は「人柄とブログ」の一致を感じるすばらしい講演でした。

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経営革新塾が終わってから、大分市に移動し、私を含めた中小企業大学校時のメンバー4人と「きりんママさん」の計5人でのみました。

大学校の時の人たちとのむと、すっと5年前に戻ることができます。
そんな内輪話のような飲み会でも、自然に仲間になっていた「きりんママさん」のコミュニケーション能力の高さに、ブログで成功している理由を見た気がしました。

とても楽しい飲み会でした。

2008年9月13日

大分杵築市商工会経営革新塾三日目

■大分杵築市商工会経営革新塾三日目

大分杵築市商工会での経営革新塾も3回目です。
だいぶ慣れてきました。

連続シリーズは通常は人数が減っていくことが多いのですが、今回はスタート時の40人のまま減ることがありません。

この皆さんの熱意には脱帽です。
話の内容もかなりレベルが上がってきていると思いますが、皆さんついてきてくれています。

今回のテーマは「ネットで目立つには」です。
SEO対策やネット広告の話が中心です。

演習でも皆さん活発にディスカッションしてくれています。
経営革新塾も残り半分です。私も最後まで気が抜かずに頑張ります。

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2008年9月11日

ヒトを動かす図解手法二日目

■ヒトを動かす図解手法二日目

図解手法は無事終わりました。
アンケートを見ると反応もよかったようです。
図解手法の講義は、話していてもとても楽しいです。
自分が本当に好きな分野なのだと思います。

IT提案や図解手法などビジネスとヒューマンの間のスキルが自分は好きみたいです。
ヒトとのコミュニケーションを重視する情報共有やWeb運用なんかもそうですね。

自分が楽しめる講義はきっと受講された方も楽しんでいると思います。

2008年9月10日

ヒトを動かす図解手法一日目

■ヒトを動かす図解手法一日目

図解手法の一日目は、なんとか理解いただけたような感じです。

初日はまだ図解までいかず、図解を作るための情報分解、分析がメインの話です。
2日目が一日図解の話になります。

今回、最初に「図解に関する」クイズを行ったのですが、これを行うと講習会の概要、狙いがわかってもらえると感じました。

最初にクイズ(問題提起)してから、話に入るのは有効と思いますので他の講習会でも、クイズ(問題提起)スタートができないか工夫したいと思います。

2008年9月 6日

大分杵築市商工会経営革新塾二日目

大分杵築市商工会経営革新塾二日目

杵築市商工会で経営革新塾の2日目が行われました。

朝早くセントレアに向かい、大分には9時には到着しています。
便利な世の中ですね。

今回も前回と変わらず40人近くのヒトが集まってくれました。
テーマはサイトコンセプトの作成です。

今回の目玉は銘酒市川さんの講演です。
市川さんのお話は私も興奮するぐらい刺激的なものでした。

「幸せの酒銘酒市川」というサイトが大きくなっていく様子とその想いがストレートに伝わってきました。
本当にすばらしい講演だったと思います。
また、市川さんと一緒にお仕事したいし、一緒にお酒をのみたいです。

話は変わりますが杵築市商工会館は武家屋敷風です。
立派な建物です。

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夜は、また杵築市商工会の広域経営指導員の大友さんと一緒に食事をしました。
いつもおいしいお店に連れて行ってくれます。

そこで気付いたのですが、大分(もしくは杵築)では魚にはカボスをかけるのですね。
カボスをかけた秋刀魚はとってもおいしかったです。

2008年9月 5日

明日はまた大分経営革新塾です

■明日はまた大分経営革新塾です

明日は、また早く起きて大分です。

経営革新塾2回目は「サイトコンセプト」を考えるです。
前回は経営全体の戦略でしたが、今回はサイトに関しての戦略です。
成功者事例として「銘酒市川」さんの講演もあります。

初回はよいスタートをきれたので、2回目はとても大切な位置づけになります。
2回目が上手くいけば、後は終盤にもうひとヤマが来ますがなんとか流れにのれると思います。

また、仕事が溜まってきています。
嬉しい事に、年内は目一杯仕事がはいっています。
この仕事の品質を落とさずに、ちゃんと終わらせるよう努力したいです。

2008年8月30日

大分杵築市商工会経営革新塾一日目

■大分杵築市商工会経営革新塾一日目

大分の杵築市商工会での経営革新塾の一日目が行われました。
朝、セントレア7:45発の飛行機で大分に向かいました。
で、大分には8:55には着いているという・・・とっても便利ですね。

今回の経営革新塾は30人定員のところ40人の応募があり、私も驚くほどでした。
内容も自分としても満足いく出来でした。

やっぱり、一回講習会を行うと、受講される方の目的が少しわかってきます。

これに合わせて演習のやり方を変えるとよいと思います。
また、今回は1回づつある程度完結しているので、自分の聴きたいテーマの時は逃さないように詳細な全体スケジュールを渡そうと思います。

これをすると、聴きたいテーマしか参加しないという危惧もありますが、受講生の方が、聴きたいテーマを逃してしまうよりよいと思います。

今回、杵築商工会の指導員の方、株式会社大分ベンチャーキャピタルの方という大分の友人2人がサポートしてくれています。

受講生の人数が多いですが、この2人が、いろいろアドバイスしてくれたり、演習の支援、そしてなにより精神的な支えになってくれているのが嬉しいです。

スタートがよかったこと、これは大きなアドバンテージですが、ここで「いける」と思うのはつまずく原因になります。
次が大切です。
一週間後、頑張りたいと思います。

2008年8月23日

顧問先でセキュリティの講習会

■顧問先でセキュリティの講習会

顧問先でセキュリティの講習会を行ってきました。

この顧問先のみなさんは、それぞれに強烈な個性を持ちながら、こちらの話にはしっかり耳をかたむけてくれます。

本当にお客さんに恵まれています。
コンサルに能力はなくても、コンサルの役割は山ほどあると思います。

名古屋商工会議所での講習会を受けてくださった方から、仕事の打診をされました。
とても達筆なお手紙も添えられていました。

明日は、しっかりこの方への企画の返事を作成したいと思います。

2008年8月22日

PowerPointによるプレゼンテーション研修

■PowerPointによるプレゼンテーション研修

PowerPointによるプレゼンテーション研修を一日してきました。
最初、マシントラブルもあり少し焦りましたが、こういうときも堂々としていることが大切ですね。

全体としては、久々に自分自身満足いくようできました。
ただ、これから秋のピークが始まっていくので、気を抜かないようにしたいです。

■刈谷で同友会広報部会

刈谷で同友会広報部会がおこなわれました。
PowerPointによるプレゼンテーション研修は名古屋駅だったので、そこからヘロヘロで移動しました。

今週は5日間で3回目の同友会活動です。
どんなお客さんより時間をかけている気がするのは気のせいでしょうか...

ただ、以前は、よくわからなかった広報部会も、出席を続けることで、少し楽しさがわかってきました。

これは大きな進歩ですね。

2008年8月17日

大原簿記専門学校での実務家講演

■大原簿記専門学校での実務家講演

大原簿記専門学校での実務家講演を行ってきました。

内容的には何回も話している内容だったのですが、最初の導入につまずいてしまい、なんとなく波に乗れていない気がしました。

講演での話しての気持ちもデリケートだと思います。
でも、そんなんじゃプロとはいえないですよね。

エリスの理論ではないですが、一人でも真剣に聴いてくださればOKと考えるべきです。
現に質問も出ていたので自分としては満足です。

■大分経営革新塾資料作り

大分の資料は1、2回目が完成、3、4回目が7割程度完成といったとこまでいきました。
本当は、お盆の間に4回目まで完成したかったのですが、他の仕事も入っていたので、こちらもよしとしたいです。
今週末には4回目まで完成したいです。

2008年7月26日

30分業界覗き場(診断士部門)講演

■30分業界覗き場(診断士部門)講演

大原簿記で「30分業界覗き場(診断士部門)講演」をしてきました。

診断士の実務の話で、ひとつは公的機関での中小企業支援、もうひとつは顧問先企業でのコンサルティングについて話してきました。

30分という短い時間で言いたい事をまとめるのに苦労しましたが、一応言いたい事はいえました。

公的機関での中小企業支援の中で名古屋市新事業支援センターでのIT担当マネージャの話もしたのですが、そのプロジェクトマネージャーが見えていたので少し緊張しました。
ただ、貴重な時間を割いて来てくださったので、とても嬉しかったです。

■情報管理規程作成コンサル

ある関与先で、社内の「情報管理規程」を作成中です。

ISO27001のセキュリティポリシーとほぼ同じものですが、認証を目指すわけではないので、若干強調すべきポイントが変わってきています。

ISOの要求事項を、このような形で使うのも悪くないかなと感じています。

2008年7月24日

「レビュー技法」二日目

■「レビュー技法」二日目

レビュー技法に関しての講習会は過去に2回ほど行っており、評判がよかったものです。
今回も、アンケートのコメントなどを見ると結果としてはよかったように見えますが、自分の中では難点か反省点が見えてきました。

まず、1日目と2日目のボリュームの差です。
1日目はレビューの視点、2日目はレビューの技法という形で進んでいきますが、どうしても技法は伝えたい事が多くあります。

1日目視点、2日目技法と分けるのではなく、1日目の途中から技法の話にはいるのがよいと思いました。

また、1日目視点ももう少し具体的(プロジェクトの状況を絞ったとしても)にしたほうがよいと思いました。

今年度はまだ2回行われる予定なので、少し手直ししたいと思います。

たくさんのコメントをアンケートに書いていただき、いろいろヒントが得られました。本当にありがとうございます。

2008年7月23日

「レビュー技法」一日目

■「レビュー技法」一日目

システム開発におけるレビュー技法の1日目が行われました。
もう3回目なので、問題はないかなと思っていました。

実際にアンケートに書いてくれた内容は悪くなく、様々な意見を提供いただけたと同時に、理解度も高かったです。

しかし、講師の直感なのですが、何か手ごたえみないな感覚がなかったのです。
ただ、最近気付いたのは、この感覚は講師の主観的なもので、必ずしも受講生側の感覚と一致するものではないという事です。

やっぱり、大切なことは、自分としてベストを尽くして悔いを残さないという事だと思います。

ここ最近の自分のブログの内容から、ちょっと運気が下がっているのは間違いないです。
ということは、そろそろ上昇してもよい頃だと思います。

2008年7月19日

やる気があれば理解も高まる

■やる気があれば理解も高まる

顧問先で「ISO9001」についての講習会をしてきました。

少し、テーマとして早いかなと思いましたが、みなさんの理解力の高さと積極性に驚きました。

ISO9001の一般的な知識はもう不要で、「要求事項」を顧問先に当てはめたらどうなるかという話まで具体的にできました。

「やる気があれば理解も高まる」

講師がサボってはいけませんが、研修効果を高めるためには受講側の意識で大きく左右される事を改めて体感しました。
講師側としては「受講側の意識」を高めるための工夫が一つの課題ですね。

また、よい経験をさせていただきました。

2008年7月16日

夏の名物詩「EXCEL2003初級」

■夏の名物詩「EXCEL2003初級」

もはや、私の中では夏の名物詩になっている「EXCEL2003初級」の講習がありました。

この研修の狙いは「受講者に楽しんでもらうこと」です。
そして、同時に「EXCEL2003初級」レベルは理解して貰うのも目的です。
この研修を受けて「パソコンに触るのもイヤになった」というのが最大の失敗といことになります。

講習後のアンケートをみると、みなさん楽しんでいただけたようでよかったです。

ただ「講師の適度のボケがよかったです」と書いてくださった方がいらっしゃいました。
かなり真剣に話していたのですが、舌と脳がまわっておらず「ボケ」のようになってしまったのです
狙ったわけではないのです。 ^^:

それでも、楽しんでいただければ、私は満足です。

2008年7月10日

「SEのための財務会計」二日目

■「SEのための財務会計」二日目

「SEのための財務会計」が終わりました。
今年は11月にも行われる予定です。

業務系はなかなか人が集まらないのですが、14人も集まったので驚きです。

前回の反省を活かせたので結果は満足しています。

ただ、最後に総合原価計算の質問を受け、回等をしましたが、もう少し説明をしたい部分がありました。
また可能であれば、補足などもしてみたいと思います。

仕事がかなり詰ってきて、少し寝不足です。
少し、ボーとしているようです。

まずは7月を乗り切ることですね。

2008年7月 9日

「SEのための財務会計」一日目

■「SEのための財務会計」一日目

「SEのための財務会計」の一日目が終わりました。
前回の反省を活かした分は、なんとかうまくいったようです。

しかし、当然まだ、気は抜けません。
研修では、うまくいかないことも何かはあります。
新たな反省点が出てきたりもします。

明日、もう一日頑張ります。

■なかなか会合に出られない

時間が取れずに、なかなか人に会ったり、会合に出たりすることができなくなっています。
これは非常によくない状態ですね。

今日も、とても聴きたい社長の講演があったのですが、断念してしまいました。

「人に会う・・・」これってビジネス成功への最初の条件だと思います。
これができなくなってきたら危険信号です。

2008年6月24日

名商上前津「元気が出るシリーズ第四回」

■名商上前津「元気が出るシリーズ第四回」

名古屋商工会議所の元気がでるシリーズも全4回が終わりました。
自分としては、上手くできた部分、反省すべき点いろいろ感じましたが、終わってみれば楽しい4回でした。

特に懇親会では本音トークができたので、いろいろと私の方が勉強になりました。
今回のセミナーに参加してくださったみなさん、名商・上前津のみなさんには本当に感謝です。

ありがとうございました。

■同友会広報部会に参加

同友会の広報部会に参加しました。

1カ月でだいたい5回ぐらい何らかの会合に参加しています。
今の仕事の状況だとヘロヘロですが、でもいろいろな会に参加することは、とても勉強になります。

「広報とはどうあるべきか」これは会社経営にも役立つことです。

前回の広報部会はよくわからないうちに終わってしまいましたが、今回はいろいろな方と話せてよかったです。

2008年6月17日

名商上前津「元気が出るシリーズ第三回」

■名商上前津「元気が出るシリーズ第三回」

元気が出るシリーズも後半戦突入です。
今日は「納得」というキーワードで話しました。

ブレーンストーミングから親和図も作成して、次回がいよいよ最後の「気付き」のディスカッションです。

途中で仕事が入ってしかたなく抜ける方は見えますが、基本的にはほぼ最初の人数(20人弱)が常に参加してくれます。
昼間の連続シリーズは仕事が忙しくなっての脱落者が心配でしたが、まったく心配する必要はありませんでした。

■診断士直前答案練習講師

専門学校で中小企業診断士の直前答練を行いました。
人数が30人近くと多く、終了後大量の質問者が見えたので、私自身がオーバースペックになってしまいました。

全員に答えられたのですが、ちゃんと理解できるまで伝えらたかが心配です。

どの科目もそうですが、用語の解釈で若干説明の表現が異なってきます。
ここら辺が受講生を混乱させる一因だと感じました。

2008年6月14日

顧問先での定例講習会

■顧問先での定例講習会

顧問先での定例講習会でした。
みんな、元気です。
内部的には大変な部分もあるのかもしれませんが、理想的な組織です。

数字や理論では説明がつかない中で組織が変わっていく様子をみるのはとてもエキサイティングです。

この顧問先では先日HPがリニューアルされました。
その、会社沿革の中に「定例講習会開始・以降毎月実施」と書いてくださったのが、とても嬉しいです。

■久々にすばるすばる21に参加

久々に21に参加しました。
顧問先が終わって速攻での移動ですが、1時間ほど遅刻しました。

内容的には佳境に入ってきており、自分の担当のEXCELマクロも仕様がハッキリしてきました。

さぁ、頑張ろう!

2008年6月13日

「IT提案のまとめ方」二日目

■「IT提案のまとめ方」二日目

今回の講習会は人数が少なくて最初はやりにくいかな・・・と思ったのですが、都度質問でやり取りし、じっくりコミュニケーションがとれたのでとても楽しかったです。
受講生の方にも満足いただけたようです。

コミュニケーションがじっくりとれる講習会では、受講生の方に教えられる事が多いです。
多面的に問題を考えるとてもよい機会となります。

ありがとうございました。

■ベットまでたどり着けなかったけど・・・

家に帰り、来週の講習会や顧問先の準備を・・・と思っていましたが、ベッドまでたどりつけずに、眠っていました。

おかげで早く眠れたので、夜中の2時から仕事ができ、何とかオンスケジュールです。

2008年6月12日

「IT提案のまとめ方」一日目

■「IT提案のまとめ方」一日目

名古屋ソフトウェアセンターで「IT提案のまとめ方」が始まりました。
自分がIT提案をする時に考えることをまとめているちょっと異色の講習会です。

今回は受講生の方が少ないので、じっくりコミュニケーションがとれて、とても楽しく進めています。
例によって、進み方は早いのかもしれませんが・・・

2008年6月10日

名商上前津「元気が出るシリーズ第二回」

■名商上前津「元気が出るシリーズ第二回」

名古屋商工会議所で「元気が出るシリーズ」の2回目でテーマは「情報共有」でした。
おそらく4回のシリーズの中で一番悩ましいテーマではないかと思います。

ディスカッションの時、情報共有の難しさをついた質問がたくさん、出ていたのでみなさんの意識の高さに感動しました。

とくに情報を共有して組織を元気つけようという動きと、公開情報を精査してリスクを減らそうというのは、両方ともある動きです。
この矛盾に対する「こたえ」は、簡単なものではないと思います。

私自身もっと悩んで考えないといけないテーマだと思います。

■またしても「弱音」のブログ

なんとなく、疲れがたまってきている感じがします。

またしても「弱音」ブログに陥ってしまうのでしょうか...

2008年6月 3日

名商上前津「元気が出るシリーズ第一回」

■名商上前津「元気が出るシリーズ第一回」

名商上前津の「元気が出るシリーズ4回」の初回が終わりました。
初回のテーマは4回の全体像とコミュニケーションです。

手ごたえがあったのでよかったです。
ただ、昼間の連続シリーズ(ドラマみたい・・・)は急な仕事が入ったりすると欠席になってしまうので少し心配です。

あまり考えずに、自分のできることをしっかりやりたいです。

今回のテーマはある意味自分の開業3年間の集大成です。
いろいろ伝えたいことがたくさんあります。

後3回、頑張ります。

2008年5月31日

月刊商工会6月号に記事掲載(連載2回目)

■月刊商工会6月号に記事掲載(連載2回目)

日本版SOX法の中小企業への影響について書いた連載の2回目が届きました。
月刊商工会の6月号です。
今回は、私の関与先の中小企業でもおきている、私の最も言いたい事の内容です。

日本版SOX法に縛られず、内部統制の有効性に気付いて貰えたらと思います。
次回は最終回で「じゃ、具体的に中小企業では何に気をつけたらいいの?」という話になります。

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2008年5月17日

5月新入社員研修第二段4日目

■5月新入社員研修第二段4日目

今年の新入社員研修は終わりました。
いろいろ考えるきっかけになった研修でしたが、無事に終わって今は、ほっとしています。

今回の研修ではいろいろ考えとても勉強になりました。
受講生の方ともたくさん話せたので、コミュニケーションもとれた気がします。

今日はソフトウェアセンター研修事業部のみんなとのんできました。
自分の反省点もいろいろ話せて、また他の先生からの話でいろいろ気付けたので、とても勉強になり、楽しかったです。
おそらく、一杯目のビールが空いたスピードは今年最速だったと思います。それだけ美味しく感じました。

5月に入って研修一色だったので、来週一週間は顧問先週間です。
時間をとって社長さんたちとも飲みにいきたいのだけど・・・
もう一ヶ月は無理そうだなぁ。

2008年5月16日

5月新入社員研修第二段3日目

■5月新入社員研修第二段3日目

新入社員研修は少しずつですが、みなさんに理解してもらえつつあるようです。
あと、一日ですが、なんとかみなさんに何か掴んでいただきたいと思います。

■疲労がピークかな・・・

恥ずかしい話ですが、疲労がピークに達している感じがします。
バリバリに乳酸がたまっているのでしょうか・・・

6月も忙しいので、その準備に入らないといけないですが、どこかで半日でいいので休みたいなぁ、なんて贅沢な事を考えています。

7月になったら少しは休みたいと思います。
どっか一泊で旅行に行っちゃおうかな。

2008年5月15日

5月新入社員研修第二段2日目

■5月新入社員研修第二段2日目

5月の新入社員研修担当7日間のうち、もう5日間が終わってしまいました。
自分はちゃんとみんなに伝えられているのだろうか・・・と迷いつつも、時間は過ぎていきます。

講師をしていると、感覚で相手に伝わっているかどうかわかります。
少しずつは伝えられてきていると感じますが、最後まで気を抜かないように頑張りたいです。

■株式会社百禄の社長の話

同友会の例会で株式会社百禄の中川社長の話を聴かせていただきました。
勢いとパワーのある話ででしたが、その中にあるメッセージはとても深いものがあったと思います。

会社経営と自分の生き方にブレがあってはいけないという考えがとても伝わってきました。

自分の生き方の中には「感謝を忘れない」という話がありました。
特に、「グチや不平は毒を発する。そしてグチや不平を発した人(つまり自分)はそれを吸って生きる事になる」という話は考えさせられました。
自分では自分のことを決してグチや不平が多い人間だとは思っていませんが、グチや不平を言わない事はありえないです。
自分の口から発したグチや不平は自分の周りに溜まっているので、そのグチや不平とともに生きていくことになり、心と身体の健康によい影響をあたえないということでした。

どうせならば「ありがとう」という感謝の言葉を発して、その感謝の気持ちと一緒に生きたならば、心と身体の健康に影響があるということです。

これは常々私も感じていることなので、とても腹に落ちたお話でした。

2008年5月14日

5月新入社員研修第二段1日目

■5月新入社員研修第二段1日目

今年最後の新入社員研修が始まりました。
しかも今回は土曜日まで4日間で長いです。

先週、少し悔いが残ってしまったので、今回は悔いが残らないように頑張りたいです。
少なくとも自分に悔いが残らないようにしたいです。

■オープンソースの著作権

また、新たなテーマが上がっています。
今度は、オープンソースの著作権の話です。

顧問先でテーマと上がっていたのですが、それだけではすまなさそうです。

日々、これ勉強です。
本当に知恵熱が出そうです。

2008年5月10日

顧問先で21期の講習会スタート

■顧問先で21期の講習会スタート

顧問先で21期の講習会が実質的に始まりました。
最初のテーマはコミュニケーションです。

今期で3年目ですが、コミュニケーションが非常に活発になり、組織として元気になっていることがとても伝わってきます。
今期は講習会委員会もできて、みんなと一緒に講習会を作りあげていけると思います。

全員横並びに成長というわけには行かないと思いますが、それぞれが得意分野で刺激し合い、組織としての力が強まっているのがわかります。

私も、少しでもお手伝いできたらと思います。

■次の新入社員研修スタート

また来週から新入社員研修の第二弾が始まります。
前回と同じメンバーで、科目がちがうのですが、前回で少し悔いを残してしまったのでそのリベンジに頑張りたいと思います。

早速、資料の見直しを行いました。

2008年5月 9日

5月新入社員研修第一段3日目

■5月新入社員研修第一段3日目

5月の新入社員研修の第一段が終わったが、少し悔いの残る結果となりました。
途中ヘルプをあげていた人をうまくフォローできませんでした。

次は説明の仕方とフォローアップをもっと工夫したいです。
幸い、もう一度同じメンバーへ違う科目を教える機会があるので、こんどは細心の注意をはらいたいと思います。

今回の3日間は全てテキストを新規に作成して、時間をかけて準備したので、運営で上手くいかないと、ドッと疲れが出た気がします (×_×;)

日々本当に勉強することだらけです。
答えのない勉強。その施行錯誤の中にこそ答えがきっとあるのでしょうね。

2008年5月 8日

5月新入社員研修第一段2日目

■5月新入社員研修第一段2日目

コンピュータ概論の2日目です。
私が上手く説明できていないのもあると思いますが、やっぱりコンピュータの計算は得手不得手があると思います。
コンピュータにこれまで触れた期間の長さでも当然変わってきます。

これから、ゆっくり、何回も練習を継続していけば計算問題はむしろ答えがハッキリしているので、得意になる人も多いですね。

どちらにしても、私の説明をもっとゆっくりしないといけないと思います。

2008年5月 7日

5月新入社員研修第一段1日目

■5月新入社員研修第一段1日目

5月の新入社員研修が始まりました。
科目は「コンピュータ概論とセキュリティ」です。

初日は2進数や16進数といった基数変換があるので、初めての方には辛かったかもしれません。
2日目からはもう少しイメージしやすい話になりますので、聴き易くなるのではないかと思います。

さ、ガンバロ!

2008年4月19日

みんなの「見える化」をお手伝い

■みんなの「見える化」をお手伝い

人材育成のコンサルをしている企業さんで新しい期に入りました。
今年で3年目です。
例年通り、今、困っている事や、更に伸ばしたいところをテーマで上げてもらいました。

毎年、出てくるスピードと量がアップしています。
この意見を見える化すだけでも、企業としてみんなの「考え」が見える化できると思います。

地道にみんなの考えを見える化する作業(紙に書き出す)をお手伝いする事も私の仕事だと思います。

2008年4月16日

4月新入社員研修第二段3日目

■4月新入社員研修第二段3日目

4月の新入社員研修が終わりました。
転んでズボンを破ったり、疲労でヘロヘロになったりしましたが無事に終わりました。
終わってみればとても楽しい3日間でした。

打てば響く人を相手に話すのは楽しいものです。
今回の研修は本当にそうでした。
さあ、次は5月の新入社員研修です。
内容が複雑で、日数も多いのでちょっと心配ですが、頑張って準備したいです。

■紹介の紹介はやっぱり信頼できる

研修が終わってから、友人から紹介された人に会いました。
Webに関してかなり実績をお持ちで、飾らない人柄は信頼できる人として私には思えました。

信頼できる人からの紹介はやっぱり信頼できますね。
私も人を紹介するときは、そこを十分意識しないといけないなと思いました。

当たり前の話ですが「いい人だから」とビジネス視点で人を紹介するのは双方に失礼な話ですね。
ビジネス視点で人を紹介するのであれば、何回かは一緒に組んで仕事をする必要があるなぁ、と感じました。

2008年4月15日

4月新入社員研修第二段2日目

■4月新入社員研修第二段2日目

ちょっとしつこいけど、今年の新入社員の方々は素晴らしいです。
質問がたくさん出るけどそれは嬉しい悲鳴です。

礼儀正しくふるまうことで、相手によい気持ちを与えることを実感いたしました。

4月の新入社員研修は後一日です。
もう、5月、6月の研修が心配になっていますが、まずは明日頑張ります。

2008年4月14日

4月新入社員研修第二段1日目

■4月新入社員研修第二段1日目

4月新入社員研修の第二段が始まりました。
第一段に続いて今回も元気で礼儀正しく素晴らしいです。

感動すら覚えています。
取り組み姿勢、積極的な意見交換、しっかりした発表…、どれも文句のつけようがありません。

今日は研修が始まった時、プロジェクタのケーブルにつまずいてすっ転んでしまいました。
その拍子にズボンが破れて怪我もしました。
でも、そんなこと忘れるぐらいいい気分です。

2008年4月 8日

4月新入社員研修第一段2日目

■4月新入社員研修第一段2日目

4月新入社員研修第一段が終わりました。
本当にみんな礼儀が正しかったです。

当たり前のことですが、まず挨拶ができることは大切ですね。
こちらもとても気持ちよく講義ができます。

2日間しゃべっていたら、少しヘロヘロになりました。

2日コースでこんなにヘロヘロになっていたら、これから続く、3日コース、4日コースはどうやって乗り切っていけばいいのだろう・・・。

体調をまず整えます。