Search




2008年5月10日

顧問先で21期の講習会スタート

■顧問先で21期の講習会スタート

顧問先で21期の講習会が実質的に始まりました。
最初のテーマはコミュニケーションです。

今期で3年目ですが、コミュニケーションが非常に活発になり、組織として元気になっていることがとても伝わってきます。
今期は講習会委員会もできて、みんなと一緒に講習会を作りあげていけると思います。

全員横並びに成長というわけには行かないと思いますが、それぞれが得意分野で刺激し合い、組織としての力が強まっているのがわかります。

私も、少しでもお手伝いできたらと思います。

■次の新入社員研修スタート

また来週から新入社員研修の第二弾が始まります。
前回と同じメンバーで、科目がちがうのですが、前回で少し悔いを残してしまったのでそのリベンジに頑張りたいと思います。

早速、資料の見直しを行いました。

2008年5月 9日

5月新入社員研修第一段3日目

■5月新入社員研修第一段3日目

5月の新入社員研修の第一段が終わったが、少し悔いの残る結果となりました。
途中ヘルプをあげていた人をうまくフォローできませんでした。

次は説明の仕方とフォローアップをもっと工夫したいです。
幸い、もう一度同じメンバーへ違う科目を教える機会があるので、こんどは細心の注意をはらいたいと思います。

今回の3日間は全てテキストを新規に作成して、時間をかけて準備したので、運営で上手くいかないと、ドッと疲れが出た気がします (×_×;)

日々本当に勉強することだらけです。
答えのない勉強。その施行錯誤の中にこそ答えがきっとあるのでしょうね。

2008年5月 8日

5月新入社員研修第一段2日目

■5月新入社員研修第一段2日目

コンピュータ概論の2日目です。
私が上手く説明できていないのもあると思いますが、やっぱりコンピュータの計算は得手不得手があると思います。
コンピュータにこれまで触れた期間の長さでも当然変わってきます。

これから、ゆっくり、何回も練習を継続していけば計算問題はむしろ答えがハッキリしているので、得意になる人も多いですね。

どちらにしても、私の説明をもっとゆっくりしないといけないと思います。

2008年5月 7日

5月新入社員研修第一段1日目

■5月新入社員研修第一段1日目

5月の新入社員研修が始まりました。
科目は「コンピュータ概論とセキュリティ」です。

初日は2進数や16進数といった基数変換があるので、初めての方には辛かったかもしれません。
2日目からはもう少しイメージしやすい話になりますので、聴き易くなるのではないかと思います。

さ、ガンバロ!

2008年4月19日

みんなの「見える化」をお手伝い

■みんなの「見える化」をお手伝い

人材育成のコンサルをしている企業さんで新しい期に入りました。
今年で3年目です。
例年通り、今、困っている事や、更に伸ばしたいところをテーマで上げてもらいました。

毎年、出てくるスピードと量がアップしています。
この意見を見える化すだけでも、企業としてみんなの「考え」が見える化できると思います。

地道にみんなの考えを見える化する作業(紙に書き出す)をお手伝いする事も私の仕事だと思います。

2008年4月16日

4月新入社員研修第二段3日目

■4月新入社員研修第二段3日目

4月の新入社員研修が終わりました。
転んでズボンを破ったり、疲労でヘロヘロになったりしましたが無事に終わりました。
終わってみればとても楽しい3日間でした。

打てば響く人を相手に話すのは楽しいものです。
今回の研修は本当にそうでした。
さあ、次は5月の新入社員研修です。
内容が複雑で、日数も多いのでちょっと心配ですが、頑張って準備したいです。

■紹介の紹介はやっぱり信頼できる

研修が終わってから、友人から紹介された人に会いました。
Webに関してかなり実績をお持ちで、飾らない人柄は信頼できる人として私には思えました。

信頼できる人からの紹介はやっぱり信頼できますね。
私も人を紹介するときは、そこを十分意識しないといけないなと思いました。

当たり前の話ですが「いい人だから」とビジネス視点で人を紹介するのは双方に失礼な話ですね。
ビジネス視点で人を紹介するのであれば、何回かは一緒に組んで仕事をする必要があるなぁ、と感じました。

2008年4月15日

4月新入社員研修第二段2日目

■4月新入社員研修第二段2日目

ちょっとしつこいけど、今年の新入社員の方々は素晴らしいです。
質問がたくさん出るけどそれは嬉しい悲鳴です。

礼儀正しくふるまうことで、相手によい気持ちを与えることを実感いたしました。

4月の新入社員研修は後一日です。
もう、5月、6月の研修が心配になっていますが、まずは明日頑張ります。

2008年4月14日

4月新入社員研修第二段1日目

■4月新入社員研修第二段1日目

4月新入社員研修の第二段が始まりました。
第一段に続いて今回も元気で礼儀正しく素晴らしいです。

感動すら覚えています。
取り組み姿勢、積極的な意見交換、しっかりした発表…、どれも文句のつけようがありません。

今日は研修が始まった時、プロジェクタのケーブルにつまずいてすっ転んでしまいました。
その拍子にズボンが破れて怪我もしました。
でも、そんなこと忘れるぐらいいい気分です。

2008年4月 8日

4月新入社員研修第一段2日目

■4月新入社員研修第一段2日目

4月新入社員研修第一段が終わりました。
本当にみんな礼儀が正しかったです。

当たり前のことですが、まず挨拶ができることは大切ですね。
こちらもとても気持ちよく講義ができます。

2日間しゃべっていたら、少しヘロヘロになりました。

2日コースでこんなにヘロヘロになっていたら、これから続く、3日コース、4日コースはどうやって乗り切っていけばいいのだろう・・・。

体調をまず整えます。

2008年4月 7日

4月新入社員研修第一段1日目

■4月新入社員研修第一段1日目

新入社員研修が始まりました。
まずは2日コースの「システム開発」です。

今回の受講生の方たちは、とても礼儀正しくて驚きました。
なおかつ、ディスカッションでも声がでているというすばらしさです。

世間ではいろいろ言われていますけど、昨年であった受講生の方も、今年の受講生も今の感じではとてもすばらしいです。

こちらも、しっかりしなければいけないですね。

ただし、少し疲れ気味です。
例によって、研修を1日するとヘロヘロです。

■同友会グループ会

新しいグループになって2回目のグループ会でした。

前回と参加メンバーががらりと変わって、全く違う雰囲気のグループ会でした。

中でも、ヒトの悩みを話していた女性経営者の方がいました。

まだ若いのにまるで「お母さん(失礼かな・・・)」のような優しさで従業員に接する苦労話、嬉しい話に感動して少し涙が出てきました。
またしても、尊敬できる経営者を知る事ができました。

2008年3月15日

「5Sの基礎知識」講習会

■「5Sの基礎知識」講習会

組織の活性化講習会を2年継続して行っている顧問先で今期最後の講習会を行ってきました。

テーマは「5Sの基礎知識」です。
この企業では既に5S活動を行っているので、一般的な5Sの考え方を説明してきました。

来期(4月以降)も、また継続させていただきます。

来期の目標は「習得した知識の実践(定着)」です。
その「仕掛け」を考えてあるので、来期も楽しく講習会をしていきたいです。

2008年3月11日

大原簿記第8講目

■大原簿記第8講目

大原の8回分の講義が終わりました。
最後は、Webビジネスあり、暗号化技術あり、統計ありで盛りたくさんなので毎年時間がギリギリになるのですが、今年も最後駆け足になってしまいました。
特に暗号化の部分が難しかったようです。

おまけに時間がなくて早口だからか、それとも疲労なのかわかりませんが、舌が回っていませんでした・・・。
毎年の反省が活かせてないなぁ、と懲りずにまた反省しています。

毎年の話ですが、最後の講義で「反省」状態になるのは、何となく寂しいですね。
まだ、答案練習が残っているので、そこで頑張りたいです。

何となく今日はいろいろなことがうまく行かない日でした。
こんな日もあるとは思いながら、気持ちを切り替えて頑張ります。

2008年3月 7日

大原簿記第7講目

■大原簿記第7講目

昼間は来週末の5Sの講習会のストーリを考えていました。

5Sは、この企業さんでは実際に取り組んでいるテーマなので何かの役に立ちたいと思います。
20期最後の講習会なので、気合も入ります。

大原での第7講が終わりました。
もう、残り1講と思うと寂しいです。

今日も熱心な質問がたくさんとんできました。
中にはじっくり腰を落ち着けて話したい話もありました。
もっと、ゆっくり受講生の方々とからみたいなぁと思います。

宿題(仕事)がたまりにたまってきているので、今週末は頑張ろう!

■世の中のために自分は何ができるのか

世の中には私なんかよりもっと頑張っている人がたくさんいます。
それはわかっているのですが、「意外とおいらも頑張っているなぁ」と思ってしまいました。
思えば病気になって、何もできなかった時に比べれば今は幸せだと思います。

世の中のために自分は何ができるのだろう。

今のままでもいいのかもしれない。
でも、それじゃ、絶対に退化していくよなぁ。

2008年3月 4日

大原簿記第6講目

■大原簿記第6講目

今日はバタバタしていました。
名古屋ソフトウエアセンターで打合せ&作業。
夜は大原で第6講(システム開発)でした。

そんな日は呼応するように大変な事が起きるものです。
宿題(お仕事)が山積み状態なので順番に片づけていきたいです。

ただ、大原ではようやく本格エンジンがかかってきた気がするのですが、あと3回しかないのが寂しいです。
これ、毎年思います。

だから、残りの3回を大切にしたいです。

2008年2月29日

大原簿記第5講目

■大原簿記第5講目

大原の第五講が終わりました。
今年の受講生の方々は熱心で質問が多いです。
これは私にとって、とても嬉しいことです。
それは受講生の方々とコミュニケーションが取れるからです。

何としてでもみんなに受かって欲しいと思います。
今の私にできることは、少しでもわかりやすく工夫して伝えることです。

■パオパオに癒してもらおう

また、少し疲れ気味(風邪気味)かも。
そうだ、メンタルヘルス部長のパオパオに癒してもらおう。

パオパオと言えば、お手を覚えました。
でもパオパオのお手は少し変なのです。

水泳のクロールのように右前足を大きく回しながらお手をします。
一回一回が全力のお手なのです。

可愛いけど、笑えます。

080227.jpg

2008年2月26日

コンサル・講師業は断固接触サービスで

■大原簿記答案練習第1講目

大原の答案練習第一回目終わりました。
普段の講義では時間がなくて話せない時事ネタをたくさん話せて嬉しかったです。
相手の顔が見えるのは、こちらとしてもとても充実した気持ちになります。

昨日の高野支社長の話を聞いていて接触サービス、非接触サービスの話がでました。
今ような、コンサル、講師業をしていて思うのですが、これは自然と接触サービスになりますよね。

ITの普及により非接触サービスが増えたのは分かっていましたが、接触サービスを自分が受ける機会も減っていることは、不覚にも気づいていませんでした。
接触サービスを自分が受ける機会も減減れば、お客様に対しても経験(自分のモノサシ)がないので接触サービスの質が落ちていってしまう。
言われてみれば当たり前の話なのですが…。

私はコンサル、講師業での接触サービスを大切にしたいと思いました。

2008年2月25日

同友会2月合同例会に参加

■同友会2月合同例会に参加

同友会の2月合同例会に参加しました。300人ぐらいの参加で大変盛り上がっていました。

リッツ・カールトンの高野日本支社長の話はヒントの宝庫でした。
人は自分のモノサシでしか相手を計れない。
自分のモノサシを伸ばし、相手の価値観を見ようと努力することが大切だ、という話はいろいろ考えさせられました。

自分も知らないうちに自分のモノサシ(価値観)で話している気がしました。
このモノサシが人の行動を無意識に決めてしまうパラダイムだとしたら、「相手のパラダイムを理解する」というコミュニケーションの基本を忘れてしまっていることになります。
自分にとって大変大きな気づきのあった価値のある日でした。

大原簿記で現在私の講座を受講してくださっている方とも出合ったりして、新しい出会いも多かったです。

2008年2月22日

大原簿記第4講目

■大原簿記第4講目

大原の診断士経営情報システムの講座も前半部分が終わりました。
答案練習をはさんで後半に入っていきます。

上手くいっているのか、いないのかは受講生の方々に聞いてみないとわかりません。
「楽しいです」と言ってくださる方も見えるのでそれで救われる想いです。

ただ、講師として、もっと少し自分のイメージに近づけていきたい思います。

講師だけではないですが、いろいろ迷っている(考えている)状態が続いています。

今年、開業してちょど3年たちます。2月から4年目に入ったのでいろいろ考えているのだと思います。
いろいろ想いは浮かぶのですが、あせらない。あせらない。。。

2008年2月20日

「情報共有による組織の活性化」で話

■「情報共有による組織の活性化」で話

「情報共有による組織の活性化」のテーマである企業さんで話を行ってきました。
最近はこのテーマで話すことが多いです。

1時間で話すにはボリュームが多かったと思いますが、伝えたいことは伝えられたと思います。
非常にレベルの高い質問がたくさん出て、少々圧倒されました。
大きな仕事だったので、この話が終わって今は少しホッとしています。

次に控えるのは、雑誌の原稿書きです。
月刊「商工会」に日本版SOX法に関する記事を短期連載で書かせていただく予定です。
早速、その原稿を書き始めようと思います。

2008年2月19日

大原簿記第3講目

■大原簿記第3講目

大原簿記専門学校の診断士講座も前半のヤマ場を越えました。

3講目のデータベースでは短い時間でSQLや正規化を話さないといけないので、講師もヘロヘロですが、受講生の方はもっと大変だと思います。

ポイントを押さえて話したつもりですが、伝わったのか心配です。

■EM・ONEαで予定表の同期ができた!

EM・ONEαは、同期ができました。
結局、EM・ONEα側のPIMファイルが壊れていたようでMaicrosoftのページにあった情報で再構築したら直りました。

「EM・ONEαは問題がないようなので、PC側のOutlookのファイルが壊れている可能性があります」とカスタマセンタの意見で、ついPC側ばかり調べていました。

すいません。自分の未熟さへの愚痴です・・・。
やっぱり、自己責任で情報収集しないとダメですね。

2008年2月16日

内部統制コンサルと「段取」講習会

■内部統制に関するコンサル

午前中は中小企業向けに内部統制に関するコンサルにいってきました。

日本版SOX法の影響が中小企業に出始めて半年ほどたつでしょうか・・・。
本家本元(上場企業)の日本版SOX法対応から中小企業への影響が出てきていると考えられますが、最近は本家本元の日本版SOX法対応が忙しくなりすぎて少し申し入される頻度が少なくなってきているように感じます。

日本版SOX法が4月から開始した(つまり本家本元企業の対応が目処がついた)時に一気にまた中小企業への申し入が増えてくるのではないかと恐れています・・・。

その準備をできるところからしています。
幸い私のお客さんは、「企業の見える化を実現するために内部統制は必要」と本質的なところを理解してくれてます。
中小企業なので日本版SOX法対応の義務はありません。
しかし、企業改革と内部統制の構築を一つにして考えるのがよいと思います。

ちなみに、アメリカではSOX法の事を米国企業改革法といいます。

■「段取」の顧問先講習会

午後からは「段取」の顧問先講習会でした。

これまでは、コミュニケーションや、問題発見といったヒューマンスキルを中心に進めてきましたが、昨年末から現場で活きる力(現場力)について話をしています。

ヒューマンスキルの話をしていた頃は、みんな楽しそうに聴いていました。現場力の話になってから、みんなが真剣に聴いています。

どちらも大切だと思います。

4月以降も続けさせていただくので、楽しく、真剣にのバランスを取りながら進めていきたいです。

■コンサル時間について時々思うこと

時々エンドの時間を不明確にしたまま、コンサルをスタートしてしまう事があります。特にお客さん1人、私1人の2人で行う場合、ズルズルといってしまう傾向にあります。

ただ、振返ると3時間以上は同じ話題がループになっていて話の生産性が落ちていきます。
よく私は「会議」の話で、2時間以内におされるという話をしています。
コンサルの場合は、ある程度一方的にコンサル側が話す事があるので、会議よりも少し長めの3時間が丁度よいのかなと思うようになってきました。

少ない時間で効果的に相手に伝える事を考えないといけないと思います。

2008年2月15日

大原簿記第2講目

■大原簿記第2講目

大原での診断士講師の2回目です。
初日を乗り切ったので、今日は平常心で話せました。

それにしても、今年の受講生の方々も大変熱心です。
質問に見える方の真剣さは私が見習わないといけないです。

まだまだ、始まったばかりです。
楽しみましょう。

■EM・ONEαは同期できない

EM・ONEαが届いたのはよいのですが、予定表の同期が失敗するため使えません。
カスタマーサポートでは、1時間半話した結果、Outlookのファイルが悪いと思います、と言われてしまいました。

たしかに、予定表の同期だけが失敗するのでそうかもしれないと思いつつ釈然としない気持ちです。

マニュアル、カスタマーサポートの指示、自分で思いつくこと・・・すべてしてみたのですが、上手くいきません。
ネットで調べると私とまったく同じ現象が出ている人もいるようです。

スケジュール管理なので、気長・・・というわけにはいきませんので、早く何とかしないと行けないと思います。

2008年2月12日

大原簿記第1講目

■大原簿記第1講目

いつ何時も講習会の初日は緊張します。
これだけは慣れないですね・・・。

大原簿記専門学校で中小企業診断士・経営情報システムの第1講がありました。
講義は自分なりには、ちゃんと話せたと思うのですが、受講生の方々の意見を聴いてみないことには分かりません。
まずは自分でちゃんとできたと評価ができているので良しとします。

それにしても、講義の質問は異常に多かったです。
これは嬉しいですね。

■自分はつくるものはなく発見するもの

「自分探し」と言う言葉があるように、世の中で一番わかったつもりでわからないものが自分かもしれません。

ただ、もうこの年齢になると「自分探しをする時」というより「自分らしくつくり上げていく時」と思っていました。
でも、「自分らしく・・・」の部分がまだ不明確ならば、まだ「自分探しをする時」なのかもしれないとも思いました。

試行錯誤の毎日、答えが見えず懸命に考える毎日、自分がわからず混乱する毎日・・・。
やっぱり、まだ当分は「自分を発見するため」にもがくのがよいのかなと思います。

2008年1月25日

「SEのための財務会計」二日目

■「SEのための財務会計」二日目

初日の修正(資料チェック、質問への回答作り)を行い、二日目にのぞみました。
初日のようにバタバタはしなかったので、少し安心しました。

ただ、いろいろな受講生の方と話したりして、今回の研修は2日間を通じて講師として多くを気付かさせて頂くとても良い機会になりました。

<今回の反省>

1.様々な視点の人による「研修資料のレビュー」は複数回必要である。
当たり前のことなのですが、少し、講師業に慣れと慢心がでてきていたと反省しました。

2.時間配分を詳細に決める
章単位で時間配分を決めるのではなく、項目単位で時間配分を決める必要があると思いました。2~3時間の講演では項目単位に時間配分を決めているのですが、数日コースだと後で挽回ができるので、配分決めが荒くなっていました。これも慢心だと思います。

3.演習はなによりも優先させる
これは今回気づきました。これまでの研修は当たり前に演習の時間を取れていたので気づきませんでしたが、今回時間が切迫している時、演習より講義を優先させてしまいました。講義の説明不足は演習の解説でカバーしたほうが理解度があがります。

ある研修部長のアドバイスですが、只今、「男の修行中」です。

2008年1月24日

「SEのための財務会計」一日目

■「SEのための財務会計」一日目

「SEのための財務会計」講習会の一日目でした。

内容的には話したいことをちゃんと話せたのですが、今回は資料にケアレスミスが多くて受講生の方に迷惑をかけてしまいました。

早速、内部で再レビューをしてもらい、2日目の資料のチェックを行いました。

自分の講習会は資料がウリのつもりなので、反省の多い1日目でした。
ただ、まだ1日目なので、2日目にキチンとした対応をしたいと思います。

2007年12月15日

「現場力アップで効率的に仕事を進める」研修

■「現場力アップで効率的に仕事を進める」研修

顧問先で「現場力アップで効率的に仕事を進める」という研修をしてきました。

この顧問先では、ヒューマンスキル、組織力というテーマで1年半研修と「気付き」の情報共有を行ないながら、社員さんの自己表現が格段にアップしていると感じます。

先日、コンサルの成功事例として、あるお客さんに話をさせていただいたら、先方に興味を持っていただけました。
新規の受注につながる可能性が高いです。

この顧問先も「ヒューマンスキル」、「組織力」から「現場力」にステップアップしていきます。
もちろん行ったり戻ったりはしますが・・・。

■まず、人と会う

これで、今年の研修は無事に全て終わりました。

大きな失敗も無く、研修を受けてくださった方の話や、アンケートでは好評なものが多く、私のモチベーションが更にあがります。

なにより、講習会でであった方と、その後お会いする機会が増えてきました。
中には、仕事につながっているものあります。
仕事につながるかどうかは別として、「まず、人と会う」ですね。

私の時間調整が下手なので、声をかけてくださる全員にはお会いできていないのでが残念です。

2007年12月11日

レビュー技法2回目2日目

■レビュー技法2回目2日目

「システム開発技術におけるレビュー技法」は2回目が完了しました。

前回に引き続きレベルの受講生さんばかりで、ディスカッションでも良い意見がたくさん出てきたので、私自身楽しかったです。

年内の仕事もあと少しになってきました。
今のところ紆余曲折視ながらも順調に1年が過ぎていっています。
最後にコケないようにしたいですね。

■壊れたディスプレイは・・・

DELLの壊れたディスプレイは無料で新品に交換してくれるそうです。
3年保証を付けておいてよかったです。

2007年12月10日

レビュー技法2回目1日目

■レビュー技法2回目1日目

研修としては今年最後のヤマ「レビュー技法」の2回目が始まりました。
とは行っても、先週に続いて2回目なので、非常に話しやすかったです。
本人はあまり意識していませんが、これが「研修の成熟過程」なのだと思います。

あと、最終日が、ありますので気を引き締めて行きたいです。

■ディスプレイ壊れた

研修から帰ってきて、アンケートの質問に答える資料を作ろうと思ったら、DELLの液晶ディスプレイが壊れていました・・・。

仕方が無いので、古いデスクトップのモニタをつなごうと、別の部屋から持ってこようとしましたが、(研修で一日立って話すと結構足がフラフラになる・・・)足がふらついて転んでしまい、モニタも脚の部分が壊れてしまいました。
ただ、表示はされるので、今はモニタをつないでその場しのぎをしています。

なんか、寂しくなってしまいました。

2007年12月 5日

レビュー技法1回目2日目

■レビュー技法1回目2日目

意識の高い受講生の方達のおかげで、私自信もとても勉強になったと思います。

来週、2日間でもう1セットあるので、今回の反省もふまえて行いたいです。

■ちょっと元気不足

仕事とは関係ないのですが、いろいろと考える事があって、元気不足のようです。

モチベーションをあげる最低条件は「元気」だと思います。

「元気」を取り戻して復活します。

2007年12月 4日

レビュー技法1回目1日目

■レビュー技法1回目1日目

レビュー技法の1回目が行われた。初日は「視点」で少し概念的な部分も含まれていたが、受講生の方々はよくついてきてくれたと思います。

明日は「技法」です。具体的な話になるので、もう少しイメージがわくと思います。
この講習は全部で2セットあるのですが、1セット話しておけば、あとは微調整ですので少し気持ちが楽になります。

明日が勝負ですね。

2007年11月24日

三重ソフトウェアセンターで情報共有講習会

■三重ソフトウェアセンターで情報共有講習会

三重ソフトウェアセンターで情報共有の講習会でした。

今回は参加者が一人のみで、そういう状態は私も初めての経験で不安だったのですが、受講した方が積極的な方でよかったです。

講習会と言うよりもコンサルの気持ちで話しました。

いつも以上に濃い講習会が出来たと思います。

■パオパオに癒される

今週は少し忙しかったこともあり、三重から帰ってきてそのまま寝てしまったようでした。

夜中に目が覚めると、メンタルヘルス部長のパオパオに顔をペロペロなめられていました。

仔犬は本当に癒してくれます。

2007年11月22日

IT提案のまとめ方2日目

■IT提案のまとめ方2日目

「IT提案のまとめ方」講習会が終了し、継続していく顧問さんの仕事は別として、研修・講演といった仕事は少しずつ仕事が終わりつつある気がします。

今回の「IT提案のまとめ方」での反省点は、「演習時間が短かった」ことです。講義で伝えたいことがたくさんあり、演習時間に食い込んでしまいました。

・・・というか、もともと演習時間の設定が短かったと思います。反省。

2007年11月21日

IT提案のまとめ方1日目

■IT提案のまとめ方1日目

IT提案のまとめ方1日目です。どんな研修でも最初にやる時は緊張します。
ただ、今回も積極的に聴いてくださるので、リラックスして話すことができています。
その結果、色々伝えたいと思い、ついつい話が長くなっている気がします ^^;

聴き手の聴き方が相手の話を引き出すと言いますが、講習会でもそうですね。
聴き手がしっかり聴いてくださいますと、無意識のうちに講師側ももっといろいろ伝えたいと思います。

本当はこういうことはいけないのですけど・・・。

2007年11月17日

コンサルと顧問先はパートナー

■コンサルと顧問先はパートナー

「情報共有とコミュニケーション」の講習会を顧問先でしてきました。
ヒトという企業の一番大切な部分での変化ですので、時間はかかってもじっくり行っていくのがよいと思います。

今度、講演でこの顧問先での「情報共有とコミュニケーション」からおきた変化を話させていただきます。
私はただ当たり前のことを話しているだけなのですが、その後でのディスカッションこそに「気付き」があり変化をおこしています。

他の顧問先でも「気付き」を大切にしてもらい、変化を起していると思います。
このようなコンサルと顧問先の関係を考えると「コンサルと顧問先はパートナー」だと思います。
同友会で学んでいる経営者と社員の「共育」と同じですね。

2007年11月10日

講師こそ、研修で学べる一番の役得

■講師こそ、研修で学べる一番の役得

三重ソフトウェアセンターで「組織・人を変える6つの気づき」という講習会をしてきました。
様々な「気付き」を紙に書き出してもらい、持ち帰ってもらうのですが、今回も意識の高い人たちが集まっていたので、私の方がハッと気付く場面が多かったです。

講師こそ、研修で学べる一番の役得なのかも知れません。