2010年9月 1日

明日の朝、新iPodTouchが発表ですね

あと、2時間ぐらいで新しいiPodTouchがどんな形になるかわかりますね。

GPSはIS01にお任せなので特に不要となり、iPhone4はさすがに携帯の3台持ちは気が引ける状態の私としては、GPSはないけどほぼiPhone4に近づくといわれている新しいiPodTouchはとても関心があります。

明日の朝が待ち遠しいです。

*
9/2の朝追記

さっそく注文しちゃいました...

2010年8月27日

約束を守ることがビジネスの基本

楽しいことも多いのですが、いろいろとビジネス上のトラブルもあって、ちょとモチベーションが下がっています。

ビジネス上のトラブルとは、約束が守れれていないことから起きています。

ただ、ビジネスを進めていくうえで諸事情で予定通りにいかないことは多々あります。
守れる約束と守れない約束があることも理解しています。

守れない約束とは、当人同士ではなく、第三者の理由で約束が守れないことです。
相手は信用していても、その相手の先にいる第三者は若ならないので、その事情で約束が守られないのはしょうがないと思います。

それは仕方ないとしても、第三者は関係なく、同人同士で遂行できる約束は、やっぱり誠意をもって守るべきであると思います。
そうでないと、ビジネスでとても大切な信頼関係は築けないと思います。

2010年8月25日

占いが後押し

朝の占いで「今日のおうし座はチャレンジ精神が大切」と言われました。

それで、お客さんに対して、これまでずっと言えなかったことを言いました。
お客さんは、すぐに理解して納得してくれました。

占いはあまり信用しないのですが、今日は占いが後押ししてくれました。

2010年8月24日

「上がる意欲と下がる勇気」という言葉

近所の美味しい焼き鳥屋に行ったら、壁に「上がる意欲と下がる勇気」という言葉が書いてありました。

私の独立してからを振り返ると、「上がる意欲」もそんなにあるとは思えないものの、「下がる勇気」が全くないことに気が付きました。

「自分の仕事を減らす勇気」って、すごい勇気だと思います。
いつ仕事がなくなるかわからない状況で、「自分の仕事を減らす」ということは怖いことです。

でも、仕事が忙しくなりすぎて、対応だけに追われるようになると、自分がなぜ独立したのか忘れてしまいます。
リスクを負って独立したのに、自己実現に向かえないのは、やっぱり違うと感じます。

2010年8月23日

健康診断の詳細が怖い

年に一回の最も嫌な日「健康診断の日」です。

不規則な生活から、体重が増え、血圧も高くなっていました。
いつもなら、問診で怒られて、2~3日はダイエットに励むのですが、今年は何も言われず拍子抜けでした。
ただ、健康診断の詳細な結果が返ってくるのが怖いです

後でじわりと怖くなるので、問診で何も言わないのもアリですね。
つまりは、自分で気を付けないといけないということですね。

2010年8月18日

勘と経験って絶対に悪いこと?

お客さんには「重要度」と「優先度」で仕事をする順番を決めるように言っているのですが、自分ができていません。

自分のことになると、目の前の仕事を片づけるのに一生懸命です。
ちゃんと「段取り」をたてているのか、疑問です。

ただ、忙しい状態がしばらく続いているので「勘と経験」で、「目の前の仕事を片づける」状態が、比較的最善に近い状態になってきた気がします。

勘と経験...?

コンサルタントにとっては、相反する言葉でした。

でも、「勘と経験」で最善に近い仕事ができている人がいる場合、その人に無理やり「仕事の洗い出し方」を押し付けたら、おそらく最善に近い仕事はできなくなると思います。
(長期的に見ればよい効果を生むと思いますが...)

コンサルタントの仕事って時々、わからなくなります。

2010年8月17日

あたりまえだけど「契約書」は大切

悪意がなくても、人との約束を破ってしまうことは、ビジネスだけではなく「ヒト」としてやってはいけないことだと思います。
ただ、ビジネスにおいては、破られるほうにも責任があると思います。

ビジネスでは、そのために「契約書」があるのです。
「契約」が書面になっていることは、今さらながら大切なことだと思います。

2010年8月 3日

今年は壮大な調査・考察テーマ

今年の研究テーマが決まりました(確定ではないがほぼ決まり)。

最近のIT業界を動かす動き、ソーシャルメディア、携帯端末の高機能化、AR(拡張現実)、発展するクラウドなどを素材に、消費者の生活の変化から、さらにはビジネスモデルにどう影響があるのかまでを調査したいと思います。

壮大なテーマになりそうですが、個々の技術を追いかけていると、ビジネス視点が抜けそうですので、良いテーマを提供していただけたと思います。

また、来年の2月にむけて、頑張らばらないといけないと思います。

それはそうと、明日は吹上の中小企業振興会館で行われる愛知県公立小中学校事務職員研究会様向け「スケジュール管理」の講演です。
130人ぐらいの応募が来ているということで、雰囲気にのみこまれないように話したいです。

2010年7月30日

胸がつまったキーストンの話

新事業支援センターの歓送迎会です。

ちょっと「疲れ」と「寝不足」、そして「連続した飲み会」で、記憶がなくなるまで、かなり酔っぱらっていたようです。

とりあえず、家までは帰り着きましたが、どこをどう帰ってきたのかは、よく覚えていません。

でも、途中でヘロヘロでおそらく名古屋駅を歩いていた時だと思いますが、声をかけてくれて、偶然助けてくれたのは、さっきまで一緒にのんでいた支援センターのA専門員です。
彼は、いつも、この絶妙なタイミングで現れるのででしょうか? 不思議です。

4月から、専門員の方が2名、マネージャー支援に入ってくれていますが、本当にいろいろ助けてもらえてありがたいです。

あと、飲み会でもう一つの出来事は結構覚えています。

会でサイレンスズカの話をしていたら、競馬ファンのマネージャに「キーストン」の話を聞きました。
飲み会の時は、自分が骨折しても、旗手に近づいて、顔をよせていく馬がいることに驚いたまででしたが、帰りの名鉄では、その動画を何回も見ながら、ずっと泣いていました。
酔っぱらったオヤジがiPadを見ながら、泣いている姿は、さぞかし気持ち悪かったでしょう。

2010年7月19日

「ローマ帝国~繁栄と滅亡~」が面白い

ヒストリーチャンネルで「ローマ帝国~繁栄と滅亡~」というローマ帝国の開始から終了までの話の一挙放送をしていました。
全部で13話(13時間)になりますが、これが面白いです。

人を動かすにはどうすれば良いのか、戦略を決めるためにどのように外部環境をとらえるか、領地内の経営はどのようにおこなうのか...、それらのテーマの成功と失敗事例が満載です。

私が一番好きなのは、中国の歴史ですが、ローマの歴史はなぜか昔から魅力を感じます。

まだ、全部見れていませんが、楽しみができました。

2010年7月18日

最近のナビは便利

ナビが車について、なんとなく車の納車が完了した感じがします。

最近のナビは、ハードディスクが取り外せて、パソコンから地点登録やCDの取り込みができるみたいですね。
取り合えず、行きそうな場所の地点登録が終わりました。
パソコンからできるって、やっぱりとても便利です。

これがクラウドのサービスになって、パソコンで設定したら、クラウド上に保存され、勝手にナビのハードディスクに配信、同期がされるともっと便利ですね。

アンドロイド携帯で痛感しましたが、確かに保存先を意識しない(同期すらも意識させな)運用が一般的になってくる感じがします。

2010年7月17日

「報連相」は本当に大切

プリウスがきましたが、今回は納車まであまり嬉しくないバタバタが続いて、本来とても嬉しいはずの新車の納車でも、あまりハッピーな気分になれていません。

とくにナビとETCに関しては、ちょっとうんざりしてります。とりあえず頭をクリアして、純正ではないモノが取り付けられれば、気分も回復してくるとおもいます。
とりあえず、本質的なところでプリウスが乗りやすい車であることには違いありませんので...。

今回のバタバタはディーラーと私たちの間での「報連相」が不十分だったことです。
コンサルをしていてとても多いパターンです。

それは、忘れて、夕方からは診断士の勉強会です。
今日は参加者が少なかったので、メインのディスカッションは二次会です。
ここでは実務がらみも含めて話が盛り上がりました。
やっぱり、やめられないです。

2010年7月 7日

心と体は本当につながっている

なんとなく、またパワーが出ないときになっています。
大体、1カ月周期でしょうか?

きっかけもあると思います。
「自分らしくない発言」「逃げの発言」をしてしまったときに落ち込むのだと思います。

そして、いったん落ち込むとしばらくパワーが出なくなります。

元気な時は、先ほどのような発言をしても、まったくパワーは落ちません。
心と体は本当につながっていますね。

2010年7月 5日

強く願えば望みって叶う

強く願えば望みって叶うものですね。
広島での研修がギリギリで開催確定になりました。

もう、無理だなと少し思いながらも、初めての場所なのでなんとか行きたいと願っていました。
今から、バタバタと準備です。
土地勘の無いところですので、方向音痴の私としては、変なミスはしないようにしたいです。

今年は、結構へばっていますが、新しい客先が多く、いろいろラッキーが続いている感じです。

ありがたいことです。

2010年7月 4日

なかなかプリウス来ないなぁ

プリウスの納車が6月末ということで楽しみにしていたのですが、7月になっても連絡がありません。
それで今日は、状況確認のために電話をしてみました。

プリウスの納車がで6ヶ月すでにまっているのですが、今度はカーナビが品薄状態だと言うのです。

最悪、2ヶ月ぐらいかかる可能性もあるということなのですが、なかなか縁遠い車のような気がしてきました。

2010年6月30日

念願のIS01を購入

IS01が発売になりましたので、名古屋駅のビックカメラで購入しました。
念願のIS01です。
途中、iPadに浮気したこともありましたが、私の本命はIS01なのです。

仕事が終わって、7時頃、名古屋駅のビックカメラに予約してあったIS01を受け取りに行きました。
そこで名前を聴かれたので「宿澤です」と答えると、「あ! 宿澤さんですか?」と言われました。
なんで、名前をしっているのだろう? と不思議に思っていると、「名駅西店ビックカメラでIS01の予約第一号さんでしたから」と言われました。

さすが、マイナーなIS01、イヤ、ニッチなIS01です。
まだ時間がなくてあまり触れていませんが、派手さはないものの、私の望んだものでした。
多分、殆どの人になにがいいの?と聞かれそうですが、いいんです。

明日の24時までにRFPを完成させる約束をしたので、まだ触れませんが、早くRFPを終わらせて、いろいろ試したいです。

ただ、携帯開通の待ち時間の間、iPadのアクセサリ売り場で、目を輝かせていたことは正直に告白します。

2010年6月28日

自分のiPadから音が出ていない

顧問先のシステムの見直しのため、現状の整理をしました。
驚いたことに、顧客管理、物件管理のシステムが3つずつありました。

それぞれ、完全に機能が重複しているわけではないのですが、それでも類似情報の重複登録という、あまりよくない状態です。
情報の種類を見直し、それぞれのシステムをどう活用して行くのかを考えたいです。

あと、購入して二週間目にして、自分のiPadから音が出ていない事に今更気付きました。
音量ボタンを押しても、ボリュームの絵が出てこないのでおかしいと思っていましたが...

よくわからないのでリセットしました。
でも、わからないとリセットって「問題の先送り」ですよね。

2010年6月26日

「一人経営ゆえのストレス」もあるんだ

「一人経営の苦しさ」を自分でわかるように鏡になってくださった方がいらっしゃいます。

サラリーマンの頃よりストレスが減ったと自分では思っているのですが、相反する症状が体のあちこちにでています。
「サラリーマンの頃よりストレスが減ったのになんでだろ...」と思っていたのですが、同じ船には乗っていないことにより、いろいろな心への負担があるようです。
「基本的には人に相談できない不安」、「なにがなんでも自分で仕事を完了させなければならないプレッシャー」「仕事の成果が自分の力のみで評価される気負い」...、このすべてが自分にあるとは思えないですが、影響がないと言えば嘘だと思います。

サラリーマンの頃にはサラリーマンの苦労がありました。「自分で思うようにできないもどかしさ」「自分の価値感に会社の価値観をふくみながら仕事をする不一致感」など...

どちらが、楽とかそういう問題ではなく「一人経営ゆえのストレス」があることを知ることを教えられました。

2010年6月20日

iPadで遊べると思ったけど...

週末はiPadで遊べると思っていましたが、結局仕事が終わらず...。

合間を見つけて触っていますが、まだ何ができるというわけではないのですが、なぜかワクワクします。
まさに「魔法の箱」?

iPadはPCとの同期もしやすく、もう少し小さければいつも持ち歩くのに...って思いました。
ん?それってiPhoneか!

2010年6月13日

スケジュール管理のセミナー企画作成中

スケジュール管理のセミナー企画を考えています。
今回の企画には少し難題があります。

実は同じ場所から昨年も依頼をうけて「スケジュール管理」の話をしたのですが、今年は昨年受けた人と、今回受けた人両方の参加パターンがあるとのことです。

両方の人に満足いただくには、どんな論理展開がよいのか思案中です。

前回から一年たつので、復習として昨年話した内容を前半に持ってきて、振り返りを行いつつ、新たな情報をお伝えするのがよいかと思っています。

2010年6月 8日

Facebookはまだよくわからない...

Twitterに続いてFacebookも始めてみましたが、まだよくわかりません。

TwitterとFacebookのそれぞれの役割も自分で決めておかないと、どちらか一方だけになってしまいそうです。
それぞれのツールの特徴があるので、それを活かすべきと思いながらも、まだ戸惑っています。
FacebookはTwitterよりも、発言に責任があると思いますが、はて?それをどのように使えばいいのかはこれから「やってみて考える」ようにしたいと思います。

ただ、このようなソーシャルネットワークのツールが、世に多く出てきておりそれらの動きは見ておきたいですね。

2010年6月 7日

人の気持ちをなかなか理解できない

自分はいろいろな意味で不器用で、人の気持ちをなかなか理解することができないのかもしれません。
カウンセラーの勉強をして、カウンセリングモードになっているときは、まだ大丈夫なのですが、気を抜いているときは駄目ですね。

人の話を聴いていて、何を求められているのか、何が正解なのかわからないときは戸惑います。
そもそも、正解なんてないと思いますが、ただ相手をがっかりさせたり、傷つけたりしてしまうことに関しては、自分としてとても悲しいです。

2010年6月 5日

ちょっと離れた世間との距離感

今週末は比較的順調に作業が進んでいます。
電話とかがなく一日集中できると、これだけ仕事ってはかどるんだ、と再確認しました。

でも、ときどき寂しくなるとTwitterでつぶやいたりします。
これぐらいの世間との距離感って結構好きです。

そういえば、プリウスが6/20頃に納車されるとの連絡が入りました。
結局、6カ月弱ですが、しっかりと待つ破目になりました。

iPadみたく、バンパーの飾り付けとか、アクセサリばかりが先に届いたら泣きますね。

2010年6月 4日

自分を客観的にみる方法

モチベーションがローテーションの谷間に入ったようです。

定期的にやってきます。
こういうときは、仕事にとってもパワーがいります。

でも、モチベーションは、かならずまた上がってくることが過去のデータからわかっています。
この「先が見えている」状態を創りだすことが大切と感じます。

私は、その日の調子を勝手に得点にしてつけています。
どうも、私は「悪い事」ばかりが記憶に残るようですが、意外と「良い事」もたくさんあります。
ただ、忘れているだけなのです。

自分を客観的にみるには良い方法です。

2010年6月 3日

またしても、肩すかし

また「Apple Store 商品出荷のお知らせ」メールが届きました。
「こんどこそ!」と喜んでメールを開いたら、iPad本体と一緒に買った「iPad Case」と「iPad Keyboard Dock」でした。

「本体はいつ来るんだろ」と思いつつ、自分はどんだけアクセサリを買ったんだろ...とむなしくなりました。

私は、何か自分の欲しいものを買ったりしたときは、本体にいろいろ飾るためにアクセサリーをたくさん買ってしまうことがよくあります。
でも、それは本体を飾るためであって、アクセサリーが欲しいわけではありません。

こんな当たり前のことが、今回はとってもよくわかりました。

2010年6月 1日

神奈川は懐かしい香りがたくさんします

神奈川経営者福祉振興財団の葉山研修センターに泊めさせていただいています。

神奈川は大学のころから結婚して3年ほど住んでいました。
いろんな意味で思い出がいっぱいです。

横浜ビブレの地下にある「熊本ラーメンの桂花」に、結婚したころよくラーメンを食べに行っていました。
懐かしくて、つい食べに行きました。
店舗がなくなっていて、フードコートみたいになっていましたが懐かしい味でした。

100601-1.jpg

昔みたいにターロー麺を美味しく頂きました。

100601-2.jpg

夜、到着した葉山研修センターの周囲を散歩しました。
歩いてたら、学生時代初めて免許をとって友人とドライブにいきた細い道を歩いていました。

なんとなく神奈川は懐かしい香りがたくさんします。

2010年5月31日

Apple Storeからのメールで一瞬ぬか喜び

昨日、iPadを手抜きでApple Storeから購入しましたが、今日早くも「Apple Store 商品出荷のお知らせ」メールが届きました。

「すごい、迅速な対応!」と感動していたら、iPad本体と一緒に買った予備の「電源アダプター」とプロジェクタに出力するための「VGA アダプタ」でした。

本体が届かないのに、こちらが先に届いてもあまり嬉しくないですね...。

とりあえず、届いたら「このケーブルのラインがいいんだよなぁ」とか独り言を言ってみましょうか。
早く本体届かないかなぁ。

2010年5月30日

iPadをオーダーしてしまいました

やっぱり、オーダーしてしまいました。iPad。

本当は、名古屋のあちこちを回って在庫を探そうと思ったのですが、時間がなく断念しました。
ここら辺が、私の執念の無さで駄目なところだと思います。

スマートフォンはAndroidが欲しく、auのIS01かdocomoのLYNXを買おうと思っています。

私の欲しかった情報端末が6、7月でそろいますね。

ようやく、emoneでたまっていたストレスから解消されそうな感じです。
emoneも買ってまだ2年半です。
時代の流れがとっても速いです。

2010年5月16日

「星守る犬」って漫画で泣きました

「星守る犬」という短い漫画をよんで泣いてしまいました。
犬とその飼い主の物語ですが、悲しいのに、物語の登場人物は幸せなんだろうな...、と思う話でした。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4575301434

犬の話はパオパオと重なってしまうので、泣けてしまうことが多いですが、今回はちょっと泣きすぎでした。
横でパオパオが心配していました。

歳をとって涙腺がゆるんでいるのかな...

2010年5月15日

体が疲れるといろいろなものが見えなくなる

体が疲れるといろいろなものが見えなくなります。
普段なら、当たり前に気づくことが、気づけなくなります。

また、体の疲労は自分の心を蝕むだけではなく、相手にも伝播します。

コンサルタントは周囲に元気をするのも仕事のひとつと思っています。
そのためには、まず自分の体調を整えることが大切ですね。

2010年5月 9日

最近、一日立って話しているとあちこち痛い

明日から1.5週間程、研修講師が続きます。
最近、一日立って話しているとふくらはぎが痛くなってきます。

おまけに指し棒でプロジェクタのスクリーンを指しながら話していると肩が痛くなってきます。

これは、この5月で43歳になった歳のせい?
それとも、おなか周りにたくさん付いている脂肪のせい?

2010年5月 6日

仕事は「自分らしく生きていく」ために必要

GWが明けて、一気に現実に戻された気がします。
一応、資料づくりはしていましたが、やっぱりのんびりしていたのでしょうね。

やっぱり仕事が始まると刺激的で、「自分らしく生きていく」ために必要なことだと思います。
「稼ぐ」ことだけに、目がいってしまうと、とても疲れてしまうと感じます。

2010年5月 4日

お酒を飲みながらマインドマップ

GW中も、仕事は続けていますが、事務所内での資料作りがほとんどです。

そんなわけで、かなりダラダラした仕事っぷりです。

そんな中、お酒を飲みながら、アイデアをマインドマップに書き出すと、まるで、自分ではないような、素敵なアイデアがでてきます。
本当にマインドマップは偉大だと思います。

ただ、酔いが醒めた時に見直すと、使えるアイデアは半分ぐらいです。

2010年5月 3日

GW中、完全引きこもりです

GW中、完全に引きこもっています。
ようやく「提案書・企画書セミナー」の資料が完成いたしました。

すでに名古屋ソフトウェアセンターで行っている2日間コース「図解手法」を、今回のお客様の要望にあわせて1日コースにすればよい...という甘い考えはどこかにいってしまい、新規セミナーセミナー資料となりました。

ただ、このような資料の見直し・蓄積が、お客様への迅速、良質サービスにつながります。
そして、もちろん自分の成長にも。

もうGW中は、完全引きこもりでお客様へのサービス向上と、自己研鑽に励みます。

2010年5月 2日

経営環境の動きが速すぎてついていけてない

組込ソフト開発技術者の育成が国策として急務といわれていました。
ところが、急激な景気の悪化で製造業を中心に設備投資控えてしまい、せっかく育成した組込ソフト開発技術者が余っているとの話を聞いていました。

ところが、ここにきてゆっくりとした景気回復、そしてなによりもスマートフォンブームでまた組込ソフト開発技術者が不足しているそうです。
経営環境の動きが速すぎてついていけてないです...。

私も、スマートフォンを何にしようか迷っている時間がもったいなく思ってきました。

2010年5月 1日

今日が43歳の誕生日、何を惑いまくっているだろ...

GW中に一回はどこかに行きたいと、必死こいて仕事(セミナー資料を作成)していますが、思うように進みません。

テーマは「提案書・企画書作成」なのですが、このテーマは話したいことがいっぱいで、絞り込みに苦労します。
しかも、通常、名古屋ソフトウェアセンターで行っているものを1日に短縮します。
悩ましいです。

それ以外に、「PowerPoint中級」「時間管理」「経営戦略の基礎知識」などをGW中に少なくとも骨子は作らないといけません。
あー、また愚痴っている。

気持ちがのらない時って、本当にはかどりません。
いっそ一日出かけた方がはかどる気もするのですが、その勇気がわきません。

今日が43歳の誕生日。
何も惑いまくっているだろ...

2010年4月29日

パワーポイント「中級」って何を伝えればよい?

パワーポイント中級の研修の依頼を受けました。
パワーポイント中級?っていったい何を伝えればよいのだろう。

パワーポイントって凝れば凝るほど、ごちゃごちゃした感じになってしまいます。
機能的に深耕していくよりも、ストーリの考え方や見せ方を伝えた方がよいと思い始めました。

よし、この流れでいこう!

2010年4月28日

プロジェクトマネージャーの壮行会

名古屋市新事業支援センターから、3月で退任されたプロジェクトマネージャーの壮行会を有志で行いました。
私は2年間お世話になったのですが、ものすごく濃い時間を一緒に過ごさせていただいた気がします。

昨年までのプロマネ、マネージャーが全員集合しましたが、本当によい環境で仕事をさせていただいていたことを再確認させていただきました。

今の、環境はこれからよくしていくべきものと思います。
そして、これからの環境を良くしていくのは、自分であることは間違いありません。
決して他責ではなく、自責の問題として考えたいです。

よい仲間と仕事をする楽しさを、素直な幸せとして感じたいです。

2010年4月25日

駄目な時は「こんな時もある」と認めてしまう

なんとなく、そういうサイクルなのだと思いますが、モチベーションが下がっています。

モチベーションを高め、維持するために、経営者の方々は苦労をしていますが、会社とは全く別のところで、モチベーションが下がることがあります。
家庭の事情であったり、個人の感情のサイクルであったり...

会社に私情を持ち込むな、家庭に仕事を持ち込むな...ってききますが、後者はともかく、前者は、感情がコントロールできないのも人間です。

そんな時は、「こんな時もある」と認めてしまうことにしています。
自分の負の状態を認めてしまうと気持ちが楽になります。

ただ、周囲へ悪影響を及ぼさないように注意することと、「なんか開き直っている」と思われないようにする配慮は大人として必要と思います。

2010年4月24日

コンサルは人の人生と触れ合うこと

コンサルを行うということは、その人の人生と触れ合うことです。

一回一回のコンサルが真剣勝負です。
だから、それが終わったときにはグッタリしてしまいます。

でも、それで喜んでもらえた時は、自分がうれしいです。
疲れも「心地良いもの」に変わります。

「よい場」を与えられていると思います。

2010年4月23日

売上アップよりコスト削減?

顧問先で、システム関連の仕事が増えてきました。

経営戦略の一環ですが、これまでは売上を上げるには...が中心でしたが、少しづつコストを下げるには...が増えてきている気がします。

会計パッケージ+EXCELやAccessでごちゃごちゃになってる状態は非常に多いです。
それを整理(システム化)するだけでも、自分の存在意味はあると感じます。

他にも生産管理システムや社内インフラの見直しといった顧問先があります。
最近、ヒューマンスキル系のコンサルが多かったので、IT系コンサルの腕を鈍らせないようにしたいです。

2010年4月22日

一日コースの研修が人気

研修を企画するものとして感じることは、最近は一日コース、もしくは一週間ぐらいの長期コースが人気のような気がします。

特に一日コースは、時間が短く、価格も安いということで人気です。
ただ、時間は短くなっても、期待されるレベルは高くなっているので、それに応えるように懸命です。

でも、研修自体がブラッシュアップされていくので、非常によいことと感じます。

2010年4月20日

「このままいける」は退化の始まり

6月のセミナーの準備がなかなかできません。
よくよく考えると、5月は通常の顧問先対応、公的機関支援以外に、7日間研修があります。

これって、6月からの新セミナーシリーズはGW中に準備が完了していないといけないってことですね。

忙しいことはいいことです。
個人事業なので、それに合わせて収入も増えてきます。
ついつい、このままいける気がしてしまいます。

こういう気持ちになってしまうということは、退化が始まっている証拠です。

それが気付けているうちは、まだ落ちずに引っかかかり、ギリギリ助かっているのかもしれません。
今が、非常に大切だと自分に言い聞かせています。

2010年4月19日

免許更新に行こうと思った前日に...

明日は免許の更新に行き、ようやくゴールド免許になれると思っていました。
ところが、今日信号無視(自分は今でも黄色だったと思っていますが...)で捕まってしまいました。

最初は、後ろから救急車が来たと思い路肩に寄せたら、パトカーでした。
結局、自分がどの信号を無視したのかわからないまま、違反切符をきられてしまいました。
パトカーも、呼び止める前に私が止まったので「Bbの運転手さん、止まってください。あ、止まってますね」と訳のわからない呼びかけをされていました。

「ちょっと、あぶない運転が続いていますよ」という警告なのだと思います。
事故を起こさなくて本当によかったです。

「免許更新の前日に違反か...」と悔みましたが、後でわかったのですが、誕生日の40日前で判断するので、一応次回はゴールド免許だそうです。
でも、次の更新では、また青色の免許に戻ります。

2010年4月18日

「ブラック宿澤」と「ホワイト宿澤」

忙しくなると必ず忘れてしまう「感謝と謙虚」という言葉。

この言葉を忘れたとき、自分は「ブラック宿澤」に堕ちていくのがわかります。
「ブラック宿澤」とは、心が汚いときの自分です。

なんとか、「感謝と謙虚」を思い出すと、「ホワイト宿澤」に戻れます。
「ホワイト宿澤」とは、他人を思いやれる余裕のある自分です。

「ホワイト宿澤」でいるときは、自分は悩まなくてすみます。元気もいっぱいです。
でも、「ブラック宿澤」の時は、自己不一致をおこしているのか、自分が嫌になります。
「ブラック宿澤」も宿澤であることには違いないのに。

こんな馬鹿なことを、つい考えてしまうほど、ちょっと疲れ気味なのかもしれません。

6月中旬までは、新入社員研修や新規セミナーが続きます。
へばっている場合じゃないのになぁ。

2010年4月17日

研修が終わって体がぐったり

3日間の研修が終わってみたら、体がぐったりしています。

いつも研修が終わるとかなりぐったりと疲れるのですが、今回は特別に疲れました。
参加してくれた人数が多かったので、演習のアドバイス等で久々(?)に頭をフル回転させてからかもしれません。

ただ、心地よい疲労です。
こんな研修がこれからも続けられるように努力したいです。

2010年4月12日

人前で話す場は大切

時々、「宿澤さんの講義(セミナー)を受けたことがあります」と言われることが増えてきました。
そんな時は、嬉しいですけど、照れくさいですね...。

でも、そのような縁が機会となってネットワークが広がっています。
人との縁がもっとも大切なこのビジネスにおいては、とてもよいことだと感じています。

やっぱり、人前で話す場は大切にしたいですね。

新入社員研修が始まっています。
出会った新入社員の方と、数年後に会えるのがまた楽しみです。

2010年4月11日

スマートフォン何にしようかな

スマートフォンを変えようと思って迷っています。

XperiaかauのISシリーズを迷っているのですが、どれも一長一短があります。
また、auにもどるのもなんですし、Xperia(iPhoneも)は私の苦手なソフトキーボードです。

ハードキーボードがついており、Docomoで、あとOutlookと安定的な同期ができれば言うことなしなのですが...
結構わがままですね。

早く欲しいので、結局は妥協して、何かに決めると思います。

あまり、深く考えずにPocketWifiを買ってきました。

2010年4月 9日

年度替わりのバタバタもだいぶ落ち着いてきた

年度替わりのバタバタもだいぶ落ち着いてきた気がします。

いよいよ、年度が本格に始まった感じで気持ちを引き締めたいです。
新入社員研修、顧問先の対応、6月にある新規セミナーの準備...
気を引きしめないと、終わらないですね。

ただ、独立して5年。
ちょっとピークなどの、年間を通じての仕事のサイクルがわかってきた気がします。

2010年4月 4日

ツイッターすごいなぁ、次には何がくるんだろ・・・

「SIMロック解除のニュース」に関して、ソフトバンクの孫社長がツイッターで反論し、それに対して、原口総務大臣もツイッターで応えたとのことです。

これって、少し前ならば考えられないことですよね。

ツイッターは、一時的なブームで終わるのか、それともこのまま定着するのか...
ツイッターでつぶやくことが、これほど大きな影響をおよぼすツールになるとは思いませんでした。

次に来るのは、どんなコミュニケーションツールなんでしょうかね。
アメリカで流行っているFacebookあたりでしょうか?

2010年4月 3日

日経新聞電子版はとっても便利

リアルな日経新聞を取るのをやめて、ネットでの日経新聞に切り替えました。
価格は月4,000円ですが、さまざまメリットを感じます。

情報量はリアルな紙面と変わらない(それ以上)のは当たり前ですが。パソコンで、もちろん携帯でも見ることができます。

何より大きいのは、文字が電子化されていること、気に入った記事をevernoteの貼り付ければ、自分の覚えを充実することができます。

情報を整理するために、時間と場所を選ばなくなりました。
これがとっても大きいです。

2010年4月 1日

スマートブック(?)って言うんだ...

最近、スマートフォンがいろいろ注目されていますが、私の欲しいスマートフォンはちょっと異端かもしれませんが、キーボード付きのものです。

今から15年ほど前に、NECの初代モバイルギアを購入してから、モバイルギアⅡ(モノクロ)→モバイルギアⅡ(カラー)→シグマリオンⅢ...、そして今のEM・ONEαと変遷してきました。

ノートパソコンよりも、常に持ち歩いているということで、どのマシンも愛着があります。

そろそろ、EM・ONEαを買い替えようかと思うのですが、スマートフォンはiPhoenのようにキーボードなしがほとんどで、どれも決め手がなく迷っていました。

そんな中、auからISシリーズという面白そうなスマートフォンがですようですね。
特にAndroid携帯の方は「スマートブック(?)」という部類だそうで、私の最も欲しい形に近いと思います。

この、「スマートブック(?)」市場が賑やかになると嬉しいのですが...

2010年3月28日

Evernoteがとても便利

今、Evernoteが、とても便利だと思っています。

これまで、アイデアの蓄積には、テキストエディタや付箋、メールの仕分け機能など様々チャレンジしましたが、どれもうまくいきませんでした。

最近、Evernoteでアイデアの蓄積を始めましたが、これまで苦労していた一元化ができそうです。
まだまだ、わからない便利な機能がたくさんあるようなので、試してみたいです。

2010年3月27日

携帯電話のゲームが人をうごかす

人を外に出せば、それだけ経済効果が狙えます。
高速道路の休日割引や無料なんかはその最たるモノだと思います。

少し前からですが、携帯電話のGPS機能をつかってネットとリアルを融合させるゲームが登場しています。

以前担当した、学生ビジネスアイデアでも同じような発想があり、その方はやっぱ先見の名があったのだと思います。

  • 携帯国盗り合戦(マピオン)
  • コロニーな生活☆Plus (コロプラ+リクルート) 

コロニーな生活☆Plusでは、そのユーザー向けのツアーも組まれているようです。
私もどっか行きたいなぁ

2010年3月25日

いろいろな士業の人と話せるのはラッキー

士業研究会での幹事会でした。
いつも思いますが、いろいろな士業の人と話せるのはラッキーです。

私のテーブルには、弁護士、司法書士、弁理士の法律系の方が見えましたが、普段の顧問先との打合せでは喉から手が出るほど、いろいろ教えていただきたい方々です。
そしたら「困ったら、携帯に電話してね。お互い様だから」と言ってくれました。
士業研究会では、同じ方向性で、人脈がひろがっているのが、実感できます。

2010年3月22日

携帯(スマートフォン)を変えたいなぁ

携帯(スマートフォン)を変えようか迷っています。

今、イーモバイルのEM・ONEを使っているのですが、iPhoneやAndroidに比べるとちょっと操作性、その他諸々で見劣りします(当たり前か...)

ダブルモバイルという言葉もよく聞くようになってきて、携帯電話とスマートフォンを両方持ち歩くことは珍しくなくなっていますが、できれば1つにまとめたいです。

今日は、何回かdocomoに行って、「うーん」と迷っていました。

2010年3月18日

「顧客に感動を与える」店

ちょっとした記念日だったので、嫁さんと食事に行きました。

同友会の地区総会後だったので、夜の21時ごろになっていました。
たまたまですが、同じような状況で2件の店でことなる反応がありました。

1件目はラストオーダーが21時で店に着いたのが21時でした。
「駄目だろうな」と思いながらお店の人に聞いてみると、やっぱり「申し訳ありません」とのことでした。
これが普通の反応だと思います。

その店の後で、別に店に行きました。
ここのラストオーダーは21時30分です。

21時30分を少し過ぎたころに到着して、駄目もとで聞いてみると「いいですよ~」といわれました。
おそらくお店のスタッフはすべて帰した後での来店だったようで、すべてシェフが接客も含めてしてくれました。

とても大変そうでしたが、料理もおいしく、シェフの人柄もとても伝わってきて、とても印象に残りました。

ちょっとした記念日というのは、結婚15周年の記念日だったので、おそらくこの店のことはこれからずっと忘れずにファンでいると思います。

最近「顧客に感動を与える」という言葉をよく聞きますが、少なくとも私は今日感動いたしました。

2010年3月16日

また、「感謝と謙虚」を忘れていました

また、「感謝と謙虚」の気持ちを忘れていました。
最近、モチベーションが下がっている状態が続いたのは、忙しいのが原因かなと思っていましたが、根本的にはそうではなかったです。

「忙しい」は外部要因が強いです。
「忙しい」を理由にしてしまうと、他責のことであり、自分ではどうにもならず、よくない感情につながります。

これを、「自分の感謝と謙虚の気持ちが足らなかった」という内部要因に置き換えると、自責のことであり、自分で改めることができます。
自分で変えられる(できる)ものは、モチベーションを高めることができます。

「感謝と謙虚」という言葉を、ノート一番最初に貼ってありますが、ノートを変えるときに移し替えたので、この言葉を思い出すことができました。
常に、ノート一番最初に貼ってあるのですが、それを見る余裕すらなくなることもあるのですね。

2010年3月14日

またもや、反省の一日

忙しくなってくると、余裕がなくなってくるのが自分の欠点です。

仕事が落ち着けば、余裕もまた出てくるので、なかなか本気での対応策を考えていません。

だから、同じことを繰り返すのでしょうね...。

またもや、反省の一日です。

2010年3月11日

「自分」ってまだまだわからない

なぜ、思っていること、やっていることにギャップが出てしまうんでしょう。
このギャップが「悩み」だということは、わかっているのですが...。

もっと、しっかり考えてから動けばよいのか?
それとも、思考の幅(パラダイム)を拡げる努力をすればよいのか?
「悩み」は人を大きくするというから、あえて受容すればよいのか?

また、ネガティブスパイラルに陥っています。
これも「自分」だということは、理解しているのですが、体が受け入れていないみたいです。

2010年3月 4日

「痛み」と「傷み」

「痛み」と「傷み」の言葉の違いを話して見えた方がいらっしゃいました。

「痛み」は相手には見えない(わからない)もの
「傷み」は相手にも見える(わかる)もの

「傷み」は多くが治療できるでしょう。
ただ「痛み」は、一人で苦しんでいる場合が多いです。

そんなときに、寄り添えるのがカウンセラーの仕事なのだと思います。
私は、修行が足りない(修行しているともいえない)と思います。

また、ちょっと仕事が忙しくなってきて、自分の悩みをブログで吐いていますね...

2010年3月 3日

リーダーは自分がメンバーを動かす要因を考える

強力なリーダーがいる組織って、一見元気そうに見えるんですけど、実は内容がボロボロになっていることがありますね。
特に、目標とかでなく「恐怖」とか「給料」とかで人を動かすリーダーがいる場合は、いつの間にか「やらされ感」が強くなり、みんなのモチベーションが下がっていきます。

メンバーに自立した人が多い場合は、なお激しくモチベーションは下がっていくようですね。

もちろんリーダーの前では、みんな「元気」を装いますので、リーダーを中心にまとまった組織のように見えてしまうのです。

リーダーは自分がメンバーを動かす要因が何かを再考するとよいと思います。

2010年3月 2日

他人よりまず自分の価値観を知る

自分の価値観を知るということは、まず大切なことだと思います。
そして相手の価値観を知るということは、こちらも大切なことだと思います。

なぜなら「己を知り、相手を知れば百戦危うからずや」というからです。
相手の価値観はもちろんのこと、自分の価値観を知ることは難しく時間のかかることだと思います。

自分と相手という、ふたつの価値観がでてきましたが、通常は相手を知ろうと努力する場合が多いです。
ただ、最近私は「自分の価値観ってなんだろう」と思うことが増えてきました。

「自分を知る」って本当に難しいことです。
もっと冷静に、落ち着いて物事を見たいですね。

「自分を知る努力」をしないと、問題発見を行っても「他責」のことばかりが見つかります。
「他責」は問題は自分では解決できません。
「自責」ならば自分で解決できます。

やっぱり、自分は自分をもっと知らないといけないと思います。

2010年3月 1日

人は理念で動くか? 利害で動くか?

組織を考えた時、この命題は悩ましいところです。
どちらかという答えはないでしょう。

但し、組織という複数の人間が存在するとき、利害が全員一致するということは難しいと思います。
その時に、人を同じ方向に向かって団結される状態が「理念で動く」だと思います。

組織を動かす時は、いつも迷ってしまいます。

「利害で動く」場合は、やらされ感が強くなります。
やっぱり組織は「理念で動く」ようにしないと、力は出ず、倦怠感におそわれてしまいます。
その共通となる理念を今懸命に考えています。

2010年2月28日

「自分の強み」がわからなくなる...

時々、「自分の強み」がわからなくなります。
「自分の強み」がわからないまま、コンサルタントとして仕事は途切れることなく入ってくる...
これって結構、恐怖です。
自分がバブル化して、いつかはじけるのではないかと思ってしまいます。

顧問先の社長と話していたら、「宿澤さんと話していると元気が出るんです。それが強みだと思います」と言われました。

もしかしたら、ここに「ひとつの答え」があるのかもしれません。
でも、もしこれが私の強みの一つだとしても、表現がしにくい「強み」ですね...。

2010年2月27日

モチベーションアップに関してできること

「自分ではどうにもならないこと」で悩むより、「自分でできること」を考えるようにするとがモチベーションアップになると「会社の星」でやっていました。

確かにその通りで、私も問題発見をするとき「他責」ではなく「自責」の問題に落とし込めるように「なぜなぜ」を繰り返します。
「他人が変わらないと変われないこと」と悩むより、「自分が変われば他人に影響を与えられること」と考える方が、頑張れるのです。

その他「仲間と褒めあう」というモチベーションアップの方法も紹介されていました。
「仲間を褒める」ということは難しいことです。
それは「お世辞」を言うのと違うからです。

「仲間を褒める」には本当に仲間を知らないとできません。
仲間を知ろうとする行為が組織をよい方向に持っていき、自分のモチベーションアップにつながる様子をいくつも見てきました。

モチベーションアップはどこの企業も課題になっています。
私も重点的に取り組みをしているテーマです。

2010年2月25日

IFRSに関して、本格的に整理スタート

IFRSに関して、本格的に整理し始めました。
「企業システム」と「会計」を結び付けた時、最も熱いキーワードがIFRSだと思います。

SEがその内容の詳細を知る必要はありませんが、IFRSというキーワードがでてきていること、ざっくりと今の日本の会計基準と何が違うのかぐらいは抑えておく必要があると思います。

IFRSは日本基準からみれば、いろいろな変化の集まりです。
収益認識、棚卸、原価償却、研究開発、リース...。

それらが、企業システムのいろいろなところに影響するということです。
つまり、企業システムのさまざまなサブシステムのどこに影響があるのか、全体を見渡さないといけないのです。
文章で書くのは簡単ですが、実際に行うのは大変です。

今回は J-SOXのバタバタの再現はないようにしたいですね。

2010年2月24日

「シーズ発想」での成功は難しいです

モノを売るっていうことは本当に難しいです。
特に「よいもの」と販売する方が感じているときほど難しいと思います。

その場合は、多くが「シーズ発想」になっています。
「こんなよい商品がある。だから売りたい」は難しいです。
「こんな人が、こう困っている。だからこのよい商品を売りたい」に発想を変える必要があります。

「よいもの」と販売する方が感じているときは、販売者の方がその商品に夢中になっています。
すると、お客さんの目線で、プロモーションが考えられなくなってしまうのです。

ただ、その商品への「想い」は大切です。
一歩下がって、商品を買ってくれる人(お客様)との対話をしてみてはどうでしょうか。

そんなことを思った一日でした。

2010年2月20日

より良い形での中小企業支援

事業仕訳に関連してかしないでかわかりませんが、私の周囲でも中小企業支援のコーディネータやマネージャーといった民間から公的機関を支援している人たちが次々減らされています。

理由ははっきりとは明言していませんが「仕事自体は理解するが、その団体に天下りがいる」といった事のようです。

正直、非常に機能している団体も多くあるので残念です。
一つ一つを精査してほしい気もしい気もしますが、「機能しているかどうか」が論点ではなく、「天下り」が論点だと、納得せざるを得ないです。

大きく変わるには仕方がないとも思います。
「単に補助金をばらまく」といっただけではなく、より良い形で、中小企業支援を考えてほしいと思います。

2010年2月14日

バンクーバー五輪が始まりました

バンクーバー五輪が始まりましたね。
トリノの時もそうでしたが、夜中眠たくても頑張って仕事ができます。

まずは、女子モーグル一色でしたね。
上村選手には、メダルをとって欲しかったです。

ただ、今回勉強になったのは、転倒してしまった里谷多英選手。
言わずと知れた五輪でメダル2個とっている選手です。
里谷選手に、五輪にかける気迫というか集中力というか、一か八かの勝負師を見た気がします。

残念ながら転倒してしまいましたが、勝負にかける気迫が伝わる一連の映像に見入ってしまいました。

スポーツの勝負はほんの一瞬です。
ビジネスの世界でも、それは同じだと思います。

24時間、気迫を持ち続けるのはできませんが、ここ一番は集中力を欠くと取り返しのつかないことになります。

大切なことを思い出させていただきました。

2010年2月12日

IT交流会(旧宿澤会)が行われました

午前中は原価のコンサル、午後からは経営のコンサルをしていました。
最近一日2件のコンサルをすると、結構ヘロヘロになります。
情けないです...

夜は緩ーい飲み会であるIT交流会(旧宿澤会)が行われました。
ビジネス上の関係なしに、自由に話をできるこの会はとても貴重な場です。

今回も新たな方が2名参加して、とても楽しい時間を過ごせました。
次回は私が幹事をさせていただきます。
お花見かな、ビアガーデンかな、海鮮バーベキューかな...
おもしろい会を企画したいです。

2010年2月11日

クラウドのメリットを伝えるジレンマ

クラウドの最大のメリットは「システム導入時の厳格な規模見積もりが不要」ということだと考えています。

例えば、どれくらいのユーザーが利用するかは目処がついたとしても、そのトランザクション量までは、なかなか正確につかめません。
システムを導入する際には、この規模見積もりが大切です。
なるべく、必要最低限のIT投資にしたいからです。

ただ、経営者に説明するとき、なかなか「規模見積り」の重要性を理解してもらえないことがあります。
じっくり説明すれば分かってもらえるのですが、一言では難しいです...。

「コストダウン」と「効率化」だけでは、クラウドの本当の良さを説明できません。
最近、少しジレンマに陥っています。

2010年2月 7日

信頼されている人の口コミを重視

ブログの登場によりネットによる口コミによる消費者が購買の意思決定をするという動きが出てきてから、かなり時間が経ちます。
それにより、消費者の大きな動きを知るために、ブログを集約して意見を見せてくれるような便利なツールが登場してきました。

ただ最近では、ブログでの不特定多数の意見では、同じ消費者といえども信頼感が不足しているとのことです。
信頼されている(価値観を共有している)人の口コミを重視する動きがあちこちに見られるので、これをビジネスにどんな仕組みで、どう活かしていくかを考える必要がありそうです。

2010年2月 6日

人と話していて一番疲れるとき

人と話していて一番疲れるときは...

  • 相手の価値観を理解しようとしない人と話すとき
  • 話を最後まで聴かずに話を遮る人と話すとき
  • 「それは知っています」が相槌がわりの人と話すとき

こういうときは、自分のテンションを維持するために努力が必要なので、疲れるのでしょうね...。

2010年2月 5日

「不安」は「見えないこと」で生まれる

トヨタのプリウスですが、私も今納車待ちなので、少し不安になっています。
何が不安なのかというと、情報が「見えない」ということです。

企業でトラブルがあったときには、特にその情報開示が求められます。
対策ができていないのであれば、つかんでいる事実だけでも見せていくことが大切です。

アマゾンのクラウドサービスで、2年前につながりにくくなるというトラブルがありました。
そこでのアマゾンの対応は、情報開示より問題対応を優先し、顧客に不安を与えてしまいました。

そこでの反省点を反映し、今のアマゾンのクラウドサービスのSLA(サービスレベル契約)では「情報開示」をうたい、評価されています。

「不安」というものは「見えないこと」で生まれる事を再確認しました。

2010年2月 4日

ブログは飽きられてきている?

アメリカでは、ちょっとずつブログが飽きられてきているとか...
Twitterとかfacebookとか、新しいコミュニケーションツールに人気が移りつつあるとか。

コミュニケーションツールは5年で移り変わっていくなんてことも言われてますね。

移り変わりのスピードがとっても早いです。

そんなツールに振り回されることないよ、と言いたいところですが、みんながつ使ってるツールだと情報が集まってきます。
情報は集まれば集まるほど価値が出てきます。

そういう意味では、今後どんなコミュニケーションツールが出てくるかは考えておくことも大切ですね。

2010年2月 2日

組織を組みたてることは難しい

組織を組みたてることは本当に難しいです。

いろいろな人の思惑があって、正論と正論のぶつかり合いで、迷うところです。
正解はない世界で、よりよい方向を考えないといけません。

...と言うより、まずどこを目指すのか。
ここの位置を明確にしないと、どこへ向かうのかも見えません。

頭が痛いですね。

2010年1月26日

「規格整理のための調査」の仕事完了

長かった「規格整理のための調査」の仕事が終わりました。
6か月ぐらいかかった仕事で、最初は着地点の見えない調査で、混乱をしました。

ただ、相手の担当の方にいろいろ助けてもらいながら進めていくうちに、本当にこの仕事をして良かったと思いました。

自分の思いもしない領域に、膨大な規格が存在していました。
特にこれから注目を集めるかもしれない規格として「ITガバナンス(IS0/IEC 38500)」がありました。

もっと理解を深め、より有益に使えるよう調査を継続していけたらよいと思います。

2010年1月25日

学生ビジネスアイデアコンテストの受賞者

名古屋市と財団法人名古屋都市産業振興公社新事業センター主催で行われた学生ビジネスアイデアコンテストで奨励賞をとった中京大学の西田さんが中京大学のHPで紹介されたとの連絡を頂きました。
http://www.chukyo-u.ac.jp/gakusyu/news/2010/001.html

中日新聞の紙面でも大きく紹介されていましたし、ネットでも紹介されていました。

http://edu.chunichi.co.jp/news/education_00000966.shtml

紹介されていたプランはとてもわかりやすく、完成度の高いものでした。
そしてそれを考えた西田さんは我々の無理なブラッシュアップの注文にも応えてくれていました。

自分も少しですが関わらせていただいた人やビジネスプランがこうやって評価されると、自分のことのように嬉しいですね。

2010年1月23日

「規格の整理」作業もひと段落

同友会例会の昼神温泉から帰ってきて、少し寝てから「規格の整理」の作業に入りました。
6か月ほどかけて、じっくり行ってきた仕事も月曜日の納期でひと段落します。

この仕事をして、世の中には膨大な規格やガイドラインが存在することがわかりました。

ISO9000や14000といったメジャーなもの以外にも、役に立ちそうな規格やガイドラインがたくさんあります。
例えばリスクマネジメント、ITガバナンス、情報処理用語といった規格がJIS化されていることには驚きました。

本当はこの調査結果をもっと深掘りして、使えるものは使っていきたいと思います。

2010年1月17日

仕事の範囲の「広さ」「深さ」を明確に

半年ぐらいかかって調べてきた「規格・ガイドラインの整理」もヤマ場です。
最終的な修正をして、おそらく完成というところまできました。

今回の仕事で、もっとも大切なことは「調査範囲の合意」です。
範囲には「広さ」「深さ」両方ありますが、どちらも明確にしておかないと収拾がつかなくなります。

「調査範囲の合意」ができたことで、「広さ」「深さ」が明確になり、ゴールが見えました。

これは、どんな仕事にも言えることですね。
当たり前のことですが、再度意識したいことです。

2010年1月13日

複数人で物事を決める時に大切なこと

「シルシルミシル」という番組で、「かわいい犬のランキングを調べてみてください」という視聴者の要望で調査をしていました。

その調査方法が、犬に詳しい人や愛犬家の4人で話し合って「かわいい犬」を決めるというもの。

番組を見ていて、当然ですが、それぞれの価値観が「かわいい犬」の違うため意見が割れていました。
大型犬を推す人や、自分の飼っている犬を推す人...など。

これってまとまるのかな...と見ていましたが、中心人物が「まず、かわいいってどういうことか決めましょう」と整理を始めました。

これって、複数人で物事を決める時にはとっても大切なことですね。

...てな事を言いながらも、飼い主バカの私はシーズーが2位になっていたのがとっても嬉しかったです。
ちなみに1位はポメラニアンでした。

2010年1月12日

人と人の絆は薄れない

2年半ぐらいに懐かしい人に会いました。

ちゃんと挨拶が出来ていなかったので、会えたことがとても嬉しかったです。

久々にあっても、時間はスーと元に戻りますね。
つい最近会ったような気がしました。

これが人と人のネットワークで、時間がたっても、その絆は薄れないということだと思います。

これこそが、仕事をしていくうえで、生きていくうえで、本当に大切なことなのだと思います。

2010年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の年賀状に書かせていただいた言葉です。

「感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある」

昨年は5年目ということもあり、慣れによる驕りや傲慢な心に時々自分を支配され、怒りや不満に心を支配されてしまうことがありました。
そんな時にこの言葉を思い浮かべると不思議と心が軽くなりました。
今年は初心に帰り、「感謝と謙虚」を胸に刻み行動をしていきたいと思います。
本年も変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。

「感謝と謙虚」、つい忘れてしまうこの簡単で深い言葉...
今年はこの言葉を片時も忘れないようにしたいです。

2009年12月31日

今年も一年無事に終わりました

今年も一年無事に終わりました。

ただ、今年の私はお客さんの依頼のある仕事を懸命にこなしている日々でした。
本当は、もう少し自分の戦略を明確にして動かなければならないとわかっています。

これは私への来年の課題したいと思います。

そんな事を考えていたら、事務所を立ち上げた当初は、自分を表現するために懸命にHPで情報発信をしていた頃を思い出しました。
初心忘れるべからずで、そして来年は、自分の「想い」や「考え」をもっと情報発信していきたいと思います。

それで、今日は大晦日でしたが、夕方からCSSを少し触ってHPの見栄えを変更しました。
「えいや」での変更ですので、これから少しづつ手を入れていきたいです。

いろいろ思う一日でしたが、今年も本当にいろいろな方にお世話になりました。
感謝してもしきれない一年でした。
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2009年12月13日

「規格の整理」作業に少し目途

「規格の整理」の作業が少し目途がついてきました。
この世にある様々な規格(ISOやIEEE)およびガイドライン(経産省や総務省)を洗い出して、カテゴリに分類するといものです。

非常に時間がかかっていますが、対応してみて実にいろいろな規格標準があるということです。
ガイドラインの方はある程度予測していましたが、規格標準の方は予想の5倍ぐらい見つかりました。

これでも「企業システム構築に関係あるもの」の括りですので、かなり減らしたのですが、それでも量がすごかったです。

問題はまだ残っていて、A3一枚に今回の調査内容をまとめるのですが、洗い出し中心なのでストーリがなく、どうまとめるか思案しています。

2009年12月12日

IFRSもそろそろ本気モードかな

東京の研修機関から仕事の依頼がありました。
企画書を出して、マッチするようなら研修を行うことになります。

テーマは「SEのための財務会計」です。
すでに名古屋ソフトウェアセンターで何回も行っている研修ですが、今回はIFRS(国際会計基準)について、ちょっと話してほしいとのことでした。

いよいよIFRSも本気モードにならないといけないかな...

ERPの世界では、検討項目として当たり前のように登場していますものね。

2009年12月 6日

Access2007のレポートで・・・

Access2007ってレポート機能がAccess2003とすごく変わっていますね。
Access2007はあまり使う機会がなかったものですから、今更気づきました。

とくにグループ化による改ページのあたりは、どうやっていいのか全くわかりませんでした・・・。
試行錯誤していたら、わりと使いやすいとも思いましたが、ただ慣れるのは大変です。

「規格の整理」の仕事をしていて、膨大な規格(ISOとかIEEEとか・・・)のデータベースができたので、Accessでレポートを作成しようとして思わずはまりました。

2009年12月 5日

2週間を乗り切ったら一休みをしたい

来週、再来週の「クラウド」「レビュー」「顧客管理」の研修・セミナーの最終準備をしていました。
「クラウド」「顧客管理」という資料を一から作成する新規セミナーが重なり、その資料作成や、他の追加的に入った仕事などで、10月から怒涛のような2ヶ月でした。

後は本番なのですが、その2週間を乗り切ったら、ちょっと一休みをしたいです。
ちょうど、年末年始なので、温泉でも行きたいなぁ。

くだらない独り言でした。

2009年12月 3日

いよいよ始まる連続研修・セミナーシリーズ

12/7~12/17までの連続研修・セミナーシリーズが来週よりスタートします。
クラウドや顧客管理は公的の場ではじめて話すこともあり、反応が気になります。

ただ、準備には十分時間をかけたと思いますし、当初、パニックになっていたときよりは内容もまとまったと思います。
後は、長丁場ですので、一日一日それぞれの体調を整えるように気をつけたいと思います。

ここを乗り切れば、今年の大仕事は、ほぼ乗り切ったことになります。
よい年を迎えたいですね。

2009年12月 1日

事業仕分けで生まれる政治への関心

いまさらですが、賛否両論の事業仕分けについてです。

事業仕分けで「税金使途の透明化」がよく効果として言われています。
私は、それも大きな効果だと思いますが、「政治への関心」へのアップも大きな効果だと思います。

「自分たちの生活はこんなにも国のいろいろな事業と関わっていたのか...」と改めて感じた人も多いと思います。
私もその一人です。

例えば「科学技術」「スポーツ振興」などは、みなが自分との関係をわかりやすいモノだと思います。
「投資」というと分かりにくいですが、「ジュニア世代から育成されたスポーツ選手が、オリンピックで活躍し、国民に勇気を与える」といえばその必要性が分かると思います。

ここで使うおカネは「費用」なのか「投資」なのか...の論点が必要だと思います。
これをするのが、国家戦略局なのでしょうね。

企業でもそうですが、やみくもに「コストカット」のみをしていくと閉塞感におそわれます。
「コストカット」の先にある未来を「見せる」化しないと、不安や不満は増すと思います。

2009年11月28日

仕事をからめないと出かけられない

実現するかはわかりませんが、横浜の方から仕事の問い合わせがきました。

私は、大学から社会人10年目まで15年ほど神奈川におり、横浜って第二の故郷って感じがします。

大学の時は藤沢に住んでいましたし、社会人になってからは横浜の江田と生麦です。
そういえば結婚式は鎌倉でした。
思いだしただけで、懐かしくなってきました。

あまり神奈川に行く機会ってないので、まだ、しばらく先の話ですが、実現するといいなぁ。

旅行でっていう話になると時間の問題があるので、仕事をからめないと出かけられないんです。性格的に...

2009年11月25日

ビジネスプランは誰のために書くのか

ビジネスプランは誰のために書くのかという問いに対して答えはいろいろあると思います。

金融機関にお金を借りるため、パートナーにビジネスを理解してもらうため...など様々な答えがあると思います。
でも一番大切なのは、「自分がビジネスに迷わないために書く」という「自分のため」なのだと思います。

ビジネスプランをどこまで落とし込んで書くのかという議論もあります。
ずーとプランを書いていていたら、チャンスを逃すという意見もあります。

ただ、私は「自分がビジネスをしている姿をイメージできるところまで書く」という必要があると考えています。
自分がビジネスをしている姿をイメージできないということは、やっぱり何か足りないのでしょう。

起業にはお金がかかります。
自分を助けるためにしっかりビジネスの設計図を書く必要があると思います。

2009年11月21日

「顧客管理」のセミナー資料完成

ようやく「顧客管理」のセミナー資料が完成しました。
「顧客を味方につけて販売につなげる」というサブタイトルがついています。

顧客を味方につけるには、まず顧客を知ることです。そして顧客に自分を知ってもらうことです。

マーケットインということで、「顧客のニーズに合った商品を...」とよく言われていますが、それだけでは足らないと思います。

この「店が好き」という「顧客のサポーター化」が必要になっていると思います。
なぜなら、この顧客のみなさんは「口コミ」による、お店のプロモーションの大きな影響力をもつ担い手であるからです。

2009年11月16日

本当にただの戯言です

支援センターでは、相変わらずバタバタの一日でした。
忙しいことはよいことだ...と思いながらもいつの間にか、息切れしているのは年齢のせいでしょうか?

今、まだ事務所で資料作りしていますが、横でパオパオが「プスー」といびきをかいて寝ています。
私も、ちょっと、ゆっくり眠りたいです。

うらやましいですが、きっとパオパオには、パオパオの苦労があろうんでしょうね。

あ、撫でていたら起きてしまいました。
飼い主にいつも起こされるのが、パオパオのストレスかもしれないです。

2009年11月11日

ひとつだけ悩みが解消されたかな

■ひとつだけ悩みが解消されたかな

関与先で「問題発見と解決」のコンサルを行っています。
ただ、要望でコンサルのノウハウを研修の形で伝えるというハイブリッドな対応希望だったので、いろいろ難しい問題にぶつかっていました。

今回から、少し方向性を変えて「研修」に少し重きを置くことにしました。
「問題発見と解決」は実際の企業で行うと「発散」と「収束」を繰り返すことになるので、非常に時間ががかります。
そこで、すでに「問題発見されたテーマ」に関して、研修(ノウハウ伝達)を行い、そこから現場改善につなげていくという手法です。

これまでのような、どっちつかずよりは、方向性が定まって社員のみなさんのモチベーションも上がったように感じます。

ここの関与先での進め方は悩んでいたのですが、ひとつ前進した気がします。

■11月、12月の追加での研修予定

久々に、本家の方のサイトの11月、12月の追加での研修予定をアップしました。

この他に、来年早々の仕掛を2件抱えているので、やっぱり、11月、12月は忙しいのが、わかりました。

2009年11月10日

上手く仕事がいったときの快感を目指して

何となく、落ち着きませんねぇ。

仕事はとってもはかどっているのですが、それでも終わりません。
11月、12月は落ち着かないとわかっているのですが、加えて精神的なプレッシャーもかなり感じるようになってきました。

このプレッシャーが大きければ大きいほど、上手く仕事がいったときの快感は凄いです。

そんな、先の快感に震えている場合ではありませんが、まずは日々の計画が進んでいるという小さな快感に向かって頑張りたいです。
その積み重ねですもんね。

2009年11月 9日

「悩む」と「考える」の境目

忙しくなってくると、だんだん「考える」のではなくて、「悩む」ようになってきます。
「考える」ということは「思考中」です。
「悩む」ということは「思考停止」です。

「悩む」状態が増えてくると結果として、進捗も遅れてきます。

大事なことは、今自分が「考えているのか」「悩んでいるのか」を判断する余裕だけは何とか持ち続けることだと思います。
「考えているのか」「悩んでいるのか」に気付けば、少し自分の頭の使い方を変えることができます。

2009年11月 8日

「みんなの手伝いがある」ということ

週末、ずっと「規格の整理」作業をしていました。
これが先(作業量)が見えない仕事です。

この仕事だけに時間をかけていられないので、焦っていますが「規格の整理」ような地道な作業は焦らないことですね。
ただ、「クラウド」、「規格の整理」、「顧客管理」といった新規で資料作成が大変な3つの作業は、みんなが手伝ってくれています。

焦って、悩んでいますが、「みんの手伝いある」ということが、忙しい時によく感じる「孤独感」を無くしてくれています。

2009年11月 7日

自分の居場所って大事

仕事を終わらせて、久々に診断士の勉強会に参加しました。

この勉強会は、私にとっては癒しの会です。
勉強の内容はどんどん難易度があがっていますが、でもいろいろみんなと話しているとストレス発散になります。

仕事が一番きつい状態ですが、それでも参加したいと思います。
なんででしょうか...。

独立してから、自分の居場所というものをとても意識するようになっています。
この勉強会は自分の居場所であると感じます。

今、自分が所属している、仕事場、団体はすべて自分の仕事場と感じられる処ばかりです。
だから、忙しくても続いているのだと思います。

自分の居場所って大事ですね。

2009年11月 3日

我ながら、我慢が足りない人間

文化の日ですが、顧客管理の資料作成、ビジネスプランのブラッシュアップ、個別企業セミナーの資料作成、同友会役員会資料作成...なんてことをやっていたら一日はアっという間に終わりますね。

なかなか、自分のゆっくりした時間がとれないと、精神的にはよくないと思います。

今の仕事は好きなので続けられるのでしょう。
これが誰かの指示だったら「やーめた」になっている気がします。

我ながら、我慢が足りない人間だと思います。

2009年10月30日

コンサルタントの仕事の重さを痛感

ちょっと、気分的に落ち込む出来事がありました。
守秘義務で詳しくはかけません。
ただ、またしてもコンサルタントの仕事の重さを痛感しています。

ただ、コンサルタントの仕事は、人の人生に影響を与える仕事です。
そこにはよい影響も、悪い影響もあります。

その「会社」レベルではよいと思って行ったことでも、個人レベルでは「余計なお世話」っていうことがあります。
いとつの「会社」にも、いろいろな価値観の「人」がいろので、それを認めないと思考はできません。

ただ、本当は「企業」「経営者」「社員」の三者が喜んでこそ、コンサルの仕事だと思います。
今の気持ちは「辛い」ですが、必ずよい方向にもっていきたいと思います。

2009年10月29日

仕事を断るのは身を切られる思い

11月、12月に忙しいので、この2カ月は仕事を入れないと決断してから、2日たちました。
この2日間で、「是非自分でやってみたい」と思う仕事が4件も入りました。

紹介できるものは紹介したのですが、結局、すべてお断りをさせていただきました。
現状、受けている仕事の品質をおとさないという意味でギリギリの判断です。

ここに来て友人や恩人からの依頼で、本当に身を切られる想いです。
いっぱい、いっぱいで、断る決心をしたとたんに、立て続けに仕事が入るって皮肉なものですね。

まずは、12月を無事を乗り切って、自分の限界を見極めたいと思います。

2009年10月26日

時間管理を実行に移す時

11月、12月といろいろ重なり、ちょっと厳しい状況になっています。
こんな時こそ、自分が日頃話している「時間管理」を特に意識しないといけないと思います。

「時間はみな平等に流れていく。変えられるのはその中での行動のみ」

12月を乗り切れれば、「時間管理」の考え方に、より自信が持てると思います。

2009年10月24日

VAIOのWindows7アップグレード

VAIOのWindows7アップグレードキットが届きましたので、早速実施してみました。
CDドライブがありませんので、USBのHDDを使ってアップグレードしました。

若干、付属マニュアルとは違う手順となりましたが、とくに問題なくアップグレードは完了しました。
スピードも早く、とっても満足です。


唯一の問題(結構大きいけど...)はイーモバイルのEM・ONEが使えないことです。
主につかっているPDAとしての機能であるUSB接続はできましたが、モデムとしては使えないようです。
時々、ネット環境のないセミナー会場で、ネットに繋ぎたいときに使っていたので、めったに使わないのですが、ないと困りますね。

イーモバイルには、早く対応してほしいです。
でも、予定はなさそうなので、待つか、別の手を考えるか...

2009年10月23日

Microsoft Outlookのアップデートを騙るスパム

Microsoft Outlookのアップデートを騙るスパムメールが事務所にも届きました。
Outlook2007がよく落ちるので、ついアップデートを実行しそうになりました。

"Microsoft Update Center"というわけのわからないところから、「Update for Microsoft Outlook / Outlook Express (KB910721)」という更新を促してきます。
これの正体は「トロイの木馬」だそうです。

画面イメージをつけておきますので、みなさん気をつけてくださいね。
091022.jpg

2009年10月21日

忙しいと、心が疲れてしまうので、注意

一日なんにもない日ってないですねぇ。
時々、のんびりしたいと思うときもありますけど、今のところはかなわぬ願い、贅沢な願いです。

のんびりしている人をみると、たまらなくうらやましく思う時があります。
こんなに働いて何の意味があるのだろうと思う時もあります。

でも、これって自分だけが忙しいと思って「謙虚」になっていない証拠ですね。
忙しいと、心が疲れてしまうので、注意が必要です。

2009年10月18日

新制度の情報処理試験を受けてきました

新制度になって初めて情報処理技術者試験を受けてきました。

そこで気になったこととをいくつかメモっておきます。

※午前Ⅰはナメチャいけない。

従来の高度区分の試験と違って、午前が全科目共通の午前Ⅰと専門分野の午前Ⅱに分かれました。
難易度が上がったわけではありませんが、それぞれ50分、40分と時間が短いため、苦手な問題に時間をかけてしまうと収拾がつかなくなります。

あと、以前は共通と専門が一緒だったため、全部合わせて6割が足きりの目途だったのですが、共通と専門の別々でそれぞれ6割とらないといけません。

私の感じでは、専門の午後Ⅱはまだよいのですが、午前Ⅰが危ないです。
しっかり勉強すれば確実に取れる午前Ⅰだけに、やっぱり時間をかけての勉強が必要と感じました。

※午後は少し時間的に余裕がある

これまで、午後は時間がなく、なにも考えられずに終わってしまう...、ということがよくありました。ただ新制度では午後Ⅰは3問選択から2問選択へ、午後Ⅱ(論文)は文字数の減少があり、時間的に余裕を感じました。

でも時間に余裕ができた分、内容的には以前より高度な解答が求められている気がして、こちらも事前準備と訓練が必要と感じました。

来年はこの反省点を活かして頑張りたいと思います。

2009年10月12日

モチベーションをコントロールする修業

午後から何もする気が起きなくなってしまい、ボーとしていました。
なんども、このブログに書いていますが、モチベーションにはサイクルがあります。

どんな魅力的な誘因であっても、その実現までの時間が長くかかったり、自分の進むルートが見えにくくなっていると、モチベーションが下がります。
そんな時は、モチベーションを刺激する必要があります。

このモチベーションを自分でコントロールできるようになれればよいのですが、メンタル面の弱さもあり、なかなかそれができません。

ずっと、モチベーションをコントロールする修業は続いていくのだと思います。
いつか、これができるようになるのかなぁ。

2009年10月10日

VAIOのTypePが届きました

VAIOのTypePが届きました。
ちっちゃい、軽い、速い...

特にネットで「遅い」という情報が飛び交っていたので、心配していましたが、私にとっては十分なスピードです。

CPUはAtomZ540(1.86 GHz)で、なおかつSSDにしたから速いのかな。
これでWindows7にアップグレードしたら、もっと速くなるんでしょうね。

Windows7版がすでに発売されているようですね。
ただ、Vista版を買ってアップグレードした方が、グレードにもよりますが、1万5000円ほど安い感じでした。

2009年10月 4日

飛び越せないハードルはモチベーションを下げる

時間が経つのが早いです。
ボーとしていると、すぐに一日が終わってしまいます。

「時間管理」の講義とかでは、「時間は決められた分しかない。その中でいかに効率よく行動するかである」と偉そうに言っていますが、自分ができていないです。

もともとスケジュールをたてて、それをひとつひとつ終わらせていくことは好きなのですが、数が多すぎるとモチベーションが下がります。
私は、ちょっと無理目の計画をたててしまう傾向があります。

これは計画の立て方が悪いのですね。
飛び越せないハードルはモチベーションを下げる...ので注意したいです。

2009年10月 3日

ネガティブになったら休もう

あんまり仕事が続くと、気持ちが落ち込んできますね。
10月、11月の経営革新塾や12月に2回行われるクラウドセミナーなどの資料を作っていましたが、途中から全く作業が進まなくなりました。

なんとなく、いろいろなことをネガティブに考えるようになったら、休むようにしようと思います。
仕事は待ってくれませんが、能率は確実に上がります。

2009年10月 2日

「効率」の追求と「波及的効果」

また、仕事が溜まってきています。
最近は、よほどの理由がない限り会合や飲み会の誘いを断らないようにしています。

人と直接接することで、得るものは非常に大きいです。
そこには「効率」という言葉は存在しません。

時間を短く考えると「効率」という言葉が付きまといます。
「効率」の追求も大切ですが、時間を長く考えた結果の「波及的効果」も大切です。

そういえば、先日一緒に飲んだ以前の上司(今は大学教授)が言っていました。
「私は微分が嫌い、積分が大好き。インテグラルだぁ~」

ちょっと関係しているかな。

2009年10月 1日

恩師が名古屋にみえました

NEC時代の上司で、今は大学教授をしている方が名古屋にみえました。

相変わらずのマシンガントークでしたが、一味違う人生の話しは聴いていて興味がつきません。

この方の教えてくださった「安定は不安定、不安定は安定」の言葉は自分の独立のきっかけになった言葉です。

一緒に飲んだのですが、その前の別の会合でも飲んでいたので、ちょっと飲みすぎました。

2009年9月30日

以前一緒に仕事した人との再会はうれしい

商工会議所で情報セキュリティセミナーでした。
やっぱり意識が高いのか、ほぼ満席。

私は、名古屋ソフトウェアセンターのお手伝いで「情報セキュリティ教本」を売っていました。

そこで、なにより嬉しかったのは、昨年に名古屋商工会議所で4回シリーズでやった講習会を世話してくれた方と再会できたことです。
こういう風に、以前一緒に仕事した人と会えるのは、とても貴重です。

2009年9月29日

人と出会えるチャンス

同友会のいろいろな会合に参加していると、とても沢山の人に出会うことができます。
思えば開業した当初は、どうやったら人(経営者)に出会えるのだろうと悩んでいました。
今では、名刺整理がおいつかないほどの人に出会っています。

そこで問題点。
出会う人が多すぎて、一人ひとりとの付き合いが薄くなっていること...
もうひとつは、人と出会えることが当たり前に思えてしまっていること...

同友会活動が多すぎて、時には「参加したくない」と思ってしまうこともあります。
人と出会えるチャンス、人と親交をふかめられるチャンスを「体がダルイ」「面倒くさい」と思ってはいけないです。

初心に帰らないといけないです。

2009年9月27日

「決断力の無さ」...は、私の悩み

日曜日、なぜか気分がのらず、だらだらと仕事をしていました。
こんな状態なら、むしろ、ちゃんと休めばよかったです。

...些細なことですが、性格的によく後悔することが多いです。

「決断力の無さ」...は、私がたくさん持っている欠点の中でも、大きな悩みの一つです。

2009年9月23日

心と体を休められました

この時期にシルバーウィークみたいな連休があると、ホッとします。
結局、ほとんど仕事だったのですが、それでも事務所仕事がほとんどで、客先に出たのは一日のみ。
事務所仕事が多かったので、緊張感を緩めて、心と体を休めれた気がします。

そして、またすぐ週末がきます。
これも、少し気持ちを和らげてくれますね。

2009年9月20日

「問題発見と解決」研修資料作成

「問題発見と解決」の研修資料を作っていました。
あるお客さんでの「問題発見と解決」をテーマとした教育訓練も3回目です。

かなり「問題」が洗い出されてきました。
それによって「問題」から「問題点」への落とし込みも進みつつあります。
次回からは、いよいよ「問題解決」です。

研修を通じて、このお客さんが「変われる」と嬉しいです。

2009年9月19日

やっぱり歯医者は怖いなぁ

8年ぶりかで歯医者に行ってきました。
宿澤家はもともと歯医者の家系だそうです。

一族の中でだけ語られていますが、ひいおじいちゃんの弟の宿澤泉さんは義歯の発明をしたそうです。
今も、山梨に行くと宿澤歯科があるとの親戚の人に教えられました。

ただ、自分にはピンときませんし、なにより歯医者はとっても怖いです。

2009年9月15日

普段の自分でないことを感じるときは新鮮

仕事が立て込んでくると、たとえタイトなスケジュールであっても、自分でないところでスケジュールがきまることは「楽なこと」と感じます。

自分でスケジュールを決めて、自分でそれをこなしていくことは当たり前なのですが、体が疲れてくると自分に甘くなることがあります。

例えば、支援センターは来客の時間が、基本は「お客さんの時間」で決められていくので、それに合わせて仕事をすることになります。
無我夢中で仕事をしていると一日が終わります。
途中で変に優先順位とかを迷う必要がないのです。

普段の私のほとんどの仕事であるプロジェクト型の仕事だと、なかなか「他人にスケジュールを決めてもらう」ということはありません。
そんな中で、決められたことを夢中でやるという仕事も「時々はよいなぁ」と思いました。
それと同時に「いろいろな人に助けられているなぁ」とも思いました。

普段の自分でないことを感じるときは新鮮ということですね。

2009年9月 8日

変化の時は様々な混乱がおきる

システム導入や組織改編といった変化の時は、様々な混乱がおきるものです。
そして、その混乱がずっと続くと思いこんでしまいます。

でも、その混乱はやがて落ち着きます。
試行錯誤の中で、様々に試したことが、直接的、間接的に功を奏してくるのです。

お客さんで定例の講習会をしてきました。
今、変化の中にあるこの企業さんでは心が疲れている人が何人かいらっしゃいます。

社長がフォローされるそうですが、私もカウンセラーの端くれとして、間接的でもよいのでフォローできたらと思います。

2009年9月 6日

たわいのない「つぶやき」

懐かしい人やお世話になっている人たちから沢山メールの届いた一日でした。
そんなメールに癒されて、元気づけられているので頑張れます。
いつも本当にありがとうございます。

たわいのない「つぶやき」でした...。

2009年9月 3日

情報を発信すればつながれる

NEC時代の上司より、メールを頂きました。
この上司は、今は大学教授をされています。
私の独立のきっかけをつくった「安定は不安定、不安定は安定」という言葉を教えてくれた人でもあります。

名古屋にお見えになるとのことなので、お会いしたいのですが抜けられない仕事が入っており、今回は会えないのが残念です。

最近更新していないHPも見てくれているとのことで、直接お会いする機会がなかなかない方とも、情報を発信し続ければ、いつでもつながれるんだなぁ...と思いました。

2009年9月 1日

Vistaマシンをチェックディスクで焦りました

事務所のVistaマシンをチェックディスクをしようとして、途中で止まってしまいました。
勇気をもってリセットしたのですが、当然、またチェックディスクが動き出して、だいたい同じぐらいのところで止まります。

「これはまずい...」

チェックディスクのスキップも利かなかったので、かなり焦りました。

「バックアップしていない...、チェックディスクをするときはバックアップが必要だったか...」
「いやいや、チェックディスクはディスクをチェックするもの...、その前にバックアップが必要な方がおかしい...」

と自問自答をしながら、ネットを調べていると...

「Vistaのチェックディスクが途中で止まって地獄を見たときの対処」というページがありました。
その中に補足で「20~30分待っていると。止まっているようでも動き出すことがある」とありました。

それで、しばらく待ってみると...

「動き出した~、ゆっくりだけど確実に動いてういる~」

よかった。

2009年8月31日

資料をいかに早く作るか

午前中は仕事で、午後からは事務所で資料を作っていました。
...ってこう書くと、資料作りは仕事じゃないみたいですね。

ただ、資料をいかに早く作るかは、私たちコンサルタントにとっては重要な課題です。

特にパワーポイントは過去の資料が膨大になってきています。
それらを活用することで年々作成スピードは早くなっていると思うのですが、年々作らなければならない資料も増えています。

必然的に夜中が資料作りの時間になってしまうのですね...。

2009年8月30日

政治をうまく使うには、自分はどうしたらよいのか...

総選挙でしたね。朝一で投票してきました。
テレビでは、民主圧勝で大騒ぎになっていますね。

このような政情の変化は外部環境です。
政権交代がなにか直接私たちによいことをしてくれるわけではありません。

政情の変化は外部環境としての「波」です。
私たちはこの「波」をしっかりとよんで、それにのれるように情報収集し工夫をする必要があります。

「政治は何もしてくれない」「どこが政権をとっても一緒」...などの意見は少し違うと思います。
「政治をうまく使うには、自分はどうしたらよいのか...」という姿勢が大切だと思います。

2009年8月23日

ペース配分も考えないといけない

明日、北海道に前日移動で、明後日から2日間「図解手法」(8/25、26)の研修をします。
その最終準備をしていました。

もう何回も実施している慣れた研修なのですが、何回やっても研修の直前は緊張します。

今回は北海道から戻ってきた翌日(8/27)にも研修があります。
最近、体力の衰えをとても感じるので、ペース配分も考えないといけないです。

2009年8月21日

これこそ経営者

同友会でのグループ会が行われました。

マスコミでは景気は少しずつ上向いていると報道されていますが、これまで中小企業でその実感があるという方に出会ったことはありませんでした。
ところがグループ会では2社の方から、「ようやく受注が元に戻りつつある」という声がきけました。
2社とも超優良企業なので、はやく受注が改善されたのかもしれないと思いました。

このようなの声は、やはりマスコミよりもずっと信憑性があると感じます。

社長は話していました。

「景気が最悪の時、社員を休ませずに教育や改善についやした。受注が戻らない時期は効果が見えなくくじけそうになった時もあったが、受注が戻ってきた今は効果がはっきりみえるようになった。苦しくても、社員と一丸になって教育や改善についやして本当によかった。」

これこそ経営者だ...と感動しました。

2009年8月18日

健康診断でまた怒られました

健康診断を受けてきました。
毎年、怒られるので、気が重かったのですが、やっぱり今年も怒られました。

「とにかく体重を落とすように!」と、またもや言われました。

自分は比較的自分に厳しい方なのですが、暴飲暴食だけは、自分に甘すぎます。
なにかよい方法はないものか...考え中です。

とりあえず、家で一人で飲むビールは止めました。

2009年8月14日

うまく不安と付き合いたい

今の世の中はとても複雑になってきて、自分も答えが見えない中でもがいているのでときどきすごく不安になります。

たぶん不安に対する方法は、それぞれが持っているのではないかと思います。
いろいろな人から、お話を聴くのですが、やっぱり自分で見つけないとダメみたいです。

不安があるから、それを乗り越えようと頑張るわけです。
だから、もっとうまく不安と付き合えるようになりたいです。

明日、明後日と産業カウンセラーの「構成的グループエンカウンター」の研修を受けてきます。
どれくらい自分を見れるのか、期待もあり不安もあります。

2009年8月11日

朝の地震はすごかったですね

■朝の地震はすごかったですね

朝の地震はすごかったみたいです。

私は例によって疲れてベッドまでたどり着けず、途中で行き倒れていたのですが、その場所がタンスの横だったので、奥さんに「タンスの下敷きになるよ~」とおこされました。

激しく揺れたようで、私の部屋に積んであったCD-ROMの山が崩れていました。

ただ、これは私の整理整頓ができていなかっただけかもしれませんが...

■税理士の先生の紹介で...

知り合いの税理士の先生の紹介で、弁理士の先生を紹介してもらいました。

ITに詳しい弁理士ということで、助けてもらいたいことが山積です。
ITの昔のマニアックな話ができるのはとっても楽しいです。

本当に今日出会えてよかったと思います。

でも、ハイボールは飲みやすいからって、ちょっと飲みすぎました。

2009年8月 9日

資料が出来上がっていくのは気持ちがよい

事務所にこもって資料を作っていました。
自分の思考や書物から得られる情報は、外を歩き回って得られる情報とはまた違いますが、楽しいものです。

そして、それらを使いテキストやセミナー資料が出来上がっていくのは、とても気持ちがよいです。
納期さえなければ、もっと気持ちがよいと思いますが...

2009年8月 7日

少し休めそうかな^^

8月はもう休めないと思っていましたが、一件のお客さんのコンサル実施日が2週間のびたので、ピークとズレ、準備と併せて2日ぐらい空けられそうです。

その期間に前倒しで準備しようと思わずに、少し休もうと思います。
きっとその方が、その後の仕事が順調に進むと思います。

ただ、真剣にやらないと2日ぐらいのバッファはすぐに使い果たしてしまいますので、気を緩めないように休みにつなげたいです。

2009年8月 4日

本当に単なるひとりごと

本当に単なるひとりごとです。

ちょっと仕事がたてこんできました...

8月は厳しい月になりそうです。

体を壊さないように乗り切りたいです。

...でも、こんなこと書いている自分が恥ずかしいです。

2009年8月 2日

職人と経営者

同友会でもよく話題になりますが、あなたは「職人」なのか「経営者」なのかと問われることがあります。
今の私は「職人」でありたいと思っています。

ことごとく経営の教えから異なることばかり、考えているのですが、「自社の経営を行う経営者」より、「他社の経営を助けられる職人」でありたいと思うのです。

「経営をしていない者に経営のことを言われたくない」という人がいますが、それもひとつの考えでしょう。
ただ、「他社の経営を助けられる職人」の役割も沢山あります。

「相手にわかりやすく伝える」「相手の課題の本質を見抜く」「あるべき姿を第3者に伝わるように描く」...など挙げるときりがありません。

自分のあるべき姿にむかって精進です。

2009年8月 1日

簡単・便利になることへの弊害

車にカーナビを付けました。
これまで、「地図が読めなくなる」と頑なにつけるのを拒否しておりましたが、行ったことのない客先に行くことが増え、とうとうポリシーを曲げてしまいました。

考えてみると、携帯にメモリー機能がついて、人の電話番号を覚えなくなりました。
辞書検索がネットで出来るので辞書を自分で引かなくなりました。

今度、かみさんの車を買い替える時、パーキングアシストを付けるかでモメテいます。
縦列駐車ぐらいは、自分で出来るべきと思いますが、かみさんの「2回も後ろをぶつけているのは誰だっけ?」に少しぐらついています...

2009年7月29日

否定から話すことはもったいない

いろいろな人に会っていると、いろいろな人の話し方の癖なども少しわかってくることがあります。

その癖の中で「まず否定からはいることがある人」がいます。
このような人は損をしていると思います。
「まず否定からはいる人」と言われて、自分がそうだと思う人はまずいないと思います。
自分は、相手に思いやりを持って話しているのに、なぜか誤解されると思う人がいたら、「まず否定から入っていないか」思い返してみるとよいと思います。

相手のことをまっすぐ思った結果で「否定から入った」としても、人は「感情」で動きます。
相手をよりよい方向に導きたいときに、「否定から入る」ことで、相手に壁を作り、わざわざ余計な時間と労力を使うことになってしまうのです。
そういうことがおきているとしたら、もったいないですよね。

2009年7月26日

アロマランプとワイン

なぜか、疲れていたので、アロマランプでリラックスしながら、おまけにワインを飲んで発想力をたかめて仕事をしていました。

ワインをのみながらWBSで仕事を書き出すと、すごいレベルまで作業分解できることがわかりました。
酔いも冷めました。

090726.jpg

2009年7月25日

ここにきて情報化企画の依頼が増えている

今週末は事務所に籠って資料を作っています。

特に、新しく始まる顧問先は、ITメインとはいえ、経営戦略の部分で業種の外部環境を調べる必要があるので時間がかかります。

ただ、某ベンダーに勤めていたときは、その業種を知らないままシステム設計をしていました。
顧客からヒアリングした内容を、ただ、システムの観点で必要不必要と分析していたことを思い出します。
今考えるとゾッとしてしまいます。

これも新しくスタートする顧問先ですが、こちらも情報化企画です。
この不況であっても、情報化企画の仕事が増えてきたのは、経営者の方々が本気で変わらないといけいないと考えている証拠だと思います。

私も全力で応えたいです。

2009年7月24日

同友会グループ会でのディープな会話

同友会でのグループ会が行われましたが、経営者同士で交わされる会話はどんどんディープな世界に入っていきます。

コンサルタントがどんなに本を読んで勉強しても得られないことです。
逆に、コンサルタントが本の知識のみでコンサルを行った場合、多くの企業は崩壊してしまうのではないかと感じることが多いです。

この気付きは大切にしたいです。

2009年7月21日

まずは的確な市場調査

市場調査はビジネスプランを作成するときの重要項目です。
これが、実に奥が深いです。

最近はネットの情報が充実してきて、お金や労力をかけない市場調査の情報源としての地位を確立しています。
ただ、やっぱりネットだけで得られる情報には限界があります。

自分の汗をかいたり、データ取得にお金をかけたりした情報は、価値ある情報であることが多いようです。
方法は様々ですが、よいビジネスプランのために、的確な市場調査を行うことは必須ですね。

2009年7月20日

「感情」の部分をやっぱり大切にしたい

新しく始まる企業研修の第一回目の資料を作っていました。
研修でも「つかみ」はとても大切です。

「この講師なら何か変えてくれるかもしれない」と期待を持ってもらうことが大切です。

その受講側の期待と講師側の熱意が重なったとき、とても大きな研修効果を生みます。
これは「理論」ではなく「感情」の部分です。

コンサルタントは理論的であるべきなのかもしれません。
でも、相手は「ヒト」です。

「感情」の部分をやっぱり大切にしたいです。

2009年7月18日

芯の経営者になる

「芯の経営者になる」これが、昨日の千葉社長の講演テーマでした。

「芯」という言葉にとても反応しました。
同友会に入って最も学んでいることが「ゆるぎない気持」です。

コンサルである私はつい「柔軟な対応」を心がけます。
ただ、この一見有益な言葉は「芯」がないときには返って本質を見失うマイナスな言葉になります。

私も気をつけたいです。

2009年7月16日

悪いことはずっとは続かない

いろいろと思うとおりにいかないことは沢山あります。

人生は大波小波で、安定なんてことは、ズットないと思っています。
大切なことは、よい状態はずっとは続かないし、悪い状態もいつかは必ず終わるということです。

ついつい「変化」というものを忘れてしまい、今がずっと続くと思ってしまいがちですが「そうではない」と知ることが大切だと思います。

2009年7月13日

助成金・補助金を使う際は・・・

「何か使える助成金・補助金ってない?」という問い合わせが多いです。
昨今の助成金・補助金の乱発で、自社でも何か使えないかな・・・と思う心情は当たり前なのかもしれません。

しかし、自社のこれからのシナリオがない状態で助成金・補助金を探すのは順序が逆だと思います。
もちろん「緊急雇用安定助成金」のようにすぐに使えそうなものもありますが、それでも人材を育成するのか、整理するかの厳しい意思決定が必要です。

自社のシナリオの実現を強化・補充するために助成金・補助金を使って欲しいと思います。

2009年7月 6日

どんな仕事も誠実にこなす

今の仕事にはお金につながらない仕事もたくさんあります。
中でも、メールでの問い合わせに応えて簡単なコンサルをした結果、そのままになることも決して少なくありません。
ただ、やはりそのような仕事を誠実にこなすことが大切だという出来事が起きました。

以前ある企業から「中小企業投資促進税制について」質問があり、メールでお答えしたのですが、お礼メールを頂き、それ以降で特に仕事にはつながりませんでした。
いつものように、それはそれでよいと思っていたのですが、商工会議所のエキスパートで仕事の依頼が来て、いろいろお話を聞いていたら、以前質問を下さった企業でした。
相手の企業も、どんな専門家が来るのか知っていてエキスパートの依頼をしたわけではありません。

ただ、以前、質問に答えた人(私)ということで、話が早く決まりました。
前のメールに手を抜かずに応えた結果だと思います。

自分では誠実にしたつもりの対応が形になるって、ちょっと嬉しくなった一日でした。

2009年7月 4日

人を動かすには「感情」に訴える

■人を動かすには「感情」に訴える

コンサルとして一人前になるには、自分の論理的な部分を強化すべきとしてこれまで努めてきました。
この姿勢は今後も変らないでしょう。
情報やノウハウを提供し、企業をよくすることを生業とする身として、論理的な思考は欠かせないからです。

ただ、人を動かすにはやはり「感情」であると、最近思うことが増えています。
論理的な思考を論理的(のみ)で相手に伝えるのは、少し怠慢と感じています。

論理的に組み立てられたストーリで、相手に動いてもらうには、やっぱり「そのまま」ではなく、相手の気持が動くような伝え方に翻訳する必要があると思います。

難しいことですが「一緒に行こう!」「浪花節」「熱意」といった目に見えない力での伝達が「感情」に訴えるには必要となのでしょうね。

2009年7月 2日

心の疲れている人が増えている

■心の疲れている人が増えている

事務所メニューには入れてありませんが、最近、顧問先の社長のカウンセリングをする機会が多いです。
カウンセリングといっても、私ができることは「相手の話を聴くこと」ぐらいです。
それでも、社長さんからは喜んでもらえます。

心が疲れている人がいかに多いのかが、実感としてわかっていました。
まがいなりにもカウンセリングとして、相手の話を聴くということは、軽い気持ではできません。
私の理想としては、お世話になった人たちに、カウンセリングと気付かせずに、相手の気持を楽にすることができるようになりたいです。

2009年7月 1日

「逃げてはいけない」自然体の言葉が持つ力

■「逃げてはいけない」自然体の言葉が持つ力

昨日の同友会の役員会で「逃げてはいけない」と魂で語っている方がいました。
私は、この方を大変尊敬していて、自然体の言葉にとても力をもった方だといつも感じています。

同友会で役が上がるに従い、会合の数が増えて少し弱気になっていたときにこの言葉は勇気を与えてくれました。
もちろん、足の骨が折れているのに「逃げず」に走り続けてはいけないと思います。
でも、まだ頑張れるときは「逃げず」に現実に立ち向かいたいです。

私の大切な言葉で「逃げると危険は倍になる」という言葉があります。
この言葉を再度思い出しました。

2009年6月30日

自分にとって大切な人

■自分にとって大切な人

自分が社会人になってずっとお世話になっている先輩とのむ予定でしたが、システムトラブルで延期になってしまいました。

自分が本当に困っているとき、誰に精神的に助けてもらったか・・・で大切な人かどうかわかるといいます。
私が以前、悩んで病気になったとき、たくさん話を聴いてくれて、助けてくれた恩人の一人です。

再来週にのめることになったので楽しみです。

独立以降は楽しいことも増えましたが、「悩み」も増えました。
それで、苦楽を共にする人も増えてきました。
つまり、自分にとって大切な人が増えてきていると感じます。

2009年6月29日

もう少しで復活できそう

■もう少しで復活できそう

ちょっと気分が下降気味な日が続いていますが、もう少しで復活できそうです。

やっぱり、気分は波ですね。

自分の腹におちて本当に良かったことは、「気分が落ちているときも、しばらく耐えて乗り切れば復活できる」ということです。

■支援センターでいいペース

最近外出が多かった支援センターで珍しく、朝からずっとセンター内にいました。

相談者も二人だけだったので、普段できないアポ取りや作業調整の打合せもできました。

こういうペースであれば、いろいろじっくり考えられるのでしょうね。

2009年6月26日

楽しい同友会グループ会

■楽しい同友会グループ会

つい先日は同友会に関する仕事との時間配分で悩んでいましたが、今日グループ会に参加して、この楽しさのために頑張っているのかなと思いました。

エイベックスの加藤さん、ライフホームズの高見澤さんといった経営の先輩と楽しく話せる時間は何にもかえられません。
メンバーが本音で話し合える今のグループはまたまた最高のグループです。

2009年6月24日

「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれない

■「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれない

同友会の支部役員会に参加してきました。
昨日のIT研究会の講演はちょっと別件ですが、純粋な同友会活動にかかる時間が非常に増えてきています。

お客さんを断って同友会に参加するのは、主客転倒だと思うので、できる範囲内でと思っていますが...
実際には同友会の中での責任もあり、そうとばかりも言ってられない気がします。

ただ、同友会活動は、自分の勉強だけではなく、中小企業の役に立てるものと思っていますので、まだ踏ん張っていきたいと思います。

なんとなく、考え方がネガティブになっていますね。
「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれないです。
「謙虚」になれないと、いろいろなことへの「感謝」を忘れます。

「感謝」と「謙虚」・・・ は私が壁に貼っている行動モットーです。
私が忘れないように気をつけないといけないことです。
ブログを書きながら、壁を見て反省しました。

2009年6月20日

嬉しくて二回も涙ぐみました

■嬉しくて二回も涙ぐみました

嬉しいことが二つも同時におきました。

ひとつは、新入社員研修の最後のプレゼンテーションがつつがなく完了したこと。
みんなの成長した姿に、話している言葉に少し涙ぐんでしまいました。

また、絶対みんなに会いたいです。
本当に幸せをくれた方々です。
今の仕事をしていて嬉しくて仕方がない一瞬でした。
これから、配属されて苦労することも多いと思いますが、ぜひ幸せと感じる日々を過ごして欲しいと思います。

もうひとつ嬉しいこと。
ソフトウェアセンターのみんなからプレゼントをもらったことです。

そのプレゼントは、パオパオのオリジナルTシャツです。
パオパオの写真をトレースしたとのことですが、そっくりな出来栄えです。

090620-1.jpg

090620-2.jpg

今日は嬉しくて二回も涙ぐんでしまいました。

2009年6月16日

一年がどんどん早く感じる

■一年がどんどん早く感じる

今週金曜日に大原簿記で、診断士の答案練習の講義があるので、その準備をしました。
毎年、この時期に担当しますが、もうこんな時期なのか・・・と思います。

一年が、どんどん早くなっている気がします。

■パオパオ雷にビビる

名古屋は夕方にはすごい雷でした。
その雷に近所のワンちゃんは吼えまくっていましたが、やっぱりパオパオは吼えません。

口をムギュっと閉じたまま、キョロキョロしながら、ひたすらおろおろしています。
雷が怖いのは他のワンちゃんと同じ。

ちょと可哀相ですが、その姿はとても癒されます。

090616.jpg

2009年6月14日

右足はやっぱり治っていきました

■右足はやっぱり治っていきました

ややまだ引きずっていますが、右足はやっぱり治っていきました。
でも、こういうのがシグナルだから気をつめないと・・・と前回も何人かの方に忠告されています。

体調は気をつけないといけないと、思いつつもなかなかケアができないです。

いかんですねぇ。