2010年3月 4日

「痛み」と「傷み」

「痛み」と「傷み」の言葉の違いを話して見えた方がいらっしゃいました。

「痛み」は相手には見えない(わからない)もの
「傷み」は相手にも見える(わかる)もの

「傷み」は多くが治療できるでしょう。
ただ「痛み」は、一人で苦しんでいる場合が多いです。

そんなときに、寄り添えるのがカウンセラーの仕事なのだと思います。
私は、修行が足りない(修行しているともいえない)と思います。

また、ちょっと仕事が忙しくなってきて、自分の悩みをブログで吐いていますね...

2010年3月 3日

リーダーは自分がメンバーを動かす要因を考える

強力なリーダーがいる組織って、一見元気そうに見えるんですけど、実は内容がボロボロになっていることがありますね。
特に、目標とかでなく「恐怖」とか「給料」とかで人を動かすリーダーがいる場合は、いつの間にか「やらされ感」が強くなり、みんなのモチベーションが下がっていきます。

メンバーに自立した人が多い場合は、なお激しくモチベーションは下がっていくようですね。

もちろんリーダーの前では、みんな「元気」を装いますので、リーダーを中心にまとまった組織のように見えてしまうのです。

リーダーは自分がメンバーを動かす要因が何かを再考するとよいと思います。

2010年3月 2日

他人よりまず自分の価値観を知る

自分の価値観を知るということは、まず大切なことだと思います。
そして相手の価値観を知るということは、こちらも大切なことだと思います。

なぜなら「己を知り、相手を知れば百戦危うからずや」というからです。
相手の価値観はもちろんのこと、自分の価値観を知ることは難しく時間のかかることだと思います。

自分と相手という、ふたつの価値観がでてきましたが、通常は相手を知ろうと努力する場合が多いです。
ただ、最近私は「自分の価値観ってなんだろう」と思うことが増えてきました。

「自分を知る」って本当に難しいことです。
もっと冷静に、落ち着いて物事を見たいですね。

「自分を知る努力」をしないと、問題発見を行っても「他責」のことばかりが見つかります。
「他責」は問題は自分では解決できません。
「自責」ならば自分で解決できます。

やっぱり、自分は自分をもっと知らないといけないと思います。

2010年3月 1日

人は理念で動くか? 利害で動くか?

組織を考えた時、この命題は悩ましいところです。
どちらかという答えはないでしょう。

但し、組織という複数の人間が存在するとき、利害が全員一致するということは難しいと思います。
その時に、人を同じ方向に向かって団結される状態が「理念で動く」だと思います。

組織を動かす時は、いつも迷ってしまいます。

「利害で動く」場合は、やらされ感が強くなります。
やっぱり組織は「理念で動く」ようにしないと、力は出ず、倦怠感におそわれてしまいます。
その共通となる理念を今懸命に考えています。

2010年2月28日

「自分の強み」がわからなくなる...

時々、「自分の強み」がわからなくなります。
「自分の強み」がわからないまま、コンサルタントとして仕事は途切れることなく入ってくる...
これって結構、恐怖です。
自分がバブル化して、いつかはじけるのではないかと思ってしまいます。

顧問先の社長と話していたら、「宿澤さんと話していると元気が出るんです。それが強みだと思います」と言われました。

もしかしたら、ここに「ひとつの答え」があるのかもしれません。
でも、もしこれが私の強みの一つだとしても、表現がしにくい「強み」ですね...。

2010年2月27日

モチベーションアップに関してできること

「自分ではどうにもならないこと」で悩むより、「自分でできること」を考えるようにするとがモチベーションアップになると「会社の星」でやっていました。

確かにその通りで、私も問題発見をするとき「他責」ではなく「自責」の問題に落とし込めるように「なぜなぜ」を繰り返します。
「他人が変わらないと変われないこと」と悩むより、「自分が変われば他人に影響を与えられること」と考える方が、頑張れるのです。

その他「仲間と褒めあう」というモチベーションアップの方法も紹介されていました。
「仲間を褒める」ということは難しいことです。
それは「お世辞」を言うのと違うからです。

「仲間を褒める」には本当に仲間を知らないとできません。
仲間を知ろうとする行為が組織をよい方向に持っていき、自分のモチベーションアップにつながる様子をいくつも見てきました。

モチベーションアップはどこの企業も課題になっています。
私も重点的に取り組みをしているテーマです。

2010年2月25日

IFRSに関して、本格的に整理スタート

IFRSに関して、本格的に整理し始めました。
「企業システム」と「会計」を結び付けた時、最も熱いキーワードがIFRSだと思います。

SEがその内容の詳細を知る必要はありませんが、IFRSというキーワードがでてきていること、ざっくりと今の日本の会計基準と何が違うのかぐらいは抑えておく必要があると思います。

IFRSは日本基準からみれば、いろいろな変化の集まりです。
収益認識、棚卸、原価償却、研究開発、リース...。

それらが、企業システムのいろいろなところに影響するということです。
つまり、企業システムのさまざまなサブシステムのどこに影響があるのか、全体を見渡さないといけないのです。
文章で書くのは簡単ですが、実際に行うのは大変です。

今回は J-SOXのバタバタの再現はないようにしたいですね。

2010年2月24日

「シーズ発想」での成功は難しいです

モノを売るっていうことは本当に難しいです。
特に「よいもの」と販売する方が感じているときほど難しいと思います。

その場合は、多くが「シーズ発想」になっています。
「こんなよい商品がある。だから売りたい」は難しいです。
「こんな人が、こう困っている。だからこのよい商品を売りたい」に発想を変える必要があります。

「よいもの」と販売する方が感じているときは、販売者の方がその商品に夢中になっています。
すると、お客さんの目線で、プロモーションが考えられなくなってしまうのです。

ただ、その商品への「想い」は大切です。
一歩下がって、商品を買ってくれる人(お客様)との対話をしてみてはどうでしょうか。

そんなことを思った一日でした。

2010年2月20日

より良い形での中小企業支援

事業仕訳に関連してかしないでかわかりませんが、私の周囲でも中小企業支援のコーディネータやマネージャーといった民間から公的機関を支援している人たちが次々減らされています。

理由ははっきりとは明言していませんが「仕事自体は理解するが、その団体に天下りがいる」といった事のようです。

正直、非常に機能している団体も多くあるので残念です。
一つ一つを精査してほしい気もしい気もしますが、「機能しているかどうか」が論点ではなく、「天下り」が論点だと、納得せざるを得ないです。

大きく変わるには仕方がないとも思います。
「単に補助金をばらまく」といっただけではなく、より良い形で、中小企業支援を考えてほしいと思います。

2010年2月14日

バンクーバー五輪が始まりました

バンクーバー五輪が始まりましたね。
トリノの時もそうでしたが、夜中眠たくても頑張って仕事ができます。

まずは、女子モーグル一色でしたね。
上村選手には、メダルをとって欲しかったです。

ただ、今回勉強になったのは、転倒してしまった里谷多英選手。
言わずと知れた五輪でメダル2個とっている選手です。
里谷選手に、五輪にかける気迫というか集中力というか、一か八かの勝負師を見た気がします。

残念ながら転倒してしまいましたが、勝負にかける気迫が伝わる一連の映像に見入ってしまいました。

スポーツの勝負はほんの一瞬です。
ビジネスの世界でも、それは同じだと思います。

24時間、気迫を持ち続けるのはできませんが、ここ一番は集中力を欠くと取り返しのつかないことになります。

大切なことを思い出させていただきました。

2010年2月12日

IT交流会(旧宿澤会)が行われました

午前中は原価のコンサル、午後からは経営のコンサルをしていました。
最近一日2件のコンサルをすると、結構ヘロヘロになります。
情けないです...

夜は緩ーい飲み会であるIT交流会(旧宿澤会)が行われました。
ビジネス上の関係なしに、自由に話をできるこの会はとても貴重な場です。

今回も新たな方が2名参加して、とても楽しい時間を過ごせました。
次回は私が幹事をさせていただきます。
お花見かな、ビアガーデンかな、海鮮バーベキューかな...
おもしろい会を企画したいです。

2010年2月11日

クラウドのメリットを伝えるジレンマ

クラウドの最大のメリットは「システム導入時の厳格な規模見積もりが不要」ということだと考えています。

例えば、どれくらいのユーザーが利用するかは目処がついたとしても、そのトランザクション量までは、なかなか正確につかめません。
システムを導入する際には、この規模見積もりが大切です。
なるべく、必要最低限のIT投資にしたいからです。

ただ、経営者に説明するとき、なかなか「規模見積り」の重要性を理解してもらえないことがあります。
じっくり説明すれば分かってもらえるのですが、一言では難しいです...。

「コストダウン」と「効率化」だけでは、クラウドの本当の良さを説明できません。
最近、少しジレンマに陥っています。

2010年2月 7日

信頼されている人の口コミを重視

ブログの登場によりネットによる口コミによる消費者が購買の意思決定をするという動きが出てきてから、かなり時間が経ちます。
それにより、消費者の大きな動きを知るために、ブログを集約して意見を見せてくれるような便利なツールが登場してきました。

ただ最近では、ブログでの不特定多数の意見では、同じ消費者といえども信頼感が不足しているとのことです。
信頼されている(価値観を共有している)人の口コミを重視する動きがあちこちに見られるので、これをビジネスにどんな仕組みで、どう活かしていくかを考える必要がありそうです。

2010年2月 6日

人と話していて一番疲れるとき

人と話していて一番疲れるときは...

  • 相手の価値観を理解しようとしない人と話すとき
  • 話を最後まで聴かずに話を遮る人と話すとき
  • 「それは知っています」が相槌がわりの人と話すとき

こういうときは、自分のテンションを維持するために努力が必要なので、疲れるのでしょうね...。

2010年2月 5日

「不安」は「見えないこと」で生まれる

トヨタのプリウスですが、私も今納車待ちなので、少し不安になっています。
何が不安なのかというと、情報が「見えない」ということです。

企業でトラブルがあったときには、特にその情報開示が求められます。
対策ができていないのであれば、つかんでいる事実だけでも見せていくことが大切です。

アマゾンのクラウドサービスで、2年前につながりにくくなるというトラブルがありました。
そこでのアマゾンの対応は、情報開示より問題対応を優先し、顧客に不安を与えてしまいました。

そこでの反省点を反映し、今のアマゾンのクラウドサービスのSLA(サービスレベル契約)では「情報開示」をうたい、評価されています。

「不安」というものは「見えないこと」で生まれる事を再確認しました。

2010年2月 4日

ブログは飽きられてきている?

アメリカでは、ちょっとずつブログが飽きられてきているとか...
Twitterとかfacebookとか、新しいコミュニケーションツールに人気が移りつつあるとか。

コミュニケーションツールは5年で移り変わっていくなんてことも言われてますね。

移り変わりのスピードがとっても早いです。

そんなツールに振り回されることないよ、と言いたいところですが、みんながつ使ってるツールだと情報が集まってきます。
情報は集まれば集まるほど価値が出てきます。

そういう意味では、今後どんなコミュニケーションツールが出てくるかは考えておくことも大切ですね。

2010年2月 2日

組織を組みたてることは難しい

組織を組みたてることは本当に難しいです。

いろいろな人の思惑があって、正論と正論のぶつかり合いで、迷うところです。
正解はない世界で、よりよい方向を考えないといけません。

...と言うより、まずどこを目指すのか。
ここの位置を明確にしないと、どこへ向かうのかも見えません。

頭が痛いですね。

2010年1月26日

「規格整理のための調査」の仕事完了

長かった「規格整理のための調査」の仕事が終わりました。
6か月ぐらいかかった仕事で、最初は着地点の見えない調査で、混乱をしました。

ただ、相手の担当の方にいろいろ助けてもらいながら進めていくうちに、本当にこの仕事をして良かったと思いました。

自分の思いもしない領域に、膨大な規格が存在していました。
特にこれから注目を集めるかもしれない規格として「ITガバナンス(IS0/IEC 38500)」がありました。

もっと理解を深め、より有益に使えるよう調査を継続していけたらよいと思います。

2010年1月25日

学生ビジネスアイデアコンテストの受賞者

名古屋市と財団法人名古屋都市産業振興公社新事業センター主催で行われた学生ビジネスアイデアコンテストで奨励賞をとった中京大学の西田さんが中京大学のHPで紹介されたとの連絡を頂きました。
http://www.chukyo-u.ac.jp/gakusyu/news/2010/001.html

中日新聞の紙面でも大きく紹介されていましたし、ネットでも紹介されていました。

http://edu.chunichi.co.jp/news/education_00000966.shtml

紹介されていたプランはとてもわかりやすく、完成度の高いものでした。
そしてそれを考えた西田さんは我々の無理なブラッシュアップの注文にも応えてくれていました。

自分も少しですが関わらせていただいた人やビジネスプランがこうやって評価されると、自分のことのように嬉しいですね。

2010年1月23日

「規格の整理」作業もひと段落

同友会例会の昼神温泉から帰ってきて、少し寝てから「規格の整理」の作業に入りました。
6か月ほどかけて、じっくり行ってきた仕事も月曜日の納期でひと段落します。

この仕事をして、世の中には膨大な規格やガイドラインが存在することがわかりました。

ISO9000や14000といったメジャーなもの以外にも、役に立ちそうな規格やガイドラインがたくさんあります。
例えばリスクマネジメント、ITガバナンス、情報処理用語といった規格がJIS化されていることには驚きました。

本当はこの調査結果をもっと深掘りして、使えるものは使っていきたいと思います。

2010年1月17日

仕事の範囲の「広さ」「深さ」を明確に

半年ぐらいかかって調べてきた「規格・ガイドラインの整理」もヤマ場です。
最終的な修正をして、おそらく完成というところまできました。

今回の仕事で、もっとも大切なことは「調査範囲の合意」です。
範囲には「広さ」「深さ」両方ありますが、どちらも明確にしておかないと収拾がつかなくなります。

「調査範囲の合意」ができたことで、「広さ」「深さ」が明確になり、ゴールが見えました。

これは、どんな仕事にも言えることですね。
当たり前のことですが、再度意識したいことです。

2010年1月13日

複数人で物事を決める時に大切なこと

「シルシルミシル」という番組で、「かわいい犬のランキングを調べてみてください」という視聴者の要望で調査をしていました。

その調査方法が、犬に詳しい人や愛犬家の4人で話し合って「かわいい犬」を決めるというもの。

番組を見ていて、当然ですが、それぞれの価値観が「かわいい犬」の違うため意見が割れていました。
大型犬を推す人や、自分の飼っている犬を推す人...など。

これってまとまるのかな...と見ていましたが、中心人物が「まず、かわいいってどういうことか決めましょう」と整理を始めました。

これって、複数人で物事を決める時にはとっても大切なことですね。

...てな事を言いながらも、飼い主バカの私はシーズーが2位になっていたのがとっても嬉しかったです。
ちなみに1位はポメラニアンでした。

2010年1月12日

人と人の絆は薄れない

2年半ぐらいに懐かしい人に会いました。

ちゃんと挨拶が出来ていなかったので、会えたことがとても嬉しかったです。

久々にあっても、時間はスーと元に戻りますね。
つい最近会ったような気がしました。

これが人と人のネットワークで、時間がたっても、その絆は薄れないということだと思います。

これこそが、仕事をしていくうえで、生きていくうえで、本当に大切なことなのだと思います。

2010年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の年賀状に書かせていただいた言葉です。

「感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある」

昨年は5年目ということもあり、慣れによる驕りや傲慢な心に時々自分を支配され、怒りや不満に心を支配されてしまうことがありました。
そんな時にこの言葉を思い浮かべると不思議と心が軽くなりました。
今年は初心に帰り、「感謝と謙虚」を胸に刻み行動をしていきたいと思います。
本年も変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。

「感謝と謙虚」、つい忘れてしまうこの簡単で深い言葉...
今年はこの言葉を片時も忘れないようにしたいです。

2009年12月31日

今年も一年無事に終わりました

今年も一年無事に終わりました。

ただ、今年の私はお客さんの依頼のある仕事を懸命にこなしている日々でした。
本当は、もう少し自分の戦略を明確にして動かなければならないとわかっています。

これは私への来年の課題したいと思います。

そんな事を考えていたら、事務所を立ち上げた当初は、自分を表現するために懸命にHPで情報発信をしていた頃を思い出しました。
初心忘れるべからずで、そして来年は、自分の「想い」や「考え」をもっと情報発信していきたいと思います。

それで、今日は大晦日でしたが、夕方からCSSを少し触ってHPの見栄えを変更しました。
「えいや」での変更ですので、これから少しづつ手を入れていきたいです。

いろいろ思う一日でしたが、今年も本当にいろいろな方にお世話になりました。
感謝してもしきれない一年でした。
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2009年12月13日

「規格の整理」作業に少し目途

「規格の整理」の作業が少し目途がついてきました。
この世にある様々な規格(ISOやIEEE)およびガイドライン(経産省や総務省)を洗い出して、カテゴリに分類するといものです。

非常に時間がかかっていますが、対応してみて実にいろいろな規格標準があるということです。
ガイドラインの方はある程度予測していましたが、規格標準の方は予想の5倍ぐらい見つかりました。

これでも「企業システム構築に関係あるもの」の括りですので、かなり減らしたのですが、それでも量がすごかったです。

問題はまだ残っていて、A3一枚に今回の調査内容をまとめるのですが、洗い出し中心なのでストーリがなく、どうまとめるか思案しています。

2009年12月12日

IFRSもそろそろ本気モードかな

東京の研修機関から仕事の依頼がありました。
企画書を出して、マッチするようなら研修を行うことになります。

テーマは「SEのための財務会計」です。
すでに名古屋ソフトウェアセンターで何回も行っている研修ですが、今回はIFRS(国際会計基準)について、ちょっと話してほしいとのことでした。

いよいよIFRSも本気モードにならないといけないかな...

ERPの世界では、検討項目として当たり前のように登場していますものね。

2009年12月 6日

Access2007のレポートで・・・

Access2007ってレポート機能がAccess2003とすごく変わっていますね。
Access2007はあまり使う機会がなかったものですから、今更気づきました。

とくにグループ化による改ページのあたりは、どうやっていいのか全くわかりませんでした・・・。
試行錯誤していたら、わりと使いやすいとも思いましたが、ただ慣れるのは大変です。

「規格の整理」の仕事をしていて、膨大な規格(ISOとかIEEEとか・・・)のデータベースができたので、Accessでレポートを作成しようとして思わずはまりました。

2009年12月 5日

2週間を乗り切ったら一休みをしたい

来週、再来週の「クラウド」「レビュー」「顧客管理」の研修・セミナーの最終準備をしていました。
「クラウド」「顧客管理」という資料を一から作成する新規セミナーが重なり、その資料作成や、他の追加的に入った仕事などで、10月から怒涛のような2ヶ月でした。

後は本番なのですが、その2週間を乗り切ったら、ちょっと一休みをしたいです。
ちょうど、年末年始なので、温泉でも行きたいなぁ。

くだらない独り言でした。

2009年12月 3日

いよいよ始まる連続研修・セミナーシリーズ

12/7~12/17までの連続研修・セミナーシリーズが来週よりスタートします。
クラウドや顧客管理は公的の場ではじめて話すこともあり、反応が気になります。

ただ、準備には十分時間をかけたと思いますし、当初、パニックになっていたときよりは内容もまとまったと思います。
後は、長丁場ですので、一日一日それぞれの体調を整えるように気をつけたいと思います。

ここを乗り切れば、今年の大仕事は、ほぼ乗り切ったことになります。
よい年を迎えたいですね。

2009年12月 1日

事業仕分けで生まれる政治への関心

いまさらですが、賛否両論の事業仕分けについてです。

事業仕分けで「税金使途の透明化」がよく効果として言われています。
私は、それも大きな効果だと思いますが、「政治への関心」へのアップも大きな効果だと思います。

「自分たちの生活はこんなにも国のいろいろな事業と関わっていたのか...」と改めて感じた人も多いと思います。
私もその一人です。

例えば「科学技術」「スポーツ振興」などは、みなが自分との関係をわかりやすいモノだと思います。
「投資」というと分かりにくいですが、「ジュニア世代から育成されたスポーツ選手が、オリンピックで活躍し、国民に勇気を与える」といえばその必要性が分かると思います。

ここで使うおカネは「費用」なのか「投資」なのか...の論点が必要だと思います。
これをするのが、国家戦略局なのでしょうね。

企業でもそうですが、やみくもに「コストカット」のみをしていくと閉塞感におそわれます。
「コストカット」の先にある未来を「見せる」化しないと、不安や不満は増すと思います。

2009年11月28日

仕事をからめないと出かけられない

実現するかはわかりませんが、横浜の方から仕事の問い合わせがきました。

私は、大学から社会人10年目まで15年ほど神奈川におり、横浜って第二の故郷って感じがします。

大学の時は藤沢に住んでいましたし、社会人になってからは横浜の江田と生麦です。
そういえば結婚式は鎌倉でした。
思いだしただけで、懐かしくなってきました。

あまり神奈川に行く機会ってないので、まだ、しばらく先の話ですが、実現するといいなぁ。

旅行でっていう話になると時間の問題があるので、仕事をからめないと出かけられないんです。性格的に...

2009年11月25日

ビジネスプランは誰のために書くのか

ビジネスプランは誰のために書くのかという問いに対して答えはいろいろあると思います。

金融機関にお金を借りるため、パートナーにビジネスを理解してもらうため...など様々な答えがあると思います。
でも一番大切なのは、「自分がビジネスに迷わないために書く」という「自分のため」なのだと思います。

ビジネスプランをどこまで落とし込んで書くのかという議論もあります。
ずーとプランを書いていていたら、チャンスを逃すという意見もあります。

ただ、私は「自分がビジネスをしている姿をイメージできるところまで書く」という必要があると考えています。
自分がビジネスをしている姿をイメージできないということは、やっぱり何か足りないのでしょう。

起業にはお金がかかります。
自分を助けるためにしっかりビジネスの設計図を書く必要があると思います。

2009年11月21日

「顧客管理」のセミナー資料完成

ようやく「顧客管理」のセミナー資料が完成しました。
「顧客を味方につけて販売につなげる」というサブタイトルがついています。

顧客を味方につけるには、まず顧客を知ることです。そして顧客に自分を知ってもらうことです。

マーケットインということで、「顧客のニーズに合った商品を...」とよく言われていますが、それだけでは足らないと思います。

この「店が好き」という「顧客のサポーター化」が必要になっていると思います。
なぜなら、この顧客のみなさんは「口コミ」による、お店のプロモーションの大きな影響力をもつ担い手であるからです。

2009年11月16日

本当にただの戯言です

支援センターでは、相変わらずバタバタの一日でした。
忙しいことはよいことだ...と思いながらもいつの間にか、息切れしているのは年齢のせいでしょうか?

今、まだ事務所で資料作りしていますが、横でパオパオが「プスー」といびきをかいて寝ています。
私も、ちょっと、ゆっくり眠りたいです。

うらやましいですが、きっとパオパオには、パオパオの苦労があろうんでしょうね。

あ、撫でていたら起きてしまいました。
飼い主にいつも起こされるのが、パオパオのストレスかもしれないです。

2009年11月11日

ひとつだけ悩みが解消されたかな

■ひとつだけ悩みが解消されたかな

関与先で「問題発見と解決」のコンサルを行っています。
ただ、要望でコンサルのノウハウを研修の形で伝えるというハイブリッドな対応希望だったので、いろいろ難しい問題にぶつかっていました。

今回から、少し方向性を変えて「研修」に少し重きを置くことにしました。
「問題発見と解決」は実際の企業で行うと「発散」と「収束」を繰り返すことになるので、非常に時間ががかります。
そこで、すでに「問題発見されたテーマ」に関して、研修(ノウハウ伝達)を行い、そこから現場改善につなげていくという手法です。

これまでのような、どっちつかずよりは、方向性が定まって社員のみなさんのモチベーションも上がったように感じます。

ここの関与先での進め方は悩んでいたのですが、ひとつ前進した気がします。

■11月、12月の追加での研修予定

久々に、本家の方のサイトの11月、12月の追加での研修予定をアップしました。

この他に、来年早々の仕掛を2件抱えているので、やっぱり、11月、12月は忙しいのが、わかりました。

2009年11月10日

上手く仕事がいったときの快感を目指して

何となく、落ち着きませんねぇ。

仕事はとってもはかどっているのですが、それでも終わりません。
11月、12月は落ち着かないとわかっているのですが、加えて精神的なプレッシャーもかなり感じるようになってきました。

このプレッシャーが大きければ大きいほど、上手く仕事がいったときの快感は凄いです。

そんな、先の快感に震えている場合ではありませんが、まずは日々の計画が進んでいるという小さな快感に向かって頑張りたいです。
その積み重ねですもんね。

2009年11月 9日

「悩む」と「考える」の境目

忙しくなってくると、だんだん「考える」のではなくて、「悩む」ようになってきます。
「考える」ということは「思考中」です。
「悩む」ということは「思考停止」です。

「悩む」状態が増えてくると結果として、進捗も遅れてきます。

大事なことは、今自分が「考えているのか」「悩んでいるのか」を判断する余裕だけは何とか持ち続けることだと思います。
「考えているのか」「悩んでいるのか」に気付けば、少し自分の頭の使い方を変えることができます。

2009年11月 8日

「みんなの手伝いがある」ということ

週末、ずっと「規格の整理」作業をしていました。
これが先(作業量)が見えない仕事です。

この仕事だけに時間をかけていられないので、焦っていますが「規格の整理」ような地道な作業は焦らないことですね。
ただ、「クラウド」、「規格の整理」、「顧客管理」といった新規で資料作成が大変な3つの作業は、みんなが手伝ってくれています。

焦って、悩んでいますが、「みんの手伝いある」ということが、忙しい時によく感じる「孤独感」を無くしてくれています。

2009年11月 7日

自分の居場所って大事

仕事を終わらせて、久々に診断士の勉強会に参加しました。

この勉強会は、私にとっては癒しの会です。
勉強の内容はどんどん難易度があがっていますが、でもいろいろみんなと話しているとストレス発散になります。

仕事が一番きつい状態ですが、それでも参加したいと思います。
なんででしょうか...。

独立してから、自分の居場所というものをとても意識するようになっています。
この勉強会は自分の居場所であると感じます。

今、自分が所属している、仕事場、団体はすべて自分の仕事場と感じられる処ばかりです。
だから、忙しくても続いているのだと思います。

自分の居場所って大事ですね。

2009年11月 3日

我ながら、我慢が足りない人間

文化の日ですが、顧客管理の資料作成、ビジネスプランのブラッシュアップ、個別企業セミナーの資料作成、同友会役員会資料作成...なんてことをやっていたら一日はアっという間に終わりますね。

なかなか、自分のゆっくりした時間がとれないと、精神的にはよくないと思います。

今の仕事は好きなので続けられるのでしょう。
これが誰かの指示だったら「やーめた」になっている気がします。

我ながら、我慢が足りない人間だと思います。

2009年10月30日

コンサルタントの仕事の重さを痛感

ちょっと、気分的に落ち込む出来事がありました。
守秘義務で詳しくはかけません。
ただ、またしてもコンサルタントの仕事の重さを痛感しています。

ただ、コンサルタントの仕事は、人の人生に影響を与える仕事です。
そこにはよい影響も、悪い影響もあります。

その「会社」レベルではよいと思って行ったことでも、個人レベルでは「余計なお世話」っていうことがあります。
いとつの「会社」にも、いろいろな価値観の「人」がいろので、それを認めないと思考はできません。

ただ、本当は「企業」「経営者」「社員」の三者が喜んでこそ、コンサルの仕事だと思います。
今の気持ちは「辛い」ですが、必ずよい方向にもっていきたいと思います。

2009年10月29日

仕事を断るのは身を切られる思い

11月、12月に忙しいので、この2カ月は仕事を入れないと決断してから、2日たちました。
この2日間で、「是非自分でやってみたい」と思う仕事が4件も入りました。

紹介できるものは紹介したのですが、結局、すべてお断りをさせていただきました。
現状、受けている仕事の品質をおとさないという意味でギリギリの判断です。

ここに来て友人や恩人からの依頼で、本当に身を切られる想いです。
いっぱい、いっぱいで、断る決心をしたとたんに、立て続けに仕事が入るって皮肉なものですね。

まずは、12月を無事を乗り切って、自分の限界を見極めたいと思います。

2009年10月26日

時間管理を実行に移す時

11月、12月といろいろ重なり、ちょっと厳しい状況になっています。
こんな時こそ、自分が日頃話している「時間管理」を特に意識しないといけないと思います。

「時間はみな平等に流れていく。変えられるのはその中での行動のみ」

12月を乗り切れれば、「時間管理」の考え方に、より自信が持てると思います。

2009年10月24日

VAIOのWindows7アップグレード

VAIOのWindows7アップグレードキットが届きましたので、早速実施してみました。
CDドライブがありませんので、USBのHDDを使ってアップグレードしました。

若干、付属マニュアルとは違う手順となりましたが、とくに問題なくアップグレードは完了しました。
スピードも早く、とっても満足です。


唯一の問題(結構大きいけど...)はイーモバイルのEM・ONEが使えないことです。
主につかっているPDAとしての機能であるUSB接続はできましたが、モデムとしては使えないようです。
時々、ネット環境のないセミナー会場で、ネットに繋ぎたいときに使っていたので、めったに使わないのですが、ないと困りますね。

イーモバイルには、早く対応してほしいです。
でも、予定はなさそうなので、待つか、別の手を考えるか...

2009年10月23日

Microsoft Outlookのアップデートを騙るスパム

Microsoft Outlookのアップデートを騙るスパムメールが事務所にも届きました。
Outlook2007がよく落ちるので、ついアップデートを実行しそうになりました。

"Microsoft Update Center"というわけのわからないところから、「Update for Microsoft Outlook / Outlook Express (KB910721)」という更新を促してきます。
これの正体は「トロイの木馬」だそうです。

画面イメージをつけておきますので、みなさん気をつけてくださいね。
091022.jpg

2009年10月21日

忙しいと、心が疲れてしまうので、注意

一日なんにもない日ってないですねぇ。
時々、のんびりしたいと思うときもありますけど、今のところはかなわぬ願い、贅沢な願いです。

のんびりしている人をみると、たまらなくうらやましく思う時があります。
こんなに働いて何の意味があるのだろうと思う時もあります。

でも、これって自分だけが忙しいと思って「謙虚」になっていない証拠ですね。
忙しいと、心が疲れてしまうので、注意が必要です。

2009年10月18日

新制度の情報処理試験を受けてきました

新制度になって初めて情報処理技術者試験を受けてきました。

そこで気になったこととをいくつかメモっておきます。

※午前Ⅰはナメチャいけない。

従来の高度区分の試験と違って、午前が全科目共通の午前Ⅰと専門分野の午前Ⅱに分かれました。
難易度が上がったわけではありませんが、それぞれ50分、40分と時間が短いため、苦手な問題に時間をかけてしまうと収拾がつかなくなります。

あと、以前は共通と専門が一緒だったため、全部合わせて6割が足きりの目途だったのですが、共通と専門の別々でそれぞれ6割とらないといけません。

私の感じでは、専門の午後Ⅱはまだよいのですが、午前Ⅰが危ないです。
しっかり勉強すれば確実に取れる午前Ⅰだけに、やっぱり時間をかけての勉強が必要と感じました。

※午後は少し時間的に余裕がある

これまで、午後は時間がなく、なにも考えられずに終わってしまう...、ということがよくありました。ただ新制度では午後Ⅰは3問選択から2問選択へ、午後Ⅱ(論文)は文字数の減少があり、時間的に余裕を感じました。

でも時間に余裕ができた分、内容的には以前より高度な解答が求められている気がして、こちらも事前準備と訓練が必要と感じました。

来年はこの反省点を活かして頑張りたいと思います。

2009年10月12日

モチベーションをコントロールする修業

午後から何もする気が起きなくなってしまい、ボーとしていました。
なんども、このブログに書いていますが、モチベーションにはサイクルがあります。

どんな魅力的な誘因であっても、その実現までの時間が長くかかったり、自分の進むルートが見えにくくなっていると、モチベーションが下がります。
そんな時は、モチベーションを刺激する必要があります。

このモチベーションを自分でコントロールできるようになれればよいのですが、メンタル面の弱さもあり、なかなかそれができません。

ずっと、モチベーションをコントロールする修業は続いていくのだと思います。
いつか、これができるようになるのかなぁ。

2009年10月10日

VAIOのTypePが届きました

VAIOのTypePが届きました。
ちっちゃい、軽い、速い...

特にネットで「遅い」という情報が飛び交っていたので、心配していましたが、私にとっては十分なスピードです。

CPUはAtomZ540(1.86 GHz)で、なおかつSSDにしたから速いのかな。
これでWindows7にアップグレードしたら、もっと速くなるんでしょうね。

Windows7版がすでに発売されているようですね。
ただ、Vista版を買ってアップグレードした方が、グレードにもよりますが、1万5000円ほど安い感じでした。

2009年10月 4日

飛び越せないハードルはモチベーションを下げる

時間が経つのが早いです。
ボーとしていると、すぐに一日が終わってしまいます。

「時間管理」の講義とかでは、「時間は決められた分しかない。その中でいかに効率よく行動するかである」と偉そうに言っていますが、自分ができていないです。

もともとスケジュールをたてて、それをひとつひとつ終わらせていくことは好きなのですが、数が多すぎるとモチベーションが下がります。
私は、ちょっと無理目の計画をたててしまう傾向があります。

これは計画の立て方が悪いのですね。
飛び越せないハードルはモチベーションを下げる...ので注意したいです。

2009年10月 3日

ネガティブになったら休もう

あんまり仕事が続くと、気持ちが落ち込んできますね。
10月、11月の経営革新塾や12月に2回行われるクラウドセミナーなどの資料を作っていましたが、途中から全く作業が進まなくなりました。

なんとなく、いろいろなことをネガティブに考えるようになったら、休むようにしようと思います。
仕事は待ってくれませんが、能率は確実に上がります。

2009年10月 2日

「効率」の追求と「波及的効果」

また、仕事が溜まってきています。
最近は、よほどの理由がない限り会合や飲み会の誘いを断らないようにしています。

人と直接接することで、得るものは非常に大きいです。
そこには「効率」という言葉は存在しません。

時間を短く考えると「効率」という言葉が付きまといます。
「効率」の追求も大切ですが、時間を長く考えた結果の「波及的効果」も大切です。

そういえば、先日一緒に飲んだ以前の上司(今は大学教授)が言っていました。
「私は微分が嫌い、積分が大好き。インテグラルだぁ~」

ちょっと関係しているかな。

2009年10月 1日

恩師が名古屋にみえました

NEC時代の上司で、今は大学教授をしている方が名古屋にみえました。

相変わらずのマシンガントークでしたが、一味違う人生の話しは聴いていて興味がつきません。

この方の教えてくださった「安定は不安定、不安定は安定」の言葉は自分の独立のきっかけになった言葉です。

一緒に飲んだのですが、その前の別の会合でも飲んでいたので、ちょっと飲みすぎました。

2009年9月30日

以前一緒に仕事した人との再会はうれしい

商工会議所で情報セキュリティセミナーでした。
やっぱり意識が高いのか、ほぼ満席。

私は、名古屋ソフトウェアセンターのお手伝いで「情報セキュリティ教本」を売っていました。

そこで、なにより嬉しかったのは、昨年に名古屋商工会議所で4回シリーズでやった講習会を世話してくれた方と再会できたことです。
こういう風に、以前一緒に仕事した人と会えるのは、とても貴重です。

2009年9月29日

人と出会えるチャンス

同友会のいろいろな会合に参加していると、とても沢山の人に出会うことができます。
思えば開業した当初は、どうやったら人(経営者)に出会えるのだろうと悩んでいました。
今では、名刺整理がおいつかないほどの人に出会っています。

そこで問題点。
出会う人が多すぎて、一人ひとりとの付き合いが薄くなっていること...
もうひとつは、人と出会えることが当たり前に思えてしまっていること...

同友会活動が多すぎて、時には「参加したくない」と思ってしまうこともあります。
人と出会えるチャンス、人と親交をふかめられるチャンスを「体がダルイ」「面倒くさい」と思ってはいけないです。

初心に帰らないといけないです。

2009年9月27日

「決断力の無さ」...は、私の悩み

日曜日、なぜか気分がのらず、だらだらと仕事をしていました。
こんな状態なら、むしろ、ちゃんと休めばよかったです。

...些細なことですが、性格的によく後悔することが多いです。

「決断力の無さ」...は、私がたくさん持っている欠点の中でも、大きな悩みの一つです。

2009年9月23日

心と体を休められました

この時期にシルバーウィークみたいな連休があると、ホッとします。
結局、ほとんど仕事だったのですが、それでも事務所仕事がほとんどで、客先に出たのは一日のみ。
事務所仕事が多かったので、緊張感を緩めて、心と体を休めれた気がします。

そして、またすぐ週末がきます。
これも、少し気持ちを和らげてくれますね。

2009年9月20日

「問題発見と解決」研修資料作成

「問題発見と解決」の研修資料を作っていました。
あるお客さんでの「問題発見と解決」をテーマとした教育訓練も3回目です。

かなり「問題」が洗い出されてきました。
それによって「問題」から「問題点」への落とし込みも進みつつあります。
次回からは、いよいよ「問題解決」です。

研修を通じて、このお客さんが「変われる」と嬉しいです。

2009年9月19日

やっぱり歯医者は怖いなぁ

8年ぶりかで歯医者に行ってきました。
宿澤家はもともと歯医者の家系だそうです。

一族の中でだけ語られていますが、ひいおじいちゃんの弟の宿澤泉さんは義歯の発明をしたそうです。
今も、山梨に行くと宿澤歯科があるとの親戚の人に教えられました。

ただ、自分にはピンときませんし、なにより歯医者はとっても怖いです。

2009年9月15日

普段の自分でないことを感じるときは新鮮

仕事が立て込んでくると、たとえタイトなスケジュールであっても、自分でないところでスケジュールがきまることは「楽なこと」と感じます。

自分でスケジュールを決めて、自分でそれをこなしていくことは当たり前なのですが、体が疲れてくると自分に甘くなることがあります。

例えば、支援センターは来客の時間が、基本は「お客さんの時間」で決められていくので、それに合わせて仕事をすることになります。
無我夢中で仕事をしていると一日が終わります。
途中で変に優先順位とかを迷う必要がないのです。

普段の私のほとんどの仕事であるプロジェクト型の仕事だと、なかなか「他人にスケジュールを決めてもらう」ということはありません。
そんな中で、決められたことを夢中でやるという仕事も「時々はよいなぁ」と思いました。
それと同時に「いろいろな人に助けられているなぁ」とも思いました。

普段の自分でないことを感じるときは新鮮ということですね。

2009年9月 8日

変化の時は様々な混乱がおきる

システム導入や組織改編といった変化の時は、様々な混乱がおきるものです。
そして、その混乱がずっと続くと思いこんでしまいます。

でも、その混乱はやがて落ち着きます。
試行錯誤の中で、様々に試したことが、直接的、間接的に功を奏してくるのです。

お客さんで定例の講習会をしてきました。
今、変化の中にあるこの企業さんでは心が疲れている人が何人かいらっしゃいます。

社長がフォローされるそうですが、私もカウンセラーの端くれとして、間接的でもよいのでフォローできたらと思います。

2009年9月 6日

たわいのない「つぶやき」

懐かしい人やお世話になっている人たちから沢山メールの届いた一日でした。
そんなメールに癒されて、元気づけられているので頑張れます。
いつも本当にありがとうございます。

たわいのない「つぶやき」でした...。

2009年9月 3日

情報を発信すればつながれる

NEC時代の上司より、メールを頂きました。
この上司は、今は大学教授をされています。
私の独立のきっかけをつくった「安定は不安定、不安定は安定」という言葉を教えてくれた人でもあります。

名古屋にお見えになるとのことなので、お会いしたいのですが抜けられない仕事が入っており、今回は会えないのが残念です。

最近更新していないHPも見てくれているとのことで、直接お会いする機会がなかなかない方とも、情報を発信し続ければ、いつでもつながれるんだなぁ...と思いました。

2009年9月 1日

Vistaマシンをチェックディスクで焦りました

事務所のVistaマシンをチェックディスクをしようとして、途中で止まってしまいました。
勇気をもってリセットしたのですが、当然、またチェックディスクが動き出して、だいたい同じぐらいのところで止まります。

「これはまずい...」

チェックディスクのスキップも利かなかったので、かなり焦りました。

「バックアップしていない...、チェックディスクをするときはバックアップが必要だったか...」
「いやいや、チェックディスクはディスクをチェックするもの...、その前にバックアップが必要な方がおかしい...」

と自問自答をしながら、ネットを調べていると...

「Vistaのチェックディスクが途中で止まって地獄を見たときの対処」というページがありました。
その中に補足で「20~30分待っていると。止まっているようでも動き出すことがある」とありました。

それで、しばらく待ってみると...

「動き出した~、ゆっくりだけど確実に動いてういる~」

よかった。

2009年8月31日

資料をいかに早く作るか

午前中は仕事で、午後からは事務所で資料を作っていました。
...ってこう書くと、資料作りは仕事じゃないみたいですね。

ただ、資料をいかに早く作るかは、私たちコンサルタントにとっては重要な課題です。

特にパワーポイントは過去の資料が膨大になってきています。
それらを活用することで年々作成スピードは早くなっていると思うのですが、年々作らなければならない資料も増えています。

必然的に夜中が資料作りの時間になってしまうのですね...。

2009年8月30日

政治をうまく使うには、自分はどうしたらよいのか...

総選挙でしたね。朝一で投票してきました。
テレビでは、民主圧勝で大騒ぎになっていますね。

このような政情の変化は外部環境です。
政権交代がなにか直接私たちによいことをしてくれるわけではありません。

政情の変化は外部環境としての「波」です。
私たちはこの「波」をしっかりとよんで、それにのれるように情報収集し工夫をする必要があります。

「政治は何もしてくれない」「どこが政権をとっても一緒」...などの意見は少し違うと思います。
「政治をうまく使うには、自分はどうしたらよいのか...」という姿勢が大切だと思います。

2009年8月23日

ペース配分も考えないといけない

明日、北海道に前日移動で、明後日から2日間「図解手法」(8/25、26)の研修をします。
その最終準備をしていました。

もう何回も実施している慣れた研修なのですが、何回やっても研修の直前は緊張します。

今回は北海道から戻ってきた翌日(8/27)にも研修があります。
最近、体力の衰えをとても感じるので、ペース配分も考えないといけないです。

2009年8月21日

これこそ経営者

同友会でのグループ会が行われました。

マスコミでは景気は少しずつ上向いていると報道されていますが、これまで中小企業でその実感があるという方に出会ったことはありませんでした。
ところがグループ会では2社の方から、「ようやく受注が元に戻りつつある」という声がきけました。
2社とも超優良企業なので、はやく受注が改善されたのかもしれないと思いました。

このようなの声は、やはりマスコミよりもずっと信憑性があると感じます。

社長は話していました。

「景気が最悪の時、社員を休ませずに教育や改善についやした。受注が戻らない時期は効果が見えなくくじけそうになった時もあったが、受注が戻ってきた今は効果がはっきりみえるようになった。苦しくても、社員と一丸になって教育や改善についやして本当によかった。」

これこそ経営者だ...と感動しました。

2009年8月18日

健康診断でまた怒られました

健康診断を受けてきました。
毎年、怒られるので、気が重かったのですが、やっぱり今年も怒られました。

「とにかく体重を落とすように!」と、またもや言われました。

自分は比較的自分に厳しい方なのですが、暴飲暴食だけは、自分に甘すぎます。
なにかよい方法はないものか...考え中です。

とりあえず、家で一人で飲むビールは止めました。

2009年8月14日

うまく不安と付き合いたい

今の世の中はとても複雑になってきて、自分も答えが見えない中でもがいているのでときどきすごく不安になります。

たぶん不安に対する方法は、それぞれが持っているのではないかと思います。
いろいろな人から、お話を聴くのですが、やっぱり自分で見つけないとダメみたいです。

不安があるから、それを乗り越えようと頑張るわけです。
だから、もっとうまく不安と付き合えるようになりたいです。

明日、明後日と産業カウンセラーの「構成的グループエンカウンター」の研修を受けてきます。
どれくらい自分を見れるのか、期待もあり不安もあります。

2009年8月11日

朝の地震はすごかったですね

■朝の地震はすごかったですね

朝の地震はすごかったみたいです。

私は例によって疲れてベッドまでたどり着けず、途中で行き倒れていたのですが、その場所がタンスの横だったので、奥さんに「タンスの下敷きになるよ~」とおこされました。

激しく揺れたようで、私の部屋に積んであったCD-ROMの山が崩れていました。

ただ、これは私の整理整頓ができていなかっただけかもしれませんが...

■税理士の先生の紹介で...

知り合いの税理士の先生の紹介で、弁理士の先生を紹介してもらいました。

ITに詳しい弁理士ということで、助けてもらいたいことが山積です。
ITの昔のマニアックな話ができるのはとっても楽しいです。

本当に今日出会えてよかったと思います。

でも、ハイボールは飲みやすいからって、ちょっと飲みすぎました。

2009年8月 9日

資料が出来上がっていくのは気持ちがよい

事務所にこもって資料を作っていました。
自分の思考や書物から得られる情報は、外を歩き回って得られる情報とはまた違いますが、楽しいものです。

そして、それらを使いテキストやセミナー資料が出来上がっていくのは、とても気持ちがよいです。
納期さえなければ、もっと気持ちがよいと思いますが...

2009年8月 7日

少し休めそうかな^^

8月はもう休めないと思っていましたが、一件のお客さんのコンサル実施日が2週間のびたので、ピークとズレ、準備と併せて2日ぐらい空けられそうです。

その期間に前倒しで準備しようと思わずに、少し休もうと思います。
きっとその方が、その後の仕事が順調に進むと思います。

ただ、真剣にやらないと2日ぐらいのバッファはすぐに使い果たしてしまいますので、気を緩めないように休みにつなげたいです。

2009年8月 4日

本当に単なるひとりごと

本当に単なるひとりごとです。

ちょっと仕事がたてこんできました...

8月は厳しい月になりそうです。

体を壊さないように乗り切りたいです。

...でも、こんなこと書いている自分が恥ずかしいです。

2009年8月 2日

職人と経営者

同友会でもよく話題になりますが、あなたは「職人」なのか「経営者」なのかと問われることがあります。
今の私は「職人」でありたいと思っています。

ことごとく経営の教えから異なることばかり、考えているのですが、「自社の経営を行う経営者」より、「他社の経営を助けられる職人」でありたいと思うのです。

「経営をしていない者に経営のことを言われたくない」という人がいますが、それもひとつの考えでしょう。
ただ、「他社の経営を助けられる職人」の役割も沢山あります。

「相手にわかりやすく伝える」「相手の課題の本質を見抜く」「あるべき姿を第3者に伝わるように描く」...など挙げるときりがありません。

自分のあるべき姿にむかって精進です。

2009年8月 1日

簡単・便利になることへの弊害

車にカーナビを付けました。
これまで、「地図が読めなくなる」と頑なにつけるのを拒否しておりましたが、行ったことのない客先に行くことが増え、とうとうポリシーを曲げてしまいました。

考えてみると、携帯にメモリー機能がついて、人の電話番号を覚えなくなりました。
辞書検索がネットで出来るので辞書を自分で引かなくなりました。

今度、かみさんの車を買い替える時、パーキングアシストを付けるかでモメテいます。
縦列駐車ぐらいは、自分で出来るべきと思いますが、かみさんの「2回も後ろをぶつけているのは誰だっけ?」に少しぐらついています...

2009年7月29日

否定から話すことはもったいない

いろいろな人に会っていると、いろいろな人の話し方の癖なども少しわかってくることがあります。

その癖の中で「まず否定からはいることがある人」がいます。
このような人は損をしていると思います。
「まず否定からはいる人」と言われて、自分がそうだと思う人はまずいないと思います。
自分は、相手に思いやりを持って話しているのに、なぜか誤解されると思う人がいたら、「まず否定から入っていないか」思い返してみるとよいと思います。

相手のことをまっすぐ思った結果で「否定から入った」としても、人は「感情」で動きます。
相手をよりよい方向に導きたいときに、「否定から入る」ことで、相手に壁を作り、わざわざ余計な時間と労力を使うことになってしまうのです。
そういうことがおきているとしたら、もったいないですよね。

2009年7月26日

アロマランプとワイン

なぜか、疲れていたので、アロマランプでリラックスしながら、おまけにワインを飲んで発想力をたかめて仕事をしていました。

ワインをのみながらWBSで仕事を書き出すと、すごいレベルまで作業分解できることがわかりました。
酔いも冷めました。

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2009年7月25日

ここにきて情報化企画の依頼が増えている

今週末は事務所に籠って資料を作っています。

特に、新しく始まる顧問先は、ITメインとはいえ、経営戦略の部分で業種の外部環境を調べる必要があるので時間がかかります。

ただ、某ベンダーに勤めていたときは、その業種を知らないままシステム設計をしていました。
顧客からヒアリングした内容を、ただ、システムの観点で必要不必要と分析していたことを思い出します。
今考えるとゾッとしてしまいます。

これも新しくスタートする顧問先ですが、こちらも情報化企画です。
この不況であっても、情報化企画の仕事が増えてきたのは、経営者の方々が本気で変わらないといけいないと考えている証拠だと思います。

私も全力で応えたいです。

2009年7月24日

同友会グループ会でのディープな会話

同友会でのグループ会が行われましたが、経営者同士で交わされる会話はどんどんディープな世界に入っていきます。

コンサルタントがどんなに本を読んで勉強しても得られないことです。
逆に、コンサルタントが本の知識のみでコンサルを行った場合、多くの企業は崩壊してしまうのではないかと感じることが多いです。

この気付きは大切にしたいです。

2009年7月21日

まずは的確な市場調査

市場調査はビジネスプランを作成するときの重要項目です。
これが、実に奥が深いです。

最近はネットの情報が充実してきて、お金や労力をかけない市場調査の情報源としての地位を確立しています。
ただ、やっぱりネットだけで得られる情報には限界があります。

自分の汗をかいたり、データ取得にお金をかけたりした情報は、価値ある情報であることが多いようです。
方法は様々ですが、よいビジネスプランのために、的確な市場調査を行うことは必須ですね。

2009年7月20日

「感情」の部分をやっぱり大切にしたい

新しく始まる企業研修の第一回目の資料を作っていました。
研修でも「つかみ」はとても大切です。

「この講師なら何か変えてくれるかもしれない」と期待を持ってもらうことが大切です。

その受講側の期待と講師側の熱意が重なったとき、とても大きな研修効果を生みます。
これは「理論」ではなく「感情」の部分です。

コンサルタントは理論的であるべきなのかもしれません。
でも、相手は「ヒト」です。

「感情」の部分をやっぱり大切にしたいです。

2009年7月18日

芯の経営者になる

「芯の経営者になる」これが、昨日の千葉社長の講演テーマでした。

「芯」という言葉にとても反応しました。
同友会に入って最も学んでいることが「ゆるぎない気持」です。

コンサルである私はつい「柔軟な対応」を心がけます。
ただ、この一見有益な言葉は「芯」がないときには返って本質を見失うマイナスな言葉になります。

私も気をつけたいです。

2009年7月16日

悪いことはずっとは続かない

いろいろと思うとおりにいかないことは沢山あります。

人生は大波小波で、安定なんてことは、ズットないと思っています。
大切なことは、よい状態はずっとは続かないし、悪い状態もいつかは必ず終わるということです。

ついつい「変化」というものを忘れてしまい、今がずっと続くと思ってしまいがちですが「そうではない」と知ることが大切だと思います。

2009年7月13日

助成金・補助金を使う際は・・・

「何か使える助成金・補助金ってない?」という問い合わせが多いです。
昨今の助成金・補助金の乱発で、自社でも何か使えないかな・・・と思う心情は当たり前なのかもしれません。

しかし、自社のこれからのシナリオがない状態で助成金・補助金を探すのは順序が逆だと思います。
もちろん「緊急雇用安定助成金」のようにすぐに使えそうなものもありますが、それでも人材を育成するのか、整理するかの厳しい意思決定が必要です。

自社のシナリオの実現を強化・補充するために助成金・補助金を使って欲しいと思います。

2009年7月 6日

どんな仕事も誠実にこなす

今の仕事にはお金につながらない仕事もたくさんあります。
中でも、メールでの問い合わせに応えて簡単なコンサルをした結果、そのままになることも決して少なくありません。
ただ、やはりそのような仕事を誠実にこなすことが大切だという出来事が起きました。

以前ある企業から「中小企業投資促進税制について」質問があり、メールでお答えしたのですが、お礼メールを頂き、それ以降で特に仕事にはつながりませんでした。
いつものように、それはそれでよいと思っていたのですが、商工会議所のエキスパートで仕事の依頼が来て、いろいろお話を聞いていたら、以前質問を下さった企業でした。
相手の企業も、どんな専門家が来るのか知っていてエキスパートの依頼をしたわけではありません。

ただ、以前、質問に答えた人(私)ということで、話が早く決まりました。
前のメールに手を抜かずに応えた結果だと思います。

自分では誠実にしたつもりの対応が形になるって、ちょっと嬉しくなった一日でした。

2009年7月 4日

人を動かすには「感情」に訴える

■人を動かすには「感情」に訴える

コンサルとして一人前になるには、自分の論理的な部分を強化すべきとしてこれまで努めてきました。
この姿勢は今後も変らないでしょう。
情報やノウハウを提供し、企業をよくすることを生業とする身として、論理的な思考は欠かせないからです。

ただ、人を動かすにはやはり「感情」であると、最近思うことが増えています。
論理的な思考を論理的(のみ)で相手に伝えるのは、少し怠慢と感じています。

論理的に組み立てられたストーリで、相手に動いてもらうには、やっぱり「そのまま」ではなく、相手の気持が動くような伝え方に翻訳する必要があると思います。

難しいことですが「一緒に行こう!」「浪花節」「熱意」といった目に見えない力での伝達が「感情」に訴えるには必要となのでしょうね。

2009年7月 2日

心の疲れている人が増えている

■心の疲れている人が増えている

事務所メニューには入れてありませんが、最近、顧問先の社長のカウンセリングをする機会が多いです。
カウンセリングといっても、私ができることは「相手の話を聴くこと」ぐらいです。
それでも、社長さんからは喜んでもらえます。

心が疲れている人がいかに多いのかが、実感としてわかっていました。
まがいなりにもカウンセリングとして、相手の話を聴くということは、軽い気持ではできません。
私の理想としては、お世話になった人たちに、カウンセリングと気付かせずに、相手の気持を楽にすることができるようになりたいです。

2009年7月 1日

「逃げてはいけない」自然体の言葉が持つ力

■「逃げてはいけない」自然体の言葉が持つ力

昨日の同友会の役員会で「逃げてはいけない」と魂で語っている方がいました。
私は、この方を大変尊敬していて、自然体の言葉にとても力をもった方だといつも感じています。

同友会で役が上がるに従い、会合の数が増えて少し弱気になっていたときにこの言葉は勇気を与えてくれました。
もちろん、足の骨が折れているのに「逃げず」に走り続けてはいけないと思います。
でも、まだ頑張れるときは「逃げず」に現実に立ち向かいたいです。

私の大切な言葉で「逃げると危険は倍になる」という言葉があります。
この言葉を再度思い出しました。

2009年6月30日

自分にとって大切な人

■自分にとって大切な人

自分が社会人になってずっとお世話になっている先輩とのむ予定でしたが、システムトラブルで延期になってしまいました。

自分が本当に困っているとき、誰に精神的に助けてもらったか・・・で大切な人かどうかわかるといいます。
私が以前、悩んで病気になったとき、たくさん話を聴いてくれて、助けてくれた恩人の一人です。

再来週にのめることになったので楽しみです。

独立以降は楽しいことも増えましたが、「悩み」も増えました。
それで、苦楽を共にする人も増えてきました。
つまり、自分にとって大切な人が増えてきていると感じます。

2009年6月29日

もう少しで復活できそう

■もう少しで復活できそう

ちょっと気分が下降気味な日が続いていますが、もう少しで復活できそうです。

やっぱり、気分は波ですね。

自分の腹におちて本当に良かったことは、「気分が落ちているときも、しばらく耐えて乗り切れば復活できる」ということです。

■支援センターでいいペース

最近外出が多かった支援センターで珍しく、朝からずっとセンター内にいました。

相談者も二人だけだったので、普段できないアポ取りや作業調整の打合せもできました。

こういうペースであれば、いろいろじっくり考えられるのでしょうね。

2009年6月26日

楽しい同友会グループ会

■楽しい同友会グループ会

つい先日は同友会に関する仕事との時間配分で悩んでいましたが、今日グループ会に参加して、この楽しさのために頑張っているのかなと思いました。

エイベックスの加藤さん、ライフホームズの高見澤さんといった経営の先輩と楽しく話せる時間は何にもかえられません。
メンバーが本音で話し合える今のグループはまたまた最高のグループです。

2009年6月24日

「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれない

■「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれない

同友会の支部役員会に参加してきました。
昨日のIT研究会の講演はちょっと別件ですが、純粋な同友会活動にかかる時間が非常に増えてきています。

お客さんを断って同友会に参加するのは、主客転倒だと思うので、できる範囲内でと思っていますが...
実際には同友会の中での責任もあり、そうとばかりも言ってられない気がします。

ただ、同友会活動は、自分の勉強だけではなく、中小企業の役に立てるものと思っていますので、まだ踏ん張っていきたいと思います。

なんとなく、考え方がネガティブになっていますね。
「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれないです。
「謙虚」になれないと、いろいろなことへの「感謝」を忘れます。

「感謝」と「謙虚」・・・ は私が壁に貼っている行動モットーです。
私が忘れないように気をつけないといけないことです。
ブログを書きながら、壁を見て反省しました。

2009年6月20日

嬉しくて二回も涙ぐみました

■嬉しくて二回も涙ぐみました

嬉しいことが二つも同時におきました。

ひとつは、新入社員研修の最後のプレゼンテーションがつつがなく完了したこと。
みんなの成長した姿に、話している言葉に少し涙ぐんでしまいました。

また、絶対みんなに会いたいです。
本当に幸せをくれた方々です。
今の仕事をしていて嬉しくて仕方がない一瞬でした。
これから、配属されて苦労することも多いと思いますが、ぜひ幸せと感じる日々を過ごして欲しいと思います。

もうひとつ嬉しいこと。
ソフトウェアセンターのみんなからプレゼントをもらったことです。

そのプレゼントは、パオパオのオリジナルTシャツです。
パオパオの写真をトレースしたとのことですが、そっくりな出来栄えです。

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今日は嬉しくて二回も涙ぐんでしまいました。

2009年6月16日

一年がどんどん早く感じる

■一年がどんどん早く感じる

今週金曜日に大原簿記で、診断士の答案練習の講義があるので、その準備をしました。
毎年、この時期に担当しますが、もうこんな時期なのか・・・と思います。

一年が、どんどん早くなっている気がします。

■パオパオ雷にビビる

名古屋は夕方にはすごい雷でした。
その雷に近所のワンちゃんは吼えまくっていましたが、やっぱりパオパオは吼えません。

口をムギュっと閉じたまま、キョロキョロしながら、ひたすらおろおろしています。
雷が怖いのは他のワンちゃんと同じ。

ちょと可哀相ですが、その姿はとても癒されます。

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2009年6月14日

右足はやっぱり治っていきました

■右足はやっぱり治っていきました

ややまだ引きずっていますが、右足はやっぱり治っていきました。
でも、こういうのがシグナルだから気をつめないと・・・と前回も何人かの方に忠告されています。

体調は気をつけないといけないと、思いつつもなかなかケアができないです。

いかんですねぇ。

2009年6月13日

また右足が痛くなった・・・

■また右足が痛くなった・・・

朝起きたら右足が痛くて歩けませんでした。

これはちょうど昨年の9月におきた症状と全く同じです。
その時は夜間の救急に運ばれて、レントゲンやら血液検査やらをいろいろしたのですが、結局は原因はわからずでした。

今回も同じで、結局原因はわかりませんでした。
ただ、白血球の数が多いということで、抗生物質でやや痛みはひきつつあるようです。

前回のときは初めての経験で、しかも翌日は大分での経営革新塾ということでかなり焦っていました。
ただ、今回は2日ぐらいで直るだろうという見通しと、その二日に仕事がないことからもあまりあせることもなかったです。

大人しく、大原簿記の講義準備をしていました。

2009年6月 7日

BPRのお客さんのDFD作成中

■BPRのお客さんのDFD作成中

BPRのコンサルをしている企業さんのDFDを作っていました。

DFDの形で業務をモデル化していると、通常使う業務フローでは出てこなかったデータの流れが見えてきます。
ただ、組織と時系列が明確な業務フローのほうが、書きやすさという意味では上と感じます。

両方のメリットを活かして、お互いの穴を埋めていくことが大切と改めて思いました。

2009年6月 4日

未熟、未熟なカウンセラー

■未熟、未熟なカウンセラー

最近カウンセリングっぽいことをする機会が増えてきました。
未熟中の未熟ですので、まだ、カウンセラーとは名乗れません。
だけど、それでも「気持が楽になった」と言って貰えるととても嬉しいです。

私のような未熟者にも相談が寄せられるということは、悩んでいる人が多いのでしょうね。

今日は午後から休むことができました。
資料作りが遅れているので、それは週末に頑張ることにします。

2009年5月28日

得意分野だからおきる苦労

■得意分野だからおきる苦労

今度の「ネット活用」に関する講演資料を作成していました。
私の活動分野の中でも、おそらく最も時間をかけているテーマです。

ただ、その資料がなかなか出来上がりません。
その理由は「言いたいことが多すぎる」ことです。

企画書の段階ではきれいにストーリがまとまっています。
資料も作り始めはスムーズです。
でも、作っているうちに、あれもこれもでまとまりがなくなってくるのです。

ある先生がこんな事を言っていました。
「講座を何回もすると、受講生のいろいろな想いが講義中に思い出され、うまくまとまらなくなる」

その気持が今すごくわかります。
一旦立ち止まって、本当に伝えたいことを再確認してみます。

2009年5月14日

「人とのかかわり」の大切さ

■「人とのかかわり」の大切さ

いろいろな人から、いろいろなことを学ばしていただいている・・・それを強く感じる一日でした。

一人で考えていると頭がループしてしまうのですが、誰かに相談させていただくと、そのループからスーと抜けれることがあります。
そのような出来事は、自分のひらめきより、他人のアドバイスが断然多いと感じます。

独立して思うのですが、「人とのかかわり」に勝る大切なものは無いように感じます。

2009年5月 6日

あ~、GWが終わった・・・

■あ~、GWが終わった・・・

あっという間にGWが終わってしまいました。

やるべきこと、やりたいことの半分ぐらいしかできませんでした・・・。
計画に無理があったのか、それとも気合が足りなかったのか・・・。

どちらにしても、スケジュールを見直して5月を乗り切らないといけないです。
本当に時間が過ぎるのが早いです。

2009年5月 5日

「本物」と「偽者」の差

■「本物」と「偽者」の差

GWも終わりということで、Uターンラッシュや観光名所の様子がTVに高画質でリアルに映し出されています。
今年は高速料金がETCで1000円ということで、日本各地ごった返していたことは周知の事実だと思います。
あと、ブログなどにも、その時の様子や気持などが克明にアップされています。

不思議なもので、TVやネットの情報で自分もついその現場にいるような感覚になってきます。
その場に行っていないのに、行った気になっているのです。

些細なことですが、これって怖いことだと思います。
いろんな情報で自分で体験してないことを体験したような感覚になり、それを自分の経験のように話してしまう危険があるのです。

どれだけ情報伝達の手段が発達しても、その場にいない(体験しない)とわからないことがあります。
これが、「本物」と「偽者」の差なのかもしれないと思いました。

自分も気を付けないといけない・・・と思いました。

2009年5月 3日

自分って面倒くさい

■自分って面倒くさい

なかなか、GWになっても、お休みをとる時間がないです。
きっと、休んでも、GW明けから頑張れば問題ないということはわかっているのですが・・・。
天性の貧乏性でしょうか ^^;

ただ、自分には自分のペースというものがあるので、そのペースで仕事をしていけばよいと思います。

ゆっくり休んで夜になると「ああ、サボってしまった」と落ち込んでしまう・・・、とっても面倒くさい自分です。

2009年5月 2日

VPNは手強いなぁ

■VPNは手強いなぁ

お客さんのネットワークに関する課題をいろいろと考えていますが、VPN(Virtual Private Network)の部分でつまってしまいました。
思っていた以上に、私にとっては手強いです。

課題解決資料は「ゴールが見えている」ので、作っていて楽しいのですが、今回は手をやいています。
GW中でなければ、もしかすると、名古屋ソフトウェアセンターで詳しい先生の話が聴けるのですが、まずは自分で考えてみたいです。

2009年4月30日

あれ、疲れていたのかな・・・

■あれ、疲れていたのかな・・・

何度もこのコラムで書いていますが、体が疲れたときの気持の制御って本当に難しいと思います。
それで、気持が疲れてくると、いろいろな判断が遅くなり、仕事の能率が落ちてしまいます。
それが、最悪は仕事の失敗にもつながると思います。

仕事が順調だったので、あまり疲れていないつもりでしたが、夜に突然何もしたくなくなり、早々に寝てしまいました。
体が出している警告には素直に従わないといけないですね。

明日、一日仕事が終われば連休です。
事務所で自分のペースで仕事が出来るのは、体の疲れを取るにはいいかもしれませんね。

2009年4月28日

日が過ぎるのが早いです

■日が過ぎるのが早いです

GW明けの新入社員研修の準備をほぼ終わらせたという感じです。
直前準備は残っていますが、テキスト等の文書準備ができて一安心です。

ただ、もう6月が迫っています。
幸い不況の影響を受けず仕事をいただけています。
こんな時だからこそ、いつも以上に1件1件の仕事を丁寧にしないといけないですね。

それにしても日が過ぎるのが早いです。
ボケボケしていられないです。

2009年4月20日

Webサイトのマーケティングで努力すること

■Webサイトのマーケティングで努力すること

Webサイトを使ったプロモーションについての問い合わせが多くなってきました。
たしかに有効なツールですが、それを有効に使うためにはいろいろな努力が必要です。

努力の中で一番大変なのは情報を発信し続けることです。
情報量を増やすことが、多くのサイト訪問者を生み、その訪問キーワードからニーズを読み取ることができます。

ただ、私も最近、コラムを書くのをサボっています。

コラムを書くのをサボり始めてから、新しいテーマの仕事が少なくなったと感じます。
人に言うだけでなく、自分が実践しないと納得力が増しませんね。

2009年4月14日

「大切なこと」って

■「大切なこと」って

「大切なこと」って一体どう考えて、どう表現したらいいのかよくわかりません。
「大切なこと」って、不変なものもあれば、常に変わるものもあります。

でも、それぞれの人で価値観や優先順位の違いはあるものの、そのひとにとっての「大切なこと」に向かって進んでいくことは、まちがいないと思います。
それは、例え遠回りをしたとしてもです。

人と接しながら生きている我々は、接している相手の「大切なこと」に想いをはせるとよいと思います。
これが自分の人生を豊かにする、ある意味不変的な「大切なこと」のような気がしてなりません。

2009年4月11日

SEO対策って時間がかかるけど・・・

■SEO対策って時間がかかるけど・・・

SEO対策の相談を受けることが多いのですが、これって効果が出るまでに結構時間がかかりますね。
SEO対策とは今更ですが、ネットのキーワード検索の結果で上位に表示されるように術を施すことです。

そして、よく見るパターンがSEO対策を施してあるキーワードで上位に表示されているけど、ほとんど売上につながっていないという状態です。
これは、「自分の伝えたいこと」と「お客さんのニーズ」がアンマッチをおこしていることが多いです。

「お客さんのニーズ」に応え、なおかつ「自分が得意として伝えたいこと」をみつけることが大切だと思います。
それでも、SEO対策は効果が出るまで時間がかかるますが、これを見つければ、効果が出るまでの時間を短縮できると思います。

2009年4月 9日

新しく人と出会う機会が増えている

■新しく人と出会う機会が増えている

支援センターで、期が変わって2回目の出です。
机のレイアウトなど大きく変わって人も増え大きく雰囲気が変ったのですが、もう慣れました。

あ、忙しいのは相変わらずです。
人間の慣れって怖いですね。
支援センターではこの1年で、とても多くの人と出会うことが出来ました。

支援センターだけでなく、ソフトウェアセンター、同友会、新しいお客さんや経営者の集まりなど・・・今また新しく人と出会う機会が増えています。
これって、率直に「本当に楽しく、未来に希望を感じれる」状態だと思います。

2009年4月 6日

ロング缶のビールをのんで寝たい

■ロング缶のビールをのんで寝たい

時間は誰でも平等に過ぎていきます。
ただ、その時間をどう使うかは、人によって異なります。

今日は時間を上手く使えた日です。
こういう日は心地よい疲労を感じます。

そしてロング缶のビールをのんで、すぅっと眠りたいですね。

何を書いているのだろう・・・

2009年4月 4日

自分を冷静に保つ術

■自分を冷静に保つ術

「自分の思い込みが自分を追い詰める」ってこと意外と多いと思います。
私はいつもそんな感じなのですが・・・。

今の私は、自分の思い込みが「不当なモノ」と考えられれるような訓練(意識の持ち方)をしています。

この訓練が「感謝と謙虚の気持を忘れない」です。
使い古された言葉ですが、私にとってはとても大切な言葉になっています。

「感謝と謙虚の気持ち」が鏡となって、「他人からの恩恵や自分自身の傲慢」を気付かしてくれるのです。

この訓練を始めて、3ヶ月ぐらいたったのですが、「怒ること」が非常に減った気がします。

「怒ること」は冷静な思考を奪ってしまいます。
それが結果として、「自分を追い詰める」ことになります。

「自分を冷静に保つ術」をもっと訓練すれば、自分にとっての前進になると思います。

2009年3月31日

出会いとは貴重なもの

■出会いとは貴重なもの

歓送迎会の季節ですね。

いろいろな会が重なっているので、一番最初に約束した会を優先するようにしています。

人との出会いと別れが交差する時ですが、出会った以上「別れ」はないと思います。
会う頻度が減るだけですね。

それだけ「出会い」というものは貴重なものなんだと思います。

2009年3月30日

まずはセルフケアができるように

■まずはセルフケアができるように

忙しくなると、なんとなく気持が弱くなります。
あと、体調の波で気持が弱くなるときもあります。

その二つが重なると最悪ですね ^^;

でも、こういう時に産業カウンセラーで学んだことを活かして「セルフケア」ができるようになれれば強いですね。

2009年3月28日

「心が疲れたときありませんか?」を再開したいなぁ

■「心が疲れたときありませんか?」を再開したいなぁ

もう、1年半近くも更新していないのですが、わたしのもうひとつのブログ「心が疲れたときありませんか?」には、いまだにたくさんのアクセスを頂いています。

産業カウンセラー養成講座が終わった段階でストップしていたのですが、一応、産業カウンセラーに合格したこともあり、また書き始めたいな、と思っています。

書く内容は、あまり「産業カウンセラー」を意識せずに、以前のように「自分の体験談と想い」を書きたいです。

2009年3月27日

とても上手なSaaSの活用例

■とても上手なSaaSの活用例

「甲府市、定額給付金管理システムにSalesforce利用」という記事がありました。

早期導入の容易さ、高セキュリティが選定がポイントとありましたが、もっとうまくSaaSを活用したなぁと思うことがあります。

それは「期間限定のシステム」です。
定額給付金に関しては一時金のようなもので、管理に関して長時間システムを保有する必要はあしません。

しかるべきデータのみをしかるべき期間保持できれば良いのです。
そのような業務に関してシステムを保有するのは、後日、IT効果の疑問が出てくるでしょう。

とても上手なSaaSの活用例だと思います。

2009年3月22日

産業カウンセラー試験に合格

■産業カウンセラー試験に合格

産業カウンセラーの試験に合格させていただきました。
なぜ合格できたのかよくわかりませんが、「これから頑張れ」という意味での合格だと理解しています。

自分自身がうつ病になったときは、カウンセラーという存在を全く知りませんでした。
ただよく考えてみると、当時自分が苦しんでいるときに受容してくれた方々がカウンセラー代わりだったのだと今は思います。

そう思うといかに自分が助けられたがわかります。

この資格を直接ビジネスにつかうつもりはありません。
ただ、今の仕事の延長線上で、コンサル時のコミュニケーションのあり方として常に心がけ研鑽したいと思います。

2009年3月20日

嵐の前の静けさかな

■嵐の前の静けさかな

今週末(世間は3連休)は、ITコンサルのお客さんが1件あるのみ。
資料作りも一息ついているので、なんとなく平穏です。

4月から、新入社員研修が始まったり、組織が変る対応をしたり・・・で、また忙しくなります。
嵐の前の静けさっていう感じでしょうか・・・

この時期に考えるべきこと、すべきことをしっかりしておきたいと思います。

2009年3月15日

人と会うこと、そしてその後の大切さ

■人と会うこと、そしてその後の大切さ

私が、独立した時には、ほとんど仕事はありませんでした。
そんな時、「とにかく人に会うこと」を勧めてくれた社長がいました。
その社長とは、今でもお付き合いがありますが、この言葉は宝物です。

そして、新たな大切な言葉を得ました。
それは、「出会った方々へのはたらきかけ」です。

たくさんの人に会うことは心掛けていますが、それだけです。
出会うだけで終わっている人がなんと多いことであろう。

仕事は関係なく、もっと「出会った方々へのはたらきかけ」をすべきだと思います。
「出会い」の大切さと得難さをもっと認識すべきですね。

2009年3月14日

やばい、声が出ない

■やばい、声が出ない

今度の月曜日にセミナーで2時間ほど話すのですが、のどがガレガレで声が出ません。
昨日の大原でも最後声が出なくなったので心配です。

■診断士の勉強会に参加

久々に診断士の勉強会に参加しました。
今回は岐阜で行われました。

グーグルのサービスについてディスカッションをしましたが、なかなかおもしろいサービスがあるようです。

ちょっと勉強したいですね。

2009年3月12日

自分が自分らしく生きること

■自分が自分らしく生きること

おそらく、使い古された言葉でしょう。
ただ、この言葉が自分の悩みをなくすためにもっとも有効な言葉だと感じます。

組織の中にいると、いろいろと制約がありますが、でもその制限の中で「自分が自分らしく」生きれれば、辛い気持が半減するでしょう。

・・・かと言って、独立をして自由であっても、自由であればあるほど、自分を見失いやすくなります。

時々、忙しく、制約が多すぎると、自分が何者かわからなくなる時があります。
そんな時のために「自分」の根本を現した言葉を紙に書いて持ち歩くと良いと思います。

それは、カッコいい言葉である必要はありません。
普段の自分を表す言葉です。

ただ、多くの人にとって、その言葉はなかなか見つからない言葉です。
自分をちゃんと見えている人は少ないからです。

その言葉を見つけるには、沢山の人と合って、話をすることで見つけれます。
相手を鏡として自分を写せるからです。

私は、最近ようやくその言葉が見つかりつつある気がします。

2009年3月11日

気持を枯れさせない

■気持を枯れさせない

人は生きていくためには「想い」が必要です。
これは会社経営も同じで、いわゆる「社長の想い」というやつです。

ところが、激しい外部環境の変化や内部資源の枯渇により「想いが枯れそう」になることがあります。

だから、大きく清書して壁に貼っておくことで、社長自身、社員みんなで「想い」をひとつにして、枯らさないようにするのだと思います。

一人で経営をしている私にも「想い」があります。
そして、その想いが枯れそうになることがあります。

その「想い」は単純な言葉ほど、強く太く枯れにくいとよく思います。

2009年3月 9日

運気は上昇しつつあるみたい

■運気は上昇しつつあるみたい

まだまだ、心配なことはいろいろあるけど、運気は上昇しつつあるみたいです。
気分的なものかもしれませんが、「上昇しつつある」と感じれることが大切だと思います。

もうひとつ、「いつか必ず上昇する」と感じながら行動できるのも大切なことだと思います。

疲れてくると、ドゥーンと気分が重くなり、ずーとこの状態が続く気がしてしまう時がありますが、決してそうではないと知ることが大切だと思います。

今日の支援センターは比較的平穏だった気がします。

2009年3月 8日

「インターネットのビジネス活用」セミナー案内

■「インターネットのビジネス活用」セミナー案内

今度の名古屋医工連携インキュベータでのセミナー資料が完成しました。

今日は法事もあったのですが、週末はずっとかかりきりでした。

いままで話したインターネットに関するセミナーとはちょっと構成を変えました。
BtoBの色を強くするためです。

今回のセミナーはちょっと私もバタバタしており、宣伝期間があまり無く、人が集まりにくいかと思いますが、その分内容の濃いセミナーにしたいです。

名古屋医工連携インキュベータの入居企業以外でも参加OKだそうなので、お時間のある方顔を出してみてください。

●タイトル:インターネットのビジネス活用
●日時:3/16(月) 15:00~17:30
●場所:名古屋医工連携インキュベータ

2009年3月 2日

心に痛いことは大切な導き

■心に痛いことは大切な導き

今回の不況とともに、自分の仕事のあり方を少し悩んでいたのですが、いろいろな事が上手くいかない時は、どうしても落ち込みます。
そんな時に友人と一緒にのめるのは気分を変えるきっかけになります。

友人も仕事のことで落ち込み気味で、二人で暗い酒でしたが、大切な酒です。
私の言葉も友人の心に痛く響いたと思いますが、友人の言葉も私の心に痛く響きました。
これは本気で語り合っているからだと思います。

心に痛いことは大切な導きです。
大切な導きをしてくれる友人には感謝ですね。

この様々な外部環境が勝手に好転してくれればよいのですが、そうはいかないでしょう。
外部環境の中で自分のできる内部要因は何かを、真剣に考えたいです。

2009年3月 1日

頭を下げながら携帯電話で話す

■頭を下げながら携帯電話で話す

携帯電話で頭をペコペコ下げながら話していると笑われることがあります。
結構、こういう癖のある人って多いと思います。

でも、これって知らない間に感情が入って、つい頭を下げながら話してしまうんですよね。
決して恥ずかしいことではないと思います。

表面だけで謝っているのではないという証なんです。

これからも、堂々と全身を動かしながら電話で話し続けようと思います。
相手には、姿は見えなくても、感情は間違いなく伝わると思います。

2009年2月28日

パオパオは吠えない

■パオパオは吠えない

天気が良かったので、パオパオと大府の公園に散歩に行きました。
小さな公園ですが、人も少なくパオパオは元気に歩いていました。

パオパオは、なぜか吠えません。
いつも口をぎゅっと閉じています。
人を呼ぶときしか吠えないのです。

先日、前足をバタバタさせていたので何かな? と思ったら尻尾を踏んでいました。
せめて、痛いときぐらい吠えて教えて・・・。

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2009年2月25日

「貧乏くじはやがて大きな福になる」

■「貧乏くじはやがて大きな福になる」

「貧乏くじはやがて大きな福になる」ってよく言われますよね。

「貧乏くじ」って何でしょうか?
「他と比べてひどく不利益なくじ。また、最も損な役まわり」と辞書にあります。
私は、「貧乏くじ」を「誰もやりたがらない役回り」と思っています。

この「誰もやりたがらない役回り」ということは、気づかないだけで「ニッチ」の場合があります。
「誰もやりたがらない役回り」を継続することで、それが大きな収穫になるという話もよく聞きます。

ただ、成果が見えない中での継続が難しいのだと思います。
でも、「損な役回り」の中に必要性を見つけて、自分を励ましながら継続していくことが「やがて大きな福になる」ということなのではないかと思います。

2009年2月23日

みんなのすごい力に支えられている

■みんなのすごい力に支えられている

ソフトウエアセンターであるお客さんにむけての提案カリキュラムを整理していました。

自分一人で考えているとループしてしまい、全く前に進めなくなっていたのですが、すごい仲間達に一緒に考えてもらうと「あら、不思議」どんどん進んでいきます。
そして、自分の苦手な分野で悩んでいると、すっと手を差し伸べてくれた方々もいます。

本当に私自身は微力ですが、すごい人たちに支えられている私は、すごく恵まれています。
この恵まれた環境に「感謝」して、上手くいっていることは自分の力ではないのだと「謙虚」になりたいです。

2009年2月21日

「大変」って「大きく変ること」

■「大変」って「大きく変ること」

先日、ある社長がこんなことを言っていました。

「不況で『大変』、『大変』って言っているけど、大変ってどんな字書くの?『大きく変わる』って書くんじゃないの!」
確かに、今こそ、自分の強みを見つめなおして変る時ですね。

外部要因である不況を理由にしていたら「変われない」と思います。

自分も「変わらなきゃ」いけないです。

2009年2月11日

3月は少しゆっくりしたい

■3月は少しゆっくりしたい

週に一回の祝日があると助かりますね。
そこで集中的に作業が出来ます。

ちょっとバタバタした2月も、資料つくりは何とか乗り切れそうです。
あとは、現場で頑張るだけです。

4月からまた忙しくなります。
その間の3月は比較的余裕があると思うので、ちょっとゆっくりしようと思います。

2009年2月 8日

2月の資料作りもヤマをこえた

■2月の資料作りもヤマをこえた

2月の資料作りもヤマをこえたと思います。
今週からは、セミナーや講習会が目白押しなので頑張ります。

それにしても、日が過ぎるのが早いなぁ

2009年2月 3日

自分を助けてくれる言葉

■自分を助けてくれる言葉

今、自分の事務所には、以下のような張り紙がしてあります。
ちなみに手帳にも同じ(ミニサイズ)のものをはさんでいます。

この、言葉でだいぶ自己コントロールできるようになっているように感じます。

「感謝」と「謙虚」</p>

<p>自分の不満は自分の不当な思い込みではないか?<br />
冷静に思い返して、その人、その出来事が自分にしてくれたこと、与えてくれたものに「感謝」する。<br />
そして、自分だけが頑張っているのではないことを「謙虚」に受け止める。

2009年1月31日

何かを作りあげるのって楽しい

■何かを作りあげるのって楽しい

ずっと、こもって資料作成に熱中しています。
こうやって夢中で資料を作るのも、だんだん出来上がってくる感覚がうれしいものです。

何かを作りあげるのって昔から好きでした。
以前はプログラムでしたが、最近は自分のストーリでつくるセミナーテキストを書き上げるのが、結構楽しみだったりします。

2009年1月30日

BSCをうまく使いこなせる企業とは

■BSCをうまく使いこなせる企業

バランススコアカード(BSC)の講習会をするのでその資料を作成しています。

BSCはこれまでに2社に導入したことがありますが、とてもよいツールです。

ただ、BSC導入を成功につなげるために大切なことがあります。
それは、その会社でPDCAサイクルをまわすことが既に出来ているか、もしくは、PDCAサイクルをまわす風土があるかどうかを見ることです。
PDCAサイクルをまわすことができていない企業にいきなりBSCを導入しようとしても、戦略までは立てられても、その先の運用は難しいでしょう。

ただ、コミュニケーションがよくとれている組織や自分たちで考える癖がついている組織は、例え今、PDCAサイクルをまわすことができていなくてもBSC導入ができると感じています。

今回はある企業の依頼で2回のBSC講習会の実施を行いますが、この企業では当然その先の導入・運用を考えています。
この企業は、ほぼ間違いなくBSCをうまく使いこなせる企業だと思っています。

2009年1月29日

事務所にこもって資料つくり

■事務所にこもって資料つくり

今日から4日間、事務所にこもって資料つくりの予定です。
2月は作業が立て込んでいるので、調整して作ったこの4日間を大切にしたいです。

今回のように可能であれば、資料つくりも日をまとめて一気に行うと効率的です。
作業の開始・終了を含めて、自分のペースで作業を進めていけるからです。
例えば、場合によっては徹夜しても影響が少ないのです。

とりあえず、初日はなんとか予定まで完了しました。
ここを、乗り切れば2月も何とかいけそうな気がします。

2009年1月26日

「感謝」と「謙虚」の気持ち

■「感謝」と「謙虚」の気持ち

少し、宗教っぽくなっていますが・・・
最近、ますます「感謝」と「謙虚」の気持ちが大切だと思います。

忙しくなると、そんな心もなくなってしまうのかもしれませんが、大切なことだと思います。

「感謝」と「謙虚」を忘れないと、自分が周囲をとても素晴らしく感じます。
自分がそう感じれば、周囲も同じように感じてもらえるような気がします。

自分が変われば、周囲が変わる。
周囲が変われば、自分も変わることができる気がするのです。

本当に自分を変えたい、もしくは成長させたいと思ったとき、「感謝」と「謙虚」を忘れないだけでも、少し変化や成長が進む気がします。

2009年1月25日

産業カウンセラーの試験

■産業カウンセラーの試験

産業カウンセラーの試験を受けてきました。

他のメジャーな資格試験とちがって解答速報も出ないし、問題用紙も持ち帰れないので、合否はわかりませんが、手応えは「玉砕」です。

「学科1」はできた気がするのですが、逐語記録の「学科2」がダメです。
どれも正解のように思えてきて、結局エイヤになってしまいます。

逐語は、実際に解答を見ても「う~ん」ってことがあったので、自分って産業カウンセラーに向いていないのかなって思います。

ここで、目的の確認です。
自分の目的は「私のようにうつ病でつらい目に会う人を少しでも減らすことに貢献したい」です。

その手段として産業カウンセラーを目指す手段を考えましたが、目標うが達成できればよいと考えると...
もう一度原点(目的)に立ち戻りたいですね。

■カバンがボロボロなので...

名古屋駅のビックカメラで、新しいカバンを買ってきました。

それはいいのですが、街頭の液晶大画面で白鵬と青朝龍の一番をやっていました。

とても多くの人が立ちどまって双方の応援をしていました。
相撲が熱いですね。

2009年1月24日

2月26日までは頑張らないと・・・

■2月26日までは頑張らないと・・・

2月の計画を立てていたら、開業以来、一番忙しいことがわかりました。
例年2月は、専門学校の講師や調査事業などで忙しいのですが、今年はそれに支援センター、新規の講習会が3つ上乗せになりました <("0")>

世の中、不況といわれている中でありがたい話ですが、私自身、仕事の品質を落とさないために頑張らないといけないです。

■明日は産業カウンセラーの試験です。

・・・といっても、「一夜漬け」なのか「浅漬け」なのか、その程度です。
結局、今日も来週の資料つくり(仕事)が優先となってしまいました。

でも、みすみすチャンスを逃すのはもったいないので、一応受験には行こうと思っています。
以前、会社から言われて仕方がなく「情報処理技術者試験」を受けにいったことを思い出しました ^^;

時間が無いのを理由にしていては、試験対策の講師はやっちゃいけないかもしれないと、反省しています。
来年で実技免除の期間が終わってしまうので、来年はちゃんと時間をとるような仕事のスケジューリングをしないといけないです。

2009年1月21日

「両極」に落ち着かないように

■「両極」に落ち着かないように

大学校の時一緒だった先輩が名古屋に見えたので一緒にのみました。

「両極」という話が出てきました。

何事にも「両極」がある。
「両極」はその物事の極まった形なので、非常に安定しやすい。

ただ、世の中で大切なのはバランスである。
バランスは、「両極」のどこかでとれるものであり、決して「極」ではとれない。

つまり、安定しやすい「両極」に落ち着くことなく、苦労(思考錯誤)しながらバランスをとっていく努力が大切である...と話していました。

自分の方向性に悩みながら、答えを出したがっていた自分には大切な言葉です。

「安定は不安定、不安定は安定」に通じる言葉と思いました。

その他にも、いろいろな言葉を伝えてくれました。

「歴史は現代から自分との関連を中心に遡った方が興味がわいて頭に入る」とか、「体と精神は電気信号でつながったひとつのもの」など自分も普段似たようなことを感じているので、話がスーと腹に落ちてきました。

ちょっと悩み気味だった自分に「原理原則に立ち返ればブレない」という話もしてくれました。
「・・・ただ、自分の原理原則を試行錯誤の上で見つけるのがたいへんなんだけどね。でもいつも通りの行動がその発見につながるよ」とも言っていました。

私は、まだその過程でもがいていると改めて思いました。
でも、決してそのもがいていることが無駄でないことも再確認しました。

2009年1月18日

ネットワークを勉強しなおしたいです

ネットワークに関してもう一回勉強しなおしたいです。
お客さんのネットワークの見直し支援を行うのですが、基本は変わらなくても新しい技術がどんどん出てきていますね。
今日資料を作っていて、いろいろ調べながらでないと進められず苦労しました。

IT関連でも特にセキュリティとともに流れの速い分野のような気がします。
(ITで流れの遅い分野はないと思いますが・・・)

ちょっと宣伝ですが、名古屋ソフトウェアセンター総務省の「平成20年度情報通信人材研修事業」助成対象として複数の講座が採択されスタートしています。

時間が会えば私が受講したいのですが、他の講習会講師や打ち合わせと重なって受けられなさそうです。

名古屋ソフトウェアセンターで努力されて、内容的にも、価格的にも本当によい講座をあつめていますので、もし関心のある方はご覧ください。

2009年1月16日

ゴールはイメージできているのに・・・

■ゴールはイメージできているのに・・・

超上流工程の調査・整理はなかなか完全に完了!って感じにならないです。

もう終わりが見えているのですが、なかなかゴールにたどり着かないですね・・・
ゴールはイメージできているのですが、ゴールにたどり着けないのは何が悪いのか?
コールのイメージがあいまいのか? ゴールまでの道のりに誤りがあるのか? まだ重大な見落としがあるのか?

よく、わからない状態です。

■身内のお通夜でした

身内のお通夜に行ってきました。
まだ、お若いのです。

私は父もガンで亡くしていますが、なかなかつらい病気です。

早期発見が大切ですが、私自身なかなか病院にいく時間がとれません。
自分のことってすぐ後回しになりますね・・・。

2009年1月12日

なんか変な感じ

■なんか変な感じ

まだ、今年は12日しかたっていませんが、結構働いた気がします ^^;
なんか変な感じです。

年末年始に気持ちの切り替えが出来なかったんじゃないかと思います。
マラソンならスタートからバテている状態だから、よくないですね。

2月末で少し落ち着くはずだからリフレッシュしたいです。

2009年1月11日

時間がない、時間がないは言い訳

時間がない、時間がないは言い訳

「時間がない、時間がない」は言い訳だと思います。
つい時間がなくなり、こんな言い訳をしてしまいますが、限られた時間をどう使うのかが時間管理です。
時間管理とはすなわち行動管理のことなのです。

まったく、できていないので触れたくありませんが、今月末に産業カウンセラーの試験があります。
仕事の量が増えているので、本当に行動管理に留意しなければいけないのですが、今年も完全に失敗しました...。
まだ、ほとんど勉強に時間をあてられていません...。

だからあえて書きます。「時間がない、だからできない」これは自分への戒めの言葉です。
振り返れば、全く時間がなかったかというとそうでもないと思うのです。

確かにここ2か月ぐらい、土日ふくめて一日、半日と時間をあけることはできませんでしたが、夜中や明け方に30分...、もしくは少しの仕事の待ち時間とか、合間とかも積み上げればかなりの時間で勉強できたと思います。

かなり、反省しています。

2009年1月 3日

便利も考え物ですね・・・

便利も考え物ですね・・・

事務所のPCをキレイにしようと主要マシン3台の再インストールをしました。
様々なお客さんがいるので、OSやOfficeのバージョンは特に気をつけてインストールをいつもはしているのですが、「仮想化技術」の登場により、少しシビアに考えなくなっている気がします。

とりあえずインストールして後は何とかなる・・・とてもお客さんにはこんな発想は出来ませんが、自分のマシンだとそうなってしまいます。

最近、世の中が便利になりすぎて、頭を使っていない気がします。

「携帯があるから詳細な待ち合わせ場所を決めない」、「ネットで調べれるから本を読まない」、「カーナビがあるから地図いらない」・・・

繰り返し作業を便利にするものはその恩恵をうけて、頭を使わなくなってしまう便利なものは少し使う量を減らしたいですね。

2009年1月 1日

あけまして、おめでとうございます

■あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
このブログも4回目の「あけましておめでとうございます」です。

最初にこのブログを書き始めたころの記事を見ると、時間がゆっくり流れている感じがします。
当時は開業直後で右も左もわからず、バタバタと忙しい日を送っていた気がしますが、忙しいふりをしていただけですね ^^;

幸い、5年目に入る今は、本当に忙しくなっていますが、それはそれは幸せなことだと思います。

今年の目標は「変化の足がかり」を作るです。
今、外部環境が大きく変わっています。
それに伴い、自分自身が提供できる内部資源の見直しも必要です。

これまでも試行錯誤をしながら進んできましたが、そろそろ試行錯誤の中から自分中で気づきつつある、「自分の強み」を打ち出していく必要があります。

当然既存を踏まえた形になりますが、今年から新しいプランの実現に取り組んでいきたいと考えています。

2008年12月31日

無事に一年が終わりました

■今年もよい年だったと、心からそう思います

無事に一年が終わりました。
独立してから、毎年毎年刺激的な年を過ごさせていただいています。

適度の緊張と、様々な達成感を感じながら生きられるってとても幸せだと思います。

来年は、早々からヤマが来ます。
それを考えるとまた適度(過度?)の緊張を感じます。

ただ出来ることを少しづつ、しっかりとやっていきたいです。
来年のことは明日以降で考えるとして、まずは今年支えていただいた様々な方々に感謝したいと思います。

私は一人では何も出来ないので、支えていただけて本当にありがたいです。
何人の信頼できる方々と出会えるか、そしてどれだけ人の役に立てるかが、自分の人生を豊かにすると思います。

辛いこともたくさんあったけど、それ以上に楽しいことがたくさんありました。
今年もよい年でした。
心からそう思います。

2008年12月30日

ストレスの発散方法

■ストレスの発散方法

ストレスの発散方法っていろいろありますね。
プールで泳いだり、ジョギングしたり、カラオケ行ったり・・・

うちのかみさんはバドミントンでシャトルを思いっきり打ち込むとストレス発散になるそそうです。

でも、私はストレスの発散方法をよく知りません。
ストレス発散が苦手な人だっているんだよなぁ、と横を見てみるとメンタルヘルス部長のパオパオが毛布をかきむしっていました。
これはパオパオのストレス発散方法だそうです。

ストレス発散方法の確立に関してパオパオにも負けていたとは・・・
見習わないといけないです。

「ストレス発散してんだよぉ、こっち見んなよぉ」

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あ、でも最近はパオパオと遊ぶこそがストレス発散かな。

■BSC導入推進の提案書作成

ある企業さんから依頼された、バランススコアカードの導入推進の提案書を作成しました。
これで、来年1/5までに約束している仕事は完了しました。

・・・とここで悪い癖なのですが、来年を楽にしようと、その先の仕事に手をつけてしまうんですよね。

2008年12月29日

初心忘れるべからず

■初心忘れるべからず

事務所の大掃除をしていたら、懐かしいものが出てきました。

事務所を立ち上げて初めて行った講習会のチラシです。
鳴海商工会で「弥生会計」の紹介セミナーをした時のものです。

1時間程度の講習会でしたが、とても緊張して、準備に1週間ぐらいかけていたと思います。
最近、慣れてきて1時間程度の講習会ですと、半日から、せいぜい1日ぐらいで準備が終わります。
準備時間が短くなったのはよいですが、これが落とし穴だと思います。
「慣れてきて」というのが一番怖いです。

自分が成長、もしくは資料という資産が蓄積されてスピードアップしたのであればよいです。
ただ、もう一度「初心忘れるべからず」で、今のやり方が本当に妥当なのかチェックしようと思いました。

2008年12月28日

メールアドレスしか知らない・・・

■メールアドレスしか知らない・・・

年賀状を作っていて思ったのですが、「メールアドレス」は知っているけど、「住所」は知らない・・・って方が結構多いことに気づきました。
中には「メールアドレス」は知っているけど「電話番号」を知らないっていう方もみえました。

親しくさせていただいているのに、こういう状態はいけないですね。
ITコンサルとして、IT偏重の危険性を言いながらも、自分がちょっとそれに陥っているなと反省しました。

■「中小企業の情報化」セミナー企画

ある銀行の総研から依頼を受けた「中小企業の情報化」の研修企画を考えていました。

テーマが多岐にわたっており、広く浅くになりますが、「何かの気付きの場」になればよいと思っています。

2008年12月25日

『シュクサワ』or『シュクザワ』?

■『シュクサワ』or『シュクザワ』?

診断士の更新を担当されている方から連絡があって、「あなたは『シュクサワ』ですか?『シュクザワ』ですか?」と聞かれました。

前回の登録時は『シュクサワ』で申請してあって、今回の更新申請は『シュクザワ』になっているとのことでした。
そうやって聞かれると、自分もどっちかよくわかりません ヾ(°∇°*) オイオイ

かみさんに確認してみると、ようやく背景がはっきりしました。

もともとは『シュクサワ』だったのですが、結婚したときに『シュクザワ』とかみさんが登録したそうです。

ですから結婚前は『シュクサワ』、結婚後は『シュクザワ』が正しいとの事でした。

そんな裏があったとは、驚きました。

でも、場所にもよるのかわかりませんが、最近は戸籍に読み仮名ってつかないのですね・・・。

■支援センターで私は仕事納め

支援センターの仕事は私は今日で終わりでした。
ちなみに支援センター自体は26日までです。

最後まで息が抜けない忙しさでしたが、多くの人と出会えて楽しい一年でした。
来年も早々から息が抜けない予定になっています。

でも、とりあえず、支援センターのみなさんご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。

2008年12月24日

自分の中で「うまくいっている」と感じる時

■自分の中で「うまくいっている」と感じる時

「今年は、これで最後ですね。一年ありがとうございました」
・・・という挨拶をする度に、それぞれの方々との今年一年の出来事を思い出します。

システム開発を行っていたSE時代より、明らかに毎年多くの人と出会い、多くの人と仕事をしています。
一人ひとりとのあっている時間は短くても、SE時代より濃い付き合いをさせていただいている気がします。

この「人とのつながり」が感じられる時、一番自分の中でのいろいろなことが「うまくいっている」と感じられる時です。

2008年12月23日

「周囲の評価」について

■「周囲の評価」について

最近よく考えこむことなのですが、「周囲の評価」についてです。

最近、「自分の力以上の評価」をされることが時々あります。
自分の力以上の評価をされているかどうかは、自分が一番よくわかります。
これを私は「評価がバブル化している」と考えています。

「私を過大評価していますよ」と伝えても、「謙遜でしょう」と言われます。
「謙遜」ではなく「評価が失望に変わる」ことが怖いのです。

独立コンサルとして能力を評価してもらえることは大変うれしいことです。
ただ、実際の能力以上の評価は、相手に迷惑をかけてしまうことが考えられます。

「評価が失望に変わらないように・・・」という頑張る力とともに、いつかは「過大評価が露呈」して信頼を失うのではないかというプレッシャーにもなります。
ただ、今はそれが「頑張る力」になっていると感じます。

「できない事はできない」と言う勇気、つぶれない様に気持ちをコントロールできること、また「周囲の評価」に自分が追いつけるように努力することが大切だと思います。