2010年8月31日

「システムの見積もり」で苦労中

「システムの見積もり」に関しての調査企画書を作成するために情報を収集しています。

「システムの見積もり」はいろいろな手法があるのですが、それらが体系づけられているわけではないので、まずその体系の整理から行なおうと思っています。

ただ、企画書レベルで予想以上に苦労しそうな感じです。

最近、暑いせいか頭を使いすぎるとボーとして、頭が回転しなくなります。
あ、またボーとしてきました。

早く企画書を作らないと自分の首を絞めるのですが...寝ます。

2010年8月30日

経営者の痛み

自分の意思を決定すると言うことは本当に大変なことです。
ましてや、従業員を雇って責任のある経営者が何かを決定するということは、身を削ってのことだと思います。

コンサルタントは経営者に助言(支援)することが仕事です。
その時に、この経営者の痛みを考えずに、正しいと思うことを言ってしまうことは危険です。

少しでも、相手の経営者の痛みに触れ、それを自分の痛みとして共有するにはどうすればよいのかを感じないといけないと思います。

でも、今の私には力不足で、どうすればよいのかよくわからないことが多々あります。

「経営者は孤独」と言いますが、本当の孤独に陥る前に、コンサルタント(カウンセラーとしてでもよい)として出来ることを考えたいです。

2010年8月26日

飲み会でストレス発散は申し訳ないです

午前中は生産管理システム再構築プロジェクトのキックオフ。
私は、企業とITベンダーの橋渡しで参加します。

ITコンサルの本当の本業として、楽しみな仕事です。
さらに言えば会話を通じて、優秀なITベンダーと感じれたので、一緒に仕事をするのが楽しみです。

午後からは、force.comのセミナーでした。
様々な可能性を感じるセミナーで、試してみたいことがたくさんできました。

セミナーが終わってからは、一緒にセミナーを受講した友人とのみました。
酔っぱらってヘロヘロになっていますが、とても楽しい時間でした。
もっと人の話を聞こうと思いつつも、ちょっと喋りすぎました。
一緒に飲んでくれた皆さんには大変申し訳ないのですが、とてもストレス発散になりました。
ありがとうございます。

2010年8月21日

Server移行作業の支援

関与先が、サーバーをWindowsServer2000からWindowsServer2003に移行するということでいろいろと調べています。
そんなにつながるコンピュータも多くない(数十台)ので、WindowsServer2003をインストール後、再設定でよいかなと思っていましたが、ちょっと問題があり以下の手順を踏むことになりました。

  1. WindowsServer2003インストール
  2. WindowsServer2003のDC昇格
  3. DNSのインストール
  4. FSMOの転送
  5. WindowsServer2000のDC降格

それぞれのフェーズで調べることがあり、ちょっと宿題がいろいろ出てきました。

2010年8月20日

「自分が伝えたいこと」を伝える

午前は顧客管理、物件管理システムのコンサル。午後は生産管理システムのコンサルで、久々にIT関連の作業が続いた一日でした、

夜は、気の許せる仲間と一緒に飲み、セミナーの企画に関して、くすぶっていた覚悟が固まりました。
集客も大切ですが、「自分が伝えたいこと」を伝えることが大切ですね。
今日は振り替えればよい1日だったと思います。

2010年8月19日

「システム開発の見積もり」っていうテーマ

まだテーマは決まっていませんが、「システム開発の見積もりに関する整理」が候補にあがってきました。

「見積もり」は、もちろん金額を出すものですが、システムのように仕事が流動的な「モノ」に対しては難しいです。
私も、さんざん苦労をしてきました。

そう意味では、「システム開発の見積もり」に関して、様々な調査を行うことは有益と感じます。

ただ、かなり時間がかかりそうな仕事ですので、決まったら、年明けまでは忙しそうな日々が続きそうです。

ちなみに、年明けまで新規講座・セミナーが続きます。

  • 「創業のためのIT知識」
  • 「生産管理の基礎知識」
  • 「経営戦略の基礎知識」
  • 「ソーシャルメディアと企業の関係」
  • 「システム開発の見積もり(決まれば...)」

これに、既存セミナー、顧問先が入ってきます。

その他、公的機関の支援も含めて「とても充実した日々」が過ごせそうです。

2010年8月16日

支援センターでの相談では白熱

支援センターでの相談では熱が入りました。

Webサイトの基本コンセプトの考え方の共有で、4時間弱かかりました。
理論ではなく、イメージを伝達する難しさを感じました。

ただ、相談者が非常に熱心で、頭がよいので、実のあるディスカッションができたと思います。
私自身も非常に得るものが大きかったです。

あと、DBサーバーの移行に思わぬ時間がかかりました。
もう、古いシステムでMSDE2000なのですが、インストール時に「外部からアクセスする」というオプションを付け忘れ、はまってしまいました。

でも、時々はこういう仕事も楽しいです。

2010年8月13日

ソーシャルメディアは奥が深い

ソーシャルメディアに関しての調査を行うための企画書を作成しています。
結局、お盆としての休みは取れませんでした・・・

ただし、今回の企画書を作成するにあたり、かなりソーシャルメディアに関して調べることができました(本番はこれからですが...)

メディアという言葉がついているので、ITってぽいですが、その本質は「現実社会」となんら変わらないです。
普通に、井戸端会議を繰り返して人間関係を構築している「場」なんですよね。

ただ、その時間の流れるスピードがとても早いというだけです。
これは、ITだからというより、多くの人が同時に参加しているので、そこで出る意見の量が増え、時間が早く流れているように感じるだけだとおもいます。

実際には、ソーシャルメディアは「社会」そのもの。
だから、実際の社会でおこること以上のことも、以下のこともおこらないと思います。

ソーシャルメディアは「社会」そのものって考えると、そこに参加していく意味もわかって来ますます。
企業が安価で効果の高いマーケティングの場所と考えると、ちょっとおかしくなります。

だって、井戸端会議の場所に、「こんな良いもの発売しました」って入り込んで行ったら、たんなる空気の読めない人ですよね。

2010年8月12日

ユーザーの本心に無関心でよいですか?

ソーシャルメディア本が、いろいろ出ていますが、なかなか自分の考えにしっくりくる本と出合えずにいました。
そんな中、「キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代 (アスキー新書)」という本を読んで、初めて自分の考えが、しっかり腹におちた気がします。

この本では、ソーシャルメディアの本質について語られています。

ソーシャルメディア(今流行りのTwitterやFacebook)を使えば、短期的に有効なマーケティングにつながることを、否定はしていませんが、肯定もしていません。
そういう場面も起きる可能性がある、という考えです。
なぜなら、企業はソーシャルメディアでおきる、ソーシャルストリーム(世間の意識の流れ)をコントロールできないからです。

むしろ、中長期にわたり、顧客と企業がコミュニケーションをはかり(その場所はソーシャルメディアでなくてもよい)、キズナを深めることが大切なのです。

別の本ですが、ソーシャルメディアはユーザー目線の「日常会話の場」であり、ユーザーと接しながらビジネスを行う企業は、「ユーザーの本心に無関心でよいですか?」という問いかけがありました。

シーズ思考のビジネスモデルが多い中で、教訓とすべき言葉だと思います。

2010年8月11日

最新IT動向から、ビジネスへの影響を考察?

最近のIT動向から、ビジネスプランへの影響を考察する仕事を開始しました。

一日かけてまとめていたのですが、いろいろな動向があり整理に一苦労をしています。
ただ、ソーシャルメディアを中心に置いたときに、一番ビジネスプランに直結させながら整理ができそうなことがわかってきました。

ただ、キャッシュポイントは非常に分かりにくいビジネスが多いです。
広告料、情報提供料、機能の時間貸し料、物販への橋渡し等はわかりやすいのですが、詳しく突き詰めた時に壁にぶつかります。

特に、情報提供料、機能の時間貸し料はわかりにくいビジネスですね。
あえて、外向けにはキャッシュポイントをぼやかしている場合もあり、整理が難しいと感じています。

いろいろな仕事が同時進行で進んでいて、ちょっと目が回ってきました。

2010年8月10日

生産管理パッケージの選定

生産管理のコンサルは、次のステップとしての生産管理パッケージの選定へきています。

すでにパッケージの候補があるのですが、会計ソフトの見直しが別々のプロジェクトで動いていると聞いて、少し焦りました。
今回、会社を構成する「経営資源の見える化」は重要課題なのに、会計は別に動き始めてしまうことは、必要なレベルでの連動ができなくなる可能性があります。

ERPの考え方を説明し、「経営資源の見える化」とはどういうことかか理解してもらいました。

よく、生産管理パッケージで「財務連動(自動仕訳)」という機能(オプション)がつくことがあります。
この機能は、パッケージによって異なりますが、生産管理の情報を複式簿記で仕訳をし、テキストファイルやExcelファイルに出力するものが多いようです。
例えば、一度「財務連動(自動仕訳)」したものを、生産管理パッケージの方で修正した場合どうなるか...等、確認事項がいろいろあります。

個々のシステムは、どのレベルまで連携したいのか、それはリアルタイムなのか?、日々なのか?、月締め単位なのか?考える必要があります。
パッケージの導入は、最初の要件定義からFit&Gap分析まではキモなので、しっかり支援したいと思います。

2010年8月 6日

「まるは食堂」で例会

支援センターでは相変わらずバタバタしていました。

その後、南知多の「まるは食堂」までいって同友会の例会に出席しました。
尊敬する経営者4人の話が聞け、なおかつ個人的な悩みも話せました。

最近、遠地の遠征が多くて、地区筆頭副会長という立場にもかかわらず、なかなか同友会の会合に出られないのが悩みでした。

ただ、できることだけを素直にやればいいんだよ、と言ってもらえたので、少し気が楽になった。

今週末は、また仕事です。
まずは、今約束した仕事はきちんと終わらせないといけないです。

2010年8月 5日

時にはのんびりも大切

仕事が忙しくなってくるといろいろなものが見えなくなってきます。
それは、超特急の電車にのっていると、周囲のモノが見えなくなるのと同じです。
のんびり歩いてみると、いろいろなものが見えてきます。

ビジネスはスピードが勝負とよく言いますが、意外とスピードで負けた人は斬新な差別化ができるのかもしれません。

今日は、3件の出張コンサルと、Skypeでのコンサルがありました。
自分がいろいろ見えなくなっていることに、気付けなっているとしたら、それは非常に良くないですね。

2010年8月 2日

ソフトウェアセンターの暑気払い

ソフトウェアセンターで、来季の研修についているいろ検討しています。
こうやってみんなとディスカッションしていると、様々な考え方があり、こちらもいろいろと発想でき、非常に勉強になります。

その後、ソフトウェアセンターの暑気払いが行われました。
最近、お酒には弱くなったのですが、みんなでお酒が飲める雰囲気は大好きです。

2010年8月 1日

「クラウドコンピューティング」講演

ある経営勉強会に読んでいただき、「クラウドコンピューティング」について、2時間講演をしました。
懇親会の質疑応答も入れたら、4時間かな。

いづれも、大企業のすごい方ばかりなので、話なれたテーマなのですが、かなり緊張しました。

例によって「予定通り」遅れていきましたが、なんとか時間におわれてホッとしました。

こんな、すごい人たちと名刺交換させていただいただけでも、ラッキーな事です。

2010年7月29日

同友会のグループ会

同友会のグループ会に参加しました。
同友会に関することに関して、いろいろ愚痴を言ったりしていますが、グループ会だけは別です。

いろいろ言いたいこと(悩み、考え)を自由に話せて、終った後はとてもよい気分になれます。
このような会から、行くのが気が重い会まであるので、いろいろ迷うんですよね。

2010年7月28日

人間は聞くより、しゃべる方が好き

同友会の支部役員会がありましたが、なぜか終わった後言い知れないモヤモヤ感に襲われます。
これは、いつものことです。

ただ、参加して非常によかった(スッキリ感に満たされる)と思う時もあります。

この違いは何かを考えていたのですが、自分の意見を十分言えたかどうかの差のようです。

「人間は聞くより、しゃべる方が好き」とよく言います。
寡黙なセールスマンの成績が、とてもよい時がありますが、その原因は相手の話をよく聞いているからだと思います。

そんな訳で、せめて同友会では、ストレス発散ではありませんが、自分の意見を言いたいものです。

2010年7月27日

「情報過多」のトラブルの原因

Webサイトからの会員登録機能をもつあるシステムで、見込み客が順調に集まっています。

それは非常にありがたいことなのですが、その情報を精査するプロセスのルールがないと、使えない情報がどんどん溜まっていってしまう状況になります。

情報は、使える情報でないと、かえって現場を混乱させます。
コンサルをしていて、私が感じるトラブルの原因の最大なものは「報連相」ですが、その次は「情報過多」と思います。

「情報過多」のトラブルで、怖いのは「情報過多」が本質的なトラブルの真因ではなく、トラブルの発生する途中に、存在しているので原因追究が行いにくいということです。

情報を精査する仕組み作り、ルール作りが必要です。

2010年7月26日

Android(IS01)でSkype

以前、大分で経営革新塾を受講していただいた方より、コンサルの依頼がありました。

大分と名古屋なので、電話等で話をしていると、非常にコストがかかってしまいます。

そこでメールおよび、Skypeを使うことにしました。

ただ、Skypeは今の私では、ノートPCでしか使えないので、たとえばどこかに出張しているときにはどうしようと考えていました。

なんとかIS01でSkypeが使えないか探したのですが、アプリがありません。
こういうときは、iPhoneがいいなぁと思います。

ただ、AndroidにもNimbuzzというソフトがあり、それでSkype経由で電話ができることが分かりました。

IS01での動作も確認できました。
これならば、どこでも大丈夫ですね。

2010年7月24日

試験的にdropboxを利用

大阪から帰ってきて、ついつい2日間の講師で話し過ぎたのか、ちょっとぐったりしていました。
それでも、大切なお客さんが待って見えるので、そちらに向かいました。

USBメモリでデータをやり取りしている際に、ウィルス感染したとのことで、今後どうすればよいかということでした。
もともと、セキュリティポリシーにはUSBメモリの利用は禁じているので、ポリシーの徹底を行うべきですが、データ渡しに何らかの媒体を利用することは必要です。

もともと、会社名でつかうPCにはウィルス対策ソフトが入っているのですが、自宅等で感染してしまうようです。
また、重要なデータはなかったのですが、USBメモリの紛失の報告もあり、対策が必要なことは間違いないです。

そこで、試験的にdropboxを利用して見ることにしました。
容量もそんなに大きくないので、まずは無料版で様子を見たいと思います。

2010年7月21日

自分って「なんだかなぁ」

支援センターは相変わらずハードです。
一日3件の相談とかあると、生きている感じがします。
そして、事業を行おうという人はパワーがあるので、みんなから元気ももらえます。

でも疲れている体は正直で、今、大阪に向かう新幹線の途中ですが、うっかり寝てしまっていました。
名古屋を出てすぐのんだビールで眠くなったようです。
京都にとまった振動で目が覚めました。

自分って「なんだかなぁ」って感じです。

2010年7月13日

時間管理は奥が深い

午前中は名古屋ソフトウェアセンター、午後は新事業支援センターで仕事です。
どちらも、仕事がたまっているのですが、なかなか効率的に作業ができていない気がします。
なんとか、納期に間に合わせている感じです。

昨年に続いて8月には、吹上の中小企業振興会館で愛知県の小中学校事務職員さん向けに「スケジュール管理」の研修を行います。

なかなか、実践ができていない自分が話していいものなのかとおもいますが、難しいからその注意どころもわかる気がします。
去年は70名ぐらいでしたが、今年は130名ほど集まったとの連絡を受けました。

暑い夏になりそうです。

2010年7月10日

カウンセリングの一長一短

午前中はコンサルというか、カウンセリングでした。
ただ、クライエント側もカウンセラーなので、私の発言の意図をよく心得ています。

これは、よい方向に働く時と、悪い方向に働く時があります。
「気付き」の仕組みを知っていると、自分で気持ちを操作できてしまうということです。

その分、強い「強い気付き」が得られることもあるので、一長一短ですね。

2010年7月 9日

きれいな虹は何の暗示

RFPを作成中、夕方の大雨がやみ、外にはきれいな虹が出ていました。

今回のRFPは問題なくスッキリ要求が相手に伝わるか、それとも七色の問題を華麗に出すのか...

まだ、誰にもわかりません。

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2010年7月 6日

生産管理の見直しコンサルは一進一退

ある企業さんで行っている生産管理の見直しコンサルは一進一退です。

既存システムのデータを確認していて、ようやく「あるべき姿」への最大の弊害が見つかりました。
それは、部品表が「ストラクチャ型」ではなく「サマリー型」だということです。

階層がかなり深い部品構成を持っていながらサマリー型でマスタを持っていると、「やりたいことができない」ということがおきてきます。
もう少し整理をしたら、まずマスタデータの整備を行う必要がありそうです。

2010年7月 1日

「こうあるべき論」を知ると頭が固くなる

なんとか今日中というRFP(要求定義書)の作成が終わりました。

RFPという言葉の指す範囲が、異なっていて苦労しました。

「情報化」というキーワードなので、自分たちIT業界で考えるRFPの範囲が正しいと思っていました。
ただ、業界によっては契約に至るまでのプロセスが異なる場合があることを知り、当然それに合わせてRFPの範囲も考えないといけないということです。

情報化のプロセスを学ぶ前には、当たり前のようにお客さんの言う通りに行っていたことですが、「こうあるべき論」を知ってから頭が固くなっていたようです。

ただ、お客さん言いなりになりすぎて、システム開発を失敗するリスクも受け入れてしまうことは、最もよくないことですね。

2010年6月29日

本当に企業を変える時は時間がかかる

情報の流れを整理するって本当に難しいです。
例外処理から、例外処理がうまれて、何が本来の情報の流れなのかがわからなくなってきます。

コンサルとして外部から見れば、ある程度わかるのはもちろんですが、それを皆に納得してもらうのが難しいです。

コンサルが無理矢理、説得して仕組みを変えたとしても、それは企業に定着しません。
時間はかかっても本当に企業を変える時は、時間が必要と思います。

単なる、私の力不足かもしれませんが...

2010年6月25日

空気がオレンジ色

朝、客先に向かおうとしていたら、目の前がオレンジ色になっていました。
最初は自分の目がおかしくなったのかなと思ったのですが、よく見ると本当に空気がオレンジ色になっていました。

慌てて写真をとったら、写真でもオレンジ色に空気が変っていました。
そこを通り過ごす際に、鼻をつく匂いがしましたが、あまり気にしませんでした。

ところが暫くすると、消防車やパトカーがガンガンやってきました。
ガスを吸ったけど影響ないかな。

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...というより、微熱がひいていないほうが、心配かな

2010年6月24日

同じ言葉の指し示す範囲には注意

RFPの作成依頼があるのですが、予想外に大変そうです。
言葉の指し示す内容に食違いがあったようで、自分でも反省しきりです。

ただ、夜は本当に気を使わない仲間と飲めました。
昨日、体調を崩していた自分はどこかにいって、焼酎を飲みすぎました。

今、かなりよい気分です。

2010年6月21日

いろいろあって楽しい長い一日でした

支援センターは相変わらず大変ですね。

自分の席についていた時間は、ほぼお昼休みだけでした。
その、お昼休みも面談報告を書いていたりして...

けっこう、役立っているような気がしてそれが嬉しかったりします。
でも、疲れますです。

支援センターが終わってから、同友会のグループ会。
今までにない例会を準備していますが、これぞ同友会の真髄という感じがします。

グループ会が終わってから、NECソフト時代の後輩が名古屋にきているので、一緒に呑みました。
一気に20年ぐらいタイムスリップした感じです。
でも、もう、昔を懐かしむ年齢になってきましたか...

2010年6月15日

顧問先の十五夜会

顧問先の社長、および社員のみなさんとのむ十五夜会(ほぼ15日に毎月行われる)でした。
毎回、熱い激論が交わされるので、冷や冷やしながらも、いちばんその顧問先の状況がわかる日です。

まだ、やる気になっている人は、多くはありませんが、確実に増えていると感じます。
この人たちの努力が無になり、モチベーションが下がってしまわないように、早く効果を見える形にしたいです。

ただ、みんな酒が強いです。
今日もビールを一式飲んだ後、泡盛を5~6杯飲んだと思います。

相変わらず目が回りながら帰ってきました。
そんな中、目の醒める出来事が...

iPadが発送されたそうです。

2010年6月14日

ジンギスカン味キャラメル

北海道のお土産で「ジンギスカン味キャラメル」を買ってきました。
私は怖くて食べられませんでしたが、支援センターのみなさんには好評(?)でした。

結局、最後まで食べる勇気がわかずに、本当に「美味しい」のか、私に気を使って「美味しい」と言ってくれたのか、今でも不明です。

「ジンギスカン味キャラメル」を買ったのは、私の趣味ではなく、それに近い要望があったという事実だけは付け加えておきます。

2010年6月12日

早く来い来いiPad

午前中は、創業に関するコンサルでした。
少し方向性が落ち着いてきたこともあり、平穏な意見交換ができました。

午後からは、来週の研修資料作成をし、夕方から診断士の勉強会へ。
拡張現実について意見交換をしました。

一番関心のある内容ゆえにディスカッションは本当に楽しかったです。
ちょっと飲みすぎましたかね。

みんなで話をしていて、アンドロイド、iphone、iPadがほしくなりました。
アンドロイド、iphone4の2本持ちになりそうな気がしてきます。
docomoの通常の携帯、イーモバイルのPocketWifiを入れると通信費4本立てか...
ちょっと無謀かな。

まずは、早く来い来いiPad。

2010年6月 9日

明日の研修のために北海道に前日移動

午前中は事務所にこもって、顧問先の生産管理見直しに関する資料を作っていました。

午後になって、明日から北海道で研修を行うので前日移動を行いました。
昨年から北海道もこれで3回目で、だいぶ慣れた気がします。

・・・と思っていたのは、結構甘くて、クールビズで北海道に着いてしまった私としては、とても寒いです。
あれ? 昨年の同時期は、クールビズでちょうど良かった気がするのに・・・。

あと時間は遡りますが、例年思いますが、セントレアで無為に過ごす時間がなんかもったいないです。
時期はずれなのか、人も少なくて寂しい感じです。

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結局、札幌に着いたのは9時過ぎで、そこで食べたものは結局ラーメン。
でも、美味しかったです。

札幌にあるラーメン共和国というレトロっぽいラーメン屋さんの集まっているところで食べました。

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2010年5月29日

あれ? ちょっと現実逃避

6月から8月初旬にかけて、遠方のセミナー、研修が多いです。神奈川、北海道、大阪、広島...。
それに加えて、顧問先以外の2日コースの個別企業研修が4件入っています。

これらに、新事業支援センター、名古屋ソフトウェアセンター、顧問先などを当てはめていくと、びっくりするくらい仕事で埋まりました。
本当にありがたいことです。

ただ、なぜか、様々な資料を作成しながら、調整などをしていたら、とたんに現実逃避したくなってきました。

とりあえずの仕事終わりで、飲み(同友会の他のグループ会)に行ってしまいました。
さらに、このままだとiPadを買ってしまいそうです。

だれかに、この暴走を止めていただかないといけないです。

2010年5月28日

「経営戦略の基礎知識」資料作成中

名古屋ソフトウェアセンターの「経営戦略の基礎知識」ということで、開講はまだ決まっていませんが、テキスト創りは始めました。
開講が決定してくれると、モチベーションがあがるのですが...。

まぁ、こんな子供みたいなことを書いていてはいけないですが、コンサルとして欠かせない資料なので、モチベーションをあげて作成していきます。

1日で経営の方針を考えるときの最低限の知識は学べますので、お時間があったらご参加ください。

速習!SEのための経営戦略の基礎知識

2010年5月27日

「企画書、提案書作成」関連の仕事が増えている

新事業支援センターも、切り替えが落ち着いてきてかなり仕事がしやすくなってきました。
また、他の様々な動きにも対応ができており、自分としてはストレスが軽減されていると感じます。

ただ、この不況期に不思議なのですが、新規のお客さんからの仕事の依頼が増えています。
コンテンツとしては「企画書、提案書作成」なのですが、やっぱり外部環境としては、受注がとりにくくなっているのかなと思います。

自分として、できることを頑張りたいです。

2010年5月26日

短い時間でしたがよい話が聴けました

新規のお客さんになりそうな2件をまわりました。

一件は、とりあえずの研修2日間が決まりました。
もう一件はQC活動の支援で、こちらは以前6カ月ぐらいコンサルをしていたのですが、その新しいステージといった感じです。

バタバタした一日でしたが、その〆は同友会のブロック役員です。
ミニ発表会である社長の話を聴きましたが、短い時間にもかかわらず、とても面白い話でした。

「会社は社長の器よりは拡がらない、その器を破るために社長より優秀な人材を社員として向かいいれ働いてもらうのだ。」「会社はグランド。中でプレーする人によって変わる」「素直な心とは言うことをよく聞く人ではなく、自分の悪かったことをちゃんと悪かったと言える人である」という言葉は、よくその意味は耳にするのですが、腹におちる言葉の使い方だと思いました。

少し、頭がボーとしていましたが、参加してよかったです。

2010年5月24日

ヒトとの出会いが人生を豊かにする

ビジネス(...に限りませんが)で一生懸命鐘を鳴らせば、ヒトと接する機会がたくさんできます。
ヒトと接する機会がたくさんできれば、それが、自分へ様々な刺激になります。
様々な刺激があれば、それに反応することで、自分の人生を豊かにしてくれます。

支援センターは週に一回の勤務ですが、非常に多くの出会いを提供してくれます。

顧問先だけを回っていると、新たな出会いが少なくなる可能性もありますが、支援センターや同友会といったところのおかげで、日々新しい出会いができています。
それを、顧問先や、ソフトウェアセンターといった、どちらかというと特定のお客様と濃くお付き合いする場合に役立てれると思います。

2010年5月21日

ウェルフェア2010にて

3号館 第13回国際福祉健康産業展ウェルフェア2010の名古屋ワンストップ中小企業応援隊のブースにつめていました。

ウェルフェアで、最近話題の「名古屋おもてなし武将隊」が練り歩いていました。
なんと、後ろに追っかけの女の子がついていました。

そこに交じって写真を一枚撮ってきました。

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ブースへの人の入りはボチボチという感じ。
ただ、起業を考えている人は、例年より少ないないと感じました。

あと新事業支援センターの専門員さんで、スケールの大きな逸材を発見。
仮にAさんとしておきます。

尊敬する人が「高田純次」というだけあって、見た感じは違うのですが、オフの時に醸し出すオーラは、とても似ていました。

「この人すげぇ」と素直に思いました。

2010年5月20日

いろいろあった日だったなぁ

いろいろあった日でした。

午前中は、データの流れを整備するコンサルです。
昨日の生産管理同様、頭がかなり知恵熱状態です。
様々な同機能を含んだパッケージソフトが絡んで、カオス状態になっています。
交通整理が必要ですね。

昼からは場所を移動し、WincAichiで「HTML5におけるSEO対策」というセミナーを聴いてきました。
有料セミナーですが、聴けてよかったです。
キーワードはAR(拡張現実)のようです。

夜は、同友会での株式会社ワンダージュリア 代表取締役社長 富永香里さんの話を聴いてきました。
自分のストーリとかぶることもあり、久々に人前で泣いてしまいました。
書きたいことがたくさんあるので、日を改めて書こうと思います。

2010年5月19日

問題噴出時は、それらの真因を突き止める

生産管理のトータルな見直しのコンサル中ですが、少しずつ方向性がみえてきました。

現場主導でのものづくりのなか、重要な管理情報がいくつかぬけています。
これでは、所要量計算や見積もり作成の精度が落ちてしまいます。

その情報を整備するのは、時間がかかると思いますが、ルールを決め、みんなで手分けすれば比較的早く精査できるはずです。

それができれば、さまざまな問題が芋づる式に解決し、IT活用という話になっていくと思います。

問題がたくさん噴出しているときは、それらの真因(真の原因、中心となる原因)をつきとめること。
問題は必ず真因を中心に関連をしています。
その真因が見つかれば、芋づる式に問題が解決していきます。

2010年5月12日

ボーとしながらも心地よい疲労感

新入研修の合間の支援センター対応の日です。

イベント出展の面談→Web活用の面談→マネージャ会議→大学訪問...

1件、1時間半から2時間で、さらに細かい30分未満の会議が合間に入って...
いやぁ、愚痴を言うわけじゃないですけど、休憩時間がとれませんねぇ。
私が好きで予定を入れているのですが...。

支援センターで一日作業すると、一瞬灰のようになります。
ボーとしながら、心地よい疲労感を楽しんでいます。

自己実現ができる職場だったり、人間関係で疲れない職場だったりすると相当ハードに働いても、大丈夫なもんですね。
命令しかないない職場、人にとっても気を使う職場...、このような場所は、もう30分で我慢の限界だと思います。

独立して、そういうわがままな体になっちゃったのかな?

2010年5月 7日

前向きな相談が増えている気がします

新事業支援センターで、IT担当のマネージャをさせていただいてますが、4月になってからの相談件数が急に増えている気がします。

相談内容も前向きなIT化(Webサイト関連が多いですけど...)の相談です。

一時期の不況のあおりをうけての相談が、少しづつですが減っている気がします。
実際に業績が上向いてきているのか、それとも不況の状態が続き過ぎて、うてる対策はうってしまったのか...。

どちらにしても、前向きな相談が増えることは嬉しいことです。

2010年4月30日

支援センター発の岐阜ツアー

支援センター発の岐阜ツアーです。

岐阜大と、岐阜経済大を廻りました。
岐阜ツアーで、よいことは一緒に廻るマネージャーとたくさん話ができることです。

特に新しいプロジェクトマネージャーといろいろ話せたことはよかったです。

支援センターは私にとって尊い場所です。
とても大切にしたいと思います。

そして、人と人の交わりは、ビジネスをするだけでなく何においても重要なことです。
人との関わりを無視してビジネスなんてできません。

人との関わりで自分の居場所を見つけられたとき、自分の必要性を感じられたとき、人は自分の存在意義に気づけるのだと思います。

2010年4月26日

自分が忘れているような大切なこと

5月から始まるIT系の新入社員研修の企業さんでは、事前学習としてテキストを読んで質問を送ってもらうようにしています。

その中に、ITのことはあまり分からなくても、自分の頭でしっかり考えていると思われる人がいます。
この人の質問はとても斬新です。

自分のようにIT業界にどっぷりつかってしまった者には忘れてしまっている大切なことを聴いてきます。
それが、とても新鮮に感じます。

このような質問に出会い、わかるように説明するにはどうすればよいか考え、そして伝えることは私にとっても、非常に勉強になります。

2010年4月13日

目的は見失わず、目標は程度な期間と難易度で設定

生産管理の総合的な見直しのコンサルをしています。
実際には改善プロジェクトに月一のペースで参加をしています。

もう半年ぐらい行っていますが、気付いたことがあります。
それは、あるべき姿を描いて、それに向かって進んでいく過程で、その効果が現れるのが完了時のみになるとメンバーのモチベーションが下がるということです。

完了時のみ効果を出すのではなく、その過程に効果が見える目標設定の重要性を感じました。

「目的は見失わず、目標は程度な期間と難易度で設定する」が大切だと思います。

2010年4月 8日

私は、顧問先の社長に恵まれている

今週は飲み会が多いです。
顧問先の社長さん、メンバーと一次会、そのあと社長と2次会で気がついたら夜中の一時でした。
この社長は、私のことを本当に信頼してくださっていると感じます。

事業のことだけではなく、様々な悩みを伝えてくださいます。
産業カウンセラーの勉強をしていて本当によかったと思います。

私は、顧問先の社長に本当に恵まれています。

3年、4年と契約を継続してくださっている顧問先がほとんどですので、自分としても信頼を裏切らないように頑張りたいです。

2010年4月 7日

新事業支援センターの歓送迎会

新事業支援センターの歓送迎会でした。

今回の送別会は感慨深いもので、支援センターに入って2年間、時間を共にし、いろいろと教えてくださったプロジェクトマネージャが替わられました。
とても寂しいとともに、プロジェクトマネージャが築き上げたものを、更に発展させるための頑張りたいと思います。

4月はいろいろな人とのすれ違いが一番多い月です。
寂しい気持ちもありすが、新しい出会いの月でもあります。

新しい出会いを大切に、またよい人との関係を築いていきたいです。

2010年4月 5日

情報処理技術者試験とはずっと付き合っていく感じ

ITパスポートがらみで新入社員研修の準備をしています。
難しい試験ではありませんが、試験範囲が非常に広いです。

ITにかかわるビジネスマンの必要最低限の知識を得るには非常に面白いですね。
なんだかんだ言って、情報処理技術者試験とはずっと付き合っていく感じです。

何かを勉強するときには、目標があった方がよいです。
そう意味では、資格試験はよいと思います。

2010年4月 2日

「変化」は得意ではないが必要

4月になって様々な変化がおきています。
特に新事業支援センターは、人が入れ替わり、大きく変化しています。

4月になって初めて支援センターに行ったのですが、別の仕事場のようです。
特に、新しい人との出会いは、気分を新鮮にしてくれます。

あまり「変化」は得意ではありませんが、必要ではあると思います。

2010年3月31日

岐阜方面を開拓しようかな

三重県のいなべ市に、北勢商工会広域連合の経営相談に行ってきました。
いなべ市役所北勢庁舎の中に北勢商工会広域連合の事務所があるのですが、山が近く緑があり、気持ちがよかったです。

伊勢湾岸道路を使うと私の自宅から一時間弱です。
仕事としてもちょうどよい距離ですね。

ふと思ったのですが、私は三重には縁がたくさんあるのですが、同じような距離の、岐阜とは、ほとんど縁がありません。
以前、一件顧問先があったのですが、その完了後は不思議と縁がないです。
先日、岐阜からの仕事の依頼があったのですが、他の仕事と重なっており受けられませんでした。

岐阜方面をちょっと開拓しようかなと思っています。

2010年3月29日

「出会い」の一日

同友会のグループ会に参加しました。
この会は、同友会の中でも一番リラックスができる会です。

そして、一番ダイナミックに経済動向が感じかれる場所です。

異業種といっても、かなりの異業種です。
ここで多面的な視点が醸成されている気がします。

同友会も含めて、今日はいろいろな新しい転機があった「出会い」の一日でした。
こんな一日に感謝したいです。

2010年3月26日

今年度の大きな仕事はほぼ完了

名古屋市新事業支援センターでの事業可能性評価会議が行われました。
今年度、最後ともいえる大仕事で、無事に終わってホッとしているのが、本音です。

これからは、本格的に来年度4月からの準備になります。
まずは、新入社員研修で、成果があげられるか、これが最初の関門です。

新入社員研修はいくつかありますが、最初は名古屋ソフトウェアセンターの研修です。
ここで、いいスタートを切りたいですね。

これから研修テキストの見直し、運営の準備にかかっていきたいと思います。

2010年3月24日

偶然の再会で驚きました

人と会う機会が多くなってくると、思わぬところでの再会があります。

昨日の支援機関の合同会議でプレゼンテーションを行ってくださった会社の社長が、同友会の同じ支部の役員でした。

お互い「妙な、しかも同じ場所で会いますねぇ」と話をしていました。
ちなみに場所は、昨日も今日もウィンクアイチです。

同友会は、一回会ったきりで、その後顔を合わす機会もなく、すれ違って行くこともおおいのです。
ただ、こうやって、再開があると特別な感じなので、おそらく、これからもお付き合いが続いていくと思います。

2010年3月23日

中小企業支援機関の会議

愛知、岐阜、三重、名古屋の4つの中小企業支援機関の集まる会議に出席してきました。
いろいろな人の考えが聞けて、とても勉強になる会です。

今日も各支援機関のマネージャさん達の様々な、意見が聞けました。
こういう会議に出られるだけでも、自分を切磋琢磨できる場所だと感じます。
限られた時間を有意義偽に使いたいですね。

特にお酒が入ると本音での情報交換になって、勉強になります。
ただ、ちょっと最近は飲みすぎですね・・・

2010年3月20日

渋滞でイライラ・・・、そして遅刻

三重のお客さんに朝から行っていたのですが、初めて遅刻をしてしまいました。

8時に三重四日市だったので、余裕を持って行ったつもりだったのですが、伊勢湾岸道の湾岸桑名から渋滞で全く動かなくなってしまいました。

「いままで、こんなことなかったのに...」と考えていたら、今日は3連休の初日だったのですね。
よく見ると、家族でレジャーに向かい途中らしき車がいっぱいでした。

料金所で降りるときに、レジャーの車にさんざん割りこまれました ^^;
こっちは仕事に遅れそうで焦っていて、あなたたちはリフレッシュに行くんだから、もっとのんびり行ってよ、と内心思いまいた...。

私も、心が狭いですね。

2010年3月17日

コンサルの役割は「問題解決」ではない?

コンサルに新しく入ると、会社の中で議論がしにくい状況になっていることがあります。
引っ込み思案な人が多かったり、自分の考えを表現するのが苦手だったり、上司に怖い人がいたり...

コンサルの役割は「問題解決」ではなく、「ファシリテーター」だと思う機会が増えています。
「場」を作るのは経営者の役割ですが、その「場」を円滑に活性化して目的地に近づけることが望まれているように感じます。

「問題解決」は時として押し売りになってしまうことが多いと思います。
経営者やリーダー達の腹に落ち、「気付いた」ことだけが行動に移せると感じます。

2010年3月15日

私も含めて「最近の中年は...」

学生ビジネスプラン募集のPRに大学を回っています。
この3月は3件の大学を訪問します。

私の感じることは、先生が熱心な研究室は学生も非常に礼儀正しいということです。

必然的に私は熱心な先生のゼミをまわることになります。
すると、学生はみなすばらしいのです。

「最近の若者は...」なんて言葉は当てはまりません。
むしろ「最近の中年は...」のほうがしっくりきます。

自戒せねばいけません。

2010年3月13日

生産管理の全面見直し

生産管理の全面見直しを支援んするコンサルをしていますが、予想通り一筋縄っではいきません。
改革プロジェクトのメンバーを選定するだけでひと苦労でした。

現状の帳票を一枚一枚分析しながら、生産管理の全体像を描いています。
手間はかかりますが、大切な作業です。

以前ならば、スクラップアンドビルドでしたが、今度はそうはいきません。
...というより、いかせません。

2010年3月12日

3月はいつの間にかパニック状態

3月の仕事は比較的余裕かと思っていたのですが、いつの間にかパニック状態に...。

それぞれは別のお客さんなのですが、新入社員研修の準備、組織変更によるプログラムの修正、事業評価を行う委員会、追加的に入ったクラウドセミナー、地域拠点の相談事業...

見積もりの甘さを感じざるを得ません。

4月以降は間違いなくピークなので、しばらくはノンストップで頑張りたいですね。

2010年3月10日

一代で会社を大きくした人は、みな魅力的

一代で会社を大きくした人は、みな魅力的です。
関与先の会長と酒をのんでいたら、知らない間に4時間もたっていました。

今日、感じたことは、本を読んでいる人はやっぱり魅力的ということです。
当たり前のことですが、話題が豊富ということは、大切なことです。

そして、相手に合わせた話題で話を展開し、相手を楽しませながら、自分の伝えたいことを伝えられるということです。
私も本は大好きです。
ただ、最近仕事に関するビジネス書に偏り過ぎていく気がしています。

あっと言う間にすぎた4時間は、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。

2010年3月 9日

システム保守ってやっぱり大変...

今、ちょっと前のシステム保守をしておりますが、もう開発ツールがなくなりつつあり苦労しています。

MSDE2000を使ったシステムなのですが、ただでさえDB管理ツール付いていないところに、いろいろな方の作ったツールもダウンロードできなくなっています。
直接SQLを発行すればよいのですが、GUIに慣れた体になってしまったようです。

そんな中、GUIでの簡易SQL発行ツールを見つけました。
結果を確認しながらSQLを発行できるツールですが、これでもなぜかホッとします。

DBの構造の変更が完了したので、次はAccessでのプログラミングです。
Accessプロジェクト(ADP)なので、ちょっと慣れていないのですが、非常にきれいに作ってあるので、なんとかなりそうです。

2010年3月 8日

SaaSの便利なところをまたひとつ発見

SaaSの顧客・日報管理システムをお客さんのところで適用できるかどうか試していて、SaaSの便利なことが、またわかりました。
私は名古屋で、ベンダーさんは大阪なのですが、カスタマイズでわからないことを電話で質問していました。
実際にテストアカウントも発行してもらってのカスタマイズです。

私の質問に対して、大阪のベンダーさんは「あ、ちょちょいとやってみます」とテストアカウントで入ってくれて、カスタマイズを実際にやってみてくれました。
当然、私の見ているSaaSでもカスタマイズは反映されるわけで、いろいろ説明されるより、非常にわかりやすいです。

うまく、顧客対応すれば営業活動も効率ですね。

2010年3月 6日

「挨拶力」のすごさ!

久々に、診断士の勉強会である「すばる21」に参加ししました。
来期のテーマをディスカッションしましたが、googleのクラウド関連になりそうです。

自分の今の課題と合っており、楽しみです。

飲み会(懇親会)では、ちょっと飲み過ぎました。
この「すばる21」は勉強になりますが、楽しさのあまり、ちょっと飲み過ぎてしまうのが、玉に傷です。

その懇親会の時に、勉強会の方が言っていました。
「すごいことを発見しました! でもこれはコンサルタントとして私の特許(?)だから、使うときには私に連絡してくださいよ!」

この方は頭が非常に切れ、経験も豊富でコンサルタントとして優秀な方なので、どんな話が出てくるだろうと期待しました。
「朝、全員が大きな声で挨拶することです。これを挨拶力と名づけました。特許(?)だからね」

特許か何か知らないけど、ブログに書いちゃいました ^^;
でも、この話の通りで、「挨拶」といものはいろいろな意味で非常で大切です。

最初は形からでも「挨拶」を続けることで、組織が元気になっていった例も実際にあります。
難しいことをコンサルタントとして話すより、まず「挨拶」です。

酒が入っていたので笑い飛ばしていましたが、酔いがさめると「深さ」に気付きました。
さすがです。

2010年3月 5日

ITベンチャーに必要なもの

愛知学院大学で、3人の先生と面談させていただきました。
ベンチャー支援を専門にされている先生の話は非常に勉強になりました。

特にITベンチャーの在り方に関しては、常に思っていたことを鋭く指摘されました。

健康や環境は不変のものだから、テーマが魅力的であれば比較的長期展望で資金調達ができます。

ただ、ITは世の中を便利にするもの。
そのサービスは必ずしも必要であるとはかぎりません。

サービスが有益であるかどうかは、世の中の経済環境で変わってきます。
これだけ、速いスピードで経済環境が変わっていると、2年、3年と同じテーマに取り組み、収益が上がっていないITベンチャーにお金を出しにくいということです。

ITベンチャーでもっとも必要なのは、「技術」ではなく「世の中を読む目」なのかもしれません。

2010年2月26日

「機能的ベネフィット」と「情緒的ベネフィット」

マーケティングを考えるときお客様の求めるベネフィット(便益)を考える必要があります。

私もそうですが、自分のお客様へのベネフィットを考えるときどうしても「私はこれができます」という表現になってしまいます。
これは「機能的ベネフィット」です。

「機能的ベネフィット」は説明しやすく、そして相手もわかりやすいです。
また、数値ができるものも多いです。

ただし、ここに落とし穴があります。
「機能的ベネフィット」は単純比較がしやすいのです。
つまり、ネットの比較サイトで比べるので価格勝負になりやすいです。

もうひとつ考えるべきは「情緒的ベネフィット」です。
お客様の感覚にどう訴えるかということです。

例えば、高級腕時計は「時間がわかる」ではなく「他人にちょっと自慢できる」が「情緒的ベネフィット」です。
また、東京ディズニーランドは「アトラクションにのる」ではなく「家族との思い出」が「情緒的ベネフィット」になります。

「機能的ベネフィット」と「情緒的ベネフィット」は表裏一体です。
お客様に伝えるときに、少しの発想の展開ができるといいですね。

2010年2月23日

大分杵築市のみなさんありがとうございます

大分での杵築市の仕事は無事終わりました。
今、空港にいますが、早速メールを頂きました。
このメールをくれた経営指導員の方の、気持ちが溢れるような内容でした。
メールを読みながら、1年半前の経営革新塾から、よくしてくれている方々への感謝の気持ちがドッと出てきました。

今日、経営個別相談に来てくれた3組の方々。本当にありがとうございます。
話していて嬉しくなったのは私の方です。

世話をいろいろしてくださった商工会指導員のお二方、とってもお世話になりました。
ブログに載せていただいた写真は、私の宝物です。
許可を頂いた通り、私のブログにも転載させていただきますね。

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お久しぶりです!

こんなに、すばらしい人たちとの出会いを導いて頂き、本当に「ありがとう」です。

2010年2月19日

「クラウド」調査作業の完了

長く行ってきた「クラウド」調査の作業が終わりました。

この調査作業のおかげで、より深くクラウドを知ることができ、講演なども成功することができました。

今回の仕事で気付いたことは、調査の依頼企業はIT関連ではありません。
当然、担当してくれた方もITの専門家ではありません。

よって、疑問も「ITを知る」のではなく、「ITを利用する」本質を突いたものになります。ついついIT専門家が陥る罠である「ITだから...」という「逃げ」は通用しません。

「本質」をつかれれば、「本質」をとことん考えます。
また、大きな勉強をさせていただきました。

2010年2月16日

迷ったらマインドマップ

支援センターで相談を受けていました。

事業を進めていると、自分が今何をしているか分からなくなることがあります。
そんな時は、一度立ち止まることが大切だと思います。

立ち止まって、マインドマップを書きます。
自分のことをよく知っている人と、一緒にマインドマップを書くとより頭が発散して、自分を多面的に見ることができます。

相談者が「こう書き出すと自分の見えない自分が見えますね」と言っていました。
一緒に作ってよかったと思いました。

そのときに「宿澤さんと話していると元気が出ます」と言ってくれました。
これは、自分では全く把握していない自分です。

驚くとともに、なんか元気が出てきました。
相談者の方に、逆に元気を頂いてしまいました。

2010年2月15日

クラウドも考察から実践へ

■クラウドも考察から実践へ

ある企業様での「クラウドに関する調査」も、いよいよ大詰めです。
最終的な微調整に入りました。

時を同じくして新事業支援センターのセミナー「クラウドに見るビジネスチャンス」も、100人越えの集客で今週18日に行われます。

ここらで、クラウドに関する考察はほぼ終了にして、実際に使う部分に入っていきたいと思います。

■十五夜会に参加

毎月15日に顧問先の社長、みなさんとのんでいます。
それが、いつのまにか「十五夜会」と呼ばれるようになりました。

ここには、時々びっくりするような大物が現れます。
このような方々の生きざまを聴いていると、それだけでとても勉強になります。
それと同時に気楽にのませていただくので、大物も実は普通のフランクな人だとも感じます。
こういう機会は本当に大切にしたいです。

2010年2月13日

トラブルの復旧はいつも心配

午前中はIT化のコンサルでした。
運用中心の支援なのですが、技術的な細かい点が多いです。

最新動向を抑えなければならないのと、昔から蓄積されたノウハウを活用しなければならない、頭を使うことの多いテーマです。

そのお客さんから夜、電話が入りました。
ハードディスクが壊れたとのことでした。

コンサルの時も、システム全体の調子が悪いという話題が出て、できるところから検証をしていこうという話をしていたところでした。

リスク対策としてRAID1(ミラーリング)で運用しているので、一見問題なく動いているのですが、1台だけで動いているので危険な状態です。

百戦錬磨の運用担当者の方なので、問題はないと思いますが、トラブルの復旧はいつも心配ですね。

2010年2月 8日

独立された診断士の方と会う

診断士として今年独立された方とお会いいたしました。

ときどき、独立された診断士の方から電話やメールを頂き、お会いさせていただくことがあります。

みなさん、独立当初は不安を抱えています。
ただ、殆ど(お会いしたほぼ全員)が、ちゃんと独立を成功されています。

その理由は、2つあります。

ひとつは、このように見知らぬ人に連絡して会うということは勇気がいることです。それを実践しているということは、いつの間にか人とのつながりができて、ビジネスにつながっていくということです。

もうひとつは、「不安」だと感じていることです。「不安」は自分のビジネスを真剣に考えることにつながります。だから「試行錯誤」を行い、それが成功につながるのです。

私が、今、食べていけるのは、未だに「不安の塊」だからです。
独立して5年目ですが、「不安」がなくなることはないような気がします。

独立されたばかりの方とお会いするといつも刺激を受けさせて頂きます。
ありがとうございます。

2010年2月 3日

新講座のカリキュラム考案中

来年度、名古屋ソフトウェアセンターで私が担当する二つの新講座のカリキュラムを考えていました。

ひとつは「SEのための経営戦略の基礎知識」、もうひとつは「SEのための生産管理基礎」です。
両方とも業務系講座で「SEのための財務会計の基礎知識」と合わせて、3本伝えたかった講座がそろうことになります。

ただ、それだけ伝えたいことが多く、どれも一日コースとあって、内容を絞るのに苦労しています。

2010年1月30日

関与先の「快眠イベント」

午前中は関与先の「快眠イベント」に行ってきました。
「眠り」について、いろいろと新しいことを知りました。

それにしても、「質の悪い睡眠」は「肥満の原因」になるとは...。

創業後、初めてのイベントだと思いますが、すごく順調に運営していたと思います。
頑張ってほしいです。

2010年1月29日

びっくりする飲み屋さん

顧問先の社長と飲みに行きました。

一見、普通の飲み屋さんなのですが、大企業の幹部クラスの人が何気なく入ってくる驚きの店でした。
話題を聴いていると、別世界に迷い込んだようです。

名前とか地位とかはすごいのですが、この飲み屋での話を聞いていると、みなさん全く普通の方です。

経営の教科書通りに経営ができないことは分かっていますが、社会勉強することはつきません。

2010年1月27日

「クラウドの調査」も大詰め

「規格の調査」と並んで、もう一つの大仕事である「クラウドの調査」も大詰めになってきました。

大きな流れは了解をとれたので、あとはサマリーの作成です。
クラウドも調査を始めた時はストーリが構築できず苦労しました。

ただ、クラウドの本質が、単なるコスト削減ではなく、スケーラビリティが柔軟に考えられることだとわかると、一気にストーリが整理でき始めました。

このヒントをくれた名古屋ソフトウェアセンターの講師陣には、本当に感謝です。

クラウドのスタディは終わりだと思います。
これからは、実践です。

私も学ぶべきことにかこまれて四苦八苦です。
ただ、四苦八苦ですが、学べることにとても幸せを感じております。

2010年1月19日

四機関合同連絡会議

四機関合同連絡会議に参加しました。
この会議は愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援のマネージャが、情報を確認し、よりよい支援ができるように行っているものです。

各地域でマネージャをしている人たちなので、話をしているだけで勉強になります。

懇親会では、ちょっと、お酒のみ過ぎ、食べ放題で食べ過ぎたみたいです。
お昼にカロリーメイトでダイエットしていますが、意味ないですね。

明日からは、3日間セミナー(顧問先1日、NSC2日)で、週末は泊りで同友会の例会、そして月曜日は「規格の整理の調査」の納期。

ちょっと厳しい日が続きますね。
頑張ろう!

2010年1月18日

生産管理の見直しコンサル

生産管理の見直しを行っている企業さんでコンサルとして支援させていただいています。

何十年も、現在の仕事のやり方、顧客との付き合い方を続けているとそれが当たり前になってしまいます。

これが「危険な落とし穴」で、「そもそも問題かどうか気付かない」状態です。
問題は気付けば(発見できれば)、8割は解決できると私は思っています。
ただ、正確に問題を見つけることが難しいのです。

「問題発見」は日常の訓練が必要です。
「疑問力」と「連想力」を養うとよいですね。

2010年1月16日

システム移行は難しい

お客さんのシステム移行のお手伝いをしています。
システム移行は既存のシステムのデータを取り込むという仕事があり、新規にシステムをいれるようり数倍難しいです。

また、既存のシステムの使い勝手から変わった分が利用者へのストレスとなし、しばらくは混乱が予想されます。

その分スケジュールや役割、移行チェックリストやトラブル発生時の対応などを示した「システム移行計画書」が重要になります。

特に要件定義で「現行システムと同じ」でスタートしてしまった移行プロジェクトは危険がいっぱいと思っておくとよいです。

2010年1月14日

士業研究会の幹事会

士業研究会の幹事会に参加しました。
幹事と言っても、私はHP担当で実際には幹事ではないのですが...

それにしても、士業研究会は緩やかな会です。
自己主張を激しくする人もいなくて、癒されます。

そして、様々な企業支援、個人支援の体験をされている方たちなので、話していて刺激的です。

こんな会ならば、いつでも参加したいですね。

2010年1月11日

悩みはあきらめなければ必ず解消される

お客さんの相談に乗る日(コンサル&カウンセリング)でした。

組織で働く人には、組織で働く人特有の悩みがあります。
特に、「制約の中で決められた成果を出す」難しさは、自分で事業を行っている人と大きく違うところです。

自分で事業を行っていれば、制約はなく、目標も自分で決めることができます。

この自由具合を、不安と感じる時もありますが、すべて自己責任という割り切りが「心を自由にしている」と思います。

どちらがよいかの議論ではありませんが、どのような選択をしても、悩みは必ずあり、その悩みは、あきらめなければいつか必ず解消されると思います。

2010年1月 8日

業種と業種の核融合

幸いなことに様々な業種のコンサルをさせていただいています。
そこの中には、この業種にこの業種の付加価値を上乗せしたら面白いという案件があります。

どちらかが「主」、どちらかが「従」になることは仕方がありませんが、これもWin-Winの関係といえるでしょう。

#
余談ですが、「Win-Win」という言葉が死語みたいですね。

「新連携」とか、「農商工連携」とかありますが、施策から理解しようとしていたので「腹におちません」でした。
ただ、実際の自分の顧問先で核融合を体験すると理解できると思いました。

2010年1月 7日

新事業支援センターでの新年会

新事業支援センターでの新年会でした。

それまでに、相談2件をこなしてからなので、結構ヘロヘロでしたが、ゆっくり話ができ、楽しい一日でした。
お酒がまわるのが、とってもはやかったと思います。

新年会がいろいろ開催されていますが、なんかいいですねぇ。

みんなとの関係性を再確認するとともに頑張ろうという気持ちをおこしてくれます。

人との関係性...これこそが今自分の大切にすべきことなのだと思います。

2010年1月 6日

人材育成の助成金はマメなチェックが必要

雇用能力開発機構のあいちセンターで「実践型人材養成システム」の話をきいてきました。

書類に関してはポイントを押さえればなんとかなる感じでしたが、大臣認定の締め切りまでの期間が1か月少々と短いので、今から腰をあげるならば本気モードで対応する必要がありそうです。

「実践型人材養成システム」に関して、私自身はアンテナが低かったと反省しています。

人材育成に関しては、新しいテーマが次々と出てくるので、マメなチェックが欠かせないです。

2010年1月 5日

「大学発ビジネスプラン発表会」にどうぞ!

こんどの1/15(金)にメルパルクで名古屋市と(財)名古屋都市産業振興公社主催で「大学発ベンチャー、学生ビジネスアイデア発表会」が行われます。

私もコメンテータとして参加させていただきます。

今日も見させていただきましたが、事前にいくつかの発表資料を見させていただいています。
とてもよい資料です。

ビジネスプランのお手本としても参考になると思いますので、ぜひ参加されてはどうでしょうか?

申し込みは「大学発ビジネスプラン発表会」です

2010年1月 4日

自分のコアサービスをもう一度見極め整理したい

今日からお客さんところなので、一年が本格的にスタートした気持ちです。

個人事業は1月~12月が会計期間なので身が引き締まる思いです。

幸い5年間は順調に来ていますが、6年目の今年は不況の影響がないとは言えないと思います。

自分なりのコアサービスをもう一度見極め、整理したいと思います。
これを6年目の目標にしたいです。

2009年12月28日

今年のお客さんもすべて完了しました

今年、最後のお客さんの名古屋ソフトウェアセンターに行ってきました。

仕事と言っても、今日は大掃除やお買い物のお手伝いです。

自分にとって本当に嬉しいのは、納会に混ぜてもらえることです。
個人事業主として一人で仕事をしていると、孤独になってもしかたがないです。
でも、私は名古屋ソフトウェアセンターでその一員として温かく迎えられているので、それがとっても「幸せ」です。

サラリーマンをしているときの当たり前が、当たり前でなくなって、「幸せ」を感じられるって贅沢です。

2009年12月26日

5年後までのITインフラをどう整備していくか

あるお客さんで「5年後までのITインフラをどう整備していくか」という重いテーマを話し合っています。

「5年後までのITインフラ」にはこれから主流になっていく考え方も選択肢にはいるので、クラウドなんかも考慮に入れておく必要があります。

それにともなって、OSをどうするか、Officeをどうするのか...というテーマから、どんなネットワークをつかうのか、セキュリティ対策はどうるるのか、サーバをどう運用していくのか...など考えることが山積です。

答えはないですが、このような問いには燃えますね。

2009年12月21日

今年最後の支援センター

支援センターに出勤するのも、今年は今日が最後です。

仕事の後、少しのむことができました。
リラックスしながらの楽しい時間です。

こんな時間がずっと続くとよいと思いながらも、時間は無情に流れていきます。

ここで出会った人たちとは、ずっとお付き合いしたいものです。

2009年12月20日

組織で働く人に対して支援

メンターなんて偉そうなものではないですが、組織で働く人に対して支援する仕事も増えてきました。
単に仕事の進め方をコンサルタントとしてアドバイスするだけではなく、悩みに対してのカウンセラーの役割も必要と感じます。

この分野に関しては、まだ修行中という感じで、お客さんもそれを知ってお互いに切磋琢磨している状態です。

今後、このような仕事も増やしていきたいです。

2009年12月18日

仕事完了のご褒美で仕事受注...うれしいです

今年の仕事も、大きなものは、かなり終わってきました。
年をまたぐ仕事の仕掛もちょっとずつですが目処がついてきています。

12月を無事に乗り切れたら自分にご褒美だと思っていましたが、もう一息まできています。

なにを自分のご褒美にしようかなぁ。
そうこうしているうちに、いろいろなご褒美がやってきています。

それは来年の新規仕事の受注です。

あれ? 仕事を一生懸命完了させて、そのご褒美が仕事の受注で喜んでいるって...
なんか変ですか?

2009年12月14日

年度が新しくなる足音

年度が新しくなる足音がいろいろ聞こえてきますね。

まだ、12月で年が切り替わったわけではないのですが、我々には年度の切り替えの方がいろいろとおきるものです。

そんなわけで、来年度の仕事がいろいろ決まりつつあります。
なぜか傾向として関東方面の仕事が多い気がします。

来年度も、今のところなんとか忙しくなりそうです。
この不景気の中、ものすごくありがたいことだと思います。

2009年12月 4日

「最近の若いもんは...」も今は昔

支援センター関連の仕事で、学生のビジネスアイデアのブラッシュアップをする際に多くの学生さんと会っています。
総じて言えることは、私が学生の頃を振り返ると、みんな本当にしっかりしていると言うことです。

「最近の若いもんは...」なんて、自分が言う年頃になってきましたが、とてもそんなことが言えないぐらいに、みんな大人です。
嬉しくあるとともに、自分がちょっぴり恥ずかしかったりします。

過去は振り返ってもしかたがないので、ひとしきり反省をしたら自分も前をしっかり向いて生きたいと思います。

2009年11月30日

人に会い、真面目に仕事をし、そして待ちなさい

コンサルタントやカウンセラーのような職種は、どんな品質のサービスを提供してくれるのか、わからないところがあります。
さらに言えば、何をしてくれるのかさえわからない時もあります。

最初は、自分もこの壁にぶつかってもがいていました。
同じような壁にぶつかっている人の相談にのっていたのですが、「自分はどうしたのだろう」と思いかえしました。

私の場合は、ある社長に言われた言葉を愚直に守ったことで壁を壊しました。

「とにかく人に会いなさい、そして運よく仕事をもらえた時は真面目にそれをしなさい。そして待ちなさい」

この「待ちなさい」が私には苦痛でした。
でも、「待つ余裕」ができた時、仕事がとたんにたくさん入ったことを覚えています。

2009年11月27日

12月のヤマも資料作成が落ち着いてきた感じ

12月のヤマも少し資料作成が落ち着いてきた感じがします。

本当に目が回っていました。
ただ、11月に資料を作る際に新しく得た知識も多く、非常に嬉しいです。

あとは、本番が自分の満足いく結果になれば最高ですね。

2009年11月26日

ITSSセミナーのスタッフ

ITSSセミナーのスタッフでウィンクあいちに行きました。

セミナーはとっても勉強になったのですが、それ以上にセミナー後のIPAの方々と話せたことがよかったです。
ITSSの生の体験談や、活用事例が聴けたのはとっても贅沢ですね。

IPAというと日本におけるITの最高峰のイメージがありますが、実際に話すと人間の泥臭さをわかって頂ける魅力的な方たちでした。

こんな機械が得られるのも、名古屋ソフトウェアセンターのおかげです。
自分も能力は限られていますが全力を尽くしたいです。

2009年11月17日

ヒラメキではなくじっくり温めたプラン

不動産関係の顧問先でのコンサルです。
基本的な現状分析から経営課題の洗い出しが終わり、各個別戦略へ向かうところでした。

そこで、社長のヒラメキアイデアが登場。
私は、ヒラメキのアイデアはビジネスプラン的にモレが多いのですが、みんなで検討したところ、かなり完成度が高いのではないのかと思いました。

それもそのはずで、社長がこれまで情報収集し、温めてきたアイデアなのです。
今回、これまでコンサルして、すべきことと定義された内容とも一致したので、言いだしたとのことでした。

...ということで、決してヒラメキではなかったのです。
これから、この社長のアイデアのプランを走りながら支援させていただくことになります。

2009年11月14日

お客さんを知り、自分を伝える

創業のコンサルでした。

ビジネスプランの重要性を常に言っていますが、リスクの殆どないビジネスであればまず動いてみることも大切だとと思います。

この動いていることはビジネスをスタートしたと思わずに、市場調査だと思えばよいです。
机の上で考えていては見えないことも、いろいろ見えてきます。

特に、利用者にとって、新しい(わかりにくい)サービスは、まず動いて「お客さんの事をよく知る」そして「自分のことをお客さんに伝える」ことです。

2009年11月13日

一日中愛知県内をウロウロ

12月に行う「顧客管理」に関するセミナーのために、朝一で「豊橋」の企業を訪問しました。
小規模な販売店の企業なのですが、とてもしっかり顧客管理ができており、それを効果につなげていました。
1時間ぐらいのヒアリングでしたが、非常に参考になりました。

そのまま、とんぼ返りで「金山」の名古屋ソフトウェアセンターに行き、そのまま「日進」の名古屋ソフトウェアセンター関連の客先に行きました。

一日、愛知県内をウロウロと移動していた気がします。

2009年11月 6日

仲間に支えられていると実感できる時

ちょっと仕事の進捗状況が思わしくなくて考え込んでいました。

そこで、名古屋ソフトウェアセンターのみんなに相談に行ってきました。
みなさん、自分の時間を割いて相談にのってくれました。

なんとなく、すべきことの整理ができた嬉しさだけでなく、みんなの助けてくれる気持ちが一番嬉しかったです。

名古屋ソフトウェアセンターのみんなだけでなく、いろいろな方から励ましのメールが来た日でした。

仲間に支えられていると実感できたときってやっぱり頑張れますよね。

私は仕事上は自分の事務所で独立していますが、これって、企業の組織と同じだと思います。

2009年11月 5日

名古屋市の「企業アピール大会」

名古屋市の「企業アピール大会」に支援センターから相談担当で行ってきました。

河村市長公約の企業アピール大会で、中小企業の方々が熱く自社をアピールしていました。
会場がやや狭かったのですが、これからも継続的に行い、「企業アピール大会」の知名度を上げていくとよいと思いました。

相談の方、1社の時間が短いこともあって、なかなか踏み込んだ相談まではできないのですが、みなさん後日支援センターに来てくださり続きを相談したとのことだったので、次につながりそうです。

中には「支援センターの存在を知ることができてよかった」という方も見えました。
...ということは、やっぱりPRが足りないのかなぁ。

2009年11月 4日

迷わずコツコツやることが最大の効率化

世の中に数多ある規格(ISOとかガイドラインとか...)を整理する仕事をしていますが、作業量が膨大なので、なんとか簡単にできる方法はないかなぁ...と思案していました。

たまたま、名古屋ソフトウェアセンターでいともいろいろ教えて頂いている先生が見えたので、「何か楽な方法はありませんか?」と聞いたところ、「うん、大変だけどコツコツやるしかないね」と言われました。
そう言われて、「その通り」だと腹に落ち、同時に覚悟もできました。

効率化できる仕事は世の中に多いですが、迷わずコツコツやることが最大の効率化である仕事も存在するということですね。

話を聞いてもらえただけで、大分気持ちも楽になりました。

2009年11月 2日

一日に相談5件で目が回りました

ふー、忙しい日でした。
支援センターにお世話になって1年半ですが、一日に相談5件というのは初めての体験です。

1件一時間ぐらいで、合間に報告作成、他の作業もやっていたら、途中で目が回ってきました。
若くないですね...。

ただ、いろいろな人の言葉、考えに触れるのは、それだけで勉強になります。
これはコンサルが成長する上で欠かせない物と感じます。

2009年10月28日

鐘を鳴らさないと何にもならない

■鐘を鳴らさないと何にもならない

経営者、事業者の集まりっていろいろあります。
そこで活動する時は、自ら鐘を鳴らさないと何にもならないんですよね。
学び自分を高めること然り、人とのネットワークを作ること然り...

今日の同友会支部役員会と士業研究会でそう思いました。

鐘を鳴らすのは大変ですが、でも何もしないのなら、辞めた方がましです。
そこに居る以上は、何か意味を持ちたいです。

■見えない仕事も少し前進

かなりパニックになっていましたが、クラウド関連の3案件の先が見えてきました。
まだ、全体では見えない部分がかなりありますが、少し前進です。

結局、膨大な仕事を終わらすには、細かく細分化してひとつずつ終わらせていくしかないんですよね。

2009年10月22日

営業活動の大切さ

■営業活動の大切さ

友人の営業支援で稲沢の製造業で社内研修をしてきました。
まだ、本格受注に至っていない企業に対しても、誠実にサービスを提供している姿は尊敬してしまいます。

今は、仕事がたくさんあり、品質を落とさずにサービスを提供し続けるのに四苦八苦しています。
これは、とても贅沢な悩みです。
いつ、仕事がなくなるか判らないのが、我々事業者です。

私も最近おろそかにしている営業活動を、真剣に行わないと痛い目をみると感じます。
私のこれまでに効果のあった営業活動って、自分のWebサイトでの情報発信なので、行動を律っしさえすれば、いつでも再開できるのですが...

■同友会グループ会は癒される

自分の属する同友会のグループ会はとても癒されます。

同友会の仕事の多さを愚痴ったりしていますが、地区の集まりはとっても好きです。
もちろん、ただ飲んでいればよいというものではありませんが、みんなの価値観の方向性がだいたい合っている気がします。

このような組織を作り上げる過程と大切さを学ばしてもらっていると感じます。

2009年10月20日

気持ちよく新年を迎えたい

ちょっとしたことで、気分が浮き沈みしています。
仕事が、やや一杯いっぱいになっている気がします。
心の余裕がなくなってはいけません。

対策としては、12月がかなり厳しい状況なので、11月は極力仕事をいれないようにして準備に注力したいと考えています。
12月をちゃんと乗り切って、気持ちよく新年を迎えたいです。

2009年10月19日

感情の言葉をちゃんと拾って聴く

関与先の社長と飲みながら、いろいろな話を伺いました。
人から相談されるのは、信頼されている証とだれかに言われました。

いろいろ、気持ち(感情の言葉)を話していただき、私は、その言葉をちゃんと拾って聴くように努めました。
少しは気持ちが楽になってくれるとよいのですが。

聴くことに徹していたのですが、私にとっても、とても楽しいお酒でした。

2009年10月17日

「カウンセリング」、「コンサルティング」をバランスよく

最近、本当にヒトの悩みを聴く仕事が増えています。

今日もネットワーク関連の仕事に行ったのですが、多くは「悩み」を聴く時間に費やしました。

ただ、ここで元気が出てくれれば、仕事の能率があがります。
そうすれば、直接、知識やノウハウを伝えなくても、最終的に相手は目標地点に到達できるのです。

感情の部分では「カウンセリング」、理論の部分では「コンサルティング」をバランスよく提供できるようになりたいです。

2009年10月16日

より現実的な事業ドメインを明確にする

午前中は顧問先、午後から名古屋ソフトウェアセンターへ。

午前中の顧問先は、事業ドメインを明確にしている段階ですが、既に行っている事業のマーケティングも同時進行で行っています。

既存事業から事業ドメインに逆流する方法は、注意しないと既存事業の制約条件で事業ドメインがぶれてしまうことがあります。
ここは注意をしないといけない部分です。

ただ、当然ですが、企業には既存事業があるわけです。
理念から事業ドメインに落としていく正流の方法は、コンサルタントとしては綺麗な方法ですが、現実とあまりに乖離してしまう場合もあります。

なので、「既存事業から事業ドメインに逆流する方法」と「理念から事業ドメインに落としていく正流の方法」を両方とも行い、現実的な事業ドメインを明確にする必要があると思います。

難しいですけどね...。

2009年10月15日

アナログ的なBPの差別化要因の探し方

ビジネスプランを作成するときに、よく「差別化要因がわかりません」言われることがあります。
「差別化要因」はビジネスプランのポイントになるところで、市場調査や内部資源の精査によって見えてきます。
ただ、こう話しても慣れていないと難しい部分もあります。

そんな時は、このように聴くようにしています。
「プランを考える際に、もっとも苦労したところ、もしくは最もワクワクした部分はどこですか」

このような質問をしたときに出てきた答えが、ちゃんと差別化要因を分析して出た結果と合うことが多いのです。

極めてアナログ的な方法で、根拠もないのですが、ビジネスプランを考える人の思考を動かしてもらうには効果がある質問のようです。

2009年10月 9日

お客さんに助けられることが多い

企画・ガイドラインの調査を行っていますが、調査範囲の絞り込みが難しく苦労しています。

世の中には、あまたの規格・ガイドラインがあります。
それを体系的に整理するなんて作業は、やったことのある人はほとんどいないと思います。

ただ、今回は依頼企業さんがすでに、かなり調査済みなので導いてもらっている感じです。
最近(前からですけど...)、お客さんに助けられることが多いですね。

2009年10月 8日

台風後の交通機関の乱れが怖い

台風が過ぎ去り、その後の交通機関の乱れがとっても恐ろしいです。

交通機関が動くものとして、すべての予定を立てているので、交通機関の乱れによってお客さんに大きな迷惑をかけることが考えられます。

昨年、経営革新塾で大分に行かなくてはならないとき、飛行機が飛ばない場合は、新幹線で、新幹線も動かない場合は車...?、っていろいろ考えていたことを思い出しました。

大分という遠いお客さんだといろいろ考えるのに、近いお客さんだと「到達できないリスク」を思うこともできないようです。
こんな簡単なリスク管理もしていないのか...と思うと情けないです。

昨日の段階で、受講生や派遣元との調整をし、翌日の講義を中止にした先生の話をききました。
当たり前のことのようですが、先生としては、これってすごく勇気がいることだと思います。
素晴らしいと改めて尊敬しました。

2009年10月 6日

どうしても自分の枠が出る

最近、カウンセリングの役目を求められることが多いのですが、すぐに自分の枠が出てきてしまいます。
夏に構成的グループエンカウンターで自分の枠の存在を知ってから、なるべく出さないように気をつけているのですが、自分には難しそうです。

特に相手の話をまとめようとして自分の価値観の言葉で表現してしまうことが多いです。
ピタッとはまればよいのですが、「うーん」と考え込まれることもあります。

また、自分の知りたいことを、どんどん深堀していく傾向もあるので注意したいです。
焦ってはいけないですが、なかなか成長できない自分に焦りを感じます。

2009年10月 5日

一日、頑張れたことに感謝

支援センターで一日バタバタしていました。
クラウドのミニミニセミナー、相談が2件でフル回転という感じでした。

ただ、支援センターで忙しい時は、社会貢献している気持ちになれます。
この気持ちが湧くので頑張れるのだと思います。

クラウドのミニミニセミナーは12月に2回行うセミナーの方向性が少しみえた気がします。
一日、頑張れたことに感謝ですね。

2009年9月28日

支援センター岐阜まわり

■支援センター岐阜まわり

支援センターの仕事の絡みで、岐阜ツアーでした。

分刻みのスケジュールで、3大学、1企業をまわりました。
収穫は大いにあり、大変満足のいく一日でした。

また、3人のマネージャでまわったのですが、いろいろな情報共有ができたのが、何よりよかったです。

今の支援センターの仕事は、いろいろな意味で社会貢献であり、やりがいのある仕事だと感じます。

■自分の存在意義とは

自分の存在意義...は、「どれだけ周囲を笑顔にできたか」だと思っています。
これが、自分の病気を経て、自分がたどり着いたひとつの答えです。

自分の未熟さで、逆の結果になることも多いのですが、それは自分の成長が足らないだけで、自分の方向性に間違いはないと思っています。

自分で事業をしていると、残念ながら、自分の利益のみを考える人と出会うことも多いですが、それで、私がぶれてはいけないと感じます。

2009年9月26日

システム管理者のカウンセリング

■システム管理者のカウンセリング

午前中は、IT環境に関するコンサルでした。
ただ、本質的な仕事は一人でシステム管理者をしている方のカウンセリングです。

非常に正確に丁寧に仕事をされているのですが、一人でしていることと、その大変さを誰もわかってくれない‥で、少し疲れ気味です。

少しでも話をしていただき、カタルシス効果がでるとよいなと思います。

■もっと早く歯医者に

先週に続いて歯医者に行きました。

何十年ぶりかの歯医者は、全く痛くないだけではなく、丁寧に説明してくれて、とても気持ちがよいです。

これならば、もっと早くこれば良かったと本当に後悔しています。

2009年9月25日

「情報共有による組織の活性化」資料手直し

10月の半ばに行う「情報共有による組織の活性化」の資料の手直しをしました。
このテーマは事務所開業以来からずっと取り組んでいるテーマで、研修だけではなく、コンサルの依頼も多いテーマです。

「コミュニケーション」、「見える化」、「モチベーション」をからめた話しで事例もでてきているので、自分としてはこれからもプッシュしていきたいテーマです。

2009年9月24日

GoogleAppEngineと格闘

GoogleのPaaSであるGoogleAppEngineを体感するために、Python、GAEのツール等と格闘していました。
半日ほどいろいろ試して、表面的ですが、PaaSの便利さが少しわかりました。

12月に何個か控えているクラウドの講演は経営者向けなので、あまり技術的な話はほとんどしませんが、それでも自分で触っておくことは大切です。

今は踏ん張って、よい講演にしたいものです。

2009年9月21日

ゆっくり一日話しました

シルバーウィークの中日ですが、お客さんでした。

お客さんなのですが、話していると学ぶところが多いです。
いつもは半日の面談なのですが、本日は一日ゆっくりと話を聴くことができました。

IT活用をいろいろ説明しましたが、それはあくまで補足という感じです。
仕事に関する「悩み」や「想い」を聴くのが役割だと思っています。

2009年9月18日

虫歯が痛たい...

■虫歯が痛たい...

昨日から虫歯が痛くなり、とうとう今日、仕事に集中ができないほど痛くなりました。
休みがとれないということで、後回しにしてきたツケが来た感じです。

明日、年貢の納め時で歯医者に行ってきます。

■研修の相談を受けながらのみました

歯が痛かったのですが、お世話になっている社長の研修に関する相談を受けながらのみました。

せっかく、美味しいお寿司をご馳走になるのに、歯が痛いと味がわからないかなと思いましたが、「美味しい」ものは歯が痛かろうと「美味しい」ですね。

それどころか、しばらく歯が痛いことを忘れていました...。

2009年9月17日

話せば話すほど自分に似ている社長

新しく顧問先になって頂いた企業も3回目の訪問ですが、話せば話すほど自分と似ていると感じます。

とくに仕事に対する姿勢が、真面目、懸命、不器用なところがそっくりです。
この部分がもしかしらお客さんの信頼を得られている一要因かもしれないと思いながらも、自分としては変えていきたい(成長したい)ともがいているところもそっくりです。

...で、よく考えてみると、今の私の顧問先って、私と同じように悩んでもがいている社長がほとんどと気付きました。
私の顧問先にスマートでドライな社長っていないです。

だから、私も頑張れるのだと思います。

2009年9月16日

顧問先、新しいスタート

■顧問先、新しいスタート

午前中は、いろいろと課題を抱えている顧問先を訪問しました。
頻繁に訪問し、望まれていること、すべきことのすり合わせを行ってきました。

今回からが、新しいスタートであるとも言えます。
気持ちを切り替えて、成果を出していきたいと思います。

■IFRSのセミナーに参加

IFRS(国際会計報告基準)のセミナーに参加しました。
IFRSはIT業界だけでなく、いろいろな業界でホットな話題といえます。

これまで、なんとなくイメージでとらえていましたが、今回少しだけ理解できたきもします。

実際に中小企業に入れるとしたら、大変だなぁ。

2009年9月14日

受講生のみなさんを見習って...

今、システム構築に関する規格を整理していますが、だんだん頭が回らなくなってきました。
規格の書き出しは終わっているので、そのカテゴライズをしているのですが、数が多くてうまくまとまりません。

研修時の演習で、受講生のみなさんに「では、グルーピングしてくださーい」と言っていますが、やっぱり大変な作業ですよね。
「演習時間が短かったです」とよく言われるのもわかる気がします。
それでも、ちゃんと演習成果物を仕上げる受講生のみなさんはすごいです。

泣き言を言わずに頑張ります。

2009年9月13日

同友会天白地区バーベキュー例会

同友会の天白地区例会が行われました。
勉強主体の会ですが、今回は親交を深めるため、社員さん、家族さんもよんでバーベキューです。

愛知牧場でバーベキューを行ったのですが、休日ともあって、すごい人でした。

愛知牧場の社長に少し講和を頂いたのですが、「もともと法人として農業を始めて、それが時代の環境変化とともにレジャー色を強くしていった」という話は大変興味を引きました。

今回は幹事グループで司会などをしていたので、ゆっくりできませんでしたが、今度は家族でのんびりと行きたいものです。

2009年9月12日

バーベキュー例会の買い出し

仕事の合間に、明日の同友会9月例会の買い出しに行ってきました。

普段は真面目に勉強する会なのですが、今回は息抜きも兼ねてバーベキューです。
らだ、同友会の性格上、全く何も学べない...というのはいけないらしく、「学ぶ」仕掛けも取り入れています。

ただ、これまでやったことのない形式の例会のため不安が結構あります。
段取りは問題ないと思いますが、うまくいくことを願います。

2009年9月 9日

制限のある中での最大の努力

ある企業さんの研修施設を見せていただきました。
もともとが学校を譲り受けたという話を聞いていましたが、さすがに重厚、細かい配慮があり「学ぶ場」という感じがしました。
私が感動していると、担当者の方が「わたしはここしか見たことがないので当たり前だと思っていました」と話しておりました。

先日の別の企業さんの研修でも「わたしはこの会社しか知らないので、この仕事の仕方が、当たり前だと思っていました」という話がでました。

でも、自ら「自分の会社しか知らないので」とおっしゃる方は、意識が外に向いていることが多いです。
その結果、いろいろ「外の企業ではどうなっているか」を聞こうとされます。

自分のおかれた環境は、ほとんどの場合、制限のあることばかりです。
その中で、最大限の努力ができていれば、立派だと思います。

2009年9月 7日

バックアップの仕組みを強化

■バックアップの仕組みを強化

EMOBILEのスマートフォンでスケジュール管理をしています。
Outlookと同期を取りながら使っていますが、今日、客先でEMOBILEのスケジューラを立ち上げたら、真っ白け...

当然、私の顔も真っ白けです。
携帯にバックアップはあるもの、本体のOutlookも真っ白けだったらどうしよう...
客先から夕方に事務所に戻るまで、ずっと心配でした。

本体のOutlookにはデータも残っており、ホッと一安心。
バックアップの仕組みを強化しました。

こういう部分は、クラウドならば、ある程度心配しなくていいのだと思います。

■クラウドに関して考え中

クラウドに関する仕事が4つ程、重なっていまして、その企画やらセミナー構成を考えていました。

マインドマップはできていたので、それを相手に伝わるようにアウトプットすればよいのですが、やってみるといろいろなところで詰まりました。
企画はとりあえず完成なので、関係者でたたきたいです。
セミナーは構成はまとまったので、これから資料に落とします。

少し進んだと思います。

2009年9月 4日

価値観のレベルでわかりあう

■価値観のレベルでわかりあう

人は価値観の違いやちょっとした誤解でコミュニケーションがうまくいかないことがあります。

大切なことは、ちゃんとお互いの考えを価値観のレベルでわかりあうことだと思います。
そのときに、ちゃんと顔を合わせて話すことは、とても有効な手段と感じます。

自分の価値観をさらけ出すことは、すこし勇気のいることだと思います。
でも、この勇気が自分の活動範囲をひろげるのだと思います。

■同友会グループ会

同友会で自分たちのグループが9月例会の担当例会なので、その最終段取りの打合せをしました。

その後で飲み会になったのですが、お寺の住職の方が新会員になっていただけていたので、普段の疑問をいろいろと聴くことができました。
同友会のいいところは、全くの異業種の経営者が、なんの壁もなく自由に話がしあえるところだと思います。

やらなくてはならない仕事も多いですが、それを補って余りある勉強をさせてもらっている気がします。
特に最小単位のグループ会は良いですね。

2009年9月 2日

「場の雰囲気」が大切

■「場の雰囲気」が大切

ソフトウェセンターで研修企画の会議がスタートしました。

本当は重い会議だと思うのですが、このメンバーだと癒されます。
なんとなく元気になってきます。

まだ、施行錯誤ですが、よいアイデアが出かかっている気もします。
やっぱり、会議は「場の雰囲気」が大切ですね。

■同友会の役員会&飲み会に参加

同友会の役員会&飲み会に参加しました。
同友会では地区筆頭副会長という偉そうな役ですが、役割としてはファシリテーターです。
自分の役割は何かを常に考える立場です。

仕事として報酬が発生するわけではなく、結構時間をとられて大変な役割ですが、でも得られるものも多いです。

ここでの居場所も大切にしないといけないですね。

2009年8月29日

共通する価値観を模索して欲しい

組織の中で「どう生きていくのか」という悩みを聴きました。

その方は、相手の価値観を一生懸命探そうとして奮闘しています。
それでいて、自分らしさも失わないようにもがいています。

組織の中では、一緒に仕事をする人は選べません。
ただ、その方は今の仕事にやりがいを感じています。
だから、辛くても頑張れているのだと思います。

その姿を組織の人も見て、共通する価値観を模索して欲しいと思いました。

2009年8月28日

いろいろな人からアドバイス

ソフトウェアセンターの自分のマシンをWindows7に上げていました。
いつもよりもバタバタしていない一日です。

作業中に、いろいろな人からアドバイスが...

Windows7のこと...
仮想化のこと...
クラウドのこと...

ソフトウェアセンターに一日いると本当に勉強になります。

2009年8月24日

厳しいことをいうのは胸が痛い

一件、難しい案件となる企業があります。
昔からお世話になっている企業なので、なんとか力になりたいです。

そのために、社長に厳しいことも言わさせていただいています。
厳しいことをいうのは胸が痛いです。

やさしいこと(甘いこと)と言うのは、楽だし気持ちもよいです。
でも、それは相手のためになりません。
それどころか、害にになります。

社長もよくわかってくださっています。
だから、自分も胸が痛くても、本気でぶつかり、必ずよい結果ににつなげたいです。

2009年8月22日

「一般常識」のライン

打合せで、ある採用担当の人と話していて、立方センチメートル(cm3)の単位を知らない学生が多いそうです。
なんでもゆとり教育では、この単位を習わないという話を聞きました。
習わなくても、生活していればなんとなく見つけそうな単位ですが、そうでもないようですね。

生活に困らないといえば困らないかもしれません.
ただ、「一般常識」のラインがよくわからなくなりました。
習っていないからわかりません...、これはビジネスでは通用しないと思います。

2009年8月20日

2つの企画で頭がループしました

企画を2つ考えていたのですが、ちょっと疲労がたまって頭がループしてしまいました。
いろいろな方々のアドバイスで、一応はまとまったのですが、ちょっと満足していません。

もう一度頭を冷やして確認をしたいです。
それにしても、私の頭のキャパは少ないです。

あまり体が疲れてくると、精神的にまいってくるので、どこか休まないといけないと思います。
精神的にまいってしまうと、よい考えも浮かびませんから...

2009年8月19日

チャンスは生かしたい

企業システムにおけるガイドライン・標準の調査を行っていますが、今回もちょっと大変そうです。

大変というのはお客さんのレベルが高くて、それに応えるには相当の深堀が必要ということです。
これは、裏を返せばレベルアップのチャンスです。

チャンスは生かしたいものですね。

2009年8月12日

ITを信用しないITコンサル

暑い中でのトリプルヘッダーでした。

夕方、金山のソフトウェアセンターから三重川越のお客さんまで移動したのですが、この移動パターンはこれまでなかったので、初めてナビが役に立った気がします。

でも、2回ぐらいナビの指示を無視して道を間違えました。

さすが、EXCELで数表を作った後、電卓で検算する宿澤だと思いました。
ITコンサルのくせに、ITを信用していないのかな?

2009年8月10日

比較的落ち着いた支援センターの一日

比較的落ち着いた支援センターの一日でした。
お客さんは、めずらしく一件だけでした。

やっぱり、世間はお盆休みの人が多いのでしょう。

おかげで、12月のセミナー資料作成と2月のセミナー企画に集中できました。
2月のセミナー企画はまだ未定ですが、12月のセミナーはナビ金山でクラウドの話をすることが決まっています。

頭のクラウドも少しづつ晴れ間が出てきているようです。
8月を暑くしている要因である「資料作成」も目処がつきつつあります。

2009年8月 5日

ヘルプに気付けないなんて...

もしかしたら、ヘルプを求められていたのかもしれませんが、うまくその場で気付けませんでした。
夜遅かったので、事務所に戻ってメールをしましたが、「その場で気付けない」自分が情けなくなりました。

一人で仕事を抱え込んでいる状態に早く気付く...、これって基本中の基本なのに。

2009年8月 3日

苦言を呈するのは大切な仕事

苦言を呈するのは、コンサルタントにとって大切な仕事です。
もともと、相手にとって辛いことを言うのは、性格にあっていません。
できれば、相手の良いところを見つけて、それをのばしたいと思います。

でも、そういう状況でないときもあります。
ただ、相手のことを大切に思えば「言わなければならない辛いこと」は言わなければなりません。

今回、私の想いは通じたと思います。

2009年7月31日

「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」作業中

■「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」作業中

「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」の依頼を受けています。

世の中に数多ある企業システムに関する標準・ガイドラインを列挙して、ある切り口にしたがい整理するのです。

その中には自分の考察が入ることはありませんが、切り口など考えることは沢山あります。
ようやく、目ぼしい標準・ガイドラインを列挙しましたが、A32枚にようやく入るという感じです。

昨年は「超上流工程」について調べ、考察しました。結構大変な仕事でした。
今年も匹敵するぐらいの大変さになりそうです...

「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」作業中というブログタイトルを何回も書くことになりそうです。

■時間管理研修のお礼のメール

昨日行った時間管理の研修担当者の方からお礼のメールが届きました。
満足度に120%と書いてくれた方もいたそうで、私としてはとてもうれしいです。

私の場合、研修は企画、ストーリ、資料準備と本番で話す時間の3倍~5倍の準備時間がかかります。
でも、今回頂いたようなメールで「本当にやってよかった」と思うものです。

ありがとうございました。

2009年7月27日

ガムラシャに働いた後に人生をどう考えるか

顧問先になって頂いて、最初のコンサルでした。
時間は半日程度ですが、「社長の想い」をじっくり聴かさせていただきました。

ビジネスに関しての話のあとで、「仕事をガムシャラにしてきた後に人生の豊かさをどう考えるのか?」という私と同じ悩みを話してくださいました。

このような悩みはカウンセラーの領域なのかもしれません。
でもコンサルタントとして、業績アップに寄与するためには避けられない問題です。

自分も、同じ悩みで「心が疲れてしまう」ことがあります。
誰かにカウンセリングしてほしいと思う時がよくあります。

今日の社長とは話していると、とても似たところを感じます。
社長の時間を空けれるような仕組みづくりをしながら、業績改善を実現することが、私の仕事と思います。

2009年7月22日

最強に辛いハバネロソース

名古屋商工会議所のエキスパート、ソフトウェアセンターで調査事業の作業、同友会のブロック・支部役員会と終わって、夜の9時半から飲み始めました。

地区の会長、副会長、そして私の3人で飲んだのですが、とてもホッとする感じです。

桜山の「なると」でおいしいお酒と食事を頂きました。
そこで、最強に辛いハバネロソースで串カツを食べました。
辛いもの好きの私でも汗と涙がジワーとでるほどの辛さでしたが、なんとなく甘みもあり、深い味わいでおいしかったです。

ネットで取り寄せれないかな。

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2009年7月17日

また調査事業の開始です

■また調査事業の開始です

またまた、調査事業が始まりました。
システム開発におけるガイドラインや標準を整理するという、また重たいテーマです。
ただし、自分の中でも一度整理が必要なテーマなので、ちゃんと整理しておきたいです。

■同友会7月例会

同友会の7月例会が行われました。
今回の発表者は、顧問先でもあるTENPAKU・Rの千葉社長です。

TENPAKU・Rの会議室で非公式に社長のプレゼンを聞いたことはありますが、公式の場では初めてです。
千葉イズムが十分発揮されていたと思います。

かめばかむほど味のでる千葉イズム。さすがです。

2009年7月15日

あっついですねぇ

■あっついですねぇ

金山から名古屋ソフトウェアセンターまで昼過ぎに歩いていったら、汗だくになりました。
建物の中に入ったら、てっても涼しかったので、思わず「涼しい~」と叫んでしまいました。
すると、「今、クーラー壊れていますよ」と言われてびっくり。
人間って、自然と「相対的な感覚」になるんですね。

■頑張っている姿を見て嬉しくなりました

新入社員研修が終わった企業さんに、課題と来期に向かってということで報告にお伺いいたしました。

すると新入社員研修で頑張っていた女性が冷たいお茶を出してくれました。
なんとなく、いきなり社会人になって頑張っている姿をみて嬉しくなりました。

■活気のありすぎる飲み会

顧問先の社長、みなさんとのみました。
活気がありすぎて、中にはこのままつかみ合いの喧嘩になるのではと心配するほどに、議論が白熱していました。

この気持が大切だと思います。

2009年7月14日

一時間毎にお客様とお会いしていました

■一時間毎にお客様とお会いしていました

今日は忙しい日で、支援センターで一時間ごとに来客がありました。
ここまで、来客のある日は珍しく、昼休みも含めて、ずいぶんバタバタしていた気がします。
こういう出会いが次につながるんですね。

その後、研修企画の打合せに企業訪問をしました。
経営陣の心の底からの悩みを聞き、自分としても身の引き締まる想いです。
ただ、熱くなりすぎてはダメかな。

■お世話になりっぱなしの先輩とのみました

最後は、ずっとお世話になりっぱなしの先輩とのみました。
この先輩と飲むと元気が出てきます。
私がうつ病になる前から、ずっと変わらず付き合ってくれている人です。
何か役にたちたいのですが、まだ私は力不足な気がします。

2009年7月10日

顧問先が同時に2件決まりました

新しく顧問先が2件決まり、身が引き締まる想いです。
商工会議所の専門家派遣も同時に2件決まったので、急に忙しくなった感じです。

既存のお客さんへのサービスを落とさないように、新規顧客の期待に応えることが今の課題です。

今日は、トリプルヘッダーでお客さんを回っていました。
忙しいことは本当にありがたいことです。

2009年7月 9日

研修はやっぱり企画と効果かな

ソフトウェアセンターで仕事をし、夕方から新規お客さんの研修打合せに行きました。
その意見を反映し、研修企画書を作成しています。

最近、様々な助成が出るので、教育訓練に関心のある企業がとても増えています
ただ、中には助成金をもらうことが目的になってきる企業も多いです。
不況を乗り切るという意味ではそれもありかと思いますが、やっぱり研修の内容と効果を考えて欲しいです。

今、提案させていただいている企業さんでは、価格は既に双方納得の価格がきまっており、企画の内容をいろいろとつめています。
このような企業が増えることを、私としては望みたいです。

2009年7月 8日

仕事して、飲んで、みんなで話して・・・

支援センターの歓送迎会で浩養園に行って来ました。
ビールの美味しい季節になってきましたね。

今日は(も)、支援センターでは一日ハードだったので、お酒のまわりが早かったです。
仕事して、飲んで、みんなで話して・・・

なにげない日常ですが、なんか幸せを感じる瞬間です。

2009年7月 7日

尊敬できる社長であると・・・

新規のお客様になるかも知れない社長を訪問させていただきました。
顧問先の社長からの紹介なので、お互い最初からリラックスしています。

紹介頂けた顧問先の社長と似た経歴をお持ちの方で、1時間ほど話しましたが、尊敬できる方だとと感じました。
私が仕事を受けさせていただく時に最も大切にしていることです。

最近、立て続けに仕事の依頼が来て嬉しい悲鳴を上げています。
ただ、これが本当の悲鳴にならないように、キチンと計画したいです。

2009年6月27日

創業を考えている人は増えている

■創業を考えている人は増えている

最近、私が創業家庭教師と呼んでいている創業に向けてのコンサルが増えています。
同然土日、もしくは夜です。

創業を真剣に考えている人は増えているのだと思います。
この不景気という経営環境に背中を押されている感はありますが、自分の持っていること、自分がしたいこと、自分が世の中で役に立てること・・・を真剣に考えることはとても良いことだと思います。

私も創業して5年目。
いろいろと迷うことは未だに多いですが、初心にかえって自分をたな卸ししたいと思っています。

2009年6月25日

今を大切にしたい

■今を大切にしたい

地域の支援センターのマネージャーが集まっての会議が行われました。
この会議はいつも勉強になります。

会議の後の懇親会も含めて得るものは計り知れないと思います。
こういう場に出て、自分を高められる今は、とても幸せです。

この状態がずっと続くわけではないので、今を大切にしたいです。

■ここ2~3日は流れがよくない

同友会セミナーの成功はありましたが、ここ2~3日は流れがあまりよくない気がします。

流れは波で、次第に回復するので、あまり気にしないようにします。

2009年6月22日

新入社員研修が終わり寂しいな

■新入社員研修が終わり寂しいな

ソフトウェアセンターで先週まで行われていた新入社員研修が終わり、今日はその部屋の電気が消えていました。
休憩時間の賑やかな声も聞こえなくなり、やっぱり寂しいですね。

次のステップとしての研修で、みんなと再会ができるのが今から楽しみです。

2009年6月17日

創業の家庭教師(?)

■創業の家庭教師(?)

午前中はネットワークに関する調査。
この会社でのVPNの仕組みを考えてきましたが、一旦終了。
次回から、本来の「あるべき姿」に向かってすべきことを整理していきます。
テクニカルなテーマが中心ですので、私も勉強することがいっぱいです。

午後は事務所に戻って資料作成。
夜は創業の家庭教師(?)です。

創業の家庭教師は、ビジネスプラン、経営計画、届出書類、パソコン環境の設定、Webサイト開設などを支援します。
創業する際には、やることが多くて、本来のビジネスプラン以外にもいろいろ考えなくてはなりません。
経営者は一体何から手をつけてよいかわからないことも多々あります。

なんとなくイメージがわきにくいですが、意外とニーズはあるかもしれません。

2009年6月15日

顧問先の社長、およびメンバーとのみました

■顧問先の社長、およびメンバーとのみました

顧問先の社長、およびその企業でのコンサル打合せに参加してくださるメンバーとのみました。
普段の打合せでは、鋭い意見をバンバン出してくださる方、結構ベロベロになっていて、とても新鮮でした。

こういう会合を行うことで、社長、社員、コンサルが一体になれて、仕事も進めやすくなると思います。

飲んでいるときは、あまりそんなことを考えずに楽しんでいましたが・・・。
ちょっと、日本酒をのみすぎたようです。

2009年6月10日

「宿澤会(仮)」改め「IT交流会」

■「宿澤会(仮)」改め「IT交流会」

支援センターが終わってから、飲み会でした。

この飲み会が変わった飲み会で、名古屋ソフトウェアセンターで「IT提案」と「図解手法」という研修を受けてくれた人たちが、会社のメンバー等に声をかけてくれて集まったものです。

ただ「私の研修を受けた」もしくは「その仲間」という偶然で、なんの利害関係もなく集まっているので本当に楽しい飲み会です。

これまでは、「宿澤会(仮)」という名称で、とても恥ずかしかったのですが、「IT交流会」という正式名称も決まりました。
いろいろな人とまた人脈を築いていきたいです。