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2017年1月31日

ビジネスプラン審査員で一日缶詰

毎年恒例になっているのですが、あるビジネスプランの審査員で一日中、某商工会議所に缶詰でした(「ある」とか「某」とか別に隠さなくてもいいけど...^^;)。

このビジネスプランコンテストは4年ほど前から審査員を拝命していますが、年々レベルがあがっていると感じます。
レベルが上がっていると同時に、件数も増えていています。
事前審査は約50件、本審査(プレゼン審査)は約15件です。

本審査での約15件のプレゼンテーションを聴いて、それに対しての質問をしたのですが、どれも興味深いプランで一日中集中していました。

これも毎年感じるのですが、審査員にとっては数ある審査対象のプランかもしれません。
しかし、プレゼンをする側になとっては、一つ一つが自分の事業のかかった大切なプランです。
心してプレゼンを聴かないと失礼です。

ある審査員の方が「頭をフル回転する日としては、一年で五本の指に入る日」と言っていましたが、自分もその通りです。

例によって終わるころには知恵熱が出てきて、頭がクラクラしてきました。
ただ、頭をフル回転するということは、その分自分の勉強になる日でもあります。
今年も、とても充実した日を過ごさせていただきました。

3月に表彰式があり、今年はそちらにも参加ができます。
表彰式も様々な人とのつながりができるとので、とても楽しみです。

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2017年1月30日

新しいことより、コツコツ積み上げ

ちょっと嬉しいことがあった日です。

12月から名古屋商工会議所からの専門家派遣を2件行っていました。
2件とも特色のある企業さんで、とても楽しかったです。

これで終了というわけでありません。
ただ、まずはそれぞれ4回の一区切りがついてホッとしています。

テーマはどちらもネット活用です。
ターゲット選定、webコンセプト、キーワード選び、SNS活用、動画マーケティング、アクセス解析といったテーマを一緒に考えていたらあっという間に4回が終わってしまいました。

どちらの企業さんにも共通した嬉しいことがあります。

それはお伝えしたことに、チャンと取り組んでくれたことです。
その結果、少しでも「効果があった」と言ってもらえれば何よりの自分のモチベーションアップにつながります。

自分の仕事って、細やかな嬉しいことが積み重なって大きな嬉しいことにつながるものです。
この小さな嬉しいことの積み上げこそに、自分の仕事の意味があります。

何か新しいことを始めよう...と考えるより、今のコツコツの積み上げをどう長く続けていくかを考えることが大切だと思います。

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2017年1月25日

たわいもない、例年の風景

たわいもない、例年の風景です。

お恥ずかしい話ですが、今年になって初めて名鉄で寝過ごしました。
しかも、酒も飲んでいないのに、名鉄に乗った瞬間に爆睡したようです。

夜の会合や新年会が例年に比べて多いこともあって、少し寝不足だったようです。

目が覚めた時、電車は停まっており、それがどこの駅かわわかりません。

もしかしたら、まだ目的地についていないかもしれないし、乗り過ごしているかもしれません。
ただ、よく現在地がわからなかったのですが、これ以上の傷口を広げないために、まずは飛び降りました。

降りた駅は「豊明」でした。
しかも、まだ戻る電車はあります。
傷は浅いです。

寒空の中、凍える手でブログを書いています。
駅の自販機で飲む暖かいコーンポタージュは美味しいですね。

この冬は、これまで電車の乗越もなかったですし、転んだりぶつけたりしてのケガもありません。
深夜の公園で寝てしまうこともないです。
眼鏡はあちこちに忘れていますが、不思議と戻ってきています。

例年に比べて、少し大人になったのかもしれません。

最寄駅でタクシーが、かなり並んでいたので、かみさんに「迎えにこれる?」とメッセージを入れました。
返ってきたメッセージは「あ、寝過ごした?」でした。

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2017年1月16日

「理解力」を訓練して高めたい

頭をフル回転するコンサルや会議に出ると頭が熱くなってきます。
子供のようですが、自分は「知恵熱」と呼んでいます。

一日で数件のコンサルをして、夜には会議で頭をフル回転しました。
会議が終わった後、心地よい疲労とともに、額がアチチの状態になりました。

「知恵熱」なんて出て、本当に軟い頭です。

実は、自分の弱いと自覚しているところに「理解力の無さ」 があります。
昔から、ヒアリングをしたりするときに何回も確認しないと理解できていないことがよくあります。

自分はそれが普通だと思っていたにですが、「一を聞いて十を理解する」といった人が周囲に多いので、自分の弱点を自覚しました。
それでもなんとか理解を人並みにしようとすると、頭がフル回転しオーバーヒートするのですね。

もう少しでいいのでなんとか「理解力」を訓練して高めたいです。
簡単に知恵熱が出ない程度にf^_^;

まだまだ、名古屋はまだまだ雪が降ったり止んだりで寒いです。
知恵熱を冷ますにはちょうどよい感じです。

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2017年1月12日

多くのびっくりする出来事が起きた日

朝から夜まで、多くのびっくりする出来事が起きた日でした。
多くのびっくりする出来事は良いこと、悪いことがバランスよくやってきました。
公開ブログにはほとんどが書きにくい出来事が多いです。

良いことの方は時期が遅れたお年玉のようです。
一方の悪い事はどうすれば乗り切れるのかよく見えていないないことがほとんどです。

良いこと、驚くべきこと(悪い事ではない)が一日に何回何回も起きると、結構ドキドキします。
ただ、こういう刺激的な一日は結構楽しいし、ドキドキしながらも「どうなるんだろう」というウキウキも混じっていると感じました。

自分の性格だと「悪いこと」ばかりをクローズアップしてしまう傾向があります。
しかし、良いことと悪いことは表裏一体で、むしろ変化が起きていることに喜んだ方がよいですね。

様々な出来事が起きた今日一日ですが、これからどうなっていくのか自分のことながら興味津々です。

書ける時期が来たら、今回の様々な発生した出来事がどんな出来事で、どうなっていったのかを書きたい思います。

朝から夜までいろいろなことが起きて、夜遅く帰ってきたらパオパオが出迎えてくれました。
既に寝ていて、もう眠たくて仕方がないのですが一応ご挨拶に布団から出てきました。
こういうので癒されています。

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2017年1月 7日

仕事の合間に空を見て一休み

四日市のお客さんでお仕事でした。

伊勢湾岸道路を使って行くのですが、三連休の初日とかは大渋滞することがあります。
今回も三連休の初日なので、少し早めに家を出ました。
意外なことに肩透かしをくらうほど空いていました。

そんなわけで四日市までの短い距離ですが、往復でちょっとした気持ちの良いドライブ気分をのんびりと味わいました。

フォレスターになってから、高速はクルーズコントロールにお任せなので安全運転でなおかつ疲れも少なくなりました。
速度を100キロ、車間距離を最大に設定して、あとは基本車線変更なしで走っています。
車間距離を最大にしているので、よく割り込まれますが、その際の減速もスムーズです。

天気がとてもよかったので、帰りにはいつも休憩する伊勢湾岸長島PAでボーっとしていました。
サンルーフを全開にして空を眺めながら惚ける...これがしたかったんですよね。

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2017年1月 4日

日常に戻すのは繰り返しの行動

今日から仕事始めでしたが、初日はなかなかエンジンがかからないですね。
道や電車も空いていて、まだ世間は休みという感じです。

電車(名鉄)では「季節柄、お酒を飲む機会が増えています」なんてアナウンスが流れています。
思わず「はーーい」って手を挙げそうになりました。

世間が静かな中で仕事をするのは好きです。
移動は楽ですし、電話やメールも少ないです。

ただ、普通なら仕事が捗る環境にもかかわらず、なかなかエンジンがかからない状況です。
年末年始休みでグダグダしたので、そのリズムになっているようです。

そのグダグダを打ち破るのは、気合(意識)ではなく、ルーティン(行動)です。
普段から繰り返している行動をすると自然に普段の生活に戻っていきますね。

ご飯食べて、ジョギングして、日記書いて、準備のひと仕事をして、眠って...早く日常に戻そう。

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2016年12月28日

今年最後の忘年会が終わって寂しいなぁ...

また、くだらない話ですが...

今年はあまり飲むネタを封印してきましたが、今年最後の忘年会が終わりました。
12月の飲み会を忘年会と数えると、今年は快調に15回ありました。
昨年は12月に泊まり出張が多かったのと忘年会同士が重なったので、比較的忘年会が少なくて寂しかったです。

忘年会の度に、今年お世話になった、いろいろな人と会って話ができます。
中には、忘年会が今年初めて会うという人もいます。

そんな中で忘年会の謂れのひとつを教えてくれた人がいます。

「忘年会」って「今年1年の嫌なことや苦しかったことを忘れて、新しい気持ちで新年を迎えよう!」という意味だと思ってました。

そんな中で面白い話をしてくれた人がいます。
「忘年会の年は自分の年齢のことだよ。つまり自分の年齢を忘れて無邪気に楽しむ会なんだ」と言ってました。

今年は無いですが、忘年会で飲み過ぎて、電車で眠って見知らぬ場所でたたずんだり、看板に額をぶつけて流血したり、スマホに記憶のない写真が残っていたり(これ、一回あった...(-_-;))といった子供じみた行為も、もしかしたら許してもらえる会なのかもしれないと思いました。

今年の客先訪問はすべて完了です。
後は 事務所の大掃除と仕事始めの日(1/4)が締め切りの仕事を粛々と進めます。

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2016年12月24日

仕事の合間に四季の移り変わりを感じる

たわいもないことを、つらつら書いています。

午前中は四日市で人材育成コンサルタントの方へのセミナー開発支援でした。
午後からは守山でのシステム運用コンサルの一環で昔懐かしいOSをインストールできるか実験していました。

何かの仕事をして、お客さんに喜んでもらえるのはやっぱりいつでも嬉しいです。

ただ、なんとなく、また「何でも屋」になっている気がしています。
少し前に行ったはずなのですが、また仕事の内容を絞り込みを行なわないといけないと感じています。
来年の課題のひとつです。

話は変わりますが...
途中で三連休の中日と気付いたのですが、意外と道やSA・PAもすいていました。

仕事の途中で何気ない風景写真を撮るのが最近の楽しみのひとつになっています。
「キレイな場所はないかなぁ」って探すのは心の健康にもよさそうです。

自分の場合は決まったお客さんが多いので、同じ場所を巡ることが多いです。
そこで定点観測のように写真を撮ると四季の移り変わりをとても感じることができます。
そういう四季の移り変わりを感じれるのは、今は心に余裕があるということだと思います。

お客さんとお客さんの間に時間的な余裕があったこともあり、湾岸長島SA、牧野池公園、矢田川河川敷などを巡りっていました。

年末なので、あたり前ですが風景もいつの間にやら秋から冬の風景になっていますね。

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2016年12月22日

ヒントを見つけるためにできること

セミナーのストーリ展開が見えずに何かヒントを探していました。

ヒントはいろいろなところで見つけることができますが、大きくは二つあります。

ひとつは「自分でヒントに気付くこと」、もうひとつは「だれかにヒントをもらうこと」です。

「自分でヒントに気付くこと」では、アンテナのはり方が大切だと思います。
以前、ある方に「 アンテナ を錆びつかせない」と教えてもらったことがあります。

意識という錆びついていないアンテナが収集する情報は貴重です。
ただ、今回はちょっと自分のアンテナが錆びついていたようで、なかなか有益な情報にたどり着きません・・・

そこで今回はほとんどが 「だれかにヒントをもらうこと」でストーリ展開が見えてきた気がしています。

自分の研修講師の仲間や セミナーの主催者 に相談することで有益な情報を提供してもらったり、ディスカッションを通じてヒントに気付いたりすることができました。
ありがとうございます<(_ _)>

悩んだら信頼できる人に相談する。
そして、逆に相談をうけたら真摯にその相談にのる。

当たり前ですが「相談する」と「相談にのる」の二つは循環していると感じることが多いです。

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2016年12月16日

アイドリングストップでビックリ(^^;)

フォレスターはアイドリングストップがついています。
考えてみれは、アイドリングストップのついた車に乗るのは初めてです。

なんとなく勝手にエンジンが止まったり、動いたりするのは気持ち悪いものですね。

車が納車されて始めて夜の会合無し、出張なしで仕事に使う機会がありました。
運転しやすいなぁって気持ちよく運転しながら仕事に向かっていました。

ところが、交差点で停まっているとき、荷物を取ろうとシートベルトを外した途端、ピーっと警告音がなってアクセルが踏めなくなりました。
しかも悪いことに、焦ってブレーキを何回も踏んでしまい、ブレーキもロックしてしまったようです。

エンジンをかけ直してもアクセルは踏めません。
完全に焦ってしまいました。

どうやらブレーキを深くしばらく踏み込み続けると、ブレーキのロックは解除されるようです。
それで、ようやく車は動き出して、ホッと一息です。

アイドリングストップの途中でシートベルトを外すとエンジンがストップすることを知りませんでした。
当然焦ってブレーキを何回も踏めばロックもします。

安全性でコンピュータがいろいろと制御していると、予想もしないガードがかかってしまい焦りますね。
でも、ぶつかるよりはいいです。
それにしても、最近は車も難しいですね?。

ブレーキの深踏みで解除するということで、スマホの再起動の長押しと同じだと思いました。

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2016年12月12日

「寝ちゃダメ」と新幹線で必死に文章を書く

吹上で1日経営相談、その後名古屋市条例推進協議会に参加して、明日からの研修に向けて大阪に移動します。
最近、このパターンが続きますが、今年最後の泊まりの出張です。

栄で予想外の出会いがありましたが、ヘンテコなメガネをしていておそらくわかりにくかったでろう私を、額のホクロで「宿澤」だと認識したそうです。
なんかホッコリしました。

「みんなで経営環境をよくしていこう」という名古屋市条例推進協議会では、いつも気付きがあります。
皆で腹を割って本音で話す大切さを常に感じます。

「自分さえよければいい、今さえよければいい、お金さえあればいい」という考えは、短い一瞬の幸せはあるかもしれませんが、決して長続きはしない考え方です。
必ず、綻びます。
独立してから、そういう考えの人がうまくいかなくなっていく場面に何回も遭遇しました。

自分の居場所をよくするのは自分です。
そして「自分が」と考えて、「自分だけ」と考えなければ、みんなにとってもよい場所になっていきます。

結局は自分の居場所をよくする行動が、周りのみんなにとってよい居場所となり、それが自分に返ってくるのだと信じたいです。
これが地域とともに生きるという意味だと思います。

つらつらと書いてしまいましたが、今回もこの文章は新幹線で寝てしまわないために書いています。
眠ってしまわないためにまわりくどい文章になってしまいました<(_ _)>

この新幹線は危険な乗り過ごし注意の「岡山」行きです。
寝ちゃダメ、寝ちゃダメ(ノД`)・゜・。

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2016年12月 7日

隙間時間をどう使うかの選択肢

吹上で経営相談、刈谷に所用で立ち寄ってから、大阪に向かいました。

自分でも移動が多いと感じますが、その移動時間および隙間時間をどう使うかの選択肢が増えていると思います。
自分の仕事のスタイルを変えたのは、モバイルク&クラウドといろいろなリフレッシュテクニックを知ったことです。

通常は朝から仕事に出かけて戻るのはたいてい夜です。
その間に事務所に戻ることはありません。

名古屋市緑区の辺鄙な場所が自宅兼事務所の私は途中時間が空いても事務所に戻る時間がもったいないです。
そのため、仕事のしやすそうな場所を見つけ、隙間時間を埋めます。

その隙間時間の埋め方は大きく二つです。
バリバリと仕事を進めるか、気分転換してリフレッシュするかです。

仕事を進めれるのはモバイル&クラウドのおかげです。
いつでもどこでも仕事ができる環境を容易に手に入れることができます。

もう一つはリフレッシュテクニックです。
車で移動している時は休める場所を見つけて寝ることが多いです。
公共交通機関で移動している場合は公園でボーッとしたり、写真や動画を撮ってSNSにアップしたりしています。

以前は隙間時間は「仕事をするんだ」って思っていましたが、最近は切羽詰まっていない時以外はリフレッシュを選ぶようにしています。
自分が尊敬する人は「リフレッシュの達人」が多いと感じます。

大阪では、「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」というものが行われていました。
街のあちこちでロウソクがともっており、幻想的でした。

キャンドルナイト@OSAKA CITY

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2016年12月 1日

「叱咤激励」の見えざる手

大曽根、伏見、金山と名古屋市内をまわり、セミナー、研修の打合せの続いた一日でした。

その中の一つのセミナーの打ち合わせでのことです。

いくつか提案をお持ちしたのですが、それとは全く違う内容になりました。

ただ、決まったテーマ 「セキュリティリスク」 は自分がしているコンサルでは最近一番多いテーマだと思います。
さすが、よいテーマを提示されると思いました。

セミナーに関しては、自分はどちらかというと「ITでのマーケティング」を行うことが多いです。
ただ、今回は「ITにおけるリスク対策」です。

攻守一体で本当のIT活用ができると考えています。
「今、しなければならない」リスク対策に関するテーマは、コンサルでの要望が多いように重要課題です。

ただ、セミナー資料としては3年前のものがあるだけなので、ほぼ一から作り直しです。
「既に作ってある資料を流用できないかなぁ」という邪な気持ちで打ち合わせに臨んだ際の、「甘い! 頑張れ!」という叱咤激励だと思います。

不思議と自分のコンサル仕事を整理するような研修テーマの仕事がちょうどよいタイミングで入ることが多いです。
こういう出来事が、ここ一週間で3件ありました。
きっといろいろとやっている内容を「そろそろ体系化する時期だよ」という天の声なんでしょうね。

そして、そういうテーマは自分の幅を広げるテーマであると腹落ちできることが多くて、見えない手に導かれているような感じです。

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2016年11月28日

シンプルとはつながりの分かりやすさ

久屋大通でコンサル、ウィルあいちで診断士の理論研修、野並でコンサル、桜本町で一杯といろいろとまわっていました。

自分がよく思い出すのは「もっとシンプルに考えてみたら」というアドバイスです。

シンプルに考えて伝えるとは、どういうことでしょうか?
当時はその意味がよくわかっておらず、情報量を減らすことがシンプルに考えて伝えることだと思っていました。

このアドバイスをもらったのは、ある提案書がかなりのページ数になってしまった時のことでした。

その時に「もっとシンプルに考えてみたら」と言われました。
そのため、シンプルにしようと情報量を減らしたところ、「前より分かりにくくなりましたよ~」と言われてしまいました。

「あれ? シンプルって情報量を減らすことじゃないのかなぁ」と結構真剣に考えた結果、シンプルの意味がなんとなく分かってきました。

シンプルとは「情報と情報のつながりを分かりやすくすること」で、情報量とは関係ないことがわかってきました。
もっと言えば、情報量は多くても、シンプルに相手に伝わる場合もあるのです。

もうだいぶ前の話なのですが、今でも時々シンプルを履き違えることがあります。
そんな時に「シンプルとはつながりの分かりやすさ」と自分に言い聞かせています。

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2016年11月26日

ツール活用では 「光」 と「影」を知る

一日中、顧問先を巡っておりました。

午前中はプレゼン資料の作成に関してのコンサルです。

自分の大好きなコンサルテーマです。
相手の頭の中にある想いを、プレゼン資料という形に落としています。

それが形になった時に「あ!私の言いたかったことは、そういうことです!」と言ってもらえると最高に嬉しいです。
自分の想いを形にするのはどうも苦手ですが、相手の想いをヒアリングしながら形にするのはとても楽しい仕事ですね。

午後からは「ソーシャルメディアポリシー策定」の仕事です。
ソーシャルメディアをビジネスに活用する際に考えておかないといけない「影」の部分です。

通常はソーシャルメディアをビジネスに活用する「光」の部分がクローズアップされることが多いです。
「ソーシャルメディアを活用して売上アップ」「ソーシャルメディアでブランディング!」など景気のよいテーマが多いです。
私もそういうテーマでよくセミナーをしています(^^;)

しかし「光」があれば、当然「影」があります。
何でもそうですが、何かツールをビジネスに活用するにはその 「光」 と「影」を知っておく必要があります。
「攻守一体」となってこそ、よいパフォーマンスを生み出します。
そんなわけで、後半のコンサルテーマは「影」や「守」の部分をお客さんと一緒に考えました。

本当に時間が過ぎるのが早いです。
正しく時間の自転車操業といった感じです。

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2016年11月17日

自分で自分の居場所に透明な蓋をしない

ある方と打合せをしていて「なるほどなぁ」ということを言われました。
その方もある社長から教わったそうですが「蚤の法則」というものがあるそうです。

「蚤の法則」 とは小さな殻に閉じこもっていたり、少しの失敗で挑戦することを諦めていると、2度と高いところまで飛べなくなってしまうことを言うそうです。

その由来は、こうです。

蚤は1mくらい飛ぶ力があるらしいのですが、高さ30㎝のビンに透明の蓋をかぶせて蚤を入れておくと、最初蚤はビンから逃げ出そうと試みて、飛び上がり何度も透明の蓋にぶつかるそうです。
そして、1週間程たつと透明の蓋ギリギリのところまでしか飛ばなくなってしまい、その後にビンから出しても、その蚤は二度と1mの高さまで飛ぶことは出来ないというところからきてるそうです。

何かにチャレンジすることは大事だといつも思っています。
ただ変化が苦手な自分は「難しいチャレンジ」をする時に、二の足を踏むことが多いです。

これって「蚤の法則」からすると、自分で自分の居場所に透明な蓋をしているのと同じことですね。

知らない間に、自分で自分の小さな限界を決めているとしたら、これは怖いことです。
「まず、やってみる」というを意識しているつもりですが、心のどこかで二の足を踏む自分がいるのも事実です。

少なくとも自分で自分の居場所に透明な蓋をすることだけは避けたいですね。

ネットで調べてみると、結構よく知られた話のようです。
その中に面白いことを書いている方がいました。

30cmの高さまでしか飛ぶことができなくなった蚤を、再び1mの高さまで飛べるようにする方法があるそうです。
それは、1mの高さまで飛べる別の蚤を連れてきて、その様子を見せることです。
すると、30cmの高さまでしか飛げばくなった蚤も、再び1mの高さまで飛べるようになるとのことです。

本当かどうかはわかないですが、これもとても大切な教訓だと思いました。

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2016年11月14日

「地域」というものを考える

吹上で一日仕事をして、先週間違えて行ってしまった同友会の名古屋市条例推進協議会に参加しました。

この協議会に参加するようになって、「地域」というものを考える機会が増えました。
いろいろな考えがあると思いますが、自分は「地域」が自分が生きている身近な存在(人、組織、場所など)だと考えています。

「地域」が良くなることは、自分の住みやすい場所をつくるということです。
そして、1人で住みやすい地域をつくるのは無理なので、みんなでそれをつくっていくのだと思います。

そこには「自分さえよければ...」という考えは居場所がありません。
自分が幸せになりたければ、周囲のみんなで幸せになるのが、絶対条件です。

そこで実現した住みやすい地域からえる幸せは、きっと長続きする幸せとなるのだと思います。

企業、行政、住民、金融機関、学校...様々な活動体で地域は構成されています。
これらが皆で腹を割って分かりあうのが、住みやすい地域になるために、そして自分が幸せになるために必要なことなのでしょうね。

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2016年11月 7日

うーーん、注意力が散漫

1日の仕事を終わらせて、同友会の名古屋市条例推進協議会に参加しようと栄の会議室に向かいました。
ちょっと時間が18時半開始のギリギリだったので、かなり焦って向かいました。

「5分前、ギリギリ間に合った!」と会議室まで行くと開いていません。
「あれ、変だなぁ」って思ったのですが、ふと嫌な予感がして案内のメールを見ると開催案内の日時が11/14(月)になっていました。
「やばい! 一週間間違えた! 来週はなんか予定が入っていたぞ!」と再び焦って、自分のカレンダーを確認しました。

自分のカレンダーには「11/14(月)名古屋市条例推進協議会」って書いてありました。
そして、11/8(月)の夜の予定は空欄で‥‥
それも当たり前ですが、手持ちのモバイルデバイス5台ともちゃんと同期していました。

一体、何を勘違いして11/8(月)だと思ったのでしょう。
原因が全く思い当たりません。

珍しく夜の予定が空いたので、会議室のある錦三丁目で1人で飲んで帰ろうか‥と思いましたが、まだ仕事が残っていること、明日は研修があるのことで大人しく帰ることにしました。

最近、研修テキストの開催日時を一ヶ月間違えたり、ちょっと注意力が散漫です。
気を引き締めないといけないですね。

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2016年10月28日

一日中、顧問先を回っていました

一日中、顧問先を回っていました。

だいたい一件の訪問時間は2時間から3時間で、月に一回は訪問させていただいています。
多くのお客さんがもう長い付き合いになっています。
毎月訪問させていただいていますが、それでも毎月何らかのテーマがあります。

問題解決が仕事である中小企業診断士はどちらかというと単発の仕事が比較的多いです。
そんな中で毎月テーマを決めてコンサルをさせていただけるのは、自分にとっても大きな学びになります。

よく「問題がなくなったら大問題」といいます。
現状の中で問題を見つけて、その解決を行っていくことは小さな前進を続けることです。

解決すべき問題のテーマは私が提示することもありますが、多くはその都度顧問先から提示されます。
それは、顧問先のみなさんが問題と常に向き合っている証拠だと思います。

自分も顧問先の皆さんの感心ばかりしていないで、放置状態の自分の事務所のしなけらばならないこと(HP作り直し、事務作業効率化)に手を付けないといけないと反省しています。
「問題がなくなったら大問題」ですが、 うちの事務所は「問題がたまりすぎて手がでない」の状態になりかかっているので要注意です。

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2016年10月17日

セントレアで飛行機の離陸を眺める

福岡出張の移動日でした。

移動は午後なので、午前中に役所とか病院とかのたまっている事をかたずけました。
結構、いろいろとたまっていて「これじゃ、生活無能力者だぁ」とちょっと苦笑いです。

飛行機での移動は日曜日の移動が多く、かみさんにドライブがてらセントレアまで送ってもらいお茶(自分はビール)をするのがちょっとした楽しみです。

今回は平日移動なので、名鉄でセントレアまで行きました。
ただ、いつもと勝手が違からか時間の感覚がつかめず、かなり早く着いてしまいました。

いつもなら、ボンヤリお茶(ビール)をしているのですが、今回はセントレアをいろいろと回りました。
特にデッキの先まで行って、飛行機の発着を「すごいなぁ」って眺めていました。

セントレアも日曜日とかに来るとすごい人ですが、平日は静かなものですね。
仕事をするスペースも空いていて時間を有効に使うことができました。

ちょっと今回の福岡の出張は四日間と長丁場なので、ペース配分を気を付けたいです。
とりあえす、博多の「一幸舎」でラーメンを頂き、元気をつけました。

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2016年10月14日

お客さんの声をうまく形にできた時の嬉しさ

お客さんの話を聴きながら上手く情報が整理し絵にできた時の嬉しさは格別です。

それがお客さんの言っている内容をそのまま整理できただけではちょっとつまらないです。
お客さんが言いたくでもうまく伝えられなくて「もどかしい...」という感情を整理して絵にできた時はさらに嬉しいです。

「図解手法」は自分の中ではライフワークの一つだと考えています。
実際に、その研修をよくやらさせていただいています。
その研修では、言ったことをそのまま図解するだけではなく、相手の真に望むもの(感情)なども図に組み込むことを考えます。

日々それを実践する機会がよくあるのですが、上手くいったり、いかなかったりです。
それでもめげずに、相手に「あ、そういうことなんです!」と言ってもらえるプラスαの情報整理と絵への表現を心がけたいと思います。

よく「図解手法」というとPowerPointできれいな絵を描くことだと思っている方も見えます。
たしかにそういうジャンルもあると思います。

しかし、キレイに着飾るだけの「図解」は、一瞬「いいねぁ」と思われても、それ以上は相手の心に届きません。
相手の心にとどく図解(情報整理と絵への表現)を極められるように精進したいです。

一日、いろいろとお客さんを回って最終的に気楽なメンバーと懇親会でした。
そして、懇親会が終わってもう一本、駅のホームで飲む自分...、飲み過ぎました...^^;

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2016年10月 3日

ブログを書いている目的が「眠らない」

自信をもって言えます。
今のところ、今年最も意味のないブログだと確信しています。

支援センターで一日相談業務を終わらして、大阪での研修に向けて前日移動してきています。

最近、ちょっと疲れているみたいでところ構わず寝ています。
少しの時間にちょっと寝るとかなり疲れが取れます。

昔はこんなに疲れやすくなかったのですが、年をとったなぁって思います。

ただ、そんな自分でも寝てしまってはヤバイと思う場所があります。
それが新幹線です。
今、その新幹線の中です。

今、ブログを書いている目的は情報発信ではありません。
寝ないように指を動かすのが目的です。

この新幹線は博多行きです。
危険な乗り物に乗ってしまった気がします。

なんで、この状態でビールを買ってしまったか後悔しきりです。
おっと「新大阪」のアナウンスが鳴りました。

今年、最も意味のないブログも終了です。
早くホテルに入って宿題を終わらして早く寝よっと^^/

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2016年9月28日

時間と安全をお金で買えれば安いもの

1日吹上で経営相談、夜は支部役員会、そして家には帰らず、大垣のホテルに泊まっています。

木曜日からの大垣で2日間の研修が行われます。。
普段は大垣ならば朝早く起きて車で移動するのですが、今回は2つの理由で回避しました。

1つは早く起きての車の移動が心配だったからです。
大垣で研修があると渋滞などを考えていつも6時半には出るようにしています。

通常は何の問題もないのですが、ここ最近ちょっと仕事が立て込んでいつも眠たい状態です。
途中、万が一居眠りで事故を起こしてはいけないのと、朝早く起きることで講師としての集中力を欠いてはいけないと思いました。

...なので、今回は前日に車ではなく電車移動することにしました。

もう1つは、こっちは大したことではありませんが、いよいよいろんな宿題の納期がギリギリになってきました。
時間が欲しいので、2日間の移動時間を短縮し、ホテルにこもって仕事をすることにしました。

時間と安全をお金で買えるのであれば、それは安いものだと思います。
ただ、もう少し段取り良く、時間を有効に仕事ができようになるといいですね。

ただ、大垣に移動したことでよいことがありました。
夜遅くにふらりと入った中華料理店で常連さんと知らぬ間に打ち解けていました。
これも旅の楽しみですね。


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2016年9月22日

ヒア汗トラブルの連続の1日

本当に内容のないブログになり下がっています_| ̄|○
宿題がたまっており、内心かなり焦っているのですが、その分くだらないことを書きたいみたいです。
現実逃避というヤツですね。

そんなわけで、ちょっとヒア汗トラブルの連続の1日でした。

吹上ホールで行われた「子供お仕事体験」にスタッフとして参加しましたが、集合時間が早かったです。
朝起きた瞬間に「ヤバイ、遅刻だ」と思い慌てて用意して、プリウスに乗りエンジンをかけました。
ところがかかりません...。
「また、バッテリーがあがったか」と焦ったのですが、過去の経験なら10分ほど時間をかけるとまたかかるようになっていました。

慌てている時に限って...と思ったのですが、どうやらそういう問題ではなさそうでした。
「パーキング異常」の表示とともに、インパネの表示がついたり消えたりして、やがて完全に消えました。

これは「いつもと違う」と諦めて、急遽、公共交通機関での移動となり、ミーティングには間に合ったのですが、予定の時間よりだいぶ遅くなってしまいました。
セミナーなど時間厳守の日でなくてよかったです。

もう1つのトラブルは 「子供お仕事体験」の受付をしていた時です。
午前のバタバタもひと段落した午後の出来事でした。

胸ポケットに入れていたiPhoneがないことに気づきました。
「iPhoneを探す」をすると近くにあるのは間違いないです。

音を鳴らしても会場がざわついていて音が聞こえません。
すると一緒に探してくれいた友人が受付で配るチラシなどが入っているダンボールの中から発見してくれました。

なぜ、段ボールの中にiPhoneがあったかというと...

その前に、別の友人がなくしものをして、私が「このダンボールの中じゃないですか?」と探していたのです。
その際に、胸ポケットからダンボールに落ちたのですね。
「ミイラとりがミイラになる」とはまさしくこの状況だと思いました。

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2016年9月21日

よくある日常の風景(メガネ編)

またまたくだらないことですみません。

自分は白内障の手術の後、近視が治って、遠視に変貌しました。

その結果、amazonで買った2000円程度の老眼鏡を愛用しています。
老眼鏡はパソコン用の度が弱くい「老眼鏡1.0」と、読書やモノ書き用の度が強い 「老眼鏡2.0」の 2種類を使っています。

お客さんに向かう電車での移動中「老眼鏡1.0」をかけてスマホを操作していました。
ちょっと見えにくかったので、「よし、老眼鏡2.0だ」と 「老眼鏡1.0」を額にあげて、「老眼鏡2.0」で作業をしました。
顔にメガネが二つかかっている状態です。

作業が終わって 「老眼鏡2.0」を外しました。
そして、「老眼鏡1.0」がメガネケースにないことに気づきました。
当たり前です。額にかかったままなのですから。

しばらく探していましたが、やがて自分の額にかかっていることに気づきました。

マンガみたいな出来事ですが、本当にあるのですね。
なんか、平和な気持ちになりましたが、ちょっと疲れているのかもしれないです。

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2016年9月17日

三日連続の午前様、でもちんたら走る

三日連続の午前様だと結構体が疲れていることを実感してします。
年のせいですね。

一昨々日は、盛岡から新幹線4時間かけて新幹線で帰ってきました。
連日の研修疲れもあって、新幹線では爆睡していましたが、名古屋の辺境の自宅に着いた時は午前様になっていました。

一昨日は、某支援センターで朝からずっと相談対応していました。
その後、同友会グループ会に参加し、帰ってきたのは午前様でした。

昨日は、名古屋ソフトウェアセンターでたまっている事務処理などこなし、昼から某信用保証協会で専門家コンサルでした。
そして、夜は同友会北第一地区で例会発表&懇親会で午前様でした。

ただ、午前様で帰ってきてからも、なんとかジョギング(ちんたら走るの)を継続しています。

これもポケモンGOパワー&健康診断の数値改善の効果パワーだと思います。
継続する理由が「そこ」にあるという感じです。

ただ、ジョギングすると気持ちよくて、ストレスも発散できているような気がするんですよね。
気のせいかなぁ。

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2016年9月 1日

誰かに言われて嬉しい言葉

自分にとって、誰かと話していて一番嬉しい言葉は「おかげで頭が整理できました」です。

自分の頭の中を見える化するのにいつも苦労しています。
そのためか、相談に見える方の頭の中を相手のにとって見える化のお手伝いができれば嬉しいといつも思っています。

そんな言葉をたくさん頂けた日は、とても充実だと感じることができます。

大先輩のある方が「壁打ちだね」と仰ってました。
「壁がないと、打ったボールは自分に返ってこないからね。正確に打てば正確に返るので、自分の状態がよくわかるんだよ」とのこと。

自分は「相手の鏡になりたい」といつも思っています。
相手の見える化のお手伝いをするのに「鏡」以外に「壁打ちの壁」という表現もしっくり来ました。

たまたま、夜に友人の診断士と飲んだのでその話をしました。
その友人も「おかげで頭がスッキリしました」とか「前に進めそうな気がします」という言葉が嬉しいと言っていました。

この仕事をしている人にとっての共通的に嬉しい言葉なのかもしれないですね。

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2016年8月27日

相手の顔を思い浮かべて声掛け

研修やセミナーで話をさせていただく機会が多いのですが、振り返ると、自分がしたことがないのが「自分が企画し、自分が話すセミナーを自分で集客する」というパターンです。

今年の7月に初めてこのパターンでのセミナーを行いました。

多くさせていただいている 研修やセミナーは、基本的には研修機関や企業の方が受講してくださる方達を集めてくださいます。
一方でセミナーや研修の企画を行い集客まで行うこともありますが、それはそれは自分が話すのではない場合がほとんどです。

なんとなく「自分が企画し、自分が話すセミナー」を人に勧めるのは照れくさいものだと7月にに思いました。
ただ、自分が話したいことを形にして、参加して下った方々の喜んでくれる姿を見ると、「これはかなり楽しい!」と思いました。

たくさんの人を集めるセミナーではなく、一人一人の顔が見えるセミナーを行いたいと思っています。
そのため、「必要としてくださっているのでは...」と思う方達に直接声をかけさせていただいています。

一人一人の顔を思い浮かべて、その人の役に立つ内容かを吟味してから声をかけるのは時間がかかります。
ただ、相手が必要としてくださっているのでは...と声をかけ、コミュニケーションが取れるだけでも楽しいです。
さらにOKを頂けたときは本当に嬉しいものですね。

「自分のセミナーを自分で集客する」 という体験は、それ自体がとてもよい自分の勉強・経験になっています。

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2016年8月23日

「急がば回れ」を痛感しました

研修、セミナーの資料作りでのバタバタ話ばかりになっています...^^;

あるセミナーの章立てを考えていたのですが、途中で思考が回らなくなりました。

時間がなかったこともあって、章立てとパワポの原型を同時に作ろうと思ったのがあやまりでした。
パワポのスライドを組み合わせながらストーリを(章立て)考えていたのですが、絶対にやってはいけないことですね。

ストーリの組み立てと、スライドの見せ方は別々の思考で行われます。
この二つは別々に行った方がよいと、いつも自分の研修で言っていることです。

...なのに、自分でその罠にはまってしまうという情けない話です。

一回ストーリが崩れるとなかなか復旧できません。
パワポはやめて、マインドマップのソフトであるXmindでストーリを組みはじめましたが、もうスライドのイメージが強すぎてまとまらなくなっていました。

こういう時はセミナーの目的に立ち返って、手書きで整理・確認するしかないですね。

手書きノートの上に、今回のセミナーの目的を大きく書きます。
その目的を再確認して、手で言いたいキーワードを書いていきます。
それを矢印でつなぎながら形にしていきます。

これまで戻れば 思考が再構築 されて何とかなります。

楽をしようとして、ドツボにはなることは良くあります。
「急がば回れ」っていうことですね。

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2016年8月20日

ロジックツリーは頭を整理する最強ツール

関与先でセキュリティリスクに関するコンサルをしましたが、やっぱりある程度の情報が 頭にあるときはロジックツリーは最強ツールだと思いました。

まずは「Whatツリー」で頭の中にある関与先に関するセキュリティリスクを「何?」の質問で展開していきます。
すると、ある程度網羅的にセキュリティリスクが洗いだせます。

次は「Whyツリー」で、そのセキュリティリスクの中で重要なものを選んで「どうして?」の質問で展開していきます。
すると、セキュリティリスクの影響度合いを定性的ですが把握できたり、リスクが現実化した時の原因の想定ができます。

最後に「Howツリー」で「どうやって?」という質問で対策を展開していきます。
その関与先で すべきことが見えてきます。

結構やることは多いのかもしれませんが、棚卸が済んでいるので優先順位を認識しあいながら進めることができます。
やっぱり、ロジックツリーは頭の中にある内容の整理には最強ツールだと改めて認識しました。

逆に頭の中に全く情報がない時は、連想で引き出せるマインドマップか無理やりひねり出せるマンダラートがいいですね。

コンサルが終わって矢田川で少し水音を聴きながらボーっとしていました。

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2016年8月12日

自分でもできるオンとオフの切り替えって

今年のお盆はカレンダーの関係でお盆も普通の週末ですね。
週末は普通に仕事が入っていて、そのまま15日の月曜から開始です。

どこかでお墓参りに行ったり、迎え火を炊いたりするとお盆の気持ちになるのかもしれません。

本来なら、個人事業主の自由さから、オフを自由に選べるはずなのですが、それが自分は本当に下手です。
自分はオンとオフの区別がつけられない性分なのだと思います。

この気持ちの切り替えが下手な以上、強制的に休む状態を作るのが早道だと思います。
先日ちょっと新城に出かけて自然に触れられたのはとてもよい オフ で気分転換になりました。

また、お客さんとお客さんの合間に公園に立ち寄って自然を眺めるのも短いながらオンとオフを切り替えていると思います。

オンとオフをスムーズに切り替えられない自分でもできる気分転換の環境作りをしていきたいですね。
オンとオフ を「意識し続ける」のは結構難しいけど、「行動を変える」ことができれば、自然と意識の変化につながっていきます。

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2016年8月 3日

1人でできることは限られている

名古屋商工会議所で今度、行われるセミナーの打合せをしています。
名古屋商工会議所の自分が行うセミナーはいつも担当の方と一緒に作り上げるスタイルです。

このスタイルは大変で時間がかかりますが、非常に楽しいプロセスです。
打合せの過程で、このテーマならスピーカーは自分でない方がいいですよね?とコーディネータに回ることもあります。

自分1人で何かを生み出すのは難しく、たとえ生み出せたとしても自分の固定概念がこびりついていたりします。
そのため、自分の研修やセミナーはいろいろな人の声が入っています。

自分のコンテンツにいろいろな人の声を反映させていただけていることがとてもありがたいです。
逆に自分の声を聴いてくださる方々がみえることもとてもありがたいことです。

1人でできることは限られていますからね?。

富山へある企業研修の前日移動できています。
風景を眺め、食事して、気合を入れて頑張ろう(^-^)/

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2016年7月19日

思考停止の状態で気持ちは元気だと...

吹上で一日、経営相談をして、名古屋駅で打合せをして、研修に備えて大阪に前日移動しています。
あれ? 先週と同じパターンだと思いました。

強いて言えば、大阪で目指す場所と名古屋駅の打合せで少しお酒が入ったぐらいの違いです。

最近、疲れると頭の回転が鈍ってしまいます。
名古屋駅の秘密の打合せの頃には、ほぼ思考停止していました。

ただ、 名古屋駅での打合せはやってみたかった内容なので気持ちは元気です。
自分は、思考停止の状態で気持ちは元気だと同じことを繰り返して話してしまう傾向があることに気付きました。

ちょっと要注意です。

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2016年7月11日

バタバタと大阪に前日移動

12日からの研修のため、大阪に前日移動しました。
...とは云っても一日バタバタと名古屋で仕事をして、大阪(心斎橋)のホテルに着いたのは23時過ぎでした。

以前はこんなスケジュールでも余裕でこなしていました。
ただ、最近はなかなか疲れが抜けずにたまっていく感じがします。
歳をとったと特に感じる時です。

仕事が始まれば、夢中で一日が過ぎるのであまり疲れを感じることはありません。
ただ、一日の仕事が終わると「あれ?疲れがたまってるなぁ」と思うことがあります。

ただ、当たり前のことなのですが、体調を万全にすることも自分の大切な仕事です。

今回の大阪出張は、研修が3日間(7/12~14)、そして夜には別企業での打合せがはいっています。
しっかりと体調を整えて、自分の満足できる大阪出張にしたいです。

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2016年7月 4日

今は「忙しい」のがとても嬉しい

今は「忙しい」のがとても嬉しい

某支援センターでITに関わる様々な相談にのらせて頂きました。

ITに関わるビジネスモデル、アクセス解析、モールの活用、YouTubeに関して、ソーシャルメディアについてなど、テーマが多岐に渡っていました。

こんな時は頭を切り替えるのが大変とともに、脳が熱くなる感じです。
最近の自分の錆びついた脳では処理が追いつかないのだと思います。

それでも、相談に見えた方に喜んでもらえれると、とてもやり甲斐を感じます。
様々なひとと出会い、仕事をし喜んでもらえて、自分が嬉しいって、とても恵まれていると感じます。

きっと「忙しい」なんて愚痴を言うときは心が弱っているときです。
今が恵まれていると感じられるのは、心が元気な証拠です。

また、定期的な波が来て心が沈む時が来るのはわかっています。
でも、今の元気な心の状態が少しでも長く続くといいですね(^o^)

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2016年6月25日

「あると嬉しい商品」と「無ければ困る商品」

「あると嬉しい商品」と「無ければ困る商品」

企業さんでネット戦略のコンサルでした。
この企業さんは取り扱いの品がそもそもニッチなので、キーワードの選定もしやすいと思います。

Googleサジェストを使い、狙うキーワードをみつけて必要となるコンテンツの充実を行っていく予定です。

ネットで取り扱う商品と考えた場合、「あると嬉しい商品」なのか「無ければ困る商品」なのかを考える必要があります。
のかを考える必要があります。

「無ければ困る商品」は買う前提で商品探しをするので、価格や納期、機能といった選択ポイントを明確にしておく必要があります。
楽天やアマゾンではわかりやすい比較商品説明で「無ければ困る商品」を売っていくのも一つ戦略だと思います。

一方、今回の企業さんは「あると嬉しい商品」です。
「あると嬉しい商品」はいろいろと探して気に入ったものがなければ買わないことも考えれます。
そのため、自社サイトなのでの丁寧な商品説明をして、お客様の声など掲載することは買ってもらう大切なコンテンツです。

コンサルが終わった時にお客さんに「あっという間の2時間でした」と言ってもらえると、とても嬉しく感じます。

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2016年6月18日

資料の作成は「意外と楽しい」理由

プレゼン資料作成のコンサルをしていました。

「宿澤さんは、いつ資料作成をしているのですか?」といきなり聞かれたので、思わず「仕事の合間にです。」って答えてしまいました。
「仕事の合間? 資料作りは仕事ではないのですか?」と、反論できない正当な切り替えしでした。

自分は無意識の内ですが「仕事はお客さんと会っている時間」と思っているようです。
資料の作成は事務所で行っており、そもそも事務所にいる時間は「仕事」という認識が薄いようです。
これも自宅が事務所である弊害なのかもしれません。

ただ、資料の作成は「意外と楽しい」という気持ちは大切だと思います。

資料の作成は、ある意味「ロールプレイングゲーム」に似ています。
自分の考えや外部から得られる情報でストーリを組み上げてゴールを目指します。

また、自分の考えを紙に表現するのは「物書き」の職業とも言えるかもしれません。
自分の考えが上手く表現できた時は、とても嬉しくなります。

資料作りに関しては、筆が遅くて余裕がなくなって焦っている時ばかりです。
でも、ある意味資料作りは「ロールプレイングゲーム」もしくは「自分の作品を自由に執筆している」ぐらいの余裕をもって楽しくできるといいなぁって思います。

まぁ、枚数が増えすぎて聴き手に迷惑はかけないようにしたいです。

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2016年6月15日

やっぱり時間配分が下手だぁ

鶴舞図書館での夜間ビジネス相談会をしてきました。

17時~20時まで3名の方の相談を受けました。
1人1時間の持ち時間なのですが、自分への相談は当然ですがIT(IT経営)です。

自分はセミナーや講演でも持ち時間が足りなくなることが多いのですが、こういう相談業務も同じです。

時間配分が下手というか、ついつい余計な情報をお伝えしたくなるとか...でいつも時間は押せ押せです。

本当は一時間の持ち時間であれば一時間でちゃんと相談が終わるようにペース配分も考れないといけないのですが、どうも苦手です。

こんな自分が「時間管理」の研修とかやっているのだから笑ってしまいます...。
まぁ、苦手だから気を付けるポイントを一生懸命考えるので、何とか成立しているのでしょうね。

こんな「時間制約の中で相手に必要なことを伝える」というプレゼン(実際は相談業務でしたが...)の基本中の基本です。
こんな基本中の基本でコケることのある自分はちょっとやり方を見直さないといけないですね。

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2016年6月13日

熱暴走で意味のない文章に...

お恥ずかしい話ですが、CPUみたいに自分の頭も最近よく熱暴走します。

ただ、ここ自分の場合は熱暴走する前のにちょっとした「思考パワーアップ時間」があるようです。
この「思考パワーアップ時間」に気付かずにガンガン脳をつかいたおしていると、プシューと停止します。

プシューと停止した後は、額が妙に熱くなってきます。
そして何も考えられなくなる...、もしくは論理的につながらないことを考え続ける...ようです。

せめて、プシューと脳が停止する前に気づけるようになりたいですね。

最終コンサルの後、自分が育った街の桜本町で飲んでいました。
まだ、プシューと脳が停止する前でよかったです。

ただ、この意味のないブログを電車で書いている時は、ほぼ熱暴走の状況ですね...

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2016年6月11日

プレゼン資料作成のコンサルって楽しい^^

一日、お客さんでプレゼン資料作成のコンサルでした。
PowerPointでのプレゼン資料作成のコンサルなのですが、自分的には好きなテーマです。

第一にお客さんの考えをヒアリングしながら形にしていく作業はとても楽しいし、勉強になります。
そのお客さんの専門分野を理解しながら表現に変えるので、自分の勉強にもなります。

お客さんのプレゼン相手により伝わるには、こんな表現がいい...とか、こんな図解がいい...とか検討するのは楽しい作業ですね。

第二に完成が手応えとして感じられることです。
コンサルをしていると成果か出るまでに時間のかかる仕事が多いです。

AccessやExcelでのデータ加工・解析だとか、PowerPointでのプレゼン資料作成とかは、完成させてることができればその充実感があります。
これも楽しいです。

最後にプレゼン資料(提案書)は、お客さんにとって仕事がとれるかどうかの重要な分水嶺です。
それだけにシビアでやりがいがあります。

そんなわけでお客さんのプレゼン資料作成を支援するのはとても楽しくやりがいのある仕事だと思います。

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30分の仮眠で疲労がリセット

午前中は顧問先コンサル、午後から愛工大で講義でした。
最近、若い時に比べたら疲れやすくなっていて、セミナーや講演の前にはあまりハードな仕事を入れないように気を付けています。

昔は、結構平気だった気がしますが、最近は体調が自分の話す調子に影響を与えていると感じることが多くなったからだと思います。

それでも、今月に入って「コンサル→コンサル→セミナー」だとか、「コンサル→講演→セミナー」だとか、自分的にはハードな日が増えています。
今日の「コンサル→講義×2」は、まだ余裕だと思いました。

余裕と感じられた最大の理由は、途中で一瞬眠ることです。
今回も、コンサル先から愛工大に向かう途中に牧野ヶ池緑地公園で30分眠りました。
30分でも眠ると不思議と疲労もリセットされます。

セミナーや講演といった体調が影響を与える仕事の前には、少しでもいいので仮眠をとる工夫をしたいですね。
まだ、30分の仮眠で疲労がリセットされるのは若い証拠だと胸をはっています。

【日常の癒し】牧野ヶ池緑地公園の緑と青空が鮮やか
【日常の癒し】牧野ヶ池緑地公園で紫陽花に癒される

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2016年6月 9日

自分で気付けないことを気付かせてくれる仲間の存在

新入社員研修の振り返りミーティングが行われました。
何年もやっているのですが、毎年新たな課題が見つかります。

それを一人で考えていても見つからないので、一緒に研修をした仲間の講師と一緒に考えます。

すると、自分では気付かなかったこと、見落としていたこと、モヤモヤしていたが見えてきます。
私の担当分の研修での課題を、まるで自分の課題のように一緒になって考えてくれる仲間の講師の存在はとても頼もしく感じます。

今年度も自分ではかなり熟慮したつもりなので、ようコンテンツになっていると自負をしてのスタートでした。
ところが自分の研修をやっていて、「なんとなくうまく伝えれられなかった...」とモヤモヤしている部分がいくつかあります。

その場合、自分で考えていても何が悪いのかよくわからない状態になります。
ただ、仲間の講師から見れば自分より客観的に感じられるので、指摘がズバリ的を得ています。

自分のことは自分では気付けないと言われますが、本当にそれを実感する瞬間です。
...と同時に、自分の気付けないことを気付かせてくれる仲間の存在をとても頼もしく思います。

【日常の癒し】夕日の金山グランコート名古屋


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2016年6月 7日

時間制約の中での成果

自分の仕事パターン(コンサル)は、テーマにもよりますが基本2時間~3時間(半日)を1セットとして動いているので、時間制約は結構気になります。
長くやればよいというものはなく、時間を区切ることは大切だと思います。

ただ、うまく話を整理できないときは等は、(時間が原因とは限りませんが...)とてもモヤモヤします。
自分の能力不足を一番感じる時かもしれません。

一方で時間制約の中で自分で驚くほど上手く進めれる時もあります。
こんなときは、自分が仕事をしていてのやりがいを感じる時なのだと思います。

関与先でシステム環境に関するコンサルでした。
最近はテーマが難しく自分的にはモヤモヤすることが多かったです。

ただ、今回はとても晴れ晴れした気持ちです。
いつもこうありたいと思います。

ただ、最近は他の関与先も含めてテーマに難題が増えてきており、もっといろんな意味で精進しないといけないと感じます。

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2016年6月 1日

直接会うとより相手の気持ちに近づける

やっぱり自分の仕事にとって大切なことは「まず人に会うこと、そして相手の気持ちで話を聞くこと」だと感じます。
やっぱり人に会うことが仕事の化学反応は起こすことなのだと実感しました。

自分が考えられることはどれだけ頭を捻ってもたかが知れています(まずは捻ることが大切ですが...)。
そして、自分が会う相手も自分の範囲で物事を考えていることが多いです。

そういう自分たちの決めた範囲を壊すには、直接会って話すことが大切ですね。

当たり前で繰り返しですが、「まず人に会うこと、そして相手の気持ちで話を聞くこと」は本当に大切です。
理由は「相手に直接会った方が、より相手の気持ちに近づけるから」なのだと思います。

大阪に打合せに行ってきました。
もう既に何回も仕事をさせていただき、信頼関係はできていると思います。

いつもだと仕事に関する調整は、大阪と名古屋で離れていることもありメールで終わらせてしまうことが多いです。
今回もメールで済ましてしまおうと思えば、できたと思います。

ただ、今回は「何となく会った方がよい」と感じ、大阪まで会いに行きました。
大阪まで会いに行って、自分にとっても、相手にとってもよかったのではないかと思います。

【日常の癒し】大阪の打合せ前に緑と水


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2016年5月18日

純粋に「IT支援だなぁ」と思うとき

ある関与先でのコンサルをしていて感じたことです。

自分はもともとITコンサルで独立をしましたが、今は、ほとんどがITと経営をつなぐ部分か、もしくは経営そのもの(人材育成やマーケティングなど)がテーマになっています。

ただ、一件だけ自分が最初からITコンサルとして付き合っているお客さんがいます。
独立してずっとなのでもう12年ほどのお付き合いです。

ITコンサルをストレートに名乗っている時の、お客さんだけあってテーマはずばり「IT」です。
対応して下るのも経営者ではなくシステム部門の長です。

...とはいっても、セキュリティポリシーの策定やクラウド活用の道筋を定めたり、スマホの利用ルールをつくったり、RFPのチェックを行ったりと経営に違い部分はもちろんあります。

ただ、純粋に「IT支援だなぁ」と思うときが2パターンほどあります。

一つはExcelやAccessのVBAなどを使って効率化を行う場合です。
もう一つはサーバー設定を変更をするお手伝いをする場合です。

詳しくは書けませんが、DNS絡みでのサーバー設定を変更の仕事でした。
いつ何時もサーバーの設定変更は心臓がドキドキしますね。

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2016年5月16日

「顧客のニーズに触れられる場」はどこにある?

某支援センターで一日相談業務を行っていました。
一応、ITが苦手なITマネージャですが、相談内容はITになります(当たり前か^^)

ただ、ITと言ってもほとんどがネット戦略です。
最近多い相談テーマは、ネット戦略全体から、ネット戦略に向けての3C分析、検索されるキーワードの選定、GoogleAnalyticsの見方、ブログ・SNSの活用、Youtubeの動画マーケティング、WixやJimdoでのサイト作成...などが多いです。

ここで思うのは、相談業務があるから、顧客のニーズに触れられるということです。
特に、ここ一年ほどでYoutubeの動画マーケティングは相談が増えています。

これは、Youtubeの動画マーケティングという相談業務が増えなければ、顧客ニーズとして気付けなかったと思います。

顧客のニーズに触れられる場...というのは相当意識しないと得られない貴重な場所です。
自分のビジネスは「顧客のニーズに触れられる場」はどこにあるのか?を常に意識していないと成立しない気がします。

「顧客のニーズに触れられる場」を大切にすることが、ビジネスを継続させられる秘訣だと感じました。
比較的「顧客のニーズに触れられる場」と接することができている今が当たり前だと思うと痛い目をみそうです。

これからも「顧客のニーズに触れられる場」はどこにあるのかを常に探しながら、ビジネスをしたいと思います。

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2016年5月14日

技術者の「勘」を鈍らせないように

顧問先でのコンサルの一日でした。

自分はもともとITコンサルで独立をしましたが、今は、ほとんどがITと経営をつなぐ部分か、もしくは経営そのもの(人材育成やマーケティングなど)がテーマになっています。

ただ、一件だけ自分が最初からITコンサルとして付き合っているお客さんがいます。
独立してずっとなのでもう12年ほどのお付き合いです。

ITコンサルをストレートに名乗っている時の、お客さんだけあってテーマはずばり「IT」です。
対応して下るのも経営者ではなくシステム部門の長です。

...とはいっても、セキュリティポリシーの策定やクラウド活用の道筋を定めたり、スマホの利用ルールをつくったり、RFPのチェックを行ったりと経営に近い部分はもちろんあります。

ただ、純粋に「IT支援だなぁ」と思うときが2パターンほどあります。

一つはExcelやAccessのVBAなどを使って効率化を行う場合です。
もう一つはサーバー設定を変更をするお手伝いをする場合です。

詳しくは書けませんが、DNS絡みでのサーバー設定を変更の仕事でした。
いつ何時もサーバーの設定変更は心臓がドキドキしますね。

純粋に「IT支援だなぁ」と思う支援を増やしていきたいです。
最も論理的な世界なのだと思いますが、「ここら辺が怪しい」という技術者の「勘」も必要な世界だと感じています。
知識のアップデートはもちろんですが、その「勘」を鈍らせないようにしたいです。

...途中、矢田川で川のせせらぎにふれてきました。


【日常の癒し】 矢田川で水の音に癒される


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2016年5月 7日

GWは「考える仕事」が比較的できました

三重のお客さんで一日仕事をしていました。
真剣なお客さんと話していると気が引き締まります。

【日常の癒し】曇りの湾岸長嶋PA

今回のGWは「こなす作業」よりは「考える仕事」に時間を割り当てることができました。
まとまった時間が取れるときは「こなす作業」も「考える仕事」もどちらも大幅に捗ります。

ただ、3月~4月がバタバタしていたこともあり「考える仕事」がほとんどできていませんでした。

5月末からは新規のセミナーや研修がいろいろと始まってきます。
そのためのストーリづくり、資料への落とし込みといった「考える仕事」が遅れていました。

このGWは結構「考える仕事」を充実してできた感じで、その遅れが少し取り戻せた気がします。
忙しかった気がしますが、自分的には精神的に満足です。

やっぱり自分は忙しい方が変なネガティブ思考に陥らないと感じます。
そういう意味では自分が変なネガティブ思考に陥っている時は、「忙しいフリ」をしている時なのかもしれませんね。

仕事から帰ってきてお出迎えしてくれたパオパオに癒されました。

【日常の癒し】お出迎えのパオパオ


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2016年5月 2日

嬉しいことがあった一日

とても嬉しいことがありました。
あるお客さんに「相談して楽になりました」と言われことです。
この瞬間ほど、この仕事をしていてよかったと思わない時はありません。

時々この言葉を言って下さるお客さんがみえます。
ただ、実際に相談して楽になっている人なんていません。
むしろ、やることがたくさん増えて大変になった人ばかりです。

ただ、私ができることは「その人の頭のを整理してやることを腹に落としてもらう」ことだと思っています。
これが今の自分のできる精一杯なんだと感じます。

「その人の頭のを整理してやることを腹に落としてもらう」こともできないことがあります。
ただ、それがスムーズにできた時に「相談して楽になりました」と言ってもらえることが多いと感じます。

やることがたくさん増えて大変になった人達も、やることが見えてそれが腹落ちしたことで楽になったのだと思います。

今の私ができること(できそうなこと)を、焦らずやっていくことが大切だと感じます。

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2016年4月29日

オリジナリティをもって「真似」をする

どうしても自分の頭だけで考えていると自分の知っていることだけで考えてしまいがちです。

「それではいけない」といろんな人に会おうとしても、多くは同じ業種であったり業界の人に偏る傾向があります。
そんな時に、少し視野を広くして違う業種や業界の人と会うと動くヒントを与えてもらえることがあります。

ある意味、みんな目指すゴールは違い、そこに至るプロセスも異なります。
みんなもがきながらゴールを設定し、プロセスを考えるのだと思います。

そこには絶対的な答えはありません。
やはり自分なりのゴール、プロセスを見つけるしかないのです。

自分と同じ業種、業界だと、一見そこに「お手本」(もっと言えば「答え」がある)と勘違いしてしまう場合があります。
なぜなら同じ業種、業界ではゴール、プロセスが似ているので、成功者のゴール、プロセスが「答え」だと勘違いしてしまうのです。

同じ業種、業界でも、自分なりのゴール、プロセスを見つける必要があるとおもいます。
真似だけで成功はあり得ないと思います。
真似をして成功しているように見える人でも、そこには必ずオリジナリティがあります。

行き詰まりヒントが欲しくなったとき、自分と離れた業種や業界からヒントを得てたほうがいいのは、そのままでは真似できないことが多いからです。
創意工夫して自分なりのオリジナリティをもって「真似」をしたならば、それはもう単なる「真似」ではないですね。

【日常の癒し】牧野池緑地の新緑

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2016年4月28日

打合せがうまくいったときは嬉しい

打合せでこちらの提示したものがお客さんのニーズにあっているときは嬉しいですね。
そういう時は打合せもスムーズにいくと感じます。

夕方から2件打合せがありました。

まずは一件目の合せですが、「ちょっと実施はハードルが高いかなぁ」という提案をお持ちしました。

もちろん十分な準備ができれば実施可能だと思うので、相手の意向が見えない中でいきなり自分のチャレンジ企画を出すのは少々気が引けていました。

ただ、打合せが進む中で「お客さんのしたいこと」と「自分のチャレンジ企画」が近いものだと感じました。
そのタイミングで提案メモを出し、修正は必要なものの大筋は認められました。

チャレンジ企画なのでやったことがなくどう進めていくのか課題はたくさんありますが、お客さんと最初の想いが一致するのは嬉しいものです。

もう一件は、すでにやることは決まっていますが、それ自体がチャレンジ企画で、どう進めていいか正直よくわかりません。

...なので、自分の案を図解にして持っていきました。
図解を真ん中においてディスカッションをしていると、不思議と頭が回転を始めました。

進めていく方法と課題が図解上に書き加えられて、課題が明確なりました。
課題が明確になれば、あとは対応策を考えるために頭をひねればよいわけです。

こちらも前に進めそうです。

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2016年4月25日

同時に思考の発散と収束をして混乱

自分は本当に不器用でなのですが、それは行動だけではなく思考にも及んでいます。

思考には「発散」と「収束」があります。
「発散」はアイデア出し、「収束」はアイデア評価だと考えています。

「アイデア出し」で使う脳と「アイデア評価」で使う脳は違うと感じています。

「アイデア出し」の時は、とにかくたくさんアイデアを出すことが大切だと感じます。
アイデアの中にはゴミのようなアイデアがあっても問題なしです。

むしろアイデア同士の近接具合が離れている方が脳の調子がよいと思います。
ゴミのようなアイデアがヤマのようにあって初めてキラリと光るアイデアがあるはずなのです。

そしてヤマのようアイデアからキラリと光るアイデアを見つけるには緻密な評価基準に基づいた思考が必要です。
自分にとっては苦手な分野ですが、発散しっぱなしでは思考は完結しません。

使う脳が違うのだから、同時に発散と収束をしようとすると考えがまとまらなくなってしまうのは当たり前のことです。

...にも関わらず、自分は同時に発散と収束をしようとして、一人で大混乱に陥ることが多々あります。
せっかちなんですかね。
話している相手が同時に発散と収束しようとして考えがまとまらない状態であることはわかるのですが、それが自分のことだと途端に分からなくなります^^;;

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2016年4月16日

仕事を効率よくするには、機嫌よくする

「バタバタしていて、ちょっと疲れ気味だなぁ...」と少しうつむき加減な気持ちで何気なく入ったコンビニで見つけた張り紙がありました。

「仕事をする時は上機嫌でやれ。そうすれば仕事もはかどるし、体も疲れない ワグナー」
ワグナーとはドイツのの経済学者アドルフ・ワグナーです。

少しうつむき加減な気持ちが仕事の効率を落とし更に疲れを増すという悪循環に陥ることがあります。

「仕事を効率よくするには、機嫌よくすること...」って大切な教えだと思います。
前に「楽しんで仕事をしている人にはかなわない。だから楽しんで仕事ををしよう!」と教えられたことがあります。

仕事のできる人は「楽しんで仕事をしている」人が多いです。

そう言えば「悲観は気分、楽観は意思」と言っていた友人もいました。
その人も仕事ができます。

決して「仕事が楽しいものばかり」というわけではありません。
辛い仕事もたくさんありますが、それでも心がけるのは「楽しんで仕事をする」ということ思います。

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2016年4月14日

お客さん以上にお客さんの気持ちを知る

ちょっとバタバタした状態で夕方駆け込んだお客さんであった出来事です。

お客さんの言葉を理解しようと些細な言葉尻をどう解釈するかで意見がまとまらない状態でした。

お客さんのニーズをヒアリングすることはとても大切です。
ただ、お客さんの言葉を理解しようとするあまり、「真のニーズ」にたどり着こうという気持ちが薄れてしまうことがあるようです。

お客さんの言葉を理解することと、「真のニーズ」まで辿り着くということは少し違います。
なぜなら、お客さん自身が「真のニーズ」が見えずにモヤモヤしていることがあるからです。

つまり、お客さん自身が自分の真のニーズに気付いていない場合があるのです。

「お客さん以上にお客さんの気持ちを知る」ことで、提案をしたときに「あ、それは見落としていました!」とお客さんに気付いてもらえたならば、大変有意義な「お客さんの信頼を得た」ことになると思います。

ヒアリングの過程で「真のニーズ」まで辿り着ければ、それほどよいことはありません。
ただ、お客さんの言葉はお客さんが理解している範囲でしか発せられないということです。

お客さん以上にお客さんの気持ちを知ることで、ただお客さんの言葉に答えた提案から一歩先を行く、お客さんの真のニーズに応えた提案になると感じました。

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2016年4月13日

出会いと別れは組織の脱皮

「出会いと別れは組織の脱皮である」とおっしゃった方がいました。

別に永遠の「別れ」といったものではないですが、いつもそこにいた人がいなくなることを考えるとやっぱり悲しいです。

送別会はその人の次のステップへのスタートです。
本当は喜ぶべきかもしれませんが、これまで一緒に働いたり、行動を共にした人と距離が離れるのは寂しいものですね。

振り返ると数年のときを一緒に過ごしている人ばかりです。
寂しいと思ってしまうのも仕方ないです。

ただ、送別する人を囲んでみんなと飲んで話せるのは嬉しいです。
こういう積み重ねが「信頼できる人との関係」という大切なものを育てていくのでしょうね。

一方で「出会い」があります。
「出会い」は必ず刺激になって自分の成長につながります。

自分も新しい「出会い」を積み重ねて、少しでも成長して行きたいものです。

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2016年4月12日

独立後大切にしている二つの言葉

最近は減っていますが、中小企業診断士を目指す方や中小企業診断士として独立をされる方から「お話を聞かせてください」と言ってもらえることがあります。
そういう方とは今でもつながり、仕事のパートナとして一緒に活動させてもらっている場合も多々あります。

今回もある方と会う機会を得ました。
自分が独立した時もそうでしたが、不安定な海への旅立ちなので不安はつきものです。

実際、自分は病気明けで無職だったので「もう失うものはない」と独立しました。
ただ、ノープラン、ノーマネー、ノーパーソナルコネクションで独立したものですから、全然仕事がありません。
さすがに不安になってくるものです。

よくブログにも書いていますが、その時に自分を助けてくれた言葉が2つあります。

ひとつは「安定は不安定、不安定は安定」です。
自分が安定していると思っている時ほど落とし穴に落ちやすい状態はなく、逆に不安定だと思うと広い視野でその状態での対応を模索するので安定しやすいというものです。

もうひとつは「まず人に会いなさい。そして運良く仕事がもらえたら誠実に行いなさい。そして待ちなさい。」です。
仕事が欲しいと思う前に、まずは人に会いなさい...という自分に一番欠けていた人脈の不足を指摘したもでした。
同時に仕事がないと目に「$」マークが浮き出た状態で人と話してしまうようで、それは相手にすぐにわかります。
コンサルタントという職種もあるとおもいますが、そんな人にはなかなか仕事を依頼したくないものですね。

初心にかえって、今でも大切にしている二つの言葉を思い出せました。

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2016年4月 2日

心の風邪をこじらせないように

あまり事務所ブログに書くことではないかもしれませんが...

お客さんと雑談していて「先週の伊豆旅行で体調が悪いと言っていましたが大丈夫ですか? そもそもどうされたんのですか?」と質問されました。
「ガス欠です。ここしばらく仕事で飛ばしていたので元気がガス欠になりました。ちょっとしたうつ状態です。春先には特によくあります」と答えました。

このお客さんとの付き合いはかなり長く、自分のこれまでのこと(うつ病だったことも含めて)をよく知っている方です。
「まだ、そういう状態になることがあるのですか?」と聞かれたので「あります。ただ普通に気分が沈んでいる状態で、だれでもあると思います」と正直に話しました。

自分は以前いろいろな状況が重なって「うつ病」になったことがありますが、今は治っています。
ただ、うつ病は自分の気質的な原因もあるので、完治した今でも軽いうつ状態になることはあります。

ただ、うつ病の時と今の大きな違いは「うつ状態になってもまた戻る」ことを知っていることです。

うつ病の時は最悪の気分の状態が永遠に続くと思っており、これが病的だったのです。
うつ病がよくなっていったきっかけは、自分自身の気分の状態を毎日記録することで「いつも最悪な状態ではない」と自分で認識できた時でした。

今は気質的に気分が落ち込んでいたとしても、それは一時的なものだとわかっています。
そのため、軽いうつ状態になっても必ず戻ることができます。

だれでも気分が落ち込むことはあると思います。
自分はそれを自分でこじらせて「うつ病」になってしまった経験があります。

幸いなことに「うつ病」から回復する際に、その自分なりの対処法も学ぶ(気付く)ことができました。
「風邪は万病のもと」と言われますが、この「心の風邪」もこじらせると大変なことになります。

もう二度とこじらせないよう自分なりにしっかり予防と早期の対処をしたいと思います。

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仕事へ向かう途中の湾岸長嶋PAにて

2016年3月31日

桜という期間限定の癒し

仕事の合間に桜を見てきました。
この時期のソーシャルメディアは桜があふれていて自分が花見に行ったように感じます。

名古屋はもうすでに満開のところもあれば、これから満開を迎えるところもあるようです。
桜はこれからピークに向かうこのタイミングがとても好きです。

自分が、ちょっとの合間をみつけても桜を見に行きたいと思うのは、桜が「期間限定の癒し」だからだと思います。
一年で数日しか得られない「期間限定の癒し」を体感したいと思うは自分だけではない気がします。
とても貴重な時間だと思います。

ただ、今は桜ですが、他にも「期間限定の癒し」を自分はいつも探している気がします。
そういう意味では春夏秋冬という季節の期間限定が次々と訪れてくれるのは、嬉しくて、ワクワクしますね。

今週末でおそらく今年の桜のピークは終わりかと思います。
時間を見つけてちょっと見に行きたいものです。

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街の桜に癒される

2016年3月18日

ちょっとした遊び心に癒される

名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修の準備をしています。
自分が講師として担当するのは、前半の6日間ですが、準備やフォローは関係者みんなで一緒にします。

自分のように1人で事業をしている者にすればみんなで協力して準備をするのは一大イベントです。
それだけ、新入社員研修には力が入ります。

人数が多いため、少しでも部屋が広くなうようスペースの確保、机やホワイトボードの位置決め、パソコンや備品の管理...。
自分のような大雑把な性格では、繊細な作業に首を突っ込むと余計混乱させるため、もっぱら力仕事専門です^^

そんな大がかりな作業の中、ちょっとした遊び心に癒されることがあります。

作業の段取りを書いたホワイトボードにどうやら、自分らしきものがマグネットと落書きで登場しました。
それにしても、自分の顔ってマグネットと簡単な落書きで表現されてしまう程単純なんですね。

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2016年3月17日

仕事の移動途中に少し寄り道

本当に最近は頭をフル回転する案件が多いです。
自分の能力不足を感じます。

今回の案件も得意なはずのIT活用のコンサルであるにもかかわらず、知恵熱が出そうでした。

お客さんで頭をフル回転した後、ちょっと休憩しようと思いました。

例によって、移動の途中に少し寄り道して、 ボーッと川の流れを見ていました。

春のような陽気で、つい眠たくなりました。
川の水の音や鳥のさえずりも、眠気を誘いますね。

それらに誘われて、15分ぐらい眠っていた気がします。
この少しの休憩で自然から力を貰もらえて、また頑張れると次の仕事に向かいました。

疲れたとき、 眠いとき、ちょっと「サボロー」に誘われるままサボると、次の仕事のパフォーマンスが上がりますね。

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2016年3月13日

JRで途中下車をうまく活用する

金曜日から松本、金沢と回ってきましたが実は切符はJRの一枚でした。
以前、友人が金沢や新潟で途中下車していたテクニックを参考にさせてもらいました。
それは、JRは期間内なら途中下車してもOKというシステムです。

名古屋→松本→金沢→名古屋とぐるっと回りましたが、乗車券は「名古屋→名古屋」の一枚です。
切符を買うときにJR窓口の女性が丁寧に説明してくださいました。
もちろん特急券は別になるのですが乗車券は一枚ですみます。

ただ経由がすごいことになっていて「中央西・篠井線・信越・長野・新幹線・金沢・北陸・東海」となっています。
名古屋→松本→金沢→名古屋とぐるっと回って乗車料金が10,480円でした。

初乗りの料金が無いので名古屋→松本:3,350円、松本→金沢:5,080、金沢→名古屋:4,430の合計12,860よりは2,380円安くなっています。

2,380円あれば、一回の飲み代が半額になるし、Bluetoothキーボードかスマホケースぐらいは買えてしまいます。

こういうシステムに疎い自分ですが、途中いろいろ経由して移動することも多いので、使えそうな感じです。

ただ、JR窓口の女性によると複雑な経由なので途中下車で自動改札が誤って吸い込んでしまうことがあるそうです。
有人の改札を使った方が確実だそうです。

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2016年3月 7日

「みえぎんビジネスプランコンテスト」の表彰式

「みえぎんビジネスプランコンテスト」の表彰式

今回、審査員をさせて頂いた縁もあって「みえぎんビジネスプランコンテスト」の表彰式&ビジネスミーティングに参加しました。

これまで、なかなか表彰式はタイミングが合わなくて参加ができなかったのですが、今年は念願の参加がかないました。
このコンテストは開始当初から縁をもたせて頂いていますが、毎年毎年プランが進化していると感じます。
今回も素晴らしいプランそしてプレゼンテーションばかりでした。

ビジネスプラン審査だけの接点ではなく、いろいろな方と出会える機会があるのが、この仕事の魅力です。
今回も、多くの人との出会いがありました。
三重銀行、三重銀行総研の方々、発表者の方々、審査員の方々...。

中でも、チョット意外だったのは三重県中小企業家同友会の方達が多く参加していたことです。
様々な立場、視点の方々が入れ乱れて、ビジネスマッチングの場としてとても活気がありました。

同友会の政策活動におうて地域の活性化は欠かせないと考えています。
そう意味では、今回の表彰式からのビジネスマッチングは地域の活性化にはとても有効だと感じました。

とても出会いが多く、刺激的で勉強になった1日でした。

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2016年2月18日

変化への耐性がついてきている

今年は比較的ゆっくりと1月が過ぎた感じでした。
それが2月に反動となって返ってきています。

新しいチャレンジとなる仕事の依頼が舞い込んでいます。
大きな変化が伴うチャレンジは自分は苦手意識が強く、どちらかと言うと積極的に取り組めませんでした。

ただ、ここ数年は変化ばかり起きているので、チョットづつ慣れてきました。
そもそも昔なら「これは大変な変化」だと思っていたことが、当たり前だと感じるのです。

...と同時に変化へのチャレンジがもたらす様々なリターンも感じています。
リターンは良くなるものだけはなく、当然ですが悪化していくものたくさんあります。

しかし、その悪化してしまったものも諦めずに長い視点でみればいつかは次への種になっていることが多いです。
やはり一番怖いものは変化を避けて停滞することで、何のリターンもなく自分自身が陳腐化してしまうことです。

変化への耐性がついてきている自分を嬉しく思いつつ、それを乗り切るために気合を入れたいです。

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2016年2月13日

一心不乱にカレーを作ってリフレッシュ

ブログに書く内容ではないかもしれませんが...^^;

2月になってから2週間ほどやや緊張する仕事が続いていました。
ビジネスプランのコンテスト審査員やちょっと大きめのセミナー講師、初めてするテーマの研修など...。

やや緊張する仕事は自分にとってのチャレンジのチャンスです。
この2週間はチャレンジするテーマが集中しました。
そのため、刺激的で自分にとっても「学び」や「気付き」が多い日々でした。

こう少しやや緊張する仕事が続くので、まずはそこを乗り切りたいです。

ただ、ちょっと疲れがたまっていたようです。
顧問先でセキュリティのコンサルを行った後、家に帰ろうとしたら無性に眠たくなりました。
先日、電車で寝てしまい醜態をさらしたばかりです。

このまま運転しては危ないと思い、お客さんの駐車場で爆睡しました。
目が覚めて車でボーっとしていたら、それに気付いたお客さんに「ゆっくり休んでくださいね」と言ってもらえました。

そんなわけで、今週末は少しペースを落とすことにしました。
自分に素直に「何がしたい?」と問いかけたら、「カレーを作りたい」という返答が返ってきました。

お客さんの帰りにカレーの材料を買い、一心不乱にジャガイモやニンジンを切って、カレーをかき回していたら妙に元気になってきました。
こんなリフレッシュの仕方もあるのですね。

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2016年2月11日

今度は「尾張横須賀」で立ちすくむ

二日間の「アイデア発想法」研修が終わり、同友会の次年度の新グループ会に参加しました。
研修会場からグループ会場に行く間から意識が飛びそうだったのでなんとなく嫌な予感がしていました。

本当はグループ会の後にもう一件の懇親会があったのですが、そこに向かおうと名鉄に乗ったところまでは覚えています。
次に気付いたのは「尾張横須賀」でした。
いつもは三河方面で「ここはどこ?」なのですが、初めての知多方面の「ここはどこ?」です。

しかもiPhoneがありません。
findiPhoneで探すと名古屋駅にあるようです。
しかし「尾張横須賀」で最終だったので、戻るわけにもいきません。
まずは念のため、リモートワイプでiPhoneのすべて消去しました。

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次は寒さとの戦いでした。
タクシーがほとんど通らず、呼んでも30分以上待ちました。
その間、「本気で凍死するかも...」と思いました。

「名古屋の自営男性、都会の真ん中で凍死」という新聞記事が頭に浮かびました。
「彼ならいつかこうなってしまうのではと心配していました。残念です」という友人のコメントまで浮かびました。

とりあえず、タクシーに広ってもらい家に帰れました。

朝一で名鉄名古屋駅に連絡すると「昨夜遅くゴールドにゴールドのカバーがついたiPhoneが届いています」とのこと。

間違いないと思い取り入ったら自分のiPhoneでした。
みなさんもお気をつけ下さいね。

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・・・というわけで、新年にきめた「電車で寝過ごさない」という目標は一か月でダメになってしまいました。
もう一度心を入れ替えて、継続目標にします。

2016年2月 6日

頑張る人の話で自分も頑張れる

以前、名古屋産業産業振興公社で行われていた大学発ベンチャー、学生ビジネスアイデアコンテストがありました。
新事業支援センターのマネージャになったころは、名古屋産業産業振興公社の一つの大きな事業でした。

惜しまれつつ2012年で終了してしまいましたが、今でも多くの先生、当時の学生さん(中にはベンチャーの社長になっている人もいます)とつながらせていただいています。

そんな当時に出会い、たくさんの時間を一緒に過ごした方々とお会いすることができました。

岐阜経済大学の佐々木先生、岐阜大学発ベンチャー(株)量子情報の平田社長、岡田さん、当時中京大学で学生の指導をされていた浦先生、そして私の5人でお会いしました。

当時の話は懐かしくて尽きることがありません。
また、現在の(株)量子情報が頑張りで大きく進化していることを聞くと、自分のことように嬉しいです。

頑張っている人達の話をお伺いすると自分も頑張る力がわいてきます。

これらの大学に関するつながれた多くの縁には、本当に大切にしていきたいものです。

ちなみに写真はみなさんにお会いする前に少し時間があったので、喫茶店で仕事している様子です。
電源もとれるようになっており、名古屋駅で隙間時間が空いた時は便利です。

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2016年2月 5日

「後向きに臆する」より「前向きなチャレンジ」

いろいろと会議や打合せが連続する一日でした。
その中には結構プレッシャーを感じるテーマも多かった日です。

自分の中では、新しいテーマや難易度の高いテーマが降ってくるとまず「臆」します。
頭の中でまずは「うまくいかなかったらどうしよう...」とイメージしてしまうからです。

ただ、不思議とプレッシャーを感じるテーマは、結果として上手くいく場合が多いと感じます。
それはプレッシャーを感じるテーマだと自分の中の重大事項に配置して必死に考えるからだと思います。

これは慣れているから大丈夫だろう...という安心感のテーマこそ危険です。

プレッシャーば「刺激」です。
「刺激」は脳を動かして行動につなげる大切なきっかけです。

難敵に出会ったときは「後向きに臆する」より「前向きなチャレンジ」ですね。

...と小心者の自分を奮い立たせる言葉を、自分に向かってかけています^^/

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2016年2月 4日

鶴舞図書館で「交流の会」

鶴舞図書館で「交流の会」というイベントが行なわれました。

「交流の会」とは、これまで2回行われた「気付きの会」に参加してくださった経営者のみなさんを中心にその交流をはかる会です。
交流の手段としてフリーディスカッションが行われます。

私もファシリテーターの役割で一つのテーブルを担当しました。

ただ「産学官連携」とか「地方創生」とかのテーマが私には難しく、少しオロオロしました。
それでも、参加してくださっている経営者が皆しっかり自分の考えを述べていただけるので、なんとか問題なく進行していきました。

...と言うより、むしろとても楽しい時間でした。
自分がもう少し上手く場を盛り上げれればよかったのですが、参加してくださっている経営者の声がとても勉強になりました。

仲良しになった経営者も増えてきて、これがとても嬉しいことですね。

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2016年2月 1日

自分から自然に話題を出したい

四日市商工会議所に一日こもっていました。
久々に会えた方々も多くて、話ができて嬉しかったです。

最近、意識していることもあると思いますが、久々の人達にお会いできる機会が増えている気がします。
今回も一年ぶりの再会でしたが、久々という感じではなくスムーズに話ができました。

ただ、久々でもスムーズに話ができるのは、向かい入れてくれる方たちのおかげだと感じます。
自分は久々に会った人達と自分から話をすることがとても苦手です。

自分は本当に人見知りで、久々だと「最初の一言」がなかなか思いつきません。
沈黙に耐えかねて「余計な一言」を言ったりしています。

いつも、向かい入れてくれる方たちに甘えてはいられません。
単なる挨拶だけではなく、こちらから自然に話題を出せるようになりたいですね。

...とても自然に人と話ができる人がいます。
でも、天性の人もいれば、努力してそうなっている人も多いと感じます。

苦手だから「できない」のではなく、苦手だから「できるように努力」したいです。

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2016年1月27日

脳を切り替えて活性化していこう!

1日にはいろいろな気付きや体験があります。
気付きや体験 が多い1日はアッという間に過ぎる感じもしますし、朝の出来事は遠い昔の出来事のように感じます。

今日一日を振り返ってみてもいろいろなことがありました。

9時からは前向きな顧問先のコンサルで、こちらも前向きな気持ちになりました。
13時から名古屋ソフトウェアセンターで研修準備です。少し遅れているので気合の再注入です。
15時からはセミナーを依頼した企業さんでテレビ会議で楽しい時間を過ごしました。
このセミナーは自分が話をお伺いしたいITベンチャー二社にお願いができ、当日がとても楽しみです。
17時からは個人事業のコンサル(カウンセリング)で、自分の役割はおいといて純粋に応援したいです。
18時半からは同友会支部役員会...等

その合間も金山駅やウィンクあいちで偶然友達やお客さんに会ったりしました。

気付きや体験 があるのはとても嬉しいことですが、頭の切り替えが追いつかない時があります。
明らかに脳の回転が遅くなっている感じです。

ただ、それでも出来事の切り替えで脳を動かすのは良いことだと思います。
まだまだ、頭は切り替えれます。
このスピード感を落としたら脳が退化する気がします。

なにより、気付きや体験 がある日はとても充実した気持ちになれます。

いろんな気付きや体験 を貪欲に求めて脳を退化するさせないようにしたいです。
そして、休める時は徹底的に脳を休めるメリハリが大事ですね。

2016年1月23日

正々と自分を信じて進んだ道は、人のための道に続く

ある経営者から、また金言を頂きました。
「正々と自分を信じて進んだ道は、人のための道に続く」という言葉です。

自分が正しいと信じることを真面目にやり続ければそれがやがて人に役立つことになる...この言葉は無条件に信じたいです。

自分が正しいと信じて行った行為であっても、相手に不愉快な思いをさせたり、自分が嫌われたりすることがあります。
でも、そこで自分を偽って策を弄して体裁を整えても所詮は「砂上の楼閣」で、すぐに崩れてます。

なぜ、この言葉が胸に響いたのだろう?
自分を信じて正々と進む...というとかっこよく聞こえますが、おそらく自分はこれしかできないのだと思います。

頭がよくない自分が策を弄したとしてもすぐに破たんことが見えています。
ならば、破たんしないように自分が真実だと信じる道を正々と進むしかありません。
それがいつか人のためになるのであれば、とても嬉しいことです。

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2016年1月20日

名古屋は朝から大雪ででしたね

名古屋は朝から大雪でした。
子供の頃なら大喜びですが、お客さんとの約束がある今では非常に焦ります。

いつもより一時間ぐらい早く家を出ましたが、そもそも地下鉄駅までのバスが来ません。
寒さの中、バスを待っていたら三件ほどの追突事故をみました
どれも大きくはありませんが事故は事故です。
事の重大さに気付きはじめました。

スマホでバスの接近情報を確認しても、そもそも出発していないようでした。

かみさんにお願いして最寄りも名鉄有松まで送ってもうらうことにしました。
地下鉄の最寄り駅に行くよりは名鉄の最寄り駅に行くほうが距離が短く安全です。

かみさんに送ってもらえたことでなんとか名古屋市緑区を脱出できましたが、それに1時間半の時間を要しました。

途中、豪快に転んで、顔に怪我したり、結構、ヘロヘロな感じで一日を過ごしましたが、刺激的な一日でした。

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2016年1月16日

自分なりの有効なリフレッシュ方法

お客さんでセキュティポリシーの見直しを行いました。
セキュティに関しての定期的な見直しは必須事項でですね。

お客さんでの仕事が終わり、今週はもう客先訪問はないので少し気持ちがホッとしました。

よく週末のお客さんが終わり気持ちがホッとすると、その帰りのルートにある自然に触れられる場所に立ち寄ります。
今回は矢田川のほとりでしばらく景色を眺めていました。

不思議と緑や水がある場所でボーっとしていると、とても気持ちが楽になっていきます。
そして、また頑張ろう!という気持ちになります。

今の仕事はとても楽しいので緊張やプレッシャーはありますが、ストレスはあまりないです。
でも、自分なりの有効なリフレッシュ方法を持つことは大切だと思います。

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2016年1月 9日

「聴く力」をしっかり身につけたい

週末の土曜日、日曜日は三重方面での仕事です。

お客さんは、ほとんどが経営者です。
どんなに強い経営者でも苦しくて泣き言を言いたいはたくさんあると思います。

苦してもそこから何とか活路を見出そうとしている方たちと話していると自分の方が学ぶことだらけです。

ただ強い経営者であっても苦しくてポツリと「弱音」を漏らしていただけることがあります。

普段は「弱音」を漏らせないのが経営者です。
そういう方たちの「弱音」をしっかり受け止めてじっくり聴くことが、自分の大切な役割なのだと感じます。

今はまだ未熟なので、こういう「聴く力」をしっかり身についていきたいです。

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2016年1月 8日

眼科と内科の定期検診ダブルヘッダー

眼科と内科の定期検診ダブルヘッダーに行ってきました。

白内障の手術を受けて2年半が経過します。
自分の眼内レンズは単焦点なので仕事の最中も老眼鏡(中距離、近距離の2種類)をかけたり外したりしないといけないです。
結構面倒くさいですが、完全に慣れてきました。

そして手術後は毎月術後の健診に眼科に行っています。
検診の際に少し前から言われていたのですが、「後発白内障」という白内障の手術を受けた人がなる状態になってきているとのことでした。

「後発白内障」は眼内レンズを入れる際に、レンズを固定するために残した水晶体の袋が術後に濁ってくる状態らしいです。
難しいことはよくわかりませんが、視界がボンヤリしてくるとのことです。

処置はそれほど大変ではなく、レーザーを当てることでですぐにできるらしいです。
ただ、自分の場合は網膜が弱いらしいので、ちょっと様子を見るとのことでした。

今のところ両目とも視力1.2でとてもクッキリ見えているので慌てる必要は無いようです。

眼科の方がちょっとありましたが、内科の方は前回の検査の結果が出ていてバッチリでした。
こんな生活習慣なのに不思議です。

どちらにしても健康でないと仕事はできないので、気を付けたいと思います。

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2016年1月 4日

自力で人に出会うチャンスをつくる

ちゃんとした(?)仕事初めでした。

やっぱり、外に出ると気持ちがシャキッとしますね。
事務所で仕事をしていても、正月気分が抜けないのでちょうどよい感じです。

今年は「とにかく人に会う」ことを大事にしたいと思っています。
事務所を立ち上げたとき、ある経営者に「とにかく人に会いなさい」と言われたことがあります。
それが今の自分の金言になっています。

もともと自分は人見知りで人に自ら会うのが苦手です。
事務所を立ち上げた時は「とにかく人に会いなさい」が自分の大きな課題になりました。

ただ人と会うのが苦手な自分でも、同友会とかの経営者の集まりで、自然にたくさんの新しい出会いが得られていたのでちょっと楽をしていたと思います。

今年は、経営者の集まりはそのまま大切にして、自分の力で人に出会うチャンスを作っていきたいです。
それは初対面の方だけでなく、ご無沙汰してしまっている方も同じですね。

人に出会うチャンスを作ることが元旦に掲げた3つの目標を実現するキッカケになると思います。

<2016年三つの目標>
1.知識(ノウハウ)の見える化をして未来に知恵として活かす
2.信頼できると人と深くお互いを理解できる場面をつくる
3.変化に怯えず変化がないことに怯えてチャレンジを忘れない

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2015年12月28日

当たり前にある有難みを思い出す

今年最後の名古屋ソフトウェアセンター訪問でした。

名古屋ソフトウェアセンターへは、最近、業務支援として訪問できる時間がめっきり減ってしまい申し訳なく思います。
それでも、恒例になっている年末の大掃除や納会に参加させて頂けてよかったです。

一人親方で事業をしていると、当然ですが基本は一人です。
一人で納会しても若干寂しいです。

会社に勤めている時は、会社の納会は当たり前にあるものでした。
当たり前にあるとその有難みを忘れてしまいます。

そんな中、こうやって「仕事の年末」を感じさせてもらえるのは嬉しいですね。

今年の客先訪問はこれですべて終了です。
今からは事務所に籠っての資料作りと、事務所の大掃除です。

今年もあと本当にわずかですね。

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2015年12月26日

今年最後の顧問先への訪問

今年最後の顧問先への訪問でした。

顧問先なので毎月訪問させていただいていますが、システム運用の切り口が多いので、もっともITコンサルっぽい仕事かもしれません。

もちろん、セキュリティポリシー、スマホの利用ポリシー、最近だとマイナンバーの話などもあるのでマネジメントが中心になります。
また、AccessやExcelで実際のデータを触り業務改善の仕事も多いので成果がすぐ見えやすい仕事も多いです。

あと別の顧問先ですが、PowerPointでの提案・企画書の作成支援をしているお客さんがあります。

他にもIT課題が中心の顧問先は、ITという道具が絡むのでコンサルが終わった時に、今日は役立てた!、今日イマイチ役立てなかった...と手ごたえの有無を感じやすいです。

有難いことに今では仕事の幅が広がり、最近は人材育成や経営支援といったテーマの顧問先が増えています。
ただ、自分の原点ともいうべきITコンサルの立ち位置も大切にしていきたいと思います。

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2015年12月23日

人には偉そうに言って自分は...

年末に向かって年内にすることが波になって押し寄せている感じです。

まだ「年末までちょっとある」と2週間ぐらい前までは思っていました。
しかし多分今年最後の仕事の棚卸しをしたところ、年内にすべきことがハッキリ見えて、いきなり具体的に焦り始めました。

遠くを眺めている時はボンヤリしていたモノが近づいたらハッキリ見えてきて思った以上に大きかったという感じです。

もう少し早く棚卸しをしておけばよかったと後悔しつつも、今やっておいてよかったという感じです。
空いている日に仕事(ほとんどが作業)を埋めていくともう日がなくなっていました。

実は先日、幾つかの顧問先でこの作業をしたばかりです。
「いや?、思ったより日がないですね」と、どの社長もおしゃっていました。
「でしょう?」って自分は答えたのですが、自分が同じ状況です。

人には偉そうにモノを言っているのに自分ができていない典型です。

人に「棚卸しをして年内にすべきことはしましょう」言った以上は、自分も守らないといけません。
反省をしつつ、年内最後のスパートをかけたいと思います。

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2015年12月12日

疲れているときは運転に注意

おはようございます。

先週は一週間すべて人前で話す仕事でした。
最近の体力不足から少し「体力持つかな」って心配をしていました。

ただ、不思議とこの一週間は元気でした。
根拠も全くなく、「あれ? 体力が結構ついてきたのかなぁ...」なんて思っていました。

ところが、最後の研修がおわって緊張の糸が切れてしまいまったようです。
家の近くで注意喚起の黄色いポールに車を少しこすってしまいました。

人にぶつけたわけでもなく、大きな事故でもないので、不幸中の幸いですね。
知らない間に疲れているので気を付けないといけないです。

もともと、疲れていたので車ではなく電車で行こうと思っていたり、運転には細心の注意で...と思っていたところでなので、余計に後悔しました。

ただ、ポールにすっただけなので、 見た目は大袈裟せしたが、実際は塗料がついただけでした。
ディーラーにいったらキズもなかったようで見事にキレイにしていただけました。

その間の作業時間は20分で、パオパオの散歩にもちょうどよかったです。

疲れているときは、皆さんも、くれぐれも運転にご注意下さいね。

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2015年12月 6日

カバンの「肩掛け」を新調

すみませんが、またまた、くだらないことを書きます。

自分のカバンはとても重いです。
その重さの原因の一つはモバイルの塊です。

「チリも積もれば山となる‥」とはよく言ったものです。
ひとつひとつは軽いはずのモバイル機器も、その数が増えたり、その付属品が増えたりで結構な重さになります。

自分もいつも持ち歩いているものをあげると、iPhone6Plus、Nexus6、iPad mini、SurefaceかMacBook‥となります。
それ以外にケーブル類や予備バッテリーなど怖くて総重量は出せません。

それ以外に書類や紙ノート、書籍など含めると相当な重量です。

何をつらつら書いてきたかというと、自分のカバンはやたらと「肩掛け」が壊れるのいです。
接続部分が壊れるので、間違いなく理由の一つはその重量でしょう。

先日も接続部分が壊れてしましました。
その後は「肩掛け」を使わずに手で持っていたのですが、この重量のカバンを手で持つのは大変です。

そこで、念願の「肩掛け」を買いました。
六千円そこそこのカバンに「肩掛け」が三千円ってややバランスが変ですが、とても楽になりました。

研修で金沢に移動してきています。
どこの街もイルミネーションの盛りですね。

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2015年11月30日

たくさんの金言が頂ける場

四支援機関合同連絡会議に参加しました。
愛知、岐阜、三重、名古屋の支援機関のマネージャ、コーディネータが情報共有を行う会議です。

セミナー、情報交換、そして有志の懇親会が行われます。
四支援機関合同連絡会議で思うのは、なんといってもさりげなくすごい人が身近にいることです。

特にフランクな懇親会では気軽にいろんな人と話せます。
何気なく話をしている方々から、中小企業支援や経営、そして専門分野でとても学べる話をきけることが多いです。

その時にはそういう方々の経歴や経験をきくことはあまりありませんが、後で、経歴や経験が耳に入ってくることがあります。
正直、驚くような経歴や経験の持ち主ばかりです。

さりげなく横に座った人から金言を頂けることが多々あるのが四支援機関合同連絡会議だと感じます。
自分のような半端者にとっては、非常に勉強になる場です。

今回も多くの金言をいただけました。
それを自分も中小企業支援で返していきたいと思います。

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2015年11月28日

「現状を整理する力」を磨きたい

顧問先でのコンサルでした。
問題の原因と対策を整理して一枚の報告にまとめる仕事の支援です。

いつも思うのですが、コンサルの仕事でお客さんの現場で問題解決をするさいに大切だと思うのは、「現状を整理する力」です。

「必要な知識を提供する」「良いアイデアを出す」「ずばり答えを提供する(そんなことできないけど...)」は「現状を整理する」ことをした後だと思います。

相手の現状の整理する前に「知識を提供する」「アイデアを出す」をしても、それが本当に相手の問題解決に合った知識なのか、方法なのかはわかりません。
ましてや相手を見ずいて「こうした方がよい」と断言するのは、相手にとって混乱の種、迷惑の元凶になることすら考えられます。

「人を見て法を説く」とは昔からいわれますが、その反対の「人を見ずして法を説く」のは避けたいものです。
「人を見ずして法を説く」人は、ただ単に「自分の成功体験」だけを語っていることが多いように感じます。

話を戻しますが、お客さん自身が現場でおきていることを整理できなていないことは当たり前にあります。
それは、当事者ゆえにあまりの多くの付帯情報が頭をよぎったり、今は置いておくべき制約条件に縛られ過ぎてしまい、現状を現状のまま見れない状況です。

相手の話を聴きながら「現状を整理する」ことができれば問題は大方解決していることがよくあります。

相手の話を聴き「現状を整理する力」を磨いていきたいですね。

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2015年11月23日

目に見えない頂き物のありがたさ

お客さんからは、いろいろなモノを頂いています。
経験、知識、工夫...といった目に見えない頂き物は本当にありがたいです。

こういった、目に見えない頂き物の価値は大きなものばかりです。

なんといっても頂いたものがそのまま自分の価値向上につながります。
目に見えない頂き物なので、時々その価値に気付かないことがあります。

ただ、すぐではないとしても、自分の価値向上に気付けたとき、それは大きな頂き物です。

経験、知識、工夫...といった目に見えない頂き物はどこかで売っているわけではありません。
もちろん知識は書籍から得ることができますが、それを現場で使えた時に本当の「生きた知識」になります。

また、それらの目に見えない頂き物は以前に頂いたものと融合して、どんどん大きくなっていきます。
物理的なものは使ってしまえばなくなってしまいますが、目に見えない頂き物は使えば使うほど大きくなります。
お客さんと一緒に問題に取り組むことで、(目に見えないけど)大きな価値あるものを頂けるというのはありがたい仕事だと思います。

あ、物理的なモノを頂けるのも嬉しいです^^/
特に「家の畑でできたモノだけど...」と頂けるものは嬉しいです。

無農薬の大根を頂きました。
お客さんが愛情を込めて作ったものです。
これは煮物で消費してなくなってしまいましたが、気持ちのありがたさはずっと残りますね。

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2015年11月 2日

iPhoneの新色「土壁ゴールド(?)」

普通の日常風景です。先日のことです。

購入したMacBookがゴールドという話題から、Apple製品の色の話になりました。
自分はiPhoneもゴールドで、改めて「金色が好きなんだ」と思いました。

その時に、一緒に話していた人のiPhoneもゴールドだったので「一緒ですね~」と比べてみました。
ところが並べてみると微妙に色が違うのです。

私のiPhoneは黄色が強くて、比べたiPhoneの方がきれいなゴールドで高級感が漂っています。
「あれ?」と思いよくよく見ると、原因はケースでした。

自分はなるべく元のデザインが隠れないように、ケースはいつもクリアを購入してます。
そのため、iPhoneもクリアのシリコンタイプのケースを使っています。

そのケースが黄ばんでいたのでした^^;
その黄ばみがiPhoneもゴールドと独特の調和を醸し出し、「土壁」のような変な黄色になっていたのでした。
「土壁ゴールド」とナイスな命名をされました。

...と同時に保護力もかなり落ちていました。

Nexus6でも同様の現象が起きていました。
白いはずのNexus6が変な黄色になっていたのです。

早速、両方とも新しいのに取り換えました...。
とても清々しい気分です。

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2015年10月17日

湾岸長嶋PAでアクシデント

朝からいくつかの顧問先をまわる一日でした。

テーマは「マイナンバーに関して」「Accessによるデータ加工」「論理ピラミッドからの報告の作成」「企画書のストーリ作り」...などいろいろなテーマがありました。
顧問先を回ると切実な課題が常にでてきて、ハラハラしながらも解決に近づけた時にはとても充実感を感じます。

そんな中、守山区のお客さんから四日市のお客さんに移動の途中、1時間ぐらい時間が空いてしまいました。
普通だったら「まとまった隙間時間」と大喜びで仕事をするのですが、ちょっと疲れていたこともあり湾岸長嶋PAで仮眠をとることにしました。

少し社内が暑かったのでエアコンをつけたままうっかり寝てしまいました。
これが失敗でした。

「しゅ~」という電源が落ちる音とともにプリウスの電源が落ちました。
「え?え?」と焦って電源を入れたのですが、「補機バッテリー(始動用)充電不足 取扱書確認下さい」とのメッセージがでてエンジンがかかりません。
取扱書を見ると、いわゆる「バッテリー上がり」の状態です。

お客さんに行く時間も近づいておりかなり焦りましたが、「しょうがないJAFにお願いをしよう」と思いました。

「#8139」でJAFに電話して状況を伝えるとすぐに確認し「何時ごろ到着するか」の電話を入れてくれるとのことでした。

「サービスいいなぁ」と思いながら、「お客さんに遅れそうです。すみません。」と電話を入れ、後は待つしかないと思いました。

「あ~、とうとう初JAFかぁ」と思いながら、何気なくプリウスの電源を入れるとエンジンがあっさりかかりました。
エンジンさえかかればプリウスは当然動きます。
そのときJAFから電話が入ったので事情を話てお詫びとキャンセルをしてお客さんに向かいました。

どちらにしても、もう購入してから5年もたつのででバッテリーは弱っていると思います。
そろそろ、交換時期かなぁって思いました。

何はともあれ、お客さんの訪問スケジュールに影響しなくて本当によかったです。

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2015年9月30日

歓「送迎」会に乾杯です

歓送迎会、送と迎ですが、どちらも想いが深いですね。

「送」に関しては、やっぱり寂しいです。
せっかく仲良くなった人を送るのは寂しいものです。

ただ、そのヒトにとっては新しい順旅立ちだし祝うべきことですよね。
組織だけでつながっていたら、そのままお別れかもしれません。
組織だけではなく個々でのつながりが大切です。

また、「迎」に関しては期待感です。
新しい出会いは、いつも新しく学べるチャンスです。

せっかくの新しい出会いですので、そこから新しい成長につなげたいですね。

歓「送迎」会、人生の交差点に乾杯ですね!

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2015年9月26日

自分は足りないスキルがいっぱい

あるお客さんでコンサルをしていて思ったことです。

コンサルタントとして自分の仕事は「お客さんの頭を整理して見える化すること」かもしれないですね。
もちろん、それだけではありませんが、頭がスッキリした時にお客さんには一番喜んでくれる気がします。

自分で自分の頭を整理して見える化をするのは難しいです。
どうして客観的なれなくて、思考にいろんな邪念が入るからだと思います。

逆に相手の頭の中を話を聞きながら整理するのは、客観的になれるので可能なのだと思います。

この過程でコンサルとして解決策の提案をしなくても、相手が自ら解決策を気付かれることは多いです。

この場合のコンサルに必要なスキルは「専門知識」ではありません。
「話を聴く力」「理解する力」「表現する力」だと思います。

他にも、「相手の思考を深堀リしたり、展開したりする質問力」、「相手の発した言葉の本質に気付く洞察力」「相手の話を構造的にまとめる図解力」なども大切です。

自分は足りないスキルがいっぱいです。
精進、精進です。

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2015年9月20日

文明の利器も直し方は原始的

仕事に向かう途中、ふと気がつくとNexus6が、「緊急通話のみ」になっていました。

「あれ、そんな設定あったっけ?」と思いつつ、回線が使えないのでWifiでネットにつなぎ調べてみました。

すると「端末再起動」か「SIMカードの抜差」。
それでもダメなら、ショップにもっていって下さい...でした。

再起動してもダメでしたが、SIMカードの抜差でなおりました。
Nexus6はu-mobileとの組合せで使っています。
ただ、思えば最近の回線の電波をつかむのに時間がかかっていました。

それを直す手法がSIMカードの抜差って原始的だなぁって思いました。

先日、Bluetoothのマウスがつながらなくなりました。
それは、「斜め45度チョップ」で直りました。

文明の利器は進歩しても、その直し方ので原点は変わっていないなぁと再認識しました。

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2015年9月18日

ヒトとのつながりは本当に貴重であり大切

とても懐かしいメンバーと飲むことができました。
みんながどうやって知り合ったのかきっかけを忘れるほど懐かしいです。

思い出すとかなり昔に自分の提案系の研修がきっかけで出会えた方達でした。
その後、何回か飲んだりしていましたが、今回久々に会えて話ができました。

会社の偉い人になっていたり、独立して経営者になっていたりして、みなさんすごくなっていました。
そんな人達から話を聴くことは貴重で、刺激的でとても勉強になります。

ヒトとつながるのがビジネスの発展の礎であり人生を豊かにします。
ましてや自分と共感出来るというヒトとのつながりは本当に貴重であり大切ですね。

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2015年8月28日

先祖返りした資料を直すのはやる気でない・・・

最近、年を取ったせいか朝が早くなってきました。
今日も4時半に目が覚めてしまい眠れないので、そのまま気合を入れて資料作成に入りました。

朝は、頭がハッキリしているので資料の作成も非常にはかどります。
「いいなぁ、これ~」ってガンガン資料を作っていました。

ふと時計を見ると7時半です。
もう行く準備をしないとお客さんに間に合いません。

なまじっか絶好調なので時間を忘れて作業をしていました。
あんなに時間があったのに、いつの間にかいつもよりピンチな時間になっていました。

4時半から未完成資料の3件分が完了したので、それらを慌ててメールしていざ仕事に向かいました。

午前中の仕事が終わったら、3件のうち一件から返信が来ていました。
いつも丁寧に見てくださる方なのですが、今回はずいぶんと指摘が多いなぁって思いました。
それで、送った資料を見てみると「直したはずの資料が直っていない!」...^^;;
「しまった、古い資料を送ってしまった!」と平謝りの電話を入れました。

ただ、よく考えるとなぜ古い資料を送ってしまったのかよくわかりませんでした。
一日の仕事を終え、事務所に戻ると衝撃の事実が...「セーブし忘れた...」

忘れないうちに直したところをもう一度修正しました。
どうして、先祖返りした資料やプログラムを直すのはモチベーションが駄々下がりになるのでしょうかね~。

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2015年8月17日

「どうしたらできるのか」を考えてほしい

ずいぶんと前ですが、ちょっと雑談していて感じたことです。

その方はとても慎重で言葉を発するときも一言一言選んで話していました。
少し、行き詰っているとのことで、アイデアを求められてきました。

もちろん雑談でちゃんとしたコンサルの場面ではないのですが、何かその方の参考になればといろいろとアイデアを出しました。

ただ、その方から発せられる言葉は「できない」理由がかなり多いと感じました。
「...でも、それはもう全部試していて失敗しているんですけどね」「...いいアイデアだけど時間がなくてできないと思うんですけどね」など。

その方も現状を打破したくてアイデアを求めてきたのだと思います。
ただ、慎重になりすぎて、アイデアに対して「できないこと」に思考の重点が行ってしまうのだと思います。

知識も経験もある方です。
私が思う以上にいろいろと試して苦労をされのでより慎重になっているのたのだと感じました。

無理にポジティブになれとは言いませんが、すべて「できないこと」への理由付けを考えてしまうのはもったいないと思いました。
できれば「どうしたらできるのか」を考えてほしいし、人からアイデアを頂いた時は自分もそうありたいと思います。

ただ、最後に「あ、そのアイデアはいいですね!」といってもらえたのが救いでした^^/

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2015年8月11日

練ったと思いこんでいる研修を見直す時期

お盆明けに名古屋ソフトウェアセンターの「SE向け生産管理」の1日研修をするのですが、その内容を見直すのかどうかで迷いました。
構成をずっと見直したかったのですが、問題があるわけではなく、見直すには時間がかかるので躊躇していました。

ただ、これまで説明してきて何か漠然とした違和感のようなものを感じていました。

今年度は研修で悩むことが多いのですが、その研修は「新規」ではなく「既存」の研修です。
もう練って出来上がっているはずの研修に違和感を感じて、結果悩むということが多いのです。

これまでは、まだ練られていない「新規」の研修でした。
はじめてのお披露目なので反省点も多く出ることがあり、これは理解ができます。

しかし、既に練られたはずの「既存」の研修で悩むのは理由があるはずです。
二つほど理由が考えられました。

一つは「慣れ」です。
これは自分が最も反省しないいけないことです。
これまでも上手くできていたから、次も上手くいくだろうは、希望的観測です。
上手くできた時こそ、次への反省を忘れてはいけないと思います。

もう一つは「自分の変化」です。
構成もテキストも変わっていないのに、何か違和感を感じるのは「自分が変化」して伝えたいポイントも無意識に変わってきているのだと思います。
自分で何かを経験すれば、自分も成長します。
練ったはずのテーマの研修でも不変のものはなく、当然伝えたいポイントも変わってもよいはずです。

こちらの「自分の変化」にあまり気付いていなかったような気がします。

「SE向け生産管理」も時間は厳しいですが、一通り見直すことができそうです。
見直しをしながら「やってよかった」というのが正直な感想です。
「生産管理システム」や「原価管理システム」はお客さんでも多いテーマなので、やはり説明したいポイントが少し変化していました。

今年は練ったはずと思いこんでいる「既存」の研修を見直すよい時期なのかもしれません。

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2015年6月27日

万人に好かれる人なんてありえない

万人に好かれる人なんてありえないですね。

ただ、人から嫌われたり、馬鹿にされたりするということは、その逆の人達もいるということです。
必要以上かもしれませんが、自分を評価してくれる人、大切にしてくれる人、心配してくれる人がいます。

自分はそのような人達をこそを大切にすればいいのです。
相手が自分をどのように思っているかは、鈍感な私だってわかります。

すべての人に好かれたい、嫌われたくないなんてムシのいい考えは捨ててしまうのが自分のためです。

マーケティングだって、すべての人をターゲットにした場合はまず失敗します。
自分にとっての人生のターゲットというべき大切な人達が必ず存在するのです。

すべての人に好かれたい、気に入られたいという無駄な努力に力を浪費するならば、自分にとって大切な人達に役立てるように力を使いたいです。

自分なんてそんなにキャパは大きくないですが、大切な人達はずいぶんと増えてきました。
自分としては、そんな大切な人達と一緒に幸せになれるように時間を使いたいです。

空は曇り空でしたが、こういう日はなんとなく気分が沈む感じがします。
ちょっと、疲れ気味なのかなぁ...

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2015年6月 9日

過去の自分に不満を感じるのは成長の証

あるセミナーの資料作成をしています。
そのセミナーは得意分野なので、そんなに悩むことはないと思っていました。

ただ、今回のセミナーは対象業種がかなり明確です。
そのため、一般的な話ではきっと聞き手の心に響かないだろうという不安がふとよぎりました。

そのため迷ったのですがセミナー資料の全面見直しをすることにしました。
不安のままセミナー当日を迎えるのは、きっと不安に押し潰されるだろうと思ったからです。

早目にセミナー資料の全面見直しの決断をしたのは正解だと思います。
ちょっとだけ体力的にきつくても、まだ十分間に合うからです。

最近、これまで自分がやってきた内容のセミナー資料に不十分さを感じる機会が増えてきました。
少しずつですが、一部手直しや全面見直しをしたりしています。

これは、もしかしたら自分の中で一つ成長をしたのかもしれないと感じています。
過去の自分の作った資料に不満を感じるのは成長の証だと思います。

手直しをするのは時間との勝負ですね。
しかし、ここで妥協して後悔するよりは、よほどよいと思います。

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2015年6月 6日

ビジネス感覚を磨く教育が大切

学生ビジネスアイデアでお世話になった中京大の皆さんと飲む機会がありました。
学生の頃から素晴らしい人たちばかりでしたが、社会人になってまたお会いするとさらに皆さん成長されて、自分も頑張らねばと思いました。

自分が学生さんビジネスアイデアの事業に関われせて頂いたのは、もう8年も前のことです。
ちょっと、ビジネスプランとその発案者がゴッチャになっていた方があり、大変失礼しました。
でも、それぞれのプランを聞かせて頂くと、当時の思い出が走馬灯のように巡ります。

今は、愛工大で講義をさせて頂いています。
その学生の皆さんの講義演習への取り組み姿勢にはいつも感動させて頂いています。

これまで関わらせて頂いた学生さんが、みな素晴らしく成長されている姿をみると、自分も頑張らないといけないし、そして自分にできることがまだある気がします。

ビジネス感覚を学生時代に触れることはとても大切だと思います。
ビジネス感覚を身に着けて卒業された方々が、みな社会で生き生きと活躍をされている姿を見る機会が増えています。

知識、技術だけではなく、ビジネス感覚を磨く教育が大学、大学院で必要なのではないかと改めて思いました。

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2015年6月 4日

自分は至らないところだらけ...

至らない自分を認める

時々あるのですが、全てのことが、ことごとくうまくいかない日ってあります。
個々の出来事は大したことはないのですが、それが積み重なるとだんだんと心が重たくなってきます。

そして心が痛くなりますが、そんな日もあると納得できることが大切だと思います。

自分の思う自分とのギャップは、よく生じるのです。
自分はもっとできるはずだ、自分はもっとアイデアが出るはずだ、自分はもっと人とうまく接することができるはずだ...。

そう思っても、なかなか思うほど自分のできることは些細なことです。
そして、自分を冷静に分析出来る人はそうもはいないと思います。

自分も、自分自身をもう少しできると思いたいです。
残念ながら現実はそう甘くなく、できない自分の現実を直視せざるをえない場面は多いです。

そんな時、現実を受け入れるか、現実から目をそらすかは人それぞれです。
自分に甘くならないためにも厳しい意見や状況を大切にしたいと思う一日でした。

それにしても本当に自分は至らないところだらけで、嫌になってしまいます。

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2015年6月 1日

コンサル中に固まったのではないです

コンサルをしていると、自分の言葉の重みに喋れなくなることがあります。
もちろん、経営者の言葉の重みに比べたら、私の言葉の重みなんて屁にもならないと思います。

自分も経営者の端くれですが、一人親方の自分の経営とクライアントの経営では重みが違います。

そして、自分の言葉を意思決定の重要な要素にして下さる経営者の方々接する度に思います。
頭を全方位に巡らせて、考え抜いて一言を発しないといけないと...

たった一言の誤ったアドバイスでクライアントの経営をおかしくしてしまうことがあります。
その後で自分をせめても、元には戻りませんし、常に100%の正解を伝えられるわけでもありません。

ならば、せめて自分に恥じないように、細心の準備をして全力で支援をすることしかできません。

時々、自分がコンサルの最中に固まったと思われる方がいるかもしれません。
それは、固まっているのではなく、考えているのです。

そこんとこ、よろしくお願いいたします。

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2015年5月23日

今の自分自身から抜きんでる

「他から抜きんでる」ということは、ビジネスで考えた時はとても必要なことなのだと思います。
ただ、一人の人間として考えた時、「他から抜きんでる」ことばかりを考えると自分の本質の成長を見失ってしまうことがあると思います。

コンサルタントやカウンセラーといった属人性の強い仕事を考えた時、もちろんビジネスなのですが、自分自身を成長させるための方法でもあると思います。

最近は、コンサルタントやカウンセラーといった属人性の強い仕事で独立開業を目指している方の支援を多くしています。
「競合に勝つ」という視点はビジネスをする上では大切ですがが、属人性の強い仕事は「自分自身を磨く」意識を忘れてはいけないと思います。

自分自身を成長させなければ、お客さんからの信用は得られません。
例えば競合となるコンサルタントがいた場合、その人から「抜きんでる」ことばかりを考えてしまうのは、とても寂しいコンサルタントになってしまうと思います。

自分の目指したい姿があり、それに向かってどう努力を続けるのか、自分自身の内面をどう磨く努力をするのかが大切です。

やはり属人性の強い仕事は「他から抜きんでる」よりも、「今の自分自身から抜きんでる」ことを考える必要があると思います。

それが、結局は「選ばれる理由」になると思います。

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2015年5月16日

「情報共有」は自分のコンサル原点のひとつ

関与先で「なんのために、そしてどんな情報を共有するか」に関して検討をしています。

実は「情報共有」に関しては、私のコンサル経験で一番最初に依頼のあった仕事です。
なので、自分の自分のコンサルとしての原点のテーマの一つです。

コンサルとして独立した直後に、ある企業から「グループウェアを導入したい」という依頼が入りました。
私がITコンサルをしているので舞い込んだテーマだと思います。

依頼としては「グループウェア」というソフトウェアパッケージを導入するということなので、通常のソフトウェアパッケージを導入手順でよいかなぁって思って訪問しました。

いかし、実際にその企業では「情報を共有する」という概念がありませんでした。
それぞれがモノづくりの職人のような感じで、報連相の仕組み、作業手順の共有...といったことが全くされていなかったのでした。
もっというと、コミュニケーションができていなかった(その重要性の認識がなかった)のでした。

この状態で「グループウェア」というソフトウェアパッケージ(箱)だけ導入しても使いこなせません。
そこで、情報共有やコミュニケーションの重要性を伝える研修を行い、その実践を通じて「情報を共有する重要性」をみんなに納得してもらいました。

その後、「どんな情報を共有するのか」「情報共有を組織に根付かせるにはどうすればよいか」などテーマは多々ありましたが、グループウェアを導入してもみな使いこなすことができました。
この過程で私も「コミュニケーション」「リーダーシップ」「組織の活性化」「業務の見える化(業務フロー)」「説明力」「図解手法」...などコンサルの幅が広がっていったのを覚えています。

あ~、この話を書き始めると長くなりそうです。
コラムとしてちゃんとまとめて書こうと思います^^;;

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2015年5月12日

ライバルはお手本、そのものは目指さない

あるテーマでのコンサルタント起業希望者の方の相談を受けました。
悩んでいましたが、起業の際に誰もが不安に陥ることかもしれません。

「ライバルになりそうな人(競合)を調べれば調べるほどのみんなすごいんですよね。本当に起業してやっていけるか不安になります...」

確かに不安になると思います。

どんなコンサルタントもそうだと思いますが、非常に属人性が強い仕事です。
そのライバルとなりそうな人が積み上げた実績は何にも勝る実績の証明になります。
その意味で既に起業してる人にかないっこないと思ってしまうのも仕方がないかもしれません。

ただ、一方でコンサルタントは属人性が強い故に、一人として自分と同じコンサルタントはいないはずです。
ライバルをお手本にするのはよいですが、そのライバルそのものになろうとするのは無理があります。

自分しか持っていないものが必ずあると思います。
そして自分のお客さんはどんな人なのかイメージができるのあれば、問題ないと思います。

自分しか持っていないもの、自分を選んで欲しいお客さんのイメージが文字や図に起こせれば、きっと真っ直ぐそのお客さんにメッセージは届くと思います。

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2015年5月 9日

「自信がないもので...」でチャンスを逃す

創業のコンサルをしていて、2つのパターンが見受けられます。
一つは自分の夢に向かって一直線に進んでいるパターン。
もう一つは初めてのことの連続で「自信がないもので...」ですぐに立ち止まってしまうパターンです。

リスクの視点で考えれば、「一直線に進んでいる」パターンはリスクを見落とし、「自信がないもので...」パターンはリスクに怯え過ぎだと感じます。

「一直線に進んでいる」パターンは理論的にリスクの存在と対応について指摘をすれば気付いてくれることが多いです。

難しいのは「自信がないもので...」パターンです。
これは慎重が度を越してしまった場合なのですが、気持ち(感情)の部分で立ち止まってしまっています。

自分自身も「自信がない」人間なので不安な気持ちはよくわりますが、チャンスを逃すのはもったいないです。
慎重にリスクを考えるのは創業の際には必須だと思います。
ただ、それが臆病になってリスクを考えるとよくない影響を及ぼしてしまいます。

...といっても、私もいつも臆病で不安だらけなので人のことは言えませんが...

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2015年4月27日

やっぱり「初心忘れるべからず」

今年は運転免許の更新なのですが、なかなか時間が取れずに結構焦っていました。
しかし、時間をみつけて平針に行き、運転免許の更新をすることができました。

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運転免許の更新をしてきて思ったのですが「初心忘れるべからず」です。

最近、自分の車の後ろを自分の駐車場にぶつけるという見事な自爆をしました。
バックし始めたのは覚えているのに、気付いたのは「ガチャン!」というぶつかった音だったので、自分なりに結構疲れていたのだなぁ...って再認識しました。

ただ、ちょうどのタイミングで運転免許の更新研修を受けたのは偶然ではないと思いました。

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ちょうど道路交通法の改正の部分での話でしたが、例えば「薬を飲み忘れて発作をおこすかもしれないとわかっていて、薬を飲み忘れれて事故を起こした場合」の罪が重くなったとのことでした。

自分が疲れているのをわかっているのをわかったうえで運転して誰かを傷つけたら...、これは薬の飲み忘れと同じ事だと思いました。

今回は自分の疲れからの「自爆」なので本当によかったです。
うっかり居眠り運転をして誰かを気付付けたら後悔ではすみません。

自分がどれほど疲れているか...は、なかなか自分でもはかりしれないことがあります。
...なので、車の運転をする際は「自分の疲れ具合」を知る注意が必要ですね。

自分が疲れていると思ったときは、「運転しない」決断をすることも大切だと思いました。

免許取りたての頃は、もっと運転するのが怖かったと思います。
それが「慣れて」きてしまい、疲れていても平気で運転をしているのだと思います。

運転に限らずなんでもそうです。
「慣れ」ほど自分のすべきことの品質を落とすものはありません。
やっぱり「初心忘れるべからず」ですね。

2015年4月23日

忙しくても、癒される場所はいいですね

朝から、天白と守山の顧問先の二件を回っていました。
どちらも長いお客さんで、勝手も知ってる感じですが、自分的にはもっと成果を出したいです。

長くお付き合いさせてい頂いていると、お客さんの本当の望みに近づけていけるような気がします。
表面上のコンサルは一瞬よくなっても、また気づいたら元に戻っているなんてこともありますね。

長くお付き合いさせていただいている顧問先が増えてるのはとてもうれしいことです、

天白のお客さんはビジネスモデル構築、守山のお客さんは情報共有を導入する意味に関するコンサルです。
どちらも自分にとっては大切なテーマであり、力も入ります

逆に力が入っても、どちらのお客さんも近くに癒される自然があります。
天白は牧野池ヶ丘緑地公園、守山は矢田川の河川敷です。

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力が入りすぎてコンサルで疲れても、自然に癒されると元気をもらえます。
特に矢田川の河川敷では少し眠ってしまいました。

仕事は忙しくても、癒される場所があるのはいいですね(^-^)/

2015年4月22日

根本的なバカなのか自分でもわからない...

根本的なバカなのか自分でもわからない...

やっぱり、相談を受けてくれた人から嬉しそうに「ありがとう」って言ってもらえるのは嬉しいですね。
こんな当たり前のことですが、胸にしみて思う時があります。

それは自分が疲れ切っている時に受ける相談です。
そういう時はあまりよいアイデアも出ませんし、説明もおぼつかないです。

自分で感じているので損談の応答の質は低いのは間違い無いと思います。
それでも「ありがとう」と言ってくれるのです。

最近、つい寝て倒れて額を割ったり、車のテールを柱にぶつけたり、脚の裏にある金属が刺さったりあまりよいことがありません。

それでも仕事を頑張れるのは「お客さんからもらえる笑顔」の気がします。
多くの人から休んだ方がよい」と的確なアドバイスを頂きます。
それもとてもありがたいことです。

でも、自分の拙い力を信じてくれている大切な人をふるいにかけることはできないです。
自分をその時に必要としてくれるの得あれば、たとえ自分の品質が今落ちているかもしれないと思っても、その時にできる最大限のお返しをしたいです。

自分が全力を尽くしてもいいと思える人達がいます。
極論ですが、そういう人には、自分が怪我しても事故しても仕方が無いと思ってしまいます

極度の単純なのか、根本的なバカなのか、超短慮的人間なのかは自分でもよくわかりません...
若干、へばって帰りのタクシーを待ちながらそんなことを考えていました。

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2015年4月13日

「頑張れる力」にあふれている

4月になって新しい事がスタートし、自分の頭の切り替えがついてきていないみたいです。
コンサルや研修という人に教える場面が増えていますが、ターゲットが実に様々です。

経営者が一番多いですが、企業の幹部社員、新入社員、学生まで様々です。
同じテーマでも相手が異なれば、伝え方も内容も異なります。

将来の不器用な自分にとってこの時期頭の切り替えが大きなポイントのようです。
いろんな人と出会い、そして分かり合えるのは「頑張れる力」になります。

刈谷、金山と飛び回ったあと、最後の会議が栄での同友会名古屋市条例推進会議です。
頭がドローリと逝っちゃいそうな難しい名称です。
ただ、内容は素晴らしく自分として弱い外部環境について考えられる場になりそうです。

帰りのテレビ塔も「疲れてる場合じゃないよ」って言っている感じです(^o^)
難しい内容に必死に頭をひねるのも「頑張れる力」になります。

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あと、この時期は新しい出会いが多く、研修を受講されてる方とのコミュニケーションが増えます。
ある方に「ブログ見ました。おでこ大丈夫ですか!」と言ってくださいました。
嬉しかったです。

他にもブログやFacebookを見てくださている方々に「おでこ大丈夫?」って言われています。
こういうコミュニケーションも「頑張れる力」になります!

なかなか疲労が抜けにくい状況になっていますが、考えると世の中には「頑張れる力」があふれていますね。

2015年4月11日

餅は餅屋の境界線

起業のためのコンサル機会は多いですが、特にコンサルティングやカウンセリングのお金をかけないでできる起業は多いと感じます。

私の事務所もそうなので、小資本での起業には反対はしません。
むしろ小さく生んで大きく育てるのはビジネスの鉄則だと思います。

ただ、コンサルティングやカウンセリングの起業支援をしていると、その起業で行うセミナーや研修の企画を考えてほしいという依頼があります。
まだ、起業したての方が多いので、セミナーや研修をどうやってよいのかわからないという悩みは理解できます。

セミナーや研修に関しての運営に関する支援はよいと思います。
お客さんのビジネスのセミナーの内容やストーリ展開まで考えすぎると、私の考えのセミナーや研修になってしまう恐れがあります。

PCでの資料作成やその効率化は自分の仕事なので、餅は餅屋に依頼してもらえるのはよいと思います。
しかし、セミナーの内容やストーリ展開まで私が考えるのは相談者の成長のチャンスを潰していると思ってしまいます。

本当に起業を成功させる支援をするのであれば「餅は餅屋の境界線」をはっきりさせないと、支援をさせていただいているの方に失礼だと感じました。

幸い私の支援させていたらいている方は、ほとんどの方が「自ら考える人」ばかりです。
「餅は餅屋の境界線」を明確にするのは私側の責任だと思います。

本当は頼ってもらえると、嬉しくてたまらないのですけどねぇ。
お客さんへの道すがら、ちょっとそんなことをぼんやり考えていました。

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2015年4月 5日

クライアントが一歩踏み出せたときの嬉しさ

コンサルタント、カウンセラーは一見似ていますが、微妙に異なります。

コンサルティングとは、専門知識を持って客観的に問題点を指摘し、原因を探り解決策を示す業務を目的とします。
つまり、いま抱えている問題に対して最善の答えを提供するのがコンサルタントの役目です。

一方のカウンセラーは心理療法や心理カウンセリングの手法を用いて、癒しまたは治療することが目的です。
その目的をサポートするのがカウンセラーの役目です。
コンサルタントと違って、解決策を押し付けない特徴があります。

クライアントの感覚として、カウンセリングは心に傷を負った人が受けるものであり、抵抗感がある場合があります。
かなり減ってきていますが、日本ではその傾向があるように感じます。

一方のコンサルティングは、かなり一般化してそれを必要としてくださる経営者の方は多いです。
コンサルティングの抵抗感もないように感じます。

ならば、名目はコンサルティングを行いながら、実際はカウンセリングを行うという方法も必要だと感じています。

経営者の悩みは尽きません。
しかし、経営者である以上(私も含めて)自分で解決策を見つけていくしかありません。

ただ、悩みに心を支配されている間は、冷静な思考をするのが難しい現実があります。
悩んで思考が堂々巡りしている状況で、コンサルティングの手法で「原因を探り解決策を示す」を行ってもクライアントは受けいる心余裕がなくなっているのです。

そんな時、まず先にカウンセリングを行います。
それで心を落ち着けて冷静になってもらうことで、コンサルティングの手法が生きてきます。

「光が見えてきました」「やるべきことがわかりました」その言葉をクライアントから聴けたとき、それを見つけたのはクライアントの力ですが、その少しの力になれたと思うと嬉しいです。

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2015年4月 4日

大切な人たちの相談に鈍感にならないように

仕事柄、人の相談にのらせて頂く機会は多いです。
その数が多いために、人の相談にのらせていただくのを、つい日常化させないように気をつけたいです。

相談の内容は当たり前かもしれませんが比較的重いものが多いと感じます。
昔は特に重たい相談内容に自分がつぶれそうになったことがありました。

以前の私のように人生経験が浅い人間にとって、重たい内容の相談は受け止められないと思うものが多かったのが事実です。
それでも、多少の人生経験を積むことで重い内容の相談でも自分の出来る範囲で受け止められるようになってきました。

ただ、ここ最近は相談の回数が増えることで、重たい相談でもその重さに鈍感になってきているのかもしれないと思うときがあります
鈍感にならないと自分の心がもたなくての自己防衛本能かもしれません。

ただ、相談される方は軽い相談なんてありません。
どれも真剣で、中にはギリギリのところでの相談も多いです。

自分が大切な人たちの相談に対して、その重さに鈍感にならないようにしたいと改めて思います。

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2015年4月 2日

(株)愛農流通センターにお客さんを紹介

お客さんが新しいビジネス展開のた「め農業関係で素晴らしいビジネスを展開している企業さんを紹介してほしい」とのことでした。
まよわず、(株)愛農流通センターを紹介したくて、一緒に訪問させていただきました。
(株)愛農流通センターの名古屋本部は植田川のすぐ横にあり桜がとてもきれいでした。

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同友会ではいつも(株)愛農流通センターの江端社長とは親しく(?)させていただいており、仕事も人柄も信頼できることがわかっていたので迷わず紹介させていただきました。
お客さんと組んで何か新しいものが生まれるのをとても楽しみにしています。
また、その支援ができれば嬉しいです。

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その後、なぜか同友会天白地区の江端グループ会に参加させていただきました。
いつも盛り上がるグループと聞いており楽しみにしていましたが、やっぱり盛り上がっていました。

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前半部分の真面目さと、後半部分の弾け部分のギャップがいいのでしょうね。
私も、すっかり楽しませて頂きました。

帰りの地下鉄のホームでは何か(多分時刻表)に頭をぶつけてメガネがぶっ壊れましたが、気にしない、気にしない。

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2015年4月 1日

新年度がスタートして気を引き締まる

年度が替わっていろいろな変化がありますね。

いよいよ名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修が始まります。
4/1、街は新入社員っぽいフレッシュな人たちがたくさんいて眩しいですね。

新入社員研修は自分にとっても年度始めの大イベントです。
よい研修にして一生に一度の研修を有意義なものにしてほしいです。

その分、かなり肩に力が入ります。
研修テキストを見直していたら、「ここ分かりやすく説明できるかな」「資料は十分かな」と緊張してきました。

知識を単に覚えるだけではなく、頭をフル回転して考えて欲しいです。
そして、仲間との出会い、そして分かり合い、協力して何かをつかむ経験をしてほしいです。

同じく、今年も愛知工業大学で非常勤講師をさせていただきます。
伝えるテーマは「インターネットのビジネス活用」です。

こちらも学生さんには、覚えるのではなく、頭をフル回転して考えて欲しいです。

また同友会も年度が替わり天白地区も新体制がスタートです。
最初の地区役員会が行われましたが、新しい会長のもとますます天白地区らしい(?)役員会になっていました。

新年度がスタートして気を引き締めている感じです。

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2015年3月30日

ようやく厳しい事も言える感じ

相手に配慮しながら伝える...と言うことは相手が傷つかないように優しく伝える事ではないと思います。
優しく伝える事で、大切なポイントが曖昧に伝わり混乱させては「相手に配慮」とは真逆の結果と言えます。

相手へ優しく伝えるのは、相手に厳しいことが言えない場合も多々あるようです。
相手に優しく伝えるのことが、相手のためを思ってのことならば大切なことです。
しかし、相手に嫌われるのが嫌で、厳しいことが言えないのは自分自身の都合です。

嫌われるのが嫌で相手に厳しい事が言えない人は、嫌いな人には執拗に厳しい事を言います。
なぜなら、嫌われてもいいからです。

自分も嫌われるのが嫌で相手に厳しい事が言えない性分です。
「宿澤さんが厳しいことを言うときは視線があっち向いていますね」と言われたこともあります。

でも、最近はようやく反省して好きな人にも厳しい事が言えるようになりつつある気がします。

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2015年3月28日

働くこととは職業ではなく生き様

ナビのテレビから、「働くこととは職業ではなく生き様である...」なんて言葉が聞こえてきました。
車での移動中だったので詳しい内容はよくわかりませんが、ちょっと「ハッとする」言葉でした。

テレビの内容はお寺さんの役割が変わりつつあり、檀家からの収益だけではなく、悩みを聴くことを新たな収入源にしている話だったと思います。
実際には「僧侶は生き様、間違っても職業ではない」と言っていた気がします。

つまり、お寺さん(僧侶)は人を助け導くための役割を担っており、それは「職業」という言葉ではかたずけられず「生き様」そのものである...とのことでした。

自分にはお寺さんの友人がいます。
また最近は、お寺や神社専門の経営塾があることも聞いたことがあります。
お寺さんも生きていくためには必死だと思います。

そこを「職業ではなく...」と言われてしまうと違和感を感じました。

ただ、お寺さんやその他聖職者に限らず、コンサルタントやカウンセラーといった人を支援する職業は自分の生き様と重ねるぐらいの覚悟が必要だということも感じました。

最近、「仕事が嫌だ」「働きたくない」という声を聴くことが多々あります。
難しいかもしれませんが「働く意味」は自分で腹に落とさないと納得ができないと思います。

自分の「生き様の一つ」が「働くこと」と考えることができれば、「仕事が嫌だ」「働きたくない」という声ももう少し減るのではなないかと...と思いました。
どんな仕事でも自分の生き様と重ねることができれば、もっと仕事に前向きになれる気がします。

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2015年3月27日

仕事ができるけど不器用な人

どうしても仕事ができる人に業務が集中する事ってありますね。
これは、組織の大小、成熟未成熟関係ないと感じます。
そして、困ったことに、仕事ができる人は業務が集中してもそれをこなしてしまうということです。

ただ忘れていけないのは、仕事ができる人は、必ずしも「器用な人」ではないということです。
むしろ真面目にきっちり仕事をする人は「不器用な人」が多いと感じることが多いです。
真面目にきっちり仕事をすることで、そのオーバーワークを周囲に伝えることもできずに「こころがポッキリ」なんてこともあります。

自分自身も真面目に仕事をこなす不器用な人だと思います。
そして、かつて心がポッキリ折れて2年ほど廃人化していました。

コンサル、カウンセリングをしていると「真面目に仕事をして、そして不器用な人」の多く出会い、その人たちの役に立ちたいと思います。

自分は、こういう人たちが大好きみたいです。
自分みたいに「心が折れる」前に、できることをサポートでしていきたいと思います。

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2015年3月13日

最初のマイルストーンの存在

苦手苦手と言ってきた新規研修テキストの目処がなんとなくついてきました。
...とは言っても、3本ある新規研修の1本目の目処がなんとかついた感じです。
まだまだ先は長いです。

ただ、一本目が目処がついたことでなんとなく頑張れそうな気がしてきました。

私だけかもしれませんが、最初のマイルストーンに到着することで少し自信がつきます。
まだ始まったばかりなのですが、目標を一個クリアしたことが自信になるのだと思います。

最初のマイルストーンに到着していない時は、根拠のない不安に襲われます。
しかし、最初のマイルストーンに到着した時は、根拠のない安心感に満たされます。

この安心感が「慢心」になってはいけませんが、根拠のない不安に足がすくむよりはよいと思います。

私にとって最初のマイルストーンはとても重要なのだと改めて思いました。
最初のマイルストーンに予定よりも早く到着することで、その後の加速につながります。

やっぱり「スタートダッシュ」って大切ですね。

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2015年3月11日

結構な酔いは勘違いを誘発する

新事業支援センターで3年間お世話になった水谷マネージャの送別会に参加してました。
いろんな方と話しているうちに楽しくなり、知らない間に結構酔っていました。
なんとなく、いろんな方に迷惑をかけた気がするのですが、今度お会いした時にお詫びしようと思います。

ただ、酔って一番迷惑をかけたのはどうやら自分に対してです。
少しの酔いは思考を加速するけど、結構な酔いは判断が狂ってしまうようです。

三つのおかしな判断がありました。

一つ目は、吹上で飲んでの帰りの電車ですが、普通に桜通線で帰って徳重からタクシーで帰ればすぐに自宅に着きます。
しかし、何を思ったのか、自分は「名鉄でしか帰れない」と思いこんでいて、わざわざ名鉄金山を目指しました。

しかも途中で「名古屋駅にいくといいことがあるかもしれない」とおもって、なぜか「吹上→(徒歩)→御器所→(地下鉄)→金山→(地下鉄)→名古屋→(名鉄)→有松」と帰ってきました。

このルートには二つほど理解ができない間違いがあり、反省しています。

二つ目は、名古屋駅のホームでコンビニ入ったところ、「あれ、今日は飲みが少なかった」と勝手に勘違いしてもう一本缶ビールを買って飲んでいました。

一本飲みほした後「あれ? 今日は珍しく酔いがまわるなぁ」と思ったのですが、その前にしこたま飲んでいるので当たり前ですよね。

三つめは、「今日はあまり食べていないなぁ」と勘違いして、有松で「すがきや」の特製ラーメンを食べたことです。

このころになると酔いもおさまってきて、目の前のラーメンを見て猛烈に反省しました。

その反省で、帰りは有松から歩いて帰りました。
唯一この判断だけが正しかったように思います。

飲んだ後もわけが分からず一人で楽しめるって、結構悪くないです。

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2015年3月 7日

次年度の出会いと学びのための準備

ウィークディはいつも夜遅くまで飲んでいることが多く、いつも週末に宿題をかたずける生活が続いています。
ただ、年度末ということもあって、知らない間に宿題が山積になっています。
多くは次年度の仕事に関することです。

本当に計画性がないなぁと反省しながらも、次年度に予定されている様々な仕事に想いをはせています。。
仕事を通じて、まだどんな人達に出会えるのだろう、どんな課題・問題に直面するのだろう、どんな「気付き」をえられるのだろう...。

恐らく私だけではなく、ほとんどの人がそうだと思うのですが、「平穏だったなぁ」という年は一度もありません。
特に自分で事業を始めてからは、毎年いろんな壁にぶつかって、いろんな人に助けられれて、少しづつ成長している感じがしてます。

今の宿題の山積みも「次年度の出会いと学びのための準備」と思えば楽しいですね。
よーし、もうひと頑張りだ!

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2015年3月 4日

苦手な仕事だからこそ得られるものは大きい

研修資料を作っていますが、自分的にはあまり得意な分野ではないのでなかなか進まないです。

もちろん診断士としては知ってなければならないテーマなので内容はわかっていますし、コンサルでも使っています。
ただ、それを研修資料にまとめるとなると訳が違います。

ただ、プレッシャーは大きいのですが、今回、この研修の仕事を受けてよかったと思います。
よかった理由はいくつかありますが、今のところ一番良かったのは、曖昧な言葉の明確な定義を紙におこせていることです。

同じ言葉でも人によっては微妙に意味が異なっていたり、範囲が違ったりしています。
そのまま会話すると思わぬ落とし穴に落ちます。

今回、これまでなんとなく使っていた言葉の定義や範囲を確認できているのが大きいです。

苦手な仕事も、それを受けることで得られるものはあります。
...と言うより、苦手だからこそ、それを受けることで得られるものは大変大きいと感じます。

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2015年2月27日

新聞コラムで調子よく書きすぎました...

間隔はゆっくりですが、今でも中部経済新聞へのコラムを寄稿を続けています
間隔が空いても、アイデアを捻り出す時はいつも苦労します。

しかし、朝は結構頭の回転が良いようです。
朝、支援センターに向かう途中、桜通線の徳重から吹上の移動時間で、寄稿コラムをEvernoteで書き上げることができました。
なかなかよいアイデアが浮かばず、悶々としていましたが、書き始めたら一気に書くことができました。

おお、今日は頭が冴えている?と、朝からとっても気分が良くなりました。
電車の中って、でもよく乗り過ごしますけど、すごく頭が回転する感じです。

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あとは、まだ文字数合わせや誤字脱字チェックだけだぁとすっかり安心をしました。

支援センターで相談の合間にWordに文章をコピペして文字数をカウントするとなんと1800文字でした。
限度文字数は1200字です。
600文字もオーバーしていました。

600文字も減らすって、ほぼ文章の書き換えですよね。
朝から調子が良すぎて、文字数が驚異的にオーバーしました。

頑張って、支援センターの相談業務の合間に文字数をなんとか削っていきました。
結果、文字数を削るのに赤ペンで原稿が真っ赤になってしまいました。

この段階で1800文字から1400文字に減少です。

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最後は、同友会のグループ会の前にコメダに立ち寄って、最後のもじを削る作業です。
ようやく、1400文字から1200文字に減少です。

なんか、削りすぎて文章がわかりにくくなってしまったかなぁ...。

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2015年2月26日

中途での就職活動は提案活動かな

新卒ではなく、中途で就職を目指している人達と話す機会があっていろいろと学ぶことができました。
多くが自分のできることはしっかり答えるのですが、相手先の企業のどういったことに自分の力が役立てれるのかを真剣に考えている人は少ない感じがしました。

もちろん、しっかり答える人もいます。
そういう人は、その相手先企業のことをちゃんと調べています。
どんな企業にも共通的に当てはまる答えをする人は、答えがテンプレート化されていて少し業種特性を変えるだけで答えれるようになっているのかもしれません。

就職活動は「提案活動」ではないかと考えています。
もちろんそこまでできる人は少ないのかもしれませんが、今はホームページを見ればその企業の仕事内容がある程度はわかります。
そこで自分の力がどう使えるのかを考えることが「提案活動」だと思います。

自分のできることだけを力説するのは「自己PR」だと思います。
もちろん「自己PR」も大切ですが、そのPRが企業の方向と的違いの場合、採用は難しいのかなと思いました。

逆に、企業側は自社の理念や方向性を明確に創り上げないと、採用する人からの「提案」は求められないとも感じました。
アンマッチを少しでも減らすために企業側の「自社の理念や方向性を明確化」、そして就職を目指す人の「自分の目指す企業で何ができるか」を考える必要があると思いました。

難しいのはよくわかっていますけどね・・・。

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2015年2月25日

急に意見を求められた場合には落とし穴

この仕事をしていると急に意見を求められることはよくあります。
ただ、私の場合、急に論理を組み立てようとしても、思うようにはいかないようです。

自分は研修やセミナーでも言うべきことを事前に整理して初めてまともな発言ができます。
簡単に言うと「急な発言」に弱いのです。

この「急な発言」を求められた時に、失言をすることが多いです。
つまり、私にとって急に言葉を発する場合は、落とし穴がいっぱいあるということです。

失言は、取り返そうと言い訳をすればするほど信頼を失います。
「急なアドリブ」からの失言をどうやったら減らせるのか...、自分は真剣に考えないといけないです。

この急に発言をせざるをえなくなった時、失言をしないように一呼吸おくことが自分の課題なのだと思います。

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2015年2月21日

大学関連の支援で出会った方々

今は残念ながら中断していますが「大学発ベンチャー、学生ビジネスアイデアコンテスト」でお世話になった方々と一緒にお酒を飲みながら、お話をする機会を得ました。

創業間もない大学発ベンチャーや学生ビジネスアイデアのプランをブラッシュアップや発表会(プレゼンテーション)のお手伝い等で関与させていただきました。

その時に、多くの大学の先生や学生さんと出会い、その真っ直ぐビジネスに向かう姿勢にとても勉強させていただきました。

ゼミなどにもお邪魔させていただき、ビジネスプランの話をさせていただいたりして、いつか大学で学生さんに何かを伝えれるようになりたいと思ったものでした。
その想いがつながって、現在では愛知工業大学で週2コマ持たせていただけていると思っています。

そんな懐かしい人たちと久々に会い、当時の思い出や現在の近況を話すことができました。
時期的に発表会が卒論と重なる時期でもあり、大変だっだと思いますが、私の無理な注文に対しても、みんなしっかりプランのブラッシュアップで応えてくださいました。

プランのブラッシュアップという形での関わりが大きかったですが、学生さんや若い企業家がどんどん成長していく姿を目の当りにしました。
直接会ったり、間接的にお話を聴いたりしてみなさんが活躍されていることを伺う機会がありますが、ととても嬉しくなります。

多くの人に関わらせていただいたので、またみなさんと話せる機会が来るといいなぁって思います。

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2015年2月13日

セミナーは受講生、主催者、講師で創る

セミナーの企画を考えるときはもちろんですが、その資料を作る機会は多いですが、悩むと主催者に相談させていただきます。
その理由は主催者の方がセミナー参加者の特性をよくご存知だからです。

「あなたの行うセミナーなんだから自分で考えろ!」って言われちゃうかなぁと最初の頃は遠慮をしていました。
しかし、自分のセミナーの主催者の多くは快く相談に乗ってくれることがわかってきました。

甘えてしまわないように気をつけたいですが、でも最近は主催者の意見を伺うことは要求を取り入れることにもなると思うようになっています。

システムを作るとき、お客さんの要求を聞かずに構築するなんてことはあり得ません。
セミナーだって本来は主催者のニーズがあるわけで、それを取り入れることは大切なことです。

ニーズを主催者に素直に聴いてみると、とても大きな進歩をすることが多いです。

セミナーの内容に関しては自分の方がよく知っているから「自分の思い通りにしか話さない...」って横暴だと思います。
やっぱりセミナーは受講生、主催者、講師のトライアングルで創るものですね。

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2015年2月12日

ガラケーを大切に使う人

自分はよくスマホ、タブレットを買い換えると一部で非難轟々ですが、尊敬すべき人と話をしました。
その人は8年前より同じガラケーを使い続けています。

そして、万が一壊れた時のために保険をかけ続けているという点と3年前に電池パックを交換したばかりという理由で今でもこのガラケーを使い続けています。
ただ、保険に入っていても、すでに修理の部品がないために、もう直すことは物理的に不可能だそうです(なぜ、保険に入り続けているのだろう...)

そのガラケーはガムテープで補強され、向きを間違えると勝手に開いてしまいます。
さらにはACアダプタを抜いて充電マークが消えないという奇跡もおきています。

新しいスマホが出た、カッコイイタブレットが出たと新機種を買っている自分を顧みると、彼を尊敬します。

このモノを大切にする気持ちを彼から学びました( ´ ▽ ` )ノ
でも、新しいのが出たら買ってしまうんだろうなぁ?。

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2015年2月11日

順調な時ほど危なく、危ない時ほど慎重になれる

ある方に相談されました。
「仕事とかが上手くいっていないわけじゃないけど、不安になってしまうことはないですか?」

その方は、起業して間もない方で、私としてはよいスタートがきれた方だと思います。
芯をしっかり持った方で、ビジネスのやり方もよく心得ています。

そんな方が「よく不安になるのです...」と打ち明けてくださいました。

「どういう不安に襲われるのですか?」と質問すると、「漠然としていますが、今の仕事が伸びていくのか将来が不安なのです」とのことでした。

「サラリーマンの時は収入が安定していますが、今はその安定がないのです...」ということでした。
そういう不安は独立を決意した時に払拭をしているのかと思っていました。
そもそもサラリーマンだって様々な不安定の上で生きているはずです。

私は何度も「安定は不安定、不安定は安定」と話し、サラリーマンだった自分も決して安定ではなかったことを伝えましたが、人はそんなに心が強くないのも事実ですね。

前を向いている時、気力があるとき、心が疲れていない時は「起業に強い気持ち」でいれれます。
でも、ちょっとつまずいてしまったり、皮肉なことに起業のスタートダッシュが上手くいって忙しくなったとき、心が疲れて不安が大きくなってしまうことがあるようです。

実は、私も心が疲れると自分の将来がとても不安定に思えてくることがあります。
私も意外と周囲にからは順調に見える場合があるようですが、自分は決して順調ではありません。

順調に見える時ほど危なく、危ない時ほど様々な対策を考えるのです。
そういう意味では、「よく不安になる...」というその方は様々なリスクに目をやり、それを受け入れてビジネスをしていると感じました。

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2015年2月 3日

長崎でグラバー園、出島を見学

長崎での研修のため前日移動をしました。
飛行機が朝早いため、長崎には午前についてしまいます。

ホテルのチェックインまでに時間があるので、長崎に来た時はいろいろ街を見ることができます。
今回はグラバー園、出島を見て回りました。
実は昨年はグラバー園、一昨年は出島の見学をしました。

...にもかかわらず、また行きたいと思ったのは理由があります。
それは、今更ですが、最近は幕末の歴史にまた興味がわいてきたからです。

グローバル化の波や、やや停滞した世相がなど、今の日本の状況がなんとなく幕末に似ている感じがします。

幕末の志士たちの一見破天荒にも思える思想や行動をし世の中を変えました。
今もこの変化の時代を乗り切るのは、一見破天荒な考えや行動も必要なのかもしれません。

そんなわけで幕末に興味を持った状態だと、前に見たものも違うように見えるにちがいないと思い再度見学に行ってきました。

具体的に、ここが違ったと感じたとはなかなか表現ができませんが、何か自分の感じ方が違っている気がしました。

さて、研修を頑張ります。

グラバー園にて。

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出島にて。

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2015年1月30日

なんとなくキャパオーバー感が...

なんとなく、自分のキャパオーバー感が少し漂っている感じです。

2月に入ると、通常業務に加えて、各地での研修・セミナーが計10日程あります。
なおかつ私にとって難易度の高い研修企画の依頼が4本程あります。

ピンチに弱く、いつも泣き言を言っている自分ですが、今回の集中は背筋がややビビっている感じです。
全部さらけ出してしまうと、気分が楽になるのでスンマセン。

ただ、これまでも「もうダメだぁぁ」と思ってからの持ち直しは、いつも出来ています。
きっと今回も乗り越えて自分の成長につながるはずです(...と思っています)。

「もうダメだぁぁ」と思ってからのパワーは自分でもそれなりだと思っています。
ただ、「もうダメだぁぁ」と思う前の対策とか心構えとか...これが私にとって必要なことですね。

こう状況を前向きに考えられるのも、自分のちっちゃな成長の証と思います。

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2015年1月29日

ビジネスプランはとことん練りこむ

仕事柄、ビジネスプランを読む機会は多いです。

当然ですが、レベルの高いプランもあれば、発展途上のプランもあります。
ただ、言えることはどのブランもその人が真剣に(命がけ)で創り上げたものということです。

ビジネスを失敗すれば当然ただではすみません。
痛い思いを、それも強烈な痛い思いをします。

私も、迂闊なミスで二回ほど金銭に絡む痛い思いをしたことがあります。
些細な金額かもしれませんが、自分にとっては大きな損失でした。

それはビジネスプランをしっかりと練りこんでいなかったのが原因でした。
方向性がグラグラしている時に、正しい判断なんてできません。
必死になってビジネスプランを練りこんで、尖らせて、人の意見を頂いて、また修正して初めてビジネスプランのバージョン0.01ぐらいができるのだと思います。

そんな頃の自分と比べると、今の自分がふれているたくさんのビジネスプランは、当時の私のプランに比べれば素晴らしい出来ばかりです。

ビジネスプランを練りこんだからといって、ビジネスが成功するわけではありません。
逆にビジネスプランを練りこまなくて、運よくビジネスが成功する場合もあります。

しかし、その成功はうたかたの夢です。
決して長続きはしません。

ビジネスプランを練まず運よくビジネスが成功した人より、ビジネスプランを練りこんだけど失敗した人の方が、将来的に大きな成功を得ると感じています。

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2015年1月28日

難易度の高い仕事がたくさん舞い込む

今年はなかなか難易度の高い仕事がたくさん舞い込みます。
傾向としては「我流でやっていたことを教えることになり、暗黙知の形式知化が大変」という感じです

我流でも出来ているのは「なんとなくできている領域」です。
「本当に出来ている」のは、その本質がわかって初めてそう言えると思います。

つまり、我流の場合は本質をわかっていない(説明できない)場合があると感じます。

こういう場合は、実質的にその出来栄えにムラができます。
調子が良い時は上手く出来るのですが、調子が悪い時は手をこまねいて悪い流れに流されてしまいます。

今年はどうやら「自分の暗黙知を見える化して、本当の自分のものにする年」なのかもしれないと思ってきました。
ここで踏ん張って、暗黙知を自分のものにして本質の成長に少しでもつなげれたらと思います。

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2015年1月10日

「好き」な仕事を夢中でする

あるお客さんで提案書作成の支援をしていました。

提案書作成支援は自分の中でも多い依頼ですが、自分はとても好きな仕事です。
人の頭の中にあるモヤモヤを形にして、質問と要約を繰り返しながら提案書という形へ「見える化」していくのはワクワクします。

「好き」な仕事は無意識の内にたくさん受けるようになるので、スキルもノウハウも上がっていきます。
その結果、成果につながり依頼が増えることになります。
それがまた次の仕事のつながり、いつの間にか自分の強みの一つになっていきます。

「好き」な仕事ばかりをしているとバランスが崩れるのかもしれませんが、「好き」な仕事を夢中でするのは良い事だと思います。

今、私の仕事中で「提案書・企画書作成」は一つの柱になっています。
コンサルもしかり、セミナー・研修もしかりです。

もともと「提案書・企画書作成」は自分の仕事の柱にするつもりはありませんでした。
キッカケは事務所立ち上げ当初に「PowerPointで企画書を作成する研修をしてくれませんか?」という一本の依頼からでした。
もともと企画書や提案書を作るのは嫌いではないし「まずはやってみよう!」という気持ちで受けました。
8年前のことです。
そこから、研修・セミナー、コンサル場面で「提案書・企画書作成」を繰り返しているうちに、いつも間にか自分の仕事の一つの柱になっていました。

キッカケは本当に些細なことです。
ただ、そのキッカケで「好き」と思ったら夢中で取り組むのがよいと思います。

実は今、新しい領域の仕事が何本かスタートしています。
そこの中から、自分が夢中で取り組めて仕事の柱にできるものがあるといいなぁって考えています。

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2015年1月 8日

LINE@の事例紹介のためお話を伺いました

同友会でもお世話になっているスズマン商事の店舗である「スズマン野並店」にお邪魔しました。
昨年からLINE@にチャレンジされています。
今度セミナーでLINE@の事例紹介をする機会があるので、お話を伺ってきました。

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LINE@はOtoO(Online to Offline)の実現に向けたプラットフォームです。
それでOtoOとは、インターネット上のつながりをきっかけに、リアルの世界で消費したり出会ったりという体験が生み出されるといった意味です。


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簡単にいうとLINEに送られてきた情報(クーポンとかイベントとか)をみて、お客様に店舗に着ていただくという仕組みです。

仕組みはシンプルですがその分奥が深いです。
LINEというコミュニケーションを中心としたソーシャルメディア上の仕組み故に、何気ない言葉のニュアンスやスタンプの使い方などセンスも重要です。
SUZUMAN野並店では女性らしい優しい情報発信で、なんとなくホッとさせてくれます。

...と同時にOtoO実現の基本を忠実に実現しています。

LINEにプッシュされてきた「文具人気コンテスト開催」と送られてきましたが、店舗ではそれに合わせた陳列、サービスが行われていました。
同時に自店における人気の文具もわかるので品揃えにも反映できますものね。

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とっても勉強になります!

2015年1月 5日

新年早々、ガツンと来た方がショック療法で引き締まる

なんとなく正月休みも終わって世の中が稼働してきた感じですね。
準備万端でスタートしたはずにもかかわらず、「ミス多し」「進まない成果物」の1日でした。

早めに一発(今回は数発ですが...)ガツンと来た方がショック療法で気が引き締まる感じがします。
まだ一年のスタートだからとのんびり構えていると、時間はすぐに過ぎケツカッチンになるんですよね。
早めに焦るほど気が引き締まった方がいいと自分に言い聞かせました。

まだ少しでも余裕があるときに、どれだけ前に進められるかが大切だと思います。
余裕がなくなるとしっかり考えられないし、またミスも増えてきますものね。

時間があれば時間があるだけ使ってしまう自分には難しいですが、一つ一つ区切って仕事を進めていきたいですね。

もう、さすがに正月気分は完全払拭で、全力疾走です。
気合を入れて頑張ろう!

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2014年12月24日

忙しい時の作業ほどパソコンの活用を

年末に向けて顧問先の企業様も忙しいところが多い感じです。
特に年末までに資料を作らないといけないという方も多く、データの加工をいかに効率よく行うかも勝負の分かれ目のようです。

そんなわけで、年末に向けて、Accessのクエリを一緒に作ったり、EXCELで分析を一緒に行ったりという仕事が増えている感じです。

中には切羽詰まってくると効率なんかより、少しでも前に進もうと膨大な量のデータに対して、一件一件を手で処理を行っている方もいます。

忙しい時ほど、焦らずにどう作業を進めていくのかという段取りが大切で、データの加工や分析はパソコンを使うことで格段の効率性を発揮します。
パソコンで一気にゴールまでのデータ加工ができなくても、8割方ゴールに近づくだけでも大幅な効率化ですよね。

忙しい時の作業ほど、一歩立ち止まって段取りをしたいです。
それがデータ処理関係であれば尚更ですね。

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2014年12月12日

ミステリアスな夜を過ごしました

長文&下らない内容ですみません。

11月の後半から始まった忘年会シリーズも早12回目。
例年に比べてかなりハイペースって感じです。

今回の忘年会はスタートが早かったので、9時ぐらいにはすべて完了し自宅に向かった記憶があります。
御器所から地下鉄にのったような記憶があります。

ただ、そのまま寝てしまったようです。
しかし、ちゃんと「徳重」にむかって桜通線に乗りました。

「野並」を通過した記憶があります。
そして記憶が途絶えました。

次の覚えているのは「高岳」です。
その時に思ったのは、「反対方向に乗ってしまったなぁ、でもさっきは野並を通ったような...」でした。

そして、また記憶が途絶えました。
次の記憶は「妙音通」でした。
「あれ、なぜ名城線にのっているのだろう...」と思いましたが、それ以上考えませんでした。

次の記憶は「お客さん、起きてくださーい」でした。
場所は「徳重」です。
ちゃんと帰ってこれました^^
でも、なぜか最終電車でした。

ここら辺から記憶がハッキリしだし、抱きかかえながら眠っていたカバンの中の「財布」と「スマホ」を確認しました。
両方とも、ちゃんとあって、ホッとしたと同時にはっきりと目が覚めました。

推測するに、いったんは桜通線で「徳重」まで帰ったのだと思います。
そこで、向かいにとまっていた反対側の地下鉄に乗ってしまったのでしょう。
その地下鉄でどこまで行ったかはよくわかりませんが、最低でも「高岳」まで行ったようです。

そして、どこかの駅(多分、久屋大通ぐらい)で名城線に無意識のうちに乗り換えました。
最終電車の時間になっていたことをを考えると、もしかしたら名城線を2周ぐらいはしたかもしれません。
最後にどこかの駅(新瑞橋かなぁ)で、また桜通線に乗り換え「徳重」に帰ってきて駅員さんに起こされたのだと思います。

家に戻って出来事を報告すると、かみさんに「GPSをとれないように頭にくっつけとくように!」と怒られました。
でも、美合まで行ってしまい、そこから3時間歩いて、タクシー代が8000円もかかるより、被害は些細なものですね。

でも、一番ショックだったのは、スマホの写真の中にラーメンの写真があったことです。
これはなんとなく御器所で乗る前に食べた記憶がボンヤリあります。
飲んだ後のラーメンはずっと控えているのですが、記憶が曖昧だと欲望に任せて食べてしまい危険だと思いました。

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2014年12月10日

松本に移動、忘年会にも参加

プロジェクトマネジメント研修のため松本に移動しました。

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今年はずいぶんといろんな場所に行かせていただきました。
その出張も今年は今回の松本と来週の大阪で終わりです。

もう一息、気を緩めずに無事にすべての仕事を完遂したいものです。

今回の松本ではお客様(松本ソフト開発センター)の忘年会にまで参加せていただきました。
ゆっくりお話ができる機会を作っていただけたことを本当にうれしく思います。

考えてみるとほぼ毎月一回松本にお邪魔していることになります。
そして、いろいろな方々に、とてもよくして頂いています。

毎月来ていると、四季の移り変わりを感じることができます。
松本は四季の表情が豊かで本当に素敵な場所ですね。
今は、丁度クリスマスということで街のイルミネーションがキレイです。

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恒例の夜の松本城にも散歩してきました。

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あと、お酒、食べ物も美味しいですしね^^/
...付け足しのように書きましたが、この私にとってポイントは結構嬉しいですね。

2014年12月 9日

トップが発する言葉の重み

ある経営者と打ち合わせを兼ねて飲みました。
その方は普段は気さくな感じなのですが、いざというときには厳しく物事の確信をついたことを言います。

その話をしていたら、「トップの発する言葉は最終決定事項なので重いよね。だから、いざというときは慎重に発しないとね」と話していました。

確かに、誰か上に人がいる場合は、その人の言葉を借りれれば訂正することができます。
しかし、上に誰もいない場合は最終決定事項です。

基本的には、もうその言葉を訂正することはできません。
もし、一回や二回はできたとしても、何回も訂正していては信頼を失ってしまいます。

自分も小さいながらも事務所を経営しています。
自分が「やります」と答えた場合は、それは絶対にやります。
「やっぱり、できません」は通用しません。

自分もどちらかと言うと失言が多くてよく反省しています。
気を付けないといけないと思いました。

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2014年12月 5日

またしても思い込みの勘違い...

以前「ルーセントタワー」と「プライムセントラルタワー」の場所を思い込みの勘違いをして大慌てしたことがありますが、またやってしまいました。

今回は待ち合わせ時間です。
15時の待ち合わせを16時と思いこんでいました。

たまたま1時間早く現地にの駅に着いて、「あー1時間どうしようかなか? どっかの喫茶店で仕事しようか...」と思っていたら「今、どちらにお見えですか?」と連絡が入りました。
最初は意味が分からなかったのですが、「あ、1時間時間を間違えていたんだ!」と気付き猛ダッシュです。

結局、打合せ時間に遅刻して平謝りです。

なぜ、そう思い込んだのかよく原因がわからないのですが、対策としては事前にメールなりメッセンジャーで確認をすることだと思います。

いくつになっても、仕事のミスの原因は報連相ですね。
それにしても、年末でバタバタしている分、報連相といった基本的なことを忘れないようにしないといけないです。
反省・・・・。

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2014年11月21日

最近の自分のサイトのGoogle Analytics

最近、Google Analytics漬けの日々を過ごしています。
お客様のいろいろなパターンを見せていただいているので、サイトのボトルネックがなんとく感覚的にも見えるようになってきています。

Google Analyticsでは、数値が出ているので論理的に分析するのは手法が確立されています。
ただ「なんとなく感覚でわかる」という直感的な仮説は大切にしたいと思っています。

自分のサイトのGoogle Analyticsでは、この時期は訪問者が増える傾向があります。
ランディングページを見ると「年末調整」がらみのページがよくみられています。

しかし、「年末調整」は自分の備忘録として書いたコラムで仕事にはからみません。
実際にGoogle Analyticsをみると「年末調整」関連のキーワードでランディングした訪問者のコンバージョンは0です。
また、時期が過ぎれば訪問者もいなくなるキーワードですね。

自分のサイトで最もコンバージョン率の高いキーワードは「レビュー技法(Google1位)」です。
ただ、じわりじわりと上がってきたキーワードでコンバージョン率の高いものがあります。
それが「時間管理とは(1~3位)」「業務フローとは(Google3~5位)」があります。

これは研修も行っており、何ページか関連コラムを見てくれたのち、コンバージョン(研修・セミナーの問合せ)に至っています。
これらの情報をもっと分厚くすれば更に納得してもらえると思うので、情報発信をしていきたいと思います。

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2014年11月14日

何気に初めて出来事が多い週

今週は何気に初めて経験する出来事が多かった気がします。
中には不安なことも多々ありましたが、結果的にはいい流れになっていると感じます。

初めて経験する出来事(特に不安要素の大きな出来事)は、その出来事が始まる前にいろいろと考えすぎてしまいます。
特に自分の場合は、そうとう多くの不安要素を頭の中で捻り出して、それに怯えている感じがします。

もちろん、その過程で最悪を考えるので「考えていたよりはかなりよかった」となり結果オーライになることが多いです。
ただ、精神的にはかなり疲れてしまうようです。

今週は、ちょっと疲れがたまった感じがします。

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2014年10月27日

システム開発の見積もりはコミュニケーション

システム開発ではいくつか壁にぶつかることがあります。
最近、多い相談が「システム開発の見積もりの妥当性」についてです。

システムを依頼する側が、最初に悩むのがシステムに関する見積もりである場合は多いと思います。
要求を整理して提案の依頼をしたものの、システム会社から出てきた「見積もり」が妥当かどうかの判断はなかなか難しいものです。

正直いって、システムに携わった人間としてもその見積もりが妥当かどうか悩むことは多々あります。
その悩みの最大の原因は「見積もり根拠が曖昧」だからだと思います。

最近は、しっかりした見積もりを作ってくるシステム会社が増えてきていると感じます。
しっかりした見積もりとは「お客さんでも理解できる言葉で、見積もりを細分化し、数値の根拠がわかりやすい」ものだと思います。
言葉で書くのは簡単ですね...^^;

さすがに、最近は「システム開発費一式」の一行しか書いていない見積もりはあまり見なくなりました。

システム構築する側からすれば、見積もりの時の不確定要素をどのようにカバーするのか悩ましいところです。
ただ、相手の腹に落ちる見積もりを作成することで、納得してもらい受注につながるメリットがありますね。

システム開発における見積もりはコミュニケーションだと思います。

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2014年10月18日

意外すぎる視点に驚き

意外すぎる視点に驚きました。

ある経営者の方に「宿澤さんの仕事はとても調子よくいっていますね」と意外なことを言われました。

自分は毎日が試行錯誤の連続でバタバタしっぱなしの状態が続いています。
とてもではないですが、仕事が順調とは思えません。

将来の不安だってあるし、いつ仕事がなくなりかわかりません。
それに対する自分自身へのリスク対策だって不十分だと思います。

時々、SNSで忙しくしている様子をみて「順調」と思われてしまうことがあるようです。
でも、それは忙しいだけで、仕事が順調とは言えません。
その方もSNSをしているので、ついそう思ってしまいまいました。

でも、続いてこう言われました。
「だって、たくさんの人といつも会っていますよね。飲み会とかで...」

これは、盲点でした。
その方は「飲み会が多い」→「たくさんの人といつも会っている」→「信頼できる人が増えている」→「仕事が順調」と考えたようです。

全く意外な切り口だったので、なんて返答してよいかわかりませんでした。
結構一人でも飲んでいる時があるのですが、確かに信頼できる仲間と飲む場面が増えている気がします。

「売上とか利益なんて一時のことで、大切なのは人とのつながりでしょ」とも言われました。
よくよく考えると、たしかに無関係ではない気がしてきました。
仕事の悩みや、方向性の判断、単なる愚痴を聴いてもらえることは、確かに「仕事が順調」の証なのかもしれません。

視点の切り口を変える出来事として、ちょっとブログに書いておきたいと思います。
突っ込まれるの可能性が高いので最初から書いておきますが「飲む」ことを正当化しているのではありません。

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2014年10月13日

集中する時間を作のは大切

集中する時間を作のは大切

台風の動きが読めなくて、盛岡に前々日移動しましたが、一日ホテルにこもって研修資料の作成をしていました。

今月は研修が多いので、作る資料も多いです。
バタバタしている日常だと、ついつい資料を作るが後回しになり、いつも直前になって必死に宿題をしている感じです。

名古屋にいると、ついつい資料作成を夜とかに回して、昼間は人に会ったりする用事を作ります。
その結果、昼間に事務所にいることはほとんどありません。

今回の出張には、研修資料の作成に必要なモノ以外は持ち込んでいないので、嫌でも一日集中して資料作成をしていることになります。
さすがに、一日ホテルに籠っているとはかどりますね。

日常でも、こうやって無理やりでも資料作成に集中する時間を作れれば、いつも宿題に追われなくてもいいのでは...と思いました。

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変なモノが写っていますが、無視してください。

-追記(2014/10/14 05:00)-------

...なんてことを昨夜は書いていましたが、今朝は大きな風と雨の音で目が覚めました。
盛岡ではこれからしばらくが台風のピークのようです。

受講生のみなさんが無事に研修会場まで来れることを願っています。

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2014年10月12日

寝ているか、仕事しているか、考えているか

台風19号の進路が心配で一日早く盛岡に移動してきました。

ここ一か月の私の時間の使い方をみてみました。

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セミナー・研修が14%というのはとても多いです。
単純計算で24×30で720時間のうちの14%なので、ほぼこの一か月は100時間人前で話していることになります。

それに合わせるように多いのが7%の移動時間です。
720時間のうち7%が移動ということは約50時間が移動ということになります。
この移動時間を有効に使わないと、それはもったいないですね。

私にとっての移動時間の役割は主に三つです。
寝ているか、仕事しているか、考えているかです。

寝ているのは、日頃の疲れをとっており、疲れているときは2~3時間は平気でねています。
その結果、乗り過ごしてしまうことも多々あります。

仕事をしているのは、非常に集中力が高まるので、モノ書きに最適です。
ただ、PowerPointで資料を作ろうと思うと、揺れて思うように図形がが配置できないので止めています。

最後の考える...は、まさしく電車移動中は最適です。
あふれんばかりのマインドマップができあがり、自分はこんなことを考えていたのかと再発見をします。

いろいろな移動時間の使い方がありますが、50時間もあるのなら有効に使わないともったいないですね。

あ、酒飲んでいる時間を忘れていました...^^;

ちなみに、盛岡市につく前にとてもきれいな夕日が見えました。

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2014年10月 9日

自分が好きな人にはやっぱり好かれたい

お客さんの笑顔はやっぱり嬉しいです。
とっても善人っぽい事を書いていますが、やっぱり自分が仕事を頑張れる原動力だなぁって思います。

自分のような立場だと、様々な形でのお客さんが存在します。
顧問先の社長、研修を企画する人、研修に参加する人、窓口相談に見える人...など。

自分と接する人が笑顔で接してくれると、なんか疲れが吹き飛びます。

自分って、ハッキリ言って善人じゃないです。
人の好き嫌いも激しいし、なんたって自己中心のわがままです。

だから、自分が好きな人の笑顔がたまらなく嬉しいのでしょうね。

全ての人に好かれようとはとうてい思いませんが、自分が好きな人には好かれたいです。
・・・とんでもないわがままですね。

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2014年10月 3日

人の優しさを感じた一日

自分はそれほど疲れているつもりはなかったのですが、周囲の人に「今日はもう帰った方がいいよ」と言われてお昼で帰ってきました。
私の場合は、疲れると、右手と右足が同時に出たり、膝が真っ直ぐになったりで、一発で壊れていることがわかります。

原因もはっきりしていて、ここ一か月ほど、ちょっと忙しくて寝不足が続いているからです。
昼間もイビキをかいてソファーや机で寝ているようです。

ただ、その様子をみて「今日はもう帰った方がいいよ」と言ってくれることに優しさを感じます。
おまけに、ある方から「栗ご飯のおにぎりがありますよ~」なんてメールが入ったりして、人の優しさに触れた一日でした。

夕方から2時間ほど爆睡しました。
それで、一気に元気になった気がします。
やっぱり寝不足だったのですね。

最近、内科と眼科に行く時間もとれていなかったので、夕方からダブルヘッターで診ていただきました。

内科の方は念のために「検査結果はいいですね、念のため血液検査をしておきましょう」とのことでした。
眼科の方は、白内障のレンズにやや白い膜が張っているということで、もう少し視力が落ちたら「レーザーで吹き飛ばしましょう! 痛くないですよ」と言われました。

人の優しさを感じた一日でした。

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2014年9月28日

出張は日常を振り返る大切な時間

富山での「提案・企画のための図解手法」研修のため前日移動しました。

9月の中旬から10月の中旬にかけての一か月間は特に出張が多いです。
通常は出張が多い時は忙しくなってバタバタするものですが、なぜか出張が多い時は仕事がスムーズです。

理由は多分「日常から離れて自分の状況を振り返る時間が取れる」からだと思います。

日々が忙しくなると、ついつい日常の中に埋没してしまう傾向があります。
しかし、出張の際の移動時間(特に電車の場合)は、少なくともその時間は、席に座っておりじっくり物事を考えることができます。

この振り返って頭を整理する時間が、仕事の優先順位、段取りの再確認につながって仕事がスムーズになるのだと思います。

「電車の中で飲んでいるだけ...」と思われがちな自分ですが、意外と考えているときもあるのです。

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2014年9月26日

どうしたら喜んでもらえるかだけを考えるとブレる

お客さんに対して「どうしたら喜んでもらえるか」を考えることはとても大切です。
ただ、それだけをを考えると、自分が無くなり、自分の考えや行動がブレてしまいます。

考えや行動がブレているビジネスに対して、お客さんは信頼して仕事を依頼するとは思えません。

お客さんは多くのビジネスの提供先から、様々な情報を駆使して意思決定をします。
インターネットの普及が大きいと思いますが、多くのお客さんの情報処理能力は以前より格段にアップしています。

そんな中からお客さんに選んでもらうには、やはり何かで「尖っている」ことが必要です。
この「尖っている」ことが「個性」と「差別化要因」と言われるものです。

「どうしたら喜んでもらえるか」だけを考えていると、いろんな人の顔が浮かび、その人他に応えようとすることで丸まっていきます。

丸まってしまった(万人受けを狙った)ビジネスに魅力は感じてもらえないと思います。

もちろん、自分のビジネスを知ってもらうときにはお客さん目線で提案を行う必要があります。
ここで一方的な自己PRに終始したらそれもビジネスとしては成立しませんね。

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2014年9月23日

自分でしっかりと歩くために弱音を吐く

ちょっと話していて感じたことです。
「経営者は強くあれ!」と自分に暗示をかけるかのように頑張っている方がみえます。

経営者は人前で弱音を吐くことが、社員のモチベーションに影響したり、業績に影響したりする場合があります。
そのため、日々、大きなストレスと戦っていると思います。

そのため、自分に厳しい人が多いのは事実です。
でも、経営者だって人です。
時には感情に流されて、心が疲れる時だってあります。

中には、様々なストレスに遭遇しているうちに、ストレスを感じなくなった(コントロールできるようになった)強者の経営者もいます。

でも、やっぱり人です。
これまでにないストレスに遭ったり、ストレスが積み重なったりすれば、心の糸が切れてしまうことだってあります。

そんな状況になる前に、弱音を吐くって大切だと思います。
ただ、弱音を吐いて少し楽になった後、自分でまたしっかりと方向を定めて歩き始めないといけないです。

自分でしっかりと歩くために、時々は弱音を吐く。
これって、すごく強い人だと思います。

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2014年9月22日

人と会うことで自分の行動再確認や修正

友達と楽しい懇親会です。
「フライングで一杯だけならビール先に飲んでいていいよ^^」って言ってくれる友達です。

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お互い自分のできる中小企業の支援を目指しています。
ただ、目指すところは同じだと感じますが、立場が異なるため、そのプロセスは当然異なります。

でも、「目指すところは同じ」という部分が大切だと思います。
ときどき、自分のしている中小企業支援が「これで本当にいいのか?」って悩むときがあります。
そんな時に、自分の考えをぶつけられる人がいると、自分の行動を再確認したり、修正したりすることができます。

直接的な仕事の利害関係が全くないところで、屈託なくのめるのは幸せです。
様々な話題が出ますが、それはどれも刺激的です。

ただ自分が会いたいと思った人と会う、そこには何の利害関係もない...当たり前の事かもしれませんが大切な時間ですねですね。

2014年9月15日

SurfacePro3、電車のテーブルにピッタリ

明日からの「レビュー技法」研修のため盛岡に移動しました。

新幹線での移動で道中5時間もあるため、さすがにずっと酒を飲むわけにもいかず、仕事もちゃんとしました。

SurfacePro3を購入して、ほぼ2か月が経ちますが、ずっと試したかったことがあります。
それは、タイプカバーを装着し、キックスタンドを使った状態で電車のテーブルで使えるか...ということです。
...そんな、大したことではないですね。

しかし、これまで何回もチャンスがあったにもかかわらず、電車の中では常にずっと酔っぱらって寝ていたので試せませんでした。

今回の盛岡は5時間もあるので、ずっと酔っぱらっているわけにもいかず、ちゃんと仕事もしました。

ビールとハイボールを一本づつ飲んだ後、ちょうど中部経済新聞の原稿書きの仕事があったので、早速SurfacePro3を出して仕事を始めました。

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さて、テーブルの上にちゃんと乗るかなぁって試したところ、驚くほどピッタリでした。
まるで、テーブルのサイズに合わせて設計したかのような錯覚に陥りました。

キックスタンドをテーブルの端にピッタリくっつけると、タイプカバーが丁度良い感じで打てるようになりました。
ちょうどマウスのスペースもバッチリで、しっかり仕事もできました。

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こういう些細なことって妙に嬉しい時ってありませんか?
あまりに嬉しくて、車内販売でもう一本ビールを買って飲んでしまいました。

さ、明日からの研修頑張ろうっと!

話はかわりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「電子メールと賢く付き合うには」です。
お時間のある方、のぞいてやってください。

2014年9月 5日

成長スピードが著しい企業の悩み

新規の企業さんにコンサルの提案にお伺いしました。
いきなりの顧問契約の依頼だったのですが、まずはこちらが提案をして納得いただいてから顧問契約を結んでいただければそれはとてもうれしい事です。

それでヒアリングにお伺いしたのですが、企業としての成長スピードがとても好調な企業さんです。
ただ、成長のスピードがはやすぎて内部の仕組み構築がついて行かず、その仕組み構築の支援依頼でした。

ヒアリングして、なぜこんなにも成長スピードがはやいのか、この企業さんの最大の強みが見えてきました。
それは、外部環境への視点の鋭さです。
自分の競争優位を冷静に分析した結果、それを戦略に反映させ成長していっています。
ただ、その分析力と実践力が高すぎるため、成長に仕組み構築が追い付いていないという状況になってます。

仕組み構築のスピードアップのために、外部の力を借りる発想は当然あると思います。
ただ、そうなると依頼を受けた自分もせっかくのいい流れを止めないように、どういう形で支援をしたらよいのかを考えないといけません。

じっくりと内容の濃い提案をするよりも、私にもスピードが求められていると感じました。

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2014年9月 2日

「一歩踏み出す勇気」という言葉

ある方が「新しいことを始めるとき、一歩踏み出すのができないのです」との話しが出ました。
その方は、能力もあるし、準備もしっかり出来ているので、あとは単に「一歩踏み出す勇気」だと思っていました。

ただ、 その方に質問をされました。
「宿澤さんは、どうして独立できたのですか? 一歩踏み出す勇気が出たのですか?」

その方からすれば、自分は結構慎重に見えるようで、なぜ独立する勇気が出たのか不思議とのことでした。

自分もそう言われて考え込んでしまいました。
自分はどちらかというと小心者で「一歩踏み出す勇気」なんかは、大の苦手な分野です。

すぐに答えがわかりました。
自分は独立する際「一歩踏み出す勇気」なんか、なかったのです。
あったのは「独立しないといけない」という切羽詰まった状況です。

うつ病で前の会社を辞めた私は次の就職先をなかなか見つけることが出来きず、さらには就職することで再発する恐怖がありました。
その結果「独立しないといけない」という切羽詰まった状況になっていったのだと思います。

「勇気」というより「状況」が一歩踏み出させてくれたのです。
これに気付いて、自分は「一歩踏み出す勇気」という言葉を、気軽に使ってはいけないと思いました。

「一歩踏み出す勇気」という曖昧な言葉ではなく、「前に進む理由をちゃんと説明する」ことも時には大切だと再認識をしました。

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2014年8月15日

「仮眠」は最強の疲労回復剤

最近、ちょっと疲れがたまってくると、可能な限りしていることがあります。
それは「仮眠」をすることです。

私の仕事は基本的には一日中外にいることが多いですが、短時間の「仮眠」ができる場所は意外と多いです。

例えば、お客さんに一日いる時は、お昼休みに、ソファーを借りたり、椅子を借りたりして寝ることができます。
また、昼の時間に移動することが多いので、その場合は次のお客さんの近くまで行って、車の中で「仮眠」をとります。

10分~20分の「仮眠」が取れれば、体が楽になりますし、頭も冴えてきます。
以前は栄養ドリンクなどで誤魔化していましたが、「仮眠」の方が、体のためにも、そして効果もまったく別格ですね。

気を付けないといけないのは寝過すことですが、幸い持ち歩いているすべてのモバイルデバイスが同期されることで一斉にブルブルと震えてと起こしてくれます。

短い時間でも「仮眠を極力とるにはどうしたらよいのか」を工夫しながら、仕事をするのも楽しいものです。

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2014年8月12日

「風が吹けばおけ屋がもうかる」の途中

診断士の仕事のひとつにビジネスプランをブラッシュアップというものがあります。
ビジネスプラン(事業計画書)をより良くするために、支援をさせていただくことです。

それについて話しているときに、私が尊敬する診断士の方が言っていたことがあります。

「風が吹けばおけ屋がもうかる...って話があるけど、ビジネスプランではその途中が大切なんだよね」とのことでした。
「なるほど!」と思いました。

「風が吹けばおけ屋がもうかる」という話では、「風が吹いた」後、途中の出来事がつながって「おけ屋がもうかる」につながっています。
ビジネスプランも同じで途中のつながり(プロセスや根拠)が抜けてしまうと、プランの読み手は理解ができなくなります。

プランの書き手は、自分でしっかり考えたものなので頭の中に「当たり前」のこととしてつながりが見えています。
「当たり前」すぎて、ついプランに書き忘れてしまった結果、大切なプロセスや根拠が抜けてしまうという勿体ないことが起きてしまうのです。

自分のビジネスプランを作成したら、誰かに読んでもらうとよいです。
自分では「当たり前」と思って書き洩らしてしまった大切なことが見つかるかもしれません。

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2014年8月 7日

出不精の自分が意外です

松本に移動しました。
本来は高速バスで移動する予定でしたが、「特急しなの」が昨日から復旧したので急遽変更です。
そのため松本に2時間ほど早く到着することができました。

自分は昔から極度の出不精で、今回のように2時間余裕ができたら、おそらくホテルに籠って何かをしていると思います。

ただ、最近は「ちょっと外に出て写真をとってSNSにアップするかな」という気持ちになっています。

松本には何回も来ていますが、夕方の早い時間から松本の街にいることはめったにありません。
「これは貴重な時間だ」と思うと、そそくさと約1時間の散歩に出かけていました。

ホテルを出て、ナワテ通りを経由して松本城までのんびり歩きました。
途中、何度も生ビールの誘惑に負けそうなりましたが、そこは我慢です。

やっぱり、ゆっくり歩きながら、自分の好きな風景を探しながら歩くことは、「街を好きになる」にはとってもいいですね。

こうやって、出不精の自分が少しの時間を外に出るようになっただけでもSNSの効果のような気がしています。

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2014年8月 4日

酔っぱらって思考回路も上向きです!

ちょっと酔っている感じで、すみません。
帰りの電車でブログ書いてまーす!

打合せと称して、美味しいお酒を飲んできました。
もちろん、程よく酔っぱらっているので、思考回路も上向きです。

気の許せる仲間と気楽に話せる場があるのはとても嬉しいですね。
あまり意識していなかったのですが、そういう貴重な場が自分には増えてきている気がします。

こういう場は、狙って増やせるものではありません。
何回か貴重な時間を共にして、自然と増えていくものだと思います。

この有り難味に昔は気づいていませんでした。
職場の仲間と飲むのは当たり前だと思っていたのです。

でも大切な仲間との関係には組織なんて関係ありません。
例え職場を離れても、大切な仲間との関係は続いていきますね。

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2014年8月 3日

違和感は「自分自身がいつもと違う」場合も感じる

お客さんと話して思ったことがあります。
「違和感を感じる」という状態に関してです。

自分の場合、違和感を感じるとき「周囲の何かがいつもと違うのでは...」とアンテナをはります。
それでも周囲と違うことに気づけない場合があります。

そういう時は、周囲はいつもと同じで「自分自身の感覚や感情がいつもと違う」という場合があるようです。

自分自身のことは自分がよく分かっている...という根拠のない自信が違和感の理由を周囲に探しているのだと思います。

周囲が変わらなくても自分がいつもと違っていれば違和感を感じます。
逆に、自分が変わらなくても周囲がいつもと違っていれば違和感を感じます。

違和感を感じたときは、周囲と自分の両面から「いつもと違うこと」を探したいですね。

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2014年7月24日

学生さん達の頑張りを聴くのは嬉しい

「学生ビジネスアイデア発表会」でとてもお世話になった方とお会いいたしました。
異動されるということで、わざわざご挨拶に来ていただきました。

この方を通じて私も何人もの優秀な学生さんと出会うことができました。
そんな学生さん達の現在の近況と頑張りを聴くと嬉しくなってきます。

「学生ビジネスアイデア発表会」は私にとっては人生の転機のひとつです。
この企画を通じて、熱心な大学の先生たち、真面目で積極的な学生さんたちにお会いすることができました。
私が大学で教えてみたいと思ったキッカケです。

今は実際に大学でコマを持って教える機会に恵まれましたが、人が成長する姿とふれることはとても嬉しいことです。
その成長に自分の微力をもって関与できるのは、自分自信のモチベーションにもなっています。

ヒトそれぞれの人生の中の大切な時間に良いか悪いかわかりませんが影響を与えるわけです。
当然、真剣勝負ですし、大きなやりがいを感じます。

愛工大での講義も今年度は次回が最終回です。
何かを伝えて締めくくりたいと思います。

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2014年7月21日

「殴り書き」は「思考と表現のタイムラグ」を減らす良い方法

人には「思考と表現のタイムラグ」があると言われています。
つまり、ワイワイ話している時間には面白いアイデアがでてくるのですが、それを文字に落とすと途端に普通になってしまうというものです。

頭で思い描いているとき(思考)はどんどん頭が回転します。
その回転からの連想で、アイデアが拡がっていきます。

つまり、思考が拡散している段階だと思います。
思考が拡散しているときは、それに感情ものってきて面白いアイデアに成長していきます。

しかし、それをワープロなどで文書にするときはアイデアを文字に落とす(表現)ことになります。
今度は思考を収束していく段階です。
この段階で、拡散して出てきた面白いアイデアのいくつかがそぎ落ちていってしまいます。

ただ、「思考と表現のタイムラグ」を少しでも消す方法として「殴り書き」はかなり有効だと思いました。

友人と打合せをした際に、昼間っからビールを結構飲んでいたこともあり、かなり楽しい打合せができました。
このままだと「思考と表現のタイムラグ」が起きてしまう可能性があります。

しかし、その際の二人の会話(キーワード)は紙に「殴り書き」になっています。
「殴り書き」はその場を雰囲気をよく表しており、かなり感情を表す表現だと感じました。

「殴り書き」は「思考と表現のタイムラグ」を減らす一つの表現方法ですね。

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2014年7月12日

心配しすぎると体に悪いなぁ

どうも心配性の自分は、起きもしない出来事を勝手に妄想して疲れてしまっていることがあります。
リスク対策と言えばカッコイイのですが、単なる心配性です。

その心配から打った手で危険を回避できたことは何回もありますが、「杞憂」に終わる場合が圧倒的に多いです。

「杞憂」に終わってよかったとも言えますが、もう少しなんでも心配するのではなくリスクの「発生確率」を正確に予測できないかと思います。

神様じゃないので、そんなの無理かもしれませんが...。

「発生確率」の予測は難しくても、リスクの「影響度」に関してはもう少しちゃんと考えられる気がします。
仲間に影響を与えるリスクだけは「影響度」が大きいく真剣に考える...と限定すれば、もう少し心配性が改善されるかもしれません。

無意識の内に心配をしすぎて、疲れてしまう状況は何とかしたいと思います。

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2014年7月 6日

悔いがないように今日を生きる

お客さんと一緒にプレゼンテーション資料を作っていました。
このプレゼンテーションは、ビジネススキルを教えるのではなく、感情に訴えて「生きる気付き」を感じてもらうものです。

非常に難しいプレゼンテーションだなぁ...と思いながら構成やストーリ作り、PowerPoint支援などのサポートを行っていました。

その中の動画素材で「悔いがないように生きる」というものがありました。

「誰にも明日は約束されていない。だから今日伝えられる感謝は先延ばしせず、今日伝えよう」という内容でした。

最近、涙もろくなっていますが、いろいろ想うとと涙が出てきました。

心から感謝している人には、感謝の言葉は伝えやすいと思います。
しかし、本当は感謝しているけど伝えるには照れくさい人、本当は感謝しなければいけないのにその気持ちが出せない人...いろいろと感謝が伝えられないパターンがあります。

誰も明日が約束されている訳ではなりません。
当然と思っていた明日が来ない場合、人に思いが伝えれなかったときほど悔いが残ることはないと思います。

やはり「悔いがないように今日を生きる」って大切ですね。

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話は全く変わりますが、時事コラムを更新しました。

テーマは「業務の効率化を進めるクラウドサービス」です。

中部経済新聞に連載中のコラムですが、いつも文字数の関係で内容を削っているので、原文のまま載せています。

クラウド・サービスが当たり前に使われてるようになってきますが、今回はその比較的単純な活用パターンを2つほど書いてきました。

2014年6月30日

動画に興味を持ってもらえて嬉しい

動画コンテンツの重要性は、いろいろ言われています。
「言葉や写真ではわかりにくいものを、わかりやすく伝える」という使い方もありますね。
例えば、ちょっとややこしい機械操作や、配線の様子、サイズの計測などいろいろなシーンで使えそうです。

微妙なモノ動き、美しさや質感などのイメージを動画で伝えるのはテクニックが必要だと思います。
ただ、言葉ではわかりにくいものを伝える目的であれば、それほどのテクニックは必要ありません。
実際にやっている姿や様子を映して、それにタイトルやクレジットを的確な場所に入れればよいと思います。

むしろ、わかりやすい動画を作成には、事前のシナリオや絵コンテの方が重要だと感じます。
ただ、いろんな意味で動画は重要なコンテンツですね。
動画は難しい...という先入観を捨てて、是非チャレンジしほしいと思います。

一緒に動画を作成したお客さんが、前向きに動画コンテンツに取り組もうと思って頂けたみたいで嬉しくなりました。

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2014年6月26日

話していると思考が動き出す人

相手と話していると自分の思考が動き始める時ってありますね。
なかなかそういう人とは出会えないのですが、自分の感覚とピッタリあって思考が動きだしたと感じられる瞬間はとても気持ちがよいです。

名古屋商工会議所の方と、9月に行われるセミナーのディスカッションを一時間ぐらい行いました。

一時間のディスカッションで「自分の言いたいことはそういうことだ!」と言える一枚の図解ができました。
この一時間は、何にも代え難い時間だと思います。

今回、時間を共にした方は、相手の話をいかに聴くか...がとても上手です。
聴き上手の存在の大切さを、またしても感じました。

相手の話を聴き、相手を受け入れることは勇気がいります。
相手の話を聴かずに、自分の話をマシンガンのようにすると、コミュニケーションは成立しないですね。

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2014年6月23日

隙間時間を有効に活用しようとして・・・

くだらないし、ややこしい文章です。

わかりにくい文章なので、まずは、今回の文章に関連する桜通線の駅を示します。
徳重......桜山--御器所--吹上--今池

名古屋の地下鉄桜通線を使って、「吹上」という駅に向かって電車移動をしていました。
その時、「隙間時間の有効活用」と銘打って中経新聞への寄稿記事をiPadで書いていました。
「徳重」という始発駅から乗るので、座れることもあって貴重な隙間時間です。

絶好調で記事を書いていたのですが、ふと自分が今どこにいるのかわからなくなりました。
その時、車内アナウンスで「...今池...」と聞こえたので、「吹上を乗り越した!」と思い逆方向の電車に飛び乗りました。

飛び乗ってすぐの「次は桜山、桜山...」というアナウンスで、自分はまた勘違いしたことに気付きました。
自分は「吹上」の一つ前の「御器所」の駅のなんらかのアナウンスでの「...今池...」を勘違いしたのでした。

今度は「桜山」で降りて、電車を乗り換え「御器所」を経由してようやく「吹上」に到着しました。

短い区間で駅を行ったり来たり...
皮肉なのは「隙間時間の有効活用」の記事を書いていて降りる駅をうっかりして、地下鉄の駅を間違えて行ったり来たりしていたことです。
「隙間時間の有効活用」とは、全く逆の行動となってしまいました。

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2014年6月13日

中部経済新聞への連載も残り三回

中部経済新聞への連載も自分の担当分は残り三回になりました。

書く内容はイメージできているので、なんとか納期に遅れることもなく完了できそうなところまでこぎ着けれた気がします。
ただ、ここで気を抜いてはいけないので、もう一回気持ちを引き締めたいと思います。

新聞に連載をする経験は初めてですが、3つの良いことがありました。

ひとつは「業務の効率化」に関しての何件か仕事の問い合わせを頂いたことです。
どれも研修の依頼でしたが、探す人は探し出してくれるのだなぁと思いました。

まだ、どの案件も研修企画を出したところまでなので実現するかはわかりませんが、自分にとっては大きな進歩です。

ふたつめですが、時事コラムの内容も新聞連載にともなって「業務効率化のネタ」が増えています。
その中のキーワードで「業務フローとは」「業務フロー作成」といったキーワードで上表表示されるようになりました。

その結果、自分のサイトへの訪問者数がかなり増えました。
おそらく、こちらの方から自分への「業務の効率化」の仕事を依頼してくれている人もいると思います。

最後ですが、文章を書く訓練になりました。
1200文字に言いたいことを詰め込むというのはなかなか骨の折れる仕事です。
時事コラムやブログでの文章を誤字脱字チェックもせずにアップするという乱暴者になっていた自分は少々反省をする機会をえました。

どちらにしても、あと三回のコラムをちゃんと締切に間に合わせたいと思います。

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2014年6月11日

バランススコアカードで経営管理

何件かバランススコアカードで経営管理にトライをされているお客さんがみえます。
バランススコアカードの4つの視点で戦略目標をたててPDCAサイクルを廻していくことを目指しています。

実際にはすべてのお客さんがPDCAサイクルを廻すまでは至ってはいません。
しかし、たとえ今はPDCAサイクルが廻せていなくても、一度は4つの視点で戦略目標をたて、CSF、KPIを考えたことが大きな役にたつことになります。
それは、今期の目標を立てる際に、昨年の試行錯誤が意味を持ってくるからです。

実際にPDCAサイクルまでは廻せなくても、経営方針、経営計画にはバランススコアカードの考えが反映されており、それに基づいて経営が行われました。

ただ、逆に言えば、PDCAサイクルを廻すのがいかに難しいかを再確認しました。
KPIも明確にしていたのですが、それが計測しやすい指標、観察しやすい指標でないとPDCAサイクルを廻すのは一気に難しくなります。
また、当たり前のことですがチェックを行う役割、タイミング、場所なども明確にする必要があります。

当たり前のこと言いつつも、その当たり前のことを「継続する」ことが難しいし、大変なのだと思います。

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2014年5月31日

経営者との話はいつも勉強になる

酒を飲みながら友人の経営者の悩みを聞く機会がありました。

その会社は二つの事業があります。
一つは収益性があまり高くないですが、その会社の事業を象徴するビジネスです。
もう一つはその会社の事業の収益をほとんど上げていますが、もうひとつの事業が生み出した見えない信頼感がその収益に寄与しています。

しかし、その背景を把握しているのは経営者だけで、収益を上げている事業に携わる人からすれば、もう一つの事業の必要性に疑問を持っているとのことでした。

そこで「さて、どうしようか...」という相談でした。

いろいろと議論したのですが、できるかどうか疑問を持ちながら「二つの事業の担当者間での情報共有をして、お互いを巻き込むような仕組みができますか?」
「見える化」の基本ですが、自分としては組織風土がよくわからなかったので、「難しいかなぁ」と思いつつも発言しました。

友人の経営者はしばらく黙って考えていて「それ、私がそれぞれの事業の存在意義を説明して、そしてうちのメンバーならできます!」と言いました。
現場をシミュレーションしての決断力の速さ、メンバーの能力を信じる気持ち...、本当にすごい経営者だと思いました。

その経営者は、私にお礼を言って帰っていきましたが、むしろこちらが「すごい経営者と話ができて勉強になった」とお礼を言いたかったです。

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2014年5月28日

プロジェクト完了の振り返りはその目的に立ち戻る

プロジェクトが完了してその振り返りを行う時は、必ず当初のプロジェクトの目的が実現できたのかを議論する必要があります。
さもないと、プロジェクト終了時に感じたことを、なんとなく発言する振り返りになってしまいます。

すると当初の目的が実現できたかという一番大切な議論が疎かになってしまいます。

ここで一番怖いのは、PDCAが回らなくなってしまうことです。
PDCAが回っていないと、常にプロジェクトのスタート時に新鮮な気持ちでスタートすることになります。
「新鮮な気持ちでスタート」って書くと素敵な感じですが、過去のノウハウや経験が活かされないということです。

仕事は全てがつながっています。
何かの決定を受けて、次の仕事に移っているはずです。
いつも「新鮮?」と感じた場合は、前に決定しているはずのことがぼやけて、仕事のつながりが見えなくってしまうのだと思います。

そんな場合は、業務フローや業務関連図で「仕事の見える化」をするとよいと思います。
仕事のつながりを意識し、そこから得られる教訓を継続して積み上げ、活かしてこそ、他社との差別化となるノウハウがたまっていくのだと思います。

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2014年5月26日

大仏顔でよく覚えてもらえてラッキー

支援センターで一日中、相談を受けていました。
すべてWeb関係の相談だったのですが、今回初めての相談者が名刺交換の時に言っていました。

「どこかでお会いした気がします。あ! 3月に名古屋商工会議所でWebのセミナーをされていた方ですね」と言われました。

自分はどちらかというと人の顔と名前を覚えるのが苦手です。
ただ、逆に覚えてもらうことは、自然にしてもらえます。

「なんか、印象に残っていたのですよね」と話してくれましたが、私の顔を覚えてくれる人の多くは「大仏顔」で覚えてくれるそうです。

額のホクロ、福耳、天然パーマ、顔の輪郭、全体的な体型...、ここまで要素が揃えば「大仏っぽい」と記憶されるのもわかる気がします。

小学生から社会人になるまで、別に友人間で引継ぎがあるわけでもないのにずっと「大仏」とあだ名がついていた気がします。
子供の頃は嫌な時もありましたが、最近は「コンサル・カウンセラーの差別化要因」と結構、気に入っています。

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2014年5月22日

自分が共感できる人の話は楽しい

人の話を聴くのは本当に勉強になります。
ましてや、自分が共感できる人の話ならば尚更です。

友人で高校の同窓でもある加藤厚税理士と店の閉店までしっかり4時間飲んで話していました。
もちろん、話す機会はこれまでも多々あるのですが、二人でじっくり話したのは初めてです。

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個人のことなので詳しくは書けませんが、話をしていて「共感」できる場面が非常に多かったです。

ひとつは、独立する前には、大きくコケていることです。私のことで書けば、「うつ病」で前の会社をやめて、独立せざるを得なくなったことです。

ひとつは、独立してから、「受注をとる」ことを目標にするのではなく「人に会うこと」を目標にすることが大切だと気付くまで試行錯誤しています。そして気付いてから仕事が軌道に乗っていきました。

ひとつは、今でも自分を伝えるため「情報発信」をし続けていることです。いろんなメディアを使っていますが、お互い「継続」することが大切だと信じていることです。

私は、加藤厚税理士はもっと順調に今に至っていると勝手に思っていました。
しかし、よくよく聴いているみると、試行錯誤の連続なのは私と全く同じで、工夫の仕方は私より数段上だと思いました。

とてもよい時間を共有することができました。

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それにしても、贅沢です。
「魚真」さんは、いつも美味しいです^^/

2014年5月21日

「プロジェクトマネジメント」関連の仕事が増えている

今年になって「プロジェクトマネジメント」の研修依頼が増えています。
...と同時に「プロジェクトマネジメント」のコンサルも増えていると感じます。
「レビュー技法」の研修・コンサルからのリピータが一番多いのですが、いきなり依頼を頂くものもあります。

「プロジェクトマネジメント」というとIT企業が多そうですが、実際にはそうではなく製造業の試作品開発、サービス業の商品・サービス開発、業種を問わず業務改善プロジェクトなどの例もあります。
失敗しない「プロジェクトマネジメント」を行う必要性が、今後も増えてくるのだと感じています。

「プロジェクトマネジメント」は、「知識」だけを知っていても難しいところがあります。
「知識」と「意識」の両方が必要だと考えます。

「プロジェクトマネジメント」の研修で「知識」はしっかり学べますが、「意識」に関してはなかなか習得できない感じがします。
「意識」を学び、組織に定着させるには、一定期間の「関わり」と「時間」が大切だと考えています。
そういう意味では「プロジェクトマネジメント」のコンサルは難しいですがワクワクします。

様々なプロジェクトが無事に完遂することを願いたいと思います。

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2014年5月20日

困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない

名古屋商工会議所で9月ごろ予定されているセミナーの打合せをしました。

本当は絶対にやってはいけないのですが、どうも良いセミナーのアイデアが浮かばずに、ほぼノープランでお客さんと会うことになりました。
ノープランというよりはいろいろとアイデアはあったのですが決定的なものがなく、提案書と形で起こせなかったという状況です。

大変申し訳ないと思いながらも、「まずお客さんの意向をヒアリングしよう」というスタンスで打合せにのぞみました。
結果ですが、ヒアリングをしながらブレストになり、お互いに納得のできるセミナーテーマを見つけることができました。

そのセミナーテーマは、私がボンヤリと考えてはいたのですが決定的にならなかったアイデアのひとつでした。

この出来事から、当たり前のことも含めていくつかの気付きを得ました。

ひとつは「困ったら、お客さんの意向からスタートする」です。
ひとつは「困ったら、一人で考えるよりお客さんと一緒に考える」です。
ひとつは「困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない」です。

特に三つ目の「困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない」は重要だと思いました。
いくかのアイデアをひねり出していたので、お客さんからキッカケを得るて、早く良い内容に一緒に考えられたのだと思います。

これもよく思いますが「お客さんは最高のパートナー」ですね。

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2014年5月12日

ヤッパリ現物を見て触ること

四支援機関合同連絡会議が行われました。
この会議は愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援機関のマネージャなどが集まり情報交換を行います。

今回は、「知の拠点あいち」で行われました。

知の拠点あいちとは愛知県が大学等の研究成果をモノづくり産業の技術革新(イノベーション)につなげ、既存産業の高度化や次世代産業を創出するため、愛・地球博跡地に次世代モノづくり技術の創造・発信の拠点として整備されたものです。(「知の拠点あいち」HPより)

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周りは緑がきれいです^^

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その中でいろいろな最先端技術を見学させていただきました。
特に、3Dプリンタによる完成物は感動しました。
実際にテレビのニュースでの完成物や、簡単な3Dプリンタでの完成物は見たことがあります。
しかし、今回のような本格的な3Dプリンタでの完成物は初めてです。

二つのパターンの3Dプリンタの完成物を実際に見たのですが、その完成度に驚きました。
実際に手に取ってみると、複雑な形や駆動部分の再現も見事だと思いました。

この3Dプリンタを正しい使い方をすれば、産業、生活を変えられると思いました。
例えば、安価な家庭用の3Dプリンタがさらによくなり、年賀状が立体でリアルに再現されるなんて時代も来るかもしれません。

ヤッパリ、知識として知っていると、実際に見たこと触れたことがあるの違いはすごく大きいと思いました。

2014年5月10日

「システム移転の作業手順書」の作成

久々にコンサルというより、SEっぽい仕事をしています。
事業所の引っ越しに伴う、「システム移転の作業手順書」の作成です。

昔、NECソフトという会社のSEとして運用保守をしていた時、何度も作業手順書に助けられました。
特にトラブルに見舞われてテンパっているときほど移行作業手順書に助けられました。
そのため、作業手順書の重要性は痛いほどわかっているつもりです。

システム移転は当然ですが一つのプロジェクトです。
たとえシステムの動作環境がほとんど変わらない移転としても、作業分解して、その手順を明確にしておくことが必要です。

今回も作業手順書を作成したところ、ネットワーク設定の一部変更が必要なことと、かなり前のシステム(VB6で作られた通信制御のシステム)を移転する際の留意事項が見えてきました。

どれだけ準備をしても、何かが起きるのがシステムの移転だと思っています。
しっかり作業手順書を作成し、複数の目で確認(レビュー)しておきたいものです。

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2014年5月 7日

自分の課題解決のためには「相手」が必要

最近、また「自分のことは見えない」と自覚することが多いです。
逆にいうと「相手のことは見える」とも言えます。

職業柄、相手の立場にたって試行する機会は多いです。
それがちゃんとできているかどうかは、ちょっとおいておきます。

コンサルタントとして偉そうに相手(お客さん)には「あーだ、こーだ」と言うくせに、いざ自分のこととなると、どうしてよいのか分からなくなることが多々あります。

おそらく、自分のことは細かいことまでわかりすぎているので、無意識の内に様々な制限をかけているとのだと思います。
その結果、思考がうまく回らず、どうしてよいのか分からなくなるのだと思います。

相手(お客さん)に関しては、今の課題に必要なことだけをヒアリングします。
ヒアリングの過程では、課題解決にあまり関係ないと思われる事柄も出てきます。

意外とそういう事柄が重視されていることも多いようです。
相手の話を聞いているときは、そういう事柄を排除して考えることができます。
その結果、相手のことは課題解決の方法がよく見えてくるのだと思います。

私も自分の課題解決のためには「相手」が必要だと再認識しています。

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2014年4月26日

基数変換を学ぶ必要性・・・的な出来事

新入社員研修で担当した「コンピュータ概論」には基数変換のテーマがあります。
2進数を10進数に変換したり、10進数を16進数に変換したり、その逆をしたり...といった作業です。

コンピュータの考え方を知る上ではとても大切な内容ですが、コンサルになってからはめったに実務でその説明をお客さんにしたことはありません。

ただ、あるお客さんからこんな質問を受けました。
「拠点が10ヵ所ほどあるのですが、NTTのSEさんが飲み物みたいな名前で、サブネットマスクを255.255.240.0にするとよいといわれたのですがサッパリわかりません・・・」

まず、「飲み物みたいな名前」は「サイダー(CIDR)」のことだと思います。
ただ、話題は「なぜ、240なんだろう?」に話がいきました。

私は、あまり考えずに「拠点が10ヵ所ほどあるので、下4ビットを有効にするのだと思いますよ」と答えてしまいました。
すると「なんで? 下4ビットを有効にすると240なんだろう?」とかえってお客さんの頭に???をつけてしまいました。
IT(特にネットワーク)に詳しい方なので、うっかり答えてしまった自分の不親切さを恥ずかしく思いました。

そのため、懇切丁寧に2進数と10進数の関係を説明しました。
「なるほど!」といってもらえた時は、とてもうれしかったです。

「コンピュータ概論」の前にこの出来事が起きて、基数変換を学ぶ必要性として話したかったです。

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2014年4月13日

体調管理も社会人の仕事...(照)

新入社員研修のスタート、大学での講義スタート、中部経済新聞でのコラムスタートとスタートづくめの4月があっという間に半分終わりました。

...とは言っても、まだまだ気は抜けません。
新入社員研修の後半戦「システム開発と運用」4日間のスタート、大学での講義はオリエンが終わって本格的な内容がスタートします。

まずは、4月を無事に乗り切りたいです。

新入社員研修で必ず言っていることに「自分の体調管理も社会人の仕事」ということがあります。
しっかり疲れをとって、常に仕事は万全の体調で迎えてください...というメッセージです。

私をよく知っている人からすれば「ビール漬けのあんたが言うな!」って突っ込まれると思いますが、立場上、やや目を伏せながら言っています。

...そんな、自分にできていないことを言っていることもあって、夕方からは近所の公園にパオパオと散歩です。
桜はもうかなり散ってしますが、それでも自然からエネルギーをもらえます。

さあ、4月の後半戦も頑張る!

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話はかわりますが、コラムを更新しました。
テーマは「ITによる業務効率化の第一歩」です。

中部経済新聞に4月からコラムを掲載していただいています。
その記事の一部は、時事コラムの内容を再構成して寄稿しております。

せっかくなので、時事コラムにも、掲載していただいた分を一部加筆・修正して、まとめておきたいと思います。
もし、よろしければご覧ください。

2014年4月12日

プロジェクトで不安を感じた時の二つの行動

初めてのことをする場合、先の見えないことが多々あります。

例えば、プロジェクトで先が見えなくて不安があり、その中で今どうすべきかを懸命に模索している人たちがいるとします。
その時に、人がとる行動は2パターンあるように感じます。

ひとつは不安を事前に取り除けなかったのが悪いと、プロジェクトリーダーを責めて自分のすべきことの模索を放棄してしまうパターンです。
もうひとつは自分が不安であることは認めながらも、自分ができることを自分で考えてプロジェクトリーダーに確認をとるパターンです。

前者は他責の立場で答えています。
一方の後者は自責の立場で答えています。

他責で答えてしまうと、そこから先に自分のできることがなくなってしまいます。
一方、自責で答えれば、自分のできることが見えてきます。

これは、経営も同じだと思います。
経営環境の悪化を嘆いていては、何も変えられません。
経営環境つまり自分の置かれた状況で、どう自分は動いていくのかを考えなければならないと思います。

そんなことを感じた一日でした。

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2014年4月10日

また報連相に関しする認識違い

また、報連相に関して認識違いをしてしまいました。

古いチラシのセミナーの日程を信じ込んでしまい、そのセミナー資料ができたので、送ったところ「日にちが違ってます」と言われて驚きました。
現状配布されてるチラシで日程を確認したところ、一か月先でした。

古いチラシは仮としか配布されておらず、また私の一か月先の日程も空いていたので、今回の件は大きな問題へとはなりませんでした。
しかし、再発防止をする必要があります。

再発防止は、決まったことを記録し共有する、もしくは関係者にCCでメールを入れるなど単純な方法でできそうです。

報連相による認識違いは、過去にも大きな問題に発展した経験がたくさんあります。
いちばん基本ですが、一番ミスをする部分でもあります。

本当に気を付けないといけないと反省しました。

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2014年3月31日

別れと出会いの一日でした

私事をつらつらと書いてしまいますがお許しください。
別れと出会いの一日でした。

まず、別れです。

私は公的な仕事もしているのですが、そこでの人事異動は4/1になります。
これまで、お世話になった方々で何人かが異動となりました。

縁が切れるわけではありませんが、一緒の仕事でなくなると会う回数も減ってしまいます。
本当にこれまでありがとうございました。

そして、出会いです。

以前、名古屋商工会議所のセミナーをしたときに見えていた方とお会いしました。
誠実な人柄で、初めて会ったとは思えないほど話が盛り上がりました。

実は、その企業さんは「ももや上前津店」のすぐ近くで、「もし宿澤さんがよければももや上前津店に誘うとおもっていたのです」と言ってくれました。
私は打合せ後、偶然ですが「ももや八事店」での飲み会が予定されいた。
それを話し「なら、一緒にその飲み会に行きましょう」と誘ったら、快く受けてくださいました。
これが出会いの一つ目です。

もう一つの出会いがありました。
「ももや八事店」での飲み会では株式会社ネオレックスの駒井さんが声掛けをしてくれたのですが、その仲間の方々も参加されていました。
私は初対面でしたが、さすが駒井さんの仲間で、グイグイ引き寄せられる人柄でした。

一日にいろいろな別れと出会いがあり、最後の「ももや八事店」のおいしい料理とともに気持ちもお腹も一杯になりました^^

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さぁ、新年度です。
新しい出会いがたくさんあると思います。
頑張って、そして楽しんで行きましょう!

2014年3月21日

水面下で必死に脚をかいている・・・

ある友人と話をしていて思いました。
実際に多方面での活躍が伝わってきており、その友人はとても事業がうまくいって、安定してきていると私は思っていました。

実際に久々に会って話してみると、もちろん客観的にみれば数字的にも内容的にも事業はうまくいっていることに間違いありません。
しかし、彼は本当に日々闘っていました。

「優雅に見えて水鳥は水面下で必死に脚をかいている」と本人が言っていましたが、日々休む間も惜しんで仕事をし、そして新しいことへのチャレンジをしていました。
友人と話をしながら共感できることがとても多かったです。

友人から見れば、私も事業がうまくいって安定しているように見えているそうです。
でも、決してそんなことはなく、日々「脚をバタつかしている」状態です。
4月から始まる2つの大きなチャレンジに向かって、「脚のバタつかし方」は一層大きくなっていると思います。

まあ、私の場合は、水鳥みたいに水面の上も優雅じゃありませんが^^

こうやって友人と話しながら、みんな頑張っていると思うと勇気がわいてきますね。

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2014年3月13日

Win8でのロック画面の画像同期にて...

たわいのないことですが...

今、自分はWindows8(実際には8.1)のマシンが4台あります。
一つは、8インチタブレットのlenovo ideapad miix28、もうひとつがノートパソコンとして使うことも多い10インチタブレットのICONIA W510D、MacBookAirで動いているWindows8.1、最後が事務所のDELLのデスクトップパソコンです。

Windows8から「PC設定の同期」という機能がつきました。
その中にはロック画面の画像も同期することができます。
その機能がオンになっていると時々ビックリします。

以前、あまりにも美味しかったので海鮮丼の写真をロック画面の画像にしていた時がありました。
研修でプロジェクタにつないだままPCを立ち上げたので、いきなり海鮮丼が大写しになり研修会場が「おおおお」とどよめきました。

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ロック画面の画像の同期はちょっと止めたほうがよいと思うことがまたありました。

8インチタブレットでは、画面が小さく普通の写真に見えたので、パオパオの写真をロック画面の画像に設定していました。
事務所に戻ってきて、PCを立ち上げたところ、それが同期されて表示されます。

24インチのディスプレイでこちらを睨んだパオパオの写真を見たとき、結構びっくりしました...。

研修会場でプロジェクタにつないでいる時でなくてよかったです...^^;

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2014年3月 7日

楽しく勉強になった「友人との二人飲み」

私が癒される場面の一つに「友人との二人飲み」があります。
気が知れた仲間ならいいのですが、大勢の会合ではうまく立ち回れない自分にとっては、二人で飲むというのはとても自分にあったシチュエーションです。

何より二人だと自分たちの一番気の合ったところの会話をひたすら深くすることができます。

一緒に飲んだ友人は広告関係の仕事をしている経営者です。
相変わらず、ひたすら料理写真を撮っていた私に対して、「ワンポイントレッスン」といろいろと写真の撮り方を教えてくれました。

たとえば、春野菜の天ぷらですが、「メインの素材を前に、天ぷらが立つように撮るといいよ」と言われました。

私のダメな写真。

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友人の良い写真。

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お魚の写真も座った位置から私が尻尾のほうから写真を撮ろうとしていたら、「手間を惜しんじゃいけない。魚は頭のほうからとったほうが美味しく見えるよ」と皿を回転させながら教えてくれました。

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さらに、これからは「動画が大事だよね」って話をしていました。
その時、「本当は写真より、動画のがかんたんだよね。写真でもっとも大事なアングルは修正できないけど、動画は後でいくらでも編集できるもんね」と言っていました。
確かに言われてみればその通りだと思いました。

動画の敷居が高い感じがするのは「後で編集する作業」がセットだからかもしれません。
でも、「敷居の高い感じ」が逆に「敷居を低くする」という発想がとても面白かったです。

友人と気楽に飲むことで、楽しく、勉強になった夜でした。

2014年3月 5日

新年度が始めるのでしっかり準備をしておきたい

今年度最後の同友会地区役員会に参加しました。

四月になると年度の切り替えとともにたくさんの変化があります。
その準備で、三月はどうしてもバタバタします。

一つは新入社員研修が始まります。
今年度の新入社員研修研修は、1/3ぐらい新しい内容になるのでその資料作りにアクセクしています。

もう一つは四月からスタートする仕事が今年度は例年になく多いと感じます。
中には全く未知の領域の仕事もあり、見えない仕事内容、作業量にやや不安になることもあります。

また、四月になれば、行政の支援に関する体制が変わるので、それを対応して行く必要もあります。

わからないこと、見えないこと、やったことのないことはどうしても不安になります。

ただ、実際には私はいつも不安だらけです。
年度が切り替わる三月四月はそんな不安が多いというだけかもしれないですね。

逆、四月になれば、もうガムシャラに進むしかありません。
毎年思うのですが、四月は本当にあっという間に過ぎて行きます。

この時期の不安を消すためには、事前にどれだけ見えないものの情報を集めて、整理して、準備をしておくかだと思います。

その準備度合いで、四月以降の精神的、肉体的な疲労が大きく変わります。
新年度まで後一ヶ月なのでしっかり準備しておきたいですね。

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2014年3月 2日

事業するうえで犠牲にしたもの?

月曜日からの研修のため、富山に前日移動しました。

富山までは「しらさぎ」一本なのですが、道中3時間半ちょいかかります。
その時に不思議と電車の隣の席でご一緒させて頂いた方と話をすることが多いです。

今回、話す機会を得たのは、多分60歳ぐらいの社長さんでした。
私が、移動の最中に仕事をしていたら、とても気さくに話かけてくれました。

私も自分で事業をしていることを知ると、話が盛り上がりました。

その時、しばらく話していあたら、ある質問をされました。
「あなたは事業するうえで何かを犠牲にされましたか?」と聞かれました。
私はすぐには答えが見つかりませんでした。

その方は続けて、こうも言いました。
「私は、私の時間と家族の時間を犠牲にしたと思っています。今はその犠牲も無くやっていますがね。」

重いテーマだなぁって思いましたが、自分自身も自分で事業をしているので何かを犠牲にしているのかなぁ...とふと考えてしまいました。

自分は独立して9年目です。
今でもバタバタしていますが、確か休む時間はほとんど無いと感じます。

そういう意味では、この隣になった方と同じく自分と家族の時間を犠牲にしているかもしれないと考えました。
その方は「私も最初の15年はガムシャラでした。少し時間に余裕ができたのはそれ以降ですね。」とも言っていました。

...ということは、私も後5年ぐらいはガムシャラに頑張れば、余裕ができるのかなぁ...とも思いました。

確かに自分で事業をすることは、得るものはとても多いし、何よりも自分でやりたいからやっています。
ただ、何かを犠牲にしているということも当然あると思います。
何かを犠牲にしても、自分の事業を軌道にのせて、自分なりの時間が持てるようになることが、まずは事業の成功の第一歩かもしれないですね。

その方は「事業に限らずどんな人も何かを犠牲にしてガムシャラな時期が必ずあると思いますよ。人生はそんなに甘いものではないですからね」と話されていました。
こんな出会いも旅ならではと思います。
若干重たい時間でしたが...。

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まったく話は変わりますが、コラムを更新しました。
テーマは「チームリーダーのための意欲を引き出す教え方・伝え方(1)」です。

お時間のある方は目を通してやってください。

2014年3月 1日

人と接するときは気は使わずにその意を汲む

お客様のコンサルをしているとき、自省をこめて、ふと昔に友人に言われた言葉を思い出しました。
「人と接するときは、気を使わずに、意は汲めるようになるといいよね」という言葉です。

私は人と接するときに、必要以上に気を使っているように見えるそうです。
その行動が返って相手にとって煩わしく感じる時があるとのことでした。

確かに、そのような気持ちもあるだろうと自分に気づくことができました。

「相手に気を使う」というのは、相手のことを知らなくてもできます。
ただ、「相手の意が汲める」というのは、相手のことを知らないとできないことです。

表面的な付き合いでも、相手に気を使うことはできます。
しかし、表面的な付き合いでは、相手の意を汲むことは難しいです。

相手のことを見ているつもりになっているだけではなく、本当の意味で相手を見ながら人と接することができるようになるといいですね。

ただ、その友人は続けてこうも言いました。
「世の中には相手に気を使うこともできない人がいるから、まだマシかもね...」

なるほど。

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2014年2月27日

ジックリ膝を突き合わせて話すのは楽しい

最近、経営者の方とジックリ話す機会が増えてとても嬉しいです。

自分とは全く価値観の異なる経営者、自分ととても似たところで悩んでいる経営者...、実に様々な経営者が様々な考えで動いていると感じます。
自分は経営者の問題解決をすることが仕事なので、日々どれだけたくさんの経営者に会っているかは大切なポイントです。

そして、表面的な話ではなくじっくりと本音を聞けたときは、とてもありがたいと思います。
表面的な話を聞いても表面的なコンサルしかできません。
ジックリ膝を突き合わせて話し込んでこそ真の解決策の話ができる場面が多いからです。

よくブログに書いていますが、自分が事務所を立ち上げたとき、ある経営者に言われた言葉があります。
「コンサルとして成功したければ、まず人に会いなさい、そして真面目に仕事をしなさい、そして待ちなさい」です。

「まず人に会いなさい」は、もちろん人に会う量を増やしなさい、という意味だと思います。
「そして真面目に仕事をしなさい」は、これは当たり前ですが、誠実に人と接しなさい、という意味だと思います。

一番理解が難しかったのでは最後の「そして待ちなさい」です。
「そして待ちなさい」は、ただ待っているのではなく、仕事などは抜きで相手とじっくり話し、相手を知りながら、仕事の成果の判断を待ちなさいという意味だと最近は理解しています。
これは人に会う質を高めるということだと思います。

「まず人に会いなさい、そして真面目に仕事をしなさい、そして待ちなさい」は今でも大切な言葉です。
その中でも「そして待ちなさい」という人と会う質を高めるという部分は、今特に大切だと感じています。

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2014年2月23日

月曜からの仕事で新潟に移動しました

月曜日からの仕事のため新潟に前日移動しました。
今回の新潟出張から、週末の松本、来週の富山と雪が心配な場所への出張が続きます。

いかに天気には勝てないと言っても、「たどり着きませんでした」は許されないです。
天気が怪しい時には予報とにらめっこになります。

今回も天気予報を見ながら、雪が降った時の対策をいろいろと考えていました。
そして、ここしばらく雪が連続的に降っているので、その雪が残っているのではないか...という心配もありました。

...という心配とともに新潟に着いたのですが、全く雪はなかったです。
いい意味で肩透かしをくらいました。
ただ、新潟での天気予報には「雪」マークがあるので、まだまだ安心はできないですね。

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...てな事を書きながらも、せっかくの出張を楽しみたいと思います。

雪はありませんでしたが、やっぱり新潟は寒いと感じました。
本来なら、海鮮料理をガッツリ頂きたかったのですが、寒かったので暖かいものが食べたくなりました。

その結果、ふらりと入ったお店の味噌ラーメンが私的には大当たりでした。
駅の南にある「東横」というお店で、「割りスープ付き濃厚味噌ラーメン」ということで、いつも自分が食べる味噌ラーメンとは違う感じでした。
とても美味しかったので、肉とか野菜とかもっと多いのも注文すればよかったです。
後でネットで調べたら、有名なお店みたいですね。

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明日は、新潟に来るとよくいく居酒屋で海鮮を頂こうと思っています。

今週もコラムを更新できました。
テーマは「USB経由で外部出力(プロジェクタ、サブモニタ)をする」です。

ブログに書くようなさらりとした内容ですが、もしお時間があれば覗いて下さい。

2014年2月18日

私の差別化要因が「気合と根性」?

あるお客さんに「宿澤さんの差別化要因って気合と根性ですね」と言われました。

自分は、「気合と根性で何とかする」ってこと自体があまり好きではないので、「え?なんですか?」と若干ですが不機嫌気味に聞き返しました。

「だって、毎日ブログを描いたり、毎週コラムを書いたりって、気合と根性しかありえないじゃないですか?」
(んん、そうきたか...。)

「ブログやコラムが、ノウハウの蓄積やできることのPRになっているのでしょ」
(んん、言われれば...。)

「毎日、継続するのが多くの人にとって難しいところならば、それが差別化なんじゃないですか?」
(んん、文章の「質」はともかく「量」に関しては...。)

今まで、考えたこともなかったのですが、自分の差別化要因の一つに「気合と根性」があるのかもしれないと思いました。

なんか、嬉しいような、恥ずかしいような、虚しいような...。
でも、またお客さんに気づかせていただきました。

でも、自分は「気合と根性」でブログやコラムを描いているのではなくて、基本的には好きだから書いているのです。
だから、継続できると...と付け足しておきます。

これを「義務」だと考えたら、続かないと思います。

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2014年2月17日

コンサル中に自分自身を反省する・・・

コンサルで話をしている時、よく「あ、この言葉は自分に言い聞かせないと...」と自分自身で思うことがあります。

やっぱり、私の場合は自分のことが一番見えていないですね。
周囲に対しては、何がよいのかの判断ができることも多いのですが、自分の事となるとサッパリです。
やっぱり、よく言われるように「自分の事はよくわからない」って本当に痛感します。

だから、たくさんの人と話をしないといけないのでしょうね。
自分の頭の中だけで考えていると、よくわかっていない自分が答えを出すことになります。

最終的に答えを出すのはあくまでも自分ですが、その前に「自分を冷静に見るために人と話す」必要がありますね。

自分の考えだけでどんどん進めているとき、立ち止まって人に話を聞いてもらうキッカケをいかに作るか意識したいです。
そんな時は、自分が見えていないことにすら気づけないですからね。

私のように個人で事業をしている場合は、特に気をつけないといけないです。

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2014年2月15日

サービス(無料)のシステムから得た教訓

先日お伺いしたお客さんでの話です。

そこのお客さんでは、あるITベンダーの作ったかなり昔の日報システムを使っています。
それほど多機能なシステムではなく、シンプルなシステムです。

ただ、その日報システムが動かなくなりました。
その対応を依頼したそうですが、いきなり、かなり高額の見積もりを出されたとのことです。

たしかに、突然動かなくなったので、原因はそのシステムにあるかどうかは、まだ判断がつきません。
そういう意味では「調査に対する見積もり」が出るのは理解ができます。
しかし、いきなり「不具合の対応」として高額の見積もりを出してきたとなると、原因はある程度把握できているのはと考えてしまいます。

見積もりの出し方に疑問をもって確認したところ、「今回の日報システムは別システム(業務系システム)を提供した際に、サービスでつけたものです」という回答がきたそうです。
確かに、「そのような話」があったことをお客さんも覚えていたそうで、それ以上は言えなかったとのことでした。

いろいろな疑問がわく出来事ですが、今回の件で二つの教訓を得たと思いました。

一つは、あたりまえですが「契約の明確化と明文化」です。
特に、「サービスでつけたもの」の位置づけはとても曖昧です。
曖昧なところにリスクは隠れています。
「無料」のモノこそ、その位置づけを明確にしておかないと業務に使うのは危険であると再認識しました。

もう一つも当たり前ですが「サービス(無料)でつけたものでも、その後の対応で信頼を失う」ということです。
これは、日報システムを提供したITベンダーに対して言いたいことです。
システムは提供したら終わりではありません。
その後の対応が、次のシステムへの営業活動となります。

この日報システムはシンプルなシステムなのでAccessでも代用ができてしまいますが、今後は、このようなことがないように留意したいですね。

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2014年2月11日

一緒にプレゼン資料を作る...という仕事

お客さんからの依頼の一つに「一緒にプレゼン資料を作る」というものがあります。
資料は、企画書であったり、セミナー資料であったり様々なパターンがあります。

お客さんの頭の中のストーリをヒアリングしながら、ストーリや構成、図解について一緒に考えていきます。
この仕事が自分はとても楽しいです。

コンサルや研修もとても楽しいですのですが、「一緒にプレゼン資料を作る」仕事は短時間で成果物が完成します。
時間は半日か長くても一日です。
そこで、喜んでもらいえるのは、自分としてもとても嬉しいです。

そして、お客さんの頭の中の知識からとても学ぶことが多いことにも気づきます。
それらを組み立てて、形に仕上がったときは、自分の知識を増やすとともに、達成感を感じます。

今は壁にぶつかっています...
でも、お客さんに喜んでもらえること、自分の力を発揮できていると感じることをやり続けていきたいです。

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2013年12月27日

みんなと年末の雰囲気を楽しむのがうれしい

今年のお客さん訪問がすべて終わりました。

今年の最後も、名古屋ソフトウェアセンターで午前中の大掃除と、お昼の食事会です。

蛍光灯を全部取り外して拭いたり、窓やその桟を水拭きしたりします。
いろんなところが綺麗になっていくのは、とっても気持ちいいですし、なによりみんなと協力して、何かを進めるのは楽しいです。

ただ、脚立の上り下りを繰り返していたので、若干の筋肉痛気味です。

独立をして一人でやっている間は、こうやってみんなと年末の雰囲気を楽しめるって体験できないかと思っていました。
でも、独立後、早い段階から名古屋ソフトウェアセンターにお世話になっているので、毎年この雰囲気を楽しんでいます。

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今年もいろいろな方々と仕事通じて出会い、そして交流をすることができました。
日々、出会いと交流の連続である今の自分は、とっても恵まれていると思います。

年内のお客さんがすべて終わった後は、事務所の仕事&大掃除になります。
まだまだ年内に作り上げないといけない資料がたくさんあるので、この年末年始は大切な時間として使いたいですね。

2013年12月25日

経営指針をどう活かしていますか?という問い

クリスマスの夜、同友会の支部役員会に参加していました^^;
それは、いいのですが...、その場所で「経営指針をどう活かしていますか?」という問い掛けが行われました。

自分は一人親方で事業を行っているので、同友会に入った頃は「経営指針なんていらない」って思っていました。
そんな時に、「一人でやっているなら、なおさら経営指針が必要でしょ」って言ってくれる方がいました。

当時は頭の中が「???」で、その意味が腹に落ちるまで3年ほどかかりました。
ただ、必要だと分かれば経営指針が明文化できるなんて甘いものではなく、日々、試行錯誤している状態です。

ちなみに、ブログによく自分の仕事上の「悩み」とか「気付き」などを書いていますが、それらは自分の経営指針を修正する一部であることも多々あります。

自分が経営指針をどう活かしているかというと2つがあります。

一つは「自分自身の考えがぶれていないかの確認」です。
自分は一人で事業をしているため、自分自身がぶれているときに気づけない時があります。
自分のことって、もしかしたら自分で一番見ないのかもしれません。

そんな時に「経営指針」が役に立ちます。
「経営指針」をつくったのは自分です。
その少し前の自分に問いかけることで、今の自分が当初の考えと違う方向に進んでいないかを知ることができる(...時もあります)。

もう一つは「仕事のパートナーに自分の考えを知ってもらう」です。
これはパートナーに「経営指針」を直接みせるようなことはしませんが、明文化しているので、パートナーに自分の仕事に対する考えや姿勢を伝えることができます。

自分の場合、1つの顧客に対していろんな仲間と協力しながら仕事をする場面が多いです。
そんなときに役に立っています。
実はブログで自分の考えや姿勢を発信しているのも、仕事のパートナーに自分の考えを知ってもらいたいということがあります。

・・・とはいっても、そんなに上手くいくものではなく、試行錯誤がずっと続いている状態です。
少しずつ、自分の腹にしっかり落ちるものができていけるように取り組んでいます。

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2013年12月16日

七年ぶりの宮崎で思うこと

明日からの宮崎での二日間のレビュー技法研修のため宮崎入りしました。

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宮崎に来るのは2006年11月の南郷町商工会田野町商工会でのブログ講習会以来で、7年ぶりになります。
以前、来た時は商工会の友人にいろいろと宮崎を案内してもらいました。

その案内して頂いた場所に「焼酎道場」という場所があり、できたての焼酎を試飲することができました。
セミナー前なのに、その焼酎があまりに美味しくカッパカッパと飲んで酔っ払ったのを思い出しました。

夜は商工会の会員さんの旅館や商工会の友人の自宅に泊めさせていただき、そこでもカッパカッパと酒を飲んでいたのを思い出しました。
宮崎の人は全員酒が強いって認識をしたものです。

そして何よりも宮崎の人の温かさを感じたのを覚えています。
事務所を開いたばかりの当時は出張も珍しく、知らない土地だと少し臆していたのを覚えています。
そんな時に、温かく迎えてもらえたことは強烈な印象として残ります。

また、今回もそんな気持ちを再確認させてくれる出来事がありました。

ホテルで仕事をしており、晩御飯を食べる時間が遅くなりました。

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それで仕事が一区切りついたとき、フラリとホテル近くの地鶏の居酒屋に入りました。

粋仙/さんという、ちょっと一人だと入りにくい感じがしたお店でした。
ところが、入ってカウンターで一人で飲んでいると、たくさんのお店の人が話しかけてきてくれました。
料理はもちろん文句なく美味しかったです。
それに、お店の人たちとのコミュニケーションが加われば、更に幸せになれます。

あまりに美味しく、楽しくて、ついつい長居をしてしまいました。

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話はかわりますが、コラムを更新しました。
今回のテーマは前回の続きで「音声認識でアイデアを記録する(iOS編)」です。
時間があったらのぞいてやってください。

2013年11月18日

お客さんから頂いたうれしい言葉

ある企業さんで打ち合わせをおこないました。
色々な話が聴けて、4時間ぐらい話し込んでしまいました。
ただ、とても充実した時間を過ごさせていただきました。

なかでも、とても嬉しい言葉を頂きました。
「宿障さんの情報共有セミナーを四年前に受けました。よく覚えています。」
これって、ものすごく嬉しいですね。

その時の内容をイメージして、今回、社内研修を依頼をしたいと思ったと話してくれました。
自分としても依頼を受けた社内研修で何を伝えればよいのか、具体的にイメージをわかすことができました。

自分は、わりと人前で話す機会が多いと思います。
しかし、お恥ずかしながらそもそこで出会った方々の一人一人を全て覚えているかというと、それはできていません。

自分の同業の友人には一回セミナーや研修で出会った人は、数が増えてもほぼ覚えているという方がいます。
これは特殊能力かと思っていましたが、自分もそれに近づける努力をしないといけないと思いました。

こうやって四年も前の事を覚えていてくれるのは、とても光栄です。
自分も一回一回の「人との出会い」そして「その場で何を伝えられたのかの把握」を、もっと大切にしないといけないと思い反省をしました。

今、大阪での研修で前日移動しています。
また、新しい出会いがあります。
こういう出会いを大切にしたいと思うと同時に、日々たくさんの出会いに溢れている現状に感謝したいです。

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2013年11月16日

悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決する

私のお客さんが「当たり前すぎますけど、悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決することですよねぇ」って言っていました。
本当に当たり前の言葉なのですが、とっても心にしっくりきた言葉です。

例えば現状で2つの悩みを抱えているとしたら、そこからくる「心労」は単なる倍ではないですね。
悩みと悩みが複合して、4倍にも10倍にも「心労」が膨らんでしまう気がします。

困りごとって一つ一つが独立しているわけではなく、複雑に絡み合ってややこしい状態になってしまうのだと思います。

逆に、とても大きな「心労」を抱えている気がしていたとしても、一つの悩みが解決すると、全体としてずいぶんとたくさんの悩みが解決した気になります。

...ということは、「当たり前すぎますけど、悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決することですよねぇ」というお客さんの言葉は、お客さんが言うほど単純なものではないと思います。

まず目の前の一つの悩みを解決することに全力を尽くす。
すると、巨大な悩みのように感じていたものが、急に小さくなったような気がして、更なる突破口が見つけられる可能性が高くなります。

「悩みを減らす最上の策は、まず一つの悩みを解決する」という言葉は、自分にとってとても大切な言葉だと思いました。

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2013年10月14日

人、食事とお酒、風景との出会いが出張の楽しみ

とりとめのない散文で失礼いたします。

富山まで前日移動しました。
出張は前から大好きですが、最近はますます大好きです。

その一つの理由はいろいろな人と出会えるからです。
今回もお隣に座ったお兄さんとすっかり会話がはずみました。
その理由は、電車の中はガラガラなのに、なぜか指定席で二人並んで座ったことから会話が始まりました。
前回の富山で移動するときは、同じ理由で初老のご婦人と会話が弾みました。

なぜかガラガラなのに指定席で二人並んで座る理由は、私が通路側を好んで予約するからだともいます。
通路側を予約しているするとガラガラであっても、お隣さんがいる席を予約されることが多いです。
JRの予約システムにモノ言いたくなる気分ですが、そこから交流が生まれているので文句も言えないですね。

コンサルタントという職業にとても興味があると話していました。
「コンサルタントの方って、みんなビールを飲みながらパワーポイントで資料を作れるのですか?」って質問されました。
「一応、私の特殊能力です」って答えましたが、こういうやり取りが楽しいですね。

なんったて「旅は道連れ」って言いますので^^

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出張のもう一つの楽しみは食事です。
今回も富山の海の幸をとても楽しみにしていました。
しかし、休日ということで多くの居酒屋が休みか予約で満席でした。

「ならば、富山ブラックだ」と3回連続で富山ブラックラーメンを頂きました。
これまで2回連続で食べた「大喜」とは別の「麺家いろは」というお店で頂きました。
「大喜」のガツンとくる味とは違い、「麺家いろは」はとてもマイルドでした。

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他にも、いろいろな風景に出会えるのも楽しみです。
夜の散歩をしていたら、ライトアップされた富山城がみえました。
今は、「戦国越中の覇者 佐々成政」特別展をしているみたいですね。

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こんなことで「人」「食事とお酒」「風景」に出会えるのが、出張の楽しみですね。

話は変わりますが、8週連続で時事コラムを更新しました。
我ながらよく続いていると思います。
ちなみに移動時間が多いのもコラムを継続するのに一役かっている感じがします。

今回の時事コラムのテーマは「事務所サイトのアクセス数が増えた理由を考える」です。

もし、お時間のある方は除いてあげてください。

2013年10月13日

「できるできない」と悩むなら、「できる」と信じてやってみる

来年度の仕事に関していろいろとお話を頂きはじめています。
とてもありがたいことです。

その中には、いくつか来年度からスタートの話があります。
まだ未確定で、そもそも実現するかどうかもわからないのですが、とてもやりたい仕事が多いです。

ネックとなるのは、その準備も含めた「時間」です。

今年度の仕事のどれくらいが来年度もリピートをしてもらえるかはわかりません。
しかし、これまでの状況からだいたいどれくらいのボリュームになるのかは把握できています。

現状で予想されるボリュームに、新しい仕事を上乗せをした場合、果たして自分ができるのか...という不安がありました。

そんな時、FBを通じて私がとても信頼している経営者からメッセージが入りました。
メッセージの内容は別件だったのですが、まさしく自分の背中を押してくれる気付きを得る内容でした。

メッセージの中に「やらずに後悔するなら、やって後悔します。」という言葉がありました。
今の私には、とても大切な言葉となりました。

「時間」の調整は、なんとかできるはずです。
これまでも、厳しいと思っていた時間制約を何回も乗り越えてきた気がします。

「できるできない」と悩むなら、「できる」と信じてやってみる...そんな方向でまずは計画を練ってみようと思います。

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2013年10月10日

出張だと食欲制限の回路が壊れる

ある企業さんで行われる朝一から研修のため大阪に移動しました。

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それはいいのですが、私はダイエットを意識的にしているわけではなりませんが、日常生活の中では以下の三つのが守られています(時々破るけど...)。

・炭水化物は口にしない
・大盛りは頼まない
・飲んだ後での〆はしない

ところが、不思議なことに出張に出かけると、いとも簡単に、そして当然のごとく、この三つは破られます。

大阪に前日移動してまず足を運んだのは、前回来た時も美味しかった研修会場近くのラーメン屋です。
自分でも、ラーメンを食べたら絞ったスポンジが水を吸うように太っていくのがわかっています。
でも、ラーメン屋に足を運んでしまうのです。

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まだ、そこまでは許せます。
しかし、どうしてそこで大盛りの食券を追加で購入してしまうのか...
そして、どうしてそこで肉多めの食券を追加で購入してしまうのか...

ここで日常生活でなら守られる三つのうち二つを破っています。

そして、最後の〆です。
お腹はいっぱいなのになぜが「男梅サワー」と「きゅうりのピリ辛漬け」を買ってしまいました。
以前のように、ここでおにぎり2個を買わないだけ成長したと反省し、明日のお昼ご飯は抜きにしたいと思います。

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こんなくだらない文章に付き合ってくださってありがとうございます。

2013年10月 5日

手法、フレームワークを使いこなすには

お客さんと一緒にバランス・スコアカードで戦略マップを作成していました。

思えば、中小企業診断士になりたての頃に大量のバランス・スコアカードの本を買い込み勉強をしていました。
手法としては理解ができるのですが、それを企業に導入していくにはまだ越えなければならないヤマがありました。

試行錯誤を繰り返して、ようやく2年ぐらい前からバランス・スコアカードを使いこなす意味が自分の腹に落ちました。
今では、自分の一つの手法としてとても便利なツールだと思います。

ただ、最初に大量の購入したバランス・スコアカードの本に書いてある手法と自分が腹に落ちた手法はかなり違います。
実際の企業への導入経験が、一般的な本に書いてある手法にメリハリをつけ、別物のようになっていったのだと思います。

世の中には様々な手法、フレームワークがあります。
それらと知っていても、使いこなせないと意味がありません。
使いこなすためには、自分の経験や考えをのっけて、自分のものにしていくことが大切であると再認識しています。

本に書いてあることを、そのまま信じて使うと、手法やフレームワークに振り回されてしまうことが多々あります。
注意しないといけないですね。

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2013年10月 1日

本質を大切にし、尖らせていくバランスが大切

診断士といては極めて直球的な研修の資料を作っていました。

経営全般の流れから、SWOT分析で現状を把握し、クロスSWOT分析で戦略オプションを洗いだし、バランス・スコアカードで戦略の実行・フォローを行っていくというものです。
ある企業からの依頼で実施を行います。

過去に類似の研修を何回も行っているので、ここまで直球的な研修の資料であれば、過去の資産もあるし、わりと簡単に出来るであろうと思っていました。
ところが、意外と苦労しました。

理由は2つあると思います。

一つは、自分もいろいろと経験をして、当たり前のことを伝えるむずかしさを感じているのだと思います。
教科書通りに伝えるのは簡単です。
しかし、いろいろな事例、パターンに触れることで、教科書通りに伝えても相手の心に届かないと思うようになっているからです。

もう一つは、研修やセミナーの内容を尖らさないと(差別化しないと)、そもそも自分の専門性をもって話す必要がないということです。
自分だからできることに、研修やセミナーの依頼は集まります。
そのため、専門性で尖らせた研修やセミナーを行っているうちに、直球的な内容から少し遠ざかっていたのかもしれません。

本質を大切にしながら、尖らせていくバランスが大切ですね。

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2013年9月25日

自分にとっての事業承継って...

同友会の支部役員会で「自分自身の事業に関する事業継承」について考える機会がありました。

私はテーマとしていませんが、コンサルのテーマとしてはよくある大切なテーマです。
しかし、自分の「事業継承」についてちゃんと考えたことは、これまでありませんでした。

そもそも、今の自分の事業に継承があるのかなぁって思いました。
今の私の仕事は、コンサル、研修やセミナー講師が主です。

どの仕事の依頼も、自分に対して来るのであって、宿澤経営情報事務所に来るわけではありません。
特に研修やセミナー講師はイベント系なので単発が多いです。
もちろんリピーターになっていただけることも多いですが、あくまでも年度ごとの依頼になります。
コンサル(顧問先)に関しても、税理士さんや社労士さんのように会社の運営の一部分を任せられるのと違い、問題解決の単発プロジェクトが連続しているという形が多いです。

自分にしかできないテーマ、内容だからそこに価値が生まれているように感じます。

先月、白内障の手術をうけて10日ほど外に出られないことがありました。
その時に、いくつかセミナーや研修が入っていましたが、お客さんの研修機関は「それならば延期にしましょう」と言ってくださいました。

今の仕事は、属人性が非常に高い仕事だといえます。
この結果、価格競争に陥らないメリットはありますが、しかし何らかの形で信頼できるパートナーを見つけておかないと再認識しました。
さもないと、今回の白内障のようなことが続いてしまったとき、お客さんの信頼を失う結果になります。

「事業承継」が必要かというと今は考えれれません。
でも、自分の考えを理解してくれるパートナーを見つけることがとても大切だということを再認識させてもらえました。
ありがとうございます。

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2013年9月20日

あいち•なごや合同ビジネスプラン発表会

あいち•なごや合同ビジネスプラン発表会に参加してました。
どのプランも素晴らしいプランでした。

このビジネスプラン発表会に向けて、私も数多くのビジネスプランに触れる機会がありました。

どのビジネスプランも、みな経営者の想いが熱く入った真剣勝負です。
自分としては素晴らしいビジネスプランに触れられるのは幸せそのものです。

ビジネスプランはストーリです。
単なる商品説明のようになっているビジネスプランはやはり相手に想いが届かないです。
ビジネスプランに自分の想い、プランの背景、プランに関わる人を変える力がのってきたときは、ビジネスプランが活き活きとしてきます。

今回も自分が素晴らしいと思ったプランがいくつもありました。
私のできることは、まずは、それらのビジネスプランの成功を信じることです。

写真は自分が特に共感でき、心に残ったビジネスプランで、マーベリック・ウェブ・ワークス株式会社阿部社長のプレゼンです。
日報という枠を超えた日報の形がそこにはありました。

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そして、精度を高めるブラッシュアップを続けること、そしてビジネスプランを実際に展開するための支援をすることです。

今日もまた刺激的な一日を過ごさせて頂きました。

プランの発表会終了後、有志数人で打ち上げを行いましたが、おいしいお酒でした。
ただ、また飲みすぎたと・・・少し反省しております。

2013年9月15日

台風を避けて前々日の盛岡入り

台風の接近に伴い16日は交通機関の乱れが予想されます。
自分の仕事の中でも特に講師の仕事は、絶対その日にその場所にいなくてはいけない仕事です。

セミナーや研修は、自分の体験に元づいた内容なので、別の誰かが話せるものではありません。
代わりの人がいない以上、自分のセミナーや研修に穴をあけるのはあってはいけないことと考えています。

そんなわけで来週の火曜日から行なわれる盛岡での「レビュー技法研修」に穴を開けてはいけないと、前日移動から、前々日移動に切り替えて行動しました。

台風はどうやら16日に東海・関東に直撃しそうな感じです。
ただ、すでに交通機関に影響がでているとのことで、15日の名古屋駅での混乱をみると、早めの行動をとって良かったと思います。

指定席の変更でかなり時間がかかりましたが、なんとか無事に電車が遅れることもなく盛岡までたどり着くことができました。
途中では、まだほんのり青空もありましたが、盛岡に近づくにつれ空模様が怪しくなり、かなり強い雨が降ってきました。

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盛岡につくとかなり強い雨が降っていました。
台風というよりは、それに刺激されたの雨ですね。

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盛岡では、夜になると雨も上がりました。
やっぱり出張に来たら何か食べたいと思い、ふらふらと散歩しながら盛岡温麺を食べてきました。
塩味のあっさりスープで、あっさり食べてしまいました。

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明日は大人しく盛岡のホテルで仕事をしようと思います。

2013年9月 9日

今回も楽しいお酒でした^^

某支援センターでの暑気払いがありました。
例によってどこかタガが外れて、大騒ぎをしていた気がします。

お友達には私が大酒飲みのように思っている方が多いのですが、私はお酒は弱いほうだと思います。
ただ、「一口目のお酒」と「本音で話せる雰囲気」が好きで、飲み会は大好きです。

一番好きなのは心許せる友人と二人でじっくり飲むことですが、心許せる仲間と大騒ぎするのも大好きです。

この場所は、経営、金融、マーケティング、知財など様々な専門家が集まっています。
この専門家の皆さんの深い話が聴けるのも楽しみの一つです。

今回は「決算書の見方」に関して現場だからわかることの話題が盛んでした。
診断士との視点と金融機関の視点では決算書の見方もやはり違っており、勉強になりました。

酔っぱらって大抵のことを忘れている気がしますが、決算書の見方についての貴重な意見はしっかり覚えています。

そんなわけで、今回もお勉強、お料理、お酒、そして雰囲気を楽しんできました。

話は変わりますが「パンダ梅酒」というものがありました。
「パンダ梅酒」の正体は不明ですが、ラベルのパンダの後ろ姿が、パオパオの後ろ姿に似ていたので、写真を撮らせていただきました。

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2013年8月30日

眼科と内科の医者のハシゴ

眼科と内科の医者のハシゴをしてきました。
あまりうれしくないハシゴですね。

眼科の方は、白内障の手術から一か月経ち、とても順調に回復していると言われました。
まだ、視力が安定していなかったり、夜になったり疲れたりと見えにくくなります。
しかし、それも視力が安定し、ちゃんとした眼鏡を作れば解決できるとのことです。

病院に行く間隔も一か月になり、目薬も一種類になりました。
一か月前は、ほとんど目が見えていなかったことを考えると、今の医療は凄いと改めて感動しています。

内科の方は、血圧メインで定期的に健診を受けています。
今年の初めの検診では「オール1」の結果をもらい、先生に「まず、なんとか痩せるように努力してください」と言われました。

こちらも結果オーライですが、3月から15キロ程体重が落ちました。
リバウンドすることもなく、ここ一か月は安定していましたが、また少しずつ落ちてきている感じです。

検診の結果をみると、一項目を除いて正常に戻りました。
「オール1」が一科目除いて「オール3」になった感じです。

その一家目とは「尿酸」です。
先生に「本当に痛風になっていない? 痛くないの?」と念押しされましたが、今はまだ痛くありません。
友人たちの話を聞くと、突然くるそうなので気を付けたいです。

ちなみに生活改善の指導も受けましたが、「わかってはいるけど守れていない...」という意志の弱さを露呈していますね。

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2013年8月28日

弱みを見せた人こそ救われる

同友会の支部役員会に参加しました。
そこで、ある方がこの言葉を同友会で学んだと話してみえました。

この言葉は、胸にグサリとささり、そしてとても救われた気分です。

私は自分自身の弱みを見せることが苦手だと思っています。
カッコウをつけたいのではなく、弱みを見せられた相手が、私の扱いに困るのではないかと考えてしまうのです。

ただ、少し前に自分はどんな人を信頼できるかと考える機会がありました。
その際「自分の表面のことしか話さない人」はなかなか信頼ができず、自分も心を開けないことを再認識しました。

それは相手にとっても同じことだと思います。
私が自分のことを表面しか話せていないときは、相手も私のことを深くは信頼してくれないと思います。

弱みを見せることは、勇気のいることで、相手を信頼できているからできることだと思います。
相手を信頼することで、人との深いつながりができ、その結果「救われる」のだと思います。

ただ、相手に助けてもらうことを狙いとして弱みを見せるのは、逆に信頼関係を作れず、「救われない」とも感じます。

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2013年8月21日

思い込みって怖いですねぇ

あるクラウドのWeb構築サービスで「ブログが作成できない」という質問を受けていました。
その方のブログ登録の手順を最初に見せて頂いて違和感が何もなかったので、私も何が悪いのかよくわかりませんでした。

そこで、私もテストサイトとして、クラウドのWeb構築サービスに登録をし、ブログを導入して試してみました。
すると全く同じ「ブログが作成できない」という現象が出てきました。

いろいろと試行錯誤してみてようやく原因がわかりました。
それは、ブログを登録する際の手順が違っていました。

普通はブログの管理画面でタイトルと本文を入力してから「作成」をクリックするものが多いと思います。
しかし、そのブログは、まずタイトルを入れ「作成」をクリックします。
そしてブログの枠を作ってから、文章や画像をぞれぞれ挿入していくようなのです。

「タイトル」→「本文」→「作成」と「タイトル」→「作成」→「本文」→「作成」の違いです。

クラウドのWeb構築サービスのユーザーインターフェースは、素直に見ればその流れで設計がされていました。
ところが、私のブログの登録手順の「思い込み」から、おかしな登録手順をしていたのです。

最初に質問をされた方の手順も、偶然私と同じ手順だったことが思い込みを強くしてしまったようです。

まだ、原因がそれだけだったのか特定できていませんが、思い込みって本当に怖いですねぇ

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2013年8月17日

緑に触れるのは相変わらず気持ちがいい^^

仕事の帰りに、ちょっと緑に触れたくなって牧野ヶ池緑地を散歩していました。

今は、目をよくすることに注意がいっていて、そのおかげで、いつもみたいに精神的にネガティブになることがあまりありません。
変な感じですが、目の手術のおかげで、余計なことを考えず、気持ちの平穏な日が続いている感じです。
それでも、時々は緑に触れたくなるようです。

私の場合、ほっておくといろいろと考えてしまい、知らない間に心が疲れていくようです。
そのリフレッシュの方法が一つが、緑に触れることです。

心が疲れていたわけではありませんが、ちょっとリフレッシュに牧野ヶ池緑地を一人でぶらぶらしていました。
とても暑かったのですが、それでも緑が目に入ってくると、なんなく心が気持ちよくなります。

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散歩の途中に木陰で、セミナー資料に赤入れをしたり、少し手直しをしたりすることは、私らしいご愛嬌だと苦笑いをしていました。

今週一週間は、ずっと、お客さんでコンサルや業務支援をしていました。
ただ、私の状況をわかってくださっているお客さんばかりなので、ゆっくりソフトランディングをさせていただきました。

来週からは、仕事も全くの日常に戻っていきます。
この二週間で目のほうもよくなりましたが、心のリフレッシュもできた気がします。

2013年8月14日

お墓参りで思い出すこと

仕事に行く前に、ご先祖のお墓参りに行ってきました。

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ご先祖のお墓に年2回(盆と正月)のお参りをするのは、とても大切だと思います。
今の自分があるのは、ご先祖様のおかけですから。

そんなわけでお墓参りでご先祖様に語りかけるのは三つだけです。
「ありがとうございます。また頑張ります。見守ってください」です。

自分にも守護霊がついているのかなぁ...って思います。
いつも、ご先祖様の守護霊が見ていると思うと、恥ずかしいことはできませんね。
ましてや、守護霊が自分が大好きで尊敬していた父親だったら、ますます身が引き締まります。

実はお墓参りに行くのは、ご先祖様のお墓ともう一つリスのラフィーの墓にも参ります。
ラフィーは癒しの天使ラファエルから名前を付けました。
その名の通り、うつ病で苦しんでいた自分を癒すために我が家にやってきました。

ラフィーには随分と癒されました。
ただ、わずか4か月ほどで死んでしまいました。
放し飼いだったので、タンスとタンスの隙間に落ちて死んでしまったのです。
放し飼いにしていたことを、とても後悔し、落ち込みました。

くしくも、その日9.11はアメリカで同時多発テロの起きた日でした。
テレビで凄まじい映像が流れる中、ラフィーは天国に行きました。
その時にラフィーを死なせて落ち込んでいる私に、かみさんが言いました。

「今回のテロで天国は大変なことになっているから、そちらの方でラフィーは癒しを頑張らないといけないんだよ。だから天国にいったんじゃないかな?」
今でも、その言葉ははっきりと覚えています。

お盆になるといろいろと思い出すことがありますね。
その思い出すことが、一番の供養になるとお坊さんに言われたことも思い出しました。

2013年8月10日

ちょっと痩せましたか?

くだらないことばかり書いているなぁって思います。
でも、書きます。

毎月、定期訪問しているお客さんに「ちょっと痩せましたか?」ときかれました。
「3月ぐらいから、やせててきていました」と答ると。先月までは全く気付かなかったと言われました。
ふと思いましたが、最近、ようやくいろいろな人に「ちょっと痩せましたか?」ってきいてもらえるようになりました。

今年になって最高が87kgで、今が72Kgで15Kg体重が落ちました。
体重の落ち方としては、3月~6月にかけて13キロと一番大きく体重が落ちました。
しかし、その頃はほとんど誰にも気付いてもらえませんでした。
7月から今日までに約2キロ痩せましたが、この頃からようやく気付いてもらえるようになりました。

気付いてもらえるようになったのは何が原因なのか全く分かっていません。
でも、気付いてもらえると嬉しいものですね。

その冒頭のお客さんと話していて気付きました。
偶然だとおもいますが、」痩せ始めたのは、太って着れなくなったスーツを大量処分してからでした。

「また、きっと痩せれるだろう...」と、着れなくなったスーツを後生大事に持っていた時には全く痩せませんでした。
「もう、はけることもないだろう...」と、あきらめてスーツを捨てた頃から痩せ始めました。

因果関係は全くわかりませんが、何か気持ちの切り替えがあったのでしょうね。

標準体重には、まだもっと体重を落とさないといけません。
でも、その前に元の体重に、戻らないように気を付けたいです。

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2013年8月 9日

前よりもっと楽しい日常を取り戻している

何気無い日常がすごいスピードで過ぎ去って行きます。
これはとても嬉しいことで、体調が正常に戻ってきていることを示しているのだと思います。

9月の瑞穂地区との合同例会のPJ会の後で、のみ会にも参加しました。
このお酒解禁後初ののみ会で、ゆっくり酒をのみながらとても楽しく話せる場にいることができました。

料理、お酒、共に最高最高ですが、やっぱり一番なのはみんなとのコミュニケーションです。
いろいろな話をきけたことで、一人で飲んでいるお酒よりも何十倍も美味しく感じました。

人って「美味しい食べ物」「美味しいお酒」に目がないと思いますが、それを上回るのは、「大好きな人たちと飲んでいる」ことだと思います。
これって、何より幸せな事ですよね。

やっぱり健康でないと、「美味しい食べ物」「美味しいお酒」「大好きな人たちとの飲み」どれもできないです。
白内障の手術は外科手術なので、精神的に辛いことは全くありませんでした。
それでも、楽しい事をする気持ちがあまりおきませんでした。

だんだん治っていき、どんどん気持ちが前に向いていく気がします。
「日常を取り戻している!それも前よりもっと楽しい日常を取り戻している!」そんなことを実感し、気付かせてくれるのみ会でした。

あまりに美味しかった特別なレアとんかつの写真です。
この豚を出荷しているのは九州に2件しかない農家で、九州でもなかなか食べられないレアなとんかつだそうです。

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2013年8月 6日

ゆっくりですが、仕事に復帰しました

ゆっくりですが、仕事に復帰しました。

これまで、事務所(自宅)で資料作りはしていたのですが、仕事で外出したのは手術後初めてです。
自宅での資料作りは、目が疲れてくると休んでいたので、ほとんど負担感はありませんでした。

しかし、仕事で外出するとなると、やはり不安がありました。
自宅での資料作りをしているときは、2時間ぐらい連続作業をすると目が疲れて見えにくくなり、休憩していました。

仕事初日は「半日、仕事ができればよいだろう」と思っていました。
しかし、予想に反してまったく目は疲れませんでした。

ところが、夕方ごろから目は疲労していないのですが、肩がとても凝ってきました。
多分、知らない間に目が疲労して、肩にきたのだと思います。

それでも、仕事復帰の一日目としては上々だと思います。
後は、自分で仕事のペースを気を付けていれば、意外と早く元通りになりそうな手ごたえを感じました。

そして、普通に目が見える状態で仕事をすることで、その有難味をとても感じました。
それは、おそらく、人と話をしながらその表情がちゃんとわかる安心感だと思います。

日々、刺激があり、それを今は楽しんでいます。

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2013年7月15日

新潟までの移動での出来事

ここしばらく出張での研修・セミナーが続いています。
新潟に移動しました。
移動も慣れたつもりですが、それでもいろいろなことが起きて楽しいです。

名古屋駅でもバタバタと新幹線に乗り込んで笑えることがいろいろとありました。
その後、東海道新幹線ではずっと寝ていたので何も起きませんでした。
ただ、東京から新潟に向かう「Maxとき」は楽しかったです。

ビールを飲みながら、おもむろにiPadで仕事を始めていました。
その時に、横に座っていたちょっと強面で白髪の年配のおじさんが話しかけてきました。

「にいさん、それは便利かい?」
最初、ちょっとビビりましたが、「便利ですよ?、こんなこともできますよ?」って、いろいろとデモしてみせました。
こういのうが、すごく楽しいです。
自分がセミナーで、たくさんの人に伝えたいのは、こういう喜んでくれる顔がみたいのだぁって改めて思いました。

新潟までおよそ2時間ですが、ずっとその人と話していました。
「にいさんのカバンからは何でも出てくるなぁ」って言われながらも、楽しくて貴重な時間を過ごすことができました。

別れ際、「実は買ったまま使っていないタブレットが家にあるんだ。今度、使ってみるよ。」といってくれました。
社交辞令でも嬉しかったです。
こういうのが、旅の醍醐味ですね。

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2013年7月 2日

自分のWebサイトのコンテンツを見直さないと...

最近の新規お客さんはほんとんどがお客さんの紹介か、Webサイトからの依頼です。
特にWebサイトからの依頼ですが、Facebook経由のお客さんは、自分の事をある程度知って連絡を頂けます。
ただ、今回の大阪のお客さんは純粋にWebサイトに検索でたどり着いたお客さんです。

このような場合は、まだ交流ができていないので、相手も自分も。それぞれの人柄がかわからないので不安です。
SNSが一般化するまでは会うまで人柄がわからないって当たり前のことだったのですが、ちょっと自分が軟弱になっている感じです。

ただ、それでも依頼を頂けるのはありがたいことです。
相手にとっても、Webだけでコンサルの相手を決めるのは、相当な勇気だと思います。

最近、SNSには力をいれてますが、Webサイトは放置状態です。
それでも、Webサイトから仕事が自分に届くのは、感謝するとともに、同時に反省もしないといけないです。

自分のWebサイトは、お客さんから仕事の依頼を頂けている間に直さないといけないです。
私のサイトの場合は、デザインや機能を変えてもあまり意味がないと思うので、中のコンテンツ(文章)を変えないといけないです。
ヤッパリ、時間の使い方が勝負を分けると思います。

その新規のお客さんである大阪でのコンサルも無事に終わりました。

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2013年7月 1日

人とのコミュニケーションは気付きだらけ

自分が尊敬できる人と会う時間を大切にしたい

どんなことでもいいですのが、新たな気付きや発見って嬉しいですね。
その新たな気付きや発見っていろんなところに隠れています。

丁度、最近視力の関係で見える世界が変わっていますが、そこにもいろんな発見や気づきがあります。
世の中には、アンテナだけ錆びないようにはっていれば、面白いことがたくさんの転がっています。

ただ、一番気付きや発見を得られるのは、人と会ってのコミュニケーションです。
だいたい2?3時間話していると、「目からウロコが落ちた」って出来事がいくつも発見できます。

その時に大切なのは、相手が自分を尊重してくれるか、こちらが相手を尊敬できているかもあると思います。
お互いが尊重し尊敬し合える間柄だと、そこから得られる気付きや発見は計り知れません。
間口の問題かもしれませんが、自分が尊敬できる人とたくさんの時間を過ごしたいです。

さらに付け加えるなら自分が尊敬できる人は、自分が探して選ばないといけないと思います。
他の多くの人が尊敬できる、すごいといっている人たちが、必ずしも自分にとってそうであるとは限らないからです。

自分が会いたい相手を選ぶなんて、おこがましいかもしれません。
でも、他人評価ではなく、自分で人と会って、自分で話して、自分で感じる必要があると思います。
限られた24時間を有意義に使う努力は誰もがしなければならないと思います。

今日から大阪入りしています。
夜景がきれいです。

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2013年6月29日

組織の中にいるとわからないことも多い

ある友人の会社の「経営指針発表会」に呼んでいただけました。
実は2年前にも読んでいただき今回で二回目です。

私が驚いたのは。発表した各リーダーの2年間の成長ぶりです。
前回、私が参加したとき初めて外部の人間が参加したということで、何人か緊張している人もいたようです。

今回は違っていました。
みな堂々と、とてもわかりやすくプレゼンをしてくれました。
聴いていて、うなずけることばかりでした。

ストーリの展開力、表現力、プレゼン能力など全てにわたって、組織が底上げされていると感じました。
その話を、若干の改善点も含めて、指針の発表会が終わってから社長と飲みながら話をしました。

「え? うちの会社って成長している? 中にいるとわからないんだよね」と言っていました。
たしかに、自分のことって、わからないことが多いです。
特に、じぶんが成長しているかなんて、いつも一緒にいるので、改めて感じる機会はあまりないです。

しかし、外部からみれば一目瞭然です。
人の成長が、よい流れをうんでいることをとても感じました。

最後に、「2年間ですごくみなさん成長されましたね」といった時、その社長は「中にいると人の成長がわからない」と言いつつも、満面の笑みを浮かべていました。
みんなの成長を一番喜んでいるのは、もちろんこの社長ですね。

例年も呼んでもらえるかわかりませんが、もし読んでもらえたらとても楽しみです。

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2013年6月17日

長崎グラバー園でリフレッシュ

「提案・企画書のための図解手法」という二日間の研修で長崎に前日移動しました。
初めての会場だと会場確認しないといけないので、夜移動する訳に行かず、どうしても早朝の移動になります。

ただ、朝に移動すると半日程は長崎見物をすることができます。
前回は出島周辺を見物しました。

今回は、空港からのバスを新地ターミナル駅で降り、そこからオランダ通りを通ってグラバー園まで歩いて見物しました。

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一時間程見物しましたが、長崎の街が一望できとても雄大な気分になりました。
海と山と街並みがとても近く、それらをたくさんの坂がつないでいます。
たまたま天気がよかったこともありますが、蒼い空に吸い込まれそうです。

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また、グラバー園は花木も豊かで癒されますし、歴史も感じることができます。
とても大きな力を与えてくれた気がしてなりません。

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帰りに大浦天主堂も行くことができました。

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こういう体験ができたことに感謝して研修を二日間頑張りたいと思います。

2013年6月 5日

名商BYODセミナー打合せにて

名古屋商工会議所でセミナーをするのですが、考え方によっては切り口がいくつもあるテーマなので、言いたいことがまとまらず、頭がグチャグチャになっていました。
いろいろと試行錯誤しながら、「うーん」と唸っています。

ちなみにテーマは大きなくくりではBYOD((Bring your own device)つまり「企業などで社員が私物のスマートデバイスなどを持ち込んで業務で利用すること」です。

言いたいことは、ものすごくたくさんあります。
でも、切り口がまだフラフラしているから、まとまらないのでしょうね。

それでも、幸いかなり思考錯誤していることで、頭の中にBYODの知識はかなりたまってきました。
同時に、顧問先でも「BYOD」という言葉は出なくても、ズバリその悩みをよく相談されるようになってきています。

そんなわけで、商工会議所の方と打合せをしているとき、つい、どんどん話してしまいました。
それに対して、質問や意見で、その方は見事に私が納得できる着地点につかせてくれました。

普通はコンサルタントがその役をするはずですが、私はまだとっても未熟ですね。
本当にお客さんに助けられてばかりです。

しゃべりすぎた自分を反省し、お客さんにいつも助けてもらっていることに、ありがたや、ありがたやって感じです。

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2013年6月 4日

「一人で頑張る」ことって美徳?

「我慢」という言葉があります。
自分は、どちらかというと「我慢強い方」だと思っていますし、そのように人からも言われることが多いです。

「我慢強い方」ということは、自分は美徳だと思っていました。
やりたいことを我慢して、休みたいことの我慢して、人に頼みたいのを我慢して、自分が頑張るのです。

今、自分の周囲の人も素晴らしい人たちが増えていると感じます。
自分がそういう人たちと付き合えていることが自分の誇りです。

しかし、自分が素晴らしいと思う人たちは、自分が美徳だと以前は思っていた「頑張る」ことを必ずしも美徳と思わないようです。

そういう人たちの意見はとてもわかりやすいです。
「頑張りすぎている人と付き合うと、自分も頑張りすぎないといけないと思ってしまう」ということです。

一人で頑張っている姿を見ていると、それは「辛い」のだそうです。
だったら、その「辛い」のを分け合おう...と言ってくれるのです。

自分には仲間がいるから「我慢」しなくていいんだ、「頑張る」ことをしなくてもいいんだと思えることは幸せです。
自分が「うつ病」になった時には、そんなことは夢にも思いませんでしたから。

しかし、普段はできる限り頑張っていないとこういう言葉はかけてもらえない...と思うこと自体が「自分はマダマダ未熟だなぁ」って思いますね。

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2013年5月23日

学生さんたちへの支援にやりがいを感じる

昨日は中部大学、今日は愛知学院大学に行ってきました。
それぞれ懇意にさせていただいている先生のゼミでビジネスプランのブラッシュアップの支援をさせていただきました。

学生さんはみな真剣に取り組んでいます。
特にビジネスプランはゼミの時間で考えることはごくわずかで、ほとんどの時間は実際の現地調査、環境調査、アイデアの整理、資料のまとめといった時間に費やされます。
これは、本気でビジネスプランを実行する!という強い気持ちがないと、疲れてしまうことも考えられます。

しかし、これまで出会った学生さんは、本気でビジネスプランを実行する!強い気持ちのもと、みな積極的に、自分で考えて動いています。

ビジネスプランを自分の頭で考えて実行するには、様々な力が必要です。
ビジネスプランの基礎知識はもちろんのこと、企画力、調整力、実行力、表現力、コミュニケーション力、交渉力、巻き込み力、自己コントロール力・・・など。
これらの力は、起業、就職問わず、みな社会に出たら必要な力ばかりです。
そういった意味で、学生さんたちは、とても素晴らしい学びと体験をしていると感じます。

自分も、この学生さんたちへの支援にとてもやりがいを感じています。
こういう学生さんたちが、社会を引っ張っていってくれる存在になっていくのであれば、自分の社会的役割も感じられると思います。

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2013年5月 6日

真剣に人生を考える相談にヨタ話なんてない

私が事務所を立ち上げて、ちょうど8年目に入っています。
仕事は相変わらずバタバタしているものの、楽しく充実した日を過ごさせていただいています。

独立する人が少ないこともあって中小企業診断士事務所というのは意外と珍しいモノのようです。
よくメールなどで見ず知らずの方から「会ってもらえませんか?」という依頼が入ります。

中小企業診断士に興味のあるの学生さんや、中小企業診断士を取得して独立したいという方など、いろいろな方からの連絡が入ります。
最近はどうしても時間調整がつかない場合もありますが、なるべく時間調整して、お会いするようにしています。

そんな時、多くの方に言われます。
「忙しい中、私のヨタ話を聴いてくださってありがとうございます」と。

人が、人生に関して真剣に話している話にヨタ話はありません。
もし、私が人の真剣な話をヨタ話だと感じたなら、それは私がおごっているか、それとも、私の感覚がおかしくなっているかのどちらかです。

私自身も「自分が事務所を作ってからこれまで私がドタバタしてきた話が、その人の役に立つのかなぁ」と疑問を持ちながら会いに行くことが多いです。
ただ、立場を代えてみれば、私のヨタ話も、きっと相手の方の何かに役立っていることがあるだろう...と思い返しています。
そういえば、私も最初のころに言って頂いた「まず人に会いなさい、そして真面目に仕事をしなさい、そして待ちなさい」という言葉で頑張れていると思います。

相手のことを少しでも分かりたい、知りたいと思うコミュニケーションで交わす会話に、くだらないヨタ話なんてないですよね。

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2013年4月23日

今の自分が必要する言葉が耳に入る

同友会の県総会である方が言ってました。
「頭の中で考えていても変化は起きない。行動を変えることが変化につながる」と。

この言葉は、私も研修時によく使います。
自分の行動を変えることが、自分自身を変化させることにつながっていくのです。
自分でも使い古しているような言葉でしたが、なぜか今日はとても新鮮に聞こえました。

「言葉」はとても大きな力を持っています。
「言葉」で人は一喜一憂したり、時には自分を動かす大きな原動力になります。
これも同友会での気付きですが「言霊」ってやつです。

その「言葉」ですが、例え自分の中で使い古された言葉であっても、今、自分に必要な言葉であれば、とても新鮮な言葉として耳に入ってくるのです。
そして、自分を動かす大きな原動力になってくれます。

不思議と、今の自分が必要としてる言葉は耳に入ってきます。
たぶん、自分の中での課題の心がアンテナを張っているのだと思います。

今回、自分に入ってきた「頭の中で考えていても変化は起きない。行動を変えることが変化につながる」という言葉にあるように、すぐにできる「行動の変化」から行っていきたいです。

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2013年4月19日

学生さんの成長へご支援

中京大学のある教授を訪問させていただきました。
これまでもさまざまなお世話になっている教授です。

もともとは、新事業支援センターの業務の一環でお会いする機会を得たのですが、ご人的にもお付き合いをさせていただいています。

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まずは、新事業センターでの今年度の事業についての話をさせていただきました。
その後は、「学生さんに対しての教育」と「社会に出てからの役割の非連続」について意見交換をさせて頂きました。

学生として学ぶ部分(知識や姿勢)を含めてですが、これが社会に出ると十分に生かせるかというと、そうではない場合も多いと感じます。
特に、知識の習得に重きをおいていた学生さんは、社会に出ると単なる知識よりも、それを活かす様々な知恵の必要性に戸惑う方も多いように感じます。

学生さんのビジネスプランのブラッシュアップでこれまでもたくさんの学生さんに出会いました。
その学生さん達は、ビジネスアイデアを考え、実現するという過程で、社会との数多くの接点を持ちます。
これが、社会に出た時に大いに役立つと感じます。

そこまで実態を見ている中で、自分ができることはないであろうか? 
教授ともお話をいたしましたが、数多くあることに気付きました。
具体的にはこれから動いていくつもりですが、自分個人としてでも、採算など度外視で社会のために活動する価値のあることと感じています。

また、同時に自分のしたいことでもあります。
おぼろげながらイメージを作るスタートになったのが嬉しいです。

2013年4月11日

自分の元気を回復する手段

新入社員研修の第一弾が終わり、今日はコンサル2件でした。
2件とも当然、大切なお客さんで、まだまだ気は抜けません。

ただ、朝から決めていたことがあります。
午前のお客さんと、午後のお客さんの間に2時間の時間がありました。
いつもですと、喫茶店で仕事をするのですが、今日は途中の公園で気分転換をしながら2時間過ごそうと思っていました。

2時間のうち、1時間はついつい車の中で寝てしまいました。
ただ、もう1時間は、ふらふらと公園を散歩することができました。

緑が鮮やかな季節です。
葉桜もとても綺麗でした。

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仕事やその他で相変わらずバタバタしていることが多いです。
まだまだ本調子ではないようですが、こうやって空時間を見つけて自然にふれあうのが何よりの楽しみになっています。

自分の元気を回復する手段の一つを見つけれたのは、とっても大きいと思います。
まだまだ、自分には元気を回復するための手段がたくさんある気がします。
それをきっと見つけられていないだけだと思います。

人生なので、辛いこと、理不尽なことがあるのは避けられません。
それから逃げずに、元気を回復する手段をたくさん見つけられれば、人生が豊かになる気がします。

2013年4月 6日

強い風の時は慎重に、そして必ず風は止む

今日は風がとても強かったですね。

朝から三重で、企画書や業務効率化文書の作成を支援のコンサルでした。
朝から雨が降りそうな天気でしたが、お客さんでの支援中にかなりの大雨と強い風に変わっていきました。

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そして、仕事も終わって、伊勢湾岸道路を通って帰ってきたのですが、その時はかなりの強風になっていました。

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伊勢湾岸道路は風をかなり強く受ける道です。
その道中、気を抜いたら風にハンドルをとられそうな感じです。
そのため、スピードもゆっくり慎重にハンドルを握って運転して帰ってきました。

夜、雨が一時的に止んだので、少し散歩に出かけましたが、風はとても強かったです。
それで、いろいろなものとか飛んでこないように気を付けて散歩しました。

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風が強くなれば、それだけ運転や散歩も慎重になりますね。
これって、普通に生活したり仕事しているときも同じだと思いました。

風が強い時、つまり普通に生活したり仕事している中で難しいこと(向かい風)が発生することがあります。
最近は、特に多くの向かい風が吹いてきた気がします。
そんなときは、覚悟を決めて、いつもより注意深く慎重に行動しないといけないと思っています。

そしてさらに大切なことは、いつか風は止むということです。
今、家の外では、先ほどまでの強風は、もう止んで静かです。

たとえ向かい風が発生したとしても、いつもより注意深く慎重に行動ていれば、いつかは、風はおさまっていきますね。
決して諦めないことが大切だと思います。

2013年3月25日

自分のペースで自分のできることを素直にやる

どうも最近は「パオパオ」とか「自然に抱かれる」とか、心を自分で癒すには...ってブログに書いていることが多いですね。
やっぱり、心身がちょっと疲れているのかなって感じています。

私の場合は心身(特に心の方)が疲れると、神経が過敏になってきます。
でも、その分いつもよりもいろいろな発見や体感をしているように思います。

神経が過敏になると、いろいろと辛いことがいつもより過大に見えてしまうことがあります。
しかし、逆に、「いつもは見逃していた風景」や「人の優しさ」を感じることができます。

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そして、更には「自分の心の声」も、よく聞こえるようになります。

それらは、バタバタしている最中は、あまり見えないものでした。
バタバタしている最中、私の心の声は、ずっと休むように訴えていたように感じます。
それを無視するかのように三月は動いていました。

すると、心の声は聞こえなくなり、自分はさらにガムシャラに動いていました。
やがて、精神的、肉体的に疲労がピークになったようです。

それがピークを越えた時、「いつもは見逃していた風景」や「人の優しさ」そして「自分の心の声」を感じるようになれているのではないかと思います。

自分の感じる様々なものにもっと素直になり、少し自分のペースを修正したいと思います。
自分の仕事や役割を「うまくやっていこう」とすると、自分のペースがおかしくなります。
自分のペースで自分のできることを素直にやっている時が、結果として、自分の仕事や役割を一番「うまくやれている」時かもしれません。

2013年3月23日

自然との一体感、心が癒されます

最近、本当に自然の中に抱かれるのが、心癒されます。
新入社員研修の準備や、来期からのコンサル・セミナー企画書に追われている状態が続いています
でも、ちょっとの隙間時間があれば、外に出るようにしています。

今日も、コンサルから帰る途中に牧野ケ池緑地で、ぼんやりと池を見ていました。
日常とは違う緩やかに流れる時間の中で、やさしく水面を刻むさざ波を見たり、ちょっとひんやりした風を感じていると、心の癒され、元気がでてきます。

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ある社長に言われました。
「宿澤さん、なんか疲れているみたいだけどどうしたの?」
今年に入って3か月程、いろいろなことが同時多発的に起こっており、ちょっと疲れた顔をしていたのだと思います。

「また、いろんなことを、全部自分のせいにして疲れてんじゃないの?」
この社長には何にも隠せないです。

「全部自分のせいにして、自分を責めるのは傲慢だよ」
...いつもこう言われます。

「いろんなことを自分のせいするのは、自分ならなんでも解決できるとと思っているんだよね。神様じゃないのだから、あ、仏様か...じゃないんだんから、無理、無理」
全くいつもと同じ会話が続きました。

こんな会話もあって、池をぼんやり見ていたものだから、なんとなく、とても元気が出てきました。

4月から新入社員研修や、新しいコンサル・セミナーがいろいろと始まります。
その準備で、今はバタバタしています。
でも、5月の中盤以降は少し時間が空く予定です。
ここで、近場でもいいので、かみさんと旅行でも行きたいなぁって思っています。

元気が出てきたので、おもむろに池を見ながら仕事を始めました。
こういうのが、いけないのですよね...。

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2013年3月14日

自然の力って偉大だなぁ

私の新事業支援センターの机には「コケぴよ」がいます。
額にホクロが付いた特製で「ヤドぴよ」と呼んでいます。

「コケぴよ」の説明はオフィシャルサイト(http://www.cokepiyo.jp/)にあります。
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"コケぴよ"は、苔玉のひよ子です。
とさか(頭)の多肉植物は、生きています。2週間に一度程度、霧吹きで水をあげてかわいがってくださいね。
丸い顔、丸い目、丸いほっぺは、見る人の心を、ほのぼの癒してくれるのです。
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そんなわけで、私を癒してくれている「コケぴよ」ですが、ここのところ「とさか(頭)の多肉植物」が元気がなくなってきました。
すでに半年以上も私を癒し続けてくれているので、もう寿命とも言えるらしいです。

ただ、センターの方が、多肉植物に添え木をして、水をあげ、生き返るようにいろいろと手を尽くしてくれました。
すると、完全にヘロヘロで元気のなかった多肉植物の先から、新たな芽が出てきました。

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その、新たな芽は確実に成長してきています。
あまりの自然の力の偉大さに感動を覚えました。

われわれ人間も自然の一部です。
自然の一部である以上、当然、いろいろな出来事がおきますし、時には体や心が疲れることもあります。

「コケぴよ」の頭に生えている、とっても小さな多肉植物のたくましさを見ていたら、単なる「癒し」ではなく、「勇気」もくれていると感じました。

自分の人生を振り返った時、たかがしれた人生ですが、それでもいろんな壁にぶつかって、それなりに乗り越えているとと感じます。
小さな多肉植物も頑張っているのだから、自分だって頑張ろう!って、ふと思いました。

最近、人、動物、空、緑、川...、自然にずいぶんと力を与えられていると感じることが多いです。

2013年3月12日

自分の周りにある小さな幸せ

「男なら大きな目標をもて!」「もっと儲けて金持ちになれ!」...。
よく、こういう檄を頂くことがあります。

経営者たるもの、大きな成長を目指して、自分へ、仲間へ、社会へ還元してしかるべきだと思います。
もちろん自分で起業したのですから、大きな目標をもちたいし、心の中には大きな目標を持っていると思います。

ただ、最近思うのは「自分の周りにある小さな幸せ」を見つけたときの嬉しさです。
「自分の周りにある小さな幸せ」が継続しているときほど、心が安定している時はありません。

心の安定は「ハングリー精神を失う」って話もよく聞きますが、心の安定なしに、より大きな目標を目指すのは難しいと思います。

自分の心の安定を続けていくためにも、「自分の周りにある小さな幸せ」を見つけて、見つかった小さな幸せが継続するよう努力したいと思います。

今日は某研修機関(自分を知っている人ならわかりますよね)で、4月からの新入社員研修の座席、ホワイトボード配置のシュミレーションをしていました。
こうやって、みんなで関われる作業を一緒にできることも「自分の周りにある小さな幸せ」だなぁって思いました。

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落書きしてないで、まじめに仕事します...。

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某研修機関の前を流れる新堀川...

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2013年3月11日

愛知県中小企業振興基本条例の周知

愛知県中小企業振興基本条例が制定されました。
同友会がらみで、地区に条例を周知するのに、日刊工業新聞の方とお会いして、意見交換をしました。
日刊工業新聞の方も中小企業診断士だったということもあり、いろいろと面白い意見が頂けました。

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愛知県中小企業振興基本条例というと、何か難しそうな感じです。
内容としては中小企業基本法をベースに、愛知県の地域にあわせた形になっています。

この条例に関しては、愛知県における中小企業支援の方法性、理念、ビジョンといったものです。
いきなり、融資がどうのこうのとか、販路開拓支援がどうのこうのといったものではありません。
ただ、行政が中小企業の声に耳を傾け始めたことが大きいと思います。

私は、中小企業診断士の勉強をしていいるとき「外部環境は変えられない」思っていました。
景気変動、消費者動向、法整備は、中小企業自身がどう動いても、なんともならないと思っていたのです。
しかし、外部環境の影響は甚大です。
内部資源を強化していたものが、外部環境の変化で吹っ飛んでしまう場面に遭遇しています。

愛知県中小企業振興基本条例が制定も、同友会も含め中小企業側の働きが大きいと聞きます。
中小企業ひとつひとつの声は小さくても、それを集めれば大きな声になり、「外部環境も良い方向に変えられる」可能性を感じました。

そのためには、中小企業ひとつひとつが自分の困っていることの声を上げることだと思います。

そんな、話をに日刊工業新聞の方とスタバで熱く語っていました。

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そして、今日も自然から力をもらうために、夜の散歩です。

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2013年3月 3日

やると決めたら、ひとつずつやり遂げる

今年も早くも3月に突入しています。
気持ちとしては、本当にあっという間です。
まだしばらくは、先の見えない(計画は立てているのですが...)バタバタが続きそうです。

こういう時に大切なことは「やると決めたら、ひつつずつやり遂げること」だと思います。
私は、いろいろな作業を同時進行的に進めなければならないとき、何かにつまずくと、別のことに関心が移ってしまいます。
関心が移ってしまうと、その仕事を少し進めたり、そうでなくても、ただ心配したりして集中力が散漫になります。

これほど効率の悪いことはないですね。
普通の人間は同時に一つのことしかできないはずです。
そして、一つの作業から別の作業に移るときには「脳の段取り時間」がかかると思います。

ひとつの仕事を集中して進められているときは 「脳の段取り時間」が要りません。
一方であっちこっちに集中力が散漫になっているときは、膨大な 「脳の段取り時間」が必要です。

時間がとても大切な今 「脳の段取り時間」を少しでも減らしたいです。
だから「やると決めたら、やり遂げること」が大切だと思います。

まずは、明日からの盛岡での研修に集中したいと思います。

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2013年2月21日

128Kって本当に遅いですね...

auのiPhone(au 4G LTE)とdocomoのGalaxyS3(Xi)の2台とも7.00GBの制限を超えて2日立ちました。
iPhoneはエクストラオプションがついているので、自動的に2660円で2.00Gの容量が足されます。
ただ、2回も3回もエクストラオプションを使ってしまうと、どんどん課金されてしまうので、iPhoneはデータ通信をオフにして、今は自重しています。
どうしても仕事で必要な時だけ、データ通信をオンにしています(あー、めんどくさい)。

そこでメインで使っているのは、遅くなっても課金がされない(そういう設定をしていない)docomoのGalaxyS3(Xi)です。
「遅くなっても...」って書きましたが、本当に遅いです。
128Kです...。
ISDNの頃のスピードです。

なにか画面をタップして、ウンウンとスマホが頑張って15秒~30秒ぐらいかかって結果がでます。
自分だけ、時間がゆっくり流れていくようです。
自分の周囲は相変わらず時間が早く流れていくので、とても、もどかしいです。

ただ、128K、ISDNの頃のスピードということは「当時はなんて速いんだろう!」と感動したスピードです。
電話回線をモデムでつなぐ状態から、ISDNになった時は衝撃でした。

時代の移り変わりの速さを、とても体感するよい機会ですね。

ただ、我慢できずにUQ WimaxでUQ Flatというプランを10分で決断し、契約してしまいました。
UQ Flatは、月々3880円で、もちろん帯域制限はありません。
7.00GBを超えた時の帯域制限に怯えるのであれば、最初からこの選択にしとけばよかった...って正直思っています。

2013年2月18日

「変化」には「目に見えない不安」が付き纏う

来期また同友会の天白地区会長をする感じ(決定ですね^^)です。
...ということで、いろいろな地区のグループ会などにお邪魔して勉強させていただいています。

現在会長をさせてさせて頂いている地区では、もっとよくなれる伸びしろがたくさんあると思います。
もし、現在の地区のやり方が唯一正しいと思うのは間違いだと思います。
それでは、鎖国しているのと同じですね。
やはり、変化(成長)していかなければ、それは衰退につながっていってしまいます。

これは、企業の組織を変化(成長)させるときも同じだと思います。
もちろん、各組織には各組織の成熟の度合いがあると思います。
その成熟の度合いに合わせた成長のシナリオを考えることが大切です。

どんな組織でも、いろいろな価値観の方がいて、多くは変化を恐れる方が多いです。
ただ、この世の中の変化がこれだけ激しいと、自分たちだけこのままというわけにはいきません。
どんな、完成された組織でも外部環境の変化で、あっという間に機能不全の組織に陥ってしまうことがあります。

「変化」には「目に見えない不安」は必ず付き纏います。
でも、それをみんなで共有し、議論することで、正しいかどうかは別ですが「不安」は目に見えてきます。
そうすれば「変化」への不安も減り、前に進めるのではないかと思います。

「変化」にのぞむ際に自分たちのしてきたことに「誇り」と