2010年3月20日

渋滞でイライラ・・・、そして遅刻

三重のお客さんに朝から行っていたのですが、初めて遅刻をしてしまいました。

8時に三重四日市だったので、余裕を持って行ったつもりだったのですが、伊勢湾岸道の湾岸桑名から渋滞で全く動かなくなってしまいました。

「いままで、こんなことなかったのに...」と考えていたら、今日は3連休の初日だったのですね。
よく見ると、家族でレジャーに向かい途中らしき車がいっぱいでした。

料金所で降りるときに、レジャーの車にさんざん割りこまれました ^^;
こっちは仕事に遅れそうで焦っていて、あなたたちはリフレッシュに行くんだから、もっとのんびり行ってよ、と内心思いまいた...。

私も、心が狭いですね。

2010年3月17日

コンサルの役割は「問題解決」ではない?

コンサルに新しく入ると、会社の中で議論がしにくい状況になっていることがあります。
引っ込み思案な人が多かったり、自分の考えを表現するのが苦手だったり、上司に怖い人がいたり...

コンサルの役割は「問題解決」ではなく、「ファシリテーター」だと思う機会が増えています。
「場」を作るのは経営者の役割ですが、その「場」を円滑に活性化して目的地に近づけることが望まれているように感じます。

「問題解決」は時として押し売りになってしまうことが多いと思います。
経営者やリーダー達の腹に落ち、「気付いた」ことだけが行動に移せると感じます。

2010年3月15日

私も含めて「最近の中年は...」

学生ビジネスプラン募集のPRに大学を回っています。
この3月は3件の大学を訪問します。

私の感じることは、先生が熱心な研究室は学生も非常に礼儀正しいということです。

必然的に私は熱心な先生のゼミをまわることになります。
すると、学生はみなすばらしいのです。

「最近の若者は...」なんて言葉は当てはまりません。
むしろ「最近の中年は...」のほうがしっくりきます。

自戒せねばいけません。

2010年3月13日

生産管理の全面見直し

生産管理の全面見直しを支援んするコンサルをしていますが、予想通り一筋縄っではいきません。
改革プロジェクトのメンバーを選定するだけでひと苦労でした。

現状の帳票を一枚一枚分析しながら、生産管理の全体像を描いています。
手間はかかりますが、大切な作業です。

以前ならば、スクラップアンドビルドでしたが、今度はそうはいきません。
...というより、いかせません。

2010年3月12日

3月はいつの間にかパニック状態

3月の仕事は比較的余裕かと思っていたのですが、いつの間にかパニック状態に...。

それぞれは別のお客さんなのですが、新入社員研修の準備、組織変更によるプログラムの修正、事業評価を行う委員会、追加的に入ったクラウドセミナー、地域拠点の相談事業...

見積もりの甘さを感じざるを得ません。

4月以降は間違いなくピークなので、しばらくはノンストップで頑張りたいですね。

2010年3月10日

一代で会社を大きくした人は、みな魅力的

一代で会社を大きくした人は、みな魅力的です。
関与先の会長と酒をのんでいたら、知らない間に4時間もたっていました。

今日、感じたことは、本を読んでいる人はやっぱり魅力的ということです。
当たり前のことですが、話題が豊富ということは、大切なことです。

そして、相手に合わせた話題で話を展開し、相手を楽しませながら、自分の伝えたいことを伝えられるということです。
私も本は大好きです。
ただ、最近仕事に関するビジネス書に偏り過ぎていく気がしています。

あっと言う間にすぎた4時間は、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。

2010年3月 9日

システム保守ってやっぱり大変...

今、ちょっと前のシステム保守をしておりますが、もう開発ツールがなくなりつつあり苦労しています。

MSDE2000を使ったシステムなのですが、ただでさえDB管理ツール付いていないところに、いろいろな方の作ったツールもダウンロードできなくなっています。
直接SQLを発行すればよいのですが、GUIに慣れた体になってしまったようです。

そんな中、GUIでの簡易SQL発行ツールを見つけました。
結果を確認しながらSQLを発行できるツールですが、これでもなぜかホッとします。

DBの構造の変更が完了したので、次はAccessでのプログラミングです。
Accessプロジェクト(ADP)なので、ちょっと慣れていないのですが、非常にきれいに作ってあるので、なんとかなりそうです。

2010年3月 8日

SaaSの便利なところをまたひとつ発見

SaaSの顧客・日報管理システムをお客さんのところで適用できるかどうか試していて、SaaSの便利なことが、またわかりました。
私は名古屋で、ベンダーさんは大阪なのですが、カスタマイズでわからないことを電話で質問していました。
実際にテストアカウントも発行してもらってのカスタマイズです。

私の質問に対して、大阪のベンダーさんは「あ、ちょちょいとやってみます」とテストアカウントで入ってくれて、カスタマイズを実際にやってみてくれました。
当然、私の見ているSaaSでもカスタマイズは反映されるわけで、いろいろ説明されるより、非常にわかりやすいです。

うまく、顧客対応すれば営業活動も効率ですね。

2010年3月 6日

「挨拶力」のすごさ!

久々に、診断士の勉強会である「すばる21」に参加ししました。
来期のテーマをディスカッションしましたが、googleのクラウド関連になりそうです。

自分の今の課題と合っており、楽しみです。

飲み会(懇親会)では、ちょっと飲み過ぎました。
この「すばる21」は勉強になりますが、楽しさのあまり、ちょっと飲み過ぎてしまうのが、玉に傷です。

その懇親会の時に、勉強会の方が言っていました。
「すごいことを発見しました! でもこれはコンサルタントとして私の特許(?)だから、使うときには私に連絡してくださいよ!」

この方は頭が非常に切れ、経験も豊富でコンサルタントとして優秀な方なので、どんな話が出てくるだろうと期待しました。
「朝、全員が大きな声で挨拶することです。これを挨拶力と名づけました。特許(?)だからね」

特許か何か知らないけど、ブログに書いちゃいました ^^;
でも、この話の通りで、「挨拶」といものはいろいろな意味で非常で大切です。

最初は形からでも「挨拶」を続けることで、組織が元気になっていった例も実際にあります。
難しいことをコンサルタントとして話すより、まず「挨拶」です。

酒が入っていたので笑い飛ばしていましたが、酔いがさめると「深さ」に気付きました。
さすがです。

2010年3月 5日

ITベンチャーに必要なもの

愛知学院大学で、3人の先生と面談させていただきました。
ベンチャー支援を専門にされている先生の話は非常に勉強になりました。

特にITベンチャーの在り方に関しては、常に思っていたことを鋭く指摘されました。

健康や環境は不変のものだから、テーマが魅力的であれば比較的長期展望で資金調達ができます。

ただ、ITは世の中を便利にするもの。
そのサービスは必ずしも必要であるとはかぎりません。

サービスが有益であるかどうかは、世の中の経済環境で変わってきます。
これだけ、速いスピードで経済環境が変わっていると、2年、3年と同じテーマに取り組み、収益が上がっていないITベンチャーにお金を出しにくいということです。

ITベンチャーでもっとも必要なのは、「技術」ではなく「世の中を読む目」なのかもしれません。

2010年2月26日

「機能的ベネフィット」と「情緒的ベネフィット」

マーケティングを考えるときお客様の求めるベネフィット(便益)を考える必要があります。

私もそうですが、自分のお客様へのベネフィットを考えるときどうしても「私はこれができます」という表現になってしまいます。
これは「機能的ベネフィット」です。

「機能的ベネフィット」は説明しやすく、そして相手もわかりやすいです。
また、数値ができるものも多いです。

ただし、ここに落とし穴があります。
「機能的ベネフィット」は単純比較がしやすいのです。
つまり、ネットの比較サイトで比べるので価格勝負になりやすいです。

もうひとつ考えるべきは「情緒的ベネフィット」です。
お客様の感覚にどう訴えるかということです。

例えば、高級腕時計は「時間がわかる」ではなく「他人にちょっと自慢できる」が「情緒的ベネフィット」です。
また、東京ディズニーランドは「アトラクションにのる」ではなく「家族との思い出」が「情緒的ベネフィット」になります。

「機能的ベネフィット」と「情緒的ベネフィット」は表裏一体です。
お客様に伝えるときに、少しの発想の展開ができるといいですね。

2010年2月23日

大分杵築市のみなさんありがとうございます

大分での杵築市の仕事は無事終わりました。
今、空港にいますが、早速メールを頂きました。
このメールをくれた経営指導員の方の、気持ちが溢れるような内容でした。
メールを読みながら、1年半前の経営革新塾から、よくしてくれている方々への感謝の気持ちがドッと出てきました。

今日、経営個別相談に来てくれた3組の方々。本当にありがとうございます。
話していて嬉しくなったのは私の方です。

世話をいろいろしてくださった商工会指導員のお二方、とってもお世話になりました。
ブログに載せていただいた写真は、私の宝物です。
許可を頂いた通り、私のブログにも転載させていただきますね。

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お久しぶりです!

こんなに、すばらしい人たちとの出会いを導いて頂き、本当に「ありがとう」です。

2010年2月19日

「クラウド」調査作業の完了

長く行ってきた「クラウド」調査の作業が終わりました。

この調査作業のおかげで、より深くクラウドを知ることができ、講演なども成功することができました。

今回の仕事で気付いたことは、調査の依頼企業はIT関連ではありません。
当然、担当してくれた方もITの専門家ではありません。

よって、疑問も「ITを知る」のではなく、「ITを利用する」本質を突いたものになります。ついついIT専門家が陥る罠である「ITだから...」という「逃げ」は通用しません。

「本質」をつかれれば、「本質」をとことん考えます。
また、大きな勉強をさせていただきました。

2010年2月16日

迷ったらマインドマップ

支援センターで相談を受けていました。

事業を進めていると、自分が今何をしているか分からなくなることがあります。
そんな時は、一度立ち止まることが大切だと思います。

立ち止まって、マインドマップを書きます。
自分のことをよく知っている人と、一緒にマインドマップを書くとより頭が発散して、自分を多面的に見ることができます。

相談者が「こう書き出すと自分の見えない自分が見えますね」と言っていました。
一緒に作ってよかったと思いました。

そのときに「宿澤さんと話していると元気が出ます」と言ってくれました。
これは、自分では全く把握していない自分です。

驚くとともに、なんか元気が出てきました。
相談者の方に、逆に元気を頂いてしまいました。

2010年2月15日

クラウドも考察から実践へ

■クラウドも考察から実践へ

ある企業様での「クラウドに関する調査」も、いよいよ大詰めです。
最終的な微調整に入りました。

時を同じくして新事業支援センターのセミナー「クラウドに見るビジネスチャンス」も、100人越えの集客で今週18日に行われます。

ここらで、クラウドに関する考察はほぼ終了にして、実際に使う部分に入っていきたいと思います。

■十五夜会に参加

毎月15日に顧問先の社長、みなさんとのんでいます。
それが、いつのまにか「十五夜会」と呼ばれるようになりました。

ここには、時々びっくりするような大物が現れます。
このような方々の生きざまを聴いていると、それだけでとても勉強になります。
それと同時に気楽にのませていただくので、大物も実は普通のフランクな人だとも感じます。
こういう機会は本当に大切にしたいです。

2010年2月13日

トラブルの復旧はいつも心配

午前中はIT化のコンサルでした。
運用中心の支援なのですが、技術的な細かい点が多いです。

最新動向を抑えなければならないのと、昔から蓄積されたノウハウを活用しなければならない、頭を使うことの多いテーマです。

そのお客さんから夜、電話が入りました。
ハードディスクが壊れたとのことでした。

コンサルの時も、システム全体の調子が悪いという話題が出て、できるところから検証をしていこうという話をしていたところでした。

リスク対策としてRAID1(ミラーリング)で運用しているので、一見問題なく動いているのですが、1台だけで動いているので危険な状態です。

百戦錬磨の運用担当者の方なので、問題はないと思いますが、トラブルの復旧はいつも心配ですね。

2010年2月 8日

独立された診断士の方と会う

診断士として今年独立された方とお会いいたしました。

ときどき、独立された診断士の方から電話やメールを頂き、お会いさせていただくことがあります。

みなさん、独立当初は不安を抱えています。
ただ、殆ど(お会いしたほぼ全員)が、ちゃんと独立を成功されています。

その理由は、2つあります。

ひとつは、このように見知らぬ人に連絡して会うということは勇気がいることです。それを実践しているということは、いつの間にか人とのつながりができて、ビジネスにつながっていくということです。

もうひとつは、「不安」だと感じていることです。「不安」は自分のビジネスを真剣に考えることにつながります。だから「試行錯誤」を行い、それが成功につながるのです。

私が、今、食べていけるのは、未だに「不安の塊」だからです。
独立して5年目ですが、「不安」がなくなることはないような気がします。

独立されたばかりの方とお会いするといつも刺激を受けさせて頂きます。
ありがとうございます。

2010年2月 3日

新講座のカリキュラム考案中

来年度、名古屋ソフトウェアセンターで私が担当する二つの新講座のカリキュラムを考えていました。

ひとつは「SEのための経営戦略の基礎知識」、もうひとつは「SEのための生産管理基礎」です。
両方とも業務系講座で「SEのための財務会計の基礎知識」と合わせて、3本伝えたかった講座がそろうことになります。

ただ、それだけ伝えたいことが多く、どれも一日コースとあって、内容を絞るのに苦労しています。

2010年1月30日

関与先の「快眠イベント」

午前中は関与先の「快眠イベント」に行ってきました。
「眠り」について、いろいろと新しいことを知りました。

それにしても、「質の悪い睡眠」は「肥満の原因」になるとは...。

創業後、初めてのイベントだと思いますが、すごく順調に運営していたと思います。
頑張ってほしいです。

2010年1月29日

びっくりする飲み屋さん

顧問先の社長と飲みに行きました。

一見、普通の飲み屋さんなのですが、大企業の幹部クラスの人が何気なく入ってくる驚きの店でした。
話題を聴いていると、別世界に迷い込んだようです。

名前とか地位とかはすごいのですが、この飲み屋での話を聞いていると、みなさん全く普通の方です。

経営の教科書通りに経営ができないことは分かっていますが、社会勉強することはつきません。

2010年1月27日

「クラウドの調査」も大詰め

「規格の調査」と並んで、もう一つの大仕事である「クラウドの調査」も大詰めになってきました。

大きな流れは了解をとれたので、あとはサマリーの作成です。
クラウドも調査を始めた時はストーリが構築できず苦労しました。

ただ、クラウドの本質が、単なるコスト削減ではなく、スケーラビリティが柔軟に考えられることだとわかると、一気にストーリが整理でき始めました。

このヒントをくれた名古屋ソフトウェアセンターの講師陣には、本当に感謝です。

クラウドのスタディは終わりだと思います。
これからは、実践です。

私も学ぶべきことにかこまれて四苦八苦です。
ただ、四苦八苦ですが、学べることにとても幸せを感じております。

2010年1月19日

四機関合同連絡会議

四機関合同連絡会議に参加しました。
この会議は愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援のマネージャが、情報を確認し、よりよい支援ができるように行っているものです。

各地域でマネージャをしている人たちなので、話をしているだけで勉強になります。

懇親会では、ちょっと、お酒のみ過ぎ、食べ放題で食べ過ぎたみたいです。
お昼にカロリーメイトでダイエットしていますが、意味ないですね。

明日からは、3日間セミナー(顧問先1日、NSC2日)で、週末は泊りで同友会の例会、そして月曜日は「規格の整理の調査」の納期。

ちょっと厳しい日が続きますね。
頑張ろう!

2010年1月18日

生産管理の見直しコンサル

生産管理の見直しを行っている企業さんでコンサルとして支援させていただいています。

何十年も、現在の仕事のやり方、顧客との付き合い方を続けているとそれが当たり前になってしまいます。

これが「危険な落とし穴」で、「そもそも問題かどうか気付かない」状態です。
問題は気付けば(発見できれば)、8割は解決できると私は思っています。
ただ、正確に問題を見つけることが難しいのです。

「問題発見」は日常の訓練が必要です。
「疑問力」と「連想力」を養うとよいですね。

2010年1月16日

システム移行は難しい

お客さんのシステム移行のお手伝いをしています。
システム移行は既存のシステムのデータを取り込むという仕事があり、新規にシステムをいれるようり数倍難しいです。

また、既存のシステムの使い勝手から変わった分が利用者へのストレスとなし、しばらくは混乱が予想されます。

その分スケジュールや役割、移行チェックリストやトラブル発生時の対応などを示した「システム移行計画書」が重要になります。

特に要件定義で「現行システムと同じ」でスタートしてしまった移行プロジェクトは危険がいっぱいと思っておくとよいです。

2010年1月14日

士業研究会の幹事会

士業研究会の幹事会に参加しました。
幹事と言っても、私はHP担当で実際には幹事ではないのですが...

それにしても、士業研究会は緩やかな会です。
自己主張を激しくする人もいなくて、癒されます。

そして、様々な企業支援、個人支援の体験をされている方たちなので、話していて刺激的です。

こんな会ならば、いつでも参加したいですね。

2010年1月11日

悩みはあきらめなければ必ず解消される

お客さんの相談に乗る日(コンサル&カウンセリング)でした。

組織で働く人には、組織で働く人特有の悩みがあります。
特に、「制約の中で決められた成果を出す」難しさは、自分で事業を行っている人と大きく違うところです。

自分で事業を行っていれば、制約はなく、目標も自分で決めることができます。

この自由具合を、不安と感じる時もありますが、すべて自己責任という割り切りが「心を自由にしている」と思います。

どちらがよいかの議論ではありませんが、どのような選択をしても、悩みは必ずあり、その悩みは、あきらめなければいつか必ず解消されると思います。

2010年1月 8日

業種と業種の核融合

幸いなことに様々な業種のコンサルをさせていただいています。
そこの中には、この業種にこの業種の付加価値を上乗せしたら面白いという案件があります。

どちらかが「主」、どちらかが「従」になることは仕方がありませんが、これもWin-Winの関係といえるでしょう。

#
余談ですが、「Win-Win」という言葉が死語みたいですね。

「新連携」とか、「農商工連携」とかありますが、施策から理解しようとしていたので「腹におちません」でした。
ただ、実際の自分の顧問先で核融合を体験すると理解できると思いました。

2010年1月 7日

新事業支援センターでの新年会

新事業支援センターでの新年会でした。

それまでに、相談2件をこなしてからなので、結構ヘロヘロでしたが、ゆっくり話ができ、楽しい一日でした。
お酒がまわるのが、とってもはやかったと思います。

新年会がいろいろ開催されていますが、なんかいいですねぇ。

みんなとの関係性を再確認するとともに頑張ろうという気持ちをおこしてくれます。

人との関係性...これこそが今自分の大切にすべきことなのだと思います。

2010年1月 6日

人材育成の助成金はマメなチェックが必要

雇用能力開発機構のあいちセンターで「実践型人材養成システム」の話をきいてきました。

書類に関してはポイントを押さえればなんとかなる感じでしたが、大臣認定の締め切りまでの期間が1か月少々と短いので、今から腰をあげるならば本気モードで対応する必要がありそうです。

「実践型人材養成システム」に関して、私自身はアンテナが低かったと反省しています。

人材育成に関しては、新しいテーマが次々と出てくるので、マメなチェックが欠かせないです。

2010年1月 5日

「大学発ビジネスプラン発表会」にどうぞ!

こんどの1/15(金)にメルパルクで名古屋市と(財)名古屋都市産業振興公社主催で「大学発ベンチャー、学生ビジネスアイデア発表会」が行われます。

私もコメンテータとして参加させていただきます。

今日も見させていただきましたが、事前にいくつかの発表資料を見させていただいています。
とてもよい資料です。

ビジネスプランのお手本としても参考になると思いますので、ぜひ参加されてはどうでしょうか?

申し込みは「大学発ビジネスプラン発表会」です

2010年1月 4日

自分のコアサービスをもう一度見極め整理したい

今日からお客さんところなので、一年が本格的にスタートした気持ちです。

個人事業は1月~12月が会計期間なので身が引き締まる思いです。

幸い5年間は順調に来ていますが、6年目の今年は不況の影響がないとは言えないと思います。

自分なりのコアサービスをもう一度見極め、整理したいと思います。
これを6年目の目標にしたいです。

2009年12月28日

今年のお客さんもすべて完了しました

今年、最後のお客さんの名古屋ソフトウェアセンターに行ってきました。

仕事と言っても、今日は大掃除やお買い物のお手伝いです。

自分にとって本当に嬉しいのは、納会に混ぜてもらえることです。
個人事業主として一人で仕事をしていると、孤独になってもしかたがないです。
でも、私は名古屋ソフトウェアセンターでその一員として温かく迎えられているので、それがとっても「幸せ」です。

サラリーマンをしているときの当たり前が、当たり前でなくなって、「幸せ」を感じられるって贅沢です。

2009年12月26日

5年後までのITインフラをどう整備していくか

あるお客さんで「5年後までのITインフラをどう整備していくか」という重いテーマを話し合っています。

「5年後までのITインフラ」にはこれから主流になっていく考え方も選択肢にはいるので、クラウドなんかも考慮に入れておく必要があります。

それにともなって、OSをどうするか、Officeをどうするのか...というテーマから、どんなネットワークをつかうのか、セキュリティ対策はどうるるのか、サーバをどう運用していくのか...など考えることが山積です。

答えはないですが、このような問いには燃えますね。

2009年12月21日

今年最後の支援センター

支援センターに出勤するのも、今年は今日が最後です。

仕事の後、少しのむことができました。
リラックスしながらの楽しい時間です。

こんな時間がずっと続くとよいと思いながらも、時間は無情に流れていきます。

ここで出会った人たちとは、ずっとお付き合いしたいものです。

2009年12月20日

組織で働く人に対して支援

メンターなんて偉そうなものではないですが、組織で働く人に対して支援する仕事も増えてきました。
単に仕事の進め方をコンサルタントとしてアドバイスするだけではなく、悩みに対してのカウンセラーの役割も必要と感じます。

この分野に関しては、まだ修行中という感じで、お客さんもそれを知ってお互いに切磋琢磨している状態です。

今後、このような仕事も増やしていきたいです。

2009年12月18日

仕事完了のご褒美で仕事受注...うれしいです

今年の仕事も、大きなものは、かなり終わってきました。
年をまたぐ仕事の仕掛もちょっとずつですが目処がついてきています。

12月を無事に乗り切れたら自分にご褒美だと思っていましたが、もう一息まできています。

なにを自分のご褒美にしようかなぁ。
そうこうしているうちに、いろいろなご褒美がやってきています。

それは来年の新規仕事の受注です。

あれ? 仕事を一生懸命完了させて、そのご褒美が仕事の受注で喜んでいるって...
なんか変ですか?

2009年12月14日

年度が新しくなる足音

年度が新しくなる足音がいろいろ聞こえてきますね。

まだ、12月で年が切り替わったわけではないのですが、我々には年度の切り替えの方がいろいろとおきるものです。

そんなわけで、来年度の仕事がいろいろ決まりつつあります。
なぜか傾向として関東方面の仕事が多い気がします。

来年度も、今のところなんとか忙しくなりそうです。
この不景気の中、ものすごくありがたいことだと思います。

2009年12月 4日

「最近の若いもんは...」も今は昔

支援センター関連の仕事で、学生のビジネスアイデアのブラッシュアップをする際に多くの学生さんと会っています。
総じて言えることは、私が学生の頃を振り返ると、みんな本当にしっかりしていると言うことです。

「最近の若いもんは...」なんて、自分が言う年頃になってきましたが、とてもそんなことが言えないぐらいに、みんな大人です。
嬉しくあるとともに、自分がちょっぴり恥ずかしかったりします。

過去は振り返ってもしかたがないので、ひとしきり反省をしたら自分も前をしっかり向いて生きたいと思います。

2009年11月30日

人に会い、真面目に仕事をし、そして待ちなさい

コンサルタントやカウンセラーのような職種は、どんな品質のサービスを提供してくれるのか、わからないところがあります。
さらに言えば、何をしてくれるのかさえわからない時もあります。

最初は、自分もこの壁にぶつかってもがいていました。
同じような壁にぶつかっている人の相談にのっていたのですが、「自分はどうしたのだろう」と思いかえしました。

私の場合は、ある社長に言われた言葉を愚直に守ったことで壁を壊しました。

「とにかく人に会いなさい、そして運よく仕事をもらえた時は真面目にそれをしなさい。そして待ちなさい」

この「待ちなさい」が私には苦痛でした。
でも、「待つ余裕」ができた時、仕事がとたんにたくさん入ったことを覚えています。

2009年11月27日

12月のヤマも資料作成が落ち着いてきた感じ

12月のヤマも少し資料作成が落ち着いてきた感じがします。

本当に目が回っていました。
ただ、11月に資料を作る際に新しく得た知識も多く、非常に嬉しいです。

あとは、本番が自分の満足いく結果になれば最高ですね。

2009年11月26日

ITSSセミナーのスタッフ

ITSSセミナーのスタッフでウィンクあいちに行きました。

セミナーはとっても勉強になったのですが、それ以上にセミナー後のIPAの方々と話せたことがよかったです。
ITSSの生の体験談や、活用事例が聴けたのはとっても贅沢ですね。

IPAというと日本におけるITの最高峰のイメージがありますが、実際に話すと人間の泥臭さをわかって頂ける魅力的な方たちでした。

こんな機械が得られるのも、名古屋ソフトウェアセンターのおかげです。
自分も能力は限られていますが全力を尽くしたいです。

2009年11月17日

ヒラメキではなくじっくり温めたプラン

不動産関係の顧問先でのコンサルです。
基本的な現状分析から経営課題の洗い出しが終わり、各個別戦略へ向かうところでした。

そこで、社長のヒラメキアイデアが登場。
私は、ヒラメキのアイデアはビジネスプラン的にモレが多いのですが、みんなで検討したところ、かなり完成度が高いのではないのかと思いました。

それもそのはずで、社長がこれまで情報収集し、温めてきたアイデアなのです。
今回、これまでコンサルして、すべきことと定義された内容とも一致したので、言いだしたとのことでした。

...ということで、決してヒラメキではなかったのです。
これから、この社長のアイデアのプランを走りながら支援させていただくことになります。

2009年11月14日

お客さんを知り、自分を伝える

創業のコンサルでした。

ビジネスプランの重要性を常に言っていますが、リスクの殆どないビジネスであればまず動いてみることも大切だとと思います。

この動いていることはビジネスをスタートしたと思わずに、市場調査だと思えばよいです。
机の上で考えていては見えないことも、いろいろ見えてきます。

特に、利用者にとって、新しい(わかりにくい)サービスは、まず動いて「お客さんの事をよく知る」そして「自分のことをお客さんに伝える」ことです。

2009年11月13日

一日中愛知県内をウロウロ

12月に行う「顧客管理」に関するセミナーのために、朝一で「豊橋」の企業を訪問しました。
小規模な販売店の企業なのですが、とてもしっかり顧客管理ができており、それを効果につなげていました。
1時間ぐらいのヒアリングでしたが、非常に参考になりました。

そのまま、とんぼ返りで「金山」の名古屋ソフトウェアセンターに行き、そのまま「日進」の名古屋ソフトウェアセンター関連の客先に行きました。

一日、愛知県内をウロウロと移動していた気がします。

2009年11月 6日

仲間に支えられていると実感できる時

ちょっと仕事の進捗状況が思わしくなくて考え込んでいました。

そこで、名古屋ソフトウェアセンターのみんなに相談に行ってきました。
みなさん、自分の時間を割いて相談にのってくれました。

なんとなく、すべきことの整理ができた嬉しさだけでなく、みんなの助けてくれる気持ちが一番嬉しかったです。

名古屋ソフトウェアセンターのみんなだけでなく、いろいろな方から励ましのメールが来た日でした。

仲間に支えられていると実感できたときってやっぱり頑張れますよね。

私は仕事上は自分の事務所で独立していますが、これって、企業の組織と同じだと思います。

2009年11月 5日

名古屋市の「企業アピール大会」

名古屋市の「企業アピール大会」に支援センターから相談担当で行ってきました。

河村市長公約の企業アピール大会で、中小企業の方々が熱く自社をアピールしていました。
会場がやや狭かったのですが、これからも継続的に行い、「企業アピール大会」の知名度を上げていくとよいと思いました。

相談の方、1社の時間が短いこともあって、なかなか踏み込んだ相談まではできないのですが、みなさん後日支援センターに来てくださり続きを相談したとのことだったので、次につながりそうです。

中には「支援センターの存在を知ることができてよかった」という方も見えました。
...ということは、やっぱりPRが足りないのかなぁ。

2009年11月 4日

迷わずコツコツやることが最大の効率化

世の中に数多ある規格(ISOとかガイドラインとか...)を整理する仕事をしていますが、作業量が膨大なので、なんとか簡単にできる方法はないかなぁ...と思案していました。

たまたま、名古屋ソフトウェアセンターでいともいろいろ教えて頂いている先生が見えたので、「何か楽な方法はありませんか?」と聞いたところ、「うん、大変だけどコツコツやるしかないね」と言われました。
そう言われて、「その通り」だと腹に落ち、同時に覚悟もできました。

効率化できる仕事は世の中に多いですが、迷わずコツコツやることが最大の効率化である仕事も存在するということですね。

話を聞いてもらえただけで、大分気持ちも楽になりました。

2009年11月 2日

一日に相談5件で目が回りました

ふー、忙しい日でした。
支援センターにお世話になって1年半ですが、一日に相談5件というのは初めての体験です。

1件一時間ぐらいで、合間に報告作成、他の作業もやっていたら、途中で目が回ってきました。
若くないですね...。

ただ、いろいろな人の言葉、考えに触れるのは、それだけで勉強になります。
これはコンサルが成長する上で欠かせない物と感じます。

2009年10月28日

鐘を鳴らさないと何にもならない

■鐘を鳴らさないと何にもならない

経営者、事業者の集まりっていろいろあります。
そこで活動する時は、自ら鐘を鳴らさないと何にもならないんですよね。
学び自分を高めること然り、人とのネットワークを作ること然り...

今日の同友会支部役員会と士業研究会でそう思いました。

鐘を鳴らすのは大変ですが、でも何もしないのなら、辞めた方がましです。
そこに居る以上は、何か意味を持ちたいです。

■見えない仕事も少し前進

かなりパニックになっていましたが、クラウド関連の3案件の先が見えてきました。
まだ、全体では見えない部分がかなりありますが、少し前進です。

結局、膨大な仕事を終わらすには、細かく細分化してひとつずつ終わらせていくしかないんですよね。

2009年10月22日

営業活動の大切さ

■営業活動の大切さ

友人の営業支援で稲沢の製造業で社内研修をしてきました。
まだ、本格受注に至っていない企業に対しても、誠実にサービスを提供している姿は尊敬してしまいます。

今は、仕事がたくさんあり、品質を落とさずにサービスを提供し続けるのに四苦八苦しています。
これは、とても贅沢な悩みです。
いつ、仕事がなくなるか判らないのが、我々事業者です。

私も最近おろそかにしている営業活動を、真剣に行わないと痛い目をみると感じます。
私のこれまでに効果のあった営業活動って、自分のWebサイトでの情報発信なので、行動を律っしさえすれば、いつでも再開できるのですが...

■同友会グループ会は癒される

自分の属する同友会のグループ会はとても癒されます。

同友会の仕事の多さを愚痴ったりしていますが、地区の集まりはとっても好きです。
もちろん、ただ飲んでいればよいというものではありませんが、みんなの価値観の方向性がだいたい合っている気がします。

このような組織を作り上げる過程と大切さを学ばしてもらっていると感じます。

2009年10月20日

気持ちよく新年を迎えたい

ちょっとしたことで、気分が浮き沈みしています。
仕事が、やや一杯いっぱいになっている気がします。
心の余裕がなくなってはいけません。

対策としては、12月がかなり厳しい状況なので、11月は極力仕事をいれないようにして準備に注力したいと考えています。
12月をちゃんと乗り切って、気持ちよく新年を迎えたいです。

2009年10月19日

感情の言葉をちゃんと拾って聴く

関与先の社長と飲みながら、いろいろな話を伺いました。
人から相談されるのは、信頼されている証とだれかに言われました。

いろいろ、気持ち(感情の言葉)を話していただき、私は、その言葉をちゃんと拾って聴くように努めました。
少しは気持ちが楽になってくれるとよいのですが。

聴くことに徹していたのですが、私にとっても、とても楽しいお酒でした。

2009年10月17日

「カウンセリング」、「コンサルティング」をバランスよく

最近、本当にヒトの悩みを聴く仕事が増えています。

今日もネットワーク関連の仕事に行ったのですが、多くは「悩み」を聴く時間に費やしました。

ただ、ここで元気が出てくれれば、仕事の能率があがります。
そうすれば、直接、知識やノウハウを伝えなくても、最終的に相手は目標地点に到達できるのです。

感情の部分では「カウンセリング」、理論の部分では「コンサルティング」をバランスよく提供できるようになりたいです。

2009年10月16日

より現実的な事業ドメインを明確にする

午前中は顧問先、午後から名古屋ソフトウェアセンターへ。

午前中の顧問先は、事業ドメインを明確にしている段階ですが、既に行っている事業のマーケティングも同時進行で行っています。

既存事業から事業ドメインに逆流する方法は、注意しないと既存事業の制約条件で事業ドメインがぶれてしまうことがあります。
ここは注意をしないといけない部分です。

ただ、当然ですが、企業には既存事業があるわけです。
理念から事業ドメインに落としていく正流の方法は、コンサルタントとしては綺麗な方法ですが、現実とあまりに乖離してしまう場合もあります。

なので、「既存事業から事業ドメインに逆流する方法」と「理念から事業ドメインに落としていく正流の方法」を両方とも行い、現実的な事業ドメインを明確にする必要があると思います。

難しいですけどね...。

2009年10月15日

アナログ的なBPの差別化要因の探し方

ビジネスプランを作成するときに、よく「差別化要因がわかりません」言われることがあります。
「差別化要因」はビジネスプランのポイントになるところで、市場調査や内部資源の精査によって見えてきます。
ただ、こう話しても慣れていないと難しい部分もあります。

そんな時は、このように聴くようにしています。
「プランを考える際に、もっとも苦労したところ、もしくは最もワクワクした部分はどこですか」

このような質問をしたときに出てきた答えが、ちゃんと差別化要因を分析して出た結果と合うことが多いのです。

極めてアナログ的な方法で、根拠もないのですが、ビジネスプランを考える人の思考を動かしてもらうには効果がある質問のようです。

2009年10月 9日

お客さんに助けられることが多い

企画・ガイドラインの調査を行っていますが、調査範囲の絞り込みが難しく苦労しています。

世の中には、あまたの規格・ガイドラインがあります。
それを体系的に整理するなんて作業は、やったことのある人はほとんどいないと思います。

ただ、今回は依頼企業さんがすでに、かなり調査済みなので導いてもらっている感じです。
最近(前からですけど...)、お客さんに助けられることが多いですね。

2009年10月 8日

台風後の交通機関の乱れが怖い

台風が過ぎ去り、その後の交通機関の乱れがとっても恐ろしいです。

交通機関が動くものとして、すべての予定を立てているので、交通機関の乱れによってお客さんに大きな迷惑をかけることが考えられます。

昨年、経営革新塾で大分に行かなくてはならないとき、飛行機が飛ばない場合は、新幹線で、新幹線も動かない場合は車...?、っていろいろ考えていたことを思い出しました。

大分という遠いお客さんだといろいろ考えるのに、近いお客さんだと「到達できないリスク」を思うこともできないようです。
こんな簡単なリスク管理もしていないのか...と思うと情けないです。

昨日の段階で、受講生や派遣元との調整をし、翌日の講義を中止にした先生の話をききました。
当たり前のことのようですが、先生としては、これってすごく勇気がいることだと思います。
素晴らしいと改めて尊敬しました。

2009年10月 6日

どうしても自分の枠が出る

最近、カウンセリングの役目を求められることが多いのですが、すぐに自分の枠が出てきてしまいます。
夏に構成的グループエンカウンターで自分の枠の存在を知ってから、なるべく出さないように気をつけているのですが、自分には難しそうです。

特に相手の話をまとめようとして自分の価値観の言葉で表現してしまうことが多いです。
ピタッとはまればよいのですが、「うーん」と考え込まれることもあります。

また、自分の知りたいことを、どんどん深堀していく傾向もあるので注意したいです。
焦ってはいけないですが、なかなか成長できない自分に焦りを感じます。

2009年10月 5日

一日、頑張れたことに感謝

支援センターで一日バタバタしていました。
クラウドのミニミニセミナー、相談が2件でフル回転という感じでした。

ただ、支援センターで忙しい時は、社会貢献している気持ちになれます。
この気持ちが湧くので頑張れるのだと思います。

クラウドのミニミニセミナーは12月に2回行うセミナーの方向性が少しみえた気がします。
一日、頑張れたことに感謝ですね。

2009年9月28日

支援センター岐阜まわり

■支援センター岐阜まわり

支援センターの仕事の絡みで、岐阜ツアーでした。

分刻みのスケジュールで、3大学、1企業をまわりました。
収穫は大いにあり、大変満足のいく一日でした。

また、3人のマネージャでまわったのですが、いろいろな情報共有ができたのが、何よりよかったです。

今の支援センターの仕事は、いろいろな意味で社会貢献であり、やりがいのある仕事だと感じます。

■自分の存在意義とは

自分の存在意義...は、「どれだけ周囲を笑顔にできたか」だと思っています。
これが、自分の病気を経て、自分がたどり着いたひとつの答えです。

自分の未熟さで、逆の結果になることも多いのですが、それは自分の成長が足らないだけで、自分の方向性に間違いはないと思っています。

自分で事業をしていると、残念ながら、自分の利益のみを考える人と出会うことも多いですが、それで、私がぶれてはいけないと感じます。

2009年9月26日

システム管理者のカウンセリング

■システム管理者のカウンセリング

午前中は、IT環境に関するコンサルでした。
ただ、本質的な仕事は一人でシステム管理者をしている方のカウンセリングです。

非常に正確に丁寧に仕事をされているのですが、一人でしていることと、その大変さを誰もわかってくれない‥で、少し疲れ気味です。

少しでも話をしていただき、カタルシス効果がでるとよいなと思います。

■もっと早く歯医者に

先週に続いて歯医者に行きました。

何十年ぶりかの歯医者は、全く痛くないだけではなく、丁寧に説明してくれて、とても気持ちがよいです。

これならば、もっと早くこれば良かったと本当に後悔しています。

2009年9月25日

「情報共有による組織の活性化」資料手直し

10月の半ばに行う「情報共有による組織の活性化」の資料の手直しをしました。
このテーマは事務所開業以来からずっと取り組んでいるテーマで、研修だけではなく、コンサルの依頼も多いテーマです。

「コミュニケーション」、「見える化」、「モチベーション」をからめた話しで事例もでてきているので、自分としてはこれからもプッシュしていきたいテーマです。

2009年9月24日

GoogleAppEngineと格闘

GoogleのPaaSであるGoogleAppEngineを体感するために、Python、GAEのツール等と格闘していました。
半日ほどいろいろ試して、表面的ですが、PaaSの便利さが少しわかりました。

12月に何個か控えているクラウドの講演は経営者向けなので、あまり技術的な話はほとんどしませんが、それでも自分で触っておくことは大切です。

今は踏ん張って、よい講演にしたいものです。

2009年9月21日

ゆっくり一日話しました

シルバーウィークの中日ですが、お客さんでした。

お客さんなのですが、話していると学ぶところが多いです。
いつもは半日の面談なのですが、本日は一日ゆっくりと話を聴くことができました。

IT活用をいろいろ説明しましたが、それはあくまで補足という感じです。
仕事に関する「悩み」や「想い」を聴くのが役割だと思っています。

2009年9月18日

虫歯が痛たい...

■虫歯が痛たい...

昨日から虫歯が痛くなり、とうとう今日、仕事に集中ができないほど痛くなりました。
休みがとれないということで、後回しにしてきたツケが来た感じです。

明日、年貢の納め時で歯医者に行ってきます。

■研修の相談を受けながらのみました

歯が痛かったのですが、お世話になっている社長の研修に関する相談を受けながらのみました。

せっかく、美味しいお寿司をご馳走になるのに、歯が痛いと味がわからないかなと思いましたが、「美味しい」ものは歯が痛かろうと「美味しい」ですね。

それどころか、しばらく歯が痛いことを忘れていました...。

2009年9月17日

話せば話すほど自分に似ている社長

新しく顧問先になって頂いた企業も3回目の訪問ですが、話せば話すほど自分と似ていると感じます。

とくに仕事に対する姿勢が、真面目、懸命、不器用なところがそっくりです。
この部分がもしかしらお客さんの信頼を得られている一要因かもしれないと思いながらも、自分としては変えていきたい(成長したい)ともがいているところもそっくりです。

...で、よく考えてみると、今の私の顧問先って、私と同じように悩んでもがいている社長がほとんどと気付きました。
私の顧問先にスマートでドライな社長っていないです。

だから、私も頑張れるのだと思います。

2009年9月16日

顧問先、新しいスタート

■顧問先、新しいスタート

午前中は、いろいろと課題を抱えている顧問先を訪問しました。
頻繁に訪問し、望まれていること、すべきことのすり合わせを行ってきました。

今回からが、新しいスタートであるとも言えます。
気持ちを切り替えて、成果を出していきたいと思います。

■IFRSのセミナーに参加

IFRS(国際会計報告基準)のセミナーに参加しました。
IFRSはIT業界だけでなく、いろいろな業界でホットな話題といえます。

これまで、なんとなくイメージでとらえていましたが、今回少しだけ理解できたきもします。

実際に中小企業に入れるとしたら、大変だなぁ。

2009年9月14日

受講生のみなさんを見習って...

今、システム構築に関する規格を整理していますが、だんだん頭が回らなくなってきました。
規格の書き出しは終わっているので、そのカテゴライズをしているのですが、数が多くてうまくまとまりません。

研修時の演習で、受講生のみなさんに「では、グルーピングしてくださーい」と言っていますが、やっぱり大変な作業ですよね。
「演習時間が短かったです」とよく言われるのもわかる気がします。
それでも、ちゃんと演習成果物を仕上げる受講生のみなさんはすごいです。

泣き言を言わずに頑張ります。

2009年9月13日

同友会天白地区バーベキュー例会

同友会の天白地区例会が行われました。
勉強主体の会ですが、今回は親交を深めるため、社員さん、家族さんもよんでバーベキューです。

愛知牧場でバーベキューを行ったのですが、休日ともあって、すごい人でした。

愛知牧場の社長に少し講和を頂いたのですが、「もともと法人として農業を始めて、それが時代の環境変化とともにレジャー色を強くしていった」という話は大変興味を引きました。

今回は幹事グループで司会などをしていたので、ゆっくりできませんでしたが、今度は家族でのんびりと行きたいものです。

2009年9月12日

バーベキュー例会の買い出し

仕事の合間に、明日の同友会9月例会の買い出しに行ってきました。

普段は真面目に勉強する会なのですが、今回は息抜きも兼ねてバーベキューです。
らだ、同友会の性格上、全く何も学べない...というのはいけないらしく、「学ぶ」仕掛けも取り入れています。

ただ、これまでやったことのない形式の例会のため不安が結構あります。
段取りは問題ないと思いますが、うまくいくことを願います。

2009年9月 9日

制限のある中での最大の努力

ある企業さんの研修施設を見せていただきました。
もともとが学校を譲り受けたという話を聞いていましたが、さすがに重厚、細かい配慮があり「学ぶ場」という感じがしました。
私が感動していると、担当者の方が「わたしはここしか見たことがないので当たり前だと思っていました」と話しておりました。

先日の別の企業さんの研修でも「わたしはこの会社しか知らないので、この仕事の仕方が、当たり前だと思っていました」という話がでました。

でも、自ら「自分の会社しか知らないので」とおっしゃる方は、意識が外に向いていることが多いです。
その結果、いろいろ「外の企業ではどうなっているか」を聞こうとされます。

自分のおかれた環境は、ほとんどの場合、制限のあることばかりです。
その中で、最大限の努力ができていれば、立派だと思います。

2009年9月 7日

バックアップの仕組みを強化

■バックアップの仕組みを強化

EMOBILEのスマートフォンでスケジュール管理をしています。
Outlookと同期を取りながら使っていますが、今日、客先でEMOBILEのスケジューラを立ち上げたら、真っ白け...

当然、私の顔も真っ白けです。
携帯にバックアップはあるもの、本体のOutlookも真っ白けだったらどうしよう...
客先から夕方に事務所に戻るまで、ずっと心配でした。

本体のOutlookにはデータも残っており、ホッと一安心。
バックアップの仕組みを強化しました。

こういう部分は、クラウドならば、ある程度心配しなくていいのだと思います。

■クラウドに関して考え中

クラウドに関する仕事が4つ程、重なっていまして、その企画やらセミナー構成を考えていました。

マインドマップはできていたので、それを相手に伝わるようにアウトプットすればよいのですが、やってみるといろいろなところで詰まりました。
企画はとりあえず完成なので、関係者でたたきたいです。
セミナーは構成はまとまったので、これから資料に落とします。

少し進んだと思います。

2009年9月 4日

価値観のレベルでわかりあう

■価値観のレベルでわかりあう

人は価値観の違いやちょっとした誤解でコミュニケーションがうまくいかないことがあります。

大切なことは、ちゃんとお互いの考えを価値観のレベルでわかりあうことだと思います。
そのときに、ちゃんと顔を合わせて話すことは、とても有効な手段と感じます。

自分の価値観をさらけ出すことは、すこし勇気のいることだと思います。
でも、この勇気が自分の活動範囲をひろげるのだと思います。

■同友会グループ会

同友会で自分たちのグループが9月例会の担当例会なので、その最終段取りの打合せをしました。

その後で飲み会になったのですが、お寺の住職の方が新会員になっていただけていたので、普段の疑問をいろいろと聴くことができました。
同友会のいいところは、全くの異業種の経営者が、なんの壁もなく自由に話がしあえるところだと思います。

やらなくてはならない仕事も多いですが、それを補って余りある勉強をさせてもらっている気がします。
特に最小単位のグループ会は良いですね。

2009年9月 2日

「場の雰囲気」が大切

■「場の雰囲気」が大切

ソフトウェセンターで研修企画の会議がスタートしました。

本当は重い会議だと思うのですが、このメンバーだと癒されます。
なんとなく元気になってきます。

まだ、施行錯誤ですが、よいアイデアが出かかっている気もします。
やっぱり、会議は「場の雰囲気」が大切ですね。

■同友会の役員会&飲み会に参加

同友会の役員会&飲み会に参加しました。
同友会では地区筆頭副会長という偉そうな役ですが、役割としてはファシリテーターです。
自分の役割は何かを常に考える立場です。

仕事として報酬が発生するわけではなく、結構時間をとられて大変な役割ですが、でも得られるものも多いです。

ここでの居場所も大切にしないといけないですね。

2009年8月29日

共通する価値観を模索して欲しい

組織の中で「どう生きていくのか」という悩みを聴きました。

その方は、相手の価値観を一生懸命探そうとして奮闘しています。
それでいて、自分らしさも失わないようにもがいています。

組織の中では、一緒に仕事をする人は選べません。
ただ、その方は今の仕事にやりがいを感じています。
だから、辛くても頑張れているのだと思います。

その姿を組織の人も見て、共通する価値観を模索して欲しいと思いました。

2009年8月28日

いろいろな人からアドバイス

ソフトウェアセンターの自分のマシンをWindows7に上げていました。
いつもよりもバタバタしていない一日です。

作業中に、いろいろな人からアドバイスが...

Windows7のこと...
仮想化のこと...
クラウドのこと...

ソフトウェアセンターに一日いると本当に勉強になります。

2009年8月24日

厳しいことをいうのは胸が痛い

一件、難しい案件となる企業があります。
昔からお世話になっている企業なので、なんとか力になりたいです。

そのために、社長に厳しいことも言わさせていただいています。
厳しいことをいうのは胸が痛いです。

やさしいこと(甘いこと)と言うのは、楽だし気持ちもよいです。
でも、それは相手のためになりません。
それどころか、害にになります。

社長もよくわかってくださっています。
だから、自分も胸が痛くても、本気でぶつかり、必ずよい結果ににつなげたいです。

2009年8月22日

「一般常識」のライン

打合せで、ある採用担当の人と話していて、立方センチメートル(cm3)の単位を知らない学生が多いそうです。
なんでもゆとり教育では、この単位を習わないという話を聞きました。
習わなくても、生活していればなんとなく見つけそうな単位ですが、そうでもないようですね。

生活に困らないといえば困らないかもしれません.
ただ、「一般常識」のラインがよくわからなくなりました。
習っていないからわかりません...、これはビジネスでは通用しないと思います。

2009年8月20日

2つの企画で頭がループしました

企画を2つ考えていたのですが、ちょっと疲労がたまって頭がループしてしまいました。
いろいろな方々のアドバイスで、一応はまとまったのですが、ちょっと満足していません。

もう一度頭を冷やして確認をしたいです。
それにしても、私の頭のキャパは少ないです。

あまり体が疲れてくると、精神的にまいってくるので、どこか休まないといけないと思います。
精神的にまいってしまうと、よい考えも浮かびませんから...

2009年8月19日

チャンスは生かしたい

企業システムにおけるガイドライン・標準の調査を行っていますが、今回もちょっと大変そうです。

大変というのはお客さんのレベルが高くて、それに応えるには相当の深堀が必要ということです。
これは、裏を返せばレベルアップのチャンスです。

チャンスは生かしたいものですね。

2009年8月12日

ITを信用しないITコンサル

暑い中でのトリプルヘッダーでした。

夕方、金山のソフトウェアセンターから三重川越のお客さんまで移動したのですが、この移動パターンはこれまでなかったので、初めてナビが役に立った気がします。

でも、2回ぐらいナビの指示を無視して道を間違えました。

さすが、EXCELで数表を作った後、電卓で検算する宿澤だと思いました。
ITコンサルのくせに、ITを信用していないのかな?

2009年8月10日

比較的落ち着いた支援センターの一日

比較的落ち着いた支援センターの一日でした。
お客さんは、めずらしく一件だけでした。

やっぱり、世間はお盆休みの人が多いのでしょう。

おかげで、12月のセミナー資料作成と2月のセミナー企画に集中できました。
2月のセミナー企画はまだ未定ですが、12月のセミナーはナビ金山でクラウドの話をすることが決まっています。

頭のクラウドも少しづつ晴れ間が出てきているようです。
8月を暑くしている要因である「資料作成」も目処がつきつつあります。

2009年8月 5日

ヘルプに気付けないなんて...

もしかしたら、ヘルプを求められていたのかもしれませんが、うまくその場で気付けませんでした。
夜遅かったので、事務所に戻ってメールをしましたが、「その場で気付けない」自分が情けなくなりました。

一人で仕事を抱え込んでいる状態に早く気付く...、これって基本中の基本なのに。

2009年8月 3日

苦言を呈するのは大切な仕事

苦言を呈するのは、コンサルタントにとって大切な仕事です。
もともと、相手にとって辛いことを言うのは、性格にあっていません。
できれば、相手の良いところを見つけて、それをのばしたいと思います。

でも、そういう状況でないときもあります。
ただ、相手のことを大切に思えば「言わなければならない辛いこと」は言わなければなりません。

今回、私の想いは通じたと思います。

2009年7月31日

「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」作業中

■「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」作業中

「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」の依頼を受けています。

世の中に数多ある企業システムに関する標準・ガイドラインを列挙して、ある切り口にしたがい整理するのです。

その中には自分の考察が入ることはありませんが、切り口など考えることは沢山あります。
ようやく、目ぼしい標準・ガイドラインを列挙しましたが、A32枚にようやく入るという感じです。

昨年は「超上流工程」について調べ、考察しました。結構大変な仕事でした。
今年も匹敵するぐらいの大変さになりそうです...

「企業システムにおける標準・ガイドラインの調査」作業中というブログタイトルを何回も書くことになりそうです。

■時間管理研修のお礼のメール

昨日行った時間管理の研修担当者の方からお礼のメールが届きました。
満足度に120%と書いてくれた方もいたそうで、私としてはとてもうれしいです。

私の場合、研修は企画、ストーリ、資料準備と本番で話す時間の3倍~5倍の準備時間がかかります。
でも、今回頂いたようなメールで「本当にやってよかった」と思うものです。

ありがとうございました。

2009年7月27日

ガムラシャに働いた後に人生をどう考えるか

顧問先になって頂いて、最初のコンサルでした。
時間は半日程度ですが、「社長の想い」をじっくり聴かさせていただきました。

ビジネスに関しての話のあとで、「仕事をガムシャラにしてきた後に人生の豊かさをどう考えるのか?」という私と同じ悩みを話してくださいました。

このような悩みはカウンセラーの領域なのかもしれません。
でもコンサルタントとして、業績アップに寄与するためには避けられない問題です。

自分も、同じ悩みで「心が疲れてしまう」ことがあります。
誰かにカウンセリングしてほしいと思う時がよくあります。

今日の社長とは話していると、とても似たところを感じます。
社長の時間を空けれるような仕組みづくりをしながら、業績改善を実現することが、私の仕事と思います。

2009年7月22日

最強に辛いハバネロソース

名古屋商工会議所のエキスパート、ソフトウェアセンターで調査事業の作業、同友会のブロック・支部役員会と終わって、夜の9時半から飲み始めました。

地区の会長、副会長、そして私の3人で飲んだのですが、とてもホッとする感じです。

桜山の「なると」でおいしいお酒と食事を頂きました。
そこで、最強に辛いハバネロソースで串カツを食べました。
辛いもの好きの私でも汗と涙がジワーとでるほどの辛さでしたが、なんとなく甘みもあり、深い味わいでおいしかったです。

ネットで取り寄せれないかな。

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2009年7月17日

また調査事業の開始です

■また調査事業の開始です

またまた、調査事業が始まりました。
システム開発におけるガイドラインや標準を整理するという、また重たいテーマです。
ただし、自分の中でも一度整理が必要なテーマなので、ちゃんと整理しておきたいです。

■同友会7月例会

同友会の7月例会が行われました。
今回の発表者は、顧問先でもあるTENPAKU・Rの千葉社長です。

TENPAKU・Rの会議室で非公式に社長のプレゼンを聞いたことはありますが、公式の場では初めてです。
千葉イズムが十分発揮されていたと思います。

かめばかむほど味のでる千葉イズム。さすがです。

2009年7月15日

あっついですねぇ

■あっついですねぇ

金山から名古屋ソフトウェアセンターまで昼過ぎに歩いていったら、汗だくになりました。
建物の中に入ったら、てっても涼しかったので、思わず「涼しい~」と叫んでしまいました。
すると、「今、クーラー壊れていますよ」と言われてびっくり。
人間って、自然と「相対的な感覚」になるんですね。

■頑張っている姿を見て嬉しくなりました

新入社員研修が終わった企業さんに、課題と来期に向かってということで報告にお伺いいたしました。

すると新入社員研修で頑張っていた女性が冷たいお茶を出してくれました。
なんとなく、いきなり社会人になって頑張っている姿をみて嬉しくなりました。

■活気のありすぎる飲み会

顧問先の社長、みなさんとのみました。
活気がありすぎて、中にはこのままつかみ合いの喧嘩になるのではと心配するほどに、議論が白熱していました。

この気持が大切だと思います。

2009年7月14日

一時間毎にお客様とお会いしていました

■一時間毎にお客様とお会いしていました

今日は忙しい日で、支援センターで一時間ごとに来客がありました。
ここまで、来客のある日は珍しく、昼休みも含めて、ずいぶんバタバタしていた気がします。
こういう出会いが次につながるんですね。

その後、研修企画の打合せに企業訪問をしました。
経営陣の心の底からの悩みを聞き、自分としても身の引き締まる想いです。
ただ、熱くなりすぎてはダメかな。

■お世話になりっぱなしの先輩とのみました

最後は、ずっとお世話になりっぱなしの先輩とのみました。
この先輩と飲むと元気が出てきます。
私がうつ病になる前から、ずっと変わらず付き合ってくれている人です。
何か役にたちたいのですが、まだ私は力不足な気がします。

2009年7月10日

顧問先が同時に2件決まりました

新しく顧問先が2件決まり、身が引き締まる想いです。
商工会議所の専門家派遣も同時に2件決まったので、急に忙しくなった感じです。

既存のお客さんへのサービスを落とさないように、新規顧客の期待に応えることが今の課題です。

今日は、トリプルヘッダーでお客さんを回っていました。
忙しいことは本当にありがたいことです。

2009年7月 9日

研修はやっぱり企画と効果かな

ソフトウェアセンターで仕事をし、夕方から新規お客さんの研修打合せに行きました。
その意見を反映し、研修企画書を作成しています。

最近、様々な助成が出るので、教育訓練に関心のある企業がとても増えています
ただ、中には助成金をもらうことが目的になってきる企業も多いです。
不況を乗り切るという意味ではそれもありかと思いますが、やっぱり研修の内容と効果を考えて欲しいです。

今、提案させていただいている企業さんでは、価格は既に双方納得の価格がきまっており、企画の内容をいろいろとつめています。
このような企業が増えることを、私としては望みたいです。

2009年7月 8日

仕事して、飲んで、みんなで話して・・・

支援センターの歓送迎会で浩養園に行って来ました。
ビールの美味しい季節になってきましたね。

今日は(も)、支援センターでは一日ハードだったので、お酒のまわりが早かったです。
仕事して、飲んで、みんなで話して・・・

なにげない日常ですが、なんか幸せを感じる瞬間です。

2009年7月 7日

尊敬できる社長であると・・・

新規のお客様になるかも知れない社長を訪問させていただきました。
顧問先の社長からの紹介なので、お互い最初からリラックスしています。

紹介頂けた顧問先の社長と似た経歴をお持ちの方で、1時間ほど話しましたが、尊敬できる方だとと感じました。
私が仕事を受けさせていただく時に最も大切にしていることです。

最近、立て続けに仕事の依頼が来て嬉しい悲鳴を上げています。
ただ、これが本当の悲鳴にならないように、キチンと計画したいです。

2009年6月27日

創業を考えている人は増えている

■創業を考えている人は増えている

最近、私が創業家庭教師と呼んでいている創業に向けてのコンサルが増えています。
同然土日、もしくは夜です。

創業を真剣に考えている人は増えているのだと思います。
この不景気という経営環境に背中を押されている感はありますが、自分の持っていること、自分がしたいこと、自分が世の中で役に立てること・・・を真剣に考えることはとても良いことだと思います。

私も創業して5年目。
いろいろと迷うことは未だに多いですが、初心にかえって自分をたな卸ししたいと思っています。

2009年6月25日

今を大切にしたい

■今を大切にしたい

地域の支援センターのマネージャーが集まっての会議が行われました。
この会議はいつも勉強になります。

会議の後の懇親会も含めて得るものは計り知れないと思います。
こういう場に出て、自分を高められる今は、とても幸せです。

この状態がずっと続くわけではないので、今を大切にしたいです。

■ここ2~3日は流れがよくない

同友会セミナーの成功はありましたが、ここ2~3日は流れがあまりよくない気がします。

流れは波で、次第に回復するので、あまり気にしないようにします。

2009年6月22日

新入社員研修が終わり寂しいな

■新入社員研修が終わり寂しいな

ソフトウェアセンターで先週まで行われていた新入社員研修が終わり、今日はその部屋の電気が消えていました。
休憩時間の賑やかな声も聞こえなくなり、やっぱり寂しいですね。

次のステップとしての研修で、みんなと再会ができるのが今から楽しみです。

2009年6月17日

創業の家庭教師(?)

■創業の家庭教師(?)

午前中はネットワークに関する調査。
この会社でのVPNの仕組みを考えてきましたが、一旦終了。
次回から、本来の「あるべき姿」に向かってすべきことを整理していきます。
テクニカルなテーマが中心ですので、私も勉強することがいっぱいです。

午後は事務所に戻って資料作成。
夜は創業の家庭教師(?)です。

創業の家庭教師は、ビジネスプラン、経営計画、届出書類、パソコン環境の設定、Webサイト開設などを支援します。
創業する際には、やることが多くて、本来のビジネスプラン以外にもいろいろ考えなくてはなりません。
経営者は一体何から手をつけてよいかわからないことも多々あります。

なんとなくイメージがわきにくいですが、意外とニーズはあるかもしれません。

2009年6月15日

顧問先の社長、およびメンバーとのみました

■顧問先の社長、およびメンバーとのみました

顧問先の社長、およびその企業でのコンサル打合せに参加してくださるメンバーとのみました。
普段の打合せでは、鋭い意見をバンバン出してくださる方、結構ベロベロになっていて、とても新鮮でした。

こういう会合を行うことで、社長、社員、コンサルが一体になれて、仕事も進めやすくなると思います。

飲んでいるときは、あまりそんなことを考えずに楽しんでいましたが・・・。
ちょっと、日本酒をのみすぎたようです。

2009年6月10日

「宿澤会(仮)」改め「IT交流会」

■「宿澤会(仮)」改め「IT交流会」

支援センターが終わってから、飲み会でした。

この飲み会が変わった飲み会で、名古屋ソフトウェアセンターで「IT提案」と「図解手法」という研修を受けてくれた人たちが、会社のメンバー等に声をかけてくれて集まったものです。

ただ「私の研修を受けた」もしくは「その仲間」という偶然で、なんの利害関係もなく集まっているので本当に楽しい飲み会です。

これまでは、「宿澤会(仮)」という名称で、とても恥ずかしかったのですが、「IT交流会」という正式名称も決まりました。
いろいろな人とまた人脈を築いていきたいです。

2009年6月 9日

DFDでどこまで深堀りするのか

■DFDでどこまで深堀りするのか

BPRのコンサルでした。

その過程で、DFDを書いているのですが、深堀りしすぎるときりがありません。
ただ、それでも重要な論点が、深堀りしたことで見つかることもあるので悩みどころです。

当たり前ですが、スケジュール(期限)をきちんと守りながら進めるのがよいですね。

2009年6月 8日

体調管理も仕事のうち

■体調管理も仕事のうち

いろいろな事でバタバタしてました・・・。

また、夜に体調が悪くなってしまいました。
早く疲れを取って復活しなければいけないです。

「財務会計」、大原簿記、同友会など・・・研修・講演が続きます。
体調管理は仕事のうちですよね。

2009年6月 6日

「ネットにおける新市場開拓」の資料完成

■「ネットにおける新市場開拓」の資料完成

午前中はPCの使い方の個人講習を行い、午後からは今度同友会で行う講演「ネットにおける新市場開拓」の資料を作成していました。

かなり苦労をしたのですが、ようやく、講演の資料がができました。
自分的には満足のいく出来栄えです。

この内容を当日悔いなくみなさんに伝えられれば嬉しいです。
現在、80名ぐらい集まっているそうなので、力も入ります。

2009年6月 5日

SEにとっての財務会計の知識

■SEにとっての財務会計の知識

なんか、一日中体がフワフワしていました。
自分でも、動きが緩慢になっているのがわかりました。

来週、行われる財務会計の資料を作っていましたが、そんな中、この講座に申し込みを頂けたみたいでとても嬉しいです。

SEにとって財務会計の知識の大切さが浸透してきているのかな?
とても良いことだと思います。

2009年6月 3日

今日は最悪の一日でした ^^;

■今日は最悪の一日でした ^^;

昨夜遅くに北海道から帰ってきて、朝から少しボーとしていたのですが、よくないことがいろいろとありました。
ボーとしたまま、朝から夜まで一日動き回っていたのがいけなかったのだと思います。


第3者からの言葉で誤解をうんだこと・・・、私の先走りで人に迷惑をかけてしまったこと・・・、目まいがしてしてしばらく動けなかったこと・・・、車をバックしていてボンネットをぶつけたこと・・・。

いろいろあった一日でした。
きっと、明日はよい一日になるでしょう ^^/

あと、やっぱり、休むことは絶対に大切です。

2009年5月31日

北海道へ講習会の前日移動

■北海道へ講習会の前日移動

明日から北海道でレビュー技法の講習会を行うため、前日移動をしました。
電車の連絡が良すぎて、1時間半前にセントレアに着いてしまいました。

それで、本を読んだり、資料を見直したり、店をブラブラしたり・・・。
そしたら「なぞの旅人フー」が愛嬌を振りまいていました。

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北海道までは飛行機に乗ったらすぐですね。

2009年5月29日

2つのことは同時にできない

■2つのことは同時にできない

私の弱点のひとつがわかりました。

講習会で講師とかをすると、伝えることで一杯一杯になってしまい、受講生の人柄などがよくつかめないのです。
カウンセラーの役に入っているときは、相手の人柄は見えるのですが、「喋りながら・・・」「相手を見ながら・・・」の2つのことは同時にできないのかもしれません・・・。

・・・と言うより、まだ未熟なんでしょうね。

2009年5月27日

人との輪ができていく

■人との輪ができていく

名古屋ソフトウェアセンター→愛知学院大日進キャンパス→同友会支部役員会...とバタバタと動いていました。

特に愛知学院大の脇田教授とお会いできたのは、とても懐かしく、嬉しかったです。
私が診断士の勉強をしていた時に、お教えいただいた先生です。

人との輪がどんどんできていく気がします。
これは、生きていくうえでの宝物です。

事務所を立ち上げてから、ブログを書き続けていますが、この「人との輪」がこのブログの主要テーマの気がします。

2009年5月26日

いろいろと失敗した日

■いろいろと失敗した日

今日はいろいろと失敗した日でした・・・。
幸いどれもリカバリがきいたので良かったのですが、反省しきりです。

最大の失敗は大学まわりで、あるキャンパスに行かないといけないのに別のキャンパスに行ってしまったことです。
訪問すべき部署がなく、自分でもびっくりしました。
完全な「思い込み」です。

どれも「注意不足」「確認不足」「勘違い」「思い込み」です。
社会人として当たり前のことを怠ってしまいました。

「報・連・相」の大切さはわかっているつもりなのですが、ときどきスッポリ抜けることがあります。
「初心忘れるべからず」ですね。

2009年5月25日

美味しい食事ときつい酒

■美味しい食事ときつい酒

ソフトウェアセンターの仕事が終わった後、同友会天白地区の仲間と桜山の「なるとや」へ行きました。

これまで食べた中で最も美味い「手羽先」「さば」「玉子丼」を頂きました。

美味しいものを食べると人は笑顔になります。
また言われたのですが、私は笑顔になると大仏に近づくようです。

そして生まれて初めてアルコール度数96%のウォッカを飲みました。
唇でアルコールがヒリヒリと蒸発するのを感じました。

美味しい食事ときつい酒で、幸せな夜を過ごしました。
同友会はやっぱり地区の仲間と一緒にいるのが一番楽しいのです。

■「時間泥棒」をしてしまいました

人の時間の大切さに気付かず、それを無駄にしてしまうことを「時間泥棒」と私は言っています。
「時間泥棒」はいろいろな泥棒の中でも最悪と思います。

だって、お金はまた稼ぐことができますが、時間は取り返すことができないからです。

そんな「時間泥棒」を自分がしてしまいました。
反省です。

2009年5月23日

Office2007を勉強しないと・・・

■Office2007を勉強しないと・・・

午前中は、お客さんのところで創業コンサル&PCセットアップでした。

最新マシンに触れると、自分も欲しくなりますね。

話の流れで、創業コンサルの他に、Officeも教えることになりました。
「Office2007は使っていないから無理です」と言ったのですが、それでも良いとの事で、これから必死になって勉強しなくてはならなくなりました。

最近、新規のファイルはOffice2007を使うようにしているのですが、どうも慣れません・・・。
でも、ちょうど良い機会なので、勉強しようと思います ^^/

2009年5月22日

ちょと疲れ気味かなぁ

■ちょと疲れ気味かなぁ

午前中は仕事に出ていたのですが、ちょっと疲れたのか帰宅して休むことにしました。
4月に入って少々飛ばし気味だったので、思い切って半日休めるのはありがたいです。

ただ、6月早々に北海道の仕事が決まり、他にも、人数的に少し大きめの講演や「財務会計」の研修もあり、来月も忙しそうです。
なんだかんだ言って不景気でも仕事があるのは、とても、ありがたいと思います。

2009年5月21日

今年も楽しい同友会グループ会

■今年も楽しい同友会グループ会

一日、動き回った後、同友会のグループ会に参加しました。

毎年、グループ替えで、その都度グループの特色が出るのですが、今回のグループもとてもよい雰囲気です。

例会作り、経営に関するみんなでの情報交換、リフレッシュが非常にバランスが良いです。

何度も書いている気がしますが、同友会はグループ会が一番楽しいです。

2009年5月20日

BPRのコンサル中

■BPRのコンサル中

BPRのコンサルを手がけています。
まずは、現状作業の明確化で、DFDを活用しています。

現状分析の段階で「こうしたらよくなる」という意見がかなりできてきますが、メモ程度でじっと我慢しています。
現状分析の段階で改善の話になると、時間がかかりすぎてなかなか進まないのです。

BPRは経営の抜本的改善です。
「木を見て森も見ず」になってしまうと、効果が出にくいですね。

2009年5月19日

新人研修はひとまず区切り

■新人研修はひとまず区切り

新人研修が自分の担当科目が終わったので、今日は一日その整理です。
プレ講義も含めると、2カ月以上なんらかのお付き合いをしていたことになるのですが、ちょっとさみしいものですね。

まだ、これからも研修は続いていくのでできる限りの支援をしたいと思います。

■支援センター歓送迎会

支援センターの歓送迎会が行われました。

これまで一緒に仕事をしていた人、これから一緒に仕事をする人...
ありきたりですが、仕事における人生の交差点という感じがします。

ただ、交差点と違うのでは、すれ違った後もお付き合いができること。
この交差ですれ違う人たちとは、益々よい付き合いをしていきたいです。

2009年5月 8日

「ネットによる新市場開拓・新分野進出」資料作成中

■「ネットによる新市場開拓・新分野進出」資料作成中

今度、同友会の名古屋IT研究会で「ネットによる新市場開拓・新分野進出」というセミナーを行います。

インターネットには「市場調査の道具」が溢れています。
それらをうまく使えば、ビジネスプランの多くで弱いと感じる「市場調査」の部分に厚みと客観性をもたせる事ができます。

これまで私が話した「インターネットのビジネス活用」とは、若干焦点を当てる部分が異なりますが、多くが重なります。
ちょっと、資料を作っていてワクワクしてきました。

始めての試みなので不安もありますが、自分の幅を広げるために頑張りたいです。

2009年5月 1日

人に会うことはとても大切

■人に会うことはとても大切

岐阜の訪問先をいくつか回って、その後、支援センターの方々3人とのみました。
最近というか・・・いつも支援センターは忙しいのですが、時々こうやってのめるのはとても勉強になります。
本当は、時間調整してもっと支援センターのみんなでゆっくり飲みながら、話したいです。

やっぱり人に会うことはとても大切と感じます。
最近、会合が重なることが多くて、機会を逃しているのとが残念です。

ただ、欲張ってもしょうがないですものね。

2009年4月27日

はい、宿澤"様"です

■はい、宿澤"様"です

忙しくて疲れてくると、なんか壊れてきます。

今日は支援センターの出勤日で、大学を2件回り、相談1件を終わらした後、夕方4時頃から壊れていたようです。

ある大学に電話でアポをとっていました。
あいにく担当者の方が不在で、伝言を頼みました。

電話を受けてくださった方が「宿澤"様"でよろしかったですね」と確認をしてくださいました。
それに対して、そのまま「はい、宿澤"様"です」と応えてしまい、慌てて「あ、"様"はすいません」とわけのわからないことを言ってしまいました。
相手の方は笑っていましたが、とても恥ずかしかったです。

その後、メールでも一件間違いをして、反省の日です。
壊れているときこそ、注意しないといけないです。

ただ、なんとなく若いときより壊れる時間が早くなってきたきがします。
システムの信頼性で言うMTBF(平均故障間隔)が短くなってきている・・・ということですね。

どこかで自分をメンテナンスしないと・・・。

2009年4月21日

同友会の定時総会

■同友会の定時総会

愛知中小企業同友会の定時総会に参加してきました。
メルパルクで行われたのですが、たしかに大きな規模の経営者団体だと感じます。

明日は同友会の支部役員会です ^^;
支部役員会、地区役員会、地区例会、グループ会・・・
責任が重くなるとともに、非常にたくさんの会に出ることになってきています。

このような活動が「自分の学び」だけでなく、中小企業のために少しでも役に立てばと思います。

■日々勉強です・・・

セキュリティポリシー作成のコンサルのお客さんは、だんだんとネットワークのテクニカルな話になってきました。
こうなってくると、私も日々勉強です。

とくにVPNの関しては、詳しい内容を意識したことがないので、しっかり理解しなおさないといけないです。

2009年4月13日

システム保守の難しさ

■システム保守の難しさ

ある客先で内部システムのシステム管理者をしています。

保守作業は管理者が代々変る場合の最大の課題です。
ドキュメントをちゃんと作るのがセオリーかもしれませんが、結局ドキュメントの確かさを確認をするためにプログラムを読むことはよくあります。

やっぱりプログラムにコメントを確実に(決められたルールで)入れるのが大切です。
なぜなら修正するのはプログラムでドキュメントではないからです。

プログラムとドキュメントがアンマッチを起こしていた場合、迷わずプログラムの方を信じるように、ドキュメントはプログラムのコメントの補足でよいと思います。

あまり、ドキュメントに力を入れすぎると、修正が入ったときに修正モレ、修正ミスが発生します。

ただ、「ドキュメントが全くない・・・」
これだけは避けたいです。

2009年4月10日

疲れを取らないと・・・

■疲れを取らないと・・・

街には真新しいスーツを着たフレッシュな新入社員の方々が元気そうに歩いています。

そんな中、夜の会合の連続で疲れている顔も見せたくないです。
なんとなく、栄養ドリンクをコンビにで飲んでいる姿はあまり見せたくないですね。

一応、講師として新入社員の方々の前で話すのですから、颯爽としていたいものです。
疲れを取らないと・・・

2009年4月 8日

バタバタしていた日です

■バタバタしていた日です

午前中は、ある企業さんでDFD作成中。
第2レベルのDFDを作成しているが、やればやるほど新発見。

午後からは、これもある企業で新入社員向けの研修事前講義。
とてもフレッシュで、見ていて気持ちいいです。
テキストの読んで、その質問に対する事前講義をすると、本講義のときに、より理解しやすくなる気がします。

夜は、今年度最初の同友会のグループ会。
私たちは、Aグループですが、Bグループと合同です。
今年度も楽しそうなグループです。

2009年4月 7日

気持の状態をシンプルに表す作業

■気持の状態をシンプルに表す作業

仕事の合間でしたが、1時間ぐらいソフトウェアセンターで一心不乱に「文書整理のタグ貼り」をしていました。
これが、かなり気持の切り替えになりました。

「文書整理のタグ貼り」って、気持が落ち着いていると真っ直ぐ貼れて、別のことに関心がいっていると曲がってしまうのですね。

このように、気持の状態をシンプルに表す作業は、自分のためにもするとよいと思いました

2009年4月 3日

新入社員研修の準備が進行中

■新入社員研修の準備が進行中

少しずつですが、新入社員研修の準備も整いつつあります。

名古屋ソフトウェアセンターで自分の担当する「システム開発と運用」および「コンピュータ概論」の問題を考えています。

新入社員研修はいつもプレッシャーを感じます。
これは、一生に一度の研修だからです。

私も新入社員研修のことは今でもはっきり覚えています。
考えてみると、新入社員研修で一緒だった人と結婚なんてものもしています。

新入社員が仕事に希望を持つかどうかの責任を感じながら、なるべく楽しく学べるように頑張りたいです。

2009年4月 2日

講演内容を考え中

■講演内容を考え中

講演企画を考えていました。IT関係なのですが、どちらかというと営業・マーケティングの内容です。

どんな市場を目指すのか? 戦略を描き、そこに必要な経営資源は何なのかを考える。
特に最近必要とされているのは、自分の知っているニーズだけでお客さんを考えないことです。
「お客さんは知っているが、自分は知らないニーズ」を、もう一度見つめなおす必要があると思います。

今、必要とされているのは、このようなニーズをどう見つけるかです。
今回の講演では、ネットにおけるキーワード市場調査と、既存のサイトのアクセスログ分析を話そうと思っています。

私も自分のサイトのログを分析すると、今、自分が進むべき道が見えてきています。
ただ、今は目の前の仕事を終わらすことで手一杯になっています。
こういう人も多いのではないかと思います・・・。
先ほどの逆で、「自分は知っているが、お客さんは知らない(潜在的に知っている)ニーズ」です。

2009年4月 1日

新体制での同友会役員会

■新体制での同友会役員会

新年度になって、夜、同友会の役員会がありました。
今年から、もう一段責任が重くなり、役員会の司会を務めます。

普段はあまり感じなかったのですが、議論が白熱してくると全員経営者ということもあってすごい迫力とプレッシャーを感じました。

セミナーとかで経営者の前で話すのはもう慣れていると思いますが、同友会という金銭的利害関係がからまない、まったくの対等での議論となるとまた感覚が違ってきます。

おそらく、利益ではなく純粋にいろんな価値観がぶつかり合うからだと思ういます。

こういう空間で勉強させていただき、また二次会で生の声を聴けるのはコンサルとしてとても恵まれた環境だと思います。

2009年3月26日

絶品串焼き屋さんでのみました

■絶品串焼き屋さんでのみました

仕事が終わって、お客さんと飲みにいきました。

今池の「きんぼし」という串焼き屋さんで、本当においしい串焼きでした。

特に、変り種ですが筍やトマトの串焼きは絶品です。
トマトなんかは絶品イタリアンを食べているようでした。

定番メニューも、とり皮はパリッとして、砂肝はやわらかくてとてもおいしかったです。

その後、ジャズを聴いて帰ってきました。

2009年3月25日

一日いろいろ移動していました

■一日いろいろ移動していました。

午前中は地元有松で業務プロセスのコンサル。
まずはデータの流れが「見える化」できていなかったので、DFDの作成からスタート。
まずは概観としてのDFDまで作成しました。
これから、細分化された各処理のDFDを作成していきます。

午後からは三重に移動し、創業コンサル...と言うか最近は話の聞き手です。
オフィスが完成していました。
ペンションの一室かと見誤る落ち着いた癒し空間になっていました。

夜は国際センターで同友会の名古屋支部役員会。
来期地区の筆頭副会長をするので、まずは参加からスタートです。
資料がたくさんあってなんの事だかよくわかりませんでした...。

いろいろ書きましたが、こんな一日を送っています。

2009年3月23日

久々にSE(PG)っぽい仕事

■久々にSE(PG)っぽい仕事

久々にSEっぽい仕事をしました。
Access/SQLSeverのC/Sシステムの改造です。

あるお客さんの体制変更に伴うシステム改造です。
こういう仕事は、メッチャ楽しいですね。

■同友会IT研究会の幹事会

同友会のIT研究会の幹事会にオブとして参加させてもらいました。
支援センターと連携で例会を企画する予定です。

それよりもこの幹事会の楽しさは一体なんだろう。
会議も2次会もメチャクチャ楽しい。

ずっと、笑っていた気がします。
これは、いいぞぉ。

みんなで食べたモロッコ料理も最高においしかったです。

2009年3月21日

やっぱり人とのつながり

■やっぱり人とのつながり

セキュリティポリシー作成支援を行っている企業さんを訪問しました。
本来はマネジメントシステム構築が仕事なのですが、セキュリティの技術的な話しにもよくなります。

Active directoryの信頼関係がうまくむすべないということで、調査をしました。
最近、技術的な話になると浦島太郎状態になることが多いのですが、幸い周囲には詳しい人が沢山いるので助けてもらえます。

今回もある先生にヒントをもらい、調査したところ原因の目処がつきそうです。
全部自分でしようとしても当然無理なので、やっぱり人とのつながりが大切ですね。

2009年3月19日

同友会天白地区総会に参加

■同友会天白地区総会に参加

名古屋都市センターの同友会天白地区総会に参加いたしました。

来年度は筆頭副会長という重責をまっとうしなければなりません。
引き受けた以上は頑張りたいです。

ただ、最後の総括でついつい話しすぎてしまいました。
最近話が長いので、気をつけないといけないです。

来年度がすぐにやってきます。
また、いろいろなことが大きく変わります。

決意と覚悟ですかね。

2009年3月 5日

問題が少しずつクリアに

■問題が少しずつクリアに

いろいろな問題が少しずつクリアになってきているので、気持ちも楽になってきていると感じます。

ただ、ただ私は、体が疲れると、そのまま心の疲れに直結してしまうので、そのまま気分高揚とはいかないみたいです。
先週の土曜日から運気が下がっているので、いつものペースだともうすぐ、完全復活となるはずです。

そんな中、ある公的な機関の新規のお客さんから仕事の依頼がはいりました。
HPを見て連絡をくれたようです。
そういうことがキッカケで元気が出るのかも知れませんね。

2009年3月 4日

支援機関連絡会議&同友会役員会

■支援機関連絡会議&同友会役員会

支援機関が集まる連絡会議に参加しました。
毎度の事ですが、経営支援という視点だけではなく、いろいろな勉強になります。

医療視点でのモノ作りの企業さんの発表があったのですが、経営支援以上に、自分の健康に気をつけないといけないと思いました。

その懇親会を途中で抜け出して同友会の役員会へ。
同友会も立場的におろそかにできません。

4月から新しい体制で動き始めます。
一人で事業を行っている私にとっては、「人を動かす」ことのできる実践の場だと思います。

これが、来年の大きな学びにできたらと思います。

2009年2月19日

「超上流に関する調査」2件目完了

■「超上流に関する調査」2件目完了

「超上流に関する調査(コンサル)」の2件目が完了しました。

同じ「超上流」というテーマでも、課題となっている部分は全く異なり、自分自身の幅も広がりました。

昨年の半ばからずっと続いていた仕事で、ひとまず完了してほっとしています。

2009年2月18日

バタバタとしている日

■バタバタとしている日

バタバタとしている日でした。

午前中は顧問先で課題解決のコンサルでした。

午後からは「情報化サミット2009」に参加しました。
知っている方がだいぶ増えてきたなぁという感じをうけました。

夜は同友会の合同例会で「千房」の中井社長の話をお伺いしました。
この話に関しては、非常に多くの感銘をうけ、また自分の今行っている行動はあながち大きく外れていないという気づきにもなりました。

おいおい、ブログにも書いていきたいと思います。

最後に、同友会の来期の体制に関しての打合せで、家に戻ってきたら午前様でした。

2009年2月16日

毎回書いている自分が笑える

■毎回書いている自分が笑える

なんか、毎回書いていますね。
週1回の支援センターですが、本当に忙しいですね。

素直な気持ちで、自分がいつまで「本当に忙しい」と書き続けるのか見ものです。
20日のITセミナーと2件の市場調査が終わるまでは、楽にはならない予感です。

いつかは慣れて楽チンになるのかなぁ。

何となく鍛えられている気がします。

2009年2月14日

力になりたいと思うお客さん

■力になりたいと思うお客さん

ネットワークに関して、テクニカルの面でお客さんとディスカッションしてきました。

このお客さんは、システム管理者という立場ですが、本当に全社のことを心配し、システムの観点から会社を良くしたいと奮闘しています。

熱意は伝わります。
本当に力になりたいと思うお客さんのひとりです。

2009年2月12日

「超上流工程」調査の2件目も目処

■「超上流工程」調査の2件目も目処

システム開発の「超上流工程」の調査の2件目も大体の目処がついてきました。
テーマは同じでも、コンサルですので当然企業によって筋道・結論が異なります。

大変、面白かったとともに勉強になりました。

昨年から今年にかけて、かなり時間をかけていろいろ検証・整理をしてきましたが、その重要性をあらためて認識いたしまいた。

2009年2月 9日

支援センター歓送迎会

■支援センター歓送迎会

支援センターでの一日を過ごした後、その歓送迎会でした。

他愛も無い私のつぶやきですが、意外とこのブログを読んでいる人がくれていて驚きます。
あんまり、支援センターで疲れたって書けないですねぇ。

でもあえて書きます「今日も疲れました」です。  ^^;
ただ、相談者の方々に喜んでもらえたので心地よい疲れです。

2009年2月 4日

一日一日を大切に

■一日一日を大切に

最近、一日が短いです。
本当に夢中にバタバタしているうちに終わってしまいます。

もっと一日一日を大切にしないといけないですね。

だって時間の流れは自分では制御できないですものね。

■天白地区同友会の新体制

また、責任が重くなりました。

無理はせず、自分のペースで進めていきます。

2009年1月28日

超上流工程に関するコンサル1件完了

■超上流工程に関するコンサル1件完了

システム開発の超上流工程に関する調査・整理の仕事のうち1件が完了いたしました。

ずいぶんと時間がかかり、多くの人たちの力を借りながら完了することができました。
とても一人ではまとめきれなかったと思います。

「よく、まとまっている」という言葉もいただき、苦労が吹き飛んだ気分です。
こういう言葉のために、自分は頑張っている気がします。

まだ、もう一件残っています。
ほぼ同じテーマであっても、企業ごとに結論やそれを導く過程はまったく異なります。

こちらは2月末なので、もうひと頑張りです。

2009年1月27日

うーん、忙しい日だ

■うーん、忙しい日だ

支援センターの一日は本当に忙しいっす。
もう、何回書いたかわからないセリフですね。

その分、新しい人との出会いが常にあり、嬉しいことです。
これも、何回書いたかわからないですね。

大学発ベンチャーの発表会が終わっても、相変わらず忙しいです。
目が回るけど、いいことです。

■プレデンシャルのライフプランナー

いとこの紹介で、法人を主に担当しているプレデンシャル生命のライフプランナーの方と会いました。
このいとこの女の子も自慢の子なのですが、紹介してくれる人はみんなすごい方です。

今回、紹介いただいた方も、ゆったりした口調でとても説得力のある話をされていました。
よい方と出会えるのは本当の宝物です。

2009年1月20日

コンサルは「勉強=仕事」

■コンサルは「勉強=仕事」

昨年から、ずいぶんと時間をかけていた超上流工程の調査2件のうち、1件がほぼ完了、もう一件が流れはOKなので、ご要望事項を反映させていく・・・というレベルまで落ち着きました。
年末年始も気になっていた仕事のひとつなので、前進は素直にうれしいです。

コンサルもしくは講師という仕事をしていて非常によいと思うことは「勉強=仕事」ということです。
勉強には「本にあるもの」「本にはのっていないもの」両面がありますが、コンサルという仕事に関してはどちらもバランスよく身に着けていく必要があります。

仕事を夢中でこなしている今は、自分ではあまり気づきませんが、少しずつ成長しているのかもしれません。

2009年1月19日

「大学発ベンチャービジネスプラングランプリ」が大きく報道

■「大学発ベンチャービジネスプラングランプリ」が大きく報道

1/15に行われた名古屋市新事業支援センターの「大学発ベンチャービジネスプラングランプリ」の状況が一般紙にもわりと大きく報道されていて驚きました。

私が入る前(3年ぐらい前)からこの事業は始まっているとのことでしたが、最初はほとんど世間の関心を得られなかったと聞いています。
ただ、昨年から今年いろいろな関連する活動をして、かなり世間の関心は高いと感じました。

私自身、知らない世界の一端を知ることができて、よかったです。

2009年1月14日

原価と創業のコンサル

■原価と創業のコンサル

午前中は原価のコンサルです。
しばらく、個別課題の対応を行なっていたので、再度問題の深堀から始めました。

午後からは創業のコンサルです。
コンサルタントはニーズ発想が重要と考えます。
創業を成功させる確率を少しでも上げるには、ニーズから発想しないと様々な戦略が立てられないからです。

ただ、モノが出来てしまったから売りたいというシーズ発想で成功している場合もあります。
このような例はコンサルタントしてなかなかアドバイスがしにくいのですが、成功しているモデルもあるので、その共通項などを調べたいと思います。

2009年1月13日

「夢」をもつことの大切さ

■「夢」をもつことの大切さ

結構(かなり)バタバタしましたが、1/15の大学発ベンチャー・学生ビジネスアイデア発表会の準備もほぼ終わりました。

この過程でいろいろな大学生・大学院生とお会いする機会を得ました。
感じるとことは、このビジネスプランに応募してくる方々は夢をもっているということです。
そして、その夢に真面目に取り組んでいます。

「今の若者は・・・」なんて声をよく耳にしますが、私が「若者」だったことに比べて雲泥の差でみなさん素晴らしいです。

「夢」をもつことの大切さをとても感じた3ヶ月でした。

「夢」を実現しつつある、大学発ベンチャーみなさんと合わせて、伝えたいことが伝えられる発表になるとよいと思います。

2009年1月 9日

ネットがつながらなくなり、あせった

■ネットがつながらなくなり、あせった

朝メールしなければならない用件がたくさんあるにもかかわらず、朝、突然ネットがつながらなくなり、かなりあせりました。

ルータを見てみると、ランプがひとつ赤になっていました。
あせりながらマニュアルを調べると、WAN側からの通信を遮断している状態だそうでした。

早速、全マシンのウィルスチェックをし、問題ないことを確認し、通信を再開しました。

3日ぐらい前から、Linuxサーバが調子悪く(サーバの調子が悪いというより物理的に通信が切れたりする)、不安定だなと思っていましたが、復旧第一で原因の追究までは出来ませんでした。
とりあえず、復旧して一安心ですが、もう4年も使っているから、ルータ買い換えようかな。

■BSC導入推進コンサルの提案

バランススコアカードの導入推進の提案を依頼されたので、提案書をつくり会社を訪問しました。
よく知っている社長さんなので、話はスムーズでした。

まずは、社員向けにやさしいBSCの導入目的や導入ですべきことの講習会をしてほしいとのことでした。

2009年1月 8日

今もっている力で出来る最高のものを提供

■今もっている力で出来る最高のものを提供

今週の仕事のひとつのヤマである「超上流工程に関する提言」が終わりました。
「超上流工程」は世の中に標準や資料、書籍などは氾濫し、現状では「最適解」というものが存在しません。

最初は、それで私も大いに混乱し、私自身の力不足、知識不足もあり、お客様に十分な満足をいただけていなかったと感じましたが、最終段階にきて信頼を得られたのではないかと感じます。

やっぱり、常に新しいことが起こるこの状況では力不足、知識不足はしかないのかもしれません。

でも、それを克服するための努力、そして今もっている力で出来る最高のものを提供すればお客様は納得してくださると再確認しました。

もうひと頑張りです。

2009年1月 7日

体力が落ちているような気がする

■体力が落ちているような気がする

支援センターで作業してから、同友会の役員会に出席して夜の10時ごろ戻ってきたら、なんかグッタリしてそのまま寝てしまいました。

頭は仕事モードになっているようですが、体がついてきていないようです・・・。
昔より、あきらかに体力が落ちているような気がします。

2009年1月 6日

気がつけば仕事人間

■気がつけば仕事人間

支援センターへの発出勤日です。

だんだん、脳のリハビリもすんで、シャッキとしてきている気がします。
意外と早くリスタートが切れた気がします。

やっぱり、自分って仕事をしていないと不安になってきます。
一生懸命動いて、夢中で頑張っているときが、一番嫌なことを忘れられる気がします。

気がつけば仕事人間になっているなぁ。

2009年1月 5日

今日から仕事始め

■今日から仕事始め

今日から仕事始めです。
あんまり、今日からっていう感じはしないのですが、でもやっぱり身が引き締まります。

仕事始めはソフトウェアセンターでしたが、それ以上に携帯がなるので、世の中動き出したぁ...って感じがします。

ありがたいことに今年からの仕事が2件入っているので、気を引き締めて一年乗り越えたいです。

2008年12月26日

対外的には今日で仕事納め

■対外的には今日で仕事納め

一応、今日で仕事納めです。

・・・とは言っても、まだ来年の調整でお会いする方々が見えるし、来年早々提出の宿題がたまっており、正月は予想以上に忙しくなりそうです。

おっと、事務所の大掃除も終わっていないです ^^;
今年はカレンダー上の年末年始の休暇も長く、忙しいほうが頭がぼけなくてよいと思います。

・・・で、仕事納めは名古屋ソフトウェアセンター。

研修事業部の方々、および講師でささやかな忘年会をひらきました。
全く気を使わなくて楽しい飲み会です。

2008年12月19日

この不景気の間に何を成したか

■この不景気の間に何を成したか

テレビや新聞には不景気の文字ばかりです。

確かに厳しいことがいろいろとあります。
「派遣切り」や「内定取り消し」は確かに厳しいです。

ただ、経営者も苦しいのです。
本当につらい悩みをいろいろと聞きます。

努力している経営者に対しては、本気で支援をしたいです。

人員削減を選ばずに、懸命に「効率化」、「新規開拓」に奔走している社長と話しました。
この不景気で、「新規開拓」はなかなか成果に結びついていません。
ならば、必死に「効率化」を行おうと努力しています。

このような企業は、必ず生き残っていくと信じています。
不景気だからこそ見えてくる本質もたくさんあります。

「不景気の間に何を成したか」が経営者も労働者も問われると思います。
それは、当然「私」もです。

2008年12月12日

大学実務者会議で支援センターPR

■大学実務者会議で支援センターPR

大学実務者会議で支援センターのPRに行ってきました。

35人ほどの大学の偉い方々の前で話したので、少々緊張いたしました。
また、時間がなかったのでつい早口になりました。

ただ、研修とかではなく、こういう場で話すのは度胸がついていいですね。

2008年12月10日

300枚のパワーポイントをA3の一枚へ

■300枚のパワーポイントをA3の一枚へ

300枚のパワーポイントをA3の一枚にまとめる仕事をしていました。

もとの300枚を作るのにかなり考えたのであっさりできるかなぁ、と思っていたのですが、まる2日間かかりました。
予想以上の苦戦です。

300枚を作った時の思考は一旦捨てて、論理的再構築しないと難しいことがわかりました。
もとの資料への想いがあるとかえって情報過多、情報の粒度がそろわずにバランスが悪くなります。

300枚からA3の一枚に情報を減らす時は、まず伝えたいことをドラスティックに削り、その伝えたいことでもう一度、背景→課題→対応方針→具体策を考えるとよいと思います。

そうすると必然的に300枚の中で使えるシートが見えてきます。

間違っても、300枚のシートを不要部分を削っていって、A3の一枚を作るアプローチはやめた方がよいです。(誰もいないか...)

はまります。
そして、私ははまりました。

2008年12月 9日

産業振興公社の忘年会

■産業振興公社の忘年会

産業振興公社の忘年会でした。
今日から、土曜日まで5日連続の忘年会です。

産業振興公社には、週に1回しか行かない私には知らない方ばかりでしたが、みなさん話しかけてくださり、とても楽しい会でした。

ここで、お会いした方々とは、これから、産業振興公社で出会っても、いろいろと話ができると思います。
やっぱりですが、人と出会える機会は逃しちゃいけないですね。

さあ、帰ってもうひと仕事です。

そして、明日も忘年会です。
楽しみです。

2008年12月 3日

施策を正しく伝える努力を・・・

■施策を正しく伝える努力を・・・

同友会の役員会で中小企業庁の資金繰り支援に関するパンフレットを配り説明しました。
偶然、同友会の事務局からもそのような話がありました。

同友会に参加している経営者の多くが、今回そのような話を聞いた、もしくは、聞いてはいたが内容が伝わっていなかったようです。

行政の施策は難解なところもあり、なかなか中小企業経営者に伝わりにくいことは理解できますが、そこをちゃんと伝えるように行政には期待したいです。
私もコンサルタントの端くれとして正しい情報を伝えるよう努力したいと思います。

2008年12月 2日

四機関合同連絡会議に参加

■四機関合同連絡会議に参加

四機関合同連絡会議に参加してきました。
この、会議に参加すると中小企業支援機関は想いがみんな同じなんだなぁ、と思います。

懇親会では、お酒もはいるのでもっと腹を割って話せます。
これまでの業績を聞くと、改めてすごい人たちの集まりだと思います。

このような場で勉強させてもらえるのは、とても大変なことだと思います。