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<title>宿澤経営情報事務所でのつぶやき</title>
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<modified>2012-05-17T22:27:33Z</modified>
<tagline>愛知県名古屋市のIT系中小企業診断士事務所での出来事です。単なるつぶやきで、すみませんが、リアルな日常を書きつづけていきます。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, yado</copyright>

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<title>「経営指針」に関する同友会天白地区の５月例会</title>
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<modified>2012-05-17T22:27:33Z</modified>
<issued>2012-05-17T14:25:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">同友会天白地区の５月例会が金山の名古屋都市センターで行われました。 各グループが...</summary>
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<![CDATA[<p>同友会天白地区の５月例会が金山の名古屋都市センターで行われました。</p>

<p>各グループが、異様な盛り上がりを見せており、会長である自分が置いてきぼりを食らいそうです。<br />
でも、そんな状況にとても幸せな気持ちになっています。<br />
会長がいなくてもどんどん盛り上がっていく会っていうのが理想ですね。</p>

<p>今回の例会テーマは「経営指針」です。<br />
昨年のグループ長さんで、今回の「経営指針」を地区目標に定めることへのヒントをくれた稲垣さんの発表です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120517-1.jpg"><img alt="120517-1.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120517-1-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>稲垣さんの「私は口下手ですが...」というありえないギャグも見事に決まって、飾り気のない、等身大の発表が続いていきました。<br />
このような発表なので「指針を見直すきっかけ、指針を作るキッカケ」という最も大切なことが素直に伝わってきたのだと思います。</p>

<p>いろいろと心を動かす言葉がありました。<br />
そこの中で当たり前かもしれませんが、最も心に残った言葉があります。</p>

<p>「経営指針は頭で考えているのと、紙に書くのとでは大違い。まず紙に書いてよくしていけばいい」という言葉です。<br />
同友会では「経営指針」という言葉がよく出てきます。<br />
自分も理念、方針から文章にしていますが、まだ全然、心の中でしっくりきてません。<br />
それでも、やっぱり文章にして見直していけばいい、という言葉は今回の例会の目的「指針を見直すきっかけ、指針を作るキッカケ」を後押しすると思います。</p>

<p>また、金山の「黒亀」さんで行われた二次会も、とても有意義な時間となりました。<br />
例会からのテーマを引き継いだ話、天白地区の今後に関する話...など、二次会だから出来る話が多かったと思います。</p>

<p>前半は、とっても有意義でした。<br />
後半は、いろんな人にお酒を注ぎながら回っていたので、そのお返してかなり飲んだこともあり、記憶が飛びました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120517-2.jpg"><img alt="120517-2.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120517-2-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>とりあえず、家まで帰ってきて、散歩まで行けたようです。</p>]]>

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<title>なぜか、顧問先は女性経営者が多い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2130.html" />
<modified>2012-05-16T22:02:07Z</modified>
<issued>2012-05-16T14:53:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">新しく顧問先になってくださったお客さんと初めてのコンサルです。 またしても、女性...</summary>
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<dc:subject>訪問・打合せ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新しく顧問先になってくださったお客さんと初めてのコンサルです。<br />
またしても、女性経営者です。<br />
これまで、延べで考えても7対3位の割合で、女性経営者が多いです。<br />
これって日本の社長の男女比から考えたらすごい比率ですよね。</p>

<p>私の顧問先の女性経営者に共通するのは、皆さんブレない強い意思を持っています。<br />
経営の目的が明確だからブレナイのでしょうね。<br />
私も見習わないといけないです。</p>

<p>じゃ、なんでその強い女性経営者は、わたしのような軟弱コンサルタント、軟弱カウンセラーを選ぶのか。<br />
女性の経営者が、この厳しい経営環境のなか、会社を維持、発展させていくの大変な苦労です。<br />
女性ならではのハンデや偏見の話もたくさん聞いています。</p>

<p>そのストレスは大変なものがあると思います。<br />
ある女性経営者に言われたことがあります。<br />
「特にコンサルしなくていいので、横で話を聞いていてください」って。</p>

<p>コンサルタントとしては複雑な気持ちですが、人としては役にたてている感じです。</p>]]>

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<title>「知識」がないところに「知恵」は働かない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2129.html" />
<modified>2012-05-15T22:39:54Z</modified>
<issued>2012-05-15T14:20:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近「ビジネスをしていく上では知識よりも知恵が大切」という意見をよく聞きます。 ...</summary>
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<dc:subject>思うこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近「ビジネスをしていく上では知識よりも知恵が大切」という意見をよく聞きます。</p>

<p>「知識を蓄えても使えなければ意味がない」という考えのもと、「知恵」の社会人教育が、もてはやされています。<br />
もちろん、「知識だけ持っていていても使えなければ意味がない」...という意見には賛成をする部分が多いです。</p>

<p>ただ「知識よりも知恵が大切」という考えは、ちょっと違うと思います。<br />
大切な「知識」の習得が置き去りにされていることが多いと感じるのです。<br />
「知恵」を使うためには「知識」が必要なのです。</p>

<p>「知識」がないところに「知恵」は働かないからです。<br />
例えば、足し算、引き算の「知識」がない人に、飲み会の割り勘の「知恵」を教えられるかというとそれは難しいです。<br />
自社の業務の流れの「知識」がない人が、業務改善の「知恵」をしぼるのも、本質的な改善には至らないと思います。</p>

<p>「知識」を飛ばして「知恵」ばかりを追い求めても、有益な「知恵」が活かされるかは難しい話です。<br />
ですから「知識」をしっかり学ぶ必要があるのです。</p>

<p>「人に教える技術」という研修資料を作りはじめています。<br />
その中で、「知識」をしっかり伝えていないのに、「知恵」を使って成果を求める矛盾を感じたので、ちょっと書いてみました。</p>

<p>ただ、「知識」を下さい！って口を開けて待っているのも、また違います。<br />
「人に教える技術」の二つの視点は「知識を教える技術」と「学ぶ意欲を高める技術」だと思います。</p>

<p>また、おいおい書いていこうと思います。</p>]]>

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<title>お客さんをプロセスで感動させる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2128.html" />
<modified>2012-05-14T22:45:46Z</modified>
<issued>2012-05-14T14:34:33Z</issued>
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<created>2012-05-14T14:34:33Z</created>
<summary type="text/plain">同友会天白地区の㈱ライフホームズ高見澤社長のお話を聴くことができました。 私も同...</summary>
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<name>yado</name>
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<dc:subject>セミナー受講・勉強</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shukuzawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>同友会天白地区の<a href="http://www.lifehomes.co.jp/">㈱ライフホームズ</a>高見澤社長のお話を聴くことができました。<br />
私も同じ天白地区ということで、応援（？）に行ってきました。<br />
その経歴は波乱万丈で、悩みながらも、ブレない信念にもとづいた生き方は、とても真似できるとは思いませんが、出来るところだけでも、お手本にしたいと思いました。</p>

<p>たくさん心に残ったお話があります。<br />
そこの中で「お客さんをプロセスで感動させる」というものがありました。</p>

<p>お客さんを感動させられるというのは、どんな事業者も目指したいものだと思います。<br />
その為に、最高の結果を求めて必死に頑張っている人が多いと思います。<br />
それでも、お客さんは感動してくれたり、「まあまあだな」程度の評価しかしてくれなかったり、なかにはクリームを言ってきたり様々な反応があります。</p>

<p>最高の結果を求めて頑張ることは、それはもちろん尊いことですが、「最終結果だけでお客さんを感動させる」のではなく「プロセスでお客さんを感動させる」ことが大切とおっしゃっていました。<br />
「プロセスでお客さんを感動させる」とは、出会いから最終結果までの仕事を完成させていくプロセスこそにお客さんを感動させるヒントがあるのだということです。<br />
そして特に大切なのは「出会い」です。</p>

<p>お客さんと最初に会った時に「私に頼めばこれもできます。あんなこともできます。全部できます。」と言うのは、お客さんの「期待値」を不用意にあげてしまうことになります。<br />
すると、完成度がものすごく高くて「満足」、完成度が普通で「こんなもんかな」、完成度が低いとクレームになってしまうということです。</p>

<p>受注を取るために大風呂敷を広げたり、リップサービスをしたりすることで「感動」を得ることは難しく、「感動」を得られないということはリピータになってもらえないということにつながります。</p>

<p>お話の後、二人でのませていただきました。<br />
その時にお話になっていましたが、「本当に自分に自信があれば不用意に期待値をあげる必要もないんだよ」とおっしゃってました。</p>

<p>私も最近は独立当初のように「なんでもできます！、なんでもやらせてください！」...なん言うことはなくなりました。<br />
自分のできることを素直に伝え、そして完成度はとことん追求する。<br />
こんなやり方が、今いい流れをつくっているのかもしれません。</p>

<p>ちなみに講演の時の高見澤社長の写真です。<br />
カッコいいです！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120514-1.jpg"><img alt="120514-1.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120514-1-thumb-320x427.jpg" width="320" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>上着も脱いで熱が入ってきました。高見澤ワールド炸裂です！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120514-2.jpg"><img alt="120514-2.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120514-2-thumb-320x427.jpg" width="320" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>

</content>
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<title>クラウド関連セミナー資料作成で困ること...</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2127.html" />
<modified>2012-05-13T22:19:13Z</modified>
<issued>2012-05-13T14:04:16Z</issued>
<id>tag:shukuzawa.com,2012:/blog/1.2765</id>
<created>2012-05-13T14:04:16Z</created>
<summary type="text/plain">前にも「クラウド関連セミナー資料作成で困ること」のネタは書いたのですが、また同じ...</summary>
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<email>yado@shukuzawa.com</email>
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<dc:subject>事務所仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前にも「クラウド関連セミナー資料作成で困ること」のネタは書いたのですが、また同じ目にあいました。</p>

<p>診断士の勉強会に参加していて、Webマーケティングでよく利用しているクラウドサービスのUI、および提供情報が変更になっていることに気付きました。<br />
当たり前ですが、無料で使わしてもらっているので、文句は言えません・・・。</p>

<p>ただ、５月は、これから２回ほどWebマーケティングのセミナーがあります。<br />
今日、あわてて「操作性の確認」、「セミナーで伝えたい情報が出せるのか」、「セミナー資料への画面ハードコピーの貼り替え」など、バタバタしていました。</p>

<p>本当は、GW明けには2回の資料はすでに完成していたのですが、なんとなく嫌な予感がして、資料の確認を何回もしていました。<br />
それで、研修先への資料のメールを躊躇っていました。<br />
実際、嫌な予感は的中したのですが、それは自分の作った資料ではなく、使っているサービス側の変更だったのですね。</p>

<p>勉強会で発表の機会があって本当によかったです。<br />
セミナーでオタオタしたら、聴きに来ている方に申し訳ないですものね。</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>「自分の嫌いな自分」と対話する意味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2126.html" />
<modified>2012-05-12T22:49:01Z</modified>
<issued>2012-05-12T14:48:04Z</issued>
<id>tag:shukuzawa.com,2012:/blog/1.2764</id>
<created>2012-05-12T14:48:04Z</created>
<summary type="text/plain">時々、ネガティブに陥ってしまい、グダグダしたことを書いてしまいますのでお許しくだ...</summary>
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<name>yado</name>
<url>http://www.shukuzawa.com/</url>
<email>yado@shukuzawa.com</email>
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<dc:subject>思うこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shukuzawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>時々、ネガティブに陥ってしまい、グダグダしたことを書いてしまいますのでお許しください。<br />
もしくは、読み飛ばしてください。</p>

<p>なんとなく、モヤモヤした一日でした。<br />
ちょっと休めない日が続いており、最近はちょっとしたことで疲れてしまいます...。<br />
すると、ついついネガティブになってしまい、またまた「自分の嫌いな自分」が起き上がってきます。</p>

<p>中途半端な理解ですが、「自分は自分を好きになっていくことで幸福になる」と書いてある本がありました。<br />
確かに、その通りだと思います。<br />
でも、その反面もあると思います。</p>

<p>私は「自分は自分の嫌いな面も知っているから、自分に対して関心がわく」と思っています。<br />
自分は「なぜ自分はこんな考えをしているのだろう」「なんで自分はこんなにネガティブなんだろう」って必死に自分の考えの元を捉えようとしています。<br />
そうすることで、必死に自分と付き合っているのです。</p>

<p>...ということを考えると、今日みたいな「自分の嫌いな自分」と対話することも悪い事ではないのかもしれませんね。</p>

<p>あまり人からはそうは見られないようですが、私は自分で意識をコントロールできない時もある「意識の暴れん坊」です。<br />
だから、幸い自分には、とても関心があります。<br />
こんな自分を一生かけてでも理解したいと思います。<br />
自分は、唯一どうあがいても一生付き合っていかないといけない人ですからね。</p>

<p>一番、悲しいのは「無関心」です。<br />
自分に対して「無関心」にだけはならないように、自分と付き合ってきたいです。</p>

<p>ネガティブな考えを披露して、毎度毎度のことですが、すみませんです。<br />
診断士の勉強会後で、みんなでのんだことで、だいぶ元気になってきました！</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>自分のノウハウを資料にするのは楽しい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2125.html" />
<modified>2012-05-12T22:34:39Z</modified>
<issued>2012-05-11T14:09:34Z</issued>
<id>tag:shukuzawa.com,2012:/blog/1.2763</id>
<created>2012-05-11T14:09:34Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっと苦労しましたが、「業務フローの書き方」の研修資料がほぼ完成しました。 新...</summary>
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<name>yado</name>
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<email>yado@shukuzawa.com</email>
</author>
<dc:subject>訪問・打合せ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shukuzawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>ちょっと苦労しましたが、「業務フローの書き方」の研修資料がほぼ完成しました。<br />
新規の研修なのですが、今年すでに数社からオファーを頂いています。</p>

<p>業務マニュアル、業務改善、ノウハウ伝承、内部統制、システム分析など、私の仕事と「業務フロー」は切っても切れない関係にあります。<br />
ただ、これまで、その書き方のノウハウをまとめたことがありませんでした。</p>

<p>普段、何気なく書いている「業務フロー」のノウハウが全て入れられたとは思えませんが、基礎の部分はまとめられたと思います。</p>

<p>今年も担当させて頂いた名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修「システム開発と運用」では、「業務フローが書くのが難しい」との意見が出ることがあります。<br />
今回、資料をキチンとまとめられたことで、次回からは、より充実した内容で「業務フローの書き方」をテキストに入れることができると思います。</p>

<p>今回、作成したのは一日コースの「業務フローの書き方」の部分ですが、もう一日分「業務フローによる業務改善」を加えて二日コースぐらいで、いくつかのお客さんに提案をしようと思っています。</p>

<p>自分のノウハウを詰め込んだ資料を作るのは、言いたいことがたくさんあるので、どこまで入れればよいか迷ってしまいます。<br />
でも、とっても楽しいですね。<br />
いろいろ考えながら、資料を作りたいですので、早め早めに資料を作っていきたいと思います。</p>

<p>さて、次いってみようか！</p>]]>

</content>
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<title>htc EVO 3Dに機種変更でビックリ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/htc-evo-3d.html" />
<modified>2012-05-10T22:28:41Z</modified>
<issued>2012-05-10T14:14:53Z</issued>
<id>tag:shukuzawa.com,2012:/blog/1.2762</id>
<created>2012-05-10T14:14:53Z</created>
<summary type="text/plain">htc EVO 3D（ISW12HT）が届きました。 白ロムで購入し、しかもSI...</summary>
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<name>yado</name>
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<email>yado@shukuzawa.com</email>
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<dc:subject>思うこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>htc EVO 3D（ISW12HT）が届きました。<br />
白ロムで購入し、しかもSIMカードではないので、auに機種変更に行きました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/2012-05-11%2007.09.40.jpg"><img alt="2012-05-11 07.09.40.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/2012-05-11 07.09.40-thumb-320x427.jpg" width="320" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>そこでびっくりの事実を知りました。<br />
現在のhtc EVO（ISW11HT）は、2,000円の毎月割がついているので、月7,000円程度で運用できています。<br />
言われてみれば当たり前なのですが、この毎月割というのは、機種につくのだそうです。<br />
つまりは、これまで使っていたhtc EVO（ISW11HT）に毎月割がついているわけです。<br />
今回、htc EVO 3D（ISW12HT）へ機種変更をすると、この毎月割がなくなり月9,000円になるとのことでした。</p>

<p>ランニングコストが上がるのは辛いと思い、機種変更するか、ちょっと考えていました。</p>

<p>毎月割というのは、auショップで新しい機種を買うとつけられるもので、今回のような持ち込みの機種にはつけられないとのことです。<br />
ただ、auショップでのhtc EVO 3D（ISW12HT）の値段は68,000円で、今回、私は10,000円でhtc EVO 3D（ISW12HT）を購入しています。<br />
その差額があるので「まぁ、ランニングコストが上がってもいいか...」と覚悟し、機種変更をすることにしました。</p>

<p>ちなみに、通常の白ロムの機種をかえるのはSIMカードを入れ替えれば問題ないので、私のように白ロムの機種を持ち込んでの機種変更は珍しいそうです。<br />
これは、htc EVO 3D（ISW12HT）がSIMカードではなく、ロムに情報を焼く仕様のためにおきることです。<br />
ちなみに先日のGalaxy Nexus はSIMカードの入れ替えだけで全く問題ありませんでした。</p>

<p>そんな背景もあり、auの店員も不慣れということで、念のために本部に確認をしてくれました。</p>

<p>すると、今度は逆の嬉しい事実が...。</p>

<p>白ロムの機種を持ち込んだ場合、auで機種を購入していないので、機種変更扱いにはならないそうです。<br />
よって、毎月割も継続とのことになりました。<br />
とっても、嬉しいのですが、頭の中が？？？になりました。</p>

<p>まぁ、結果オーライということで...。</p>

<p>おまけにこれまで使っていたhtc EVO（ISW11HT）もテザリング機能は生きているので、無線LANが使えるWifiスポットや自宅であれば、モバイルルータとして利用可能です。<br />
まぁ、滅多に使う機会はないとおもいますけど。</p>

<p>Galaxy Nexus、htc EVO 3D（ISW12HT）と続けて機種変更をしたので、もうAndroid系の機種変更はしばらくしないつもりです。<br />
次は、Android5.0（すでに噂があって怖いですが...）が出た時ですね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>場を和ますギャップの一言</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2124.html" />
<modified>2012-05-09T22:39:55Z</modified>
<issued>2012-05-09T14:35:02Z</issued>
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<created>2012-05-09T14:35:02Z</created>
<summary type="text/plain">自分はかなり生粋の真面目人間です。 いつも、それをひしひしと感じています。 それ...</summary>
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<name>yado</name>
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<email>yado@shukuzawa.com</email>
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<dc:subject>訪問・打合せ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自分はかなり生粋の真面目人間です。<br />
いつも、それをひしひしと感じています。</p>

<p>それが悪いというわけではないですが、自分としてはもっと場の雰囲気を和ませるオシャレな一言も言えるようになりたいです。<br />
どんな会議でも上手に場の雰囲気を和ませてくれる人がいます。</p>

<p>人は、人のギャップに魅せられると言います。<br />
真面目な自分が真面目な話をしていてもそれはギャップにはなりません。</p>

<p>先日「ビジネスの世界のツッコミ」に関する本を読みました。<br />
吉本の元お笑い芸人で今ビジネスの世界で成功している人が書いた本でです。</p>

<p>真面目な人が、「面白いツッコミ」をすると、そのギャップでその人の魅力を増すと書いてありました。</p>

<p>「面白いツッコミ」といっても、ビジネスの世界と漫才の世界ではツッコミ方が違います。</p>

<p>ビジネスの世界のツッコミとは、 相手をほおっておかない愛情だと書いてありました。<br />
それは相手の言葉をひろって、面白く返して、その話を拡げることだそうです。<br />
そして、真面目な人がそれをするギャップが大きいほど効果があるそうです。</p>

<p>場の雰囲気を和ませるギャップな一言が言える人は、ふだん真面目にしっかりビジネスをしています。<br />
そういう人が面白いことを言うギャップが場を和ますのでしょうね。</p>

<p>自分はギャップの演出が苦手です。<br />
真面目の直球勝負しかできません。<br />
でも、場の雰囲気を和ませるギャップの一言も言えるようになっていきたいと思いました。</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>同友会天白地区について、筆頭副会長と延々話す</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2123.html" />
<modified>2012-05-08T22:51:45Z</modified>
<issued>2012-05-08T14:59:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">同友会天白地区の現状とあり方について、筆頭副会長渡辺さんと酒を飲みながらずっと話...</summary>
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<dc:subject>訪問・打合せ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>同友会天白地区の現状とあり方について、筆頭副会長渡辺さんと酒を飲みながらずっと話していました。<br />
このブログは帰りの終電の名鉄で書いています。</p>

<p>主な議題のひとつは、次の役員会の前に行なわれる、グループ運営に関する手順説明会に関してです。<br />
これまでは、グループ運営に関する手順を示した紙がなく、それぞれのグループ長さんが、誰かに聴きながら運営を行うという感じでした。</p>

<p>その方法だと、特にグループ長さんは、同友会の時間をその運営に充てるので精一杯になってしまいます。<br />
結果、本来の自社の経営を考える時間を十分とることができないという変な状態になってしまいます。</p>

<p>同友会の時間は「自社の経営を考える」時間のはずです。<br />
それに最大限時間を充ててもらうには...を考えた結果が、手順の明確化と共通文書の共有でした。</p>

<p>ちなみに４月の例会でも言いましたが、私は同友会の地区運営に関わることで、自分の仕事を疎かにするつもりは全くありません。<br />
むしろ逆で、今回の「グループ運営に関する手順」を考えることが、今度研修で予定されている「業務フローの書き方」に直結しているのです。</p>

<p>筆頭副会長とずっとのんでいて、別に嬉しいこともありました。<br />
筆頭副会長と話すときは、ヤッパリ同友会の話題が多いです。</p>

<p>しかし、今日は、かなりプライベートのことをじっくり話せた気がします。<br />
これまで何回も懇親会、二次会などたくさん一緒に飲んでいます。<br />
でも、二人だけでのんで、腹を割って話すっていうのはあまりないような気がします。</p>

<p>長い付き合いなので、とっても意外な感じです。<br />
それがとても嬉しかったです。</p>

<p>それにしても6時半から11時半まで、のんで食べて二人で4500円弱って安すぎですね。<br />
ちなみに名古屋商工会議所から出て伏見駅の近くの<a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000806209/">「一軒め酒場　伏見店」</a>というお店です。<br />
</p>]]>

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<title>開業当時のプロジェクターの思い出</title>
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<modified>2012-05-07T22:27:58Z</modified>
<issued>2012-05-07T14:21:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">新しいプロジェクターを購入しました。 EPSOM EB-1750のモバイルプロジ...</summary>
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<name>yado</name>
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<dc:subject>思うこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新しいプロジェクターを購入しました。<br />
<a href="http://www.epson.jp/products/offirio/emp/eb1750/">EPSOM EB-1750</a>のモバイルプロジェクターで、価格は75,000円でした。<br />
今のプロジェクターのおよそ半分の重さで1.7Kgです。</p>

<p>プロジェクターは、モバイルデバイスみたいに、実験的に何台も購入するといったことはしていません。<br />
プロジェクターの光が弱くなってきたのと、横に白い線が表示されてしまうようになったこと、あと、現状のが重くて、短焦点に対応していないこと...諸々あって買い替えました。 <br />
コンサルとして必需品のプロジェクターを買い替えるのに迷いはありませんでした。</p>

<p>今のプロジェクターは開業間もない、8年前に購入しました。<br />
経緯はこうです。</p>

<p>開業以来ほとんど仕事がなかったのですが、鳴海商工会からセミナーの依頼を受けました。<br />
鳴海商工会には当時プロジェクターがなく、対策としてPowerPoint を印刷したものでセミナーをしようということになりました。</p>

<p>たった8年前ですが、プロジェクターは、今のようには普及していなかったと思います。<br />
また、当時はプロジェクターを個人で買うという発想が無かったです。</p>

<p>「プロジェクターかぁ」と事務所まで戻ってきてその話をかみさんにしました。<br />
すると「プロジェクター買おうよ！　プロジェクターがあった方がインパクトがあるし、それぐらいすぐに稼げるようになるよ。第一、セミナーを聴きにきたひとはどっちが嬉しいの？」と言われました。</p>

<p>2時間後には、かみさんはネットで注文をしていました。<br />
価格は思ったほど高くなく150,000円程だったと思います。<br />
でも、当時ほとんど売り上げのなかった自分にとっては大金でした。<br />
相変わらず、かみさんの決断は早くてスゴイです。</p>

<p>セミナーは成功し、それが自信となり、よい循環を生んだと思っています。<br />
しばらくは自分のプロジェクターを持ち込んでセミナーをする機会が多かったと覚えています。</p>

<p>そんな思い出深いプロジェクターも、いよいよ世代交代です。<br />
ありがとうございました。</p>]]>

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<title>GW頑張ったご褒美にまた買ってしまった...</title>
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<modified>2012-05-06T22:10:48Z</modified>
<issued>2012-05-06T13:20:01Z</issued>
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<created>2012-05-06T13:20:01Z</created>
<summary type="text/plain">今日のGW最終日までで、コンサル3件、提案書2件、研修・セミナー資料5件...。...</summary>
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<name>yado</name>
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<dc:subject>事務所仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日のGW最終日までで、コンサル3件、提案書2件、研修・セミナー資料5件...。<br />
だいたい途中でスケジュールが遅れてズルズル行くのですが、今年のGWは切羽詰まっていたので、きっちり作業を進捗させてことができました。</p>

<p>土光敏夫さんが「出来ないのは能力ではなく執念の欠如である」と言っていました。<br />
5月～7月がこれまで経験したことのないスケジュールなので、何とか進めておこうと「執念」に近いものがありました。</p>

<p>今、チェックのついたGoogleタスクを見ながら、自己満足に浸っています。<br />
「そうだ！自分にご褒美だ！」（なんかこればっか...）</p>

<p>...ということで、「htc EVO 3D」を白ロムで購入しました。<br />
モバイルルータとして使っている「htc　EVO」を何回も地面に落としてしまった結果、あまりに傷まみれで、ネット関係の調子もよくないので買い替えを狙っていました。</p>

<p>先日、auから、「htc　J」が発表になり、「htc EVO 3D」の価格が1/6の1万円まで落ちました。<br />
それまで真剣に正規の方法で「htc EVO 3D」に買い換えようと思っていたので、安価に手に入れられてラッキーです。</p>

<p>本当は「htc　J」も迷いました。<br />
ただ、大幅な軽量化はとっても魅力的でしたが、発表されたばっかりで価格が高いのと新機能がワンセグ、赤外線、お財布ケータイということでいずれも私が使わないので、見送りました。<br />
あと手元に、念のためAndroid2.3を置いておきたかったこともあります。</p>

<p>ちょっと面倒なのでは、「htc EVO 3D」はSIMがロムなので、auに機種変更にいかないといけないことです。<br />
まぁ、それも楽しみかな。</p>

<p>あと、家の前の公園に咲いていたタンポポです。<br />
これが、もう一つのご褒美かな。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120506.jpg"><img alt="120506.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120506-thumb-320x368.jpg" width="320" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>GW明けの明日から、またまた気合を入れて、楽しく、執念深く頑張ります！</p>]]>

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<title>大高緑地公園に行き癒されてきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/post-2121.html" />
<modified>2012-05-05T22:07:37Z</modified>
<issued>2012-05-05T14:54:45Z</issued>
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<created>2012-05-05T14:54:45Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっと無性に自然にふれあいたくなりパオパオの散歩がてら、近所の大高緑地公園に行...</summary>
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<name>yado</name>
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<email>yado@shukuzawa.com</email>
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<dc:subject>お休み</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ちょっと無性に自然にふれあいたくなりパオパオの散歩がてら、近所の大高緑地公園に行ってきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120505-01.jpg"><img alt="120505-01.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120505-01-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>５月ともなると汗ばむ陽気ですね。<br />
そして一気に緑が鮮やかに、いろいろな花が絢爛に自己主張している感じがします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120505-02.jpg"><img alt="120505-02.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120505-02-thumb-320x192.jpg" width="320" height="192" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120505-03.jpg"><img alt="120505-03.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120505-03-thumb-320x192.jpg" width="320" height="192" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120505-04.jpg"><img alt="120505-04.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120505-04-thumb-320x192.jpg" width="320" height="192" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120505-05.jpg"><img alt="120505-05.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120505-05-thumb-320x192.jpg" width="320" height="192" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://shukuzawa.com/blog/120505-06.jpg"><img alt="120505-06.jpg" src="http://shukuzawa.com/blog/120505-06-thumb-320x192.jpg" width="320" height="192" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>人は自然とふれあわないと息苦しくなってくる気がします。<br />
私が毎日散歩して、夜空を眺めるのも、些細な人間らしいリラックスを求めての気がします。</p>

<p>そんなわけで大高緑地に出掛けたのですが、自然に癒されると共に、そこで楽しむ人たちに癒されました。</p>

<p>ある人は私のように犬の散歩をし、ある人は家族でボール蹴りをし、また、ある人は家族でお弁当を食べていました。<br />
さすが、私のようにビールを飲んでいる人はいなくて、ちょい反省をしました。</p>

<p>昼間の公園って人生の幸せの縮図ですね。<br />
みんな、悩みとか辛いことはあると思いますが、そんな雰囲気は全く感じません。<br />
少なくとも、その時間は幸せになれる場所だと思いました。</p>

<p>さあ、GWもあと一日、もう少し残っている資料を片付けるぞー。<br />
</p>]]>

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<title>GW予定通り仕事がすすんでいる...ビックリ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/05/gw-2.html" />
<modified>2012-05-04T23:22:39Z</modified>
<issued>2012-05-04T14:16:59Z</issued>
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<created>2012-05-04T14:16:59Z</created>
<summary type="text/plain">今年のGWは珍しく当初の計画通りに仕事が進んでいます。 二件ほど追加でコンサルの...</summary>
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<name>yado</name>
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<email>yado@shukuzawa.com</email>
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<dc:subject>事務所仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年のGWは珍しく当初の計画通りに仕事が進んでいます。<br />
二件ほど追加でコンサルの仕事が入ったにもかかわらず、予定通りなのは、ちょっと自分を誉めてあげたいです。</p>

<p>予定通りということは、半日ですが予備日をとってあったので、そこを自由時間に使えるということです。</p>

<p>自分の中で「まぁ、遅れてもいいんじゃない...」という声より、「予定通り頑張って休むんだ！」の気持ちが勝ったようです。<br />
私はどちらかというと無理な計画をたてる傾向があるので、予定通り進捗して休めるというのは、とても儲けた気分です。</p>

<p>GWの前半はアレンジの仕事が多かったです。<br />
アレンジの仕事というのは、既存の研修やセミナーの資料を、お客さんのニーズにあわせて、組み直し、修正、追加をするものです。</p>

<p>GWの後半、つまり今ですが、クリエイティブな仕事が多いです。<br />
クリエイティブな仕事と言うのは一から資料を作り上げる仕事です。<br />
具体的には「ティーチング」と「業務フローの書き方」です。<br />
まだ、中身までは手がついていませんが、アウトラインレベルで流れを作っています。</p>

<p>GWの前半と後半で仕事の内容がガラリと変わり、頭を切り替えれたのもよかったと思います。<br />
時間管理の私がしている一つのルールに、似た仕事はかためるというのがあります。<br />
今回はそれが功をそうしたようですね。</p>]]>

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<title>「核がない」自分をゆっくりと変えていきたい</title>
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<modified>2012-05-03T23:10:37Z</modified>
<issued>2012-05-03T14:53:46Z</issued>
<id>tag:shukuzawa.com,2012:/blog/1.2755</id>
<created>2012-05-03T14:53:46Z</created>
<summary type="text/plain">自分は自分のことがよくわからないことがとても多いです。 さらに自分の必要であるピ...</summary>
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<dc:subject>思うこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shukuzawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>自分は自分のことがよくわからないことがとても多いです。<br />
さらに自分の必要であるピースは何を探し求めればよいのかもわからない状態です。</p>

<p>先日、仲間と飲んだ時に自分の口から「自分には核がない」言葉が出たのは、かなり真剣な不安要素です。<br />
流れに任せて、予想もしないところで自分が形成されていく。<br />
これが自己不一致の原因で、悩みの原因なんだと...。</p>

<p>その時一緒に飲んだ人で、ちゃんと核があり、私にとっては、とてもうらやましく、尊敬できる人です。<br />
でも、その人もパラダイムの大きさに振り回され、悩んでいました。</p>

<p>自分に「核」がなければ大きな悩みだし、「核」があっても強すぎてそれに振り回されるのも「悩み」ならば、人は、やっぱり悩みからは解き放たれないものなのかなぁ...。<br />
それならば、いっそのこと悩みと付き合っていこうって思いました。</p>

<p>悩みと付き合っていくには、自分自身の「器」のキャパシティはどれくらいがあるのか、ある程度は把握しておきたいです。<br />
どれだけのスピードでどれだけの気付きを器に入れ、行動を変えていけるのか？<br />
急激な変化は、自分自身と乖離して自己不一致を招き、また悩みを大きくする気がします。</p>

<p>自分は、自分の器がガチャーンと壊れた経験があります。<br />
「うつ病」です。</p>

<p>その時の自分の環境変化、自分の考え変化はとても大きいものがあり、いろいろな「自分の新たな考え」や「行動の変化」を、どんどん器に取り入れていました。<br />
自分が自分でなくなる限界点を越えた時、わりと簡単にガシャーンと壊れました。</p>

<p>今は、どれだけの「急激な変化」が自分を壊すのか、すこしはわかっていると思います。<br />
悩みと付き合っていくために、自分でしっかり腹に落し、自分のペースでゆっくり変化をしていきたいと思います。</p>]]>

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