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研修、コンサルティング、カウンセリングを組み合わせて組織を無理なく元気づけることを支援します。基本的な流れとしては、まず社員(経営者も参加する方がよい)向けの研修を行います。その研修で「気付いたこと」を発表し、次の研修までの目標として「見える化」を行います。

この流れを、何セットか継続していきます。その間に必要に応じて、カウンセリングを行い、「心の重み」を取り除くとこも行っていきます。

1.多くの企業か抱えている組織力低下という悩み

激しい経営環境の変化の中、企業はさまざまな悩みを抱えています。その悩みの中でも多いのが「組織力の低下」です。では組織力が低下する原因はなんでしょう。それは「『見えないことからくる不安と迷い」です。つまり、組織の目標・目的が曖昧だとモチベーションが低下し、またコミュニケーションが欠如すると組織力の低下につながっていきます。組織におけるこれら状態を解決する事で、人それぞれ、そして組織の基礎体力があがり、企業での問題の多くを解決できると考えます。

2.『見えない』からの脱却で組織を活性化する

では、『「見えない」ことからくる不安と迷い』状態から脱却するにはどうすればよいのでしょうか・・・ 次の4つがキーワードになります。

これらの4のキーワードを好循環させることで、組織を活性化します。

3.組織を活性化の4つの具体的なプロセス

(1)コミュニケーションの浸透

ヒトは本来一人である。しかし、コミュニケーションすることで、ヒトとヒトは線でつながる事ができる。

人の間でのやり取り(情報)だけでは、それ以上の波及はしていかないが、会話でのやり取りが情報を共有するスタートである。

(2)情報共有の推進

コミュニケーションを円滑にすることで、ヒトをつなぐ線は太くなり、周囲に影響を与え始める。やがて必要な情報を目に見えるように共有することで、線でつながったヒトとヒト同士がつながり、面でのつながりへと発展する。

この状態では、情報共有を推進することで多くのヒトに情報が波及していく。

(3)納得して動く自律的組織

面でつながった人々によって、組織における情報共有は仲間意識、信頼感が生まれ、良好な組織風土が作り上げられていく。

「組織の目的や方向性」を共有することで、個々の意識のベクトルが組織のベクトルと合い協力の意識が芽生える。つまり、情報だけでなく価値観なども、みんなが共有することで、各々が自分で考え、動く組織に成長していく

(4)モチベーションのアップ

自らの創意工夫で「組織として活動した成果」を共有することで、更なる成果を求めて、工夫をし、協力をする意識が芽生える。成果が上がることで各々の個人のモチベーションがアップする。その結果、個人の集まりであり、そのベクトルが合った組織全体も元気になっていく。

4.研修の効果と進め方

「『見えない』からの脱却で組織を活性化」研修では、組織を活性化する4つのプロセスを実現していくお手伝いをいたします。組織は日々の多忙な業務に追われ通常硬直化していくものです。そこに変化をもたらす為に「みんなが知識を学ぶ場」と「みんながディスカッション(見える化)する場」を作ります。これにより4つのプロセスが実現にむかって動き出します。

※具体的な研修の進め方

研修は基本的に月に1回の実施となります。(日程は協議、時間は約3時間

効果が出はじめるにはそれなりの時間がかかりますので、1年間は続けていただきたいと思います。

各回ともの3つのフェーズから構成されます。

「知識習得の座学」では、人間力、組織力、現場力といったテーマから宿澤が選ぶか、研修参加者のディスカッションで決めます。(他社事例では1年分を計画的に決めることが多いです)

「知識を実務に活かすためのチームディスカッション」では、得た知識に対する仲間の考えが「見える化」され、社内での問題意識が生まれ、共有されていきます。

「ディスカッションの発表」では、言葉として発することでディスカッション内容をより自分たちの腹に落とす効果があります。その内容は宿澤がまとめ、参加者にフィードバックいたします。

それぞれが1時間程度の講義になります。

人間力、組織力、現場力のテーマを紹介いたしましたが、リーダー向けに経営力、管理力に関するテーマもございます。

(1)人間力

A組織力

(3)現場力

知識を習得することはもちろん大切ですが、それよりも、その知識をどんな知恵として活用できるかのディスカッションが重要になります。

※定員

約15名程度です。

定員を超える場合はご相談ください。

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