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研修、コンサルティング、カウンセリングを組み合わせて組織を無理なく元気づけることを支援します。基本的な流れとしては、まず社員(経営者も参加する方がよい)向けの研修を行います。その研修で「気付いたこと」を発表し、次の研修までの目標として「見える化」を行います。

この流れを、何セットか継続していきます。その間に必要に応じて、カウンセリングを行い、「心の重み」を取り除くとこも行っていきます。

1.提案・企画活動が重要な理由

これまでの日本の教育は解法、公式、解決策を覚えるのが中心の風潮がありました。それは、正しく教えた事を正しく出来る人が優秀な人であるという考えです。そして、環境変化の少ない時代は、決まったやり方で仕事が出来る事が多く、あまり問題にはなりませんでした。

ところが、今、環境変化が激しくなってきており、だれもやったことの無い(誰も答えの分らない)仕事が増えてきています。この時代を生き抜くには「自分で必死に考える」必要があります。つまり、提案。企画力が重視されてきているのです。

2.よい提案・企画を行っていくには

一言で提案・企画力を高めるといっても、それは一朝一夕には実現できません。以下のような能力が必要となります。

これらの能力を高めるために多くの研修・セミナーが実施されています。ただし、それらは一般論にならざるをえず、「研修・セミナーではよく理解できたのだけど、自分たちのケースに当てはめるとどうしたらよいのか…」という話をよく耳にします。

まず一般論として「研修・セミナー」を体験することはよい提案・企画を行うためのスタートラインにたつという意味ではよいと思います。私もセミナー「ヒトを動かす提案書・企画書作成のための図解手法」を行っております。ただし「御社にとってのよい提案・企画」を行っていくには、コンサルタントが、御社の直面する提案・企画が必要な場面を理解し、一緒に考えていくことが効果的であると痛感しています。

4.サービスの進め方

御社が企画・提案を行わなければならなくなり、それが行き詰ったならば、ご連絡ください。御社にてヒアリングを行いながら、問題をときほぐし、必要となる企画・提案を形にするお手伝いをいたします。

※支援項目

形に仕上げるのは御社ですが、次のような支援を行います。

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