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2010年12月31日

例年にないバタバタの大晦日

今年も一年が暮れていきます。
29日〜30日昼過ぎまで、胃腸風で寝込んでしまったので、正月にしなければならない仕事が大幅に遅れています。

まずは、6日の「ソフトウェア見積もり」ですが、話が「どれかぐらいの不確実性があるか」という確率論に行き着き、非常に難解になっています。
ただ、ここをさけて通る訳にはいなないです。
要件確定時に納期どおり完了する確率と、詳細設計終了時に納期どおりに完了する確率は全く違う訳ですから...。

まずは、それを整理して、それ以外の1月頭にある講演資料のストーリを考えていました。結局、気がついたら年が明けていました。

例年バタバタするものですが、ここまでバタバタした年は珍しいです。
やっぱり、体調を崩して一日半寝込んだのが痛かったです。

正月の3ヵ日も、仕事から抜け出せなさそうです。
今年は、そういう年なのかな。

2010年12月30日

ChromeOSって一体何者?

来年にはcの搭載マシンが出るとのことですが、完全クラウドOS
ということなのでしょうか?
今、仮想環境にChromeOSをインストールして試しておりますが、普通のブラウザのChromeと違いがよくわかりません。

そもそも、違い自体があるのかもわかりません。

最近のIT業界は、様々なアイテムが登場していますが、その登場の意味を深く考えないと「何だ、これは?」ということがよくあります。
お恥ずかしいですけど、ipadが出たときもそうでした。
なんとなくデザインの美しさに購入してしまいましたが、購入してみて初めて便利さがわかりました。

ChromeOSも妙にシンプルでゴチャゴチャしていないデザインが好きで今使っておりますが、仮想環境で、すぐにホストOSに切り替えられるので使えていく気がします。
まだ、GoogleがChromeOSを出した意味を理解していないのでしょうね。

2010年12月29日

体調を崩したのは怪我の功名か...

年内の客先の仕事は納めたので、後は事務所で仕事だぁ...と思っていた矢先に発熱してしまいました。
吐き気と下痢なので、ノロウィルスかと思いましたが、なんとか熱もさがり、一日で復活しました。

2日寝込んだら、年明けのプレゼンに間に合わないと思ったので、気合で一日で治ったのかもしれません。

ただ、結構おなかの調子の関係で、ちゃんとした食事はとれません。またお酒も飲みたくありません。
これは、怪我の功名で年末年始の暴飲暴食が避けられるかもしれません。

2010年12月28日

客先仕事は仕事納めです

まだ事務所での仕事は残っていますが、今日で、お客さんのところに出る仕事は納めです。
最後の仕事は、名古屋ソフトウェアセンターでの大掃除です。
私は、毎年この仕事で客先の仕事納めとしています。

私のように独立して一人で仕事をしていると、みんなで年末の大掃除をするとか、みんなで「一年間ご苦労様」と納会に参加することがありません。
ただ、名古屋ソフトウェアセンターにお世話になって、このような行事参加ができるようになりました。

とても嬉しいことです。
ちなみに帰りに仲間と飲めるのも、ありがたいことです。

2010年12月27日

今年も終わりですね

今年、最終の支援センターでした。
2件の相談と、2件の打合せでバタバタでしたが、ここにいると生きている感じがします。
私の大切な居場所のひとつです。

夜は、これまた今年最終の同友会です。
最終は、グループ会でした。
来年1月に話すので、そのリハーサルです。
ちょっとボリュームを減らして、繋ぎを修正したいと思いました。

だんだん「よいお年を...」という挨拶が増えてきました。
今年も終わりですね。

2010年12月26日

「そもそも見積もりとは何なのか?」の原点に戻る

「ソフトウェア見積もり」に関して、「そもそも見積もりとは何なのか?」を考えています。
1月に納期なのに、原点に戻りすぎですね。

でも、ここを明確にしないと、先に進めない気がします。
一日、いろいろな文献を調べていて、少し答えが見えてきました。

ピンポイントで「見積もり手法」を解いてもあまり意味のあるものではありません。
プロジェクトの進行に従い、不確定要素を含む確率が減っていくものが見積もりです。

極端な言い方ですが、プロジェクトの完成と同時に、不確定要素を含む確率が0になるものといえます。
その誤差を受け入れながら、なるべく早い段階で不確定要素を減らしていくことが大切です。

そしてもう一つ大切なことは、ユーザー(利用者)とベンダー(作り手)が、見積もりの尺度で合意していることです。
頭は、かなりクリアになってきたので、後はドキュメントにまとめないといけません。

2010年12月25日

企業さんのITロードマップを作成することになりました

ある企業さんのITロードマップを作成することになりました。

その理由は新しい技術(クラウドやモバイルデバイス)などがどんどん登場し、ある程度長期的な視点や経営的な視点でシステム導入を行わないと、効果的、効率的にシステム導入ができないためです。

経営動向、技術動向を踏まえたロードマップを作成しておけば、IT投資の際に役立つのです。

どちらかというとハードウェアを中心に、必要な時に、壊れた時に買うといった場当たり的な意思決定も多いので、これは、やってみたい仕事です。

2010年12月24日

初めてエコー検査をしてきました

初めて、エコー検査というものをしました。

γーGTPの値がよくないとのことで、健康診断でも指摘されていましたので、いつかは「検査しないと...」と思っていました。

時間がなくて、検査の時間が取れないと思っていましたが、15分ぐらいで終わる検査でした。
肝炎のウィルス診断のための血液検査まで入れても30分程度です。
これなら、もっと早くやっておけばよかったです。

エコー検査では、特に気にしていた問題は見つからず、ただ肝臓に脂肪がついているとのこと。

今、夜歩いていて、(iPodTouchのおかげですが)もう5か月ぐらい続いています。
体重もちょっとずつですが、落ちていますので、しばらくはこれを続けたいと思います。

ただ、アルコールをやめることだけは、意志が弱くて、でできなさそうです...。

2010年12月23日

次期iPadの噂って効果的なディザー広告

早くもiPadの次のモデルの噂が出ていますね。

スピーカーが高性能になり、カメラも付き、そしてちょっと薄くなる...
なんていう、形状からの噂が多いです。

iPodTouchの時もそうでしたが、このような噂は、先行して作られるケースの写真が流出して予想されることが多いようです。

「スピーカーが高性能になり...」の部分なんかは、「ケースの横に大きな切込みがあるから、これはSDカードが使えるようになるのか...」なんて話も出ていたようです。

iPodTouchの時も「ケースの後ろに穴があるからこれはカメラがつく」なんて話がその通りになっていました。

Appleの製品は期待が大きいせいか発表前からネットで様々な噂が立ちます。
「ケースの写真が流出して」噂が広がるのであれば、これはとても効果的なディザー広告ですね。

Appleが意図的に流しているなってこともあるのかな?

2010年12月22日

プロジェクトにおける「目的の再共有」の必要性

午前は、「ソフトウェア見積もり」に関する調査で、中間報告プレゼンをしました。
鋭く、そして納得のいく指摘を受けまして、それを直したので、正月は気合をいれて仕事をしようと思います。

午後からは、生産管理システムの導入コンサルです。
システム導入でもっとも大切なことは、プロジェクトチームでの「目的の共有」です。
細部の詰めになってくると、当初からプロジェクトチームにはいなかった人たちの力が必要になり、途中から多くの人が参加してくることがあります。
そのようなときに「目的の再共有」が必要になります。
これを忘れると、プロジェクトは目的を失ない、モチベーションを大幅に下げることになります。

わかっていることですが、その場のやり取りや雰囲気から空気を読む必要があるので、「目的の再共有が必要」なそのタイミングで説明するのは難しいです。
さもないと、いつも「目的の再共有」に時間を費やすことになります。
紙に目的を書き「見える化」することも大切ですが、ちゃんと直接口で説明することも大切です。

2010年12月21日

「提案企画のための経営戦略の基礎知識」研修

「提案企画のための経営戦略の基礎知識」の研修を行ってきました。
今年最後の講習会です。

初めて開催される研修ということもあって、やや時間配分に問題がありました。
ただ、事例などたくさん話せて、とても気持ちのよい一日でした。

いや、待てよ...

講師の自分が気持ちがよいということは、受講生の皆さんはストレスが溜まっていないかな...
「気持ちよかった」と喜ぶより、「しゃべりすぎた」と反省すべきか...

2010年12月20日

ナビ白金セミナーのコーディネーター

ナビ白金で「HTML5」セミナーのコーディネーターをしました。
講演者は、いつもお世話になっている後藤先生。
ライブコーディングは、これまたお世話になっている大塚先生でした。

HTMLは自分にとっても真新しい話ばかりで興奮しました。
自分もモノ作りに励みたいと思う一日でした。
後藤先生、大塚先生、機会をくださった武藤マネージャ、ありがとうございました。

終了後の打ち上げも、とても楽しかったです。
ちょっと年末で酒の量がだいぶ増えていますね。

2010年12月19日

心の病の予防で世の中の役に立てないかな

今度、同友会で「悩みへの対処」という話をします。
最近、カウンセラーとしての仕事(殆どコンサル先のサービスですが...)が増えてきたこともあり、一度、話したいと思っていたところなのでちょうどよったです。

自分が病気になった経緯も話すつもりです。
これは、心の病気になった自分だから話せることです。

できれば、世の中の役に立てるように、このような心の病の予防に関する仕事をしていきたいと思っています。
今年はもう終わりですので、来年こそは、自分としてできることの整理に時間を充てていきたいです。

2010年12月18日

「Parallels Desktop 6 for Mac」の快適さに驚く

MacBookAirでWindows7を使おうと思い、最初はBoot Campで実施していました。
デュアルブートの方が、高速に動くと思ったからです。

最初は問題なく動いていたのですが、一度WindowsUpdateが失敗してから、動きが不安定になりました。
MacOS Xを再インストールなどしたのですが、どうもWindowsUpdateを行うと不安定になることがあります。

手順的にはマニュアル通りなので問題ないと思いますが、やっぱりWindowsが不安定なのは仕事に影響するので、仮想化で動かすことにしました。

最初はVirualBoxで環境を作ったのですが、Macに詳しい人に聞くと、少しお金を出してでも「Parallels Desktop 6 for Mac」がいいよとおしえてくれたので、さっそく購入し試してみました。

すると、なんだこの異常な快適さは...。スピードはもちろんのこと、仮想環境なのに、WindowsとMacがほぼシームレスに動いています。
すっかり、気に入ってしまいました。

2010年12月17日

新入社員だったみんなが大きく成長

名古屋ソフトウェアセンターで2年前に新入社員研修を受けれくれた人たちが、数人研修を受けに来てくれていました。

何気なくおしゃべりしていると、昔のままの、無邪気で、かわいいままでした。
ところが、研修になるとその真剣な表情に、みんなすごく成長していると感じました。

もともと、みんな頭がよかったですが、仕事の厳しさも知って、人間的に大きく成長をしているのだと思います。

中には客先に常駐になっている方も見えました。
客先常駐は予想以上にストレスが溜まりますので、ご注意していただきたいと思います。

みんな、無理せず、がんばってください。

2010年12月16日

よしだ建設の吉田社長からヒント

同友会の12月例会で、とてもよい社長(よしだ建設の吉田社長)の話を聴くことができました。

自分の様々な悩みにいろいろとヒントをくれる内容です。

まず、「人が動かない」「人との衝突する」といったことがあると、心が折れそうになってしまいます。
ただ、そこで「自分らしさ」を自分に問いかけたそうです。
それは「やれることを自分でこつこつと進めていくこと」だったそうです。

売上を上げようとか、顧客をつかもうとかと目標にすると、それは自分の努力だけではどうにもならないことが多いです。
でも、「自分らしく、できることをこつこつと...」は、自分に気持ちがあれば続けることができます。

これは、自分に合った目標だと思いました。

「誰かがやってくれない」と不満を漏らすのであれば、「自分がまずやろう」と決意する方が精神的に何倍もよいかと思います。

2010年12月15日

なんとかあと半月よい状態で乗り切りたい

今年は例年になく忘年会が続いています。
そして、昨年よりお酒の抜けるスピードが遅くなっている気がします。
つまり、年中二日酔いの状態です。

仕事での半徹夜も続くことで、なんとなく体がフワフワしている気がします。

あと、半月です。
やり残したことは、たくさんまだあるので、何とか乗り切りたいです。

2010年12月14日

レビュー技法二日目

レビュー技法の二日目でした。

今回の受講生さんも、とても熱心に講義を聴いてくださり、演習にも積極的に参加してくださいました。

そして今回嬉しかったのは、研修での内容に関して様々な質問による現状プロジェクトへの問題提起をしていただけたことです。
研修で現状の問題提起をしてもらえるということは、問題意識を明確に持って、研修で得た知識を即利用しようと考えてくれていることを意味します。
それぞれの論点に関して多面的に考えられているという証拠です。

問題提起に関わる質問がたくさんでる研修は、単なる研修ではなく、コンサルに近い問題解決の場にすることができます。
そのような研修は、講師としても楽しいものです。

2010年12月13日

レビュー技法一日目

システム開発におけるレビュー技法の一日目です。

今回は一社研修なので、その企業の特性に合わせて研修を進めることができます。
ただ、毎度のことながら、この企業さんはレベルが高くて、研修なんか必要なのかなと思ってしまいます。

ただ、それでも研修後アンケートには質問をたくさん書いてくださるので、受講生のみなさんの優しさを感じます。
少しは役になっているのかなぁ。

このような研修のときは、演習の成果物がとても楽しみでもあります。
明日は、演習が多いので、どんな意見が出てくるか、いまからワクワクしています。

2010年12月12日

ブログに愚痴を書いてみる

ソフトウェア見積もりの資料を作成していて、実に様々な手法があることに驚いています。

大切なことは、上流工程には、限られた情報で概算の見積もりを算出する手法、下流工程には作業項目を洗出すことによる詳細な作業積み上げの見積もり手法など、フェーズによって見積もり手法を選ぶことです。

但し、だからといって一つのプロジェクトの各フェーズで様々な見積もり手法を使っていては、仕様変更などがあった時に、差異の見積もりができません。

そういう意味では、規模見積もりではFP法、工数見積もりではCOCOMOⅡがよさそうです。

...と真面目な文章を書いていますが、どこかに行って息抜きがしたいです。
ここ、しばらく土日、深夜とほとんど休みが取れていないです。
こんな、情けない愚痴をブログに書くことで、少し気分が楽になったりします。
不思議ですね。

2010年12月11日

忘年会がとまらない

診断士の勉強会に参加しました。
最近、クラウドサービスに関する雑談みたいになっているので、ちょっとまともなものを作りたい気がします。

GAEあたりで、なにかできないかなと考えています。

丁度、次回で年がかわります。
新しいことにチャレンジしてもよいと思います。

その後の忘年会は、だいぶのんだ気がします。
この勉強会のメンバーも気の許せるよいメンバーです。

2010年12月10日

いろんな意味で元気が出る飲み会

名古屋ソフトウェアセンター関連で気を許せるメンバーと飲みました。
少々疲れてたのですが、このメンバーでのむと疲れが吹っ飛びます。

気が合い、尊敬し合えるメンバーなのだと思います。
自分の元気の活力になっているのは違いないので、大切にしたいと思います。

ちなみに健康のためと飲んだ青汁チューハイ。
正式名称は「野菜の王様ハイ」です。

微妙な味ですが、忘れられない味です。

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2010年12月 9日

データセンターの市場調査打合せ

データセンターの市場調査の仕事で客先へ途中経過の報告に行ってきました。
調べれば調べるほど、様々な視点の情報が出てくるので、正直言って情報の信憑性を自分で検証しなければなりません。

当たり前の事ですが、これだけ情報が多いと四苦八苦します。

ただ、データセンターというビジネスにチャンスがあることは間違いないと感じます。
他のビジネスと同様にいかに差別化をするかだと感じています。

2010年12月 8日

事務所のホワイトボード

今、事務所のホワイトボードが大変なことになっています。

パワーポイントでの資料を作成しているのですが、だんだんと流れが自分でも見えなくなってきています。
それを整理するために、8アップで印刷し、紙で1シートずつ切り離し、順番を考えています。
それを、セロテープで貼り合わせ、ホワイトボードに並べたものです。

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本来、アウトラインで考えているので、流れは見えているのですが、客先要求と自分でのわかりやすさの追求で、ついついこの作業を始めてしまいました。
ちょっと苦労しましたが、客先要求に合った、流れになったと思います。

ただ、既に、かなりできているつもりの資料を整理したのですが、並び変えることによって穴も出てきました。

12月は他の仕事も合わせて、ちょっと頑張らないといけないです。

2010年12月 7日

三重銀経営者クラブで「IT活用」の講演

三重銀行の経営者クラブで講演をしてきました。
夕方の開催でしたが、みなさん疲れてねむる事もなく最後までしっかり聴いて下さいまし
た。

テーマはオーソドックスなIT活用です。
攻めのIT活用、守りのIT活用のうち、攻めのIT活用について時間を割きました。

ただ、後半、例のごとく時間が足りなくなりました。
本来話す予定のパッケージソフトの部分は削って、クラウド(SaaS)の話に重点をおき、なんとか時間内に終わる事ができました。

評判はわかりませんが、自分としては手応えのある講演でした。

ただ、「セミナーで時間が足りなくなって焦っている夢」を最近よく見ます。
とっても、しっかりタイムスケジュールを作っているのですが、熱が入ると目に入りません。

そして不思議なことに、時間が無くなって後半すっ飛ばしたセミナーの方がアンケートの評判が良かったりします...
やっぱり、プレゼンは情熱かな、っとコンサルにあるまじきことを感じています。

2010年12月 6日

今の学生さんはすごいなぁ

新事業支援センターにお世話になってから、いろいろな学生さんにお会いいたしました。

よく「最近の若い者は...」っていう声をききますが、私の会っている学生さんは、みなこちらが恥ずかしくなるほどにきちっとした対応ができる人ばかりです。
私が、学生だったころは、はなたれ小僧(今でもかな・・・)で、とても今の学生さんにはかなわないです。

このような若者達がいるということは、日本の未来も暗い事ばかりではないと感じます。
そんなことを考えながら酒を飲んでいました...。

2010年12月 5日

パオパオの寝方

なんかパオパオって寝方が笑えます。そして癒されます。

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2010年12月 4日

MacBooKAirが届いたのはいいけれど...

午前中のお客さんから帰ってきたら、MacBooKAirが届いていました。

ちょっと疲れていたので、一眠りして元気になってからいろいろとさわり始めました。
元気が余っていたので、そういえば簡単にWindowsとデュアルブートにできるんだよなぁと思いだし、早速試し始めました。

私がちゃんと調べていなかったのと、Windows7のインストーラが不慮の事故で途中で止まったこともあり、ありゃありゃとやっているうちに「ブートデバイスがありません」と見慣れたメッセージが...
考えてみれば、MACって今日初めてさわったのに近い状態なのに危険なことをしたものだと反省しました。

復旧ディスクもついていないようなので、いろいろ後悔してから初めてマニュアルを読みました。
「今頃かよ!」っと自分で突っ込みながら、初めて読んだページが「マシンが起動しなくなった場合」というトラブルシューティングのページでした。

復旧ディスクはついていないのですが、小さな復旧USBがついており事なきを得て、デュアルブートの設定も完了しました。

みなさん、マニュアルはちゃんと読みましょう!

2010年12月 3日

10年後へボイスレコーダーにメッセージ

名古屋ソフトウェアセンターがらみで仲間と一緒に飲みました。
忘年会なのですが、望年会です。

夢と希望をもって、10年後の自分をボイスレコーダーに録音しました。
みんなの夢と希望が実現しているといいですね。

ちなみに十年後までは、ボイスレコーダーの記録も封印です。

みんなに幸せな10年後が訪れますようにと願って、眠りたいと思います。
最近お酒弱くなったなぁ・・・

2010年12月 2日

「ソフトウェア見積もり」をする目的

「ソフトウェア見積もり」に関して調べていますが、何事も本気で調べると奥が深いです...。
FP法ひとつとっても、これまで私がしてきた方法は「概算FP法」に近いこともわかりました。
私の場合、上流工程で見積もることが多いので、仕方がないのかもしれませ。

ただ、トランザクション・ファンクションの数え方などは、かなり厳密に方法が決められています。
もちろん、その数え方は詳細設計ぐらいまで落とさないと、とても数えられないものでした。

このような意味でも「ソフトウェア見積もり」は「ソフトウェア開発の提示金額を算出する」目的が主ではなく、「ソフトウェア開発にかかるコストを算出する」目的であることがよくわかります。

ただ、上流工程で、すべきものがはっきりしていない状態で見積もることは当然多いので、そこをしっかりまとめたいと思います。

2010年12月 1日

宇井先生の渾身の一冊を紹介

私の尊敬する中小企業診断士の宇井先生が本を出版されましたので、是非紹介させていただきたいと思います。

・リーダー・上司と呼ばれる方、
・チームワークを作り組織力を高めたい方、
・組織力で業績を上げたい方

・・・にぜひ読んでいただきたい本になっています。

組織変革コンサルタントである宇井先生著の「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」という本です。

宇井先生とは、以前より懇意にさせていただいております。
その宇井先生が、「これからは個人の能力だけではなく、チームとしての力を高めることが組織の大きな課題になる。
日本の組織の本来の強みである組織力を高め、業績を上げる!」との想いから書かれたのがこの一冊です。
渾身の一冊だと自負しているようです。

以下、宇井先生からのメッセージをそのまま引用させていただきます。

『この本のコンセプトは、「会議のやり方を変えることでチームワークを高める」というもの。
そのためのノウハウを詰め込みました。
例えば、単に数字の報告だけにとどまっている営業会議を、仲間の情報を共有し、自分自身の営業に活用する会議にするためのノウハウや、「あいつのため」「チームため」と思えるようにする会議のノウハウ、チームの方向性を合わせるためのチームの価値観を明確にするための会議ノウハウ、などなど。
会議が沈んだ雰囲気で行われるより、お互いが気持ちよく発言できて、決めるべきことがしっかり決められる、そんな会議の方がチームの雰囲気はいいです。仕事も楽しくやれています。
もちろん業績も。
会議は、その組織の問題解決力、コミュニケーション力が集約されて現れる場です。
会議のやり方を少し変えることで、チームワークと業績を高めていけます。』

そんな宇井さんの「想い」と「組織変革ノウハウ」が詰まった、この「成果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」をおススメします!

12月7日(火)0:00~12月8日(水)23:59の2日間、特典がついたアマゾンキャンペーンが行われます。

この本にご興味が沸いた方は、この期間に購入されるとお得です。
対談の音声ファイルや会議に使えるワークシートなどがもらえます。

書籍紹介サイト http://ui-kpc.com/book/ の左側、本の画像下にある「Amazonで購入する」というボタンをクリックすれば、Amazonの書籍ページにリンクします。

なお、12月7日(火)のキャンペーン初日に買っていただけるとよりありがたいとのことです。

「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」(北辰堂出版)
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