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2017年2月 1日

これからもつぶやきブログを<(_ _)>

レンタルサーバーの引越しに伴いブログの引越しも行います。
(既に仮オープンしています)

実は2/1は事務所の届け出記念日です。
13年前の今日に事務所の届け出を行いました。

カネなし、コネなし、顧客なしのゼロからスタートで自分でも、よく継続していると思います。
できれば、ずっと継続していきたいです。

情緒不安定な自分と同調するように、メッチャ不安定な事務所です。

ただ、お客さんには恵まれています。
だから続けていらるのでしょうね。

その事務所の足跡がこれまでの「つぶやきブログ」です。
喜び、 悩み、試行錯誤、気付き、全部本音を吐き出しています。
その吐き出しは自分の鏡として自分を振り返る場です。

事務所ブログなのに、テーマブログではなく日記ブログなのでは、自己表現をする場だからです。
短い言葉で自分を語れないので、その代わりに毎日の自分の想いを書き溜めています。
これからも、書き続けていきたいです。

これからの「つぶやきブログ」のアドレスです。
http://www.shukuzawa.com/report/
もし、ブックマークなどしてくださっている方は、変更をお願いいたします。

これからも何卒、よろしくお願いいたします。


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2017年1月28日

自戒をこめて「相手と分かり合う」って?

自戒をこめて「相手と分かり合う」って?

「相手と分かり合うって難しい」...なんてことを知らない間に自分も考えていたので、ブログを通じて自分に対して言い聞かせてみました^^

コンサルの過程で「なかなか分かり合えないんです」って相談されることがあります。
その分かり合えない相手は、社員だったり、仲間だったり、メンバーだったり、様々です。

自分もそうですが、「分かり合えない」ことの嘆きをずっと悔しそうに、また寂しそうに語ったりしていることがあります。
ただ、こういう相談を突き詰めたり、自分自身に問いかけていくと「分かり合えない」のではなく「分かってもらえないという嘆き」の場合があるようです。

分かり合うということは「相手を知る」ことから始まるはずです。
しかし嘆いている人達の中には「自分を知ってもらう」ことから始めていることがよくあるようです。

さらに聞いていくと「自分の都合や考え方を押しつけている」場合が多いようです。

「分かり合う」というのは、相手の話を聞いて理解しようと努めるところから始まると思います。
相手の話を聞いて、自分から相手を少しでも知ることが「分かり合う」きっかけになります。

分かり合うのは「自分を50知ってもらい、相手を50知る」という半々ではないと思います。
「 相手を80知ってから、 自分を20知ってもらえたらラッキー」という意識が、「分かり合う」ということにつながるのだと感じます。

相手は自分ではないのだから、100%分かりあるなんてことはまずありません。
それでも、相手の話をしっかり聴いて、ほんの少しでも分かり合えたら嬉しいですね。

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2017年1月27日

健全な現実逃避と不健全な現実逃避

世の中、現実逃避、敵前逃亡したくなることばかりですね。
実は、本日もそんなことがありました(何ととか解決しましたが^^)。

実現逃避したくなったら 、そうすればいいでしょうか?

踏ん張る、頑張る、頬を張る...いずれも張って気合を入れるのですが、最近は一旦現実逃避して、冷静になるのが良いと感じます。

そんな現実逃避にも、健全な現実逃避と不健全な現実逃避があります。

健全な現実逃避の代表選手は「読書」だと思います。
本の独特な世界に入りこんで、別世界を味合うのは健全な現実逃避だと思います。
その、別世界で現状打破のヒントを得ることも多々あります。

一方の不健全な現実逃避の代表選手は「ヤケ酒」だと思います。
自分がもっともお世話に なっている現実逃避です。
「ヤケ酒」を飲んでいる時は、いろいろと忘れられます。

それこそ、自分すら見失い忘却の彼方です。
もっとも不健全ですが、最強の現実逃避です。

ただこの方法は、現実に引き戻された時、自分を見失っている時のツケも返ってくるので、いっそう現実逃避したくなりますね。

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2017年1月26日

なんか面白くて斬新な発想

普通に考えてみると、よく意味の分からない会話です。
でも、なんか斬新な発想で面白かったです。

「八方塞がり」って言葉があります。
基本ネガティブな自分が「もうダメだ」と共によくつぶやく言葉です。

そのつぶやきを友達が聞いていたようで笑われました。
「八方ふさがっていても、上と下があるジャン」っていわれました。

八方がふさがったら、大きくジャンプするか、地面に穴を掘って逃げればいい(^^)とのことでした。
大真面目だそうです。

他にも手はあるそうです。
「八方の壁に体当たりをして壊せばいい」とのことことです。
「壁なんて簡単には壊れないよ?」って言ったら、「確かめたの?」って返されました。

確かに勝手に自分で作った壁で、その硬さを真剣には考えていません。
「八方塞がり」の八方の壁は自分が勝手に作っている単なる閉塞感ですね。

改めて思いますが、自分の友達ってチョット変わった人が多いかもしれません。

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2017年1月24日

将来や未来がぼんやり不安なら今に想いを込める

自戒も含めてなのですが「将来や未来がぼんやり不安」という声をよく聞きます。
ハッキリ言って、環境の変化が激しすぎて、将来や未来がどうなっていくのか読み切れないということはあると思います。

ただ「将来や未来がどうなっていくのかわからない」なんて、今に始まったことではありません。
どんな時代も将来や未来に対しての不安な気持ちがあって当然だと思います。

ただ、将来や未来が自分の思った以上に悪い方向になることもあれば、その逆もあります。
自分にとって思ったよりも良い方向になることだってあるのです。

そのためには、将来や未来を自分にとってよい方向になるように今に想いを込めることが大切だと思います。
まだ実現していない将来や未来で悩むより、まずは今できることをする。
それが、先に何らかの変化を及ぼすはずです。

また、よく言われますが(外部)環境の変化は自分ではどうにもならないものです。
ならば、自分が変化して環境に適応するしかありません。
環境の捉え方で「チャンス」にも「ピンチ」にもなると感じます。

コンサルをしている時に、よくこういう話題になります。
自分自身も性格的に悪い方向にばかり考えてしまうので大きなことは言えません。
ただ、どうにもならないことや、まだ起きていもいないトラブルに時間を割くのはもったいないと感じます。

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2017年1月23日

一定時間ネットからの情報を遮断する

考えがまとまらないときや、気分がモヤモヤするときは「 一定時間ネットからの情報を遮断する 」のがよいと感じていています。

情報はとても大切な資源ですが、情報が多すぎると胃もたれします。

特に、心にあまり元気がない時に、SNSやネットを通じて情報を取り入れすぎると処理できず、余計な感情がでてきて、あまり前向きなれません。
そういう時は、自分の考えを整理するのに没頭したり、目の前の人との会話に集中すると、気持ちが前向きに変わっっていきます。

ネットの場にはどれくらいが真実の情報が流れているのかは分かりません。
ネットの情報を鵜呑みにしてしまっている時は、もう情報がお腹いっぱいの時だと思います。

ネットの情報を自分のなりの考えに変えられるときは、お腹に余裕のある時のようです。
こういう時の情報は美味しいし、役に立ちます。

自分からネットに探しに行かなくても、スマートフォンからどんどん通知が送られてきます。
今、情報が多すぎてお腹いっぱいという時は、通知も切ってしまうのがよいですね。

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2017年1月19日

みんなのアドバイスで目標の見直し

同友会天白地区の一月例会が行われました。
毎年恒例になっている、一年の目標を色紙に書き、その実現に向けてアドバイスをもらうという内容でした。

自分の目標は「変革の年 新しいビジネス領域の模索と確立」としていました。
今年の元旦のブログに書いた内容です。

ただ、違和感も少しありました。
その違和感の原因がみんなのアドバイスで分かりました。
それは「そのために何をやってよいのかが見えない」と「その達成の判断基準があいまい」のふたつだったようです。

「変革の年 新しいビジネス領域の模索と確立」は願望であり、それだけでは実現しない...ということです。
願望を実現するための行動がわかるようにして初めて目標になります。

「新しいビジネス」の部分を将来ビジョンとして徹底的に詰めていくことが「変革」になるという言葉はとても腹に落ちました。

では、何をすればよいのだろう...と考えているとそのヒントももらえました。

「新しいビジネス」として横展開するのではなく、「今の自分のビジネス」を縦に深掘りすることが大切ではないか?
嬉しいことに「今の自分には既によいところがあるので、それを伸ばした方がよい」という言葉をもらえました。

本当の意味での差別化は「他者のと比較」ではなく「自分らしさの追求」である。
その今のお客さんに選ばれている理由である「自分らしさ」をお客さんに聞いてみるとすべきことも見えるのではないか...確かにその通りです。

「変革の年 新しいビジネス領域の模索と確立」といったん色紙に書きましたが、書き直すことにしました。

それが「自分らしさの追究 自分の選ばれる理由をみつける」です。

早速、新しい色紙に書き直して事務所に置いておきます。

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2017年1月18日

思いっきり自分への言い訳をしてみる

なんとなくモヤモヤしている状態で書いている文章でスミマセン<(_ _)>

他責ではなく、自責でモノゴトを考えることは大切だと思います。
他責で考えているうちはその対策に手が出ないですが、自責で考えれば何らかの対策は考えることができます。

基本はこの考え方なのですが、自責で考えることが積み重なりすぎると文字通り「自責に念に潰されてしまう」ことがあると思います。
自分の責任でモノゴトを考えると、自然にすべきことが増えていきます。
その結果、考えること、悪く言えば悩むことが増えすぎて心が重たくなってきます。

自責で考えて自分のすべきことを見つけて前に進むことは大切です。
ただ、それで自分を常に追いつめていると、気持ちが重くなりモチベーションが下がっていきます。

自分も時々この状態になります。
これは、「自責の念のオーバーヒート」と勝手に呼んでいます。

そんな時は、自分に対して無責任な他責の言い訳を紙に書き出してみます。
モヤモヤしていることを紙に書き出し、「自分は悪くない...」と言い訳をしてみるのです。

この結果、対策として生まれるものは何もありません。
ただ、自責の念に潰されそうになっていた心は少し軽くなります。

心が軽くなったら、「...でも、自分でできることはなかっただろうか?」と再度問いかけると気落ちの切り替えができていることがあります。

ただ「無責任な他責の言い訳」の時間を長くとりすぎないのが大切で、あくまでも気持ちの切り替えのひとつの方法と考えています。

ちょっと最近モヤモヤすることが多いので、自分への言い訳の時間をとろうと思っています。

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2017年1月17日

弱点の克服ばかりを考えると疲れる...

ある方に教わったのですが、正直どう対処してよいかわからないです。

その方には「宿澤さんは、いつも自分の弱点を探して補強しようとしている。弱点の克服ばかり考えていると疲れちゃうよ」と言われました。

確かにその通りで、自分はいつも克服しないといけないテーマばかり探して、その克服に四苦八苦しています。
「弱点の克服は最低限にして、強みを伸ばそうと努力すると人生楽しいよ」との言葉でした。

確かに「好きこそ物の上手なれ」と言われるように、好きなことをしている時は楽しいし、それが上達すれば楽しいと思います。

それは分かるのですが、ここでいつも立ち止まります。
...自分の強みって何だろう?

自分で自分の「弱点」はいっぱい見えるので、その克服に向かって努力することはできます。
しかし、自分の「強み」はよくわからない(あるのかも不明...)ので、なにを伸ばせばよいのかよくわからないのが正直な気持ちです。

「そんな時は、好きなことをやればいいんだよ」とさらに言われました。
ビジネスを意識した時、それでよいのかなぁ...って、ここがイマイチ腹に落ちていない気がします。

自分の強みってなんだろう...? 改めてまた迷っているのでしょうね(^^;)

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2017年1月11日

「教養、教育」という言葉をもじった話

なんとなく、今年耳によく入ってくる言葉は「今年は変革の年」と言うことです。
酉年は、これまでも賑やかな年になることが多いそうです。

「変革の年」ということは、文字通りいろいろと変わる年なので、変化に柔軟に対応できるように準備をしないといけないと思います。
自分自身も三年の変革周期に当てはまる年なので、外部も内部も変わる年にしたいです。

そんな中で、自分が印象に残った言葉はあります。

言葉遊びなのですが、とても面白い考えで忘れないようにしたいです。
少し前の「天声人語」に書いてあった話を一部アレンジしているとのことでした。

「教養、教育」という言葉をもじった話です。
自分が今年を変革の年にするには必要だと思った話でした。

「教養」とは「今日、用がある」こと。
「教育」とは「今日、行くところがある」こと。

変革の年にするには、原点に戻って「とにかく人に会いなさい」を実践する必要があると思います。
そんなわけで、今年は「変革に向けて、まず人に会うこと」で、 起業時の原点回帰を目標にしたいです。

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2017年1月10日

自分の力で何とかできることを考える

世の中には自分の力でなんとかできることと、自分の力では何ともならないことがあります。
割合からいったら、ほとんどが「自分の力では何ともならないこと」です。

圧倒的に「自分の力では何ともならないこと」の方が多いし、それに、そういうことに翻弄されていると自分の無力感が増していき、何とかならないかと考え始めます。
「何ともならないこと」とわかっているのに「何とかしよう」としてしまうようです。

それを続けていると心が疲れてきて、結果、だれか他人のせいや世の中のせいにしてしまうことがあると負の感情のスパイラルに陥ってしまいます。

ならば「何ともならないこと」を嘆くより、「何とかできること」を探した方が健康的ですね。

中には剛腕で「何ともならないこと」を「何とかしてしまう」人もいます。
そういう人を「スゴイ」とは思いますが、なかなか真似できるものではなりません。

自分も「世の中は理不尽だ...」と思ってモヤモヤすることがよくあります。
ただ「自分の力では何ともならないこと」は無視して、「自分の力でなんとかできること」を懸命にしていると心も健やかになるようです。

すると、ごくわずかな確率ですが「自分の力では何ともならないこと」も好転する場合がありますね。
それを期待すると、また堂々巡りでおかしなことになりますが...^^;

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2017年1月 6日

不安の99%は取り越し苦労

「不安の99%は取り越し苦労」と言っている経営者がいました。
その経営者は苦労の連続で、本当に苦労の多い経営者だと勝手に思っていました。

その経営者から「不安の99%は取り越し苦労」という言葉を聞いたのです。
どれだけ精神力の強い経営者かと思いました。

自分は何の問題もない時も不安要素を勝手に作り出して「あーでもない。こーでもない」悩む性格です。
そんな自分に「不安の99%は取り越し苦労」と戒めの言葉として言ってくれたのだと思います。

実際に苦労が多い経営者に「不安の99%は取り越し苦労」と言われると、「自分は苦労が多い」と思いこんでいる自分が情けなくなってきます。

自分の「不安」が「苦労」にまで成長することはそれほど多くありません。
単なる取り越し苦労であることが多いのです。

「不安の99%は取り越し苦労」を肝に銘じて、不安を「深刻」に考えるのはできる限りやめれるようになろうと思いました。
「深刻」に考えるのはやめて物事を「真剣」に追及して考えることが大切ですね。

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2017年1月 5日

「考え過ぎ」と「考えなさ過ぎ」の間を往復

自分って時々面倒くさい奴だなぁ...と思う時があります。

立ち止まってはいけないと目の前のことを必死に片付けていると、なんとなく道に迷っている気がしてきます。
とりあえず前に進もうとするから道に迷うのだ...と、念入りに方向性を考えていると八方ふさがりで進めなくなってしまします。

「考え過ぎ」と「考えなさ過ぎ」の間を行ったり来たりしているような気がしています。
こういう自分でもよくわからなくなっている状態を「試行錯誤」と考えればまだよいのですが、「漂流」状態になっていることがあります。

昔、友人が「目的地が見えていな状態が漂流、目的地が見えている状態が航海」と教えてくれたことがあります。

なんとなく「漂流」状態のときは、本来一番大事な「目的」より、そこに行きつく「プロセス」ばかりを考えているのかもしれないです。
プロセスの選択肢は無数にあるので、それで迷っちゃっている状態なのでしょうね。

そういう時は、もう一度「目的」に立ち戻れるように考えればよいことにブログを書きながら気付きました。

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2017年1月 1日

平和で穏やかな元旦

元旦は気持ちの良い天気の一日でした。
元旦が気持ちよいと、なんか一年いいことがありそうで嬉しいものですね。

今年も、お墓参りからのスタートです。
さすがに、お墓参りを水拭きすると手が冷たいですね。
盆と正月の年に二回しかお墓参りをしない不孝者なので、その時ぐらいはちゃんお掃除をさせてもらいます。

お墓参りの後は、パオパオの散歩で普段あまり行かない「新海池公園」に立ち寄りました。
池と小高い丘のあるこの公園は大好きなのですが、いつもは大府、豊明方面にいくのでなかなか行く機会がありません。
ただ、パオパオもいつもと違う公園での散歩で大喜びでしゃいでいました。

最後は、かみさんの実家に行きました。
かみさんの家では、おせちをつまみにビールを結構いただきました。
飲んでいるうちに眠くなって寝てしまいました(いつも通りですね)。
パオパオもかみさんの家に一緒に行ったので、そっちに注目がいっているうちにグダグダさせてもらいました。

何となく、平和で穏やかな元旦でした。

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2017年、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

皆さんにとって素晴らしい年になることを願っています。
そして、自分にとっても素晴らしい年にしたいです。

どうやら自分にもサイクルがあるようで、2000年以降は3年に一回大きな変化の起点があります。

2001年:前職を病気で退職する
2004年:紆余曲折を経て事務所を立ち上げる
2008年:新事業支援センターでマネージャ拝命、産業カウンセラー取得
2011年:松本、富山...といった出張が増えだした時期
2014年:愛知工業大学で講師、執筆の仕事が増える

...すると、2014年目から次の3年目が2017年になります。

おそらく今年は大きな変化があると思われる年です。
逆に言えば大きな変化を自分でも探して決める年です。

そんなわけで、今年の目標は「新しい取り組みの立ち上げ」です。

自分のやりたいことはある程度かたまってきています。
それを具体的にプランに落として進めるのが今年の目標です。

3年で周期がくるのは「自分の仕事を見直しなさいよ、外部環境が変わっているよ」っていうサインなのだと思います。

「新しい取り組みの立ち上げ」に当たって意識したいことがあります。

・自分の本当にしたいことを自分の内面に問いかける
・3年周期だが、もっと先の9年を考えてみる
・だれかに協力は求めても依存はしない

変化が苦手な自分ですが、変化に巻き込まれるのではなく、自分で変化を起こしていきたいです。

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2016年12月31日

2016年もありがとうございました。

今年も一年間ありがとうございました。

毎年書いていますが、今年もいろいろな事が起きて一歩進んで二歩下がるといった一年でした。
ただ、その中で多くの「気付き」も得ることができました。

一年の前半と後半で「意識」していたことを振り返ってみます。

まずは、今年の前半ですが「人にどう評価されているかは考えない」という言葉を強く意識し始めました。
自分に自信がなく「他人の目が気になる」自分には、そんな意識でいることは無理だと思っていました。

ただ、しかし「他人の目を気にしない」を意識してみて、完全にできるわけではないですが思ったよりはできることが分かりましたした。

そのための必要条件は「自分に恥ずかしくない、自分らしい行動をする」ことのようです。
そうすれば自ずと他人の目を気にしないで済むことが分かりました。

他人の目を気にしないと他人と自分を比較する必要がなく、その結果、他人を羨んだり、自分をよく見られようとしたり...そんな下らないことから開放される感じです。

自分ではどうにもならない他人の目(評価)を気にしている時間があったら、自分らしく行動することに集中したいですね。

今更、こんなことに気付いたって自分を笑ってしまいました。

今年の後半は「悲観は気分、楽観は意志」を意識することが多かったです。

楽観的な人ほど意思の強い人だということが腹に落ちました。
それは「責任のある楽観」で、途中で投げ出すような「無責任な楽観」とは違う人達にたくさん出会えたからです。

責任をもって楽観的になれるのは、すべきことが見えている時、準備や段取りができている時、気持ちをしっかりと前向きできているときです。

「楽観」とは、雰囲気で楽観になるのではなく自分の意思で楽観的になれる状況を作っている時です。
一方の「悲観」している時は不安だらけで感情の流れに押し流されている時です。

「悲観は気分、楽観は意志」という言葉は自分が悲観的になっている時、「自分は今、自分でできることをやっているか?」という問い掛けにつながりました。

その他、仕事とは関係ありませんが、自分での楽しみの時間をとるよう意識しました。
自分にとっては大きな変化のような気がします。

仕事の合間に写真や動画を撮ってSNSにアップしたり、ポケモンGOをお供にジョギングをしたり、パオパオとの旅行も何回か行けました。
仕事とお楽しみの中間的な自主企画セミナーができたのも、その企画の打合せ(飲み会?)も含めて楽しかったです。

適度にリフレッシュしながらの一年だったので、いつもの年よりストレスが少なかった気がします。

2016年も本当によい年でした。
ありがとうございます。

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2016年12月30日

Appleサポートとのやりとりで感じたこと

iPhone7Plusが2度目の里帰りから4日前に戻ってきました。
Appleサポートと、新しいiPhone7Plusが届いたら最後のチェックをする約束をしていました。

その最後のチェックが新しいiPhone7が届いたら「初期アプリのみで一日運用する」とそれが終わったら「再起動を繰り返していたころのバックアップから復元する」ことです。

「初期アプリのみで一日運用する」で、まずは新しいiPhone7にまた初期不良がないかを確認できます(一日では断定できませんが...)。
「再起動を繰り返していたころのバックアップから復元する」で、ソフトウェアに問題はなかったか確認できます。

これまでの確認でハードウェアに問題があることは確定できていました。
ただ、ハードウェアとソフトウェアの両方に問題があるかの確認はできていなかったからです。

iPhone7が届いて、まず「初期アプリのみで一日運用する」をやってみました。
すると一度も再起動しませんでした!(本当は当たり前なのですが...)
iPhone7を購入して、再起動せす24時間もったことはなかったのでちょっと感動です。

そのあと「再起動を繰り返していたころのバックアップから復元する」をやってみました。
もう3日経ちますが再起動は一度もありません。

これで現象の特定ができました。
その状況をAppleサポートにメールして今回のバタバタは完了です。
そのメールにはお礼と感謝もしっかり付けさせていただきました。

今回のAppleサポートの対応は最初はイライラしましたこともありましたが、途中からとてもよかったです。
どうやら、何回もやり取りをしているうちにAppleのサポートでも強い権限をもつ部門まで回っていたようです。

途中でAppleのサポートの方が言った言葉が今でも耳に残っています。
「私はAppleのサポートの〇〇というものです。今回の問題が解決するまで責任をもって対応させていただきます。この件に関しては〇〇にご連絡ください」と言われました。
〇〇は実名です。

今回、2か月ぐらいバタバタしましたが、逆に自分はAppleのサポートを信頼できると思いました。

写真は盛岡で頂いたベアレンビールのアップルラガーです。
Appleつながりで、飲んでみましたが、美味しかったです。

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2016年12月27日

二つC(確認)ができない理由

経営者の友人に教えてもらったことがあります。

経営や管理を行うためにPDCAサイクルをまわすのは必須と言えます。
小さいながら自分の事務所でもPDCAサイクルをまわしながら進めているつもりです。

以前はPDCAサイクルのP(計画)もありませんでした。
個人でやっているため成り行きでもなんとかなっていたからです。
ただ、ここ2~3年ですが、自分自身の行動の羅針盤として必要性を感じてPDCAサイクルのP(計画)はできるようになりました。

ただ、なかなかうまくいかないことがあります。
それがPDCAサイクルのC(確認)です。

日々、たくさんの経営者に会っていますが、多くが口をそろえていうことがあります。
PDCAサイクルのC(確認)が難しいということです。

自分は自分でC(確認)ができてない理由を、計測が難しい行動目標になっているからと思っていました。

ただ、友人が、二つC(確認)ができない理由をお教えてくれました。

ひとつは、C(確認)をするのが怖い
ひとつは、C(確認)をしなくてもすむ

こんな小さな事務所でも(小さな事務所だから)、外部環境に翻弄され、内部資源の不足を感じる場面が増えてきています。
以前より、ようやく本当の意味でいろいろな課題と向かい合うことができるようになってきたのだと思います。

今年、14回目の忘年会...。
話に夢中になりすぎて、七輪で焼いていたものが焦げてしまいました(^^;)

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2016年12月26日

「過去のこの日」と見ると成長してないなぁ

今年の客先訪問も無事に終わりつつあります。
事務所仕事はあっても、訪問が全て終わったら仕事納めの感覚になります。
今年は12/28です。
本当にあっと言う間に一年が経った気がします。

Facebookでは、「過去のこの日」の機能があります。
過去の同じ日に書いた記事を表示してくれる機能です。

基本的には2011年から毎日自分の「つぶやきブログ」を「おはようございます」とFacebookにもアップしています。
「つぶやきブログ」は、自分の考え方、自分の行動が書いてあるので、今年は5年分の過去の振り返りが毎日できたことになります。

それをみて感じたことですが「6年前から成長してないなぁ」ってことです。
過去6年の記事です(忘年会ネタが多いです...(-_-;))。

2015/12/26:今年最後の顧問先への訪問
http://shukuzawa.com/blog/archives/2015/12/post-3284.html

2014/12/26:なんで、こんなに熱く忘年会をかたっているのだろう...
http://shukuzawa.com/blog/archives/2014/12/post-2969.html

2013/12/26:12月は「特別なお祭り期間」ですね
http://shukuzawa.com/blog/archives/2013/12/12-2.html

2012/12/26:うまくいかない時、うまくいっている部分を考える
http://shukuzawa.com/blog/archives/2012/12/post-2329.html

2011/12/26:講演を依頼した企業さんを訪問
http://shukuzawa.com/blog/archives/2011/12/post-2007.html

同じ失敗を繰り返し、同じ反省をして、同じ想いを書き続けています。
6年前に書いたブログを読んで、「これ昨日書いたんかなぁ」って思うこともしばしばありました。

まぁ、自分は自分といつも一緒なので劇的な成長なんて感じられないと思います。
ただ、もう少し成長できると嬉しいなぁって思います。

たてた目標は結構クリアしている感じがしているのですが、目的がボヤけているのかもしれないです。
もう少し成長したいものですが、歩みが遅いのも自分の特徴なので焦らないようにします。

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2016年12月23日

真逆の自分を気付かせてくれる相手の言葉

当たり前なのですが、自分では自分のことを気付けないものです。
そして、自分で思っている自分より、誰かの言葉の方がある意味正しく自分を表現している場合もあります。

最近、何人かの人に言われたのですが「宿澤さんって、楽しそうに生きていますよね」って言葉です。、
自分では、あまり考えたことがなかった言葉です。

自分はいつもネガティブに考えているので、自分のしている「苦労」ばかりが頭に残ってます。
...なので、「自分って、なんでいつも苦労してるんだろう...(-_-;)」てボンヤリ考えることが多いです。

ただ、いろいろな人に会って話していると「楽しそうに生きている」と見えることが多いようです。

この言葉に対する自分の受け止め方もかなり変わってきています。

昔は「宿澤さんって、楽しそうに生きていますよね」って言われたら、「人の苦労も知らないで...」って内心思っていたような気がしています。
ただ、今は「そうかもしれない」って素直に感じます。

相変わらず、いろんな「トラブル」や「辛いこと」はたくさんあります。
それって当たり前のことで、無くなるものではないです。

「トラブル」や「辛いこと」がたくさんありますが、自分なりに考えて前に進もうともがいています。
もし、「宿澤さんって、楽しそうに生きていますよね」と思ってもらえるなら、それは今の自分としてはとても嬉しいです。

自分の思っている自分とは、真逆の自分を気付かせてくれる相手の言葉って大切ですね。

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2016年12月21日

何気なく耳に届く言葉を大切に

吹上で経営相談、支部役員会に参加、戻って翌朝期限の提案書を作成しています。
相変わらず、時間の使い方が下手だと反省しながら作業しています。

そちらは、まず進めるとして...。
「人生はトーナメントではない。負けても、負けても、先へ進める」って誰が言ってたんだっけなぁ。
最近、失敗や、判断ミスが続いて、ややへこんだ時にこんな言葉を思い出しました。

失敗は「単なるミス」といった小さなものから、「じっくりと考え直すべき根本的な課題」といった根の深いものまであります。

自分には「同時進行で問題・課題」がおきると、それぞれへの対応力が極端に劣化するという特徴があります。
自分で優先順位を決めれればよいのですが、優柔不断な自分が起き上がると優先順位を決めた後でも、何か気になってしまい集中力を欠いてしまいます。

そんなわけで、ちょっと失敗や判断ミスが続いて、若干へこんでいる感じです。

ただ、自分の失敗や判断ミスなんて、客観的にみたら多分「かすり傷」です。
こういう時だからこそ、書き出して、眺めて、冷静に方向を定めないといけないと思います。

「死ぬこと以外はかすり傷」「人生はトーナメントではない。負けても、負けても、先へ進める」といった言葉が耳に入ってくということは、そういう言葉を今の自分が必要としているのでしょうね。

何気なく耳に届く言葉を大切にしたいです。

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2016年12月20日

借りるのではなく、自分の言葉で話す

今日会った方が、私の恩人と親しい間柄だとわかりました。
私の恩というのが、自分が事務所を立ち上げたころに、仕事がなくて困っていた時に、「まず人に会いなさい。そして運良く仕事がもらえたときはそれを真面目にしなさい。そして待ちなさい」と助言をしてくれた方です。
このブログにもよく登場する言葉です。

その方が仕事を退職されてからは、すっかり疎遠になっています。
ただ、久々にその方の話題ができただけでも嬉しかったです。

「まず人に会いなさい。そして運良く仕事がもらえたときはそれを真面目にしなさい。そして待ちなさい」の教えは今でも自分の行動の指針のひとつになっています。

人から頂いた何気ない一言が、自分の人生に大きな影響を与えることはよくあります。
ただ、その言葉を発した方は、そんなに相手に影響を与えたとは思っていないことが多いようです。

以前に、「前に頂いた言葉がとても自分の助けになっています」と、その方に話した時に「え?そんな事いったっけ?」と言われました。
そんなものかもしれません。
本人は無意識のうちに、相手を思いやって発した言葉なのだと思います。

誰かの偉人の言葉よりも、明らかに心に残る言葉になることが多いと感じます。
やはり、誰かの言葉を借りるのではなく、自分の言葉で話すこと大切さを、昔を振り返って再確認した気分です。

三崎公園でのカモの行進

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2016年12月18日

誰かに伝えるときに知っている言葉を使う

本を読んでいた時に、ふと気付いたのですが、時々妙に理解が遅くなった気がすることがあります。

最近、時々耳にするようになった言葉で「VUCA(ブーカ)」というものがあります。

Volatility(不安定な業界・組織)
Uncertainty(不確実な将来)
Complexity(複雑な状況)
Ambiguity(あいまいな現状)

...の時代を象徴する言葉の頭文字をとった言葉です。

その対応策のひとつとして「レジリエンス(resilience)の鍛える」ことがあるそうです。

レジリエンスもよく聞くようになった言葉です。
Wikipediaによると以下のような説明があります。

レジリエンス(resilience)とは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語である。 心理学、精神医学の分野では訳語を用いず、そのままレジリエンス、またはレジリアンスと表記して用いることが多い。「脆弱性 (vulnerability) 」の反対の概念であり、自発的治癒力の意味である...。

「ブーカ時代に対応するためにレジリエンスを磨く」と書くと、なにやらよくわからなくなります。

自分の理解力が落ちているのはもちろんです。
ただ、新語や略語(特に英語の頭文字をとったもの...)がとても多くなっており、ちょっとついていけない感じになっています。

人は同時に三つ知らない言葉が出てくると理解をするのを放棄する...という話を聴いたことがあります。

新語や略語にアンテナをはって理解をしていきたいと思います。
ただ、自分が誰かに伝えるときにはみんなが知っている言葉を使うように注意したいです。

時々、新語や略語を使って満足している人もいるようですが、それは理解が浅いことを露呈している恥ずかしい行為かもしれないですね。

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2016年12月17日

どんな人にも共感できる「真っ白な器」

よくわかんないことを書いており、最初に謝っておきます。

「器が大きい」という言葉があります。
よく、歴史の勝利者や 大きな仕事を成し遂げた人 などに送られる言葉のような気がします。

ときどき、この「器」という言葉について考えることがあります。
自分は小心者なので 「器」 がどうかというと、自信を「小さい」と言えます。

この「器」という言葉があるテレビ番組で語られてました。
NHKの「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」で、「 いきものがかり」のリーダー水野良樹さんと女性映画監督の西川美和さんの対談です。

いきものがかりのリーダー水野良樹さんが自分の作る曲は「誰もが入れる器」と言ったことを話していました。
確かに万人受けする曲が多いと思います(何気に自分も好きでCDをいっぱい持ってます)。

「誰もが入れる器」という言葉が妙に気なりました。
どこかで聞いた記憶があるからです。

一週間ほど経ってようやく思い出しました。
「蒼天航路」という三国志をモチーフにした漫画の劉備玄徳の言葉でした。
「おいらはみんなが入れる空っぽの器になる」といった台詞があったように記憶してます(曖昧ですみません)

人の「器」ってたしかに大小はあるかもしれません。
しかし 「器」の大小より 、その器の中で自分の固定概念が大きく占領していない方が大切な気がします。

どれだけ「器」が大きくても、そのその人の固定概念がどかっと居座って入れは他人は入る余地がないのです。
「器」が小さくても、 その人の固定概念が居座らず、まっさらな「器」はやっぱり人が居心地のよい場所になるのだと思います。

自分は「器」が小さいので、せめて自分の 固定概念を小さくできるようにできるといいなぁって思います。
自分が、なぜ「いきものがかかり」の曲が好きなのかちょっとわかった気がします。

多分、「いきものがかかり」の曲は固定概念からのメッセージを極力薄くして、どんな人にも共感できる「真っ白な器」を意識しているのだと思いました。
ある意味、凄いのだと思います。

ちなみに、パオパオも「器」はかなり大きい気がします^^

強烈に眠いパオパオ

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2016年12月15日

「なんとかなっている」は「ずっとなんとかなる」のではない

同友会天白地区の例会に参加しました。

例会の話は、 漠然と今の自分のビジネスモデルでよいのか考える機会が増えている自分にとってはタイムリーな話でした。
実は昨日も同友会の別の会合で同じような問題提起がありました。

2日連続で自分のビジネスモデルへの問題提起があったので、真剣に考えるキッカケになりそうです。

自分は1人でビジネスをしており、その気楽さがなんとなくビジネスを成立させているのかもしれないと思いました。
なんとかなっているというピンチをピンチと認識する意識が薄くなっている今はとても危うい状態なのかもしれないと思いました。

「なんとかなっている」という状態は「決してずっとなんとかなる」わけではありません。
「安定は不安定、不安定は安定」と思いつつも、不安定を安定にする明確な行動ができていないです。

もともと「失敗することが怖い」という性格が前にでてきていたのかもしれません。
考えるべき宿題がたくさん気付けた例会だったので、しっかり自分のビジネスと向かい合わないといけないと感じました。

そんな中で一つの名言をいただきました。
最後の総括での一言ですが、「死ぬこと以外はかすり傷」です。
ピンチを怖がって立ち止まるより、今できることを明確にしてそれをするようにしたいです。

こういう意味ある言葉が、ここ数週間いくつも自分への気付きとして届いていることを次につなげたいです。

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2016年12月14日

立場を相手の立場に置き換えてみる

友人の診断士とまたセミナーの企画をしています。

このセミナーにはいろいろな目的がりますが、その一つは自分たちですべてやってみることで、セミナーの集客や運営の大変さを知ろう...という目的があります。

過去二回は同じ内容でしたが、今回はこれまでと内容を変えて喜んでもらえるよう企画に頭を捻っています。

その際に「自分が来たくなるような文言でチラシを作ろう!」という声が何気に出てきました。
「これって結構ハードル上がるよね~」と苦笑いをしましたが、ふと冷静になってしまいました。

友人も私も診断士として、販促に関してもいろいろと支援させていただいています。
自分たちも支援をさせていただいている方たちに対して「自分が来たくなるような文言でチラシを作りましょう」って軽く言ったことなかったかなぁ...って考えてしまいました。

立場を相手の立場に置き換えて考えることはとても大切なことだと思います。

今回、自分たちでセミナーの集客や運営の大変さを知ろう...と始めたことが、予想以上に大きなことを気付かせてくれている気がします。

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2016年12月10日

「劣後順位」を考えて意思決定をする

よく仕事や日常生活で「優先順位」を考える機会があります。
「優先順位」を考えることは、すべての行動の基本なかもしれません。

「優先順位」とは辞書によると「取りかかるべき物事が複数ある場合、取りかかる順番を決めること」だそうです。
なるほど、単純明快でその通りだと思います。

例えば自分に置き換えた時に、することをリストアップします。
すると結構な量のタスクが出てきます。
それを眺めてどれからすればよいかを考えるのですが、タスクが思わぬ量になってしまった場合、優先度が高い上位10個ぐらいを順位付するのが普通です。

タスクが思わぬ量になってしまった場合、「上位のやるべきこと」は順位付をするのですが、「下位のやらなくてもよいこと」は順位付けをしないことが多いです。

「優先順位」には敏感なのですが、「劣後順位」には鈍感になってしまっています。

時には「やらないと決める」ことは重要な意思決定になります。
すると、そちら側の順位もしっかりと考えておく必要があります。

特に自分のような「やることを書き出したらやらねば!」と思ってしまう人間には「劣後順位」を考えて意思決定をすることは大切なことだと感じます。

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2016年12月 6日

「漠然とした不安」はバラシて具体的にする

金山で打ち合わせ、黒川でコンサル、栄で友人に話を聞いてもらいフィニッシュです。

「漠然とした不安」は 「漠然とした不安」のままにしておくと、どんどん膨らんでいきます。
「漠然とした不安」 が体調や環境変化といった自然に流れで消滅することもあるのですが、どうせなら何らかの手を打ちたいものです。

「漠然とした不安」は、バラシて、具体的にすると「自分の今すること」に変わります。
自分の場合は「漠然とした不安」 は「よく見えていないもの」の集まりであることが多いからです。

「よく見えていないもの」 をなるべくバラシて、具体的に掘り下げていくとひとつひとつは小さなやれベきことが見えてきます。
つまり「漠然とした不安」は「ToDoリスト」に変えられるのです。

以前、「悲観は気分、楽観は意思」と教えてくれた方がいました。
「漠然とした不安」で「悲観」しているのであれば、それを意思を持って見えるようにして、すべきことまでに落とせれば「楽観」に変わっていきます。

ときどきやってくる「漠然とした不安」には、やっぱり自分の意思で手を打ちたいものです。

黒川でコンサル前に、ちょっといい感じのレトロな喫茶店で一休みしていました。

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2016年12月 5日

車に乗らないのが最強の安全性能?

フォレスターが納車されて、はや二週間チョットです。
その間、まだ一度も乗るタイミングがありません。

走ったのは、納車日にディラーから自宅までに約4キロほど...

夜はほとんど会合や懇親会で酒が入るので、昼間の移動も公共交通機関を使うって感じです。
フォレスターで動かない分、快調にGoogleFitのウォーキング、ランニングが距離を稼いでいます。

これでは、フォレスターが可哀想って思うのですが、もともと選んだポイントは安全性能です。
よほど必要がない時以外に乗らないのは最強の安全性能かもしれません。

あと、期せずして運動量がキープできているのも、よい傾向です。

また、乗る時間がないのと同時に、なかなか車のお祓いに行く時間も取れませんでした。
こちらはお日柄も関係があるようで、ますますタイミングが合いません。

ようやく納車から二週間経って、近所の成海神社でお祓いをしてもらうことができました。
自宅から成海神社往復で、また少し距離を稼げました。

ただ、また今週も乗るタイミングがありませんf^_^;

せっかく買ったんだから運転したいなぁって気持ちはアリアリです。
時間を作って週末パオパオとドライブ行きたいなぁ。

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2016年12月 2日

「何のために働いているの?」「自分のため」

独立して間もない友人に「何のために働いているの?」という問い掛けをされたことがあります。
自分は迷わず「自分のため」と答えました。

「なぜそんなことを聞くの?」と問いかけたところ、「今の自分も自分のために働く...ぐらいしか思いつかない」とのことでした。
よくよく聞いてみると、その友人の周囲には自分のためだけではなく、社会のため、人のために働いている人が多いと感じているそうでした。

さらに「なぜ、自分のため...という答えではいけないの?」って聞いてみました。
「自分のため」という答えは、そういう人達からしたら身勝手で恥ずかしいと思われるのではないか...と感じたそうです。

ただ、自分のために働くのは人として当たり前のような気がします。

そして、自分のために働くことは、他人のために働くことにもなります。
また、他人のために働くことは、自分のために働くことにもなります。

自分のために働いて自分の居場所がよくなれば、その居場所を共有する周囲にいる人達も喜んでくれるはずです。
良い反応でも悪い反応でも周囲の反応があるから、働けているのだと思います。

「自分のために働く」って決して恥ずかしいことではないと思います。

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2016年11月29日

目標に外部要因の期待値を含まない

目標がいつの間にか外部要因の期待値も含んでしまっているときってありますね。

無意識の内なのですが、「こうなってほしい」という期待値が目標達成の条件になってしまっている場合です。

こうなったとき苦しいのは自分です。
自分の努力が蚊帳の外で目標達成の可否がきまってしまうのですから。
もちろん、ラッキーで目標を達成できてしまう場合もありますが...。

目標達成の要因には自分で何とかなる内部要因と自分ではどうにもならない外部要因があります。
自分ではどうにもならない外部要因は、自分の目標達成の条件から切り離すように目標を考えた方がよいと思います。

これが腹に落ちたのは「打率三割を目標にするのではなく1日1000回の素振りをする」というある選手の言葉です(選手名覚えてないけど)。
また、ある一流セールスマンが言っていた「月1000万の売上を目標にするのではなく月500人に会う」のも同じだと思います。

成果がでなければその目標は意味がないと言われるかもしれません。
しかし、目的とそれに至る手段の目標は違うのです。

目的の実現に向けてのマイルストーンである目標は自分の進み方が正しいかを測る途中地点です。
その地点で目的からずれていたら軌道修正すればいいのです。

外部要因を極力排し、自力で実現でき、目に見えて測れるもの、それが目標だ考えています。

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2016年11月21日

安定って何?

「安定って何?」っていう意見交換になりました。
「安定」に対してのいろいろな考え方を知ることができました。

自分にとっての「安定」は、昔の上司の言葉が腹に落ちてから全くブレなくなりました。
その言葉が、よくブログにも登場する「安定は不安定、不安定は安定」です。

自分が「安定」してると思っている時ほど「不安定」な状態はないと思います。

「安定」しているという感覚は、いろいろなたくさんの支えがバランスをとって安定してることが多いです。
たくさんの支えがあって安定してるということは、支えの要素がひとつでもなくなるとバランスを崩してしまうということです。

安定の状態が続くと、このたくさんの支えの存在が当たり前になります。
この感覚が非常に危険だと感じます。
かつて自分も「安定」と思っていたら大コケして、社会復帰までに約2年かかりました。

大コケの後は、いつも不安と隣り合わせです。
それは、いつ大コケしてもおかしくないからです。

そのためか、いろいろなリスク ばかりが目につきますが、それを感じれる分最悪は避けながらここまできている感じです。

「安定は不安定、不安定は安定」はやっぱり自分にとってのおまじないのような言葉です。

街中の紅葉がきれいで写真を撮りまくっております。

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2016年11月20日

一緒に長くいたものを手放すのは寂しい

スバルのフォレスターが納車されました。
最近、疲れがたまるとすぐに眠たくなるので、なにより安全性能を最優先、そして中でゆっくり眠れるという理由でかみさんが決めました。

車が新しくなったのはとても嬉しいのですが、今はなんとなく代わりに引き取られていったbBに対する想いの方が強いようです。

今回の買い替えはいつも自分が乗っているプリウスではなくbBが対象です。

bBはもう15年も我が家に貢献してくれています。
さすがにいろいろと調子が悪くなり買い替えを決意したのですが、最後まで頑張ってくれました。

初代のbBでデザインはいまだに色あせていないと感じています。
自分の病気もあり一番大変な時を家族と一緒に過ごした車なので愛着もひとしおです。

車みたいに長い時間一緒にいたものを手放すときは、寂しいものですね。

ビジネスプラン評価の仕事が押していたこと、一日ちょっとトラブル続いたことで、バタバタしていたこともあり、bBが引き取られるときに最後に慌てて一枚だけ写真をとることができました。
バタバタの中でもちゃんと洗車をして送り出せてよかったです。

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2016年11月18日

「運」との向き合い方

何気なくテレビをつけていたら「成功者なんてみんな運」という言葉が聞こえていました。
「努力」を自力を否定して、「運」という他力だけに頼るのは否定をしたいところです。

ただ「運」だけに頼るのは如何なものかと思いますが、「運」が大切なことは否定できません。
「運」の大切さを語った言葉はとても多いですね。

「運」との向き合い方が大切なように感じます。

例えば「人事を尽くして天命を待つ」のように「できる限りのことをしたら、あとは結果は天に任せる」のは、「運」との向き合い方のひとつのように感じます。

また、努力をして「運」を引き寄せる向き合い方もあると思います。
大谷翔平選手が高校一年生の時に書いた有名なマンダラでは「8球団からドラフト一位に指名されるには?」の問い掛けに、「コントール」「キレ」「スピード160Km/h」等に混ざって「運」があります。
さらに「運」を深掘りしたマンダラでは「あいさつ」「ゴミ拾い」「部屋掃除」「道具を大切に使う」「審判さんへの態度」などがありました。
「運」は決して他力ではなく、自分の努力で引き寄せられるものだと考えているところが「すごいなぁ」と思いました。

「運がいい人も、運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。」という言葉もありました。
こういう「運」との向き合い方もひとつですね。

自分としての「運」との向き合い方は、成功は「運」のおかげだと考えて、失敗は「努力が足りなかった」と考えるのが合っている感じです。

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2016年11月16日

短く原稿をまとめるのは難しい

短く原稿をまとめるのは難しい

名古屋商工会議所の会報誌「那古野」にコラムを載せていただきました。
意外と「見たよ」という声を聞いて驚いています。

以前、中部経済新聞に連載していた時は1200文字でした。
これでも、毎回記事をシェイプアップするのに苦労していました。

今回はそれよりも短い800文字で、原稿用紙2枚分です。
その800文字に言いたいことをまとめるのにとても大変でした(言いたいことがまとめられているか怪しいですが...)。

そもそも自分の原稿の書き方がいけないのだと思います。
自分は、まず、言いたいことを制約なく文章にして、そこから削っていく書き方です。
この書き方では、いつも最初の文章が長くなってしまいそこから削るのは至難の業です。

今更ですが、この状態を回避するのによい方法があることに気付きました。

春先に行われた新入社員研修のフォローアップ研修で「伝わってこその報連相~ロジカルシンキングを使う意味~」を前に行いました。
この中では論理ピラミッドで伝えるべきメッセージを論理的にまとめる話があります。

論理ピラミッドで頭が整理されていれば、時間配分によって「レベル1までだけ伝える」とか、「あるサブメッセージだけ深掘りする」とか柔軟な構成が可能です。

考えてみたら、自分も言いたい文章で原稿を書いてそこから削るといった「非ロジカル」なことはやめようと思いました。

まずは、自分の頭の中で論理ピラミッドを作成し(もしくは書き出し)、それから文章を作ることにします。
本当に「今更...」な感じがします。

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2016年11月 4日

習慣とは怖いものですね

久々にかなり飲みました。

最近はめっきりお酒が弱くなったのですが、楽しい酒ということもあってリミッターが外れたようです。

ただ、ここしばらくは知らない間に知多半島に行ったり、豊橋に行ったりする大失態はしていません。
ちゃんと名鉄有松から家に到着しています。

飲んだあと、確かに家には着いたのですがどうも記憶があいまいです。
そして、異常に時間がかかっていました。

うっすら思い出してきたのですが、タクシーで家に着いた後いつもの癖でジョギング(ほぼ走れておらず散歩)をしていたようなのです。

ボンヤリした記憶は、GoogleFitに記録されたGPSの軌跡から確信に変わりました。
しっかりといつものルートを走って(歩いて)いました。
ここらでようやく記憶がハッキリと戻ってきました。

習慣って怖いものです。

家では、ダラけきったパオパオが迎えてくれました。

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2016年10月31日

自分が少しアクティブになっている

また、くだらないことをつらつら長い文章で書いています。

自分が少しアクティブになっている感じがします。
まだ、まとまった時間が取るのが下手なので仕事の合間になりますが、外に出て楽しむことが増えている気がします。

そのキッカケがいくつかあります。
「一眼レフカメラ」「ポケモンGO」「ジョギング」などです。

一つ目が、一眼レフカメラを買ったことです。
初心者用といわれる「PENTAX Q-S1」です。

半年ぐらい前に買ったのですが、小さいのでカバンにいつも入れています。
レンズも知らない間に4つに増えており、いろいろと付け替えて楽しんでいます。
仕事の曖昧にちょっと景色のよさそうなところを見つけると、ちょっと立ち止まって写真を撮っています。
何もわからずに撮っていますが何か楽しくて外に出ようという気になります。

二つ目が「ポケモンGO」です。
ブームは沈静化していると思いますが、 「夜のジョギング」 のときに相変わらずのんびりポケモンを収集をしています。
最近のハロウィンで「ゴース」「ニャース」「カラカラ」とその進化モンスターはちょっと見あきてきました。

三つ目が「ジョギング」です。
もともとずっと「夜のウォーキング」をしていたのですが、9月にアクトスリレーマラソンに出るきっかけで「夜のジョギング」に切り替えました。

毎日4Km~6Km ですが、ペースよく走れた時はちょっと楽しいです(...といってもメチャ遅いですが...)。
GoogleFitが前より機能が充実していることもあって、楽しくもう3か月ほど毎日続いています。
ポケモンの収集と合わせて「夜のジョギング」は憩いの時間になっています。

ちなみにGoogleFitによると「緑区在住者の93%よりもアクティブでした」だそうです。
基準もなにもわかりませんが...^^;;

まだまだ、オンとオフの切り替えが下手だと思いますが、ちょっとずつ楽しみ方を模索しています。

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2016年10月26日

自由に「何がしたいのか?」を考える

最近、よく考えるのは「自分は何がしたいのか?」です。
今更という感じもしますか、時々「自分は何がしたいのか?」が分からなくなることがあります。

こういうテーマは「考えなくては!」と自分に負荷をかけて思考しても、なかなか発想は拡がっていきません。
ただ、なんの制約もなく考えてみると発想も拡がりストレスも解消されるようです。

つまり、考え方次第で「自分は何がしたいのか?」への自分の答えも変わってくるように感じることが増えています。

「自分は何がしたいのか?」を論理立てて整理している時は、なぜか仕事中心の「したいこと」になってしまします。
ただ、「自分は何がしたいのか?」を制約なく考えていると「好きな人達と話したい」「なにかワクワクすることをしたい」「自分の出来ることを拡げたい深めたい」...など感情のおもむくままにしたいことが見えてきます。

しがらみを忘れて自由な発想で「自分は何がしたいのか?」を自分に問いかけるのは、心の健康に良い気がします。
しかも前向きに考えられるときに今の日常を振り返ると、結構やりたいことをやっているような気がしてきますね。

自由に考えたあとで、現実に立ち返って「制約をどうやってクリアするのか?」を考えればよいと思います。

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2016年10月12日

どうせならチャレンジ企画に慣れたい

今年はいろいろとチャレンジ企画が多いなぁって思っていました。
初めてする仕事やイベントがとても多いと感じています。

自分はどちらかというと変化が苦手です。
初めて体験することにストレスや緊張を感じます。

ただ、過去の記録を振り返ると、決して今年はチャレンジ企画の多い年ではないようです。

facebookでは、過去のこの日という情報を出してくれます。
それを見ると、ほぼ毎年のように「今年はチャレンジ企画が多い」と書いているようです。

過去のチャレンジを忘れているのか、それとも毎年がチャレンジ企画で慣れてしまったのか‥
できればチャレンジすることが当たり前に感じれるようになりたいです。

ただ、毎年慣れないことをしているので、「アチャー、やっちまった」って思うことが多いです。

名古屋も急に寒くなりましたね。
仙台での公園の風景はすっかり秋になっていました。

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2016年9月25日

何故か本の内容が心に入ってこない時

新潟での研修のため前日移動をしました。
新幹線での移動のため約4時間ほどかかります。

7月から出張が増えて、その出張の移動では仕事をせず本を読むようにしています。
移動中に焦って仕事をしても、揺れる電車の中ではそれほど進捗しないことがわかったからです。

今回も本を読んでいました。
職業柄、本を読むことは多いのですが、時々 何故か心に入ってこないなぁって本があります。

少しそういう本の共通項らしきものが見えてきました。

1つは「体験がない」ということです。
今回読んだ本は体験(実例)もたくさん入っていました。
しかし、それらは自分のたいけんではなく、ヒトの体験ばかりでした。
ヒトの体験を「...ということです」と伝えられても、いまいち心に落ちていかないです。

もう1つは「キーワードの使い方」です。
今回の本もあるキーワードが多用されていました。
伝えたいことに権威あるキーワードを与えると、読み手は一瞬「なるほど、根拠があるのだな」って思っていしまうことがあります。
しかし、しばらくときが経つと心に落ちていないので結局は忘れてしまいます。

自分も「人に何かを伝える」ということが多いです。
特にセミナーや研修では「自分の体験を入れる」「キーワードの奥の本質を伝える」という部分を大切にしたいと思います。

よく、セミナーや研修のアンケートに「講師の失敗談がよかった」という意見をいただくことがありますが、これは最高の褒め言葉かもしれないですね。

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2016年9月23日

ありがたい「無責任な一言」

ありがたい「無責任な一言」

いつも迷ってばかりの自分ですが、誰かの一言に背中を押されて何かを決意することはよくあります。

その誰かの一言に共通して多いのは「無責任な一言」です。
自分にとっては「無責任な一言」がとても価値のあることのようです。

自分のことを考えていただける意見はとてもありがたいです。
自分の頭を整理したい途中のプロセスで頂ける意見は、こういった意見の方がありがたいです。

ただ、最後の背中を押されて意を決するときは、なんのしがらみもなく発っせられる「無責任な一言」の方が決め手になることが多いです。

誰かにどんな言葉をかけられたとしても、自分の事に責任を持って決めるのは自分です。
結果を誰かのせいにするわけにはいきません。

どのみち責任は自分にあるわけですから、いただける意見は「無責任な一言」の方がありがたいわけです。
その一言は、しがらみなどで狭まった自分の考えとは、発想や視点が全く異なる一言です。

こういう意見をいただいて、自分なりにどうそれに向き合うかを考える事が大切だと思います。
そこにいろいろなヒントが隠れているように思います。

「大丈夫! できるよ! やっちゃえよ!」という「無責任の一言」が、考えすぎの自分の背中を押してくれました^^

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2016年9月18日

そもそも何を怒っているのか忘れている場合

少し前ですが、電車の中で子供を怒っている親がいました。

結構な大声で怒鳴り続けており、耳に入ってきてしまいまました。
自分には子供がいないので、こういう場合の大変さがよくわかりません。

ただ、その母親は散々怒鳴ったあと「あー、もう何を怒っているのかも、わからないわ!」とさらに怒っていました。

これは、仕事での上司・部下、リーダー・メンバーの間でも時々見かける風景です。

上司、リーダーは怒っているうちに、自分がそもそも何を怒っているのか忘れてしまっているのです。
こういう時の部下やメンバーは気の毒です。

上司、リーダーは、何を怒っているのか忘れてしまっているので、だんだんと感情的な人格攻撃になってしまっていることがあります。
今、怒るべき出来事ことを忘れて、これまでの腹立たしいことを責めているのです。

そもそも、怒るのは「感情的」で「自分の不満の発散」のためなのかなぁって思います。
一方、叱るのは「理論的」で「相手の成長を願う」だと思っています。

何よりも恫喝的に怒るのは「相手の思考力、判断力を鈍らせる」ことになります。
冷静に叱るのは「相手に考えさせる」のは狙いだと思います。

自分も相手に怒ったり、叱ったりするのは苦手ですが、せめて「叱る」ということに近づけれるようになりたいですね。

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2016年9月14日

焦らず計画を遂行すること

仕事を焦ってとりあえず手をつけたとしても、待っているのはロクでもない結果ですね。

自分はいろいろな仕事が同時進行で進んでいる時、手がついていない仕事をとかく不安に感じてしまいます。
当然、計画は立てているのですが、その計画がタイトになるほど不安に感じます。

そうするとよせばいいのに「まずは、流れだけでも手をつけよう」と考え始めます。
これがいけないです。

シングタスクの自分の脳に、いろいろな仕事が同時にできるはずはありません。
しかも、頭の切り替えは遅いと来ています。

あちこち手をつけて、あれこれ心配しているうちにまた時間が過ぎてしまうという悪循環です。

やっぱり、原点に返って一度計画を立てたら(覚悟したら)それを守ることに集中ですね。
自分の立てた計画を信じて、その遂行に集中しないといけないと思います。

時々、自分って基本中の基本に気づいて、それが当たり前すぎて驚くことがあります。
今回も、当たり前すぎて、正直驚きました。

焦らず、計画を遂行します。

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2016年9月 6日

原稿執筆という仕事で感じること

自分の仕事を分類すると、コンサル、研修講師、原稿執筆の三つに分かれます。
経営者カウンセリングの仕事もありますが、形が変わるだけで基本的にはコンサルに近いと感じます。

割合としては、コンサル、研修講師が圧倒的で、原稿執筆はそれほど多くありません。
以前に月間商工会にシリーズ掲載していた時や中部経済新聞に連載していた時はちょっと多かった程度です。

今、たまたまちょっとした原稿執筆の仕事をしていますが、久々に難航しています。
理由は文字数が800字と短いながらも、言いたいことが多いテーマだからです。

普通に言いたいことを何も考えずにかいて、文字数カウントをしたら1600文字で頭がくらくらしました。
「これを半分にするのか~」と目の前がクラクラしました。

これまでの原稿執筆で学んだことがあります。
原稿を長くするのは簡単だが、短くするのは下手をすると書き直しになる...ということです。

今回もいろいろと考えましたが、なんとか書き直さなくてもよいように試行錯誤の真っ最中です。

そんな中、以前にコラムを書かせていただいた日本産業カウンセラー協会中部支部会報誌「ほのぼの中部」が届きました。
この時は、大阪に出張する新幹線の中で書きましたが、とてもスムーズに書くことができ、自分でも素直な文章で満足できました。

原稿執筆はスムーズの場合と生みの苦しみの時の差が激しい仕事ですね。

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2016年8月31日

「自分の本当の気持ち」を知るには

ちょっと前に「自分の本当の気持ち」を知るのは簡単だよって教えてくれた方がいます。それは「自分は...」「私は...」って主語を付けて意見を言うだけだそうです。

確かに「自分は...」「私は...」って主語を付けて意見を言ってみると、「自分の本当の気持ち」から外れた発言は、なんとなく心に「違和感」を感じます。
その「違和感」をキャッチできると、少なくとも自分は本心からその言葉を発していないということになります。

「自分の本当の気持ち」を知ることで意外な気付きがありました。
なんとなくですが、自分に対して何かを言い聞かせるときに、自分を偽っていることが多いようです。

いつもこの方法で「自分の本当の気持ち」を知れるのかはよくわかりません。

ただ「自分の本当の気持ち」に素直になるのは、自分にとっては結構難しいことです。
だからこそ、自分の対しては今の行動や発言が「自分の本当の気持ち」から外れていないかにアンテナをはりたいものです。

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2016年8月29日

何気なく耳に届く言葉

自分とは関係のない人達の雑談、テレビから流れるニュース、スマホで通知されるSNSのメッセージ...。
自分に直接向けられた言葉でなくても、「何気なく耳に届く言葉」って、とても多いと思います。

それは自分がボーっとして集中力が欠ける時にたくさん届くような気がします。
きっと、何か自分を救う言葉や、力にできる言葉を欲しているのでしょうね。

何か自分を救う言葉や、力にできる言葉を自分から探しに行っても、全く出会えないことは良くあります。
...なので「何気なく耳に届く言葉」を大切にするのがよいですね。

「何気なく耳に届く言葉」は、きっとその時の自分が必要としている言葉なのだと思います。
必要でなければ、耳に届くことなくスルーされるはずです。

情報過多な時代です。
そんな、たくさんの情報の中で、「何気なく耳に届く言葉」を大切にしたいです。

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2016年8月26日

壁を作ることなく自然に話せる人

これは昔からなのですが、自分は人と接する際に自分で壁を作ってしまう傾向があります。
なかなか人と打ち解けるのが苦手なのは「自分が作ってしまっている壁」だと思います。

この「自分が作ってしまっている壁」は自分に対する自信の無さが原因で作られています。

自分に自信がないものだから、そのまま自分を出すことで幻滅されるのが怖くて壁を作っているののだと思います。

ただ、自分が今親しくさせれ頂いてる方達は、自分を出しても幻滅されないだろう...という根拠のない自信を持てる人達ばかりです。
そういう人にしか自分を出せていないともいえると思います。

一方で、自分を出した結果、幻滅されて離れていってしまう人もいます。
そういう人とは縁がなかったと思ってあまり気にしないことにしています。

世の中にはいろいろな価値観があって、合う人や合わない人...いろんな人がいて当然です。

ただ、自分が忘れていけないのは、自分が壁を作ることなく自然に話せる人は、自分にとってとても大切だということです。

壁を作ることなく自然に話せる人が少しづつ増えてきています。
そういう人達は出会いは組織であっても、組織を越えてでも個人的に会いたいと思う人達です。

こういう人達と長く付き合っていけたら、きっと人生は豊かになるのでしょうね。

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2016年8月24日

いろいろな「切り分け」が苦手

些細なことをこ自分でねくり回して、わざわざ難しくしてしまう...。
自分の悪いところです。

シンプルに考えればよいのですが、関係のない(もしくは薄い)要因や事実を探し出して、それを思考に組み込んで、自分で頭を抱えてしまいます。

自分は何が苦手かというと「切り分け」のような気がします。

必要かそうでないかの切り分け、今考えることそうでないかの切り分け、自分ができるできないの切り分け、オンとオフの切り分け...探すと色々な苦手な切り分けが思い当たります。

切り分けは「ある基準にもとずく判断」もしくは「自分で価値観による意思決定」だと考えています。

よく考えると「判断」も「意思決定」も苦手です。
ここ一番で優柔不断になって自己嫌悪に陥ることがよくあります。

...そういえば家庭のゴミの分別でもよく迷っているのを思い出しました。

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2016年8月19日

自分なりの現実逃避の方法を持つ

やることが多くて疲れたり不安になった時、ふと逆のことを考えてみます。
例えば「資料作成の宿題が山積みだ ! を  資料も全部つくって、やることない (-_-;)」...てな具合です。

何か大変な時は、その逆(作為的な逆ですが...)を考えると「そっちよりは今の方がいい!」って思うことがよくあります。
とても大変な時ほど、大きく逆に振れるので、逆も大変なことが多いと感じます。

現状に不満を感じたら「今の逆だったら」という質問を自分に対し行うと楽になる時があります。
自分が現実逃避の時に使う方法です。

若干、自分の都合のよいように考える作為的な方法です。
でも、自分なりの現実逃避の方法を持つのは良いと思います。

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2016年8月17日

楽観できるのは意志の強さ

時々思い出す言葉に「悲観は気分、楽観は意志」があります。

「あの人は楽観的だなぁ~」と言われることあって、「お気楽な人」と思われることがあります。
ただ、自分から見ると楽観的な人ほど意思の強い人だと思います。

自分が楽観的になれるのは、すべきことが見えている時、準備や段取りができている時、気持ちをしっかりと前向きできているときです。

自分にとっての「楽観」とは、勝手に楽観になるのではなく自分の意思で楽観的になれる状況を作っている時です。
...なので楽観は意思だと言えると思います。

一方の「悲観」している時は不安だらけで感情の流れに押し流されている時です。
自分の場合は、普通の状態がそもそも悲観的な感じがします。
同時に、なにも準備できていなかったり、先が見えなかったりすると、どんどん悲観的になっていきます。

...ということで、「悲観」を自分の意志・行動で「楽観」に変えられるようにしていきたいですね。

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2016年8月16日

人と比較して不安定にならないために

自分もそうなのですが、自分の体が疲れていたり、辛いことがあったりすると、同時に心の弱くなります。
心が弱くなると、自分に不安を抱き、人と比較して大丈夫なのかを確認したくなります。

心が強い時は、自分自身を絶対評価(過去の自分との比較)できると思います。
でも、心が弱い時は、自分がそもそも信頼できなくなり、自分ではない人と比較してしまいます。

それで「自分はまだまだ大丈夫!」と安心したいのだと思いますが、そもそも人と比較している時点で不安定極まりないです。

しかも人と比較している時は、その相手の全体を知ろうと努力しているわけではなく、自分の都合のよいところだけを切り取って比較していると感じます。

人と比較して不安定にならないためにも...

・人にどう思われているか気にしない
・人の発言に一喜一憂しない
・人の一部分を切り取って比較しない

一部分しか分からないならそもそも比較しないって大切だと思います。

やはり、冷静に自分自身の過去と比較するか、未来の自分に向けて今はそちらに向かっているかを考えたいですね。

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2016年8月15日

携帯電話を大切に使い続ける友人

吹上の某支援センターで窓口相談を行っていました。
相談者の何人かの方に「お盆もやっているのですか?」ときかれましたが、基本的には行政はカレンダー通りです。

お盆にもかかわらず 朝から夕方までフルに相談者が見えていました。
熱心な相談を見れる方々ばかりで、自分も夢中で対応をしていました。

某支援センターで窓口相談の後、次に向かおうとエレベータでホールに降りると、 携帯電話をとても大切に使う 友人に偶然あいました。
前に携帯電話を見せてもらったとき、ガムテープなどでガッチリ補強されていました。

他にも「携帯電話が何もしなくても自動で開くようになった(...というより閉じない)」「充電コードをつないでいないのに充電マークがでる(実際は充電されいない)」と自慢をされていました。
携帯電話が何もしなくても自動で開いてしまう対策のため、輪ゴムで携帯電話が開かないように止めていたのが印象的でした。

まだ使い続けている、その携帯電話を見せてもらうと前より進化していました。
輪ゴムでは携帯電話が開いてしまうので、紐で縛っていました。
そして、心なしか補強のガムテープも増えていると感じました。

自分も最近はモバイルデバイスを買うのを控えていますが、彼のモノを大切にする気持ちには相変わらず感心しました。

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2016年8月13日

迎え火でお盆の気持ちを味わう

午前はお墓参り、夕方からは迎え火でお盆の気持ちを味わえました。

迎え火は、夕方家の前でパオパオも一緒に炊きます。
家族の一員として毎年抱っこされながら一緒に迎え火を見つめています。

すると近所の子供たちが寄ってきて「何してるの?」と話しかけてきました。
どうやら、その子供たちはパオパオのお友達のようで、パオパオも嬉しそうに撫でてもらっていました。

自分は子供がいないこともあって、そういうことに疎いです...。

ただ、パオパオもいたので子供たちが寄ってきて、玄関の前で火を焚いている風景に関心を持って聞いてきました。

「これは迎え火といってお盆の時に先祖を迎えるんだよ」と話していたら、子供の一人が「おばあちゃんの家でもやっていた!」って言いました。

迎え火の文化は、地域にもよるのか知れませんが、マンションなども増えてあまり行われなくなっているのかもしれないと思いました。

いろいろな文化や風習が後に伝えられていくと思います。
その過程で無くなっていくものも多いと思います。

意識をすることはないですが、文化や風習で伝えられるものは伝えていきたいです。
こうやってブログに書くことも一つの手段だと思います。

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2016年8月10日

「辛いこと」と「楽しいこと」は単なる刺激

「毎日が大変だなぁ」って思っているときは、本当に視野が狭くなっていると思います。
しかも、全体に対する視野が狭くなっているのではなく、「楽しいこと」「幸せなこと」への視野が狭くなっていると思います。

「毎日が大変だなぁ」って思っている限りは、「幸運」に気付けずに通り過ぎ、「幸福」にも気づく事が出来きないと感じます。

実際、毎日が大変なときは「辛いこと」「苦しいこと」への視野は必要以上に拡がっています。
別にそれほど辛くなくても、そう見えてしまいます。

これって無駄な事に精神的な労力を漬かってしまっていると感じます。

「大変だなぁ」って思ってしまうときほど、視野のバランスを取るようにしたいですね。
「大変だなぁ」って思うときは、「辛い」と思うことは視点を変えれば「楽しい」ことだと思うとちょうどよいと思います。

「辛いこと」と「楽しいこと」はどちらも単なる刺激でどっちに転ぶかは気持ちの持ち方のように感じます。

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2016年8月 7日

楽しいことをしている時は疲れない

最近、(今更ですが)わかったのは、楽しいことをしている時は疲れない...ということです。

仕事の場面だと、研修・セミナーやコンサルの場面でもそうです。
中には、重たいテーマの仕事の場合もあります。
ただ、そのようなテーマの時こそ、前向きに楽しむことが大切だと感じます。

また、楽しいテーマの仕事を創り出すのもよい方法です。
先日「前に進むための2時間」という友人とのコラボセミナーを行いました。

これは「悩みにどう向かい合うか」という、自分自身の課題であり、伝えたい内容を形にしたものです。
セミナーでいろいろな方と出会えたのはもちろんのこと、友人と事前打ち合わせという名目の飲み会もとても楽しかったです。

もっと手軽に日常的に、自分で「楽しむ」ことを考えれるといいですね。

盛岡に研修の前日移動をしました。
盛岡の街も自分は大好きなので、それ自体が「楽しむこと」と言えます。

まだ、明るいうちに盛岡の街に着いたので、少し散歩をしました。

まずは、ホテルを出てボンヤリと北上川のほとりを歩きました。
キレイな水で心が洗われるようです。

そのまま 岩手公園(盛岡城跡公園)まで 足を延ばしました。
本丸からは盛岡の街が一望できます。

ちょっと暑かったですが、爽やかな景色があり、これも「楽しむ」ことだと思いました。

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2016年8月 6日

「人に教える技術」というテーマ

富山から戻ってきて、整理していて気付いたことです。

最近、セミナーや研修で話したりコンサルしたりする機会が地道増えているのが「人に教える技術」というテーマです。
プロジェクトのリーダーや、OJT担当者などに伝えるテーマとして「技術・知識の教え方」「意欲の引き出し方」のふたつのテーマから構成されています。

ところが、「人に教える技術」というストレートなタイトルだとなかなかセミナーや研修に集客がされにくいようです。
きっとイメージがわかりくいからだと思います。

そのかわり、このテーマが「プロジェクトマネジメント研修」で泥臭い部分ですがメンバーを育てたり動かす内容を入れてほしいとか、「管理職向け研修」でこれからメンバーとどう接し育成していくか...というった内容のニーズで依頼され組み込まれることは多いです。

つまり、ニーズはあるのだけど、タイトルとしての伝え方がよくないという例だと思います。

今年度「人に教える技術」というタイトルで実施された研修は2回しかしません。
その際も、内容をしっかり説明することで伝わりました。

一方でニーズとして「プロジェクトマネジメント研修」や「管理職向け研修」に組み込まれて実施されたのはすでに7回程あります。

きっともっと心に響くタイトルがあるのだと思い、それを試行錯誤しています。
少し自分への課題を突き付けられている感じでしたが、つらつらと今回のブログに書いていたら少しヒントに気付いた気がします。

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2016年8月 1日

先の事をぼんやり心配しても答えはない

もともと、先のことをぼんやり心配しすぎる性格なのですが、今はリズム的にその傾向が強まっている気がします。

先のことをぼんやり心配しても答えが得られるわけではありません。
当然ですが、心配事が解消されるわけでもないです。

答えのない先のことをぼんやり心配する時間があるならば二つのことをした方がいいと思います。

短期的には「目の前の課題に集中する」です。
目の前のことに集中することで、不要な心配から解放されることがあります。
同時にそれが突破口になることもあります。

長期的には「心配事を紙に書き出す」事に時間に使ったほうがよいと思います。
書き出すことで堂々巡りというぼんやりとした心配から解放され、自分が本当に心配すべき事(自分の目指す道)が見えてきます。

‥てなことを、自分に言い聞かせています(^_^;)

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2016年7月31日

疲れた時は10分でいいので仮眠

新城市の緑と水に癒されて一日...。現実に戻されて仕事に励んでいます。

ただ、時々のリフレッシュは間違いなく必要です。
少し休むと作業効率があがる(...ような)気がします。

一番、もったいないのは体がヘロヘロなのに無理して仕事を続けることだと思います。
実際に仕事は続けているので体に疲労はたまっていきますが、仕事は一向に進んでいません。

最近よくブログにも書いていますが、自分はマイブームは「仮眠」です。
疲れた時は10分でいいので仮眠をとると生き返ります。

目を閉じてジッとしていたり、ヒーリングの音楽を聴いたりいろいろと試したのですが仮眠に勝るものはないと確信しています。

昔は仕事の最中に仮眠をとる事に抵抗がありました。
ただ、最近は疲れを取って体調を整える方が何よりも大切だと感じています。

以上、最近眠くて仕方がなく
、休憩時間は常に仮眠場所を探している自分の「言い訳」でした。

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2016年7月25日

時間とハードルクリアの目標設定のバランス

モチベーションを考えた時、ある程度頑張ると超えられるハードルが一番燃えます。
簡単に跳び越せたり、絶望的に高いハードルは萎えます。

今の自分の仕事ではハードルを設定するのは基本的に自分になります。
もちろん、お客さんの望んだ高さはクリアするのが条件ですが、お客さんの望んだ高さをクリアしているだけでは十分な満足を得られないと感じます。

お客さんの望んだ高さの一歩上を行ったときに、感動してもらえて次の仕事につながっていきます。
そんなわけで、自分で満足できるハードルのクリアを目指しているうちに時間がなくなくなることはよくあります。

ある意味、過剰品質になっていることもよくありますが、夢中でハードルを越えようとしているときはあまり気づきません...。
自分の時間とハードルクリアの目標設定のバランスをもう少し適切に行えるとよいのですが...。

まだしばらくは、気持ち的には気合が入った状態が続きます。
ただ、気が張った状態がずっと続くとブチっていくといけないので時々は様子をみながらやっています。

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2016年7月23日

ブログを書くのは自分を内観するため

自分がブログを書くのは自分を内観するためです。
内観とは「自分自身の精神状態を観察する方法」だそうです。

そんな大それたことではありませんが、自分との対話によくブログを使っています。

以前は「日記」という形で自分の思いを自分だけが見るという前提で書いていました。
それも「カタルシスノート」というかたちで今も残っています。

それは誰が見るわけでもないので、いろんな不平や不満が並んでおり、ややもすると前向きな気持ちを萎えさせてしまったり、自分ではない何かが悪い...といった他責の気持ちを強くしてしまいます。

時々は、そういう書きなぐりも必要かもしれません。

ただ、毎日続けるのであれば、自分自身を観察する際に客観的な目が合ったほうが冷静に見つめられます。

ブログは公開するので、ある意味自分で書いているのですが、自分ではない第三者の視点も入ってきます。
そういう意味で 自分を冷静に内観するためにブログを書き続けているのだと思います。

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2016年7月20日

「うまく話せていないと感じる」とき

大阪のIT企業さんで一日研修をさせていただきました。

時々遭遇するのですが、人前で話していて「今日はうまく話させている」また「話せていない」と感じることがあります。
話すテーマの理解度とか経験とかましてや準備の差ではないようです。

何回も話しているテーマなのに 「今日はうまく話せない」と感じたり、初めて話すテーマなのに「うまく話せている」ということがあります。
受け手にどう伝わっているかはまた別の話ですが、自分自身でそう感じることがあります。

理由はよくわかりません。
若干関係していると思いますが、単純に体調でもないようです。
話し始めて気づくので、その後の気落ちの切り替えやコントロールが大切だと感じます。

1時間 ぐらいのセミナーだと「あれ?おかしいなぁ」と思っているうちに終わってしまうことがあります。
今のところ自分が一番効果的だと感じるのは「話せていない」と思ったら、まず落ち着いて「少し話すペースをゆっくりにする」ことです。

6月中旬から7月終わりまでは人前で話す仕事が多くなっています。
ある意味、「人前で話す」という自分の仕事では大切な部分に気付ける時なのかもしれません。

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2016年7月16日

自分のことばかり話す...反省

最近、楽しければ楽しいほど「自分は、自分は...」と自分のことばかり話すようになってきているように感じます。

人の話をちゃんと聴くけなくなっているように感じる自分への反省をメモしておきます。

まずは「貴重な人の話が聞けない」という点です。
人の話には多くの気づきが詰まっています。
「自分は、自分は...」と自分のことばかり話すことに集中していては、大切な気づきに気づけないことになります。

次に「自分は、自分は...」と自分のことを夢中になっている人は、たくさんの情報を詰めすぎて論理破たんを起こしていることがあります。
自分が論理破たんを起こしていることに気づけないような状態で話し続けると傷口をどんどん広げます。

そして、自分のことを夢中で話していると「場の空気」が読めなくなります。
今、この人に伝えるべきことをと話すことが大切です。
「場の空気」を読みながら、相手が必要としている情報を絞って伝えることが大切だと思います。

気を付けているつもりなのですが、もっと人の話に耳を傾けないといけないです。

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2016年7月10日

急に熱くなり気を付けたほうが良いこと

昼間は自分の選挙に行き、夕方はかみさんの選挙にパオパオと一緒に行きました。

それはおいといて、急に熱くなり少々気を付けたほうが良いと思いました。

仕事と仕事の合間に仮眠をとることはよくあります。
最近、運転していると急な睡魔に襲われます。
体調不良による事故のニュースも多くて自分としてはとても気になります。

...なので、疲れているなぁって思うときは10分でもいいので車を止めて寝るようにしています。

ただ、問題は急に気温が上がってきているということです。

自分のプリウスはややバッテリーが弱っており(替えればいいのですが...)、冷房をつけたまま眠るとまずエンジンがかからなくなります。
そのため、エンジンを止めた状態で寝るのですが、起きると蒸し風呂状態です。

汗をかいて目覚めるのですが、それでも疲れはかなり取れています。

しかし、今度は熱中症にならないか心配をしてます。
先日も、目が覚めて外に出ようとしたら頭痛ともに目が回っていました...。

書きながら思ったのですが、バッテリーを変えるのが一番ですね。
今度は、ディーラーに行く時間を捻出するのが課題です。

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2016年7月 6日

人の話を聴く時間が大切

仕事柄、人の話を聴く機会が多いです。

大げさな言い方かもしれませんが人の話にはその人の人生、思想が詰まっています。
当然、自分の頭では理解できないことも多々ありますが、それも人の話に耳を傾けることは、自分の知識を増やし、考え方を多様化します。

人の話に耳を貸さない人、人の話を聴いているのだけど役立てない人はとてももったいないと思います。
また、自分の話ばかりして相手が話す時間(気持ち)をなくしてしまう人ももったいないです。

私もついついしゃべってしまうほうなのですが、自分がしゃべるよりも相手の話を聴くことに時間を割きたいです。
これは、昔からよく言われることですね。

また、たくさんの話を聞く一日にしたいです。

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2016年7月 5日

見えないものを見えるようにする努力

見えないものを見えるようにする努力...。

一言でいうと「見える化」ですが、そんな単純なことではないと感じます。
そもそも「見える化」したいものが「概念」なのか「物質」なのかでアプローチが異なります。

「概念」を見える化するには、その「概念」の理解が必要です。
一方「物質」も形をなしていますが、その形が万人に同じように見えるかどうかはわかりません。

「情報」というものがあります。
これは「情報処理」をすることで、ある程度自分の見せたい形で表現することができます。
グラフもしかり、比率(指標)もしかり、費用対効果の見せ方もしかりです。

「情報」という見えないものを「見える化」するとき、どうしてもそれを見せたい人の恣意が働くことがあります。
自分だってその誘惑に負けてしまいそうになることがあります。

だれが見ても、客観的に平等に見えるなんてことは絶対ありません。
相手が何を見せたいのかを客観的に見ると努力して、はじめて相手の恣意的なものを少し排除できるのかもしれません。

「情報」の見える化の難しさを改めて感じました。

「システム開発におけるレビュー技法」という一日研修をしました。
その中に「見えないものを見える化して問題を早く見つける」という話をしました。

その話をしながら、改めて人の意図を含んだ「見える化」の難しさを感じました。

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2016年7月 3日

漠然とした不安に陥いらないために

最近は「漠然とした不安に陥る」ことが少ない気がします。
これは自分の精神衛生上はとても良いことだと思います。

いつもは、目に見えない漠然とした不安に陥って、自分の頭の中の見える化ができていないことに気づき、それを書き出して落ち着く...という作業ばかりしています。
その回数が、ちょっと減っている気がします。

これは自分が成長したわけではなく、今の自分のおかれた状況だと思います。

ありがたいことに忙しい状態が続いており、「漠然とした不安に陥る」時間もないのだと思います。
おそらく7月の仕事のピークが終わり8月になれば、また「漠然とした不安に陥る」ような気がします。

...というわけで、自分の精神衛生上で最もよくない漠然とした不安に陥いらないようにするテーマが見えてきました。
それは、漠然とした不安を考える時間をなくすにはどうすればよいか?です。

仕事で忙しくなれば「漠然とした不安に陥る」こともなくなります。
ただ、もっと自分の成長とか人に会うとか、趣味の時間を増やして、漠然とした不安に陥いらないようにしたいですね。

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2016年6月26日

「もっと頑張れ」「いやほどほどに」による葛藤

もっと頑張れ、いやほどほどに...交錯する二つの声は、ここ最近の自分の中での葛藤です。
「もっと頑張れ」「いやほどほどに」という二つの声が日々交代で聞こえてきます。

この交錯する二つの声で、自分のどうゆう感情、思考からでているのか、自分でもよくわかっていません。
単なるバイオリズムなのか、それとも無意識の自分が何かに反応しているのかよくわからないです。

ただ、その自分の内なる声に、少し振り回されている感じがします。
現状、少しバタバタしているのは事実です。

冷静に考えると、体力や頭の回転も若いときより落ちています。
一方で、知識や経験だけは若い時より増えています(知識は微妙...^^;)。
自分が思っている自分と少しずれてきており、「以前できたことなので、今でもできるはず...」と勘違いしているものと思われます。

以前よりも落ちている部分(体力も頭の回転)、以前よりも進歩した部分(知識や経験)が自分でわかっていないのが混乱の原因だと思います。

年齢とともに自分自身も変わっていることを、もう少しちゃんと見つめないといけないです。
何を今さら...って感じです。

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2016年6月23日

「ここがダメ」が理解のスタート

人は第一印象が大切といいますが、確かにそうかもしれません。
最初に「この人はいいぞ!」と思ってもらえると第一印象がよくなり、その後は付き合いやすくなるのかもしれないと思います。

ただ、自分の仲良くさせていただいている人は、あまり第一印象を重視する人は少ないように感じます。

自分はどちらかと言うと第一印象がよくない人間に分類されると思っています。
頭の回転の遅く、話題も少なく、見た目もイマイチで...なんといっても自分に自信がなくて、ある意味コンプレックスの塊です。

...なので第一印象が悪かったり、第一印象を切り抜けたとしても「この人イマイチ」と思われての付き合いがスタートすることが多いと感じます。

そんな中、第一印象が悪くても、また「この人イマイチ」と思われたとしても、だんだんと自分の良いところを見つけてくれる人がいます。
自分のことを本当に理解してくれて、仲良くさせていただいているのは、「自分のダメなところ」を知っている人達なのだと思います。

自分を本当以上によく見せたとしても、本当に分かり合える存在にはなれないと思います。
「自分のダメなところ」も知ってくれて付き合ってくれる人達がとても大切な人達なのだと感じます。

そのためには自分自身を曝け出すことも大切だと思います。
自分を隠す人に対して、自分を曝け出してくれる人はいないと感じます。

「もう、宿澤さんったら~」って呆れられるのは、自分的に結構好きだったりします。

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2016年6月20日

コミュミニケーションは戦いではない

「コミュミニケーションは戦いではない」はある経営者に教えていただいた言葉ですがとても印象に残る言葉です。

議論ですぐに熱くなってしまう人がいます。
そういう自分も実は議論で熱くなってしまう時があります。

その時の気持ちは「議論で負けたくない」なのだと思います。
自分だけが知識不足で話題に入れない時、自分の得意分野に議論を誘導する場合も、「議論で負けたくない」という気持ちが動いている気がします。

そもそも議論(コミュニケーション)は戦いではありません。
言いたい言葉を発したとしても、また他人より知識があることを演出したとしても、相手との距離が離れてしまうのであれば虚しいだけです。

これはコミュニケーションの失敗です。

自分が不利になったり、自分が苦手な分野の議論になって言葉が出せなくなった時こそ耳を傾けるチャンスです。
質問をしたり、深く考えたりするタイミングが得られたわけですから。

議論で自分を必要以上に大きく見せようと熱くなるくらいなら、冷静に耳を傾けることに時間を使いたいですね。

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2016年6月16日

「初めて体験する仕事」が増えている

自分が意図したわけではないのがいけないのすが、今年度は「初めて体験する仕事」が多い気がします。
これが戦略としての結果なら大喜びなのですが、そうとは言い切れません。

流れで経験のない仕事をさせていただく機会が増えています。
「種まき」の結果といえばかっこいいですが、予想もしないところからの発芽(仕事)なので結構驚きます。

ただ、どういう形であれ「初めて体験する仕事」は学ぶことが多いです。
それを「不安」と感じてしまう自分ですが、「学び」と意識をかえて初めての仕事を体験していきたいと思います。

一つ気を付けないといけないのは、なんでもかんでもできそうな仕事を受けていると自分の首を絞めるということです。

当たり前のことなのですが、独立当初に受けられそうな仕事はなんでも受けて、仕事がパニックになりました。
将来的に身になるパニックならばよいのですが、嵐が過ぎた後「何だったんだろう...」と思うようでは意味がありません。

自分は「何のためにために働いているのか?」を認識し、それに合わせて受けてよい仕事かどうかを判断しないといけないと思います。

なんでもできそうな仕事を受けていると、結局はお客さん、周囲の仲間、自分に迷惑をかけます。
「初めて体験する仕事」は、自分が「何のためにために働いているのか?」と照らし合わせて「すべき、すべきでない」の判断をしたいと思います。

同友会の例会から午前様で帰るとパオパオが爆睡していました。

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2016年6月14日

それぞれのキーワードがつながる時

いつもくり返し書いていますが、それぞれのキーワードがつながった時が、少し理解が進んだ時なのだと思います。

バラバラにキーワードを理解している状態は、キーワードが膨大な量に感じてしまい全体を理解することはとても大変に感じます。
そして、本来の理解自体は表面上しかできていないので、薄っぺらい理解になっています。

また、バラバラに理解していると自分なりの考察ができず、覚えた言葉を繰り返すのに精一杯です。

そんな状態からキーワードを何回も反復したり別の切り口で教わったりしていると、不意にキーワードとキーワードがつながることがあります。
その際に、一つのキーワードにぶら下がっていた周辺知識もつながります。

これが状態が「点で理解」していたことが「面の理解」に一歩拡がったということだと思います。
それぞれのキーワードがつながった時は、少し理解が進んだ気持ちになりとても嬉しく感じます。

ただ、大切なことは、一気に「面の理解はできない」ということだと思います。
不毛だと感じても一つ一つのキーワードを大切に「点の理解」を積み上げていかないと、「面の理解」に拡げるのは難しいと感じます。

一歩一歩、諦めずに積み上げることの大切さをまた感じた一日でした。

2016年6月 6日

一緒に苦労をし、一緒に楽しむ

人は誰もが「自分は幸せになりたい」と願っていると思います。
それは当然のことです。

ただ、人は決して一人だけでは幸せになれません。
一人では幸せになれないから、みんなで幸せになろうと試行錯誤するものだと思います。

数年前から人はブログで「自分が幸せになりたい。でも一人だけでは幸せになれないから、みんなで一緒に幸せになりたい」と書き続けています。

自分を助けてくれる仲間、友人がいます。
この人達と協力して、それぞれ共有できる「あるべき姿」を実現できれば、その幸せが一番長続きするし、大切なものだと感じれるのだと思います。

みんなで協力して得た幸せはとても尊いと思います。
それは幸せを得るために試行錯誤したり、ぶつかったりするプロセスの結果だからです。

「苦楽を共にする」という言葉があります。
「一緒に苦労をし、一緒に楽しむ。」という意味です。
一緒に苦労をするから、一緒に楽しむことができるのですよね。

こういう仲間、友人はとても大切だと思います。

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2016年6月 4日

「なんとかなる」 と思えるうちは大丈夫

自分はいつも不安と一緒にいる感じがしますが、いろいろな理由を付けて「大丈夫、なんとかなる」を思いこみます。
現にいろいろ自分なりにはいろんなことがあった気はしていますが、今のところなんとかなっています。

理由を付けて「大丈夫、なんとかなる」を思いこむことが大切だと思います。
ある意味、自分の状況を必要以上に楽観視して「大丈夫、なんとかなる」と思いこむように努力することもあります。

ただ、思いこもうと試行錯誤する過程でかなりいろいろな状況の変化を想定します。
そのいろいろな状況を想定することが「想定外」という状況を減らすのに貢献していると思います。

また「大丈夫、なんとかなる」と思いこむ(自分に暗示をかける)ことで、本来の力よりも大きな力を発揮できることがあります。
「大丈夫、なんとかなる」と思いこむことは自分に嘘をつくことかも知れません。
ただ、その嘘で自分も持っている以上の力が出せるのであれば、それもよいと思います。

なので、「大丈夫、なんとかなる」 と考えられるうちは大丈夫なのだと思います。

ちなみに「もうだめだ~、終わりだ~」と思うこともありますが、「本当に?」と問いかけると、たいてい「大丈夫、なんとかなる」に変わります。

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2016年6月 2日

悲観は気分、楽観は意志

ちょっと仕事で重たい仕事が続いていることもあり、また少し「心配」が増えている感じです。

ちょっと前ですが、こういう状況の時にある方に教えてもらった言葉があり、とても印象に残っています。

心配が増えると、体の疲労とともに「悲観」に変わる時があります。
「悲観」している時間は、結局堂々巡りで前に進めていないもったいない時間だと感じていました。

それを、ある方に相談した時に教わった言葉が「悲観は気分、楽観は意志」です。
その言葉で、楽観することは、悲観することより、自分を強く持たなければならないと気付きました。

「悲観」している時は感情の流れに押し流されているということですね。
「悲観」を自分の意志で「楽観」に変えられるように精神的に鍛えたいです。

言われてみてば当たり前の大切なことを忘れている...いつも自分は未熟すぎて笑っちゃいます。

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2016年5月30日

難問にとことん頭をひねる大切さ

自分にとっての難問が世の中にはたくさんあり、いつも頭をひねっています。
力不足を感じますが、そんなことも言ってられません。

もしかしたら、考えなくても済んでいく難問もたくさんあると感じます。
‥でも、やっぱり何らかの自分の応えを出したくて頭をひねります。

頭をひねってとことん考えないと、また同じような難問にぶつかることになります。

合っているか間違ってるか何て誰にもわからないと思いますが、自分なりに頭をとことんひねるのが、ちょっとの成長につながると思います。

何歳になっても、目の間には難問があります。
ただ、これまでの難問に向かおうともがく姿勢の積み重ね大切にしたいです。

それに自分の周りには、とことん難問に向かっていく人たちがたくさんみえます。
年齢を問わずお手本にしたいです。

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2016年5月28日

一苦労がある方が相手を思いやれる

人間とコンピュータって、ある意味言葉の通じない異邦人みたいなものですね。
でも、人間が苦手なところはコンピュータが得意だし、コンピュータが苦手なところは人間が得意です。

いろんな要因を無秩序に絡めてよく説明のできないプロセスで考えを導くのは人間の方が得意だと思います。
一方、一つ一つは単純でもそれらをものすごく高速に正確に判断して仕事をこなしていくのはコンピュータが得意ですね。

技術の進歩によってこんな単純な枠組みでは語れなくなっていると思いますが...。

こんな壮大なテーマを、仕事を終えて酒を飲みながら考えているのですが、もっと話は単純のような気もします。

「今、自分の困っていることを助けてよ...」とコンピュータに問いかけて、有難い結果が出た時、素直にコンピュータにお礼を言います。
だって、嬉しいですから。
もしかしたらコンピュータも喜んでいる人間の姿を見て喜んでいるのかも知れません。

単純なことなのですが、言葉の通じ合わない者同士でコミュニケーションを取れた時はこんなに嬉しいことはありません。

人間同士は同じく「言葉」というものを使いますね。
とても簡単にコミュニケーションが取れる気がします。
でも、人間同士は言葉を交わすこと(会話)はできても、本当の意味でコミュニケーションがとれているかは微妙な時があります。

人間とコンピュータのように、言葉を交わすのに一苦労がある方が相手を思いやって本当の意味でのコミュニケーションをとれるのかもしれません。
簡単に言葉を交わすことができると、そこにテクニックや裏読みといった高度なやりとりが発生し、結果として素直なコミュニケーションがとりにくい事が起きているかもしれませんね。

ちなみにパオパオとは言葉は通じませんが、とってもコミュニケーションがとれている気がします。

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2016年5月25日

「謙虚」と「下手に出る」は違う

「謙虚」と「下手に出る」は違いますね。
一見、表面上は似ている時もありますが、違いは一目瞭然です。

それぞれの言葉を辞書で調べると「謙虚」は控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れることです。
一方、「下手に出る」は他人の意向を気にし、それに左右されるさまです。

「謙虚」は相手の言葉を自分に受け入れていますが、「下手に出る」は相手の言葉を心のそこから受け入れられているかというと疑問です。

自分は「謙虚」でありたいと願っています。
でも、決して「謙虚」であるとは思えません。

プライドやら立場やら虚栄心が邪魔して「謙虚」風に「下手に出ている」言動を取ってしまって言うことがあります。
それに気付けた時は、自分のなりたい自分と実際の言動のギャップに落ち込みます。

「謙虚であり続ける」って、予想以上に難しいことだと感じています。

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2016年5月24日

フィルタをクリアにする行動が記録

最近、また少しモヤッとた感じが出てきている気がします。

人はある意味自分のフィルタを通してしか世の中を見ることができ無いと思います。
このフィルタを限りなく透明にできる人が、自分を律して世の中をありのままに見ることができる人なのだと思います。

自分は思い込みが変なフィルタとなって、世の中を歪めてしまい自分自身を苦しめていることがあるように感じます。

このフィルタはいろいろなフィルタがあります。
人によって持っているフィルタの種類が違うだけではく、同じ人でも体調や状況によって違うフィルタがかかることがあります。

このフィルタが夜中を悪い方向に歪めてしまうフィルタがかかっている時は世の中が辛いものだと感じてしまいます。
もちろん、このフィルタは悪いものだけではなく、世の中を明るく変えてくれるフィルタもあります。

いつも世の中を明るく変えてくれるフィルタがかかっていればそれはそれで幸せなのかもしれません。
でも、それもある意味歪んだ見え方で、ありのままを見ていることにはなりません。

今いろいろと試行錯誤しているのは、自分のフィルタを少しでもクリアにできるようにする努力なのかもしれません。
自分の場合は、フィルタを少しでもクリアにする行動が「記録をする」ことなのだと思っています。

あまり関係ないけど、Instagramでも"normal"のフィルタが自分は一番好きです。

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2016年5月23日

自分自身の評価基準を考える

「立派な人間になる」「偉い人間になる」という気持ちは他人の目を気にしている時に考えてしまうことのように感じます。

「立派なって?」「偉いって?」と自問しても答えは返ってきません。
「立派」も「偉い」もしょせんは他人の評価基準で測ったものです。

他人の評価基準に依存している限りは「自分が幸せ」にはなれない気がします。
自分自身の評価基準をもつことは容易いことではありません。
自分自身を考え知らないとその自分自身の評価基準(価値観)は持てないからです。

ただ、他人の評価基準に依存していると、他人(世の中)の評価基準が変われば「自分が幸せ」かも変わってしまいます。

人のたかが数十年の短い一生でできることはなんて、たかが知れています。
その短い時間は、自分自身を考え知ることで「自分自身の評価基準」を知ることに努力をしたいですね。

ただ、自分のことだけを考えた価値観は認められるものではありません。
それは、単なる「わがまま」「自己中心」「独りよがり」です。

自分を知り、世の中の考えることで自分を納得させられる「自分自身の評価基準」ができるのだと思います。

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2016年5月17日

もがいていれば誰かが引き上げてくれる

「もがいていれば誰かが引き上げてくれる」と言っていた人がいます。
スポーツ番組でのインタビューだったと思います。

自分も、「もがいていれば誰かが引き上げてくれる」という意見に賛成です。
これまでも随分とたくさんの人に引くあげられ助けられました。

ただ、言えることは、ちょっともがいたぐらいでは、誰も助けの手を差し伸べてくれません。
いつ終わるかわからない悪い状況でもあきらめずにもがいていれば、救いの手が差し伸べられることが多いですね。

また必死にもがいていれば、最悪の状況からでも自力でヌケられることもあります。

どちらにしても、あきらめ悪くもがき続けることが悪い状況から抜け出る一つの方法なのだと思います。

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2016年5月12日

地道に着実にやるのが性に合っている

新規セミナーのストーリーを救数同時に考えています。

それらは、どれも似たテーマです。
ただ、ビジネスのターゲットや状況、聞き手の成熟度などが微妙に異なっており、同じストーリーというわけにはいきません。

この微妙に異なるという状況がやや厄介です。
あるセミナーのストーリを考えていると、別のセミナーのストーリにも「その話が必要かも...」とまよい、付け足すことでストーリが崩れてしまうことがあります。
やはり、いくら似たテーマであっても、それぞれを別物と考えてストーリを作った方がよいです。

変に関連性を持たせようとすることで、もっと悪い言葉を使えば「類似資料を使いまわして時間短縮をすることで」、余計に時間がかかってしまい、ストーリもわかりにくいものになってしまうということですね。

自分の場合は「楽をしよう」とすると、よい結果にならないことが多いです。
時間との勝負ですが、地道に着実にやっているのが性に合っているのでしょうね...^^;;

【日常の癒し】関西線春田駅の夕日


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2016年5月11日

今の仕事を深堀りするのもチャレンジ

チャレンジは新しいことを始めることだけではなく、今の仕事を深堀することもそうである...とある経営者に言われました。
その方がいうのは「チャレンジ」という言葉にかこつけて、今努力していることと違う新しい領域に夢をみて逃げてしまっている人がいる...とのことでした。

若干、胸に痛い言葉ですが、今の仕事を深堀りするのはとても難しいチャレンジだと感じます。

上手くいかない時、いろいろと理由をつけて別のことを始めようとしてしまう場合があります。
「隣の芝は青くみえる」ので仕方がないことかもしれません。

「事業の横展開」と「事業の縦展開」と言う話がありました。
「事業の横展開」は新しい領域に進出することで、「事業の縦展開」は今の領域を深掘りすることだと教えられました。

どちらも簡単ではないが「事業の縦展開」...つまり今の仕事を極めることはとても難しいが誰にも真似できないことだと話されいました。
「事業の横展開」として新しいアイデアで事業を拡大することを否定するわけではないが、安易に横展開に逃げてしまうと上っ面のビジネスになるので警告したかったそうです。

自分もいろいろな事業をしています。
ふと自分を振り返るとき、誰にも真似できないほどに深掘りした領域があったのか...ふと考えてしまいました。

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2016年5月10日

知識と知恵の泉が同時に枯れる

時々、知識と知恵の泉が同時に枯れることがあります。
知恵は知識を元に生み出されるので、同時に枯渇するのは納得です。

ただ、頭の中の知識を探しても空っぽで、その空っぽをひねり回しても何も出てこず虚しさだけが残ります。

ただ、知識は二つの要因で生まれることがあります。

一つは、外部から新たな知識が入ってくる場合です。
もう一つは脳の中で枯れていた知識がなんらかのきっかけで水を得て復活する場合です。

知識が入って来れば、とりあえず強引に捻ることで何かの知恵は出てきます。
まぁ、それが使える知恵かは微妙な感じですが‥

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2016年5月 9日

人が「わかってくれない」時は自分の言葉不足を疑う

「わかってくれない...」は自分が発信している情報発信が足りてなかったり、ポイントがズレていたりしているかもしれないです。

セミナーとかもそうですが、日常会話でそう感じることが多いです。
自分の場合は、話すのは得意ではないですが、それに加えてポイントがズレていることがあるようです。

その場ではもちろん自分は気付きません。
当然ですよね。
気付いていればその場で補足や言い直しができるのですから。

いつも後で後悔をします。

「なんで、わかってくれない...」って嘆く前に、自分の発した言葉を冷静に振り返る必要がありますね。

反省、反省f^_^;

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2016年5月 1日

いよいよ40代最後の歳に突入...

Facebookがないと自分の誕生日を忘れてしまいそうですが、たくさんのお祝いのメッセージを頂き感謝しております。

知らない間に49歳という40代最後の歳を迎えてしまいました。

十五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず。

「三十にして立つ」って、病気を経験した30代で一応自分で何かを成さなければと思い、事務所を立ち上げたままではよいです。

「四十にして惑わず」って、40代のうちに悟りが開け、人生に対してもう少し見えるようになるつもりでした。
ところが、毎日のように戸惑い続けており、とても「四十にして惑わず」の状態には程遠いです。

「五十にして天命を知る」って、50代で自分の生涯における使命を見極めることなんてできるのでしょうか ^^;;

そもそも、さらりと書いていますが、孔子さんは「三十にして...」「四十にして...」と言っているのに、自分は「30代で...」「40代で...」と10年の余裕時間をとっています。

...もうこうなったら「五十にして惑いながらも、天命を知る」を目指します。
つまり50代で「人生が戸惑っているばかりだけど、自分の生涯における使命を知る」ってことですね。

毎日、下手な文章を書き続けているのも、自分に対する問い掛けです。
まずは、焦ることなくマイペースで、自分への問い掛けを続けていければ何か見えてくるのかもしれませんね。

ちなみに私の誕生日にパオパオは5000円のトリミングでサラサラヘアーになってきました。
自分もそろそろ頭が不揃いの芝生みたいになってきたので、セルフバリカンで坊主にしたいです。

【日常の癒し】みどりが丘公園でパオパオと散歩

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2016年4月24日

モヤモヤしたら「まぁ、いいか」とつぶやく

モヤモヤすることがあった時に、自分が一番よく使う思い込みの言葉は「まぁ、いいか」です。
この言葉は、魔法の言葉ですね。

寝る前につぶやくとよく眠れます。
モヤモヤした時に「ああ、自分のせいだ」と思って眠ると、眠れないことがあります。

最近は、どうゆう時にそうなるかよくわかってきましたが、それでも引っかかることがあってモヤモヤすることは当然あります。
そんな時は、「まぁ、いいか」ってつぶやきながら眠ります。

「まぁ、いいか」と、つぶやくだけでよく眠れるのは、まだまだ大したモヤモヤではないのかもしれないですね。

それと、週末のパオパオとの散歩ですね。
これもモヤモヤから解放されるとっても効果的な方法です。

ただ、最近はいろいろな意味で前よりはかなり自分自身のコントロールができるようになってきた気がします。

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【日常の癒し】三崎公園でパオパオと散歩


【日常の癒し】三崎公園の鴨たちは今日も元気


【日常の癒し】水広公園でパオパオとまどろむ

2016年4月23日

契約の前に信頼関係がまずは大切

少し残念なことがあり毒づいています。
週末が不快になるといけないので、爽やかな気分でいたい方は読み飛ばしてください。

些細なビジネスの約束毎ですが、わざわざ「契約書に書いてあるのでよろしく...」といった意味のことを言われたことがあります。
そんなことは当たり前のことです。

ビジネスにおいて「契約」程大切なものはないと思います。
「契約」なしにビジネスを進めるのは危険すぎます。

ただ、本当に些細なことを「契約にあるのでよろしく...」と念を押されることがあります。
これは「契約」の使い方が違うと感じます。

事あるごとに「契約にあるのでよろしく...」と念を押されること、「ああこの人とは契約だけのつながりなのかなぁ...」と思ってしまいます。

「契約」が大切なことを踏まえたうえで、ビジネスにおいては「契約の前に信頼関係がある」ことを忘れてはいけないと思います。
自分は「契約はいざというときに信頼関係を壊さないためにあらかじめ決めておくルール」だと思っています。

まずは信頼関係をじっくり築き上げることが、「契約」を振りかざす前にすべきことだと思います。

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2016年4月 9日

4月はペース配分が大切

4月は顧問先の新しい課題、大学での講義のスタート、新入社員研修、各所の体制変更などいろいろな変化があります。
その変化にともなる作業があるので、なるべく土日はそれに伴う仕事で客先は入れないように調整しています。

昔の独立当初のように徹夜で作業...なんてしてしまうと、体力の低下から、むしろ悪影響の方が大きいです。

今週末も事務所にこもって資料整理やレポートの採点などをしていましたが、パソコンに向かいながらもついうとうとしていました。

その原因の一つは後ろでパオパオがいびきをかきながら日向ぼっこをしているせいもあると思います。
ついついパオパオにつられて夢心地な感じです。

春なので週末になると気が抜けてしまい、ちょっともやもやする傾向があります。
そんなのを払しょくするためにパオパオと大府の大蔵池公園に散歩に行きました。

自分の週末はパオパオ一色ですね。
それだけメンタルヘルス部長は大きな貢献をしているということです。

4月はもうそれぞれの仕事がスタートしましたが、5月からは出張を伴う新なテーマの仕事が続きます。
こちらの準備もそろそろ始めたいと思います。

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パオパオの日向ぼっこ

大蔵池公園でパオパオと散歩

2016年4月 5日

自分を追い詰めない三つの原則

完全な独り言で、最近同じことを繰り返し書いている気がします。
ただ、これが自分を苦しめていた一つの原因のような気がしています。
自分で忘れないようにブログに書き続けていますが、かなり腹に落ちてきました。

それを「自分を追い詰めない為の三つの原則」として「見える化」しています。
最近はそれらをいつも意識し続けれるようになっていました。

自分のできることを、自分に恥ずかしくないようにする。
他人と比較するのではなく、自分に恥ずかしくないようにする。
他人の評価は気にせず、自分に恥ずかしくないようにする。

つまり、今の自分は「自分に恥ずかしくないようにする」ことが大切なのだと感じます。
とてもシンプルなのですが、自分に自信がなくいつも周囲の評価を気にしていた自分にとっては大きな進歩です。

自分にできることに集中することで「失敗するかも」という不安が軽減されます。
他人と比較しないことで「無意味に他人を羨む」ことが軽減されます。
他人の評価を気にしないことで「いい人でいたい気持ち」が軽減されます。

そんなに今まで「自分に恥ずかしいことをしてきたのか?」と自分に問いかけるとそうでもない気もします。
ただ、やっぱり自分に自信のない理由は、どこかにそのような気持ちがあるのだと思います。

...とは言っても、相変わらす自分を無意識に追い詰めているときもあります。
どれも、軽減する程度で当たり前ですが「絶対」ではないのですから。

そんなわけで、やっぱり心が疲れるときはまだまだありますが、それも含めて「自分に恥ずかしくないようにする」ことをユックリできるようにしたいです。

ただ、結構自分って自分に恥ずかしいことをしてるんだなぁ...^^;;

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2016年4月 4日

客観的な事実把握と自分のできる対策

長文失礼します。

先日のブログに、自分が病気だったことを書きました。
すると多くのメールやFacebookのメッセージやコメントを頂きました。
予想外に多くの方が心の疲れを感じている(それを周囲に言えないで悩んでいる)のだと思いました。

先日のブログにも書きましたが、自分の病気が回復していったひとつのキッカケが「自分の気持ちはいつも沈んでいるわけではない」と気付いたことでした。

実は病気が回復していったもうひとつのキッカケ(気付き)がありました。
「こういう状況で一番辛いは自分ではなく周囲の人である」ということです。

病気の時には「自分が一番辛い」と思っていました。
周りが見えていない証拠です。
少しずつ病気がよくなった時、ちょっと周囲が見えるようになって気付いたのだと思います。

「自分の気持ちはいつも沈んでいるわけではない」「こういう状況で一番辛いは自分ではなく周囲の人である」の二つの気付きで病気が急によくなっていきました。

その後の自分で事業を始めた時からも、この二つは常に意識をしています。

「こういう状況で一番辛いは自分ではなく周囲の人である」から派生した考えなのですが、「状況が悪化した時、他人のせいにするのではなく、自分の落ち度を探して改善する」があります。
「他人が悪い」と言っているうちは何も状況は変えられないので、自分の出来ることを探して前向きに行動するという意味ではとても役に立っている考え方です。

ただ、最近気づいたことがあります。
常に自分の落ち度を探していると、自分に世の中を歪んで見せてしまうというということです。

最近は自分と他人を分けて「どちらが悪い」なんて不毛な考えを捨てて、なるべく事実を客観的に把握できるように意識しています(感情が邪魔して難しいことも多いですが...)。
事実を客観的に把握しようと際に「他人が悪い」という感情は一番事実を捻じ曲げてしまうようです。
同時に「自分の落ち度」を探すのも事実を捻じ曲げてしまう要因だということです。

「客観的に事実を把握し対策を考える」という当たり前のことです。
ただ、この当たり前が難しいので、対策を考えるときに「自分でできる対策」を考えています。

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2016年4月 1日

自分が気に入る自分になる努力

不安を無くそうと誰かに気に入ってもらう努力をしているのであれば、それは「デス・スパイラル」に陥っていると思います。

お恥ずかしいですが、これがこれまでの自分が抜けられなかった状況なのです。
最近になってようやく腹に落ちてきた内容なので、忘れずに、しっかり自分の腹に据えるため、しつこいですが、また書いています。

誰かに気に入ってもらおうと、その努力ばかりをしていると「自分の存在」がどんどん薄くなっていき、やがて自分がなくなっていきます。
誰かに気にってもらう自分を手に入れる代わりに、自分らしい自分を無くしてしまうのです。

それでもいいと思う人もいるかもしれませんが、他人の評価なんて状況の変化によってコロコロ変わります。
人を絶対評価できる人なんて、そうはいないのです。

「誰かと比べていいね」ぐらいの相対評価しかしていない人が多いと思います。
そういう人に気に入ってもらおうと思って努力するほど不毛なことはありません。

なぜなら、自分の努力とは別のところで相手の評価が決まるからです。
誰かとの比較の結果評価されていたとしても、その誰かが変われば評価も変わります。

そもそも「誰かに気に入ってもらう努力」をするのであれば、「自分が気に入る自分になる努力」をすべきだと思います。
周囲が見えない状況で自己中心ではいけませんが、自分を磨き続ければ必ず周囲にも認められる人になれると思います。

まだまだ自分が不安定だと思うことがよくあります。
ただ、その不安定な自分もまとめて認めることが安定につながるのだと思います。

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2016年3月30日

「仕事を楽しんやってみる」という原点

先日「結局、仕事を楽しんでいる方、面白がって仕事に取り組んでいる方には敵わない、というのが最近の結論です。楽しみましょう!(^ ^)」という暖かいコメントを頂きました。
とても大切なことを忘れていたことに気付きました。

最近、難しい仕事が多くて「お客さんに迷惑をかけるといけないから上手くやろう」なんてことを考えていました。
もちろん大切なことですが、まずは楽しんでやることが大切だということを忘れていました。

仕事が順調の時はほっといても楽しくできるのだと思います。
ただ、難しい仕事、経験をしたことがない仕事...に直面すると「上手くするにはどうすればいい」という気持ちが出てきます。
これは言葉を変えれば「無難にやるにはどうすればいい」という気持ちがにじみ出ています。

今の自分の仕事に対して、お客さんはそんなことは望んでいないと思います。
少なくとも自分を選んで依頼をしてくれているのだから「自分らしく楽しんでやる」とこが大切ですね。

「仕事を楽しんやってみる」と実際に楽しい事が起きたり、これまでと同じことでも楽しいと感じられたり、前向きにチャレンジしてみようという気持ちになったり、良い循環になっていくことを改めて感じました。

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2016年3月29日

「話を聴くこと」と「話を整理すること」

自分はコンサルタントの端くれなのですが、頭の回転が鈍いのは自分でも認めています。
...なのに何でお客さんがついてくれているのだろうと真剣に考えることがあります。

いろんな人からのアドバイスで「自分がお客さんに提供したいと思っていること」と「お客さんが自分に期待していること」はかなりのギャップがあることがわかってきました。
自分はコンサルタントは頭が切れて的確なアドバイスをバシバシ行う...というイメージがあったのですが、今の自分とは真逆の人物像です。

自分にはいくつかの顧問先があり毎月一回づつ訪問しています。
どの顧問先もみな長いお付き合いです。
なぜ、みんなこんなに長くお付き合いしてくれるのか自分自身がよくわかっていません。

ただ自分でもできること(得意なこと)が二つあります。
それが「話を聴くこと」と「話を整理すること」です。

おそらくお客さんから期待されていることなのかなぁ...って思っています。

以前、この話をしたとき、ある顧問先の方からは「うーーん、それもあるけど、他にもあるかなぁ」と言われたことがあります。
何を期待されているのか? いまだによくわかりませんが、自分らしくやっていきます。

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牧野池公園でボンヤリと癒しの時間


2016年3月28日

今していることに夢中になる

今していることに夢中になるとが、自分の心配や不安を減らす方法なのかもしれませんね。

自分は時間があるときに余計な心配を自分で生み出していることがあります。
余計な心配が出来るということは、時間に余裕があり目の前のことに集中できていないのでしょうね。

ある経営者が「大変なときほど成長できる」といっていました。
その背長の条件は夢中に目の前のことに集中して気持ちで逃げないことだそうです。

「大変」ということで気持ちが逃げると「大変」という状況にのみこまれてしまい、成長どころではなくなるとのことです。
そういえば、自分はその状況を経験してることを思い出しました。

自分は決して心が強いわけではなく逃げ出したい気持ちになることも多々あります。
...なので、この経営者おっしゃるように常に逃げずに強くいる...ようにはいかないと思います。

弱くて逃げ出したくなるのも自分なのでそれを認めたいです。
ただ自分の出来るなかで、この経営者の言葉を活かしていきたいです。

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2016年3月24日

悪いところは直せるが、気づいていないところは直せない

悪いところは直せるが、気づいていないところは直せない...そんなアドバイスを頂きました。
「自分には悪いところがいっぱいある」と言ったときに、返された言葉です。

「悪いところがいっぱいある」と思っていることは「直さなければならないところもいっぱいある」という気持ちの裏返しなので、むしろよい状態だということらしいです。
「悪いところに気付いていない」ということは、当然それを直そうなんて思わない...そもそも悪いと思っていないから...確かにその通りです。

最近、本当に大人として恥ずかしいようなことで試行錯誤を続けており、ついボヤいてしまったら励まされてしまいました。

「悪いところがいっぱいある」という状態も、今の自分なのでそれを認めることが大切で、そこからスタートすればよいと思います。
あまり焦らず、慌てず、少しずつ悪いところを克服していければ、それで十分なのだと思います。

コンサルをする時、必ず「現状把握」から行いますが、自分自身の客観的な「現状把握」は常に意識したいです。
「悪いところ」に気付いたら、必ずメモしようと思います。
あと、「良いところ」に気付いた時も、必ずメモしたいと思います。

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2016年3月23日

他人の目を気にしない

ちょっとしたキッカケで「人にどう評価されているかは考えない」を強く意識し始めて一ヶ月位経ちます。
自分に自信がなく「他人の目が気になる」自分には、そんな意識でいることは無理だと思っていました。

ただ、一ヶ月ほど「他人の目を気にしない」を意識してみて、完全にできるわけではないですが思ったよりはできることが分かりましたした。

そのための必要条件は「自分に恥ずかしくない、自分らしい行動をする」ことのようです。
そうすれば自ずと他人の目を気にしないで済むことが分かりました。

他人の目を気にしないと他人と自分を比較する必要がなく、その結果、他人を羨んだり、自分をよく見られようとしたり...そんな下らないことから開放される感じです。

自分ではどうにもならない他人の目(評価)を気にしている時間があったら、自分らしく行動することに集中したいですね。
ただ、他人の目を気にしないあまりに、自己中心的に陥らないようにも注意したいです。

未だにこんなところで試行錯誤してる自分を笑ってしまいます。

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2016年3月21日

相手目線で「配慮」を考える

「相手に配慮する」ということは欠かせないことですが、気を付けいないといけないと思うことがありました。

今更ですが、「配慮」とは「心をくばること。心づかい。」と辞書にあります。
「相手に配慮する」ことはとても大切なので、いつも「できているか」を考えているつもりです。

ただ、「配慮している」つもりが、自分が相手にしてあげたいこと重視になってしまっていることがあります。
それは「相手に配慮する」とは言えないと思います。

自分の価値観で相手にアドバイス、自分のしてあげたいタイミングで手助け...これらは「相手に配慮する」とは言えないですね。
場合によっては相手にとって「迷惑」や「混乱」を呼び込むこともあります。

自分の場合は忙しくなると「相手への配慮」が自分よがりになる傾向があります。
自分も「相手に配慮する」ときは、相手の立場にたつ一呼吸をとりたいと思います。

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2016年3月19日

人に厳しいことが言えない理由

私は、人に厳しいことを言うことが苦手です。

私が人に厳しいことを言えないのは、相手が傷つくことを心配しているのではなく、自分が嫌われることが不安なのではないか...という考えにようやく及んできています。
自分は「相手が傷つくこと」を心配していたつもりだったのですが、「自分が嫌われること」...つまりは自分の事を心配していたと気づきました。

相手を心配しているのではなく、自分を心配している言葉なんて相手に届くはずがありません。
自分の心配ばかりをして発言しているわけではありませんが、そのような気持ちが働いてしまっていることもあることに気づくことができました。

相手のことを本気で心配して発言している時に、自分のことなんて考えれません。
自分の心配なんかができると時は、相手に意識が向かっていない時です。

人に厳しいことを言うときは、「嫌われるかも...」などという保身的な感情を捨て、本気でその人を想って伝えないと伝わらないですね。

相手を見ずにただ単に上から目線で厳しいことをいう人も「相手に意識が向かっていない」という点では同じなのかもしれません。

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2016年3月16日

他人の目を気にしなくなると

他人の目を気にしなると、ようやく自分に正直に正対できるようになると感じます。

他人の目を気にしないということは、自分の行動に誇りをもつことだと思います。
自分の行動に誇りをもつことで、自分で自分を認められる状態に近づけると感じます。

それは、自分の良い点だけではなく、自分の悪い点も認めて腹に落とすことだと思います。
誰だって自分の悪い点からは目を反らしたくなったり、気付かない振り(本当はうっすら気付いているけど...)をしたくなるものだと感じます。

ただ、そういう部分があるのが人だと思います。
そこから目を反らさずに、そういう自分もいると認めることから、自分を変えるキッカケになると思います。

ただ、他人の目を気にせず、自己中心的にならないように気を付けたいですね。

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2016年3月15日

「人見知り」である一つの理由

定期的に自分は面倒くさい人になります。
その自分の悩みの一つに「人見知り」があります。

ただ、自分が「人見知り」である一つの理由が少し腹に落ちてきている気がします。
自分が「人見知り」なのは、「相手を知ろうという努力」が間違っていることが原因かもしれません。

自分は人を知ろうと努力しているのではなく、「相手に自分がどう思われているか」というフィルターを通して人の像を勝手に構築している傾向があるのだと思います。

相手をしっかり知ろうと思ったら、とても「相手に自分がどう思われているか」なんて考えている時間はありません。
相手に話に耳を傾け、分からないことを問いかけることで精一杯です。

相手に自分がどう思われているかを考える余裕がある時は「自分のフィルターを通している状態」なのだと思います。
そんな状態な時は、もっと相手に話に耳を傾け、分からないことを問いかけるようにしたいです。

「相手を知る」ことはカウンセンリングでも基本中の基本です。
今更、こんな基本を必要性と共に腹落としするなんてお恥ずかしい限りです。

自分が不完全に耐えられない「完璧中毒症」であることを腹落としできて、病気がよくなっていったのはもちょっとしたキッカケです。

「相手に自分がどう思われているかを考えない」ようにする大切さに気付いたのもちょっとしたキッカケです。

ちょっとしたキッカケを逃さないように自分に腹落としして(分かった気になるではなく...)、行動を変えることが大切だと感じます。

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2016年3月14日

気持ちの浮き沈みは天気と一緒

なんとなく気分が浮かび上がらない時...、そんな時は必ずあります。
その時に無理に気分を高揚させようとしても、なかなかうまくいかないものです。

ただ「気分が浮かび上がらない時」は必ずやってきて、必ず通り過ぎるとわかっていれば、それなりの対応ができるものです。
無理に気分を高揚させなくても、通り過ぎるまで自分なりの方法で待てばいいのだと思います。

「雨降り」と同じですね。
雨が振っていれば傘を持って出かけますし、ぬれてもよい恰好で出かけます。
また、雨は天気予報で大体の予測もつけれます。
それに合わせて対応していくのは、普通にみんなやっていることです。

気持ちの浮き沈みも、天気と一緒です。

記録をとっていくとおおよその自分の感情の循環がみえてきます。
それに外部的な要因で多少の変動があるのを許容できれば問題はないはずですね。

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2016年3月10日

誰かと比べる時間はもったいない

自分自身に自信がなくなった時、絶対評価ができない自分は誰かと比べてしまいます。
ある意味、もっとも単純で手抜きな自分の立ち位置を把握する方法です。

ただ、安易に自分の立ち位置を提示した方法は、結局は自分を混乱に陥れます。

誰かと比較するということは、比較対象によって自分の評価も変動します。
自分の努力とは離れたところに目標を置くのは苦しみです。

ただ、最近あるキッカケで「誰かと比べる」という無駄な時間が減ってきています。
これが自分の持っている多々あるコンプレックスを少し楽にしてくれていると感じています。

安易な比較の相対評価ではなく、自分の努力と成果で評価できる絶対評価を大切にしたいですね。
今更、こんな当たり前のことに気付いて、なんとか腹に落とし始めているって、自分って成長の歩みが遅すぎると感じます。

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2016年3月 9日

相手への配慮が自然にできるように

お客さんと話をしている時、「あ、今はお客さんの心が疲れているなぁ」と感じることがあります。
そういう時はコンサルタントモードではなく、カウンセンリングモードに切り替える努力をするようにしてます。
難しいのですが...^^;

コンサルタントモードでは、情報提供を行いながら、具体的な問題解決の方法をお客さんと一緒に形にしていくことに注力します。
カウンセンリングモードでは、情報提供は行わずに、お客さんが今感じていることに焦点をあて共有できることに注力します。

これをキッチリと切り替えることはいつまでたっても難しいですが、まずは受け手である自分の意識の比重を変えるようにします。

どちらも相手が前に進めるようにするための支援で変わりはないのですがアプローチが全く異なります。
仕事の時はこのモードを切り替えれるのですが、仕事でない時は途端に切り替えが鈍くなってしまいます。

仕事でない時は相手の心が疲れているのに、どんどん自分の言葉を伝えてしまうことがあります。
自分ではよかれと思って言っていることでも、相手にとっては受け入れの心の準備ができておらず辛い言葉になってしまうことがあります。

もう少し、普段からの相手への配慮が自然にできるようになるとよいなぁと思います。

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2016年3月 8日

「サボロー」って自分にとって強い味方

最近、明光義塾のCMキャラクター「サボロー」が話題になってるみたいですね。
CMでもおなじみですが、ネットで「サボロー」検索するといっぱい画像が出てきます。

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「勉強中、ふとした拍子に現れる。人の心のスキに入り込むのがうまいヤツ。」という設定だそうです。
心のスキに入ってサボらせてしまうのですね。
こんな妖怪がいそうな感じです。

ただ、自分は昔から「サボロー」によく助けられています。

ガムシャラに進んで心がポキッと折れた経験(世にいう「うつ病」)が自分にはあります。

病気が治っても、この病気は気質も関係するので「完治」というのはないと思います。
自分自身もこの病気にはなりやすい気質なんだと理解しています。

ただ、今は本当に心が疲れた時「ちょっと、さぼっちゃえよ」という声が聞こえてきます。
この声は、一見「悪魔のささやき」のように聞こえますが、実は私の中の「オーバーワークストッパー」なのです(2012年10月のブログに書いていました)。

自分には「サボロー」という強い味方が付いていて、心の病気になりやすい気質から守ってくれていると思いました。
「サボロー」がささやいてくれたらちゃんと耳を傾けられるようにしたいですね。

この記事がちょっとホロッときました。
http://curazy.com/archives/128689

2016年3月 5日

ちょっと先までの「安心」で十分

当たり前のことですが「不安を無くすには、今できることをする」ことが大事だと思います。

自分の「不安」は、いつも先行きが見えない時にムクムクと起きてきます。
ただ、普通に生きていたら先行きがクリアな状態なんて存在しません。

...なので、ほおっておくといつも「不安」と二人三脚の状態が続きます。

先行きがクリアな状態なんて無いのですが、この「不安」を振り落とすにはどうすればいいでしょうか?
ずっと先行きがクリアな状態がつくれないのであれば「ちょっと先までクリアにしてひとまず安心する」という方法がとれそうです。

そのためには、「ちょっと先までのクリア」のために、今できることをするしかないような気がします。

今できることをすれば、ちょっと先までの「安心」は得られます。
恒久的な「安心」がないのであれば、ちょっと先までの「安心」で十分なのだと思います。

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2016年3月 4日

自分と周囲の期待のギャップ

自分が周囲の人から期待されていると思っていることと、自分が実際に周囲に期待されいることは違うかもしれないね‥と最近何回か言われることがありました。

不思議と同じようなことが何回も耳に届くときは、それについて考えなければならないタイミングであることが多いです。

自分は最近特に「能力・知識の壁」にぶつかっていると感じています。
どんな仕事もそうだと思いますが間違いや失敗は絶対に許されないので、能力も知識も高く持ち常に的確なアドバイスをしないといけないと考えています。

ただ、その自分の考えが自分を追い込んでしまっている場合もあります。
もちろん、間違いや失敗はなどあってはいけないので、能力も知識も高くもつ努力を怠ってはいけないと思います。

ただ、それ以上に自分に周囲の人達に期待されていることがあるのかもしれません。
まだ、それが何かはよくわかっていなません。
なんとなく、ヒントは集まってきています。

少なくとも「能力・知識」だけではないと思うようになっています。

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2016年3月 3日

「段取りの達人」に出会った

先日ある作業で「段取りの達人」に出会いました。
かなり複雑な仕事なのですが、「段取りの達人」が図解をしながら仕事の内容、順番、数量など整理したらたちまち全員が作業の全容を理解できました。

「段取りの達人」が図解をしながらそのプロセスをみんなで一緒に考え溶融できるようにもっていったのもすごいと思いました。

そのやり方・プロセスを紙に書き出すのが大切だと改めて感じ、そのツールとしての「図解」の威力を再認識しました。

自分も「図解」の研修をやっており、効果があるとはもちろん知っていますが、これほど見事な図解の活用には初めて出会いました。

作業が早く終わった以上に、大きな学びになりました。

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2016年3月 2日

「自分を知る」って難しい

いつもしみじみ思いますが、「自分を知る」って難しいですね。

人から自分のことを指摘されることがよくありますが、「なるほど...」と気付かされます。

「自分の思っている主観的な自分」と「人から指摘してもらえる客観的な自分」のギャップに驚くことばかりです。
いかに自分のことをわかっていないかだと思います。

ただ「なるほど...」と気付いた時に、それを自分の腹に本当に落とす必要があります。

特に気付きと同時に「克服が必要だ」と自分で感じた時、なかなか起用に自分を修正することができません。
試行錯誤をするしかないのかもしれません。

ただ最近よく耳に入ってくる言葉「考え方は変わらないから行動ルールや仕組みを変える。それが考え方を変えることになる」というのが参考になる気がします。

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2016年3月 1日

歩みが遅くても少しずつでも進歩できれば...

自分は物事を端的に表現して相手に伝えるのが苦手です。
自分が相手に何かを伝えるにはまず自分がじっくり考える必要があります。

きっと頭の回転の早い人達はその場で素早く理解し、それをちゃんと伝える言葉に表現し直せるのだと思います。

自分の場合は、理解にも時間がかかりますし、表現するのにも時間がかかります。

ただ、これは訓練することでよくなっていくものだと考えます。
何をするにも時間がかかるのであれば、それを繰り返して訓練するしかありません。

このブログもその日に最も強く感じたことを、自分の考えとしてまとめて表現する訓練の一つだと考えています。

何事も訓練が大切です。
頭の回転が早く素早く理解し伝えられる人も、最初は上手くいかなくきっと試行錯誤して訓練したのだと思います。

自分は歩みが遅いですが、自分のペースで少しずつでも進歩していければよいと思います。

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2016年2月29日

気持ちがモヤモヤする時は

気持ちがモヤモヤする時は、自分の考えていること感じていることを紙に書き出します。

書き出した結果「何か失敗した、誰かに迷惑をかけた...という訳ではない」と自分でわかる場合があります。
理由もなくモヤモヤしていたとわかるとその時間がもったいないと感じます。

時々気分が上らない時がありますが、そんな時は、やっぱり紙に書き出すのがよいです。
紙に書き出さないとずっとモヤモヤしたままになってしまいます。
自分の悪い癖ですが、勝手に思考がループして勝手に悩んでいる時があります。

そんな時は紙に書き出して、自分の状況を把握することで悪いループを断ち切るのが得策です。
モヤモヤしていると時間がもったいないですものね。

話は変わりますが、同友会の経営指針発表会で「まずは自分の想いを紙に書き出してみる」という意見がありました。
自分の頭を整理するためにも、人とコミュニケーションするときのベースとしても、そして自分がぶれていかないための羅針盤としても「想いを紙に書き出してみる」のは大切だと再認識しました。

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2016年2月28日

生活の中でボンヤリする時間をつくる

ちょっと疲れてくるとパオパオと散歩に行きます。
日曜日は比較的早く仕事のキリがついたので、のんびりした気持ちで散歩ができました。

パオパオと散歩して大好きな時間があります。
それは公園のベンチに座ってボンヤリと空を眺めることです。

今はありがたことに一週間がアッという間にすぎていきます。
自分はもともとボンヤリするのが大好きなのですが、それがとても下手でもあります。
自分で自分の気持ちを急かしている感じです。

特に平日はなかなかボンヤリとした気持ちになることはありません。
...なので、日曜日にパオパオの散歩を兼ねて自然の中でボンヤリと空を眺めていると、スーッと元気になっていくのを感じます。

意外と元気になる手段って単純で簡単なのかもしれません。
気持ちの切り替えが下手なので、生活の中でボンヤリする時間をつくることが大切だと感じています。

その時間がパオパオとの散歩なのですね。

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2016年2月26日

あきらめの悪さからくる継続力

最近、いろいろな場所で耳に届く言葉で「あきらめずにやり続けること」があります。
先日の同友会第五支部の合同例会でもこの言葉がひとつのキーワードだったように思います。

自分はどちらかと言うと「継続力」はある方だと思います。
自分で自分をほめれる個所はほとんどないのですが、「継続力」というか「あきらめの悪さ」の数少ない武器だと思います。

要は「変化が怖くて苦手」の裏返しだと思います。
「変化が怖くて苦手」なので、「あきらめ悪く続ける」ことができるのだと思います。

ところが「不毛だ...」と思って無理やり続けていたことが、知らない間によい方向に向かうキッカケになったり、大切な成果の種になったりする経験を何度もしています。
一方で実を結ばず「あきらめが肝心だった」と思うことも同じぐらい経験しています。
ただ、少なくとも全力をつくしてダメだった場合は、それほど後悔は大きくなく、不思議なことにそれが次の経験に活かされることが多いです。

明らかにあきらめた方がよい場合もあります。
「勇気ある撤退」です。

でも、半々で迷っているのであればこれまでの蓄積に誇りをもって継続するのが自分にはあっているようです。

あきらめの悪さからくる継続力...意外と自分にとっては大切な気がします。

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2016年2月25日

「能力の壁」こそが「成長の機会」

最近、また書いている内容がどんよりしてきている気がしていますが、自分が感じていることを後で思い出せるように記録しておきます。

自分がよく感じる壁はいくつかあります。
「人間関係の壁」「知識・能力の壁」「時間の壁」...なのです。

今でももちろんありますが、以前は「人間関係の壁」によくぶつかっていたと思います。
同友会の地区会長をしていた時、組織運営の難しさを感じることが多かったも一つの理由だと思います。
お金で動かすのではなく、ある目標に向かってまとまってもらうように努力することは、(結局最後までできませんでしたが)大きな気付きが得られました。

また「時間の壁」はいつも感じます。
「時間の壁」は「優先順位の間違い」とも言えると思います。
「優先順位の間違い」や「仕事の取捨選択」を間違えると、それが「時間の壁」となって行動を制限します。

口癖のように「時間がない」「時間がない」と言っていましたが、最近は旅行に行く回数が増えたと思います。
出張に絡めることが多いのですが、出張と関係なくパオパオも一緒に旅行に行けたことは自分にとっては大きな進歩です。

最近、よく感じるのは「能力の壁」です
自分にとって経験のしたことのない難しい仕事が増えています。
ちょっと大げさなたとえかもしれませんが、よく「神様は越えられる試練しか与えない」と言います。

「能力の壁」を感じながらも、仕事はちゃんとクリアして、そこから常に学びを得ていると思います。
そういう意味では、自分が仕組んだわけではないのですが、ちゃんと成長するように見えざる手が働いているのかもしれません。

「能力の壁」は自分にとっての「成長の機会」なのだと思います。

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2016年2月24日

状況や要望を把握するために書く

お客さんと話していて、其の内容を聞きながらホワイトボードに書くことがよくあります。
その際に「ああ! そういうことなんです。頭がスッキリしました」と言われるとほんとに嬉しいです。

そういう時は、「自分の頭の中がお客さんとシンクロした」もしくは「自分の頭の中でお客さんの考えが再現でした」と感じます。

どんな仕事もお客さんの状況や要望を正確に理解することからスタートすると思います。
正確に理解できて初めての次のステップに進めます。

理解が間違っているのに次に進むのは「一方的な言葉」です。
相手には届かないですね。

お客さんの状況や要望を正確に把握できて表現できるよう精進したいですね。

同友会の名古屋第5支部で条例推進協議会で一年間で学んだ事、気付いた事を話す機会を頂きました。
まだ、よく理解できておらず、認識違い、内容の薄いところがあったと思います。

ただ、わからないなりにも書き出して整理してみた事が自分の理解度と向き合う方法である事を再認識しました。

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2016年2月22日

時間に余裕がありすぎるのも善し悪し

ある社長が会社組織において時間に余裕がありすぎるといろいろと考えすぎて、不満が出ることがあると話されていました。
もちろん忙しすぎても不満がでるのでそのバランスがとても難しいと感じます。

景気の変動により受注が減った時(リーマンの時)のことです。

受注が減って社長は内心非常に焦っていましたが、これまでの強烈な忙しさから解放された社員さん達は少しホッとした感じだったそうです。
これまで忙しかった社員さんには少し休んでもらって、受注を獲得するために社長は奔走しました。

すると、すぐに社員さん達からはいろいろな不満が出たそうです。
それは「仕事が減った」という不安ではなく、「職場環境悪い」という不満だったそうです。

これまでは忙しくて夢中になって働いていたのが、何もしない時間ができてよくない方向に考えが向いてしまった...とおっしゃっていました。
適度に仕事がある方が、みんなが健全な考えになる...とおっしゃっていたのですが、確かにと思います。

似たような話を聞く機会は多いです。
時と場合によりますが、考える時間もなくがむしゃらに働くことが良いときもあるのですね。

自分も時間が空いてしまうと、変な考えになってしまうことがあります。

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2016年2月15日

ポジティブな人ほどリスクを見ている

「あの人はポジティブだから物事がうまくいくんだ」というセリフは、表面上的には一理あるのかもしれません。

しかし、一般的に前向き(ポジティブ)と言われる人も、試行錯誤の連続で苦労をしながら事態をよい方向にもっていっていることがよくあります。
実際には、ポジティブに見える人の方が心配症でリスク回避をいろいろと考えているのではないかと感じることがあります。

ポジティブな人は、リスク回避を考えながらも、それを表に出さない心の強さを持っていると感じます。
そういう意味で心から尊敬します。

リスクが見えているかからポジティブになれるのだと思います。

週の頭から、たくさんの人と会う機会を得ました。
そして、たくさんの人の仕事に対する姿勢や考え方にふれました。

当たり前ですが、みなさんポジティブでありながら、リスクを真剣に考えている人ばかりだと感じました。
相談を受けながら、いつも刺激を頂いています。

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2016年2月14日

しくみを「性弱説」で考えてみる

時々思うのですが、会社のしくみを考えるとき「性善説」で考えるか「性悪説」で考えるか...なんて議論がされることがあります。
特にセキュリティや内部統制などの仕組みなどを考えるとき、こんな話題が出ることがあります。

そもそも「性善説」「性悪説」の誤解からこんな議論になっていると思います。
「性善説」は「(人の本性は善であり)人を信じるべきだという考え方」で、「性悪説」は「(人の本性は悪であり)人は疑ってかかるべきだという考え方」という考え方です。

これはそもそも誤解です。

「性善説」は孟子の唱えた人間観で「人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ」というもの。
「性悪説」は孟子の「性善説」に対して荀子が唱えた人間観で 「人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ」というものです。

どちらも「人は善行も悪行も行いうる」というものです。
なのでしくみを考えるとき、「性善説」も「性悪説」も関係ないのです。

ただ、自分が会社のしくみを考えるとき考えるのは「性弱説」です。
「人は必ずしも強いものではなく、心の葛藤や誘惑によって悪行を行いうる可能性がある」というものです。

「性弱説」の立場にたって会社のしくみ(例えばセキュティ)などを考えると、そもそも心の葛藤や誘惑を生まないしくみが必要なのだと思います。
たとえば、そもそもUSBメモリは使ええない、そもそも閲覧禁止サイトにはつながらない、そもそも禁止のフリーソフトはインストールできないなど...。

当然、それでも限界はあるので悩むのですが...^^;

あと、「モバイルをついつい買ってしまうのは性弱説だからですね^^/」というコメントは不要です。

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2016年2月 3日

「世の中を楽に考えている人」を尊敬

「世の中を楽に考えている人」に時々出会います。
一方で「世の中を真剣に考えている人」にも出会います。

自分はどちらかというと後者の方だと思いますが、それは決して良い意味ではありません。
自分を振り返ると「真剣に考えている」のではなく「ただ迷って悩んでいるだけ」だとのことが多々あります。

「真剣」というとカッコイイですが、自分のはどちらかというと「くそ真面目」なのですね。

一方「世の中を楽に考えている人」の中には、ほどよい程度にしっかり考えたうえでリスクを回避する対策を常に考えている人が多いです。
一見「世の中を楽に考えている」ように見えて、実はしっかり世の中と向かい合っているのです。

「備えあれば憂いなし」という言葉がしっくりきます。
自分は「備えが十分でないから憂いだらけ」なんだと思います。

「世の中を楽に考えている人」を本当に尊敬します。
一方、自分のように「世の中を真剣に考えている」振りをして「ただ悩んでいる」いるのは、まだまだ未熟ですね。

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2016年1月28日

資料を減らせないなぁ...^^;

毎度のことですが、資料を減らせないなぁ...^^;

ある3時間のセミナー資料を半分に減らしています。
一度バッサリ捨てて再構築をしているはずでしたが、いつの間にか元のボリュームに戻ってしまいました。

また元に戻ってしまった資料を削っています。
この自分の効率の悪さは何なんでしょう...

結局、言いたいことが多いのは仕方がないとして、どれも削る勇気がないのですね。

言い換えれば、言いたいことの優先順位が見えていないのだと思います。
もっと言えば「削るのもったいない病」なのかもしれません。

資料を作るのは自分の仕事でもかなりの時間を占めています。
もう少し効率化できたら、余裕時間がいっぱい出来る気がします。

ただ確実に言えるのは枚数の少ない資料の方が、間違いなく聞き手にとっても負担が少ないです。
自己満足で枚数を増やすのはやっぱりいけないな(^_^;)

まぁ、それはおいといて大好きな人達と飲むことができました!
スペインビールなるなるものを頂きました。

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2016年1月26日

ややこしい問題は丁寧に解きほぐす

ややこしい問題は日々起きると思います。
自分はややこしい問題に直面するとすぐに逃げたくなります。

ただ、普通はそんなに逃げ場はありません。
それに、いったん気持ちが逃げると、流れがよくない方向にいくのをなんどか経験してます。

ややこしい問題が起きたら、逃げずに対応を考えたいです。
ただ、複雑に問題が絡み合っていると何から手を付けてよいかわかりません。

そんな時は、ただひたすら問題を丁寧に解きほぐすのがよいと思います。
解決策を考えるのはその後です。

問題は解きほぐすことができれば、その因果関係がみえてくるので何らかの対応策が見えてきます。
必ずしも正解かどうかはわかりませんが、何から手を付けてよいかわからない状態からは向けだすことができます。

また、一つの問題の解決の方向性が見えれば、芋づる式に関連する問題の開つの方向性も見えてくることが多いように感じます。
ややこしい問題は丁寧に解きほぐすことから始めたいですね。

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2016年1月25日

まず進んで見える道もある

また、名古屋(全国的にですね)は大雪でした。
ただ、先週の大雪に比べて交通の乱れは少なかったように感じます。

話は変わりますが、日々よく感じることです。

不確定要素が多くて意思決定できない時はとにかく前に進んでみることだと感じます。
進んでようやく見える道もたくさんあります。

不確定要素が多くて不安や心配な時というのは、眼の前にモヤがかかっている時です。
ただ、進むことでモヤが晴れれば、見晴らしが良くなり、いろんな道(選択肢)が見えてきます。

これは仕事の場合も普段の生活の場合も同じだと感じます。

道が見えれば、あとはどの道を進むか勇気を持って決断し、そして正々と進めばよいと思います。
それがよいのか悪いのかなんてわからないです。

ただ、モヤで前が見えなくなって立ち止まっている間に状況が悪化するのは避けたいですね。
そのためのモヤを晴らす努力は少なくともすべきだと思います。

さて、自分も頑張ろう!

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2016年1月18日

「停滞」は大きく前に進むチャンス

自分の中で怖いと思うことはいろいろとありますが、最近特に怖いと感じるのは「停滞」です。

「停滞」にも、いろいろなパターンがあります。
自分が一番恐ろしいのは、変化が怖く前に進む勇気がわかなくて「停滞」してしまっている状態です。

この「停滞」は、気持ちの問題です。
気持ちのコントロールができないとなかなか動き出すことが難しいと感じます。

ただ、それでも全く動けない「停滞」ではありません。
「今、自分は停滞している」と気付くことができれば、少し行動を変える、少し視点を変えることで「停滞」から抜け出せます。

気持ちを変えることは難しいですが、少し行動を変える、少し視点を変えることはできると思います。
「停滞」という迷いから抜け出ることは、ある意味で大きく前に進むチャンスですね。

今年に入って少し行動を変えたことがあります。
その結果が少しずつ表面に出始めている気がします。

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2016年1月14日

人に会いに行く...って大切

定期的に振り返る言葉ですが、事務所の立ち上げ当初にある経営者に言われた言葉を今でも大切にしています。
「とにかく人に会いなさい。そして運良く仕事を頂けたら真面目にそれを行いなさい。そして待ちなさい」という言葉です。

なんとなく「自分が停滞しているなぁ」と思うときはこの言葉を思い出します。
思い出して、誰か会ってくれる人はいないかなぁって思い出します。

自分は人見知りなので、人に会うということにも勇気がいります。
仕事で無条件にたくさんの人に会わせてもらえる環境にいるものだから、ついつい「人に会ってもらえる」という価値を忘れてしまうことがあります。

会うという必然がないのに会ってもらえる人に自分から会いに行く...って大切なことだと思います。
なぜなら自分にとっては「とにかく人に会いなさい」がまずは前に進むキッカケをつくってくれましたからです。

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2016年1月12日

相手をしっかり見てさりげなく伝えれる人

言葉って本当に大きな力を持っていると思います。

少し気分が上がらない時でも、さりげない言葉で元気が出ることが多々あります。
そういうさりげない言葉を投げかけられる人を尊敬します。

自分の価値観を前面に押し出した助言やアドバイスは、相手には重く感じてしまったり、伝わらなかったりすることがあると感じます。
自分も仕事柄気を付けないといけないと思っていることです(よくこので失敗しますが...)。

さりげない言葉を投げかけられる人には、助言やアドバイスを受けたとその場では感じられないです。
たださりげない言葉は、じっくり考えることができ、やがて自分の腹に落ちて納得につながります。

また、さりげない言葉は時がたって「あの言葉が転機だった」と気付かされることが多いです。
その時の感謝ははかりしれないです。

相手をしっかり見て、自分の価値観を滲ませることなく、さりげなく伝えられる人になりたいですね。

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2016年1月11日

歩いていればどこかにたどりつく

耳に入ってきて大切だと感じた言葉をEvernoteに書き溜めています。
その言葉を定期的に見直しています。

その中に、ふと目に留まった言葉がありました。
「歩いていればどこかにたどりつく」です。

相変わらず試行錯誤の連続の日々を送っていますが、試行錯誤を止めなければ必ず何らかの答えが得られます。

それが幸せな答えの時もあるし、不幸な答えの時もあります。
どちらであっても、立ち止まってしまうよりはよいと感じます。

なにより一番怖いのは「停滞」であると思います。
「停滞」からは次のステップは見えませんが、「進んだ結果」からは何らかの次のステップがみえてきます。

「歩いていればどこかにたどりつく」という言葉ですが、進むのが億劫になったときに思い出したい言葉です。

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2016年1月10日

仕事をしていく土台をしっかり造る

コンサルとして創業している方の支援をしている際にお客さんが「土台をしっかり造ることが大切だと思います」言っていました。

コンサルに限ったことではありませんが、何事も土台をしっかり造ることが大事だと感じます。
当たり前すぎることですが、当たり前すぎることこそ忘れてしまうものです。

そもそも、仕事をしていくうえで「自分の土台」をわかっている人の方が少ないかもしれません。
私もコンサルをしていていつの間にか「何でも屋」になってしまっていることがあります。
私自身も「自分の土台」が時々わからなくことがあります。

「自分の土台」とは自分が仕事していくうえでの礎で、それは「世の中の役に立ち仕事として成立する源泉」のことだと考えています。

例えば技術、ノウハウ、人脈...など一般的に言われる自分の強みです。
ただ、それは「世の中の役に立ち仕事として成立する強み」でなければならないと思います。
「自分だけが感じている強み」は、「仕事として成立する強み」とは決してイコールではないことが多々あります。

「自分の土台をしっかり造ること」がぶれない仕事につながります。
そのために自分にとってしっかり造るべき土台は何なのか?を認識することからスタートだと思います。
的外れな土台をしっかり造っても、それは「仕事をしていく土台をしっかり造る」とは違う気がします。

私も自分にとってしっかり造るべき土台は何なのか?を自分に問いかけたいと思います。

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2016年1月 7日

自分なりの意思決定の方針

今の仕事は(どんな仕事でもそうですが...)、いつも意思決定に迷うことが起きます。
そんな時に意思決定の基本方針が決まっていると考えやすいです。

自分が案件を受ける際に迷った場合の意思決定方針ですが...

二通り以上の対策が思いつくか?
成功の状態がイメージできるか?
最悪のシナリオを受け入れられるか?
自分のノウハウとして何か得られるか?
努力すれば届く内容か?
どんな人と関われるか?
身近に協力者はいるか?
スケジュール的に可能かどうか? ...などなどがあります。

これらを頂いた案件の状況にあてはめながら考えてみます。
ただ、これで失敗したり後悔したりすることはないかと言えば「しょっちゅうあります」という感じです。

「事前に絶対に成功する選択肢」なんて分からなくて当たり前です。
自分なりの意思決定の基本方針が決まっていると、いつも0から考えなくてもよいです。

そして何よりも失敗したり後悔したりしても反省して方針を見直せるので、経験が無駄にならないと感じます。

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2016年1月 6日

自分の不得手をお願いできる人

自分の不得手をお願いできる人

当たり前ですが、人には得手、不得手があります。
それは当たり前のことで、大切なのは不得手の部分を補ってくれる信頼できる人を見つけられるかだと思います。

自分が不得手の部分を補ってくれる信頼できる人が見つからなければ、自分でその部分もやらなければなりません。
当然、出来は悪くなります。
それが仕事ならばお客さんに迷惑をかけてしまいます。

自分の不得手をお願いできる大切な人がどれくらいいるか...は、大切なことだと思います。
「自分の不得手をお願いできる大切な人」達が自分にも見つかりつつあります。

これからもそんな人達を自分も貪欲に探していきたいと思います。
そのためにはまず自分が人から信頼される人にならないといけないですね。

同友会天白地区役員会が行われました。
家に到着した時には、軽く日替わりしていました。

年が明けて仕事が始まり、ようやく正月気分も抜けて日常が戻ってきた気がしています。

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2016年1月 5日

自分を客観的に見ることの難しさ

昨年は自分を客観的に見ることの難しさと必要性を感じた一年でした。
そんな自分を客観的に見るために活用している道具が「ブログ」です。

ブログは「毎日書く」ことが自分にとって重要です。
毎日書くことで自分の中の変化に気付けます。

たわいもないことを書けている時は、「自分は比較的、問題がおきていない」と認識できます。
一方で自分をせめたり、自分の考え方が面倒くさいと思う時は「自分は今問題がおきているから、ここは踏ん張りどき」だと認識できます。

また、「自分は比較的、問題がおきていない」と感じた時は、次におきる問題に注意しよう...と考えることができます。
逆に「自分は今問題がおきているから、ここは踏ん張りどき」と思ったときは、問題や悩みいつまでも続くわけではないから辛抱しながら前向きに考えることができます。

自分に起きている出来事なので、焦って目の前の出来事が歪んで見えたりします。
ただ、それをできる限り客観的に見ることができれば自分の方向を少し大局的に考えるようになれる気がします。

ブログは過去の自分からのメッセージであり、過去の自分との対話でもあります。
「過去の自分」と「今の自分」が協力して「未来の自分」へむけて意思決定をしていると思います。

後で後悔しないためにもたくさんの過去の自分の証言を積み重ねて、少しでも自分を客観的に見れるようになりたいと感じます。

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2016年1月 1日

2016年あけましておめでとうございます

2016年、明けましておめでとうございます<(_ _)>

また一年が始まり身が引き締まる思いです。
ただ、正月の三が日で正月太りをすることはもう受けいれています。

昨年は試行錯誤の年でしたが、今年もきっと試行錯誤の年になるのでしょう。
どうせなら前を向いて試行錯誤したいです。

今年は3つの目標があります。

まずは「知識(ノウハウ)の見える化をして未来に知恵として活かす」です。

「知識(ノウハウ)の見える化」は昨年も目標として立てていましたが、試行錯誤の過程で自分の持っている知識(ノウハウ)では不十分である場面にぶつかりました。
そのため自分の知識(ノウハウ)を精査してブラッシュアップするので精一杯でした。

今年は「知識(ノウハウ)の見える化」を継続して取り込みつつ、「未来に知恵として活かす」ことをしたいと思うます。
具体的には知識(ノウハウ)を見える化を進めて、それを元にこれまでやっていないテーマのセミナーや研修を実現させたいと考えます。

次に「信頼できると人と深くお互いを理解できる場面をつくる」です。

昨年は信頼できる仲間にとても助けられた一年でした。
自分は極度の人見知りということもあって、本当に信頼できる仲間とはたくさんつくるのは難しいと感じます。

ただ、その分いったん信頼できると感じた仲間は本当に大切です。

ただ出会うだけでは信頼にはつながりません。
その後、時間を共有して、分かり合うことが大切だと思います。

今年は本当に信頼できる仲間をもう少し増やせるとことができたら嬉しいです。
そのためには人に合う時間を最優先にすることだと思います。

最後は「変化に怯えず変化がないことに怯えてチャレンジを忘れない」です。

自分は未知のチャレンジは怖くて、変化に怯える性分です。
一方で「変化がないことが怖い」とおっしゃる方と話して、とても刺激を受けたのが昨年です。

自分が変わらなくても、周囲の環境はすごい勢いで変化していきます。
周囲の環境の変化に翻弄されたのが昨年でした。

自分自身を変えることが怖いなどど言っているうちは、その先のリスクがみえていない証拠だと感じました。

今年は「まだやったことのない未知の領域」にチャレンジしていきたいです。
どんな未知の領域にチャレンジするのかは自分の中では決まっています。

ただ、いろいろと理由付けをしてチャレンジを先延ばしにしてきました。
今年はこのチャレンジに一歩でもいいのでその足掛かりをつくりたいです。

いろいろ書きましたが、一年が終わった時に後悔をしない一年にしたいです。

昨年の思い出の一つでパオパオと一緒に行った「富士山周辺旅行」での富士山です。

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2015年12月31日

2015年も一年間ありがとうございました

今年も一年間ありがとうございました。
いろいろな事が起きて一歩進んで二歩下がるといった一年でしたが、試行錯誤をすることで多くの「気付き」も得ることができました。

まずは「前向きにもがいていれば信頼できる仲間が助けてくれる」ということです。

試行錯誤の連続の一年でしたが、今年は前向きに攻めの気持ちでもがくことができました。
どちらかというとこれまでは、今の問題をどのように鎮火するか...という考え方をしていたので後ろ向きな守りの気持ちが強くなっていた気がします。

後ろ向きな守りの気持ちが強くなると不思議と次から次へと問題が発生して自分の手に負えなくなってしまうことが多々ありました。
一方で前向きに攻めの気持ちでもがいていると、次に起きるであろう問題に早く気付いて手を打てる場面に多く遭遇しました。

そして、前向きに攻めの気持ちでもがいていると不思議と信頼できる仲間が助けてくれました。
それは、もがきながら自然な形で仲間に相談できたからだと思います。

これまで事業を10年以上してきて信頼できる仲間が増えてきたことが自分の中での最大の資産なのかもしれません。
今年はそれを強く感じた年でした。

また「成長したという安心こそが退化につながる」ということも気付きました。

今年は、これまで上手くいっていた研修やセミナーで悩む一年でもありました。
何回も繰り返し評判もよかった研修やセミナーで手応えが感じられない不安に何回も遭遇しました。

「何回も繰り返し評判もよかった」ということに落とし穴がありました。
何回も繰り返し評判もよいと「このテーマに関しては伝える内容も伝え方も成熟した」という変な安心をしてしまっていたのだと思います。

実際には伝える内容も伝え方も成熟していたのかもしれません。
でも自分の気付かないところで世の中のニーズは変化しています。
自分で満足した瞬間に世の中のニーズにおいて行かれてしまうのです。

その違和感に幸い早く気付けたおかげで、何とかニーズについていけていると納得できるまでに戻せました。
これからも試行錯誤しながら変化を受け入れていきたいと思います。

過去の自分の経験が積み重なって、今の自分が振り返ることで、未来の自分を創っていくのだと思います。
そういう意味では、今年も多くの試行錯誤をしましたがよい一年だったです。

2015年も一年間ありがとうございました。よい年をお迎えください。

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あ、何気に今横にいるパオパオにもずいぶんと助けられたと思います...。

2015年12月30日

逃げたいときは「逃げない」選択をする

できるのであれば避けたいことがあります。
こういう場合に逃げてしまうと、危険はすごい勢いで追いかけてくる気がします。

しかも2倍3倍の大きさになって、しつこく追いかけてきます。
物理的に逃げなくても、いったん心が逃げたら同じ結果が待っていると感じます。

自分の経験では「逃げたい」と思ったら、「逃げない」選択をした方が良い結果になることが多いです。
もちろん、素直に逃げておけばよかったと感じる結果になることも多々ありますが...。

ただ「自分は逃げなかった」という気持ちが、長い目で見ると自分を成長させてくれると感じます。

自分の中の意思決定の一つの基準が「逃げたいときは逆の選択をする」になっています。
今年はこの基準で意思決定できた場面がいくつかありました。

時には「逃げる」ことも大切だと思いながらも、その後の後悔を考えるとやっぱり「逃げる」ことに躊躇します。
逃げて後悔するより、逃げずに反省する方が精神的もよい気がします。

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2015年12月27日

まずは目の前のことを一生懸命

今年は、ずいぶんとバタバタした一年でした。
試行錯誤の連続で、このブログでも迷走ぶりを露呈して恥ずかしい限りです。

バタバタとしたときにこそ思い出さないといけないのが、「まずは目の前のことを一生懸命」という、ときどき忘れてしまう大切な言葉です。

当たり前のことですが、「目の前のことをに一生懸命」にならないと先はありません。
先を考えずに動くのか?って言われることもありますが、優先順位の問題で目の前のことに集中することで開ける未来もあります。
逆に、先のことばかり考えて、足元が疎かになっている方も多くみました。

重要度が先か、緊急度が先かはよく行われる議論です。
答えはないのかもしれませんが、私は緊急度が大切だと考えています

重要度を考えている間に緊急度に足元をすくわれたくないのです。
ただ、そのまま重要度を忘れてはいけません。
重要度と緊急度のマトリクスで今すべきことと常に向き合うことが大切だと思います。

重要度は紙に書き出し棚卸をしつつ緊急度をクリアしたいです。
目の前の出来事を片付けるのは、精神的にも極めてよいと感じます。

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2015年12月25日

資料を創らず回す仕事が増えたら要注意

前日のブログで「資料は資産だからなくならないようにバックアップが大切」と書きました。
私の仕事では「資料は資産」これは間違いないと思います。

ただ、「資料を創らず、回す仕事が増えたら要注意」は忘れないようにしたいです。

ただ、新規のテーマの研修やセミナーではもちろん資料を創ることになります。
また、過去に実施したテーマの研修やセミナーでも、それを何回か繰り返し、どうしたら受講者にもっと伝わるか? どうしたらもっと本質を伝えられるのか?と試行錯誤します。
それにより資料を資産として成熟させていくこともとても「創る」一環です。

ただ、ただ私の場合ですが、研修やセミナーで受講者の評判も良い状態が続くと、資料が成熟し、完成に近づいたと勘違いしてしまうことがあります。

今年はこれまで何回も実施し受講生の評判もよい「図解手法」の研修が途中何度か上手くいかないことがありました。
いろいろな理由がありますが、自分がよい評判が続いていることに安堵し、資料をよりよくする努力を怠り「資料を回す研修」をしていたのだと思います。

資料を創る努力を怠り、ただ回す仕事が増え始めたら要注意です。
初心に返って、また一から資料を見直す時期に来ているのだと思います。

気楽な仲間と忘年会をしました。
楽しい時間を過ごしながら頭をリセットすると、初心に返れますね。

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2015年12月22日

FBのプロフィール写真を選ぶのも楽しい^^

Facebookから「プロフィール写真が古すぎる...」なんていう警告がずっと出ていたので、さすがにプロフィール写真を代えないといけないなぁって思っていました。

そこで、iPhoneの中でプロフィール写真ないかなぁ...って探しました。
自撮りをすることなんてないので、ビールや食べ物、風景の写真ばかりでプロフィール写真になりそうなものはありませんでした。

そこで、Googleフォトで「自分」を検索してみました。
そこでも意外と自分の写真ってないことに気付きましたがプロフィール写真になりそうな4枚の写真を見つけました。

最初が友人とビアガーデンでビールを飲んでいる写真ですが、最も自分らしいと思いました。
この写真にしようと思ったのですが、これ以上「宿澤はビール好き」を印象付けるといけないので、残念ですが、ちょっと思いとどまりました。

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次が、かみさんに頭を刈ってもらっている最中の途中経過写真です。
これもプロフィール写真としては自分らしいのですが、ちょっとふざけ過ぎなのでやめました。
ちなみにLINEのプロフィール写真です。

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その次が、みかんのアイスクリームに顔が描かれたものです。
これもお気に入りで迷ったのですが、人間ではないのでやめました。
ちなみにTwitterのプロフィール写真です。

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...で、最後に残ったパオパオとのツーショット写真でいくことにしました。

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仕事帰りの電車の中で選んでいましたが、なかなか楽しい時間を過ごさせてもらいました。

2015年12月 4日

全くわからないと余計に気になる

先週、お客さんから「中経新聞に載ってましたよ」と言われました。
「え? どんな記事で載っていたのですか?」と聞き返したら、「うーん、忘れた」と言われました。

お客さんが、忘れるぐらいだから「まぁ気にしなくてもいいだろう...」と思っていました。
ただ、全くわからないと余計に気になるものです。

少し遡って中経新聞を見てみました。

何か素晴らしい業績を残しわけではなく、何か罪を犯したわけでもない、最近はコラムも書いていない...なんだろぅと思いました。
探してもなかなか見つかりません。

ただ、ここで思いつきました。
「中経新聞で一番無難な記事ってなんだろう...? セミナー案内の記事だ!」と思いつきました。
そこでセミナー案内の記事を中心探すと確かに自分の名前がありました。

中経新聞には無作為にセミナー案内の記事が載ります。
自分も過去に何回か掲載していただいたことがあります。

全くわからないと余計に気になるものですね。
見つかってみれば、なんてことない一番無難な記事でした。

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2015年12月 3日

好調と不調は循環するもの

最近、いろいろと反省が多い自分です。
それもここ数日、反省が結構な束になってやってきます。

疲れると集中力が切れるのと、同時にトラブルが押し寄せるとオタオタするのが原因だと思います。
...と同時に今はなんとなく悪い流れにいる感じがします。

それで気分的に持ち上がらずに問題が発生し、また下がっていく...という悪循環が最近続いています。
自分で気持ちを前向きにもっていくのが下手で、自然と前向きになるまで耐えるのが自分の性分です。

少し前までは、自分でもわかるぐらい好調な時期がありました。
今は、その反動だと思います。

...ということは次はよい流れがなってくるのでしょうね。

でも、これをもう少し心をコントロールして、自分で流れを制御できるようになりたいものです。
鍛錬ですかね...。

一気に至る所クリスマスの飾りつけだらけですね。

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2015年11月22日

人と人をつなぐのは苦手だけど・・・

自分は「人と人をつなぐこと」がとても苦手で、恐れているといってもよいです。

自分がよかれと思ってつないだ人と人がうまくいかずに喧嘩別れになってしまったり、「なんて人を紹介してくれたんだ」と言われたこともあります。
余談ですが、「なんて人を紹介してくれたんだ」という場合は、このセリフを言った方に問題ありの場合が多いです。

よかれと思ってしたことで人と人との関係がこじれるのをみるのは辛いことで、余計なことをしなければよかったと後悔することもあります。
ただ、やはりまずは「人と人をつなぐこと」は新たな価値を生んだり、物事が一気に進んだりするには大切なことだと思います。

「人と人をつなぐこと」がうまくいくかどうかはその人達次第であると考えて、まずはつないだ方がよいのだと考えるようにしています。

その結果に責任を負わなければならないと考えるのは、ある意味自分のおごりであると思います。

「人と人をつなぐこと」の大切さを思い返してくれたのは大河ドラマの「花燃ゆ」です。
個人の力なんてたかがしていて、それをつないで大きな力にできるようにしていきたいですね。

正直、このドラマで自分がいったい何回感動して泣いたか分からないです。
最近、本当に涙もろいです。

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2015年11月21日

「自主」という精神を考えてみる

先日の愛知中小企業家同友会のフォーラムで勉強させていただいた一つです。
同友会には「自主・民主・連帯」の精神があります。
どの精神が一つ欠けても同友会ではなくなってしまうと感じています。

その中で「自主」という精神あります。
この精神が自分はとても好きです。

「自主」を辞書でひくと、「他からの干渉や保護を受けず、独立して事を行うこと」とあります。

先日のフォーラムでは「自主」のことを「独立自尊」という言葉で表現されていました。
ただ、「独立自尊」という言葉は難しいので、その反対語をおしえてくれました。

その反対語は「自己否定」「他者依存」の2つの言葉でした。
この2つの言葉に当てはまる場合は「自主」ではないといえます。

ひとつは「自己否定」です。自己否定はその言葉通り「自分自身を否定すること」です。
自分に自信がない自分はよく「自己否定」の心に陥ってしまうことがあります。

「自己否定」とはある意味、自分の心の防御本能もあると思います。
自己を否定することで、問題から逃げ精神的ダメージを軽減したり、問題解決の労力逃げたりします。

ただ逃げてばかりでは何も変わりません。

やはり「自主」の精神には、自分を肯定し問題に向き合うことが必要だと改めて感じました。

もうひとつが「他者依存」です。
この「他者依存」は自分が最も嫌いな言葉で、自分が他社依存にならないようにいつも気を付けています。

それでもついつい苦しい状況になると「他者依存」の心が芽生えます。
ただ「あいつが悪い」「あいつのせいだ」といっているうちは何も変わりません。

苦しい状況の中でも「自分のできること」を考えることが「自主」の精神なのだと思います。

こう考えると「自主」の精神とは「苦しくてもまっすぐ自分に向き合い、自分の出来ることをやる」ことなのだと思いました。

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2015年11月10日

想定の範囲外は普通の人より多い

自分一人できることなんて小さいのに、いろいなことに気をまわしすぎている気がしています。
その結果、いろいろなことが中途半端になってしまっています。

もともと性格的にいろんなことに気をまわすのは得意ではありません。
血液型は関係ないですが、B型の私は自分の意識できる範囲はかなり気を付けることができるのですが、範囲が広がるととたんにザル状態になります。

そのため、想定の範囲外は普通の人より多いと思います。
なのに、キャパ以上にいろいろなことに気をまわしすぎているので、いろいろなことが中途半端になってしまうのです。

自分が想定できる範囲は能力的にも限界があります。
ただ、一応は自分の事務所を経営しているので、その視野(気を付ける範囲)を広げることは大切です。

ただ、範囲を単に広げるのは無理があります。
見るべき情報を優先度で選択する深くみるか、それとも全方位的に浅く見るかのどちらかを選択しないといけないと思きます。

自分的に「見るべき情報を優先度で選択する深くみる」方が自分に向いていると思いますが、またそれ以外がザルになってしまうのですよね...^^;;

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2015年11月 9日

上手くではなく、素直に発言してみる

上手く発言しようではなく、素直な気持ちを発言してみることが、簡単なようで難しいです。
発言する内容のシナリオを文章で書いてしまうともう失敗の前触れです。

文章を全部言おうと焦ったり、棒読みになって無機質な言葉に落とし穴がなります。
発言のシナリオはキーワードを線でつなぐぐらいで十分ですね。
論理ピラミッドまでいったら上出来すぎます。

未完成な図には柔らかい柔軟性があります。
ただ、柔らかい遊びの部分が発言に幅をもたせます。
この幅が良い方に転べばよいですが、悪い方に転ぶことも考えられます。

一方かっちりした文章にはブレがありません。
必ず準備した事を正々と話せます。
その代わり、少し予定が変わったり、不慮の変更があった場合には対応できる遊びはありません。

どちらがよいかはわかりませんが、私が柔らかい遊びの部分がある方が好きですね。

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2015年11月 8日

しくじった時に身近にいてくれる人

あまりテレビのネタは書かないのですが...

撮りためてあったビデオを見ていたら「しくじり先生」がありました。
「しくじり先生」はメジャーになって「作られた嘘っぽいストーリー」も増えてきましたが、時々すごく腹に落ちる話もあります。

かなり前の放送ですが、内山君が子役時代の「天狗」から「どん族」に落ち、そこから気付いて周囲の人に謙虚になること、身近な人の大切なことに気付いた話がありました。

自分も心の病気になって会社を辞めて社会復帰まで1年かかったことを考えると、しくじっています。

自分が病気になった原因は「心の弱さ」がありますが、もっと突き詰めると「完璧中毒症」だと思います。
「完璧中毒症」は完璧でない状態が怖くて、完璧を維持するために無理をする状態です。
自分に自信がなく心が弱いとこうなると思います。

今でもその傾向はありますが、昔に比べればかなりよくなったとおもいます(自己評価ですが...)。

「完璧中毒症」と「周囲に対して天狗」の状態は全く違う状態にも思えますが、実は似ています。

「周囲に対して天狗」の状態は「自分はこんなものではない」と特別視をします。
その自分への特別視は自分のプライドを高くします。

その「自分のプライド」が失敗なんかできないという「完璧中毒症」につながるのです。
自分が良く見えていない状態ですね。

そんな状態でも身近にいてくれて、気付かせてくれる人が大切なのだと思います。

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2015年11月 7日

「一人は好き」だが「一人ぼっちは怖い」...

「つぶやき」ブログが本当に一人でつぶやいていればよい内容ばかりになってきましたね^^;

自分は結構一人でいるのが好きです。

ただ、自分を振り返ると「一人が好き」と言っておきながら、とても「孤独感」が怖いと感じる傾向もあるように思います。
「一人が好き」でありながら、「一人ぼっちは怖い」というややこしい感情です。

自分は一人では幸せに生きていけません。
だからみんなと一緒に幸せになりたい...というのは生きる一つの原動力です。

決してきれいごとではなく、結局は自分が幸せになりたいのです。
でも、自分一人の力では幸せになれないので、みんなと一緒に幸せになりたいのです。
みんなと一緒での嬉しいことは、一人での嬉しいことよりも間違いなく大きく、そして長く続くと感じます。

「一人が好き」でありながら、「一人ぼっちは怖い」というややこしい感情は、この説明がしっくりきます。
結局は自己中心的なのでしょうね。

「孤独感」と「罪悪感」は人の心を病ませてしまう感情の大きなものです。
その「孤独感」というのは、「一人ぼっちは怖い」という感情なのだと思います。

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2015年11月 6日

心を大切にするには言葉を大切にする

自分は不用意な一言で、これまでいろんな人に迷惑をかけています。
これだけ失言をすれば、もう少し失言の量が減ってもよいと思います。
でも減りません...

なぜ不用意な一言を発してしまうのか?
それは自分の言葉を大切にしていないからだと思います。

自分のような小さな言葉でも、受け取る側では大きな言葉として受け取ってもらえることがあります。

年齢を重ねるたびに、自分の言葉も一部では重みをもってきているようです。
この重みに潰されそうになることもありますが、誰もが通る道なのだと思います。

自分の言葉をもっと大切にしないといけないと思います。
それなしに、心の平穏はないのかもしれません。

日々の発言だけではなく、ブログを毎日書いているとここでも不用意な発言をしていることがあります。
...かといって、毎日のブログを止めるのではなく、日常から自分の言葉を大切にする訓練を継続しないといけないと思います。

自分の心を大切にするには、自分の言葉を大切にする必要があるのでしょうね。
誰かに言葉を発する前に、自分自身の言葉を見直す一呼吸が大切だと感じています。

ただ、、不用意な一言に自分で気付けることが時々あるだけ、まだ昔より成長したのかもしれません。
昔は全く気づきませんでしたから・・・

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2015年11月 4日

嫌なものより、嬉しいことを探す

若干、心や体が疲れてくると「嫌なもの」が優先的にみえてきます。
心や体が元気な時は「嬉しいこと」が優先的にみえてきます。

普通の人はそういう人が多いようで、自分もそうです。
ただ、自分で自分の嫌なところは、「嬉しいこと」がたくさん見えている時よりも、「嫌なもの」がたくさん見えている時の方が印象深く残ってしまうことです。

ただ、そういう時こそ自分にとって「嬉しいこと」を探すことを試してみます。

意識して探せば心や体が疲れていても「嬉しいこと」は見つかるものです。
「嬉しいこと」がちょっとでも見つかれば、それを突破口に心や体が元気になっていく気がします。

「嬉しいこと」を意識して探してみる...これは心や体が元気にする一つの方法かもしれません。

同時にカタルシス効果で自分の辛いことを吐きだすのも心や体が元気にする一つの方法だと思います(特に心)。
「嬉しいこと」を意識して探してみる...、自分の辛いことを吐きだしてみる...真逆のようですが素の自分見つめなおすという意味では案外同じなのかもしれません。

でも、まずは「嫌なものより、嬉しいことを探す」を意識したいです。

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2015年11月 1日

理不尽と思う時こそ大人の対応

昔ですが、ある方に「理不尽な言いがかりを付けられた時こそ大人の対応をする」と教えられました。

その人は「負けるが勝ち」ともよくいっていました。
当時はその意味がよくわかりませんでしたが、今ではなんとなくわかります。

理不尽と思うことを言われた時こそ、その人の真価が問われるのだろう...だと思います。
感情を押し殺して、どれだけ冷静に対応できるか...自分にはなかなかハードルの高い問いです(できません...)。

相手の感情に流されて、自分の感情のままに攻撃をすれば泥沼です。
相手をコテンパンに打ち負かしてやろう、自分のが知識があるのを見せつけてやろう...というのは狭量の証です。

「理不尽と思うことを言われる」「相手を見ず法を説かれる」という場面に遭遇するのは、よくあることです。
その時に、自分と向き合ってどのような対応ができるかを客観的に見れるのが成長の証なんだと思います。

ついつい感情に流される自分は、いつまでたっても未熟すぎです。
「理不尽」と思っても、それをしっかり咀嚼したら理不尽でないことも多いですしね。

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2015年10月30日

いろいろな言葉にふれる機会

日々、自分の外から、そして内から、いろいろな言葉をふれる機会があります。

自分の外からくる言葉は、本当に自分が聞き入れないといけない大切な言葉があれば、一方で、その人の価値観で相手を見ずに発せられた言葉もあります。

自分の内からくる言葉は、自分を奮い立たせる勇気が出る言葉もあれば、自分の気力を奪ってしまうような後ろ向きの言葉もあります。

自分が日々ふれあう言葉には、聞かなければ自分の成長にならない大切な言葉と、気にしていたら身が持たない言葉がありますね。
ただ、その判断をするのは自分だということです。

スルーした言葉が後々大切な意味を持ったり、これは大切だと思った言葉に振り回されてしまったり‥

いろいろな言葉にふれる機会が増えるほど、一つ一つの言葉を十分に考えれなくなっているのかもしれません。
一つ一つの言葉の意味をもっと大切に考えた方がよいと感じています。

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2015年10月29日

最後に「感情」にひっくり返される

何かを判断するときどうしても「感情」に邪魔されてしまうことがあります。

「感情」は論理的には説明がつかないことが多く、その時の気分が大部分を占めてしまうと感じます。

論理的にデータを収集して、メリットデメリットを比較して、ある基準でベターな選択肢を選んだとします。
しかし、その後に「これは精神的にきついなぁ」「あの人と組むと気持ちが前向きになれない」なんていう感情論で意思決定を変えて後悔したりしています。

自分はもともとは「論理」ではなく「感情」の人間です。
なので最終的に「感情」に支配されてしまうのは、通常の状態なのかもしれません。

ただ、理想が「論理的」に考えて、最後の意思決定で少し「感情」が背中を押すのが理想だと思います。
いまの自分は「論理的」に考えて、最後の意思決定で「感情」にひっくり返されることが多々あります。

精進したいですね。

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2015年10月22日

「カタルシスノート」でスッキリ

必死に考えても考えがまとまらない時ってあります。
この場合は、考えているのではなく、ただ悩んでいるだけなんですよね。

「悩んでいるなら考えろ!」って当たり前のことを自分に言い聞かせますが、モヤモヤは消えません。

自分は「カタルシスノート(吐き出しノート)」を持っています。
まぁ、物理的には普通のノートだったり、Evernoteだったりですが...。

それに、モヤモヤしたら悩んでいることをひたすら書き吐き出します。

よほど重症でなければ、「カタルシスノート」に悩みを吐き出せば(書き出せば)すっきりします。

「見えないもの」ほど不安に感じるものはありません。
不安の原因が見えれば落ち着くことができるので、後は冷静に対策を考えるだけです。

不安の原因が見えれば八割ぐらいは問題は解決したようなものですね。
まぁ、「カタルシスノート」が要らないのが理想かもしれない。

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2015年10月21日

インフルエンザの予防接種の時期ですね

だんだんと寒くなってきて、寒暖の差が激しくなると風邪をひいている人も増えてきますね。

この時期、やっぱり気になるのがウィルス性の風邪です。
特にインフルエンザにはびくびくしています。

研修やセミナーの講師で一番やっていけないのは「穴をあける」ことだと思います。
ウィルス性の風邪を引いてしまった場合は、自分ではどんなに「大丈夫!」と言い張っても人前には出られません。

研修やセミナーと重なると「穴をあける」ことになるのです。

...とは言っても、ウィルス性の風邪をひいてしまうことはあります。
なので、できることはやっておきたいので、予防接種だけは必ず受けます。
しかも、大人なのに2回毎年受けています。

インフルエンザの場合、A型にしか聞かない予防接種ですが、当たる確率をとにかく減らすことに気を付けたいです。
だったら、長期的視点で酒を減らせ...という声が聞こえてきそうですが...

事務所を立ち上げて10年たちますが、この十年一度もウィルス性の風邪にあたっていません。
これはとてつもなくラッキーだと思います。

今年も乗り切れるかな^^/

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2015年10月19日

限定しないと考えがまとまらない

自由に考える余地を与えられると「生き生きする人」と「困ってしまう人」の二種類があるように感じます。

自分の場合はどちらかというと「困ってしまう人」です。
自分の裁量の大きさに振り回されてしまうタイプですね。

意外と周囲に多い創造性に溢れた「生き生きとする人」を尊敬しますが、自分にはなかなか難しそうです。

ならば、困ってしまいながらも、満足のいく自分の考えをひねり出して伝えたいものです。

そんな時は、あえて自分の思考スペースに「限定」をもうけています。
「限定」を設けると、それが「制限」ではなく、「軸」になって考えがまとまります。

苦手なことも、自分なりのひと工夫でクリアできることってありますね。

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2015年10月16日

「自分の笑う場面」でカラーバス効果

当たり前なのですが「思いっきり笑える」っていいですね。
「思いっきり笑える」仲間、場面、職場、会合...いろいろあります。
どれもとても元気になれます。

最近「カラーバス効果」で意識していることがあります。

カラーバス効果とは心理学用語の一つで意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったものです。 例えば「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くのがカラーバス効果です。

これは別に色だけに限定されいるものではなりません。
形状や音はもちろんのこと看板やお店、おかれた状況...意識できる状態た物質はカラーバス効果を狙えます。

私が最近「カラーバス効果」で意識していることは「自分が笑える状況」です。

自分てどういう状況で大声で笑えるのか? また自然に笑顔になるのか? これでカラーバス効果を狙うと自然と「思いっきり笑える」状況を意識できます。
すると不思議なことに、ネガティブな自分なのに「思いっきり笑える」状況が意外と多いことに気が付きます。

「自分が笑える状況」のカラーバス効果で「今、自分が笑っている^^」ってわかると自分がどういうときに嬉しいのかわかる気がします。
同時に「自分が笑える状況」を引き寄せる気さえもしますね。

最近、自分が笑っていることが多い気がします。

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2015年10月15日

自分を客観的にみるための「記録」

人生の積み重ねを時系列に等身大に「記録」することは「過去の自分への問いかけ」「未来の自分へのメッセージ」です。

たかが数年の出来事で、その人の評価が決まるわけではありません。
その人の積み重ねてきた人生がその人を表します。

自分は未熟なのは理解しているつもりですが、それでも感情に振り回されて、自分の未熟さを忘れてしまうことがあります。
その後に振り返って、とてつもなく落ち込み、自分の行動が自分で恥ずかしくなります。

どんな形でも「自分に恥ずかしくない生き方をすること」は大切だと思います。
感情に負けて一時期それが出来ないとしても、いつか気付いて軌道修正ができれば恩の字です。

そのために、自分を冷静に見つめなおす「記録」が必要になります。

自分を含めて今の世界に絶対的に正しい人なんていません。
ただ、自分の価値観に照らし合わせて、正しいと思う行動をしている人はたくさんいます。

自分の価値観で相手にその価値観を伝え、従わせようとする人にはなりたくないです。
そのためにも客観的になる必要がります。

自分を客観的に見つめなおすためにも、相手を客観的に理解しようと努力するためにも「記録」は必要になると感じます。

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2015年10月14日

相手に本音を伝えることの大切さ

本音で感情を相手にぶつけるのは勇気がいります。
相手に感情をぶつけることによって嫌われたり、避けられたりする可能性があるからです。

でも、本当に相手と分かり合いたいのであれば、感情も含めて本音をぶつけるしかありません。

一番分かり合えないのは、自分の本音を隠して体裁を取り繕ってしまうことです。
この場合は、相手が本音をぶつけているのにも関わらず、ヒラリとかわしているのだから、まず信頼を失います。

そして永遠に分かり合うことはないと思います。
自分の過去では、何回かそういう振る舞いをしてしまった苦い思い出があります。

相手が感情も含めて本音をぶつける心の痛みを、自分の心の痛みにできて初めて分かり合うことができると思います。

本当に相手と分かり合いたいのであれば、嫌われるのを覚悟で感情も含めて本音をぶつければいいと思います。
そこで関係が壊れるのであれば、それまでの関係だということです。

ただ、自分の都合だけの本心をぶつけるのもまた違うと感じます。
相手を尊重し理解する努力をしながら、自分の本音もぶつける...難しいですがそれが大切だと思います。

ある自分にとって大切なお客さんに本音をぶつけさせていただきました。
自分も上手く表現ができないので、どれくらい伝わったかわかりませんが、ほんの少しでも伝わればそれで嬉しいです。

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2015年10月 7日

「考具」の達人になりたい

発想法を使いこなすのはとても大切だと思います。
「考具」は自分の愛用書の一冊ですが、まさしく「考える道具が役立つ場面」はたくさんあります。

様々な「考具」が存在しますが、それを使いこなすのはもちろんのこと、どんな場面でどんな組合せで使うかを知ることも大切です。

最近はマンダラとマインドマップ、類比法をよくつかいます。
特に類比法は、アイデアをひねりだすときに有効だと感じています。

コンサルとして「考具」の達人になりたいです。

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2015年10月 4日

名字由来netで「宿澤」って名字を検索

ちょっと個人的に面白いことがありました。

ラクビーW杯の影響で「五郎丸」という名字が一躍有名になりました。

面白いサイトがあって「名字由来net」というサイトがあります。

日本人の95%の名字の由来をカバーしているとかで、そのアクセスランキングで「五郎丸」という名字が一位を続けているとのことでした。
もちろん、しっかり由来も検索できました。

そうなると自分の「宿澤」という名字の由来も知りたくなるものです。
早速検索してみました。

「宿澤はまだ登録されていません。」との結果がでました。
...そうですか。予想はしていましたが。

ただ、面白い情報がありました。

都道府県別におよそ何人の「宿澤」がいるかの情報がみれました。

山梨県 1,656位 (およそ30人)
東京都 14,844位(およそ30人)
埼玉県 9,261位(およそ30人)
茨城県 14,947位(およそ10人)
神奈川県 20,437位(およそ10人)
福井県 8,546位(およそ10人)
愛知県 22,909位(およそ10人)

こうしてみると、比率的にも山梨が多いことがわかります。
これは予想がつき、自分の家系も曾祖父までは山梨の塩山市だったそうです。

そして、愛知県は「およそ10人」です。
「へ~、10人いるんだ。」と思ったのですが、我が家だけで3人います。
あと親戚でわかっているだけで8人ほどいます。

もうこれで10人を超えました。
愛知県の宿澤さんはほぼ全部親戚なんですね...。

話は変わりますが、研修のため盛岡に前日移動してきました。
夜の北上川もキレイです。

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2015年10月 3日

心を病ます感情が「孤独感」と「罪悪感」

自分の心を病ませてしまう感情が「孤独感」と「罪悪感」だという話を聞きました。

まず「孤独感」ですが、人は一人で生まれて一人で死んでいく...だから「孤独」なのは当たり前だという話がありました。

しかし、少なくとも生きている間は一人ではなく、信頼のおける仲間を作れるはずです。
「孤独」という言葉にもいろいろな意味があると思いますが、努力次第で決して「孤独」にはならないと思います。

時には「自分一人で決断し、行動する」ことも必要で、そいう場面も多いと思います。
ただ、その場合すら自分の考え方で「孤独」から抜けれるはずです。

...にもかかわらず、自分で「孤独感」を深めてしまうと心を病ませてしまうのかなぁって感じます。

もうひとつの「罪悪感」は「自分で処理できる罪悪感」と「自分ではどうにもならならない罪悪感」があると思います。

「自分で処理できる罪悪感」は、自分が意図して自らおこしてしまった出来事に対する罪悪感だそうです。
しかし、それは自から反省し、謝罪、償いをし、許されれば「罪悪感」から解放されると思います。

ただ「自分ではどうにもならならない罪悪感」が厄介です。
これは、「自分のあるべき姿」と「自分が実際に行動」のギャップに悩むことだそうです。

「自分が実際に行動」を「自分のあるべき姿」に近づけていければよい気もします。
ただ、確かに無意識に「思わず言ってしまった失言」「思わず気付付けてしまった行動」などは自分の中で引きづります。

無意識だけに、明確な「許し」の基準がないので厄介な気がします。
「自分ではどうにもならならない罪悪感」もあることを知ることができてよかったです。

楽観的ですが、これこそ「時が解決してくれる」気がします。

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2015年10月 2日

失言も受け入れてくれる人達

なんとなく最近、失言が多いなぁって思います。

場をよい雰囲気にしようと言った不必要な一言が失言になっていると思います。
自分がでしゃばって場をよい雰囲気にしようなんて思い上がらなければ失言も無いでですよね。

「沈黙は金なり」といいますが、本当にその通りだと思います。
機転がきくことを言えないのだから、あまり無理に何かを言おうとするのは逆効果だと思います。

ただ、それでも自分のその時感じていおうと思った言葉は発信しないと、どんどん距離を置いてしまうことになります。

しゃべると失言をする、黙っていると相手との距離がひらく・・・。
しゃべるのがいいのか、黙っているのがいいのがよくわからなくなることがります。

ただ、自分が本当に好きな人達は自分が失言をしたと感じていても、そもそも気にしてないことが多いです。
それならば、好きな人達に囲まれてリラックスできている時は、失言を恐れずじぶんがその時感じた言葉を発した方がよいですね。

そんな失言をした自分も含めて自分をみとめてくれる人達がいかに大切かということだと思います。

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2015年10月 1日

耳に入ってくる「背中を押してくれる言葉」

何度も思うことですが、今の自分を助ける言葉が耳に届きます。
こういうふいに入ってきた言葉に何回助けられたかわかりません。

ただこういう耳に届く言葉に助けられるのはは、自分が耳に届いた言葉を自分を助ける形に解釈をするからかもしれません。

その理由は、同じ言葉であるにも関わらず、そこからの解釈が自分の状況や体調によって解釈が異なっているからです。

同じ本を同じ人が読んでも、年齢や立場によって受ける感想が異なることはよくあります。
それは、本の内容が変わっているのではなく、自分自身が変わっているのですよね。

耳に届く言葉も同じと思いました。
同じ言葉でも、自分を助ける(欲する)解釈を無意識にしている気がします。

ふいに耳に入ってくる言葉は「背中を押してくれる言葉」なのかもしれませんね。

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2015年9月25日

自分だけが悪いんじゃない。でも自分はどう動くのか?

心配なことは世の中にいっぱいあるけど、どうせなら「まだ起きていない心配」や「自分ではどうにもならない心配」をするより、「今発生している問題」を考えた方がいいですね。
まだ「まだ起きていない心配」や「自分ではどうにもならない心配」するのは、「余裕のある証拠」なんだと思います。

人の集中力なんてなんてたかが知れています。
その限られた集中力を無駄に放出するのは避けたいものです。

どうせなら、「今発生している問題」を「自分に都合のいいように解釈してみる」時間をとってもいい気がします。
いつも、自分に都合のいいように解釈していたら、自己中心的な人間になってしまうかもしれません。
でも「自分に都合のいいように解釈してみる」して、視点を変えることで新しい見え方ができて、「今発生している問題に対して自分の役割」が見えるかもしれません。

自分周囲で何か問題が起きると「それは自分のせいかも...」って私がよく思ってしまうのも、ある意味自分中心に物事を考えてしまっているのだと思います。
「自分がもっと直接手を貸せばなんとかなったかもしれないのに...」と思うのは自分の「驕り」だと思います。
「相手にどう伝えれば問題は起きなかっただろうか...」と考える方が、「今発生している問題に対して自分の役割」が見えると思います。

自分は「他人のせいにする人」「他人だけをせめる人」がとても苦手です。
ただ、自分はそうなるまいと思っているうちに、「自分の非だけを探す」人間になってきているのかもしれません。

何か問題が起きた時「自分だけが悪いんじゃない。じゃ自分はどう動くのか?」と思うのが大切だと思いっています。

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2015年9月16日

大変になったらスケジュールを見直す

「大変になったらスケジュールを見直す」という、こんな簡単なことが昔はできませんでした。
パニックになっているのに、なんとかスケジュールを終わらそう...とまたパニックになる悪循環を繰り返していました。

今は、常にではありませんが、わりと冷静にスケジュールの見直しができるようになってきました。
少しは場数を踏んできたこともあると思いますが、スマホの存在が意外と大きいです。

スマホで常にスケジュールとタスクを見直すことで、すべきことが見えています。
すべきことが見えれば、あとは力の配分さえできれば課題はクリアできます。

「常に見える化をする」ことが、精神的な安定を呼び込みます。
これだけでも、自分にとってはスマホの有益なツールです。

ただ、後ろに倒しすぎると締め切りが夢に出てくるので、早め早めに終わらせたいのは変わりませんが...。

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2015年9月14日

心に負けないために行動に変化を

なんとなく気分がのらない、テンションがあがらない時ってあると思います。
そんな時に、気分が沈んだままになっていると、更に気分は沈んでいきます。

こんな時に、自分の行動に変化をつけるのはひとつの復活方法だと思います。
意識的に「前向きな行動」をとってみます。
誰かに話しかけてみたり、難しい問題にまず手を付けたり...前向きになるのにはよい行動です。

辛い時は心に負けてしまい一人でネガティブスパイラルに陥いってしまうことが多々あります。
ならば、そこからぬけ出るちょっとした努力をしたほうがよいと思います。
それで、不思議と自分の周りの世界が自分にとっても居心地の良い世界に変わっていくこともあります。

無理に明るく振る舞おうと継続的に意識するのは疲れてしまいます。
ならば簡単にできる「前向きな行動」にチョット変えてみようのほうが楽ですね。

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2015年9月 9日

「正論」がいつも正しいわけではない

「正論」がいつも正しいわけではない

コンサルタントである自分も気を付けないといけないことですが「正論が正しい」と思いこまないことが大切だと思います。

「正論」を振りかざして相手の反論を許さず、相手が黙ると満足げになっている人と時々出会います。
第三者的にその状況をみていると、「正論」を振りかざして満足げになっている人の方が気の毒に感じます。

「正論」を振りかざして相手が黙ってしまうのは「これ以上話してもわかってもらえない」と諦めてしまったからのように見えます。
これから先、分かり合うことは難しいと思います。

そもそも「正論」って何かよくわかりません。
「正論」って一方向(自分)からみてだけの「正しい論理」の場合も多いです。

一方向からだけの「正論」を言って相手の反論を閉ざすのは、決してその人の頭がいいのではありません。
相手にも相手の「正論」があることをわかっている人の方が、よほど頭がいいと思います。

一方向からだけの「正論」をいつもねじ込まれていると、相手は「この人と分かり合うのに労力を使うのは疲れた」と思い黙ってしまうと思います。
自分なりの「正論」を言っているつもりで一人ぼっちになってしまうのは、とても悲しいことです。

逆にこの人とは何があっても分かり合いたいと思ったら言い争いになっても本音でぶつかっていくと思います。
「反対意見」や「耳に痛い言葉」を言ってくれる人は、まだ自分のことを見捨てていない大切な人達であることを忘れてはいけないですね。

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2015年9月 7日

変化って「不安」や「恐怖」だけじゃない

自分は「変化」っていうとどうも悪い方への変化が頭に浮かんでしまいます。
それが「不安」になったり「心配」につながったりします。

やっぱり自分のベースはネガティブ思考なんですよね。
ただ、「不安」「心配」から、それを避けるための対策を事前にうつ傾向もあり一概に悪いとも言えません。

でも、よく考えると「変化」って悪い方向ばかりへの変化ではないですよね。
良い方への変化もあるにもかかわらず、自分は事前にはどうもそれをイメージできないようです。

良い方への変化がイメージできないために、いつも「不安」「心配」をイメージしてしまいます。
時々は良い方への変化へのイメージをして、「期待」とか「希望」を持ちたいですね。

ただ、不思議なことに「良い方への変化」をイメージした時は、落とし穴に陥ることが多いんです。
「良い方への変化」をイメージした瞬間に注意力が散漫になるのだと思います。

あー、面倒くさいなぁ、自分。

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2015年9月 1日

「棚からぼた餅」では成長できない

今が不満なら自ら解決策にのりだすべき...だと分かっていながらも、一方で、変わるのが怖いから動き出せない...という場合があります。

そんな時、ついつい「自分の力ではない何かをただあてにする」行動をとってしまうことがあります。
これで万が一状況が好転しても、それは単なる「棚からぼた餅」です。

「棚からぼた餅」で状況が好転しても、それは「学び」ではありません。
「学び」のないところに成長はありません。
同じような問題にぶつかっても、学んでいないので立ちすくむしかないのです。

つい、他人のせい、周囲のせいにして逃げたくなるのは人間として当たり前かもしれません。

自分だって、辛いことが重なりすぎると逃げ出したくなることはあります。
でも、逃げ出しても「状況」を乗り越えなければ、また同じ「状況」に追い込まれます。

些細なことでも、今の自分ができることは何があるのかを考えることが大切だと思います。

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2015年8月31日

「人を操作する」と「人を動かす」の違い

当たり前ですが「人を操作する」と「人を動かす」は全く異なります。
どちらも相手は動くかもしれませんが、相手が動いた後で残る思いは雲泥の差です。

ただ、無意識に「人を操作する」ことをしてしまっている人もいないとは限りません。
私も含めて注意したいです。

「人を操作する」とは、こちらの思い通りに動かざるを得ない状況に追い込むことです。
相手は動かざるを得ないので動きますが、やがて「しっくりこない」という気持ちに陥ります。

「人を操作する」とは一方向の伝達です。
自分が「こうして欲しい」という方向に相手を誘導します。
誘導ができる武器ととして、立場や力関係、声の大きさ...いろいろとあります。

一方の「人を動かす」は、相手の思いを汲んで自分の目指す着地点への導くことです。
それは相手が大切に思うことを理解したうえで、自分の大切に思うことも伝えながら着地点を探します。

「人を動かす」には一方向の伝達では無理です。
相手を理解するという方向、それを踏まえて伝えるという方向の双方向の伝達が必要です。

自分も時間がなくなったり、焦ったり、思い上がったりすると「人を操作する」ことをしているかもしれません。
相手の意を汲んで「人を動かす」ことができるよう、気を付けたいですね。

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2015年8月30日

「人と話して楽しい」と思えるのが元気のきっかけ

人と話すとき、なんとなく前より楽しいと感じられています。

自分は何も変わってないし、状況だって何か好転しているわけではないのです。
相変わらず混沌としていて試行錯誤の毎日です。

人と話すことが楽しいのは、そういう人達と接しする機会が多かっただけかもしれません。
ただ、一時期は人と話しているとなんとなく暗いことばかりを考えていた時がありました。

振り返ると、それは体に結構な疲労がたまっていた時です。
体の疲労は、心にも暗い影を落とます。

今も、忙しく混沌としているのは変わりません。
ただ、何かのタイミングで心が前向きになったのだと思います。
「鶏が先か、卵が先か」はわかりません。

心と体はどちらかが元気になれば、もう一方も引きずられて元気になります。
また、逆にどちらかの元気がなくなれば、一方も引きずられて元気がなくなります。

何のタイミングが、何が原因かはわかりませんが、「人と話して楽しい」という心の元気がきっかけで、体も元気になっているような気がしています。
これはサイクルで、またドンヨリすることもあると思いますが、今はこの状態を喜びたいです。

また、楽しく話す時間を頂くことができました。

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2015年8月25日

「あのピンチが転機だった」という言葉

よく経営者の方々から「あのピンチが転機だった」という言葉を耳にします。
もちろんピンチを乗り越えたからこそ、この言葉がいえるのだと思いますが、大切な言葉だと思います。

自分みたいな小さな存在でも振り返れば、病気で一回社会をリタイヤしたことが、転機になっています。

ある企業さんのコンサルしていて、本当に「ピンチは転機」だと感じましたことがあります。
理由はいくつかあると思いますが、二つほどメモしたいと思います。

一つは「背水の陣だからこそ思いつく」ことがあります。
「思いつく」というよりも、必死に考えたご褒美かわかりませんが何かが「降りてくる」って感じです。

おそらくは、追い詰められると感覚(アンテナ)が研ぎ澄まされるのだと思います。
でも、もしかしたら本当に神様や仏様は「頑張り」を見捨てないのかもしれませんね。

もう一つは「ピンチ」になって、それを冷静に受け止めれた時「ゼロベースで考える」ことができます。
これまで積み上げたものをゼロにして考えるのは勇気が入ります。

ゼロベースで考えた結果、残さないといけないもの、変わらないといけないものを整理できると嬉しいですね。

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2015年8月24日

「自分の本当の気持ち」を知る

「自分の本当の気持ち」を知るのは簡単だよって教えてくれた方がいます。

本当に簡単でした。
「自分は...」「私は...」って主語を付けて意見を言うだけだそうです。

平気で「自分は...」「私は...」を付けても、自分を偽れる人はそもそも「自分の本当の気持ち」なんて知る必要はないですね。

自分は小心者だし、常に不安だし、自分がよくわからないから、少しでも「自分の本当の気持ち」を知りたいと思います。

確かに「自分は...」「私は...」って主語を付けて意見を言ってみると、自分の行動理念や価値観から外れた発言は、なんとなく心に「違和感」を感じます。

その「違和感」をキャッチできると、少なくとも自分は本心からその言葉を発していないということになります。

「自分の本当の気持ち」を知ることで意外な気付きがありました。
それは、自分に対して言い聞かせるときに、自分を偽っていることが多いと感じた時ときです。

「自分の本当の気持ち」に素直になるのは、自分にとっては結構難しいことです。
だからこそ、自分の対しては今の行動や発言が「自分の本当の気持ち」から外れていないかにアンテナをはりたいものです。

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2015年8月22日

結構ささいないことで元気になれる

自分のよくないことの一つに「ささいないなことで元気がなくなる」ということがあります。
いろいろと余計なことを考えて、心配事を勝手に大きくしてしまうのです。

ただ、最近気づいたことは、自分は「ささいなことで元気になれる」こともあるようです。
例えば、心を許せる人と話をする、日常と違う風景を見る、仕事を人に認められる...などなど。

特に感じるのは、心を許せる人と話を話をする...ということです。
バタバタして、自分自身がよく見えなくなっているとき、少し話が出来るだけで元気になれます。
そして、自分には元気をくれる心を許せる人がたくさんいることに気がつくだけでも元気になれます。

あと、日常と違い風景を見るのもとても癒されます。


結構、自分って結構恵まれていよなぁって、ちゃんと認識できているようです。

自分ってささいなことで元気が出たり、なくなったり...。
ここが、自分が自分を面倒くさいって思う所以なんだと思います。

ただ、自分は「ささいなことで元気になれる」自分を長く保ってその割合が増えるようにしたいです。

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2015年8月19日

関心が大きいほど自分の感情も大きく動く

人の話を聞くとき、そこに感情が入ってしまうのは仕方のないことかもしれません。

そして、その人への関心の大きさが関係してくると思います。
その人への関心が大きければ、大きく自分の感情も動きます。

ただ、関心にはプラスの関心と、マイナスの関心があります。

プラスの関心を持っている人の話は、しっかり耳に入ってきます。
そして、その後のプラスの感情が動ごいて、嬉しい話として自分の心に届きます。

一方、マイナスの関心を持っている人の話も、しっかり耳に入ってきます。
しかし、その後のマイナスの感情に動かされて、意図的になんかしっくりこない話に変換されて考え込んでしまいます。

ただ、無関心に比べればプラスの関心であろうがマイナスの関心であろうが、自分の感情を動かしてくれる人は大切な人です。
マイナスの関心で関係がスタートしても、気なるのでその人のことをついつい見たり聞いたりします。

そのうちに、その人のプラスの関心になる部分が見えてくることも多いです。
逆にもっとマイナスの関心の部分が加速することだってありますけど・・・。

自分の修行が足りないのだと思いますが、本当に感情に振り回されています。
ただ、今はプラスの関心(好き)な人が多い状況であるのは間違いなく、これは自分の最大の幸せかもしれません。
そういう人達と話していると、癒されて、元気がでてきますね(^^)

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2015年8月15日

ビジョンに基づく変化をスピードアップ

当たり前のことです「変わらないといけない時」ってありますよね。

変わらずにずっとそのままいければ、そんな楽なことはないです。
自分は、できれば変わる苦労から逃げて、そのままの積み重ねでいければいいなぁって思っています。

事務所を立ち上げて10年経ちました。
その間、自分自身変わっていないようで、実はいろいろと試行錯誤して変わっているようです。
昔の日記やブログを振り返ると、その変化に気付くことができます。

ただ、自分のしてきた変化は、やっぱり単なる積み重ねからの変化でした。
どちらかというと、環境の変化に受け身でしてきた変化だと思います。

受け身の変化ではなく、自分自身の明確なビジョンに基づいた変化が必要になってきていると感じます。
そのため、2年程前から自分自身の経営指針を練ってそれに基づいて実行に移しています。

ただ、環境の変化は自分の想像をはるかに超えています。
自分の明確なビジョンに基づく変化のはずが、いつの間にか環境の変化に追いつかれ、また受け身の変化になってきているようです。

自分の明確なビジョンに基づく変化は大切ですが、それにスピードを乗せることの重要性を感じています。

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2015年8月13日

何気なく耳に届く言葉との縁

自分とは関係のない人達の雑談、テレビから流れるニュース、電車で何気なく見た中吊り広告、スマホで通知されるSNSからの声...。

自分に直接向けられた言葉でなくても、「何気なく耳に届く言葉」って、とても多いと思います。

それは集中力が欠けて、ボーっとしている時にたくさん届きます。
集中力が欠けるということは疲れている状態だからかもしれません。

きっと、何か自分を救う言葉や、力にできる言葉を欲しているのだと思います。

言葉を欲していても、その言葉が何か皆目見当がつかない場合も多いです。
...なので「何気なく耳に届く言葉」を大切にするとよいと思います。

「何気なく耳に届く言葉」は、きっとその時の自分が必要としている言葉なのだと思います。
必要でなければ、耳に届くことなくスルーされるはずです。

情報過多な時代です。
そんな、たくさんの情報の中で、「何気なく耳に届く言葉」との縁を大切にしたいですね。

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2015年8月12日

貧乏くじって将来の当たりくじ

先日、友人と話していてとても良いことに気づきました。
友人に自分が「自分って結構貧乏クジを引くことが多いんですよねぇ」と言いました。
「でも、けっこう宿澤さん、広がってませんか?」と言われました。

そう言われてみると、自分では「貧乏クジを引いたかも...」って出来事が、後々、貧乏クジではなかった...と思えることが多いです。
貧乏くじから「広がる」ことって結構多い気がします。

SEで運用保守をしていた頃、各物件の大昔の爆弾(バグ)を踏んで「ハマり王」と呼ばれていたのを思い出しました。
でも、ハマるから必死に考えて、みんなに助けられて成長できるんですよね。

こういうことに気付かせてもらえるのは本当に助かります。
「貧乏クジ、バンザイ」...でもハマるのは程々がいいなぁ(^o^)

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2015年8月 8日

次もラッキーが訪れるとは限らない

自分は、難しくて不安な仕事があるとついつい先送りにしてしまいます。
ただ、言えるのは「今日出来ない仕事が明日できるわけがない」ということです。

もちろん、期せずしてのラッキーはあるかもしれません。
しかし、それは自分の力ではないラッキーです。

ラッキーは、次の場面も微笑んでくれるかなんてわかりません。

自分もラッキーに助けられたことはとても多いです。
ただ、次の難しくて不安な仕事が舞い込んだとき、普通はラッキーは訪れません。
前のラッキーで済ましたツケを支払うということで2倍の努力を必要とします。

目の前の難しくて不安な仕事は、自分の力で一つ一つ終わらせて行くことが大切だと感じます。
いつか、自分では乗り越えられないような大きな波が来た時、着実に自分の力で乗り越えた人と、なんとなくラッキーで乗り越えた人との違いが出る気がします。

ラッキーに期待するのは最終場面で、そこまではもがいてあがくのは必要だと思います。

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2015年8月 6日

誰かが話を聴いてくれると頭が整理できる

ひとりでは頭の中がループしてしまうことでも、誰かが話を聴いてくれることで頭が整理できます。

聞き手は、私の頭を整理しようとは思っていないかもしれません。
もしかしたら、相手に伝えたいために自分の頭を整理して話したり、図を紙に書いたりしてするのがよいのかもしれません。

そして、話を聴いてもらって頭が整理できたのでお礼を伝えると「私は何もしてないですよ」と言われます。
でも、少なくともつまらない自分の話を貴重な時間を割いて聴いてくれるということは、「なにもしていない」ことはないと思います。

最近、いろんな人に話を聴いてもらって自分の頭が整理できているなぁと感じる場面が多くあります。

人と会話を交わすということは、やっぱり大切だと思います。
関係の無いように思える会話でも、そこからいろいろなヒントが得られて頭が整理できています。

そういう時に、自分ばかりが聴いてもらって自分の頭を整理するのではなく、相手の話もちゃんと聴けるように注意したいですね。

「レビュー」研修で富山に前日移動しています。
富山の夜を散歩しながら、再度自分なりに頭の中を整理しなおしています。

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2015年8月 5日

「仕事のパニック」から抜け出るには棚卸と会話

仕事がパニックになった時は、その棚卸しと人との会話だと思います。

棚卸しをするといくつかのいいことがあります。
まず、棚卸をすることで、ひとつは自分のモヤモヤとしていたすべきことがくっきり見えてきます。
くっきり見えてくると、だいたいどれくらいの仕事のボリュームか目測がたちます。

次に、目測が立つことで、あとどれくらいの時間がかけられるかがわかります。
仕事は通常、時間をかければ、どこまでもかけたいものです。

でも、それ以上やってもそれほど変わらない...という限界点があります。
その限界点に到達したのがわかったのなら、それ以上は時間をかける意味は薄まります。

最後に時間をかける目処がわかれば、その範囲の中で収束へ向かうようにまとめ始めれます。
限られた時間の中で仕事は行われるので、どこで収束に向かうべきかは常に考えないといけないと思います。

しかし、時間に余裕があるときはその判断がルーズになってしまいます。
当たり前ですがクローズをイシキシテイナイ仕事は仕事はいえない気がします。

棚卸しをすることで、モヤモヤを晴らし、時間の目処をつけ、終了に向かってハンドルを切る...、当たり前のことですが、自分には意外と難しいことです。

また、何気ない一見関係のなさそうなことでも、人と楽しく話していると「仕事のパニック」から抜け出せることも改めて感じました。
人との会話で心に余裕ができ、自分の仕事を俯瞰的に見ることができます。

「仕事のパニック」って勝手に頭の中で作り出した、自分の状態なのですよね。
棚卸をしたり、人と話せたりすると「仕事のパニック」から抜け出れる気がします。

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2015年8月 3日

やってみると「自信」か「勉強」になる

まず、やってみる。
上手くいけば「自信」になるし、下手をしても「勉強」になりますので...

今の案件で何件かは非常に難しい案件があります。
私は難しい案件があると、何から手をつけてよいかわからずに、つい先延ばしにしてしまうことがあります。

ただ、先延ばしにしても、逃げられるもはなく、結局はより大きな難しい案件に成長して返ってきます。

やっぱり、先延ばしにするのではなく、「まず、やってみる」ことが必要に思います。
上手くいけば自信になるし、下手をしても勉強になります。
どっちにしてももうけものです。

先延ばしにして不安に怯えるならまず、やってみることですね。
自分も、今難しくて不安に思っている案件をまずは「まず、やってみる」ことにします。

先週に引き続いて大阪心斎橋に明日からの研修で移動しています。
ネオンが眩しく活気があって、元気が出てきますね。

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2015年7月25日

いろんなことを自分のせいと思うのは歪

心配なことは世の中にいっぱいあるけど、どうせならまだ起きていない心配をするより、今発生している宿題をしていった方がいいですよね。
まだ起きていないことを心配するのは、「余裕のある証拠」なんだと思います。

人の集中力なんてなんてたかが知れています。
その限られた集中力を無駄に放出するのは避けたいものです。

自分には、周囲で何かトラブルが起きると「それは自分のせいかも...」って思ってしまう
精神的にはあまりよくない癖があります。

そんなふうに思うのであれば、いろんなことを「自分に都合のいいように解釈してみる」時間をとってもいい気がします。
いつも、自分に都合のいいように解釈していたら、自己中心的な人間になってしまうかもしれません。
でも、自分の場合は「自分に都合のいいように解釈してみる」時間が必要なのかもしれないと思います。

自分周囲で何かトラブルが起きると「それは自分のせいかも...」って思ってしまうのは、ある意味自分中心に物事を考えてしまっているのだと思います。

自分は「他人のせいにする人」「他人だけをせめる人」がとても苦手です。
自分はそうなるまいと思っているうちに、「自分の非だけを探す」人間になってきているのかもしれません。

バランスが難しいですが、何かトラブルが起きた時「自分だけが悪いんじゃない」と思うのも必要なんじゃないかと思い始めています。

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2015年7月22日

瞳孔を開く検査後の玉ねぎスライス

最近、ドヨーンとしたこと書いてばかり書いていて、あまりよくない感じです。
そんな中、ある一文が書きたくて、とっても下らないことを書きます。スミマセン。

白内障の手術から早いもので、もう2年になります。

眼科の定期検診にいきましたが、両目とも裸眼で1.2という視力がキープされています。
目の中にレンズが入っており、月に一回の定期検診が必要とはいえ、コンタクトのケアなどを考えると非常に楽になっています。

ただ、近くの文字が見えなくなったことでケアレスミスをよくするようになった気がします。

仕事の場面だと老眼鏡をかけ注意するのですが、普段だと流れでやってしまうことがあります。

例えば、クックドゥの裏面に書いてある料理の作り方ですが、見えないので適当にやってしまいます。
水分量や順番を間違えると、シャビシャビになったり、やたらと辛くなったりします。
食べた時、老眼鏡をかけて後悔するのですが、後の祭りです。

あと、賞味期限も見えないのでとりあえず食べてしまいます。
まだ、大事故になったことはありませんがあとで賞味期限を確認して冷や汗をかくことがあります。

なんでこんな下らないことをブログに書いたかというと、次の一文を書きたかったからです。

「瞳孔を開く検査をした後、玉ねぎをスライスすると、びっくりするほど目が痛くて、涙が止まりません...。」

この一文だけが書きたかったのです。

また、お仕事頑張ります。

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2015年7月21日

今、明確なすべきことを順に終わらす

またまた最近の自分はかなり面倒くさい人になっており、よく「これでよいのか?」という疑問を感じることがよくあります。
「これでよいのか?」は、未来に対しての漠然とした不安なのだと思います。

この不安は、対象物が見えていないのに感じる漠然としたものです。
「不安や恐怖は欲望の裏返し」という話がありましたがありました。

よく自分が漠然とした不安を感じるのは、欲望はあるのだけどその欲望も漠然としているのかもしれません。
自分なりに明確にして動いているつもりなのですが、落とし込み、深掘りが足りないのでしょうね。

ただ、「未来に対しての漠然とした不安」にとりつかれていていても仕方がないので、今は目の前に見えているすべきことから順に終わらせていくことに集中したいと思います。

「未来に対しての漠然とした不安」への対処は「今、明確なすべきことを順に終わらす」のが一番だと感じます。
「今、明確なすべきこと」は少なくとも、過去の自分がやると決めたことなのでそれには少なくとも応えたいです。

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2015年7月18日

しょっちゅうヘコでもすぐに回復すればいい

年に一回の中小企業診断士の理論更新研修がウィルあいちでありました。
その後、またしても酔っぱらってくだらないことを思いつきました...。

よく悩む自分は、その「落ち込み率」っていうのを考えてみました。
「落ち込み率」は普通の生活の中でどちらかというと落ち込んでいる割合です。

システムにはどれくらいの割合で故障しないかという故障率というものがありますが、それを「落ち込み率」としてあてはめてみました。
ちなみに、故障率は1-稼働率で計算されます。

この考え方から「落ち込み率」は2つのポイントで計算できます。

ひとつは「落ち込む回数」です。なるべく少ない方がよいです。
もう一つは回復までにかかる時間(「回復時間」)です。これはなるべく短い方がよいです。

つまり「落ち込み率」は「落ちこんでいる時間÷全体時間」で計算できます。
そして落ち込んでいる時間は「落ち込む回数×回復時間」で計算できます。

よって「落ち込み率」は「(落ち込む回数×回復時間)÷全体時間」で計算できます。

よく悩む自分は、「落ち込む回数」を減らすか、落ち込んでも「回復までの時間」を短くするかのどちらかを選べばよいことになります。

「落ち込む回数」はきっと減らせません。
何かよくないことがおきると、自分が落ち込むように考えてしまうからです。

ならば「回復時間」を短くするしかないと思いました。
こちらはレフレーミングで何とかなるかもしれません。

「落ち込み率」を減らすためにヘコでもすぐに回復する訓練をしたいですね。

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2015年7月15日

「ひと山ずつ来る」のは結構なラッキー

なぜかひと山越えると次の山が来ますね。
「気の休まる時がない」って愚痴っていましたが、よく考えると違うようです。

大体、「ひと山ずつ来る」のは結構なラッキーだと思います。
ふた山、み山が同時にやってきたら、自分はパニックで壊れる気がします。

なんとかこなせる量の山が来るのは、ある意味では受注が平準化しているということです。
特に意識してしているわけではないのですが、受注が平準化しているのはとってもついている状態ですね。

考え方を変えれば随分と楽になるものです。
ひと山ひと山を順々に終わらせて行きたいと思います。

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2015年7月14日

「忘れる」のも技術の一つ

19世紀のドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは人間の脳は「忘れるようになっている」ことを発見したそうです。

エビングハウスの実験によれば、人は記憶したことを20分後には4割以上忘れ、1日後には7割以上を忘れてしまうとのことでした。

人はなぜ「忘れる」のでしょう?
「忘れる」ことを前提としてできているのであれば、それを加速することだってできるはずです。

もちろん「記憶力」ということで「覚える」のはすごい技術です。
でも、生きていくためには「忘れる」のも大切な技術なのだと思います。

自分がもし、これまであった嫌な出来事をすべて覚えていたら...それは地獄だと思います。
でも、適度に「忘れる」ことでバランスをとっているでしょうね。

自分はどちらかというと「嫌なことは忘れず、よかったことを忘れていく」傾向があります。
これを逆でできれば自分はもっと幸せになれるのかもしれません。
ただ、嫌なことは忘れられない自分も仕方ないので認めるしかないと思います。

その上で自分を守るために「忘れた」ことを、わざわざ思い返すようなことはしないようにしたいです。

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2015年7月12日

小さな問題を自分の中で勝手に大きくしている

たしかに様々な問題を抱えて、その解決に日々奔走している感じです。
問題解決に日々奔走している時は、問題の重要度や優先度の判断が意外と正しくできている気がします。

その理由は問題解決に日々奔走している時はおのずと目の前の問題を解決しないと、身動きが取れなくなるからだと思います。

ただ、ちょっと心が疲れて一息ついたとき、自分の小さな問題を自分の中で勝手に大きくしている感じがします。
つまり、自分はうまくオンオフができていないものだから、問題を切り離して心の底から「休む」ということができていないのだと思います。

心から休めていないので、小さな問題をわざわざ探してはそれを自分の中で勝手に大きくして「大変だ、大変だ」と慌てている気がします。

ただ、こういうことに気付けている今は、心が本当に疲れているときよりはよい状態だと思います。

小さな問題を自分の中で勝手に大きくしているのも自分ですが、小さな出来事で心を楽にするのも自分です。
小さな問題を自分の中で勝手に大きくしている自分より、小さな出来事で心を楽にする自分を大切にしたいです。

最近、仕事のバタバタで人と飲みに行く時間が取れなくなっています。
出張先で一人飲みしたり、心をゆるせるみんなで飲むっていうことが自分の心の余裕をつくるのかもしれないと思いました。
「あ、結局そこかよ...」って思われるかもしれませんが、結局そこも大きい感じでです^^

あと、道端の花を見ていると癒されます^^;

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2015年7月10日

自分が貢献できる小さなことこそ大きな貢献

自分が貢献できるのであれば、どうせなら大きなことがやりたい...と言われた方がいます。
志も高く「大きなことがやりたい」と願わなければ、実際のところ大きなことはできないのかもしれません。

しかし「大きなことがやりたい」とそれを探し求め、見つからず何も着手できていない状態を見たことがあります。
「大きなことがやりたい」という気持ちは誰にもでもあるのかもしれません。

現状苦しければ「一発逆転」を狙ってしまっても仕方がないのかもしれません。

でも、「大きなことがやりたい」のなら「自分が貢献できる小さなこと」を積み上げるのが一番の確実な方法だと思います。
時間はかかります。

でも、時間をかけて積み上げたことは簡単には崩れません。
短時間で出来上がった大きなことは、見せかけだけの場合が多いです。

「楽な近道」なんて普通はありません。
むしろ「楽な近道」らしきものを見つけてしまったときは危ない状態かもしれないですね。

逆に「自分が貢献できる小さなこと」を見つけられた時が、「大きなこと」へ一歩近づいた証で喜ばしいことだと思います。

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2015年7月 9日

「変われない自分が怖い」と思える自分になる

ビジネスにおいて「他から抜きんでる(競合に勝つ)」という視点はビジネスをする上ではとても重要だと思います。
ただ今の自分を鑑みると「他から抜きんでる」よりも「今の自分から抜きんでる」ことの方が重要だと感じます。

つまり、自分が戦うべきは「周囲の誰か」ではなく「過去の自分自身」なのだと思います。
「過去の自分自身」に負けないことで、既成概念に凝り固まった今の自分から抜きんでることができるのだと思います。

過去の自分自身から抜きんでるには、自分自身を変えなければならず勇気がいります。

自分自身を変えるのは勇気がいります。
「みんな」そうなのだと思っていました。

しかし、同友会天白地区の6月例会発表では「変われない自分が怖い」と話してくれた方がいました。
自分にとっては目からウロコです。

「自分自身を変えるのを怖がるのか?」「変われない自分自身を怖がるのか?」...この選択を迫られたとき「変われない自分自身を怖がる」ようになりたいです。

自分自身が成長できていないという閉塞感に襲われた時、自分自身が変わらないとその閉塞感からは抜けられません。
「変われない自分が怖い」と自然に思える自分に変わっていきたいですね。

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2015年7月 8日

「熟慮なく動いてハマる」と「熟慮の結果チャンスを逃す」

自分の場合は問題とか予想外のこととかが発生すると「まず何か打てる手はないか」と考えて、そのまま熟慮なく手を打ってしまいます。
こういう場合は、たいていはハマります。

焦って答えを出して行動するのは、そのままハマるパターンへ一直線です。

もちろん、すぐに手を打たないと初動が遅れて問題が取り返しがつかなくなることもあります。
しかし、そういう場合の初動の判断は冷静な自分がいてはじめて行えます。

自分が焦って熟慮なく行動するパターンは、自分が不安なのでその不安を解消したくてもがいているだけです。
単なる悪あがきです。

仕事ができる人は、問題とか予想外のこととかが発生しても冷静な判断ができるまでその状態に耐えることができます。
自分の場合は、耐え切れずに動いてしまいハマってしまうのです。

何度、同じ失敗をしたかはわかりません。
でも、未だに同様が隠せずに同じ失敗を繰り返しています。

問題とか予想外のこととかが発生して悠然と動かず(実際は動く判断ができす)取り返しのつかない状態に陥る人もよく見かけます。

熟慮なく動いてハマる、熟慮しすぎてチャンスを逃す...どちらもよくないですが、少なくとも私はもう少し考えて動いた方がよさそうです。

パオパオが「またですかぁ」って顔でこっちを見ています^^;;

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2015年7月 1日

正解はないのに探そうとする矛盾

世の中に正解なんてないことはよくわかっているのに、それを探そうとする矛盾に気付く自分が時々います。
何なんでしょうか? 正解が見つかれば安心するのでしょうか?

多分、正解があってそれを運良く見つけたとしても次の問題に遭遇します。
「問題が全部片付いたら大問題」と言っていた人がいましたが、その通りですね。

人生の正解なんかを見つけちゃったら、そこでゴール、終わりですから。

この試行錯誤している感じが好きなんでしょうね。
短い時間でも自分の心に折り合いをつけてホッと一安心しているのかもしれません。

どっちみち正解がないなら、自分っぽく振る舞えてるかなぁって思えればよしデスね。

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2015年6月30日

小さな改善を積み重ねることが今できること

「提案書・企画書のための図解手法」を短い期間に4回実施しました。
来週は富山でもさせていただくのでわずか一か月の間に5回も実施させていただくことになります。

短い期間での出来事なので、要望が出てきても改善できるのは小さなことです。
ただ、その小さな改善を「大したことない」と思ってしまい手と抜くほどもったいないことはないと思います。

今の自分の仕事に「劇的な大きな進歩」はあり得ないと感じています。
いろいろな声を拾えるアンテナを研ぎ澄まして声を聴き、それを小さな改善として自分の仕事に反映し続ける...これが大切だと思います。

地道な仕事です。
でも、成果はまたいろいろな声となって返ってきます。
でも、やりがいのある仕事です。

短期間に何回も同じ研修を違う受講者に実施させていただいたことで、いつもよりもたくさんの貴重な声に気付くことができました。
これらの声を助けられ小さな改善を積み重ねた結果、自分なりに大きな進歩ができたのではないか...と感じています。

特に「自分ができている」と思っている仕事こそ危険であるとも感じました。
「自分ができている」と思っていても世の中は動いています。
もしかしたら「自分ができている」と思っていることは陳腐化しているかもしれません。

いろいろな声に耳を傾けて小さな改善を積み重ねることこそが、自分が今できる大切なことなのだと感じています。

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2015年6月29日

心のアンテナが良いことを正しく拾える時

ちょっと疲れからへこんでいる時が多かったのですが、最近少し流れが変わってきたかもしれません。
仕事の量は減っていないので、相変わらずヘロヘロな体力のなさでミスも多いと思います。

ただ、頑張ったことが報われたり、助言を喜んでもらえたりする場面で、それを自分で感じとれることが増えてきた気がします。

自分の思いこみかもしれません。
ただ、頑張ったり、努力したことが報われるほど嬉しいことはありませんね。

もしかしたら、以前から自分は努力が報われていたのかもしれません。
しかし、心と体が疲れると「報われている」と感じるアンテナが機能しなくなり(錆びついて)、負の循環に陥ってしまうようです。

心のアンテナが悪いことばかり拾ってしまう状態を抜け出して、良いことを正しく拾える状態が心身が健康な状態と言えるのかもしれませんね。

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2015年6月26日

きっとブログは「自分の目指す姿」

2005年の6月からブログを書いているので、10年経過したことを以前書きました。
ただ、ときどき、「ブログに書いていること」と「自分」の矛盾を感じることがあります。

ブログに書いていることは「自分の目指す姿」です。
今は、まだできていなくても、そういう自分を目指します...といった宣言なのです。

同時に、自分のへの振り返りと自分の今後に対する行動の整理気づきです。

自分は心の弱い人間です。
放っておくと、自分はきっと何か上手くいかない時に他人のせいにしてしまいそうで怖いのです。

なにか上手くいかない時に他人のせいにすることだけは、自分として避けたいことです。
なので「他責にしない!」ってよく書いています。

冷静に自分を振り返り、自分の足りていなったことを文章に書くことで、自分の成長につなげたいのです。
これは、自分ができていないから、その自分へのメッセージなのです。

よく「幸せな人は自分を幸せだと言わない」といいます。
自分は明らかに足りていないことだらけだから、自分への戒めでブログに書くことがいっぱいあるのです。

おそらく、ブログの自分は自分ではないです。
自分が「そうなりたいと願う自分」なのだと思います。

「いいことしか書けない」ブログなら、私の場合は書く必要はないです。
ブログに書くことで頭を整理し、公開することで自分の道筋を確認しているのだと思います。

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2015年6月21日

誰かの受け売りでも自分なりに考えぬく

自分の独自の考えでなくても、自分なりに考え抜くことでオリジナリティが生まれると思います。
そもそも、発明家でも思想家でもない自分は、自分独自の考えなんてそれほど多くはありません。

でも、「誰か教わった内容」や「過去の偉人に学んだ考え」を蓄積することはできます。
そういった単なる知識の塊に、「相手のために」「自分のために」「地域のために」という領域を区切った気持ち(一般的にセグメントといわれるやつ)が入るとオリジナリティが生まれると思います。

「知識の塊」は単なる道具です。
その道具を「相手のために」「自分のために」「地域のために」と目的を絞り込むことで、自分なりに考えぬいて尖らさないと使いこなせません。

「知識の塊」は一般論です。
でも自分なりに目的を絞って考え抜くことで一般論ではないオリジナリティが生まれます。

自分なりに目的を絞って考え抜けば、「知識の塊」をベースに自分なりの自分の考えを創り上げることができます。
きっとこれが発明家でも思想家でもない、私のような一般の人のオリジナリティだと思います。

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2015年6月20日

10年書きためたブログを振り返り思うこと

最近、いろんな壁にぶつかり、その都度跳ね返されて、立ち止まって悩むことが多いです。
そういうときには、ブログに自分の考えを整理して書き出します。

それをブログに自分の気持ちを公開することで、考え方がねじ曲がったときに軌道修正することができる場合もあります。

自分の場合、ブログで情報発信することは、自分の弱みをさらすことでもあります。
でも、自分は口下手で自分をうまく表現できないので、自分を伝えるために自分の弱みも含めてかなりをさらけ出しているつもりです。

これが自分の情報発信の理由なのです。
嬉しいことに、自分の本質を分かってくれる人が少しずつですがいることも事実で救われる気持ちになります。

ブログを振り返ると2005年の6月から毎日書いています。
ちょうど10年前です。

ちょうど、独立した半年ぐらいたってから書いています。
このブログはもともとブログの機能をお客さんに知ってもらうためにテストのために書き始めたものです。
なので、最初の方は、一言二言でTwitterみたいな感じでした。

でも、独立してからの葛藤がかなりブログには正直に書いています。
ある意味、過去の自分からの今の自分への、「おんなじ失敗するなよ」という情報のプレゼントです。
(同じ失敗を繰り返しちぇいますが...)

でも、最近は自分を振り返るためのツールになっています。
独立してからいろんな壁にぶつかっています。
特に最近はそういうタイミングなのかもしれませんが、これまでできていたことも壁にぶつかり悩むことが多いです。

なんな時に、一人で仕事をしており、頭がループすると抜け道がなくなってしまいます。
そんな時にブログを読み返したりしています。

中には「背伸びをして書いた記事」や「本音を出し過ぎてやばいなぁという記事」もあります。
ただ、それも含めて自分なのです。

自分の書き続けた10年のブログを振り返ることは、自分の次に向かっての方向性を示すものになると思います。

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2015年6月19日

気分を切り替えていってみようか

何か辛いことがあるわけではないけれど(そんなこともないか‥)、なかなか気分が上向きにならないですね。
これまでの経験から、ツラい時は必ず過ぎ去るとわかっていても、その短い時間を待つ辛抱ができないのだと思います。

大きな問題を抱えているわけではないと思いますが、小さな問題が次から次へと来るとボディブローのように効いてきます。

自分が問題と思っている事を整理すると、人との関係、未知への仕事への対応、時間の捻出の3つに大別できると思います。

人との関係だけはちょっと厄介かもしれませんが、どんな問題であっても、むしろチャレンジのチャンスです。

いつまでもうだうだとモチベーションを下げているのであれば、気持ちを切り替えてチャレンジタイムと考えた方がよいですよね。

この気分の切り替えが下手なのは、なかなか上手くならないです。
明らかに気分の切り替えはパオパオのほうが上手です(^o^)

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2015年6月14日

「今」に集中できれば「不安」は減るはず

カレン・ホルナイという精神分析学者は、不安からの逃避として三つのパターンを表しているそうです。
その三つが「迎合」「攻撃」「引きこもり」とのことです。

「迎合」とは、人の気に入る自分を演じること。
「攻撃」とは、人の嫌がる言動を行うこと。
「引きこもり」とは、自分から出ないこと... です。

自分は不安の時は「迎合」がほとんどのような気がします。
不安になると、妙に人の言葉が気になったり、妙に小心者になったり...するのは「迎合」しているからだと思います。

そんな自分と向き合いながら、なぜ「人は不安になるのだろう...」と考えてしまいました。

こういうことを考えている、また面倒くさい自分が起き上がってきなぁって思いつつも、それも「自分」です。
考えようとしている自分を押し殺すより、考えたいときは考えた方がサッパリします^^;;

多分、自分は「今」に集中していないときに不安になっている気がします。
「今の出来事」ではなく「過去の嫌なこと」「未来の心配」を考えると、不安になってしまうのだと思います。

「今の出来事」に集中していれば「不安」になる余裕なんてないと思います。

横でパオパオが寝ています。
パオパオはいつも「今」を一生懸命に生きている感じです。

パオパオは、「今、家族と居れれば」それで「不安」は感じないんじゃないかなぁって思います。
パオパオは「迎合」「攻撃」「引きこもり」のどれもしません。

時々、「不安」ではなく「不満」からハウスに引きこもっていますが...
自分なんかより、パオパオはやっぱりすごいヤツだなぁ。

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2015年6月11日

作業を棚卸するとやった気になる

山のようなやり残しもボンヤリ全体だけ見れば絶望的な感じがします。
でもやり残しを細かく分けて整理してみるとなんとなく終わる感じがします。

同じ状態なのに不思議なものです。

簡単に言えばやり残しの棚卸しをしているだけです。
この棚卸しというチョットした時間の手を抜くと不安に襲われてしまうのですね。

棚卸しのコツは、ある程度見えている作業は粗く、先の見えない初めて体験するような作業は細かく分けるのが良いと思います。

なんでもかんでも細かくしていたら、それだけで疲れてしまいます。

目的はゴールを自分でイメージすることなので効率的に棚卸ししたいですね。
「こりゃ、終わらん!」って思っていたやり残し作業も「終わるかもしれない」ってとこまでこぎつけてきた感じです。

ただ、作業の棚卸をすると安心してしまい「仕事をやった気になる」のは、やっぱり問題ですね。

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2015年6月 8日

自分は恵まれていると思うけどなぁ...

自分は恵まれていると思っているにもかかわらず、自分には何が足りないのだろう...って思うことがよくあります。

自分は明らかに足りないものだらけです。
能力にも、環境にも恵まれて不安なんてない...っていう人はさすがにいないと思いますが、不安と上手に付き合っている人はよく見かけます。

自分は自分の足りない何かを探して埋めようとして努力を続けたことで、確かにスキルは高くなっていると思います。
スキルを高めないと今の仕事は終わらないからです。

でも、人はスキルがあれば幸せかといえばそうではないと思います。
そもそも、自分で高くなっているスキルだって、自分評価なので怪しいものです。

ここで「不安と上手に付き合っている人」を羨ましがっても意味はないです。
自分自身が「不安とどう上手に付き合っていくか...」だけが焦点です。

不安はやがて必ず過ぎ去ることも、これまでの経験でわかっています。
特に大きな問題(不安)があるわけではないのに、なにかモタモタしている感じがしています。

だから「自分には何が足りないのだろう」なんて考えずに、きっとたくさんある「自分が持っているもの」を考えた方がよいと思います。

自分は明らかによい仲間、よい仕事、よい家族に恵まれて、絶対幸せなんだと思っているのですけどね...。
「隴を得て蜀を望む」状態なのかなぁ

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2015年6月 5日

なぜ現実の自分じゃいけないのか...?

現実の自分と、自分の理想である自分にギャップがあると感じるときに、いろいろと悩むのだと思います。
ならば「なぜ現実の自分じゃいけないのか...?」ということになります。

「現実の自分じゃいけない」のではなくて、「現実の自分に自信がない」のだと思います。
自分にもっと自信を付けたくて、自分の理想に近づけようとアタフタしているのだと思います。

でも、おそらくは今の自分に自信がついたとしても、次の問題が見つかりまた自信を無くして堂々巡りをすると思います。

堂々巡りをしているということは、考えることを放棄して、ただ悩んでいるのでしょうね。
自分に自信を無くしてしまうのは、心身が疲れた時に生じる現象です。

今は、少し疲れているのだと思います。
心身ともに元気な時は、素直に「現実の自分でよい」と思えます。


心身ともに疲れた時だけ「現実の自分じゃいけない」と考えてします。
つまり、これはある意味自分の心身の健康状態を測るバロメータなのかもしれないです。

だったら、疲れがとれるまで、少しでもペースを落とせば大丈夫ですね。

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2015年5月30日

現状維持をすることはチャレンジの連続

慣れた世界で生きたいと思うことは当たり前のことでです。
自分だって無理に未知の世界に足を踏み込んで、ストレスを抱えるのは嫌です。

ただ、「慣れた世界で生きたい」と言いつつ(言わなくても行動が伴わない)も、「成長、発展はしたい」と願っている人と出会うことがあります。
また、「成長、発展はしたい」とは言わなくても、「慎ましく今のままの生活がしたい」という人がいます。

私からすれば「今のままの生活がしたい」という慎ましい望みは「成長、発展はしたい」と言っているのと同じだと思います。
なぜなら、現状の打破を常に心がけないと、人は自然に衰退していくものだからです。

つまり「慣れた世界で生きたい...」と思うことは当たり前ですが、それは「今よりも衰退していってもよい」と受け入れざるを得ないと思います。

自分は小心者で「未知の世界は恐怖」でしかありません。
でも、自分が「成長、発展」とは言わなくても、「現状を維持するため」にチャレンジしたいと思います。

ずっと継続している老舗のお店や企業は、ただ単に現状を維持しようとしているわけではないと思います。
「現状維持をすることはチャレンジの連続」なのだと思います。

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2015年5月27日

自分に正直に向き合うパワー

名古屋ソフトウェアセンターで二ヶ月わたって行われていた新入社員研修が終わりました。
すべてに参加した人もいれば、部分的に参加した人もいます。

私も前半戦の「コンピュータ概論」「システム開発と運用」の7日間はメイン講師を担当させていただきました(このころが、とっても前に感じます...)。
それ以外は、十分とは言えませんがフォローで関わらせていただきました。

最終日の講師の方の話で、「他人と比べるのではなく、過去の自分と比べる」という言葉は本当に大切だと思います。

順調に技術テーマや社会人とはなんたるかを習得して達成感を感じている人もいると思います。
一方で試行錯誤の中で悩みが増えてしまった人もいると思います。

そのどちらも大きな成長だと思います。

変化はストレスです。
変化はプラスであっても、マイナスであってもストレスになるのです。

ストレスをを助けてくれるのは、「仲間」と「自分」だと思います。
仲間の声、自分の声に向き合うことでヒントに接して、先に進めるのだと思います。

今回の研修で苦労をともにした仲間、そして悩んで向き合ったこれまでの自分が、これからの自分を助けてくれるはずです。

新入社員研修での多くの出会いを、これからの自分のために使って欲しいと思います。
みんなが自分らしい道を選んで進むことが、周囲の喜びなんだと思います。

みんなに「ただ頑張ってください」とは言いません。
もうすでに今まで「頑張っている」ですからね。

「自分を見失わないように、仲間や自分に問いかけながら、自分らしく頑張ってほしい」です。
自分に正直に向き合えるのは、すごいパワーがいることですよね。

私の経験からの話です(^o^)

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2015年5月21日

その場しのぎの自分を戒めてくれるもの

一人で事業をしていると、自分の仕事のやり方が今のままでよいのか迷うことがあります。
辛いことやうまく行かない事が重なった時、楽な方に逃げたくなります。
人は弱い生き物であり、辛い時自分で自分を律することができると言い切る自信はありません。

一人での事業の場合、誰もそれを止める人はいません。
逃げてしまえば一切の信用は失い、二度と信頼はされないかもしれませんが、少なくとも現実を見ない状態にはできます。

幸い、独立してからそんな状態にまで追い詰められたことはありません。
ただ、そういう状態で自分を戒める人がいるとしたら、「自分を本気で心配してくれる仲間、家族」か「過去に意思決定した自分自身(の書いた紙)」ではないかと思います。

人は何かと道に迷います。
そんな時にその場しのぎの行動を取らないように自分を戒めてくれる何かが必要なのだと思います。

「過去に意思決定した自分自身」からのメッセージは、自分をぶれさせないものとしていつも目につくようにしておきたいものです。

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2015年5月15日

人に文章を見てもらうのはとても大切

中部経済新聞に2か月に一回ほど新聞記事を載せていただいています。

今は新事業支援センターのマネージャとしてコラムを書いているので、センターを少しでもいろんな人に知ってもらいたいという気持ちで書いています。
しかし、センターのPRが前面に出てしまうのは問題だと思うので、そのバランスでよく迷っています。

ただ、今回は現状の自分の担当としては最後になるので、ちょっとセンターのPRを強くし過ぎたかなぁって思っていました。
しかし、実際に記事になって文章を読んでみるとそんな感じは自分はしませんでした。

自分の書いた記事を新聞社の方が校正をするのですが、それが絶妙だといつも感じます。
こちらが書きたい意図を汲みながら、文字数を調整したりしてくれています。

雑誌に記事を書くこともよくありますが、その場合は校正されたものを最終確認させてもらいます。
ただ、新聞記事の場合は時間がないこともあり校正されたものが直接紙面に載ります。

その紙面にのった自分の文章をみるとどこを構成してもらえたかがわかります。
これがとても勉強になると感じています。

人に文章を見てもらい、意見をもらったり、指摘をもらったりするのは本当に大切だと思います。

話は変わりますが、ある研修で使う資料があります。
とても大切な資料なのですが、それを一緒に組んで仕事をしている方がチェックしてくださいました。

自分では「できているだろう」という先入観で見つからない部分を指摘してもらえると本当に助かります。

人に文章を見てもらうということは、とても大切だと思う一日でした。

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2015年5月11日

「裏目の日」も受け入れて行動する

普通にうまくいかない日ってよくあります。
何をやっても裏目に出て、だんだんと気分も萎えてきて、それがまた裏目を呼び込んでしまう...。

そういう時には、無理にも明るくふるまうことも必要ですが、今日は「裏目の日」と受け入れることも大切だと感じます。

自分にとって、一番よくないことは「裏目」に出るから、行動をするのをやめてしまう」と考えてしまうことです。
もちろん「待つ」ということは重要な選択肢ですが、それは目的があって「待つ」のです。
目的もなく「待つ」のは「逃避」だと思います。

何事も裏目に出る日も、その状況を受け入れて「逃避」はしないようにしたいです。
「逃避」からは、何も生まれない...。
でも、例え「裏目」でも行動すれば次への行動のヒントが得られる...というのが私の実感です。

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2015年5月 8日

変わらない「自分」と変わる「自分」

「自分」を意識し始めたのは、一般的な人より遅いといます。
大学の頃だと思いますが、それまでは、「自分」というものを考えたこともありませんでした。
ただ、社会人、特に独立してからは人一倍「自分」ってなんだろう、と考える毎日が続いています。。

俗な言い方だが「自分探しの旅に終わりはない」とい言われ、私もそう思います。
なぜなら「自分」は変わらなくても周囲の環境は変わっていきます。
周囲の環境が変われば、また「自分」を見つめなおさなければならないからです。

ただ、周囲に流されてばかりで「自分」が存在しないと、生きていくのはとても苦しいと思います。
「自分」というものはしっかり存在しながら、「自分」は変わらないといけないと感じます。

「自分」を見つけることと、「企業」の経営は似ていると思います。
「企業」は環境適応業といわれ、日々変わる環境に合わせていった企業が生き残っています。
しかし、生き残っている企業には、また「変わらない自分」をもっていることも事実であると感じることが多いです。

変わらない「自分」と変わる「自分」の両面で「不易流行」を常に意識したいと思います。

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2015年5月 7日

大きな問題も解きほぐせれば小さな問題

「自分には手に負えない...」って問題に突き当たることはよくあります。
手におえない大きな問題を、大逆転の一発で解決するような都合の良い手は通常ありません。

ただ、手におえない大きな問題も、細かく解きほぐせば小さな問題の塊になるはずです。
そうすれば必ず打開策が見つかると思います。

逆に言えば、問題を細かく解きほどく面倒くさい手間をかけなければ、大きな問題は解決できないのです。

問題は放っておけばさらに大きな問題に発展するのが普通です。
早め早めに対応し、できれば小さいうちに対応策を打ちたいものです。

小さい問題のうちは、ついつい対応を後回しにしてしまうのが人なのだと思いますが...。
ただ、問題が大きくなってからの解きほぐしの苦労を一度体験すれば、同じような問題には敏感に反応ができるようになると思います。

これが「経験」「ノウハウ」なっていくのでしょうね。
わたしも大きな問題を解決する過程でいろいろと「経験」「ノウハウ」を吸収していきたいと思います。

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2015年5月 6日

「コツコツやる」とは今できることを片付ること

よく「継続は力なり」という言葉が言われます。
比較的「コツコツやるの」のが好きな自分としては勇気をもらえる言葉です。

自分が「コツコツやるの」が好きなのですが、そんな自分でも継続の難しさを感じることよくあります。
体が疲れ切っている時、いろいろなことが重なってしまった時...つい自分の決めた継続することを諦めそうになることがあります。

最近は、そんな時は「諦めたらいい」と思えるようになってきたのは成長だと思います。
でも、できるものならばコツコツと継続していきたいものです。

最近、諦めれるようになったのは、「コツコツやれ」とは今できることを片付ること...と考えられるようになったからだと思います。

自分で決めたすべてのことをコツコツと継続してたら、それは疲れてしまいます。

今しなければならないこと、今できることはきっと優先順位の高いものです。
その優先順位が緊急度か重要度かはわかりませんが、今すべきことなのだと思います。

今すべきことをちゃんと終わらすために、今できることをコツコツとする...これならば普通の気持ちで継続できますね。

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2015年5月 4日

これまでの「信用」がこれからの「信頼」になる

何かの本で読んだ言葉か、経営者の誰かに教わった言葉だと思います。
例によって私のEvernoteの備忘メモにありました。

そもそも「信用」と「信頼」って似た言葉なので、その違いが判らなくていろいろと見ていた時だと思います。
いろんな説明があったのですが、この言葉が一番しっくりきました。

これまでの「信用」がこれからの「信頼」になる...です。
つまり「信用」とは過去からの積み重ね、「信頼」は未来の心の拠所だということことです。

だれかと一緒にこれから仕事をする場合、「契約」とか「ルール」といった決まりごとはもちろん大切です。
ただ、その時に一番大切なのが「その人を信頼できるか」だと思います。

理由もなく「信頼」するとはできません。
「実績」だとか「経験」だとかはわかりやすいのですが、それは他人の評価です。
自分がその人と積み上げてきた「信用」があれば、無条件で「信頼」できると思います。

たしかに、これまでの「信用」がこれからの「信頼」になる...だと思いました。

...いかん、こんなことを書いている場合でないです。
資料がGW明けが納期の資料が遅れており、俺、終わるのか...と不安です。

なんか、自分を一番「信頼」していない気がしてきました。
過去に納期を守れなかったことはないと思うので、もっと自分を「信用」していい気がしますが...

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2015年4月28日

風向きは変わる、そしてそれに敏感になる

一応私にも気持ちがとても疲れるときがあります。

いつも飲んで楽しんでいる感じがするかもしれません。
ただ、その一つの理由に、自分に自信がないし、いつも不安だから「飲んで不安を紛らわせてしまおう!」があるのは否めません。
まあ、それで不安を紛らわせれるのだから、やっぱり幸せなのかもしれませんね。

「楽しんでいたって現実からは逃れられない」という意見もあると思います。
実際にそうですね。
現実から目をそらしていても何も変わりません。

ただ、どんなに苦しい時でも「風向きは絶対に変わる」と信じています。
だから、「飲んで不安を紛らわせてしまおう!」という現実逃避のような感情が成立するのだと思います。
しかし、決して現実から目をそらすつもりはありません

現実から目を反らして、単なる現実逃避になっていると自分の立ち位置すらわからなくなってしまいます。
現実逃避しながらも「風向きが変わる」ことには敏感にアンテナをはっているつもりです。

まざなら、自分の向きをによって変わった風向きは、心強い追い風にも変わりますが、さらに怖い逆風になることもあるからです。
「風向きは今に必ず変わる」「そして風向きの変化には敏感になる」ことが大切だと思います。

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2015年4月15日

「過去の結果としての今」と「未来の原因としての今」

今という時間を考えたとき二つの視点があるとと思います。

ひとつは「過去の結果としての今」で、もうひとつは「未来の原因としての今」です。
偉い人の言葉や格言では「未来の原因としての今」を大切にすることを勧める言葉圧倒的に多いと思います。

中には「過去を振り返らない」ってのもあります。
前に進むという激励では、それが大切だと思うことも多いです。

わたしも基本的には「未来の原因としての今」が大切だと思います。
つまり、未来にむけて今、何をするかを考えることです。

ただ、過去の流れで今の自分が存在することも忘れてはいけないと思います。
それが「過去の結果としての今」です。

過去に試行錯誤したことが必ず自分の役に立っています。
経験は必ず積み上がっていきます。

不要な過去なんてないと思います。
不要だと思う過去も、その当時の自分と対話し、それを前向きにとらえる努力をすることが大切だと思います。

当然ですが、過去、今、未来はつながっていますものね。

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2015年4月14日

今の時間の使い方は「本当に無為なのか?」

私の悪い癖の一つが「つい理想を求めて慌てて進める」ことです。
物事を進めるには、スピード感とタイミングが大切だと頭ではわかっています。

ただ、無為に時間を過ごすのがつらい性格なので、ついつい前に前に進もうとします。
どんどん焦ってきます。

そして、ふと気が付くと足元がグラグラのまま、内容もなく形だけ前に進んでいることに気が付きます。
その時、ほんとうに今の時間の使い方は「本当に無為なのか?」を問いかけます。

物事を着実に進めるための試行錯誤の時間なのではないか・・・
もっとも効果的に伝えるべきタイミングを待っている時間なのではないか・・・

意外と、物事が進んでいないように感じても、後から考えると「あの時に無為に感じた時間で今がある」と振り返えれることが多くあります。

ただ単に「ゆっくりやっていきましょう」という意味ではありません。
「自覚なき無為」はやっぱり何も生み出さないと思います。

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2015年4月 3日

「周囲が悪いからいけない」と理由をつけても...

いろいろと話を聞く機会は多いですが「周囲が悪いからいけない」とどれだけ理由をつけて力説されたとしてもなかなか腹に落ちません。
その制限だらけの中でどれだけ「自分のできることを試みたのか」が大切だと思います。

周囲が悪いからできなかったと論理付けていうのは簡単です。
所詮は他人のせいなので無責任に語れるからです。

その際に「なぜそれができなかったのですか?」を問うと、また「周囲が悪いのでできなかった」と堂々巡りになります。
「なぜそれができなかったのですか?」の問いに「自分の不足があってできなかった」と答えられる人は自分の力で前にするめると思います。

確かに何か物事がうまくいかない時に「周囲が悪い」事もあると思います。
でもそれを言っていては周囲が変わらない限り自分の状況はよくなりません。

「自分の不足」を素直に認めて、それを補うことを考えて初めて自分が変わることができ、自分の周囲の状況も含めて買われるのだと思います。
これを忘れないようにしたいと思います。

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2015年3月26日

ヤッパリ送別会は寂しいぃ(。-_-。)

3月のこの時期、本当に送別会が多いです。
4月はどちらかというと歓迎会が多い(歓送迎会も多いですが)です。

送別会はその人の次のステップへのスタートです。
本当は喜ぶべきかもしれませんが、これまで一緒に働いたり、行動を共にした人と距離が離れるのは寂しいものです。

振り返ると数年のときを一緒に過ごしている人ばかりです。
寂しいと思ってしまうのも仕方ないですね。

ただ、送別する人を囲んでみんなと飲んで話せるのは嬉しいです。
こういう積み重ねが、「信頼できる人との関係」という大切なものを育てていくのでしょうね。

でも、ヤッパリ送別会は寂しいですねぇ(。-_-。)

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2015年3月24日

自分たちの心が創りだしたもの

時々思いますが、自分たちが見える世界は自分たちの心が創りだしたもなんですよね。
心に余裕があるときは、いろいろなものが幸せな世界に見えてきますし、心が苦しい時は、いろいろなものが不幸に見えてきます。

ただ、不幸に見えているとしても、それは自分のフィルタを通してだけなので、実際は必ずしも不幸ではない場合が多いです。
ただ残念ながら、心が苦しい時は「実際は不幸だけではない」と気づくことも難しいです。

自分たちの心を鍛えて「実際は不幸だけではない」と気付けるようになるか。
周りの人たちの言葉に耳を傾けて「実際は不幸だけではない」と気付けるようになるか。
周囲の様々な存在自らに気づいて「実際は不幸だけではない」と気付けるようになるか。

心は、天国を作り出すことも、地獄を作り出すこともできる...ってどこかで読んだ記憶があります。
「実際は不幸だけではない」と気付けるようになれる方法を自分なりに探すことが成長のような気がします。

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2015年3月23日

苦手な相手こそ話を聴けることが大切

自分と全く別の世界に生きる人の話はとっても面白い。
相手にとって些細なことでも、聴き手の自分にとってはどれも新鮮で刺激的です。

ただ自分と全く同じ人なんかいません。
つまり自分以外のどんな相手の話でも興味をもって聴けばすべて面白いのです。

自分との離れ具合の程度の大きさはあるのかもしれません。
離れ具合が大きい人の話ほど面白いと思います。

ただ、自分には2パターン程、どれだけ興味をもって聞いても苦手な場合があるようです。
「自分の話以外興味をもたない人」と「自分の意見がなく他人に迎合するすることしかしない人」です。

「自分の話以外興味をもたない人」は、相手の話を遮ります。
自分の話を遮られるのはあまり苦にならないのですが、自分が興味をもって聞いている話を遮られると「ちょっと待て!」という気になります。

「自分の意見がなく他人に迎合するすることしかしない人」はその人の意見はないので話が薄っぺらく聞こえます。
常に「○○に書いてあった内容ですが...」「△△が言っていたのですが...」「...って言うことを□□が言っています」という話始めだと「あなたの意見は...」と聞き返したくなります。

こういう苦手な相手とはついつい話をするのを避けてしまう傾向があります。
しかし、そのままではいつまでたっても苦手なままです。

苦手な相手にも自分自身で興味をもてるように探すことが必要だと感じています。
苦手な相手こそちゃんと話を聴けるようになるのが大切なのだと思います。

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2015年3月21日

自分を好きになれない人は・・・

「自分を好きになれない人は幸せになれない」ってよくいろんな人に言われることがあります。
自分は自分が大嫌いです。
でも、自分が嫌いなのですが、「幸せ」と思うことも時々はあります。

多分、それは「本気で嫌っているわけじゃないよ」と言われそうです。
しかし、少なくとも自分は「自分が好き」とは口が裂けて言えません。
「自分が好き」と口に出して言えないということは、やっぱり自分のことが好きではないのだと思います。

特に「口にした言葉」や「とった行動」が自分で理解できない時は「なんで?」と「自己嫌悪」に陥ります。
自分で自分のことがわかならない時はよくありますが、その都度感じる違和感は自分だから感じされるのだと思います。

自分を理解しようという努力は最近は疲れたのであまりしていません。
また、明らかな不器用(失言や失敗)も悲しいかな自分の大切な要素です。
その結果、違和感を感じつつも、自分に対する許容範囲が広くなってきているのだと思います。

基本的には自分が大嫌いだが、そういうやつもいるのでイライラするのをやめよう...というのが「幸せ」と思うことも時と増やしているのでしょうね。

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2015年3月17日

ここまでです。さぁ、始めましょう

「ここまでです。さぁ、始めましょう」

何かの本、漫画か、アニメ、講演か、なんだろう・・・?
Evernoteにメモがしてあった言葉です。

必死になって頑張ってきたことでも、諦めざるをえないことはあります。
その場合の「これまでの努力を諦める勇気」と「次へとつなげる諦めない勇気」が両方とも大切だと思います。

この相反する二つの勇気を併せ持てば、何事も消えてしまうことはありません。

簡単に書いていますが、この二つの勇気は相反するものです。
その、相反する勇気を併せ持つ人こそが事業を成功に導ける人なのだと思います。

「ここまでです。さぁ、始めましょう」と自然な感じに言える人は、本当の意味で勇気ある人だと思います。

出典がわからなくても、心に響く言葉はたくさんありますね。
やっまり、その大切と思ったときのメモは重要です。

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2015年3月16日

言うことはできる。でも出来るのとは大違い

人へのアドバイスはできても自分でやるのは大変ですね。

コンサルという立場上、人にアドバイスをする場面が多々あります。
自分なりに考え抜いてよいと思った方法をアドバイスしているつもりです。

ただ、アドバイスができても、それを自分に転化したしたとき自分の未熟さを痛感します。
人には偉そうに言っているのに自分ではなかなかそれが実践できていないと感じます。

立場が違うということもあると思います。
しかし、人からのアドバイスを受け、それを判断し、実施できる人は本当にすごいと思います。

人の粗はよくみえます。
その粗を無くす方法も「問題は発見できれば解決できる」という理論から言えば、思いつくはずです。
「言うことはできる。でも出来るのとは大違い。」って言葉だけ思い出しました。

自分も人にアドバイスを言って、言いっ放しにせず、言ったことを自分に転化して実践できるようにならないといけないと思います。

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2015年3月12日

「なんで周りはわかってくれない...」って嘆き

「なんで周りはわかってくれない...」って嘆きは、自分を不幸にする嘆きだと思います。
「周囲に自分をわからせる」のではなく、「周囲に自分をわかってもらう」ことが大切だと思います。

周りを自分の考えに合わせて変えることなんてできません。
自分の本音を自ら発信し、自分から周囲に協調して一緒に進むことしかできないと思います。

そのためには、くじけずあきらめずに自分の本音を自ら発信していくのか、世の中には価値観の違いで分かり合えない人がいると腹に落とすか...ですね。

「世の中には価値観の違いで分かり合えない人がいると腹に落とす」は乱暴な感じもしますが、全く同じ価値観の人は世の中にはいません。
でも、部分的に価値観が共有できる人はたくさんいます。

逆に全く共感できない人もおらず、その共有範囲の違いだけのような気がしています。

「自分はあの人とは全く共感できない」と思うことがあれば、それは相手を全く見ていないことになります。
「なんで周りはわかってくれない...」って嘆きにつながっていくのだと思います。

「なんで周りはわかってくれない...」って嘆きが拡がらないような世の中になるといいなぁって思います。

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2015年3月10日

私はこう上手くいっている、君もやったら!

みんなに「私はこうやって上手くいっている、君もやってみたら!」とアドバイスをする人がいます。
天邪鬼の私としては、こういう人の意見には「うーん」となってしまいます。

「私はこうやって上手くいっている」ということは、あくまでも自分のことですね。
自分の成功談を相手にそのまま勧めるのは安直感を否めません。

自分の成功談をみんなに同じように言う人は、結局自分のことしか見ていないのだと思います。
つまり、相手が誰であっても自分の成功事例を伝えて勧めるわけです。

人には人の事情があります。
その事情を無視して、自分中心のアドバイスをするのはかなり乱暴と感じます。

相手の事情や気持ちを汲んで、相手に合わせたアドバイスができるようになりたいです。

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2015年3月 9日

「なぜうまくいっているのだろう?」と迷う方

経営者と話をしていると「なぜうまくいっているのだろう?」と自問自答する方と出会うことがあります。
こういう経営者と出会うのはとても嬉しいです。

なぜなら、うまくいっている時にも、自分に問いかけながら、もがいているからです。
自分でもよくわからないのに「なぜかうまく行っている・・・」って経営者はきっととても人間的な魅力がある方なのだと思います。

ただ「なぜうまくいっているのだろう?」と悩む方は、壁にぶつかることもあると思います。
なぜならうまくいっている要因が自分でわかっていないからです。
うまくいかなくなった時に、成功要因がわかっていないのでどう対処してよいかがわからない可能性があるからです。

でも、壁にぶつかりながらもがいていると、本の少し自分のことがわかってきます。
少し自分が見えてその壁を乗り越えた時に、その経営者はまた一段ステップアップをしていくのでしょうね。

こんな経営者を支援したいと思いますし、自分自身もそういう経営者になりたいと思います。

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2015年3月 8日

自分のオンオフがよくわからない

お客さんに「宿澤さんのオンオフってどうなっているのですか?」といわれました。
しばらく考えて「すみません、わかりません」って答えました。

なんとなく週末が忙しい時は、翌週に影響してしまいます。
週末は、仕事が入っていなくても、翌週の準備や段取りを行うのが習慣みたいになっています。

翌週を少しでも楽にするために段取りを行うのですが、その段取りにパワーを使って翌週へばっているのは矛盾を感じます。
基本的に仕事の入れ方がスペックオーバーなのだと思います。

以前、翌週のことは考えず出たとこ勝負だ!って思っていた時期もありました。
確かに強制的に週末は休んでいたので、翌週に肉体的な疲労はひきづらないのですが、段取り不足、準備不足が多く発覚して結局元のスタイルに戻りました。

きっと、ちゃんとできる人は、オンオフのバランスをキチッとコントロールしているのでしょうね。

多分、オンオフがよくわからないのに仕事をしてられるには、仲間と飲んでいるときにストレスを発散しているのでしょうね。

...てなわけで、運良く中小企業大学校52期のメンバーと飲めて元気が出ました。
ラッキー。

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2015年3月 6日

人とサシで飲むって面白い

人とサシで飲むって面白いです。

自分は大勢の中に混るとなかなか、うまく会話ができません。
でも、サシで人と飲んでいると会話がどんどん弾みます。

会話というより、一人の人の話をじっくり聴くのが楽しいのだと思います。
自分とは全く異なる価値観や経験を聴くと自分の世界がいかに狭いかを痛感します。

自分は相手の真似はできないけど、きっと相手も自分の真似はできないと思います。
そういう時間を2人で共有しながら飲めるのはお互い成長できると思います。

一緒に時間を過ごしたい人がたくさんみえます。
時間を大切に、多くの人と時間を共有したいものです。

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2015年3月 3日

頭でわかっていれもできないこと

世の中は「頭でわかっていれもできないこと」だらけです。
私の場合は、ついつい出てしまう失言は、回避策が頭でわかっている(つもり)てもできるようにならないです。

ものすごく多い自分のコンプレックスになっているものは、それができなくても「今はまだできない」と、自分を落ち着かせることができます。

一方で「頭でわかっていてもできないこと」は本当にストレスがたまります。
でも、それって「頭でわかっていない」のでしょうね。

本当に日々は試行錯誤の堂々巡りですね・・・。
とりあえずは、くじけずに前に進むことが大切かな。

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2015年3月 2日

自分がわからな過ぎて興味がわく

自分自身の本当の気持ちって、なかなか理解するのが難しいです。
きっと、「自分の本当の気持ちをわかっている」と断言できる人ってそんないないんじゃないかなぁて思います。

自分がそう思った一つの理由は、最近時々ある自分の行動と価値観の乖離です。

なんで、自分はこんな行動をとったんだ、なんで自分はこんなことを言ってしまったんだ...て理解できない時が多いです。
理解できないということは、自分の無意識の行動を制御できていないということだと思います。

結構、自分で全くわからない自分が大嫌いな時期がありました。
今でも、決して好きではありませんが...。

でも最近は、意味が分からな過ぎて、逆に自分がどんな行動をとるのか、どんなことを言うのか興味がわくことがあります。

こんなことを書いていて自分がますますわからなくなって「大はまり」しないように気を付けたいです。

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2015年3月 1日

うちの社長いつも一言足りない

ちょっと前の話ですが・・・

「うちの社長はいつも一言足りないのです」ってある会社の社員さんが言っていました。
社員さんは「...だから、自分たちで考えるのです」と続けました。

社長がどういう意図でいつも一言足りないのかはわかりません。
単純に最後の配慮が足りないだけかもしれませんし、もしかしたら社員の成長を祈って一言足りなくしているのかもしれません。

どちらにしても結果として、社員さんが「...だから、自分たちで考えるのです」と思うのはすごいと思いました。

手取り足取り教えるのが社員の成長につながるとは思えません。
...かと言って全く放りっぱなしも成長にはつながらないと思います。

「絶妙な不足」が人を成長させることになるような気がします。

あと「一言少ない」のと「一言多い」のでは、どちらがいいんだろう...?

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2015年2月28日

「奮い立つ言葉」が心に響かない時

世の中には名言格言の「奮い立つ言葉」がたくさんあります。
そういう言葉に何度助けられたかわかりません。
そして、これからも助けられていくのだと思います。

ただ、そういう「奮い立つ言葉」を耳にしても心が全く動かない時があります。
むしろ「奮い立つ言葉」を耳にした時、心が重たくて、余計にやる気を無くしてしまうことすらあります。

そういう時はやっぱり「心が疲れている時」なのだと思います。
無理に心を奮い立たせる必要はなく、一瞬心を休むのも大切だと思います。

少し休んだら自ずと動き出したくなります。
自分が動きたいと欲するときに「奮い立つ言葉」を耳にすればすごくパワーをもらえます。

どんな名言や格言も、受ける側に受け入れ態勢が整っていなければ単なる空虚な言葉になってしますね。

「奮い立つ言葉」が心に響かない時は、ちょっと休もうと思います。

今はまだ大丈夫!

「なせば成る、なさねば成らぬ何事も(上杉鷹山)」
「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている(エジソン)」

ベタだが、心に響くぜい!

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2015年2月24日

忙しい時ほど成長につながることも多い

別にのんびり仕事をしていたわけではありませんが、だんだんまた宿題がたまってきました。
本当に定期的に「宿題がたまってきました」と書いている自分の成長のなさに嫌になります。

ただ、この「宿題がたまってきました」の状態からの巻き返しに関しては、少しずつ自信がついてきました。
こんなことに自信が付いてはいけないのかもしれませんね・・・。
でも、お客さんとの約束は絶対なので、大切なことへの自信だと感じます。

時々「仕事が詰まる可能性があるので余裕時間を見ています」と話している人と会います。
本来はその考え方が正しいのだとだと思います。

ただ、時には余裕時間がほぼ無しで仕事に向かい合うことがあってもいいと思います。

それは忙しい時ほど成長につながることも多いからです。
そういう時間を有効に使って自分が見習いたいと思う人達に近づきたいものです。

ただ、最近は疲れが抜けるのに時間がかかるようになってきたのは、なんか悲しいです...。

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2015年2月20日

自分の苦手な仕事がやってくる

自分には仕事上苦手なテーマがたくさんあります。
しかし、苦手なテーマから逃げていると、必ずその苦手なテーマがやってきます。

「そのテーマは苦手だから...」と断り続けていると、やがて苦手なテーマの仕事は来なくなります。
一件落着チャンチャンと思っていると、その苦手なテーマ絡みでトラブルがおきたりします。

つまり、やってきた苦手なテーマは、今チャレンジすべきテーマというシグナルなのだと思います。

逃げていると、そこから火を噴きます。
しかし、逃げずに苦手なテーマでも仕事を受けてそれをクリアすれば一段ステップアップします。

考えてみると、最初から得意なテーマなんてありません。
最初はどれもやったことがないので苦手なテーマなはずです。

それをクリアする度に少しずつ事業領域が広がっているのだと思います。
苦手なテーマも逃げずに引き受けていきたいものです。

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2015年2月19日

なんでじぶんばかりが損をする...

「なんで自分ばかりが損をする...」って思ううちは状況は改善されないと思います。

たしかにコンサルをしていると「言いだしっぺが損をする」組織は実在します。
しかし、そこで損をした人が「なんで自分ばかりが損をする...」と思うか、「自分がいやすい組織にかえてやる!」と思うかが大きな違いです。

「なんで自分ばかりが損をする...」と思っているうちは、周囲が変わるのを待ってしまいます。
しかし「言いだしっぺが損をする」組織風土が出来上がっているのに周囲が自然に変わっていくことなんてないと思います。
むしろ悪化していく傾向がある気がします。

一方「自分がいやすい組織にかえてやる!」もいばらの道です。
ただ、少なくとも自分で動いていくので前向きになれます。
上手く組織の流れが変わればよいですし、何もせず待つよりは何かして失敗した方が次につながります。

少なくとも「なんで自分ばかりが損をする...」という言葉は、もっと自分を不幸にする言葉のように感じます。

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2015年2月16日

講師がだらしなくても受講生が研修を救う

名古屋ソフトウェアセンターで「システム開発と運用(要件定義から運用・プロマネ基礎まで)」という三日の研修が始まりました。
SEの仕事を三日間ですべて演習をからめて抑えるという欲張りな研修です。
まぁ、海鮮丼やつけ麺でいえば全部のせみたいなものですね。

ただその分スケジュールがタイトです。
どうやって終わらせればよいか一生懸命に考えましたが、予想通りどんどん順調に遅れていきました。

そんな時に天からの助けが...。
これまでの実績から演習の時間を設定したいたのですが、とても優秀な受講生がそろっていたので演習時間が予想よりかなり短くなりました。

その結果、なんとオンスケジュール。
さらに、用意した「追加演習」までできました。

講師がだらしなくても受講生の優秀さが研修を救うとう奇跡の体験をしたのでした。
ありがたや、ありがたや。

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2015年2月15日

タクシーの運転手さんはお客をよく見ているなぁ

たわいない独り言でスミマセン。

会合や飲み会で最終バスにほとんど間に合わない私はよくタクシーを使わざるを得ないことがあります。
よく使うのは「有松」です。
最高で5日連続で使ったことがありますが、平均して週に3回~4回は使います。

「有松」は人もそんなに多くないためか、通常は3~4台で廻していることが多いそうです。
自分はあまりタクシーの運転手さんと話すのが得意ではありません。

しかし、これだけ使っていると「有松」で乗るすべてのタクシーの運転手さんに顔を覚えられるようです。
最近はタクシーに乗るだけで行先を告げなくても「あ、公園の前のお客さんですね」って言われます。

会話も楽しんでいる感じです。
「今日も遠方の出張からの帰りですか?」
「あれ、今日は意外と早いお帰りですね(夜9時ごろ)」
「今日も飲んでいますね。仕事順調なんですね~。」
...なんて会話をしています。

先日、タクシーに乗ったとき「あ、公園の前のお客さんですね。あれ? ちょっと太りましたか?」と言われました。
おっしゃる通り長崎で「〆のチャンポン」「朝からの皿うどん」をした直後で体重もビッグになっていました。
お客さんをよく見ているなぁ...と感心をさせていただきました。

お客商売の基本「お客さんを見る」の大切さを再度認識しました。

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2015年2月10日

一緒に仕事をしていると元気になる人たち

一緒に仕事をしていると元気になる人たちがいます。
その理由は何だろうとしばし考えてしまいました。

ただ単にポジティブというわけでもなさそうですし、元気がとってもいいという感じでもありません。
ただ、なんとなく気づいたことがあります。

それは、仕事や役割に対しての責任感と前向きさだと思いました。
方向性で悩んだり、課題を熟考したり、お客さんと交渉したり、相手に配慮をしたり...高い壁に真摯に向かう姿に元気付けられるのだと思います。

今、私にはそういう仕事のパートナーが増えてきています。
これは自分がとても恵まれていることだと思います。

どれだけ元気な人でも仕事や役割に対しての責任感と前向きさがない人と一緒にいると、元気を吸われてしまう気がします。

自分が無条件に「この人といると元気になる」って人たちを大切にしたいと思います。

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2015年2月 9日

網羅的に深掘りをしてから仕事だな

長崎から帰ってきてたまっている宿題を何とかしようと思っています。

何から手をつけようか...って時は、やっぱり紙に書き出しての棚卸ですね。
紙に書き出すと脳が活性化するのを感じます。

知らないうちに、連想力と疑問力が働き出す感じです。

連想力は「今の書き出し ている項目を深掘り」します。
深掘りすることで作業が具体的になっていきます。
具体的になれば、何から手をつけようか...という惑いは減少します。

ただし、深掘りの過程で起きる問題があります。
これが近視眼的になってしまうことです。

...なので深掘りしつつ「本当に今の書き出しは作業を網羅している?」と疑問を自分に投げかけます。
すると、網羅的に深掘りができます。

まずは紙の上に網羅的に深掘りをして書き出してから、順に終わらせていきたいと思います。

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2015年2月 2日

情報収集力だけ上がっても・・・

スマホという便利な道具が一般化して多くの人の情報収集力は上がっていると思います。
ただ、この便利な力で人としての能力が上がったかというと、怪しいものです。

いつでもどこでも自分の必要な情報を探し手に入れることができて、時には情報を通知までしてくれるようにまでなっています。

ある勉強会に参加した時、問いかけに対して「チョット待って下さい」とタブレットで調べて、そのまま答えている人がいました。
「それはあなたの答えではなく、Google先生の答えでしょ」と突っ込みたくなりました。
でも、振り返ると自分も無意識にやっている時があります。

自戒の念も込めて、大切なのは情報収集からの情報分析と情報発信だとメモをしておきます。

もちろん情報収集してこそ次の分析と発信があります。
ただ、収集で止まってしまい、そこで人としての能力全体が上がったと思ってしまうのはもったいないですね。

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2015年2月 1日

人が「前にあった時のまま」のはずがない

人は常に変わっています。
自分の意志で変わらなければならない時もあれば、嫌でも周囲の環境が変わって自然と変わっていくこともあります。

ただ、その時に、すでに付いてしまっている周囲のイメージを壊しながらスピード感をもって、変化を続けているのは、なかなか気合がいりますね。
人の印象というのはなかなか覆りません。

いつまでたっても「前にあった時のまま」と考えてしまいます。
魯粛が呂蒙に「呉下の阿蒙に非ず」と言った言葉に対して呂蒙が「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし」といったそうです。

人はすごいスピードで変化しているはずなのです。
その変化がプラスに向いての変化か、マイナスに向いての変化かはわかりません。

でも少なくとも「前にあった時のまま」であるはずがないですよね。
しばらく時間をおいてあった人とは、偏見を排除してまっさらな目で見ることが大切だと思います。

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2015年1月31日

「しくじり先生」って勉強にります

あまりテレビの話題はブログにしないのですが・・・
「しくじり先生」って番組が今の自分のマイブームです。

芸能界でしくじっちゃた先生が、そのしくじりの原因を分析しながら、「みんなはこうなるなよ!」って訴える番組です。
天狗になっちゃっちゃた「オリラジ先生」や失言し続けてしまった「杉村太蔵先生」は本当に勉強になりました。

先日の「しくじり先生」では、大事MANブラザーズバンドの立川先生が、「それが大事」を24年間歌い続けたところ、歌いすぎて「何が大事かわからなくなった」といっていました。

でも、たどり着いたのが歌詞にある「負けない事」「投げ出さない事」「逃げ出さない事」「信じ抜く事」から「結局、何が一番大事なのか」と考えた結果が「どれも大事じゃない」という結論とのこと。。
大切なことは、「自分にとって、何が一番大事か考えていく事が大事」ということに行き着いたそうです。

うだうだ悩んでばかりの自分ですが、その都度なんらかの小さなゴールを見つけて軌道修正しています。
私にとって大切なことは「自分への疑問をなくさず、つねに考えていく事が大事」です。
「自分への疑問」がなくなったら、そこで成長は止まります。

「自分にとって、何が一番大事か考えていく事」と「自分への疑問をなくさず、つねに考えていく事」はちょっとかぶっていて共感してしまいました。

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2015年1月25日

「嫌な予感ほどよく当たる」の理由って

一般的にいわれることですが、私も嫌な予感ほどよく当たります。
これには理由があるように感じます。
私がパッと思いつくのは二つです。

ひとつは「嫌な予感がぴたりと当った時は記憶に残る」、もうひとつは「嫌な予感がしたことを放っておくと事態が悪化する」です。

嫌な予感がぴたりと当った時はとても強烈に記憶に残ります。
そのあと「反省」とか「後悔」とかがあって、いろいろと考えるからだと思います。

逆に、よい予感が当たったときは私の場合はあまり記憶に残らないです。
...なので、忘れないために楽しいことがあった時には必ずブログに書くようにしています。

そうな努力を凌駕するように嫌な予感があった時の記憶は鮮明に残るのです。

もうひとつの「嫌な予感がしたことを放っておくと事態が悪化する」は、教訓だと考えています。
嫌な予感がした時には、経験からの予測といった「リスクアンテナ」が働いている状態です。

それを漠然とした「嫌な予感」で片付てしまうと、リスクが現実化してしまいます。
嫌な予感がした時は、その予感の原因は何だろう?って深く考えることが大切だと感じています。

「嫌な予感ほどよく当たる」っていう後悔を少しでも減らしたいですね。

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2015年1月24日

やる気が出ない時は一番楽な目標を設定

どうしてもやる気が出ない時がありませんか?
別に疲れているわけではなく、意味もなくやる気が出ない時のことです。

夕方ぐらいから、突然やる気がおきなくなりました^^;
とくにパソコンの前に座って一日ずっと事務仕事をしている時に、こういうダラけた感じになってしまうようです。

どうしてもやる気が出ない時は、いっそのこと仕事を先延ばしをして気分を切り替えるのが一番よい方法だと思います。
ただ、自分は気持ちの切り替えがとても下手で、いきなり「もう今日は仕事やーめた!」と決断するのが苦手です。

ただ、やる気が出なくてグダグダ仕事しても進捗はありません。
...かと言って「もう今日は仕事やーめた!」もできないのです。

こういう時は「一番楽な目標」を設定するのが自分には向いています。
「一番楽な目標」をクリアすれば、一応納得して「今日の仕事は完了した!」と思えるのです。

毎度のことですが、自分は「実に面倒くさい奴」だと思います。

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2015年1月23日

まず決断し、まずはやり抜く

「まず決断し、まずはやり抜く」って当たり前すぎることですが、とても大切だと思います。

自分で決断をせずに「何かをやり始める」と途中で迷いが生じます。
迷いながら何かを行うのは、とても非効率になることが多いです。

「他によい方法があったのではないか?」「本当にこのままでよいのだろうか?」...。
そうふと心に過るだけで、迷いが集中力を奪います。

どこかのタイミングて「チェック」して「見直しする」ことは大切です。
ただ、一度計画したら、一旦は迷わずに「実行する」事だと思います。

私の場合も、心は弱く自分で決断したつもりが、実行する段階で「迷ってしまう」ことはよくあります。
その都度、反省してやり抜くことに集中するようにしていますが、自分の未熟さをとても感じる一瞬です。

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2015年1月22日

頑張らないために少しの「頑張る力」

時々、もう少し「頑張る力」が欲しいと思うときがあります。
もう少し頑張れれば目標まで行けるのに...と思うことは多々あります。

幸い「諦めは悪い」ほうなので、努力をやめてしまうことはありません。
「継続力」は自分の強みだと思っています。

しかし、頑張って目標まで到達していれば、こんな遠回りしなく済んだのにとはよく思います。
「頑張る力」が足りないために翌日回しにした結果、残り1時間の頑張りで完了していた仕事が、翌日の半日を使ってしまう...なんてことがあります。

もうダメだって思ってからのもう一頑張りが仕事自体の効率をあげて、全体としては楽ができるのですね。
最近、そんな時間の無駄使いをよく反省する場面に遭遇します。

頑張らなくてもいいように、もう少しの「頑張る力」が欲しいです。

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2015年1月21日

できるのと教えるのは大違い

普段から実践しているつもりのヒューマン系スキルのテーマがあります。
そのテーマの研修の依頼を頂きました。
普段から実践しているつもりのテーマなので仕事を受けさせて頂くことにしました。

自分はそのテーマに関して実践できていると思っています。
ただ、以前に系統だって勉強して以来は、我流で鍛えている部分も多いという認識は持っていました。

そんな状態で、早速研修資料を作っていますが、ここで感じたことがあります。

当たり前ですが「できるのと教えるのは大違い」ということです。
特にヒューマン系スキルはそうですね。

できることはできます。
しかし、その中で無意識にやっていることも多いことを感じました。
無意識の部分(暗黙知)は見える(形式知)ようにしないと教えられません。

我流で無意識にできてしまっている部分の棚卸しと資料化を頑張らないといけないと気持ちを引き締まました。
自分の無意識の部分は、自分だけのノウハウなので資料化ができたときは、自分のためにもなりますしね。

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2015年1月20日

時にはノープランもいいかも

時にはノープランもいいかもと思うことがありました。

ノープランというとあまりいいイメージがないかもしれません。
ただ、「どんな要求も柔軟に対応する」というと一気にレベルが上がったと感じます。

御用聞きというと、言われたことだけ対応するというイメージがあります。
でも、御用聞きで信頼を得る人たちはすごいノウハウを持っています。

ノープランで顧客に飛び込み、要望に誰よりも早く応えるというのは並大抵のことではありません。
自分のようにアドリブが苦手な人間にとっては難易度がたかいです。

ノープランで顧客を訪問し、ディスカッションをして「いいねえ」って言われたとします。
こういう場合は、自分の柔軟性をたかめれた証として大切にしたいですね。

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2015年1月17日

「根暗でも前向きな人」を目指す

客さんからからある相談を受けました。
「組織を元気にするにはリーダーである自分が無理をして明るくふるまった方がよいのでしょうか?」と言うものです。

リーダーの明るさが組織に伝搬することは往々にしてあります。
その意味では時にはリーダーは無理をしてでも明るくふるまう必要はあると思います。

ただ、リーダーも人間です。
無理して明るくふるまうことで、その反動が来てしまうことがあります。

もちろんリーダーの心得として、常にネガティブ、常に後ろ向きでは組織は運用できないと思います。
ただ、無理をして明るくふるまってもそれはメンバーに伝わります。

無理をして「明るく」ふるまうのであれば、自分のできる範囲で「前向き」にふるまうのがよいと思います。
「明るく」ふるまうのと「前向き」にふるまうのは全く異なります。

無理をせず自分らしく「前向き」な言葉や行動を行うのがリーダーとして必要なことではないかと思います。

「自分は根暗だからリーダーに向いていない」って相談を受けたこともあります。
そんなことはないと思います。
「根暗でも前向きな人」を目指せばいいのだと思います。

お客さんにこんな話をしていたら、自分自身が「根暗でも前向きな人」を目指していると気付きました。

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2015年1月14日

「断る勇気」もちゃんと持つ

「断る勇気を持つ」はよく言われることですが、なかなか自分にとってはハードルの高いことです。
「断る」と「嫌われんじゃないか?」「相手をガッカリさせるのではないか?」「もう付き合ってもらえないんじゃないか?」と思ってしまうのです。

ただ、心身健康な時にはこんなことは思いません。
忙しくなったり追い詰められたりすると心が弱って歪んだ考えに陥ってしまいます。

冷静に考えれば、ちゃんとした理由があって「断った」にもかかわらず、自分から離れていった人を追いかける必要はないのです。
「断った」っても理由をわざわざ言わなくても見守ってくれる人がたくさんいるからです。

自分の性格では断る勇気がもてずに、心がついつい無理をしてしまうことがあります。
そういう時は自分自身が自己嫌悪に陥って「断る」以上につらい思いをしてしまいます。

自分の周囲の見守ってくれる人たちは、自分が無理をしている時には敏感にわかるようです。
多分、やりたいこと(仕事)をやっているときは、きっと生き生きしているからだと思います。
顔に出やすくて、分かりやすい性格なのでしょうね。

見守ってくれる人たちにあまり心配をかけないように「断る勇気」をちゃんともちたいものです。

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2015年1月13日

相手への配慮のつもりが「壁」になる時

自分は人づきあいが苦手で、なかなか相手に気を使わずに接するということがうまくできないと思っています。
それでも最近は少しづつですが気を使わず接することができる人が増えている気がします。

ただ、相変わらず多くの方と接するときには、余計な配慮をしてしまっていると思います。
配慮は必要ですが、配慮自体を「壁」にしてしまう自分の性格はなんとかしたいです。

自分が「壁」を作っているだけではなく、相手にとっても「壁」になり、話していても妙な雰囲気になってしまいます。

救いは一度この「壁」を壊わすことができれば、とても親しくなることができるようです。
でも、なかなか「壁」を壊せないのが現状です...。
未だに、こういう人づきあいの初歩初歩で試行錯誤している自分が情けなく思えることがあります。

今年はできるだけたくさんの相手との「壁」を壊せるようになりたいですね。
ただ、こういう文章を書くということは、なんか凹んでいるんですね~。

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2015年1月11日

時間の有無は成果にあまり関係ないかな

時間の有る無しは、成果物の品質にあまり関係ないかもしれないですね。
もちろん最低限の時間は必要で、それすら取れない時はパニックになりますが...

...というのも、年が明けて自分の状況は結構バタバタしていると思います。
同時進行でいろんなことを考え実行しないといけないので、仕事が終わるか不安にもなります。

ただ、追い詰められた状態は思わぬ力を発揮します。
特に企画や提案のアイデアを考える時、集中力の続く最初の数時間で考えた内容がほとんどすべてだということがあります。
思考のための時間を時間を十分とったとしても、結局は十分な時間を使い果たした結果、思ったほど成果が上がらないということはよくありますね。

「時間がない、時間がない」とわめくのは簡単ですが、それは「することが整理されていない」「することの優先順位がみえていない」の言い訳だと言われたことがあります。

「時間がない」とわめく前に、「することが整理」「することの優先順位」の腹落としが大切だと改めて思いました。
そうすれば時間がなくても、よい成果物ができるのではないかと思います。

実際に同時進行でいろんなことを考え実行しないといけなくて、自分のキャパをオーバーした時はこんなこと冷静に考えていられませんが・・・

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2015年1月 9日

一歩進むと見える風景もかわる

なかなか思うようにいかない時ばっかりですが、とにかく立ち止まってしまうとそこまでですね。

わけもわからずに一歩踏み出すと、見える風景も変わります。
風景が変われば、気分も変わり、動けなかった制約も別の角度が見えてきます。

自分は何も変わっていないのですが、一歩踏み出したことで周りの環境が変わり、方向性が見えたりします。
動かなくて周りの環境が変わることもありますが、どうせなら自分の意思で動いて環境を変えた方がよいと思います。

よい方向に変われば自分の成功体験になりますし、悪い方向に変わったとしてもそれは自分の判断の結果だと受け入れることができます。

悩んだり、迷ったら、とりあえずは一歩進んで自分の見える風景を変えたいですね。

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2015年1月 6日

ドミノ式ケツカッチンは一呼吸おくのが難しい

仕事が始まっていきなり全開って感じです。

新年あけての追加の仕事の依頼もあるのですが、一気に気合を入れないと追いつかない理由は私のそれぞれの仕事の見積もりが少しずつ甘かったからです。
一つの仕事の見積もりが少し甘い程度であれば大した問題にはなりません。

「少しずつ甘い...」これって恐ろしい言葉ですね。
ドミノ式に計画がズレていってしまいます。

一つ計画がズレるとそれぞれの仕事が全部ケツカッチンになり、あわてて仕事をこなすため、今度はミスが増えていきます。
そのミスをリカバリするのに、また時間がかかりネガティブスパイラルに陥ってしまいます。

こういう時は次々と仕事をこなしていくのではなく、一旦立ち止まって「仕事を棚卸し」して落ち着いた方がよいですね。
よーく、わかっています。

でも、明日の締め切り、その翌日の締め切りとドミノ式ケツカッチンの場合は心がなかなか落ち着かないです。
修行がたりないといえばそれまでですけが、ドミノ式ケツカッチンは一呼吸おくのが難しいですね。

...とはいっても、まだまだ大丈夫な範囲なので、乗り切っていきます!

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2015年1月 1日

2015年、あけましておめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年の元旦には「視野を広く持ち」そして「変化にしっかり冷静に対応できること」を目指したいと書いていました。
様々な新しいチャレンジがあり、変化に対応することがとても大切だと実感した年でした。

昨年(...と言っても昨日ですが)に「本当に困ったとき、仲間から救いの手が差し伸べられる」と書きました。
不器用な私は変化に対応するときに、試行錯誤、四苦八苦してしまい道に迷うことも度々でした。
その中で「仲間から救いの手」は本当に心の支えになりました。

ただ「仲間から救いの手」を差し伸べてもらうには二つの条件があることにも気付きました。
「自分にできることを手を抜かずに真面目する」と「上手くいかない時、他人のせいにしない」です。

「自分が幸せになりたい。でも、一人では幸せになれない。だから、みんなで幸せになる...」というよくブログに書いていることがあります。
自分が真面目に他人のせいにせず動いていれば、周囲のみなさんによい影響が出る場合もあるようです。
周囲にでたよい影響は必ず、自分にも返ってくると感じます。

昨年は、とにかく「自分に一生懸命であれ」で、その結果「みなさんにとても助けられた一年」でした。
今年は「自分に一生懸命であれ」だけではなく、もっと「周囲に配慮をできる」ように成長したいです。

そうすれば、「自分が幸せになりたい。でも、一人では幸せになれない。だから、みんなで幸せになる...」が加速する気がしています。
「分け合った喜びは、分け合ったもののあいだで響きあいお互いのところに、何倍にもなってはね返ってくる」というアメリカインディアンの言葉があります。

「自分自身がまず一生懸命に動き、そして周囲のみんなに配慮をすることで、自分もみんなも幸せになる」を実践していきたいと思います。

今年もまたまたよろしくお願いいたします!

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2014年12月31日

2014年も一年間ありがとうございました

今年も一年間ありがとうございました。
毎年、いろんなことが起きる一年ですが、今年もたくさんの出来事が起き、たくさんの「気付き」を得ることができました。
その中でも特に大切な「気付き」だと感じたことが3つほどあるので、記録しておきたいと思います。

一番目の「気付き」は「手を抜かず、自分の今できることを真面目にする」です。

当たり前のことですが、今の自分にできることはたかが知れています。
なかなか、成長もできずにいつも失敗の連続です。

ただ、今の自分にできることを手を抜かずに真面目にやれば、失敗しても後悔はしないということです。
もちろん、短期的には後悔もしますし、落ち込んだりします。
しかし長い目で見れば、手を抜かずに真面目にチェレンジしたことは、かならず将来自分の成長を助けてくれます。

二番目の「気付き」は「他人のせいではなく、すべては自分の行い・判断の結果と考えて取り組む」です。

最初の「気付き」と関係していますが、何か失敗したり、うまくいかないとき、それを他人のせい、社会のせいにしていては何も成長しないということです。

失敗したり、うまくいかないときに「なにか自分でできることはもっとないだろうか?」と自問し、発見し、行動することが成長につながります。

他人、社会は基本的には変えられません。
ならば、自分自身が成長して、できることならば他人、社会へよい影響を伝えらるようになりたいです。
それが、自分自身の環境をよくしていく方法だと思います。

「自分が幸せになりたい。でも、一人では幸せになれない。だから、みんなで幸せになる...」何回もブログに書いていますが、本当にそう思います。

最後の「気付き」は「本当に困ったとき、仲間から救いの手が差し伸べられる」です。

これも一番目、二番目の「気付き」と関係しています。
なぜなら「本当に困ったとき、仲間から救いの手が差し伸べられる」には二つの条件があるように思います。

ひとつは、「自分にできることを手を抜かずに真面目にやっていること」です。
もうひとつは、「他人のせいにせず、自分のできることを考えて行動すること」です。

つまりは一番目、二番目の「気付き」を実践しているとき、三番目の「気付き」がかなう場合があるのです。

今年の「気付き」は多くが関連しあっています。
関連しあっているということは、本当の意味で自分の腹に落ちているのだと思います。

こんなことを一年の最後にワインをオンザロックでのみながら書いています。

本当に、みなさんに助けられて一年を過ごすことができました。
よいお年をお迎えください!

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2014年12月30日

「よーし、落ち着こう」ってひとりごと

今年も実にいろんなことがありました。
最後の最後までバタバタしていましたが、なんとなく見通しが立って年を越せる感じです。

今年、自分がちょっと追い詰められたとき、助けられたひとりごとがあります。
それが「よーし、落ち着こう」です。

相変わらずピンチに弱い自分としては、平常心を無くすのが一番事態を悪化させます。
ただ、自分のことを自分だけで考えていると、なかなか平常心になれません。

そんな場合、今年も多くは仲間に助けられてきました。
オロオロしている自分を一番平常に戻してくれるのは、信頼できる仲間の声です。

ただ、そんな信頼できる仲間がいない時にピンチに陥ることもあります。
そんなときに助けられたひとりごとが「よーし、落ち着こう」です。

ピンチの自分を切り離して、もうひとりの自分が客観的につぶやいている感じです。
ちょっと危ない人みたいな感じですが、以前はできなかった「もうひとりの自分が客観的につぶやく」ことが、今年はできる場面が増えてきたと感じます。

ピンチの時に「よーし、落ち着こう」「よーし、落ち着こう」ってつぶやいている自分はやっぱり危ない人なのかもしれませんね。

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2014年12月27日

「あらゆる痛みに感謝」...って

「あらゆる痛みに感謝」...は、今年の忘年会で聞いたの迷言(名言)の一つです。
ある経営者が言っていました。

最初、「このヒトってかなり変わったヒト」だと思いましたが、じっくり聞くと、私もよく感じている話でした。

つまり「痛み(トラブル・問題)にどう向かうか」という心構えの話です。
トラブルを乗り越えた時、自分はひとつ成長ができる...、だから痛み(トラブル・問題)に感謝と言うことでした。
そして、痛ければ痛いほど、本当に真剣に考え、動くことができる...という考えだそうです

ただ、もっと突っ込んで話をしてくれましたが、痛ければ、二度と起きないように工夫をします。
「痛みがおきる前に潰す」のが一番の成長で、それを目指したいとのことでした。
つまり、予防、およびトラブル・問題が起きた後の是正です。

なぜなら、そうすることで痛みにも出会わなくなり、久々に起きた痛みにもっと感謝できる余裕ができるそうです。
自分としては「痛みは避けて通りたい」と逃げ腰人生なので、この心構えを見習いたいと思います。

言われてみれは、とても普通の話でしたが、「あらゆる痛みに感謝」って言葉のインパクトで思わず聞いてしまいました。

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2014年12月25日

android wearのシアターモード

数日前ですが、スマートウォッチ(LG G Watch)のOSであるandroid wearのアップデートがきました。
あまり考えずに、アップデートを実行しチョイチョイと触って、そのままあまり気に止めていませんでした。

普段なら、何が変わったのか調べるのが普通です。
ただ、今回はちょうど目を怪我した後ということもあって面倒くさかったのです。

すると、2日ぐらい使った時に「何回か変だ」と違和感を感じました。

まず、画面が真っ暗になる、という点です。
これまでは、時間が経つと画面は真っ暗にならずに最低限時間のわかる表示がされていまた。
それが表示されなくなってしまったのです。

もう一点、通知での振動がされなくなりました。
最初は、振動がされなくなったと思っていましたが、実際は通知もされていませんでした。

そこで調べる事にしました。
Google先生へのキーワードは「android wear 画面真っ暗」です。
なんのひねりもないキーワードです。
「こんな簡単なキーワードで分かったら苦労しないよなぁ」と思っていました。

すると、「シアターモードがONになっている可能性があります」って。
そんなモードが機能追加されていたのかぁf^_^;

そういえば、アップデート後に、その設定を触った記憶があります。
おまけに、先日「OVO(オーブォ)」を観に行った時、通知があると小さく光るandroid wearに、「映画館や演劇を見ている時だけ表示させないといいのになぁ」って思ったとこでした。

自分って、間抜けだなぁ。

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2014年12月23日

自己満足、顧客満足の見極め

根詰めると能率が落ちる...当たり前ですね。
時には夢中になって仕事をするのもよいのですが、あまり根詰めると効率が落ちてしまいます。

仕事なんて予定通りなんていかなくて当たり前です(お、開き直った!)。
簡単にいえば、お客さんと仲間に喜んでもらえればOKなのです。

自己満足なのか、顧客満足なの見極めが大切ですね。
途中までは「顧客満足」と言える内容に夢中になっていました。
ここまでは、問題ないですね。

でも途中から「自己満足」の内容になっていました。
その見極めを誤って、今回も根詰めて仕事をしていましたが、効率が落ち、疲れたことで「あ、自己満足になっている」と気付くことができました。

この不器用さ...、なんとかならないかなぁ。

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2014年12月22日

「進まないで後悔」より「進んで後悔」

最近の私ですが、自分自身でもどうにもよくわからず判断がつかないことがあります。
よくわからない状態、つまり見えていない状態だと、判断に恐怖が付きまといます。
目隠しをして前に進むようなものです。

ただ、最近の自分は判断がつかない状態に陥ったら、まずは見えるように情報を集めたり、自分自身に問いかけたりします。
その次に、依然として見えなくても、手探りで進んでみるようにしています。
これが少しずつできるようになっってきたことが少し嬉しいです。

「進んで後悔」するより「進まないで後悔」する方が後悔の度合いが大きいからです。
「進んで後悔」する場合は、失敗から学ぶことがあります。
「進まないで後悔」する場合は、後悔が堂々巡りしてやがて「自己嫌悪」に成長することが多いです。

「自分自身でよくわからず判断ができない状態」とは自分自身の知らない内容、苦手な思考パターン、体験として薄い部分であることが多いです。
つまり、自分の弱点なので「自分で判断できない」ことになるのだと思います。

ならば「進んで後悔」の状態は、「失敗から学ぶ」ことが多いという状態につながりますものね。

あ、でも夜道を見えない状態で進むとシャッターにぶつかって流血することがあるので注意してください。

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2014年12月19日

怪我から気付けることもある

一昨日、目の上を歩道に出ていたシャッターにぶつけて怪我をしたときはとんだ災難に遭ったと思いました。
今でも、その気持ちに変わりはありません。
心配をかけた皆さんには本当に申し訳無いですが、意外といいこともある感じです。

怪我が目立つためか、たくさんの人にどうしたのか聞かれます。
ここでひとつの話題があるのはいいですね。
自然にいつもよりたくさんの人とコミュニケーションしている感じです。

それでも、あまりに多くの人に聞かれるので、お友達に言われてFacebookにアップした怪我の状況を示したイラストを見せるようにしました。
すると「ああ、そういう状況ですか?」と納得してくれます。
やっぱり、イラストで伝えるのは伝えやすいと実感しました。

怪我ですら、そこから気付けることはありますね。
...とは言っても、もう同じ目には遭いたくないので、皆さんの忠告を真摯に受け止めて気をつけたいと思います。

最大の気付きは「気を付けよ...」ですね。

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2014年12月17日

過去の資産の資料を大切に熟成

もう来年のセミナーですが、イマイチストーリが決まっていないものがあります。
お客さんと話して、骨格は決まっているのですがどんな肉付けをするかがぼんやりの状態です。

ただ、テーマとしては色々な角度から何回も行っているテーマなので資料は豊富にあります。
これらの資料は過去の資産と言えます。

そこで今回とった行動は、過去に行ったセミナーで関連するPowerPointのスライドを骨格に合わせて集約し、整理整頓する方法です。
結果、膨大なスライドが集約されてました。
ここから整理整頓を始めます。

実はこの方法は時々行う方法です。
この仕事をしていると、過去の資料(主にPowerPointのスライド)が膨大になってきます。
そこで定期的な棚卸しが必要です。

資料には二種類あって、古くなって使えないものと、古くなっても変わらず大切なものです。
その取捨選択を行うために、過去の資料を集めて見直す必要があるのです。

少し手直しすれば、見事に再生してくれる資料も多く、大切な仕事だと感じています。

過去の資産の資料は、定期的な見直して大切に熟成させたいですね。

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2014年12月13日

良いほうにも悪いほうにも変化って怖い

良いほうにも悪いほうにも変化って怖いですね。

普通、良いほうに変わるのであれば、ウキウキして変化が楽しみのはずです。
しかし、私は良いほうの変化にも、何か落とし穴があるのではないかと不安になり変化を怖く感じてしまいます。

もちろん悪い方への変化は、その影響を過大に考えてしまい臆病になります。

ただ、良いほうになるか、悪いほうになるかは変化してみないとわからないことも多いです。

現状維持が自分にとっては一番の心の安定なのかもしれません。
しかし、現状維持だって周囲が変化すれば、それは自分が変わるってことですよね。

つまり、生きている限りは何らかの変化をつねに受け入れて対応しているということですね。

ならば、怖いですが自分自身で自分へ変化を起こすように努力した方がよい気がします。

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2014年12月 8日

妙な区切りの心理がピンチを招く

年末に向けてバタバタしてきました。
自分の仕事は、年度末年度始めはバタバタするけど、年末年始は大丈夫だと思っていました。

ただ、冷静に考えてみると年末までに問題を片付けておきたいというヒトの心理が働くようで、問題解決系コンサルの依頼が多くなっています。

あと、情けない話ですが、来年の事はまだ先って自分の甘えもあり、幾つかの仕事がケツカッチンになっています。
もう一点、年末年始休みで取り戻せるという甘い心理も悪影響を及ぼしている感じです。

明確な仕事の区切りはない年末年始ですが、妙な区切りの心理が働き、思った以上にピンチになっています。
こういう時こそ、年末年始で浮かれることなく、しっかり計画を見直しして仕事をしたいです。

今年できることは今年のうちに...、あ、こういう自分の心理は歓迎ですね。

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2014年12月 1日

どんな事も事前に一回試してみる

どんな事も時間と機会があるのであれば、事前に一回試してみることは大切ですね。

例えば、普段慣れたセミナーであっても、一部顧客のニーズを取り込んで変更を加えたのであれば一回試してみる方がよいです。
とくに普段慣れたセミナーは、油断が生まれることがあり、この油断こそが大敵です。

一部変えるということは、つながりの部分に歪が生じ、まったくストーリや重点ポイントが変わってしまうことが多々あります。
この微妙な歪に気づくには試すしかないと感じます。

セミナーだけではなく、どんな事も事前に一回試しておくことが大切だと感じます。
それもなるべく本番と同じ状況(もしくは本番と近い状況)を作り上げ、そこで試すことです。

繰り返しますが、慣れた事こそ事前に一回試してみることが大切です。

前回が、上手くいったから、今回も上手くいくと思うのは驕りです。
慣れた事こそ、謙虚にリハーサルを繰り返していきたいと思います。

全力で準備したのであれば、もしうまくいかなくても自分自身を納得させることができますからね...

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2014年11月30日

相手に配慮しながら依頼をする

「自分の都合で依頼をする」のと「相手に配慮しながら依頼をする」のでは、相手の感情が全く異なりますね。

「自分の都合で依頼をする」場合は、相手のことが目に入っていないので相手の都合も考えずに依頼をしてしまうことになります。

「相手に配慮しながら依頼をする」場合は、相手の状況や立場や価値観、そしてなによりその場の空気にも「配慮」しながら依頼をしていきます。
場合によっては、依頼内容をお互いが納得できるものに「調整」しながら落としどころを考えます。

「アサーティブ」って言葉が合っているのかもしれません。
私は、「アサーティブ」という言葉自体が、トレーニングで身に着けるスキルのようなイメージがあり、あまり得意な言葉ではないです。
単に横文字が苦手なのかも...

「アサーティブ」なら「配慮」って言葉を使いたい気がします。
...すみません、本当に私の独り言です。

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2014年11月29日

「しなければならない」仕事と「したい」仕事

「しなければならない」仕事と「したい」仕事は気持ちの上で大きな違いがありますね。

「しなければならない」仕事をする場合、私の場合は失敗が怖い場合が多いです。
失敗をしないように、守り守りで仕事を進めていきます。
すると仕事が楽しくないのはもちろんのこと、些細な失敗でモチベーションが下がったり、なにより当たり前の成果しか得られません。

一方の「したい」仕事の場合、たたそれだけでモチベーションがあがります。
これは、私だけではないと思いと思います。
モチベーションの高い状態で仕事をすれば、予想以上の成果が上がることもあります。

ただ、普通は「しなければならない」仕事が多々あるのは仕方がないと思います。
その「しなければならない」仕事の中に、「したい」仕事の部分はないかと考えると少し状況が変わります。

世の中「楽しいことばかりではない」と思います。
でも「自分で楽しいことを見つけて、少しでも楽しくする」意識は持ち続けたいと思います。

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2014年11月28日

人から必要とされるとやる気がでる

自分は自分で決めたことをやり続けようとすぐに断念します。
しかし、不思議と自分の活動が周囲に「役に立つ」ことを実感できたとき、継続ができるようです。

他にも、人から必要とされたと実感できた時にやる気が出ることが多いと思います。

ただ、これは周囲のための「自己犠牲」の精神では全くないです。
自分が満足するために「人から必要とされる」ことをしているにすぎません。

「人の役に立てた」と喜んだ後、「でも、結局は自己満足のためだよな...」と気づくと、自己嫌悪に陥ります。
相変わらず、面倒くさい自分だと再確認をするわけです。

ただ、たとえ自己満足のためであっても、そのために「人から必要とされる」こと探すことは止めてはいけないと思います。
自己満足が目的でも、そのプロセスで自分の成長につながることが多いからです。

いつものことですが、考えが巡り巡っています^^;

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2014年11月27日

初心に返って「見える化」を意識

もともと、自分は「見える化」コンサルタントを名乗っていました。
創業して、いくつかのお客さんにで「見える化」を実施したところ、効果を実感して、いつの間にかそう名乗っていました。

ただ、いつの間にか自分のコンサルの中で「見える化」は当たり前になっていきました。
よく研修やセミナーでやっているテーマ「図解手法」「レビュー技法」「業務フロー」「情報共有」などは、すべて「見える化」のコンサル経験を踏まえています。

そして、いつの間にか「見える化」が当たり前になって、あえて「見える化」を意識しない場合が増えてきました。
それでも「見える化」が根本にあってのコンサル、研修テーマになっているのは変わりません。

前は「困ったら見える化で局面を打開」と壁に大きく書いて貼ってありました。
見える化を忘れないように見える化をしていたのです。

最近、またまた見える化に助けられる場面が増えてきています。
少し初心に返って「見える化」を、さらに強く意識していこうと思います。

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2014年11月26日

意識で時間は資産にも経費にもなる

時間には「資産の時間」と「経費の時間」があると思っています。

資産の時間は、後々自分の財産になる事に取り組んでいる時間です。
経費の時間は、その場を乗り切らないといけない事に取り組んでいる時間です。

相対的に忙しいときは「経費の時間」が増えている気がします。
それはその場を乗り切らないといけないので、あまり考えずに対処的に行動しているうちに「経費の時間」になってしまっていると感じます。

今の自分の行動の意味を考えると「経費の時間」と思っていたのに、実際には自分の学びになり結果的には「資産の時間」だったという場合があります。

時間に対してどのように向かい合うかで「経費の時間」になったり、「資産の時間」になったりすると思いました。

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2014年11月25日

「難しいなぁ、大変だなぁ」はチャンス

仕事をしていると「難しいなぁ、大変だなぁ」って思うことがよくあります。
これはきっと自分だけではなく、きっと「難しいなぁ、大変だなぁ」って仕事をしている人が多いんじゃないかなぁって思います。

悩むって思うことは、今より成長するチャンスだと思います。
いつも感じますが、通常は自分の苦手なこと、避けてきたことから火が出ます。

その火は消さなければなりませんので、苦手なこと、避けてきたことに嫌でも向き合わないといけません。
それが成長するチャンスなのだと思います。

苦手なこと、避けてきたことを体験するチャンスと言えばもっとしっくりくるかもしれません。

悩んだら、いったん「どよーん」と落ち込んでもいいと思います。
ただ、どのみち自分で動かないと何ともなりません。
いったん落ち込んだ後は、苦手なこと、避けてきたことを体験するチャンスと思いたいですね。

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2014年11月24日

コミュニケーションって本当に難しい

よくブログにも書いていますが、自分はコミュニケーションが苦手です。

コミュニケーションは、相手を知ること、自分を出すことの両方のバランスだと思っています。
ただ、自分の場合はどちらか一方になってしまうことが多々あります。

話をしていて「あれ? 自分がしゃべりすぎている」って感じることがよくあります。
しかも、「相手の都合を考えずに自分の伝えたいことのみを一方的に話している...と感じるときはとても恥ずかしくなります。
飲み会の翌日によく落ち込んでいるのは、これが原因の一つなのでhないかと思っています。

また、相手の話にうまく返せずに、なんとなく微妙な雰囲気になってしまうことがあります。
こんな時に、うまく相手の話を引き出す方法は自分でもわかっています。
ただ、それが実践できないのです。
頭でわかっているのと、実践するのは大きな違いがあります。
それもわかっていますが、なんとなく見えない壁を自分で作ってしまっているような気がします。

コミュニケーションが未熟でよく落ち込んでいますが、頭でわかっているだけではなく実践できるようにならないといけないですね。
これってやっぱり、場数を踏むことが大切なのかなぁ。

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2014年11月20日

リフレッシュの達人になりたいなぁ...

週末に時間が取れる時なんかは「よし!この週末はリフレッシュしよう」と力むことがあります。
「リフレッシュするには、あれして、これして...」と既にリフレッシュに向けての戦闘モードです。

結局、リフレッシュに向けて何をするでもないうちに週末は終わり、「俺は何をやってるんだぁ」て落ち込みます。

自分はいろいろと考えている割には、とてもリフレッシュ下手だと思います。
貧乏性で何かしていないと心配になってくるのです。

まだ心に余裕があるときは、心の底からリフレッシュできます。
しかし、忙しいときに「少しリフレッシュしておかないと、翌週またキツイぞ!」と思うとリフレッシュできなくなります。

自宅と事務所が一緒なのが問題なのかもしれませんが、たぶん分けても同じ結果になると思います。

もう少し「リフレッシュの達人になりたいなぁ...」。
あ、また力が入っている^^;

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2014年11月15日

少しの気分転換って大切ですね

ちょっとバタバタしていたこともあって、こんな時には気分転換が必要ですね。
仕事の納期は待ってくれないので、仕事しながらも気分転換できることはないかなって考えてみました。

先日、事務所の整理をしていた時、結構な量の「お香」が出てきました。
「そういえば昔はよくお香を焚いていたなぁ」って思い出しました。

心が疲れた時はお香がよいと誰かに勧められて、試してみたら本当に疲れが和らいでいくのを感じました。
それから、いろんな「お香」を買ったりしていました。
しかし、いつのまにか「お香」を焚くのも忘れて、それが残っていたのです。

もう、古い「お香」なのであまり香りません。
でも、ほのかに香るのがとても気分転換になりました。

ちょっとした気分転換の方法を見つけるのも楽しいですね。

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2014年11月13日

案ずるより産むが易し...もあるかも

ちょっとした心配事があり、いろいろ考えたりしていました。
ただ、考えることは決して悪い事ではなく、二つのことができることがわかりました。

ひとつは、いろいるなパターンを想定し対応を考えることができることです。
実際にその場にならないとわからないことは多いですが、「想定をする」ことが大切だと思いました。
「想定をする」ことができれば、できる範囲で準備もできます。

もうひとつは、腹をくくることができます。
初めての出来事はわからないことが多くて不安ばかりが大きくなってきます。
しかし、不安ばかりに振り回されるのではなく、いったん「腹をくくる」ことも大切だと思います。

この場合の最悪は何だろ...って考えると、腹がくくれます。
腹がくくれれば、そこから悩まず、また思考することができます。

今回、ちょっと心配していたことも、結果的にはよかったと思います。
案ずるより産むが難し...ばかりの自分ですが、時には案ずるより産むが易し...もあるかもと思いました。

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2014年11月11日

今日できることは今日やっておく

どうも自分は「物事を先送り」する傾向があるようです。
物事を先送りにする際には、「明日にやればいいだろう」という目算からです。

しかし、そういう時に限って、たいてい「明日」には優先事項の高い何かが起きます。
そして、昨日のうちにやっておけばよかった...「明日」には後悔するのです。

いったい、何度同じ後悔をしたのか...とあきれてしまいます。

やはり、もう一頑張りで「できる」のであれば、今日できることは今日やっておくのがよいと思います。
すると不思議と「明日」は何も起きずに、心に余裕をもてることが多い気がします。

逃げ出したくて「物事を先送り」するとロクなことがないですね。

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2014年11月 7日

最近のモヤモヤは「現状への焦り」

定期的に訪れる自分への不安と焦りで、鬱陶しい文章なのでスミマセン。

ちょっと最近のモヤモヤしていることが多いのですが「現状への焦り」だと思います。
もっと言えば「自分自身に変化を起こしていない」ことだと思います。

今年になって、様々な新しいチャレンジが始まり、なんとか現状はできています。

しかし、これが焦りの元になっています。
つまり、次へのステップがぼやけているのです。

もちろん、今年から始まったチャレンジの土台を固めることがまずは大切です。
ただ、同時に未来の絵も描かないと、自分の焦りがますます大きくなる感じがします。

「安定は不安定、不安定は安定」は自分が大切にしている言葉です。
チャレンジが軌道に乗りつつ狩ることで、「安定」という一番危険な状態になりつつあると焦っているのだと思います。

「安定」ほど脆いものはありません。
また、自分が「安定」と思っているときほど危険な状態はありません。

自分の未来の絵を描かないと、この焦りはなくならないと感じています。

「人生、お気楽、お気楽」も大切な言葉ですが、今の自分に必要なのは「お気楽」ではなく「更なるチャレンジ」のような気がしています。

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2014年11月 6日

泥臭くお客さんの真のニーズを知る

「11月になったら、ちっと余裕ができます」って大きなことを言っていました。
ビジネスプランの審査員、新規の研修依頼、研修コンテンツの作成など魅力的な仕事が結構な勢いで入ってきています。

ある方が言っていました。
「営業しなくても仕事が入ってくる状態が一番いいよね」と。

...確かに同意する部分も多いです。
営業に時間を割かなくても仕事が入るのであれば、成果物の作成に集中ができます。
しかし、その状態が「一番いい」とは思いません。

「営業をしない」ということは、見込み客になるであろうお客さんと本気の会話をするチャンスを逃してしまいます。
営業にこそが、泥臭くお客さんの真のニーズ(金銭も含めた)が知ることのできるチャンスだと感じます。

「営業しなくても仕事が入ってくる状態」は、いつのまにかお客さんが見えなくなり、プロダクトアウトの世界で安心してしまうと思います。
それもひとつの道かもしれませんが、自分はその道に入りこまないようにしたいです。

たくさん会話を交わして、お客さんの真のニーズが把握できたとき、自分がビジネスをしていると実感できる時です。
本当は人と話すのは苦手ですが、自分が鍛えないといけいない領域です。

それにしても最近、車の中で隙間時間に寝る時間が増えています...。
寝過さないようようににしないと...。

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2014年11月 3日

マシンガントークを受けるのは苦手みたい...

もともと人と話すのが苦手な自分は、マシンガントークがさらに苦手です。
先日、たまたま出会った方がマシンガントークで、ノンストップでした。

話は面白いし、知識もある方なので話はとっても面白いのですが、自分の意見を言うタイミングがないのは意外と辛いものですね。
なにより、相手は私のことが目に入っていないので、必然的に自分のことばかりを話すことになります。

自分の意見を割って入ることもできるのでしょうが、あまりそれは好きではありませんし、相手も望んでいないように感じました。

自分もカウンセラーの端くれなので、そんなことを言っていてはいけないのですが、カウンセラーモードでないときは厳しいです。
自分は未熟なので、カウンセラーモードにスイッチを切り替えないと、カウンセラーの聴き方ができないのです...。

自分は人と話すことは苦手ですが、人と会うことは全て学びだと思います。
マシンガントークを受けるのが苦手だと再認識したことも、もしかしたら学びかもしれませんね。

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2014年11月 2日

ちょっとしたキッカケで一気に進捗することも・・・

なかなか進まなかった仕事が、何かの切欠で突然進捗することがあります。
ある資料の作成が完全に停滞してしまい、まだ納期も少し余裕があると思って先送りをずっと続けていました。

しかし、さすがに納期に余裕もなくなってきて、かなり気持ちも焦ってきていました。
そんな時に、あれほど停滞していた資料が一気に進み始めました。

理由は簡単で、今回の資料では伝えなくてもいいことを資料に入れ込んだので、全体のつながりが見えなくなっていたのでした。
その部分を削ったら全体のストーリーが流れて、資料作成も一気に進みました。

一度、資料に入れた内容なので、「それが絶対必要」と自分で勝手に思い込んでいたのでした。
全体のストーリーを再度紙に書き出してみて初めて不要だと気づくことができました。
まさしく、木を見て森を見ずの状態でした。

こんな些細なキッカケですが、全く停滞していた資料が一気に進み、納期にも間に合いそうなので、ホッと一安心です。

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2014年10月31日

「あ、余計なこと言ってしまったかも...」って場面

自分の場合が本当に多いのですが、「あ、余計なこと言ってしまったかも...」て悩む場面が本当に多いです。

特に間違ったことは言っていないつもりであっても、「これは今言うタイミングではなかったな...」と感じることが多い気がします。
もしくは、発言してしまったしまった後で「これは自分1人で決めるのではなく、相談しなくて...」と思う場合も多いです

言葉は発っしたら、それが一人歩きをしてしまいます。
後で後悔しても遅いです。

セミナーとか研修とか人前でしゃべることが多い私ですが、公的な場面では事前にある程度話を組み立ててあるので、あまり「後でしまった...」ということは少ないです。
これが、普段の日常会話や、お客さんとの割とフランクな会議だと危険です。

余計なことを言ってしまったなぁと思ったなら、相手に対してお詫びの気持ちを込めて確認をしてみるのがいいと思います。
確認してみると、相手はあまり気にしていない場面も多いと感じます。

言葉は取り戻せませんが、人との関係はその後の誠意で取り戻せるのだと思います。

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2014年10月28日

「やばい...」ってつぶやいている時

最近「やばい...」ってつぶやいている時があります。

何がやばいかはその後に考えるとわかってきます。
ただ、なんとなく「やばい...」ってつぶやいたときには、何か危険な気配を感じているのだと思います。

先日も「やばい...」ってつぶやいた後に「あれ? 何がやばいんだっけ?」って考え込んでしまいました。
その時は、ある仕事の納期を一週間間違えていました。

「やばい...」ってつぶやいたことで早目に危険に気付いて事なきを得ました。

なんとなく「スピリチュアル」「第六感」って感じがする話ですが、スマホをよく眺めているのが理由だと思います。

何気なく、カレンダーアプリをのぞいたり、メモが書いてあるEvernoteを覗いています。
その時に気づかなくても、別の何かの事実とつながると「やばい...」とつぶやくのだと思います。

最近、自分自身の「やばい...」という独り言に助けられる日が多い気がします。

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2014年10月19日

時間があるとかえって思考がループ

富山に研修で前日移動してきました。
移動に時間があるのはとってもよいのですが、時間があると思考がループするものですね。

Evernoteを見ていて「目標とは、締め切りのある夢である」という言葉が書いてありました。
きっと、本で読んだか、誰かが言った言葉だと思います。

この言葉に出会ったとき「おお、なるほど素晴らしい」と思いました(...とEvernoteにも書いてありました)。

私は「目標は5W1Hで表現するもの」と考えています。
夢は自由に、目標は制約で考えているのです。

ただ、仕事をする上では、常に夢ばかり見ているのではなく、目標で表現しないといけないと思います。
ただ、夢は夢のままでいいという言葉で心が楽になったのだと思います。

ただ移動時にいろいろ考えていて、自分にとって目標の5W1Hで一番難しいのは時間(締め切り)かもって思い始めました。
「目標とは、締め切りのある夢である」っていう素敵な言葉も、自分にとってはやっぱり制約を表すことばなんだぁ...と出発点に戻ってきました。

思考がループして現在地に戻ってくる自分の「思考タイム」っていったい何なんだろうって思ってしまいました。
そういう時間があってもいいかもしれないですね^^;

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2014年10月17日

「とにかく前を見てすすむ!」って...

先日、本屋さんでなんか面白い本はないかなぁ...って探していました。
その中で何気なくとった自己啓発本に「とにかく前を見てすすむ!」って書いてありました。

なぜか、そこ言葉を見た時、背筋が寒くなって本を置きました。

自分もよく「迷ったらとにかく前に進む」という気持ちで行動しており、ブログにもよく書いていると思います。
でも、自分の感情がその言葉を受け付けない時もあるようです。

ちょっとここ数日は「とにかく前を見てすすむ!」という言葉が自分にとってキツイようです。
そんな時は「少し立ち止まって休んでみる」のも心地よい思います。

自分の好きないろんな人と話したり、メッセージをやり取りしたりするのは効果的ですね。
会話の中で自分の振り返りができて、今の自分を客観的に見ることができます。

どちらかというと(...というか間違いなく)、人と話すのが苦手な自分です。
でも、やっぱり人との会話で、たくさんの元気をもらっています。

元気をもらった後だと、「とにかく前を見てすすむ!」って言葉も嫌じゃないみたいです。

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2014年10月10日

「相手が悪い!」より「自分が成長してやろう!」

定期的に書いている気がしますが「他責」で思考する人は徹底的に「他責」で思考してしまうのだと感じます。

「他責」でモノを考えることほど疲れることはありません。
それは、相手を変えることはできないから。

「自責」で考えれば、何か自分から変えれることがことが見つかります。
自分が変われれば、もしかしたら相手も変わるかもしれません。
凄く単純な話だとおもいます。

...にもかかわらず「相手が悪い。自分は被害者である」と常に思考してしまっている人は時間がもったいないと思います。

限られた時間しかないのだから、「相手が悪い!」と思うよりも「自分が成長してやろう!」と思った方が有意義な人生になると思います。

もしかしたら気分の成長に気づけたとしたら、「相手が悪い!」と思っていた自分は下らないことを考えていたものだ...って思うかもしれませんね。

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2014年10月 6日

自分の強みは本当に強みなの?

最近、この悩みに陥ることが多々あります。
自分の強みは自分が勝手に強みだと思い込んでいるだけではないの?っての問い掛けです。

同友会の経営指針入門編でもその問いがありました。
自分が勝手に強みだと思っていても、それが顧客のニーズに合わなければ単なる思い込みです。

こんな話を聞いた記憶があります。
中国の春秋・戦国時代に自分の強みは騎馬隊だと思っていた将軍がいました。
そのため自分の騎馬隊を徹底的に強化しました。

しかし、敵将が上手かったのですが戦場は船上でした(洒落じゃないです)

そこでは自分の強みが活かせず敗退したそうです。
事前に戦地の状況を調べれば、戦場が船上になることはわかる地形だったそうです。

外部環境を見ずに、ひたすら自分の強みだけを強化した結果だと思います。

絶対的な強みなどは存在せず、外部環境や自身の成熟度を鑑みた結果、本当の意味での強みが見えるのだと思います。

でも、それが見えるには先は長そうですし、環境の変化も激しいので一筋縄ではいきませんね。

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2014年10月 5日

なにげなくつぶやいた言葉が本音

定期的に訪れる自分へのモヤモヤで、鬱陶しい文章なのでスミマセン。

自分もそうですが、普通に生活していくためには我慢したり、耐えたりする場面は多いと思います。
社会の中にいれば当たり前のことです。

しかし、その我慢や耐えたりすることは、自分に抑制をかけている偽りの姿である場合もあります。
偽りの姿がいつの間にか自分の「本当の姿」を隠してしまう場合もあります。

そんなとき、ふと自分でつぶやいた言葉はきっと「本当の姿」の自分です。

「つかれた...」「面倒くさい...」「モヤモヤする...」と「本当の姿」の自分が、ふとつぶやいたしまったしても、それは恥ずかしい事ではないと思います。
むしろ、その言葉をちゃんと書き出すなりして、今の自分を知る材料にするとよいと思います。

立場や役割がある中で、本当の自分を自分で知るのは難しいことだとと思います。
そんな時にふとつぶやいた「本当の姿」のヒントは大切ですね。

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2014年10月 2日

名古屋でのレビュー技法、二日目も終了

システム開発技術におけるレビュー技法ですが、二日間無事に終わりました。
人数が少なかったのですが、その分しっかりと話ができたので、自分としては満足です。

富山で2日間の「図解手法」。名古屋で2日間の「レビュー技法」と四日連続のオープンコースだったので少し疲れたようです。
名古屋のみんなに「目が半分しかあいていない」と指摘をされていました。

それでも、四日間が終わったので軽いうち上げをしました。
ほとんどのんでいないつもりでした。

おまけに気をきかしてくれた友人が、東三河に行ってしまわないように地下鉄で帰るようにアドバイスをくれました。
案の定、終着駅の徳重で爆睡をしていましたが、駅員さんにおこししてもらえて事なきをえました。

その後、タクシーで帰り家までも問題なくたどり着きました。
ただ、その記憶はあまりありません。

そこでカギを探したのですが見つかりません。
カギを探しているうちに猛烈に眠くなり、最終的に玄関(しかも外)で爆睡をしていました。

今年は、酒でなにか大きな失敗をしそうです。...っていうかもうしているか...。
傾向として、疲労がたまるとすぐに寝てしまうことです。
何とかしないと...

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2014年9月27日

自分に優しい方向で違和感を解消

自分に優しいこと...、とっても大切なことだと思います。
自分に優しくないのに、人に優しくはできないです。

自分に優しいことを勘違いして、自分のわがままを通すことだと思ってしまう場合があります。
これは、周囲を辛くするだけではなく、自分をも苦しめます。

自分に優しいことは、自分を甘やかすことではありません。
自分の感じている心の声を聴き、その意をくんであげることだと思います。

自分の心の声を聴けない状態だと、周囲に振り回され自分が疲れてします。

では、どうすれば自分の心の声がきけるのかなぁ...といろいろと思考錯誤中です。

最近しっくりきているのが「自分の行動に違和感はないかぁ」という問いかけです。
自分の心の声と実際の行動がかい離すると違和感を感じてしまいます。

なので、そのチェックとして「自分の行動の違和感」を探します。

最近、私は時々違和感を感じています。
その、違和感の原因を探して自分に優しい方向で違和感を解消していきたいです。

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2014年9月24日

自分に元気を与えてくれる人

たくさんの「自分に元気を与えてくれる人」と会えた一日でした。
なぜか話していたり、一緒にいたりすると不思議と元気をもらえる人っています。
(逆に元気を吸われる感じの人もいますが ^^;)

自分が弱っている時とか、元気を与えてくれる人はとても大切です。
その方は、どうやら私の友人を始めいろんな人達に元気をt与えてくれているようです。

ふと、人から「与えられる元気」ってなんだろうって思いました。

それは、自己啓発セミナーとか、こうすれば元気が出るって教えられるのではないと思います。
頑張っている人の姿に触れさせてもらえている時に元気って与えられると感じます。

誰かに元気を与えようとしている人ではなく、頑張っている人の姿こそが人に元気を与えているのでしょうね。

自分に元気を与えてくれる、本人は気付いていない人達に感謝です。

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2014年9月14日

自分で拓いた未来は後悔しない未来

「どうせ、何か変わるものでないしなぁ」って行動を諦めてしまうのはもったいないです。

何かを始めるときはやはり不安が付きまといます。
でも、始めることで何か未来が変わります。

何もしなくても時間流れるし、なるようにしかならない...こういう考え方も時には必要だと思います。
特に苦しい時間をじっと耐えるのも大切だからです。
でも、じっと耐えるのも何か行動を起こしている一つですよね。

不安があっても何かを変えるためには、やはり自分から始めることが大切だと思います。

自分の意志で小さな変化を起こした時、過去からの単なる延長ではない、自分で拓いた未来があると思います。

それが、楽しい未来か、苦しい未来かはわかりません。
でも、自分の意思で拓いた未来は、長い時間がかかっても決して後悔する未来にはならないと信じたいです。

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2014年9月13日

小さな共感を探すことの大切さ

人間関係において「思考の違い」を苦しみながらも、それを破っていける人はすごいと思います。
人は誰でも「思考の違い」に苦しまされるものだと思います。

「思考の違い」によって、コントロール不能になった自分の感情は「暴れ馬」です。
このどうにもならない「暴れ馬」を、欲望のままに人のせいにしてしまうとどんどん人との関係は悪くなっていきます。

その闇に落ちるのを止めるのは「思考の違い」を吸収していくしかありません。

自分も人間関係において「思考の違い」に悩まされて、相手の嫌なところばかり見ていた時期もありました。
でも、「その人の何か好きなところを探そう」と接すると「思考の違い」から生まれた「暴れ馬」をほんの少しですがコントロールすることができます。

「自分とは思考が違う人(合わない人)にも感謝をする」ことが、少しずつでもできると嬉しいです。

自分と全く同じの考えの人なんか世の中にはいません。
でも、ほんの小さな共感出来る部分を見つけることは、相手をしっかり見ることで出来ると思います。

小さな共感ができる部分を「探そうとするのか」「無視するのか」で人生の豊かさが変わってくるように感じます。

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2014年9月11日

ブラックな自分の方が人に好かれている...

自分の中に存在する「正しくあれ」「無難にやれ」という自分が自分を苦しめている気がします。

そもそも善悪の基準などなく、勝手に自分で決めたルールに「正しいかどうか」のちっぽけなできごとです。
なのに、そのルールに外れた時に自分を叱る自分がいるのです。

そのルールに外れた時に叱る自分は、自分の中でも特にちっぽけな存在です。
「正しくあれ」「無難にやれ」と言いながら、結局は「ルールから外れると人から嫌われるぞ...」と囁くのです。

しかし、このちっぽけな自分に支配されているきの方が、人から嫌がられる気がします。
このちっぽけな自分は決して、人から好かれる自分ではないのです。

では、自分が人から好かれていると感じるときはどういうときでしょうか?
「ちょっとサボれよ」「ビールうまいぞ」「我慢せず買っちゃえよ」っていうブラックな自分に支配されているときの方がなんか人に好かれている気がします。

ブラックな自分の時は楽です。
おそらく、こちらの自分が自分らしい自分なんでしょうね。

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2014年9月10日

他責にしたらそこから出来ることは何もない

日々、動いていると色んなトラブルに遭遇します。
そのトラブルに遭遇した時、「あの人のせいだ」「自分は悪くない」って思ってしまうとそこから次の一手は何もうてません。

それは相手を強引に変えるか、相手が変わるのを待つしかないからです。

人を羨んだり、妬んだりする感情は誰にでもあるものです。
それを無くすことなんてできないと思います。
私も、自分のマイナスの感情は無くせる気がしません。

しかし、トラブルという現実に起きている出来事は紛れもない事実です。

現実に起きているトラブルを「あの人のせいだ」「自分は悪くない」と他責にしてしまうのは簡単です。
文句を言っていればいいからです。

しかし、トラブル防止、トラブル後の対処に向けて自分は何ができたのかと自責で考えると動ける範囲が全く異なります。
自責で考える人は、どんどんと自分の殻を破って成長をしていきます。

ついつい他責にして楽になりたい気持ちに負けずに、自分は何ができたのか、何ができるのかを考えて、少しでも成長していきたいものです。

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2014年9月 9日

人は「事実」ではなく「印象」を覚えている

人の「記憶」は曖昧なものです。
記憶のベースは「事実」だと思いますが、それに「感情」「体調」「偏見」などがかぶさります。
これが「事実」から感じた「印象」であり、この「印象」が強く「記憶」されます。

自分が「事実」だと思っている「記憶」は、「事実」ではないと認めるのは勇気がいります。
しかし、それを認めないことにはなかなか前に進めないと感じます。

自分は自分の「記憶」が正確ではないことを理解しているつもりです。
しかし、それでも認めたくない時があります。
それを認めると、自分の頭にあるものは何なんだろう...と、いろんなものが崩れさってしまいそうになるからです。

ただ、自分の「記憶」が唯一絶対の正確な「事実」ではないことは、忘れてはいけないと思います。

「印象」という捻じ曲がった「記憶」に翻弄されることもあります。
ただ、翻弄されっぱなしは悔しいので、周囲の人に教えてもらいながら、なるべく正確な「事実」に近づく努力をしたいです。

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2014年9月 8日

失敗や恥ずかしいことも自分の一部

そもそも動かなければ失敗などありません。
何かを変えようととして、動くから失敗をするのです。

では、状況を変えようと動いて失敗したとしたら、それは後悔するでしょうか?
自己啓発の本なら「後悔しない」と書いてあるかもしれません。
でも、正直な話、失敗して後悔しない人なんていないと思います。

ただ、時間が経ってその失敗を振り返ったらどうでしょうか?
今だに後悔していることはあっても、それが今の自分の一部になっていることに気づきます。

行動の結果として、良いことも悪いことも自分の一部です。

自分の過去(現在進行形ですが...)は、失敗だらけ、恥ずかしいことだらけです。
出来ればフタをして忘れてしまいたいことがたくさんあります。

でも、その失敗や恥ずかしいことから目をそらしていては、当時のがんばってもがいた(る)自分に対して失礼です。
不思議と辛い過去や思い出の方が鮮明に覚えていて、自分の教訓になっているものですね。

成功だけの人生なんて薄っぺらいと思います。
失敗、そしてそこから得た教訓の数で、その人の魅力も深まる気がします。

・・・てな感じで、「失敗や恥ずかしいこと」だらけの自分を正当化していました。

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2014年9月 7日

トラブル後のサポート対応が大切

LG G Watch の充電ができなくなりました。
当初より、充電がされなくなりことがあったのですが、しばらくすると直るので、「まぁ、最初はこんなものかなぁ」って使っていました。

ただ、今回は背面のハードリセットも効かず、予備の充電クレードルに代えても復旧はしませんでした。
それで、LG G Watchの本体の問題だとほぼ切り分けはできました。

まぁ、初期モデルなのでこんなことはよくあります。
大切なのは、ここからのサポートの対応です。

早速、GooglePlayのサポートに電話をしました。
そこからのサポートは文句のつけようがなく素晴らしかったです。

技術的な質問にも的確に応え、尚且つこちらの困り事にどう応えればよいのかしっかり考えてくれました。
結局は本体交換になりました。

トラブルは必ずありますが、その後の対応が本当に大切デスね。

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2014年9月 6日

「べき」段階と「どうせ」段階

人には好不調の波があります。
当然、私にも好不調の波はあり、普通の人よりその波は大きい気がしています。

さらに言えば私はこの波に翻弄されてしまうので、その波とどう付き合っていくのかは、自分の中のひとつの大きなテーマです。

ただ、自分の独り言に現状の自分自身の状態をはかるキーワードがあることに気付き始めています。
今のところ二つの段階を把握しています。

不調の波が来ると、その波をなんとか抑えようとして自分自身の考えが強く前に出るようになります。
これが「べき」段階です。

「~すべき」「~あるべき」...といった感じで「べき」を多用化するするようになります。
「べき」は自分の固定観念です。
自分の心の中で「べき」と思っているうちは、まだ良いのですが口に出し始めたら要注意です。
自分の固定観念を相手に押し付けることになってしまうことがあるからです。

不調の波がさらに大きくなると、少しあきらめの感情がでてきます。
これが「どうせ」段階です。
「どうせ頑張っても...」「どうせ結果は変わらない...」「どうせ聞いてもらえない...」といった言葉を口に出し始めます。
これは自分を不幸にするだけではなく、周囲を不幸にする言葉です。

最近は、「べき」「どうせ」と口にしたとき、ピクッと反応できるようになってきました。
こういう言葉を使わず、不調の波が過ぎるのを待つのが賢明だと思います。
なぜなら、「べき」「どうせ」という言葉を使うと、不調の波が長引く傾向があるように思うからです。

これに気づけるようになっただけでも、ちょっとした成長かもしれません。

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2014年9月 4日

なんとなくモヤモヤを感じる時

最近ちょっと、モヤモヤしていることが多いです。
いろんな友人や仲間と話すことで自分的にもモヤモヤを忘れられることが多く、それほど深刻ではないようです。
でも、気付くとやっぱり知らない間にモヤモヤしているのです。

若干、今は気持ちが不安定な時期のようです。
理由は? って問われるとよくわかりません。

何となく感じているのは、自分が仕事に対して壁にぶつかっているのだと思います。
なんとなく思うのは二つです。

一つは、自分の思っているレベルでの仕事の成果が出ていないと感じることです。
誰かから何を言われたのではなく、自分の物差しに成果が届いていないと感じる瞬間があるのです。

もう、一つは、仕事のインプットが十分できていないことからくる自分への不安です。
仕事はアプトプットすることで収益につながりますが、インプットが十分でないとアプトプットの精度が落ちていきます。
つまり自分を鍛錬する時間が足りていない気がしているのだと思います。

幸か不幸か仕事は順調に頂くことができており、現状に疑問を持つ時間取れていません。
しかし、自分の感じるモヤモヤは何かの警告だと思います。
ガムシャラに進んだ結果、想定すらしていない場所で、孤独に立ちすくんでいないようにしないといけいないですね。

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2014年9月 3日

行動を変えることが考え方を修正する

自分は普通に考えていると、だいたい悪い方向に考えが陥ってしまうためです。
自分でもよくそれだけ重箱の隅をつついて、心配事を引っ張ってこれるなぁって思います。

多分、この状態が自分の自然な「考え方」なのだと思います。
この「考え方」はなかなか変えられません。

でも悪い方向に考えが陥ってしまう「考え方」は何とかしたいです。
そこで、このいびつな「考え方」を修正するために行動を変えています。

幸い、私の場合は自分の考え方がいびつになっているというところまではわかるようです。
そこで頭の中で考えを修正せずに、紙に書きだすといった「行動」を変えます。

得意の「棚卸し」です。
紙に書きだすといった「行動」をすることによって、「考え方」が変わります。

これは一例ですが「行動を変えることが考え方を修正する」という経験はとても多いと感じます。

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2014年9月 1日

自由になりたいと言う起業動機

なんとなくブラック全開なブログですいません。

起業の動機が「自由になりたい」「家族と一緒の時間をふやしたい」という人と時々ですが、出会います。
サラリーマンはいろんな人に気を使うので、サラリーマンを辞めて、もっと自分らしく自由に生きたいと言うのがその理由だそうです

そういう理由で起業するのであれば起業しないほうがいいと私は思います。
例えば、やりたいことがあって、会社の理念や方針と合わないので起業するのはあると思います。

自分で事業を始めて、サラリーマンの時に比べて「好きなことができる」とか「時間が自由になる」とかは減っている気がします。
ただ、確かに自分の目指したい自分への試行錯誤は自由にできている気がします。

ただ、すべて自己責任なので、いろんなものを犠牲にしながら必死になって事業をやらなくてはならない...これは当たり前のことです。

私がFacebookでビールの写真や料理の写真ばっかりアップしてるから、起業って「自由」「楽しそう」って思われているのかなぁ。
「あんな風においしいもの食べて楽しそうに仕事をしたいんです」と言われたりします。

Facebookではそういう写真をたくさんアップしていますが、私も意外と苦労してる時もあるんですよ^^;
自分で「苦労」とか言っちゃいけないですけどね^^;;

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2014年8月31日

「やりたくないこと」には前に進むヒントがある

仕事をしていると「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」はたくさんあります。
しかし意外と「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」に前に進むヒントが隠れていることは多々あります。

「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」を排除することも大切です。
これまでの経験上、「やりたくないこと」「無駄だと思うこと」を排除したい人は「選択と集中」という言葉で表現することが多いようです。
「選択と集中」という言葉の使い方が違いますが、百歩譲って、その人の言う「選択と集中」がうまく機能していない場合がむしゃらに動くことも1つの手です。

上手く経営しているなぁという経営者は、意外と無駄なことをたくさんやっています。
例えば、ある経営者は言っていました。
「やってみないと無駄かどうかなんてわかんないよね」と。

数多ある経営の本には有益な情報がたくさんあります。
しかし、その内容を鵜呑みにして頭でっかちになりすぎてしまうのは、やめて辞めた方がよいと思います
本に書いてある事は所詮1つの理論、もしくは1つの成功体験でしかないのですから。

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2014年8月30日

まだまだ、暗中模索、試行錯誤

一週間がとても速く感じます。
宿題のやり残しばかりがどんどん溜まっていきます。

仕事の「棚卸し」は頻繁にする方だと思っていますが、溜まっていくスピードとこなしていくスピードが合っていません。
そのため、どんどん溜まっていってしまうのだと思います。

仕事を減らして溜まっていくスピードを遅くするか、もっと自分を鍛えてこなすスピードをアップするのか...。

ただ、自分の仕事量は決して多くないと思っています。
もっと、大量の仕事を(水面下はわかりませんが...)涼しい顔でこなしている人もたくさんいます。

...ということは、まだまだ仕事を減らす選択肢は甘えで、自分を鍛える選択肢が妥当な気がします。

もう少し効率よくやったらよいとのアドバイスを頂くこともあります。
ただ、非効率の中に次の仕事のヒントが隠れていることは多いです。

まだまだ、暗中模索、試行錯誤で鍛えていきたいですね。

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2014年8月27日

心配は他人のため?不安は自分のため?

私はよく不安に陥っています。
不安に陥ったり、ネガティブに染まったり、本当に面倒くさいヤツだと思います。

ただ、ちょっと気をつけないといけないことに気づきました。

自分が誰かの為に心配をしていると思っているのに、実は自分への影響を不安になっているだけの場合があります。

他人を心配するのと、自分のことを不安に思う様子は、一見似ているかもしれません。
でも、心の動きは全くことなります。

他人の事を本当に思って心配できる...これは「その人の強さ」だと思います。
しかし、人に起きた出来事を自分への影響をから考えて不安になる...これは「その人の弱さ」だと思います。

自分は本当の意味でもっと強くなりたいと思いました。

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2014年8月26日

ストレス耐性は鍛えられる

ああー、またネガティブなことを書いています。
でも、書くと復活するので、やっぱり書いてみます・・・。

本当に定期的に書いていますが、棚卸し、そして見える化が必要です。
ただ忙しくて肉体的にきついだけの時は対して問題はないのですが、これに精神的なものが加わると、考えなくてもいいこともまで考えてしまうようです。

ストレス耐性は鍛えられると思います。
日記などで振り返ると、ここ2~3年でストレス耐性はついてきたこともよくわかっています。

ただ、ストレス耐性がつくとこれまでよりも大きなストレスを超えて頑張れるだけで、結局またこれまで経験したことのないストレスに遭遇します。
ゴールはないのかなぁって考えた時、一気に精神的な疲れがドッと来るのだと思います。

ただ、確実にストレス耐性は鍛えられていることは、過去からの記録を振り返ることでわかります。
ならば、成長しているのか...と自分で認識することで、頑張れるのだと思います。

不思議と文章を書き始めた時よりも復活していますね~^^

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2014年8月23日

LG G Watchを一か月半使ってみて

「LG G Watch 充電クレードル」を購入しました。

「LG G Watch」が届いて一か月半ぐらい使っていますが、正直な感想は「ちょっと面白いなぁ、これ」です。

ただ、現状での問題点はやっぱり電池の持ちですね。
今回「LG G Watch 充電クレードル」を買ったのも、電源が1日程度しかもたないので、一応どこでも充電できるようにするためです。

それでも「ちょっと面白いなぁ、これ」の感想は変わりません。

「ウェアラブル」という言葉が出て、スマホの「持ち歩く」から、さらに一歩進んで「身に着ける」になりました。
「持ち歩く」と「身に着ける」でできることは、かなり違うと感じています。

Android WearはAndroidの拡張デバイス用のOSですが、今のところは正しく「拡張」という表現がピッタリです。
これらは、相互補完することでより便利になっていくことがわかってきました。

以前はスマホを胸ポケットにいれていました(ある意味、身に着けていた)が、いまではカバンの中に入れっぱなしです。
Android Wearという拡張デバイスが、メールやSNS、近隣情報や着信、SMSの通知といった補完をしてくれています。

また、Android Wearにはアプリがどんどん追加されています。
その中にはWebブラウザなど未完成ながらも可能性を感じるアプリがたくさんあります。

ネットでは「LG G Watch2」がもうすぐ発表になるのではという噂もありますが、出たら買っちゃいそうです。

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2014年8月21日

「日常の何気ない癒し」っていいね

どうも自分の場合は仕事とそうでない時のバランスが崩れているように感じます。
ワークライフバランスをもっと真剣に考えた方がよいのだと思います。

ただ、出張などに絡めてかみさんと旅行に行ったり、親しい友人と仕事抜きで飲んだりしてリフレッシュをしています。
こういう癒しが仕事をする原動力になっていると思います。

旅行や飲み会といった「イベント的な癒し」もいいのですが、「日常の何気ない癒し」も大切ですね。
自分には「日常の何気ない癒し」があまりないと思って書き始めた文章でしたが、よくよく考えると結構ありました。

仕事の合間に公園で緑にふれながら深呼吸すること、ひっくり返って腹を出しているパオパオをなでること、お客さんとの仕事とは関係ない何気ない雑談...など、考えれば結構出てきます。

ワークライフバランスはもっと真剣に考えた方がよいかもしれませんが、「日常の何気ない癒し」に、自分はかなり恵まれていると思いました。

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2014年8月20日

スマホに対して「俺って冷たい??」

以前、バッテリーの不具合でiPhoneが無償交換時のEvernoteに「俺って冷たい??」というメモを残していました。
「あれ? なんでこんなこと書いたんだっけ?」って思い返してみました。

無償交換をしてiCloudから復元すると元通りになり、そのままこれまで使ったバッテリーが膨れて傷だらけのiPhoneをすっかり忘れていたことに対して「俺って冷たい??」って思ったようです。

iPhoneが交換になって、復元されると筐体は全く総取り替えになったにもかかわらず、今まで使ってたiPhoneのような感覚になったのです。

例えば車とか万年筆といった肌身離さず使う他のアイテムが壊れて新しくするときに非常に寂しい思いをします。
ただiPhoneの場合はそこに全く同じものが存在するためか、筐体が変わっても全く寂しいと思いがなかったです。

お役御免となった前の壊れたiPhoneにに一言「ありがとう」と言えばよかったです。

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2014年8月19日

モヤモヤの棚卸しが自分の素を見せてくれる

最近、いろんな「棚卸し」に凝っています。
基本的に私のいう「棚卸し」とは紙に書きだすことです。

「仕事の棚卸し」から始まって、やりたいことの棚卸し、読みたい本の棚卸し、心配事の棚卸し...そして、いよいよ「モヤモヤの棚卸し」まできました。

「モヤモヤ」って微妙な言葉ですが、心配事までいかないけど、なんか心にひっかかるという感情です。
この「モヤモヤ」が「心配事」そして「失敗事」に成長することはよくあります。

「モヤモヤの棚卸し」は「モヤモヤ」の境界線が微妙なだけに、書きだしていると膨大な量になります。
ただ、そこには仕事のヒントが隠れていたり、優先順位の間違いがみえたりたくさんのヒントが隠れています。

「モヤモヤ」とした感情を棚卸をして、そこにかかっている霧を晴らしてあげると、今の自分の素の状態が見えてきますね。
霧が晴れると道がくっきり見えて安全運転できるような感じかもしれません。

これって、「一人カウンセリング」なのかなぁ。

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2014年8月18日

「誰かのため」は「自分のため」ってこと

「自分が幸せになりたい。でも自分一人では幸せになれない。だからみんなで幸せになりたい。」
よく私がブログに書いていることですが、エゴ丸出しのこの考えにも意外と共感してくれえる人は多いようです。

最初は、こんな「エゴ丸出しのこの考え」をブログに書いてよいのか迷いました。
でも、

「他人のためになら自分だけが犠牲になってもよい」という考え方は、どうも腹に落ちません。
「自分だけが犠牲になっている(と思いこんでしまう)」と、心が歪んできて世の中が素直に見えなくなってくる気がします。

「誰かのため」は「自分のため」ってことって考えると、いろいろ頑張れます。
自分も嬉しいし、誰かも喜んでくれるからです。
すると、仕事も普段の生活もよい循環になっていく気がします。

「みんなで幸せ」って築かれた幸せは、「自分一人が幸せ」って築かれた幸せより、長く続くし、心も満たされると思います。

でも、こういうお恥ずかしい考え方をブログに晒すということは、ちょっと心が荒んでいるのかもしれないなぁ。

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2014年8月17日

「やりたいことリスト」は定期的に棚卸しをする

仕事とは別に「やりたいこと」「読みたい本」「訪ねたい人」「勉強したいこと」...など、一連の「やりたいことリスト」を書いています。

ただ、仕事との時間との兼ね合いで、リストはどんどん溜まっていっています。
どうしても、直近の仕事が優先されてしまい、いつか「やりたいことリスト」は後回しになってしまうようです。

仕事の達人は「仕事」と「仕事とは別のやりたいこと」の時間のバランスを上手くとっているのだと思います。
自分がその領域には到達するのは相当先か、もしかしたら永遠に到達できないかもしれません。

ただ、溜まっている「やりたいことリスト」を見返すと、そのリストに書いたときはとても「やりたいこと」でしたが、今ではそうでもないことが幾つかあります。

「やりたいこと」っていうのは、時間や環境とともに変わっていきますね。
定期的に「やりたいことリスト」は棚卸しすると、「やりたいこといっぱいなのに、時間がない...」って嘆かなくてもいい...と思いました。

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2014年8月14日

平気じゃない時は強がらない

トラブルや事故に遭遇して、平気じゃないぐらいの精神状態なのに強がる人がいます。
「武士は食わねど高楊枝」というように「強がり」「我慢」は美徳のひとつなのかもしれません

しかし、極度の強がりや我慢で精神的、肉体的に壊れてしまっては元も子もありません。
精神的、肉体的に壊れてしまう前に、「誰かに助けを求める」ことはとても勇気のいることだと思います。

自分は「誰かに助けを求める」ことが下手で、何回か壊れそうになったことと、また実際に壊れたことがあります。

ただ、強がりや我慢で壊れてしまう方が人に迷惑をかけることは理解しています。
また、自分が信頼をして助けを求めれる人達が少しずつ増えており、これが頑なな自分の心を柔らかくしていると関じます。

「平気じゃない時は強がらない」ことは、とても大切なことだと思います。

ただ、大局的に「平気なのに周囲に頼ってばかりいる」こういう人には、本当の意味で助けてくれる人は出てこないことも忘れてはいけないと思います。

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2014年8月13日

心配事がないと心配...な性格

性格的によくいろんなことを心配しているのが自分です。
心配事がないと心配になったりします。
そして心配事を探したりします^^;。

「心配事がないときは平穏」って考えれればもっと人生が楽なのかもしれないです。
しかし、心配事がないときは、どこかで起き始めているトラブルに気付けていない...と心配になってしまうのです。

実際に、心配事がないときは、その後にトラブルが起きる(起こしてしまう)ことが多い気がします。
どうやら心配事がないときは、周囲のことが見えにくくなっているのだと思います。

普通に考えたら問題やトラブルのない人生なんて無いと思います。
その常に起きる問題やトラブルとどう付き合っていくかが大切ですよね。

ならば、いつも心配しているのも悪くないのかもしれませんね。

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2014年8月11日

価値観ってその人の「大切なモノ」

人の価値観は実に様々ですね。
その価値観の違いが人の個性なのだと思います。

自分とは違う価値観に触れられる時は、それが刺激です。
刺激は常に学びや気付きにつながります。

自分の価値観なんて本当にちっぽけなものです。
その価値観に固執し、周囲を見ないのは自分の成長の機会を失っているようなものです。

価値観っていうとなにやら小難しい感じがしますが、その人の「大切なモノ」って考えると考えやすくなります。
「大切なモノ」を粗末に扱われたときに、ついつい感情がザワザワします。

自分の「大切なモノ」をよく自覚してて、相手の「大切なモノ」にも思いをはせられる様になりたいです。

相手の「大切なモノ」を、自分の考えだけで「わかった気になっている」のは危険です。
そのために、私はもっともっと人と本気での意見交換が必要だと感じます。

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2014年8月10日

自分に対しての粗探しは時間がもったいない

自分自身でおこがましいと思うのですが、自分の周りでトラブルなどがあるとつい自分の責任なのではないかと思ってしまいます。

自分のできることなんてほんの少ししかないし、影響力だってほとんどありません。
でも、自分が何か手を打てなかったのではないか? 自分の一言が混乱を招いたのではないかと、自分に対しての粗探しをしてしまいます。

これが次の失敗に回避につながることもありますが、たいていは無意味な「悩みの時間」で終わってしまいます。

自分で出来たことがあればそれを反省して次に活かし、自分ではどうにもならなかったことは、それを認めて考えすぎないようにしたいです。

思考が少しねじ曲がって、こういう文章を書き始めるということは、少し疲れているのか、ネガティブ習慣に入っているかの兆候ですね。
時間がたてば、元に戻りますが、早くこういう思考パターン自体を振り払いたいです。

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2014年8月 9日

即対応か一呼吸置くかの見極めが大切

「困ったこと」や「トラブル」っていうのは日常的におきます。
これは事の大小に差はあっても、普通の出来事です。
むしろ「困ったこと」や「トラブル」がおきていない時の方が珍しいです。

「困ったこと」や「トラブル」がおきたときに大切なことは「即対応」か「一呼吸置く」かの見極めだと思います

「即対応」をしないと大火事になることがありますし、「即対応」したことで対策を間違い話がややこしくなることがあります。
「一呼吸置く」という判断も同じだと思います。

「困ったこと」や「トラブル」が起きた時に平常心でいるのはなかなか難しい事ですが、こんな時こそ信頼できる人に相談してみるとよいですね。
同時に困った時に相談できる人と信頼関係を築いておくことが必要ですね。

ちょっと「どうしようか...?」って考え込むことがありましたが、信頼できる人に相談することで冷静な対応が気がします。

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2014年8月 6日

人と話すことで得られる三つの効果

人と話すと本当に勉強になります。
この「勉強」には三つの効果がありそうです。

一つは新しい知識を得られることです。
これは改めて言うことでもありませんが、人と話すと自分にはない新鮮な知識が得られます。違う人生を歩んでいる人同士、交わす言葉全て勉強になります。

もう一つは自分の知識に確信が持てることです。
自分には多いパターンです。
自分は自分に自信がありません。
でも、自分が信頼している人が同じような意見をいっていると、自分が間違っていないと自信が持てます。
この自信が自分を動かす際に背中を押してくれます。

最後に、自分の中の隠れた知識を引き出してもらえることです。
自分が本来持っている知識でも、引き出しの奥にしまいこんでいるものは多いです。
それを引っ張り出してくれるのが人との会話です。

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2014年8月 2日

良い流れの時は積極的に動く

当たり前のことなのですが、「良い流れの時は積極的に動く」ことが大切だと思います。

「流れ」なんて根拠のない外部環境のひとつなのかもしれません。
でも、この「流れ」が味方についてくれているときは、予想以上に物事の成果や進捗が進みます。

私はどちらかというと「流れ」を逃すタイプだと思います。
「流れ」が自分に来ているときでも、それを活かそうと努力が足りない気がします。
おそらく、のんびりした性格で自分の勝負所をよくわかっていないのだと思います。
ハングリーさが足りないのかもしれないです。

ただ、ここ一週間ぐらいは、鈍い自分でもわかる感じでなんとなく「良い流れ」になっています。
こういう「流れ」の時に積極的に動くことが大切なのだと思います。

なぜなら、こういう「流れ」はすぐに変わってしまうからです。
自分の経験から、もうすぐまた「流れ」が変わってしまうこともわかります。

どちらかと言うと圧倒的に「悪い流れ」の時の方が多いのが自分です。
ならば、今の短い貴重な「良い流れ」を活かしたいものですね。

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2014年8月 1日

やる気が出ない仕事は、あえて「やらない」

ある仕事をしようとして「やる気」を出そうとしても、なかなか自分から「やる気」ができない時ってありませんか?
私は定期的に、そんな状況に陥ります。

そんな状況でどんどん時間は過ぎていき焦っていくのですが、それでも「やる気」は出ません。
こういう時って本当に困った状況ですね。

そんな時は、その仕事をあえてできない状況をつくります。
例えば、出張にその仕事の資料をあえてもっていかず出張の間は、手が付けられない状況を作ってみます。

通常の私は不安からとりあえずその仕事関連の資料を出張などにも持っていきます。
でも、結局は何もしないことがほとんどです。

無理やりでも、その仕事ができない状況をつくると、不思議とその仕事をしたくなります。
これは、焦りへの対策だけではなく、その仕事と少し距離を置いた結果ではないかと思います。

すると、あんなに「やる気」の出なかった仕事に対して、仕事したい...という欲求に変わります。

自分って本当に天邪鬼だなぁって思いながらも、そんな「やる気」の出し方をする場合がありますね。

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2014年7月31日

仕事って手を付け始めると乗ってくる

初めて遭遇する仕事が増えていると感じます。
初めて遭遇する仕事は何から手を付けてよいかわからず悶々とすることがあります。

当然ですが、どうすれば効率よく進められるか、どうすれば無駄を省きながら進められるか...考えます。
ただ、初めて遭遇する仕事で何が効率的か、どうすれば無駄を無くせるかなんてわかるはずがないです。

むしろ、悶々と悩んでいる時間がもったいないです。

不思議ですが、初めて遭遇する仕事でも手を付けると見えてくることがあります。
その見えてきたことから、連想したり、考えたりすると、ボンヤリですが進め方を考えられるようになります。
それが繰り返されることで、仕事する気分が乗ってくることがあります。

つまり、手を付け始めると気分も乗ってくるのです。
ここまで行けば、まずは上々のスタートです。
手を付けずに悶々としてい状態と比べれば大きな進歩です。

初めて遭遇する仕事のやり方がわからず、悶々としているのならば、まずは手を付けてみることがよいですね。

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2014年7月30日

「過去のこの日」で一年前をみると...

Facebookで「過去のこの日」というアプリで一年前のニュースフィードを見ていました。
「へ~」「ほ~」「懐かしい~」っと一年間の変化をみていたら一年前の自分の記事が出てきました。
「ちょっくら白内障の手術へ」というタイトルでした。

ここで一年前の今日(7/30)に右目を、8/1は左目を手術したのを思い出しました。
もうすっかり忘れていました。

今でも一か月に一回は眼科に行き目薬をもらっていますが、違和感などは全くありません。
もちろん単焦点の人工レンズが両目に入っているので老眼にはなりましたが、逆に裸眼で1.2~1.0の視力が出ています。

最近では老眼鏡との付き合いも慣れてきて、付けたり外したりもスムーズになってきました。

白内障の手術の後、再び目が白く濁ることがあるそうです。
手術前はそれが心配でした。
しかし、この後発白内障という症状は、レーザーをあてればすぐに治療できるということも教わり、心配もなくなりました。

少なくとも一年は順調に過ごせているということですね。

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2014年7月26日

一歩踏み出すには「意欲」より「見通し」

何か一歩を踏み出そうとするとき、それができない時とできる時があります。
その違いは何かな?って考えることがありました。

自分はその時の体調やモチベーションといった「一歩を踏み出す意欲」の差かなって思っていました。
「一歩を踏み出す意欲」があるかないかで、できる時とできない時があるという考え方です。
どちらかというと「もっと頑張れ!」という根性論になってしまう可能があります。

もちろん「一歩を踏み出す意欲」はとても大切だと思います。
ただ、今の自分にはもっと効果的なことがあると思いました。

それが「一歩を踏み出す見通し」です。
少しでも見通しが立っていれば、一歩を踏み出せるのです。

なんの見通しもない真っ暗闇の中に一歩を踏み出すには相当な勇気がいります。
時にはその勇気が必要な時もあります。

ただ、見通しを立てられる情報や条件、経験が少しでもあるならば少し考えることもよいだと思いました。

ただ「意欲」にしても「見通し」にしても、「一歩踏み出す」行為が次につながることは間違いないですね。

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2014年7月23日

嬉しさに慣れると嬉しさを感じなくなる

世の中は嬉しい出来事に溢れていると思います。
まぁ、逆に辛い出来事にも溢れていますが...
ただ、まずは嬉しい出来事にフォーカスしたいです。

嬉しい出来事は数多あります。
大きな出来事から、些細な出来事まで...

ただ、恐ろしいのは嬉しい出来事が続くと嬉しい出来事に慣れてしまうことです。
嬉しい出来事がいつの間にか「当たり前」になってしまうのです。
これは嬉しい出来事のインフレ化だと思います。

本来であれば嬉しい出来事が「当たり前」になてしまう程悲しい出来事はありません。
よく言われますが「感謝」の反対語は「当然」です。

使い古された言葉ですが「初心に返る」はとても大切だと感じます。
「初心に返る」と当たり前が、実は当たり前でないという普通の出来事に気付けます。

自分のアンテナを高く立てて、同時に「当たり前」に錆び付いたアンテナの感度を研ぎ澄ます必要がある気がします。
世の中は「当たり前」ではない嬉しい出来事がたくさんありすね。

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2014年7月20日

「性弱説」で会社のルールを考える

ベネッセコーポレーションの情報漏えいは社会的な影響が大きくなっています。
プレイバシーマークの審査見直しの話も出ており、技術や道具の進歩に合わせて会社の業務のルールを見直す必要性が出てきているのだと思います。

ただ、どれだけセキュリティを厳しくしても抜け道は出来てしまいます。
ルールを作った瞬間は問題がない仕組みだとしても、技術や道具がどんどん変わっていくからです。
今回のベネッセコーポレーションの例もそれに当てはまります。

また、会社の仕組みを考えるとき、性善説で考えるのか性悪説で考えるのかはよく議論に上がります。
日本は「性善説」で会社のルールが考えられているといわれます。

これは尊い事だと思います。
人を信用出来ない社会に未来はないと思います。
「人は信用できないものだ」としてルールを作った場合、息苦しさに働く意欲が出てくるのか疑問です。

しかし、会社のリスクへの対策は必須です。
私は「性善説」「性悪説」の他に、もうひとつ「性弱説」があると考えています。

「性弱説」は「例え良い人でも、ふと魔がさしてしまう心の弱さがある」という考えです。
人はどのような時に「ふと魔がさしてしまう」のでしょうか...。

これを考えて、なんでもかんでもルールで規制するような流れにはなって欲しくないです。

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話は変わりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「隙間時間を有効活用しよう~スマートフォンの活用」です。

お時間のある方は読んでいただけると嬉しいです。

2014年7月19日

時間って本当に貴重ですねぇ

宿題がたまってくるといつも思うことですが...
時間って本当に貴重です。

時間は何も申請しなくてもみんなに一日24時間を与えてくれます。
「何も申請しなくても」がポイントで、ついついもったいない使い方をしてしまっていることも多い気がします。

これが、「私は明日26時間ほしいので2600円支払います」とかだったら、もっと有益な使い方を考えるのかもしれません。

実際にはお金の問題ではなく、逆にどれだけお金を積んでも一日24時間以上は時間は手に入らないということです。

その24時間をどのように使うのかは、その人次第です。

一生懸命働くことだけが有益な時間の使い方とは思いません。
その人が大切だと思うことに貴重な時間を使えると良いですね。

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2014年7月13日

人にはその人の考え方がある

人にはその人の考え方があります。

自分がどれだけ素晴らしい事を言っていると思いこんでいても、それは自分の考えの中で素晴らしい事なのです。
他の人にとっては、全く逆の考え方が素晴らしいと感じることだってあります。

自分の考えを他人に理解してもらうと一生懸命に力説しても相手に度届かないことがあるのは当たり前だと思います。

「どうしてわかってくれない」「そのやり方は間違っている」...と説得しても相手に理解されないと嘆くのであれば、「人にはその人の考え方がある」と思い出した方がよいと思います。

ただ、これは他人に自分をわかってもらう行為をあきらめるものではありません。
なかなか分かり合えない時間を一緒に過ごすことで、少しずつでも共感できるところが見つかっていく過程が素晴らしいのだと思います。

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2014年7月10日

「LG G Watch」を一日使ってみました

出張から戻ってきたら「LG G Watch」が届いていたので、とりあえず一日使ってみました。

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箱をあけると、結構シンプルな感じで、時計と充電器、miniUSBケーブルが入っていました。
早速設定をしました。

LG G Watchそれ自体は、3GやLTEといった通信機能は持たないので、フルに機能を利用しようとした場合、Android端末とBluetoothでペアリングすることになります。
自分は、Nexus5とペアリングを行いました。

設定は普通にBluetoothでペアリングを行う方法と同じです。
その後、LG G WatchがOSアップデートを始めましたが、それを含めてもほんの数分で完了しました。

とりあえず使ってみた感想ですが「これって何に使えるのだろう...?」でした。
一般的な時計で使える機能以外は単体で使えことはほとんどなく、これからGoogleWaer対応のアプリが出てくるのを待つことになりそうです。

ただ、一日使ってみて思ったことですが、私のようにスマホの画面でいろいろな情報を確認するのが癖になっている人には便利だと感じました。

基本的にはスマホのGoogleNowに出ている情報が、LG G Watchでみることができます。
GoogleNowには、スケジュール、メール、天気、気になるWeb情報、目標地点までの時間、SNSへの投稿...など「今、見たい情報」が出ています。
それらをいちいちスマホを見なくても良いのは便利ですね。

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ちなみに設定はAndroidの「Android Wear」というアプリで行います。

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将来的にはOtoO(Online to Offline)と相性のよいデバイスになると考えています。
近くの店舗情報がLG G Watchに表示され、実店舗に誘引するものです。

これから暑くなりますが「6時までビール半額!」ってLG G Watchでブルブルとお知らせされたら、フラッとその店に入ってしまいそうな気がします...。

まだまだ、これからが期待のデバイスなので、継続してレビューしていきます。

2014年7月 5日

イメージトレーニングが大切

7月はとりわけ人前で話す仕事が多い月でです。
単純計算で通常業務とは別に12日程の人前で話す日があります。
テーマもWEBマーケティング、会計業務、生産管理、図解手法、業務フロー、プロジェクトマネジメント...とバラエティにとんでいます。

一応、どれも話し慣れたテーマのつもりですが、ヤッパリ緊張しますし、その時の調子ってあるものです。
今日はしゃべりが滑らかだとか、ピッタリの事例が見つけれたとか、質問にしっかり答えられたとか...日によって若干調子が異なります。

最近、大切だと思うのは始まりの10分です。
1日中喋っているので、最初の10分は全体の割合からすれば対した割合ではありません。
でも、最初の10分で聞き手の興味をつかめない時は、その後の進め方に苦労をします。

その最初の10分をうまく使うにはイメージトレーニングです。
どんな出だしで話そうか、反応が悪い時はどんな事例に入れ替えようか、どうやって本題につなげていこうか...そんなことを頭でイメージします。

それより大切なのは、元気な挨拶かもしれませんが(^-^)/

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写真は、一年前の松本ソフト開発センターにて。

2014年7月 3日

「機会ロス」の大きさは計り知れない

ビジネスにおいて「機会ロス」の大きさは計り知れないです。

「まだ、次があるさ」って自分に対して妥協した決定をした場合、まず「次」はありません。
何か見えない力が働くかのように、「次」の機会を消してしまうのです。

チャンスは突然やってきます。
その、チャンスを掴むか逃すかはその人の決断力と意識だと思います。

「また機会はやってくるさ...」って、私も心が疲れた時などは目の前の現実から逃げたくなる時があります。
しかし、後ろ向きな気持ちで「次でいいさ」って決断した時は、またの機会なんてないと実感しています。

「何でもかんでも仕事を受ける」って、無謀な欲張りはダメだと思います。
でも、その機会が自分の未来につながると考えるのであれば、何が何でもそのチャンスは掴まないといけないですね。

チャンスを見逃さない...こんな当たり前のことですが、改めて大切な気持ち、そして意欲だと感じました。

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2014年7月 2日

今年の後半戦も頑張ります(≧∇≦)

今年も半分が終わりましたが、それを総括するとなかなかスリリングです。

前半戦は、どちらかと言うと新しいチャレンジに伴うスリルです。
中経新聞への寄稿も、愛工大での講義も、まだ気は抜けませんがゴールが見えつつあります。

そして、いよいよ後半戦が始まるのですが、こちらは時間との戦い、体力勝負でのスリルです。
前半戦は新しいチャレンジがあったので、既存の気心の知れたお客さんには日程調整する際に「7月以降でお願いできませんか...」というわがままを承諾して頂いてきました。

その結果、7月以降は気心の知れたお客さんの仕事が過密の状態になっています。
ただ、気心の知れたお客さん達に再開できることはとても楽しみです!

一日遅れの宣言になりましたが、後半戦は体力勝負、楽しみながら頑張りたいと思います。

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2014年6月29日

マンネリからの脱却をする質問

会社で業務を行っていると「当たり前」「日常」というフィルタで目が曇ってしまい問題点に霧がかかってしまうことがあります。

先日、ある企業で経営の方針を伝える場に立ち会わせていただきました。
その中で「マンネリからの脱却」というキーワードが何回か出てきました。

「マンネリからの脱却」というキーワードが出て来る時点で、現状の問題に対する意識の高い企業だと思います。

...とは言っても、なかなか「当たり前」「日常」というフィルタを破るキッカケが見つからないという状況によく出会います。

この時に自分がするのは日次もしくは週次での定期ミーティングで時間をとってもらい「今、自分が問題だと思っていることをどんなに下らない事でも良いので1つ挙げてください」という質問をします。

この「1つ」がポイントで、これを言わないと「問題は特にありません...」で終わってしまいます。
「1つ」という制限を付けることで、何か問題点を探すように脳が働きます。

そこで出てきた問題は下らない問題かもしれません。
しかし、時々は、重要な問題に発展する可能性のある問題が出てくることもあります。

「当たり前」「日常」というフィルタを破るには、「当たり前」「日常」で終わらせないキッカケの質問をすることが大切だと思います。

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2014年6月27日

弱音の吐き癖は避けたいなぁ

ここしばらく仕事が連続した状態が続いています。
緊張状態が一週間(7日間)つづき、そのまま翌週となると知らない間にちょっと疲れるようです。
せめて、週に一日は事務所作業にして息抜きする必要を感じています。

こんな感じで、ちょっと弱音を吐いていますね...。
弱音を吐かれる方は、たまったもんではないと思いますが、弱音を吐くことで、スッキリし明日へ向かうことができます。

ただ、気を付けないといけないのは「余裕があるのに弱音を吐く」ことです。
これをしてしまうと、弱音の吐き癖がついてしまいます。
弱音を吐いてスッキリして次に向かうことは大切ですが、弱音を吐いているうちに口癖のようになってしまう場合があります。

口癖のように弱音を吐いていると、今の自分の置かれている状況が必要以上によくない状況だと間違った認識をしてしまいます。
「適度な弱音を吐く」のはよいとして、「余裕があるのに弱音を吐く」は自分としても避けたいですね。

こうやってブログで弱音をちょっと吐けたので、また土日から来週に向かって頑張ろうと思います。

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2014年6月25日

テンパった時ほどITから離れる

テンパった時ほど、自分で自分のすべきことの単純な優先順位がわからなくなってしまいます。
あまり考えずに誰かに推敲していないメールを送ったり、いきなりまとまっていない状態で報告書を書きだしたり、ToDoソフトで作業を加えたり削ったり...

テンパったときに、なにかしようと行動を起こすのはいいのですが、近くにITがあると私の場合はあまりいい方向にいかないようです。
ITを使って何らかの成果物をつくることでテンパった状態を解消しようとしているのでしょうが、その成果物はたいてい役に立ちません。

テンパったときはIT機器から離れて、「紙に書きだす」のがよいといつも感じます。

実際に紙をペンを使っててを動かして今の状況やすべきことを書き出していきます。
書き出した内容を囲んだり、繋いだりすると図解ができて、自分で自分のすべきことが納得できます。

テンパった時ほど「IT」ではなく「紙」ですね。

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2014年6月18日

「いつもの力が出す」って大変なこと

バタバタしてくると一発逆転みたいな方法を探そうとしてしまうのですが、結局そんな美味しい方法はないですね。
そんな時こそ、やることを一つ一つ書き出して、一つ一つ片付けてくのがいちばんの近道だと思います。

余裕がある時には、当たり前できてることですが、忙しくなると途端にそんな簡単なことができなくなってしまいます。

余裕がある時には、「自分の力を出す」とができて当たり前のことだと思います
しかし、特殊な状況や追いつめられた状況の時、いつもの力が出せるということは並大抵の精神力ではできません

本当の踏ん張り時と言うのは平常時ではなくて何か危機が起きている時です
よく「いつもの力が出す」という言う言葉がよく聴かれますが、「いつもの力が出す」ことが大変なのだと思います。

そのためにも バタバタして来た時には、一つ一つ書き出して、一つ一つ片付けてくというシンプルな方法で「いつもの力が出す」ことができればと思います。

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2014年6月16日

もう少し動じない「ふり」がしたい

普通に一日動いていると実にいろんなことが起きます。

急激にいろんなことが起きると正直、気持的にも身体的にも対応がしきれない時があります。
ただ、環境の波に翻弄されてあたふたしてしまいます。

あたふたすると、それがよくない結果につながり、更にあたふたしてしまいます。
全くの悪循環です。

しかし、刺激のないところに成長はないといいます。
今のように、一歩先が読めないような出来事が頻繁に起きるのはある種の訓練だと言えます。

いろんな不安定の波がきても、日々の訓練でもう少し動じない「ふり」ができるようになりたいです。

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2014年6月15日

夜の散歩は貴重な隙間時間

夜の散歩は貴重な隙間時間

私は基本的に毎日、夜30分~1時間の散歩をしています。
この時間は結構自分にとって貴重な時間です。

Podcastを聴いたり、ボンヤリと考え事をしたり...

そんな中、このブログは散歩しながら「書く」ことが多いです。
「書く」といっても、画面を見ながら歩くのは危険なので、音声認識で記録しています。

最近はiPhoneもAndroidも音声認識の認識率が非常に高いですね。
歩きながら、その日に感じたことやその日の出来事をつらつらと喋べると、ほとんどブログも完成です。
最後に僅かな誤変換や言い回しを最終的に微調整して整える感じです。

いろんな意味で便利な道具がそろって来ていますね。
それらを使うことで隙間時間を有効に活用することは、工夫次第でどこまでも可能だと感じます。

ただ、夜の散歩中人ぶつぶつと話している姿は、別の意味でちょっと危険かもしれません。

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2014年6月14日

投資の時間と経費の時間

時間はすべての人に平等に24時間を与えられています。
ただ、その時間の中で何ができるかは、すべてその人の考えにゆだねられています。

この24時間をどのように使うのか? ...で人生の豊さも決まってくると思います。

私は「時間には投資の時間と経費の時間がある」と考えています。

「投資の時間」とは「将来、自分の資産になる時間」です。
何かを習得するの時間、研修企画を練る時間、コンサルのアイデアを考える時間、体を休める時間も未来の自分ための時間だと考えます。

一方の「経費の時間」とは「ただ消えていく時間」です。
本当は効率化できるのにひたすら繰り返している時間、物事を考えずに進めて手戻りが発生している時間、解決策を考えずにただ不安になっている時間...など他にもたくさんあると思います。

時間の使い方が上手い人は、「投資の時間」が多く「経費の時間」が少ないと感じます。

私は時間の使い方が下手でいつも後悔しています。
その後悔の時間も、反省して何かを得なければ「経費の時間」ですね。

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2014年6月 7日

真実を伝えてキッパリ断ることの大切さ

自分は仕事をキッパリ断ることが苦手です。
しかし、どうしても断らなければならない時もあります。

そんな時、どのように断ったら「真実も曲げずに相手も傷つけないか」を考えてしまいます。
しかし、そのような相手を傷つけないように調整をはかろうとすること自体が、小賢しい策に溺れているのです。

「相手を傷つけない」ことも「調整をはかる」ことも大切なことだと思います。
しかし、そのための策を練ることは、返って相手を傷つけたり、その後の関係に不協和音を響かせたりしてしまいます。

キッパリ断ることは、自分自身の胸が痛むことです。
でも、自分が痛いと感じることの方が、相手を傷つけなくて済むことが多いです。

きっちり真実を伝えて、キッパリ断る...とても大切なことだと思います。

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2014年6月 5日

本当に日々わからないことがおこる

本当に日々わからないことがおきます。
わからないことがおこって、悩むのはある意味ストレスです。

その都度、調べて、考えて、決断して、行動して...。
当然、決断が正しい事ばかりではないですが、それでも日々、決断して、行動しないと前には進めません。

大昔ですが、自分が新入社員の時、ある先輩が上司に対して「これまでやったことがないからできません」と発言した時、自分の頭の中は???になりました。
当時の先輩には事情があったのだと思いますが、新入社員ながら「やったことがないのでできません」という発言は、もったいないと思いました。

自分の知らないことに直面するのは、ある意味自分の出来ることを拡げるチャンスです。
チャンスだからこそ、冷静になって、考えて、行動したいですね。

それを自分の新たな経験、ノウハウとして積み上げていきたいです。

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2014年6月 1日

過去の記録は未来へのアドバイス

多分、自分は記録好きな部類の人間に入ると思います。
日記は大学の時から毎日書いていますが、すでに日常になっており苦になりません。

人生の積み重ねを時系列に等身大に記録することは「過去の自分への問いかけ」「未来の自分へのメッセージ」だと思っています。
今の自分を自分で確認する為の記録なのだと思います。

たかが数年の出来事で、その人が決まるわけではありません。
その人の積み重ねてきた人生がその人を表します。

そういう意味では、過去の積み重ねを記録することが未来の自分へのアドバイスになるような気がしています。

大変なことがあっても、うつ病の時に書いた支離滅裂の文章を読み返すと、今は随分と順調だなぁって思うことがあります。
過去の自分が記録してくれた自分に、今の自分を重ねることでわかることが意外と多いと感じています。

すぐに今の自分が辛いと思ってしまう自分にとって、記録を続けた過去の自分に「ありがとう」と言いたいことが時々あります。

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2014年5月30日

人の言葉は自分で咀嚼して行動に移す

何気ない出来事から思ったことです。

ある社長に「必要以上に自分を大きく見せる人とは付き合ってはいけないよ」言われました。
私が「そんな人が周りにいるのかなぁ」と首を傾げていると、「宿澤さんは良い意味でも、悪い意味でも、そういうことに気づけない性格だよね」と返されました。

私は「相手の言葉を信じすぎる」という警告だったようです。
独立して10年がたち「良いこと」と「悪いこと」でいったら圧倒的に良い事の方が多いです。
そういう意味では大変恵まれていると思います。

それでも、金銭的、立場的に辛い目に何度も遭ってきたと思います。
もがいて生きている以上、当たり前のことだと思います。

ただ、その原因に関する人たちを振り返ると「必要以上に自分を大きく見せる人」達だったのかもしれません。
たしかに、この社長の言う通りなのかもしれない...と思いましたが、「あ、また相手の言葉を信じすぎている」と反省しました。

相手が自分を心配して言ってくれること言葉はとても大切です。
その言葉を自分で咀嚼して、行動に移さないといけないですね。

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2014年5月29日

痛い想いをした人の話は心に沁みます

痛い想いをした人の話は心に沁みます。

今自分の抱えている様々なモヤモヤを排除するには、100の打開策検討より、1つの具体的前進ですね。
私は、やる前に「リスク対策」と称して様々な悪い状況とその対策を考えてしまいます。
それはそれで大切なことだとは思うのですが、「捕らぬ狸の皮算用」的な心配も多いです。

最近、とってもよく感じることですが、「考える前に動く」ことも大切ですね。
もちろん、無駄も多いですが、ただ心配して時間を無駄にするよりは、試行錯誤で足掻いていたほうが前進することが多いです。

大昔の話ですが、そういう試行錯誤を「無駄な動きが多い」と笑った方がいました。
でも、それを笑った方とは、もうお付き合いはないですが、最後まで評論をずっと続けていました。

ブログでも同じことを繰り返し書いている気がしますが、やっぱり「困ったら考えるより動く」が大切だと痛感しています。
自分にとって痛い想いは自分にとって必ず教訓になります。

痛い想いをした人、泥んこに試行錯誤している人、訳もわからずガムシャラな人の話は、なぜか心に沁みます。

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2014年5月25日

「案ずるより生むが易し」と「案ずる以上に生むが難し」

「案ずるより生むが易し」と「案ずる以上に生むが難し」って、どっちなんだろう?って思うことがあります。

自分の場合は明らかに両方があります。
その分岐点は「自分の油断」のようです。

どんな仕事もそうですが、「この仕事は難しいぞ」って覚悟を決めてかかると、意外とあっさり完了することが多いです。
まさしく「案ずるより生むが易し」状態です。

これは「油断ならない」という自分の気持ちが、事前の調査や段取り、根回しといった部分をしっかりやっているのだと思います。
また自分の力だけではなく、自分が難しそうにしている姿をみた仲間が手を差し伸べてくれることも多いです。

一方、過去にやったことがあったり、見るからに簡単な感じの仕事は、「普通にやれば完了できるだろう」という慢心を生むことがあります。
すると、予想もしないところから綻びが生じ、非常に難しい状態になります。
まさしく「案ずる以上に生むが難し」状態です。

「普通にやれば完了できるだろう」という慢心からの綻びは、後々大変な自己嫌悪に陥ります。
よく考えると「簡単な仕事」なんて、世の中に存在しないと思います。

ひとつひとつの仕事を丁寧にやっていきたいですね。

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話はかわりますが、時事コラムを更新しました。

テーマは「業務を『見える化』する業務フローとは」です。
中部経済新聞にコラムを掲載していただいていますが、その内容を加筆・修正しています。

2014年5月24日

変わらざるを得ない状況は「災難」か「挑戦」か

変わらざるを得ない状況は日常茶飯事に訪れます。
「変わる」ということは、一つのストレスだと思います。
「不安」もありますし、当然「失敗」もあります。

ただ、変わらざるを得ないことが日常的に訪れて、ストレスを感じながらももがかざるを得ない状況になることはラッキーだと思います。

「自ら自分を変える」と意思決定して行動に移すには、強い気持ちが必要だと感じます。
なかなか一歩が踏み出せません。
しかし、変わらざるを得ない状況に追い込まれれば、自分の気持ちは関係なく変わらざるを得ないのです。

どのみち、人は変わっていかないと生きていけないと思っています。
ならば、変わらざるを得ない状況に追い込まれたとき、「災難」と思うのではなく「挑戦」と思った方がいいですね。

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2014年5月23日

結果だけを見ると辻褄や体裁を合わせてしまう

自分が何らかの気付きで書いたのか、どなたか経営者の言葉なのか、もしくは本に書いてあったのか...記憶が定かではありません。
自分のEvernoteの書いてあった言葉ですが、とても印象に残った言葉です。

「結果は問わず、そのプロセスをみる。結果だけを見ると辻褄や体裁を合わせるのにはしってしまう。本当の意味の成長ではない。」
人を成長を支えるために大切な言葉だと思います。

特に「結果だけを見ると辻褄や体裁を合わせる」という部分は大切だと思います。

辻褄や体裁を合わせるテクニックも時には必要な時もあります。
ただ、それで仕事が完了したとしても、後々には虚しくなることが多い気がします。

やはり自分で捻りだした考えを、自分なりに表現しておこなった仕事は、充実した達成感があります。
この達成感の積み重ねが、自分の成長になっていくのだと思います。

辻褄や体裁を合わせて表面上の薄っぺらい被せものをして、それを仕事だと勘違いしないようにしたいですね。
そのためには、「仕事の効率が悪い」とか「無駄な動きが多い」とか言われてもあまり気にしないようにしようと思います。

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2014年5月19日

道具にとらわれず等身大の自分で人とつながる

Facebookの使い方に関しては、いろんな意見があります。
使い方によっては怖いツールであることもよく理解しています。

よく言われるようにFacebookは「人がつながっていく」道具だと思います。
いつも感じることはFacebookを使うことで3つの「よいこと」が起きています。

ひとつ、昔の仲間と再びつながったこと。
ひとつ、今の仲間との交流が深くなったこと。
ひとつ、新しい仲間と出会えたこと。

どれも自分にとっては大切な「よいこと」です。

Facebookに限らず、ブログやSNSは人生を記録することだと感じています。

そこでの発言は、見栄をはったり背伸びをしては意味がないと思います。
等身大の自分を、自分なりに表現してこそ、本当の意味で「人とつながる」ことができると感じます。
ネットでもリアルでも、見栄をはったり背伸びをしてつながった関係は脆いものです。
そもそも、それは「人とつながる」とは言わないと思います。

Facebookがいつまでも使われるとは思っていません。
しかし、形を変えながら「人とつながっていく」道具はなくならないと思います。

道具にとらわれず、等身大の自分でネットでもリアルでも「人とつながっていく」ことを大切にしたいと思います。

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2014年5月17日

周囲との調和を大切に動く方

おはようございます。

自分の主張を通すことは大切です。
経営者としてそれは必須のスキルだと思います。
但し、自分の主張だけを強硬に通すことは、少し乱暴かもしれません。

ある意味、自分の主張を強硬に通すのであれば、立場や力技でできると思います。
しかし、立場や力技で通した意見は周囲の「納得」を得られません。

相手の話をしっかり受けた上で、双方の納得のいく着地点に落とすことが大切だと感じます。

自分は若い時、もっと尖っていたような気がします。
当時は、天狗で自信家だったと思います。

ただ、「うつ病」を経験した時、鼻はおられ、自信も崩れ去りました。
「うつ病」という経験も、今思えば必要な経験だったと思います。

今は協調が、とても大切だと感じます。

世の中はひとりでは渡っていけません。
一人でできることは限られています。
いかに周囲の「納得」を得ながら先に進めるかが、大切だと痛感してます。

考えが変わったのでは「うつ病」を経験しただけでなく、やっぱり歳をとったのかもしれませんね。
でも、周囲との調和を大切に動く方に、とてつもない魅力を感じる今日この頃です。

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2014年5月13日

弱みを克服する試行錯誤が自分の強み・・・

コンサルとしての自分は「自分ではできてないのに、よく偉そうに言うなぁ、俺」と思いながら相手に説明をすることが、ときどきあります。

知識はともかくメンタル面やヒューマンスキルは、自分で自分を採点するとしたら、100点満点で40点ぐらいかなぁと思います。
一応、40点をあげられるのは「自分で自分の弱いところをいつも探していること」と「弱いところが見つかったら直そうと努力はすること」です。

ただ「自分で出来ていないことを人にアドバイスする」ことは悪いことではないと思います。
それは自分の弱点なのでそれを克服しようと様々な試行錯誤をしているからです。

自分の体験談、失敗談を踏まえてアドバイスができます。
そこにはリアリティが生まれます。

「できる人は、できない人がなぜできないのかがわからない...」という話をよく聞きます。
最初からできる人は、相手がどこで困っているのか、苦労しているのかわからないことも多いと思います。

世の中に弱点のない人はいないと思います。
しかし、自分の弱点に気づいていない人とは、出会うこともよくあります。
自分も自分の弱みについてどれだけ気付いているかわかりません。

ただ、自分が弱みを克服しようと試行錯誤していることは、それを自分の強みに転化するチャンスかもしれないかもしれないです。
その伸びしろに期待して、かろうじて40点ぐらいというわけですね。

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2014年5月 8日

「半分もある」「半分しかない」

私がよく「結果が不安だ~」不安に陥っているときに「70点なら満足としよう」とアドバイスしてもらうことがあります。

心が元気の時は「そっか、70点でいいのか」と素直に心が休まります。
しかし、心が疲れているときは「70点って結構レベル高くない?」って思ってしまいます。

よくコップに水が半分あるとき、「半分もある」と思うのか「半分しかない」と思うのか...の話がありますが、それと似ています。
ただ、「半分もある」「半分しかない」の違いは、その時の心の状態と関わっていると感じました。

「そっか、70点でいいのか」と前向きに考えられるときは問題はありません。
しかし「70点って結構レベル高くない? そもそも70点ってどこまでだろう...」なんて考えるときは心が疲れています。

ただ、心がどちらの状態でも、自分は自分です。
素直にその時に感じた気持ちを受け入れて、自分の心の状態を自分で把握できれば、その後の対応がしやすくなると思います。

少なくとも今の私は「あと、○日しかない」「あと、○時間しかない」という考えが頭の中を駆け巡っています。
よくないなぁ。

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2014年5月 6日

珍しくポジティブな自分が気持ち悪い

どんなにくだらないことでも、それをラッキーと信じて口に出してつぶやくと、別の幸運を呼び込むことってありますね。
逆に「自分って不幸」っってつぶやくと、余計ないろんな不運を呼び込んできます。

自分は、年中ネガティブなことばかり考えています。
本当にちょっとしたことなのですが、自分はラッキーと思い込んでいたら、本当にラッキーな出来事が舞い込むことがありました。

言霊の力の強さを痛感すると共に、「自分は不幸」と思うよりは「自分はラッキー」と思った方が幸せになれる気がします。

一日普通に過ごしていれば、良いことも悪いこともあります。
その良いことの方を拾い上げて実際に呟いてみる...という些細な気持ちの持ち方、そして行動がよい方向に導いてくれるのですね。

珍しくポジティブなことを書いている自分も悪くないと思いながらも、こんなポジティブな自分がちょっと気持ち悪いです^^;

どうしたのだろう??

大きく凹む前兆かなぁ...^^;

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2014年5月 3日

ワインのバッグインボックスの付加価値

ワインを飲みながら、酔っぱらって文章を書いてます。
支離滅裂かもしれませんがご勘弁を...。

最近のお気に入りのが「ワインのバッグインボックス」です。
「ワインのバッグインボックス」とは、箱入りのワインで、箱の後ろにワインの注ぎ口がついています。

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そこからワインを必要な分だけ注ぐので、残ったワインが空気に触れることがありません。
つまり、ワインを好きな量だけ飲めるという仕組みです。
一般的には3リットルのものが多いようです。

ワインというと、産地や銘柄、味で選ぶことが多いと思います。
ただ、一本のボトルを開けるとすると、どうしても飲み切らないと空気に触れてしまい味が落ちてしまいます。
ただ、ワインを必要な量だけ飲んで、しかも味が落ちないというのは、私にとっては大きな付加価値です。

ワイン好きには、もしかしたら許せない商品なのかもしれませんが、お酒が好きで大量に飲みたい私にとっては手軽な大ヒット商品です。
お友達に「ワインのバッグインボックス」をプレゼントしてもらい、存在を知ってからは家では一切ビールを飲まなくなりました。
友達が言うには「料理に少量使う場合にも最適」だそうです。

ワイン通から見ればちょっと異端の商品かもしれません。
でも世の中はワイン通ばかりではありません。
味や銘柄ではなく「家での使い勝手」に特化した少数の人に好まれる商品が他にも考えられるかもしれないと思いました。

ちなみに5箱ストックしてあるので、15リットルのワイン(お酒)が飲めるということになります。
ワクワクしますね~。

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2014年5月 1日

47回目の誕生日でした...^^;

顧問先でのコンサル中にものすごく嬉しいことがありました。
サプライズでメッセージクッキー付きで誕生日のケーキを出して頂きました。
Facebookやメールでもたくさんのメッセージをいただき、本当に感謝しております。

とうとう47歳になってしまいました...。
「なってしまいました」というと、なんとなくネガティブっぽい表現ですがそうではありません。
また貴重な時間という資源を使ってしまった...という感じです。

大切なのは、その使い方だと思います。
有効に使っていれば素晴らしい一年、有効でなければ反省の一年になります。
一年を振り返ると、この一年は実に様々な出来事が起きました。
それらの出来事を乗り越えながら、なんとか生きている今の状態は、なんだかんだ言って、一年前よりはよっとは成長している感じがしています。

まだまだダメダメだらけで、周囲には迷惑をかけまくっています。
ただ、少しずつ成長できるように頑張りますので、長い目でみてやって頂ければ幸いです。
また、一年精進をいたします。

来年の誕生日には、一年前よりちょっと成長した...と思えるように頑張りたいです。

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2014年4月30日

完璧中毒症なのに能力不足^^;

自分は「自分の事が見えていない」ことを理解しているつもりです。
でも、それ以上に自分は「自分の事が見えていない」のだと思います。
本当に多くの場面で、自分の思い描いている自分との現実の自分とのギャップを感じせざるをえません。

自分は、完璧でない状態が怖い「完璧中毒症」であるにもかかわらず、それに至るにはとっても「能力不足」な状態です。
こんな変なギャップに翻弄されているのでしょうね。
本当に面倒くさい奴だと思います^^;

ただ、最近はよっぽどのことがないと「ま、いっか」と思えるようになってきました。
「ま、いっか」と思えるレベルも訓練だと思います。
大変なことが起きて、それを乗り越えると「ま、いっか」と思える範囲が広がっていきます。

「ま、いっか」と思える範囲を広げることが、自分の中で抱える変なギャップを解消することだと思っています。

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2014年4月29日

漫画やアニメから学ぶこと

「失敗を気にやむ必要はない。ただ認めて次の糧にすればよい」

...最近の自分にとっては救われるような言葉です。

経営者の方から教わりましたが、何かのアニメのセリフだそうです(何のアニメかは忘れたとのこと・・・)。
先日のワンピースセミナーでもそうですが、漫画やアニメから学ぶことはかなりあります。

自分はもともと中国の歴史が好きですが、「蒼天航路」や「キングダム」なんかは、昔に夢中で読んだ「三国志(正史)」や「史記」を思い出させてくれます。

「ワンピース」だって、いろいろな歴史のエッセンスが入っていると思います。
戦略と戦術の違いは、中小企業診断士の勉強中ではなく、これも大昔ですが「銀河英雄伝説(マンガじゃないか...^^)」で理解した気がします。

もともと、歴史から学ぶことは多いです。
先にも書きましたが、私は中国の歴史が好きで今の私の考え方はかなりその影響を受けていると思います。

学べるのは「歴史」だけではなく「社会情勢」や「人間関係」あと「雑学」なども漫画やアニメから学べると思います。
もちろん、学べる漫画やアニメは自分で選ばないといけないですが...。

まだまだ漫画やアニメは否定されやすい場合もあるようです。
ただ、「何から学ぶ」のが重要ではなく、「学んだことを活かしている」ことが大切だと思います。

最近、時間がなくて漫画やアニメに触れる時間がほとんどとれません。
ちょっと、気分転換も兼ねて、ボーっと漫画やアニメに触れたい気分になってきました。

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2014年4月27日

なりたいの自分の状態って

最近「何のために働くか?」を問われる機会が多いです。
「何のために働くのか?」は、同友会ではいつも問われますし、先日参加したワンピースセミナーでもその問いがあったと思います。

ワンピースセミナーでは「何のために働くのか?」に答えるヒントをもらえたと思います。
自分に足りないのは「なりたいの自分の状態がイメージできていない」のだと思います。

「どうなりたいか?」には答えられます。
「そのために今、何をすべきか?」にも答えられます。
しかし、それらが具体的でなく、ボンヤリしているのだと思いました。

そのためには「なりたい自分の状態がイメージ」するには、やはり具体的な目標が必要です。

年々の計画はあっても、最終的な目標はボンヤリとしか見えていないことがわかりました。

ちょっと考えてもハッキリしてくるものではありません。
ただ、自分の最終的な目標はボンヤリしていることに気づけたのは大きいです。

これを意識して明確にしていけば「何のために働くのか?」にもちゃんと答えられるようになると思います。

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2014年4月23日

「愚痴を言ったら反省」

疲れてきたり、理不尽なことがあったりすると結構愚痴っぽくなります。ー

愚痴は吐き出した方がよいよく言われることもあって、自分は結構愚痴を言っている方だと思います。
もちろん、誰にでも言うわけではありませんが、申し訳ないと思いながら聞いてくれる人に話しています。

ただ、愚痴を言うのって、自分の精神的にどうだろう...て思うことがあります。

まず、愚痴を言っている自分の姿を想像すると、何と無く落ち込みます。
また、愚痴を言われた方も、当然辛いです。
そして、愚痴を言うことでマイナスの流れが寄ってくる気もします。

いっそのこと、「一切、愚痴を言わない」って覚悟を決めた方が、自分の精神的にはいいのかもしれないと思いました。

とりあえず、「愚痴を言ったら反省」と言う言葉を見える化して、守ってみようかな。

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2014年4月21日

人の話を遮らないようにしないと・・・

最近、時々反省するのは相手の話の途中で、自分の話を始めてしまうことです。

まだ救いなのは、「あ、今人の話を遮ってしまった」とその場で感じられることです。
...とは言っても、人の話を途中で遮ってしまう場合にはとても反省します。

人はいろいろと思考しながら話す場合も多いです。
特にプレゼンのようにストーリが用意された場でない場合は、その傾向が強いように感じます。

その結果、一番大切なその人の想いは、最後に出てくることが多いのです。
途中で人の話を遮ってしまうと、その最後に出てくる一番大切な想いが聴けないことになってしまいます。

昔は当たり前にできていたように感じるのですが、何か焦っているのかもしれません。
人の話を遮るってコミュニケーションの視点からも一番してはいけないことですよね。

黙って相手の話を聴くから見えることは多いです。
当たり前ですが、人の話を最後まできくように意識したいです。

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2014年4月14日

「完璧」と「いい加減」の間...

本当に不器用だと思いますが、自分は完璧中毒症だと思っています。
完璧中毒性とは、完璧を目指す強い心を持っているのではなく、完璧でない状態が不安なのです。

そもそも人間に完璧な状態を保つなんてできるわけがありません。
ですから、私は常に不安な状態にいるような気がしています。

ならば、もっといい加減になればいいじゃないかと言われることもあります。
ところが、不器用な私は一度いい加減な自分を認めてしまうとどこまでもいい加減になってしまう気がします。

ちゃんとした人ならば、完璧といい加減のちょうど良いバランスで自分を保てるのだと思います。自分には、なかなかできないことです。

どっちみち完璧なんて無理だとわかっているのだから、自分のいい加減さを認める事が自分の課題ですね。

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2014年4月 1日

苦手な人とコミュニケーションをとれる人

本当に自分の周りは、本当に「先生」ばかりだと感じます。

先日に話伺った社長は「自分が苦手なメンバーにこそ積極的に話しかける」と話していました。

その社長は、こう言っていました。
「自分が好きなメンバーとは放っといてもコミュニケーションをしています。しかし、苦手なメンバーは無意識のうちに必要最低限の話だけをして避けていることに気づきました」と。

「自分が無意識に避けていたメンバーへ積極的に話しかけるようになってから、組織がうまく回り始めました。ここだけの話、最初はすごく辛かったです...」とのことでした。
すごいなぁと思った私は、「ここだけの話」をブログに書いてもいいですか?と社長に聞きました。
すると、笑いながら「えー、照れるなぁ」と言っていました。

苦手な人とコミュニケーションをしようと努力している人は、素直にすごいと思います。
私も頭ではわかるのですが、なかなか実践ができないことです。

実は、自分にとっての永遠の課題が「苦手な人にも感謝ができるか?」です。
苦手な人でも、その尊敬できるとところを探して、その人に感謝できるようになりたいと常々思っていますが、自分にはまだまだ無理ですね...。

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2014年3月30日

もう少しで「後悔先に立つ」になれる

テレビのネタはあまり書かないのですが、ちょっと面白いと思ったので書いてみます。

昨日のブログで、「感情」が先立つ失敗は一気には直らないので、少しずつ減らしていければうれしい...と書きました。
「感情」が先立つ失敗をしたときは、「なんであの時あんなこと言ってしまったのだろう...」って後悔をします。
しかし「後悔先に立たず」で反省したりはしますが、また同じことを繰り返しています。

日曜日に、たまった録画を見ていました。
すると、爆笑問題の太田さんが面白いことを言っていました。
「自分は失言が多く、最近は話しているときには、もう後悔を始めている。『もう少しで後悔先に立つ』になれる」と言っていました。
面白い表現だなぁって思いました。

後悔が先に立てば、「感情」が先立つ失敗は減ると思います。
後悔って「過去の経験」のことだと思います。

「過去の経験」しかも「痛い経験」を未来に活かすことは「後悔先に立つ」ってことだと思います。
「経験が先か後悔が先か」は「鶏が先か卵が先か」のような議論ですが、前の後悔を次の経験に活かして「後悔先に立つ」ようになりたいですね。

何を書いているのかわからなくなってきましたが、今週もよろしくお願いいたします^^;

コラムを更新しました。
テーマは「教わる相手の頭を一杯にしないための情報の取捨選択」です。

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2014年3月29日

「感情」が先立つ失敗は一気には直らない

お会いした社長が話して下さいました。

その社長は、ついつい社員への不満を溜め込んでしまうそうです。
そして、ミスがあったときに「君はいつも、いつも...」「前にも同じことが...」などと溜め込んだ不満ごと叱責をしてしまう場合があるとのことでした。

確かに社員にとっては、「今のミス」を叱られているのならば納得できますが、「今までのミス」を責められる思うと、納得がいかなくなります。

これは、自分も様々な立場で何回も経験があるので、社長の気持ちがよくわかりました。
「理論」よりも「感情」が先に出てしまった結果です。
なかなか「感情」はコントロールできないので、いつも「しまった!」と思って反省します。
・・・それでも繰り返します。

仕方がないので、私は「自分がその状況に陥る」ということを知ることから始めています。
この社長も「自分がその状況に陥る」を知ったので、私に話すことができました。

「感情」が先立つ失敗は一気には直らないので、少しずつ減らしていければうれしい...とお互いに共感しました。

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2014年3月28日

能力不足は「のびしろ」で埋める

面白い考えにまた遭遇しました。

その人は仕事を受ける時に「自分の本当の力」がどこまであるかは、あまり考えないそうです。

私が仕事を受けるとき「自分にこの仕事が完遂できるか?」をまず考えます。
その時に直面するのは「自分の本当の力」はどこまであるのか...という自分への問いです。

当然ですが「自分はまだまだ能力不足だ」と考えれば、仕事を辞退させていただきます。

しかし「自分の本当の力」なんて、なかなか完全には把握できないものです。
そして、受けた仕事に対して、自分のできることを真摯に取り組むで自分が成長できる場合もあります。

つまり仕事を受けた時点では「能力不足」であっても、仕事の完了時には「十分な能力」がついていることもあるのです。

考えてみれば、お客さんにとって「依頼先の本当の力」なんて興味ないと思います。
「自分にどこまで応えてくれるのか」のみに関心があると思います。

現時点の「自分の本当の力」が不足していても「のびしろ」で埋めることができる...というのがその人の考えだそうです。

受ける仕事の形態にも寄りますが、一理あると思いました。

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2014年3月27日

「今」と思ったら「今」やる!

時々、「よし! 今やろう!」と自分には珍しく気持ちがポジティブに向かう時があります。

こういう時は、チャンスです。
『「今」と思ったら「今」やる!』ことが、つくづく大事だと思います。

この気持ちの賞味期限は短いです。
新鮮な刺身みたいにすぐに味が落ちて行ってしまいます。
ちょっと時間がたつと、「今でもなくていい...」理由を自分で勝手に見つけて「後でいいか...」と思ってしまうのです。

「今」と思った時が、モチベーションも高く最大のチャンスで、結果もついてくる時が多いと思います。
「今」を逃すと、それを「取り戻す」のは大変です。
そもそも、「取り戻す」という気持ちすらならず、忘れ行くことが多いと感じます。

「今」と思ったら、何かほんの少し手を付けるだけでも効果があると感じています。

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2014年3月26日

批判は自分への別の価値観のアドバイス

世の中にはいろんな価値観の人がいます。
ある価値観の人にとっては、自分は許せない価値観を持っているのかもしれません。
つまり「批判されること」はさまざまな価値観が存在する世の中では当たり前のことだと思います。

多くの人は「自分の方が正しい」と思って人を批判することが多いと思います。
しかし、世の中は二律相反する世界です。
何かが絶対的に正しいと言い切れるものは少ないと思います。

批判は自分に対する別の価値観のアドバイスです。
自分の感情との折り合いをどうつけるかは別として、「批判されること」に耳を全く貸さないのはよくないと思います。

中には聞くだけ意味のない自分の価値観をゴリ押しする批判もあるでしょう。
でも、批判の意味を真剣に考えることで、自分への気付きにつながることもあります。

「批判は自分への価値観の異なるアドバイス」なので、そのアドバイスをどう活用するかも自分次第と言えそうです。

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2014年3月24日

「意思の力」は鍛えられる

私は、優柔不断で時々意志の弱さに自己嫌悪になることがあります。
特にトラブルが起きたときに原因をたどると「自分の優柔不断」であることがあります。
そんな時は、しばらく落ち込み、反省します。

そして思うのです。
「意志の強い人はいいなぁ」と。

ここが大きな間違いだと思います。
何故なら「意思の力」は鍛えられるからです。

最初から「意志の強い人」はいるかもしれません。
しかし、多くの「意志が強いといわれる人」は、何らの壁を自分で乗り越えて「意思を鍛えた人」だと思います。

自分も振り返ると、昔より少しは意志が強くなっていると思う場面もあります。
相変わらずだなぁって思う場面も多いですが...

「意志の強い人」と羨むより、自分の「意思の力」を鍛えていきたいものです。

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2014年3月23日

忙しいときこそ計画をしっかりと

私の本当はよくないと思っていることに「とりあえず、やってみよう」という行動があります。
よくブログにも書いていますが、「もう何から手を付けてよいのかわからない...」という場合は、「まず、やってみよう」は有りだと思います。
しかし、よく考えずに「とりあえず、やってみよう」は止めたほうがよいと思います。

「計画なくして実行なし」とは、自分の尊敬するプロジェクトマネジメントの先生の言葉です。
やはり、まず「計画」は大切だと思います。

「計画」の大切さは、挙げたらきりがないですが、私にとっての最もよいことは「見通しがたって不安が減る」ことです。
これは私だけではないと思いますが、見通しが立たない時はとても不安になります。

不安になると余計なことを考えたり、思考がループして悩んだりして作業効率が落ちます。
それを避けるためにも「計画なくして実行なし」の言葉を肝に銘じたいと思います。

忙しいときこそ、「計画」がその重要性を増してくると感じます。
ただ「計画」をたてて安心しきってしまうのは、危険ですね。

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2014年3月19日

ちょっと照れくさいですが感謝

ちょっと照れくさいですが、最近感じた自分の気持ちを文章にしてみます。

私は本当に苦手なのですが、「人に何かをしてもらう」というのは本当に難しいものです。
組織の中で立場を利用した「命令」ならば簡単なのかもしれませんが、そのような状況が蔓延した組織からは人は離れていく姿を何回も見ています。

相手に本心から動いてもらうには「信頼関係」が必須で、それを構築するには時間と労力がかかると思います。
同時に、その時間と労力はそのまま自分への恩恵へと変わっていくと思います。

自分にとっては「人に何かをしてもらう(頼む)」のが苦手ですが、「信頼関係」ができている相手には「頼む」ことができます。
...というより、相手の方が自分が困っているときに「自分の気持ちを察して」助けてくれるのです。

最近、このような本当の意味で信頼できる人たちがたくさん増えてきているのが、自分にとっての最も感謝すべきことだと思います。
なんとなくですが、最近のモヤモヤした状態をいろいろな人たちに助けてもらう機会が多くて、「ありがいなぁ」と思います。

ただ、今度は逆に「自分の気持ちを察してもらう」ように、相手に望むようになったり、察してもらうような行動をとるようになったら危険信号です。
そうなった時には、せっかくの「信頼関係」も簡単に崩れていくと思います。

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2014年3月18日

19回目の結婚記念日です

19回目の結婚記念日でした。

かみさんとは、ずいぶんと長く一緒にいる気がしますが、振り返れば一瞬のような気もします。
多分、私の勝手な予想ですが、仲はいいような気がします。

自分とかみさんはおそらく、真逆の性格をしていると思います。
だから、お互い必要なところを補いあえるのでしょうね。

自分はとっても面倒くさい性格だと自分で思っています。
自分自身が自分のことを全く理解していません。

...にもかかわらず、私以上に私のことをよく理解してくれていると思います。

特に感謝したいこととして「辛抱強く自分の「うつ病」が治るのをサポートしてくれたこと」と「金なし、コネなし、知識なしの自分に独立をすすめてくれたこと」があります。
あと「パオパオを見つけ出してくれたこと」と「毎月、髪を五分刈りにしてくれること」も感謝しています。

「歳をとったら縁側のある平屋に引っ越して、笑いながら、のんびりお茶をのむ」というのが二人の夢です。
その夢を叶えるために、頑張りたいと思います。

そのためには、まずはお互いの健康です。
これも自分の方が注意ですね。

この時期は毎年忙しく、何かの仕事や行事と重なることが多いですが、今年は、夜に時間がとれたので、最近、お気に入りの「自然や」に二人で食事に行きました。

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まったく似合いませんが、ちょっと気取ってお花なんかも買いました。

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「自然や」さんの食事はもちろん美味しく大満足です。

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さらには、結婚記念日であることを途中で知ったお店の方が急遽デザートでサプライズまでしてくださいました。

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2014年3月16日

自分に都合のいい解釈もいいかも

世の中の出来事は決して事実を自分はわかっているのではなく、自分というフィルタを通してわかってつもりになっているのだと思います。

事実は一つだと思うのですが、それでもいろいろな解釈が存在します。
その時に大切なことは、自分の解釈は決して唯一の事実を言い当てていないということを認識することだと思っています。

先日、面白い事を言っている人に出会いました。
「どうせ世の中にはいろいろな解釈があるのだから、自分に都合のいい解釈としてストレスをためない!」と言っていました。

「なるほど~、面白い解釈だなぁ」って思いまいした。

いつもに自分に都合のいい解釈をして、それを外に強要しているとしたら、孤立してしまうと思います。
しかし、ストレス解消として自分に都合のよい解釈をして、辛い出来事をさっさと忘れる...といった感じで使えそうです。

話は変わりますがコラムを更新しました。
テーマは「チームリーダーのための意欲を引き出す教え方・伝え方(3)」です。

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2014年3月15日

自分で「できること」と「できないこと」の線引き

仕事でも仲間のイベントでも何かをするときは「見通しのたたない」ことだらけです。
当然、不確定要素が多いので不安なのですが、今、自分の不安を一番解消してくれるのは「夢中で準備する」ことのようです。

不安の原因を紙に書きだしたりすることで、不安の原因を見つけることはよくしています。
すると、多くの不安の原因は「見通し」がつかないことが多いです。
そして、「見通し」がつかない理由も、「自分ではどうにもならないこと」と「自分でなんとかできるもの」にわかれます。

「自分ではどうにもならないこと」は、世の中の流れ、人に任せていること、組織の決定
...などたくさんあります。
ただ「自分ではどうにもならないこと」は、不安に思ってもどうにもなりません。
「自分ではどうにもならないこと」はさっさと忘れて、「自分でなんとかできるもの」の準備に没頭するのが、私の場合は一番よいですね。

その一方で、時々その線引きに迷うことがあります。
どうも「自分ではどうにもならないこと」を「自分でなんとかできるもの」と拡大解釈する傾向があるようです。
自分で「できること」を拡大解釈して、どうにもならず自分で疲れていている...こんなことの繰り返しで、時々自己嫌悪に陥っています^^;

成長しないなぁ。

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2014年3月12日

「書き出す」ことで小さな第一歩

よくいろんな人にアドバイスをされますが、なんとなく先が見えなくて物事を進められないとき「とりあえず手をつける」が効果的だと思います。

自分は仕事がコンサルということもあって、お客さんに対しては「まずは計画!」と連呼してます。
でも自分自身がそうなのですが、先が見えなくて計画が立たず、なかなか物事が進まないことがあります。

そんなとき、人に連呼しておいて恥ずかしいのですが、「とりあえず手をつけてみる」をしています。
恥ずかしいので、大きな声では言えませんが、小さな声でブログに書いておきます。

「とりあえず手をつけてみる」は「紙にキーワードを書き出す」「研修のタイトルだけ書き出す」「セミナーの章立てだけ書き出す」「お客さんに伝えることを時間軸で書き出す」...などです。
共通するのはすべて「書き出す」行為をしていることです。

とりあえず「書き出す」ことで小さな第一歩を踏み出すことができますね。

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2014年3月11日

曖昧からくる不安が大きなクレームに

最近よく感じるのは、「曖昧からくる不安」です。

よくコンサルの際、クレームの問題を追及すると「説明が曖昧で認識がズレてしまった」というパターンがあります。
例え、問題が発生していても、その状況を隠さずに正確に説明している場合は、それ以上クレームは大きくならない場合が多いようです。

クレームが大きくなるのは、「先ほどの説明と違う」「先ほどそんなことは言っていなかった」...など説明が曖昧(不足)している場合です。
良い悪いは別として、説明が曖昧だとお互いが自分にとって良い方向にブレて認識してしまうことがあります。

その段階で、同じ出来事をそれぞれ違う形で認識してしまうことになります。
こうなってくると「話が違う」とにつながってしまいます。

いかに状況をタイムリーに正確に説明するのか...、簡単なようでとても難しいことですね。

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2014年3月 9日

良い緊張感と悪い緊張感

仕事がテンパってくると不思議な緊張感が高まります。
この緊張感が良いほうに出る時と、悪い方に出る時があるようです。

ある一定までの緊張感までは、仕事に集中し、リスク回避やアイデア発想がいつもよりできるようになります。
しかし、緊張がある一定を超えると、思考が停止し、なにより体が思ったように動かなくなります。

仕事をテンパることなく、いつも予定通りで平常心でいるのが一番良いのかもしれません。
しかし、実際にはそんなことはなく、いつもテンパっています(^^)。

私の場合はすぐに緊張感が限界を超えて思考と動作が停止してしまいます。
ほどよい緊張感を保ちつつ、緊張感が限界を超えないように気を付けて、仕事ができているように心がけたいですね。

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話は変わりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「チームリーダーのための意欲を引き出す教え方・伝え方(2)」です。
もしよければのぞいてやってください。

2014年3月 6日

モヤモヤ状態から助けられている

私は本当に苦手なのですが、「人に何かをしてもらう」というのは本当に難しいものです。
組織の中で立場を利用した「命令」ならば簡単なのかもしれませんが、そのような状況が蔓延した組織からは人は離れていく姿を何回も見ています。

相手に本心から動いてもらうには「信頼関係」が必須で、それを構築するには時間と労力がかかると思います。
同時に、その時間と労力はそのまま自分への恩恵へと変わっていくと思います。

最近、自分が困っているときに、自分の信頼できる誰かが「自分の気持ちを察して」助けてもらえることが多いと感じます。
このような本当の意味で信頼できる人たちがたくさん増えてきているのが、自分にとっての最も感謝すべきことだと思います。

ただ、今度は逆に「自分の気持ちを察してもらう」ように、相手に望むようになったり、察してもらうような行動をとるようになったら危険信号です。
そうなった時には、せっかくの「信頼関係」も簡単に崩れていくと思います。

ただ、最近のモヤモヤした状態をいろいろな人たちに助けてもらう機会が多くて、本当に「ありがたいなぁ」と思います。

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2014年2月25日

「筆記療法」という紙に書く効果

新潟での「レビュー技法」が終わり名古屋に帰ってきました。
研修は順調で、とても充実した気持ちで名古屋まで帰ってきました。

約五時間かかりますが、道中はほとんど爆睡していました。
ある意味あっという間に帰ってきました。

いろいろと帰りに仕事をしようと持ち込んだのですが、ほとんど何もできませんでした。
私は精神的に疲れることはあっても、身体的に疲れることはあまりありません。

そんなわけで、爆睡をするか、もしくは駅で買った本をパラバラと眺めていました。
「感情の整理」という本で、いつもの自分の悩みに何らかのヒントをくれそうな本でした。

その中に「感情を紙に書く」という項目がありました。
私も、モヤモヤするとよくやる行為です。
本には「感情を紙に書く」ことは「筆記療法」という、れっきとした心理療法だと書いてありました。

「筆記療法」には特にルールはないとのことですが、以下のことを自由に書けばいいそうです。

落ち込んでいる事実を書く
どんな気分かを書く
なぜ落ち込んでいるかを書く
関連する事項を書く

書き出すことで、私も常々感じていますが「集中できる」「問題を忘れることができる」「客観的になれる」という効果がありそうです。

問題と向かい合うと同時に、頭の外に問題を追い出すことができるのは大きいと思います。

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2014年2月22日

ブログは意味不明な自分自身を知る道具

ブログを書いている一つの理由に「自分を客観的にみる」があります。

自分のブログは何も考えずにその時に感じた気持ちを書くことがほとんどです。
そんなブログを振り返ると矛盾だらけです。

時々、「以前ブログに○○って書いていましたよね」と言われることがありますが、「え?そうだっけ?」って思うこともしばしばです。

自分の「考え方」というものは、少しずつ変化しても基本的には大きく変わりません。
しかし、その時に感じた「感情」は、日々変化しています。

とても幸せな感情で書いた内容ととても辛い感情で書いた内容は違って当然だと思います。
ただ、同じ自分なのに、感情によってアウトプットされるモノが大きく異なるということを「知る」ことはとても大切だと思います。

実は、「うつ病のとき、自分の人生なんていつも最悪だ!」って思っていました。
しかし、その時に書いていた「毎日の記録」を読み返すと「いつも最悪ではない」と気づきました。
その気付きの結果、病気が急に良くなっていったことがあります。

その時の感情の下ではなかなか気付けない自分自身のことを振り返るのに、「毎日の記録」はとても役に立ちます。
ブログは意味不明な自分自身を知るための道具でもあると感じます。

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2014年2月21日

「屈託ない意見」が聞ける場所

昨日は同友会第五支部の合同例会が行われ、130人近くの人たちが集まりました。

合同例会の学びもさることながら、私の同友会を続けている理由の一つに多くの出会いがあるというものがあります。
今回も新たな出会いがたくさんあり、多くの経営者の方々との時間を共有できました。

また、これも同友会を続けている理由の一つですが「たくさんの出会った人から屈託ない意見が聞ける」があります。
懇親会の出来事ですが「宿澤さん、ちっちゃくまとまるなよ!」って言ってもらえました。

例会のテーマから、行政に近いところでの仕事も多いので「自分の事だけ考えて動くより、周囲の人の事も考えて動くことが大切だよね!」という意味のようです。

行政に近いかはおいといて「自分の事だけ考えて動くより、周囲の事も考えて動く」ことは、自分もなるべく意識するようにしています。

確かに、自分の事だけを考えると「ちっちゃくまとまってしまう」気がします。
でも、やっぱり自分の幸せってとても大切です。
ただ、人は一人では生きていけないので、自分が幸せになるために、周囲の人と一緒に幸せになりたいと考えています。
それを行動に移せているか...と言われると、ちょっとかなり微妙ですが^^;

「ちっちゃくまとまってしまう」っていうのは、自分の事だけを考えて、結局は自分の可能性を潰すことだと思います。
「周囲の人の事も考えて動く」ようにすることが、自分の可能性を拡げることになると、改めて思いました。

なかなか、この年齢になると「屈託ない意見」を聞ける場が少なくなってきます。
自分のように、人に心を開くことが苦手な人間にとって「たくさんの人から屈託ない意見が聞ける」場は、とても大切ですね。

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2014年2月19日

「何かを諦める」より「いい意味で妥協する」

本当に人の言葉は「気付き」になります。

自分が欲する言葉が必要な時に降ってくるのか、必要だからその言葉を捉まることができるのか...?
どちらかよくわかりません。

ただ、自分でループに陥っているとき、いろんな人の言葉がその脱出のきっかけになることはとても多いです。
ちなみに、そのような人達は私に必要だと思って言葉を発しているのではないと感じています。

最近、自分の時間のやりくりが本当に下手で「何かを諦めないといけない」と思っていました。
その「何かを諦めないといけない」という後ろ向きな気持ちも、モヤモヤの一つの原因だと思います。

そんな時、ある人と雑談をする機会をえました。
その人も自分と同じように時間のやりくりで悩んでいるようでした。

ただ、その人は私のように「何かを諦めないといけない」とは考えずに「どうしたらいい意味で妥協できるか」を考えていました。
「いい意味で妥協する」ってことは、自分では大切だと思っていても、なかなかうまくできないことです。
妥協したところからトラブルが起きたりします。

「いい意味で妥協する」って、自分の大きな課題だといつも感じます。
「何かを諦める」より「いい意味で妥協する」ことを、自分は考えるとよいのでしょうね。

本当に人の言葉は「気付き」になります。
自分が欲する言葉が必要な時に降ってくるのか、必要だからその言葉を捉まることができるのか...?

ただ、自分でループに陥っているとき、いろんな人の言葉がその脱出のきっかけになることはとても多いです。

最近、自分の時間のやりくりが本当に下手で「何かを諦めないといけない」と思っていました。
その「何かを諦めないといけない」という後ろ向きな気持ちも、モヤモヤの一つの原因だと思います。

そんな時、ある人と雑談をする機会をえました。
その人も自分と同じように時間のやりくりで悩んでいるようでした。

ただ、その人は私のように「何かを諦めないといけない」とは考えずに「どうしたらいい意味で妥協できるか」を考えていました。
「いい意味で妥協する」ってことは、自分では大切だと思っていても、なかなかうまくできないことです。
妥協したところからトラブルが起きたりします。

「いい意味で妥協する」って、自分の大きな課題だといつも感じます。

「何かを諦める」より「いい意味で妥協する」ことを、自分は考えるとよいのでしょうね。
ただ、正直言って「いい意味で妥協」がまだ腹に落ちていない気もしています。

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2014年2月16日

無心になれ、余計なことを考えるな

時々、自分に言いたくなることがあります。
それは「無心になれ、余計なことを考えるな」です。

ありきたりの言葉ですが、この言葉が本当に必要になる時が私にはよくあるようです。

私は何かを考えていると、悪い方向にいろいろと考えてしまいます。
「それではいけない!」と、思考への修正をかけていくのですが、それでも特に心と体が疲れているときはグイグイと悪い方向に自分を持って行ってしまいます。

その時の自分を引っ張る力と言ったら、良い方向に引き戻す数倍のパワーがありそうです。

グイグイと悪い方向に自分を持って行ってしまっている時、「無心になれ、余計なことを考えるな」という言葉を思い出すようにします。
...実際には、なかなか思い出せないのでスマホのよく使うアプリ(よく登場しますがMyStatsです)を見るとその言葉が出るようになっています。

何かをするとき「これをした結果、どんな(悪い)ことがおきるのだろう...」と考えてしまうと、物事に集中できません。
自分がよいと思ってした行動であれば、あとは結果は神のみぞ知るです。

「無心になれ、余計なことを考えるな」で、集中して前に進むことが普通にできるようになると嬉しいです。

話は変わりますが、時事コラムを更新しました。
テーマは「レビューミーティングでやってはいけない五つのこと(後編)」です。
時間のある方は、のぞいてやってください。

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2014年2月14日

白内障手術から半年、視力が安定しました

名古屋も大雪でしたね。

雪で動きにくかったのと、若干の風邪気味だったとこともあって事務所にこもって資料作りに専念することにしました。

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ただ、ちょっと時間が取れずに行けなった眼科(近所)には、この機会に行くことにしました。
その時、先生に言われて気づきましたが、丁度白内障の手術をして半年が経ちました。

術後の経過は良好で、月一回眼科に行くことはしばらく継続しないといけないですが、視力は安定してきたようです。
これまでは、まだ視力が不安定でよい時と悪い時があったのですが、安定するまで半年かかりました。

ちなみに、視力の安定は両目とも裸眼(中にレンズが入っていますが)で1.0~1.2で安定しました。
手術前は0.7位かもう少しよくなるかもしれない...とのことでしたが、予想よりも良い状態で安定しました。

逆に近くは思った以上に見えにくくなりました。
完全に老眼です。

ただ、視力が安定したとのことで、遠視用眼鏡の処方箋を書いてもらうことができました。
これをメガネ屋さんにもっていけば、メガネを作ってもらえるとのことです。

これまでは、Amazonで買った2000円のメガネでしたが、ちゃんとしたメガネを買うことができそうです。

2014年2月12日

自分にはどうにもならない事より、どうにかなる事


冬季五輪のニュースが連日テレビを賑わせていますが、その中で解説者が「運だけがなかったですね」と言っている場面がありました。

「運だけがなかったですね」というのは、この解説者の思いやりなのだと思います。
また、競技者の普段の頑張りを見ていた解説者であれば、なおさら、「運だけがなかったですね」という言葉しか出ないのかもしれないです。

ただ、状況は全く異なりますが、ちょっと自分の仕事に置き換えて考えてみました。
自分の仕事に関する解説者なんて当然いませんが、自分で「運だけがなかったなぁ」って思ったら、少しやりきれない気持ちになります。

一生懸命頑張っても結果が出ないことは多々あります。
その理由を「運」にもっていってしまうと、次回には何を頑張ればよいかわからなくなります。

次回まで今まで以上頑張ったとして、また「運」がなかったら...
自分にはどうにもならない事(たとえば「運」)を結果の原因としてしまうと、自分のすべきことが見えなくなってしまいます。

ならば、無理矢理でも自分で克服できる「課題」や「教訓」を見つけたうえで次につなげたいです。
自分で克服できることであれば、それに対する努力も継続できると思います。

...なんてことをぼんやり考えている暇があったら、自分の「課題」や「教訓」を見つけないといけないですね。

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2014年2月10日

何か起きたら目を瞑って考える

モヤモヤから抜け出そうになったり、またモヤモヤに引き戻されたり...
そんなことを毎日繰り返しています。

ただ、今年になってあまりにも様々な出来事が起きるので、少し対処の方法が訓練されてきた気がします。

何か出来事が起きた時には「目を瞑って考える」ことです。
まだまだ、できていない時のほうが多いですが、途中で気づいて「目を瞑って考える」ことができる時も増えてきました。

「目を瞑って考える」ことで、三つほど効果があります。

まず第一に、感情が落ち着きます。
何か予想外の出来事が起きると、まずは感情が落ち着かなくなります。
感情が落ち着かない状態だと、落ち着かない行動や発言をしてしまいます。
「目を瞑って考える」で感情が落ち着かせてから行動することからスタートです。

第二に、頭の中が整理できます。
いろいろな出来事が日々複合しておきているので、頭の中も複雑怪奇になっています。
これがモヤモヤの状態なのだと思います。

「目を瞑って考える」で感情が落ち着かせて考えると、だんだんと頭の中が整理されてきます。
その中から、本当に大切なことがおぼろげながら見えてくこともあります。

そして第三に、相談すべき人の顔が浮かびます。
この相談すべき人の顔が浮かんで、実際に相談できる人たちが増えているのが、今の自分の財産だと思います。

いろいろな出来事が日々複合しておきているので、それらを細部にわたって理解しながら対応しようなんて自分の能力では無理です。
たくさんの人に助けてもらいながら、本当に大切なことだけは見落とさないようにしたいです。

シンプルに動いていれば、やがてモヤモヤも晴れてくることでしょう。

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2014年2月 9日

やっぱり止っているより進んだほうがいいなぁ

やっぱり、いろいろと考えている間に前に進んだほうがいいですね。
最近「モヤモヤした壁にぶつかっている」とよく書いていますが、今日は一日とりあえず前に進みました。

いつもであれば、頭の中のモヤモヤを紙に書き出して眺めることをすると思います。
それで解決することも多いからです。

ただ、今回は「得体がしれない壁」だけに書き出してもピントがずれているようで、なかなか方向が見えていません。

それで、今日は一日、とりあえず前に進んでみました。
結果、「立ち止っているよりはよっぽどよい」と再認識しました。

何かが見えてきたわけではありませんが、確実に前進です。
もしかしたら無駄になるかもしれない前進ですが、試行錯誤の視点で考えれば何らかの意味のある前進になると思います。

今は「もがいて自分の壁と向き合いないさい」って誰かが言っているのかもしれないですね。

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話はかわりますが、時事コラムを更新しました。

テーマは「レビューミーティングでやってはいけない五つのこと(前編)」です。

時間があったらのぞいてやってください。

2014年2月 8日

「得体のしれない壁」なんて無視して進む

モヤモヤとしたハッキリとしない仕事の壁にぶつかって悶々として約一か月...。
いろいろと考えたけど、そもそも得体のしれない壁だから、なかなかどう手を打っていいのか悩みます。

いい仲間に恵まれて、お客さんからも喜んでもらえて、利益も出ています。
そして、何より自分のしたいことをしています。

なのに得体のしれない壁にぶつかっていると感じるのは何故なのだろう?

いろいろ考えて2つの選択肢を思いつきました。
ひとつは「得体のしれない壁の正体を徹底的に探る」ことです。

ただ、「得体のしれない壁の正体」は明確には表現できませんが、感覚的にわかってきているように感じています。
それに、答えがハッキリしない自問に時間をかけるのはもったいないです。

もしかしたら答えが見えても、自分にはどうにもならないことかもしれません。
それならば「今、自分にできることをする」方がよいと思います。

今、自分にできることは、「得体のしれない壁は無視して前に進む」です。
もしかしたら、もっと大きな壁にぶつかるかもしれないですが、前に進まないとわからないこともたくさんあります。

「あれこれ考えて立ち止まるより、今できることとの先に答えがある」と言っていた経営者がいました。
「検討・検証という名目で立ち止まるっている人は、それを前に進まない理由にしているのだよね~」とも言っていました。
どのみち未来を読むことなんてできませんからね。

今、この言葉が浮かぶのは、自分も「得体のしれない壁」を「前に進まない理由」にしているのかもしれません。
また、ヘタれるかもしれませんが、とりあえず「得体のしれない壁」なんて、無視、無視です。

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2014年2月 6日

なんとなくモヤモヤしている時

いつものネガティブモードで、書いていると思います。
スミマセン。

なんとなくモヤモヤしていると思ったら、なんかとっても幸せな気持ちになったりして、チョット気持ちが不安定なのかなって思う時があります。

特に何が問題が起きたとかではなくて、自分で勝手に浮上したり、落ちたりするネタを思いついて気持ちを変化させてしまうのです。
浮上する方はむしろ大歓迎なのですが、落ちていく方はよくないです。

よくこんなくだらないことをほじくり出したり、くだらないことを思い出して落ち込んでいるものだなぁって呆れちゃうとこもあります。
それに気づけると浮上していくのですが...

ただ、感情の生き物である人間なのだから仕方がないのかもしれないのですね。
むしろ、自分の情けないところを出せる場所が、いろいろとあって幸せなのかもしれません。

若干、今は気持ちが不安定なのかなって思う時期のようです。
理由は? って問われるとよくわかりません。

何となく感じているのは、自分が仕事に対して壁にぶつかっているのだと思います。
ただ、その壁をうまく表現できないので、今のところ対策がうてていません。

いつものように、時間がたつと勝手に浮上するのかもしれませんが、心のモヤモヤは体の元気も奪うので早く取り除きたいものです。

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2014年2月 5日

他人の時間こそ大切にしないといけない

またまた時間ネタになってしまいました。

時間ってとても大切です。
限られた時間を調整して時間をひねり出していますが、24時間以上の時間を得ることはできません。

自分の時間はとても大切です。
しかし、自分の時間がとても大切だからこそ、他人の時間も大切にしないといけないと思います。

しかし、時々ですが他人の時間に無頓着な人と出会います。
約束の時間に連絡なしで遅れてくる人、自分の都合で時間を空けてくれという人、なかなか決断せず待たせる人...。

実は、私も結構知らない間にこういう行動をとっていたりします。特に親しい人に対しては注意が必要だと感じます。

一分一秒がの積み重ねが、まとまった貴重な時間になります。
たとえ少しでも相手の時間を大切に思うのであれば、相手の時間を無駄にすることはできないと思います。

...という私も、時間の使い方が下手なのですが、他人の時間を泥棒してしまわないように気を付けたいです。

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2014年2月 4日

「べき」はもっと減らすべき! あれ?

自分にとってちょっと気を付けないといけない表現に「べき」があります。

自分のしていることに自信をもつ「べき」、いつも邪心をもたずクリーンである「べき」・・・等々です。
「べき」は自分に対して制約をもむけるルールのカタマリですね。

こんなものからは解放される「べき」です。

...自分を「べき」から解き放ちたいと思っているのに、未だによく無意識に「べき」を使っているようです。
自分でもわかっていて「べき」という言葉をつかうと、内心「しまった!」と思います。

「べき」は自分がどんな「べき」を持っているのかさえ分からなくしてしまう時があります。
無意識に自分の行動を制限してしまっているのです。

自分が「べき」と思っていることでも、周囲の人は「そんな些細なこと」って思っていることが多いです。
価値観は人それぞれなので、当たり前の話ですね。

自分がものすごく大切な「べき」が、実はそんなに大したことではないと気付けることが、周りを受け入れる成長なのではないかと思います。

「べき」はもっとへらす「べき」ですね! あれ? f^^;

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2014年2月 3日

自分の価値観で「どっちが正しいか」判断しない

よく意見が対立する場面に遭遇します。
その時、つい「自分の価値観でどっちが正しいか」を考えてしまう場合があるようです。
「どっちが正しいか」と考える時は、「相手の立場に立ってどっちが正しいか」を考えなければならないと思います。

「自分の価値観でどっちが正しいか」を考えている時、それは単なる自分の思い込みからの一方的判断であることがあります。
特に、時間がなかったり、情報が不足している場合は、つい自分の価値観からの都合のよい情報で補完している場合があります。

それに気付いている時は、前提条件として補足しながら説明ができます。
しかし、それに気づいていない時は、自分の価値観に偏った「どっちが正しいか」を相手に押し付けてしまう可能性があります。

小保方晴子さんは膨大で、徹底した客観的な実証データを相手に提示し納得につなげたという話をききました。
自分も爪の垢を煎じて飲まないといけないと思いました。

「どっちが正しいか」と考えることは決して悪いことではありません。
それは、「相手の立場に立ってどっちが正しいか」を考えれている場合です。

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2014年2月 1日

プレッシャーはあるけどストレスは少ないような...

えーと、酒が入ってブログを書いているので支離滅裂ですがお許しください。
今日は顧問先を二件まわってきました。

周囲の人が「忙しそうだけど。大丈夫?」と声をかけてくれることが多いです。

ブログとかFacebookとか見てくれれている人は、とっても自分が忙しく見えるようです。
でも、自分の好きなことを、自分ができるペースでしています。

今、自分のしていることは、誰かに命令されてしているものはありません。
最近は、自分で納得できなければ動かないということが、少しずつできているようです。

その結果、自分の予想以上にストレスが溜まっていないようです。
いつもネガティブでいつもストレスと二人三脚の私としてはよい傾向だと思います。

その代り、プレッシャーはすごくあります。
特に、自分の事業に関してのプレシャーはとても大きいです。

でも、誰だって不安はあると思います。
特に自分で事業をしている人と話すと、自分も含めて仲間や友人は常に不安を語っています。

ただ。自分で思うように事業をさせてもらっているので、プレッシャーは大きくても、ストレスは少ないのだと思います。

余談ですが、2週間前に転んで肋骨をぶつけてから痛みが引かなくて、一部ではヒビが入っているのではという心配をしてくれている方もみえます。
でも、肋骨なんてたとえヒビが入っていても日付薬で治るので、大したことなんてないです。

うーん、妙にポジティブ。

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2014年1月29日

報連相はビジネスマンの基本中の基本

自分としてはちょっと情けないミスをしてしまいました。

同友会支部役員会の日にちを一日間違えて無断欠席をしてしまいました。
週の初めにちゃんと日にちが変更になった連絡が来ていました。
それをいつもの定期連絡と勘違いして内容をしっかり読んでいませんでした。

また、別のパターンですが、研修資料をメールで送って、そのまま届いたと信じ込んでしまい、到着確認の連絡を入れませんでした。
何らかのエラーが発生して届かなかったと思いますが、いつもであれば「資料届きました」とメールで返信がきます。
その返信が来なかった時点で確認をしなければいけなかったです。

他にもお客さんとの面談の時間を口頭で伝達だけをして、その後の確認が漏れていたこともありました。
そのお客さんはしっかりした方で、いつも面談の当日「今日はよろしくお願いいたします」と連絡をいれてくれます。
その連絡が入らなかった時点で、確認しなければいけなかったと思いました。

先入観、そして勝手な思い込み...。
一人のビジネスマンとして連絡をちゃんと確認していなかったことが恥ずかしいです。

今年に入って報連相のミスでお客さんに迷惑をかけてしまう状況が何回かありました。
気持ちが緩んでいるとは思いませんが、報連相というコミュニケーションのミスは場合によっては大きな問題に発展することもあります。

報連相はビジネスマンの基本中の基本ですが、それだけにミスは許されません。
同じミスを繰り返さないように、しっかり確認し、注意したいと思います。

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2014年1月25日

疲れたら体が自然と休むようにできている

「ちょっと体を休めないとね」が口ぐせの友人がいます^^

きちっと休む時間(仕事を終わらす時間)を決めていて、どれだけ仕事が遅れていても、また周囲の人の仕事が止まってしまう状態でも関係ありません。
「休む」ことが、何よりの優先事項だと話していました。

ここまで、「休む」ことに執着していると、周囲も何も言わないし、むしろそのハートの強さを見習いたいです。
私には、なかなか到達できない領域です。

また、疲れて倒れてしまっては、周囲にもっと迷惑をかけてしまいます。
私の心の中では「もう少し頑張れるよね」と思うことが多々あれど、ある意味では正しい行動なのだと思います。

年が明けて、仕事が本格化して確かに忙しくなっている気がします。
自分も「少し休まないといけない」と思う時が、時々があります。

だけど、休まないといけないときは、自然と休んでいることに気づきました。
体が警告を発して、体が休むように勝手に動くのです。

今週末は、いくつかの事務処理をしなければならないのですが、知らない間に昼ご飯を食べた後、寝ていました。
それによって、疲れが取れてまた夕方から仕事が頑張れました。

よく「隙間時間を有効に使おう」と考えていますが、隙間時間を休むことに使うことも「有効に使う」一種です。

研修のお昼休みに、たとえ受講生から見えている場所でも少し眠るのは、悪くないと思うようになりました。
お昼休みに少し寝ることで、午後からよい研修ができればむしろ良いことだと思います。

「ちょっと体を休まないといけない」のではなく、「休まないといけない時は体が自然と休むようにできている」のですね。
だから、「ちょっと疲れたなぁ」と思うときは、その気持ちに素直になるのが良いと思います。

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2014年1月22日

ネガティブ人間は少しのポジティブが光る

少しネガティブな友人と話していて、面白いことに気づきました。
私もかなりのネガティブ人間ですが、その友人も負けずにネガティブです。

ある会話の中で「それは自分にはできない」「それは自分的にはノーだね」...とほとんどすべての話に対して否定的な返答が戻ってきたことがあります。
それに気付いたのか友人が「これって単なる『わがまま』だね」と笑って言いました。

それから友人は「できない」「ノーだね」と言ったことを、もう一度できないか、もしくは何かの代替案が出せないか考えてくれました。

友人は「特に疲れている時は、なんでも『できない』『ノー』になっちゃうんだよね」と話していました。
そう言われてみると、自分も同じで、疲れて心が弱っているときは「できないんじゃないか...」という否定的な考えになってしまうことが多いです。

疲れていたとしても、なんでも「できない」「ノー」と言ってしまうことは自分のわがままと言えます。
何らかの「できる方法」もしくは「代替案」を考える努力をしないといけないと思います。

会話の最中にそれに気づいた友人は同じネガティブ人間として尊敬します。
ネガティブ人間って、ずっとネガティブではいけないですけど、すこしのポジティブがキラリと光るものなのですね。

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2014年1月21日

動いているときは「妄想から不安」が消える

相変わらず、起きもしないことを一生懸命心配していることが多いです。
なんとなく不安を感じて、それを自分の中で勝手な妄想で大きくして・・・

妄想からの不安は、単なる意味のない無限ループですね。
時間がもったいないと思います。

「妄想からの不安」にとらわれるなら、「根拠のある思考」に時間を使いたいです。
でも、なかなか「妄想からの不安」を縁を切れない性格のようです。

そんなときは、「とくにかく紙に書き出してみる」と「無我夢中で動いてみる」というのが自分には合っています。
不安を「とくにかく紙に書き出してみる」というのが、自分が真っ先に行うことです。
でも「無我夢中で動いてみる」というのもかなり効果的です。

無我夢中で動いているときは、「妄想から不安」なくなります。
まず、目にあるものを体をつかって解決していくことで、「妄想から不安」を消すことができる上、「少し前進」もできるようになります。

4月から新しいことが、2つほどスタートします。
今は、ワクワクすると同時に、ちゃんとできるのか・・・という「妄想から不安」もあります。
そんな時は、その準備をとにかく進めてみることで、「妄想から不安」を消すようにしています。

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2014年1月18日

「できる!」と前進する意思決定はとても難しい

「できる!」って前進するのは、両極端の二つの場合があり、その決定はとても難しいと感じます。

一つは「やってみないとわからないから、まずは前進していく」という場合です。
とても共感できます。

もっと情報収集して、仮説を綿密に立てて前に進む...の方がよいことはよくわかります。
しかし、その間にタイミングを逸してしまう場合があります。

チャンスを逃した場合、そのチャンスが次にいつ来るかはわかりません。
チャンスと感じたら、「まず動いてみる」ことは大切だと思います。

もう一つは「何も考えずに前に進んで後に引けず窮地に陥る」という場合です。

私の場合は、とても多い状況です。
依頼されたことを断り切れなく、「もしかしたらできるかも」と妄想し、つい引き受けて窮地に陥るのです。

自分で決めて引き受けた手前、投げ出すこともできません。
仕事でも、仕事以外でもよくあります...。

自分で自分の限界を設定する必要はないと思いますが、「今、自分のできることなのかを判断する」ことは最低限の義務です。

未知の領域に進むのも、できないことをできないと認めるのも「勇気」だと思います。
両極端の二つの場合があり、「できる!」って前進する意思決定はとても難しいです。

この意思決定の際に、自分に問いかける判断基準が「理念」なのだと思います。

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2014年1月17日

「驚きすぎた」時こそ、ひと呼吸

自分って「驚きすぎた」ことがあると、予想もしない言動を取ってしまいます。

先日も「驚きすぎた」申し出があり、とても受け入れられることではなかったので、自分としてはアタフタしてしまいました。
独立してから「驚きすぎる」連続であり、かなり慣れてきたつもりでしたが、そうでもないようです。

仕事に関しては、私は心配性過ぎるぐらいでいつもいろんな状況を考えています。
なので、それほど「驚きすぎる」状況は減ってきていると思います。

しかし、それ以外のところではかなり無防備で 「驚きすぎる」ことが結構あります。

とくに、自分が受け入れられない出来事で驚いた場合は、少し自己嫌悪に陥る言動を取ることがあります。
それは、言い訳じみた言動を取ってしまうことです。
後で、振り返ると「なんであんな恥ずかしい言動をとったのだろう」と思ってしまいます。

「驚きすぎた」ことがあった時こそ、慌ててすぐに言動に移さず、ひと呼吸おいてから言動にうつるようにしたいです。

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2014年1月15日

自分ができることを考えると「流れ」は変わる

「流れ」というものがあります。
何をやっても上手くいく「流れ」もあれば、何をやっても上手くいかない「流れ」もあります。

今は、ちょっと上手くいかない「流れ」のように感じます。
何か大きな失敗をしたというわけではないですが、なんとなく結果として「流れ」がよくなかったと振り返ることが多いのです。

ただ、上手くいく、上手くいかないという判断は過去のことです。
その「流れ」は、自分の考え方によって断ち切ることができたり、耐えることで「流れ」が変わるのを待つこともできる考えています。

「流れ」がよくないとき、自分がよく感じるのは「卑屈になると『流れ』はもっと悪くなる」です。

私は卑屈とは「うまくいかないのは自分の力の及ばないところに理由を探してしまう状態」だと思っています。
例えば「うまくいかないのは誰かのせいだ」「うまくいかないのは世の中のせいだ」...と考えてしまうと自分では何ともできません。

卑屈に「堂々巡り」の考えを繰り返すことしかできません。
たとえ「自分に原因がない」と思ってはみても、何かの原因は自分にもあることがほとんどです。

「自分は未来に向かって何ができるだろう」って考えたいですし、こう考えると「流れ」は自然と良い方向に行くことが多いと感じます。
自分に対して言ってみました。

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2014年1月14日

気持ちに負けた「先送り」はロクなことがない

私は「難しいこと」が起きると、どうも立ち止まってしまいます。

先日もブログで「トラブルも『日常の出来事』って思ってみる」なんて偉そうなことを書きましたが、実際にはなかなかできていないです。

そもそも「難しいこと」という表現が微妙ですが「トラブル」だけではなりません。
「先の見えないこと」「初めてやること」「たくさんの人を巻き込むこと」「相手に苦言を呈すること」「自分の能力以上のこと」等も私にとっては「難しいこと」です。

「難しいこと」が起きると、気持ちとして「先送り」にしてしまうのが私の悪い癖です。
気持ちとして「先送り」というは、「先送り」の理由を自分で見つけて、自分で納得してしまうことです。
気持ちが弱っているときに「先送り」にしてしまう傾向があります。

ここ数日「難しいこと」が連続でおこり、気持ちが弱っていたのかもしれません。
いくつかの案件を「先送り」にしていました。

すると、決まってそういう案件は「難しい」レベルが上がり、もっと「難しく」なっていきます。
気持ちに負けて「先送り」にするとロクなことがありませんね。

逆に、気持ちに勝って「先送り」を回避すれば、多くの場合「難しいこと」が誰かの助けや、状況の変化も得られてうまくいくことが多いです。

実は、「先送り」にしたことでの反省、「先送り」を回避して「難しいこと」がうまくいった満足...が同時にくるという浮き沈みの激しい日でした。

一日で「反省」と「満足」が波のように来ると、脳みそが活性化される感じがします。

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2014年1月12日

私のモヤモヤへの相反する二つの対処法

定期的にモヤモヤしてしまう厄介な性質を自分は持っています。
モヤモヤの中には、将来的に問題の種になりそうな要因が隠れていることが多いです。

しかし、その問題を特定できないので、モヤモヤという表現までしかできないのだと思います。
この厄介なモヤモヤですが、私には二つの相反する対処法があるようです。

一つは、現実逃避してしまいます。
そして、もう一つはモヤモヤの本質と向き合います。

自分としては常に「モヤモヤの本質と向き合っていたい」のだと思います。
そのほうが、自分としては前進しているような気分になって、安心するからです。
しかし、こんなことを続けていると、きっとポキッと折れてしまいます。

私の場合、「モヤモヤの本質」とずっと向き合っていると、「変な思い込み」が大きくなって、そのまま「モヤモヤの本質」からズレていってしまうことがあります。
皮肉な話ですね。

そんな時に必要なのが「現実逃避」です。
少しの間、現実から逃避してボーっとしたり、パオパオと遊んだり、自然を眺めたりします。

すると、その後で「モヤモヤの本質」に向き合う時に、「変な思い込み」に気付けることが多いです。

モヤモヤへの相反する二つの対処法である「モヤモヤの本質と向き合う」と「現実逃避」...、これは両方とも私にとって必要ですね。

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2014年1月11日

トラブルも「日常の出来事」って思ってみる

今年の行動目標の一つが「変化の時こそ冷静に対応する」です。
この行動目標を立てた一つの理由が、今年が変化の年になりそうだからです。

ただ、この目標をたてた別の理由があります。

私は「変化」...、その中でも特に「不測の事態(トラブル、問題)」には弱く、すぐに動揺し、気持ちが折れてしまいそうになることがよくあります。
昨年あたり「不測の事態」が多く、よく悩んでいたのでこの行動目標を立てました。

ただ、ちょっと立ち止まって考えてみると、自分の現状には「不測の事態」がとても多いことに気が付きます。
つまり、いつも大事(おおごと)だと思っている「不測の事態」であっても、発想を変えれば「よくあること」の日常的な小事(しょうじ)とも考えられるのです。

「よくあること」の小事と思ってしまえば、「ああ、またトラブル発生か...」と慣れてしまします。
慣れてしまえば、「冷静に考える」ことが可能になる気がします。

「不測の事態」に慣れてしまって、対応が遅れるのは問題です。
でも、「不測の事態」に慣れて、冷静に対応できることは歓迎ですね。

「不測の事態」との遭遇が多いのは私だけはないと思います。
むしろ私の「不測の事態」なんて他の人からみたら小事なのかもしれませんね。

こう考えることでも「不測の事態に冷静に対応する」ことができそうです。

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2014年1月10日

敵は立場の違う友

ある人と話していて、すごく心の広い人だなぁって思ったことがあります。
「敵は立場の違う友だ」とのことです。

自分を一番知っているのは、仲の良い友人ではなく、競い合っている敵だというのです。
敵は自分に勝つためにとてもよく研究している。
その敵から学ぶことは多いので、大切に付き合っていきたいとのことでした。

「敵」という表現ではなく、それを「ライバル」に置き換えれば、もう少ししっくりくるのかもしれません。

たしかに「自分は、自分が一番よくわからない」といつも思っています。
その自分を知るためには「相手を鏡として知る」ということもよく考えています。

ただ、その「相手」もいろんな人がいると思います。
「友人」「仕事仲間」「敵(ライバル)」...その他諸々。

その中でも確かに「敵(ライバル)」が一番冷静に自分を分析してくれているのかもしれません。
そんな流れで、自分にとって、自分を分析しているような「敵(ライバル)」って誰だろうって考えてみました。

...全く、思いつきませんでした。
もしかしたら、自分って、リスクとか考えずに、とてものんびりと、生きているのか知れないなぁと思ってしまいました。

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2014年1月 9日

記憶の削除は無理だが上書き保存は可能

どこの誰が言っていたのか記憶が定かではないのですが...
「記憶は削除は無理だが上書き保存は可能」って言葉がノートにメモってありました。

過去の記憶は完全に消し去ることができなくて、良い記憶も悪い記憶もずっと頭のどこかに残っている...。
でも、ある記憶を上書きする体験や気付きをすることは可能である...って意味だったと思います。

すっかり忘れていましたので、この言葉をどこかでメモったときはあまり大切な言葉だと思わなかったようです。
しかし、メモをしたということは、何か気になっていたのかもしれません。

振り返ると最近は「記憶は削除は無理だが上書き保存は可能」ってことに賛同する場面が多いです。

当然ですが、自分も「つらいなぁ」って思うことがよくあります。
でも、「つらいなぁ」っていう状況を上書き保存するために、復旧を目指す取り組みや新たに前進する取り組みを行います。
「つらいなぁ」っていう状況を上書き保存することが、「問題の克服」なのかもしれないですね。

逃げていると、いつまでも自分の中に「悪い記憶」として残ってしまいます。
だったら、逃げずに前進して「悪い記憶」を「良い記憶」に上書き保存したいです。

ただ、「悪い記憶」が「もっと悪い記憶」に上書き保存されることもあります。
その場合でも、逃げずに前進すれば「もっと良い記憶」に上書き保存される気がします。

「良い」「悪い」のふり幅が大きい方が、より確実な「上書き保存」ができる気がしています。

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2014年1月 8日

会う前に恐れるな

自分の昨年の目標(今年も継続ですが...)に「とにかく人に会う」がありました。

もともとは昨年は「初心に返る」という想いのもとで、事務所立ち上げ当初に必死になってやったことを思い出そう...という一年でした。
事務所立ち上げ当初に必死になってやったことが「とにかく人に会う」と「自分から情報発信をする」だったのです。

「とにかく人に会う」は自分が事務所立ち上げ時、仕事が全くなく悩んでいたときに「受注を目標にするのではなく、人に会う回数を目標にするといい」とある経営者に言われたことが発端です。
「とにかく人に会う」を目標にしてからは、自然と受注も増えていきました。

ここまでの話はよくブログにも書いています。
実は、もうひとつ加えたい話があります。

「とにかく人に会う」を目標にしましたが、自分はかなりの臆病です。
人と会う約束をするときに「迷惑じゃないかなぁ」「断られないかなぁ」って考えてしまい、アポをいれるのに二の足を踏んでしまうことがよくありました。

当時その話を友人にすると、「『とにかく人に会う』を目標にするなら、乗り越える壁はそれだけだよ。『会う前に恐れるな』だね」と言ってくれました。
相手の都合を考えているようで、自分の中の恐怖に負けていたのです。

「会う前に恐れるな」という言葉を教わってからは、アポを入れるのに少しずつ抵抗がなくなっていきました。
その後は本当の意味で「とにかく人に会う」という目標が実現できるようになっていきました。

「会う前に恐れるな」...も、私にとっては大切な言葉です。

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2014年1月 6日

「空気を読む」と「顔色をうかがう」

「空気を読む」ことはとても大切だと思います。
でも、時々「空気を読んで、言いたいことを我慢した」なんてことを聞きます。
これって本当に「空気を読んでいる」のでしょうか?

もしかしたら、周囲の顔色をうかがって言うべきことを言えないのでいるのかもしれません。
実は、これは私によくある自分の自分が嫌いなところの一つです。

「空気を読む」のは大切であると思いますが、この「空気が何か?」を考える必要がありそうです。
自分が自分を嫌いな時の「空気」は「他人に嫌われたくない」という自分の中だけの空気です。

決して周囲の空気を読んでいるわけではなく、自分の中の空気に押しつぶされ、結果として周囲の顔色をうかがってしまっているのです。

いつも「周囲の顔色をうかがっている」わけではないし、最近は本当の意味で「周囲の空気を読める」場合も増えてきました。

「周囲の空気を読めている」かの判断は、その場に必要なことを感じとりもしくは考えて、発言できているかです。
そこで、必要だと思いつつも言葉を飲み込んでしまったときは「周囲の顔色をうかがっている」状態ですね。

ちょっと意識をしておきたいことです。

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2014年1月 5日

自分の感じた違和感に敏感になる

毎夜、いろんなPodcastを聴きながら散歩をしていますが、そこで興味を引く話がありました。

ある刑事は先輩の刑事に「自分の感じた違和感に敏感になれ」とずっと言われていました。
最初の頃は、何のことはわからず意識していましたが、やがて「怪しい人」や「危険な場所」を「感じる」ようになっていったとのことでした。
感じた「怪しい人」や「危険な場所」は、ほぼ100%で事件に絡んだり事故がおきたりしているそうです。

これがよく言われる「刑事の勘」というやつです。
「刑事の勘」っていうのは、長年の経験からくる違和感に敏感に反応することだったのですね。

ふと思ったのですが、違和感に敏感に反応できる人は私の周囲にもいます。

たとえば、ある士業の方ですが、契約書で後々トラブルになりそうな文章はその箇所が光って見えると言っていました。
また、ある金融関係の方ですが、決算書で危険な数字はマーカーで引かれたように見えると言っていました。

これらの人はその道のプロの方々です。
長年の経験から普段と違うことに敏感に違和感という形で感じるのだと思います。

言葉ではうまく表現できないけどなんとなく危険な感じがする...っていう時は誰でもあると思います。
よく「第六感」といわれています。

「第六感」って神秘的な力のように言われることもありますが、もしかした「長年の経験からくる違和感」なのかもしれませんね。
私も「長年の経験からくる違和感」に素直に反応したいと思いました。

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話は変わりますが、今年最初のコラムを更新しました。
最初のテーマは「業務フロー作成のススメ(1)~業務フローは何のために作成する」です。

「業務フロー」は昨年の私の中ではちょっとしたマイブームでした。
コンサルや研修の依頼が多かったテーマです。
少し整理をして、コラムに書いてみたいと思います。

2014年1月 1日

2014年、「変化にしっかり冷静に対応できること」

明けまして、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

昨年の冒頭に自分は「『道に迷うことこそ、道を知ること』という気持ちで前に進もうと思います!」と書きました。
まさしく、その通りの一年ででした。
決して平坦ではなかったですが、振り返れば多くの「気付き」と「学び」があった年でした。

具体的には「初心に帰る」ということで、事務所立ち上げ当初にやっていた「とにかく人に会う」「情報発信を自ら継続して行う」という行動を目標にしました。
その二つの目標を実現するように行動した結果、有難いことに新しい出会い、新しい仕事の依頼が多くありました。

新しい仕事に関しては、今年から2つの大きな仕事がスタートする予定です。
自分としては未知の領域ですが、私にとっては大きなチャレンジです。

今年は「変化にしっかり冷静に対応できること」という気持ちを大切にしたいと思います。
「新しい仕事」がすなわち「チャレンジ」であり「変化」です。
自分の環境に大きな「変化」が訪れる年になると思います。
その「変化」を恐れずにしっかり冷静に前に進んでいきたいと思います。

昨年(...と言っても昨日ですが)「辛いことの次には必ず良いことがある」とブログに書きました。
実はその逆もしかりです。
そして「出来事はすべてつながっている」ということです。
まさしく「人間万事塞翁が馬」の故事の通りです。

「出来事はすべてつながっている」ということがわかれば、「視野を広く持つ」ことができます。
今年は「視野を広く持ち」そして「変化にしっかり冷静に対応できること」を目指したいと思います。

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2013年12月31日

2013年、「辛いことの次には必ず良いことがある」

今年もいよいよあと5時間です。

ようやく仕事も一区切りつき、今年を振り返るとずいぶんといろいろなことがあったと思います。
特に印象的なことは以下の二つです。

一つは、ストレスから体重が17Kgも落ちたことです。
いろいろと課題が重なってしまったことで精神的に疲れてしまっていた時期がありました。
自分はうつ病を経験しているので、「これはちょっとマズイかなぁ」って思いもしました。

しかし、多くの人の助けを得て、課題を一つずつ解決することで、何とか乗り切ることができました。
そんな時に気づいたら5か月で体重が17Kgも落ちていました。
これまでどんなにダイエットしても体重が落ちなかったのですが、急におちてビックリしました。

課題が解決した頃から体重が落ちるのも止まりました。
ただ、リバウンドはしていないので、本当によかったと思います。
体重が落ちたことで、いろんな検査数値もよくなりました。

もう一つはほとんど見えなくなっていた目が白内障の手術でクッキリ見えるようになったことです。
これもストレスの原因の一つです。
去年から見えにくいと思っていましたが今年の3月ぐらいから急に見えなくなってきました。

5月に白内障と診断され、6月には手術が決まりました。
7月は正直言ってほとんど見えていない状態になっていました。
目が見えないことで、仕事への影響も出ており今年の前半はかなり悩んでいたと思います。

ところが手術後はビックリするほど見えるようになり、今では裸眼(眼の中にレンズが入っていますが...)で片目1.2まで戻りました。
目が見えないことでの仕事への影響はなくなり、またコンタクトもしなくてよくなりました。

こちらもいろんな人に助けられ、手術を無事に乗り切ることができました。

どちらの出来事も言えることは、「辛いことの次には必ず良いことがある」です。
この大切なことに気付けたよい一年だったと思います。
「辛いことの次には必ず良いことがある」を支えてくれたのは多くの仲間です。
本当に感謝いたします。

今年一年ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

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2013年12月28日

「できない」のなら「どうしたらできる」を考える

年末年始の休みに入り、ある意味とても貴重な一週間が始まりました。

来年度の仕事ですが、大きな新規の仕事が2つ入ってきています。
この二つの仕事は、どちらも資料を新規で作らないといけないです。

両方とも4月からのスタートです。
両方とも全くの新規で回数が多く、そして4月からのスタートです。
1月~3月は既に仕事が詰まっているので、年末年始にどれだけ4月からの準備ができるが大切です。

自分の状況をよく知っている人からは「時間的に『できない』のでは...」とアドバイスを頂きました。
ただ、「『できない』だけでは絶対に『できない』」と思っています。

「『できない』のなら『どうしたらできる』を考える」ことが大切だと思います。

今の自分にとって、最大の問題は「時間的な制約」です。
ならば、どう時間を使ったら『できる』のかを工夫して進めたいと思います。

時間の使い方はいつもかなり工夫しているつもりです。
ブログにもよく書いていますが、どけだけ工夫してもその工夫を超える出来事がいつも起きている感じがします。

大晦日と元旦は休みたい(...というか大掃除したい)ので、この年末年始は時間を大切にして、『できる』工夫をしていきたいです。

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2013年12月22日

望みを強く持てばいつか叶う

自分のしたい事を強く願えば、それはいつか叶うものだと思います。

「努力しなければ叶わない」って意見もあると思いますが、「強く願う」ことが「無意識の努力」につながっているようです。
さらに、「強く願う」ことは「無意識の努力」だけではなく「無意識の情報収集」「無意識の行動」にもつながっています。

計画を立てて、それに従ってPDCAをまわすことは何事においても重要です。
ただ「自分のしたい事はハッキリしているけど、何をしていいのかわからない...」って時もあると思います。
そういう時は、なかなか具体的な計画を立てることが難しいと思います。

そんな時は「自分のしたい事」の実現を強く願って、忘れないようにします。
私の場合は、その願いを書いて机の前に貼ったり、常に持ち歩いたり、スマホの壁紙にしたりで常に目に飛び込んでくるようにします。

つい最近も、「望みを強く持てばいつか叶う」と感じることがありました。
ただ、振り返ると、「無意識の努力」「無意識の情報収集」「無意識の行動」をしていたことに気づきました。

「望みを強く持つ」って大切ですね。

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2013年12月19日

時間を見直すと面白い

12月もあとわずかです。
年末に向かってラストスパートという感じです。

そんな中、12月は随分と人前で話す時間が多いなぁと思いMyStatsでここ1か月(11/20~12/19)の状況を確認してみました。
ちなみにMyStatsとは、友達の会社ネオレックスさんが作られている自分の活動を記録し、分析するためのツールです。

土日も含めて24時間中11%の時間を人前(研修・セミナー)で話していたことがわかりました。
計算すると準備、後片付けも含みますが約80時間です。
ちなみに資料作成は事務所仕事なので研修・セミナーには含みません。

その他、コンサル・業務支援が21%なので151時間、事務所仕事が13%なので94時間。
何気に移動時間(東海圏の移動時間は省く)が2%で14時間も多い気がします。
単純計算で仕事に費やしている時間(勤務時間とは違うけど)が339時間はやっぱり多いよなぁ...

そして同友会が4%で30時間って多い感じがします...。
ちなみに飲み会(同友会の懇親会は除く)が5%で36時間...、これは明らかに飲みすぎですね。

こうやって、時間を見直すと面白いですね。

時間の「見える化」をすると、自分の状況がよくわかります。
状況がわかれば時間の使い方が、自分の考えと合っているかの検証もできます。

やっぱり、まずは「見える化」ですね。

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2013年12月18日

感謝の気持ちが伝わるから助ける

自分は本当にいろんな人に助けられています。
特に、困ってどうしようもなくなった時に、何故か助けてくれる人が現れます。

そして自分の窮地を助けてくれればその人に感謝をします。
これは当然のことだと思います。

またある人に助けられ、その人に「助けてくれてありがとう!」と感謝の気持ちを込めてお礼を言いました。

すると、意外な答えが...
「『助けてくれるから感謝する』のではなく、『感謝の気持ちが伝わるから助けんだよね』」とのことでした。

助けてくれたから「感謝」するのは当たり前のことです。
でも、普段から感謝して人と接していることで、自分が困った時に助けれくれる人が現れる...。

つまり「助けられる」ことかが先か「感謝」が先か、と言ったら「感謝」が先ということです。

当たり前のことなのですが、明確に言葉にされると大きな気付きになります。
また、学ばせていただきました。

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2013年12月16日

宮崎で嬉しい友人との再会

最近は、いろいろと出張も増えてきましたが、それに伴って増えたのが「友人との再会」です。
それも「○年ぶり!」っていう、かなり久々の再開です。

また、宮崎でも友人との7年ぶりの再会がありました。
一人は川村さん、もう一人は甲斐さんです。

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二人とも中小企業大学校で一年間苦楽を共にした仲間で、中小企業支援機関で中小支援に勤しんでみえられます。
7年前に一度宮崎で会った二人ですが、また7年たったことで更に立派になられてました。

自分はそれほど「友人」が多くはありません。
どちらかというと、自分の殻に閉じこもってしまい、仲良くなるのに時間がかかってしまうのです。
その分、仲良くなれた「友人」はとっても貴重で大切です。

今は出張が増えたことで「友人との再会」も増えてきています。
自分の現在の仕事環境は、ここでも恵まれていると感じました。

本当に友人っていいですね!
美味しい鶏料理と美味しいお酒で、時間を忘れて話し込んでいました。

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ありがとうございます^^/

2013年12月14日

「心配も仕事のうち」・・・なるほど

松下資料館での天白地区12月例会から一日たちました。
いろいろと学ばしていただき、気づかせていただきましたが、自分にうってつけの言葉がありましたので書いておきたいと思います。

自分は、本当によく「心配」ばかりしています。
自分のこの面倒くさい性格からは、なかなか治りそうもありません。

そこで「心配」とうまく付き合っていく気持ちや方法をいろいろと試行錯誤していますが、未だ迷走中です。

そんな状態ですが松下幸之助さんの「リーダーの心得十か条」に面白い言葉を見つけました。

「心配こそ生きがいと心得る」

自分の「心配」はリーダーだからこそ...という類のものだけではありませんが、この考え方は腹に落ちました。

館長の講話の中にも「心配も仕事のうち」という表現がありました。
「仕事は仕事、心配は心配」と切り分けると、なんで「自分はこんなに心配なんだろう」と、時々自分が面倒くさくなることがあります。

「心配する(いろいろと考えて打てる手を考える)ことも仕事(報酬)のうち」って考えると、心配があっても当たり前と考えれれるようになる気がします。
さすがに「心配こそ生きがいと心得る」のは難しいですが、「心配も仕事のうち」と考えると少し気持ちが楽になるのかもしれませんね。

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2013年12月11日

「大変」は自分を成長せてくれるはず

人生って楽しいなぁって思うことがたくさんあります。

仲の良い友人が、今でも増えているからだと思います。
そういう出会いが増えているのは嬉しいですね。

一方で、人生って大変だなぁって思うこともたくさんあります。
自分ではうつ病だった時が特に大変だったと思いますが、それ以降も「たくさんの大変」と出会います。

「たくさんの大変」にからまって身動きがとれていない時もあります。

ただ、「たくさんの大変」は、自分を成長せてくれていると感じます。
多くの「たくさんの大変」は、今のままの自分では乗り越えられないものだからです。

今の自分では乗り越えられない「大変」、でも、自分の努力で乗り越えられる「大変」がちょうどよいのだと思います。

そういう意味では、日々「大変」だけど恵まれた環境にいるのだと思います。

最近こればっかり書いていますが、まずは今年をちゃんとのりきろう!

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2013年12月 8日

「時間」の借り入れができなくて、よかったぁ

12月は本当に自転車操業になってきました...。
自転車操業をネットで調べると「資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けること」とあります。
私の場合は「資金」ではなく「時間」が自転車操業という感じです。

「時間」は借り入れができるものではありませんが、一日きっちり24時間ずつもらうことができます。
その日にもらった24時間の時間を、翌日の仕事の準備の時間にあてながら操業を続けること...が私の自転車操業です。

12月に入る前は、もう少し前倒しで仕事をできていたと思います。
12月に入ってからは、一日一日の時間が、とても大切だと感じています。

もし、「時間」の借り入れができたとしたら...。
たとえば、少し未来の数時間を、今、借りられるとしたら、きっとその誘惑に負けて借りてしまいそうです。
すると「時間」という借金が雪だるま式に膨らんでいきそうな感じがします。

ある意味「時間」の借り入れができなくて、本当によかったと思います。
今日という24時間をとても大切に使おうと思えるからです。

話は変わりますがコラムを更新しました。
今週のテーマは「音声認識でアイデアを記録する(Android編)」です。

なんだかんだ言って、コラムも16週連続更新ができました。
今の自分には時間がないと諦めていたコラムの更新ですが、自分の中で習慣化できれば続けられるものですね。
サイトのアクセス数は確実に増えてきており、新しい「集客キーワード」もいくつか見えてきました。

あまり自分を追い込まないように、コラムの更新は続けられるところまで続けたいと思います。

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2013年12月 6日

疲労解消は「大好きな友人と飲む」と「いったん寝てしまえ」

ちょっと仕事がたまっている状態が続いています。
この状態が続くと、精神衛生上よくありません。

この疲労の解消方法として、私に有効なのが「自然に触れる」「パオパオと遊ぶ」です。
そしてもう二つ付け加えておこうと思います。

まず一つ目ですが「大好きな友人と飲む」です。
「これまで通りじゃないか!」と言われそうですが、本当に体が疲れてくると「友人と飲む」時間すらセーブしていました。

ただ、本当に気を許せる友人と飲むのは、疲れている状態からも抜けれられることがわかってきました。
先日も、ついつい終電で寝過ごして東岡崎までいってしまうほど飲みましたが、それでも翌日はスッキリしていました。

特に忘年会シーズンが始まり、飲む機会が増えていますが、忙しいのにストレスがたまらないのはこういう理由だからですね。

ちなみに、友人に隠し撮りされましたが、こんな猛スピードでビールを飲んでいるのですね。

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もう一つは「いったん寝てしまえ」です。
これは、以前の自分からは想像もつかない疲労解消法です。

前は仕事が中途半端だと心配で眠れませんでした。
最近は、疲労は限界を超えると、心配なんかしている余裕もなく寝てしまうことがわかりました。

本当に疲れた時は、無理せず「いったん寝てしまえ」と自分に言えるようになったのは、ちょっとした成長だと思います。

2013年12月 2日

書き出すことでモヤモヤの認識のズレが見える

最近は、なぜかモヤモヤすることが多いです。
そこで、今の自分の状況と何がモヤモヤしているのかを素直に書き出してみることにしました。

すると、自分が気にかかっていたことと、今すべきことのズレを認識することができました。

忙しくなると、個々の出来事をじっくり考える時間が無くなるので、勝手な思い込みが始まるようです。
自分の勝手な思い込みで、勝手に描いたよくないシナリオをどんどん成長させてしまうことがあるのですね。

そこで、今の自分の状況を書き出してみることで、「今、自分が力を入れるべき事」と「自分の思い込みのネガティブな出来事」とは全く異ってるのがわかりました。

自分の努力次第ではなんとでもなる「とても前向きな課題」がボンヤリしてモヤモヤしていたのです。
これが分かれば、あとは「今、自分が力を入れるべき事」をするのみです。

忙しくなると自分を客観的に見れなくなるので、注意したいです。
自分の状況を書き出して自分を客観的に見れると、セルフカウンセリングになりますね。

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2013年12月 1日

12月の目標「今年を楽しく乗り切る!」

もう12月ですね。
あと残り一か月ですがやり残していることが多いです。
焦る~。

12月は出張も多くて、今はある企業さんの研修で大阪に来ています。
12月の半ばには宮崎、松本と続きます。

名古屋での研修・セミナーも多く「教える技術」「レビュー技法」「BYOD」等があります。
特に大幅に内容を見直した「教える技術」はまだ準備に時間がかかりそうです。
そういえば、ビジネスプランの審査会も2回程あります。
これらが通常の顧問先コンサル、公的機関支援にオンされます。
仕事ではありませんが、同友会も来期に向けてやるべきことがあります...。

なんて、「忙しアピール」を書いていますが、12月の目標は「今年を楽しく乗り切る!」です。

忘年会などで12月はたくさんの人と話をして、たくさんお酒を飲む機会があります。
たくさんの人と話をして、一年を楽しく振り返りながら、でも体調に気を付けて無事に年を越していきたいです。

忙しい時こそ、楽んで仕事をするのが一番能率が上がると思います。

ちなみに、大阪の街もクリスマスモードですね。

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一方で、この雰囲気が全く異なる地下街も好きです。

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話は変わりますが、コラムを更新しました。
テーマは「時間の有効活用(2)~隙間時間の有効活用」です。
正しく、今年の仕事を完了させるには、大切なテーマです。

2013年11月29日

緊急度と重要度をバランスよく仕事する

時間をもっと上手に使わないといけない...とまた反省しています。

自分の仕事が遅いために、どんどん宿題がたまっていく感じです。
特に、自分の中でたまってしまうのが、緊急度は低いのですが重要度が高い仕事です。

例えばメールへの返信ですが、日程調整や納期仕事など緊急を要するメールにはすぐ返信するのですが、重要な相談などしっかり考えないと返信できないものがどんどんたまっていきます。

重要な相談程、早い返事を求められていると思うのですが、どうしても後回しになってしまっているのが現状です。

いろいろと時間を有効に使うテクニックを考えて実行しています。
しかし、時間があるときはそのテクニックが効果を発揮するのですが、時間がなくパニックになるとそのテクニックすら忘れてしまうという皮肉な状態です。

時間を有効に使うテクニックの考え方自体が、もしかしたら考え違いをしているのではないかと思ってしまいます...。
緊急度と重要度をバランスよく考えれるよう、少し仕事のやり方を見直さないといけないと反省しております。

ただ、夜はそういった時間の使い方も忘れて、気心の知れた友人と飲んでいます。
こういう、自分が元気を取り戻せる時間は、重要度の高い時間だと思います。
(飲みたいだけかも...)

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2013年11月28日

今日という日は前進のためにある!

今日という日は前進のためにある!ですね。

自分はよくネガティブになるので、そんな時はブログにポジティブな意気込みを書きこみます。
すると、しばらくはポジティブな気持ちになれます。
場合によっては、そのまま1~2週間のポジティブ週間でいられることもあります。

ちょっとここ最近、バタバタしておりちょっと疲れ気味のようです。
こんな時こそ、ポジティブな意気込みを書きこみを書いて自分を鼓舞しようと思います。

それでタイトルは「今日という日は前進のためにある」です。
最近、特にそう感じることが多いです。

悩みや困ったことが山積みで、ほんの一つしか解決しなかったとしてもそれは「前進」です。
一つも解決しなくても、考えてグチャグチャのメモが一枚書ければ「前進」です。
失敗して後戻りしたと感じても、そこから何かを学び次の失敗を回避できれば「前進」です。
ボーッと一日中のんびりしてても、次への英気が養えれば「前進」です。

こういうポジティブな文章を書いていたら、なんとなく気持ちが前向きになってきました。
よし、頑張って、前向きにいってみよう!

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2013年11月26日

自分の都合しか見えなくなったら注意

ついつい忙しくなると周囲が見えなくなってしまいます。
周囲のことが見えないまま、自分の都合をポツリとつぶやてしまうのです。

まだ、それもわからず自分の都合だけを主張するまで堕ちてはいないようですが、恥ずかしいことだと思います。

みんなが忙しい中「自分の仕事ができないや」とつぶやいた自分の存在に気づきました。
心の中で思っても、それを口に出してはいけないと思います。

どんなに追い詰められたとしても、それはたかがしれています。
必ず何とかなると思います。

...にもかかわらず、自分だけの都合を考え始めたら、何とかなるものも何ともならなくなります。
それは、周囲の人たちの助けがなくなってしまうからです。

自分一人で出来ることなんてたかがしれています。
なのに自分の都合だけを考えるようになったら要注意ですね。

まだ、それに気づける余裕があってよかったです。

そんな自分への反省を胸に、夜は韓国料理店「ナミソム」の新メニュー食事会に参加さえていただきました。
そこでは、新しい出会いもあり、また気持ちがリフレッシュされました。

さーて、頑張ろっと!

写真はマッコリです。
こういう風に出てくるのですね。

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2013年11月23日

比べるのは「他人」ではなく「過去の自分」

少なくとも今の自分の事業は順調だと思うし、周囲には素晴らしい人もたくさんいます。
それはとても恵まれていることです。

こんなに恵まれた環境なのに、自分は常に「自信」がありません。
どこまでいっても私の欲望にはきりがなく、常に満足ができないのだと思います。

だから、いつまでたっても自分の到達しない自分を追いかけて、「自信」をなくしてしまうのだと思います。
自分の周囲に何人かの素晴らしい人が存在しているのも「自信」をなくする一つの要因かもしれません。

自分は思慮が足りないので、「他人」と「自分」を比べてしまいます。
比較対象がないと、自分の「自信」すら保てないことがあります。
ただ、頭の中では「他人」と「自分」を比べることに意味がないと理解はしているつもりです。

ばらば、自分の比較対象は「過去の自分」でいいのではないかと考えるようになっています。
「今の自分」と「過去の自分」を比べると、少なくとも退化していることは無いと思います。

自分の時系列で、しっかり自分自身を見つめることが、自分に自信をもつことができる方法なのだと思います。

偶然ですが「自身」を見つけることが「自信」をつけるということで文章がまとまりました。
別に、文章が言葉遊びでまとまってもあんまり意味はないのですけどね^^;

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2013年11月14日

生きているだけで「もうけもの」

大阪に二日間の研修に来ています。

初日の研修の終了後、10年ぶりに大阪の友人と一緒に飲みました。
何回か電話で話していたことはあったのですが、実際にあったのは久々です。

久々に会った友人は、10年前とは明らかに雰囲気が異なっていました。

友人は7年前にトラックとの交通事故で生死の境を彷徨ったそうです。
その後、人生観が変わり、生きているだけで「もうけもの」と思い、生き方が変わったそうです。
一日一日を大切に、そしてたくさんの人に会うようにしているとのことでした。

一方、私もうつ病のときに自傷癖がひどかったことがあり、自分でもあまり記憶がないのですが、自傷の出血多量で意識が朦朧とした事があります。
今になってはお恥ずかしい限りですが、その時の記憶はほとんどありません。

そんな後、当然ながら生きているのが「もうけもの」と思うようになりました。
友人と同じです。

「もうけもの」と思った人生は、きっと「好きなように生きられる」のだと思います。
今の自分は、こうやって友人と話して気づいたのですが、うつ病になる前よりもかなり「好きなように生きている」と思いました。

それに気付けたので、友人と会えて本当によかったです。

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2013年11月13日

プレッシャーをモチベーションへ!

リピートや紹介で仕事を頂くのは、とてもありがたいことです。

しかし、自分はかなりの小心者です。
リピートや紹介で「前回よかったらから今回も期待してます」「良いという評判をきいたので期待しています」という声を頂くと、結構すぐにビビってしまいます。
「うわぁ、ハードルが上がってる」って、構えてしまうのです。

こんな小心者の自分をなんとかしないといけないと思いつつ、独立から早8年がたちました。
いまだにビビりで小心者の自分は治りません。

しかし、ビビりで小心者でありながらも、このような言葉をかけられると有頂天になる調子者でもあります。
そして、ものすごくモチベーションが上がります。

当然ですが、人は期待されないより、期待された方が頑張れます。
「そんなにプレッシャーのかかることは言わないでよ」と口にしながら、心の中では喜んでいたり、照れていたりします。
そんな矛盾の塊なのです。

ただ、最近はようやくプレッシャーを少し自分の力に変えられる場面も増えてきた気がします。
いつも、プレッシャーをモチベーションに変えられるように、自分の心を少しずつ強くできるといいなぁって思います。

明日からの研修のため大阪に移動しました。
ある企業さんからの依頼で、もう4年連続でご依頼を頂いていることになります。
これはこれで、自分のモチベーションを上げるに十分ですね。

さて、頑張ろう(^-^)/

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2013年11月11日

「しゃべりすぎ」を反省中 ^^;;

最近、酔っぱらうと「しゃべりすぎる」ような気がします。
酔っぱらってだけじゃなくて、通常、自分が「しゃべりすぎる」となんとなく気分がモヤモヤします。

特に親しい人たちた気楽な人たちとの飲み会の翌朝、よく自己嫌悪に陥いります。
きっと、楽しくで機関銃のように「しゃべりすぎ」ているのでしょうね。

よく「話し上手は聞き上手」って言われます。
私も、そうだと思います。

自分はなるべく聞き手に回って、話をする人にたくさん話してもらいたいです。
そのほうが、私も楽しいですし、話も弾むと思います。

ところが酔っぱらうとそこらへんのストッパーが外れて、「話すの楽しい!」になっちゃうのでしょうね。

飲み会や懇親会はとっても楽しいです。
だけど、少し飲みすぎないように、そして人の話をちゃんと聞けるように気を付けようと思いました。

飲み会翌朝の自己嫌悪が昼ぐらいには解消するので、するとまた忘れてしまうのですが...。

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2013年11月 8日

停滞で自分自身が澱んでしまわないように

何か「ちょっとしたキッカケ」で物事が激しく動き始めることがあります。
そのキッカケが、「自分自身の決断」であることが私の場合は多いように感じます。

もうひとつのキッカケは「仲間からの働きかけ」です。
「仲間からの働きかけ」は、本当にありがたい幸運です。
ただ、それを待っていてはいけないと思います。
また、そもそも「仲間からの働きかけ」をしてもらえるのは自分自身で必死に動いたときのご褒美といったタイミングで来ることが多いです。

...ということは自分自身で決断したり、動いたりしないことには物事が激しく動き始めることはめったにないと感じています。

自分でおこした「ちょっとしたキッカケ」が必ず良い方向にいくとは限りません。
「あちゃー」って方向にいってしまうことも多々あります。
ただ、たとえ悪い方向にいったとしても、物事が動き始めればそれを良い方向に変えるための努力を始めます。

「停滞」により、自分の状態や環境が澱んでしまうのが一番怖いです。
結果として良い方向、悪い方向がありますが「流動」することで、少なくとも自分の状態や環境が澱むことはありません。

「ちょっとしたキッカケ」を常に自分で意識することで、少なくとも自分自身が澱んでしまわないようにしたいですね。

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2013年11月 7日

何事も土台が大切

「事業計画」を作成したり、作成を支援したり、評価したり...といった場面がまた増えています。
そこで気を付けることは、単に「上手な事業計画」「きれいな事業計画」になってしまわないようにすることだと思っています。

誰に見せる事業計画なのかで、厚くするポイントは変わってくると思います。
それでも、やっぱりこだわりたいのは「実現の可能性」です。

せっかく時間をかけて「事業計画」を作成したとしても、「実現の可能性」に突っ込みどころが満載では、もったいない「事業計画」になってしまいます。

「実現の可能性」で、よく気になるのは「人」「組織」「体制」といった「事業計画」を実現していく「人」の部分です。
この「人」の部分が事業計画を実現するうえでの「土台」なのだと考えています。

どれだけ「上手な事業計画」「きれいな事業計画」になっていても、「土台」が緩いと「絵に描いた餅」になってしまいます。

これは別に「事業計画」に限ったことではなく、何事にも通じることだと思います。

「事業計画」では、どうしても「新規性」や「市場性」に目がいってしまいますが、そういった「実現の可能性」の部分に注目したいと思います。

何故こんなことをを書いたかというと、実はこれから結構大量の「事業計画」に目を通します。
その前の自分に根性を入れるために書きました...

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2013年11月 6日

夢は願えば叶う、きっと

最近、「願えば叶う」って思うこと多々あります。
そんな甘いことを言っていていいのか!ってお叱りを受けるかもしれませんが、実際にそれを体感しています。

自分には、いくつのの「夢」があります。
「夢」なので、「いつか叶えたい」と思っていても、それが具体的な「目標」「行動計画」に落ちていないものも多いです。
こんなやり方では「夢」は「夢」のまま終わるのだろうって思ってしまうこともあります。

しかし、大切なことはまず「夢」を描くことだと思いました。
「夢」を描くと、知らない間に「夢」に近づく情報収集、情報発信、行動をとっていることが増えてきます。

それが「夢」を近づける結果になっていくのですね。

一つの「夢」はゴールではなく通過点だと思います。
一つの「夢」がかなったら、また、次の「夢」に向かって強く願いたいですね。

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2013年11月 5日

時間がなくてヤバいって時はひと呼吸

最近、とっても時間ネタが多い気がします。
「不安」「悩み」ネタが多い時よりは、ただ時間が足りていないだけなので、マシなんだと思います。

時間が足りなくなって焦ってくると、段々と冷静な判断ができなくなる時が私にはあります。
自分は「時間がなくてヤバい!」って思ったら、それを正直にブログに書いて冷静になるようにコントロールします。

時間が足りなくて焦っているときは、実は「思考停止」に陥ってしまっていることが多々あります。
すると自分は頑張っているつもりでも、極端に作業効率が落ちてきます。
更に作業効率が落ちていることに気づかずに、作業を続けるものだから仕事が捗りません。
それでまた時間がなくなるというネガティブスパイラルに陥ります。

こんな時は「ひと呼吸おく」ことですね。
「ひと呼吸おく」おいて、自分のすべきことを冷静に書き出します。
そして、その中で「今やらなくてもいいもの」「無駄に時間をかけすぎているもの」をちゃんと自分で認識することが大切ですね。

実は、今このブログを書いていること自体が「ひと呼吸おく」ことになっています。
さてと、ちょっと仕事を整理して、残された時間でよいパフォーマンス方法を考えよっと。

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2013年11月 4日

自分と合わない人に教わることは多い

面白いことを言っている人と会いました。
その人が言うには「むかつく人とのつきあいは、成長のチャンス」だそうです。
どストレートな言葉だと思いました。

自分が独立して、実にいろいろな人とお会いする機会が増えました。
当然、いろいろな人に会えば、自分と合う人・合わない人に出会います。

自分は独立するときに「合わない人には会わないで済む環境を得た」と思っていました。
すぐにそれは間違いだと気づきました。

世の中には、いろいろな人がおり、自分と合う人・合わない人は当然います。
当然、相手からも合う人・合わない人のどちらかに、自分は分類されていると思います。

確かに独立して「合わない人には会わないで済む環境」を得たことは間違いありません。
しかし、独立してすぐに「自分と合わない人に教わることは多い」と気づきました。

発想や価値観が全く異なるので自分と合わないのだと思います。
...ということは自分に持っていないものを持っている人が多いのも事実なのです。

人はみんな足りないところがあって、それを人と補いながら生きています。
自分の価値観で人を勝手に分類して、距離を置いたりすることは、自分の成長にマイナスなことなのでしょうね。

ただ、心や体が疲れた時は、やっぱり気の合う人と会っていたいですね。

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話は変わりますが、コラムを更新しました。
今回のテーマは「BYODの基礎知識~SNSの写真投稿に関するリスク~」です。

まだ、「『ちゃんとやりなさい』では動けない~メンバーへの伝え方・教え方」の続きがありますが、気分でBYODに戻ってしまいました。

お時間のある方はのぞいてやって下さい。

2013年10月31日

ことあるごとに思い出す親父のメッセージ

お世話になっている方のお父さんのお通夜に参列してきました。
このような場に出ると、いつも自分の親父のことを思い出します。

以前にもブログに書いた内容ですが、もう一度書かせていただきます。
長文で失礼いたします。

私は12年前に、親父を亡くしています。
そして、その時に大きなことを教えてもらうきっかけにもなりました。

親父が亡くなるとき自分は「うつ病」でした。
それに対して、親父は快方に向かうメッセージを残してこの世を去っと感じています。

親父が亡くなる直前に残したメッセージは二つあります。

まず一つは「その時に本当に大切なことを考える」です。

当時の私はプロジェクトが多忙で徹夜や深夜は当たり前でした。
親父は、重度の病でもう長くないことを自分で知っていました。

その日も私が明け方の4時に帰ってきたら、玄関に一人で座っていました。
暗い中で一人でポツンと座っている姿は今でも脳裏に焼き付いています。

私が「眠れないの?」ときくと「ちょっとな」と答えました。
仕事が忙しくて、もう長くないとわかっている親父と最近ほとんど話せていないことをその時に気付きました。

その日は親父の横に座りしばらく話をしました。
久々でした。

親父が言いました。
「こうやって、お前ともっと話がしたかったなぁ」

この言葉を聞いた時「親父と話せるのは今しかないのに、自分は何をしているんだろう」と思いました。
自分にとって今一番にしなければならないのは、もうすぐいなくなる親父とたくさん話すことではないか...と気付くことができました。

「その時にしかできない大切なことが日常の中に埋もれている」ってことはかなりあるのではないか思います。
その時は「うつ病」だったので、あまりしっかり考えられませんでしたが、快方に向かった時、それを後押ししてくれました。

もう一つは「決して最後まであきらめない」です。

親父の病気も悪化して、もう意識もはっきりしなくなってきたときのことです。
私は「うつ病」が最悪の状態で、毎日のように額を柱の角にぶつけて額を割って流血しているような状態でした。

親父は自分がもう長くないのに、最後まで私の事ばかり心配していました。

そんな親父が意識もあまりないのに、毎日、病院のベットの上に立ち上がろうとするようになりました。
家族は怪我でもしないかと心配していましたが、親父はそれを続けました。
私も、その様子を呆然といつも見ていました。

私は「親父は何をしているのだろう?」と考えていました。
ある日、ちょっと話せるようになったので親父に聞いてみました。
そしたら親父は「退院したとき、歩けなかったら寂しいだろう」と答えました。

もう意識も、ほとんどなく数日の命の人が何を言っているのだろう?と思いましたが、よく考えたらそれは私への「うつ病は治る、だからあきらめるな」というメッセージだったのだと思います。

うつ病は「頑張れ」とか言ってはいけないと言われていますが、この親父のメッセージに「自分も応えたい」と思いました。
その後、額をぶつけることをやめて、数日で額のかさぶたもとれてきました。

親父の最後の言葉は「額がきれいに戻ってきたな」でした。
やっぱり、親父のメッセージだったのです。

最後の最後まで「決してあきらめない」親父を誇りに思います。

親父は亡くなりましたが、ことあるごとに、この2つのメッセージを問いかけてくれます。
そういう意味では、親父は私の中でまだ生きていると思います。

長文、失礼いたしました。

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2013年10月29日

ネガティブは「反省体質」「先読み体質」のこと

私がネガティブというのは、親しい友人はだいたい知っている事実になってきました。
そして、私の友人にもネガティブな人が結構います。
そんな友人と話しているとネガティブもそんなに悪くないと思う時があります。

プラスに考えるとネガティブは過去に対して「反省体質」、未来に対して「先読み体質」なんですね。
ただ、それが少々(かなり)度を越えているのだと思います。

ああ、なんで会議の場であの一言が伝えられなかったのだろう...
ああ、なんで研修で彼の仕草を拾いきれなかったのでだろう...
ああ、なんで調子にのってあんな言葉を言ってしまったのだろう...
ああ、なんで必要だと思っていたのに対策をうっていなかったのだろう...

書き出していて、「あーー面倒くさいやつ」って思いました。
でも、こんな漠然とした「面倒くさい妄想」から、「反省」と「先読み」がスタートします。

「反省」と「先読み」が漠然としているうちは、単なる面倒くさい人です。
ただ、「反省」と「先読み」から、具体的な「次回への対策」「明日への対策」にいければ、素晴らしいスキルですね。

ネガティブも、こう考えて、行動すれば悪くないです。

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2013年10月28日

頑張っている人は、ちょっと癒し時間を確保する

自分の周囲には忙しい人が多いです。
仕事に手を抜けずに、懸命に頑張る人たちです。
私も、多分そういう人の仲間だと思います。

懸命に頑張る人たちが私は大好きなので、応援したくなります。
また、そういう人たちからの応援をたくさん受けています。

そんな頑張っている人にたくさん会うことのできた日でした。

頑張るスタイルにはいろいろとあります。
どんなスタイルであっても「頑張る」ことで得るものは必ずあると思います。

すぐに「成果」を求めると「頑張る」気持ちが続くかなくなってしまうこともあります。
ただ、一生懸命に頑張るという姿勢自体がひとつの成果なのだと思います。

私のように「空回りの頑張り」もあると思います。
ときどき、心が折れそうになることもあります。

それでも「ちょっとした成果」を見逃さずに、自分自身に労いの言葉をかけることが、「頑張る」気持ちが続かせる一つの方法かなぁって思います。

ただ、このような人達は、心に栄養を与える癒しの時間を自分で確保したほうがよいと思います。
この時間を無理矢理でもとらないと、心が栄養失調になり、やがて心が疲れてしまいます。

ただ、私も気を付けているのですが、この時間を確保していても、なかなか予定通り「癒しの時間」にまわすって難しいですね...^^;

でも、私の周りの頑張っている人達には、無理矢理でも、ぜひ癒しの時間を作って欲しいです。
そうするとまた「頑張れる」と思います。

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2013年10月26日

自分にとっての自己研鑽って何?

ちょっと前に「自分でやっている自己研鑽って何?」という問いかけがありました。
自己研鑽とは「自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨きをかけること。」です。

この問いに関していろいろと考えましたが、その考えること自体がとてもよい機会だと思いました。

コンサルという自分の仕事では、いかに必要な情報をとらえて、それを相手にうまく伝達できるかが大切です。
そのためにどんな自己研鑽をするとよいのか...と考えられます。

いろいろと考えた結果、ブログやコラムを書き続けることが自己研鑽になっているこに気づきました。

自己研鑽は自分との戦いとも言えるので、自分自身ができているかできていないかをはっきり分かる形で継続していかないと、モチベーションを継続させれません。
ついつい、時間がないと言い訳して、自分で決めた自己研鑽が継続できなくなったり、あきらめたりすることになってはいけないです。

そういう意味でも、ブログ、コラムを書き続けることは、自分ができているかどうかを簡単に判断することができます。
また、読んでくれた人たちの反応もあるので、それが継続するモチベーションにもなります。

ブログやコラムを書き続けるには、そのネタを見つけてこなければなりません。
また、内容が役に立たって、伝わる文章でなければ、読まれなくなります。
ネタの仕入れ、読み手が読みたいと思う文章を書く訓練をブログ、コラムという形で続けることが自分の自己研鑽だと認識ができました。

ちなみに、書いた内容はアクセス解析をしており、顧客にニーズに合っているかを確認しています。
そのニーズに合わせて、書くテーマを調整しているので、販売促進にもなっています。

自己研鑽と販売促進が同時にできているということで、またブログ、コラムでの情報発信は続けていこう!という気持ちになりました。

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2013年10月21日

仕事の上での「ついつい」も悪くない

ここしばらくまた仕事が忙しいのが続いており、自分の仕事のやり方を自問自答することがあります。

今の仕事はとても楽しいため、忙しくてもストレスにはなりません。
ただ「仕事が楽しい」ことが、仕事を「ついつい」受けてしまう原因かもしれませんが、「仕事が辛い」よりは、よほど良いと思います。
「ついつい」受けてしまった仕事も、頑張って完了すれば「受けてよかった!」と思うことがほとんどです。

では、今の仕事量は不問にするとして、そのやり方です。
振り返ると、どうも無駄が多い気がします。

セミナーや研修の資料を作る際にも、「ついつい」作りすぎて、後で削るなんてこともよくあります。
見通しが甘いのでしょう。

ただ、「ついつい」作りすぎた資料が後で役立ったり、その知識のおかげで助かったりする場面がよくあります。
すると一見無駄に思える「ついつい」やりすぎてしまった仕事も、実は無駄ではないです。

私の仕事における「ついつい」やってしまったことも、こう考えると悪くないかもしれないと思いました。

時間との調整が厳しくなっているので、自分の仕事のやり方に「課題」はあるけど、「問題」ではないと自分で認識できました。
さ、今から「ついつい」作りすぎた資料の見直しをするかな・・・

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2013年10月19日

怒りと自己嫌悪の源はルールの存在

「怒りはルールを破られたとき、自己嫌悪はルールを破ったときに襲われる」って誰が言っていたのかなぁ。

「怒り」は他の誰かによって、自分のルールを破られたときにこみ上げてくる感情だそうです。
他の誰かに自分のルールを強制するなんて愚かなこととわかっているのに、感情は勝手にこみあげてくるようです。

一方の「自己嫌悪」は自分自身で自分が決めたルールを破った時に襲われる感情だそうです。
「失敗してはいけない」「ミスは許されない」という強迫観念に近いルールもありますね。

怒りと自己嫌悪の両方に共通するのは「ルールの存在」です。

ルールは大切で、もしそれが全くなければ無法地帯です。
結局はルールを作りすぎて、周囲や自分を固定概念で固めすぎたりすると結局苦しむのは自分ということです。

「ルール」を破られること、破ることに寛容になれれば、もっと楽な生きられるのでしょう。

まぁ、私も、ビールとモバイルデバイスが絡むルールに関しては、かなり寛容です。
そういう意味では、自分思っているよりずっと楽な生き方をしているのかもしれないです。

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2013年10月12日

些細な出来事でも刺激的だと思っていたい

最近、いろいろとありすぎて、つい自分の想いを書いてしまいました。
抽象的な文章ですみません。

最近特に感じますが、毎日毎日がとても刺激的です。
生きているのだから、同じ日が二度と来ないのは当たり前のことです。

でも、それにしてもいろいろな出来事が起きたり、感じたりで、毎日退屈しないです。
退屈しないのは、実際にいろいろな出来事が起きているということと、同じ出来事でもとらえ方によっては新鮮に感じるという二つのパターンがあるのでしょうね。

実際にいろいろな出来事が起きているのは間違いないと思います。
それは、楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、不安なことなど様々あります。

さまざまな出来事に対しての、対策やリスクヘッジを考えていると退屈しません。
結局は、「なるようになれ!」に落ち着くのですが、その出来事が終わるまで、あれやこれやを考えてしまいます。
本当に退屈しないです...

また、同じ出来事であっても、その登場人物、周囲の環境、自分の心情などによって全く別の出来事に感じます。

本当は全てが些細な出来事なのかもしれません。
でも、それを刺激的だと感じられる自分でいたいです。
そう感じられるということは、きっと間違いなく幸せなことなのでしょうね。

さもないと、これほど試行錯誤してもがかないと生きていけない世の中は辛いだけで、楽しめないと思います。

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2013年10月 8日

瞬間的な100%より、80%を維持が大切

自分は性格的になかなか手が抜けません。
こういうとカッコいいですが、全力を出すところと少し緩めるところのメリハリがつけられないのです。
いきなりスタートダッシュして、ゴールはるか手前でバテて台無し...なんてことが結構あります。

ペース配分ができないのですね。
とにかく全力で走り続け、途中で前のめりで倒れてしまうのです...。
その後、強制的に休憩をとることになり、やがて復活してまた全力で走り続けていく...。

そんな時は、どうして計画的に休憩がとれないのかなぁって、いつも反省することになります。

ペース配分なしで、いつも全力というのは、考えなしでもできます。
やっぱり、ゴール(目標)にたどり着くための、ペース配分ができることが大切だと思います。

瞬間的な100%より、80%を維持が大切で、それが自分の課題でもあります。

ちなみにうちのパオパオはとてもマイペースです。
少しは見習いたいものです。

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2013年10月 7日

心配や思考のボリュームの限界と配分

自分って不思議なことがよくおきます。

いつも心配事と二人三脚で走り回っている私です。
しかし、何かを心配しているときは、たいていその心配事は問題解決していきます。

その問題解決のされ方が、決して自分の対策によるものではなく、「見えない手」によって解決されていくことが多いです。
まるで、「そんなに悩むなよ、代わりに俺(わたし)が解決してやるから...」って感じです。

ところが、問題を軽く見ているときは、たいていこじれます。
しかも、そのこじれ方は「ああ、不運が重なったなぁ」というこじれ方なのです。
まるで、「そんなに軽く見ているなら、こじらせて目を覚ましてやる」って感じなのです。

今日も、ここ最近ずっと心配していたことが、ひとつ解決しました。
「あー、少し気持ちが楽になった...」と、安堵していると一通のメールが入りました。
そのメールは、ダブルブッキングで私の日程調整のミスを気付かせるものでした。

大きな心配事があると、その他の心配事が見えなくなります。
人間が心配や思考できるボリュームには限界があって、そのボリュームの中で心配や思考のボリュームを配分しているのかもしれません。

...ということは、たくさん心配してることは、たくさん思考しているので問題解決につながり、心配しないことは、思考していないので落とし穴にちゃんと落ちるのでしょうね。

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2013年10月 2日

モヤモヤを素直に受け入れ、それを「見える化」

いろいろな心配事があると気持ちがモヤモヤしてしまいます。

最近思うのはモヤモヤから抜け出そうともがくことは悪いことではないということです。
モヤモヤから抜け出そうともがくと、様々な落とし穴に気づきます。
その落とし穴に気付くことで、多くの場合モヤモヤが解消する方向に行く場合が多いです。

むしろ、本当はいろいろなことが見えなくてモヤモヤしているはずなのに、それに気づかない時は本当に危険です。
とんでもない大きな落とし穴に落ちることがあります。

私の場合は、モヤモヤするとカタルシスノート(吐き出しノート)に、何も考えずに書き出します。
すると、そのグチャグチャなキーワードから、モヤモヤが整理されて、視界がクッキリしてくることがあります。
視界がクッキリしてくるということは、危険が把握でき、さらにはその対策も見えてくる場合があります。

モヤモヤしているときは、自分にふりかかる危険が大きくなっているということです。
モヤモヤを素直に受け入れて、それを「見える化」する努力が大切ですね。

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2013年9月26日

自分の座右の銘ってなんだろう?

富山に移動する途中で雑誌に書いてる記事が目にとまりました。
「あなたの座右の銘は何ですか?」というキャッチコピーでした。

時間がなかったので、そのまま通りすぎました。
でもなぜか気になり、「自分の座右の銘」ってなんだろうと考えていました。

自分には大切にしてる言葉がいろいろとあります。
それらの言葉は困った時に自分を助けてくれた言葉ばかりです。

ただ、うつ病のときや独立後のトラブルなど本当に辛いときに、自分が何回も唱えた言葉は一つです。
それは「安定は不安定、不安定は安定」です。

人は「安定」している時ほど「不安定」なことはない。
逆に「不安定」な時ほど「安定」している時はない...という意味です。

人は「安定」しているとき、ついついその安定がずっと続くものだと勘違いしてしまいます。
そうなると、少しのつまずきで大きく転んでしまうことになります。
私がうつ病になった背景には「安定はずっと安定」という気持ちだったのかもしれないと思います。
その「安定」が崩れた時、それに対する力はありませんでした。

独立後は常に「不安定」です。
いろいろとリスク対策はしていても、気持ち的には「明日のことはわからない」という状態です。
ただ、いろいろとリスクヘッジをせざるを得ない状況が短い時間の「安定」をつくっているのかもしれません。

しかし、そんな「安定」は、またいつ崩れるかわからない「不安定」の上に成り立っています。
「安定」と「不安定」は表裏一体です。
「安定はずっと安定」ではないということを知ることが大切だと思います。

そんなわけで、自分をこれまで一番助けてくれた言葉として「安定は不安定、不安定は安定」が自分の座右のなんだろうなって思いました。

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2013年9月21日

「変化」に人は戸惑うもの

白内障手術後の「変化」が、少しずつ落ち着いてきた感じがします。
さまざまな「変化」で感じたことは、目が見えなければ、あまり気にせず流していたことも、目が見えるようになったことで気になってしまうことがあるようです。

目が見えにくくなることも、目が見えるようになることも、同じく「変化」です。
それがプラスでも、マイナスでも、「変化」に人は戸惑うものだと感じました。

目が見えるようになり、今とても嬉しいです。
とてもたくさんの情報が外から入ってきます。
1年ほどボンヤリしていた世界がクリアになった「変化」からの「発見」や「気付き」はとても刺激的です。

ただ、手術前は目が見えにくくなった「変化」からの、様々な「発見」や「気付き」もありました。
目が見えにくいことで、いろいろなことに慎重に対処するようになっていたのがよい例です。

目が見えることで、たくさん入ってくる情報に振り回され、「不用意な行動」や「不必要な心配・不安」にとらわれないように気を付けたいです。

落ち着いてきたとはいえ、本当にいろいろな「変化」があります。
残念ながら視力がまだ安定しておらず、生活パターンが普通に安定するまでは、もう少しかかりそうです。

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2013年9月14日

ほっておくと自分へのルールが増えていく・・・

自分って知らない間に自分にルールを課しすぎていると思いました。
ちょっとほっておくと、どんどん自分へのルールが増えていくのです^^;

もちろん、ダラダラとしないためにルールを課すことは必要だと思います。
しかし、少しリラックスしようと思って始めたことさえ、ルールになっていることがあります。

例えば、夜の散歩です。
もう、何年も続けていますが、最初は「気分転換に・・・」と軽い気持ちで始めました。
もちろん、その効果は今でもあります。
ただ、いつの間にか「夜は歩かないと...」というルールに変わっているのがよくないと思います。
もちろん、夜の散歩は「体の健康」のためという目的が大きいので、きっと続けていくのでしょうね。

他にも「休日は外に出てリフレッシュする...」なんていうルールまであります。
こんな個人的な気楽なことでさえ、知らない間にルールになっているのです。
社会と接するために自分に課しているルールはもっと多いです。

なぜこうなったかというと、もともと典型的なB型でズボラすぎたので、自分にルールを課すようになったのが始まりです。
でも、やっぱり、自分自身で、あまり「こうあるべきだ」と決めつけずに、自分の感じていることに素直になるのが一番だと思いますね。

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2013年9月13日

大切な言葉と歳月が経ってから再会

少し理由があって、自分が新入社員研修を受けていたころ(23年前)に出会った「松下幸之助さんの伝記」を読み返していました。

その中に、書いてありました。

感謝の気持ちを忘れてはならない。
感謝の心があってはじめて、
物を大切にする気持ちも、
人に対する謙虚さも、
生きる喜びも生まれてくる。
 ~松下幸之助

この文章を自分は新入社員の頃に読んでいるはずです。
ただ、この文章に当時の自分は気づかず、自分が重要だと思うところに必ず引くマーカーも引いていませんでした。

今、自分の中で最も大切にしている言葉が「感謝と謙虚」です。
ただ、この言葉が本当に腹に落ちたのは、つい3年前です。

自分が大切にしている言葉は「感謝と謙虚」だと誰かに言うと、よく「え? そんな当たり前のこと?」って顔をされることがあります。
そんな当たり前のことを、言葉ではわかっていても本当に腹に落ちるまで20年もかかったのです。

腹に落ちるまで時間がかかったのは、「自分と合わない人にも感謝できるのか」という自分への問いかけです。

世の中にはいろいろな人がいます。
自分と合わず、感情的に好きになれない人もいて当然です。

ただ、3年前にある出来事をきっかけに「感情的に好きになれない人にも感謝ができる。そして謙虚になれる」と感じることがありました。
その時に、本当に「感謝と謙虚」の大切さが腹に落ちたのです。

20数年前に、松下幸之助さんの言葉をしっかりと捉えていれば「感謝と謙虚」の大切さがもっと早く腹に落ちたかもしれません。
ただ、自分の中での20年間という歳月が、松下幸之助さんの言葉をしっかりと捉えれるように自分を変えてくれたのかもしれませんね。

大切な言葉と出会って、また歳月が経ってから再会するって、いろいるな気づきとともに、大きな意味があると感じました。

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2013年9月12日

「大丈夫!」という心のアンテナを立てる

同友会のグループ会で話して面白い言葉を聴くことができました。
それを話してた方も、思い出せないがどこかで聞いた言葉だそうです。

それは「自分が立てるアンテナによって、自分に来る情報が決まる」というものです。

たとえば「大変だ!」というアンテナを立てれば、「大変だ!」どいう状況がやってきます。
「大丈夫!」というアンテナを立てれば、「大丈夫!」という情報が自分にやってくるそうです。

確かにそうだと思う場面によく出くわします。

「大変だ!」というアンテナを立てているときは、神経も過敏になっていることが多いです。
結果、自分をより苦しめる情報ばかりが耳に入ってきたり、同じ事実でも、より自分を苦しめる情報として受け取ってしまうことがあります。

逆に「大丈夫!」というアンテナを立てれば、いろいろなことを受け入れる体勢ができています。
結果、自分を前向きにする情報がたくさん耳に入ってきたり、同じ事実でも、前向きな自分を助ける情報として受け入れることができます。

自分の立てているアンテナ向きによって受け取れる情報が変わり、そして、同じ情報であっても、自分の受け取り方が異なるのですね。

ならば「大丈夫!」という心のアンテナを立てていたいなぁって思いました。

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2013年9月10日

会話がかみ合わないのもまた楽しい

「うぁ、失言」「今日はうまく伝えられたなぁ」って自分で思うことがあります。
しかし、それは必ずしも相手にとってもそうだとは限らないですね。

こちらの「失言」と思うことが、相手の琴線に触れて感謝されたり、「いいこと言ったなぁ」と自惚れていると苦言を言われたり...
よくそういうことがあります。

それは相手は相手の価値観というフィルタを通して考えるからだと思います。
同じ意味で、私も相手の言葉を相手が思っているようには受け取れないことがしばしばあります。

なんか会話がかみ合わないなぁと違和感を感じるのですが、それもまた一つのコミュニケーションだと思います。

元来、ヒトはそれぞれの個性があります。
個性があるからコミュニケーションで感じる違和感も人間らしいのだと思います。
違和感を感じることが相手を少し理解できたことに他ならないと思います。

「俺(私)の言うことがなんでわからないんだ!」ってイライラしながら言うのは、相手を理解できていなからだと思います。
自分もこういうセリフを言わないように注意したいです。

相手に理解してもらいたければ、相手を理解することから始めるべきです。
そういう意味では、「会話がかみ合わないなぁ」という感覚も大切な感覚ですね。

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2013年9月 5日

何気なくつぶやいている言葉にヒント

何気なくつぶやいている言葉にヒントがありますね

自分のことは自分でよくわからない...ってよく思います
そのために人に話を聴いてもらい鏡になってもらい、そこに写った自分から自分を見つめなおしたりしています。

ただ、もうひとつ自分で自分を知る方法があります。
それは、無意識につぶやいた独り言です。

私は忙しくなったり、疲れたりすると何気ない独り言をつぶやいてしまうようです。
そのつぶやいた言葉を自分で聞いて「え?」ってなることがよくあります。

「つかれた~」「終わるかな~」「やばい!」「どうしよう~」・・・など
これらの言葉を頭の中で考えているうちはいいのですが、無意識につぶやき始めたら危険信号です。

ブツブツと独り言を言うやばい人になっています。
相当、忙しいか、疲れているかのどちらかです。

ただ、これらの言葉を無意識につぶやいたら、自分がオーバーワークになっている証拠です。
これも、自分で自分を知る方法の一つですね。

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2013年9月 3日

悩みは事実に近づくための準備期間かも

暑苦しい文書ですみません。
このブログは自分の心の動きを素直に書く日記でもあるので、できるだけさらっと書いておきます。

とても嬉しい事がありました。
それは、自分が思い込んでいる事が、本当に狭い視野で感じていた事だとわかる瞬間でした。

ついつい自分の考えている狭い考えに取り込まれてしまっていると気付けたのです。

自分の思いこんでいる事が、事実と大きく違っていた場合、やはり混乱します。
そして、その違いが「よい方向(嬉しい方向)」にぶれた場合、さらに混乱する事もわかりました。

自分の考えに取り込まれてしまっている、自分の小ささに気付いて自己嫌悪に陥ってしまうのです。
そして、ひとしきり自己嫌悪に陥った後、「世の中は自分が思っているよりもずっとよいなぁ」と気付けます。

なんとなくですが、私はこの繰り返しをしているのだと感じます。

悩みがあって落ち込んでいるときは、それは何かの事実に近づくための準備期間かもしれないです。
その事実が自分の腹に落ちた時、少し成長できた感覚をとても嬉しく感じます。

この感覚を大切にしたいです。

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2013年9月 2日

相手を鏡として自分を見るといいますが・・・

よく、相手を鏡として自分を見るといいます。

自分自身では自分を見ることができず、それを見るために鏡を使います。
自分の場合は、朝、ヒゲを剃るときに一応は鏡をみます。
さもないと、剃り残しが見えないからです。

その鏡は左右を逆にして本物と同じように写してくれます。
ただ、「相手を鏡として・・・」の場合に使われる鏡は、その鏡とは少し違うようです。

自分の話や行動を写して、自分へ自分を見せてる・・・。
「自分へ自分を見せてる」という意味では同じですが、「相手を鏡として・・・」の場合は、相手の気持ちや意見というフィルタを通ります。

産業カウンセラーの勉強では、自分の意見というフィルタを取り除く訓練をします。
しかし、私は不器用で、ついつい自分の意見を言って、「しまった!」と後悔したことを覚えています。

「相手を鏡として・・・」の鏡はいろいろな、相手によっていろいろな写し方をします。
その中には、歪んだ鏡もあると思います。
その中には、本物以上に本物を写す鏡もあると思います。

なるべくたくさんの人に鏡になってもらい、そこから見えたたくさん姿を自分の中でもう一回見てみるのがいいのかなぁっ・・・て思っています。

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2013年8月26日

新しいスマホ・タブレットの発売...、危険

この時期になると危険ですね。

いろいろなスマホ・タブレットの発売がアナウンスされてきます。
先頭を切って新しいNEXUS7が28日から発売ですね。

昨年もこの時期からNEXUS7、iPhone5、iPadMini、AcerICONIAW500Dを怒涛のように購入して自己嫌悪に陥ったものです。

昨年は、まだスマートデバイスの活用セミナーが多かったので、商売道具と自分を納得させていました。
まだ、モバイルデバイスの活用に関するセミナー依頼は多いですが、常に最新の機器である必要はないと思います。

それだけ、ライフスタイルを変えるような必要な機能は落ち着いてきて、そこまで必要かという高スペックでのしのぎを削っている感じがします。

これからは、一人ひとりが自分の生活や仕事を効率化、生産性の向上をするために、どのようにスマートデバイスと付き合っていくかを考える時期かと思います。
中には、スマートデバイスを使わないという判断があってもよいと思います。

・・・なんてことを書いておきながら、今年もスマートデバイスをバシバシ買っていたら笑ってやってください。

あと、スマホ・タブレットが山積みになった写真を撮って気づきましたが、やっぱり心が痛みました。
よく「見える化」の事例で、不良在庫を山積みにすることで「見える化」し、みなの意識を変えて、不良在庫を減らしたという話があります。
私も、同じ気分になってきました。

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2013年8月15日

自分自身の未来は現在の延長ではない

いつも超「ネガティブ」な私が、少しですが珍しく「ポジティブ」になっています。
暑いからでしょうか^^;

そんな暫定ポジティブの私が最近よく感じることです。
「自分自身の未来は現在の延長ではない」ということです。

現在の自分が、そのまま何もせず、時間だけすぎていくことが、ここで言っている「現在の延長」という意味です。
だから、何もしなければ、「自分自身の未来は現在の延長である」と思います。

そんな「現在の延長」は、何もしないわけですから自然に失速していきます。
でも、自分の決断が自分の行動に「変化」を与え、そして未来を良い方向に変える場面にこれまでたくさん遭遇してきました。

自分の未来を変えるのは、今の自分の決断、そして努力の結果である・・・と考えると、今の自分の努力も苦でなくなります。

自分自身で「変化」を起こすことは、大変なことだと思います。
私も含めて普通の人は、自分で起こしたものであろうが、外部からきたものであろうが「変化」に戸惑うと思います。

自分から戸惑いの中に身をおくのは大きな厳しい決断です。
繰り返しますが、何も「変化」を起こさず、日常をそのまま過ごしていたら、必ず現在よりも失速してしまうと感じます。

決断し、「変化」に戸惑いながらも、自分の行動を変え、そして未来を変える...と信じて行動したいです。

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2013年8月13日

やっぱり、パオパオはすごいなぁ

「おおお、テキストの納期が~」と、例によってとっても焦って仕事をしていると、横から「すー、すー」という音が聞こえてきました。
「なんだ、この平和な寝息は・・・」と思って、目をやると気持ちよさそうに寝ているパオパオでした。

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バタバタしている私を面倒くさそうに見て「落ち着きがないですね~」という表情をして、また「すー、すー」と寝ていきました。
きっと、パオパオにはパオパオの悩み(?)があると思うのですが、嬉しいときは嬉しい、悲しいときは悲しい、怖いときは怖いって感情に素直に生きている姿は、私よりも人生の達人だと感じます。

人間はなかなか感情をストレートに出して生きていくのは難しいのかなぁって思います。
社会に生きている私たちは、社会から逸脱しないために自分なりの制約を自分に課していると思います。
感情に素直に生きると、この制約と矛盾してしまうことも多いです。

世の中を難しくしているのは、自分自身の考え方(制約)なのだと思います。
ときにはパオパオを見習って、感情に素直に生きる場面をつくりたいですね。

また、パオパオは自分の感情に素直に生きているのに、私に癒しを与えてくれています。
自由に生きて、自分の役割もキッチリとこなす・・・やっぱり、パオパオはすごいなぁ。

2013年8月12日

よく使ったクラウドサービスが突然終了

よく使ったクラウドサービスが突然終了するとのことです。

そのサービスは「Catch Notes」というサービスで、気付きを簡単にメモできるサービスです。
セミナーやブログのネタ、コンサルで伝えるべきポイントのメモなどは「Catch Notes」に残していました。

もともとは気付きのメモは「Evernote」にしていたのですが、やや同期に時間がかかる時があります。
それで、メインは「Evernote」に記録するのですが、すぐに消してしまうよなメモは「Catch Notes」を愛用していました。

「Catch Notes」は、無料サービスなので突然のサービス終了は想定内でした。
ただ、軽くて、とても使い勝手がよかったので残念です。

「Google Keep」が結構軽いサービスなので、しばらく使っていたのですが、iOS版の公式アプリが出ないのでちょっと二の足を踏んでいます。
結局は、すぐ消すメモも「Evernote」に落ち着きそうですね。

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2013年8月 7日

人間の体でも部品交換ができるんだぁ

「人間の体でも部品交換ができるんだぁ」...。これが、今回の白内障の手術で素直に思ったことです。

パソコンとかだと不調になると、何かの部品を交換して修理をします。
まさか、人間の体でも部分的同じことができるとは、考えたこともありませんでした。
人間の体の場合は、「治す」ということが前提で、「交換」という手段は、あまりないと思います。

白内障の手術とは、水晶体嚢(水晶体を包んでいる袋)の中の濁った水晶体を摘出し、水晶体嚢に眼内レンズを入れることです。
もとからある水晶体を眼内レンズに「交換」するわけです。

交換することで、ボンヤリしていた世界が、とたんにクリアになることからも、この部品(?)交換の威力はすごいと思いました。
ただ、部品交換と考えると、もっとよい性能の部品が出てきたら、そっちの方がいいなぁ・・・と思ってしまいます。

例えば、私の目に入っているのは「単焦点眼内レンズ」です。
一点にしか焦点が合わないので、それ以外を見るときは眼鏡が必要になります。

最近の白内障の手術では、「遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)」を入れることもできるそうです。
将来、そちらが一般化したら、それがよかったまぁ・・・って思う日が来るかもしれませんね。

ただ、それは両目とも見えるようになって一安心したから、そんなことが言えるのだと思います。
白内障のレンズ交換(再手術)に関しても、これも医学の進歩で用意になるかもしれないですね。

写真は手術後に点眼している目薬です。
それぞれの種類の目薬を点眼する間に5分の時間をおくので、結構めんどうくさいです...

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2013年8月 3日

たしかにいろいろな意味で「別世界」

術後健診を終え、目の手術後初めてパオパオと夕方の散歩に行ってきました。

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ゆっくりと外の風景を見ることができました。
白内障の手術を受けた人が「別世界みたい」と言っていますが、私も同じ感想です。

緑ってこんなに鮮やかだっけ? 空ってこんなに青かったっけ? ここから中京競馬場って見えたったけ?...など、いろいろな「発見」にあふれていました。
自分が初めてコンタクトレンズを付けた時のような感覚でした。

考えてみると自覚したのは3月ぐらいですが、健康診断の紙をみると1年前の健康診断に「視力の極端な低下」の文字がありました。
1年ぐらい前から、ゆっくりと見えにくくなっていたのだと思います。

1年も見えにくい状態でいれば、その世界が日常の世界になります。
その世界が急にクリアに変化したのだから、たしかに「別世界」ですね。

また、見えにくいものだから、あえて遠くを見ようとしていなかったこともわかりました。
いつもの散歩道の風景が全く違うのです。
この意味でも、いつもの道が「別世界」ですね。

ただ、視界がクリアになると見えなくていいものもハッキリ見えます。
いつも座っていたベンチってこんな汚かったけ? 道路の横ってこんなにゴミがあったけ?

たしかにいろいろな意味で「別世界」です。

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2013年7月27日

漠然と心配するだけなら時間の無駄かな

どうも一日漠然としたモヤモヤを感じていました。

白内障の手術までの大きな仕事は、月曜日に残っている1件だけです。
この月曜日の仕事も、遠くが見えないことで支障がある仕事ではありません。
それならば、セミナー、研修が続いた7月を乗り切ったことでホッと一安心のはずです。

それなのに漠然とモヤモヤしながら、何かを心配しているのです。

そんな時、かみさんに言われました。
「心配事がかたずいたら、他の心配事を探しているよね...」と。

そう言われて、モヤモヤの原因を紙に書き出してみることにしました。
それをまとめると「白内障の手術後の状態がよくわからないこと」「8月のセミナーの準備がまだ思うように進んでいないこと」、あともういくつか...といった感じでした。

これらの心配事は、これまで「目が見えにくい状態で7月のセミナー・研修の連続を乗り切れるか?」という心配が大きくて、その裏に隠れていたものでした。

まだ、心配の渦中にあるわけではなく、将来起きるかどうかもわからない心配に振り回されてモヤモヤしていたことに気付きました。
将来の不安への予防は大切ですが、漠然と心配するだけなら時間の無駄だと思います。
その課題が明確になった時にその対策を考える方がよほど前向きですね。

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2013年7月25日

自分は仲間に恵まれてるなぁ

自分の判断ミスから、仲間の一人に迷惑をかけてしまいました。
ただ、その判断ミスを気づかせてくれたのも、また別の仲間です。
そのおかげでミスを重ねないですみました。

そして、そのミスを取り戻すために、また別の仲間たちの力をかりました。
その結果、最初に迷惑をかけてしまった仲間も快く許してくれました。

仲間、仲間とたくさん登場しますが、今回の出来事では、ミスを快く許してくれた仲間も含めて計4人の仲間に助けてもらったことになります。
ミスをしたことは再発しないように気を付けますが、むしろ感じたのは、仲間の有難味です。

なぜ、自分をみんなが助けてくれるのか、理由はよくわかりませんでした。
自分は「本当に困っているように見えたこと」「ミスをミスと自分で認めたこと」「ミスを重ねないように迅速に動いたこと」「嘘は言わずに真実を伝えたこと」などがよかったのかなぁと思いました。

でも、そんなことを考えている自分に対して、仲間の一人が「仲間なんだから、当たり前だよ!」と言いました。
確かに自分もそうだと思いますし、そういう行動をしてきたと思います(自分の力不足はありますが・・・)。
自分の仲間達には、そんな理由を一生懸命考えている自分が滑稽に見えたかもしれないですね。

自分は、本当に仲間に恵まれています。

話は変わりますが、名古屋もとてもすごい雨でした・・・

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2013年7月24日

腹に落ちていないことを伝えるって・・・

みんなはどうかわかりませんが、私が自分の腹に落ちていないことを人に伝えることが極端に苦手なようです。

もちろん言語として、誰かに言われたことを、別の人に伝言することはできます。
しかし、それを腹に落として、自分の思いとして伝えなければ相手には伝わりません。
時には、トップダウンで伝える必要もあると思いますが、なかなか自分はそれもできないようです。

腹におていないことを、相手に伝えることは、自分にとっては一大事です。

伝えるように言われたことを、どう伝えれば、相手の価値観と近づけれるのか...
そればかりを考えますが、それって結構、難しいことだと思います。

自分としては愚直に相手のことを考えて、少しでも相手が納得するように伝えるしかないかなぁって思っています。
頭をフル回転しないといけないですし、時間もかかりますが...

相手に、こちらの都合を押し付けている...と思われたら、相手も拒否反応を示すのは当然だと思います。

修業が足りないのだと思います。
自分って自分にとっても面倒くさい奴だと感じました。

世の中の人は、自分の腹に落ちていないことを、相手に伝えないといけないときどんな工夫をしているのかなぁって考えていました。

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2013年7月23日

身近な友人の「お言葉」が心に響く

ソーシャルメディアや実際に人に会って話を聴いていると、今、自分が必要とする言葉を聴くことができます。

自分はビジネス書が好きで、ビジネスのカリスマ的な人たちの本をよく読みます。
そこには、役に立つ「お言葉」とたくさん出会えます。
ただ、それらの「お言葉」は、もちろん今でも大切なのですが、それ以上に身近な友人の「お言葉」が妙に心に響くのです。

いわゆる「カリスマの言葉」と「自分の友人たちの言葉」では何が違うのか・・・
それを考えてみたのですが、一番の違いは「言葉を発した人とのやりとり」どと思いました。

「カリスマの言葉」の言葉はどちらかというと一方向です。
その「カリスマの言葉」を受けとって、自分で考えるところに意味があります。
「カリスマの言葉」は、先人の知恵の結晶なので、大切に学ばせていただきたいと思います。

一方、「自分の友人たちの言葉」は、双方向です。
お互いが言葉を交わして、その中で思考を深めることができます。
それが、自分の中の納得性を高めるのだと思います。

「自分の友人たちの言葉」のキャッチボールをもとに、より自分の思考を深めたいです。

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2013年7月20日

自分の「記憶」は結構あてにならない

自分は友人と話していて「あれ?そうだっけ?」ってことがよくあります。
友人と一緒にその出来事に遭遇しているはずなのに、何か食い違っているのです。

単純に歳をとって記憶力が落ちてきていると、片付けることもできます。
ただ、そうもいってられない時があります。

特に仕事に関して同じ「事実」をそれぞれが別の内容の出来事と「記憶」しており、話が食い違っていることややこしいことになります。

先日、読んでいた本に、人が記憶するのは「事実」ではなく「印象」である...と書いてありました。

つまり、「事実」はその人の持つ価値観のフィルターを通った「印象」として記憶されており、だれも正確な事実を記憶していないとのことでした。
「事実」を記録するはずの「議事録」ですら、人の価値観のフィルターを通った記録である...。

こうなると、友人と一緒に遭遇た出来事であっても、何か食い違っていても当たり前になってきます。
大切なことは「記憶が何か食い違っていても当たり前」であることを知ることだと思います。
そうすれば、記憶が食い違っていても、相手の記憶を尊重することもできます。

自分の「記憶」って、結構あてにならないものかもしれないですね。

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2013年7月19日

必要な情報がわかれば、自分で動ける

今月末からの白内障の手術のため、眼科で説明を受けてきました。

自分でネットを調べたり、周囲のいろいろな経験者の助言で、とても簡単な手術だとわかってきました。
ただ、やっぱり自分の経験したことのないことなので、一応心配はあります。

そんな時、眼科の先生がとても丁寧に手術前の説明をしてくれました。
いろいろな不安からの諮問にも懇切丁寧に、こたえてくれました。

やはり「わからない状態」は、どうしても不安になります。
でも、それが「わかる状態」になると、不安は一気に解消しますね。

仕事も同じで「必要な情報がわからない状態」で仕事をすることは、不安だし、近視眼的になります。
そしてそれが仕事のミスにもつながります。

「必要な情報がわからない状態」ならば、「必要な情報がわかる状態」にもっていけばよいと思います。
「必要な情報がわかる状態」が「見える化」だと思っています。

この「見える化」が組織で浸透すれば、みんなが安心し、そして自分で考えて動けるようになると考えます。

今回、眼科の先生から「必要な情報がわかる状態」を「見える」ようにしていただいたので、不安も減り、手術前の注意点も理解できました。
こうなれば、自分で考えて最善の準備ができるようになりますね。

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2013年7月14日

些細な変化の積み重ねで自分を元気に

ちょこっとした変化で気持ちが明るくなることってありますね。
私の場合、常に持ち歩くスマホやタブレットのカバーを変えると気分が変わります。

なんとなく気分がモヤモヤしたり、やる気の出ないときにスマホやタブレットのカバーが変わっていると元気が出るのです。
なんて単純な人間だろうって思いますが、些細な変化の積み重ねが「嬉しい」という自分に変えてくれます。

スマホやタブレットのカバーを変えるのも些細な変化の一つ。
他にも、パオパオの散歩の場所を変えていつもと違う風景を見るのも一つ。
また、出張でいつもと違う街で、いつも違う人とたちと触れ合うのも一つ。

ゆっくり見てみると、身の回りには些細な変化がたくさんあります。
そして、自分自身で些細な変化を作り出していることにも気付きます。
こうやって無意識のうちに些細な変化で自分に刺激を与え、自分のモチベーションを上げているのですね。

でも、こうやって、スマホやタブレットのカバーを買い足すことを正当化してはいけないのかなぁ。

ちなみに。iPhone。

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ちなみに。nexus7。

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2013年7月13日

体が疲れると、多くの悩みは気にならない

自分は考えすぎで、よく悩んだり、心配しています。
その悩みや心配の多くは、「人との関係性」だとか「自分の至らなさ」だとか「仕事がちゃんと完了できるのか...」といったものです。
ただ、これはもしかしたら贅沢なのかもしれないと思いました。

たくさんの人と付き合えているので、人との関係の悩みが起きたりするのです。
また、自分自身を振り返える余裕があるので、自分の至らなさを考えられるのです。
そして、、仕事を頂いけているから、仕事がちゃんと完了できるのか心配になるのです。

最近、これらの悩みや心配が少なくなった気がします。
少なくなったというより、そこまで頭が回らなくなっています。

実は、現在、白内障が原因で視力が落ちています。
ただ、手術の日程も決まり(日帰り)、手術の内容や術後のこともよく理解できたので、視力が落ちていることに関してはなんの心配もしていません。

ただ、見えにくい状態で一日を過ごすことで、これまでにない疲れを体感しています。
視力が落ちていることが仕事に影響しないようにするため、神経的にも少し疲れているようです。

この疲れがあると、一日一日をちゃんと終わらすことに精いっぱいになります。
すると、自分の考えすぎからくる余計な悩みや心配は、ほとんど顔を出しません。

私の場合、悩んだり、心配したりできているうちは、まだ余裕があるとも言えますね。
これも、視力が落ちたことによる大きな気付きだと思います。

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2013年7月11日

自分ってスマホ依存症なのかな・・・

またまた、本当にくだらない「つぶやき」を書いているので、普通に読み飛ばしてください。

今朝、ふと気が付くとスマホを忘れたことに気付きました。
GALAXY S3、iPhone、WiMAXルータをすべて忘れるというこれまでにない失態ぶりです。
3つのうちの何かをもっていれば対応ができますが、3つ同時に忘れるとなんともならなくなります。

すべて忘れたことに気付いてから、出先で妙に心配になりました。
携帯電話がつながらないと、周囲に人はいっぱいいるのにまるで陸の孤島に放たれたようでした。

「もしかして...、これがスマホ依存症なのか!」と、改めて思いました。

携帯電話が普及する前は、外に電話を持ち歩くなんて想像もしませんでした。
外に出れば、こちらから電話をしない限り、だれかとつながることなんてありません。

外はつながらなくて当たり前なのだから、つながらなくても不安ではありません。
でも、外でもつながることが当たり前になった今、一人つながらない状態だと不安になってしまうようです。
自分が変わったというよりは、周囲のビジネススタイル、ライフスタイルが変わったのだと思います。

夕方、事務所に戻ってきて、大量の不在着信と未読メールを見つけました。
それらのメッセージに、まず応えないと自分が心配になるのも、世の中のスタイルの変化だと割り切りたいです。
それは、決して自分はスマホ依存症ではないと、自分を納得させたいのでしょうね。

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2013年7月10日

趣味がなくたっていいかなぁ^^;

自分って、振り返るとあまり趣味がないです。
もともとは、いろんなことに興味をもって、特に歴史やアウトドアは大好きでした。

いつのまにやら仕事が忙しくなり、休みが取れたら「休息時間」にするという感じです。
ちょっと寂しい感じはしています。

ただ「趣味を持たった方がいいよ」って、言われることはよくあります。
自分も「趣味を持った方が、人生が楽しいが豊かになるのかな」とも思うこともあります。
でも、それは当たっている気もしますが、ちょっと違うと思い直しています。

多趣味の人をカッコいいと思うことはよくあります。
でも、趣味がなくたって、自分の人生がつまらないことはない気がしています。
結構、小さいものですが、山あり谷ありで笑える人生だと思います。

特に独立してからは、出会いやら充実感やら、ストレスやら病気やらで退屈しない日々が続いています。
「趣味がないこと」と「人生が退屈かどうか」は全く関係ないですね。

あ、でも考えてみたら、自分の好きな人との「食べ歩き」や「お酒」が趣味(癒し)になっているかな。
こんな人生でも、結構自分はとっても楽しんでいます。

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2013年7月 8日

仕事はすぐやって心配をひきづらない

やるべきことはすぐにやる...これが心配をひきづらない最良の策かもしれません。

本当は優先順位とか段取りとかを考えて効率よく作業を進めるのがいいと思います。
しかし、私は性格的に頭の切り替えが遅くて、仕事が中途半端な状態だと気になって仕方がありません。

そんな私は、一つ一つ仕事を片付けて、さっさと忘れて次の仕事に集中するのが一番ストレスがないです。
いろいろと考えて動けなくなってしまうのであれば、あまり考えずにとりあえず動いた方がマシです。

ただ、それでも最近は、自分の処理能力より、仕事が発生するスピードの方がはやくなっているようです。
たまっていく仕事をみて、やや心配になる時があります。

やるべきことがすぐにできるぐらいに、仕事が発生するスピードに余裕をもたせるか、自分の処理能力を高めるかのどちらかです。

しかし、自分の処理能力はなんとなく限界っぽいです。
...ということは、仕事が発生するスピードを調整しないといけないですね。
そして、やるべきことをすぐにして、不安を減らしたいです。

話は変わって、福岡の祇園を中心に夜の散歩をしました。
いつも中州の方に夜の散歩に行きますが、道をちょっと変えるだけでいろいろな発見がありますね。

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2013年7月 7日

博多の元気は自分を元気にしてくれるらしい

自分ってかなり単純な構造なので、周囲の影響をとても受けやすいようですね。
周囲の元気の無さの影響も受けるのは困ったものですが、周囲の元気に影響されるのは大歓迎です。

明日からの研修で博多に前日移動しています。
この街は来るたびに思いますが、なにかとても元気な感じがします。
ありがたいごとに、仕事でいろいろな街に行かせていただいていますが、博多の元気さは何かが違う気がします。

現に、やや考え込んで博多入りをしたのですが、お店の大将とかと話したり、その笑顔をみていると、なぜか元気になっていました。
博多の街(...というか中州かな)の元気さは、自分を元気にしてくれるらしいです。

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いろいろなの街には、それぞれの街のいいところがあります。
人や自然に癒される街、歴史を感じて思いを馳せられる街、人が生きている力を感じられる街、静かに物事をじっくり考えられる街など・・・

それぞれの街には、みないいところがあって、そういう感覚を肌で感じるのはとても嬉しいことですね。

2013年7月 6日

自分の思い込みに取りつかれないように

私は自分で一度思い込んでしまうとなかなかそこから抜け出せません。
抜け出せないどころか、さらに思い込みを深くして、泥沼にはまってしまうこともあります。

こんな時に一番助かるのは、友人など信頼できる人からの何気ない一言です。
その相手は私の思い込みなど知りません。
でも、相手の発した一言は、今の自分が必要としている場所に気付きとなって流れ込んできます。

信頼できる人からの一言は、思い込みから抜け出せないとき、それを考え直すきっかけをくれるのです。
最近、信頼できる人からの一言が自分を助ける機会が多いです。
...ということは、最近の自分は自分の思い込みが多いのかもしれませんね。

先日も「自分で出した結論をもう一度疑うのも大切だよ」と教えてくれた経営者がいます。
「自分で出した結論」を大切にしたいという気持ちは変わりません。
ただ、「自分で出した結論」に固執し、それを見直すこともできなくなるのは問題だと感じました。

「自分で出した結論」が、唯一正しい方法・考え方と思い込まないようにしたいです。

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2013年7月 5日

相手の目を話してちゃんと伝える

よく「相手の目を話しなさい」と言われます。
当たり前のことですね。
でも、当たり前のこと程、つい忘れてしまいできていないことがあると思いました。

この「相手の目を話しなさい」という当たり前のことは、自分ではなかなか気付けないです。
人から指摘されて初めて気付くことができます。

先日「宿澤さんって、いい事を言っていても相手に言いにくい話をするときは、目を見て話さないですよね。」と指摘を頂きました。
それを指摘されて振り返ると、確かに自分は相手に言いにくい話をするときは、目を見て話していないことに気付きました。

「目を見て話すと、相手は自分のことを話していると理解するので伝わりますよ」とも教えてくれました。

言いにくいことをあえて言うのは、相手に伝えなければならない大切なことだからです。
でも、伝わらなければ単なる「伝えたつもり」の自己満足です。

「相手の目を話してちゃんと伝える」という当たり前のことを、今頃、気付いている自分がちょっと恥ずかしくなりました。

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2013年7月 4日

友人に思い出させてもらった大切な言葉

友人に、また大切なことを思い出せてもらいました。

「大変なことも、いつかは過ぎ去るものだ...」ということは、本当は自分の中の腹に落ちている言葉です。
もっと大変な思いをしている人はたくさんいると思いますが、自分も病気になって会社を辞め、その後に独立してからもいろいろなことがあったからです。

でも、この言葉ほど「渦中にいると忘れてしまう」言葉もないと思います。
それだけ自分が単純なのだと思いますが、つい忘れてしまうのです。

自分は、今なんとかやっています。
なんとなやっている以上、自分では辛いと思いこんでいる過去の出来事もも乗り越えてきているはずです。

でも、過去に乗り越えたはずレベルの辛いことでも、渦中にいると「いつかは過ぎていく」ということを忘れてしまい苦しみます。
後で振り返って、自分の未熟さを痛感する時です。

「大変なことも、いつかは過ぎ去るものだ...」という言葉を渦中にいるときでも思い出すように、自分の中で「見える化」しておきたいです。
...と同時に、その言葉を思い出させてくれた友人に、感謝したいです。

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2013年7月 3日

日常化して見えない問題を見つける

先日、あるお客さんで一緒に考えていたことです。
問題を見つけるときには、2つのパターンがあります。

一つは、問題が発生して、その問題から連鎖的に他の問題を発見するパターンです。
このパターンは、ある問題を頭に置きながら、そこから発展する問題を考えていくので、比較的いろいろな問題を見つけることができると感じます。
ある意味、ロジカルな思考なので、問題の背景や関連性なども見つけやすいです。

もう一つのパターンが、何もない日常から「本当にこれでよいのか」と疑問をもって問題を発見するパターンです。
自分としては、圧倒的に何もない日常から疑問を持つ方が難しいと感じます。

なぜなら、問題を問題として見るキッカケがないからです。
自分の組織の中で、日常化している問題を見つけるほど、難しいことはないですね。

そういう場合はキッカケを作るしかないと思います。
例えば、朝礼で時間を3分とって、いまモヤモヤしていることを口に出してみるって方法があります。
まだ、誰かに伝えるほど整理できなくても、モヤモヤの中には問題が隠れていることが多いからです。

なんとか大火事になる前に、日常化している問題を見つけていきたいですね。
問題は見つかれば、なんらかの解決策はあると感じています。

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2013年6月28日

今でしか気付けないことを、今気付きたい

この四日間ちょっと事情があって、いつもはコンタクトなのですが、メガネで過ごしています。
この状態があと二日ほど続きます。
自分はメガネの場合、両目で視力が0.5ぐらいなので車の運転は出来ません。
そして普段は何にも考えなくても見えていたものが目を凝らさないと見えなくなります。

これまでの当たり前にできていたことができなくなります。
このストレスは結構ある気がします。
肩が凝ったり、気分がモヤモヤするのも、この当たり前のことができなくなったせいかもしれません。

しかし、変化は気付きのチャンスです。
今回の変化は物事をゆっくり進めることで、より注意深くなれることを気付かせてくれました。

視力が落ちたことで、より慎重に物事をみている気がします。
慎重に見ても、基本的にあまり見えていないので誤字脱字の数は変わらないですけど・・・。
でも、慎重に見ることで、内容に関しては、より考えるようになっていると感じます。

どんな変化はでもいいです。
変化が起きた時、それを機会ととらえて、何かに気付くことが大切だと思います。

また、今でしか気付けないことを、今気付きたいです。
それが、どんな状況でも成長につなげるための意識の持ち方だと思います。

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2013年6月27日

ネガティブ言葉は「違う、違う」で取り消し

自分はご存知の通り(?)、ネガティブになる時、とことんネガティブになります。
ネガティブになった時の自分は、手が付けられなくなります。
世の中の不幸を全部自分が背負っているかのような、どうしようもない独り言をつぶやいたりします。

ただ、自分には、言葉の発する力を教えてくれた(同友会の)友人がいます。
「ネガティブな言葉を発すると、言霊で不幸を呼び寄せる」といわれました。
彼に教わったことは、自分を変えるキッカケになったと思います、

今でもついついネガティブ発言をしてしまいます。
「あ、しまった」と思うのですが、そんな時は「違う、違う」という言葉を発します。

ネガティブな言葉が不幸を呼び寄せる言霊ならば、それを打ち消す言霊も存在するのだと思います。
私にとっては、ついつい出たマイナス言葉を打ち消す言葉が「違う、違う」です。

この言葉を発することで、つい出てしまった自分の弱音にも気付くことができます。
「違う、違う」という言葉ちゃんと発せられているうちは、どんどんネガティブに陥っていくこともないと思います。

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2013年6月26日

愚痴からはアドバイスなんてもらえない

私もよく愚痴をこぼしています。
特に近い人に対しては、くどくどと愚痴を言っている気がします。

そういう時の相手の反応なのですが、頷いたりはしてくれるもにの、決まって無言になります。
これまでのは、何で無言になるのかなって思っていました。

でも、考えてみたら、当たり前のことですよね。
普通、愚痴は後ろ向きな話が多く、そして「自分は悪くないのに?」という、他責の言葉ばかりです。

それに対して建設的な意見をいうことなんて不可能だと思います。
無言で頷いてくれているだけでも、とてもありがたいことだと思います。

実際に愚痴を吐き出して、話が前向きになると、多くの人はアドバイスを返してくれます。
前向きの話には、気をつけることなどいろいろとアドバイスが考えられるのだと思います。

今さらで、書いていて本当に恥ずかしいのですが、アドバイスをもらえる時も、もらえない時も自分の態度次第ですね。

セミナーとかで何十回も話しており頭ではわかっているとても簡単なことなのですが、本当に腹に落ちる瞬間ってあります。
また、先日一緒に飲んだ友人も全く同じ事を話しており、ちょっと心が楽になりました。

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2013年6月25日

プロジェクトにおける「抱え込みリスク」

特にプロジェクト型の仕事だとそう思うのですが、誰か一人の失敗に対して、その人だけに責任を押し付けるのは間違っていると思います。
プロジェクトである以上みんなに責任があります。

ただ、メンバーにも意識して欲しいことはあります。
レビュー技法の研修でも良く話していますが、それが「抱え込みリスク」です。

この「抱え込みリスク」は、メンバーは自分自身で仕事を抱え込んでヘルプもあげない状態です。
抱え込んでしまうと、「抱え込んでいること自体」が見えなくなります。
見えないので、周囲の人もヘルプを出すタイミングが遅れたり、逸したりします。

それを避けるために、リーダーには状況把握する仕事があります。
しかし、すべてのリーダーが、的確に状況把握ができるとは思えません。

特にプロジェクトが歪でリーダーに仕事が集中している場合、メンバーの状況把握までに意識が回らなく場合があります。
これまでの本に書いてあるような理想的なプロジェクトとかけ離れたプロジェクトに自分も何度も遭遇してきました。

自分で自分の身を守るためにも、抱え込まないで欲しいです。
例えば出来ると宣言したのにできなかったときなど、伝えるのが辛い状況を勇気をもって伝える‥、これが「抱え込みリスク」を脱して、プロジェクト全体を助けることになります。
これは自分にも言い聞かせたいことです。

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2013年6月24日

誠意は他人ではなく、自分に対するもの...

「誠意は他人にするものはなく、自分に対するもの...」は、中国の歴史書に登場した言葉です。
とてもグッときあした。

「誠意」「誠意」と、言葉が乱発されていますが、その言葉を考えた時に、そもそも「見返り」を求めていては、「誠意」でありません。
「誠意」とは、「自分が相手のことを想って行動しているか、自分に問いかける意思」とのことです。

これを忘れてしまうと、「誠意」の押し売りになってしまいます。
自分の価値観を相手に押し付けて、「こんなにいいことを教えてあげたのに...」と言われます。

「誠意」は自分に対して、それができているか考えるものです。
相手が「感謝してくれる」「返答してくれない」は関係ないです。

自分が、自分の正しいという判断基準でブレずに行動しているのか...
それに対して、人の判断基準に耳を貸すことは大切ですが、それに振り回されると自分がなくなります。

「誠意」という言葉、自分の中でも、間違って使っていたことがよくあります。
この気付きを忘れずに、自分に対して「今、自分は誠意ある行動がとれているか」を考えたいです。

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2013年6月12日

「極度の心配性」も捨てたもんではない

自分の嫌なところの一つですが、まだ起きていない、もしくは起きるかどうかもわからない未来のことを心配してしまうことがあります。
言わば自分は「極度の心配性」というわけです。

ただ、仕事においては、先の事を考えて段取りを組む、先手を打つということはとても大事です。
現に、仕事に関しては先の事まで考える「極度の心配性」がよい方にはたらくことが多いです。

例えば、心配を重ねている不安な案件に関しては、不思議とうまく乗り切れる場面がよくあります。
ただ、これは心配を重ねていることで、いろいろな所にアンテナをはって、手を打っていることが幸いしているようです。

中には「神風」のような、予想もしない状況の変化で助かるということもあります。
ただ、「極度の心配性」が、吹いた「神風」を逃さないように捉まえるのだと信じています。

また、予期せぬ人からの助けが入るということもあります。
これも、いろんな人に「こんな心配事があるんです」って不安をこぼしていることが幸いしている気がします。

逆に「この仕事は上手くいくだろう」と安心している案件でよくハマります。
「え?こんなアクシデントがおきるの?」っていうことがあります。
きっと、安心がはるべきアンテナや打つべき手に気付く意識を妨げているのだと思います。

自分の嫌な「極度の心配性」も捨てたもんではないです。

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2013年6月11日

問題が複合すると悩みも複雑になる

当たり前のことですが悩み事を形成している問題は決して一つではありません。
普通は、複数の問題が重なって、大きな悩み事になっていきます。

おそらくですが、悩み事が一つのときは、その対応に全力を注げるので、何とか解決するのではないかと思います。
しかし、問題が複合してくると、対応策が複雑になります。
そして、やがては「だれも自分のことをわかってくれない」「だれも自分のことをみとめてくれない」といった救いようのない考えに陥ってしまいます。

こういう自分はどうにもならない、ざっくりした悩みになってしなうと、その解決はとちぇも難しいです。
自分はどうにもならない、ざっくりした悩みになってしまったら、もう一回悩みの原点に立ち戻って、そこから派生した、もしくは別で派生した問題を書き出すとよいと思います。

自分が今気にしてることの全体像とその関係を書き出すと、「あまり考えなくてもいい問題」「考える必要がない問題」がみえてきます。
書き出した一連の問題の中で「あまり考えなくてもいい問題」「考える必要がない問題」に×を付けて消していくだけで、結構頭が整理され、重大だと思っていた悩みも意外と大したことがないと気付けるかもしれませんね。

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2013年6月10日

私がFBで「楽しくやっている」と伝えたい

高浜市商工会でFacebookセミナーでした。

私はFacebookをはj目た時、それをビジネスにつなげようとは思っていませんでしたし、今でも思って居ません。

続ける理由は「楽しいから」です。
しかし、人は楽しいことに興味を引かれます。

Facebookで一番伝えたいことは、今自分は楽しくやっているということです。
しかし、人生楽しいことばかりではありません。
だから、悩んでいることや辛いことも正直に書きます。

楽しくやっていると、相手も興味を持ってくれて、多くの人と深い交流ができます。
こうやって交流を重ねることが、意図せぬところでビジネスにつながることがあります。

ビジネスの基本は人と人のつながりだと思います。
自分は人とのつながりを創るのが苦手なので、それができたときの価値の大きさをとても感じます。
Facebookは、正しく「人と人のつながり」を創る場所です。

仕事をする際に効率ばかりを追い求めてもうまくいいかない時を多く経験しています。
意味がないと思うことに意味があることが多いです。
Facebookもそんな感じで気軽にやっています。

しかし、事実として今はFacebookが何らかの形で依頼に絡んだ仕事が一番増えているのは間違いないです。

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2013年6月 9日

「最初が肝心」って本当にそうですね

3月、4月にバタバタが重なり、食事がとれなくなったことで、体重が落ち始めました。
当時、86Kg程あった体重が、今では76Kgになりました。
最近は、人に会うと「あれ?痩せましたか?」と聞いてもらえるようになりました。

今では、食欲は戻っています。
ただ、胃袋が小さくなったことで、あんまりたくさん食べたいと思わなくなりました。
あれから3ケ月ほどたっていますが、今でも少しずつ体重は落ち続けています。
痩せようと努力してもまず継続できなかったのですが、今回は不思議と続いています。

今回のダイエット(?)は、いろんなバタバタで、食欲がなくなったことがスタートでした。
それが幸か不幸か、すぐに最初の1ケ月6Kgほど痩せれたのが、今でも継続できている理由だと思います。
すぐに結果が出たので、「よし、このまま続けてみよう」という気持ちになりました。

これはいろんなことに当てはまると思います。
私は、最初に「これはいけそうだ!やれそうだ!」と確認し、その結果なんらかの「効果」や「楽しいという感覚」があったことが継続できています。

ブログやFacebookもそうですし、夜の散歩もそうです。
もっと言えば、今やっている「宿澤経営情報事務所」もそうです。

「最初が肝心といいます」が、本当にそうだと思います。

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2013年6月 8日

悩んだら「...で、どうしよう」ってつぶやく

普通に生活していれば問題は山積みです。
自分はいつも問題山済みですけど、周囲は違うのかなって思いつつもどうやら問題山済みの人が多いみたいです。

問題が山済みになってくると、問題ばかりに目がいってしみます。
問題ばかりに目がいってしまい先に進めなくなることが「悩むこと」だと思っています。
「過去」に目が行ってしまっているといえます。

一方、問題は問題と捉えて、その解決策に目をやることが「考えること」だと思います。
「未来」に目が行ってしまっているといえます。

問題が山済みになってきて、冷静な判断ができなくなってくると悩んでばかりいて、前に進めなくなります。
つまり「過去」に縛られて「未来」が見えない状態です。

そんな状態から抜け出すにはある言葉を口癖にするとよいです。
「...で、どうしよう」です。

人は、常に前を向いているのはなかなか難しいです。
心が疲れていたりして「過去」に目がいってしまう時があるのは仕方がないと思います。

ただ、「あ、今の分は過去にばかり目がいっている」と気付くことができれば、その後に「...で、どうしよう」って考えれれれば大丈夫だと思います。

「...で、どうしよう」って呟くのが、最近私は多い気がしますが、なんとかいろいろと解決しながら進んでいる気がします。

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2013年6月 5日

大切なことは「ブレない」と「みんなの話を聴く」こと

同友会に参加することいつも思います。
「ブレないこと」って本当に大切だと思います
リーダーのブレは、メンバー全員を惑わしてしまいます。
企業はもちろんですが、あらゆる組織体で言えることだと思います。

「柔軟に対応する」という言葉は、「考えなし」と同じになってしまう場合があります。
「柔軟に対応する」というと、この激しく変わる経営環境を生き抜く術のように思います。
でも、2つの意味で全く違います。

一つは「柔軟に対応する」するには、考えられる様々なシナリオを想定しておかなければならないということです。
「考えなし」もしくは「考えすぎて」に行きあったりばったりとは全く異なるのです。

もう一つは柔軟に対応するといっても絶対にブレてはいけない部分があるのです。
そこをブラしてしまったら、もう組織ではありません。
リーダーの私物です。

やはり「ブレない」ということは、本当に大切なことであると心に刻みたいと思います。

そして、同時にみんなの話をきちんと聞くこと。
みんなの話を聞いても「自分はブレない」と、その話に関して真剣に考えなければ、また組織は、リーダーの私物です。

「ブレない」と「みんなの話をしっかり聴いて考える」この二つは、当たり前のことですが、本当に大切なことだといつも思います。

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2013年6月 2日

ポジティブシンキングばかりじゃ疲れちゃう

一時期、ポジティブシンキングが自分には必要だと思っていた時期があります。
今になって、ポジティブシンキングが不要というわけではありません。
でも、私の場合は「ポジティブシンキングをしなくちゃ!」って思うと、ひずみが出てきます。

私は基本的には、ネガティブな場合が多いです。
その考え方を回避するためにポジティブシンキングに憧れました。

しかし、ポジティブシンキングのふりをする・・・というのは、自分を偽っており返って疲れます。
ポジティブになる前に、ポジティブにするための無理が反動になって、余計にネガティブになってしまう場合が多いようです。

自分が無理やりポジティブシンキングするよりは、まずは、自分の感情に素直になって、そして今の自分が周りに負の影響を与えていないか振り返る・・・ことが大切だと思います。
ポジティブに考えることが自然にできているときはそれにのっかり、ポジティブに考えるのが辛いときは、「そういう時もあるさ・・・」って自然に考えたいですね。

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2013年6月 1日

自分の素直な感情に素直に応える

自分で自分の事って本当にわからないです。
以前は、自分の本質がもっとわかれば、悩みを減らすことができるかと思い、自分の理解に努めた時もありました。

でも、今はもうあきらめています。
そもそも、自分の本質を知ったからといって、何かが変わるというわけではないし、余計に悩みが増えることすらあるからです。

自分の本質を筋道立て説明できるようになるより、自分の身の回りで起きた出来事や、自分の素直な感情を記録として残した方がよほど役に立ちます。
その役立つ記録として、最近重宝しているのが何気ない独り言です。

「あー、だるいなぁ」「うーん、面倒くさいなぁ」「あー、嫌だなぁ」・・・
何気なくつぶやいてしまった言葉に自分の素直な感情を見つけることがあります。

この自分の素直な感情を知ったからといって、特別に何か取り組むわけではありません。
素直な感情に素直に応えるだけです。

「あー、だるいなぁ」と思ったら、ちょっと休む。
「うーん、面倒くさいなぁ」と思ったら、別の事をやってみる。
「あー、嫌だなぁ」と思ったら、ちょっと時間をおいてみる。

このように考えれるということは、今は心に余裕があるのでしょうね。

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2013年5月28日

人の意見を聴きすぎて自分がパンクしないように

いろいろな人が今の拙い自分を心配してアドバイスをしてくれています。
そこには、さまざまな意見があります。

様々な意見には、全く異なる意見であることもあります。
それらを、両方を自分に取り入れることはできません。
人からのすべての意見を全て取り入れていたら、自分がバラバラになってしまいます。
最悪、もしかしたら精神がパンクしてしまうかもしれません。

人からたくさんのアドバイスを頂けることはとてもありがたいことです。
アドバイスが頂けなくなったら、自分の成長も止まります。
大切なことは人から頂いたアドバイスを自分の中で咀嚼して、再構築する必要があります。

つまり、自分の中で「咀嚼」して、できること、必要なことを自分の中に入れていくのだと思います。
ただ、この「咀嚼」の部分は、相手には見えません。
それを「咀嚼」の部分が、「言い訳に聞こえる」と言われたことも何度もあります。

でも、自分を保つには、自分で自分を作っていくしかありません。
人からのアドバイスを受けるかどうかは、「自分の自由」です。
その代わり、人からのアドバイスを受ける、受けない両方とも、結果責任は当然自分にあります。

だから、人からのアドバイスは、真剣に受け、真剣に考え、真剣に自分で意思決定する必要があるのだと思います。

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2013年5月27日

人に出会うことの大切さを再び思い出す

人に出会うことの大切さを再び思い出す

事業を始めて誰でもコツコツと積み上げれることがあります。
それは「人に出会った数」です。
それをどう使うかが、どんな経営者にも問われている気がします。

自分は、「とにかく人に会いなさい‥」と創業当初ある経営者に教えていただきました。
このおかげで、事業は軌道にのりつつあると思います。

ただ、最近これを疎かにしていると思いました。
薄々気づいていたのですが、ある友人に直接指摘していただき確信しました。

今の自分は人に会えるチャンスが、非常に増えました。
その状態が続いて、人に会えるというチャンスを軽視していたのかもしれません。

また、人とのコミュニケーションがあまり得意でない自分は、人と会う回数が増えたことで、知らない間に心が疲れていたのかもしれません。
実際に人に会えば元気がもらえるのですが、実際に人に会うまでは「何を話せばよいのだろう...」「変なことを言って迷惑をかけないか...」「他の諸々との時間調整はどうしよう...」と余計なことを考えてしまっているのだと思います。

ここしばらくは、人に会うことに積極的になれない自分がいたと思います。
これは事業衰退、人間衰退の第一歩です。
「人に会うこと何より大切にしていた(...と思っている)」初心を忘れないようにしたいですね。

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2013年5月26日

自分の人生を考えて答えがみえないと悩むより・・・

自分はよくブログで、自分について考えています。
しかし、それは決して、答えを出そうとしている訳ではありません。

なぜなら、答えが見つかるようであれば、全てのことが見渡せるということになります。
全てのことが見渡せるならな、それは神様か仏様ですね。
そんなことを考えていたら、人間としてのおごりです。

時々、自分は全てを見渡せれていると自称する人の話を聴きますが、これまで全方位で見られる人に出会えたことはありません。
逆に、自分は足りないないともがいている人からの話の方が、自分の心に響くことが多いです。

自分の人生を考えて答えがみえないと悩むより、「今に焦点をあてる」事が大切だと思います。
「今は心が疲れているから少し大人しくしていよう」「今、しかできないことだから、ちょっと気合いを入れて頑張ろう」「今、いろんな事がうまくいっていなくても、今を過ごすことで、将来に活かそう」・・・などは、全て起点が「今」になっています。

今、自分の身に起きているいろいろなことを包括的に解決する方法を探す時間があったら、「今できることを今する」方がよっぽどよいと思います。

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2013年5月25日

いったん引いて仕切りなおす

身体って結構正直だと思います。
疲れた時には「ちょっとサボれよ」って感情むき出しの心の声が聞こえてきます。

でも、この感情を押しとどめてしまう理性(なのかな?)の声も聞こえてきます。
それが「まだ、やれそうな気がする」「もうちょっとで終わりそうな気がする」です。

通常は「人は感情の生き物」と言われるように感情が優先されるはずです。
でも、社会的な役割や立場が感情よりも理性を優先させてしまう場合があります。

時には「踏ん張り時」もあると思います。
徹夜しないと仕事が終わらないから頑張る・・・そんな時はしょっちゅうあります。

ただ、そういうときでも、感情にしたがって「2時間だけ寝る」という選択も大切だと思います。
これもある意味では理性かもしれないですね。
「2時間だけ寝る」ことで、全体としては効率が上がると計算しているのだから・・・。

仕事がケツカッチンになってどうにもならないとき、極論ですが三つの選択肢があると思います。
一つ目が「倒れるまで頑張る」です。
二つ目が「いったん引いて仕切りなおす」です。
三つ目が「あきらめて投げだす」です。

一つ目を選びがちな自分としては、感情と理性のバランスがとれた二つ目の選択肢を選べれるようになりたいものです。

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2013年5月24日

他責でもそこに自責の課題を見つける

人は誰も他人に進む道を決められている訳ではありません。
最終的な意思決定は自分で行うしかないのです。

他人の責任(他責)で、自分では何も決めないのも、それも自分の意思決定なのです。

これまでたくさんの他責の人に出会ってきました。
辛い時、それを他責にして自分を擁護するのが一番楽なんだと思います。

自分は何も悪くない、悪いのは他人だ、だから他人が問題を解決すればいい...というのは簡単です。
事実、悪いのは他人の場合もあると思います。

でも、他人が悪いと言っているうちは、自分の状況は変わっていきません。
自分の状況を変えていくのは、自分しかできないのです。

例え、悪いのは他人だとしても、自分に落ち度はなかったかを真剣に考えることが成長につながると思います。
きっと、「自分は悪くない」と叫びたくなるような状況でも、そこに自分の課題を見つけられる人が成長していけるのだと思います。

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2013年5月22日

やりたいことイッパイあるけど‥けど

やりたいことイッパイあるけど、時間がないぁっていったらお終いですね。
自分もよく言ってしまい、その後とっても自己嫌悪に陥ります。

時間がある中で、成果を上げるというのは、ある意味当たり前なのかもしれません。
時間がない中で、どうやって成果をあげるのか‥これが工夫の始まりだと思います。

時間のない中で、成果を出すために、優先順位をつけたり、段取りを考えたり、するしないの仕分けをしたり・・・工夫をしているのだと思います。

私の周囲で、時間の使い方がうまい人は、みなとても忙しい人ばかりです。
「この人は時間が30時間ぐらいあるのではないか」とか「実は2人いて仕事を分担しているのでは」と真剣に思ってしまうこともあります。

でも、だれもが一日24時間ということは変わりません。
この24時間の中の行動をどう変えて、有意義に使っていくのか?
この積み重ねが、人生を豊にする気がします。

時間のない中でも、時間を創り出す工夫をして、「やりたいことイッパイあるけど時間がなくてできない」とは、なるべく言わないようにしたいです。

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2013年5月21日

「待てる人」は本当にすごいですね

仲間やメンバーが成果を出すのをじっと待てる人は本当に尊敬します。
一見、「待てる人」って、放任的でタイムリーに適切な手を打っていないように見えてしまうことがあります。
でも、「待てる人」は、相手の事を心底信頼し、その結果を平然と待っているのです。

「俺は待つのが嫌いだ!」「俺はどんどんせめていく!」こういうリーダーがよい組織もあると思います。
でも、こういうリーダーって自分の中でモヤモヤするのが嫌で、どちらかというと自分の都合のように感じます。

成熟した組織であれば「相手の事を信頼し、結果をじっと待つ」リーダーが合っていると思います。
これまで出会った「待てる人」は、一概に能力も高いと感じます。
ギリギリまで見届けて、いざとなったら自分で尻拭いをする能力と覚悟があるように感じます。
そういう意味で「待てる人」って、実は本当にすごい人なんだと思います。

自分もどちらかというと「待てない人」です。
私の場合も、何で待てないかというと、やっぱり自分の都合で待てないのです。
待ちの場合は、結果が不安になる・・・、悪い想像をしてしまう・・・、前になかなか進めない・・・など。

誰だって、一刻も早く自分のすべきことをハッキリさせて、スッキリしたいものです。
私もそうで、自分がなかなか成長できない部分でもあります。
これまで何回も挫折していますが、少しでも「待てる人」になれるよう努力したいです。

先日、様々な出来事に対して悠然と「待てる」経営者に出会いました。
その時「不安はないのですか?」と聴いてみたら、「実は不安だらけなんだ」と応えてくれました。
本当にすごい人だと、尊敬しました。

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2013年5月19日

人から聴いたことを自分の腹に落とす

いろいろな場面に顔を出すことで、多くの人とつながりが持てています。
中にはその場限りになってしまう方も見えますが、後々再会してつながりが復活するということも多いです。

もちろん、みんなに好かれるということは考えられないので、私を気に入らない方もたくさんいると思います。
価値観や考え方が違っていれば、すれ違いなんて当たり前におきます。
でも、そういう方とも、何かのキッカケで交流が始まったり、復活したりすることもあります。

独立してから、人と出会うことが急に増えました。
それによって、日々新鮮な意見、考え方、体験、思想に出会えています。

それらを全部吸収しようとしたら、自分はパンクしてしまいます。
そして「自分」というものも無くなってしまうでしょう。

たくさんの出会った人たちから学ばしてもらったことは、計り知れません。
それらを自分で咀嚼し、自分の腹に落とすことで、人は「成長」していくのだと思います。

人から聞いた出来事が、そのまま自分の「成長」につながるとは思いません。
確かに、人から教われば知識はついていきます。
でも、知識がついても、それを活用できなければ本当の意味で「成長」したとは言えないと思います。

大切な人たちの送別会が2週連続で行われました。
その人たちから得た多くの意見、考え方、体験、思想を、自分の腹に落として、自分で活用できるようにしていきたいです。
それが、たくさんのことを教えてくださった人たちへの恩返しだと思います。

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2013年5月18日

自分なりの気分転換の時間を持つ

週末になると、よく散歩に出かけます。
仕事が詰まっていたとしても、一時間でもよいので、外に出ることで気分転換ができます。

以前は、自分自身の気分転換の方法を知りませんでした。
知らないというより、考えたこともありませんでした。

一分一秒でもいいので、少しでも仕事を前に進めた方が気持ち安心し、安定すると考えていました。
実際そういう時期もあったと思います。

当時(だいぶ前ですが)は、カラオケに行ったり、マンガ喫茶に行ったりするのが気分転換だったと思います。
でも、これらに時間を使うと「貴重な時間を無駄にしてしまった...」っと自己嫌悪に陥るのです。
結局、もう行かなくなってしみました。

最近は、ちょっとした散歩です。
散歩なんて気分転換になるのかな...と思っていましたが、空を見て、風を感じて、大きく背伸びすると、とたんに気持ちがスッキリします。
その後は、確実に仕事がスピードアップします。
こういう、有意義な時間の使い方があったのか...とちょっと感動しています。

本当に、当たり前の些細なことなのですけど...、自分に合った「自分なりの気分転換の時間を持つ」って大切ですね。

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2013年5月17日

自己否定で悩んだりしているけど

自分で自分を認められなくて、それが自己否定につながり、悩んだりすることはよくあります。
ただ、最近思うのですが、自己否定って当たり前の気がします。

自己否定って言い換えれば「変化の時」ですよね。
今の自分を否定するから、悩んで新しい自分への成長ができると思います。

もちろん、今の自分を肯定しながら成長する方法もあると思います。
もっと、穏やかな気持ちでいつも成長が続けれたらそんなにいいことはないですね。

ただ、私の場合は成長(してんのかな)のキッカケはいつも自己否定です。
頭を掻きむしりながら、マクラをベットに叩きつけながら、ギャーギャーさけびながら、七転八倒しながら悩んでいます。
でも、それが自分の成長につながっているのであれば悪いことではありませんね。

そんなわけで、いつまで経っても自分自身を好きになることができません。
でも、これだけ、自分の嫌なところ、もどかしいところがたくさんあるというのは、まだまだ自己否定しながら、成長していける可能性がある‥って前向むきに捉えたいです。

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2013年5月16日

解決途中の課題の講話はとても気付きが多い

中小企業診断士という職業はわりと多く人前で話す機会があります。
その話す内容というのは、知識、ノウハウがほとんどです。
話す機会が多い診断士ですが、話す機会が少ないテーマがあります。
それは、自分自身の経営体験です。

もともと士業と言われる職種に共通することかもしれません。
先日もとても話の上手な診断士の先生が、「自分の専門分野を話すのは得意だけど、自分の自身のことを話すのは苦手なんだよね」とはなしていたのを思い出しました。

一方で、私も同友会を始め、いろいろな経営者の集まりに参加をしていますが、そこで聴ける話は「経営者の経営体験」です。
知識、ノウハウ、テクニックを話すことが中心の私にとって「経営体験という経営者の生き様」を聴かせていただけるのは、いつも大きな気付きと学びを与えてくれます。

今日も、ある経営者の貴重な経営体験を聴かせていただきました。
しかも、その話は、経営課題として継続している内容なのです。
うまく対応できた経営体験を聴くこともとても勉強になりますが、まだその課題解決の途中である経営体験を聴くことはさらに勉強になると感じました。
その理由として、話し手の危機感や、今感じている気付きが、ダイレクトに伝わってくるからではないかとおもいます。

そして課題解決の途中である経営体験を話すことはとても勇気の必要なことだと思います。
勇気をもってそのような話を講話し、多くの人に気付きと学びを与えてくれたことに感謝したいと思います。
そして、解決の途中の課題がよい方向に進んでいくことを祈りたいと思います。

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2013年5月14日

今、できることからかたずける

仕事が問題が積み上がってくると、だんだんといっぱいいっぱいになってきます。
自分がいっぱいいっぱいになってくると、ミスをしたり、判断を間違ったり、おかしな近道をして結局遠回りになったり...、良い方向にはいかないです。

所詮、人って同時にはひとつのことしかできないです。
とっても効率のよく、同時にいろいろな仕事や問題をかたずけているように見える人がいます。
でも、そういう人も、ひとつひとつの仕事や問題を、素早く切り替えながら対応しているのだと思います。

仕事が問題が積み上がってきたとき、その全体の段取りを考えることは大切です。
でも、今の仕事が問題は、これまで経験したことがなかったり、外部の影響もあったりして、難解かしており、どのように進めればよいのか見当もつかない場合があります。

そんなとき、全体の段取りを考えて、悶々として何も進められないよりも、まず見えていることからかたずけていくこともひとつの手ですね。
少し手をつけると、全体がぼんやり見えてくることもあります。
それから、全体の段取りを考えればいいと思います。

正しく「今、できることからかたずける」ということです。
ちょっと私もいっぱいいっぱいになっている気がしますが、全体像が見えずに悶々とするのであれば、「今、できることからかたずける」でいきたいとおもいます。

・・・そんなわけで「今でしょ!」って、ギャグみたいになってますが、結構私は好きだし、自分も心の中でよく自分に「今でしょ!」って言い聞かせています。

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2013年5月13日

私にとってのコンサルとセミナー

4月の後半から、ありがたいことにいろいろと新しい仕事が入ってきています。
その新しい仕事の多くが、テーマとしてコンサルとしては経験しているものの、セミナーとしては初めて行うというものです。

コンサルの場合は、当然依頼主がいるのでターゲットと困り事がハッキリしています。
ターゲットと困り事がハッキリしていれば、後は課題の可視化、そして解決案の提案、そして実施とストーリも、頭をひねればなんとか出てくるものです。

ただ、コンサルで経験していたとしても、初めてのセミナーというのは意外と準備に時間がかかります。

まず、ターゲットの設定はしているもの、ターゲット通りの人が参加してくれるとは限りません。
その分、多少広めにターゲットを想定します。
ただ、ターゲットを広めに設定すると、総花的な話になってしまい、結局誰の心にも響かない話になってしまいます。
このストーリの調整と決断に結構時間がかかったりします。

また、曖昧模糊とした新しいテーマは、参加者のニーズ多くがどこにあるのかみえない場合も多く、迷うことがあります。
コンサルの場合は、依頼主と話しながら、困り事から課題へという形で、解決すべきものがハッキリしています。
しかし、セミナーの場合、時にはこちらの伝えたいことと、参加者の聴きたいことがずれる場合があります。
もちろん、大切なポイントは必ず伝えないといけないですが、参加者の聴きたいポイントをズラすと、伝えたい大切なポイントも伝わらないことがあります。

そして、やっぱりセミナーとして行うには、資料が必要です。
この資料作りは、当然ですが時間がかかります。

ただ、コンサルとして行っている内容をセミナーとしてまとめるという仕事は、自分の成長には欠かせない仕事です。
コンサルとして行っている内容をセミナーへ、そしてセミナーで整理した内容を再びコンサルへというのが私の仕事の正常循環です。

この暑い夏を乗り切るため、そして自分の成長のため気合いを入れたいです。

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2013年5月12日

自分の「日々の感情」を把握する

なんとなく気分がのらない日があります。
疲れがたまっているとか、なにかトラブルを抱えているといった明確な理由はないのですが、気分が沈んでしまう日のことです。

自分は基本的には感情で動いています。
よく「人間は感情の生き物である」といわれるので、感情で動いているのは、決して私だけではないと思います。

ただ、感情のおもむくまま動いていえては、社会の中で生きていけないので、理性が働くのだと思っています。
だから、自分が感情に振り回されたとしても、それも自分と受け入れた方がよいと思います。

私も自分の感情に、相当振り回されていると思います。
明確な理由はないのですが、気分が沈んでしまう時なんかはそれを強く感じます。

そんな、不遜な自分の感情と上手に付き合っていくために、自分は「日々の感情」をメモしています。
すると、だいたいあるリズムで感情が暴れたり落ち着いたりすることがわかってきます。

自分の感情のリズムを知れば、感情とうまく付き合うことができるようになる気がします。
「あ、そろそろ気分が落ち込む頃だから、気分転換に外に出よう」とか、考えれるようになれたらとても嬉しいです。

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2013年5月11日

目標に近づくには愚直に続けるしかない

先日、ある診断士の方が「目標に近づくには愚直に続けるしかない」と話していました。
私も、全く同感です。
話を聴きながら、「目標に近づくには愚直に続けるしかない」にはいくつかの意味があると思いました。

まず「あきらめたら、そこで終わり」ということです。
目標に近づこうと努力を続けるとき、辛くてあきらめそうになる時もあります。
私も、これまであきらめてしまったことが振り返ればたくさんあります。
当然ですが、あきらめてしまったもので目標到達(夢の実現)をしたものはありません。
自分が大切だと思う目標に対して、あきらめてしまうことは、その後で後悔することが多いです。

また「目標到達に迂回路のような楽な道はない」ということです。
目標が遥か彼方の遠いところにあると、何か近道がないかなと探してしまいます。
「誰か近道を教えてくれないかな」「この道具を使えば近道かな」・・・もちろん、近道を探すことは大切なことです。
でも、その近道を探す行為も、実は「愚直に努力を続けている」のです。
楽に迂回できる近道はなかなか見つからないですね。

他に「愚直に継続するということはとても難しい」ということです。
必ず目標に近づけると信じて「愚直に努力を継続する」というのは、やっぱり簡単ではありません。
途中で、はたして目標に近づけているのだろうかと不安になったり、このやり方でいいのだろうかと迷うことも多々あります。
そこを。自分を信じて「愚直に努力を継続する」には精神力も必要だと思います。

「目標に近づくには愚直に続けるしかない」という言葉には、とても強い力を感じました。

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2013年5月10日

人から学ぶ「成長」に感謝する

私はいろいろな場所で、いろいろな方のお世話になっています。
その人たちから学ばしてもらったことは、計り知れません。
「その人の体験、感情から学ぶ」...自分の周囲にいる人たちはみな先生だと思います。

価値観の違う人、ウマが合わない人、感情がすれ違った人...中にはそんな人たちもいます。
これは、感情、個性のある人間なのだから仕方がないと思います。
でも、そういう人とも、自分とほんの少しでも共有できる価値観はないかと探す気持ちで会って話していると、とても勉強になります。
むしろ、自分と違う角度からモノを見ている人たちが多いので、気付かされることも多いです。

自分の周囲にはとてもたくさんの人たちがみえます。
その一人ひとりが、自分とは個性も価値観、生き様が違っていて、さまざまな「教え」と「気付き」を提供してくれています。
その人達の個性も価値観、生き様を自分の人生と重ね合わせると、自分の足りないところがみえてきます。

また、自分にとって、相反する学ぶべきことを、同時に別の人から教えていただくことも多いです。
そんなとき、同時に相反することを実践していては、私自身がバラバラになってしまいます。
自分のその時におかれた状態や立場によって、その時に必要なことが変わってきます。
相反することでも、決してどちらかが不要というわけではないのです。

そして、たくさんの人たちから教えていただいた、様々なこと(例えそれが相反することでも...)を自分の腹に落として、自分のものにできれば、それが自分の個性、価値観になります。
これが、人から学ぶ「成長」だと思います。

そのように、自分は周囲の人たちに成長させてもらっています。
周囲の人たちに成長させてもらったら、自分もそのお返しをしないといけないです。
毎日書いているブログは拙いモノですが、自分を成長させていくれいる人たちへの小さなお返しになればいいなぁと思っています。

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2013年5月 9日

壁を乗り越えることでメンタルを強くする

自分の弱いところは多々あります。
そのうちの一つがメンタルです。
「うつ病」になった実績(?)からメンタルが弱いのは自分でもよくわかっています。

ただ、最近は以前と比べれば、ほんの少しメンタルが強くなってきた気がすることがあります。
基本ヘタレには変わりないのですが、以前と同じような壁にぶつかった時に、前は耐えられなかったのに、今回は耐えられたなんて場面を何回か体感しました。

ほんの少し自分のメンタルを強くしてくれたのは何か...、それは「壁にぶつかってそれを乗り越えること」です。

以前、「うつ病」になったとき、実はある人から同じことを言われたことがあります。
それを言われたとき、私は「それは心が強い人だからだ」って心の中で反論しました。

もちろん、私のように実際に「うつ病」になってしまってからは、「壁にぶつかってそれを乗り越える」なんてことは無理だと思います。
ちゃんと治療が必要です。

ただ、心がまだ病気になっていないうちは、「壁にぶつかってそれを乗り越える」ことで、メンタルを強くすることができるようです。
これは訓練だと思います。
前にぶつかった壁を乗り越えたということで、その同じ高さの壁までは乗り越えれる能力がついたとも言えると思います。

本当にもうだめだ!って思ったときのヘルプは必要です。
ただ、壁は乗り越えていかないと、自分は強くなっていけないのだと思います。

先日、経営者の友人が話していました。
「人は、その人が持てる荷物しか持てない。ただ、自分の身の丈より、ちょっと大きな荷物を持てるようになることが「成長」でかな。」
私も、全くその通りだと思いました。

基本ヘタレは認めたうえで、ちょっとずつ強くなれれば嬉しいと思います。

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2013年5月 8日

完璧中毒症の私を助ける「不完全のすすめ」

私は、完璧でない状態に怯えて完璧を目指す完璧中毒症です。
でも、私の能力では完璧なんて状態には、いつも遠くて、結局いつも怯えているなんてことが続いています。

周囲から見れば、「切磋琢磨して努力している」ように見えるかもしれませんが、「失敗して人からの評価が落ちる」のを怖がっているだけなのですね。
見た目は似ていていも、大きな違いです。

そんな私に対して、最近いろいろな人が教えてくれることが「不完全のすすめ」です。
この「不完全のすすめ」はいろいろなパターンがあります。

まず「いつも100%を目指していたら、ストレスで心が疲れてしまうよ」ということです。
私のことを心配してくれての指摘です。
本当にありがたいと思います。

次に「いつも不完全だと認識しているのだから、不足しているところを補おうとするのだよね」です。
これはある意味完璧中毒症と同じなのかもしれません。
しかし、「完璧でないことが怖くて頑張る」と「自分の足りないところを自覚して補うために頑張る」では大きな違いがあります。

また「瞬間的に100%になるより、80%を維持する方が難しいよ」という指摘もよく受けます。
たしかに、一瞬100%を実現したとしても、すぐに下降していっては意味がないですね。
80%よりもっと少ない数字であっても、それを維持することが大切なことだと思います。

最後に「完璧って伸びしろがないってことだよね。伸びしろという自分への期待があった方が人生楽しいよね」という指摘もあります。
全くその通りだと思います。

いくつかいろいろな人から頂いた自分を助けてくれる「不完全のすすめ」の言葉を書き出しました。
それぞれに関して、またもっと詳しく自分の考えを書いてみたいですね。

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2013年5月 7日

ビビりの私でも勇気がわく三つの条件

お客さんから難しい課題を提示されたとします。
私は、目の前に難しい課題が出されると、すぐにビビってしまうタイプです。

納期までに終わるかなぁ...、期待に応えられるかなぁ...、困った...、困った...
私の友人に、難しい課題ほど燃えるという人が何人かいます。
私の場合は、難しい課題ほど逃げたくなります...。

でも、そんな私にも、しょっちゅう難しい課題が降ってきます。
その難しい課題に関して、私が敢然と向かう勇気がわく場合には、三つの条件があるようです。

まず、この課題がクリアできたら、お客さんが喜んでくれるだろうな...と思える場合です。
やっぱり、これが最大の条件だと思います。
お客さんも一緒に汗をかいてくれるような場合は、もっと燃えてきます。
「一緒にこの困難をクリアしましょう」というのは力が湧くものですね。

次に、この課題がクリアできたら、自分がきっと成長できるだろうな...と思える場合です。
これも、大きな条件です。
コンサルのような属人性が高いビジネスは、ある意味「自分が資産」です。
世の経営者が「自社の資産」の価値を高めるために苦労していますが、それが私にとっては「自分の価値」を高めることになります。
自分の価値を高めれば、お客さんにも良いサービスが提供できます。

話がそれますが、バブルのような実態の伴わない「自分の価値高騰」は意味がありません。
実際に課題をクリアしながら自分の価値を一歩一歩高めることに意味があると感じます。

最期に、この課題がクリアできたら、きっとみんなの役に立つだろうな...と思える場合です。
自分が幸せになるのが、自分の生きる目的です。
でも、自分一人では幸せになれない...ということを理解しているつもりです。
自分が永く幸せになるには、みんなも一緒に幸せになってもらう必要があります。
そういう意味で、「みんなの役に立つかどうか」は大切な条件になります。

いつもビビりながらですが、それでも三つの条件を満たすように考えて、前向きにいきたいですね。

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2013年5月 5日

面倒くさい自分を嫌いにならない

自分はよくいろんなことを「心配」しています。
でも時には、まだ起きていない未来や将来のことを「心配」している時があります。

こういう「心配」はキリがありません。
それは、自分が「心配」していることは、まだ起きていないし、これから起きるかどうかもわからないからです。

「心配」しなくていもいいことを、どんどん考え込んでいって「心配」なことを誕生させていることがあります。
これは、心が健康な時はそんな状態にはなりません。
ただ、心が疲れてくると、自分自身手に負えないような面倒くさい自分になります。

そういう自分の面倒くさいところを何とか排除するために、気持ちをコントロールする方法をいろいろと考えています。

「時間を見つけて外に出る」こともそうですし、「自分の心配していることを紙に書き出して、なんだ新派することじゃないやと気付く」こともそうです。
「人と酒を飲みながら話をする」こともそうですね。

自分として、自分はとても面倒くさいので、あまり好きではありません。
でも、自分とは一生付き合っていかないといかないので、自分を嫌いにならない方法をいろいろと試したいですね。

ちなみに、自分のことを四六時中嫌いというわけではありません。
「心配しなくてよいことを心配している面倒くさい自分」が嫌いなのですね。

今日は「こどもの日」です。
よい子はこんな面倒くさい大人にならないでね。

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2013年5月 4日

「今なら少しさぼっても大丈夫」という私の声

GWも後半に突入して、昨日、今日と少しペースダウンして仕事をしていました。
「仕事」と言っても、客先に行くわけではなく、事務所でたまっている資料を作っています。
客先に行くわけではないので、気持ちは楽です。

ここしばらくですが、また「ちょっとさぼっちゃえよ」の声が頭の中で連呼されています。
ここ2カ月ぐらい忙しい日が続き、私としては珍しく、食事の量が減り体重が落ちたり、夜中、眠れず何回も目が覚めたりしていました。

それも、ようやく落ち着きつつあるように思います。
不思議なことに、今回のバタバタでは、疲れると私に囁く「ちょっとさぼっちゃえよ」という天使も遠慮をしてたみたいです。

本当に大変な状況になると、私の中の天使も「今が頑張りどき。もう少しの辛抱だからね」って囁くようです。
まぁ、「私の中の天使」といっても、それは「(警告を含んだ)私の内なる声」なので、当たり前なのかもしれません。

すると、「ちょっとさぼっちゃえよ」という天使の声は、「今なら少しさぼっても大丈夫」という私の内なる声なのかもしれません。

明日からは、さすがにGW中につくる資料もケツカッチンです。
二日間ペースダウンし、リフレッシュできたので、GW残りの二日は気合いを入れて、資料を完成させたいと思います。

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2013年5月 3日

経営環境は曖昧模糊、まずやってみる

当たり前のことですけど「やってみないとわからない」ってありますね。
あまりコンサルタントが「やってみないとわからない」というのも不安ですが、でもやっぱりそうなのです。

今の世の中、外部環境を把握することはとても難しいです。
外部環境の変化はとても速く、よほどしっかり考えないと他業種の進出などもあり、どの範囲までも考えるべきか悩んでしまうことも多々あります。
とくに、顧客ニーズを的確につかんでいるかというと、怪しい感じです。

そして何より、私自身が自分をよくわかっていません。
自分自身どこに進みたいのかはわかっていますが、それを実現するためにはどんな内部資源が必要で、自分が現在保有している内部資源が何かがわかっていないと思います。

つまり、外部環境も内部資源も曖昧模糊としているのです。

コンサルタントの仕事の特徴(私だけかも)として、仕事の範囲が曖昧というものがあります。
お客さんの会社がよくなって、自分が「できる」仕事ならば、それをやらせていただくことが多いです。

以前ブログに「この仕事を受ける意味を考える」と書いたことがあります。
矛盾しているようにも感じますが、これだけ曖昧模糊としてい社会の中で「先が不透明だから自分の可能性を信じて仕事を受ける」という理由があってもいいと思います。

「先が不透明だから立ち止まる」...これだけは避けたいと思います。
それならば、「やってみないとわからない」の方が、まだ前進できそうな気がします。

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2013年5月 2日

自分自身の思い込みほど怖いものはない

自分で勝手に想像して、自分は辛い状況に追い込まれていると思いこんで、最悪のシナリオを頭に描いてしまうことがあります。

実際には自分が思い込んでいる最悪な状況なんてなかなか起きるものではありません。
自分が勝手に思い込んだり、想像したりしているだけなのです。

なぜ、こんなに最悪なシナリオを頭に描いてしまうのかは、自分でもわかりません。
自分の性質なのだと思います。
本当に面倒臭い性格だと思います。

ただ、一つ言えることは、いつも最悪のシナリオを描いているから、多くは自分が思っているよりもマシな結果になっているのかもしれません。
それならば、自分の性格も悪いだけではないかもしれませんね。

ただ、自分自身の思い込みは、自分しかわからない隠れたところで最悪のシナリオを描いていきます。
自分の思いこみなので、誰かに相談しようというきっかけもなく、負のスパイラルに陥っていきます。

自分自身のの思い込みで最悪のシナリオを描いて、思考自体がネガティブになり、周囲に迷惑をかけるのだけは避けたいものです。

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2013年5月 1日

多くの人と一緒に素晴らしい年にしたい

今日はたくさんの誕生日メッセージを頂き、本当に感謝です。
また、同友会の地区役員会の終了時に何人かに「誕生日おめでとう!」と言ってもらえました。

自分は、、自分自身に自信があまりないこともあり、いつも不安と隣り合わせです。

でも、こうやってたくさんの人と一緒に、いられることはとても勇気を与えてくれます。
「自分のため」だとついつい妥協してしまうのですが、そこに「人の顔」が浮かぶと途端に頑張ることができます。
それは、一緒にいてくれる人をガッカリさせたくないというように、最終的には「自分のための」なのかもしれません。

でも、実際にたくさんの人が勇気を与えてくれるのは事実です。
やっぱり、いくら「自分のため」と言っても、「自分一人では幸せになれない」のです。

「自分」と「みんな」が一緒に幸せになってこそ、その幸せは長続きするのだと思います。

今日の誕生日のメッセージに、「素晴らしい一年にしたいです」って多くの方にお応えさせていただきました。
それは、自分一人の力では無理で、多くの人に支えられてのことだと思います。

また、気持ちを新たに、多くの方と一緒に「素晴らしい一年」にしたいと思います。

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2013年4月30日

「できる」という理由だけで受けてしまう仕事

自分の目指す姿と異なる仕事は、実はたくさんあります。
それは「できる」「できない」の、ものさしではかれば、「できる」仕事なのです。
それで、ついつい仕事を受けてしまいます。

しかし、このように仕事を受けることは、自分の目指す姿に進む道に意味があるかを考えないといけないと思います。

人は誰でも、与えられた時間に限りがあります。
その限られた時間の中で、自分の目指す姿に近づいていきたいと思うはずです。

「できる」という理由だけで受けてしまう仕事には、自分の目指す姿に近づけるとは思えない仕事もあります。
場合によっては、自分の目指す姿自体をぼんやりさせたり、あいまいにさせたりという仕事もあると思います。

それでも、それを理解し試行錯誤、紆余曲折の時間だとわかっていればそこから得るものはたくさんあります。
ただ、目指す方向を見誤って進んでいってしまうと、軌道修正にまた限られた時間を使うことになります。

事務所設立時は、背に腹は代えられないと「できる」という理由で仕事を受けていました。
でも、この理由で仕事を受け続けていると、自分にノウハウはたまりませんし、何時までたっても本当のプロにはなれないと感じます。

事務所設立から時間を経て、自分の目指す姿も少し見えてきた今は「なぜこの仕事を受けるのか」を、もっと真剣に考える必要があると感じます。

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2013年4月29日

もっと「待てる人」に向かって精進したい

「成功とは、短期的な報酬を犠牲にすることである」って、先日お会いした経営者の方が言っていました。
なかなか難しい言葉で、自分はよくわかっていないと思います。
また、「成功とは何?」「報酬とは何?」という疑問はあり、その答えは、人それぞれだと思います。

ただ、自分の解釈としては「成功を自分の望みを実現すること」と定義したとき、自分も含めて「待てない人たち」はなかなか成功にたどり着けない気がします。
私が大切にしている言葉「まず、人に会いなさい、運よく仕事がもらえたら誠実に行いなさい、そして待ちなさい」が、また頭を過ります。

私が事務所を立ち上げた時、6か月程全く仕事がありませんでした。
「まず、人に会いなさい」という言葉に従って、目先のことを気にせず、ガムシャラに人に会っていました。

その頃の頂いた言葉や試行錯誤の経験が今の自分につながっています。
中には、事務所設立当初に頂いた言葉で意味が理解できなかったことが、長い時間をかけて腹に落ちることも多々あります。
そんな時は「そして待ちなさい」の意味が、しっかり腹に落ちます。

短期的に得る報酬がないからと焦ったり、諦めたり、すぐにやり方を変えてしまうのは得策ではないように感じます。
今の自分は本当に未熟者ですが、事務所設立から時間も経ち、経験も積んで少しは成長しているのかもしれないと思いたいです。

そんな中でも「待つ」ことは私の苦手分野です。
もっと「待てる人」に向かって精進したいです。

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2013年4月28日

自分の足りないところから火の手はあがる

「逃げてるとトラブルが倍になって返ってくる」と、昔の上司、以前にお会いした経営者、そして自分の体験から腹に落ちています。
自分の想定以上のトラブルは、多くが自分の足りないところから火の手が上がります。

...ということは、自分の足りないところをトラブルが教えてくれているともいえますね。
それから逃げずに経験値を上げることで、対応できる課題やトラブルのレベル高めてくれているのだと思います。

自分の足りないところから逃げていると、いつまでたっても自分の足りないところは改善されず、いつもそこから火の手が上がるという感じです。
同じところから火の手はあがり、しかも新しいところらかも火の手は上がるので、これが「逃げてるとトラブルが倍になって返ってくる」という意味かなぁと思います。

そう考えると、自分の想定した以上の課題やトラブルに遭遇して辛い状況に陥っても、自分の成長のために、対応が前向きにできる気がします。
本当の意味で自分を成長させてくれるのは、自分の想定した以上の課題やトラブルに遭遇した時だと思います。

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2013年4月27日

切羽詰まった状況が自分を成長させてくれる

自分はいつも「心を楽にするにはどうすればいいのか」と考えています。
それによって、いくつかの自分の感情をコントロールする方法を見つけてきたつもりです。

でも、自分の想定より大きな課題やトラブルがおきると、簡単にそれに翻弄されて、心が疲れてしまいます。
そうなると「感情をコントロールする方法が役に立たない」と思って、また落ち込みます...。

それでも、何らかの形で、その時おきた課題やトラブルを乗り越えると、新たに「感情をコントロールする方法」が蓄積されていくと感じます。

最近わかったのは、平穏時に考えた「感情をコントロールする方法」は、これまで経験した課題やトラブルに対しては有効です。
しかし、それを超える課題やトラブルに遭遇すると、とたんにお手上げになってしまいまいますね。

やっぱり、本当に切羽詰まったり、これまで経験していない課題やトラブルは乗り越えるのが大変です。
でも、そこを乗り越えることが、本当の意味で価値あるものだと感じます。

ちょっと補足ですが、切羽詰まった状況は自分を成長させてくれます。
しかし、それで自分を追い込むのはかえってマイナスであることも付け加えておきたいと思います。

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2013年4月26日

自分の心を強くしようとは思わない

世の中には、決まったシナリオなんてありません。
いつも、自分の予想の上をいくことばかりです。
まさしく「事実は小説より奇なり」です。

自分も独立したあと、それを強く感じるようになりました。
体験したことのない、そして答えの全くみえない事実の大波が次々と押し寄せてきます。
それに対して、逃げずに、やはり真っ正面から正々と対峙していくのが大切だと思います。

自分は心の弱い人間です。
真っ向から対峙したとしても、その恐怖から、心が揺さぶられることがよくあります。

しかし、「心を強くしよう」とは思いません。
「心を強くしよう」と思うと、また自分に重荷を課すことになります。
自分の場合は中途半端に心を強くしたとしても、ポキッと折れてしまうことが考えられます。
ただ「心は弱くて」も、「自分自身の決断」は大切にしたいと思います。

「自分自身の決断」を大切にするということは、「自分の決断を誰かに無理強いする」とか、「短期間で無理に実現する」とかの意味ではありません。
むしろ逆で、長い時間がかかっても、紆余曲折しても、自分自身の決断を忘れないように大切にするという意味です。

「自分自身の決断」を忘れず、その方向を向いていれば、いつかはその決断が実現すると思います。
それが、きっと前に進むということなのでしょうね。

そして「自分自身の決断を大切」にするという行動が、結果的に「自分の心を強くする」という精神的なことにつながるのかもしれませんね。

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2013年4月25日

完璧中毒症を脱して「意味ある妥協」を知る

自分は「サシで飲む」のが大好きです。
それはじっくり話ができるからです。
でも、これが自分のわからないところで、なかなか自分から「一緒に飲みましょう」とは言えません。

自分自身がバタバタしていてなかなか調整ができないこともありますが、「自分なんぞと飲んでもらう時間が申し訳ない」なんて、変にねじ曲がった考えから、言い出せないこともあります。
そんな自分ですが、「最近、疲れているみたいだから」と誘ってくれた友人と飲むことできました。

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やっぱり、人と会っての気付きはとても貴重ですね。
一緒に飲んで様々な話をしましたが、自分がもっとも大切だと思ったことは「完璧全中毒症を脱して『意味ある妥協』を知る」です。

自分はよくブログで書いていますが、完璧中毒症だと思っています。
完璧を目指すために健全に努力するのではなく、完璧でない状態が怖くて無理して努力をしていることが多々あると感じます。
完璧中毒症は、実際に完璧の状態には程遠く、無理な努力で、心も体も疲れてきて、仕事の精度が落ちてしまうという状態になることもあります。

こんな中で、自分にとって大切と思ったことが「意味ある妥協」です。
話した場では、直接「意味ある妥協」というキーワードは出てきませんでしたが、言葉を換えていろいろと同じ意味合いのことを話していたと思います。

完璧中毒症の私にとって「妥協」することはとても苦手です。
「妥協」すると、後で後悔してしまうのではないかという恐怖からです。

でも、自分の恐怖から逃げるために「ただがむしゃらに動いてダウン」するよりは、「意味のある妥協」を決断する方が、勇気も要りますが、長い目で見てよいことが多いです。
自分にとってはハードルの高い「意味のある妥協」を決断することですが、これから学んで、少しずつ実践できればいいなぁと思います。

2013年4月24日

前へ、前へ、休んで、前へ

自分はこれまでの「前へ、前へ」とひたすら進むことを考えていたと思います。
ただ、最近は週末に自然と触れ合うことも含めて、「前へ、前へ、休んで、前へ」という感じです。

この「休んで」というのがとても大切だと腹に落ちてきました。
常に全力で「前へ、前へ、前へ」だと、早々に燃え尽きるとわかりました。

ここしばらく、いろいろと重なり若干燃え尽き状態に突入していたかもしれません。
ただ、ちょうどその時期に自然と触れ合うことで心がとても癒されることを再確認しました。
「休んで」が大切と心のそこから思った瞬間です。

ただ、「前へ、前へ、前へ」は危険とわかりましたが、「常に前向き」という姿勢が大切であることも同時にわかりました。

「常に前向き」というのは、前向きの気持ちを維持するためねに「休む」ことも含まれます。
「前へ、前へ、前へ」をひたすら繰り返していると、心が疲れてしまい「気持ちが後ろ向き」になってしまうことを体験しました。
だから、余計に「休む」大切さに気づいたのでしょうね。

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2013年4月22日

ヘコんだ状態から戻る時間が必要

最近、ヘコむことが多々ありましたが、少しずつ良い方向に向かっている感じがします。
ヘコんでも、諦めずもがいて時間がたてば、必ず悩みはなにかの形に落ち着いて収束していくものですね。

ヘコんでいるときは、妙な絶望感を感じてしまうことがあります。
ただ、今回よくヘコんでいる期間は、毎日その日の気分の調子の良さを記録していましたが、いつもヘコんでいるわけではなかったです。

日によっては調子のよい日があり、また以前の記録を振り返るともっと辛かった時のことを思い出したりしているうちに、自然とよい方向に向かっていっている感じです。

ただ、少し思ったと事は「ヘコんだ状態から戻る時間が必要」ということです。
ヘコんだ状態から戻る時間もないほど、スケジュールを詰め込みすぎていると、ヘコんだ状態から戻る前にまたヘコむ出来事がおきてしまいます。
するとずっとヘコんだ状態が続いてしまいます。

そのため、ヘコんだ状態から戻る時間を考慮して、スケジュールを組むとよいと思いました。

人にはヘコんでもそこから戻ろうという力があります。
しかし、ヘコんでもそこから戻るには少し時間がかかるようです。
ボールがヘコむのと同じです。

ヘコんだ状態から戻ってまたヘコんでという繰り返しであれば、ヘコみっぱなしにはならないですね。
何事も、少しスケジュールに余裕を見ることが大切ですね。

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2013年4月21日

Windows Phone7.8(..)にバージョンアップ

通常、モバイルデバイスのOSのバージョンアップがあると、何も考えずに即日に適用して、困ったら後で考えるというのが私です。
それで、痛い目に会うこともしばしばですが、それでも新しいもの好きの宿命みたいな尾のです。

そんな私ですが、5か月以上バージョンアップをし忘れていたスマホがありました。
Windows Phone IS12T です。

Windows Phoneは現在Windows Phone8が最新バージョンですが、現在日本のキャリアからは出ていません。
ただし、Windows Phone7.5のIS12Tがauから発売されていました。
そのバージョンが4か月程前に、Windows Phone7.8というよくわからないバージョンにアップされたのです。

主な変更点は...

・タイルの大きさが変更可能になりました
・テーマカラーが少し増えました。
・Bingに合わせて毎日変わるロックスクリーンがかわります

ん? これはマイナー中のマイナーバージョンアップで本体にはほとんど変化なしです。
珍しく、バージョンを慌ててする気にならず、放置していました。

しかし、週末に時間が取れたこともあり、バージョンアップをしてみました。
IS12Tは、マシン単体ではバージョンアップすることができず、PCに接続する必要があります。
iPhoneやAndroidに比べると少し面倒ですね。

それでも、バージョンアップをすると、タイルの大きさが変更可能になったことで、画面のイメージがちょっと変化しました。
そんなちょっとした変化が、なぜか嬉しい単純な私でした。

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2013年4月15日

講師業にとって体調管理は大切な仕事

ちょっと疲れがたまっていたのか久々に体調を崩してしまいました。
ただ、体調を崩したといっても、、声が出にくいくらいで、普通の状況であれば流してしまう程度のものです。

ただ、これから新入社員研修がまた始まるので、そんな大事な時に少しでも体調を崩したことに責任を感じます。

コンサルの一部として講師という仕事をしていて一番の心配事は、やはり自分の体調です。
代わりがいるわけではないので、絶対に休むわけにはいきません。
特にインフルエンザの予防接種など、毎年かかさず受けるようになったのは独立してからだと思います。

健康診断の結果で血圧とか肝臓とかの数値で見ると、つくづく講師業の人間として失格だなぁって思います。

3月からダイエットとか意識した訳ではないですが、いろいろとあって7Kg体重が落ちました。
医者から、まずは、とにかく体重を落とすように指示されているので、意図したものでなくても体重が落ちた次の検査で数値が少しでも改善されていることを祈りたいです。

講師という代わりのいない仕事をさせていただいることを感謝し、日々体調には留意しないといけないとつくづく反省した日でした。
体調も整えながら、明日から三日間の新入社員研修「システム開発と運用」を、進めていきたいと思います。

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2013年4月14日

全力をつくして、後は時間薬が何とかしてくれる

昔、恩人の社長に言われたのですが「人に会いなさい、運よく仕事がもらえたら真面目に行いなさい、そして待ちなさい」という言葉があります。
その言葉をひたすら守って、事務所経営を行っています。
その結果、未来はわかりませんが、バタバタしながらも、今のところ順調にいっていると感じています。

ただ、自分の中で一番苦手なところが「そして待ちなさい」の部分だと思っています。
「待つ」ということも、キチンとキリがついて「待つ」のは問題ないです。
ただ、「中途半端な状態」もしくは「自分には決定権がない状態」で「待つ」のがとても苦手なようです。

こういう状態で待つのはとても「モヤモヤ」します。
その「モヤモヤ」が、一番自分の心を疲れさせてしまうことに気付きました。

この「モヤモヤ」を無くすには、「中途半端な状態」もしくは「自分には決定権がない状態」で「待つ」ことからの脱却を目指さないといけないと思います。
つまり、様々な課題を「中途半端にしない」もしくは「自分で決める」ことを心掛けるしかないですね。

様々な課題を「中途半端にしない」もしくは「自分で決める」ことを心掛けるように、全力でバタバタと対応をしていれば、後は時間薬が何とかしてくれると思います。
全力で対応を進めれば、後は時間薬が何とかしてくれると思います。

今日も、週末の散歩で、心穏やかにリフレッシュしてきました。

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2013年4月13日

評価は低いぐらいがちょうどいい

先日ですが、自分が公私ともにお世話になっている社長とかみさんの3人で飲みました。
その際に社長が「評価は低いぐらいがちょうどいい」と言っていました。
そういえば、私が尊敬している別の経営者も、全く同じことを以前に飲んだ時に言っていました。

「評価は低いぐらいがちょうどいい」という言葉の背景には、評価が低いのに素晴らしい仕事をすれば、サプライズとして相手の心に残るということらしいです。
「能ある鷹は爪を隠す」という意味ですね。

ただ、本当にこの社長が私に言いたかったことは「自分をよく見せるため(高評価を得るため)に無理をしていたら、それは辛いし、長く続かない」という意味だと理解しました。
自分は無理をしているつもりはありませんが、3月からのバタバタで少し疲れたのは、やっぱり「無理をしていた」のではないかと思います。

また、「もっと、素直にいろんな人に助けを求めるといいよ。みんな助けてくれるから」とも言ってくれました。
自分は「みんなに助けてもらっている」つもりだったのですが、周囲から見ると、まだまだ「一人で頑張っている」と見えてしまうことがあるとに気付きました。

自分で勝手に無理をして、勝手につぶれたら、それこそ自分勝手に周囲に迷惑をかけてしまうことになります。
「評価は低いぐらいがちょうどいい」という言葉には、「無理な全力疾走を戒める」ことも含め、いろいろな深い意味があると感じました。

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2013年4月12日

意味なく落ち込んだり、意味なく浮かれたり

昼ごろですが、なんとなく気分が落ち込んでいました。
理由は不明です。
むしろ問題が一歩前進し、気持ち的には気分は上向きのはずです。

その状態をLINEに投稿したら、タイムラインやトークでいろんな激励の返信を頂いて、気分が上向いてきました。

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その中のメッセージに「OK!意味なく落ち込んだり、意味なく浮かれたりするのも!」という言葉ありました。

意味もなく落ち込んだりしていると、「なんで、なんで??」って考えてしまいます。
「なんで、なんで??」って考えていると、その印象が強烈に焼き付いてしまいます。
それで、いつも「意味もなく落ち込こんでいる」と勘違いしてしまうのかなって思います。

「OK!意味なく落ち込んだり、意味なく浮かれたりするのも!」って言われると、意味もなく浮かれている時もあるよなぁって思います。
意味もなく浮かれているときは、気分もよく「なんで、なんで??」って考えません。
そのため、ついつい忘れていってしまいます。

3月からいろいろあって、気分的にもダメージを受けていることが多く、毎日、出来事の記録と、その気分を点数化してつけています。
そのメモをみていると、やっぱり「いつも落ち込んでいる訳ではない」ですね。
楽しくて気分も上向きという日も、たくさんあることに気づけました。

私の場合、意味もなく落ち込んだりしている場合は、その原因がわからず余計に落ち込んだりしてしまいます。
でも、原因もなく落ち込むことも、その逆もあるのだから、無理に原因を考え込む必要もないですね。

2013年4月 7日

気持ちがよい週末の気分転換

自然と触れ合うのが週末の恒例になってきました。
近所の公園をいろいろ場所を変え、2時間程度のリフレッシュですが、これがとても効果的です。

これまでは、日曜日は、ほとんど事務所に籠って資料作りなど事務系の仕事をしていました。
ただ、2時間程度のリフレッシュで全体の効率があがり、時間が短くなってもこれまで通りの作業を行えていると感じます。

もちろん、納期の直前などは難しいかもしれませんが、なるべく週末に自然と触れ合う時間をちゃんと作りたいと思います。

今日は先週行った「大府みどりの公園」の横にある「北崎大池」という池を一周しました。
ちょうど天気も良く、晴れた空と白い雲、そして揺れる水面、新緑と散りゆく桜がとても綺麗でした。

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散った桜はピンクの絨毯となり、晴れた空がうつった水面はキラキラ輝いて眩しかったです。

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3月はバタバタしっぱなしで、様々な心配事に苛まれました。
これも4月になって、少しずつ良い方向に向かっていっていると感じます。

辛い時、落ち込んだ時、常に自然の中に身を置きました。
そこでボーとしていると、自分の悩みが下らないものに感じられ、普通にもうひと踏ん張りしようと思えるのです。

2013年4月 5日

楽しすぎた飲み会の後は自己嫌悪

自分の変な行動パターン・思考パターンの一つに「楽しく、酔っぱらいすぎた飲み会の翌朝は自己嫌悪に陥る」ことがあります。
とってもくだらないことを書くので、ほとんどの方は読み飛ばしてください...。

自分って不思議なもので、飲み会が楽しくて、楽しいので飲みすぎて、完全に酔っぱらった翌朝は、酔いがさめて自己嫌悪に陥ります。
冷静さを保って飲んでいる時は、そんなことは全くありません。

たぶん、想像するに、楽しすぎて、たくさんしゃべり、なんか迷惑をかけるような余計なことを行ってしまったのではないかと思ってしまうようなのです。
これは、考えても無駄です。
だって、あんまり覚えていないほど酔っぱらっているのですから...。

更に、「楽しくて完全に酔っぱらう」というのは、とっても好きな人たちとのんでいる証拠です。
そのようなとっても好きな人たちに、酔っぱらって、変なことを言ったのではないか、迷惑をかけたのではないかって心配になってしまうのです。
たいていは、何もしていないのですが・・・

今日も名古屋市新事業支援センターの歓送迎会がありました。
私は、この場所とメンバーも大好きです。
なんかやってしまったんじゃ...って、夜の街を歩きながら、ちょっと心配して自己嫌悪に陥っていました。

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本当に「面倒くさい奴」と自分で思います。

2013年4月 3日

ヘコんだ状態から戻るのに今できること

ヘコむことが非常に多い私ですが、ある方の話によると、ヘコむこと自体は悪くないそうです。

ヘコんだ状態から戻ることが、心を強くしています。
だから、大いにヘコんで、大いに立ち直ればよいとのことです。

確かにヘコんだ後に、すぐに戻れる人はいわゆる打たれ強い人で、精神的に強い人だと思います。
私の場合はどうかというと、ヘコんだ場合には戻るのに時間がかかります。
いわゆる、ヘコみっぱなし、打たれ弱い人間だと思います。

だからヘコまないように、いろいろ完璧な状態を望むのですが、そんな完璧に何かを遂行する能力が自分にあるわけでもなく、ちょっとしたミスでヘコむというメカニズムです。
いわゆる完璧ではない状態が怖くて無理して頑張ってしまう完璧中毒症です。

これを改善するには、何をすればいいのか‥って考えています。
もう、「完璧中毒症」という言葉と出会ってずいぶんとたちますが、未だにどうしてよいかよくわかってないです。

ただ、「自分を客観的に見ること(紙に書き出す)」、「信頼できる仲間とのコミュニケーション」の二つが今の自分にできることのようです。
幸い、コツコツ継続する能力はあるみたいなので、ここからやってみようと思います。

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2013年4月 2日

「もっと気楽にいこう」がありがたい

「もっと気楽にいこう」...最近、いろんな人に、こんな風に考えた方がいいよ、と言われます。
自分ではよくわかっているのですが、自分は、口には出せても、心の底からなかなかそうは考えられないようです。

「もっと気楽にいこう」と口に出しつつも、気付くと「もっと頑張ろう」と考えてしまっているのです。

ただ、自分で「もっと頑張ろう」と考えて、それに従っていると、だんだんと心身ともに疲れてしまいます。
それを止めてくれるのが、何気ない周囲の仲間や家族の一言や励まし、すなわち「もっと気楽にいこう」です。
それで、また元気になったりしています。

最近気付いたのは、自分を疲れさせているのは、どうやら「自分自身」であるということです。
逆に、疲れた自分を元気にしてくれるのは、どうやら「仲間や家族」である気がしています。

自分はとても未熟で、自分自身で自分の気持ちをコントロールできないときがあります。
そんなときは、いつも以上に周囲の人達のありがたみを感じます。

今日は雨が降ってしまい桜もだんだんと散っていってしまうのかもしれません。
でも今朝の桜はまだ綺麗でした。

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2013年4月 1日

整理するためにメモをし、そして忘れる

メモには5つの機能があると言われています。
「思い起こす」「考える(整理する)」「真剣に聴く」「伝える」「忘れる」の5つです。
私もメモを取る場面は多々ありますが、「忘れるためにメモをする」は精神衛生上とてもよさそうです。

私は、いろいろとよく「悩む」性格です。
この「悩む」というのが厄介で、一回忘れれたとしても、何度も何度も自分の失敗をなにかのキッカケで思いだし、また悩んでいます。
自分をとても「面倒くさい奴」って思うことがしばしばあります。

何度も何度も自分の失敗をなにかのキッカケで思いだす...、そんな時の対処法が「忘れるためにメモをする」です。
メモをすると、不思議と忘れることができます。
「どこかに片づけた」という安心感で、忘れることができるのだと思います。

また「考える(整理する)ためにメモをする」というのも、悩みを減らすのに有効です。
事実関係を、紙に書き出すことで、頭が整理され、片づけやすくなります。

今の私にとって、悩みからの脱出方法は「整理するためにメモをし、そして忘れる」というのがよさそうですね。

それにしても、未だにメモは手書きがやめられないというのは、自分は基本的にはアナログ人間なのでしょうね。

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2013年3月31日

もっと時間をとって自然に触れたい

今日も、仕事の合間に家の前の公園で少し休む時間をとりました。
この時期は一日一日と景色が変わっていきます。

昨日までの桜の満開が、一日の雨でもう散りかかり、街の雰囲気を変えています。
桜の満開の時は、視線はいつも上を向いていた気がします。
でも、それが落ち着つき視線を元に戻すと、そこにはいつもの緑が広がり私を癒してくれます。

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もう少し暖かくなると、家の前の公演は土筆で覆われます。
どんどん成長する土筆をみるのは、これもまた自分に元気をくれます。

四季の移り変わりなんて、以前の自分の中では当たり前の出来事でした。
でも、自然がこんなに自分に元気と癒しを与えてくれるなんて、すっかり忘れていました。

もともとアウトドアが大好きだったのに、いつの間にか仕事に追われ、がむしゃらに進んでいます。
自分の想いで一生懸命に仕事をして、事業を形にしていくのはするのはとても楽しいです。
ただ、その過程で自分の大好きな自然のありがたみ忘れてしまってはいけないですね。

最近、いろいろな出来事が起きて、心身ともに疲れることが多々ありました。
それで、自然に助けを求めたことで、自分が自然がとても好きで、そこから元気と癒しをもらっていることに、再度気づくことができました。

これからは、仕事が忙しくても、もっと時間をとって自然に触れたいですね。

2013年3月29日

自分には過ぎた仲間達が助けてくれている

自分って人にお願いするのが本当に苦手です。
人にお願いするのを申し訳ないと思ってしまい、結局仕事を抱え込んで、一人で苦しむなんてことがよくあります。
これは昔からの私の性格で、根本からは直らないのかもしれません。

でも、最近はずっとバタバタが続いており、自分一人で対応できる状況ではなくなってきています。
また、一人で解決策が見つかるようなレベルではなく、案件の難易度も上がっています。
私の能力を考えたら、現状は完全に自分の限界を超えていると感じます。

ただ、本当に自分が困っているとき、自分の状況をちゃんと伝え、助けを求めると、たくさんの人の助けを得られることも最近多く体感しています。
自分で、こもって一人で苦しんでいると「もっと早く、こちらにちゃんと言え!」って怒られます。
これは、本当に幸せなことです。

「うつ病」の原因でもあったため、一人で仕事を抱えてはいけないと頭ではとても理解できています。
でも、自分では、それがなかなかできなくて、情けなくなることがあります。

それでも、「自分にはちゃんと助けがある」ことを、周囲の人達がそれぞれ身を持って教えてくれています。
未熟な自分には過ぎた仲間にたくさん囲まれていると痛感しています。
自分の努力を放棄してはいけませんが、本当は、自分の限界を超える前に、ちゃんと周囲に助けを求められるようになりたいです。

こんな、当たり前のことができない自分を振り返り、自分にちょっと呆れてしまいました。
街は綺麗な桜がたくさん咲いて自分の心を癒してくれています。
そんな自分を助けてくれる仲間がたくさんいる幸せを、かみしめているところです。

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2013年3月28日

自分の世界を狭くとらえず、広くとらえる

自分の世界を広くとらえることで、つらいことなども薄まっていきますね。
何かの場面で辛いことがあった場合、その場面だけで物事を考えていると、いつまでたっても辛いばかりです。

ところが、視野を拡げてその辛い場面を考えれれば、「辛い出来事」も拡散し薄くなっていきます。
同じ量のインクをコップにスポイトで落としたとき、受側のコップに入っている水の量でインクの濃さは変わります。

もちろん、その辛い出来事の絶対量は変わらないのです。
でも、それが入っている容器(視野)を拡げることで、相対量は薄まっていくのです。

最近、いろいろと出来事が同時にあちこちでおきています。
それぞれを考える時、それぞれの場面場面での視野が狭くなっている気がします。

ひとつひとつがどれも大切なことなので、しっかり考えないといけません。
でも若干心が疲れているようなので、ひとつひとつの辛い出来事を濃くしないためにも、近視眼的になりすぎないようにしないといけないですね。

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2013年3月27日

ネガティブの次は必ずポジティブがくる

時々、何も考えられなくなる時があります。
正しく思考停止状態です。

私の頭はとても単純で、同時に二つのことは考えられません。
一つの出来事を考えているうちに次の出来事が入ってきてしまうと、思考が停止します。

それも、精神的に動揺するような出来事が入ると、あっと言う間に思考停止になります。

もともとメンタル面は弱いのですが、思考停止への現象が極端すぎて笑えます。
もっと、頭も回転も、メンタル面も成長したいものです。

最近は、いろんなことを考え込んでしまう場面が多いです。
常にこんな状況だと、普通な思考ができなくなります。

ただ単に、結果の出ないことを堂々巡りで悩んでいるだけです。
先を目指して考えることが大切であることは、自分ではわかっているつもりです。

でも、頭でわかってのと、実際にできるのは違いますね。
一日も早く、様々な出来事のネガティブスパイラルから抜け出たいですね。

でも、ネガティブの先には、必ずポジティブがあります。
これだけは、これまでの体験から腹に落ちているので、それを信じて進みたいです。

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2013年3月26日

自分の存在確認としてのブログ

自分はブログなので自分の思っていることをかなり正直に書いています。
これは、誰のためのというわけではなく、自分のためです。
毎日、自分の感じた出来事、体験した出来事を記していかないと、自分自身がよくわからなくなってしまうのだと思います。

いわばブログに自分のことを書いているのは、自分の存在確認です。
もしかしたら、自分の存在というものは、それだけ弱いものなのかもしれませんね。
自分の存在を確認するのに、自分で自分を書くという作業が必要なのも困ったものです。

ただ、もっと確実に自分の存在を確認できることがあります。
それは、リアルとネットの友人、仲間、家族の存在です。

自分の自分に対する問いかけに対して、友人、仲間、家族が応えてくれます。
これほど確かな自分の存在確認はありません。
そこに友人、仲間、家族は確実に存在しているのですから‥

心が疲れて、自分が自分に自信を持てなくなっているとき、それを救ってくれるのが友人、仲間、家族です。
ありがたく、とても大切ですね。

実は、今日もお客さんが終わったあと、途中の公園でちょっとボンヤリしていました。
こういう時間が、間違いなく、思考を良い方向に持っていってくれていると思います。

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2013年3月21日

「完璧主義者」と「完璧中毒症」

世の中には「完璧主義者」と「完璧中毒症」の人がいると思います。

これも私の勝手な定義ですが、「完璧主義者」は「完璧に向かって努力ができる人」、「完璧中毒症」は「完璧でない状態が恐ろしい人」です。

一見、同じように「完璧」を目指しているように見えますが、「完璧主義者」は努力の結果、例え成果が80%でも耐えられる人です。
「完璧中毒症」は100%という完璧でない状態に怯えてしまい、自分の怯えた状態から抜け出すために、何が何でも100%を目指そうとする人です。

自分は、「うつ病」になってたとき、「完璧中毒症」という言葉を知りました。
「完璧中毒症」は常に追われた精神状態で、完璧に向かって進んでいってしまいます。
「完璧中毒症」の傾向が少なくなったとき、自分は「うつ病」は治っていったと思っていました。

ただ、最近、いろいろなことが同時におきて、また「完璧中毒症」の傾向が出ていた気がします。
昨夜、何人かの友人に「もっと気を楽に、気を楽に」とアドバイスされました。
周囲からは、「完璧中毒症」の私がありありと見えていたのだと思います。

「完璧中毒症」は自分を苦しめるだけだなく、その影響で周囲も苦しめてしまいます。
友人たちのアドバイスである「もっと気を楽に、気を楽に」を意識して、「完璧中毒症」から少しずつでも抜け出したいと思います。
そのようなアドバイスをしてくれる友人がいるということは、とてもありがたいことですね。

最近、ちょっと暗い写真が多いですが、夕暮れの事務所近くの道です。

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2013年3月20日

世の中は「勉強」「学び」「気付き」だらけ

「説得」と「納得」の違いを、自分なりに大切にしているつもりです。

「説得」は相手の意志よりも、自分を望む方向に相手を動かすこと。
「納得」は相手の意志を尊重し、相手の意思決定をサポートすること。
自分流ですが、このように定義しています。

自分の中では、「作業」をお願いするのは「説得」でいいと思っています。
でも、一緒に「仕事」をしていこうという人を動かすのは「納得」だと思っています。

「納得」してもらうには、とても時間がかかることがあります。
でも、その時間も含めて大切な時間なのです。

「説得」されて動かされたとしても、のちのち疑問が残ります。
ただ、自分で「納得」してもらえた時は、積極的に自分の意思で動いてもらえます。

自分の考えを相手に押しつけてしまうのは、重大な意思決定の時ほど危険だと思います。
自分で「納得」して決めるから、自分で動けるのです。

「納得」の大切さをとても感じながら、同時に自分は「詰め」が甘いと感じる出来事がありました。
この出来事を自分の中に「納得」して取り込んで行く必要があります。
未熟な自分が成長するには、それしかないのです。

世の中は、「勉強」だらけ、「学び」だらけ、「気付き」だらけです。
自分の「未熟さ」をきちんと腹に落とし、成長いきたいです。

夜の雨を見ながら、そんなことをぼんやり考えていました。

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2013年3月19日

「やってみないとわからない」こと

自分は今でもそうですが人前で話すのが苦手です。
「え? とっても楽しそうに話してますよね」って言われることもありますが、いつもドキドキ、心配しながらしゃべってます。

実は、サラリーマン(NECソフト)の時は、人前でプレゼンするのが大好きでした。
その当時は、自分に自信がすごくありました。
ただし、それは全くの井の中の蛙、そして砂上の楼閣でした。

その後、「うつ病」になって、自分の中にあるすべての自信は崩壊しました。
自分の至らなさばかりが目につくようになったのです。

...と同時に人前で話すことができなくなりました。
人前に立つだけで脂汗がでてきて、まともにしゃべれなくなってしまいました。

実は、独立した時は、病気は治っていましたが、この人前でしゃべることの苦手意識はとても強かったです。
たまたま、中小企業診断士という仕事を選ぶことで、人前でしゃべるのを仕事にしてしまいました。
今、考えれば結構無謀な話です。

でも、コンサルとして話さなければならない状況が続いているうちに、少しずつですが、その苦手意識は減ってきている気がします。
何事も「やってみないとわからない」ですね。
できないと諦めていたことが、やっているうちにできるようになってくる...という体験を何回もさせていただきました。

人前で話すのは、未だに苦手です。
でも、松本で話している写真を撮っていただきましたが、結構生き生きと話しているように見えますね。

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できないと諦めていたら、そこまでだったかもしれません。
ただ、生き生きと話しているように見えるレベルまで成長できたのは「わからないけどやってみた」からだと思います。

2013年3月16日

多くの人は失敗に寛容だと感じることが多い

自分は、いつも失敗におびえ、失敗することで人から嫌われてしまうのではないかと不安になっています。
幼少期の体験も含めて、なぜこうなったのか...、何となく自分でも思い当たるところが何回かあります。
ただ、それも少しずつづ変化をしてきています。

何かするときに失敗はつきものです。
そんなに先まですべてを見渡せ失敗を回避できるのであれば、神様ですかね。
いつも失敗と隣り合わせで生きているわけです。

そして、失敗を恐れて動けないのは、交通事故を恐れて外に出られないようんものだと思います。
交通事故を恐れて閉じこもってしまうよりも、外に出た方が大きなものを得られる事が多いです。
同じ意味で、失敗を恐れて動けないのは、いろいろなチャンスを逃してしまうような気がします。

自分は、いつも失敗におびえ、失敗することで人から嫌われてしまうのではないかと不安になっています...と書きました。
しかし、相変わらず失敗ばかり自分ですが、「多くの人は失敗に寛容」だと感じることが多いです。

しかし、いくら「失敗に寛容な人々」でも、自分が失敗した後の態度や姿勢で、咎められることがあります。
それは、失敗から「逃げようとすること」「言い訳ばかりをいうこと」「ただ単に落ち込んでいること」...などです。

つまり「自分の失敗」に立ち向かっている時、咎められるより、むしろ多くの人は応援してくれてます。
失敗は帳消しにはなりませんが、「失敗にどういう姿勢」で向かっていくかはみんなが見ています。
そこで「逃げずに立ち向かっていく」ことで、逆に「信頼してくれる」場合も多いです。

多くの人は失敗に寛容だと感じます。
ならば、私のおかしている数多くの失敗に対して、せめて「逃げずに立ち向かっていんだ」という勇気がもらえますね。

周囲の人、自分の気持ち、大きな自然、いろいろなところから勇気をもらっているので前に進めていると感じます。

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2013年3月15日

自分のペースで進んで見える風景

人には人のペースがあります。
自分は、すべてにつけて、そのペースがとても遅いです...
時には、とてもスマートにスムーズに仕事を進めれる人を羨ましく思ったりすることもあります。

ただ、人のマネをしても、それは付け焼き刃です。
一旦はうまく進めれたとしても、すぐに化けの皮が剥がれてしまします。

背伸びをして、無理をして、自分を自分以上に良く見せようとしている時ほど疲れることはありません。
自分でない自分を必死に演じても、成長のベクトルがずれていってしまう気がします。

自分のダメなところ、情けないところ、至らないところも含めて自分を表現していきたいです。
こんな自分であっても必要としてくれる人はいるようです。
そんな人との時間を大切にして行きたいです。

すごいスピードで前を走って行く人に、必死について行こうとしても、それは自分のペースとは違います。
必死について行って、例えついていけたとしても、目的地が違っていることもあると思います。

自分の目的地は自分で描き、それに向かって自分のペースで進んでいくこと。
すると、自分の見える風景の中に、自分と同じペースの大切な人が見えてくるかもしれないですね。

街を行く人の歩くペースも人それぞれですしね。

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2013年3月13日

自分は自分をさらして人と接すること

自分は人の気持ちを理解するのが下手です。
これは、これまで人生で何回も自覚をしたことです。

決して自分が人の気持ちを理解するのが下手だとは思いたくないです。
でも、自分より、人の気持ちをちゃんと理解してちゃんと気配りのできる人にたくさん出会ってしまっているのです。

自分は一応カウンセラーなので、これではいけないと思います。
ただ、一方でこれでいいと思う気持ちもあります。

人の心が理解できすぎて、理論やテクニックにいってしまうのはどうかと思います。
人の心が理解もできていないのに理論やテクニックにいってしまうのはもっといけませんが...

大切なことは、相手の心を理解する(よむ)以上に、偽りのない自分をさらけ出して、わかり合うことだと思います。
多少、人の心を理解するのが下手であっても、本当の自分をさらけ出すことで、わかり合えることができるのだとおもいます。

究極に不器用と言われる私が人とちゃんとお付き合いしていくにはそれしかないのでしょうね。

また、私のような未熟すぎるカウンセラーに話を聴いて欲しいという人がいるのが不思議です。
ただ、未熟故の懸命さが伝わっているのかもしれないと思いました。

...とすると、下手に相手の心をよむ訓練をするより、不器用なまま自分を出していった方がよいのかもしれませんね。

そんなことを、地下鉄のホームで考えていました。

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2013年3月10日

疲れたら自然の力を借りるといいですね

自分の家の前には小さな公園があります。
自宅兼事務所の私にとっては、疲れたり、緊張したり、不安になったりすると、その公園で時間を過ごします。

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ただ、何をするわけでもありません。
その公園のベンチにすわって、空を眺めるのです。

周囲から見ると不思議な光景かもしれません。
でも「空を眺める」のに、意味があります。

疲れたり、緊張したり、不安になったりすると自然とうつむき加減になってしまいまいます。
そうすると、物理的には肩が凝ってきますし、精神的にはもっと気分が沈んでいきます。

ちっちゃな自然でも構わないので、大空に向かって深呼吸をすると、大きな力がもらえる気がします。

まずは、体を大きく伸ばすことで、肩の力が抜けて、気分転換になります。
気分転換をすることで、もうひと頑張りしようと、力がわいてきます。

さらには、自分の疲れていることなど、自然のなかではきっと小さなものであると気付きます。
もちろん、私達にとっては、生きていくために大切だから、いろいろな悩みを持つのだと思います。
ただ、やっぱり自然の中では、些細なことなのかもしれませんね。

自分を大切にしながら、自分は本当にどうしたいのかを、公園のベンチで考えるのもいいものですね。

また、かみさん、パオパオと散歩に行くと、とても癒されます。
疲れたり、緊張したり、不安になったりすると世の中が嫌になったりすることもあります。
その究極の状態が「うつ病」になったことだと思います。

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疲れたら自然の力を少し借りれると、いいですね。

2013年3月 9日

事実を事実として受け止める努力をする

どうも私は「分からないこと」「不明確なこと」「決まっていないこと」「先が見えないこと」などから不安に陥っていくようです。
それらの不安を誘発する想いが、事実なのかと振り返ると必ずしもそうではない気がします。

自分自身の中で、いろいろと考え込んでしまい、その混乱から自分自身をどんどん追い込んでいってしまうのかと思います。
自分には、事実の現状把握能力が足りていないのだと思います。

特に、同時多発的にいろいろな心配事が起きると、ある心配事が、他の心配事を、悪い方に増幅させてしまう傾向があるようです。
正直、自分の考えが事実かどうかわからないのに、自分の「思い込み」、「勝手な解釈」、「根拠ない断定」で、不安を増幅させているのだとおもいます。

「思い込み」や「勝手な解釈」「根拠ない断定」で「事実を歪めている」のですね。
「事実を歪めている」のに、正しい判断ができるとは思えません。

不安を減らすためには「事実を事実として受け止める努力をする」これに尽きると思います。

まずは、最悪の状態を紙に書き出し見える化します。
その後、この書き出したもの(見える化したもの)は事実か、自分に問いかけてみます。
事実ならば、自分はどんな行動がとれるのか。
このサイクルを、何枚の紙に書き出すこと自体が、事実を事実として受け止める努力をすることなのかなと思います。

こうやって性格的に理論でかんがえてしまいますが、今日はパオパオ、かみさんとの散歩で外に出て空を見上げました。
「青く広がった空」「パオパオの歩く姿」「かみさんとのさりげない会話」...
理論的ではないところで、得た活力は、自分をとても元気にします。
いろいろなことに心から「ありがとう」と言いたいです。

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2013年3月 8日

「柔らか頭」で人生をいきたい

自分は本当に「コチコチ頭」だと思います。
経営者の方とお付き合いしていると、とても柔軟で発想が豊かな人に出会うことがあります。
そんな時、少し羨ましいと思ってしまうことがあります。

自分が「コチコチ頭」なのは、生まれつきという性質もありますが、それ以上に後天的なものが大きいです。
もともと能力が高くないのに、なぜか周囲の期待だけは大きい場合が多いです。
その期待に押しつぶされそうになることもありますが、でもやっぱりそれに応えたいと思います。

ただ、思ったのですが「コチコチ頭」で「行動を制約」しているのも自分なんですよね。
自分自身が「コチコチ頭」だと決めつけてしまうのが、既に「コチコチ頭」だと思います。
ならば、自分の「コチコチ頭」を少しでもほぐすために、なにかできることがあると思います。

現に自分の「コチコチ頭」は、自分自身でいろいろな制約を自分に課して「コチコチ頭」になってしまっている気もします。
逆に、自分が「柔らか頭」になれる時もあるのです。
それは自分に課した制約から解き放たれた時です。

まずは、自分の頭の「コチコチ状態」を自分で「見える」してみようと思います。

「自分のおかれている事実」をまず書き出し、「その最悪のシナリオ」を書き出します。
その「その最悪のシナリオ」が受け入れられれば、「コチコチ頭」から「柔らか頭」に変わっていき気がします。

「柔らか頭」で人生をいきたいですね。

話は変わりますが、何気に今日も家への到着は「午前様」です。
「午前様」万歳!

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2013年3月 6日

落ち込んだ時ほど周囲がよくみえる

私のような小心者は、同時多発的にいろいろな課題が発生すると、テンパって、自分でもわけのわからない行動をとってしまうことが多々あります。

しかし、落ち込んだ時ほど周囲がよくみえる...というのも事実かもしれません。
理由は、いつも以上にその落ち込んだ理由を必死に考えるからです。

いま自分の周囲では時間がすごい勢いで流れて行っている感じがします。
ひとつひとつの案件にかけられる時間は少ないです。
もっと、ひとつひとつの案件に、自分のできる限りの時間と能力をかけていかないといけないと思います。

最近いろいろなでき事が起き、、もっと本質を見る努力をしないといけないと...と反省することは多々あります。
そして、本質を見ることが、もっと自然にできるよう成長しないといけないと思います。

自分が落ち込むような出来事が起きた時に、考えて見えてくる自分にとっての、大切なものを見失わないようにしないといけないと思います。

今日は天白地区の役員会でした。
役員会、二次会、ともに濃い話でした。
気付いたら、またしても、午前様でした...
写真は、閑散とした植田駅です...

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2013年3月 1日

決断を発言する前に一呼吸

自分は本当に未熟です。
最近、いろいろと問題にぶつかることが多く、そのたびに、自分に足りないものが見えてきます。
現場対応力、状況理解力、決断力... 他にも多々ありますが、経営者として、リーダーとして、大人として未熟であると感じることが多いです。

失敗は、失敗から学べば失敗ではないと思います。
ただ、失敗が取り返しのつかない大きなものになることもあります。

自分は未熟なことから「失言」や「想いを伝えられない発言」をよくします。
机の前に自分の行動スローガンとして貼ってあるのですが、「発言する前に一呼吸」とあります。

情けないですが、特に状況がテンパってしまうと「失言」をしてしまいます。
それは、自分でもよくわかっています。

状況がテンパっているときこそ、「発言する前に一呼吸」をおかないといけないと思います。
一呼吸おいたからといって、正しい判断ができ、それを正確に伝えられるかどうかは分かりません。
でも、後で自分で後悔するような「失言」や「想いを伝えられない発言」は避けられると思います。

経営者として、リーダーとして、大人として、自分の想いが正しく伝えられるように「発言する前に一呼吸」を忘れないようにしないといけないです。

2013年2月28日

エクストラオプションちょっと勘弁してください!って感じ

2/20にdocomo、auともに7GBを越えてしまったので帯域制限されたことは以前ブログに書きました。
auは2660円で、自動で2GBの通信量が加算されて帯域制限が解除される「エクストラオプション」に入っています。
それでも、警告なしで無制限に「エクストラオプション」が実行されてしまうので、WiMAXのWifiルータを購入し、データ通信はほとんど使わない運用に変えていました。

ただ、昨日(2/27)にWiMAXがつながらない場所だったので、しかたなくauでテザリングしながら作業をしました。
昨日以外もこんなことが数回あったと思います。
でも、数えるほどです。
それにiPhoneの「モバイルデータの通信状況」を常に気にしながら運用していました。

すると、本日こんなメールが...
「通信量が2月27日に9.00GBを超えたため追加料金発生です」
...ちょっとまてーい!

2013-02-28 15.51.08.png

前回のエクストラオプション実行時にクリアしたiPhoneのモバイルデータ使用状況は255MBになっています。
いくら、正確な数字じゃないっていっても、まだ、次のエクストラオプションが実行される2.00GB(トータル9.00GB)までは、余裕だと思ってました。
auのサービスに電話して、いろいろ言わしてもらいましたが、仕方がないですね。

私が、今回学んだことです。
まずは、iPhoneでチェックできる「モバイルデータの通信状況」の数字は、ほとんど当てにならないようです。
また、2回目以降のエクストラオプションは実行される前に警告メールは来ないのも要注意です。

直前に警告メールが来ていれば、2/27に実行されたエクストラオプションは、後1日の我慢なので何とか回避できたはずです。
怖いのので、2回目以降、勝手に課金されるエクストラオプションはプランからはずした方がいいでしょう。
私は、即効ではずしました。
最終日にエクストラオプション実行はないわぁー。

エクストラオプションのないdocomoは、その点安全です。
当たり前ですが・・・

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2013年2月27日

「人に頼る」ときに気をつけたいこと

人は一人では生きて生きていません。
こんなに難しい世の中を一人で渡って行けるほどの才覚は私にはありません。
じゃ、どうする...
人に頼るしかないかなぁって思います。

もともと、私は人に頼るのが苦手で全部自分でやってしまいたい人です。
それは人に説明している時間があるのなら、自分でやってしまった方が早いという愚かな考えに基づいています。

最近、少しずつなのですが「人に頼れる」ようになってきました。
「うつ病」のときをピークにねじ曲がってしまった考えを、「人を信頼する」という形で正常に戻しつつあるのかもしれません。

ただ、「人に頼る」ときに気をつけたいことがあります。
それは「人に頼る」と「人に依存する」を履き違えてしまうことです。
私が、考える「人に頼る」と「人に依存する」の違いは3つあります。

一つは「人に頼る」ならば、「人に頼られた」ときそれに応えなければならないと思います。
逆に「人に頼られない」人は、人を頼ったとしても助けてくれる人は少ないと思います。

二つ目は「人に頼った」結果、自分の望んだ答えとは、違う結果が返ってきても、それを受け入れるということです。
相手の応えが、自分の望んだ応えと違うとき、自分を全否定されたように怒る人がいます。
そういう人は相談にのってくれる人は、いなくなっていくと思います。

三つ目は「人に頼った」としても、最終的な責任、決断は自分でするということです。
「人を頼ったったら、ひどい目にあった」...これを言う人は、そもそも「人を頼る」ことはしてはいけないと思います。

人を頼るということは、その人の大切な時間を自分のために使ってもらうということです。
その気持ちを忘れずに人を頼れば、自分なんかでも助けてくれる人がたくさんいるんだと腹に落ちた気がします。

2013年2月26日

原因追究の過程で悪人探しになったらストップ!

何かトラブルとが起きると、当然ですが原因追究を行います。
原因を追究し、再発を予防する...、これは当たり前のことですね。
ただ、原因を追究する過程で「悪者探し」になる場面に何度か遭遇してしまったことがあります。

原因を追究する過程で見つけるのは、あくまで原因という「事実」です。
その原因という「事実」を探すのではなく、「悪人(この言葉自体がおかしいですね)」探しなんかをするならば、それこそ時間の無駄です。

もちろん、原因という「事実」が「担当者のスキル不足」で、「何のスキルが足りなかったのか?」「それをどう補っていくのか?」を検討することは大切です。

ただ、担当者に向かって、「いつもボーとしているから!」とか「遅刻ばかりしているからこんなことになるんだ!」とか、その人のことを感情で責めたりすれば、残るのは人間関係のしこりです。
言われた側の「納得」も当然得られません。

その人の成長という意味で、その人のことを考えて叱ることは必要です。
ただ、自分の感情にまかせて、悪人探しの当該者にされて、怒りをぶつけられてはたまりません。

たいていの場合、悪人探しをしている場合は、「原因を追究」もストップしてしまいます。
「原因を追究」がストップしてしまっては、「対策を講じる」「再発を予防する」という大切な次のステップにも進めなくなってしみます。

「原因という事実の追究」でなく、「悪人探しからの個人攻撃」に変わっているようなら、誰かがそれに気づいて、いったんストップし軌道修正しないといけないと思います。

2013年2月25日

他人は自分の配慮に気付いてくれない...って?

自分はこんなに他人に配慮しているのに、他人は自分の配慮に気付いてくれない...。
もし、こんな風に感じてしまうことがあるのであれば、もう一度その相手のことを、じっくり思い返してみるとよいです。
その人が、配慮してくれたことに、気付けるときが多々ある気がします。

他人の配慮っていうのは、とってもわかりにくいです。
それに、人に配慮できる人は、それをとてもさりげなく行います。
もし、その人と一緒にいて、心地よいと感じるならば、意識的か、無意識かわかりませんが、相手がさりげなく配慮してくれているのかもしれませんね。

例え、他人への配慮ができない人も、きっと、どこかで配慮をしているのだと思います。
自分は、自分大事で人への配慮があまり得意ではありません。
不器用の塊で、よく配慮を欠く行動をして、あとで自己嫌悪に陥ります。

それでも、一人で社会を生きているわけではないので、人に配慮できる人になりたいと思っています。
自分にとって先は長そうですが...

まとめますが、自分他人に配慮しているのに、他人は自分の配慮に気付いてくれない...って、もし思ってしまったら、2つのことを考えるとよいと思います。

・相手をじっくり思い返して、配慮してくれた行動を探してみる
・自分は相手に配慮ができているかを、思い返して探してみる

その時の自分の感情や状態にもよってしまうので、難しいですけど、気を付けたいことです。

2013年2月24日

答えがないのが答えかな

私は、いろいろな出来事に答えが見えないととても不安になります。
でも、これまでの経験から確信のある答えが得られる事なんてめったにないことも理解しているつもりです。
それでも、答えを求めて、四苦八苦、試行錯誤の繰り返しです。

いろいろな出来事に答えをひねり出そうとして、結局断念することも多い気がします。
特に出来事が大きなことであったり、概念的なことであったりすると、とても難しく感じます。
それでも、なんとか答えに近づこうと、必死に出来事を細分化したり、具体化したりします。

小さな出来事や具体的な出来事は、それでも何となく答えっぽいことが見つかります。
ただ、それが常に正しいなんてことはありません。
問題がこれだけ明確なのに、まだトンチンカンな答えを出してしまったかと自己嫌悪に陥ることもあります。

最近は、答えがないのが答えかな...って思うことがよくあります。
もっと言えば、答え(ゴール、目標?)は自分で設定するしかないとも感じます。

少なくとも、答え(ゴール、目標?)を自分で設定しようともがいているときは、妙な不安を忘れることができます。
答えは天から降ってきません。
自分の頭で、自分にあった答えを、ずっと探していかないといけないのかなって考えています。

2013年2月23日

疲労の警告をならしてくれる強い味方

今年に入ってなかなかバタバタした状態が続き、だんだん疲労がたまってきているようでした。
特に、疲れると集中力が足りなくなり、仕事の精度が落ち、何より運転などが危なくなってしまします。

そんな時に、警告をならしてくれる強い味方が自分には二人います。

まず、一人(...というか達)目ですが、ネットやリアルのお友達です。
とくにFacebookやLINEは、自分に大きな推進力と抑制力をくれます。

みんなの頑張りの記事をみて「みんなも頑張っているといるんだ!」という勇気を奮い立たせてもらえる推進力。
また、ある友達から「今、必要なのは気合ですか?」という問いかけで、少し休憩が必要だと気づかしてくれる抑制力。
推進力と抑制力の両方をもらえて、それらを自分の中でバランスをとってコントロールしてます。

「集合知」という言葉があります。
一人の専門家の意見より、たくさんの仲間の意見を集約した方が正しい」といった意味です。
Web2.0というキーワードがはやった時、よく言われていました。
今の自分にとってはソーシャルメディアのお友達の集団が。自分が自分をコントロールするための「集合知」を与えてくれているように感じます。

もう、一人は自分の内なる声です。
この内なる声とは、どこかから聞こえてくる「今日はさぼっちゃえよ!」って声です。
この声が聞こえてくるときは、本当に疲労がたまっているときです。
この声が最近、また頻繁に聞こえてくるので、ちょっと休まないといけないのでしょうね...。

「今日はさぼっちゃえよ!」って声に反して仕事をすると、体調を崩したり、精神的に落ち込んだり、如実に表れてしまいます。
この「今日はさぼっちゃえよ!」っていう自分の内なる声は、健康のバロメーターなので、ちゃんと従いたいですね。

2013年2月20日

自分らしく生きるって...何?

自分を出せない...って嘆いている人と最近よく出会います。

たしかに、「自分らしく」「自分探し」ことがよく言われています。
そういう、書籍やセミナーを聴いて、「自分は自分を出せない...」と嘆いたり、焦ったり、悩んだりしているようです。

「自分らしく」って、とても大切なことだと思います。
「自分らしく」生きることで、心の重みは軽くなると思っています。

でも、本当の意味で「自分らしく生きる」って何なんでしょう。
少なくとも「自分らしく生きる」と「わがままに生きる」「自分勝手に生きる」は全く違います。
「わがまま」「自分勝手」でとらえていたら、「自分らしくありのままに生きる」なんてありえないと思います。

よく自由奔放に生きている人たちと話をすることがあります。
その人たちは「自分らしく」生きるのだとおもいます。
ただ、自由奔放に生きている人たちは、人への気配りや配慮が素晴らしいです。
社会、人と接しながら、「自分らしく」生きているのです。


私は「自分らしく生きる」というのは、「社会の中に自分らしく振舞える場所を見つけること」だと思います。
こう考えると、「自分らしく生きる」というのは簡単なことではないですね。
たから、社会の中に自分らしく振舞える場所を見つけられた時、とても嬉しいのだと思います。

2013年2月17日

焦ることはないよ。だってそんな器用じゃないしね

最近、「自分がすべきこととは何か? 自分の価値とは何か?」という原点で、また少し壁に当たっていていると思います。
そんな時に、事務所を立ち上げた頃に、ある社長に言われた言葉を思い出しました。
「焦ることはないよ。だってそんな器用じゃないしね」も自分を救った言葉の一つです。

事務所を立ち上げた頃に、6カ月ぐらいなかなか仕事がなくて悶々としていたことは、よくブログにも書いています。
そうして、だんだんと何をすればいいのかもわからなくなり、やがて考えることすら辛くなってきました。

そんな時に、ある方に言われた言葉をふいに思い出しました。
「すぐに役立つ人間は、すぐに役立たなくなる人間だよ。焦ることはないよ。だって宿澤さんはそんな器用じゃないしね。」と言われました。
この頃は、とにかくいろんな方にお会いして、ガムシャラにいろいろと話を聴いていました。
自分が迷走していたころですね。

自分は確かに器用ではなく、ほとんどの人に不器用と言われます。
ただ「継続」することだけはできるようで、それで何とか踏ん張ってこれた...と自分で自分の分析をしていました。

サラリーマン時代も、物覚えは悪く、理解のスピードも遅いのですが、時間をかけてじっくりと取り組むことで、信頼を得てこれた気がします。
たまたま、そのスピードが合わない(私が遅い)ことで、精神的な病気になってしまいましたが、そこでさらに自分を理解できた気がします。

そうすると自分の分析に対して、とても勇気を与えてくれた言葉が「すぐに役立つ人間は、すぐに役立たなくなる人間だよ。」だったのかもしれません。
「自分がすべきこととは何か? 自分の価値とは何か?」ということで、私はまた壁にあたっていますが、自分のスピードでじっくり考えればよいと思います。

これまでも、自分のペースが守られているときは、必ず何かにつながっています。
焦らず、今の仕事を正々と行いながら、原点の気持ちを思い出して考えていきたいです。

2013年2月16日

「悩み」とは「欲」の裏返し

私は、しょっちゅう悩んでいます。
心の中では「この悩みが解決すれば、別に何も望まない」なんて思っています。
でも、「この悩みが解決すれば...」っていうこと自体が、それは自分の欲求なのですよね。
自分の「悩み」を振り返ってみると、自分の「欲」が見え隠れします。
「悩み」とは「欲」の裏返しですね。

「欲」は悪いことではないと思います。
その「欲」のために、人は頑張ったり、前に進んだり、耐えたり、我慢したりできるのです。

ただ、「わたしは何も欲張っていません。ただ悩みを解消したいだけなのです...」という方の中には、実は自分が「欲求を持っている」ことに気づいていない場合があります。
「欲求を持っていない」という気持ちが、「私は何も望んでいない、だから何か必死になって動く必要もない」と変な方向に考えがいってしまうことがあるようです。

それが「他責」の考えになってしまい、「この悩みは周囲が何とかする問題」と自分の努力を放棄することにつながってしまうと不幸です。
私は少し苦手ですが、「私は欲求のかたまりです!」って言って、ガツガツ動いている人の方が人間らしい気もします。

「この悩みが解決さえすれば...」という気持ちは、実は「自分の望む世界を作りたい」という、大きな欲求であることを知るべきだと思います。
自分が、大きな欲求であることを知れば、その実現に向けて努力をしていきますからね。

私も自分で「ささいな悩みだから...」と思っていることがあるのですが、「ささいな悩み」なんてほとんどなく、大抵は周囲を巻き込む大きな欲求であることが多いです。
でも、その欲求が「自分だけのわがままでない」限り、自分の欲求と認識し、自分自身のために努力したいです。

2013年2月14日

損したって思うことがよく化ける

人生って損も得もなく、流せば平坦、もしくはその人の意識によると思います。
ただ、長い目で見たとき、「損した~」って思うことが、「とっても得した」に化けることが多いです。

「損した~」って思うときは、たいていが苦しいときです。
この苦しい状況を乗り越えたとき、必ず大きな「学び」と「気付き」があります。
それで、「得した~」ってことになるのだと思います。

ただし、自分はその渦中にいるときは、そんなことはまず考えられません。
その状況を乗りきるのに必死です。
そこで必死に乗り越えようとするから「学び」と「気付き」が大きいのかなぁって勝手に思っています。

「将来、得するから、今損してもいいや」って思っていると、変な期待値が上がって、純粋な「学び」と「気付き」に至らない気がしています。

こんなことを、夜中に考えている自分を見つめて、「そんなことを考えていると、何も学べないし、気付かないよ」って、一人で突っ込んでいました。

2013年2月 4日

自分の悩みの中には「甘え」はないか?

自分はよく悩んでいますが、その時に自問自答することがあります。
それが「自分の悩みの中には『甘え』はないか?」っです。

誰もが大なり小なり「悩み」はもってると思います。
その悩みに苦しめられたりすることも多いと思います。

でも「悩み」は自分を成長させえてくれる、きっかけの一つです。
「悩み」を歓迎するつもりはないですが、「悩み」が無くなったら成長も止まってしまう気がします。

その悩みを成長の糧にするときに大切なことが「悩みを他人の責任にしない」ことです。

他人の行動は基本的には変えれません(ちょっと説明不足ですが...)。
根本的に変えれるのは自分の行動です。

だから、悩みは自分の話に置き換えないと成長の糧にならないのです。
「他人が悪い、世の中が悪い、社会が悪い」と言っている間は何も変わらないと思います。

たから、悩みを他人の責任にしてしまう可能性の高い「甘え」がないかは、自分でチェックする必要があると思います。

2013年2月 2日

トラブルなのかきっかけなのか選択次第

そりゃ、生きていればいろんなことが起きますよね。

特に良いことは忘れてしまい、辛いことは結構覚えている性分なので、気付くと「自分の人生って辛いことばかり」って勘違いをよくしています。
紙に書いている記録を振り返ると結構良いこともたくさんあるのです。

辛いことばっかり思い返すのは不幸を呼び込んでしまうので、なるべく良いことを思い返すようにしています。

ただ、辛いことであっても、その体験をどう自分に活かすかはその人次第です。
辛いことの方が、自分の印象が深いこともあって、そこから学ぶことはとても多いです。

大切なのは、辛いことがあった時、それを「トラブル」と嘆くだけなのか、それとも新しい何かの「きっかけ」なのかを、どう考えるかだと思います。

同じ出来事であっても、それを「トラブル」にするのか、新たな「きっかけ」にするかは、自分の選択次第なのです。

なんでもかんでも辛いことをすぐに新たなきっかけにするのは、難しいかなって思います。
人間ですから、辛いことがあれば、落ち込むこともありますし、モチベーションも下がります。

でも、どうせ教訓が宝庫の辛い体験をしたのであれば、時間がかかっても、それを「新たなきっかけ」にしたほうが、お得ですよね。

2013年2月 1日

「損して得を取れ」ができない人って...

「損して得を取れ」という言葉があります。
私の勝手な解釈ですが、「試行錯誤(苦労)がやがて必ず活きる」といったことだと理解しています。

確かに、試行錯誤が、大きい時ほど自分が後々得るものもは大きいと感じます。
ただ、試行錯誤している最中は、後々得るものまで考える余裕はないですが・・・

これまで、いろんな人と出会ってきて、「損して得を取れ」ができない人がいるようです。
それは「待てない人」です。

「損して得を取れ」では、「損」がすぐに「得」になるものではなりません。
試行錯誤しながら、自分で一生懸命考えて、ようやく成果につながるのです。
そこには、必ずタイムラグがあります。
そのタイムラグを待つことができない人は「損して得を取れ」はできないと思います。

もっと言えば、組織のリーダー、会社の上司といった人に「待てない人」がいる場合は不幸です。
短期視点で、すぐに成果を求めることになります。

もちろん、組織や会社には、目標というものがありますので、それをクリアすることが大前提です。
目標がクリアできていない時に、「今は損して得を取れの時期なのでとやかく言わないでください」なんて胸をはっていったら、組織は成り立ちません。

ただ、組織や会社の体質改善を行おうという場合は、「今は損して得を取れ」の考えで、組織のリーダー、会社の上司は「待てる人」になる必要があると思います。

2013年1月31日

自分のできる範囲で試練を超えればいい

先日「人の心は悩みやすくできている」と話している方が見えました。
それは、人にもよると思いますが、自分にはとても当てはまる言葉でした。

普通は、人は敢えて嫌なことや不安なことは考えたくないと思います。
でも、考えたくないと思えば思うほど、いろいろ連想したり、想像したりして頭の中によくない状況が浮かんできてしまう時があります。
これは、強迫観念というもので、少なからず人は持っているものだそうです。

些細なことに自分はこだわりすぎるって悩んでいる人がいますが、悩む必要なんてないのです。
むしろ、強迫観念にとりつかれて、自分の行動を制限してしまったり、限界の妄想を作ったりのほうが心がつらくなります。

これも、いろんな方が言っていますが「人には越えられない試練はやってこない」と考えています。
言葉を換えれば「人は自分のできる範囲で試練を超えていけばいい」と思います。

嫌なこと、不安なことからは決して逃げられません。
私の経験では、嫌なこと、不安なことから逃げると、嫌なこと、不安なことは倍になって返ってきます。
ならば「自分のできる範囲で試練を超えていけばいい」のです。

少しずつでも、自分のできる範囲で試練を超えていけば、そしてそれを継続していけば、やがて自分では思いもしないような大きな試練も乗り越えれると思います。

2013年1月30日

人の言葉は鵜呑みにせず、自分で考える

人の言うことを鵜呑みにして、それで安心してしまうと、それは「見せかけの安心」「落ち着かない安心」だと思います。

人は相手のことを想って声をかけてくれます。
でも、相手のこと、特に相手がおかれたその場の状況や、その時の考え、行動を全てわかって声をかけているわけではありません。
もちろん自分自身だって、自分の事なんてわからないことだらけですが、少なくともその時の自分の考えはあるはずです。

人がかけてくれた言葉は「自分の考えを検証するきっかけ」だと思います。
人の言葉によって「自分の考えは大丈夫か?」「自分の周囲は大丈夫か?」っていう疑問をもつ「きっかけ」になるのです。

これって、とても大きな意味があります。
日常が忙しくて、普通は自分の「考え」や「周囲」にどんな危険が迫っているか、ついつい考える機会を逸してしまうことがあります。
でも、人のかけてくれた声によって、自分に迫っている危機を考えられて、場合によってはそれを回避できるかもしれないのです。

一方で、人の言うことを鵜呑みにするのは楽です。
でも、それは「自分で考えることの放棄」だと思います。
自分で考えずに他人の言葉を鵜呑みにして、トラブルに巻き込まれた場合、自分ではどうしようもできない状況になってしまいます。
それは、自分自身で十分考えていないからです。

人の言葉は宝物です。
その宝物をどう使って、自分に役立てるのかは、やっぱり自分で考えないといけないと思います。

2013年1月29日

「自分勝手」と「自分らしさ」の違い

「自分勝手」と「自分らしさ」って、なんかよく似ているような、まったく違うような...
少なくとも、自分勝手ってマイナスのイメージがりますし、自分らしさってプラスのイメージがります。

辞書で調べると、自分勝手は「他人の事は考えず、自分の都合だけを考えること。また、そのさま。」だそうです。

一方の「自分らしさ」は辞書には言葉が掲載されておらず、ネットで調べても様々な意見があるようです。
その意見としてしっくりきたのは、「自分に正直に生きること。自分の価値観を考えて、その価値観を実現すること。」とありました。
さらに補足で「自分らしさを実現するには周囲との協調が必要」とありました。

ここで何となくわかったのですが、「自分勝手」と「自分らしさ」の最大の違いって、「周囲のことも考えられるかどうか」だと思いました。

周囲のことを考えず自分だけの幸せを追求しても、その先に幸福感は見つからない気がします。
よく、ブログに書いていますが、人は一人では決して幸せになれないのです。

自分が自分らしく幸せになるには、自分の想いを仲間に伝え、その仲間と一緒に幸せになって、幸福感を共有できたとき本当に幸せを感じられると信じています。

「自分らしさの追求」って難しすぎて、あまり手を出したい領域ではありません。
でも、「自分らしさの追求」が「自分の想いを仲間に伝え、その仲間と一緒に幸せになること」ならば、ちゃんと考えて実現に向かっていきたいですね。

2013年1月28日

気にすることなく、今をちゃんと生きる

明日からの「図解手法」研修のため、東京へ向かう途中で、Kindleで何気なくボーっと名言集みたいな本を読んでいたら、ある言葉が目にとまりました。
あ、念のために言っておきますが、Kindleは端末ではなく、Androidアプリです。

その言葉は、マザー・テレサさんがおっしゃったそうです。
本当は、もっと長い言葉だそうですが、その中の4つの言葉に、感銘を受けました。

「善い行ないをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。気にすることなく、し続けなさい。」
「あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。」
「あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。気にすることなく、作り続けなさい。」
「あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。蹴り返されるかもしれません。でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。」

どの言葉も、「大変なこともあるけど、気にすることなく続けましょう」って言葉ですね。
「継続は力なり」って言葉がありますが、もっと具体的で、思い当たることの多い言葉です。

私もそうなのですが、努力がなかなか報われないと、心が折れそうになります。
「なんで上手くいかないのだろう」「なんで相手に届かないのだろう」「なんで自分の言いたいことが整理できないのだろう」こんなことばかり考えています。

努力といういうか試行錯誤が、後々必ず役に立つことは体験からわかっています。
ただ、それは役に立ったった時に振り返って気付くことが多いです。
渦中にいるときは、今の経験が将来の役に立つ自信なんてありません。
昨日のブログにも書きましたが「今を生きる」だけです。

マザー・テレサさんの言葉は、「今をちゃんと生きて、それを続けなさい」と言っていると思います。
今の経験が将来の役に立つかどうかなんて「気にすることなく、今を生きる」ことが大切と再認識しました。

2013年1月27日

「今」が将来に向けての起点

「今」抱えている問題に取り組まないで、過去を回想するような人、将来に無意味な期待をする人は、「今」という現実から目を背けっちゃていると感じます。

過去の結果が「今」であり、「今」があるから将来を創れるのです。
過去や将来のことを「今」考えてしまうから、悩んでしまう気がします。
つまり、行動を起こせるのは「今」に対してのみなのです。

「自分の将来を考えてその道筋が作れない人」「過去を他責の問題でかたずけてしまう人」は、自分で自分の無力さを感じて、疲れてしまいます。

人生の目標を達成することは至難の業です。
「反省」や「計画」というというものは絶対に必要です。
ただ、それも「今」のやるべきことを見失わないために行う行為だと思います。

自分自身の力でどうにかできる「今」がやっぱり大事です。
なんにしろ将来に向けて、「今」が起点であることは間違いないと思いまうのです。
だから過去を振り返ってモチベーションの下がるような出来事が頭から離れなくても、「今」から仕切り直しと考えればよいですね。

2013年1月26日

小さな事から、出来る事から片付ける

コンサルタントという職業柄かもしれませんが、私は、まずゴールに向かっての全体像を描いて、なるべく無駄を省いて効率的に進めようとします。
まずは、計画ありきという感じです。
この考えはとても大切で、揺るぎない優先事項だと思います。

ただ、現実的には「計画を立てたくても不確定要素が多すぎて、何から手を付けてよいやら...」という場面に遭遇することも多くあります。
そういうときにもやはり全体像を描く事はとても大切です。
でも、全く何も出来ずに、動けない状態になるのであれば、「動く事によって見えてくること」もあると思います。
そして、動いて見えてきてから、全体像を描けばいいのです。

セオリーやフレームワークにこだわりすぎて、一歩も動けない状態になる...
これはセオリーやフレームワークの知識を伝える事の多いコンサルタントも注意しないと行けないと思います。

まず小さな事から...、まず出来る事から...、少しでも動き出してみる事が、現実的で効果
考えているだけでは何も動かないです。
ひどいときは「考える」ことを動けない理由にしている場合に出会う事もあります。

世の中にはセオリーやフレームワークといった、仕事を効率的に進める方法が確かに存在します。
ただ、世の中はとても多様化し、複雑になりすぎて、過去の経験、知識であるセオリーやフレームワークが役に立たない場面にも多く遭遇します。
セオリーやフレームワークが役に立たない時は、やはり自分んで考えて、小さな事から...、まず出来る事から...片付けていく事もひとつの物事を進める術ですね。

2013年1月24日

小さな事の継続で世の中は変わる

こんな私でも人から褒められることがあります。
それは「継続すること」です。

「継続するってひとつの才能だよね」って、かみさんに言われたりもします。
ただ、自分は頑張って「継続している」のではなく、「継続できている」ものはクセになっている感じです。

例えば、このブログですが、もう8年間毎日書いています。
でも、それを苦と思ったことは、ほとんどないです。
こちらは事情でやめてしまいましたが、4年間続いた自サイトでの「時事コラム」もあります。

別に毎日続ける必要はないと思います。
間隔も自分で決めればいいと思います。

ただ、難しいと思うのは、間隔を決めずに「継続する」ことです。

実は自サイトの「時事コラム」を止めてしまったのは、だんだん仕事がきつくなってきて、「毎週」という間隔を、「時間がとれたら」に変えたことが原因です。
自分は、生活にリズムがあるようで、その中に組み込めると、何の苦も無く「継続ができる」ようです。

実際にブログを継続し、特にFacebookと連携させるようになってから、世の中が少し変わった気がします。
ブログを読んでくれている人たちとのコミュニケーションがとてもしやすくなったと感じます。
自分の事に興味を持ってくださるのか、元来、私は自分の事を話すのが苦手なのですが、スムーズに自分を出せるようになってきました。

また、その効果か、私のブログを読んでいない人とも、コミュニケーションをとれるようになってきていると感じます。
些細なことかもしれませんが、私にとっては「大きな世の中の変化」です。

2013年1月23日

「人に認めてもらいたい」願望は疲れる

人には「人に認めてもらいたい」という願望がある気がします。

「人の役に立っている」という気持ちは、人を強くします。
ただ、その「人の役に立っている」かどうかの評価を、すべて人にゆだねてしまうと、とても疲れます。

自分だけでの絶対評価ができれば、それがもっとも良いと感じます。
しかし、自分だけで絶対評価ができるということは、自分自身の価値のものさしを自分でしっかり持っているということになります。
そんな強く成熟した人とはなかなか出会えません。

そんなことを言っている私も自分の評価が自分でできない人間です。
最近はそれでも減ってきましたが、生来のネガレィブさも手伝って、他人の顔色を伺うことが多いです。

この「他人の顔色を伺う」というのは曲者です。
なぜなら、自分としては相手にとって「役に立っている」ことをしているつもりでも、相手にとってはそうか感じられないことがあります。
価値観が完全に一致することなんてないと思いますので、当然のことだともいます。

もっと言えば、相手は「役に立っている」と感じたとしても、その人の体調や、別の心配事で、冷たい対応をとってしまうこともあります。
人間なのだから、そんな感情に左右されることも仕方がないと思います。

「人に認めてもらいたい」という願望は必ずあると思いますが、それを「相手の評価」や「相手の反応」にゆだねると、少し疲れるのではないかなぁ...って時々思います。

2013年1月20日

「人間関係が豊か」って数の問題じゃない

友人の数が多いということは、もちろん素晴らしいことです。
ただ、人間関係で本当に大切なのは「数」ではなく「深さ」だと思います。

人は誰もが一日24時間しかありません。
その制約の中で、人間関係を深めていくには、それほど多くの人とは交流はできない気がしています。

もちろん、数回会っただけで、とても通じ合えれる人もいます。
私にも、そういう友人が何人もいます。

ただ、やっぱり通常は本当に分かり合うのに多くのコミュニケーションが必要と感じます。
自分を開示し、相手のことをよく考え、分かり合えたと感じられたときに人間関係の豊かさを感じます。

友達の数が少ないことは、恥かしいことではないと思います。
無理に友達の数を増やす必要もないと思います。

繰り返しですが「人間関係が豊か」というのは「数」ではなく「質(深さ)」です。
生きていくために本当にい必要なことは、少なくてもいいので、自分をわかってくれる人の存在だと思います。
ちょっと「えげつないいい方」ですが、自分が窮地に陥った時に、救いの手を差し伸べてくれる人の存在...ではないかと思います。

絶好調の人には、ほっといても人は集まってきますが、どん底になると人は去っていきます。
これは、自分が病気になった時に感じたことです。
そんなどん底の自分にも、しっかり救いの手を差し伸べてくれた人たちがいます。
そういう人と人間関係を深められたら、嬉しいですね。

2013年1月19日

「愚痴」を言うのはとても心を軽くする

「愚痴」を言うのは、とても心を軽くすると思います。
これは、いろんな本にも書いてありますし、自分の体験からも明らかです。
これまで、苦しい時に何度も信頼できる人に「愚痴」を聴いてもらい、心が楽になっています。

ただ、ここで忘れていけないのは「安心して愚痴を言える人がいるかどうか」です。
安心して「愚痴」を言える人がいないと、「愚痴」を言うと心が楽になることがわかっていても、それを実行することができません。

私が「うつ病」のとき、何度も信頼できる人に「愚痴」を聴いてもらい、活力を得て、治っていったと思っています。
「うつ病」が治ったのは、家族、友人、仲間など、「愚痴」を聴いてもらえる信頼できる人たちのおかげなのです。

安心して愚痴を言える人とは、「信頼」のできる人です。
「信頼」と一言で書きますが、これは一朝一夕で創りあげられるものではありません。
そのような人に対して、いつも自分の状況を話し、相手の状況も知っておくというコミュニケーションが大切だと思います。

最近では、ソーシャルメディアなどを通じて頻繁にやり取りができるようになりました。
ソーシャルメディアの中で信頼関係を醸成させていくというという形も、よくあることになってきたと思います。

ソーシャルメディアはいろいろな形で論じられていると思いますが、私は一つの「社会」だと思っています。
相手に対する配慮や気持ちの伝達を行なうことで、リアルの世界で行っているような信頼関係を築ける「場」になっていると感じます。

ソーシャルメディアを通じて「愚痴っぽい」ことをたくさん書いて、それに対してコメント、メッセージなどの反応を頂き、とても助けられています。
いつも「スミマセン」と「アリガトウ」の気持ちを伝えたくてこの記事を書きました。

2013年1月16日

苦しい、大変と思う体験は必要なもの

年が明けてからいろいろなことが同時多発的に起きていて「うわ!大変...」「うう、ちょい苦しい」って思うことがあります。
もともと、心配性でそれに対応する方法もいろいろと自分なりに工夫しているつもりですが、その上手をいっていろいろ起きている気がします。

こういう時は、弱気になって「なんで俺ばっかり」って、一番泥沼に入り込んでしまう考えになる時があります。

ただ、そんな弱気で卑屈な考えを改める言葉を、友人と先輩の二人からいただきました。
この2つの言葉は、違う言葉なのですが、まったく同じ意味だと思います。

ひとつは「その人に必要だから、その大変なこと(試練)が起きている」です。
例えば、今回は自分が悩んでいるのですが、その悩みは「自分の弱いところ」で「自分が克服しなければならないところ」ということです。
たとえ、今回は、悩みの出来事から逃げれたとしても、「自分の弱いところ」なので、また同じようなことで悩まされるのです。

自分がよく心に言い聞かせる言葉で「逃げると危険は倍になって追いかけてくる」っていうものがあります。
「その人に必要だから、その大変なこと(試練)が起きている」はとても腹に落ちる言葉でした。

もう一つの言葉は「みんな同じ体験をしているけど、自分の弱いところ(穴)が大変なことに感じる」です。
この言葉は、だれがつらい体験をしているとかではなくて、みんな同じ体験をしているのだけど、その人の弱い部分がほかの人より大変に感じる...というものです。
弱気で卑屈な考えを吹き飛ばしてくれるような言葉です。
「みんな大変なんだ。自分だけが大変なんじゃないよ。むしろ自分が弱い部分を心の痛みで教えてくれているありがたいことなんだよ」ということです。
勇気が出る言葉でした。

そして同時に、このような言葉を伝えてくれる人が周囲にたくさんいることに感謝したいと思いました。
本当に人に助けられて生きている感じです。

2013年1月15日

他人に強制された反省はあまり意味がない・・・

何か問題があって、その当事者に変化してほしく「反省しろ」と言ってる場面を時々見かけます。
しかし、それって「反省しているふり」もしくは「反省したつもり」をしているだけの気がしまします。
「本当の反省」って決して人から言われてできるものではなくて、「自分の内から湧き出てくるもの」だと思います。

自分が痛い目にあって「反省しなければならない」と気づいた時の反省は、とても深いものです。
この深い反省から学んだことは、心に刻まれ簡単には忘れません。

特に、自分で「反省しなければならない」と気づいて反省している人に、「反省しろ」というのは逆効果の気がします。
反省しているのに「反省しろ」という言葉への反発で反省をやめてしまったり、「反省の上に反省」という反省のスパイラルに陥って身動きが取れなくなってしまうことがあるようです。

もちろん、「反省」しなければならない時にも、全く反省の様子がない人もいます。
そういう場合は「反省」で自分での気づきを待つより、「叱る」ことが必要です。
それもネチネチと叱るのではなく、短い時間でポイントを絞っての一喝がよいと思います。

ただ、実際にはこんな単純ではなく、反省を求めたり、叱ったりで「人に変化を促す」のは、本当に難しいと思います...
まぁ、私も「反省」しなければいけないことだらけなので...。

2013年1月11日

「私は運が悪い」と「私は運が良い」

「私は運が悪い」と「私は運が良い」という言葉がありますが、これほほ使うことにギャップのある言葉も少ないと思います。

「私は運が悪い」という言葉は、やっぱり使わない方がよいと思います。
なにか物事がうまくいかなかった原因を、「運」のせいにしてしまっています。
「運」の良し悪しは確かにあると思います。
でも、物事のうまくいかなかった原因を「運」にしてしまうと、自分の足りなかったことに目がいかなくなります。

そして何より、「私は運がわるい」という言葉は、「運が悪い出来事」を引き寄せてしまう気がします。
以前、同友会で指摘された「言霊」を、とても気にしています。
やはり、悪い言葉には、悪い出来事が引き寄せられ、よい言葉にはよい出来事が引き寄せられる場面を何回も見てきました。

そういう意味で「私は運が良い」という言葉は是非使いたい言葉です。
成功要因を「運」だけにするのは、もったいないのです。
でも「私は運が良い」という言葉には、とても強い力を感じます。
「私は運が良い」という言葉は、自分を奮い立たせる言葉であり、また自分の決断の背中を押す言葉でもあると思います。

「私は運が良い」です。
その一つの理由は、これまで、多くの気の許せる仲間と出会うことができたからです。
そして、その仲間のあるグループと新年会ができて、楽しい時間が過ごせたからです。

お店の概観
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玉子豆腐の上にかに(子供みたいな表現でスミマセン)
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お造り
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れんこんの上に湯葉(子供みたいな表現でスミマセン)
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天ぷら
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お食事
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2013年1月 8日

心配事は具体的に心配する

正月明けから、心配事ネタが続いている気がします。
年が明けて、まだ何か気持ちのスタートがしっかりきれておらず、何かボンヤリと心配しているのでしょうね。
じきに、ボンヤリしている暇は無くなっていくと思います。

よくブログに書いていますが、心配事を紙に書き出して対策や準備を行うように努力しています。
それでもボンヤリとした心配事を日々、生み出している気がします。

この「ボンヤリした心配事」が厄介なのだと思います。
ボンヤリしているものだから、ボンヤリと連想から連想で拡がって行く気がします。

だったら、心配事はもっと具体的に心配するればよいと思います。
例えば、一応私が試みている「心配事を紙に書き出す」のも「心配事を具体的にしている」のですよね。

...ということは、ある程度は自分でもできているのかもしれませんね。
ボンヤリした不安は、なるべく具体的に心配(?)しようと思うます。

言葉のあやですが、「具体的な心配」は、もう「心配事」ではなくなります。
具体的に心配するということは、「リスク対策」、「事前準備」といったものと同じ意味なのでしょうね。

2013年1月 7日

いつも地道なやり方が自分は合っている

自分の中で一番自己嫌悪に陥るのは、自分として自分を偽った時です。
例えば、自分の言いたくない言葉を言ってしまったとき、自分としては不本意な行動をしてしまったとき、自己嫌悪に陥ります。

たちが悪いのは、その言葉を言っているとき、そこ行動をとっているときは、自分で不本意なかどうかわからないことが多いです。
感情に支配されているというのか、それとも自分がまだよくわかっていないのか...

感情に支配されるのは人間として仕方がないと思います。
また、自分で自分がよくわからないというのも仕方がないことだと思います。
ただ、自分としては不本意な行動をなるべくとらないようにはしたいと思います。

まだまだ、試行錯誤ですが、私にできることは、「後で不本意だったぁ」と思うことは、記録を残していくしかないと思っています。
すると、自分がどんなときに、どんな行動、言葉が不本意だったか、積み上げで何となくわかるような気がします。

多分、こういう地道なやり方が自分には合っている気がします。

2013年1月 6日

忙しいの大歓迎、でも心にゆとりを!

今年も本格的に始動しましますが、とてもありがたいことに忙しくなりそうです。
忙しくしても、自分を見失わないようにしたいです。
文字通り「忙殺」の状態に陥らないようにしたいです。

ここでふと思い「忙殺」って言う意味を調べてみました。
「忙しくて、仕事などに追われること。(「殺」は意味を強めるために添えたもの)」ってありました。
例示は「雑務に忙殺される」でした。

同じような言葉で「多忙」ってあります。
こちらも辞書で調べると、「仕事、用事などが多くて忙しいこと」で、例示は「多忙な日々を送る」でした。

ほとんど同じ意味のようです。
ただ、たまたまですが、例示を見ると「雑務に忙殺される」という受け身の表現と、「多忙な日々を送る」という自分視点の言葉が使われています。
たぶん忙しい状態はそんなに変わらないのかもしれません。
ただ、「受け身の表現」より「自分視点の言葉」を使いたいですね。

「受け身」では自分の心にゆとりは生まれませんが、「自分視点」ならば、自分の心にゆとりを持つことができそうな気がします。

自分視点で「忙しい」のは大歓迎です。
でも、受け身で「忙しい」のはゴメンこうむりたいです。
「心にゆとりを持ちながら大忙し」・・・そんな状態が私には合っている気がします。

そんなわけ(どんなわけ?)で、夜はかみさんと「もも屋八事店」に行きました。
美味しい食事と酒で、心にゆとりを取り戻す...(強引かなぁ)
ただ、ネオレックスの駒井社長とも偶然会うことができたし、明日からの心の元気につながった気がします。

激辛鶏モツ煮
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5種ももくらべ
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カマンベールチーズ焼き
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2013年1月 4日

「マイナス感情」に支配されっぱなしは悔しい

人は「感情」の生き物を言いますが、この「感情」ほどやっかいで、なおかつ素晴らしいものはないと思います。

「ムカつく」「キレる」といった感じで、自分の「感情」がコントロールできない人が、増えてきていると言われています。
しかし、これはあくまで傾向であって、昔から「感情」がコントロールできない人は当たり前にいると思います。
それは、「人は感情の生き物」だからです。

そういう私も「感情の生き物」です。
辛いことがあったり、厳しい人の言葉に、よく落ち込んだりしています。
これは「マイナスの感情」に支配されている状態です。
すると、それがマイナスの行動や言葉になって出てしまったりします。

しかし、自分に嬉しいことがあったり、人が喜んでいたりすると、とても幸せな気持ちになります。
「プラスの感情」がわき出ている状態なのでしょうね。
こうなると、いろいろな事に前向きに取り組んでいける力を得ます。

私も「マイナスの感情」「プラスの感情」に一喜一憂するように「感情」に支配されています。
それが「人間らしくてよい」と言ってくれる人も多くいます。

特に「マイナスの感情」に支配されっぱなしというのも、ちょっと悔しいですね。
特に私は「マイナスの感情」に支配されやすい性格です。
少しずつでもよいので、「マイナスの感情」に支配されている思ったら、気持ちを切り替えれるように心を強くしていきたいです。

そして、「プラスの感情」に関しては、それを外に表現したいと思います。
こちらは比較的得意分野だと思います。

2013年1月 3日

心配事は誰にでもあるので上手く付き合う

心配事は人なら必ずあると思います。
心配事の数ならば、私の性格からすると、人よりかなり多い気がします。
それは、心配事がないと、自分で勝手に心配事をつくってしまうからです。

たぶん、普通に生活することが怖いのだと思います。
失敗したらどうしよう、人に迷惑をかけたらどうしよう、人に嫌われたらどうしよう・・・
そんなことばかりを考えています。

ただ、これでも、そういう本質ではない無意味な心配事する頻度はかなり減っていると思います。
減ったきっかけは、自分の場合はよく書いていますが「うつ病」です。

「自分が心配してもどうにならないことの存在」や「懸命にやった後の失敗からは学べること」に気づけたからだと思います。
それも、「うつ病」になるような、もともとの性質です。
やっぱり、心配事はなくなりませんし、自分でどんどん作り出しています。

こんな自分は、心配事を無くすことを考えるより、心配事と仲良くしたほうがよいと思います。
そこで、していることは「心配事を書だし、理由も書だし、行動も書だす」です。

これを、すると「目に見えないとても大きく不安な心配事」が、三つに明確化されていきます。
「自分がすべき課題」、「大切なことだが自分んではどうにもならない心配事」、「取るに足らない忘れてしまったほうがよい心配事」の三つです。
こうなれば、あとは「自分がすべき課題」を残して忘れてしまえばいいのです。

私のいけないところは、忘れたはずの心配が後でむくむくと復活してくることですね。

2013年1月 2日

「休むと言うこと」はとても勇気がいること

お正月でいろいろなスポーツがテレビでやっています。
スポーツというのは見ていて、本当に過酷ですね。
なんせ、短い時間で勝負が決まってしまうものが多いですから...

それと比べると、人生やビジネスは、「自分がこの世から去る」まで、比較的長い時間がある場合が多いです。
・・・にもかかわらず、私も含めて、ついつい生き急いでしまう人を、よく見かけます。

私は「うつ病」で、強制的に人生を一回休まされました。
これは、自分の生きるスピードが、自分の能力を超えていてたのだと思います。
私の様子を見ていたかみさんが病院に連れていき、強制的にドクターストップでした。

日本人の性質なのかもしれませんが、仲間のために自分が必死に頑張る姿は「美学」とされているように思います。
そう考えると、自分から「休みたい」と言うことは、すごく勇気がいることだと思いますが、尊重すべき言葉だと思います。
もちろん、「甘え」から、そういう言葉を発している人もいると思います。
世の中が「精神的な病」にデリケートになりすぎていると感じます。

ただ、懸命にやっている人が「休みたい」という言葉を発したとき、周囲の人はそれを認めてくれると思います。
「休む」というとても勇気のいる言葉を発して、しばらく「休む」ことは尊いことだと思います。

私の場合もそうですが、人が「うつ病」で会社を辞めざるをえなくなって、誰一人として幸せになった人はいないと思います。
本人自身もそうですが、家族、会社の仲間、友人その他いろいろと関係していた人たち、みなが苦しんでしまいます。

人生は長いです。
その「休む」という行為が、次につながることは多々あると思います。
実際、私もそうでした。
迷ったり、疲れたりした状態より、もっと元気になって人生を豊かに過ごせるようになって戻ればいいのです。
例え、時間がかかっても、周囲の人もそれを望んでいると思います。

2013年1月 1日

自分の小さな価値観で、道を拒絶しない

明けましておめでとうございます!

新しい年の始まりです。
今年は「道に迷うことこそ、道を知ること」という気持ちで前に進もうと思います。

昨年は人との出会いが多く、また関係を深められた一年でした。
そして、自分の「目指す自分」にも少しづつですが、近づいていっている一年だとも感じました。

ただ、様々な立場に身を置く場面が多かったので、その度に心がぶれてしまいまい、自分の考え方、行動に疑問をもつ場面も多かったように思います。
同じ場面においても人には様々な考え方が存在し、その人の考え方や立場によって進む方向も異なります。
当たり前のことなのですが、今年はそのことをより深く理解し行動したいと思います。

今、自分の生き方を通じて「目指す自分」に少しずつ近づいている気がしています。
ただ、硬直的に、また近視眼的に「目指す自分」の姿だけを見ていては、自分の生き方を狭くします。
そして、自分の生き方を狭くした先に「目指す自分」みたいなものにたどり着いたとしても、それは、おそらく違うものだと思います。

所詮、一人の人が持っている知識や知恵はとても小さいものです。
人は、いろんな人と接し、関係を深めることで、大きな知識や知恵を得て、成長できるものいけるものなのです。

一見、自分の考えと異なる道に見えても、自分のもっている小さな価値観だけで、その道を拒絶してはいけないと思います。
自分の成長のためには、その道を選択し、たくさん道に迷って、いろんな人と出会い、その考えに触れ、そして自分の頭で必死に考えることが大切なのです。

人は、みな自分の幸せを望むものだと思いますが、決して一人では幸せになれないと気づいてきました。
自分が幸せになるには、周囲のみんなの幸せが必要なのです。
自分をしっかり持ち、そして周囲のみんなとの調和を心掛け、共に幸せになっていくことが、自分の幸せのためは必須だと感じています。

ますます、みなさんの力が必要です。
今年も、よろしくお願いいたします。

2012年12月31日

2012年ありがとうございました

2012年も一年間、ありがとうございました

例年通り3/31までお仕事になってしまいましたが、慣れっこになっているのと、好きなことができている充実感で、まったく苦になりません。

今年も一年いろいろなあことがありました。
昨年以上に、よいことも、悪いことも、いろいろと起きた一年であったと思います。

ただ、それらは全部自分の糧になっています。
この自分の経験が、自分の「深み」と「強み」になっていくのだと信じています。

ただ、私は自分の中でまとめ(書き留めておくこと)をしておかないと、どんどん忘れてしまいます。
毎日が毎日ノウハウを蓄積できるチャンスなのに、それをどんどん流してしまってはもったいないです。

それで、自分は毎日ブログを書いています。
このブログは自分に対して、自分の経験を、自分に定着させるものです。

そのブログにFacebookの友達が共感してくれることがあることは、とても嬉しかったです。
そして何よりも自分がブログを続けるモチベーションになっています。

今の自分は、仲間のみんなと成長しているのだとおおみます。
そんなリアルとネット(特にFacebook)の友達に感謝でです。

みなさんに、良い年が訪れますように!
来年もよろしくお願いいたします。

パオパオもそう言っている感じです ^^/

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2012年12月30日

「今」はこれから成功に向かう出発点

「今」は過去からの活動の結果です。
「今」は未来の成功に向かう出発点です。

この二つの言葉は、どちらも「今」を表現した言葉です。
では、どちらに希望を感じるのか...
それは人によると思います。

しかし、すでに変えられない過去を振り返るより、例え辛いことが想定されたとしても未来に向かって思いをはせるほうが前を向くことができます。
「今」は「自分にとってよりよいと考えた方向」に向かって行動を起こせる機会です。

自分なりの道を行きたいと思う人にとって「無為に手を止めている時間はない」と思います。

ならば、自分なりの道をゆっくり考えてみる、自分なりの道を進むために休養してみる、自分なりの道を進むために試行錯誤してみる、自分なりの道をいくためにできることから始めてみる...、何でもよいと思います。
ただ、無為に手を止めている時間はもったいないと感じます。

物事は考え方次第です。
「今」は過去からの活動の結果と考えるか、それとも未来の成功に向かう出発点と考えるのかも、考え方次第です。

ただ、「今」を生きないで過去の回想ばかりを追っているのは時間がもったいないと感じてなりません。

未来は「待っていれば誰かが望み通りに変えてくれるもの」ではありません。
たとえ、そういうことがあったとしても一時的なものです。
やっぱり、自分でどういう未来にしたいのか考えて、たとえ間違っていても、それも身になることなので、自分で行動を始めることが大切だと思います。

新しい年が始まります。
「未来の成功に向かう出発点」としては、ちょうど良いタイミングだと思います。

2012年12月29日

自分の耳に痛いことこそ気づき

自分の未熟さは分かっているようで、わかっていない部分が実に多くあります。
そして、自分で未熟さに気づかず、そして誰にも指摘をされないと、そのまま間違いにも気づかず、一生直すこともできずに過ごしてしまうことになってしまいます。

この年齢になると自分の耳に痛いことことを言ってくれる人の数は減ってきます。
それでも、言ってくれる人はいます。
なにも、あえて人の耳に痛がることを言いたい人はいません。
それでも言ってくれるのは、相手のことを心配し、心を痛めて言っていることが多いです。

だから、間違いや未熟なとことを指摘してくれることは、本当にありがたいことです。

耳に快いことを言うのはある意味簡単です。
相手のことを喜びそうなことを、言っていれば済むからです。
そして、褒められた人は無条件で相手の言葉を喜んで受け入れます。

しかし、相手にとって耳に痛いことを言うのは、相手の心に届くことを意識して話さないといけません。
相手にとって耳に痛いことは、相手もできれば耳をふさぎたいことが多いと思います。
だから、相手にとって耳に痛いことが、相手の心に届くには、相手の価値観と相手の心の余裕を意識しないと難しいです。
だから、耳に痛いことは、相手のことを想って知らないと言うことができないのです。

耳に痛い言葉こそ、本当の意味での自分に気づきを与えてくれる大切な言葉なのだと思います。

2012年12月27日

「私のせいではない」って言いたくないなぁ

できれば言いたくない言葉のひとつが「私のせいではない」です。
これまで、人がその言葉を使っているとき、カッコよく見えたことは一度も経験していません。

濡れ衣を晴らす時には使わないといけない言葉ですが、言い訳に使っているときは見ていて辛いです。
自分もつい保身のために、 「私のせいではない」と言ってしまったときは、後で、とてつもない自己嫌悪に陥ります。

人は失敗すると、思考回路がそれを取り繕う方向に働いてしまいます。
「失敗を取り繕う」とは、過去にさかのぼっての、失敗に対する論理武装ともいえます。
濡れ衣を晴らす時には、必要なことかもしれませんが、結局のところ「時間を巻き戻すのは不可能」なのです。

失敗をしたとき、すぐに前を向くべきだと思います。
「前を向く」という意味には、「誠実なトラブル対応」や「再発防止の反省と対策」も含みます。

前を向いたとき、やることはいっぱいで、「私のせいではない」なんて言っている時間はないはずです。

人間だから失敗は必ずします。
その時の行動で、その人が信頼できるかどうかわかる気がします。
失敗したときの行動が素晴らしい人は、見ていてもカッコいいです。

2012年12月26日

うまくいかない時、うまくいっている部分を考える

何か思うようにいかないとき、自分の気持ちの中で、うまくいっていないところばかりをクローズアップしてしまうことがあります。
でも、普通はすべてがうまくいくことなんかなく、うまくいっている部分もあれば、うまくいっていない部分もあるのだと思います。

自分の場合、特に自分のことに関しては「うまくいっている部分」と「うまくいっていない部分」があるとき、ついつい「うまくいっていない部分」に目が行ってしまいます。
そして悪いことに「うまくいっている部分」を忘れて、「うまくいっていない部分」をどうしたらいいのかばかり考えてしまいます。

これは「負の循環」に入り込んでいる証拠です。
「うまくいっている部分」を忘れて、「うまくいっていない部分」の対策ばかり考えていると、「うまくいっている部分」すらダメにしてしまうことになります。

何か思うようにいかないとき、この「負の循環」に陥らないようにしないといけないと思います。
そういう時、自分のいろいろな背景や状況を知っていて、客観的に状況を伝えてくれる人がいることがとても助かります。

客観的に状況を伝えてくれることで、「うまくいっている部分」に自分で気づき、そこから「負の循環」を抜け出すことができるからです。
「うまくいっていない部分」を対策を考えるならば、「うまくいっている部分」にもう一回目をやることで、その打開策が見つかるのかもしれません。

2012年12月25日

自分が成功するイメージがすると怖い

よく「自分の成功する姿をイメージするとよい」ってよく言われます。
「そんなものかなぁ」って思っていましたが、自分にはあまり合わないとわかってきました。

自分で自分が成功する姿をイメージすると、なんか、もう成功したような気分になって安心してしまいます。
安心して、いろんなリスクに対する連想力が働かなくなってしまうのです。
多分、自分がとってもネガティブで、普通の人と比べて変なんでしょうね。

自分が失敗する姿は、とてもクリアに想像できてしまいます。
...と同時に、リスクに対する連想力も危機回避本能かわかりませんが、とても働くようになります。
その結果、自分の失敗する姿がたくさんクリアに想像できた時は、慎重になることもあり、物事がうまく行きます。
逆に、ここまでいけばもう大丈夫って思った時は、そのあとで「落とし穴」に落ちたりします...

最近では、成功した姿しかイメージできない仕事や作業を新しく引き受けるとき「なんか、嫌な感じ」がしたりします。
しかし、「失敗するイメージ」しかわかない時は、リスクがイメージできているということで、安心して仕事や作業を引き受けることができたりします。

なんか、自分が「変な奴」って思いつつも、自分なりの判断基準ができているのでいいのかなぁって思っています。

2012年12月23日

自分のために自分で決める

コンサルという仕事をしていると、お客さんが決断する場面に立ち会うことが多いです。
コンサルでなく普通の生活の場面でも「人の決断」に立ち会う場面は多いと思います。
コンサルでも普通の生活の場面でも「人の意思決定」を他人が決めることは「してはいけない」と思います。

自分自身の決定を人に委ねるのは、その時は楽かもしれません。
しかし、後々その決定で物事がうまくいかなくなった時に「他人への責任の転嫁」を考えてしまうからです。

こうなると人間は弱いものです。
自分に決定の軸がないものですから、いろいろな外部からの声に翻弄されてしまいます
そして、どんどん辛い状況に落ちってしまい、結局は周囲に対してマイナスな感情をため込んでしまいます。

他人に決められてしまうことに対して人が拒否感を感じるのは当然です。
決められた人に「コントロールされている」と感じるからです。

自分のために自分で決めるのです。
自分で決めた時、その人の行動には軸があります。
その軸は、たとえその決定が困難につながっても、それに打ち勝てる自分にしてくれます。

私もまがりなりとも小さな中小企業診断士事務所を経営しています。
人から貴重な意見はたくさん取り入れさせて頂いていますが、決断はすべて自分でしています。
この「決断は自分でできる状況」が、私にとっての幸せなことなのだと思います。

2012年12月22日

努力の仕方は人や状況によってそれぞれ違う

努力の仕方はその人によって、それぞれ異なります。
自分の価値観というフィルタを通して人を見てしまった場合、人が努力していないように見えてしまうことがあります。
でも、それは勘違いであることが多いです。
みんな自分の価値観で、努力をしているのだと思います。

昔、自分は愚かにも「仕事ができる」と勘違いしていた頃があります。
そんなとき、仕事でよくミスをする人や、なかなか成果の上げられない人を「努力が足りないんじゃないか?」って思っていた時期がありました。
ところが、自分が「うつ病」になりかけていたとき、ミスが増え、集中力が切れ、仲間やお客さんにも迷惑をかけ...という状態になってしまったのです。
まさしく、「仕事でよくミスをする人」「なかなか成果の上げられない人」に自分がなったのです。

この時、自分が努力をしていなかったかというと、原因不明で仕事の精度が落ちたことで、今まで以上に必死にもがいて努力をしていました。

急に仕事の精度が落ちもがいていた時、周囲では、「体調が悪いのではと心配をしてくれる人」と「努力が足りないんじゃないかという人」など、様々な人が現れました。
特に「努力が足りないんじゃないかという人」に対しては、自分の努力をわかってほしいと必死に訴えたり、伝えたりしたものです。
しかし、いっこうに理解してもらえないことに、焦りや悔しさなど感じていましたが、どうしようもありませんでした。

後々になって病気が治ってからです。
自分も自分の価値観というフィルタを通して人を見てしまった時は、私のもがきに対して「努力が足りないんじゃないかという人」と同じだった...と気付きました。
そして、そんな自分が、とても恥ずかしかったです。

努力の仕方はその人の価値観や、その人が置かれている状況にによって、それぞれ異なるのだと思います。
自分の一方的な価値観で、その人が努力しているかどうかを判断するのは決してしてはいけないと思います。

2012年12月21日

「何ができるか」より「何が楽しめる」か

二件の顧問先をまわり、年内の顧問先の訪問が完了しました。
来週も公的機関からの支援やセミナーの打合せなのでバタバタはしていますが、いよいよ今年も終わりに近づいていると感じるます。
そして、同時に来年にすべきことを考える時期にもなってきています。

毎年のことですが、年末になると「一年の反省」と「来年の目標・計画」を考える時期になります。
「自分の事業」に関しては、毎年このタイミングで継続的に、自分のすべきことを紙に書き出すことで、頭の中がクリアになっています。

ただ、当然ですが、自分の予測とは違うこと、目算が外れること、予想してないことが仕事につながること...など計画にないことが次々とおきます。
何事も計画通りにいくのであれば、苦労はしません。

ただちょっと注意したいのは、「自分の事業」を考える時、私がよく陥るのは「自分は何ができるか」という思考パターンです。
間違ってはいないのですがが、「自分は何ができるか」というのは2つの意味で自分の選択範囲を狭くしています。

一つは「自分は何ができるか」というのは「自分の都合」による思考です。
自分の都合から導かれた「自分のできること」が、必ずしも「お客さんが必要としていること」とは限らないです。
「自分は何ができるか」と考えることは大切ですが、「自分の都合」という近視眼に陥らないようにしたいものです。

もう一つは「自分は何ができるか」と考えるときに「自分は楽しめるのか」の思考が抜け落ちてしまうことがあります。
自分が楽しめていないのに、お客さんを満足させることなんてできないと思います。
「自分は何ができるか」という考えが、自分に対しての思考や行動の制限にならないようにしたいです。
予想もしないことが仕事につながることも度々ありましたが、それは、自分が楽しんでできているときに起きることが多いですね。

2012年12月17日

生きる目標は、大げさに考えない

生きるために目標は必ず必要だと思います。
目標がなく生きるのはとても、辛いと思います。
ただ、逆に目標を「大げさ」に考えてしまうのも辛いと思います。

目標を「大げさ」に考えるということは、大きな目標を考えるのとは別です。
それは「目標に振り回されて生きる」という意味です。

例えば、自分が立てた目標ではなく他人に強制された目標や、自分で立てたとしても周囲の目を気にして必要以上に大きくなった目標が該当すると思います。

自分で本当に願って立てた目標であれば、小さな目標でもいいと思います。
「え、そんなに小さな目標なの」って思われても、それを成し遂げることがむずかしいです。

大きな目標は小さな目標の積み重ねです。
大げさな目標を立て、道筋が作れないと悩むより、小さな目標を一つずつクリアしていく人を尊敬します。

その人は、「大きな目標を小さな目標に分割する力」、「苦しくても継続する力」、「目標を実現する力」をもっているからです。
自分もそんな人間を目指したいです。

2012年12月14日

「自分の得る益」への考え方の変化

昔は、少し極端ですが「自分に直接益があるもの」への関心が高かったと思います。
今でも基本は変わっていないのかもしれません。
ただ、考え方の変化も当然あります。
ざっと、「自分の得る益」に対して三つの考え方の変化がありました。

まずは、「短期的な益」だけでなく「長期的な益」にも、目が向けられるようになっていると思います。
「短期的な益」は、すぐに自分の「益」になるもので、即効性の高いものです。
一方の「長期的な益」は、いつかは自分の益になるだろうというものです。
時間をかけてじっくり自分に戻ってくる「長期的な益」は、「良い意味で成長した益」として戻ってくることが多いように感じます。
「じっくり待つ」この大切さを知ったことは大きいです。

次に「直接的な益」だけでなく「間接的な益」にも、目が向けられるようになっていると思います。
「直接的な益」は自分のどんな益になるのかイメージしやすいものです。
「間接的な益」は自分のどんな益になるのかイメージしにくく、益になるか分からない場合もあります。
でも、自分の行動が、自分にとって恥ずかしくない行動でない限り、いつかめぐって自分に還ってくることがわかりました。
たとえ、目に見えた益で還ってこなくても、そこから「学び」「気づき」があれば、立派に還ってきたことになると思います。

最後はそもそも「益」って何だろうって考えられるようになったことです。
「益」は人によってまちまちです。
人がどんなことに「益」を感じるのか、他人の価値観を理解する努力ができるようになったことです。
自分はあくまでの「自分の幸せ」のために動いています。
でも、自分が幸せは、周囲の人たちも幸せになれて実現する...と考えられるようになれたのは嬉しいことです。

2012年12月13日

バタバタ動くと充実感と不安感

年末になると特に思うことなのですが、最近はほとんど毎日バタバタと動いています。
思えば開業当初は、全く仕事がなく、バタバタしようにもなかったので、今はとても、幸せなのだと思います。

開業から少し経ち、仕事がわずかながら入るようになってからも、生産性が高いか低いかは別にして、バタバタと一日を過ごしたときは、「今日は、自分頑張った!」と満足したものです。
ただ、全く先のことが見えていなかったのですね。

今は、贅沢になって、バタバタと一日が終わった時、心地よい疲労からくる「充実感」と共に、なんとも言えないザワザワした感じの「不安感」もわいてきます。
「ただ忙しかっただけではないのか?」「自分のこの忙しさは将来にどうつながるのか?」といった「不安感」です。

忙しいことはありがたいことです。
ただ、それに満足していたら、一生忙しいままだと思います。
「それでよし!」と考えることもひとつの選択肢ですが、忙しいと「インプットする時間」が取れません。
つまり、自分で勉強する時間(情報を収集する時間)で、コンサルにっては自分への投資の時間です。

自分で勉強する時間が取れないということは、提供する情報のネタ切れ、もしくは賞味期限が切れるというコンサルタントにとって最悪な状況になります。

バタバタと一日が終わった時の不安感は、自分に対する警告なのだと思います。
「このままじゃダメだろ、世の中は激しく変化しているぞ」っていう内なる声なのだと思います。

この声には素直に受け止めたいと思います。

2012年12月 9日

いろんなことにいちいち過剰に反応しない

小さいことに、くよくよしてしまう時って、何かが心に引っかかっているのだと思います。
でも、それは、とても些細なことの場合が多い気がします。

普通に生活したり、ビジネスをしたりする上で、息の根が止まってしまうほどの大きな問題ってそんなにないはずです。

最近は、環境の変化が激しくて、普通に生活したり、ビジネスをしたりしていれば、問題はないとは言えないです。
それでも、少し前を考えて行動すれば、大きな問題は回避できることが多いと思います。
...ですから、少し前を見て行動する事は、とても大切です。

ただ、それ以上に、大きな問題の原因は自分の中にあることが多いです。
小さな問題であっても、自分の中で悩んでいるうちに大きな問題に勝手に成長させてしまっている気がします。

生活したり、ビジネスをしていれば、いろんなことがおきます。
そのいろんなことにいちいち過剰に反応していたら、自分の周囲は大問題ばかりになり、やがて潰れてしまいますね。

2012年12月 4日

話が長くなるのは、話が整理されていない証拠

相手に何が伝えたいかを整理する...こんなの当り前ですよね。

「報連相」の「報」、すなわち「報告」は短い時間でいかに相手に正確に漏れなく伝えるか...です。
つまり、時間制約の中での正確な情報伝達が求められます。

でも「報告」をする時って、ついつい「あれも伝えなければ、これも伝えなければ...」って、報告時間が長くなってしまいます。
報告時間が長くなれば、不要な情報も多くなり、相手にあいまいに伝わったり、誤って伝わったりします。

私は、講師の仕事が最近増えていますが、全く同じことが言えます。
講師で話しているときは、ついつい「あれも伝えたい、これも伝えたい」って話す時間が長くなります。
特に、自分の体験やコンサルの経験が増えれば増えるほど、伝えたいことも増えてしまいます。

すると、受講する側としては、情報過多になり、本当に大切なポイントがぼやけてしまうことが考えられます。

先日、コンサルの先輩に話を伺う機会があったのですが、「経験が増えれば増えるほど伝えたいことが増えませんか?」って質問してみました。
すると「逆だね。経験が増えれば増えるほど、ポイントが整理されて伝えることは減っていくよ。宿澤君、まだまだだね。」と教えられました。
ついつい話が長くなるということは、自分の言いたいことが整理できていないのかぁ...って、妙に納得してしまいました。

その時、最も伝えたいことは何か、最も伝えなければならないことは何か? 整理して伝えるという原点に返った感じがしました。

2012年12月 3日

分解した小さな仕事を一つ一つ完了させる

コンサルをしていると「だれもやったことのない仕事なので難しい...」「どっから手を付けていいのか検討がつかない...」って話をよく聞きます。
そういう場合って、多くは仕事を大きくぼんやりした状態でとらえていることが多いです。

仕事だけではないですが、大きな塊で物事を見ているときには、何から手を付けてよいかわからず、とても困難なことに感じてしまうものです。
もちろん「鳥の目」で大きく仕事の全体像を抑えることは大切です。
ただし、その後の仕事を進めていくときには「虫の目」で、仕事を細かく分解していくことです。

とにかく、細かく分解する。
分解すると、「だれもやったことのない仕事」「どっから手を付けていいのかわからない仕事」も、その多く(もしくは全部)が、これまでやった仕事だと気付くと思います。

例えば、「競合会社A社の新製品についてのレポートを作成し、部長に報告する。」という仕事があったとします。
この大きな仕事の塊では、なにから手を付けてよいかわかりにくいです。

でも・・・
「A社の新製品に関する情報を集める」
「集めた情報を分析する」
「分析した結果を整理する」
「レポートを作成する」
「部長に報告する」
...と分解すれば、何からどう手を付けてよいかわかりますよね。
これが業務フローを書くときの基本でもあります(これもコラムに書きたいです...)。

この分解した一つ一つの仕事を、一つ一つ完了させていくことが、大きな仕事を完了させることだと思います。

2012年12月 2日

「今、自分でもよくわからない状態」って認めちゃう

自分って、よく勝手に窮地に陥ることがあります。
そんな時は焦って自分で「答えらしきもの」を見つけるのですが、多くの場合は的違いな方向に行ってしまうことが多い気がします。

答えらしきものは、焦って切羽詰まれば詰まるほど、独りよがりで、危うい方向にいく傾向があります。
無理をして「答えらしきもの」を実行して、余計に事態をこじらせてしまうのは避けたいです。

焦って答えを探し出さないといけないと自分で思ってしまうのは理由があります。
それは、自分だけでなんとか事態の収拾をしなければならないと、自分を追い込んでいるからだと思います。

そんな時、「今、自分でもよくわからない状態です」って素直に認めた方が気持ちが楽になると思います。
それは二つの理由があります。

一つは、自分で「混乱している」って一息つくことでことで、冷静になることができます。
自分で自分の状態をちゃんと把握して導き出した答えらしきものも、焦って出したものよりは確実にマトモです。

もう一つは、仲間の助けを得られること可能性が高くなります。
自分の状態をちゃんと伝えることで、自分を助けてくれる仲間が現れることがあります。

窮地に陥った時は、一息ついて、冷静に自分を見て、状況を伝えることが大切ですね。

2012年11月30日

愚痴も時にはいいかも...、その後頑張れるから

愚痴ってありますが、これって時には必要のような気もします。
愚痴はマイナスなイメージがあるので、極力言わないようにしてます。
立場のある場所では特に気を付けています。

でも、愚痴を声に出して吐き出すということは「自分にたまっているモヤモヤ」を吐き出すことになります。
それにより、とても気持ちが楽になります。

一人でモヤモヤとためこんでしまい、どこにも愚痴として発散できない状態が要注意です。

ただ、愚痴って聴く側にも、とても辛いものですよね。

こういうことを考えていると、今の私には、相手がどう思っているかはわかりませんが、愚痴を聴いてくれる仲間がたくさんいることに気づきました。
そんな仲間がいることは、定期的に気付けることなのですが、定期的に見えなくなることでもあります。

そういう仲間に聴いてもらえるのであれば、時々はちょっと甘えて愚痴を聴いてもらい、まだ元気に頑張るっていうのもいいですね。

2012年11月29日

切羽詰まると「完璧」か「無」しか見えない

余裕のある時は、視野が広くいろいろな視点で物事が見えます。
例えば、「だいたい40%ぐらい完成したな」とか、「この部分は自分でやるより誰かに任せよう」って具合です。

しかし切羽詰まってくると、「最良の結果」と「最悪の結果」での狭間での、自分の立ち位置が全く見えなくなってしまいます。

もっといえば、「完成した40%」の部分、「誰かに頼んだ方がよい」部分が見えなくなってしまうのです。
40%も完成しているのに、それが見えず「まだ何もできていない」すなわち「無」の状態だと勘違いしてしまいます。

これが、自分に余裕がある時、もしくは誰かの相談に乗っている時はちゃんと見えるのです。
ところが、自分が本当に切羽詰まって入り状態の時、「完璧((そう自分が思っているだけですが...))」でないのは、すべて「無」だと感じてしまうのです。

昔に比べて、かなり切羽詰まるまでの状態に余裕が出てきました。
ただ、それでも「何にもできていなーい」って、状況に陥る時があります。
私の性分ですかね。

2012年11月27日

自分を出した方が組織に貢献できる...と思う

よく言われるように「自分らしく生きる」ということが大切なのはわかりますが、世の中はそんな単純ではないですよね。
特にビジネスの世界では、「自分のエゴ」ばかりを言っていたら、お客さんを失いますし、信頼もなくします。

しかし、自分の自分の本音を出せないときは、エネルギーを失っていく気がしてなりません。

誰でもそうだと思いますが、ビジネスの世界(それ以外もですが...)では、いろんな立場を演じることになります。
立場が、その人の発言や思考に影響を与えることは少なくありません。

そんないろんな立場の中で、自分を押し殺さないといけない立場も当然あると思います。
もちろん「事なかれ主義」で発言とかを控えるのではありません。
自分の意見が、組織の方向性と合っていない場合、さらにはその発言によってマイナスの影響を与える場合は、自分を押し殺さざるをえない場合もあると考えてきました。
しかし、「自分を押し殺すこと」や「自分の本音を出せないこと」は自分の勝手な判断であることが多いです。

「自分を押し殺し」たり、「自分の本音を出せない」場合が、自分の中ではモヤモヤとした気持ちになり、それが後悔や悩み、反省という形で心を蝕んでいきます。
その結果、「元気(エネルギー)」を失い、組織にかえって迷惑をかける場合があります。

「元気(エネルギー)」を失っているときの自分は、なんにせよ組織には貢献できない状態になってしまいます。
むしろ、マイナスになるかもしれませんが、「自分を押し殺し」たり、「自分の本音を出さない」といったことはやめて、自分をキチンと出した方が、長い目で見ると組織に貢献できると感じます。

自分を出すことが、「自分のエゴ」なのか「組織を想っての反対意見」なのかを、意識しないといけないと思いました。

2012年11月25日

立派な目標はいらない、目標を実現することが尊い

PDCAサイクルを回すには、まず最初に目標を立てることことからスタートです。
時々あるのは、感心してしまうぐらい立派な目標を立てている方(企業)がみえます。
特に対外的な目標設定ではそのような傾向があるようです。

対外的な目標設定であればあるほど、その実現結果が問われます。
その、目標を実現するための方策まで考えて、目標設定をすべきです。

「売上10%アップ!」よく掲げられる目標です。
でも、その根拠を尋ねると、「昨年に実績に少し上乗せしてみました」...、もっと厳しいものだと「10%売上をあげないと会社が危ないのです」などと回答がきます。
これはもはや願望や精神論です。

「具体的にどう目標達成するのですか?」と聞くと、返答に困ってしまうことが多々あります。

目標の立て方には二通りあります。
一つは目標をたたってから、その実現シナリオを考える方法
一つは実現シナリオの積み上げて、目標立てる方法

どちらもメリットデメリットがありますが、実現根拠を明確に答えられるのは「実現シナリオの積み上げから、目標立てる方法」です。
それで目標に到達しないならば、実現シナリオをさらに検討しなおします。

目標だけが乖離して独り歩きするのは危険です。
目標と実現シナリオが一心同体であると、PDCAサイクルの"C(チェック)"も行いやすくなります。

立派な目標なんていらないのです、自分で立てた目標を実現することこそが尊いと考えます。

2012年11月24日

「自分で決めない」のはストレスの元

いろいろと人の話を聴くことが多い職業ですが、「物事を決められない人」や「物事の決定を他人に委ねる人」はストレスをためやすい人が多いと感じます。

世の中は意思決定の連続です。
その意思決定の積み上げが「今」の自分を創っています。
その意思決定を「自分で決めず、他人に委ねてしまう」と、「今」の自分が、自分のなりたい自分と乖離していってしまうことがあります。
自分がなりたい自分と乖離している状態で、日常を過ごすのはストレスの連続です。

私の場合のストレスは、自分の行動理念と合っていない実際行動をしまったときに感じます。
その実際行動が、「自分で決めず、他人に委ねてしまった」結果なら、おのずと自分の行動理念とは合わなくなります。
そして、「ストレス」「悩み」になっていきます。

自分で決定せず「他責の結果」に逃げられる状態は、その時は楽かもしれませんが、後で苦しいことが多く、ストレスになります。
ならば、自分で決定し「自責の結果」として受け止めるしかない状態をつくった方が、その原因、対策を真剣に考え、同じ過ちを繰り返さなくなると思います。

あまり自分ばかりを責めるのはよくないと思いますが、他人ばかりを責めていては進歩はないですし、それに苦しいです。
やはり、自分で意志決定をし、その結果を自分で受け止めることが、大変かもしれませんが、一番ストレスのない生き方なのかもしれません。

2012年11月23日

綿密な計画をたてているうちにチャンスを逃す

計画を立てることは大切だということは、嫌というほど理解しています。
でも、「人生って計画を立てているうちに過ぎ去って行くもの」って感じる時があります。

年末になって仕事がますます詰まってくるようになると、計画を立てずに「エイヤ」っと仕事を片付けてしまった方が前進する時があります。
心が安定するまで、綿密な計画を立てているうちに、大切なチャンスを逃してしまうのです。

それどころか、私の場合は、仕事が詰まってくると、「やりたくない仕事」「面倒臭い仕事」「何から手を付けてよいのかわからない仕事」を先延ばしにする悪い癖があります。
そういう時のうってつけな言い訳が「計画の立案」になっていることがあり、お恥ずかしい限りです。
これでは、「計画が大切」とは言えないですね。

物事を段取り良く進める時に計画は必須です。
...というより、計画段階で段取りよく進められるか決まります。

ただ、計画を立てるのに時間を使いすぎて、大切なチャンスを逃すことは避けたいですね。
大切なチャンスを逃すぐらいなら、無計画でもチャレンジした時が良い時もあると感じます。

やっぱり「今、この瞬間を大切に生きる」ということが、かけがえのない事だとおもいます。

2012年11月18日

物事を始める時はスタートが肝心

コンサルや自分の仕事をしていて、当たり前ですが、よく感じることです。

物事を始める時、何から始めるかって大切ですね。
スタートを間違えると、課題を一つ一つ潰していかざるをえなくなったり、中には手戻りが発生することもあります。

逆に、スタートの課題を、すべきことの根源に設定できた場合、芋づる式に課題が解決していくなんてこともあります。
スタートの課題を考えるとき、どれだけ物事を深堀して、視野を広く考えられるかが、重要だと思います。

それぞれの課題を始める時、その「重要度」と「緊急度」で考えるようにしています。
両者は一致することも多いですが、あえて言えばどちらなのかを考えます。
どうしても「緊急度」の高い方に目がいってしまうのですが、一呼吸おいて冷静に考えると、「重要度」の課題がクローズアップされてきます。

まぁ、火事の時に「何が重要だろう」って考えているうちに全焼してしまった...なんていうのは笑い話にもなりません。
でも、課題をクリアするルートが何通りもある場合は、一呼吸おいて冷静に考える方が、課題クリアへの最短ルートを見つけられる気がします。
「急がば回れ」ってヤツですね。

私も後先考えずに、まず手をつけて進めたい方ですので、注意したいです。

2012年11月17日

全力で「立ち止まる」ために努力をする

最近、またバタバタし始めてきています。
バタバタにも慣れてきて、少し心に余裕もできている気がしますが、こんな時こぞ注意が必要だと思います。

忙しい時って、ものすごい勢いで回転している球みたいで、周囲の状況が見えなくなります。
周囲の状況が見えないまま進んで行ってしまうと、気が付けばとんでもない処に来てしまった...なんて可能性も十分あります。

そんな状況になってから、自分の本来の立ち位置に戻るのは大変な仕事です。
データベースにはデータ更新などで障害が起こったときに、その前の状態にまで戻すロールバック機能がありますが、それを手作業で行う感じです。

ものすごい勢いで回転している球みたいにどこかに行ってしまう前に「立ち止まる」ことが必要です。
ただ、時々勘違いしてしまいますが、「立ち止まる」ことは簡単にはいかないということです。

「立ち止まる」には、「全力」で立ち止まらないと実際には立ち止まれません。
ものすごい勢いで回転している球を止めるには、それなりのエネルギーが必要です。
ぐっと腰を落として、必死に踏ん張りながら、全力で球を止めないと止まりません。
自然に力を抜けば、止まれるものではないのです。

例えば、自分の時間を作る努力、周囲との調整をする努力、立ち止まって遅れた分をとリ戻す努力...
「全力」で、たくさんの努力をしないと、「立ち止まる」って自分の本来の方向に修正することは難しいです。

世の中には、うまく球の方向を流している人もいるようですが、その人たちも球の方向を流すのに頭と力と時間を使っていますね。

忙しい時ほど、勇気をもって全力で「立ち止まる」ために努力をする必要がある気がします。

2012年11月13日

逃げると危険は倍になる

これは、物理的に逃げても、精神的に逃げても同じ結果のようです。
昔の上司に言われたのですが、何かに負けそうになるとき、この「逃げない」気持ちを思い返すようにしています。

私の経験からですが、「逃げる」と危険は倍、さらには倍々になって襲ってきます。
自分がうつ病になった時、多分どこかに「厳しい現実や、父を亡くした喪失感から逃避したい」という気持ちがあったのだと思います。

病気になって思ったのですが、「人生に逃げ場なんてない」と思いました。
逃げだしたら、より厳しい状況に追い込まれてしまうことを痛感しました。

病気が治った後は、「自分は逃げない」という気持ちや行動が、厳しい状況でも、必ずそれを好転させてくれるということも何回も体験しました。

「厳しい状況に向かって逃げない」というと、とてもストイックな感じがします。
ただ、もっと簡単に言うと、「自分がやりたくない(自分にとって厳しい)と思う仕事」からかたずけていくということです。

「自分のやりたくないと思う仕事」からかたずけると、あとは「自分のやりたい仕事」が残ります。
もちろん、追加的に「やりたくない仕事が入る」ことはあります。
でも、「やりたくない仕事」からずっと逃げていられるほど、世の中は甘くないと感じます。

もちろん、「やりたくない仕事」に対しての、対応の仕方は人それぞれです。
「柳のようにかわしていくこと」「後々を考えて今は撤退する」も「逃げない」という一手だと思います。

しかし、自分みたいな不器用な人間はそうもいかないときが多いです。
人から見れば自分はとっても暑苦しいかもしれません。
でも、自分らしく「逃げない」という気持ちや行動を持ち続けたいと思います。

2012年11月12日

つらい時こそ「今だから学べること」を

自分のこれまでを振り返った時、全ての経験がプラス・マイマスは別として、役立っていると感じます。
「失敗は、そこから学べば失敗ではない、そこから何も学べない時が失敗である」とは多くの人が言っています。

私も、まだまだ人生経験は薄いですが、それでも、実に多くのいろんな経験をしてきました。
今、「振り返ると」、その経験から多くの「気付き」や「学び」を得ています。

ただ、「振り返ると...」という条件付きです。
実際につらい状況のその場にいる時は、これが将来「気付き」「学び」になるなんて気持ちの余裕はありません。

自分がつらい状況の当事者であるとき、仲間から「多くのことを学んで成長しているね」と言われても、「少し楽になりたい」って気持ちが先行します。
「少し楽になりたい」って気持ちが強くなると、「こなすこと」ばかり考えて、「学ぶ」ことに頭が回らなくなります。

こんな気持ちだと「つらい状況」はただ単に「つらい状況」で終わってしまいます。
どうせ「つらい状況」に遭遇するなら、そこから多くのことを学んで、次の「つらい状況」を乗り越えるための糧にしたいです。

「つらい状況」に遭遇した時、忘れないように「今だから学べることを探せ」と紙に書いて「見える化」したいと思います。

2012年11月11日

時代の変化とともに不要となったことを捨てる

人って「何かを始める」より「何かを捨てる」方が勇気がいるといいますが、本当にその通りだと思います。
自分がこれまで積み上げてきたものならばなおさらです。

自分の事業も随分と仕事の内容が横展開してしまいました。
それらの中では、これまでどれだけ頑張って積み上げてきたものでも、時代の変化とともに不要となっていると感じるものもあります。
不要になっているにもかかわらず、その知識をメンテナンスするために時間をとるのであれば、今の時代に必要とされていることに対してインプットの時間の比率をあげることは、当たり前の判断です。

でも、私はそんなに割り切りがよくない人間です。
もう使わないかもと思う知識も、メンテナンスし続ければ、継続は力なりで役に立つのではないか・・・なんて考えてしまいます。
それでも、やっぱり時代の変化とともに、勇気をもって捨てていかないといけないのでしょうね。

時間をかけても、それがビジネスとして活きるかは、まず可能性が低いものは捨てるという考え方ですが、そんなビジネスの効率だけを追い求めるようにはなりたくないです。
しかし、「うまくいっていないことを捨てる」という決断は、経営者として当たり前のことですね。

「うまくいっていないことを捨てる」という決断と行動ができたときは、自分を褒めてみたいと思います。
それが、何かを捨てて、何かを始めるきっかけになるのだと思います。

2012年11月 9日

ソーシャルメディアの挨拶はみなポジティブですね

最近はソーシャルメディア(特にFacebook)の朝の挨拶がかかせません。
最近は仕事や夜の付き合いが多く、朝起きてもとても身体が重いことが多いです(体重もですが...)

ただ、それを変えてくれる生活のリズムが、Facebookの朝の挨拶です。
よく「時間の無駄じゃないですか?」って言われることもありますが、私の場合はそれで生活のリズムを整えているようです。

朝の挨拶は一日の始まりです。
それが気持ち良く交わされれば、今日も一日がんばろうって気持ちになります。

何と言っても「Facebookの朝の挨拶はみなポジティブ」です。
それを頂いたり、返したりしている間にエンジンがかかってくるのです。
「元気」は人に「元気」を与えます。

もちろん、朝だけではないですが、多くの「ポジティブ」な言葉に、間違いなく「元気」をもらっています。
そのお礼に、なるべく自分も「元気」に返したいと思っています。

そんなわけでfacebookは自分のスタートアップに必要なメディアです。
これも、ソーシャルメデイアの一つの活用法かもしれません。

2012年11月 4日

「助けてほしい」ときは傷つきやすい時

「助けてほしい」「人に甘えたい」って欲求が強くなっているときは、「傷つきやすく」なっているので注意です。
「傷つきやすく」なっているのは、人生のサイクルから決して悪いことではないと思います。
何が来ても動じない(?)くらいに心が充実しているときもありますし、ちょっととのことで心が風邪を引いてしまうこともあります。

「傷つきやすく」なっているのは、悪いことではないです。
ただ、「傷つきやすいとき」のたちの悪いことの一つとして、物事の原因を「自責」ではなく「他責」で考えてしまうことです。
「自分は悪くない、相手が悪い」ってヤツです。

「自分は悪くない、相手が悪い」って思ったとき、これは完全にどす黒いモノに取りつかれています。
「他責」で考えてしまうので、自分でどうすることもできず...、マイナスの気持ちだけが溜まっていきます。

ここでのターニングポイントは 「今自分は、『自分は悪くない、相手が悪い 』と考えてしまったかに気づけるか どうか」です。
ここで、気付ければ、自分の思考回路が良くない方向に向かっていることにも気付けます。
そこに気付けば、軌道修正ができます。

「相手は悪くない、悪いのはすべて自分だ」なんて、自分をおとしめる必要はないと思います。
「相手も悪い、でも、自分に悪いところはなかったか?」ぐらいの問いかけができれば十分だと思います。

これで、「他責」だけで考えてしまうのではなく、「自責」で考える気持ちの余裕が出てきます。
「自責」で考えれれば、自分でできたことはなかったか...、自分の行動を促すように考えられます。
自分で自分の行動を促せれれるようになれば、自分で「納得」して動くことができます。

「自分は悪くない、相手が悪い」って思ってしまったら、「でも...相手も悪い、でも、自分に悪いところはなかったか?」って考えれるようになりたいですね。

2012年11月 1日

自分の不幸を嘆く人の周りに人は集まらない

「自分の不幸を嘆く人の周りに人は集まらない」この言葉は、少し前に事業でいろいろなことがうまくいかず、「あー、俺ってダメだなぁ」ってぼやいていたときに言われた言葉の一つです。
今の「宿澤君にはダメなことが3つある」と、先輩経営者に言われました。

一つ目が「漠然と、何かダメだと思っている。ダメなことを深堀しなきゃ、真の原因はわからないよ。」です。
私は何か壁にぶつかると、通常は「紙」に書いて問題を深堀していきます。
ただ、いろんな問題が重なると、それをする気力が萎えてしまうことがあるのも事実です。
その萎えた気持ちを元気にしてくれるのは、仲間の言葉であることが多いです。
その元気で、問題を深堀すれば、何らかの形で必ず問題は好転していきます。

二つ目が「動く前に怯えて受けないでいる。動いてから考えることも大切だよ。」です。
心が萎えてしまっているときは、動くこと自体が怖いです。
ただ、自分で考えているだけは、事態は動きません。
自分が動くと、何かが動きます。
それは、マイナスの方向に動くこともありますが、結果的に、全く動かない停滞状態よりはよいと感じることが多いです。

三つ目が「自分の不幸を嘆く人の周りに人は集まらないよ。宿澤君を助けるのは人。その人たちが遠ざかっちゃ事業なんて成功しないよ」です。
この言葉が特に印象に残りました。
以前、同友会の例会で「マイナスの言葉を言うと、マイナスの状態になる。言葉には言霊がある」と教えられたことがあり、その言葉を思い出しました。

やはり、前向きに頑張っているときは、仲間が支えてくれます。
マイナスな言葉でネガティブになっていると、仲間も近寄りたくないと思います。
自分を支えてくれる大切な仲間を自分から遠ざけるような言動はしてはいないということなのですね。
さもないと、負のスパイラルに落ち込んでいきます。

この三つを言ってくれた先輩経営にはいつも感謝してます。
先輩経営は最後にこう言いました。
「宿澤君を助けてくれる人たちがいる間は、決してダメじゃないよ。」
この言葉は、「あー、俺ってダメだなぁ」って思ったときに、浮かんでくる言葉の一つです。

2012年10月31日

「今、やらなくて、いつやるの?」の声

「今、やらなくて、いつやるの?」っていうのが、私が疲れているときによく聞える「今日は、さぼちゃえよ」という心の中の声に相対するときの声です。
比較的、体が元気で調子のよいときに聞こえてきます。
そして圧倒的に 「今日は、さぼちゃえよ」より、 「今、やらなくて、いつやるの?」の声が聞こえることが多いです。

日々、確実に仕事を終わらせていくことが、自分の明日という時間を有効に使う方法だと思っています。
明日でいいかという気持ちと、品質の悪い中途半端な仕事は、明日を大変なことにしてしまうことが多いです。

そして 、圧倒的に 「今、やらなくて、いつやるの?」の声が多く聞こえるのは、私の本質だからだと思います。
そう考えると、この声が前向きな建設的な気持ちではなく、強迫観念に近い状態で聞こえてくることも多いということです。

私の場合、疲れているのに、 「今、やらなくて、いつやるの?」って声が聞こえて来たとしたら要注意です。
強迫観念におそわれている状態かも知れませんね。

2012年10月29日

得意な時こそ淡々と、失意の時こそは取り乱さない態度で

「得意」な時こそ、淡々としてさらりとした態度で、「失意」の時こそはゆったりと落ち着いて取り乱したりしない態度でふるまいたいですね。
私の人生は、たかが45年ですが、そこの中でも「得意」な時、「失意」な時がありました。

ふり返ってみると、「得意」な時に天狗になっていることほど恥ずかしいことはないですね。
世の中は広いです。
いくら自分が「得意になっていたとしても、それよりも上を行っている人は必ず存在します。
...というより、そもそも人と何かの基準で優劣をつけること自体がおかしいです。
基準が変れば、その「得意」なんて気持ちは「砂上の楼閣」ですものね。

自分も若いときに一時期ですが「得意になっていた時期があります。
「井の中の蛙」です。
思い返すだけでも恥ずかしいです。

一方、「失意」の時もありました。
「うつ病」で、自傷行為がひどくなり、会社も辞めなければならなくなった時です。
「得意」が一気に「失意」に変わった時期です。

この時の「失意」は人生で経験したことない失意でした。
自分は取り乱し、自分の将来に何の希望も無くなりました。
いろいろな人のおかげで運よく病気も治り、社会復帰できましたが、いろいろな人にかけた迷惑を考えると、こちらも恥ずかしくなります。
ただ、一旦大きな「失意」を経験して、少しは変れた(成長できた)気がします。

「得意」「失意」のどちらの時も、自分として恥ずかしい態度をとっていました。

「得意」な時こそ、淡々としてさらりとした態度で、「失意」の時こそはゆったりと落ち着いて取り乱したりしない態度でふるまえるようになれれば、それはすごい事です。

「いまだ木鶏たりえず」という心境です。
ただ、「動揺が顔に出る」のが、「宿澤さんらしくて信頼できる」と言う人もいるので、悩むところです。

2012年10月26日

人の良いところが見えますか? 悪いところが見えますか?

人の良いところが見えますか? 悪いところが見えますか?の問は二者択一の単純な問題のようで、実に複雑な問題でもあります。
これは人の性質による傾向として、人の良いところが見えて、いつも人を褒めている人と、悪いところが目につき、いつも人の悪口を言っている人がいます。

もちろん、人の良いところが見えて、いつも人を褒めている人の方が人には好かれると思います。
ただ、人の悪く口と書くと、いかにも悪そうですが、相手の悪いところを指摘すると考えれば、言われた方はより大きな学ぶ機会を得ることができます。

このように人の性質による傾向以外に、もっと自分が考えないといけないと感じた事があります。
それは、「人の良いところが見える、悪いところが見える」というのは、自分の心の持ち方次第ということです。

自分の心が活気に満ちて、前にどんどん進みたいとき、みんなの「良いところ」ばかりが目につきます。
みんなと、協力しながら、どんどん前に進んでいけると感じるのです。

ところが、自分の心が疲れて、曇っているとき、みんなの「悪いところ」が見えてきます。
これは、決して「みんなに悪いところ」があるという意味ではなく、自分の一方的な思い込みで、みんなは悪くないのに、悪いように見えてしまうのです。

つまりは、自分の鏡像を相手に重ねているので、自分の悪いところが、相手を通じて見えているのに、「人の悪いところ」として、自分の目に写ってしまっているのです。

世の中の、「善し悪し」は絶対的なモノではなく、自分のもっている価値観やその時の感情と比較しての「善し悪し」だと思います。
ならば、自分の心を元気にして、曇りを取り除いて、世の中の人や出来事と向かい合った方が幸せと感じます。

最近、ほとんど休みがなかなか取れなくて、心が疲れて、曇っているかもしれません。
こういう状態は、続くともっと悪くなっていく気がします。
今、仕事は正念場で休めないので、その中で、なんとか気持ちを切り替えるのが、必要と思います。

2012年10月25日

小さな問題を自分の心が大きくしている

私は性格的によくあるのですが、本当は小さな問題を「心の中で自分が大きくしている」ってことがあります。

その証拠に、「前に、くよくよ悩んでことが、知らない間に解決している」ことがよくあります。
「時間薬」と言う言葉がありますが、「時間が解決してくれる」というより、悩んでいる問題自体が小さくて、普通に何もしなくても勝手に解消していくのです。

私は、ほっておくと、勝手に悩み始めます。
悩むことはないと、自分で心配事が作り出して悩んでいます。
しかも、小さな問題を自分で勝手に大きくしているのです。
めんどくさい性格です。

本当に大きくて深刻な問題の時は、必死に考え、問題解決に奔走しています。
特に大きくて深刻な問題でない時に、小さな問題を探し出して、それを勝手に大きくし、ぼんやり悩んでいる感じです。

あのセミナーや研修の準備は間に合うかな...
お客さんに満足してもらえるレベルのコンサルが出来るかな...
これ連絡していないと後で大事になるかな...
...こんなことで悩んでいるのならば、少しでも先に進めたり、相手に確認をした方が、よっぽどよいと思います。

よくよく考えてみると、どうにもならないような大きな問題ってそんなには起きない気がします。
自分がうつ病になって家族に迷惑をかけたり(家族には本当に申し訳ないでづけど...)、自分の事業で金銭的、精神的なトラブルに出会ったり...ってことも、今、考えたら、結局は、そんなに大きな問題ではなかった気がします。

むしろ、そこから学んだことの方が大きかったと感じます。
自分で些細な問題を悩んでいるうちに、それを勝手に大きくして、自分の動きに制約をかけてしまう...こんな、もったいないことはやめたい...と思った日でした。

2012年10月24日

とことん飲みに付き合う

「とことん飲みに付き合う」...この表現には語弊があるかと思います。
言い換えれば、「とことん飲みに付き合ってもらう」です。

正直、私の今は「迷い」と二人三脚です。
そんな 「迷い」から救ってくれるのは、やっぱり仲間です。

以前の私は、翌日の仕事に影響するからとか、少しでも早く家に帰りたいから...、もっと最悪な考えは「帰りのタクシーがかかるから」で、せっかくの誘いを断っていました。

人は一人では生きていけません。
これは絶対間違いないです。
そして、本当に受け入れてくれているのか、それとも擬似的な心でとりあえず形だけ受け入れてくれるのか...ここは大切なところです。

擬似的に受け入れられるのは、「砂上の楼閣」です。
決して、その上に積み上げて行くことはできません。
すぐに崩れてしまいます。

では、本質的に受け入れてもらうにはどうするのか?
それは、相手を信頼し、相手の話を一分一秒でも長く聴かせてもらうことです。
こちらが話すのではなく、聴かせてもらうのです。

そこで相手の大切なものが見え、自分の大切なものとのギャップ埋めが始まります。
相手の大切なものをみるには、相手ととことん付き合うことが必要です。

別に「飲みに行く」って事が大切ってわけではありません。
仲間と大切な時間を共有することが大切なのです。
それが、自分の「悩み」を解決するヒント(糸口)になります。

仲間と話した言葉のやり取りは、本質的にわかり合うのに大切な投資をした時間です。
タクシーメーターが上がっていくみたいな「経費」ではなく、仲間と話すことで得られる大切な「資産」なのですよね。

この文章ですが、酔っ払って電車の中で書いているので、支離滅裂かもしれません。
なにとぞ、ご勘弁を...

2012年10月22日

「正論」が正しいとは限らない

これは、常に自分が気をつけている言葉です。
先日、友人と話している時も、やっぱりこも言葉を大切にしているとのことでした。

コンサルタントをしていると、特に気をつけないといけないと思います。
「正論」を上から目線で吐く、そんなコンサルタントの言葉を守って疲弊した企業を何社か見てきました。

相手の事が見えていない時ほど、「単なる正論」になってしまうように感じます。
「単なる正論」とは、相手の事情や感情を考慮しない、教科書に載っていそうな論理です。
この「単なる正論」は、論理的には正しいことが多いから厄介です。
ただ、いくら正しくても決定的な問題があります。

それは、決定的に狭い範囲での論理展開になっているということです。
狭いので相手の事情や感情がそこに入っていないのです。

論理展開をスキなく行うには、制約条件があったほうが楽です。
でも、世の中の出来事はそんな制約条件で囲まれた見渡すことが容易なフィールドでは完結しないことの方が多いです。

広い視野で相手の事情や感情も考えれる「単なる正論」で終わらない人になるよう精進したいです。

2012年10月19日

「完璧中毒症」からの脱却を目指して

以前、うつ病で自分に向き合ったときに気付いたことです。
私は「完璧中毒症」で、完璧じゃない状態に耐えられない弱い人間です。
健全に「完璧」を目指すのではなく、完璧じゃない状態が不安で、怖くて、そこから脱出したくてもがいているのです。
もし、私が頑張っているようにみえたらのならば、それはちょっと違って、ただ単に不安で、怖くてもがいているのです。

ただ、最近は少しずつですが、完璧ではない状態に耐性がついてきたようです。
「思い通りにいかなくて当たり前」って感じです。
それでも、本質的に弱い人間であることにはかわりありません。
自分は本質的に弱いということを、自分で認めたときに、少し自分の殻を破れる気がします。

怖いもの知らずの「自信家」よりも、辛い体験をし、恐怖を知っている人に対して、私が惹かれる理由のような気がします。

恐怖を知っていて、なお前進する人。
事業を始めてから、そういう何人かの「強い人」出会いました。
そういう人たちの進む道は、柔軟でありながら、二重三重のリスク対策がされています。

私も、不安定を受容しながら、それをより自分の目的に近づけるようにしたいものです。
これが、「完璧中毒症」で、完璧じゃない状態に耐えられない弱い人間が、少しでも自信を持って強く歩く道かと思います。

2012年10月14日

広島への前日移動でふと思ったこと

今年は例年より出張が多いと感じますが、知らない土地に何回か出張すると知らないながら自分のルートができてきます。
広島に前日移動して、街を歩いてホテルに向かう途中、常に同じ行動をとっている自分に気づいてしまいました。

不思議なことに、電車はこのあたりの乗り場で乗ろう、途中のコンビニはこのコンビニだ、駅から客先まではこのルートで行こう、食事をとる場所はこの場所付近で...などです。
私は、もともと自分の通るルートを自分で決めてしまうことが多いです。
それが、知らない土地での、同じ場所への出張が続くと、より強く自分のルートを自分で決めてしまうようです。

これは、知らない土地だからの「不安」があると思います。
名古屋なら、簡単にリカバリーができることでも、知らない土地だとそうもいかないことがあり「不安」になってしまうのです。

自分の通るルートを自分で決めてしまうことは、私の生活や仕事にも現れてしまっている気がします。
それは、良い点もありますが、悪い点の方が多い気がします。

良い点は、新しい仕事などでも、自分の行動を早い時点で確立でき、そのやり方を成熟させていけることです。
ただ、これは当然、悪い面にもつながります。
自分の通るルート(やり方)をさっさと自分で決めてしまうことは、他のよりよいルート(やり方)があるにも関わらず、そちらが目に入らないことになります。

もともと鈍くさい私のことですから、それでも試行錯誤の連続になり、結局はいろんなルート(やり方)を見ることになるのですが、決して本意ではないのです。
言い換えれば「自分の殻を破るのが苦手」なのだと思います。

最近は、自分の殻を破らないと、そもそも前に進めないとい状況も多く、いろんな場面で苦しみながら殻を破っている気はします。
ただ、気を抜くと、またいつもと同じ方法を選んでします。

自分自身の幅を広げるためにも「自分のルート(やり方)に他の選択はないの?」って自分自身に問いかけていきたいと思います。
周囲への視野を広げて、自分の殻を破りながら前進することは、自分で事業していくうえでの、必須条件のように思います。
私が、いつも思っている大切な言葉「安定は不安定、不安定は安定」を言い換えたものとも言えますね。

そんな流れでの行動かもしれません。
いつもの広島出張の夕食は駅前でささっと終わらせるのが常です。
しかし、今回は名古屋でもよく行っている焼き鳥屋「もも屋」さんの広島店があるとのことなので、そこまで足を延ばしてみました。

相変わらず、絶品の焼き鳥です。
まずは、ももです。

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チーズつくねです。

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ささみ(わさび)です。

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また、途中の太田川の景色は素晴らしかったです。

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さあ、明日から二日間頑張るぞ!

2012年10月 9日

人に協力をお願いできることの尊さ

自分にとっての「資料」は大切な経営資源という話を昨日書きましたが、私が資料作りでどうしても苦手なことがあります。
それは、誤字脱字チェックです。

どんなにがんばっても、人間はついつい偏った見方をしてしまうものです。
私がどれだけ自分の作った資料を読み返しても、ミスに気付かないということはよくあります。

これがプロジェクトならばレビューという方法がとれるのですが、一人で事業をやっているとそうもいきません。
そんな私でも、かみさんをはじめ何人かのレビューをしてくれる人がいます。
例えば、かみさんに資料をチェックしてもらうと、たちどころに気づかなかった誤字脱字を発見してくれます。

「資料の誤字脱字」で人に助けてもらう話から入りましたが、これは何事も当てはまることだと思います。

「自分ひとりでやる」「ひとりで考える」という姿勢は、以前は立派に思えました。
しかし、今では「人に協力をお願いできる」方が尊いと感じます。

「ひとり」はその文字の通り、「ひとりよがり」に陥りやすいものです。
でも、人にお願いし、みんなで協力すれば、決して「ひとりよがり」には、陥りません。
そして、よりいいものが出来上がり、その喜びをみんなで共有できます。
喜びは、協力し合った人数の「べき乗」で大きくなっていく気がします。

人は組織、社会の中で生きています。
その組織、社会ではいろんな価値観がいろんなベクトルを持って存在します。
それらをたくさん積み上げたとき、丸くて、転がるけれども、決して倒れない安定した組織、社会になると思います。

隣の人が価値観が違う、理解できないと嘆くのは、とても狭い世界だけを見てしまっているような気がします。
価値観の違う人を、心から受け入れる度量を持ち、素直な気持ちで協力し合いちものです。

2012年10月 5日

大切な人は亡くなった後も自分の中で生き続ける

公私ともにいろいろとお世話になっている社長の御尊父がお亡くなりになり、告別式に参列させていただきました。
これもブログによく書いていますが、こういう式に参列させていただくと、私も亡くした父の事を思い出します。

父が亡くなった時、自分は「うつ病」で会社を休職しておりました。
結局、うつ病が完治できたところを、父に見せられなかったことが今でも、とても残念です。

ただ、父の四十九日の法要の際に、お寺さんに「息子さんがお父さんを思い出すことで、お父さんはずっと生きているのですよ」と言われました。
当時は、その意味がよく理解できませんでした。
なんとなく、自分が父の事を忘れてしまうようなことがあったら、父がこの世に生きたこん跡が一つなくなるので、それは寂しい事だ...という程度に考えていました。

それが自分の腹にしっかり落ちたのは、数年の時間が経ってからでした。

とても、親しい大切な人に関しては、その価値観や考え方や行動、そして言いそうな言葉までがその人の人物像として自分の中で創り上げられています。
私の場合も、父とは仲が良かったため、父が場面場面で、どんなことを考えるのか、どんな行動をとるのか、そしてどんなことを言うのかが、なんとなくわかります。

それは自分が作り上げた父の姿なのですが、それが「亡くなった後も自分の中で生き続ける」という意味だとわかりました。

おそらく、今の元気にやっている自分の様子を見たら「よく頑張っているな」って言うと思います。
そして、いつも健康にはうるさかったので「お前、太り過ぎだろ!」とも言うと思います。
他にも、いろいろと父の価値観で言いそうな言葉が浮かんできます。

私の中で「父は生き続けている」とということを、再確認する一日でした。

2012年10月 4日

机に向かうと構えてしまうのが自由発想の敵

机に向かうと構えてしまうのが自由発想の敵...という言葉は、私の尊敬する株式会社ライフホームズの高見澤社長が以前お話になっていました。
私がよくブログやセミナーで話している「隙間時間」の話からこの話が出来てきました。

ビジネスの達人は全て「隙間時間」の活用法に長けています。
人間に等しく与えられた時間は一日24時間です。
でも、この中の細切れに発生する「隙間時間」に新しい発想がひらめくことが多いと感じます。

今は「斬新なアイデアや他にないチャレンジといった独創性」が、ビジネスを加速させる要因の一つと思います。

さて、話を戻しますが、そのようなアイデアはいつ頭に閃くでしょうか?
私は、電車の待ち時間や移動中や、公園のベンチで休んでいるとき、ボケーとテレビを見ているときなどです。
ただ残念ながら、この時に出てきたアイデアは、一瞬の瞬きのごとく、消えていきます。
その「アイデアの種」を書き残す...これこそが「隙間時間」の有効活用だと思います。

この「隙間時間」を有効に活用するツールがハード、ソフトともに充実してきています。
モバイルデバイス(スマホ・タブレット)にクラウドツールです。
具体的に言うとクラウドツールはEvernoteCatch.comなどです。
最近は、軽くて、起動がはやいCatch.comがお気に入りです。

この充実しているハード、ソフトを活用し、一瞬の瞬きのアイデアを常にCatch出来る体制を作ります。
ここでCatchしたアイデアが提案の基本ストーリ、新しい研修・セミナーのアイデア、コンサルにおける問題発見と解決、ブログなどで情報発信したいネタなどにつながっていきます。

いざ、机に向かって、自由発想でアイデアを出そうとしても、すでに過ぎ去ってしまった一瞬の瞬きのアイデアを取り戻すことはできません。
一瞬の瞬きのアイデアは殆どが生モノだからです。
机に向かうと構えてしまうのも、新しいアイデアを生み出す弊害になっている気がします。
もちろん、そうでない人もいると思いますが・・・

「隙間時間」を有効に使って、自分の中にある、そして外にあふれている素敵なアイデアをCatchして頂きたいと思います。

2012年10月 2日

自分はどれだけ人に関心をもっているのか

自分は、どちらかと言うといつも自分の事で手一杯です。
しかし、自分の事で手一杯の状態の時程、仕事の範囲を狭くすることはないと思います。
私が、大きく反省しないといけないところです。

例えば、自分の事で手一杯になっていると、相手への関心が薄くなります。
相手への関心が薄くなれば、相手と本気で意思疎通をすることはできなくなってしまいます。
これは、組織で何かをなそうという場合には、致命的です。

例えば、自分に関心がないリーダーのために、動くメンバーはほとんどいないわけです。
表明上の「関心があるふり」など、すぐに見抜かれて当然です。

自分一人で出来ることなんかは、たかがしれています。
大きな仕事や、レベルの高い仕事には、必ず仲間が必要です。
大切な仲間と出会い、関係を濃くしていくには、相手に関心をもち、相手のことを少しでも知りたいと思うことが必要だと思います。

自分の感覚では、自分から自分の事を知ってもらうために積極的に働きかけることは苦手な人が多いと感じます。
だから、相手に関心を持ってもらうのを待つのではなく、こちらから、相手にたくさん関心をもつことが大切ですね。

相手に関心をもち、コミュニケーションを通じて、信頼できる仲間になっていきます。
順番としては、仲間が助けてくれるから感謝するのではなく、感謝するから仲間が助けてくれるのだと思います。

2012年10月 1日

「自分だけは大丈夫」ってありえない

コンサルとか経営支援とかをしていると、「え? なんでその経営環境の変化のリスクに対応しなかった?」って疑問に思うことがあります。
友人と話をしていて、いわゆる「あるあるネタ」です。

経営者曰く「自分の会社だけは大丈夫だと思った」という意見を言われることがあります。
意外に思われるかも知れませんが、会社が危機にならないと現実味が出ない方もみえるのでしょう。

コンサルの立場で偉そうなことを書いていると思います。
じゃ、自分の事務所は何処まで現状把握して、リスクに対して手を打っているかと言えば怪しいものです。

自分も「安定は不安定、不安定は安定」と思いつつも、「自分だけは大丈夫」って甘い考えを持っているのかもしれません。
うつ病になって一年間も社会復帰でず、痛い目に遭ったにもかかわらずです...

話していた友人から、もっと「分かりやすい例え話」を頂きました。
「きっとラーメンが食べられなくなったら、健康の時はよかったって後悔するんじゃない。自分だけは、そういう病気にはならないって思っているでしょ」とのこと。

鋭い指摘でした。
乱れた食生活をいろいろな方に注意されていますが、どこか「自分だけは、健康の状態が続く」って、たかをくくってきた気がいます。
「自分だけは大丈夫」って嫌なことから目を逸らしていたのでしょうね。

「他人から見れば、決して自分だけは大丈夫ってことはないよね」...この腹にズドーンと落ちる比喩を含んだ指摘は、とても「気付き」のある言葉でした。
最高の言葉のプレゼントですね。

2012年9月30日

「ま、いいか」って思うのも勇気です

私は、月の切り替え時に翌月のカレンダーを印刷し、机の前に貼ります。
今日、ちょうど10月のカレンダーを印刷して貼り、少々驚きました。
10月は、日曜日に2日間の空き日がある以外は、すべて客先へ出かける予定が入っていました。
少したじろぐと共に、気合を入れないといけないと気持ちで奮い立ちました。

そこで、タスクを整理して、早速、10月の準備作業(資料作り等)を始めました。
ただ、ちょっと作業を始めて、今日の自分は、思った以上に仕事がはかどらないことに気付きました。

考えてみると、9月も富山でリフレッシュさせてもらったものの、他は作業が詰まっていました。
ちょっと、肉体的に疲れていたみたいです。
よくブログに書いていますが、精神的な疲れには敏感なくせして、肉体的な疲れには鈍感な自分です。

でも、私の場合は、ラッキーなことに肉体的に疲れたときに「ちょっとサボっちゃえ」という心の声がきこえます。
これは、「悪魔の誘い」ではなく「天使の囁き」です。
「ちょっとサボっちゃえ」という声に従うことで、これまで何回も助けられてきました。

そして、今日も「ちょっとサボっちゃえ」という声が聞えてきました。
こういう時は、「ちょっとサボっちゃえ」という心の声に、素直に従うようにしています。
午後からは、「ま、いいか」と、一切仕事をせず、のんびりしました。

「ま、いいか」って思うのも、勇気です。
この後、遅れを取り戻す、決断と決意が必要です
しかし、人は「気」が充実していれば、驚異的な力を発揮します。

「疲れながら効率悪い仕事」をするのであれば、「疲れをとって効率よい仕事」をしたいです。
それをするには、時には「ちょっとサボっちゃえ」という声に従って「ま、いいか」って思うことも大切ですね。

2012年9月29日

意見を「信念を持って変えない」と「頑固に変えない」

私の尊敬する経営者の一人に「ブレない」経営者がいます。
その方に言われました。
「優しさは、時にみんなへの意識の徹底を弱くし、方針がブレてしまい悪い方向に働くことがある」
こういうことを言ってくれる経営者(仲間)は、私にとっての宝物の存在です。

...と同時に「ブレない」について考えてきました。
「ブレない」というのは「容易に意見を変えない」と似ていると思います。

そこで、「信念を持って変えない」と「頑固に変えない」の違いってなんだろうって考えてみました。
それは、「信念を持って変えない」というのはよい意味で使われ、「頑固に変えない」というのは悪い意味で使われることが多いからです。
両方とも「変えない」には違いないのに、どうしてこんなに印象が違うのかなって思いました。

早速、辞書で調べてみました。
「信念を持って変えない」は「自分が正しいと信じる考えにもとづいて変えない」という意味だそうです。
一方の「頑固に変えない」は「かたくなで、なかなか自分の態度や考えを変えようとしないこと」だそうです。

このように書かれると、違いが分かります。

「信念を持って変えない」は、「自分が正しいと信じる考え」が主眼にあります。
つまり、「自分が正しいと信じる考え」が「正しくない」と理解できれば、行動を変えることができるのです。
一方で「頑固に変えない」は、頑固一徹のように「変えないこと」自体に主眼があります。

私は、冒頭にも書きましたが、他人の意見に流されてしまうことがあります。
小っちゃいながら自分の事務所を経営し始めてから、「容易に意見を変える」愚かさを痛感し、一生懸命改めようとしています。

この場合の「変えない」は「信念」と「頑固」どっちの「変えない」があっているのかなって考えてみました。

自分のように「容易に意見を変えて」しまう軟弱者には、「頑固に変えない」っていう姿勢も大切だと思いました。
「頑固に変えない」って、あまりよくない印象がありますが、自分の意識としては大切なことだと「気付き」ました。

2012年9月25日

「決めずに迷走」と「決めてから迷走」

行動を起こすとき、大切なことは、まず「何かを決める」事だと思います。
「決める」というということは、必ず目標を決めなければならないというものではないと考えています。
「今は試行錯誤をする時期だと決める」「今はやりたいことを探す時期だと決める」...。
極端なことを言えば、今しばらくは「迷走する時期だと決める」ことも「決める」事だと思います。

では、「決めずに迷走」するのと、「決めてから迷走」するのでは何が違うのでしょうか?
「決めずに迷走」と「決めてから迷走」の違いは、自分の意思に反して迷走させられているのか、それとも、自分の意志で迷走しているかの違いです。

「決めずに迷走」する場合は、なんとなく迷走してしまった状態で、それで悩み、結果何も見いだせないというのは、非常に精神的な負担が大きいです。

しかし、「決めてから迷走」するのは、試行錯誤とも言えます。
例えば、半年は迷走し、その体験を自分に活かしていくのであれば、その間は試行錯誤に集中できます。
試行錯誤と言えば、厳密には迷走ではないかもしれませんが、何をしていいのかわからない状態なので、私は「迷走」だと思っています。

自分は、事業を立ち上げた時、「決めずに迷走」している状態でした。
何をやっていいのかわからず、当然、いろいろな事が思うようにいかず、精神的に厳しいものがありました。
自分の事業は「こうありたい」と思っているのに、現実とのギャップが大きすぎて心がついてこないのです。

しかし、「まず、人に会いなさい」と言うアドバイスを頂いてから、相変わらず事業としては迷走してましたが、「今は迷走する時期」だと決めることができました。
それで、自分のために役立つかわからないことを、お金と時間を使って、すごくたくさんしました。
将来役に立つかわからないお金と時間の使い方は、普通は不安になります。

しかし、「今は迷走する時期」だと決めたことが、不安をかなり減らしてくれました。
当時の「決めてから迷走」での出来事が、今の事業にいろいろと活きています。
もちろん、無駄に終わったものもたくさんあるかもしれないです。
しかし、その経験も含めて、今の自分があります。

人生は、先は何があるかわかりません。
どうせ迷走するのであれば、迷走させられるより、自分の意志で迷走した方がよいと思います。

2012年9月15日

「他になにかありますか?」ときいてみる

コンサルをしていて、ある部門のリーダーから相談をされました。
メンバーからの業務報告を聞き終わり、自分の作業に入ろうと思ったらしいのですが、なんか報告を終えたメンバーがモジモジしていたそうです。

「え?まだ何かあるの?」って聞くと、とても大切な相談をされたそうです。
「そういう大切な事は、言われなくてもちゃんと相談しないとダメだよ」って言うと「いつもとても忙しそうなので、相談にのってもらうのが申し訳なくて...」って言われたそうです。

いろいろなメンバーに聞いてみると、確かに同じように、「忙しそうで相談がしにくい」という人が多かったそうです。
その人としては、忙がしいのは事実ですが、コミュニケーションに弊害が出てはいけないと悩んでいました。

ちょっと自分にも思い当たることがあり、私も「うーん」と考えてしまいました。

私も、いつも忙しそうに見えるみたいで、「あまり長く話してはいけないのかなぁ」「携帯に電話をかけちゃいけないかなぁ」って思われることがあるようです。
これって、よくないですね。

話を戻しますが、私も、しばらく悩んで「なんで今回は、とりあえず相談してもらえたのかな」って考えました。
それは「え?まだ何かあるの?」って、リーダーから問いかけたのがキカッケだとわかりました。

通常の話が終わったら、念のために「他になにかありますか?」と質問をしてみるのはどうかなって思い、リーダーに提案しました。
「他になにかありますか?」と聞くことで「私はあなたの話を聞く準備があります」という姿勢が伝わればよいと思いました。
現に今回は偶然ですが、うまくいきました。

とりあえず、通常の話が終わったら「他になにかありますか?」と聞くことを、やってみましょうってことになりました。

メンバーとのコミュニケーションでは、コミュニケーションの機会をリーダーからつくることが重要であると頭ではわかっていましたが、なかなか実践って難しいですね。

2012年9月14日

過去への自分の感情を変える

よく「過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分だけ」と言われています。

しかし、過去そのもの他人そのものをを変えることはできないかもしれませんが、自分の考え方で、「過去に対する自分の感情」、「他人に対する自分の感情」は変えられると思います。

こう考えるととても「ハッピーな気持ち」になってきます。

例えば、「自分の過去」ですが、その「事実」を考えると、病気して、会社を辞めて、家族に迷惑をかけて...ズーンと暗い世界に入ってしまします。
当然、昔は「負の感情」しかありませんでした。

しかし、病気をしたことで得たものは何だろうって考えると、多くの物を得ています。

例えば、病気によって会社を辞めることになりましたが、代わりに「独立による自由」を得ました。
この「自由」には重い責任がかかってきます。
しかし、今、自分ですることに関しては、自分で決めることができます。

そして、自分でいろいろ決めないといけないし、一人ではできることも限られているので、たくさんの人とコミュニケーションをとることが出来るようになりました。
会社にいた時は、同僚か、取引先のひとたちです。
もともと、コミュニケーションが苦手な自分にとってコミュニケーションをとることが出来るようになったことは、大きな得たものです。

そして本当の意味での仲間を得ました。
会社からの体制づくりではない、自分で一緒に仕事をしたいと思った人と仕事が出来るようになりました。
一緒に仕事や活動をすると、その「人」が見えてきます。
中には、離れていった人、私から離れた人もいますが、「絶対的に信頼できる仲間」を得ました。

例えばで「自分の過去」についてついて考えてみましたが、事実だけを見れば「病気になって、会社を退職して、周囲に迷惑をかけて...」になってしまいます。
しかし、「過去に対する自分の感情」は、自分がそこから何を学ぶかで変わってきますね。

2012年9月13日

殻を破ってこそ本当のコミュニケーション

当たり前だけど、本音で話さないと、相手も本音では返してくれないですよね。
こちらが本音を隠しながら話しているのに、相手が本音を話さないっていうのは傲慢すぎます。

こうやって文章で書くと「何当たり前のこと言ってるんだ」と思うかもしれないけど、目を閉じて思い返せば、本音を隠して話している場面の一つや二つ思いつくと思います。
もちろん、相手にもよりますけどね。

日本人は体面を気にします。
私のようにどこかで「嫌われたくない」と思って、オブラートで包んで話していると人も多い気がします。
でも、このオブラートが、相手との距離感を縮められないのだと思います。
本音で話して、その場は白熱した議論になっても、本音で分かり合えた後は、とても充実した気分になります。

本音で話すということは、自分を解き放つということです。
自分を解き放てる人がいるということは、とても幸せなことです。
自分を解き放って殻を破ることが、本当のコミュニケーションにつながると思います。
殻をかぶった人とは、偽物のコミュニケーションしかできないですからね。

もともと、私は自分の殻をやぶるのが苦手です。
いろんなことを「うまくやろう」と思って、「うまくないこと」は殻に隠していました。

でも、最近は殻を破れる機会が増えてきました。
それは、自分の力というよりは、周囲のみんなの導きでしょうね。
自分の殻をやぶってコミュニケーションをすることで、今の自分はあまりストレスがたまらなくなっているのでしょう。

2012年9月12日

不安をバッサリ切ってもらうアドバイス

私は、いろいろと不安の中で試行錯誤をしており、自分の悩みや不安をキッパリと否定してほしい(背中を押してほしい)という気持ちになることがあります。
悩みや不安を切り捨てるために、「大丈夫です。できますよ!」と言って欲しいのです。

これには、ある意味ウソを含んでいるのかもしれません。
しかし、ウソだとわかっていても、あえて肯定的なことを言ってもらうことで、私の気持ちは強くなり、「本来はできなかったかもしれないこと」に手が届く可能性があるのです。

もちろん、失敗のリスクが大きいときは、「大丈夫です。できますよ!」と言われても本能的、理論的に動けないでしょう。
しかし、自分が悩むことで、本来の力があと一歩出ずに、もったいない状態のときは背中を押してもらえる言葉が、出来不出来の境界線を分けるのです。

なぜ、悩みや不安を切り捨てて欲しいかというと、悩みや不安に時間を浪費することがもったからです。
そんな時間があるのなら、不安をバッサリ切って、前に向かって進むことに力を使えるように意識を集中したいです。

「大丈夫です。できますよ!」と言う側は、難しいです。
私の能力、これから向かう壁の高さをある程度は把握していないと言えないからです。

私は、私なりにそれなりの自分を分析しています。
根拠もなく「大丈夫です。できますよ!」と言ってもらえたとしても、本能的、理論的になかなか腹に落ちないと思います。

ここを頑張ってクリアできれば、先に向って進めるというポイントと筋道を自分なりに考えます。
そこで、能力が決定的に足りない、環境が決定的に不利ではない状態で、自分の気持ちが一歩足りない時の「大丈夫です。できますよ!」は、とても大切なアドバイスだと思います。

これは、コンサルという自分の仕事にも、求められていることかもしれません。
「大丈夫です。できますよ!」という言葉への責任はとても重いと思いますが...

2012年9月11日

「自分のために」って大切だと思います

「世のため、人のため」って、なんかのヒーローものの決め台詞にあった気がします。
一時期、Facebookでも「正義の味方と悪の組織の違いとは?」で、たくさんシェアされていた気がします。

自分は大仏に似た外見のためか、「世のため、人のため」に頑張っているように見えるようです。
でも実際は、よくブログにも書いていますが、私は「自分のため」に頑張っています。

うつ病になる前は、それでも「人のため、仕事のため、会社のため」に頑張っていた気もします。
でも、それで、私は一度潰れちゃいました。

「人のため、仕事のため、会社のため」って、自分ではない外部に視点が向いていますね。
もちろん、外部に視点を向けることは、社会に生きて行くためには必要です。
ただ、外部に視点が行きすぎて、内部(自分自身)に、視点が向かないのは、若干危険だと思います。

フェスティンガーさんという心理学者の理論だそうですが、「社会的比較」という言葉があります。
人は社会環境を適応的に生きていくために、自分の意見や能力を正しく評価したいという動機があり、そのために自分と同じようなステージにいる(意見や能力が類似した)他者との比較を行う...ということです。
自分の評価を外部に求めて、他者との比較を行っているのだと思います。

自分も「社会的比較」の傾向が強かったです。
なぜなら、自分自身を絶対評価できなかったからだと思います。
だから「世のため、人のため」だったのでしょうね。

今でも、その傾向は当然ありますっていうか、強いです。
ただ、昔より「自分のため」に頑張っていると思います。
何よりも、「自分のため」に頑張っているって大きな声で、言えるようになったことが変化です。

そして「自分のため」に頑張ることが、一番「世のため、人のため」になりそうということもボンヤリ腹に落ちてきています。
...ということは、もっと「自分のために」頑張っていいのだと思います。
「自分のために」って必要ですよね。

2012年9月 9日

上手にしゃべるための機知、黙っているための判断

「上手にしゃべるための機知」、「黙っているための判断」が出来るようになれば、コミュニケーションを円滑に進める力として素晴らしいですね。
人間関係の構築力や、ビジネスを推進する力、そして相手に納得してもらう営業力としても申し分ないです。

ただ、自分は「上手にしゃべるための機知」は殆どないと思っています。
とてもアドリブが苦手で、話しで人を楽しませるということが不得意です。
それで、研修やコンサルの場面では、準備にすごく時間がかかってしまうのでしょう。

「上手にしゃべるための機知」で大切なことは、「相手の望むことをつかむこと」だと思ます。
相手が望んでいないのに、自分のことをひたすら次から次へと話しても、それは「機知」とは言いません。
単なる、「おしゃべり好き」、「場の空気が読めない人」「相手の質問が怖い人」なのかなと感じます。

「相手の望むことをつかむこと」をつかんで「イエスマン」になるのではなく、「相手の望むこと」に対する「自分なりの考え」を提示することが「機知」だと思います。
だから、難しいのですよね。
もっと、私は鍛錬が必要です。

もう一方の「黙っているための判断」も難しいです。
もちろん「黙っている」ことは簡単ですが、相手の状況によって対応が異なります。

相手が沈黙した場合、「考えているのか」「思考が停止しているのか」によって、こちらの動きも変わります。
「考えている」のであれば、待たなければならないです。
「思考が停止している」のであれば、思考を動かすためのキッカケが必要です。
その「判断」が難しいのです。
こっちも、もっと、私は鍛錬が必要です。

どちらにしてもコミュニケーションを円滑に進める力としての「上手にしゃべるための機知」、「黙っているための判断」の両方の鍛錬が私には必要ですね。
全く、学ぶことだらけです。

2012年9月 8日

自分は「先生」だと上から目線で話す愚かさ

「自分は『先生』だと上から目線で話す愚かさ」という言葉は、以前に研修を行ったときに、その担当の方が言っていたことです。
この担当の方は、少し前に病気をしてしまい、「先生」という仕事の第一線からは退いています。
しかし、この方の経歴を聴くと、年間数百の企業研修を行い、教えを乞うたり、コラボしたりした方の名前もすごい方ばかりでした。
私の研修に関する指摘やアドバイスも的確なものばかりでした。

その方がいうには、「先生」と言われる人は、上から目線で話す人が多く、その多くの方はその「愚かさ」に気付いていないとのことです。
その方自身「先生」として企業研修の場数を踏み、今は「先生」の仕事の一線を離れ冷静に先生たちを見れる立場だから、言えることだと思います。

その方は「先生」という立場の人間に関して、様々なことを私の様な若造に話してくれました。
それを私なりの解釈で3つに整理をしてみました。

ひとつ目は、「自分と違う相手の考えは間違い」と断定してしまう「先生」についてです。
教える立場として自分の考えに信念を持つことは絶対的に必要です。
しかし、それに対して受講生の方がアンチテーゼを唱えたとします。
そのアンチテーゼを全否定するのではなく、「講師」「受講生」の関係を越えて、同じ「人」として、そこからよい意見を取り上げていく大切さを話していました。

ふたつ目は、自分の成功体験を「押し付ける先生」についてです。
その「先生」と言われる人たちが成功した時とは、外部環境が変化している場合があります。
しかし、その変化する前の外部環境で成功した自分の手法を、「受講生」の声を取り上げることなく、ひたすら押し付けてしまうとのことでした。
「受講生」の声に耳を傾けて、自分の成功体験の中から伝えるべきことと、今は伝えない方がよい事を判断する大切さを教えられました。

最期に教えられたのは、今の「先生」は必ずしも「人格者」ではない場合もあるということです。
「先生」「先生」と呼ばれているうちに、自分が「人格者」だと勘違いしてしまう人もいるそうです。
「優れたスキルや能力」「有益な情報」を持っており、それを伝えれれば、「先生」と呼ばれます。
ただ、「人格者」の定義がよく理解できませんでしたが、「受講生の人がこの人から学びたい」と思わないと、どんなに「優れたスキルや能力」「有益な情報」を持っている人でも、その声は相手に届きません。

3つとも、とても難しいテーマで、自分が反省すべきところも、とても多くあると思います。
そのテーマを私に伝えてくださった方に、感謝をしたいと思います。
また、次の研修を依頼して下さったので、お会いできることが楽しみとともに、身が引き締まる思いです。

2012年9月 5日

書物で学ぶより人から学びたい

書物はとても大切です。
私のようにコンサルタントの仕事をしていると、その知識の吸収先として書物は外せません。
このブログでもよく書いていますが「知識」はとても大切です。
「知恵」として動きときのベースを与えてくれるからです。

しかし、書物から得られる「知識」は、過去に著者が得て伝えてくれた「知識」です。
とても大切ですな宝物ですが、私にはもっと宝物があると思います。

それが「身近な人たちから学ぶこと」です。

身近な人たちは、その人が考え、私に今、必要な「知識」を考えて話してくれます。

書物で得られる「知識」は、自分が必要、自分が楽しいと思って得る「知識」です。
一方、人から得られる「知識」は、相手が私にとって必要、私にとって楽しいと伝えてくれる「知識」です。

ここには、自分では全く意識していなかった「知識」が数多く含まれます。
そして「人から得られる知識」はどの「知識」も生きている息吹を感じます。

書物で学ぶ「知識」、人から学ぶ「知識」どちらも大切で、バランスだと思います。
ただ、私にとって人生の学びとなるものは、人から学ぶ「知識」が多いように感じます。

2012年8月31日

「変えられるもの」に力をそそぐ

世の中には、自分の力で「変えられるもの」と「変えられないもの」があります。

「変えられるもの」の代表選手は「自分の思考や行動」です。
「変えられないもの」の代表選手は「自分の感情や生理的なもの」です。
「自分の感情」はコントロールできるかもしれませんが、根本的に変えるのは難しいと思います。

私も含めてなのですが、いろいろな人と会っていると「変えられないもの」を「変えよう」と努力している人がいます。
それも、「自分の感情」ようにある程度はコントロールできる場合があるので尊い取り組みだと思います。
ただ、本当に私も含めてですが、そういう人は「疲れている人」が多い気がします。

「変えられないもの」を必死になって変える努力をし続けるよりは、「変えられるもの」を変える努力をした方がよいと思います。
つまり「自分の思考や行動」です。

日常や仕事において、変えられない「感情」や「生理的なもの」に振り回されると、集中すべきことに集中できません。
ならば、「変えられないもの」と上手く付き合っていくために、発想を変えるのがよいと思います。

例えば、営業で「あの顧客のところに行くと体調が悪くなる」といった生理反応を持っているとします。
ならば、「あの顧客のところに可能な限り行かずに済むように、他の会社の売上をアップさせて目標を達成してしまおう」と考えるのもひとつの方法ですね。
現実的にはそんな単純ではありませんが...

あと、他にも「変えられないもの」の代表選手に「他人」もありますね。
当然ですが、権力や金銭、地位・仕事の提供などで無理やり人をコントロールしたり、操作したりは「人を変える」とは言わないですからね。
多少は「気付き」を共にし、それが「変るキッカケ」になることはあっても、やっぱり「変るの」は本人の力です。
「他人」も「変えられないもの」ととして上手く付き合っていくために、相手に対してしての「思い込み」を排除し、「発想」を変える必要があると思います。

2012年8月30日

この秋から冬はモバイル関連ウキウキする

9月にiPhoneが出たら、即買おうと思っていました。
ところが、ちょっと迷う出来事が...

何を迷っているかと言うとWindowsPhoneの存在です。
現在のWinodwsPhone7.5も、とても使いやすいマシンでお気に入りです。

ただ、一部欲しいアプリが出ていないこともあって、ちょっとメインマシンに昇格はしていません。

ただ、WinodwsPhone7.5も標準でテザリングが出来ることを今さらながら知りました。
すると次に出てくるWinodwsPhone8もテザリングは当然ついてくると思います。

心配なのは、iPhoneみたいに標準でテザリング機能がついているにも関わらず、日本向けには機能をカットしてリリースということも十分考えられます。

この9月、10月にiPhone5、WinodwsPhone8が発売されると言われています。
その動向を見てから、決定をした方が後悔をしない気がしています。
私にしては、珍しく大人の考えですね。

日本では、両方ともテザリングが使いない確率が一番高いと思っています。
それでも、可能性としてはiPhoneにテザリングを付けるような、超リスクな意思決定よりは、WinodwsPhoneにテザリングを付けて発売する方が現実的な感じがします。

それは、WinodwsPhoneは日本ではあんまり売れているとは言わず、テザリングを付けても、爆発的なトラフィックにはならなそうな感じがするからです。

どこのキャリアが出すかはわかりませんが、出遅れたWinodwsPhoneにテザリングを付けてビジネスターゲットに売り出すなんてことは、可能性0ではない気がします。

WinodwsPhone8を購入し、新しく出ると予想されているiPodTouchを買うというという選択肢もありそうです。

そんなわけで、この秋から冬は、私のモバイル生活もいろいろ変わりそうです。
うーん、ウキウキする。

ただ、ちょっとこれまで買ったスマホ・タブレットを並べて写真をとったら、若干心が痛みました。
随分と買っているなぁ...

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2012年8月27日

気持ちの浮き沈みって人間らしいね

だって、人間だもの...って、どこかで聞いたフレーズですね。
でも、人間なのながら、些細なことで浮き沈みがあるのは、しかたがないと思います。

人からのさり気ない一言、自分の勝手な思い込み、将来に対しての不安...
自分を不安にさせる要素なんて世の中にあふれています。

そんな要素の一つ一つが、自分の気持ちを浮き沈みさせていきます。
特に、心が疲れたときにはこの浮き沈みが激しいです。
心が疲れたときは、心の揺れ幅が負の方向に大きくなります。
自分の考え自体がよくない方向に向かい、自然に態度も悪くなる気がします。

でも、冒頭じゃないですが「人間だもの不安定で当たり前」だと認めると楽になります。
こういう、よくない「心の不安定な状態」の時には、考えることが二つあります。

ひとつは、どうすれば不安定な状態から抜け出せるのかを考えます。

不安定な状態を抜け出し、永遠の安定を得るのは不可能だと思います。
しかし、それでも、一時の安定を得るには外の環境として何を見せばよいのか? 自分の資源として何を変えていけばよいのか...
これを、常に意識し考えることが「一時の安定」を得ることかなと思います。

もうひとつは、不安定な状態を無条件で容認することです。

時が過ぎれば、外の環境は変化をしていきます。
自分が不安定と思っていることが、自然と改善されることも多いのです。
外から押し寄せる波に今向っていくのか、波に対してじっと雌伏して変化を待つのか?
「時を待つ」とよく言われますが、これも勇気がいることですね。

「人間だもの不安定で当たり前」って認めること、それも決して開き直りではなく、先を見据えて今の状態を認めることが大切だと思います。

2012年8月21日

最初に説明の「予告」をすると話が伝わりやすい

よく、説明をする際の定型パターンとして「PREP法」だとか「AREAの法則」だとかいうキーワードがでてきます。
基本的には両方とも、相手に伝わりやすく論理展開するお手本ですね。

例えば、PREP法では、結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)で説明を展開させます。
この展開で注目したいのは、「結論」が最初と最後に来ていることです。
特に最初の「結論」が重要だと思います。

最初に「結論」を話すのは、これから何の説明をするかの「予告」の働きをします。
人間は「何のための説明か」がわかっていないと、説明の最中に余計な情報や、不要な思考をしてしまいます。
それで、なかなか人の話を集中して聞けず、重要な理由や根拠を聞き逃してしまうことがあるのです。

そこで、まず今回する説明の「予告」をして、その「予告」に関する話に集中してもらうのです。
すると、説明が効果的にモレなく、相手に伝わっていきます。

例えば「今から昨日あったトラブルについて話します。報連相の重要性を考えてください」と「予告」してから話せば、トラブルの状況の説明が長くなっても、「なぜ、報連相が重要なのか」に集中して聴くことができます。

「結論」から話すという方法は、昔から耳にタコができるほど聞かされています。
ただ、その意味を自分なりに考えることが大切だと思います。

これは世の中に数多ある、ノウハウやテクニックも同じです。
意味や理由を深く考えずにノウハウやテクニックだけを知識としてして覚えても、それを応用(知恵として活用)することはできないのですからね。

・・・なんて、偉そうなことを書いていますが、自分もノウハウやテクニックを教えてもらうと喜んで、その意味を深く考えるなんてできていません。
ですから、今日の記事は自分への反省文ですね。

2012年8月20日

ネガティブになっている理由がわかんない

またまた、最近ちょっとネガティブに堕ちいっていく気がします。
こんな時は、楽しい事を考えたいです。

今日だけで5つもありました。

ひとつめ!

福岡出張と、東京出張が決まりました。
これは9月の第一週の話で、前半は福岡、一日名古屋で仕事をして、後半は東京です。
両方とも同じテーマの研修講師のお仕事です。
これって、大変じゃないのっていう気もしますが、出張は楽しいです。
日常と違う土地での体験。
とっても刺激的です。

ふたつめ!

ある商工会から、「スマホ、タブレット」のセミナーの依頼。
また、楽しんじゃうよ ^^

みっつめ!

iPhone5のカバーが出てましたね。
...ということは、やっぱりもうすぐ発売なのですかね。
いろんなガジェットが、決定しているのも含めて発売になりそうですね。
iPhone5、iPad mini、Surface...
多分、全部買ってしまう気がします。
これも、楽しみ!

よっつめ!

NECソフト時代の後輩からメールがきました。
今、名古屋に常駐なので一緒にのみましょうって話。
最高! 楽しみ!

いつつめ!

かみさんと居酒屋。
いろいろとボケをかましてくれて、笑ったらすっきり。

こうやって書くと、ネガティブになっている理由がよくわからないです...。
めっちゃハッピーな感じですね。

また、いらんことをいろいろと考えちゃっていたのかな。

2012年8月16日

非常に付き合いが難しい「自分の感情」

自分にとって最高のパートナーであり、同時に扱いに困るものがあります。
それは「自分の感情」です。

「ああ、今日の空は青くて気持ちがいい」と「自分の感情」が良い状態の時、いろんなことが上手くいきます。
いろんなことが上手くいくものですから、余計に「自分の感情」は良い状態になっていきます。

感情は「自分」のモノでありながら、コントロールがとても難しいです。
しかし、「自分の感情」が調子よいときは自分も調子がよくなります。
そういう意味では、最高のパートナーであると思います。

一方、疲れなのか、嫌なことがあったのか...理由はよくわからのに、妙にネガティブ&ブラックな「自分の感情」の時があります。
少しはコントロールできる時もありますが、概していろんなことが上手くいきません。
いろんなことが上手くいかないものですから、余計に「自分の感情」は悪い状態になっていきます。

こんな時、あの手、この手で「自分の感情」をコントロールしようと思います。
でも、じゃじゃ馬な「自分の感情」は全くコントロール不能です。

よく自分を律することができる人が「大人」だと言われてきました。
未だに自分は、自分のパートナーである「自分の感情」に弄ばれています。

一体、いつになったら、私は「大人」になれるのでしょうか?

こういうことを「うーん」と考えている私を、「ネガティブ&ブラックな自分の感情」が遠くで見ながら「ニヤリ」と笑った気がします。

2012年8月15日

半日の「マッタリ」が気づかせてくれたこと

今日の仕事は、締切の研修企画書一本と、二つの研修資料のストーリ作りだけでした。
そのため、ちょっと気合を入れて昼過ぎに全部終わらせ、それ以外は「マッタリ」していました。

半日でしたが、なんにも考えず、こんなに「マッタリ」したのは久々です。
半日の時間がゆっくり流れていきました。

のんびりした気持ちで、MacのOSをMountain LIonにバージョンアップしたり、たまっている本を読んだり、夕方から送り火を炊いたり、お盆のお供え物をお寺さんに持って行ったり、パオパオの散歩に行ったり‥

ちなみに、これが送り火。

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もっとかまってください byパオパオ

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パオパオの散歩の夕暮れの公園

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今の自分の仕事は、好きな仕事ということもあり、夢中で仕事をしているときはあまり苦になりません。
でも、今日のような「マッタリ」した時間って、とても幸せで、贅沢に感じます。

今日の、休息で心に余裕ができた気がします。
「マッタリ」過ごすって本当に大切だなぁって思います。

これが「生活にメリハリをつける」ことなのだと思います。
好きな仕事でも、やっぱり緊張感は持続しなければなりません。
伸ばし続けたゴムは、いつか切れてしまうので注意が必要です。

仕事のできる人は、みんな「生活にメリハリをつける」のが上手だと感じます。
私は、こうやってメリハリの大切さに気付く事はあっても、なかなか実践できていないです。
このメリハリの付け方は、自分でかなり意識していかないといけないですね。

2012年8月12日

相手を「ほどほど」に理解できるとよいですね

人を理解しようとするときに「その人の価値観を知る」っていうことは大切なことです。
その人の価値観を知っているから、その人と円滑なコミュニケーションが取れるのです。
...こんなことを、私もよくセミナーや講演で言っています。

でも、相手を理解するということは「ほどほど」で十分です。
相手を100%理解するなんてことは出来るわけがありません。

そもそも、自分のことだって分からないことだらけですものね。

ただ、「ほどほどに相手を理解する」「ほどほどに相手の価値観にふれる」ということは大切だと思います。

世の中には、いろんな人がいます。
どれだけ、会話を交わしても分かり合えない人がいるのも事実です。

ただ、そういう人を自分から排除するのか、それとも、そういう人のほんの一部でも知ろうと努力するかは大きな違いです。
だから、ほんの少し、つまり「ほどほど」でいいので、相手と会話し、相手を理解できるといいですね。
その、気持ちは必ず相手に伝わると信じたいです。

一方で時々「自分は誰にも理解されない」「自分のことをもっと知って欲しい」と言う人たちがいます。
その人たちは、逆に、相手のことを「ほどほど」でよいので理解しようと努力をしているでしょうか?

「自分は誰にも理解されない」「自分のことをもっと知って欲しい」と言う人に限って、相手を「ほどほど」に、理解しようという努力を怠っているような気がします。

...そんな、気が時々するのです。

2012年8月10日

悩んでいる時は自分は何を欲しているか考える

私はよく悩んでいます。
四六時中悩んでいると言ってもいいですね。
あー自分って面倒臭いってよく思います。

それで、「なんで人は悩むのだろう」っていつも考えています。
私は自分の思っている自分と一致しない行動をとった時によく悩むみたいです。
これがわかったあとに「自己不一致」という言葉を知りました。

では、なぜこうも自分の思っている自分と自分の行動が一致しないのでしょうか...
もっと言えば、なぜ自分の思っている自分に自分の行動が追いついていかないのでしょうか...

これって、自分の思っている自分が、はるかに今の自分よりレベルが高だと勘違いしているのだと思います。
つまり等身大の自分が見えていないのです。

更に言えば、悩みとは「欲の深さ」とも言える気がします。
自分は「こうなりたい」「こうあるべきだ」という欲に到達しないストレスが自分の悩みをうんでいる気がします。

当然、欲が深ければ悩みも深くなります。

「悩み」は「思考」に変えていかないといけないというのが私の持論です。
「悩み」は答えもない中、ただ彷徨っている状態、「思考」は目標があってそれに対して試行錯誤してどう状態と考えています。

...ということは、悩んでいると思ったら、自分は何を欲しているのか、を考えた方が良いといういとですね。

2012年8月 8日

「スマホの呪い」から「ショップのお姉さんの御加護」へ

私はスマホをYシャツの胸ポケットに入れる癖があります。
つい先日GALAXY SⅢを購入し、いつものように胸ポケットに入れていました。

「よっこらしょ」っと前かがみになった時、胸ポケットから、何かが落ちて「ガシャーン」という嫌な音と共に、向こうの方に小さな四角い薄い板がすべすように転がっていきました。

一緒、何が起きたかわからず、しばらくして「あ、GALAXY SⅢだ!」と思いました。

慌てて駆け寄り、見てみると液晶に豪快な裂け目が...
「まだ、買って6日なのに~」と大変なショックを受け、そのまま暑さとともに目まいがしてきました。

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これも、これまでスマホ墓場に志半ばで送られた「スマホの呪い」かと諦めました。

早速、ドコモショップ緑店に行き、事情を話しましました。
先日、購入したときと同じお姉さんが対応してくれました。
「あんなに喜んでいたのに、お気持ちをお察いたします」と言って頂きました。
この人は天使かと思いました。

その方のお勧めは、「修理」ではなく「保険」の活用でした。
「修理」だとお盆を挟むので最悪2~3週間かかるとのことでした。
「ちょっと、それだけ時間がかかると困ります」と相談すると、「保険」の活用を勧めてくれたのです。

「保険」の仕組みというのは、今回のように壊れたものを修理するのは一緒ですが、すでに修理がされたリフレッシュ品というものを渡してもらえます。
私の液晶の割れたスマホは、修理がされてリフレッシュ品として、後日誰かにわたるという仕組みです。
修理L/Tの短縮が実現されていますね。

もちろん、誰かが使ったスマホは嫌だという人は「修理」を選べば良いのです。

明日には、リフレッシュ品のGALAXY SⅢが自宅に届くそうです。
SIMカードやSDカードの移動、初期設定などを自分でできるのであれば、明日から使かうことができます。
もし、初期設定などがわからない時は、ショップに行けばやってくれるそうです。

5.000円で、明日届くというのは、予想以上の修理のスピードとコスト安です。

そして、同時に教えていただきました。
私の使っているスマホのケースには携帯ストラップ用の穴があることを。
これで、同じ失敗をしなくてすみます。

「スマホの呪い」はあっと言う間にとけたようです。
かわりに「ドコモショップの親切なお姉さんの御加護」を得られたようです。

2012年8月 6日

負の出来事にも、その良さを発見して「感謝」したい

テンションが下がっていた日でした...

原因はわかっています。
今回は、身体的な疲労です。
今日だけの出来事ではなく、ちょっと疲労がたまっていたようです。

私の場合は、心の疲労が、身体に来ることが多いのですが、今回は逆のようです。
身体の疲労が心に来ました。

今年は、休みがほとんどとれない状態で七ヶ月が過ぎました。
仕事をしながら楽しんでいるので、心の疲労は無いような感じもします

しかし、やっぱり身体が疲れると、悪い影響が心にも転移するものですね。
自分が思っているはず「自分」と、最も違う「自分」になって自己不一致を起こしていると思うので要注意です。

心だろうが、身体だろうが、疲れたら、私はどうするんでしたっけ?
はい、「紙に書く」です。

すると、単に休んでいないという理由以外にも、予想もしなかった疲労の原因が、ぼんやり見えてきたりします。
そういった疲労の原因に不満を抱き、負の感情を抱いたら、疲労は倍増します。
疲労の原因となっている様々な出来事にも「感謝」ができるか‥

何も、聖人君主になることを目指しているわけではありません。
心と体のバランスが崩れて、それが負の循環となり、結果として自分が無意味な時間を過ごしたくないのです。
そのためにも、自分の周囲でおきている、負の影響を与えるかもしれない出来事にも、その良さを発見して「感謝」出来るようになりたいのです。

道は遠いですけど...。

2012年8月 3日

自分のどん底を思い出し気持ちをコントロール

心理学でいい時代と比べて現状は厳しいとおもってしまうことをコントラスト(対照効果といいます。
槙原敬之さんの「each other」って曲で「思い出なんて、時が経つ程本当以上に、美しく心に残るから、人は惑わされる」ってフレーズがありましたが、その通りですね。

どちらかというと、良いときと比べて、今を嘆くというパターンが多いと思います。
その時には、その時の悩みがあったと思いますが、それは意外と忘れてしまうようです。

私も基本はそうなのですが、本当に辛い時、「うつ病」の時と比べる習慣がついてしまったようです。
今のところ人生のどん底が「うつ病」の時だったようです。
ただ、安定は不安定、不安定は安定で、更なるどん底がいつか来るだろうと覚悟していますがけど...。

「うつ病」の時より辛い状況には、今のところなっていないようです。
「わー、これは人生終った」って思っても、しばらく経てば、もしくは何らかの手を打つことで復活できるような、後で考えると些細な状況ばかりです。

自分の最悪の状態を思い出し、それと比べれば「今はまだ大丈夫」って思えることは、病気の前の自分では想像がつきません。
これって、今は自分の心を少しはコントロールできる状態ともいえますね。

これからの、私の課題は、「うつ病」より辛い状況が訪れたときにどう乗りきるかです。
病気の時より、多少は心も強くなっている気がしますが、何が起きるかわからないのが人生ですものね。
特に心の病気は経験しましたが、身体的な病気は大きなモノを経験していないので、注意しないといけないです。

2012年7月30日

バタバタしているから考えられること

「忙しい」っていうのは、決して誉められたものではありませんね。
単に「バタバタ」していると言った方がよいと思います。
これは、タイムマネジメントや仕事の負荷調整が出来ていない証拠です。

ただ、バタバタしていて、ギリギリの状態だから、時間の使い方を工夫をするのだと思います。

本当は仕事を受ける前に、負荷状況を考えないといけないです。
(本当は、ちゃんと考えているつもりなのですが、なかなか受注の負荷調整が上手く出来ていません)

今の仕事のほとんどは、指名での依頼になります。
指名してくれたお客様を考えると、得意分野が別ならいいのですが、他の人にお願いしにくい部分があります。

このような属人性が高い仕事において、最重要の経営資源は「時間」だと思います。
つまり、今の仕事は、自分の時間に付加価値をつけて売っているようなものです。

しかし、自分の時間は限られています。
つまり限られた時間で最大の付加価値をつけるにはどうすればよいのかを、必死に考えます。

これこそが「バタバタしているから考えられること」で、自分にとって大切な学びだと思います。

2012年7月28日

「助けてほしい」って言えること

自分が以前、「うつ病」だったことは、何回もブログに書いています。
そんな自分が病気の前と後で、違った事の一つが「助けてほしい」って言えるようになったことです。

病気になる前は、人に「助けてほしい」と言うことができませんでした。
「助けてほしい」と言うことができないというより、「助けてほしい」と言うことが下手でした。

なぜ、そんなことが、言えないのか...
「自尊心」「自分で出来るはずという心」「人に迷惑をかけたくないという心」...
いろんな、心の動きから「助けてほしい」ということが言えなかったと思います。

今でも「助けてほしい」というのは苦手なのですが、それでも言えるようになりました。

いつも「助けてほしい」ということ、自分が努力をしていないのに「助けてほしい」ということ、自分だけ甘い汁を吸いたいから「助けてほしい」というのは、やっぱり認められないと思います。
でも、自分が自分で出来るとことをやった上で、人に「助けて欲しい」というのは認められるべきものだと思います。

人(仲間)は思った以上に、人(仲間)を見ています。
その人が、頑張って努力をしている姿も見ているのです。
そんな中で、にっちもさっちもいかなくなったとき「助けてほしい」と言えば、助けてくれる人が世の中にはたくさんいます。

そしてもうひとつ、人に「助けてほしい」と言えることは、その人を信頼しているからです。
信頼できない人に「助けてほしい」とは、とても怖くて言えません。

自分が病気になる前は、「自分でやった方が早い」と大きな勘違いをしており、本当の意味で人を信頼できていなかったのかもしれないと思います。
ただ、今は人(仲間)がたくさんでき、その信頼できる仲間に、お願いした方がよいことがものすごくたくさんあると腹におちています。

今、できつつある「仲間のネットワーク」こそが自分の宝ですね。

「助けてほしい」と素直に言える自分と、それを受け止めてくれる仲間が出来ていることが、病気の前と後での大きな違いなのかもしれません。

2012年7月21日

自分は「心配性」というより 「心配症」

お客さんで一年間、コミュニケーション、見える化、問題発見・解決・・・といったテーマで社員教育をしてきました。
あと2か月となり、最後のテーマに選んだのが「業務フロー」です。

コミュニケーションが円滑になり、ディスカッションもできるようになっているので、「業務フロー」の演習もすんなりこなしてくれて嬉しいです。
次回は一年間の最終回で自社の業務フローをつくります。

一年間という話しで始まった社員研修も次回で無事に終了になりますが、今度は「営業力強化」のテーマで引き続き一年間の研修&コンサル依頼を頂きました。
感謝です。

話しは、まったく変りますが...

自分って「心配性」というより「心配症」なのだと思います。
普通に使われている「心配性」よりも重症な状態です。

何かあるとすぐに「心配」をしています。
「心配事」がないと、自分で「心配事」を探して「心配」している気がします。

自分って「心配」なことがあるとき、本気でその解決にむかって考えているのかなって思う時があります。

「困った、困った」と「心配」はしているのですが、その解決に使うべき頭は「心配毎」に埋め尽くされていて、本気で考える余裕がないのではないかと思う時があります。

それが不思議になかことに、本当に切羽詰まった時は、「火事場のクソ力」がでて、考えることに集中できます。

ならば、切羽詰まるまでは、「心配」しなくてもいいのに、何故か「心配」している。
「心配」していない状態が不安な「心配症」という病気なのでしょうね。

自分って更に「完璧中毒症」でもあります。
こちらも「完璧主義者」というより、自分の思う完璧でない状態に耐えられない病的な感じです。

「心配症」に「完璧中毒症」という、自分を見つめたことで、見つかった自分です。
自分を見つめれば見つめる程、見えてくる「面倒くさい自分」...

こんな自分なら見えない方がよかった...、とは思いません。
自分の弱いところが見えれば、何らかの対策が打てる可能性があるからです。

現に「心配症」、「完璧中毒症」の両方とも、自分で理解したところ、少しずつ鈍感になっている(治りつつある)気がします。

2012年7月20日

『うつ病』は人生に与えられた『熟考』の時間

私は、自分は「うつ病」だったとき、その関連の本をたくさん読みました。
それらの本はいまでも本棚にあります。
ふと、本棚にあった本を整理していて、パラパラめくっていたら、この自分を助けてくれた言葉と再会しました。
「『うつ病』は人生に与えられた『熟考』の時間」という言葉です。

私の経験ですが「うつ病」は、そのなった経緯や、背景がいろいろ異なっています。
「うつ病」の関連本には、治療法やその考え方がいろいろ書いてあるのですが、どうも腹におちる本がピンポイントでは見つからなかったというのが正直なところです。

そこの中には、「うつ病の人」、「うつ病の周囲の人」に対しての常識みたいなことも書いてあります。
ただ、私は、その一般的な常識を守っている間は、一向に回復に向かわなかった経験があります。

例えば、「仕事の復帰はもとの職場にする」ですが、私の場合はこれがよくなかったです。
「うつ病」の原因の一つは、その人の心のメカニズムが関係しています。
私の場合は、治療して、少しよくなって職場復帰しても、心のメカニズムが変っておらず、また同じ環境でまた再発してしまいました。

理由は「病気」は治っても、「心のメカニズム」まで完全に健康に変えられるかというとそれは難しいかったのです。
「心のメカニズム」はその人のもっているパラダイムです。
「心のメカニズム」を変えるということは、その人自身を変えてしまうということに近いのです。
「心のメカニズム」が変えられないのであれば、「環境をかえるしかない」と考えるようになったのです。

このように、私にとって回復をさまたげる常識がいくつかありました。
「~してはいけいない」という制約の常識とは別に、「~するとよい」というアドバイスは役に立ったものがいくつかあります。

その代表格が「『うつ病』は人生に与えられた『熟考』の時間」でした。
うつ病で休職している間、時間はとてもありました。
その間で、本で知識をインプットするだけでなく、自分の考えを「熟考」→「メモ」という形でアウトプットしていました。

すると、自分の思い込みや、勘違いの発見から始まって、自分ってなんだろうって思い、更に病気がよくなってくると「病気がなおったらこんなことがしたい」といたところまでいくことができました。

また、人生を超特急で走り抜けて、つまずいてしまったしまった自分にとって、『熟考』の時間はとても新鮮でした。
「人生に与えられた『熟考』の時間」が、人生を変えました。
「『熟考』の時間」は、あわてず、ゆっくり過ごすのが、よいと思います。
私にとっては、これが「人生の休養」になりました。

これは、あくまでも私の体験です。
でも、自分の体験を発信することは、「うつ病」を体験した人としての役割だと思っています。
だれか一人でも役に立てれれば嬉しいです。

2012年7月11日

頭の中だけで考えると不安はドンドン大きくなる

ちょっと仕事がたまっており、なんとなく不安になりました。
一度不安になると、ドンドンその不安は大きくなっていきます。

こんな時、頭の中だけで思考することは、ネガティブな私にとってはとっても危険です。
さらに言うと、体が疲れているときは、心も疲れているので思考が究極にネガティブになっていきます。
頭に浮かぶことは、だいたい最悪のシナリオです。

スーパーネガティブの時の私の頭って不便にできていて、これまでの楽しいことはキレイサッパリ忘れてしまい、辛かったこと、上手くいかないことばかり思い出します。

だから、こんな時は「頭の中だけ」で考えてはいけないですね。
じゃ、どこで考えるのか?
「頭と手と目で考える」ようにしています。
回りくどい書き方ですが、要は「紙に書き出す」のですね。

不思議と紙に書き出すと、自分を客観的に見ることができます。
ネガティブのときは、楽しいことが、一瞬頭に浮かんだとしても、すぐ消えてしまいます。
だから、フワッと頭に浮かんだ楽しいことを、すかさず捕えて紙に書くのです。

辛かったこと、上手くいかないことは嫌でも頭に残っています。
だから、楽しいことを捕えて紙に書けば、楽しいことも辛いこともバランスよく頭に残るのです。
その状態で、また自分の状況を紙に書いてみると、自分で思い込んでいたよりも、大して不安に陥る状況じゃないことがわかります。
これは、自分で書き出すから、自分で自分の状況を納得して把握できるのですね。

この「紙に書き出す」という単純な方法で、気持ちが助かったかわかりません。
単純ですが、ありがたい方法を見つけた(腹に落とした)ものです。

2012年7月10日

「引きずりやすい性格」か「引きずりやすい失敗」か

自分は相変わらずネガティブな性格で、些細な失敗を「後悔」し、引きずります。

例えば、今回は「余計なひと言」を言ってしまった失敗を引きずってしまいます。
別に言わなくても言いことを、あえて言ってしまい「失敗した...」と後悔をするのです。

「私は失敗を引きずりやすい性格だ」と、いつも自分で思っています。
ただ、よくよく考えると「引きずりやすい性格」なのではなく、「引きずりやすい失敗」をしているんではないかと思いました。

例えば今回のように「余計なひと言」を言ってしまった場合ですが、これは何回も失敗していることです。

自分の机の前に貼ってある「忘れてはいけない言葉」のひとつに「文句を言う前に一呼吸」と書いてあります。
感情が高ぶっているときなどは、つい「余計なひと言」を言ってしまいます。
これを反省するために、「文句を言う前に一呼吸」と書いたのです。

今回の失敗は「文句」ではありませんが、注意しているにも関わらず、同じ失敗を繰り返す...ということに「後悔」をしているのだと思います。
つまり、私は失敗を「引きずりやすい性格」なのではなく、以前にもしてしまったことを繰り返しているという「引きずりやすい失敗」をしてしまったと気付きました。

たとえ、失敗してもそこから「何か」を学べば、こんなにグダグダと引きずることもないのです。

私が失敗を引きづった気持ちであるのは、同じ失敗を繰り返し、成長していかない自分もどかしいのだと思います。
ただ、これに気付いたことで、今回の失敗も自分の成長に活かしたいですね。

2012年7月 8日

「あー、何かモヤモヤする~」は「宝のつぶやき」

「あー、何かモヤモヤする~」という気持ちがすることは、人だったら必ずある気がします。
「私はモヤモヤなんてしない、常にスッキリしている」という人もいると思います。
でも、私は「ときどき、モヤモヤする~」って人の方が、人間味があって好きです。

私自身がよくモヤモヤしていますからね。

ただ、この「何かモヤモヤする」っていう感情のつぶやきはとても大切だと思います。
それは「モヤモヤ」は「まだ言葉で表現できない問題・課題」だからです。

「何かモヤモヤする~」「何か釈然としないなぁ~」「何か引っ掛かるなぁ~」って思わずつぶやいたことによって、火を噴く前の「問題・課題」の存在に気付けたのですね。
存在に気付けば、火消しに動けるので、大火事になる前に消化できる可能性高いです。
ラッキーですよね。

私はこのようなつぶやきをしたと気付けた時は、すかさずメモをとるようにしていますです。
場所や時間、何でつぶやいたんだろう...というその場での直感などです。
最近はこのメモがクラウドで一元化できるので便利ですね。

このようなつぶやきをきっかけに「なぜなぜ質問」や「タテヨコ質問」、マインドマップを書いたりすると、「問題・課題」がぼんやり見えてきたりします。
「問題・課題」を見つけるきっかけになる「うーん、何かモヤモヤする~」っていうつぶやきは、実は「宝のつぶやき」なのです。

2012年7月 7日

「選ばれる理由」「選んだ意味」を考え、強い「受注する側」を創る

最近のコンサルで、強く感じることが何回かあったので書かせていただきます。
当然、自分の事務所にとっても重要な課題だと考えています。

仕事には「発注する側」と「受注する側」があります。
特にBtoBの場合、「下請け」という言葉がありますが、「発注する側」の方が立場が上だと思って仕事が行われていくことがあるようです。

「発注する側」がそう思ってしまうのならまだしも、「受注をする側」がそう思い込んでいるのです。
「受注する側」が「自分のが立場が下だから仕方がないのです」と思うことは不幸なことです。

「自分のが立場が下」と思っている以上、「受注する側」に発展はないと思います。
ただ単に便利だから、安いから、言うことを聞くから...という理由で声がかかっているにすぎません。

「ただ単に言うことを聞いて便利」という理由ではなく、「選ばれれる理由」があって選ばれる人(企業)である必要があります。

「世の中そんな簡単じゃないよ」って思う前に、真剣に「選ばれる理由」と考えたことがあるのか?、もしくは「選ばれる理由」を創ろうともがいたことがあるのか?...ということを振り返ってみるべきだと思います。

「うちはそんなにすごい商品じゃないから...」って言う方もみえます。
でも、「選ばれる理由」は商品やサービス内容、そして価格だけではありません。
人柄、信頼、売り方、関係構築など...様々な「選ばれる理由」があります。

「発注する側」から「受注する側」が、「下請け」ではなく「パートナー」、更には「なくてはならない人(企業)」になっていく方法を考えたり、実践することが大切だと思います。
口で言うのは簡単ですが、私も実践をしながら、試行錯誤の繰り返しです。

そして「受注する側」にも、「発注する側」を「選んだ意味」があると思います。
なぜその仕事を受注したのか...という意味を考えないと、何でも屋(便利屋)になってしまうと感じます。

「受注する側」が「発注側に選ばれる理由」と「発注側を選んだ意味」を考え、実践につなげることが、強い「受注する側」を創ることにつながると思います。

2012年7月 5日

選択に「後悔」はあっても「誤り」はない

経営という意味に近く使っていますが、ビジネスは本当に難しいですね。

仕事でいろんな方の経営(ビジネス)に対して支援をしたり、自分の事務所を経営したりしているとその難しさをいつも感じます。

ビジネスは、常に「選択」の日々です。

私はこの「選択」が得意ではありません。
つねに、いろいろと迷ってしまい、チャンスを逃したりします。

そして迷った挙句に「選択」をして、あとで「後悔」をするなんてことは日常です。
ただ「後悔」はしても、それを「誤り」だとは思わないようにしています。

「誤り」と思うのは、「正解がある」と思うからです。
ビジネスにおける「選択」に「絶対の正解」など存在しないと思います。

ビジネスのプロセスの中で、「ああ遠回りした」って「後悔」することはあっても、後々にそれが活きてくることも多いです。

一番怖いのは、「選択」の結果を恐れて、立ちすくんでしまうことだと思います。
立ちすくんでいる間に、世の中はどんどん流れて変化し、また迷う要素が増えてきます。

それならば、「後悔」しながらもよいので、前に進んでいった方が、いつか自分の求めるモノに辿り着ける気がします。

ビジネスは本当に難しいです。
その「選択」に「絶対の正解」なんかありません。
ならば、やっぱり「選択」し、動き始めることが大切なのでしょうね。

2012年7月 1日

「ありのままの自分でいたい」という気持ち

少し、思うところがあったので、書かさせていただきます。
よく「ありのままの自分でいたい」という人がいます。
「ありのままの自分でいたい」というのは、人にとって当たり前の事なのだと思います。

「ありのままの自分」の自分を見つけるために「自分を知る」ことは、よい事だと思います。

自分自身の考えと行動を一致させることが悩みを減らすことだと思うからです。
自分自身の考えと行動を一致させるには、少なくとも「自分の考え」を持つか、知っておく必要がありますよね。

ただ「ありのままの自分」でない現状を嘆いているのはもったいないと思います。
本当はこう思っているのに、口に出せない...。
本当はこうしたいのに、意に反する行動をとってしまった...。
...だから自分はダメなんだ。

全然、ダメじゃないです。
人は社会と関わって生きています。
その社会では人と関わって生きていきます。
一人だけが「ありのままの自分」を主張したら、社会では生きていけません。

人は成長していきます。
その成長の過程で、社会との関わりを築いていきます。
社会との関わりの中で、「秩序」や「制約」といったものを学んでいきます。
独りよがりの「ありのままの自分でいたい」の先には理想郷なんてないと思います。

その一方で、「仲間のありがたみ」や「自分の存在意義」に気付いていくのです。
この気付きの上で「ありのままの自分を見つける」の大賛成です。
自分も、この気付きの上で「ありのままの自分」を見つけて行きたいと思います。

2012年6月28日

ちょっと疲れがたまっていたけど復活!

5月末から6月は結構忙しく、休みがなかなか取れませんでした。
その間に広島や新潟の出張、各種セミナー&研修、同友会の会合などが続き、とうとう今日は自分でも疲労がたまっていることが理解できました。

まず、体の動きがロボットっぽくなります。
マンガじゃないですが、手足の右左が同時に出たり、膝がカクカクしたりします。
あと、自分の頭でイメージしているスラスラと流暢にプレゼンをしているイメージとはかけ離れてきます。
そして、単語やキーワードが、なかなか出てこなくなります。

午前中にお客さんでコンサルをしていて、「ありゃ? これおかしい...」と思いました。
明日は名古屋商工会議所で100人規模の「モバイル&クラウド」セミナーを行います。
このままでは、セミナーで話せない...と思い、午後のお客さんに「お詫び」をいたしました。

自宅に戻って、そのまま3時間の爆睡をしました。
これだけでも、かなり体が楽になりました。

そう言えば、先週ぐらいから心の声で「休め、休め」と自分の心が警告を鳴らしてくれていたのです。
動かせないスケジュールばかりだったので、聞こえないふりをしていたら、体が強硬手段にでたのでしょうね。
それで、ロボットみたいな動きにさせたのでしょうね。

さすがに私も、心の「休め、休め」に耳を傾けないといけないと思ました。
それで、半日の休養をとったこと、かみさんと焼肉にいったことで、心も体も完全復活の気分です。

明日のセミナーは、また気合を入れて頑張ってきます!

2012年6月20日

思うようにいかない時の心の弱さ

思うようにいかない時なんて、普通のことです。
不意のアクシデントなんて、あったりまえです。
安定しているときほど不安定な状態はないのです。

問題は、思うようにいかなかった時にガックリしてしまう「心の弱さ」です。

ちょっと思うようにいかない流れが続いている気がします。
いろいろ手を打っても、それがなかなか効いてきません。

ただ、ここで「心の弱さ」でモチベーションを下げてしまうことが、負のスパイラルの始まりです。
モチベーションが下がっていると気付いたら、無理やりでもモチベーションが上がることを考えてモガいてみたいです。

自分ができるモガキなんてたかが知れています。
ですから、モチベーションが上げようとモガいても、残念ながらしばらくはモチベーションは下がっていきます。

でも、モチベーションを上げようとモガき続けること、そして、あとは時間が解決して、いつかは「心も元気」にモチベーションは上がってきます。

モガいて、時間がたてば、知らない間に立ち直っているのです。
「心の弱さ」に負けそうになる時なんて、ほんの一瞬なんですよね。

2012年6月 5日

仲間に仕事を紹介できる嬉しさ

昨年ぐらいから、信頼できる仲間に紹介できる仕事が増えてきました。

これは、二つの嬉しいことを表しています。
一つは、仲間に紹介できるほど、仕事の依頼が増えてきたということです。
もう一つは、仕事を安心して任せられる仲間が増えてきたということです。

仕事が増えてきている事に関しては、ホームページからの依頼、仲間からの紹介がほとんどです。
最近はFacebook 経由も増えてきています。

自分では、能力、納期、品質の三つの点でこなしきれない仕事も増えてきました。
以前は、一体だれに頼んだらいいのだろうって悩んでいました。

しかし、最近は、たいていの仕事の依頼は自分ではできなくても、誰か頼める仲間かいる...という状態になってきました。
そういう仲間が増えている事が、とても嬉しいのです。

私の感覚では、仕事を自分で抱え込んでいたり、紹介するにしてもマージンをとっていたりすると、本当の意味での仲間は見つかりにくい気がします。
私が仕事を紹介するときは、ポリシーだとおもいますが、マージンは頂きません。

でも、もっと図々しいことを考えていています。
仲間の知識、ノウハウで助けてもらえたら嬉しいと思っているのです。

ビジネスであっても、知識やノウハウ、そして信頼のネットワークが出来れば強いと思います。
それが、実現しつつある気がして嬉しいです。

2012年6月 4日

自分の考えで自分を見つめて、素直に声をかけたい

壁に貼り出してある今の自分の大切な言葉のひとつに「人の動きより、自分の動き」があります。
これは、人の評価や言葉ばかり気にしていた自分への戒めです。

自分の行動に対して、自分で責任をもち、自分で評価する...という、当たり前のことです。
でも、昔はこの当たり前の事が出来ませんでした。
人の評価や言葉ばかり気にして、一喜一憂し、そこで悩み動けなくなっていたのです。

昔に比べれば、今はだいぶマシになったと思います。
マシになったのは、(信頼できる)人からの励ましを素直に自分の力に出来るようになってきているのです。

昔の自分は、人からの励ましを素直に自分の力にできませんでした。
それは、自分に自信がないものだから、人からの励ましに真っ直ぐ向かい合えず、素直に自分の力に出来なかったのだと思います。

最近、気持ちが「モヤモヤ」としていることが多く、たくさんの人から、メール、電話、メッセージなどいただきます。
「繋がっているという事実」に励まされて、元気になっています。
これは、人の励ましの言葉に真っ直ぐ向かい合えるようになり、素直に自分の力にできつつあるのだと思います。

人の意見はその価値観の多様性から、いろいろな意見が出てきます。
それに自分の評価軸を合わせていたら、自分自身がなくなってしまいます。

人の意見はとても大切です。
どの意見も自分を多面的に映す鏡だからです。
その鏡に映った自分と、真っ直ぐ向かい合い、自分の考えで自分を見つめて、声をかけてあげたいと思います。

これが私の考える「人の動きより、自分の動き」の意味です。

2012年6月 3日

大切な言葉の見える化をしネガティブを抜けたい

ここしばららく、ネガティブの象徴である、心の「モヤモヤ」、行動の「ブレブレ」が続いています。

仕事の合間にいろいろと考えて、自分を納得させるています。
しかし、仕事の納期や品質に関する迫るプレッシャーで、心や体が疲れてくると、元に戻ってしまい「モヤモヤ」「ブレブレ」です。

心や体が疲れてくると、「モヤモヤ」「ブレブレ」に元に戻ってしまう...
そうか、自分で「見える化」が出来ていなかったんだと気付きました。


早速、事務所の壁に「忘れていけない大切な言葉」を最新版に更新してはりました。

120603-1.jpg

書いてあることは、これまでの言葉で継続して忘れていけないものを含めて5つと決めています。
それ以上たくさん書いても、忘れてしまうからです。

今回は、スマホの待ち受けにも、敢えて小さい文字貼り付けました。
敢えて小さい文字にしたのは、目を凝らして読むからです。

120603-2.png

疲れてくると、大切な言葉をわすれて、ネガティブスパイラルに陥ってしまいます。
「大切な言葉の見える化」で心の「モヤモヤ」、行動の「ブレブレ」を少しでも減らしたいです。

2012年6月 2日

人の言葉は学ぶためのもの、一喜一憂するものではない

今、いろいろな人から、とても多くの言葉をかけて頂いており、それらの言葉のすべてに「学ぶもの」があります。

相手がどれだけ深く考えてかけてくれた言葉かどうかはわかりません。
しかし、そこから何かを「学ぶ気持ち」が大切だと思います。

相手がどうとか、テーマがどうとかは関係なく、自分に「学ぶ気持ち」があれば、必ず学べます。
私の大切な言葉「感謝と謙虚」は、相手の言葉から学ぼうとする気持ちとイコールな気もします。

これが、気持ちから腹に落ちている状態のときは、自分でも正常な思考ができると思います。
しかし、心や体が疲れたりして人の声が届かなくなっている状態のときは、正常な思考ができなくなっています。

それが相手の言葉の表面的なところだけを偏った気持ちでとらえて「一喜一憂」している状態だと思います。
まだ、「一喜」の方はプラスの状態なので、よいとおもいます。
しかし、意味を取り違えたり、変に深読みしたりして、落ち込む「一憂」の方は問題があります。

少し前、わたしが「モヤモヤ」していたのは、この私の心や体が疲れからくる「一憂」も原因のひとつじゃないかと思いました。
些細な「一憂」が積み重なって、きっと「モヤモヤ」していたのだと思います。

「モヤモヤ」していることで、いろいろな方から頂いたアドバイスがとても役に立ちました。
これからも、しょっちゅう悩むと思いますが、心と体を健康にしてその言葉に耳を傾け「学ばせて」頂きたいと思います。

2012年5月31日

自分自身がよくわからないってもどかしい

公私とも順調で、特に何があるというわけではないのですが、気持ちがモヤモヤとしていた日です。
おそらく、なにか細かいことが積み重なったと思うのですが、原因はよくわかりません。

人の話を聴くときは「モヤモヤする」「スッキリしない」「悲しい」「悔しい」・・・といった、「感情の言葉」は必ずフォローをするようにしています。
多くは、「感情の言葉」は言っている本人も気づかないことが多いからです。

でも、「感情の言葉」はストレスの原因となっていることが表面化したものです。
大切に、自分自身、もしくは話している相手からのフォローで「気付く」必要があると思います。

すると、ストレスの存在にも気付いて、その元となる今の精神的緊張(ストレッサー)が、何なのかも比較的冷静に考えられると思います。

今、自分はなんとなく「モヤモヤ」しています。
思い当る点も何点かありますが、それも大きなストレスになるものではないと思います。

自分のことが、自分ではよくわからない...っていうのは、人の性かもしれませんが、もどかしいものですね。

2012年5月29日

自分の経営体験を話すって...

今度、同友会で話させて頂くことになっていますが、自分の天白地区ではなく他地区で話します。
さすがにセミナーを話すのは慣れてきているので、気軽に引き受けました。

テーマは「顧客の真のニーズを見つけるには」です。何回もセミナーをしているテーマです。
それならコンテンツもあるし、準備もさほどかからないや...とたかをくくっていました。

ただ、話す場所が同友会という当たり前すぎることを失念していました。
同友会で話すということは基本的に自分の経営体験になります。

自分の経営体験を話すということは、これまで数回しかありません。
たかが、一人でやっている中小企業診断士事務所の経営ストーリを聴いても、面白くないんじゃないかと思ってしまうのです。
加えて、セミナー的要素の「顧客の真のニーズを見つけるノウハウ」も伝えて欲しいとのことです。

なかなか、話をまとめるのに難易度が高い感じがしていました。
ただ、言うことをざっくりまとめてみたのですが、意外とあっさりストーリが組みあがりました。
書き出してみると、事務所を立ち上げてから、顧客のニーズをつかむために、結構いろんな工夫を実践してきていることを思い出しましたのです。
小さくても事務所を経営しているのだから、当たり前ですよね。

ただ、どうしても、コンサルタントをしている士業が「顧客の真のニーズを見つける」という話になってしまいますが、そこは経営体験なので仕方がないところです。
コンサル体験を加えて、一般論のセミナー的要素も加えていけば、まとまりそうな感じです。

自分がしてきたことを整理する機会があるというのは、自分の振り返りになり、とてもよいと思います。

そういえば、以前に「中小企業診断士として独立の体験」を講演した後、たくさんの独立希望者から電話やメールを頂いて、その中の何人かとお会いしたことを思い出しました。

もしかしたら、意外とおもしろい話ができるかも...なんて気もしてきました。
がんばろ。

2012年5月28日

あなたは楽しく仕事をしていますか

「あなたは楽しく仕事をしていますか」 と問われて、一点の曇りもなく、「はい」って答えられる人は、そんなに多くはないと思います。
仕事をしていれば、楽しいことはもちろんありますが、辛いことや、泣きたくなることだってあると思います。

ただ、辛くて泣きたいような状況でも、「楽しく仕事をする」ことで、状況を早く好転させることができると私は信じています。
「楽しそうに」仕事をしている人と、「辛そうに」仕事をしている人、どちらと仕事を一緒にしたいかを考えれば、簡単なことだと思います。

「楽しそうに」仕事をすることが、周囲にも、よい影響を与えていきます。
つまり、働きやすい環境へ、自分の心の持ち方で、ある程度、変えていくことができるのです。

そんなの単なる「空元気」と、思うかもしれません。
でも、誰か一人の少しの「空元気」を切欠に、「本当の元気」な職場に変わっていくのです。

働き甲斐がない、仕事が面白くない...という言葉を時々聞くことがあります。
そんなとき、「誰かが仕事を楽しくしてくれるのを待っていないか?」・・・、自分に問いかけてみるのも良いと思います。

待っていても、何も変わりません。
ならばいっそ、自分が「職場を楽しく変える主人公」になってみるのも一興です。

だれでも人に与えるのものは持っています。
例えば「笑顔」です。
仕事だけではなく、「貰う」より「与える」ことの方が、より「やり甲斐」になる場合があるのではないかと思うことがありますね。

2012年5月27日

私とモバイルデバイスの最近

ELECOMのワイヤレスキーボード(TK-FBP013BK)を買ってから、一週間たちます。
慣れてくると、非常に入力しやすいです。

これまで「MacBookAir」か「iPad+Apple Wireless Keyboard」のどちらかを持ち歩いていました。
ところが、ここ一週間は「ICONIA A100+TK-FBP013BK」の組み合わせで十分と感じています。

もちろん、コンサルやセミナーで、プロジェクターに写す場合は「MacBookAir」か「iPad」になります。
お客さんと簡単な打合せで、議事録がとれれば十分な時などは「ICONIA A100+TK-FBP013BK」で事足ります。

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こうなってくると「ICONIA A100」への愛着がまた湧いてきます。
今日は、「ICONIA」専用の電源アダプターを購入しました。

「ICONIA」はUSBからの充電ではなく、専用の電源アダプターが必要なのです。
ちょっと、これが面倒なのですが、自宅用と外出用の二つがあれば、さほど面倒くさくないと思います。

最近、いろいろなモバイルデバイスが登場し、これから先の状況は混沌としている感じがします。
様々な情報がネットに溢れ、発売予測情報、スペック予測情報、バージョンアップ予測情報などの予測情報に振り回されている感があります。

ただ、尽き詰めると「自分はモバイルデバイスで何がやりたいか」だと思います。
私も、無駄にモバイルデバイスが増えている気がしますが、購入時にはすべてちゃんと目的があります。
そうして、ようやく「外での仕事を便利にする」というモバイルデバイスの本来のあり方と、自分のビジネススタイルの重なり合う部分が少し見えてきた気がします。

ただ、モバイルデバイスが進化して、それが自分のビジネススタイルを高度化してくれるものであれば、また買っちゃうのでしょうね。

2012年5月26日

揺るがない「人生の物差し」を持つ

渋沢栄一さん(ホントはもっと難しい字です)とは、幕末から大正初期に活躍した方で、多種多様な企業の設立・経営に関わった人です。
その、渋沢栄一さんの言葉に「揺るがない「人生の物差し」を持つ」があります。

この言葉は、私にとって必要な言葉です。

私は、とてもよく「悩み」ます。
本当にしょっちゅう悩んでいます。
なぜかわからず、悩んでいることも多いです。

じゃ、どんな時に自分は「悩む」のか...、そればかりを考えていた時期があります。
その時に出た答えのひとつが「自分の信念とギャップがある行動をとった時に悩む」ということでした。
決して、この考えですべての「悩み」を説明できるわけではありませんが、「悩み」の根源を説明する一つの要因ではあると思います。
ボンヤリですが、そんなふうに感じたのです。

じゃ、自分の信念とは何か?
これも、当時よくわかっていませんでした。
いまでも、ハッキリとはみえていません。

そんな時に「揺るがない「人生の物差し」を持つ」という言葉に出会いました。

「信念」というととても難しく感じます。
言い換えれば「自分らしい自分であるために」といえると思います。

この「自分らしい自分」が、自分の中で曖昧だと、「行動」がその場その場の判断になってしまい、「自分らしくない行動」をとってしまいます。

自分は、「自分らしい自分」=「信念」を一応持っています(文章になっています)が、それは、まだ、とてもボンヤリとしたものです。
さんざん考えた結果にもかかわらず、しょっちゅう考え直したりしています。

ですから、いつも悩んでいるのだと思います。

私は私の「揺るがない「人生の物差し」を持つ」必要があります。
一応、もっていますがもっと腹に落としていく必要があります。

同友会で、いつも自社の理念、存在価値などを考えていますが、自分が生きていくためにもとても大切なことだと思います。

そうすれば、人生で行動の判断をするときに、自分の「物差し」に問いかけることができます。
それで失敗したととしても、それは「成長につながる失敗」なので、「悩み」ではなく、前向きに自分を「納得」させらせるのではないかと思っています。

でも、まだまだ、道は遠いですね。

2012年5月25日

理論は形にして相手に伝えてみる

頭の中で素晴らしい理論を構築できたとしても、それで終わってしまってはもったいないです。
それを何らかの形で表現し、初めて人に伝えることができます。

ここでいう表現とは、まずは紙に書く、そして、できれば図にして落とすことをいっています。

頭の中の理論を、まずは口に出して説明してみることです。
ただ、説明というのは話ながら変えていくことができます。
言い換えれば、理論がまとまっていなくても、話ながらまとめることができるのです。

よって、まずは理論の全体像を紙に書き出してみると良いと思います。
文章や箇条書きでよいと思います。
まずは、全体を書き出してみるという行為が大切だからです。
伝えたいことが曖昧だと、まず書き出してみるところで、つまずいてしまうと思います。

書き出せたら、次は、さらには図解をしてみるとよいと思います。
理由は言葉では説明するよりも、キーワードの接続(関係性)が明確になるからです。
言葉での説明より、理論的に整理されていないと、図解はできないのです。

より短い時間で、本質の部分を確実に伝えたいときはヤッパリ図解ですね。

図解というと難しそうですが、ポイントは四つです。

1.抜き出す(分解する)
2.まとめる
3.配置する
4.線(矢印)でつなぐ

さあ、偉そうなことを書いたので、まとまらない講演ストーリーを、図解しようかなっと。

2012年5月23日

自分には自分を助けてくれる人がたくさんいる

ちょっといろいろとあって感謝感謝の日が続いています。
自分の周りには、自分を助けてくれる人がたくさんいると感じます。

自分が今、必要としている情報を、そっと教えてくれる人達。
自分が今、必要としている情報を知っていなければ、その情報を提供することはできません。
...ですから、必要なタイミングで必要な情報とアドバイスしてくれる人は、自分を理解してくれている人が多いです。
気にかけてくれていることに感謝です。

自分の作成した書類の誤字脱字のチェックをそっとしてくれる人達。
自分が作った資料を知らない間にチェックしてくれている人たちがいます。
誤字脱字のチェックというのは、とても時間がかかります。
それをお願いしてなくても、やってくれるのです。
これも、感謝しても、しきれないです。

自分が別件で出られない会合に何も言わずに出席してくれる人達。
同友会で会長をしていると会合の数が半端ではありません。
最近、土日も夜まで仕事や会合が入っている状況では、自分の出られる会合には限界があります。
そんな時に、自分がお願いしなくても会合に出てくれている人達がいます。
もう、どう感謝していいのかわかりません。

自分がもっといろいろ考えなければならないのに、どんどん自分の考えで進めてくれる人達。
顧問先や同友会で自分が指示をすべきところを、自分の考えでどんどん進めてくれる人達がいます。
自分の力不足で手薄になっているところを進めてくれるのです。
その事実を知った時、ありがたくて涙が出てきます。

今年忙しいのは事実です。
そんな自分に心と体の休息を周囲の人たちがくれているのです。
本当にありがたいと思います。

2012年5月21日

ネガティブな文章はなぜか落ちる

実は今日、ブログを書くのは二回目です。
先程、夜の散歩をしながら、すごくネガティブな文章を書きあげました。

自分は、本来ネガティブで、心と体が疲れると、読んでいて「これはみんな引くなぁ」という文章をかいてしまいます。
ただ、このブログは自分の日記でもあるので、すごくネガティブな文章を書いても、それは迷わずアップします。

ただ、不思議なことに、すごくネガティブな文章を書いてしまったときは、テキストエディタが同期失敗、もしくは落ちて、文章が消えてしまいます。
まるで、「こんなネガティブな文章をアップしたらあかん!」って誰かに戒められているようです。

今日の一回目の文章は、とてもネガティブでしたが、言葉の言い回しや使い方は結構気に入っていました。
しかし、もう一度書こうとしても書けないのです。

その時の精神状態、肉体状態でしか、書けないようなのです。
・・・ということは、今は、先ほどのとてもネガティブな状態を脱して、少しはまともな状態になったということですね。

いつか、究極なネガティブな状態の文章をアップしたいです。

だいたい、前日のブログの反省を翌朝のFacebookで反省しているときは、自分なりにかなりネガティブな状態です。
それが目安です。

2012年5月15日

「知識」がないところに「知恵」は働かない

最近「ビジネスをしていく上では知識よりも知恵が大切」という意見をよく聞きます。

「知識を蓄えても使えなければ意味がない」という考えのもと、「知恵」の社会人教育が、もてはやされています。
もちろん、「知識だけ持っていていても使えなければ意味がない」...という意見には賛成をする部分が多いです。

ただ「知識よりも知恵が大切」という考えは、ちょっと違うと思います。
大切な「知識」の習得が置き去りにされていることが多いと感じるのです。
「知恵」を使うためには「知識」が必要なのです。

「知識」がないところに「知恵」は働かないからです。
例えば、足し算、引き算の「知識」がない人に、飲み会の割り勘の「知恵」を教えられるかというとそれは難しいです。
自社の業務の流れの「知識」がない人が、業務改善の「知恵」をしぼるのも、本質的な改善には至らないと思います。

「知識」を飛ばして「知恵」ばかりを追い求めても、有益な「知恵」が活かされるかは難しい話です。
ですから「知識」をしっかり学ぶ必要があるのです。

「人に教える技術」という研修資料を作りはじめています。
その中で、「知識」をしっかり伝えていないのに、「知恵」を使って成果を求める矛盾を感じたので、ちょっと書いてみました。

ただ、「知識」を下さい!って口を開けて待っているのも、また違います。
「人に教える技術」の二つの視点は「知識を教える技術」と「学ぶ意欲を高める技術」だと思います。

また、おいおい書いていこうと思います。

2012年5月12日

「自分の嫌いな自分」と対話する意味

時々、ネガティブに陥ってしまい、グダグダしたことを書いてしまいますのでお許しください。
もしくは、読み飛ばしてください。

なんとなく、モヤモヤした一日でした。
ちょっと休めない日が続いており、最近はちょっとしたことで疲れてしまいます...。
すると、ついついネガティブになってしまい、またまた「自分の嫌いな自分」が起き上がってきます。

中途半端な理解ですが、「自分は自分を好きになっていくことで幸福になる」と書いてある本がありました。
確かに、その通りだと思います。
でも、その反面もあると思います。

私は「自分は自分の嫌いな面も知っているから、自分に対して関心がわく」と思っています。
自分は「なぜ自分はこんな考えをしているのだろう」「なんで自分はこんなにネガティブなんだろう」って必死に自分の考えの元を捉えようとしています。
そうすることで、必死に自分と付き合っているのです。

...ということを考えると、今日みたいな「自分の嫌いな自分」と対話することも悪い事ではないのかもしれませんね。

あまり人からはそうは見られないようですが、私は自分で意識をコントロールできない時もある「意識の暴れん坊」です。
だから、幸い自分には、とても関心があります。
こんな自分を一生かけてでも理解したいと思います。
自分は、唯一どうあがいても一生付き合っていかないといけない人ですからね。

一番、悲しいのは「無関心」です。
自分に対して「無関心」にだけはならないように、自分と付き合ってきたいです。

ネガティブな考えを披露して、毎度毎度のことですが、すみませんです。
診断士の勉強会後で、みんなでのんだことで、だいぶ元気になってきました!

2012年5月10日

htc EVO 3Dに機種変更でビックリ!

htc EVO 3D(ISW12HT)が届きました。
白ロムで購入し、しかもSIMカードではないので、auに機種変更に行きました。

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そこでびっくりの事実を知りました。
現在のhtc EVO(ISW11HT)は、2,000円の毎月割がついているので、月7,000円程度で運用できています。
言われてみれば当たり前なのですが、この毎月割というのは、機種につくのだそうです。
つまりは、これまで使っていたhtc EVO(ISW11HT)に毎月割がついているわけです。
今回、htc EVO 3D(ISW12HT)へ機種変更をすると、この毎月割がなくなり月9,000円になるとのことでした。

ランニングコストが上がるのは辛いと思い、機種変更するか、ちょっと考えていました。

毎月割というのは、auショップで新しい機種を買うとつけられるもので、今回のような持ち込みの機種にはつけられないとのことです。
ただ、auショップでのhtc EVO 3D(ISW12HT)の値段は68,000円で、今回、私は10,000円でhtc EVO 3D(ISW12HT)を購入しています。
その差額があるので「まぁ、ランニングコストが上がってもいいか...」と覚悟し、機種変更をすることにしました。

ちなみに、通常の白ロムの機種をかえるのはSIMカードを入れ替えれば問題ないので、私のように白ロムの機種を持ち込んでの機種変更は珍しいそうです。
これは、htc EVO 3D(ISW12HT)がSIMカードではなく、ロムに情報を焼く仕様のためにおきることです。
ちなみに先日のGalaxy Nexus はSIMカードの入れ替えだけで全く問題ありませんでした。

そんな背景もあり、auの店員も不慣れということで、念のために本部に確認をしてくれました。

すると、今度は逆の嬉しい事実が...。

白ロムの機種を持ち込んだ場合、auで機種を購入していないので、機種変更扱いにはならないそうです。
よって、毎月割も継続とのことになりました。
とっても、嬉しいのですが、頭の中が???になりました。

まぁ、結果オーライということで...。

おまけにこれまで使っていたhtc EVO(ISW11HT)もテザリング機能は生きているので、無線LANが使えるWifiスポットや自宅であれば、モバイルルータとして利用可能です。
まぁ、滅多に使う機会はないとおもいますけど。

Galaxy Nexus、htc EVO 3D(ISW12HT)と続けて機種変更をしたので、もうAndroid系の機種変更はしばらくしないつもりです。
次は、Android5.0(すでに噂があって怖いですが...)が出た時ですね。

2012年5月 7日

開業当時のプロジェクターの思い出

新しいプロジェクターを購入しました。
EPSOM EB-1750のモバイルプロジェクターで、価格は75,000円でした。
今のプロジェクターのおよそ半分の重さで1.7Kgです。

プロジェクターは、モバイルデバイスみたいに、実験的に何台も購入するといったことはしていません。
プロジェクターの光が弱くなってきたのと、横に白い線が表示されてしまうようになったこと、あと、現状のが重くて、短焦点に対応していないこと...諸々あって買い替えました。
コンサルとして必需品のプロジェクターを買い替えるのに迷いはありませんでした。

今のプロジェクターは開業間もない、8年前に購入しました。
経緯はこうです。

開業以来ほとんど仕事がなかったのですが、鳴海商工会からセミナーの依頼を受けました。
鳴海商工会には当時プロジェクターがなく、対策としてPowerPoint を印刷したものでセミナーをしようということになりました。

たった8年前ですが、プロジェクターは、今のようには普及していなかったと思います。
また、当時はプロジェクターを個人で買うという発想が無かったです。

「プロジェクターかぁ」と事務所まで戻ってきてその話をかみさんにしました。
すると「プロジェクター買おうよ! プロジェクターがあった方がインパクトがあるし、それぐらいすぐに稼げるようになるよ。第一、セミナーを聴きにきたひとはどっちが嬉しいの?」と言われました。

2時間後には、かみさんはネットで注文をしていました。
価格は思ったほど高くなく150,000円程だったと思います。
でも、当時ほとんど売り上げのなかった自分にとっては大金でした。
相変わらず、かみさんの決断は早くてスゴイです。

セミナーは成功し、それが自信となり、よい循環を生んだと思っています。
しばらくは自分のプロジェクターを持ち込んでセミナーをする機会が多かったと覚えています。

そんな思い出深いプロジェクターも、いよいよ世代交代です。
ありがとうございました。

2012年5月 3日

「核がない」自分をゆっくりと変えていきたい

自分は自分のことがよくわからないことがとても多いです。
さらに自分の必要であるピースは何を探し求めればよいのかもわからない状態です。

先日、仲間と飲んだ時に自分の口から「自分には核がない」言葉が出たのは、かなり真剣な不安要素です。
流れに任せて、予想もしないところで自分が形成されていく。
これが自己不一致の原因で、悩みの原因なんだと...。

その時一緒に飲んだ人で、ちゃんと核があり、私にとっては、とてもうらやましく、尊敬できる人です。
でも、その人もパラダイムの大きさに振り回され、悩んでいました。

自分に「核」がなければ大きな悩みだし、「核」があっても強すぎてそれに振り回されるのも「悩み」ならば、人は、やっぱり悩みからは解き放たれないものなのかなぁ...。
それならば、いっそのこと悩みと付き合っていこうって思いました。

悩みと付き合っていくには、自分自身の「器」のキャパシティはどれくらいがあるのか、ある程度は把握しておきたいです。
どれだけのスピードでどれだけの気付きを器に入れ、行動を変えていけるのか?
急激な変化は、自分自身と乖離して自己不一致を招き、また悩みを大きくする気がします。

自分は、自分の器がガチャーンと壊れた経験があります。
「うつ病」です。

その時の自分の環境変化、自分の考え変化はとても大きいものがあり、いろいろな「自分の新たな考え」や「行動の変化」を、どんどん器に取り入れていました。
自分が自分でなくなる限界点を越えた時、わりと簡単にガシャーンと壊れました。

今は、どれだけの「急激な変化」が自分を壊すのか、すこしはわかっていると思います。
悩みと付き合っていくために、自分でしっかり腹に落し、自分のペースでゆっくり変化をしていきたいと思います。

2012年5月 1日

自分の誕生日に感動しました

今日5月1日で45歳になりました。
いつもと変わらぬ誕生日と思っていましたが、SNS(特にFacebook)でいただいたタイムラインへの書き込みやメッセージの量と内容にビックリしました。

これまで生きてきてこんなにたくさん方にメッセージを頂いた日はありません。
少なくともメッセージを書いてくれているときは、私を思い出してくれているのかなって思うと恐縮してしまいます。

誕生日云々ではなくて、それぞれの人と一瞬でもつながれたことが嬉しいです。
メッセージをくださった方全員に返信をさせていただきましたが、その時はメッセージを下さった方を想って書きました。
それはリアルに声をかけて頂いた方にお礼を言うのと何らかわりはありません。

私は人見知りで人付き合いが苦手なのです。
でも、SNSで自分をさらけ出すことでどれだけいろんな人に助けられたかわかりません。
決して相手の方が私を助けようと思っていなくても、何気ない一言に助けられているのです。

人とのつながりを一気に感じて「みんなに感謝し、自分に素直であれ」を強く感じた一日でした。
本当にありがとうございます。

夜は誕生日でかみさんとひつまぶしを食べに行きました。
喜んで返信をしている私を見て、かみさんが「嬉しそうだね」と言っていました。
Facebookは私の元気の源なのをかみさんも知っているのです。

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いろいろと嬉しい日です。
忘れないです。

2012年4月30日

時間は平等だが公平ではない

同友会の地区活動に必要そうな手順や文書の雛形を手分けして整備しています。
なるべく、「経営課題の共有」や、それに伴う「例会企画」に時間をつかってもらいたく、運営にかかわる作業はなるべく効率化したいためです。

これって企業と全く同じですよね。
「時間は全ての人に平等だが、そこから得られるものは公平ではない」が自分の考え方です。

時間は誰でも平等に、一日24時間です。
しかし、平等に与えられているこの条件も、その時間の使い方によって得られるモノの大きさが全く違います。

これが私の考える「時間は平等だが公平ではない」の意味です。

そこで大切なのは、自分の「すべきことの重要性」 が理解できているかということです。
「すべきことの重要性」は、する順番の「優先順位」とは必ずしも一致しません。
「優先順位」には「重要性」の他に「緊急性」も入ってくるからです。

「すべきことの重要性」が理解できていると、時間のかけ方がわかってきます。
時間のかけ方がうまい人は時間から 大きなモノを得られている人だと思います。

実はこんな偉そうなことを書いていますが、私は下手なんですよね。
ただ、仕事の状況が「自分で頑張れば何とかなる」から、「自分で頑張るだけじゃ何ともならない」に変わってきています。
自分は「頭の中で分かっている」だけじゃなく、「体験を通じて学ぶ」ときなのだと思います。

2012年4月29日

私なりに自分のCSRを考える

先日、同友会のIT研究会で文美月さんの講演を聴いてから真剣に考えるようになった言葉があります。
それがCSR、つまりは「企業の社会的責任」です。

「企業の社会的責任」というと重い言葉ですが「自分の事業が世の中の役にどう役立つ」のかを考えることだと思います。
それが自分の「事業の存在意義」につながるのではないかとボンヤリ感じています。

CSRはうちの事務所のような個人事業主には、関係がないことと心の何処かで思っていました。
ちゃんと税金を払うことが自分のできる唯一のCSRと考えていたのです。
しかし、私の仕事(活動)によるCSRがきっとあると思い始めました。

私の仕事は、人前で話し相手に伝える事です。
それが世の中のためになる活動であれば、CSRとして自分のできる範囲で行っていきたいと考え始めたのです。

「CSRが自分のためにもなる」と感じたのには理由があります。

ソーシャルメディアや同友会活動といったものが、不思議なことに自分の仕事につながっていることがあるのです。
仕事につなげようと狙っていない活動が仕事につながっていく不思議な現象が私におきています。
これらは「自分を知ってもらう」という結果なのかなと思っています。

CSRも「自分を知ってもらう」ための場なのかもしれません。
少し視野を拡げて自分の仕事(活動)を考えていきたいと思います。

...何てことを考えながら、5月末にCSR活動と考えて行う講演資料を一日作っていました。

2012年4月25日

思い込みでの報連相は危険がいっぱい

よかれと思ってした行動でも、必ずしも相手にとっても良いとは限らないですね。
それは、相手の価値観と完全に一致するのとはないのが理由だと思います。

今回の失敗は、簡単に言うと、「お願いした仕事はその人に任せる人」と、「情報の流れは自分を経由して動きを全て把握したい人」の違いとも言えます。

私は、相手の方が忙しいと思ったこと、お客さんに早く連絡をいれないといけないと考えたことで、直接お客さんと連絡を取りました。
しかし、相手の方は、基本的にはどんなことでも自分を経由してほしいとのことでした。

それは、全体を取りまとめている方にとっては当たり前の話で、だれかが勝手に動けば全体の動きが把握できなくなってしまいます。
その全体の取りまとめの構造をよく把握していなかった自分がいけないと反省しました。

私は「お願いした仕事はその人に任せる人」なので、相手の仕事を減らすためにも、仕事のパートナーに対して、トラブル以外の連絡は不要と考えてしまいます。
今回はその意識で失敗をしました。

よかれと思ってした判断は、あくまで私の私の価値観です。
自分の価値観でいろいろ測ってしまうのは、やはり自分が傲慢だと思います。

「情報の流れは自分を経由して動きを全て把握したい人」にとっては、私の中途半端な判断は迷惑でしかないのです。

やっぱり行きつくところは「報連相」だと再確認しました。

今、いろいろな企業のコンサルをしてますが、問題を突き詰めていくと「報連相ミス」がとても多いと感じます。
「報連相ミス」でよくあるのは、自分の判断でこの連絡は不要だろうと判断してしまうことです。

自分の判断で不要であっても、それが必ずしも相手も不要とは言えないですね。
気を付けたいです。

2012年4月23日

頭を空っぽにする時間って大切

頭を空っぽにする時間って大切ですね。
私の場合、頭を使いすぎると熱をもってくる感じで処理能力が落ちます。

これってパソコンのCPU とおんなじですね。

そんな時はクールダウンが必要です。
仕事の途中の場合は、目を閉じて、何も考えないようにして、頭を空っぽにします。

目を閉じると耳からたくさんの情報が入ってきますが、気にしないようにします。
これができるようになるまでには、ちょっと時間がかかりました。

今の私の場合は、頭で何も考えていないと、耳からも情報が入ってこないみたいです。
便利な体ですね。

ただ、やっぱり昼間疲れた頭を空っぽにして癒すには、夜の散歩が最高です。
ちょうどよい気温で、頭が自然とクールダウンしていきます。
長い一本道の公園を散歩しているので、何も考えずにただ歩いています。

そして、頭がクールダウンしたところで大きな夜空を眺めると、どんな複雑な悩みも小さいものに感じます。
ただ、本当にややこしい悩みに襲われているときは、夜空を眺める余裕なんてないのですけどね。

2012年4月 8日

時間がないからできません...はなくしたいなぁ

私がよくやってしまうのですが「時間がないので、できません」と言うのは、あまりカッコイイものではないですね。

もちろん、仕事の品質を保つために断わるのも勇気です。
ただ、断るのは「時間がない」よりも、「時間の調整能力がない」と言い切っちゃった方が事実に近くスッキリする気がします。

自分の研修メニューの一つには「時間管理」もあるので、「時間の調整能力がない」と言うのは、自分の能力の低さを露呈しているともいえ恥ずかしいのですが。
事実は事実として伝えたいです。

確かに今は忙しくてほとんどの休みがとれていません。
でも、常に仕事をやり続けているかと言えばそうではないのです。
「隙間の時間」や「無駄にしている時間」は必ずあります。

集中力、段取力、隙間時間の活用能力といった「時間の調整能力」が足りていないのですね。
もちろん、すでに日程的に別件が入っている場合は仕方がないですが、「時間の調整能力」を高めて「時間がなくて、受けられません」は無いようにしていきたいです。

少し話は違いますが、安心して仕事を頼める仲間をさらに増やして、そちらに依頼できる体制を作っていくのも大切なことですね。

2012年4月 5日

背伸びするよりちょっとしゃがんでるのがいい

最近、特にそういう人に出会ったわけではなりませんが、時々感じていることを書きます。

自分を大きく見せようというと背伸びをするのは、ある意味で自然の法則にのっとっているのかもしれません。
自分を大きく見せる魚や鳥、大きな叫び声で他を威嚇する動物...、いろいろいますね。

人間の世界でも、自分を良く見せることは大切なことだと思います。
人と人が出会った時、悪い第一印象をもたれてしまうと、それはなかなか覆すことができません。

ただ第一印象を良くしようと身だしなみを整えるのと、自分を実際よりも大きく見せるために虚勢をはるのはかなり違うと思います。

第一、自分を自分より大きく見せようと虚勢をはりつづけるのは疲れてしまいます。
今の自分より大きくなる目標を設定して、それに向かうことは尊いことです。
ただ、見た目の虚勢だけで、周囲の評価をごまかし続けるのは限度があります。

それに化けの皮がはがれた時に相手に与える落胆は大きなものがあり、化けの皮をはがされまいと取り繕うだけの日々は空しいものがあります。

それよりも、ちょっと肩や膝の力を抜いて、ちょっとしゃがんでいる位の方が自分の力を目いっぱい出せる気がします。
自分の力をちゃんと出すためにリラックスをし、相手の期待以上の仕事をやってのける...こんな仕事の仕方がしたいですね。

2012年4月 2日

限られた時間の中で全力を尽くせばいい

色々な仕事を同時進行で進めなければならない時があります。
そんなとき、「一つ一つの仕事をもっと完璧に、もっと完璧に」と思っていると、やりたいことを詰め込み過ぎて意味不明になることがあります。

意外と「エイヤ!」で限られた時間内でやり遂げた仕事の方が、シンプルで分かりやすいことが多いです。

頭の中で組み立てたものを一気に紙に表現したものは、頭の中でそれほど複雑なことまで考えられないのでシンプルで分かりやすいのでしょうね。

紙に表現されたものに、調子にのって枝葉をつけていくと幹が見えなくなるのですね。

限られた時間の中でも、その中で全力を尽くせばそれでよいと、自分で納得できてよかったです。
少なくとも、時間をかければいいってもんじゃないですよね。

2012年3月31日

私にとって新年度で変る2つのこと

平成23年度も終わり、24年度に変わります。
私は、個人事業主なので12月に事業年度が切り替わります。
そのため、年度の切り替えに大きな変化は無いように感じますが、二つ変化があります。

ひとつは関与している公的機関の体制の変更です。基本的に週に一回の支援ですが、それでも体制の変更は、良し悪しはおいといて刺激になります。

ふたつめは新入社員研修が始まることです。
新入社員研修は私にとっては、毎年携わっている仕事です。
しかし、当然、新入社員のみなさんは、一生に一度の研修で大きな思い出となることが多いようです。

新入社員研修を受けてくれた人の中には、未だに覚えていてくれたり、連絡をくれるかたがみえます。
中には偶然一緒に仕事をすることもあったりします。

そんなわけで、新入社員一人一人との出会いを大切にし、関われればと思います。

2012年3月28日

まず、自分が笑顔になれば自分が幸せになれる

相手にいろいろと望むより、まず自分が笑顔になれば、相手も笑顔になると感じた日でした。
逆に、自分がブスっとしていれば、相手もブスっとして当然です。
それを、自分のことは棚に上げて、相手のことだけ「不機嫌そうな顔しているな」と言うのはお門違いです。

また逆に、周囲が笑顔になれば、自分も笑顔になります。
笑顔はみんなを楽しく、幸せにします。

無理やり笑って、引きつった笑顔は、笑顔でないのかも知れませんが、それでもブスっとしているよいは、よほどいいです。
引きつった笑顔でも、やがては本当の笑顔になっていくことが多いからです。

朝イチで家の階段から落ちたたり、ちょっと疲れがたまって完全に思考停止の状態に陥ったり...、いろいろとありましたが、笑い飛ばせば「痛み」も「疲れ」も吹き飛んでしまいます。

「笑う門には福来る」って、全くその通りだと思う一日でした。
子供のようなことを書いていいてすみません m(_ _)m

2012年3月26日

なぜ私はあえて自分で道筋を考えるのか?

自分には珍しくポジティブなタイトルです。
ただ、内容はあまりポジティブな話ではありません。

サラリーマン時代からそうなのですが、自分は言われた事を、「正確に実行」していく仕事が苦手です。
上司からの指示も自分の考えで変えてしまい、怒られたことがよくあります。

一方、誰かの指示ではなく、自分の考えた道筋で仕事を進めていくのは楽しいです。
ドキドキもしますが、基本的にワクワクします。
このように答えのないところから考えることがができる人を評価する傾向が世の中にはあるようです。
でも、それは一方向からの片寄った評価です。

筋道を考える人、それを正確に実行する人、それが両方揃って仕事は進んでいくのです。

私は考えるのは好きですが、それを「正確に実行」するのは苦手です。
だから、自分は人から指示を出される前に、自分で道筋を作っておくのです。
すると、私の苦手な実行に関しては、それが得意な誰かがやってくれます。

決してポジティブな理由で自分で道筋を考えているのではなく、苦手な仕事を避けるためにしているのですね。

2012年3月21日

春は「別れ」と「出会い」を重ねる時

春は「別れ」と「出会い」を重ねる時

大切な人の送別会がありました。
その幹事という役得で、精一杯考えて「贈り物」と「場所」を演出させてもらうことが出来ました。

春は出会いと別れのシーズンですね。
春の象徴である「桜」も、「出会い」と「別れ」の両方を演出しているように感じます。

「出会い」と「別れ」と言いますが、多くの場合、まずは「別れ」が先にきます。
これまでお世話になった人との「別れ」は寂しいものがあります。

別に永遠の「別れ」と言ったものではなく、仕事がこれまでと違うと言ったことなのですが、いつもそこにいた人がいなくなることを考えるとやっぱり悲しいです。

ただ、「別れ」って、月並みですが、みんな新しい道を目指して歩き出すスタートなんですよね。
新しい道には新しい「出会い」があり、人生の幅を拡げる素晴らしいチャンスでもあります。

また、当然ですがどこかで「出会う」ことがあります。
その時に恥ずかしくないように自分も新しい「出会い」を積み重ねて、少しでも成長して行きたいものです。

2012年3月20日

じっくり考えてから動けば後は早い

なかなかセミナーのストーリがまとまらず、午前中から午後3時ぐらいまで、いろいろ試行錯誤をしていました。
MindMeisterに伝えたいキーワードを放り込みながら、それらの入れ替えたり、足したり削ったりで、頭をひねっていました。

今回のテーマは「ソーシャルメディア」なので、ネタは多いです。
ただ、ネタが多いときほど、要点を絞らないと収拾がつかなくなります。

前回の「ネットショップの関連法」などは自分が得意でないので、言いたいことも基本通りになり、わりと資料は早くまとまりました。
今回は、その逆の状態になっています。

5時間ぐらい試行錯誤をしたことで、言いたい要点が明確になってきました。
これが午後3時ぐらいです。

ネタがあるテーマということは、ポイントが絞れれば、資料作りは早く進みます。
だいたい2時間ぐらいで、20枚ほどのパワーポイントができました。
今回は1時間なので、20枚というのはやや多いですが、ちょうどよい枚数だと思います。

焦ってパワーポイントにいきなり手を付けるより、要点を絞る時間が大切であるという当たり前のことを再確認しました。
焦ると少しでも形を作っていこうという気持ちになってしまいますが、今回はそれを押しとどめることができました。

結果としては、いつもより早くセミナー資料ができました。

ただ、立ち止まってそこから進めなくなってしまうのであれば、わからないまま進んだ方がよいときもあります。
その見極めが、まだ自分では上手く出来ていないようです。

2012年3月19日

人は一生懸命な人のためになら更に頑張れる

自分の周りには何事にも一生懸命な人がたくさんいます。
それは、お客さんだったり、仕事仲間だったりします。
そういう人たちには自分ができることであれば、無条件で力になりたいと思うものです。

一方で弁はたって言うことはもっともなのですが、自分では動かない人たちもいます。
そういう人たちに限って「自分が動けていないこと」に気付いていないことが多いようです。

嬉しいことに、たくさんの「一生懸命な人」に出会えた日でした。
こういう日は大きな勇気と元気がもらえます。
この人達の力になれるのは嬉しい...、だから自分も頑張ろうって力がわいてきます。

多くの人もそうかもしれませんが、自分は自分のために力を振り絞るのはけっこう苦痛です。
でも、人の喜ぶ姿、嬉しい姿を見ると力がわいてきます。

キレイごとではなく、「人は人のためになら頑張れる」と再確認する日でした。
さらに言えば、「人は一生懸命な人のためになら更に頑張れる」と確信した日でもあります。

2012年3月16日

さようならIS01、ありがとうIS01

The New iPadが今朝届きました。
箱を空けたのは、仕事から帰ってからなので、夜ですが一日ウキウキしていました。

一方、仕事の合間にauに立ち寄り、とうとう大好きだったIS01を解約しました。
思えば、私が初めてスマホを購入したのは、このIS01です。

クラムシェル型、スマートノート...新しい呼び名を世に提唱して、「これは!」と思わせることもありました。
とくに、Android1.6からバージョンアップしない旨が、auの中の人からTwitterでつぶやかれる前の一種の祭り状態は今でもよく覚えています。

本当に好きなマシンでした。
これからも、引退することなく、自宅Wifi専用マシンとして余生を送ってもらいます。

The New iPadが届いた日が、IS01の引退の日。
なんとなく、とても寂しいです...

さようならIS01、ありがとうIS01。

「ネットショップ関連法」セミナー、ちょっと重たいコンサルティング、同友会会計勉強会、The New iPadが届く...といった出来事を押さえて、私の一番の出来事が「さよならIS01」でした。

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2012年3月12日

人と話し相手を知るということ

実は、自分は本当は人と話すことが苦手です。
コンサルティングやカウンセリングのコミュニケーションは問題ないのですが、自由に、しかも楽しい話題をやり取りするということが上手く出来ないのです。
ただ、4月からある組織のリーダーになることもあって、そうもいってられない状況です。

それでも、お酒がはいると多少はいろいろな話題を見つけることができます。
そういうわけで、じっくり話せる少人数、特に誰か二人でのむのは大好きです。
一方で、大人数の飲み会は話題が交錯してしまい話題について行けなくて苦手みたいです。

今回、たまたまですが、4月から一緒に組織を運営するリーダーの一人と、ご一緒することができました。
これまでチャンスはあったのですが、なかなか二人で飲む機会が作れなかったのです。

とても嬉しくて終電までのんでいました。
このように少人数、特に誰か二人でのみたい人が、今の私にはたくさんいます。
先日も4月から一緒に組織を運営するリーダーの人たちと3人で酒なしですが食事しながらじっくり話せました。

やっぱり、みんなの個性とふれあわないと本当の意味での組織作りってできないですよね。
そして、みんなの個性とふれあうことはとてもワクワクすることです。

今回、ある組織のリーダーになると書きましたが、その組織は、お金での結び付きを越えた関係です。
ともに学びたいというみんなが目的をもってあつまる組織です。
この経験は、コンサルタントとしての成長、カウンセラとしての成長、そして人間としての成長に寄与すると思います。

そして、その2年間の任を全うした後には大切な人達との関係を得られると思います。
...というかそれを目標にやっていきたいです。

2012年3月 7日

自分にないものを持っている人からのサポート

ひとは一人で物事を判断すると偏った判断になることがあります。
そんな時に、助けてくれるのはやっぱり仲間です。

特にリーダーは、自分の偏った判断でみんなを窮地に陥れないような冷静な判断が必要です。

偏った判断をしないためにも、自分をサポートしてくれる人を選ぶ必要があります。
自分をたすけてくれる人は誰だろうと考えると不思議なことに、自分とは全く逆の人を選びます。

自分と全く逆の人というのは、自分に持っていないものをたくさん持っている人です。
そういう人が必要なのです。
また、自分とは全く逆でなくても、自分と異なるベクトルを持つ人の意見はとても参考になります。

自分をサポートしてくれる人、自分に有益な意見を言ってくれる人と出会うのはとても貴重です。
そういう貴重な出会いを重ねられている自分は、なによりも幸せだと思います。

つい、数年前に前の会社にいるときはそのありがたさに気付けませんでした。
これに気付けただけでも、独立した意味があります。
それは、人と補い合い、協力して物事を前に進めていくという意味で、人生を豊かにしてくれているからです。

2012年3月 5日

どうせならワクワクして仕事がしたい

3月になって仕事が詰まってきてヒヤヒヤ、アセアセと仕事をしている気がします。
でも、どうせならばワクワクとして仕事がしたいですね。

基本的にネガティブな私はプレッシャーにすぐ負けそうになりますが、でも発想を変えるとそのプレッシャーのヒヤヒヤ、アセアセが、ワクワクに変わることがあります。

3月、そして4月から始まる新年度は、新規のテーマでのセミナーや研修が多く入っています。
新規のテーマでのセミナーや研修ということは、本で得た知識、コンサルでの実経験を体系的にまとめて、自分のストーリを創り上げ、相手に分かりやすい資料を作成する...という仕事が入ります。
既にできている資料でセミナーや研修をするのも、新しい出会いがありワクワクするのですが、新規の場合はその比ではありません。
当然、ワクワクが大きい分、ヒヤヒヤも大きくなりますが...

つまり、「新規のセミナーや研修で資料が間に合うだろうか」という不安はヒヤヒヤ、アセアセですが、「新しい仕事にチャレンジできる、新しい出会いを満喫できる」と期待はいうのはワクワクですね。

そして、ヒヤヒヤ、アセアセをワクワクに変えるには、「発想の転換」が必要です。
さらに言えば、できれば「自分からの発想の転換」がよいと感じます。
もちろん「他人からの発想の転換」も尊いものですが、どうせなら「自分での気付き」を大切にして欲しいです。
「他人からの発想の転換」は「待ち」ですが、「自分からの発想の転換」は「攻め」だと思います。
ヒヤヒヤ、アセアセの状態で「待っている」のであれば、自ら「攻めて」ワクワクの状態に持っていけるようになれば最高です。

「自分での気付き」で仕事がワクワクに変わってきたとき、本当の意味で仕事が楽しくなってきますね。

2012年3月 4日

どんな仕事でも分解してまずは一つ終わらす

わー、やることを書き出したら3月もやることがイッパイあるなー。
いきなり不安になってきてしまいました。
特に短めのセミナー、講演が集中しており、多くが新規のモノなので資料作成とか考えると、背筋が寒くなってきました。

どうしよう...、どうしよう...。
そっか、まずは一つを片付けよっと。

...と、言うわけで3月末のセキュリティセミナーの資料を完成させることにしました。
着手し夢中でやっていたら、無事に完了しました。

よし、この勢いで名古屋商工会議所のセミナー「モバイルデバイス営業術」のストーリ再検討もしちゃえと着手しました。
こちらは、無念。途中でタイムアップです。

でも、ひとつ仕事が完了すればいいやと思っていたところ、ひとつ半ぐらい完了してもうけた気分です。

どんなに大きくて、複雑で、難解な仕事でも、解きほぐし、分解し、一つ一つ終わらせていけば、必ず終ります。
どんな大きな仕事でもまずは一つ終わらすことからスタートですね。

ただ気持ち的には、まだまだ先は長く、まだまた落ち着いていないです。

2012年3月 3日

「末期の身内」と過ごす大切な時間

少し湿った話になってしまいましたが、お許しください。

お会いした方の身内に不幸があったとのことで、その話は「人の死に接する」ことを深く考えさせられる内容でした。
特に「末期の身内」と過ごす時間に関しては、私も父を亡くしたときに深く感じたことです。

いくら「末期の身内」だと言っても、「危篤」ともなれば話は別ですが、仕事に穴をあけっぱなしというわけにはいきません。
しかし、多くの人が職場では周囲に気を使いながら、そして身内をやがて失うという精神的な苦痛とも戦いながら「末期の身内の介護」をしているのだと思います。

その点、私は恵まれていました。 なぜなら、自分自身が「うつ病」で休職していたこともあり、ずっと父の側にいることができました。

その当時、「本人は精神的に病んでいる中、お父さんは比較的若いのに亡くなって気の毒」と言って頂くことが多々ありました。
でも、そんなことは全くなくて、自分が病気だったから、父の側にずっといれたのです。 この時に、たくさんの話もでき、自分の今後の将来を見つめ直すことができました。

やっぱり、私は恵まれていたと実感しています。
「末期の身内」との間で、最も幸せなことは「残されたわずかな時間を共有」することだと思います。

私は、その最も幸せなその時間を過ごせたのです。
「忙しい仕事」や「今後の生活」「人間関係」「物理的な距離」などで、その「残されたわずかな時間を共有」することがいかに難しいかは、自分は病気になる前に体験しています。

もし、いろいろなしがらみがなく、可能であれば「末期の身内と残されたわずかな時間を共有」することを、何より優先してほしいと思いこのブログを書きました。

2012年3月 1日

人の相談にのるということ

人の相談にのるということは、非常に重いことです。
コンサルタントもカウンセラーも「助言」を生業にしています。
「助言」は、その人の人生を変えてしまうことがあります。

コンサルタントで時々「我々は助言をするまで、決定は相手のすること」と言う人がいます。
コンサルタントの役割の説明としてはあっているかもしれません。

ただ「決定は相手のすること」に続く言葉は、「...だから、自分は関係ない」であってはいけないと思います。
私の尊敬できるコンサルタントは、誰もそんな気持ちではコンサルをしていないです。

決定は確かに相手がすることです。
しかし、その決定に至るプロセスには、コンサルタントの提供した情報が影響を与えているのです。

その責任の重さは、コンサルタント自身がしっかり受け止めないといけないと思います。
相手の「現状」や「想い」もにも触れていないのに、テキストや本に書いてある知識だけを受け売りしても、相手の心には届かないです。

ちょっと感じることがあって、いろいろ書いちゃいました。
すみませんでした。

2012年2月27日

約束は「守ってもらう」ためではなく「守る」ためにする

今、私は膨大な「約束」と共に生きています。
極端なことを言えば、「約束」をちゃんと守ることが、人が人と共生するために最低限必要なことです。

ただ、当たり前のことですが、約束は守ってもらうためにするのではなく、守るためにするということです。

約束を守ってもらえないことは、とても辛いことです。
その、リカバリーのために、自分の貴重な時間を使うことになります。

それでも、一番無駄なのは、「約束をまもってもらえなかった」と、怒ったり、落胆したりする時間です。
その時間があれば、どうリカバリーするか、さらには、どうピンチをチャンスに変えるか考えた方が建設的です。

私のようにネガティブな人間は、「約束」を守ってもらえないと、いろいろと悪い方向に考えてしまう傾向があります。
ただ、相手には相手の都合があり、やむを得ず「約束」を守れないということもあるのです。

だから、約束は守ってもらうためではなく、自分が守るため にすると考えた方が気持ちが楽です。

それに、私も知らず知らずのうちに「約束」を守れず、迷惑をかけている場面があると思いますしね。

2012年2月19日

自分の苦手な人にも「感謝」できるか

自分がいつも忘れないようにしている言葉に「感謝と謙虚」があります。
この言葉に行きつくまでには41年かかりました。
今、44歳なので、つい3年前に腹に落ちたことになります。

特に「感謝」という言葉への想いは、腹に落ちる前と後では全く異なります。

人間ですので、生きていく上で周囲にはいろいろな人がいます。
中には「自分の苦手な人(価値観の合わない人)」たちがいてもおかしくありません。
独立して付き合う人を選べるようになってからは、こういう人は極端に減りましたが、当然ゼロにはなりません。

私のなかでおきた「感謝」の変化は、このような自分にとってマイナスの影響を与えると思える人にも「感謝」ができるようになったことです。
当然ですが、「自分の苦手な人」たちから見えれば、私がその人たちにとって「自分の苦手な人」になると思います。

「自分の苦手な人」のことも、その人の「背景」に触れようと努力をすると必ず自分の価値観と合うところが見えてきます。
その中には、やっぱり「素直に感謝」できるところが必ずあるのです。

「苦手」だからとその人を知ろうとしなかった自分がいましたが、ちゃんと人の背景にふれることで、自分の世界も拡がることが腹に落ちたのですね。
それが、3年前に私の中でおきた「感謝」という言葉に対する変化です。

2012年2月13日

リーダーは「心配より信頼」

リーダーとしてして大切なことを、ある人に聞いたら「心配より信頼」と言われました。

リーダーになると、全体が機能するために、個々の動きがとても「心配」になります。
そうした時、「心配」な自分の気持ちを、「信頼」に変える強さが、リーダーシップであると話してくれました。
小心者の私は、すぐに「心配」して、あれこれ指示をしてしまいます。

自分でやってしまった方が「早い」という安易な気持ちがそうさせているのだと思います。
これは自分の都合で相手の仕事を「心配」しているだけで、相手の成長の立場でその「信頼」を見守っていないと言えます。

組織としてして成長するには、一人がどれだけ成長しても、周囲と力を合わせれなければ成果はたかが知れています。 周囲と力を合わせるためには、「心配」で時間を浪費するより、「信頼」で時間を共有する方が大切です。
頭では、わかっているのですが、未熟者の私には苦手な分野です。
リーダーとして、日々「自分自身の成長」のために意識しないといけないことです。

2012年2月12日

欠点は常に裏から見た長所

ちょっと仕事でいろいろ落ち込むことがあって、「欠点は常に裏から見た長所」という言葉を思い出しました。
この言葉は徳富蘆花さんの言葉ですが、「欠点」だらけの自分には救われる言葉です。

自分は、自分の「欠点」があまりに多くて、よく途方に暮れることがよくあります。
そんな時に、この言葉を思い出して、自分の「欠点」を裏返して見るようにしています。

中には、裏返しても「長所」になりえないものもあります。
しかし、やはり「ものは考えよう」で、しっかり考えれば「欠点」は裏返して「長所」とも考えられそうなことにいきつきます。

ただ、大切なことは「裏返す」前に、自分の「欠点」を自分でちゃんと把握することだと思います。
そこで「欠点」が自分で把握できれば、それを裏返して「長所」として、次の場面で役立てることができるのです。

「欠点は常に裏から見た長所」という言葉には、とても納得で、いつも助けられています。
その言葉を自分のものとして活かせるかどうかは、自分への「腹落し」と「次の行動」だと思います。
これは、自分に気付きを与えてくれるどんな大切な言葉にも共通することだと感じます。

2012年2月 9日

困ったら自分の感覚に問いかけてみる

コンサルタントという職業柄、情報の出所や数字の根拠に、どうしてもこだわってしまうのですが、本来、あまり細かい作業は得意ではありません。
仕事(だけではないですが...)で、判断に困ったとき、意思決定をするための情報やデータを探してしまいます。
ただ、それらを探しているうちに大切な「機」を失ってしまうこともあります。

世の中には、不確定、曖昧、予測不能なものがたくさんあります。
それらを排除するための情報、データをすべて集めるなんてことは到底不可能です。
それに、収集に時間をかけているうちに、古くなって使えなくなる情報、データはたくさんあります。

情報やデータを集めているうちに大切な「機」を逃してしまうなら、今まで集めた情報、データを眺めて、自分の感覚に問いかけてみることも大切だと思います。
これまでに積み上げてきた経験は鋭い感覚となり、意外と時間をかけて検討した結果と同じものを提示してくれるかもしれません。

...とは言っても、いつも感覚に頼るのは、やっぱり危険だと思います。

2012年2月 8日

お酒っていいなぁ

ちょっと変な投稿ですが、本当に素直にその日に感じたことを書いているので、お許しください。

気の許せる先輩、仲間たちとお酒を頂きました。
人間なので一日生きていれば、思い通りにいかないことの一つや二つは必ずあります。
でも、お酒って不思議なもので、楽しい記憶だけを浮き上げてくれます。

「結果として思い通りにいかないこと」なんてとても些細なことに感じて、本当に大切な事とは何かを思い起こさせてくれます。
お酒が何かを解決してくれるわけではありませんが、嫌なことを忘れ、大切なことを振り返る機会を作ってくれます。
それが、とてもありがたいです。

儀狄という人が、ご飯を発酵させて作った酒を、当時の夏王朝の王である「禹」に献上し、それをのんだ「禹」は美味しさのあまり感動した「禹」が、「酒で国が滅びるかもしれない」というので、酒造りを禁止したのは有名なエピソードですね。
実際に「禹」の予言は当たり、夏王朝最後の王「桀」は酒で身を滅ぼし、国まで滅ぼしてしまいました。

私も、時々「酒で身を滅ぼすかも...」と思う瞬間がありますが、それ以上に「助けられている」ことが多いです。

2012年2月 4日

過去の「勘違い」に気付くことが成長かな

テレビで芸能人の昔の「勘違い」や「思い上がり」などの行動や発言を見るバラエティを放送してました。
一様に封印したい過去の暴露にみんな照れていました。

自分も普通に笑っていましたが、自分も過去を振り返ると「勘違い」や「思い上がり」で恥ずかしいことだらけだと気付きました。

記憶にあると言うか、いつもかみさんに言われるので認識しているのだと思いますが、特に社会人に成りたての頃のひどさを覚えています。

かみさんに言わせると「仕事が出来ると勘違いしている人」で、さらに言えば「仕事の出来ない人の気持ちがわからない人」だったそうです。
さんざん言っても直らないので「大きな落とし穴に落ちなければいいけど...」って思っていたとのことです。

案の定「うつ病」という大きな落とし穴に落ちました。
それが治る過程で、「勘違い」や「思い上がり」が多少は直り、「人の気持ち」も少しは理解ができるようになったそうです。

とても不幸なのは、「勘違い」や「思い上がり」のまま歳を重ねてしまうことだと思いました。
だんだんと注意してくれる人も減ってきますからね。

自分はそれに気付く機会があってよかったです。
番組に出ていた芸能人も過去「勘違い」や「思い上がり」を振り返ることで、今の自分の成長を確認できるのでしょうね。

また、忘れていけないの「勘違い」や「思い上がり」は人生で何度もやって来るということです。
常に自分をチェックし、そのような恥ずかしいことになっていないかを確認し、修正していきたいです。
それが「成長する」ということなのだと思います。

2012年2月 1日

相手に伝わらないことがあったら、伝え方が悪い

同友会天白地区の役員会で来期の方針を話しました。
今回のように30分もかけて話したのは初めてですが、短い時間で話したのも含めると四回目になります。

私は言い続けます。
そんなに簡単に自分の言っている想いが人に伝わると思うのは人のエゴです。

くどいと思われても、ブレずに真っ直ぐに言い続ける努力をしたいですね。

これだけは自分の認識として持ち続けたいです。
それは「相手に伝わらないことがあったら、それは、相手が悪いのではなく自分の伝え方が悪い」ということです。
頼もしく信頼できる仲間に応えるためにも、これは忘れないようにしたいです。

2012年1月31日

私も年をとったなぁ・・・、あたりまえか

今日はいろいろと忙しい日でした。

午前のビジネスプランのコンサル、午後からのシステム見積りの打合せ、「住宅のIT化」のプレゼンと終わって四件目のお客さんに移動する特、コンビニの駐車場で休んでいたらウッカリ寝てしまいました。
幸い、遅刻することなく目が覚めてよかったですが、最近疲れが疲れが体に出やすくなってきました。

自分の好きな仕事をしているので、精神的な疲れはあまりありません。
ただ、土日祝日と休みなく働くのは、身体的には疲れがたまるようです。

独立したことは、身体が疲れるなんてことはあまりなく、がむしゃらに働いても平気でした。
当たり前ですが、やっぱり年をとってきたのですね。

疲れ過ぎの他にも、酒の飲み過ぎ、太り過ぎ、いろいろと身体にガタがき過ぎといった原因が考えられます。

今日は、もう少し、体に負担のかからないように生活しようと思いました。

さもないと、またボーとして、プリウスの全面をコツンなんてことになりそうです。
注意、注意。

2012年1月30日

自分は周囲の人たちのおかげで頑張れる

同友会の次年度方針学習会があり、来期地区会長の私も出席しました。
これは次年度の役員が県の方針を学び、地区の方針へ落としていくためのものです。
そこでも大きな気付きがありました。

だだ、次年度方針学習会終了後に、さらに有意義な時間が過ごせました。
それは、来期の地区役員の三人で食事をしながら、いろいろな話ができたことです。
こういう状況はこれまでもあった気がするのですが、同友会の立場の縛りなしで同友会の事をフランクに話せる機会ってあまりなかった気がします。
三人で食事をしながら、自分には頼もしい仲間が、近くにとてもたくさんいることを再確認しました。

最近、いろいろな人の暖かい支援を、とても感じる機会が多いです。
支援センター関係、NSC関係、顧問先関係、その他の仕事関係、同友会関係、友人関係、facebook関係 などで感じる暖かさにホッコリしています。

今日の帰りは友人に家まで車で送ってもらったのですが、「肩の力を抜いて、大丈夫、みんなが協力するから」...との言葉に、またとても大きな勇気をもらいました。

自分は間違いなく周囲の人たちのおかげで元気に頑張れています。
定期的に心の底から感じることです。
それだけ、大切なことなのだと思います。

感謝です。

2012年1月29日

「もうだめだー」と思ってもダメなことは一度もない

私は、自分のことに関して、けっこうすぐに「もうだめだー」と口走ります。
今回も、1月、2月に仕事が集中したことで、何回も「もうだめだー」わめいていました。

これまで経験したことのないピークになり、納期が迫ってくると一人でわめいているようです。
最悪の状態をどうしてもイメージしてしまうネガティブな私はすぐに「もうだめだー」と思ってしまうのだと思います。 

ただ、一つ言えることは、こんな私でも一度も本当にダメになったことはないという事です。

このブログにもよく書いていますが、私は重度のうつ病になったことがあります。
特に自傷癖はひどくて、出血が多くて意識が遠のいたことがあります。
その時は今までで最大の「もうだめだー」でした。
...でも、今は元気に楽しく生きています。

「もうだめだー」と思ったときこそ、その人の真価が問われる気がしています。
ただ、難しい話ではなく、「無理をせず、その時に自分に出来ることをする」だけです。

無理をして前に進もうとしても、余分な力が入り、思った程前に進めていないものです。
これが「腹に落ちた」だけも、ちょっと成長したかなと思います。

というわけで、1月、2月は「もうだめだー」って思ったけど、何とかなりそうな感じです。

2012年1月24日

ちょっと待て、返事をする前に一呼吸

今日はいろいろと決断をしなければならない一日でした。
私の数多い欠点の1つに物事を即決することがあります。

即決でチャンスをつかんだことも多いけど、失敗もよくあります。
即決というと聞えはいいですが、要は決まっていない状態が精神的に怖いのです。

大きな失敗にはつながらなかったですが、今日も即決したことで人に迷惑をかけてしまい、反省し、落ち込み気味です。
「気にしなくていいよ」と言われても、自分としては同じ失敗を繰り返し情けないです。

自分の机の前には、常時その時に自分に必要と思う言葉が五つ書いて貼ってあります。
そのうちの一つが「ちょっと待て、返事をする前に一呼吸」です。
思わず苦笑いです。

以前、ある社長に教えてもらいました。
「印鑑を押すとき上下を確認するのは、本当に押して良いのか一呼吸おくため。そうでなく単なる上下確認なら、上に切り込みをいれておけばいいよね。」
まったく、その通りです。

2012年1月23日

私のソーシャルメディアのビジネス活用

ソーシャルメディアのビジネス活用に関しては、いろんな人がいろんな方法を見つけています。
みな経験に基づいての話なので勉強になります。

私もソーシャルメディアのおかげでビジネスの恩恵を受けています。
ただ、その一番の恩恵はよく言われる「売り上げアップ」とか「顧客獲得」とは違う気がします。
もちろん、facebook 経由でいろいろと仕事をいただいています。
ただ、本当に受けている恩恵はちょっと違うと感じるのです。

私がソーシャルメディアで最も仕事に活きているのは「仲間からの声かけ」です。
私のように個人で仕事をしていると、時々孤独に陥ります。
そんなときに自分を助けるのは、ヤッパリ「仲間からの声掛け」なのです。

私には顧問先など「声掛け」を頂ける場所がいくつかあります。
そんな場所が1つ増えたことこそが、ソーシャルメディアが私の仕事に最も貢献してくれていることなのだと思います。
しかもその場所は、24時間空いていて、たくさんの仲間がいて、しかもビジネスライクではない付き合いで多いのです。

企業に勤めていた時も、上司や同僚からの「声掛け」はモチベーションアップにつながりました。
それと同じなのですね。

モチベーションを高めて維持できれば、難しい仕事にも立ち向かえます。
これこそ、私のソーシャルメディアのビジネス活用なのだと思います。

2012年1月22日

iPadでのプロジェクタープレゼンの注意点

今度の26日に豊橋商工会議所で「iPadでの営業の可能性 」ってセミナーをするので、その準備をしています。
資料はもう出来て送ってあるので、ポイントを言い漏らさないように資料にメモ書きをしている最中です。

今回、タイトルにあるようにiPadでの営業場面で、使えるツールの紹介が多いです。
ただ、iPadをプロジェクターにつないでツール紹介のプレゼンをするとき、ちょっと注意することがあります。

iPadは少人数のプレゼンには最適ですが、プロジェクターをつなぐような大人数でのツール紹介は、ちょっと気を付けないといけないです。
もちろんプレゼンツールを使っていれば問題ないのですが、ツールの紹介というのがポイントです。

それはプロジェクターには指の動きが写らないということです。
iPadでツールを操作するには指の動きはとても大切です。
それがプロジェクターには写りませんのでポインターで位置や動きを示しての説明になります。

最近、簡易書画カメラ付きのプロジェクターなどもあるようですが、そのようなニーズが出てきているのかもしれないですね。
パソコンの画面にはマウスポインタがあります。
今頃ですが、そのありがたみに感謝しています。

2012年1月19日

IT機器の過信は痛い目にあいますね

最近、本当に地図を見なくなりました。
車に乗っているときは、カーナビが案内してくれますし、歩いているときはスマートフォンのナビが案内してくれます。

以前だと、事前に地図を印刷したり、ストリートビューでイメージの確認したりして、準備にそれなりの時間をかけていました。
その事前準備の段階で、いろいろと情報を集めるので、大体の道の感覚がつかめており、準備で印刷したかみなど見なくても目的地にたどり着けたものです。
今では、その準備を怠るようになってしまいました。

そして準備を怠った結果、今日新宿で道に迷ってしまいました。

誤算は雨でした。
荷物が大きかったのと、雨で傘をさしていたことで、スマホのナビをあまり活用できませんでした。
おまけに、今日宿泊する新宿ワシントンホテル新館はちょっと細い道を入ったところにあります。
明るければ問題はないのですが、夜中で暗いうえ、人通りもなく、私は曲がるべき道を通り過ぎてかなり進んでいってしまいました。

都度、傘を差しながらスマホのナビを確認するのですが、カーナビほど現在位置がしっかり測定、表示されず、余計に混乱をしました。

いろいろ書いていますが、結局、悪いのはIT機器に頼り切って、すべき準備を怠った自分です。
今回は一例にすぎず、他にもIT機器に頼って危ない目にあったことが何回もあります。

...かといって、交通事故が怖いから車に乗らない、火事が怖いから火は使わないってことがないように、落とし穴があるからITは使わないってこともないと思います。

ITはあくまで道具です。
道具を得たからと言って、問題が解決するわけではありません。
やっぱり、問題を解決するのは人間です。
人間として、賢く道具を使いたいものですね。

2012年1月18日

時々は作業内容を書き出し直してみよう

2月の中旬に一週間の社員研修というヤマがあるのですが、そこまでの作業を書き出したらょっとクラッときました。
ただ、今日、言いたいことは、このクラッとしたことではありません。

私は作業をGoogleタスクで作業の管理をしています。
作業の管理には「期限(納期)の管理」と「作業内容の管理」があります。
Googleタスクは作業の期限(納期)見直しをするときには、日付をちょこちょこ直すだけなので、とても便利です。
しかし、作業内容そのものの管理時には、ちょっとした落とし穴があります。

それは、まだ作業がボンヤリしている状態で、書き出した内容に縛られてしまい、期限だけしか見直さない状態が続いてしまうことです。
当然、期限が近くなれば作業がだんだんと明確になってくるはずです。
前に書き出した作業内容に縛られず、具体化してきた作業内容に書き出し直すことは、とても大切なことだと思います。

そんなわけで、私は作業をGoogleタスクで管理をしていますが、時々ですがそれを見ないようにして作業の書き出し直しをしています。
するとポッカリ抜けていた作業や、作業見積りが大アマな作業が見つっかたりしますね。

2012年1月16日

「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」

同じ疲れでも「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」は全く違いますね。

仕事が忙しく、あっと言う間に過ぎるような日はとても「心地よい疲れ」になっています。
「心地よい疲れ」の時は、夜もよく眠れて、翌日も気持ちよく目が覚めます。
快調そのものって感じで、できれば常にそうありたいと思います。

一方、必死になって、色々考えても結果がでず、ただもがいているなぁと思う時に「ドンヨリした疲れ」を感じます。
「ドンヨリした疲れ」は、とても引きづってしまいます。
眠る時も「ドンヨリ」した気分でいろいろ考えてしまい、なかなか寝付けないことがあります。

しかし、私の場合は「ドンヨリした疲れ」を乗り切ると、自然と「心地よい疲れ」になります。
何故かと言うと、「ドンヨリした疲れ」を感じているときは、ただ結果が出ていないだけで必死に考えている証拠なのです。
私にとって「ドンヨリした疲れ」を感じるときは、問題が解決する「夜明け前」ということになります。

何が言いたいかと言うと、「ドンヨリと疲れている」時も悲観する必要はないですね。
必ず、状況は変化して、いつのまにか「心地よい疲れ」に変わっているはずです。

2012年1月15日

「ちょっとサボっちゃえ」という心の声

昨日はお伊勢さんに行ったこともあり、今日はかなり集中して効率よく仕事を片付けていくことができました。
ところが、夕方ぐらいに急に効率が落ちてきました。
そんな時には、自分の内なる声が私に囁きます。
「ちょっとサボっちゃえ」って。
この声が聴こえるとき、私は心身ともに調子がよい証拠なのです。

私は鬱病を経験するまではこんな声は聴こえたことがありませんでした。
体が壊れても、心が折れても、不完全であることが怖くて、そして耐えられなくて走り続けていたと思います。

今でも不完全が怖く無理をしてしまうことはありますが、それは体か心のどちらかが疲れてバランスが崩れているときです。
何かが壊れかかっているときに無理をして走り続けるのは、傷口をどんどん拡げながら走っているようなものです。
少し立ち止まって、自分自身に問い掛けて、自分の状況を自分で把握してから動き出した方がよい結果になることが多いようです。

それがわかっていても、立ち止まれないことがあるのはなぜか? それは「立ち止まって、少し休むことは勇気が必要」だからだと思います。

この「休むことは勇気」という考えが腹に落ちてからは、心身の調子が良いときは「ちょっとサボっちゃえ」という心の声が聴こえるようになりました。
私にとって 「ちょっとサボっちゃえ」は、悪魔の囁きではなく、天使の導きということですね。

2012年1月12日

仲間にすごく助けられています

昨日、今日と私は多くの人にいろいろ助けられました。
実際には、毎日助けられているのですが、「ほんとにありがとう」って涙が出るくらい嬉しいことがあります。
昨日、今日はそれが重なったのです。

仲間がいることがこんなに嬉しいって感じることが定期的に起きます。
これって、「世の中で一番大切な事だから忘れたらいかんよ」って、神様かご先祖様かわかりませんが語りかけているようです。

仕事の仲間、同友会の仲間が、facebook の仲間が助けてくれています。
金儲けの相手として人間関係ではこうはないませんね。

すごい経営者、すごい技術者、そしてすごい人格者に囲まれて、なにも学べなかったら自分がダメすぎます。
自分自身の成長のために、いろんな人と、もっと深く、話をしたいですね。

そして、仕事抜きで付き合える、似た価値観を持つ人を探していきたいです。

2012年1月 9日

私がブログを書き続ける理由

「よく、毎日ブログを書き続けられますね。一体いつブログを書いているのですか?」て先日お会いした人に質問されました。
実は、この質問をされたのは一回や二回ではなく、よく質問されます。
最初に、その質問をされた時に「あれ、なんでだろう?」って自分でもわかりませんでした。
ただ、今ならばわかります。

この問いかけには二つの疑問が入っています。
ひとつは「よく、毎日ブログを書きつづけられますね。」で、もうひとつは「一体いつブログを書いているのですか?」です。

ひとつ目の「よく、毎日ブログを書きつづけられますね。」に関しては「自分が書きたいから」と答えます。

私は昔から記録をつけるのが大好きです。
日記を大学三年のときからつけ始め、うつ病がひどくなるまで約15年程書き続けていました。
ちょうど日記を書くのをやめてしまったころの話は、このブログ「「私の」日記の最後から続く別の日記」に書きました。

そんな私の病気もよくなり、「日記を再開しようかな」と思っているときに、当時、出始めてきたブログに関心をもったのは自然の流れだと思います。
私はこのブログを2005年の6月から、毎日書き続けています。
「独立したてのもがいている様子を誰かに伝えたい」という最初からのコンセプトは今でも変っていません。

これが、誰かに強制されていたり、仕事に役立てようとブログを書いていたらこんなに長くは続かなかったと思います。
「自分が書きたいから書く」という、シンプルな理由が「毎日ブログを書き続けられる」理由なのです。

もうひとつの「一体いつブログを書いているのですか?」に関しては、「すきま時間」に書いています。
「電車の中」「バスの待ち時間」「夜の散歩中」などが、私のいう「すきま時間」です。

危険なので絶対に真似してほしくありませんが、特に圧倒的に多いのは「夜の散歩中」です。
夜の散歩はお医者さんに進められて毎日一時間ほど歩いており、必要な時間です。
この時間を有効に使えないかとやっていることが「メールの返信」「日経podcastを聴く」「SNSで遊ぶ」「Evernoteを眺めながらアイデアを空想する」そして「ブログを書く」です。
私が狂ったようにモバイルデバイスを買いあさっているのは、この夜の散歩の時間を快適にしたいというのも理由のひとつです。

ブログが長続きしなかったという方の多くは「私には時間がなくて...」とおっしゃいます。
とっても忙しくても、「すきま時間」というのは一日の中で結構たくさんあり、それらを積み上げると結構な時間になります。
時間がなくてブログが長続きしなかったという方は「すきま時間」をうまく使うとよいのではないかと思います。

2012年1月 8日

楽しいと思えばほんとに世の中楽しい

気持ちのもっていき方だと思いますが、楽しいこと嬉しいことを考えると、結構たくさんあります。
最近、ネガティブな文章が多かったので、ちょっと今日一日で楽しかったこと、嬉しかったことを思い返してみようと思います。

ひとつはカウンセリングをした後に「気持ちが前に向きました」と言ってもらえた事です。
カウンセラーとしては、未熟な点が相変わらず多くて反省をしています。
コンサルタントの癖で、自分の考えが強く出てしまうことは、また今回も反省です。
ただ、このように言ってもらえた事で、自分が救われた気分です。

また、本当に些細なことなのですが、ICONIA TABが使いやすくて気に入っていることです。
7インチタブレットは画面のサイズが丁度よく、手帳風のカバーをつけると大きさといい、厚さといい本物のシステム手帳のようです。
その中にスケジュール、メール、電子メモ、手書きメモ、ファイル、名刺が全て入っています。
最強のシステム手帳を手にいれた気分になり、とても嬉しい気分です。

最後に1月のセミナー資料が全て完了しました。
2月は2月でセミナーが立て込んでいますが、それはそれです。
予定より早く終わって少し気持ちが楽になりました。

まとまりがありませんが、思えば今日一日でも、いろいろ楽しいこと嬉しいことが出てきますね。

2012年1月 7日

不安は自分が自分に問いかける心の声

自分はすぐにいろいろ不安に感じてしまいます。
このブログを読んでくださっている方は、「なんでこいつはいつも不安なんだろ」って思っている方も多いと思います。

ただ、不安に思うのは自分を知るチャンスだと思います。
これは私の事ですが、いろいろなことがうまくいっているときは、あまり自分を見つめ直したりしません。

不安が大きくなってくると、その考えられる要因や対策を必死に紙に書き出したりします。
その紙(ノート)はかなりたまってきましたが、それらの紙こそ私の内なる声を写し出した鏡です。

そこには、自分の知らない自分がたくさんいます。
人からの些細な一言に傷ついていたり、イライラの原因が自分と関係のない事だったり、明らかに優先順位を間違えていたり...
でも、それが紛れもなく自分なんですよね。
それを自分で認めて深く考えると自分の大切なモノが見えてきたりします。

そういう意味で、不安は自分が自分に問いかけてきてくれている心の声です。
それに耳を傾けてあげないのは、自分がかわいそうですね。

2012年1月 6日

Facebook ってカウンセラーだなって思う

昨日のブログにちょっと弱音を書いてしまいました。
ただ、それが自分の本音です。
その弱音はFacebookによって癒されました。Facebookってカウンセラーだなぁって思います。

まず、第一に自分の感じていることを正直に話すことができます。
仕事関係の人も見ていますが、基本的にON/OFFの切り替えが苦手な私は、仕事関係の人にも自分の本当の姿をさらしていいと思っています。

自分の感じた辛い事、悩んでいる事、それを正直に書きだしていると、自分がすっきりしてきます。
誰かに話をすると、自分がすっきりするカタルシス効果に似たものがあると思います。

次に、自分のさらした感情に、コメントと言う形で、問い掛けや、視点を変えた意見を提示してくれます。
決して「こうしなさい」ではないので、自分の鏡として、自分を見つめることができます。

もともとブログには心を穏やかにする効果があると言われています。
Facebookでは、もっと人とのつなががりが深くなっていくため、自分をさらすことで心の癒しに役立っています。

こんなFacebook活用があってもいいのかなって思っています。

2012年1月 5日

スーパーネガティブだから素直に頑張ることができる

自分は自慢ではありませんがスーパーネガティブな「思考」の持ち主です。
全て悪い方、悪い方に考えてしまいます。
こんなこと言って相手に嫌われたらどうしよう、この仕事が納期までに終わらなかったらどうしよう、...こんな感じで、いつも悪い方、悪い方に考えてしまうのです。

それが最も悪い形で出ていたのが病気(うつ病)の頃だと思います。
ただ、今は病気になるまでとは決定的に違う事があります。
それは皮肉なことに病気になったことで得られました。

当時、スーパーネガティブな私らしく「私は最低の人間だ」と本気で思っていました。
今は、さすがにそう考えることはありませんが、「自分はかなり未熟者だ」と常に思っています。

未熟者なのだから、失敗しても仕方がない。じゃ、どうしたら失敗しないだろう。
未熟者なのだから、人に嫌われても仕方がない。じゃ、人に喜んでもらうにはどうしたらいいだろう。
未熟者なのだから、自分の方向がグラついても仕方がない。じゃ、自分がグラつかない「自分らしさ」ってなんだろう。
...って、こんなことばかり考えています。

未熟者だとわかっているから、素直に頑張れるのだと思います。

よく「もっと自分に自信をもったら」と言っていただける事があります。
でも、それは無理な話です。
だって、今の自分は、試行錯誤しながら「自信」をつけている最中ですから...。

今でもスーパーネガティブな「思考」の私ですが、それでも「行動」は試行錯誤の過程でチョイポジティブに変わってきていると感じられる瞬間が嬉しいです。

2012年1月 3日

私が事業を諦めずにすんだ、かみさんの言葉

私が事務所を開業したのは2005年1月です。7年がたち8年目に入りました。
よくブログにも書いていますが、金なし、コネなし、経験なしで起業した私の開業後の半年は、ほとんどの仕事がありませんでした。

転機はある社長から教えられた「まず人に会いなさい。そして運よく仕事がもらえたらそれを誠実に行いなさい。そして待ちなさい。」という言葉でした。
ただ、その前にかみさんからの大切な言葉があったので紹介します。
思い返せば、この言葉を繰り返し言われたので事業を諦めなかった言えます。

当時、かみさんも数か月の期間限定ですが、一緒に事務所の仕事をフルタイムで手伝ってくれていました。
当時、二人で作った営業リストや事業紹介資料が残っていますが、今の自分が見ると出来が貧弱で苦笑いです。
ただ、そこには自分のしたいことの原点があり、想いも詰まっています。
逆に考えれば、自分の想いが強すぎて、顧客の立場になれていないとも言えます。

全然、受注がとれなくて事業を諦めそうになるとかみさんが必ず言いました。
「自分のやりたいことを自分らしくやっていれば、自分に似た人から必ず仕事はくるよ。私は全然、心配してないよ。らしくなくなる事が一番心配。」
もっと言えば「らしくないことをやらねばならないなら独立して事業をする意味がない」というのが、かみさんの自論らしいです。

その言葉に励まされて、私は事業を継続していけたと思います。
かみさんのスゴいところは、この言葉を親や近い親戚にも力説していたことです。
そのため、私の処には親や近い親戚からの変な心配の声は届きませんでした。

開業当初に「自分らしく...」という想いをしっかり固められたので、転機となった「まず、人に会いなさい...」という言葉が腹にスッと落ちたのだと思います。
「自分らしく...」がなく、ただ人に会うだけでは、いろいろな意見で自分を見失っていたかもしれません。
結果として、私の事業も半年を境に軌道にのり、かみさんは自分のしたい仕事に戻っていきました。

開業当初に言われた大切な二つの言葉を繋げると今の自分の行動になります。「自分らしく、人に会うことを大切にする」ですね。

2012年1月 1日

2012年、明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

昨年は、いろいろ「気付き」のあった一年でした。
その多くを気付かせてくれたのは「人とのつながり」と「自分の足跡」です。

今年は、すでにいろいろな課題、宿題が山積になっています。
ひとつひとつ、着実に歩いて行こうと思います。

それが「人とのつながり」を生み、「自分の足跡」となっていきます。
じっくり「自分の足跡」を確認しながら、たくさんの貴重な「人とのつながり」を創れる年にしたいです。

事務所バージョンとは違う、お友達バージョンの年賀状をアップします。
仕事関係の方には事務所バージョンの年賀状が行っていると思いますので、お友達バージョンの年賀状をアップしておきます。

ちなみに、私が歩いた「足跡」を「ピンクのかみさん龍」がいたずらで竜巻を起して消していっているとのことです(かみさん作画)

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2011年12月31日

「自分の足跡」と「人とのつながり」の大切さを知った一年

今年も無事に終わることができました。
結局、大晦日の夕方まで事務所にこもっての仕事になりましたが、それはいつもの事です。

今年は、今まで以上に「自分の足跡」と「人とのつながり」の重要性を再確認した年でした。
それには、SNSが非常に大切な道具として役立ちました。
どちらも「自分の見える化」からわかったことなのです。

「自分の足跡」とは、自分の歩んできた過去です。
それは、よかった事も、辛かった事も自分のしてきたことです。

とくに「辛かった事」はあまり人に言いたいものではなく、どちらかというと隠しておきたいことです。
ただ、「自分の足跡」として「辛かった事」もSNSに文章として公開することで、受け入れてくれる人がとても多いことがわかりました。

そして、自分の辛かった経験を、参考にしてくれる人まで現れました。
これまで、本当に親しいリアルな友人だけに語ってきたことを、SNSの友達に語ることで、SNSの友達が本当に親しい友人に変わってきたことにも驚きました
それのひとつが「人とのつながり」です。

「人とのつながり」では、さらにSNSの有難味を感じました。
それは、次の3つに集約されると思います。
・一つは、昔の友達との交流が復活した。
・一つは、今の友達との交流が深まった。
・一つは、新しい友達との交流が始まった。

これらは、どれもこれまでになく「人とのつながり」が加速したと感じました。

繰り返しになりますが、「自分の足跡」と「人とのつながり」は、どちらも「自分の見える化」からわかったことです。

2011年はとても嬉しい年でした。
2012年も新たな「自分の足跡」と新たな「人とのつながり」を求めて、楽しくいきたいと思います。

2011年12月25日

独立を目指す方から頂いたメール

私のブログを読んでいるという方からメールを頂きました。
私との面識はありません。
その方は、ある士業の方で将来コンサルトとして独立したいとのことでした。

実は今回のように、コンサルタント希望の方からのメールや電話はよくいただきます。
なぜか、診断士だけではなくいろいろ士業の方からメールをいただきます。
診断士であれば、ある程度は具体的なアドバイスもできると思いますが、他の士業のことはわかりません。

ただ、私も独立した直後の苦しい時期に、全く関係の業種の社長の一言に助けられたことがあります。
その一言とは「とにかく人に会いなさい。そして運よく仕事がもらえれば真面目に対応しなさい。そして待ちなさい。」です。
こういった自分のきっかけとなった言葉も、もしかしたら役に立つかもしれないし、そしてコンサルタントを目指しているという意味では、広い意味で自分と同じ業種です。

そこで、自分の独立後の体験談を書いたメールを返信しました。
何かの参考になれば嬉しいです。

もしかしたらこのブログ記事を読んでいるかもしれません。
メールにも書きましたが、ちょうど年末年始に時間があると思います。
その時間をつかって、自分の想いを紙にたくさん書き出すとよいと思います。

まずは、ゆっくり考えてくださいね。

2011年12月24日

クリスマスイブに二人の父親のことを想う

仕事が終わってから家族の食事会に合流しました。
家族といってもうちら夫婦と自分の母親、かみさんの両親の5人だけです。
もう一人の家族のパオパオはリッチにトリミングなので、その隙の食事会です。

お店は、緑区の「今」です。
いろいろな場面でよく使っています。
料理はもちろん美味しいですが、落ち着いた雰囲気がとても好きです。

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お義父さんが私のいろいろなことを心配してくれて、よく食事会をするようになりました。
私の顔を見ると安心するそうです。

私は自分がうつ病の最中で、なおかつ比較的早く33歳で親父を亡くしたことで、かなり、お義父さんには心配をかけてしまいました。
義理の息子でも心配な子供ほどかわいいみたいで、いつもいろいろと気にかけてくれます。
本当にありがたいことです。

そして、私は親父っ子で、亡くなった親父には様々な事を教えてもらい、今でも尊敬の気持ちが年々大きくなっています。
今日も親父の話題がたくさん出ていました。
父親の頑張りに教わったことは、以前このブログにも「父が最後に教えてくれた2つの事」で書きました。

親父、お義父さんという二人の父親に恵まれた私は幸せですね。

2011年12月23日

人に心配してもらえることへの感謝

定期的に心にささる想いですが、本当に周りのみんなに助けてもらっています。
ちょっと、バタバタしていたこともあり、周囲の人にたくさんの心配をかけていたようです。
別件での電話やメールで「最近疲れ気味だけど大丈夫?」とフォローされてようやく気づきました。

人に心配をかけるということは、その人のとても大切な時間を自分のための使ってもらっているということです。

若いときは「いらぬお節介」とか「大きなお世話」なんて尖っていた時もあったけど、うつ病がが回復し、独立したころから、全てが自分を支えるとても「ありがたい気持ち」だと感じられるようになりました。
ただ、生来の鈍感で、なかなかすぐその人の「ありがたい気持ち」に気付けないのです...。

人が自分のために心配をしてくれたことに「感謝」をし、そしてなかなか人が心配してくれていることにすぐに気付けない自分の鈍感さを「反省」したいです。

そして、たとえ自分がどんな状況に追い込まれていたとしても、人に対して「感謝の気持ち」をちゃんと表現し、伝えられる人間になりたいです。

本当に自分はまだまだ未熟者で、凹むことがよくあります。
それもまた自分なんだと自分に言い聞かせています。

2011年12月21日

誠実な対応を頂ければ自分は大いに動けます

ここ最近、いろいろな方から「感動」を頂いて、モチベーションが上がっています。
そんな時、「誠実な対応を頂ければ自分は大いに動けます」とは、横暴のようにも聞こえる文章が頭に浮かびました。
この横暴な文章の真意として、誠実な対応を頂ける人を自分は「好き」になり、好きな相手には自分では考えられない未知のパワーが出るということがあります。

利害関係のみでつながっている人は、要望要求はこなせるのでビジネスは成立しますが、相手を驚かし感動させるほどの仕事までは、なかなかいけません。
相手に合わせることは、とても大切ですが、相手に合わせすぎていると、相手の望む以上の発想ができなくなってきます。

今、不思議なことに、自分の周囲には公私問わず「好きな人」がとても多いです。
「誠実な対応を頂けば自分は動きます」というわがままを私がしているうちに、忍耐強く私を見守ってくれる方が残っているのかもしれないです。

相手の要求要望を越える「感動」を提供するには、「自分も相手を好きになる」ことだと思います。
その為にも「相手にも自分を好き」になって欲しいのです。
それが「相手から誠実な対応を頂く」というで感じることができます。

いつも相手に対して誠実な対応をし、そして誠実な対応を頂ければ、お互いがお互いの事を「好き」になり、つねによい成果を提供でき受けられると思います。
いろんな方と「相思相愛」でいきたいものです。

2011年12月18日

Galaxy Nexusへの買い替えを思い止まる

大きな声では言えないですが、スマホを買い換えたくてdocomoに行ってきました。
docomoっていうことは、私の狙いは当然Galaxy Nexusです。
Android 4.0が欲しかったのです。
画面サイズが大きいにもかかわらずフィット感がよく、設定画面にも面白そうな項目が並んでいました。

しかし、ここまできて思い止まりました。
料金体系がXi携帯中心に設定されており、Xi携帯ではないGalaxy Nexusでのデータ通信は、かなりの割高になります。
また、テザリングもバージョンアップで対応とありました。
Galaxy Nexus以外の機種には買い換えをするほど心が動かなかったので、今回は買い換えを見送る事にしました。

来年1月以降安価なSIMフリーのAndroid 4.0搭載タブレットが発売される噂があるので、そちらを待とうと思います。

当然ですが、私がスマホの買い換えを思い止まるなんてことは珍しいので「docomoまで行ったけど勇気をもって買い換えを我慢した」とかみさんに報告しました。
隠さずに報告したのはいいのですが
「Android タブレットを買ったら、iPad2は没収ね」と正論を言われて悩みが増えました。

2011年12月16日

人生、そんな悪い事ばかりでないですよ

最近、多くの経営者の方々から心の悩みを相談される機会が多いです。

どんな経営者も、後ろを振り返れば決して平坦な道程ではなかったはず。
前を向いても決して先が見通せる真っ直ぐな道なんてないと思います。

ひとは生きている以上、様々な困難に遭遇してしまいます。
ただそれを乗り越えたときの喜びもあるはずです。

経営者として苦難を乗り越え、今があるのであり、それだけでも、十分成功者だと思います。

そして、苦難は永遠には続きません。
かならず、苦難の後には、必ずよいことが訪れます。
「経営の視点」だけでなかく「人生の視点」で考えれればなおさらです。
大切な人に出会えた...、自分を成長させることができた...、人に喜んでもらえた...などなど

ただ、人の傾向として、楽しかった事ではなく、辛いことが多く脳裏に残ってしまいます。
そして、不安は別の不安とくっついて自己増殖していきますね。

本当につらいときは自分の不安や悩みを紙に書き殴ります。
独立してから書き始めた、私のはけ口である「カタルシスノート」も、もう20冊を超えました。

すると、人生、そんな悪い事ばかりでないことに気付くと思います。

2011年12月11日

不安時に原因と向き合うタテヨコ質問

ただ、なんとなく漠然とした不安を抱えていても、不安は不安を呼びどんどん大きくなっていきます。
そんなとき、私は「タテヨコ質問」を自分に対して行なうようにしています。
「タテヨコ質問」は問題発見の時によく使われますが、自分自身への問い掛け時にも有効です。

手法は問題発見時のタテヨコ質問と同じです。

まず、自分が漠然と抱えている不安を紙の上の方にかきます。
その後は「なぜそれを不安に思うのか?」と自分に問い掛けていきます。
すると「不安の原因」もしくは「不安の結果起きるであろう現象」を思い付くので、それを下に書き足していきます。

「不安の結果起きるであろう現象」が出てきている間は、それは不安を深堀している状態です。
「なぜそれを不安に思うのか?」という質問を繰り返します。
そして、もし「不安の原因」が出てきたのであれば、そこでタテ方向に深堀した流れは一旦ストップします。

そしてここでタテ方向からヨコ方向に質問を変えます。
ひとつの原因までたどり着いているので、次はヨコ方向の質問「その原因が取り除ければ自分の不安は解消されるか?」という質問をします。

こうしてタテヨコ質問を繰り返すと多面的に深堀された「不安の原因」が紙に書き出されます。

不安の原因が見つかれば、それにどう向かうかです。
ただ、私は不安の原因が「見えるよう」になるだけでかなり安心しますね。

2011年12月10日

社会において簡単に合格点を取るには

普通、満点は100点とか10点とかの分かりやすい数字ですよね。
しかし、私が大学に行っているとき、ある科目で採点上は120点満点の試験がありました。
でも大学へ提出される成績は100点満点です。
つまり、120点満点の試験を実施し、100点以上取った学生は全員100点となるのです。
これだとケアレスミスをしても100点を取ることができます。

その当時は、このカラクリの大切さに気づきませんでした。
でも今なら、このミスをしても100点がとれるということが、社会においても大切であることがわかります。

社会において、全て完璧(満点)ということはとても難しいです。
それは。その時点で完璧であっても、社会情勢が刻一刻と変わり、完璧であったものが翌日には完璧ではなくなることがあるからです。

そして、点数の数え方(満点が何点かは)は数字のマジックです。
ルールによってどんな点でもつけることができます。
社会に出てからは、採点者は自分なのですから自由にルールも設定できます。
ですから、自分でルールを設定して満点が出やすいようにすればいいと思います。

私は120点満点で60点が合格というルールにチャンレンジしています。
私の採点方法はこんな感じで始めています。
さらに点数は加算法で、自分でよいことをしたと思ったらプラス30点。
つまり、一日で、4つ程の「これはよかった」があれば、100点を超えて、その日の自分は満点の日だということです。
ついでに言うと、一日で、2つ程の「これはよかった」があれば60点で合格の日ですね!

2011年11月30日

「iPadによる営業」講演をすることになりました

1月末に、ある商工会議所で「iPadによる営業」というテーマで2時間の講演をすることになりました。
話す内容は相手の希望で、ある程度決まっています。
ただ、詳細をメモで書き出すと話したいことがイッパイです。

3つぐらいに絞りこんで話すといいかなって考えています。
1.営業プロセスと顧客接点の見える化
2.魅せるプレゼンテーション
3.隙間時間の有効活用ノウハウ

うーん、話始めるとヤッパリ2時間では足りないかなぁ。
この時点でどうしていつも欲張っちゃうんだろう...

面白そうなテーマなんで、ワクワクしてるんでしょうね。
この時点でどうして、もう既に多そうって決断できないんだろ...

11月は、後半の15日間で、講演・研修が8件のべ11日間ありました。
無事に乗り切れてホッとしています。
しかし、12月は待ってもらった顧問先や、コンサル案件が山積みです。
1月にまた講演・研修が重なっているので、その準備も必要です。
明日から12月、ラストスパート頑張るぞー!

2011年11月28日

パワースポット諏訪湖へ

支援センターが終わってから、諏訪に移動しました。

今回の目的は明日の松本ソフト開発センターでの「クラウド」講演です。
本来であれば、明日の朝に出発すれば十分間に合います。
なのに、なぜ前泊してまで諏訪に来ているのか...。
これには理由があります。

自分は7年前の開業当時まだ全然仕事がなく、とにかくいろんな場に顔を出すことを目標にしていました。
そんな時、松本ソフト開発センターのITリーダー研究会に声をかけて頂き、名古屋から訪問しました。

その時、お金はなく、時間はあったので、高速道路は使わず一般道路で移動しました。
その途中で、足を延ばして諏訪湖まで行きました。
諏訪湖はパワースポットと聞いていたので、そこで願い事をするとかなう気がしました。
開業当時の自分は諏訪湖に向かって「自分の事業で自立していけますように...」って祈ったのを覚えています。

あれから、7年たって今では自分の事業で自立できるようになりました。
自分としては予想以上で上出来です。
そのお礼を明日の諏訪湖にしたいと思います。

同時にちょっと疲れ気味なので、ちょっとパワーをもらってこようと思います。

2011年11月27日

「私の」日記の最後から続く別の日記

たまたま、本棚を探っていたら昔の日記帳が出てきました。
私は大学生の頃から、病気(うつ病)がひどくなるまで約15年ほど日記を書き続けていました。

日記を書き続けていたのですが、いつそして、なぜ書くのをやめたのか、覚えがないのです。
病気が一番ひどい頃で、記憶を消したかったのかもしれません。

そんな頃の日記帳が出てきたのです。
恐々ですが、中をみてみました。
中はやっぱりひどいものでした。
最後は意味不明のことを書いて「私の」日記は終わっていました。

ところが、続きが一ヶ月ぐらい続いていたのです。
その日記はかみさんが書き続けていたのでした。

そこには私の病気の状態や、また治ってくれると嬉しい...といった事が書いてありました。
私には一切、私が病気のときの苦労話をしないかみさんですが、本当に辛かったんだなぁ、と改めて感謝の気持ちになりました。

「私の」日記の最後のページは、しわくちゃで、さらにテープで破れている部分が直されていました。
おそらく私がグチャグチャに丸めて破いて捨てたのでしょう。
それを、かみさんが拾って修復してくれたのだと思います。

かみさんがどんな気持ちで修復作業をしたかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

ブログを毎日書くようになってからは、存在すら忘れかかっていた日記ですが、振り返れてよかったです。

2011年11月23日

セミナー後の「やってみようと思いました」

テーマにもよりますが、「やってみようと思いました」って言葉が、セミナー後に頂ける言葉で一番嬉しい言葉です。
それに対して「勉強になりました」「ためになりました」という言葉は研修ではいいですが、セミナーの場合はそれっきりになってしまうことが多いように感じます。

私はセミナーは「提案」そのものだと思います。
情報の提供による変化の「提案」です。
「提案」であれば「相手を動かす(行動の動機付けになる)」ことが狙いになってきます。

相手の心、もしくは行動への変化のきっかけになるような話(情報)をプレゼントできるといいですね。
先日のセミナーで「やってみようと思いました」と言われて、とても嬉しかったので、セミナー後に自分の中だけで思っていたことをつい書いてしまいました。

2011年11月12日

自分はもっと「適当」になった方がよい

ちょっと仕事が集中して、私の頭をグルグルさせ、私はやや不安になっているようです。

仕事が集中すると、一つ一つの仕事にかけられる時間が減ってしまいます。
その結果、成果物が相手の望むレベルに達しないのではないかとうのが不安の原因です。

わたしの悪い癖は、何でもやり過ぎてしまう事です。
「完璧主辞者」というのか...、私は自分のことを「完璧中毒症」だと思っています。
より良い成果物を作るために努力を続けるという意味では、良い事のように感じます。

しかし、私は健全な気持ちで完璧を目指している訳ではないようなのです...
完璧でない状態に耐えられず、常に不安にさらされ、それから逃れるために完璧を目指しているのです。
これは決して良い事ではなく、自分が「うつ病」にかかった一つの原因だと思います。

自分はもっと、いい意味で「適当」になった方がよいですね。

2011年11月11日

私なりのクラウドサービス選びの考え方

様々なクラウドサービスが登場してきていますが、その利用には、大きく二つの目的があると思います。

一つは、個人の業務(作業)を効率化する
一つは、組織としての仕事を高度化する

一つ目の「個人の業務(作業)を効率化する」はDropboxやEvernoteで始めることで、とりあえず実現ができると思います。
これは、個人の工夫なので、その人に使いやすいツールを選んでもらって、その活用の仕方(ノウハウ)を、みんなで共有するようにするとよいと思います。

ただ、どんなサービスを選べばよいか分からないという方も多いので、そんな時は、まずDropboxやEvernoteをから始めることを勧めています。

ただ、この二つのツールは使う目的が違うので、使い分けのルールを自分で決めて使うようにしないと、情報が整理されずかえって非効率な状態に陥ってしまいます。

また最大の留意点としては、あまりツールの特徴を理解しないまま使うとセキュリティの穴(技術的なことではなく、それを使う意識、仕組みといったレベル)に落ちてしまうので注意が必要です。

大切なのは後者「組織としての仕事を高度化する」方です。

こちらは、どんなツールを使うかよりも、大切なことがあります。
業務の流れを検証し、情報の共有ができていないことで不具合が出ている部分、もしくはより高度化したい部分をクラウドで解決するという流れが大切です。

「組織としての仕事を高度化する」際には、ちょうどよい機会でもありますので、どんな情報を保有しているかの棚卸しをするとよいと思います。
そして、そこからクラウドにあげる情報を精査するとよいと思います。

その上で情報がフローの情報であれば、グループウェア型のクラウドサービスを使うことになります。
そして、ストックすべき情報であれば、情報蓄積型(DropboxやEvernoteなど)を使うことになると思います。

クラウドサービスがあまりにたくさん出てきており、どれを選べばよいのかわかりにくくなっています。
ただ、クラウドサービスに振り回されてしまうと、クラウドサービスが苦労人サービス(By浅野環先生)になってしまいます。

自社業務の課題解決を第一に考えるとクラウドサービスも選びやすくなると思います。

2011年11月 9日

父が最後に教えてくれた2つの事

一緒に仕事をさせていただいている仲間のご尊父がお亡くなりになり、お通夜に参列させていただきました。

私も10年前に、父を亡くしています。
身内を亡くすのは、本当に悲しいものです。
ただ、私は、その時に大きなことを教えてもらうきっかけにもなりました。

父が亡くなる直前に教えてもらったことは2つあります。

まず一つは「その時に本当に大切なことを考える」です。

当時の私はプロジェクトが多忙で徹夜や深夜は当たり前でした。
父は、重度の病でもう長くないことを自分で知っていました。

その日も私が明け方の4時に帰ってきたら、玄関に一人で座っていました。
暗い中で一人でポツンと座っている姿は今でも脳裏に焼き付いています。

私が「眠れないの?」ときくと「ちょっとな」と答えました。
仕事が忙しくて、もう長くないとわかっている父と最近ほとんど話せていないことをその時に気付きました。

その日は父の横に座りしばらく話をしました。
久々でした。

父が言いました。
「こうやって、お前ともっと話がしたかったなぁ」

この言葉を聞いた時「父と話せるのは今しかないのに、自分は何をしているんだろう」と思いました。
自分にとって今一番にしなければならないのは、もうすぐいなくなる父とたくさん話すことではないか...と気付くことができました。

「その時にしかできない大切なことが日常の中に埋もれている」ってことはかなりあるのではないか思います。

もう一つは「決して最後まであきらめない」です。

父の病気も悪化して、もう意識もはっきりしなくなってきたときのことです。
私は「うつ病」が最悪の状態で、毎日のように額を柱の角にぶつけて額を割って流血しているような状態でした。

父は自分がもう長くないのに、最後まで私の事ばかり心配していました。

そんな父が意識もあまりないのに、毎日、病院のベットの上に立ち上がろうとするようになりました。
家族は怪我でもしないかと心配していましたが、父はそれを続けました。
私も、その様子を呆然といつも見ていました。

私は「父は何をしているのだろう?」と考えていました。
ある日、ちょっと話せるようになったので父に聞いてみました。
そしたら父は「退院したとき、歩けなかったら寂しいだろう」と答えました。

もう意識も、ほとんどなく数日の命の人が何を言っているのだろう?と思いましたが、よく考えたらそれは私への「うつ病は治る、だからあきらめるな」というメッセージだったのだと思います。

うつ病は「頑張れ」とか言ってはいけないと言われていますが、この父のメッセージに「自分も応えたい」と思いました。
その後、額をぶつけることをやめて、数日で額のかさぶたもとれてきました。

父の最後の言葉は「額がきれいに戻ってきたな」でした。
やっぱり、父のメッセージだったのです。

最後の最後まで「決してあきらめない」父を誇りに思います。

その後、紆余曲折はありましたがうつ病も完治し、中小企業診断士の資格をとり、今は独立して、元気にやっています。
うつ病の時からは想像もできません。
これは、周囲のみんなのサポートと共に、父のメッセージのおかげだと思っています。

父は亡くなりましたが、ことあるごとに、この2つのメッセージを問いかけてくれます。
そういう意味では、父は私の中でまだ生きていると思います。

長文、失礼いたしました。

2011年11月 7日

「成功」「失敗」って言うけれど...

「成功」と「失敗」って言葉があるけど、これの定義ってなんでしょう?
よく「失敗が怖い」って思うけど、後でよく考えると、「あの時の失敗がなければ、この成功はないなぁ」と思うことが、よくあります。

つまり「あの時の出来事」は決して「失敗」ではなく、「成功」だったのかもしれないと考えてみるのです。
だけど、今が順調で「成功」しているように感じるからといって、いつか、今を振り返ると「失敗」だったと悔やむ事がくるかもしれません...

「成功」と「失敗」といった言葉は、ただ単にその時の人の感情を表す言葉と割り切った方がよいかもしれません。

「成功」と「失敗」という言葉自体に深い意味はないと考えた方がよいと思います。
だから、その言葉に一喜一憂すると疲れてしまいます。
ただ、それらの言葉を自分で発することにより、未来への「きっかけ」や「足がかり」になるのなら、大変意味がある言葉だと思います。

その時点での「成功」と「失敗」に振り回されることなく、長いスパンで「成功」や「失敗」という感情と付き合っていければよいと思います。

2011年11月 6日

「できない」と「やらない」の違い

「あー忙しい。だからできない」って思うことがあります。
これは、自分で自分を戒めないといけない時です。

「優先順位で対応する」とか「仲間に仕事をお願いする」といったレベルの話ではなく「仕事(作業)をする、しない」の話です。

私の価値観ですが「仕事のできる人」達からは、みな私より数倍忙しいはずなのに「あー忙しい。だからできない」なんてことは聞いたことがありません。
これら「仕事のできる人」達は「忙しいから、できない」ではなく「理由があって、やらない」と考えるようです。

「できない」と「やらない」は同じようで大きく違います。

「忙しいから、できない」は、周囲の状況に流されて仕事が手一杯になってしまい、結局は「できない」という判断をせざるをえない状況です。
「理由があって、やらない」は、手一杯になる前に自分で状況を読んで「やる、やらない」の判断を自分ですることになります。

自分も「あー忙しい。だからできない」なんて言っているうちは半人前です。
ちゃんと「理由があって、やらない」と判断できるような「仕事のできる人」を目指したいです。

2011年11月 4日

大切な言葉を教えて頂けました

Facebookでシェアさせて頂いた加藤厚税理士のブログの記事がとても心に響きました。
「失意の時は...」という記事なのですが...
「失意の時は一歩前進」
「得意の時は一歩後退」
どちらの言葉も、胸に染入ります。

「失意の時は一歩前進」に関しては、「失意」の時はいろいろ悩んだり考えたりします。それは試行錯誤の過程で、失意を乗り越えたとき人は少し大きくなれると思います。

私も、これまでいろいろな「失意」の時がありました。
自分がうつ病で会社を辞め、同じ時期に父を亡くしたときは、きっと失意のどん底だったと思います。
ただ、そこでいろいろな人に支えられ、いろいろと悩み考えた事が今、少しながらも活かされていると感じます。

「得意の時は一歩後退」は、もっと深く感じ入りました。
私が病気になった一つの原因は、某ソフトハウスでSEをしていた時、「自分は意外と仕事ができるかもしれない」と天狗(得意)になっていたことだと思います。
「このまま、きっと幸せな人生が送れる、今のままでいいや。」と思ったときから転落が始まっていたように感じます。

私の場合ですが「得意」の時は、あまり物事を考えなかったし、周囲が見えていなかったと思います。
その結果、自分は変わらななくても、周囲がどんどん変わりやがて「得意ではいられない状態」になっていきました。
これが「失意」の状態です。

私の大切にしている言葉に「安定は不安定。不安定は安定。」があります。
その言葉にも通じるとても大切な言葉だと思いました。

加藤厚先生、ありがとうございます。

2011年11月 2日

「人の相談にのること」で自分が助けられている

カウンセラーの仕事をしているせいか、最近SNSから「心が疲れたとき」の相談をよく受けるようになってきました。

このような相談に乗ることは、わたしは大好きです。
それは、自分がうつ病だったとき、多くの人に助けてもらい、人にとって人がいかに大切かわかったからです。

ただ、最近感じることがあります。
自分の「人を助けたい」という気持ちが、すでに自分のエゴではないかという疑問です。
「人を助けたい」と気持ちは「自分は人を助けることができる」という一歩間違えれば上から目線になってしまう気持ちを含んでいるのかもしれません。

また、最近、更に強く感じることは「人の相談にのること」で助けられているのは自分の方ではないかという想いです。
人は人と繋がりながら、そしてお互いが助け合っていかないと、生きていけないと思います。

「人を助けるためにとっているコミュニケーション」は、「自分を人らしく導いてくれているコミュニケーション」だということ謙虚にとらえたいと思います。

これこそが、自分の経営理念、人間としての理念の原点になるのではないかと、今は感じています。
私の仕事は「人に大切な何かを伝える仕事」だからこそ、「人からそれ以上に大切な何かを頂いている」仕事であるということです。
「私は人に生かしてもらっている。だから、その恩返しを自分のできる範囲でしたい」...これが素直な気持ちだと思います。

2011年10月21日

WindowsPhoneアプリで思うこと

WindowsPhoneを使い始めて、いい端末だなぁという感想は変りません。
ただ、やっぱりアプリが少ない。
Androidを最初に購入したときに、iPodTouchでアプリを選択するときのワクワク感がなく寂しい思いをしましたが、その時の感覚に似ています。

Androidに関しては、もう寂しい思いをするようなことはなく、いろいろ選べるのでワクワク感があります。
WindowsPhoneも、いつかそうなると信じています。
WindowsPhone開発者の方々何卒よろしくお願いいたします。

そんな中でWindowsPhone購入時にこんなアプリが欲しいなぁと思ったものがいくつかあります。

・簡易メモ帳
・スケジューラ(Googleカレンダーと同期)
・GoogleDoscアプリ(すぐに見つかりました)
・Google+アプリ
・Facebookアプリ(すぐに見つかりました)
・Evernoteアプリ(すぐに見つかりました)
・Dropboxアプリ(すぐに見つかりました)
・ブラウザ(IEはどうも...)

こう書くと「なんでWindwosPhone使っているの、Androidだろ」って言われそうですが、その通りですね。
一応、メインで使っているのはAndroidです。

そこの中で、これならば使えるか...と思っていろいろダウンロードしたのですが、以下の2つは重宝しています。
ただ、iOSやAndroidに比べるとまだまだ不満は多いので、今後のバージョンアップに期待したいです。

ひとつは、簡易メモ帳で「Notes」です。いくつかメモ帳は試したのですが、メールとの連携ができるので、これを使っています。

もうひとつはスケジューラで「SuperGカレンダー」です。月間表示を重視する自分としては、標準のカレンダーは「冗談かな?」と思うほどフォントが小さいです。
設定でいろいろ探しましたが、フォントの大きさの変更ができません。
「SuperGカレンダー」はフォントがまだ標準カレンダーより少しですが大きいのがよいです。
お願いだから標準のカレンダーにフォントの大きさを変えられるような設定が欲しいです。

あとは、Google+アプリが欲しいなぁ。

2011年10月19日

自分なりの疲れを癒す方法が見つけたい

夜、仕事をしていて、心が疲れてくると、無理やりでも外に出るようにしています。
それは近所の公園でもいいですし、家の前でもいいと思います。
そして、「少し視点を上げる」ようにすると、毎日通っている道なのに、毎日いる自宅の前なのに、全く違う風景を感じることができます。

そして、今度は耳を澄ましてみます。
すると今度は自然が奏でるやさしい音が耳に入ってきます。
ゆっくり、ゆっくり、あわてず、あわてず、そして、自然と語り合うと、少し疲れが取れてきます。

疲れたときは、疲れたと思えばよいと思います。
疲れることは決して悪いことではありません。
自分なりの疲れを癒す方法が見つかるとよいですね。

私の場合は、自分が疲れていても、気付かず倒れるまで走ってしまう悪い癖があります。
それを、止めてくれるのは、やっぱりかみさんです。
今回、ちょっとむりやりですが、かみさんが旅行を計画しているようです。
かみさんの目には、ちょっと危ない状態に写っていたのかもしれませんね。

2011年10月18日

Facebook の力はスゴいですね

Facebook の力はスゴいですね。
いろいろな人と交流するなかで、迷ったとき、悩んだとき、その解決のヒントを提供してくれます。

実際には意見を返してくれる一人一人の友達のおかげなのですが、リアルな世界では多くの人に相談することは大変なことです。
でも、facebook では時間と距離を越えて多くの人にたくさんの意見をもらうことが出来ます。

たくさんの人に意見を貰えれば、誰か一人の意見に従うのではなく、多くの意見を総合し客観的に自分で自分について考えることが出来ます。
また、相談というとちょっと重いですが、友達に気軽に意見を聴けるのもいいです。
自分で意思決定する際に、おおいに参考になります。

Facebook はみんなが対等に師であり、生徒であると言えると思います。
心を素直にして耳を傾けると、Facebookから、たくさんの自分に必要な言葉が聴こえてくる気がします 

2011年10月17日

自分は悩む資格があるの?

最近「世の中、思う通りにいかないなぁ」と感じてしまうことが多いです。
そうつぶやきながらも「思う通り」とは一体なんだろうか...と、ふと思いました。
目標がハッキリしているならば、その目標にたどり着けないということで「思う通りにいっていない」と胸を張って言えるかもしれません。

でも、今の自分は、日々の仕事に謀殺されるばかりで、自分にとっての明確な目標ってなんだろうと考えてしまいました。
自分は「こうありたい」という願望でも良いと思います。
いろいろあると思うのですが、どうも明確になっていません。
こう考えると「世の中、思う通りにいかないなぁ」と思ってしまうのは、ただ単なる愚痴なのかもしれませんね。

「事務所の理念が明確になっていないのがよくないのでは」と、指摘された事があります。
「世の中、思う通りにいかないなぁ」とつぶやく都度、お客さんには経営理念や経営戦略の明確化を迫りながら、自分ができていないことを思い出し、自己嫌悪に陥ってしまいます...。

そんな自己嫌悪から抜け出したくて、ここ数か月ようやく、事務所の理念の成文化に着手しています。
それの過程において、自分がやりたいことへの強い想いはあることはわかってきました。
ただ、想いが深い分、複雑に考えすぎて、簡単には成文化する勇気がわかないのが現状ですだと思います。

反省。

2011年10月16日

私のソーシャルメディアとの付き合い方

以前、私がうつ病にかかっていたことは何回も書いていますが、その時に「ブログはうつ病に効果あり」って話を誰かに聞いたことがあります。
何の根拠もない都市伝説的な話なので、真に受けないで欲しいのですが、意外とそうかもしれないと思っています。

ブログにもいろいろなものがあり、ビジネスブログのように仕事に関連する情報を定期的に情報発信するものから、わたしのブログのように日々の出来事をつらつらと書いていくお気楽なものまで多種多様です。

私が、ブログを書き始めたのは、独立したのとほぼ同時ですので、7年近く毎日書いていることになります。
事務所ブログになる前は、Biglobeのブログサービスを使い、本当にたわいもないことを名前も出さずに書いていました。

私がカネなし、コネなし、知識なしで独立した直後は、当然、お客様もおらず、営業もうまくいかなくて、かなり悩んでいたと思います。
そんなとき、ブログにその日の出来事、反省点、嬉しかったことなどをつらつらと書くとかなり気分が楽になりました。
同時に、自分の行動の振り返り、「見える化」にもなっていました。
おそらく今ならTwitterみないなお気楽なミニブログが最適だと思います。

なぜ、こんなことを書こうと思ったかというと、昨晩、Facebookにて数人で一時間ぐらいコメントのやり取りをしていました。
たわいもない、ただ楽しいというだけの会話ですが、これがとても癒されるのです。

自分を表現できるソーシャルメディアが登場し、これを特に即効でビジネスに直結させようと思わなければ、精神的にもとても良いツールだと感じました。
ソーシャルメディアというと難しく聞こえますが、正しく普通の一つの「社会」で、人と触れ合える「場」だと思います。
こういう「場」で、人と触れ合っていれば、自然と仕事にもつながることもあるでしょうね。

ソーシャルメディアとは人それぞれの付き合い方があると思います。
私はソーシャルメディアと、そんな「緩い感じ」で付き合っていきたいです。

2011年10月10日

「相談しやすい組織」を考えてみる

昨日の続きになるのかな。
「相談しやすい組織」が出来上がっている企業は、教科書的に言えば「見える化ができている組織」「風通しがよい組織」の企業さんだと思います。
でも、これじゃ当たり前すぎて、つまんない答えですよね。

私が考える「相談しやすい組織」とは「言い出しっぺが損をしない組織」です。

熱意を持って「こう変えていきたいのです」と誰かに相談したとき、「いいねぇ、じゃ君頑張ってね」これが最悪のパターンです。

ここまでストレートでなくても、自分が言い出したことで、責任も仕事も押し付けられる...これではせっかくの熱意に水をかぶせられるようなものです。

自分が言い出しっぺになった時、それについて「一緒に考えてくれる仲間がいる」「失敗してもフォローしてくれるリーダーがいる」ってことが「相談しやすい組織」を作っていくようです。
少なくても私のお客さんではそういう動きが現実化していっています。

あと、経営者が「意識の変化が成果につながるにはタイムラグがある」ことを理解している企業も「相談しやすい組織」だと感じます。
これはまたブログに書きます。最近「続く」みたいな終わり方が多いですね。

2011年10月 8日

「無駄」かどうかは、自分自身が決める

日行った「クラウド」研修では、そのために準備したことの半分もできませんでした。
準備してもできなかった部分は「無駄」だったのでしょうか? それは、決して「無駄」では、ありません。
生きていく上で「無駄」なものなんてないと思います。

今回、演習つきのクラウド研修というものを初めてしましたが、その際のさまざまな課題に気付くことができました。。
例えば...

・テキストを「永遠のβ版」に対応させないといけないこと
・同時にクラウドサービスにアクセスする通信負荷のこと
・事前準備としてのサービスアカウントの取得すること など...

挙げればキリがありませんが、どれも次にいかせる教訓ばかりです。

「無駄かどうか」の判断は、いろいろな考え方があると思いますが、「目標の設定レベル」や「達成までの期間」などで考えられると思います。
特に「達成までの期間」によって「無駄かどうか」の判断が大きく左右される気がします。

「達成までの期間」をとても長く設定すると、限りなく無駄なものがなくなっていくと感じます。
長い人生、どこかで役に立つだろうっていう考えです。
言い替えれば、その時は「無駄」だと思っていても、長い期間で考えると「どこかで役に立つ」と発想の転換がしやすくなります。

逆に達成までの機関が短いと「無駄」なものばかりになってしまうように感じます。
例えば、「明日までに1時間のセミナー資料をつくって」と頼まれた場合、資料完成まで最短距離で仕事を進めなければなりません。
そこには「どこかで役に立つ」という発想は入る余地はありません。
いつか役に立っても、資料完成がセミナーの後では、正しく「後の祭(無駄)」と考えられてしまいます。
ただ、その次のセミナーまで視野に入れれば、「無駄」ではないことがたくさん見えてくるはずです。
「身体を休める」ために一日ボーとするのも「長い視点」で見れば「無駄」ではないのですよね。

我々は、いろいろな体験を「無駄」と考えてしまわないような発想が大切であると思います。
そのためにも、長い期間で物事を考える視点を忘れないようにしたいです。
「無駄」かどうかということは、自分自身が決めるということですね。

2011年10月 3日

自分の心を制御は本当に難しい

自分で自分の嫌なところのひとつは、自分に自信がもてないことです。
自分を頼ってくれる方々がいるにも関わらず、こんなことを書いてよいのかと思います。
でも、人とわかり合うためには、自分をさらけ出す必要があると思います。
...ですから、自分の想い、感じたこと、ダメな自分を全て書いているつもりです。

そんなわけで、自分は自分に自信がありません。
これでも、最初に就職したときは自分に自信満々でした。

でも、それはとても狭い世界での自信、もっと言えば無知故の怖いもの知らずの無知です。
こういう偽りの自信はいつか必ず崩れます。
...というか、早く崩れた方がやり直しがきくので幸せだと思います。

私は、うつ病になり、会社を休職、そして退職したことがあります。
その時に無意味に無秩序に積み上げた自信は崩れて無くなりました。

このときから、少しずつ少しずつ自信を一から積み上げ直しています。
37歳から、ゆっくりゆっくり積み上げている自信は、今でもたかがしれた高さです。

でもそれは、偽りでない自分らしい自信を積み上げているのだと思います。
とてもとても時間のかかる自分の再構築です。

自分の考えている自分になかなか追い付けないものだから、自分に自信が持ててないのでしょうね。
いま、ゆっくり積み上げ直していることを自分の腹に落とせばもっと楽になれる気がします。

急に積み上げたものは、崩れるのも一瞬と体験からわかっているはずなのですが...

自分の心を制御するのは、本当に難しいですね。
バイオリズムが下がり気味です。また上がるのをちょっと待ちたいです。

2011年9月29日

逃げると危険はその倍になる

「逃げると危険はその倍になって襲ってくる」
これは、独立した当初にある社長から言われたことです。

人はついつい「苦手なこと」「不安なこと」「怖いこと」「みえないこと」から逃げたくなります。
その「逃げる」という行為が、「放置」になってしまうと、火事は知らぬ間に大火事になっています。

自分が「逃げたい」と思うことが合ったら、まず、その解決に向かうことだと思います。
その結果「ボヤ」で消すことも可能になります。

独立当初の私は「わからないことだらけ」で、ついついいろいろな「逃げたい事から逃げていた」気がします。
そんな時には、「逃げたかった些細なことが」とてつもない恐怖に成長して、襲ってくることが多かったです。
この状況になったら、逃げることも不可能です。

今は、「逃げたいこと」から、まず手をつけるようにしています。
これは、もちろんこれまで経験した「苦い体験」から学んだことです。

自分が「逃げたい」ことを早く終わらすことによって、悩みの負担が減り、他の仕事へのモチベーションもあがりますね。

2011年9月27日

代車に乗って思うこと

車を修理してもらうためにディラーに持っていきました。
ちょっと前に、寝不足で運転をしていたら、ボーとして前のバンパーをぶつけてしまったのでした。

見た目は、ナンバープレートが曲がっただけにみえていたのですが、ディーラーの人の話ではバンパーの中の部分が曲がっているとの事だったのでバンパーの交換することにしたのでした。

それで修理の間(一日ですが)、代車を用意してもらいました。
その代車が13年前のスターレットでした。

私は代車って「そういうモノ」だとなんの違和感もなかったです。
ただ、かみさんが横でつぶやきました。
「あー、もったいない。代車こそいい車を出せばいいのに。試乗してもらうチャンスを、ディーラーは逃したね」
それを聞いて「なるほど」って思いました。

私は代車を見て「そういうモノ」って思いました。
代車を用意してくれるサービスに、「驚き」も「感動」もありませんでした。

もし、代車として自分達の乗ってみたいと思っていた車があったらどうでしょうか?
きっと、「驚き」と「感動」を生むでしょう。

実際に運転してみて「これいいなぁ」と思って潜在的な購入リストにインプットされるかもしれません。
聞けば、代車を選ぶサービスは既にあるとのことですね。

ディーラーとしては、好き勝手言って...と思うでしょうが、何らかの形で差別化をしていかなければならない時代です。
当然、コストや他の経営資源との兼ね合いはありますが、レンタカーと連携するとか、いろいろな方法があると思います。

既存のお客さんを逃がさない取り組みをしてほしいものですね。

2011年9月26日

「すきま時間」を上手に使いたい

いろいろな仕事が重なり、納期、能力がだいぶ苦しい状態になってきています。
こんなとき、「時間がお金で買えたら」なんて、一丁前のことを考えます。

自分が一丁前かどうかはおいといて、すべての人が平等に一日は24時間と決まっています。
どう頑張っても、どれだけお金をつんでも一日が25時間になったり、30時間になったりはしないのです。

それでも人によって、保有している一日の時間が違うんじゃないかと勘違いしてしまうことがあります。
よくfacebook とかで「この人って3人いるんじゃないか」って思うぐらいアクティブ動いている方がみえます。
そんな人も一日が24時間なのは変わりません。

何が私と違うのか?
それは24時間の中での行動の違いだと思います。

行動の違いは「段取りの付け方」などいろいろあると思いますが、私が一番見習いたいのでは、「すきま時間の使い方」です。
たとえば、電車の待ち時間が10分あいたとき、メールの返事を一通返したとします。
24時間の、こういう時間を積み上げると、それなりにまとまった時間になります。

そのまとまった時間を別の事に使うのです。

こんな追いつめられた時間の使い方は嫌だ!って言う方もいると思います。
ただ、与えられた24時間を有効に使う工夫をすることは、大切なことですし、見習いたいです。

いろいろ書きましたが、簡単に言えば「仕事を効率よく終わらせて、ゆっくり休みたい」ってことですかね。

2011年9月24日

「優しさのために判断を誤る」気持ち

「人の判断を誤らせるのは、その人の優しい心」と感じることがよくあります。
よくいろいろな事をわかっているはずの人が、「どうしてその判断を...」といった決断をするのです。

そんなときの理由が、「誰かをかばって」という理由の時は、とても複雑な気持ちになります。

目標実現を支援するためにコンサルタントはいると思っています。
ですから、その目標実現から離れるような決定は避けるように助言します。

ただ、自分としては「優しさのために判断を誤る」気持ちもとてもよくわかります。
これは、これまでの自分の経験から「病気で全くダメになっていた自分」を損得なしで見放さないでいれくれた人達の顔が浮かぶからかもしれません。

その人達の気持ちはどうであれ、その人達から受けた恩は一生忘れないでしょう。
少しずつでも恩返しをしたいというのが、今の自分が頑張れる大きな動機付けになっています。

現に、プロジェクトで「優しさのために判断を誤った(遠回りした)」結果、みなの結束が高まり、時間はかかったが最終的にはよい結果を迎えたプロジェクト、もしくはそのプロジェクトでは「赤」となったが次のプロジェクトで大成功をおさめたプロジェクトの例に出会っています。

「人の判断を誤らせるのは、その人の優しい心」という事を、どのように捉えるのか? 自分の仕事と自分の心の狭間でしかっり考えていくべきことだと思いました。

2011年9月23日

自分が感じたクラウドでの怖い体験

最近、自分の中でのクラウドって怖いなと思うことがあります。

ひとつめはセミナー資料作成時ですが、ある日、突然機能追加や画面操作が変わったりすることです。

セミナー資料を作る際に画面イメージをキャプチャして作ることがあります。
貼り付けた画面に説明を書き加えていると、ある日、突然画面が変わっていることがあります。
資料が作成できて何十部も印刷が終わった後で、「あれ?」となったときは泣けてきます。

クラウドはある意味「永遠のβ版」のDNAを引き継いでいるので仕方がないことですね。
常に改良が加えられていくという意味では、それがよいところでもあります。

もうひとつはユーザーとしての怖いところです。
今では自分の仕事にDropbox やEvernote は欠かせないツールです。
これらの同期型クラウドツールの利用時は注意が必要です。

例えば、出かけるギリギリまで事務所のデスクトップで作業をしていて、あわててマシンをシャットダウンして客先に出掛けたとします。
その時に、まだ同期が終わっていない状態でシャットダウンをしたとすると...

客先で、そのファイルを使おうとしても、当然ですが自分の思っている最新の状態には同期されません。

通信環境によっては、予想以上に同期に時間がかかることがあります。
特にEvernoteは同期に時間がかかりますね。

私はこの失敗を、ここ1ヵ月で3~4回やらかしてしまいました。
みなさん、お気をつけ下さいね。

私が、クラウドツールに頼りすぎていることも問題だと思います。
でも、失敗を繰り返しても、使うのをやめられないほど、Dropboxや Evermore は便利なツールなのだと思います。

2011年9月20日

思い込みで気持ちをマイナスにしない

今年は本当に台風がよく来ると感じます。
それも、何か大切なことがある日に限って台風が直撃しています。

そういう巡りあわせなのか、それとも大切な日に台風が直撃という印象だけが残っているのかもしれません。

当然ですが、強烈な印象は、頭に強く残ります。
特に私の場合は、自分にとって悪いことが強く印象に残っていきます。
そのうちに「いつも大切な日に台風が直撃する」という思い込みを生み出してしまします。

以前、「うつ病」だったとき、「自分はいつも調子が悪くて、気分が沈んでいる」という印象が強くありました。
ところが、実際にその日の調子を自分の主観的評価で点数化し、記録を続けたところ、「そんなにいつも気分が沈んでいるわけではない」ということに気づきました。

それからは、気分が沈んでいるとき「いつか復活する」と思うようにすることで、体調も回復していきました。
きっと「いつも大切な日に台風が直撃する」という印象も、紙に書き出したらそんなことはないのでしょうね。

自分の思い込みで自分の気持ちをマイナスにしないよう気持ちをコントロールできるようになりたいです。

2011年9月19日

ソーシャルメディアと信頼関係

3連休、ずっと事務所にこもって仕事をしていました。
ある意味、とっても寂しい3連休だったのですが、不思議と寂しくありませんでした。

FacebookやGoogle+を通じて、いろいろな方とやり取りができたからです。
何でもない些細なやり取りから、考え方を切り替えてくれるやり取りまで...

「信頼関係」という言葉がありますが、ソーシャルメディアは信頼関係(絆)を築くツールと言われています。

ただ、自分の信条として「信頼関係」は「築くもの」ではなくて、「二人の間の邪魔なものを取り除いていくもの」と考えています。

最初に人と出会ったときには、その間には「お互いを見えなくするもの」がたくさん介在します。
考え方、価値感、他人の噂、自分の思い込みなど...
しかし、時間をかけて「お互いを見えなくするもの」を取り除いていけば信頼関係は深まっていきます。

これまでは、それにとても時間がかかりました。
ところがソーシャルメディアを使うことで時間と距離の短縮ができ、短時間で信頼関係は深められるようになっていると思います。

今回の3連休でもとてもたくさんの方々の考え方や価値感にふれることができました。

ソーシャルメディアは「ビジネス一辺倒のツール」ではなく。「信頼関係を深めることで生活や仕事に好影響を与えるツール」なんだと、改めて思いました。

2011年9月18日

「『もうダメだ!』と思ったら読む本」っていう本

以前、コンビニである本を手に取りました。
タイトルも「『もうダメだ!』と思ったら読む本」です。
心配性の私は、よく「もうダメだ!」と思う事があります。
その時も、仕事が詰って、準備する時間がなく「もうダメだ!」と思っていました。

よくよく考えてみると、私は年がら年中「もうダメだ!」と思っています。
今回も、またそんな風に思っています。
...ということは、客観的に、本当に「もうダメだ!」という状態になっている事はほんとんどないと思います。
それが分かっていても、自分でそう思ってしまうようなのです。

それで、ふとこの本を手に取ったのかもしれません。
その本は、いわゆる解説本ではなく、ただ単に、いろいろな人が話した「もうダメだ!」と思った時に役立ちそうな言葉が延々と掲載されています。
その言葉に対する解説は一切ありません。

このスタイルがとても気に入ってしまいました。
いろいろと著者の価値観で解説が書いてあっても、その人との価値観があっていないと、私の心には響きません。
ですから、「言葉だけが延々と書いてある」というスタイルは、自分でその言葉を自由に解釈できるので、とても楽に読む(見る)事ができます。

そんなわけで、今回また『もうダメだ!』と思ったので、この本をパラパラめくりました。
時々、この本をパラパラめくることで、意識を保てたりしています ^^;
本の威力ってすごいですね。

2011年9月16日

試行錯誤の過程自体が最大の成果かな

未熟な私は、これまでの人生を振り返ると悩んでばかりです。

その時は苦しくて辛くてどうしていいかわからないのですが、それでも悩んで、考えて、とりあえず今もなんとか努力を続けられています。
これだけで十分生きている実感を味わえている気がします。

よく、「努力を続けられることも才能だ」といわれる事があります。
そこでは結果や成果は見られていません。
ビジネスも人生の場合はその過程こそが大切でだと思います。
成果は「過程そのもの」だと思います

「過程自体が成果」というのは、努力には試行錯誤が付き物です。
そこで試行錯誤したことが、次の壁にぶつかったときに役に立つことがよくあります。
この試行錯誤、つまり「迷った経験」こそが人生の経験値を高め、価値を生み出すと私は考えています。

自分の人生でストレートな道ばかり歩いているとそこから外れたときに対応ができません。迷って迷ってジグザグな道を歩くことこそ、「長い目で人生を見たときの一番真っ直な道のり」かもしれないと感じます。

2011年9月14日

メールコミュニケーションって難しい

メールでのコミュニケーションって本当に難しいですね。
文字だけで、感謝の気持ちや、嬉しい気持ち、中にはクレームなどを伝えないといけません。

そこには、表情やゼスチャー、場の空気がわからないものですから、非常に厳しい物言いで伝わってしまうことがあります。

ただし、メールをやり取りをしているのは普通の人同士です。
決して、コンピュータに向かってメールを送っているわけではありません。
コミュニケーションですから、文字をただ送ればよいというものではなく、相手に納得してもらう必要があるのです。
それで、メールを送る場合は、送る相手の顔を思い浮かべて、文章を考えるようにしています。

新入社員研修のビジネスマナーの様な事を書いてしまいましたが、責任が大きくなればそれだけ、難しい内容を伝えるメールも増えてきます。
ですから、メールでのコミュニケーションというビジネスの原点に立ち戻る時も必要かと思います。

2011年9月11日

癒しの天使「リスのラフィー」

アメリカの同時多発テロから10年。多くの尊い命が失われました。
しかし、ちょうどその日に我が家でも小さな命が失われました。
リスのラフィーです。

ラフィーは当時うつ病の私を癒すために我が家にやってきました。
そして、期待通り私の病気はラフィーのおかげで快方に向かっていました。

ところが、10年前の同時多発テロの日に、タンスとタンスの間に落ちてしまい、そのまま死んでしまいました。
同時多発テロで亡くなった多くの尊い命と比べると小さな命ですが、その命の尊さに大小はありません。
リスの放し飼いという飼い方が悪かったと自分を責めたりしました。

ただ、ラフィーという名前は「癒しの天使ラファエル」から付けていました。
それで、妻がこんなことを私に言いました。
「今回のテロで天国は大変なことになっているから、そちらの方でラフィーは癒しを頑張らないといけないんだよ。だから天国にいったんじゃないかな?」

今でも、その言葉ははっきりと覚えています。

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2011年9月 8日

体調崩してさらにみんなの温かみを感じる

体調を崩すと、普通は良くないことばかりですが、今回はそうでもないようです。
こういう困った状態の時ほど、人の温かみを感じることができます。

今回も、いろんな方々から、温かい言葉をリアルやネットを通じていただきました。
これは、体調不良だけでなく、心の疲れも癒してくれます。

明日、明後日はセミナーなので、体調不良などと言ってはいられません。
講師の体調不良は、真っ先に受講生さんたちに伝わります。

みんなからいただいた元気で、まずは今週、来週のセミナーを、受講の方々に喜んで頂けるものにしたいです。

本当にみなさんありがとうございます。

2011年9月 7日

血圧がちょっと高くなっていたみたい

昨日まで、体調がよかったのですが、朝起きたら頭がボーッとして、ちょっとめまいがしてきました。
血圧が予想以上に高くなっていたようです。

ちょっと無理をして知らない間に体に負担をかけていたことがわかりました。
...とは、言っても今は休めないので、出来るだけ休む工夫をしながら、仕事の品質だけは落とさないようにします。

それにしても酒の量が多いんだろうなぁ。

今日の同友会の地区役員会も出られず、当然そのあとの懇親会も出られなかったので、今週はもう飲み会がありません。
ちょっと酒をセーブしようと思います。

酒、止めます!と言いきれない自分が情けないと、正直思います。

2011年8月31日

「見えるようにする」ことで変わる

組織が弱体化する原因の多くは「見えないこと」だと思っています。
それは、単なる「事実の見える化」とは異なります。

・会社の方針が見えない。
・経営者の考えが見えない。
・仲間の気持ちが見えない。
・メンバーの仕事が見えない。
・お客さんの本音が見えない。 などなど・・・

特に「会社の方針が見えないこと」は不安や不満を生みます。
目隠しをした状態で、仕事をすることと同じです。
「右に曲がって、左に三歩」とか事細かに指示をもらわないと動けません。

でも、目隠しを外してもらえれば自分の考えで動くことができます。
この「目隠し」を外すことが、「見えるようにすること」だと思います。

目隠しを外して自分の考えで動くことができれば、自分の考えで方向に向かう工夫ができます。仲間と方向を合わせた議論もできます。

自分の考えが「何か変化」を起こせば、モチベーションにつながります。
この「何か変化」も見えるようにする必要がありますね。

自分がコンサルとして、できることはちっぽけなことです。
でも、大切だと思うから「見えるようにする」お手伝いをずっとしているのでしょうね。

ちなみに、カウンセリングの時は「相手の悩みを見えるようにする」ことだと思います。
この場合は、自分で「気付いて」もらう必要がありますが...。

2011年8月30日

周囲への向き合い方、感じ方で変わる

ある戦略企画会議に参加しさせて頂いていました。
私はこういう重要な会議に「仲間」として参加させて頂くのがとても嬉しいです。

私のように個人事業主で仕事をしていると、もっと孤独になってもしかたがないと思います。
でも、私は仲間として、いろいろな組織に入れて頂いています。
それはとても幸せなことです。

企業に属していた昔は当たり前と思っていたことが、環境の変化により、幸せなことに変りました。
自分で自分の現時点の環境にどう向き合うのか...で幸せの感じ方も変わりますね。

その人が幸せに感じられることは、その人の回りにいっぱい転がっています。
でも、それを見つけて拾えるかは、その人の周囲への向き合い方、感じ方なのですね。

幸い今は結構自分は「幸せに感じられる気持ち」を拾え感じられている気がします。

2011年8月29日

人に頼ってもらえると生きていることを実感

人に頼ってもらえるって嬉しいですね。
生きていることを実感します。

自分が「うつ病」のときは人から助けてもらってばかりでした。
でも、精神的な病なので、そこで「感謝の気持ち」がわいてこず、「自分の不幸」ばかり悲嘆していました。
病気が治って6年、7年と、だいぶ時間が立ちますが、今なら「病気を支えた周囲の人の方が大変である」ことがわかります。

今度は、逆に自分が周囲の人に恩返しをする番です。
そんなわけで、仕事としてコンサル、カウンセリングをしていますが、人を援助できるこの仕事を選べたラッキーに感謝です。

「相手が喜ぶから、自分も嬉しい」
これは友人の社長の言葉です。

単純だけど、自分を動かしている原動力ってこれなんだと思います。

2011年8月17日

自分の役割と自分の居場所

人には必ず何らかの役割があります。
そして、その役割を果たす場所がその人の居場所だと思います。

その場所が見つかっている人は幸せだと思います。
私も幸いなことに、今、その場所だと感じられる場所が数ヵ所あります。

ただ、大切なことは、自分の役割は、年齢や立場によって変わっていくということです。
...ということは、自分の居場所も変わっていくということです。

自分はその居場所で役割を果たせているだろうか...ということは、常に考えなければいけないことですね。
それを考え続けることが、自分の存在価値を見失わないことに繋がると思います。

あまり難しく世の中を考えるのは、やめたほうがよいと思います。
でも、世の中を楽しくいきていくには、ちょっと考えてもよいことのように思います。

2011年8月 4日

「目的の明確化」、「見える化」で自分は変れる

何事も「何のためにという目的の明確化」、「その見える化」の二つを真面目に手を抜かずに繰り返すこと。
これをしていけば、自分が変れます。

自分がよい方向に変れれば、周囲にも良い影響が出るはずです。
もし継続の自信がなければ「宣言してしまう」こと。

よい学びを得ることができました。

2011年8月 3日

個々の不満には、話し合って、形に残すこと

なかなか、思うとおりにいかないことが多いです。
組織全体として「よかれ」と思ってやっていることが、個々で考えると「不満」だったりします。

こういう場合は、やっぱり徹底的に話し合うことです。

全体と、個人のメリットが合わないことはよくあります。
それを考えているリーダーは「これでよいのか」と自問します。

自分しているだけでは、やっぱりダメで、情報を相手に伝えなければなりません。
個々の不満の多くは「いろいろなことが見えないこと」から出てきます。

いろいろなことを見えるようにするには、やっぱり話し合って、形に残すことだと思います。

2011年8月 2日

まず、精神修業が必要

頭の中がグチャグチャニなったとき、コンサルタントとして思考を​助けるツールを使います。
マインドマップだとか、マンダラートとか・・・

しかし、それ以前に私は人間ができてい​ないものだから、焦って、悪い方向ばかり考えてしまいます。

すると、あたふた​して、使い方がわかっているはずのツールが、使えなくなってしま​います。
ツールの使い方をマスターする前に、精神修業が必要な気​がします。

2011年7月30日

コンサルと研修・セミナーのバランス

広島から帰ってきて、ちょっと体がぐったりしていました。
ちょっと、忙しい日が続いており、9月を乗り切るまでは頑張らないといけないと思います。

もう一点、少し研修・セミナーの比率が高くなってきている気がします。
研修・セミナーはあくまで自分のコンサルの経験をふまえて、それをできるだけ多くの人に伝えること。

コンサルの経験が少なくなると、研修・セミナーの内容が薄くなる気がします。

幸い8月から顧問先が一件増えます。
また、コンサルの経験を少しでも多く積んでいきたいと思います。

2011年7月25日

自分のビジネスプランを!

使い古された「選択と集中」ですが、ビジネスプランを見ているとその重要性に気づきます。

私もそうなのですが、ついつい「できること」の仕事は受注してしまいます。
ただ、それを繰り返していると。やっぱりどの分野も中途半端になってしまいます。

たまたま、私の場合はターゲットが合っているので、「営業」という点では問題ないですが、「質の深堀」という点では、もっと考えないといけないと思っています。

もちろん、「広く浅くで窓口」となり、他は専門家に任せるという方法もあります。
「広く浅くで窓口」という「選択」をしなければならないと思います。

コンサルでヒトに言うだけではなく、「自分のビジネスプランを!」ですね。

2011年7月20日

隙間時間の使い方

一日が本当に短いです。
ばたばたしていて、いつの間にか夜になっています。

時間の使い方が、忙しくなればなるほど下手になっていく気がします。
こういう時こそ、自分がお客さんに話している「時間管理」を実践しないといけないです。

ただ、実感したのはスマートフォン、スマートタブレットを持ちあることで、隙間時間の使い方はとても有効になったと感じます。

2011年7月 8日

体の衰えを感じる悲しい瞬間

なんとなく一日体がフワフワした状態でした。
頭の回転もいつも以上に遅いという感じです...

最近、研修の2日間コースとかでしゃべり続けると疲労回復に時間がかかります...。
これって、体の衰えを感じるとても悲しい瞬間です。

2011年7月 2日

中学時代の友人とFacebookでつながる

Facebookで中学時代に最も仲が良かったにも関わらず、そのあと何故か連絡をとれていなかった友人とFacebookで再びつながることができました。
Facebookの醍醐味であると同時に、その威力に感動しています。

この友人は、中国史(特に三国志)が大好きで、妙に話があって仲が良かったと思います。
友人の自分も影響を受けて買った「立間祥介訳三国志演義」が、まだ本棚にあります。

あと一番の思い出は、中学の時の一緒に、なぜか前漢、後漢の劉氏の系図を一緒に調べるために「史記」「漢書」「後漢書」を買いました。
前漢、後漢の皇族、各地の諸侯、そして後に別の国を建国した皇帝の先祖からの系譜(例えば中山靖王劉勝から蜀漢の劉備までの系図を埋めたり...)などを書いているとA4やA3では収まらず、模造紙に一杯になった記憶があります。

2011年6月30日

「儲け」以上に大切なこと

ISOの先生と金山でずっとのんでいました。
儲け以上に、相手の事を何よりも大切にする姿勢をずっと見てきて、それが言葉、哲学になって表現されたときは、この人ならば信頼できると思いました。

これには、賛否両論あると思います。経営者なのだから儲けなければ意味がない。
特に、社員さんに給料を支払うという点では、必須重要事項でしょう。
ですから「儲けなければ意味がない」にも賛同ができます。

ただ、私のように、一回、精神病で廃人になっており、お医者さんから言わせれば社会復帰できたことが奇跡と言われているような人間からすると、生きていることがすごいのであって、「地位」とか「お金」とはちっぽけなものに感じてしまいます。

いかに、自分に正直に生きられるのか?
病気をして、カウンセラーの勉強をした後でないと、とても私の様なものには気付けなかったことです。
社員がいないからの気軽さなのでしょうね。

同じような価値観同士での語らいは、表面の付き合いではなく「この人と長くお付き合いさせていただきたい」という気持ちにさせるものです。
大切な時間を、ありがとうございました。

2011年6月18日

ITでの「便利なツール」を知っとくとよい

来週の月曜日から「問題発見・解決」の研修を4日間行います。
成果物をPowerPointでつくるので、フレームワークを表現する際に便利なアイテムをいくつか紹介する資料を作っていました。

SmartArtはこれまで、あまり多くは利用していなかったのですが、いまさらながら結構便利だとわかりました。

ロジックツリーやマトリックス、簡単なプロセス分析等は、図解を意識せず、内容の検討だけで作っていくことができます。
ITは「便利なツール」を知っているか知らないかで、大きく作業効率が異なりますね。

2011年6月 6日

自分の変化に一喜一憂

立場が人を変えていきます。これも使い古された言葉ですが、最近特に感じることとです。

お客さんの数が増え、また一件一件も、より深いところまでコンサル・カウンセリングをさせて頂き、また同友会の立場が上がるにつれてコンサルで言っているリーダシップを自分で実践しているうちに、少しずつ自分も変わりつつある気がします。

良いように変わっていっている気もしますし、なかなか思うように成長できない自分に苛立ったりします。

ただ、問題意識は強くなっています。
問題意識がないと、問題は見つからず、問題点の絞り込みもできません。
問題点の絞り込みができなければ、課題も明確にならないのです。

今、変わっている途中の気がします。
その変化を自分自身の記録につけておきたいと思います。

2011年5月27日

人の意思決定に与える影響

人は何か意思決定るするときに知らず知らずのうちに周囲の影響を受けているそうです。

それは、レストランのBGMを変えて売上に影響することからも明らかなのですが、本人の方は「決定に周囲の影響は受けていない」と思っているとのことです。
たとえば、先に出たBGM、店内の証明、周囲のお客さんの会話、さり気ないお店の飾りなど...

この話を聴いて、「人はやっぱり自分が思っているほど、自分をわかっていない」と思いました。
だから、人の話はちゃんと聴かないといけないのですね。

人の話をちゃんと聴けなくなったら、自分で自分をますますわからなくなってしまい、孤独の沼に取り残されてしまいそうです。

2011年5月26日

「書いて、見える」ようにすることは、とても大切

顧問先で「企業のありかた」から考えてみようという話になりました。
「理念」から見直しをかけていくことになります。

ただ「理念」という言葉は、「重く」感じて相手を思考停止させてしまうことがあります。

まずは「真似でもいいから始めている」という方法がしっくりくると思います。
今回もまずはみんなの価値観を聞いてから、暫定的な「理念」を考えました。

ここから、「戦略」「計画」に落としながら、うまく行けなければ、また「理念」に戻るという流れです。

感じることですが、人は「形」「文章」「文字」になっていないと、なかなか次の「発想」に広がっていかないということです。
そのためにも「書いて、見える」ようにすることは、とても大切だと思います。

2011年5月14日

Dropboxのバージョンアップで幅が広がる

Dropboxを50GBにバージョンアップしてしばらくたちますが、これは便利です。

無料の2MBの時は容量が足りなくて、出来ませんでしたが、必要な全ファイルをアップしておけるようになり、使い道の幅が広がりました。

例えば、USBメモリのように持ち歩いて、なくしたりするリスクもないですし、不本意ながら、増えてしまったパソコン、モバイルデバイス(計9台)で、いつでも意識せず同じファイルが使えるのはとても便利です。

容量が増えたことは、単純に容量がが増えただけではなく、仕事のやり方まで、変えてくれました。気のせいか同期のスピードも早くなった気がします。

たった年間99$のバージョンアップならもっと早くしておけばよかったです。

2011年5月 5日

5月は自分の仕事を整理したい

GW中思うように仕事をがはかどりませんでした。
ただ、5月は新規のセミナーや講習会がないので自分の仕事の整理をしたいです。

その理由は、最近のお客さんでは、会社機能を洗出し整理をしたいという要望が多いのです。
その目的はBCPの策定ですが、震災の影響でその重要性に多くの企業が関心を持ったのだと思います。

「会社機能を洗出し整理」という行為は、BCPだけではなく、人材育成や営業戦略その他の様々な方針策定に役立つことなのでとてもよい事だと思います。
私も見習って事務所の仕事を洗出し整理したいと思った次第です。

2011年5月 3日

Facebookでの仲間とのやり取りが「いいね」

GW中、こもって仕事をしているので、時々孤独になります。
そんな時、Facebookで仲間とやり取りができるとそれが「元気」になります。

GWもあと2日ですが、どこにも行けなさそうです Y(>_<、)
でも、その分、仲間と交流でき、仕事もはかどったというのは、なかなかの成果ではないでしょうか?

それにしても、人の元気の源として「人とつながっている」というのは、強いですね。
自分が想うから相手にも気にかけて想ってもらえる、人から想ってもらえるから自分も相手を大切に想える。

Facebookって深いツール(インフラ)ですね。

2011年5月 2日

人にはそれぞれの価値観がある

人にはそれぞれ価値観があり、それが全く同じ人なんていないとおもいます。
そんな、単純なことがわかっていながら、「あいつの考えはおかしい、理解できない」という言葉を何度聞いたことか...

直接的には言わなくても、自分以外の価値観は理解できない...と考えてしまう人は多いみたいです。
当然、相手もそう思っているわけです。

これではコミュニケーションは進まないですよね。

価値観が異なることを承知で、相手と触れ合う...当たり前のことですが難かしいです。

2011年5月 1日

44歳の誕生日...

44歳の誕生日でした。
四捨五入して40歳というのも、あと1年です。

この歳になって、人とのつながり、時間の重要性が本当の意味でわかるようになってきました。
この1年を大切な1年にしたいと思います。

話は変わりますが、HPの時事コラムを書きました。
「他責ではなく自責で問題を考える」という内容です。
2週に一回はコラムを書いていきたいと思います。

2011年4月30日

ブログの贅沢な使い方

事務所にこもって仕事をするとやっぱりはかどります。
まだ、今年は半分も終わっていませんが、事務所の立ち上げ以来、最大の波乱万丈の年になっています。

外部環境によるところが多く、売上が下がっているとかは無いのですが、事故的なトラブルに多く巻き込まれています。

個人事業なので、自分がしっかりしないといけないのですが、時々、気分的に負けそうになるときもあります。

こうやってブログで吐き出すと、ちょっと楽になります。
これって、ブログの贅沢な使い方ですね。
ありがとうございます。

2011年4月29日

iPad2で背面をガードしたい

iPad2でSmartCoverを使用時にどうしても気になるのが、背面に傷がつかないかということです。
私もSmartCoverをiPad2と一緒に買ったのですが、この背面の傷が不安で、結局iPadでのApple純正のようなカバーを、別途購入しました。

ただ、やっぱりiPadでのApple純正のようなカバーに比べて使い勝手が悪いです。
使い勝手という意味では純正であるSmartCoverはとても使いやいです。

こんな悩みを持ちながら、ネットを徘徊していると、「Smart BACK Cover for iPad 2」というものを見つけました。
この会社の製品以外でもいろいろあるようですね。

早速買おうとしたら、3色とも在庫切れでした。
再入荷したら、速攻で購入しようと思います。

2011年4月28日

勢いでiPad2を購入

ipad2を勢いで買ってしまいました。
とても「薄く」て「軽い」のは、これまでのレビュー通りで、とても満足のいくものです。
使いふるされた冗談ですが、私の財布も「薄く」て「軽い」状態になりました。

ただ、驚いたのは、その「速さ」です。
慣れない今はフリックすると2枚ページが進んだりしています。

なにげにもうひとつ驚いたのは、すごくスムーズに手に入ったことです。
ipadのときは2カ月ぐらい待った気がします。

今回は、AppleStoreで15分ほど待っただけで手に入りました。
需要の予測がうまくいったのでしょうね。

後、一つの店舗としてAppleStoreは、決済システムがすごいですね。
iPhoneアプリのお手本のような決済システムで、それに感動してしまいました。

2011年4月23日

iPad2が発売真近

iPad2がいよいよ発売の噂が出ていますね。

理由はビックカメラやヨドバシカメラでiPadの販売が終了し、iPad2グッズが陳列されるされ始めているそうだからです。

なんとなく信ぴょう性を感じますが、今、iPadを3/24に売ると約束しておきながら、震災の発売延期で、ここままで待ってもらっている人がいます。

手に入れるのは難しそうだけど、はやく約束を守りたいので、なんとか入手の努力をしたいです。

2011年4月22日

ブログって自己暗示に使えるね

4月は研修が続いたり、体制変更に対応したり、期変りで顧問先でいろいろあったりで、なかなか疲れが取れないです。
ただ、仕事内容だけじゃなく年々疲れがとれなくなっていく気がします。
これって年のせいなんだろうなぁ。

ただ、少しずつ仕事が終わってきています。
明日のお客さんが終われば、日曜日はゆっくり休みたいです。

でも、ゆっくり休んだら、5月からの仕事の準備!
なんか、自分でブログを書いていたら、自分で元気ができてきました。
よし、頑張るぞ。

ブログって自己暗示の効果があるんですね。

2011年4月17日

EVO(ISW11HT)を購入しました

EVO(ISW11HT)を買いました。
ちょっと大きくて、ごついですが、わりと手にスッポリと収まりいい感じです。

そして、WiMAXでのネットの動作は、驚くほどサクサクです。

これまでお世話になったイーモバイルのPocketWifiも解約し、これからはEVOでノマド生活です。

早速ですが、私にとって最も大切であるテザリング機能を試してみました。
iPad、iPodTouch、MacBookAir、GalaxyS、IS01をつなぎました。
どれもサックり繋がりました。
IS01が一番モタモタした気がしています。

ただ、バッテリーの減りは予想以上です。
最初から、2つバッテリーがついている意味が分かった気がします。

対策として、バッテリー充電器と予備バッテリーを購入しました。

2011年4月15日

ちょっと精神的に辛いこと

ちょっと精神的に辛いことがあったので書かせていただきます。

3年前まで社員教育のコンサルをしていた企業が倒産をしました。
現在は仕事上の付き合いはなかったのですが、資金繰りのために、いくらか資金援助をしていました。

大きな企業にとっては大したことはない金額かもしれませんが、百数十万のお金は、事業に支障はないとはいえ、個人事業の私にとってはそれなりの金額です。
資金繰りが苦しいと聞きながら資金援助をしたのは、私にとって社長は恩人であり、なんとか会社を盛り返してほしいという気持ちからでした。

ところが、その会社は資金繰りが苦しいところへ、震災の影響で一気に倒産まで行ってしまいました。
社長、幹部社員は夜逃げ同然で行方不明になってしまいました。

経営が苦しいと聞いていたので、「カウンセリングも含めて、もう一回支援します」という申し出をしていたのですが、その時は「事業整理」を考えていたようです。
みなが行方不明になった夜は、悔しくて仕方がありませんでした。

ただ、なんで悔しいのかをよく考えることにしました。
どうも、金が返ってこないことが悔しいという気持ちではないようです。
信じていた人に「裏切られた」という気持ちがまず強かったと思います。

しかし、よくよく考え、情報収集の結果、その背景もみえてくると、一番つらい決断をしたのはその社長です。
プライドの高い社長にも関わらず、言葉の端端に「辛い状況」がにじみ出ていたことがありました。
それに、まったく個人の贅沢をしない、常に社員の事を考えている社長でした。

もっと、社長の話を親身になって聞く時間を取るべきだったと思いました。
無理やりでも押しかけて、コンサルティングとカウンセリングをすべきだったと後悔しています。
そうすれば、もう少し違う結果になったと思います。

そんなことを考えて、日がたって冷静になればなるほど、今度は、その社長の事が心配になってきました。
「甘い」と言われても、仕方がありません。

色々な話を総合すると、その社長だけに全責任あるとは言えないようです(最終意思決定者としての責任は大きいですが...)。いろいろと悪いことが重なりましたが、決定的なことは「金の亡者達」との接点を持ってしまったことです。
「金の亡者達」は自分のところにお金が入ればよいという感じで、企業のお金をしゃぶりつくしていきました。

結果、資金繰りの悪化をカバーするために更なる資金繰りの悪化を招き、本業がおろそかになり、今回のような結果になったようです。
優良中小企業として愛知県で100選に選ばれるような企業が、たった一年(実質は半年)であっと言う間でした。

私自身の気持ちが落ち着いてきているのはいろいろな理由があります。
ただ、これから債務整理などのやり取りがあると思うので、詳しくはかけません。
ただ、言いたいことは一つです。

「社長、まずは、命、身体を大切にしてください。そして気力が戻れば、また自分らしく立ち上がって下さい。我々はそれを応援します。さもなければ資金繰りが苦しいことを知っていて大切なお金を貸すことなんてしません。」

自分の招いた損失は、自分で取り戻します。
今の私には「それがきっとできる」と信じて、頑張ることができます。

だから、社長も、どんな形でもよいので、自分らしく陽の当たる場所に戻ってきてください。
それが一番嬉しいです。

2011年4月10日

少しWebサイトを見なおす

時間が取れたので、自分のWebサイトを少し見直しました。
実は、先週ぐらいからサービス内容を中心に、今の自分の事務所の実態に合うように修正をすこしずつしています。

いろいろと直す箇所がみつかり、またページの追加もしています。
ここ2年ほど、事務所のWebサイトは、全くの手つかずで、アクセス数が半分ぐらいまでに落ち込んでいました。

ところが、先週に手直して以降は、少しずつアクセス数が盛り返してきています。
手直しが、こんなに早く影響が出るとは思っていなかったので、少し驚いています。

サービスの見直しが終わったら、また前みたいに時事コラムを真面目に書いていきたいと思います。

2011年4月 9日

NTTドコモが「SIMロック」解除について発表

NTTドコモが、「SIMロック」解除について詳細を発表したみたいですね。
4月以降に発売される機種について、ドコモショップで3150円の手数料で解除してもらえるとのことです。

ただ、私にとっては「解除」よりも、SIMカードの提供を始めてくれる方が興味津々です。
ドコモのデータ定額制料金を適用して使えるそうですが、これはスマートフォン選択の幅を広げてくれそうです。

ただ、当然ですがこの選択の幅の広がりは、機種の初期購入費用が跳ね返ってきます。

これだけ、各キャリアがいろいろなスマートフォンを出してきて、選択の幅が広がっている今、私が思っているほどウキウキな出来事ではないのかも知れませんね。

2011年4月 4日

コンサルをする時には「絵を描く」

私がコンサルをする時に大切にしているのは、「絵を描く」ことです。
これには三つの目的があります。

・ひとつは、相手の考えを理解するため。
・ひとつは、自分の考えを整理するため。
・ひとつは、自分の考えを相手に伝えるため。

これは、言葉では伝えると、行間で抜け落ちる情報があるためです。
「絵を描く」で伝えると、お互いに抜け漏れに気付くことがあります。

一日何件もコンサルをしていると頭がこんがらがってくることがあります。
自分ためにも、口で説明するのではなく、絵を描きながら説明するのです。

自分の考えを押し付けるのではなく、クライアントと一緒に考えたいので、私のコンサルでは、「絵を描く」ことが大切なのです。

2011年4月 2日

逃げたり、後回しにすると危険は倍々になる

お客さんの情報に直結するため詳しく書けませんが、年度末から年度初めに関して少しトラブルがありました。

トラブルの内容ではなく、その時の行動に関してですが、常日頃から感じていることがあり、今回もそれを実践しました。
簡単なことなのですが、思いトラブルの時はなかなか足が踏み出せません。

「逃げたり、後回しにすると危険は倍々になる。早く対応すれば危険は半減する」です。
誰かの言葉ではなく、自分の体験から感じていることなので、もっと良い表現があるのかもそれません。

ただ、息苦しいほどに厳しい状況になった時には、呪文のように自分の中で繰り返します。
それが「自分を救う最善策」だと腹に落ちているからだと思います。

今回も3/31の夜は、呼吸が苦しくなるほどのトラブルがおきました。
ただ、呪文を繰り返し、対応を早めることによって、トラブル前より良い状況になりつつあります。

やっぱり大事なことだと、また腹に落ちました。

2011年4月 1日

繁忙期が固定化してきたらちょっと注意

4月になって、新入社員研修が始まります。
来週からスタートするので、その準備でちょっとバタバタしています。

中小企業診断士として独立して7年目。
だいたい、年間の繁忙期がわかるようになってきました。
4月は間違いなく忙しい時期だと思います。

ただ、年間の繁忙期が固定化してきていると感じたのであれば、注意も必要だと思います。
それは「変化のないところに進歩はないから」です。

自分の仕事がマンネリ化していないかチェックが必要と思いました。
ただ、まず4月を乗り切ることが大切だと思います。

2011年3月27日

難解な社長のお言葉

自分のサービス内容の見直しを行っていました。

本当はよくないのですが「まずは自分のやりたい事」を中心に整理しています。
競合調査を本当はすべきなのかもしれませんが、あえてしないようにしています。

その理由はコンサルで競合調査をすると、類似のコンテンツが出来上がってしまう可能性があるからです。

自分はちょっと変わり者と言われています。
その自分の感覚で「伝えたいことを伝える」ことが、不思議と差別化要因になっているようです。

自分ではよくわからないのですが、自分の「強み」が何かあるようです。

顧問先の社長に先日言われました。
「宿澤さんに、強硬的に会社を変えてもらおうとは思いません。ただ、私(社長)や社員のそばにいてください。それが一番会社を変えていきます」

「ヒント」となるとともに、私にとっては「難解」な言葉です。

2011年3月26日

士業研究会Webのメンテナンス

士業研究会という名古屋の若手士業の集まりがあります。
そこのWeb担当をしているので、名簿の見直しをおこなっていました。

このWebサイトを昨年から引き継いでいるのですが、MODxというCMSで出来ていて、使いやすいのですがやや癖があります。
特にエディタ関係は、うっかり制御コードをコピペしてしまうと、もう「やり直し」がききません。
編集を破棄してやり直しです。

全体としては、いろんなことができるCMSだけに「やり直し」ができると非常にありがたいのですが...。

ちなみにそのサイトは以下になります。

士業研究会Web

ただ、基本的にはこういう作業は好きみたいです ^^;

2011年3月25日

周囲にスマフォが増えると嬉しい

とっても気の許せるメンバーとのみました。
そのなかに新しいスマートフォンを買った方がみえました。

スマートフォン人口が増えていくのは嬉しいかぎりです。
それは、新しいスマートフォンに触れさせて頂く機会が増えたことに他なりません。

特に、Androidは機種毎にUIが異なります。
私のような仕事の人間にとって新しい機種を触らせてもらえるのは財産です。

ただ、触っていると、欲しくなっちゃうんだよなぁ。

2011年3月21日

資料を作りすぎました・・・

2日間、部屋にこもって来週月曜日の「顧客を味方につけて...」の資料を作っていました。

コンサルのテーマとなることの多いテーマでもあるので、調子に乗ってついつい資料を作りすぎてしまいました。

パワーポイントで70シートぐらいなのですが、今度はそれを削っていく作業を行います。
ちゃんと時間にあわせて目標枚数を決めてから資料を作ればこんなことにはならないのですけど...

ただ、削る分も当然ですが、l無駄にはしません。
この話題で長時間話せる仕事を探すとします。

2011年3月20日

4月からは年前半のピーク

4月が近づいてきました。

3月は比較的平穏でしたが、4月からは年前半のピークが始まります。
それが新入社員研修です。

この時期はどこでも講師不足になるといわれているほどです。
今年は4月に集中してしまったので、まずは4月を無事に乗り切ることを目指します。

その前に3月末の顧客管理がありましたね...。
こちらも別の意味で緊張しているので、気は抜けないです。

2011年3月19日

自分のUSPがよくわからない・・・

少し時間をみて事務所の仕事の内容整理に着手しています。

整理ができたら、HPに反映したいと思っています。
ただ、正直言って自分のUSP(Unique Selling Proposition)がよく把握できていません。

自分のことは、自分が一番よくわかっているようで、一番わかっていないんですよね...。
誰かにコーティングかカウンセリングしてもらおうかな。

2011年3月18日

「顧客を味方につけて売上アップ」セミナーのPR

3/28に 名古屋ビジネスインキュベータのnabi金山でセミナーを行います。
テーマは「顧客を味方につけて売上アップ」です。

2年前にブラザー販売さんの販社向けイベントで講演させていただいた内容をアレンジしました。

今の時代、マーケティングの手法が様々に変わってきています。
それは、マーケティングの対象である顧客が変化をしてきているからです。

従来使われてきた、STPといわれる

1.セグメンテーション(ターゲットの細分化)
2.ターゲッテング(標的市場の選定)
3.ポジショニング(他社と差別化要因)

...といったセオリーが通用しなくなってきているのです。

顧客ニーズの曖昧化・模化しており、STPの手法では、きれいに答えまで導けなくなってきていると感じます。

マスメディアの位置づけが変わりつつあります。
Web2.0のころに盛んに言われたCGM(消費者発信メディア)の消費意思決定に与える影響は、さらに強くなってきていると思います。

そんな中、経営資源が潤沢にあるとは言えない中小・零細企業はどのように販売につなげていけばよいかを考えてみたいと思います。

目指すは、顧客のサポータ化です!

話は変わりますが、今回名古屋ビジネスインキュベータの武藤さんがFacebookでPRをしてくださいました。
不特定多数へのPRであるHPやブログと異なり、顔の見える人へのPRなので、ちょびっと恥ずかしいですね ^^;

2011年3月15日

みんなの心の不安定が心配

震災地の出来事、原発、計画停電...

日本の混乱の状況は、とても不安になります。
つい先ほど、名古屋でも結構大きい地震の揺れを感じました。

些細なことですが
明日の豊田法人会みよし支部で講演後の懇親会が中止になりました。
また、個人的な会合・飲み会もいくつか、中止、延期になっています。
iPad2の発売が延期になるのではないかとも聞いています。

いろいろなことが起きています。

私としては一番心配なことは「日本のみんなの心の不安定」です。
そんな中、FacebookやTwitterを通じて、いろいろな人のいろいろな温かい行動・意識が紹介されています。

何もできない私ですが、カウンセラーの端くれとして「言葉の発信」はできそうな気がします。

2011年3月14日

震災地で取り残された犬

震災の現地の様々な映像が流れてきて、特に人のつながり、家族の大切さにふれたシーンは泣けてきます。

その中でも、涙のとまらないシーンがありました。

逃げ遅れたワンちゃんのシーンです。
首輪をつけているので飼い犬です。

大型犬のため避難所に連れて行けなかったのか、それとも家族は流されてしまいかろうじて生き延びたのか...

本来は大切に育てられていたであろうそのワンちゃんは、ドロドロの真っ黒になりながら取材陣の方に寄ってきました。
そこで、何かをねだるのかと思っていたら、クルッと元いた場所に戻っていきました。

そこには、動かかなくなったもう一匹のワンちゃんが。
そのワンちゃんの前に立ちはだかり、右前脚をあげて、そのワンちゃんをかばいながら、まるで「この子に手を出すな!」と取材陣に言っているようです。

そのシーンでも泣けてきましたが、もう亡くなったと思っていたワンちゃんがゆっくり動き始めました。
かなり衰弱していましたが生きていました。

さきほどのワンちゃんは、その弱ったワンちゃんをなめながら必死の介抱を続けていました。

ワンちゃんといえども、大切なそれぞれの命。
ましてや、家族同然に暮らしていて、癒してもらい、心の支えになっている人も多いと思います。

ただ、どうしても災害の場合は人命救助が優先されます。
あの、2匹のワンちゃんが、生きていること、そしてなんとか家族と再会してほしいと願ってやみません。

ちなみに、よこでパオパオは「スカーピー」といびきをかきながら寝ていました。
かみさんは「まったく! 少しは苦労を知りなさい!」と温室育ちのうちの箱入り娘に怒っていましたが、一切無視でした。

2011年3月12日

ひとつひとつの命が簡単に消えていく

あまりの被害の大きさに呆然としています。
ニュース映像で津波のシーンが流れていますが、それにのみこまれる車が映っています。

ひとつひとつに命があるのに、こんなに簡単に消えていっちゃうなんて...

今は一人でも多くの命を助けることが大切ですが、なんとか助かった人の心の重荷が心配です。

2011年3月11日

いったい日本周辺で何が起きているのか?

名古屋ソフトウェアセンターでの会議中に地震がきました。
ゆらりゆらりと横に長時間揺れていていました。

名古屋ソフトウェアセンターの仕事をお手伝いさせていただいて5年になりますが、建物から避難する地震は初めてです。

東京の友人・知人の状況などもFacebookを通じて知ることができましたが、予想以上に大変な被害みたいです。

今回の地震は、連動していろいろなところで発生しているみたいです。
いったい日本周辺で何が起きているのか怖いです。

東海地方もいつ大地震に襲われるかわかりません(...というか襲われていないのが不思議な感じです)。
備えだけはしておく必要があると再認識しました。

2011年3月 8日

モバイルデバイスの「同期の恐怖」

モバイルデバイスが増えてくると「同期の恐怖」が出てきます。

スケジュールなどでは、同期のモレでダブルブッキングなんていうことが昔ありました。
今、入力デバイスとしてiPad、iPodTouch、GALAXY S、IS01、MacBookAirがあり、それらをGoogleカレンダー&Outlookと同期しています。ちなみにタスクも同じです。

これだけ複雑になってくると不具合が起きても気付かないことがあります。
そして、一番怖いのはミスってカレンダをクリアした場合、芋ずる式にデータがクリアされていくことです。

以前、お客さんのところでデータを確認したらスケジュールが真っ白なんてことがありました。
バックアップから復旧できたのでよかったのですが、スケジュールと同時に頭も真っ白になりました。

今日は、カーナビ(ハードディスクのボックスを抜き出してパソコンに繋ぎやり取りするタイプ)の調子が悪く、サポートに問い合わせをしたら、いったん「初期化」を進められました。
「はいーはい」と初期化をしたところ、カーナビの音楽データが消えるのは問題ないのですが、それがiTunesと連携しており、まずiTunesの音楽データが消えました。
音楽データが消えたことに気付かずiPodTouchをつないでしまったため、同期が始まりiPodTouchの音楽データも消えてしまいました。

Androidにも同じデータが転送されていたので、そこから復旧できましたが、2割ぐらいの音楽データが消えました。

モバイルデバイスが増えて、それを有機的につなげて便利に使う(システム化)するというのは、注意しないといけないということを改めて思いました。

2011年3月 5日

スマートフォンに懲りないやつ

久々に、IS01の「ケータイアップデート機能」を実行しました。
ただ、、同じ画面にある「メジャーアップデート機能」はとうとう一回も使うことのない機能でしたね。

IS01を購入したときは、店員さんは、私がしつこく聞くので「はっきりとは言えませんが、おそらくバージョンアップに対応していくと思います..」って言った(言わせたのかもしれませんが..)のですが。

未だにこのネタを言うのは、ちょっとねちっこいと思いますが、Androidマーケットで対応OSのバージョン2.X以上が増えてきて、バージョン1.6では使えないものが増えており寂しい思いをしています。

それでもauのhtcEVOを懲りずに購入に走ろうとする私は懲りないやつだと自分で思います。

2011年3月 4日

3月中にHPの情報整理をしたいな

3月はもう少しゆっくりできるかと思っていたのですが、いつの間にか仕事が入っていました。
これって本当にありがたいことです。

ただ、4月からは、新入社員研修などでもっと忙しくなるので、3月中に本来する予定だった事務所のHPの整理だけはしたいですね。
私のように個人で事業をしていて、さらにテーマがITでとなってくると、状況の変化に柔軟に対応できるのが強みです。

しかし、それを表現し、多くの人に伝えるべきHPが追いついていないのでは意味がないですね。
きれいなHPにしようとは思いませんが、実際を表現したHPにしたいです。

2011年3月 2日

「htc EVO WiMAX」ってすごい

すでに噂で概要がわかってきたiPad2が未明に発表がされるそうですが、私にとっては2/28に発表されたauの「htc EVO WiMAX」(ISW11HT)の方が、ワクワクします。

テザリングできるしWiMAXできるし...
今の、PocketWifiを解約してでも、欲しいなぁと思っています。

その割にはあまり騒がれないぁ、と思っていたら同友会に私と同じように騒いでいる人を発見しました。
「htc EVO WiMAX」の話題を思いっきり話すことができ、酒も入ってなんかストレス解消になった気がします。

2011年3月 1日

FacebookとTwitter

Facebookをしていると、懐かしい友人から連絡がよく入ります。

Facebook自体の友人を探す機能が優れている(豊富)ということもあるのでしょうが、また再び「つながり」を得られた嬉しさがあります。

FacebookとTwitterがよく比較されていますが、全くの別モノなのだと、最近腹に落ちてきました。
腹に落ちてからは「これはどこに投稿しようか」と迷わなくなりました。

当たり前の理解が腹に落ちただけなのですが、Facebookは「親交をより深くするメディア」、Twitterは「親交を生み、それをつなげていくメディア」と感じています。

私の場合は、友人に伝えたいことはFacebookへ、広く一般的に情報発信したいときはTwitterと使い分けています。
これが「正しい使い方」かはわかりません。そもそも、「正しい使い方」があるのかどうかも分かりません。

ただ、自分なりの使い方が腹に落ちてきたことで、迷わず使い分けができるようになったのは、よかったです。

2011年2月28日

月曜日からお酒で反省

月曜日からブログに書くことじゃないんですが、最近めっきりお酒が弱くなりました。

飲む機会が増えて、肝臓が弱っているのかなぁと思います。
個人事業主は体が資本と思いながらも、体に悪い事ばっかりしている気がします。
γ-GTPの値もお医者さんから注意されていますしねぇ。

月曜日からお酒で反省しております。

2011年2月16日

パソコンの買い替え時期って

最近よくパソコンの調子が悪いという状況にあたります。
たまたまということもあると思いますが、ちょうど5年ぐらい前に買ったパソコンが多いことから、5年ぐらいがパソコンのひとつの寿命なのでしょうか?

もちろん、延命および復活処置はいろいろ施せる状況のモノが多いので、買い替えというわけではないです。
ただ、ほとんどのOSがWindowsXP(もしくはWindows2000のところも...)ということを考えると、5年ぐらいで買い替えを考えるタイミングとしては良いのかもしれません。

「パソコンが調子が悪いとほとんとの人がイライラする」というアンケート結果が以前ネットにあがっていました。(すごいアンケートですね)
また、パソコンが調子が悪いと作業効率が落ちてしまうので、見えない損失をいろいろとしていることに留意するとよいと思います。

2011年2月 1日

知り合いの同窓会に紛れ込ませて頂きました

知り合いの方の紹介で、その同窓会に紛れ込ませていただきました。
同窓会といっても年に何回も行っているそうで、参加されている方もみな名前をしっている著名な方ばかりでした。

特に私は今「データセンターの調査」をしており、是非とも知り合いになっておきたい方がいらっしゃったので無理言って参加させていただけました。
著名な方ばかりでしたので、少し緊張していたようですが、若造の私でも、みな同等のように扱ってくださり、とても楽しい回でした。

みんな、高校の同級生とのことですが、50年近くお付き合いが続いているって素晴らしいことだと思います。
うらやましく思いました。

2011年1月31日

自信のない人が自信をもつには

よく「自分に自信を持て!」って言われますが、私の場合は、根拠もなく自分に自信満々とはいかないものです。

ただ、成功している経営者は「根拠がなくても自分に自信満々」の人が多いようです。
こういうと聞こえが悪いですが「無謀でもこうありたいと強く願う人」が成功をしているようです。

私は、コンサルということもあって経営者の方々のこの考え方がどうもできません。

ただ、そのような人間でも「自然と自分に自信が持てる」方法があるようです。
それは、周囲の人々に「あの人はできる」と嘘でも言ってもらうことです。

すると「俺はできるのかも」から「俺はできる」に変わっていきます。

単なる勘違いとも言えますが、でも勘違いでも「自分に自信を持つ」ことが成功につながるのです。

ただ、その前提条件として、周囲の人々に少なくとも「できる」と思ってもらわないといけないです。
そのためには、真面目に、着実に仕事をこなしていくことが大切です。

こちらの方が私にはあっているようですね。

2011年1月29日

頭の状態に合わせて、日々の仕事を調整

なぜか一日中、「思考停止」の状態から脱出できませんでした。
でも、月曜日のプレゼン資料を完成させないといけないので、必死に考えるのですが、なかなか頭がまとまらないのです。

このような日も、当然あります。

途中であきらめて、あまり「頭を使わない仕事」に切り替えました。
本来この仕事は土曜日にしようと思っていたものです。

ただ、このスケジュールの入れ替えがよかったようです。
土曜日は一日かかるだろうと思っていた仕事が半日ぐらいで終わりました。

「思考停止」の状態がつづいて、とてももどかしかったのだと思います。
自分が対応できる仕事になったら、ストレス発散をするかのように頭と手が動いていきました。

今日の予定で苦しんでいた「頭をフル回転しないとできない仕事」は土曜日を一日つかって仕上げようと思います。

日々の頭の状態に合わせて、自由に仕事の内容を調整できるといいです。
ただ、これは納期との関係で切羽詰まっているときにはできません。

もっと、計画性と余裕をもって仕事をしたいといけないです。

2011年1月23日

プロジェクター何買おうかな

今使っているプロジェクターがもう5年になるのですが、だいぶ調子が悪くなってきました。
それで買い替えようと思ってネットでいろいろと比較をしていたのですが、迷っています。

小さい携帯プロジェクターにしようかとも思いましたが、それなりの人数の前で使う事も多いため、ややパワー不足です。
ちょうど、周囲でプロジェクターを買うために調べていた人がいたので、いろいろ教えてもらおうと思います。

それにしても、プロジェクターも5年前とは別物のように進化していますね。

2011年1月22日

体調管理ができないのは恥ずかしい事

ここ最近、年末年始の胃腸風邪以外は全くなかったのですが、今回の鼻風邪は、ちょっとこじらした感があります。

月曜日に大学発ベンチャーグランプリのコメンテータ、火曜日には名古屋商工会議所でのセミナーがあるので、体調は整えておかないといけません。

独立してからだと思いますが、体調を整える事に敏感になっています。
サラリーマンの時は、多少体調が悪くてもいけるところまで行って、そこで倒れたら誰かのサポートを仰いでいた気がします。

今は、そんな無茶をしていたら仕事が無くなってしまいます。
一日休んだとしても、早く治し、仕事に穴をあけないことが、自分の役目だと思っています。

そんな中で、今日風邪がぶり返してしまったのは、自分としては反省すべきことです。

2011年1月20日

猛スピードで時間が過ぎていく

1月2月のヤマも少しずつ越えてきていると感じます。
3月にひとつ新しいテーマの講演が入ったので、それは調査が必要ですが乗り切れ得ると思います。
ただ、4月になれば、もう新入社員研修の時期です。

年をとると1年が速いといいますが、猛スピードで時間が私を通り過ぎていく気がします。
そうなると周囲が見えなくなるので、自分からのペースダウンが必要ですね。

2011年1月17日

優しさで判断を誤っても、それは「人間らしさ」

最近、いろいろな人に会わせていただきますが、合理的に物事を考えられる頭の良い人でも判断を誤ってしまうことがあるようです。
それは、合理的な良し悪しがわかった上で、人への優しさで判断を誤ってしまうのです。

ただ私はロボットのように間違いなく合理的な判断を下す人より、相手のことを想って判断を下す人の方が人間らしくて好きです。

例え、後で考えたとき判断を誤ったと後悔してもです。
人間ですから時々は判断を誤っても、それは「人間らしさ」だと思います。

2011年1月15日

診断士という資格への問いかけ

仕事が終わってから、診断士の勉強会に参加しました。
昨年、一年はクラウドツールやスマートフォン、ソーシャルメディアに関して単発でディスカッションしていましたが、いよいよ一年かけて中小企業の経営課題に関して整理を開始します。
楽しみですね。

勉強会が終わってから、新年会を行いました。
そんなときTwitterで、ある大学生の方からある問いかけがありました。

「中小企業診断士の資格をとりたいと思っている大学生です。いくつかお尋ねしたいことがあります。診断士の資格はビジネス社会の中でどのような認知を受けているのでしょうか?それと資格を持っててよかった点などありますか?」

この質問に関して、ちょうどいた4人の診断士で新年会のさなか、話をしました。
送った返事は、こんな感じです。

「診断士という資格は道具ですので、有効利用できるかは、その人次第という感じです。診断士だから即評価が上がるということはないと思います。ただ、診断士になるために学ぶことは、ビジネスの世界でとても役に立つことだと思います。」

その後で、勉強してみますという返事が来ました。
是非、頑張ってほしいです。

2011年1月14日

「信頼関係を築く」とは

ある本に書いてありました。

「信頼関係を築く」とよく言うけど、信頼関係は頑張って「築く」ものではないとのことです。
いきなり信頼関係を「築く」ために、むやみにに話しかけたり、何かをしてあげたりするのは逆効果であるということは私もよく感じます。

では、「信頼関係を築く」にはどうしたらよいのでしょうか?
それは「ふたりの間にある障害物を取り除く」とのことです。

障害物とは、例えば「価値観の相違」「コミュニケーションの壁」「ゴール位置のズレ」等です。
ふたりが分かり合うための障害の事ですね。

そのためには二人の間であっても「見える化」が必要だと思います。

人は見えないと「不安」になり「迷う」という話は、「信頼関係の構築」でも言えるということですね。

2011年1月13日

ひとつひとつの人の出会いを大切にしたい

とてもよい仕事をしてくださったシステム開発会社のみなさんと飲みました。
その中の3人は新入社員研修で一緒だった人たちで、また、会えたことがとても懐かしく嬉しいことでした。

世の中は以外と狭いものです。
特にIT業界と絞りこめば、どこかで関係がうまれても不思議ではありません。

ひとつひとつの人の出会いを大切にしたいです。

2011年1月12日

「自分」の記録をつけることで「自分」を知る

なんとなく意味も分からずに、不安になるときがあります。
原因は何かといわれても、それがよくわかりません。

時間薬というが、体調のリズムというか、そういった自分では制御できない要素で復活していくものであることが、自分ではわかっています。

ずっと悪いということはなく、かといって、ずっと良いということもない...ということです。
なぜか私(話を聴くと多くの人)は、「悪い方」の感触だけが、ずっと残ってしまいます。
そうではないとわかったのは、「自分」の記録を付けるようになってからです。

2011年1月 7日

最近、飲み会は楽しいけど、その後反省

支援センターでの新年会でした。
飲み放題ということもあって、ついつい飲みすぎてしまいました。

家に戻ってきて、冷静になって考えると、わけのわからないことを諸先輩方にわめいていた気がしてとても反省しています。

最近、飲み会はとっても楽しいですが、酔いがさめた時に反省するということがとても多いです。
飲み会のとき楽しいのだから、そのまま楽しい気持ちのままでいてもよいと思うのですが...

でも、今日は気分的に反省しながら眠るとします。

2011年1月 5日

PocketWifiSへの買い替えは断念

携帯電話(特にデータ通信)で、2年縛りとかの契約をしてしまうと、契約から2年後には通信機器や規格、そしてモバイルデバイス本体は格段の進歩をしてしまいます。
安いからと言って2年縛り契約に飛びつくのも反省ですね。

何を言っているのかというと、PocketWifiをPocketWifiSに換えたいと思ったのですが、解約料の方が、本体価格より高いです...。
PocketWifiは9か月しか使っていないので、2万2400円の解約料、そしてPocketWifiSの機器購入費が1万9800円(予定)と考えると4万を超える出費になります。

ちょっとこれはさすがにしばらく様子見ですね。
電源確保もいろいろと準備し、現状のPocketWifiで、それほど不満があるわけではないですので。

Android用のテザリングソフトはEasyTehterとかPdaNetとかありますが、PCと接続をする必要があったりして、PocketWifiのような機能を実現するというわけにはいかないようです。

様子を見ている間に、非常に動きの速い世界ですので、新しい何かが出てくる可能性は十分あります。
情報収集がてら、それを待とうと思います。

2011年1月 2日

今年もITの世界は激動か? ワクワクします

2日も変わらず、仕事でバタバタしていました。
ただ、ちょっと違うのはコンプマートに買い物に行けたことです(悲しい)

念願の、iPod用のスピーカを買いました。
やっぱり、仕事中はイヤホンで聞くのではなく、スピーカーで音楽は聴きたいものです。

コンプマートやビックカメラでウロウロしていると、いろいろなITグッズが出ています。
今年もITの世界はいろいろな動きがあるのでしょうね。
なんとなく、ワクワクします。

動きの波にのみ込まれないように、しっかりついていきたいと思います。
せめて、ITコンサルと、恥ずかしくて名乗れなくならないようにしないといけないですね。

2011年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年も、やっぱり年は明けました。

これだけバタバタしていると、ちょっと年明けは待ってくれないかなぁと思ったのですが、目が覚めると1月1日でした。

テレビもほとんど見ておらず、お節料理も食べず、親戚周りも今年はゴメンナサイ、事務所の大掃除もなし、そして年賀状もかみさんに作成してもらっている...となると、感じるのは「普通の連休じゃないか」ということです。

仕事は少しずつ進んでいるのが救いです。

ただ、今年の目標はちゃんと立てないといけないです。
それだけは、年賀状に書いてありますので、年の明けの感覚です。

我が家は、とっても正月らしくない正月です。

2010年12月30日

ChromeOSって一体何者?

来年にはcの搭載マシンが出るとのことですが、完全クラウドOS
ということなのでしょうか?
今、仮想環境にChromeOSをインストールして試しておりますが、普通のブラウザのChromeと違いがよくわかりません。

そもそも、違い自体があるのかもわかりません。

最近のIT業界は、様々なアイテムが登場していますが、その登場の意味を深く考えないと「何だ、これは?」ということがよくあります。
お恥ずかしいですけど、ipadが出たときもそうでした。
なんとなくデザインの美しさに購入してしまいましたが、購入してみて初めて便利さがわかりました。

ChromeOSも妙にシンプルでゴチャゴチャしていないデザインが好きで今使っておりますが、仮想環境で、すぐにホストOSに切り替えられるので使えていく気がします。
まだ、GoogleがChromeOSを出した意味を理解していないのでしょうね。

2010年12月23日

次期iPadの噂って効果的なディザー広告

早くもiPadの次のモデルの噂が出ていますね。

スピーカーが高性能になり、カメラも付き、そしてちょっと薄くなる...
なんていう、形状からの噂が多いです。

iPodTouchの時もそうでしたが、このような噂は、先行して作られるケースの写真が流出して予想されることが多いようです。

「スピーカーが高性能になり...」の部分なんかは、「ケースの横に大きな切込みがあるから、これはSDカードが使えるようになるのか...」なんて話も出ていたようです。

iPodTouchの時も「ケースの後ろに穴があるからこれはカメラがつく」なんて話がその通りになっていました。

Appleの製品は期待が大きいせいか発表前からネットで様々な噂が立ちます。
「ケースの写真が流出して」噂が広がるのであれば、これはとても効果的なディザー広告ですね。

Appleが意図的に流しているなってこともあるのかな?

2010年12月22日

プロジェクトにおける「目的の再共有」の必要性

午前は、「ソフトウェア見積もり」に関する調査で、中間報告プレゼンをしました。
鋭く、そして納得のいく指摘を受けまして、それを直したので、正月は気合をいれて仕事をしようと思います。

午後からは、生産管理システムの導入コンサルです。
システム導入でもっとも大切なことは、プロジェクトチームでの「目的の共有」です。
細部の詰めになってくると、当初からプロジェクトチームにはいなかった人たちの力が必要になり、途中から多くの人が参加してくることがあります。
そのようなときに「目的の再共有」が必要になります。
これを忘れると、プロジェクトは目的を失ない、モチベーションを大幅に下げることになります。

わかっていることですが、その場のやり取りや雰囲気から空気を読む必要があるので、「目的の再共有が必要」なそのタイミングで説明するのは難しいです。
さもないと、いつも「目的の再共有」に時間を費やすことになります。
紙に目的を書き「見える化」することも大切ですが、ちゃんと直接口で説明することも大切です。

2010年12月19日

心の病の予防で世の中の役に立てないかな

今度、同友会で「悩みへの対処」という話をします。
最近、カウンセラーとしての仕事(殆どコンサル先のサービスですが...)が増えてきたこともあり、一度、話したいと思っていたところなのでちょうどよったです。

自分が病気になった経緯も話すつもりです。
これは、心の病気になった自分だから話せることです。

できれば、世の中の役に立てるように、このような心の病の予防に関する仕事をしていきたいと思っています。
今年はもう終わりですので、来年こそは、自分としてできることの整理に時間を充てていきたいです。

2010年12月12日

ブログに愚痴を書いてみる

ソフトウェア見積もりの資料を作成していて、実に様々な手法があることに驚いています。

大切なことは、上流工程には、限られた情報で概算の見積もりを算出する手法、下流工程には作業項目を洗出すことによる詳細な作業積み上げの見積もり手法など、フェーズによって見積もり手法を選ぶことです。

但し、だからといって一つのプロジェクトの各フェーズで様々な見積もり手法を使っていては、仕様変更などがあった時に、差異の見積もりができません。

そういう意味では、規模見積もりではFP法、工数見積もりではCOCOMOⅡがよさそうです。

...と真面目な文章を書いていますが、どこかに行って息抜きがしたいです。
ここ、しばらく土日、深夜とほとんど休みが取れていないです。
こんな、情けない愚痴をブログに書くことで、少し気分が楽になったりします。
不思議ですね。

2010年12月11日

忘年会がとまらない

診断士の勉強会に参加しました。
最近、クラウドサービスに関する雑談みたいになっているので、ちょっとまともなものを作りたい気がします。

GAEあたりで、なにかできないかなと考えています。

丁度、次回で年がかわります。
新しいことにチャレンジしてもよいと思います。

その後の忘年会は、だいぶのんだ気がします。
この勉強会のメンバーも気の許せるよいメンバーです。

2010年12月 4日

MacBooKAirが届いたのはいいけれど...

午前中のお客さんから帰ってきたら、MacBooKAirが届いていました。

ちょっと疲れていたので、一眠りして元気になってからいろいろとさわり始めました。
元気が余っていたので、そういえば簡単にWindowsとデュアルブートにできるんだよなぁと思いだし、早速試し始めました。

私がちゃんと調べていなかったのと、Windows7のインストーラが不慮の事故で途中で止まったこともあり、ありゃありゃとやっているうちに「ブートデバイスがありません」と見慣れたメッセージが...
考えてみれば、MACって今日初めてさわったのに近い状態なのに危険なことをしたものだと反省しました。

復旧ディスクもついていないようなので、いろいろ後悔してから初めてマニュアルを読みました。
「今頃かよ!」っと自分で突っ込みながら、初めて読んだページが「マシンが起動しなくなった場合」というトラブルシューティングのページでした。

復旧ディスクはついていないのですが、小さな復旧USBがついており事なきを得て、デュアルブートの設定も完了しました。

みなさん、マニュアルはちゃんと読みましょう!

2010年12月 3日

10年後へボイスレコーダーにメッセージ

名古屋ソフトウェアセンターがらみで仲間と一緒に飲みました。
忘年会なのですが、望年会です。

夢と希望をもって、10年後の自分をボイスレコーダーに録音しました。
みんなの夢と希望が実現しているといいですね。

ちなみに十年後までは、ボイスレコーダーの記録も封印です。

みんなに幸せな10年後が訪れますようにと願って、眠りたいと思います。
最近お酒弱くなったなぁ・・・

2010年12月 1日

宇井先生の渾身の一冊を紹介

私の尊敬する中小企業診断士の宇井先生が本を出版されましたので、是非紹介させていただきたいと思います。

・リーダー・上司と呼ばれる方、
・チームワークを作り組織力を高めたい方、
・組織力で業績を上げたい方

・・・にぜひ読んでいただきたい本になっています。

組織変革コンサルタントである宇井先生著の「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」という本です。

宇井先生とは、以前より懇意にさせていただいております。
その宇井先生が、「これからは個人の能力だけではなく、チームとしての力を高めることが組織の大きな課題になる。
日本の組織の本来の強みである組織力を高め、業績を上げる!」との想いから書かれたのがこの一冊です。
渾身の一冊だと自負しているようです。

以下、宇井先生からのメッセージをそのまま引用させていただきます。

『この本のコンセプトは、「会議のやり方を変えることでチームワークを高める」というもの。
そのためのノウハウを詰め込みました。
例えば、単に数字の報告だけにとどまっている営業会議を、仲間の情報を共有し、自分自身の営業に活用する会議にするためのノウハウや、「あいつのため」「チームため」と思えるようにする会議のノウハウ、チームの方向性を合わせるためのチームの価値観を明確にするための会議ノウハウ、などなど。
会議が沈んだ雰囲気で行われるより、お互いが気持ちよく発言できて、決めるべきことがしっかり決められる、そんな会議の方がチームの雰囲気はいいです。仕事も楽しくやれています。
もちろん業績も。
会議は、その組織の問題解決力、コミュニケーション力が集約されて現れる場です。
会議のやり方を少し変えることで、チームワークと業績を高めていけます。』

そんな宇井さんの「想い」と「組織変革ノウハウ」が詰まった、この「成果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」をおススメします!

12月7日(火)0:00~12月8日(水)23:59の2日間、特典がついたアマゾンキャンペーンが行われます。

この本にご興味が沸いた方は、この期間に購入されるとお得です。
対談の音声ファイルや会議に使えるワークシートなどがもらえます。

書籍紹介サイト http://ui-kpc.com/book/ の左側、本の画像下にある「Amazonで購入する」というボタンをクリックすれば、Amazonの書籍ページにリンクします。

なお、12月7日(火)のキャンペーン初日に買っていただけるとよりありがたいとのことです。

「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」(北辰堂出版)
Amazonキャンペーンはこちらから

2010年11月30日

「心の病気が治る」とは

カウンセラーとして人とかかわるとき、大切な事は「心の病気が治る」とはどういう意味としてとらえるかです。

「心の病気」にかかる前に戻るだけでは、それは「治った」といえないと思います。
心の病気が治るとは「病気を乗り越えてその先に向かうこと」だと考えます。

もちろん、産業カウンセラーは、発病してしまった方を治すことはできません。
でも「心の病み始め」に、言葉で寄り添うことはできます。

その時に「心の病気にかかる前に戻す」ことを安易に考えないようにしたいです。

「心」に関する相談が非常に増えています。
私も「心が弱い」から共感できることが多いです。

「心が弱い」というのは経営者としては「弱み」かもしれませんが、カウンセラーとしては巻き込まれない限り「強み」だと感じています。

2010年11月29日

「聞上手」は「話上手」

また、一週間が始まりました。
なんか、バタバタして落ち着かないですね。

職業柄、いろいろな人の話を聴くことが多いのですが、話の聞き上手っていますね。
しっかり、うなずきながら、不明な点は質問してくれる人です。

相手の相談にのっているはずなのに、いつのまにかこちらがよい気分になってきます。
そうすれば、私もよい提案をするために頑張っちゃいます。
話は途切れることなく続いていきます。

「聞上手」は「話上手」ですね。

2010年11月28日

MacBooKAirを衝動買い(予約)・・・

あーあ、MacBooKAirを衝動買い(予約)してしみました。
しかも、CPUもメモリもアップグレードし、iWorkとMicrosoft Office for Macもつけてしまいました。

iPad、IS01、iPodTouch、GalaxySに続く、今年5つ目のデジモノです。
反省しきりです。

買った目的は、iPadでのプレゼンの幅を広げること。
iPadってエンタメでは大活躍ですけど、ビジネスシーンではまだうまく活用できていません。
ここら辺を、いろいろと試したいと思いました。

昔からMacが一台欲しくて何回も買おうと決心しては断念していたので、とうとう、という感じです。

当然、Windowsも入れられるように128GBを買ったので、いつもWindowsで立ち上げるなんてことにならないようにしたいですね。

2010年11月24日

「データセンターの動向」を調査は奥が深い

「データセンターの動向」を調査、整理していますが、この話題は今熱いですね。
最初、このテーマで依頼を受けた時、何を調査すればよいのだろうと思っていましたが、調べれば調べるほど、奥が深いです。

逆に、深みにはまってしまいそうです。
情報はもう十分集まったので、これを整理するのが大変です ^^;

特にコンテナ型データセンター、都市型データセンターというキーワードが多発しております。
また、どこかで整理してお伝えしたいです。

2010年11月23日

IS01って最強のネタマシンですね

「総統閣下はIS01の扱いにお怒りのようです という動画みて、笑ってしまいました。

IS01って、ある意味最強のネタマシンですね。
日本のAndroid携帯の歴史に間違いなく名前を残したと思います。

なんとなく、IS01がますますかわいくなってきました。
OSはずっと1.6のままですけど、大切に使おうと思います。

ちなみに今は、IS01では、「メモ」と「スケジュール」あと「メールの送受信」だけに使い、その他はGALAXY Sに役割を譲っています。
ただ、3つだけでも重宝しています。

2010年11月22日

iOS4.2の配信間近のようですね

Google アラートでスマートフォン関連、クラウド関連の情報を取り続けています。
スマートフォン関連は、最新アプリ情報が日々一刻(配信タイミングが随時のため)と送られてくるため、とても有益です。

そんな中、"iPad"、"iPhone"、"iPodtouch"のアラートにiOS4.2へのバージョンアップがAppleのサイトで公開されたことが一斉に送られてきました。
残念がら、まだデータはないのですが、早々にデータ配信がされると思います。

IS01では悲し涙をのんだため、とても楽しみです。
私が持っているのは、"iPad"と"iPodtouch"です。
とくに、"iPad"のバージョンアップは嬉しいです。

アプリがグループ管理できるようになるだけで、かなり便利になります。
そういえば、Andorid携帯には、最新の2.2になってもこの機能がない気がします。
これは「検索しましょう!」のgoogleのポリシーなのですかね。

※補足

翌朝、ダウンロードできるようになっていました。
早速、"iPad"、"iPodtouch"のバージョンアップをしました。

2010年11月19日

事業仕分け評価結果の恐ろしい文章

事業仕分けで11/18分(独)情報処理推進機構の評価結果を読んでいたら、恐ろしい文章を見つけてしまいました。

「(3)高度IT人材の育成」での公の評価結果のコメントですが、情報処理技術者試験に対して「あれば使うが、なくなっても実務上は全く困らない。試験のレベルも高くない。実務能力は測れない。」という文章です。

一部は納得する部分(実務能力は測れない)もあります。ただこの文章も、試験勉強して、体系的に学んだ事を実務の助けとすることはできます。
そもそもITSSレベル4までしか試験では測れないといっているのですから、試験の活用の仕方や、背景は業界の人間は把握していると思います。
試験結果ではなく、それを目標に勉強することが尊いのです。

まだその文章は、よいとして「試験のレベルも高くない。」という文章は理解ができませんでした。
誰をターゲットとして、この言葉が出たのかよくわかりません。
多分、言葉のやり取りの一部を切り取って評価結果として公開しているのだと思いますが、公的な指摘である事には違いありません。
今、試験合格を目指して、勉強をしている多くのIT業界の関係者、学生にとっては、寂しい言葉です。

そもそも、人材育成に関しては未来に向けての投資です。
特に人材に対しての投資は、結果が全く出ないこともありますが、予想を大きく超えて効果が波及していくことも多いです。

企業が成長していくにはすべて人材(最近人財って書く人が多いですね)です。
国も同じだと思います。

2010年11月18日

ソーシャルメディアがあるから発言できる嬉しさ

昨日のNHKのニュースで地域ソフトウェアセンターについて報道がされていました。

全国の他の地域ソフトウェアセンターのことはよくわかっておりませんが、私は名古屋ソフトウェアセンターで週1~2日間、業務支援をしております。

第3セクターということで、営利追求だけではなく、地元IT化の推進やIT動向の情報提供などの普通の企業があまりやりたがらないような「ちょっと泥臭い」でも「とても大切な」仕事があります。
ただ、私はそのような仕事ができることに「誇り」をもっています。

残念ながら、NHKのニュースからは、そこで働く人の息吹がほとんど感じられませんでした。
ニュースとはそういうものですが、これまで同じような思いを「報道された側」として感じた人はたくさんいると思います。

短い時間で、すべての事実を伝えることは難しいと思いますが、そして報道をするという仕事は私たちの知らない大変な苦労がたくさんあるのだろうなと思います。
そのおかげで、私たちはとても助かっています。

ただ、「報道」はバランスよく伝えていただきたいと思います。
もし、事実の一部を切り取り、さらにそれを強調しての報道であったとしたならば、それは、はたして「報道すべき真実」なのか考えてしまいました。

マスメディアの力はとても大きいです。
ただ、ブログやTwitterなどのソーシャルメディアがあることによって、いろんな切り口、視点で発言ができるようになりました。
おかげで、是非はともかく、私のようなものでも発言できることは嬉しい限りです。

2010年11月16日

IS01のOSアップデートはなし

TwitterのKDDI広報部(@kddipr)が次のように述べていました。

「IS01のOSアップデートなのですが、検討を重ねていましたが、ハードウェア設計値、操作性、パフォーマンス等を考慮した結果、実現は不可能という結論になりました。ご期待に応えられず申し訳ありません・・・」

予想通りですが、寂しい...

ただ、一つのことが見えてきました。

「予想通り」というのは、同じAndroidでも、独自性(カスタマイズ)の多い機種はなかなかアップデートしにくいということです。
...ということは、IS03など、日本のガラケーの機能を盛り込んだ機種は当初予定されている2.2まではOKとしても、その先は難しいのかな?

それとも、スマートフォンは、OSのバージョンを最大限に引き出すような機器の設計がされているので、そもそもバージョンアップを期待する方が違うのかな?
Xperiaもバージョンアップされましたが、マルチタッチなの一部機能制限があるとのことです。

スマートフォン選びは、とってもタイミングが難しいですね。

2010年11月12日

IS01が"2010年度グッドデザイン賞"を受賞

なんと、なんと我が愛機のIS01が"2010年度グッドデザイン賞"を受賞したそうです。

たくさんのグッドデザイン賞の受賞商品の1つですが、これまでの不遇を考えると嬉しいですねぇ。

発表時に「メガネケース」とか「ちっちゃい弁当箱」と言われて...
発売時には、名古屋でも大きいはずのビックカメラ名古屋駅西店で「当店の予約者第1号です」と店員さんに歓迎され...
使い始めたら、「iPhone4いいねぇ」というささやき声に混ざって、誰もつっこんでくれなかったり...

なんとなく「変わり者」のように見られていましたが、これで「それ、いったい何?」って聞かれたときに「あんまり見ませんが、一応スマートフォンです」などと答えなくても、「"2010年度グッドデザイン賞"を受賞した名機ですよ」と答えようかと思っています。

...ただ、ここで虚勢を張っている時点で負け組みですかね。
OSバージョンアップの「バの字」も聞かないし...。

待てよ。
この受賞でOSバージョンアップの話が出ないかな

2010年11月11日

企画書作成時に私に足りない力

この時期は来年の仕事の企画書を作る仕事がとても多いです。
今日もある企業さんでその打合せでした。

こちらからの持ち込み案件はなく、依頼を受けての企画書なので、とても作りやすいでですが、ボリュームが増えるとだんだんとペースダウンしてきます。

たくさんの企画書を作るとき、自分に一番足りないと感じることは「国語の力」です。
これは、「ロジカルに考える」とか「わかりやすく図解にする」といったスキルを身に着ける前の力です。
「ロジカルに考える」とか「わかりやすく図解にする」といった講師をいろいろと、させていただいているのに、情けない話です。

この力がないと、どれだけビジネススキルを身に着けていっても、「砂上の楼閣」の気がします。
「読みにくさ」で、はじかれてしまうことが十分考えられます。

小学校の国語をもう一回、勉強しなおそうかな。

2010年11月10日

「調査」という仕事は難しい

「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」のふたつの調査事業は少しずつ進んでいる気がします。
ただ、まだ両方ともお客さんにレビューしていただいていないので、大きな「ダメだし」の可能性はありますが...

「調査」という仕事は、自分の行っている仕事の中でも難しい仕事だと思っています。

視点を変えれば、結果が変わります。
集めたデータによって、結果が変わります。
私の考え方によっても、結果(考察)が変わります(影響をうけます)。

内容的に仮説としての結論が見えていれば「演繹法」で、結論が見えていないようなテーマであれば「帰納法」で...と試行錯誤ながら進めていく仕事です。

ただ、正々と仕事を進めていくことには変わりないですね。

2010年11月 8日

IS01が頑張っているなぁ

スマートフォンのキャリア総合ランキングでGALAXY Sが1位になっていました。
たしかXperiaも発売時にしばらく1位になっていたので、それほど驚くことでもないと思います。

しばらくしたら、iPhone 4に1位を取り戻されるか、もしかしたらauのIS03あたりが発売されればそちらが1位になるのだと思います。

それよりも驚いたのが、auのIS01が総合で5位になっていることです。
価格の暴落が伝えられるニュースばかりですが、単純な数は売れているのですね。

予想ですが、販売店側からすれば、IS01をたくさん売れば、その実績でIS03をたくさん初期入荷してもらえるので、IS01の価格を落としているなんて話がありそうな気がします。

それにしても、いらなければ買わないわけであって、「メガネケース」とか「ちっちゃな弁当箱」と言われて、発表時に酷評されていたIS01が頑張っているのか健気です。

私もIS01ユーザーですが、癖はあるものの、とってもよい「モバイルデバイス」だと思います。
とってもよい「携帯電話」とは書けませんけど...

2010年11月 5日

提案・企画は相手視点で書く

提案書や企画書を書くとき、自分の商品・サービスばかりを書く人が多いです。
自分のビジネスを誰かに伝え、そして動いてもらうには、「商品・サービスを相手の視点でどう使うか」書くことが大切です。

当たり前のことですが、意外とできていないのです。

ちゃんと相手の視点でかけているかどうかは、「私は~ができる」「私どもは~が提供できる」と文章が「自分視点」になっていたら要注意です。
「あなたに~が提供できる」と「相手視点」になっていれば大丈夫です。

提案を受ける側は、多くは商品・サービスが欲しくて提案を求めているわけではありません。
自分の抱えている課題を解決したくて提案を求めているのです。

その課題解決に、提案者として寄り添えるかが大切と感じます。

2010年11月 3日

ちょっと眠ると疲れがとれますね

事務所にこもって、午前中は、資料を作成していました。
ところが、昼ぐらいから急に眠くなり、半日寝入ってしまいました。
おかげで、疲れがとれた気がします。

今年もあと二ヵ月です。
まだまだ、やり残していることがたくさんあります。
気持ちよく、年を越したいものです。

2010年10月31日

福岡に前日移動、ラーメンに感動


博多ラーメンは、いつも名古屋で食べているとんこつラーメンとは全くの別物でした。
スープの色と面の太さが全く違います。
スープの色はそんなに白くなく、また麺の太さも細麺ですが、バリカタとカタとかいった感じの麺ではありませんでした。

101031-01.jpg

あまりに美味しいかったので、これも美味しいと評判の長浜ラーメンの店に入りました。
こちらは、いつも名古屋で食べているとんこつラーメンに近かったですが、美味さが格別でした。
名古屋のとんこつラーメンは名古屋風にアレンジしてあるとお店の人が言ってたので本場のラーメンを食べたかったのです。

101031-02.jpg

結局、調子にのって、博多ラーメンと長浜ラーメンの食べてしまいました。大満足です。
私の感想ではあいまいですので博多ラーメンと長浜ラーメンのちゃんとした違いを知りたいですね。

さあ、明日のセミナー頑張ろう!

2010年10月30日

現場対応力、アドリブというか鍛えたい

今度、三重銀経営者クラブで話をさせていただくことになりました。

IT活用のポイントについてです。
よく話しているテーマなのですが、いつも時間が足りなくなります。
講演で何回も話している内容は、伝えたいことがどんどん増えていきます。

これが、当日出席されたお客様の理解度によって、その場で話の取捨選択をし、時間内に収めることができるようにしないといけないと思います。

人前で話すのは、奥が深いです。
プレゼンテーション研修とかしておりますが、ちょっと恥ずかしいです。

現場対応力というか、アドリブというか鍛えないといけないですね。

2010年10月28日

GalaxySを機種変更で購入

GalaxySを機種変更で購入しました。
いろいろスマートフォンを持っていたと思っていましたが、通話する1台目としてのスマートフォンは初めてだと気づきました。

GalaxySは思ったほど大きくなく、そして軽いのでとても快適です。
動きもサクサクで、さすがAndroid2.2と思いました。

ただ、何よりも画面のきれいさに驚きました。

今年は、モバイル端末をiPad、IS01、iPodTouchそしてGalaxySと購入し、ちょっと反省しています。
もう、さすがに今年買うことはないと思います。

2010年10月25日

「ちょっと頑張ればできるかも...」

年末年始に向けて仕事の大きな波がやってきました。
例年のことなので、予想は指定ましたが、お客さんがいることなので、なかなかコントロールが難しいことが現状です。

ただ、忙しいと焦るよりも、少し気を楽にした方が上手くいくと思います。
「ちょっと頑張ればできるかも...」

できなかった時の責任は重いですが、できなかった時のことばかりを考えると、本当にできない気がします。

2010年10月23日

好調な時こそ準備と注意が必要

会社の衰退には次の5つのステップがあるそうです。

第一のステップは業績好調で傲慢になること
第二のステップは無関係な新規事業に進出すること
第三のステップは失敗を失敗と認められなくなること
第四のステップは一発逆転を狙うこと
第五のステップはなにもかも手遅れでどうしようもできない

意外と自分は関係ないと思っていながらも、第一のステップ「業績好調で傲慢になること」はありうる感じがします。

最近の自分では思ってはいけないと思いつつも、「このままうまく事業が続く気がする」と本気に思ってしまう時があります。
事業が上手く続いている要因に「運」があると思います。
「運も実力のうち」「自分はそもそも運がよい」こう思ったら危険ですね。

今、好調な時こそ、次の落とし穴は必ず来るので準備が必要だと思います。

2010年10月19日

自分で自分の姿をしっかり把握したい

忙しくて、周囲がみえなくなってくるとつい自分ばかりが忙しいと感じてしまいます。
ただ、自分で自分のことを「忙しい、忙しい」と連呼することは、ちょっと恥ずかしいことだと思います。

それは、自分で「仕事の調整」や「負荷の見極め」ができていない証拠だからです。
そんな訳で、忙しくて「我」を見失っているような状態は、とても恥ずかしい状態ですね。

Podcastの「新刊ラジオ」でこんなことを言っていました。

「鏡」があります。「かがみ」です。
「かがみ」の真ん中の文字である「が」は「我(が)」の意味があるそうです。

鏡で自分(我)を写して、自分をしっかりとらえれれば、そかには「かみ(神)」が残ります。
私も自分で自分の姿(状況)をしっかり把握して、鏡の中の神と対話したいものです。

2010年10月18日

「何々できるかも」って考える

「何々できるかも」って考えると、肩の力が抜けてうまくいくことがあるそうです。
「何々しなければならない」って考えると、肩に力が入ってできるものもできなくなるそうです。

例えば「うまく講演できるかも」「うまく結果がだせるかも」・・・

この言葉で、自分を振り返ると、自分は常に「何々しなければならない」と考えて自分にプレッシャーをかけています。
それがよいときもありますけど、講演なんかの時は最初の5分ぐらい極度の緊張で息苦しくなることがあります。

「何々できるかも」って考えるのは良いことかもしれませんね。

最近思うのは、世の中の人は一生懸命取り組んだ結果が悪くても、意外と寛容だということです。
もちろんそうでない人もいますし、それに甘えてはいけないとおもいますが。

2010年10月17日

iPodTouchを購入して変わったこと

iPodTouchを購入して1か月ほど経ちました。
いまさらのですが、ちょっと生活が変わった気がします。

1番大きな変化はPodcastです。
「日経トレンディ」「日経ヴェリタス」「話題の本を耳で読む」の3番組だけしか定期的にダウンロードしていませんが、空いた時間に聴くのが最適です。
日経新聞も有料ですが音声配信を始めたようです。
定期購読しようかちょっと迷っています。

最近は私のカーナビはiPodTouchのスピーカ替わりの機能が一番活躍している気がします。

2番目はPodcastにも関係しますが、夜散歩することです。
散歩は以前から時々していましたが、音楽とかを聴きながらでも単調です。
しかしPodcastであれば、ちょうどいい感じで情報を取得する時間にできます。

他にもいろいろありますが、ビジネスのIS01とエンタメのiPodTouchときれいに住み分けされています。

2010年10月14日

痛みと傷みの違い

ある社長さんから聞いた話です。

「痛み」と「傷み」の違いってわかりますか?
「痛み」は自分にしかわからないことです。
「傷み」は他人にも伝わることです。

...という話でした。

深くいろいろと考えなければならない話だと思います。

「傷み」は他人にも伝わることなので、相手が出血しているとか、顔色が悪いとか、元気がないとか...気付いてあげられる状態です。

しかし、「痛み」の方はその人しかわからないので、気付いてあげられません。その人は自分で「痛み」を癒そうとして余計に苦しいスパイラルに入っていくことが考えられます。
そのスパイラルの過程で「うつ」などの病気を発症してしまうことも十分考えられます。

そうなれば他人にもわかる「傷み」になるのかもしれませんが、「心」の問題の場合は、じわりじわりと傷つけていくので、治っていくのにも時間がかかります。

「痛み」をどう早い状態で気付いてあげられるのか、それは「カウンセリングの領域だ」とは言わずに、「日頃のコミュニケーション」の大切さを、今一度気付きたいと思います。

2010年10月11日

また今年もヘビーなテーマがやってきました

今年も残り2か月半です。
例年やっているヘビーな仕事のテーマが決まりました。

あるテーマに関して調査報告書を作るというものです。

一昨年は「システム構築の超上流工程」と「システム開発プロセス」で、昨年は「クラウドコンピューティング」と「システム構築にかかわる企画・標準」でした。

今年は、「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」です。
例年以上に大変そうな予感がします。

ただ、この仕事は自分の成長には確実につながるので、しっかりやりたいです。

2010年10月10日

auの「禁断のアプリ」って何?

今度の10/18にauから発表される「禁断のアプリ」が話題になっていますね。
おそらくIS03で使えるものだと思いますが、みなさんがいろいろと予想しているようです。

「禁断」というキーワードが妙に気になります。
何にとっての禁断なのか?

「携帯電話会社」の「禁断」としては、今はAndoridでなぜか日本と中国だけ使えていないSkypeでしょうか?

でも「通信会社」の「禁断」としては、テザリングでしょうか。
テザリングとは、スマートフォンをモバイルWiFiルータとして使用できること。
これが来て、なおかつIS01がAndorid2.2にバージョンアップされてテザリングできるようになったら、ものすごくハッピーです。

そもそもAndorid2.2ではテザリング機能(アプリ)があるとの話ですが、docomoの「Galaxy S」ではその機能を切っているとか...
通信回線の品質はやっぱりdocomoがいいのですが、戦略的に後手後手に回っている感は否めません。

ここらへんのみんなが予想している範囲を大きく超えるアプリだったら、感動しますね。

2010年10月 9日

IS01でSkypeの音声通話がしたい

IS01でNimbuzz使う方法の質問が寄せられました。

IS01で一番困ったのはiPhoneに比べてのアプリの少なさ。
とくにSkypeが使えないのは、遠地のコンサル(1時間から2時間ほど話す)で困りました。

今は、iPodTouchを購入したのでSkypeそのものが使えるのでよいのですが、IS01でSkypeを使おうとすると現状では方法がありません。

10月5日に「Skype for Android」がリリースされましたが、Android 2.1以上に対応するとのことで、Android1.6のIS01ではまだ使えません。
(こっちのバージョンアップも早くしてほしいです)
おまけに、まだ日本と中国ではリリースされていないようです(2010/10/09現在)

...ということでIS01でSkypeを使う際に、私が一番使いやすいなと思ったソフトが「Nimbuzz-Call&Chat」です。

使い方は簡単で、Androidマーケットから同名のソフトをインストールするだけです。
あとは、SkypeUserを「Contacts」に勝手に取り込んでくれます。
あとは、ユーザーを選んで「Call on Skype」を選択すればOKです。

音声通話に関しての使い勝手はSkypeとほとんど変わりありませんでした。
ただ、なんとなくIS01が2.Xにバージョンアップされて本家のSkypeを使いたいと思うのは私だけでしょうか?

2010年10月 8日

調子が悪いときはなぜそれに気づくのだろう

どうして、気分の調子が上がっているときはその事実に気づかないのに、気分の調子が下がっているときにはそれに気づいてしまうのでしょうか?

仕事の能率に、気分(=元気)は知らないうちに影響を与えています。

気分が仕事に影響を全く与えないメンタルがタフな人間になりたいと思いますが、それになれない自分にまたストレスを感じたりしています。

人は自分らしく生きることが一番元気が出るのだということはわかっています。
でも、「少し」のコントロールでよいのでできるようになりたいものです。

2010年10月 7日

単なる愚痴なので読み飛ばしてください

大学回りも本格化していきます。
今日もある大学を訪問して、先生、学生と話してきました。
初々しいプレゼンを聴き、それをブラッシュアップさせてもらえる嬉しさを感じました。

自分で、したい仕事を選べる嬉しさ。
これが、リスクと引き換えに独立して得られた自由。

なのに、自由を選べない不自由さと感じる団体に属していることが今の悩み。
忙しい状況をほとんど理解してもらえない(しようとしてくれない)のが今の悩み。
これ以上書くと止まらないので、やめます。
ただ、ちょっと書いてすっきりしました。

2010年10月 6日

ネガティブを断ち切るには

少し、疲れていろいろなものをネガティブに考えている気がします。
心と体はつながっているので、要注意です。

ネガティブに考えてると行動もネガティブになり、結果として悪い結果しか招きません。
この悪い結果への対応にまたネガティブになるという悪循環です。

どこかで、断ち切りたいと思います。

2010年10月 5日

携帯端末が多様化していて楽しい

最近、iPadの売れ行きがちょっと伸び悩んでいるとの話ですね。
しかし、使われていないのではなく、少しずついろいろな競合製品が出てきているのが理由だそうです。

ただ、iPadはタブレット端末の市場を創り上げた功績は素晴らしいですね。
現状は営業マンがプレゼンに使うのが多いようですが、これから様々なビジネスシーンでのタブレット端末の利用事例が出てくるといいです。

GALAXY Tabは、ちょっと楽しみです。
7インチの画面の使いやすさを確認するために欲しいなぁ。

以前はパソコンのハードはスペックが一定以上であれば特に問題ではなくソフト勝負の感じがありました。
でも、最近は様々な形の端末が出てきて、利用シーンも多様化して、使ってみないとわからないという感じです。

2010年10月 4日

IS01のバージョンアップっていつ?

auから「IS03」が発売になるとのニュースがでました。

私の大好きなオレンジ基調のモデルがあるとのことで、にくいことをしてくれます。
オレンジはauの色だから、スマートフォンにかけるauの本気度も伝わってきます。

ただ、一台目携帯でさらにスマートフォンを選ぶなら、アプリでiPhone、回線品質でdocomoのどれかでしょうね。

それでも、二台目携帯としてauの「IS01」はとても気に入っています。
強いて言うなら、「Android」のバーションをせめて2.1に上げてほしいです。

「IS03」がAndroid2.1で出て、すぐに2.2にバージョンアップされる話を聞くと、「IS01」にも救いの手がのべられるのではないかと期待しています。
それとも、忘れられちゃったかな...。

2010年9月27日

目標達成の2つのタイプ

ラジオか何かで人は目標を達するとに2つのタイプがあるという話をしていました。
一つは、計画をきちんと立てて、それに向かって進むヒト。
もう一つは、計画はあまりきちんと立てず、状況に対応しながら進むヒト。

夏休みの宿題が計画通りできた人は前者で行い、それができない人は後者でするとよいと話していました。
そして、比率的には圧倒的に後者が多いとのことです。

どちらがよいという話ではなく、人には自分にあった方法を選ぶとよいという話でした。

私は、前者のタイプです。
ただ、困ったことに突発的なアクシデントがおこると、とたんにテンパリます。

私の場合は、少し後者になって、余裕を持った方がよいと感じました。

2010年9月26日

早くIS01のOSバージョンアップしないかな

そろそろ、携帯の冬モデルのうわさがちらほら出ていますね。
auはストレートタイプのandoroid携帯を出すみたいでちょっと楽しみです。

ただ、ストレートタイプなら、いまさらのいまさらですけどiPhoneがやっぱり欲しいです。
iPodTouchでその魅力の一端に触れてしまったのでしょうね。

それでも、auのIS01はとっても気に入っていて「2台目」&「ビジネス」で使うには申し分ないです。

ただ、やっぱりまだまだアプリが少ないですね。
auのリニューアルサイトで「未来へ行くなら、アンドロイドを待て。」と言っていますので、iPhoneに浮気しそうな心を押さえながら、andoroidを待ちたいと思います。

ただそれは、まずはauの新モデルではなく、IS01のOSバージョンアップへの期待ですね。

2010年9月25日

相手の批評をするのは怖いこと

相手をよく理解しないまま、その相手を批評する人がいます。
その様な人の批評は当然ですが、的違いなことが多いです。

相手の批評をするということはとても怖いことです。
なぜなら、その批評によって、自分のひとを見る目の有無、自分が積み上げてきた「深み」がわかってしまうからです。

人を見る目を養うということはビジネスをしていく上で大切なことです。
でも、それは決して酒の肴にするためではないということです。

2010年9月23日

iPadもビジネスマシン

iWorkの三つのiPad用のアプリがアップデートされていました。
これまでは、使いやすいのですがEXCELやPowerPointに変換できませんでした。
それで、本格的に使う気になりませんでしたが、これからは使ってみたいです。

プロジェクターにも映せるようになり、またWindowsの画面をリモートで操作させるのですが、Windowsも使えるとなると、私がビジネスでやりたいことは、iPadでもう一通りできるようになった気がします。

iPadはこれまで楽しい遊びマシンでしたが、ビジネスマシンとして十分すぎる能力と感じてきました。

2010年9月22日

提案は双方の価値観を理解すること

提案は双方の価値観を理解すること。

相手を理解する努力なしに、お互いが合意に至ることはありません。
相手を知る努力をせずモノを売るのは押し売りと一緒です。

ただ、相手の話を聞けば、それに対して応えないと意味がありません。
それができず提案の合意に至るチャンスを逃していることも多いです。

でも、まずは難しいことはおいといて、まずは相手になるべくたくさん話してもらう努力をすることかな。

2010年9月21日

歩みをゆっくりにしないと周りが見えない

いろいろなことが同時に起こって頭の中が、ちょっと混乱しています。
こういう時こそ、少し歩みをゆっくりにしないと周りの風景が見えません。

周りの風景が見えないまま突っ走ると、いつの間にやら知らないわからない場所に立ちすくしていて、もう一回戻ってやり直し...なんてことになります。

スピードを緩めるのは「勇気」がいります。
でも、必要なことです。

2010年9月20日

iPodTouchっておもしろい

大分からの移動中、ずっとiPodTouchを触っていましたが、これはいろいろ遊べますね。
ビジネス関連はIS01で行いますので、iPodTouchは完全に遊び用のマシンと位置付けています。
ただ、遊びに割り切ろうと思いつつも、それでもさすがにiPhoneのアプリは豊富&魅力的で、ついつい、いろいろダウンロードして感動していました。

実は、iPadやらIS01やらモバイルデバイスはいろいろ持っていても、アプリにはちょっと不自由していたところでした。
その、理由としては、iPadでも、もちろんiPhoneのアプリは動くのですが、iPad用になっていないものは、iPadの画面の大きさを有効に使えているとはいえませんので、ダウンロードしていません。
ちなみにAndroidもIS01は基本的に横で使うので縦型固定のアプリはダウンロードしていません。

...ということで、モバイルアプリに、ややストレスがたまっている捌け口としてiPodTouchはちょうどよいマシンです。
それどころか、もう少し入力がしやすかったら、いろいろなモバイルデバイスを使い分けるのではなく、iPhone一つにまとめたいと思ったくらいです。

2010年9月17日

周囲をよく見ないと...

最近、なんとなく言いたいことを言いすぎる気がします。
言いたいことを言うことは大切ですですが、相手を思わず、ストレートに感情をぶつけたたとしたら、単なる野犬です。

衝かれているからなのか、それともビジネスは弱肉強食と感じる場面が多かったからなのか...
少しスピードを緩めないと、周囲が見えなくなりそうです。

2010年9月16日

IS01のオールリセット

IS01でカレンダーの同期が終了せず24時間たちました。
いろいろ試しましたが、サービスに電話しても解決は得られず、オールリセット(出荷状態に戻す)することにしました。

IS01では、データはすべてクラウドの向こう側しているので、データが消える心配はありません。
心置きなくオールリセットをして、同期の問題も解決したのですが、こんどはAndroid Marketに「サーバーに接続できません」とつながらなくなりました。

こりはネットをみると、同じような現象が多発しており、解決策は「じっと待つこと」だそうです。
私も2時間ぐらいでつながるようになりました。

その後、お気に入りのアプリをダウンロードして、わりとすぐ復旧できました。
「同期が止まらない...」とあれこれ悩んでいた時間がもったいなかったです。

2010年9月11日

選択肢が多くい「悩み」と選択肢がない「不満」

今の世の中は、何かを選択の際に、選択肢の幅が広がっています。

例えば、スマートフォンもiPhoneが強力とはいえ、様々な種類のものが出てきています。
私は、文字をたくさん早く打ちたいので、auのIS01をとても重宝しています。
とても、少数派ですが...

つまり自分の本当にほしいものを選択できる、自由を私たちは得ました。
それは同時に自分で様々な情報を駆使して、自分での判断を強く求められている気がします。

スマートフォンという自分の得意分野であれば、自分のこだわりで選択することができます。
でも、そうではない分野、例えばファッションとかインテリアとかは選択しようにも、知識が全く足りていません。

選択肢が多くて悩むのと、選択肢がなくて不満になるのはどちらが辛いのでしょうか?

そういうところを助けるためにソーシャルメディアが隆盛を誇っているのでしょうか。

2010年9月 8日

またアクセサリが先に届きました

iPodTouchを購入して、さっそく荷物が届いたので「ネットではまだ発売って出てないのにラッキー」と喜び勇んで封をあけると「イヤホン」でした。

前回、iPadを買ったとき、キーボードやVGA出力、カバーなどが先に来て、むなしさのあまり、段ボールに「iPad」と書いて、いろいろアクセサリを配置したことを思い出しました。

その後、AppStoreからメールが来て、本体が届くのは10/2だそうです。
また、量販店で予約をしなかったことを後悔しました。

発表の翌朝(日本時間で9/2の8:00)に注文したのに、1か月待たされるのですね。

2010年9月 6日

ビジネスはお客様の「嬉しい」のプレゼント

どんなビジネスプランもまずはターゲットです。
ターゲットが絞れていないと、当然着せる服が変わってきます。身に着けるアクセサリーも変わってきます。

誰かにプレゼントするとき、相手の顔を思い浮かべませんか?
ビジネスプランも、同じだと思います。

ビジネスとは、お客様がうれしいと思うことをプレゼントすること。
その対価はいただきますが、その対価以上にうれしいと思ってもらえるからビジネスは成り立つのです。

相手の顔が浮かんでいないビジネスは、やっぱりブレていく気がします。

2010年9月 1日

明日の朝、新iPodTouchが発表ですね

あと、2時間ぐらいで新しいiPodTouchがどんな形になるかわかりますね。

GPSはIS01にお任せなので特に不要となり、iPhone4はさすがに携帯の3台持ちは気が引ける状態の私としては、GPSはないけどほぼiPhone4に近づくといわれている新しいiPodTouchはとても関心があります。

明日の朝が待ち遠しいです。

*
9/2の朝追記

さっそく注文しちゃいました...

2010年8月27日

約束を守ることがビジネスの基本

楽しいことも多いのですが、いろいろとビジネス上のトラブルもあって、ちょとモチベーションが下がっています。

ビジネス上のトラブルとは、約束が守れれていないことから起きています。

ただ、ビジネスを進めていくうえで諸事情で予定通りにいかないことは多々あります。
守れる約束と守れない約束があることも理解しています。

守れない約束とは、当人同士ではなく、第三者の理由で約束が守れないことです。
相手は信用していても、その相手の先にいる第三者は若ならないので、その事情で約束が守られないのはしょうがないと思います。

それは仕方ないとしても、第三者は関係なく、同人同士で遂行できる約束は、やっぱり誠意をもって守るべきであると思います。
そうでないと、ビジネスでとても大切な信頼関係は築けないと思います。

2010年8月25日

占いが後押し

朝の占いで「今日のおうし座はチャレンジ精神が大切」と言われました。

それで、お客さんに対して、これまでずっと言えなかったことを言いました。
お客さんは、すぐに理解して納得してくれました。

占いはあまり信用しないのですが、今日は占いが後押ししてくれました。

2010年8月24日

「上がる意欲と下がる勇気」という言葉

近所の美味しい焼き鳥屋に行ったら、壁に「上がる意欲と下がる勇気」という言葉が書いてありました。

私の独立してからを振り返ると、「上がる意欲」もそんなにあるとは思えないものの、「下がる勇気」が全くないことに気が付きました。

「自分の仕事を減らす勇気」って、すごい勇気だと思います。
いつ仕事がなくなるかわからない状況で、「自分の仕事を減らす」ということは怖いことです。

でも、仕事が忙しくなりすぎて、対応だけに追われるようになると、自分がなぜ独立したのか忘れてしまいます。
リスクを負って独立したのに、自己実現に向かえないのは、やっぱり違うと感じます。

2010年8月23日

健康診断の詳細が怖い

年に一回の最も嫌な日「健康診断の日」です。

不規則な生活から、体重が増え、血圧も高くなっていました。
いつもなら、問診で怒られて、2~3日はダイエットに励むのですが、今年は何も言われず拍子抜けでした。
ただ、健康診断の詳細な結果が返ってくるのが怖いです

後でじわりと怖くなるので、問診で何も言わないのもアリですね。
つまりは、自分で気を付けないといけないということですね。

2010年8月18日

勘と経験って絶対に悪いこと?

お客さんには「重要度」と「優先度」で仕事をする順番を決めるように言っているのですが、自分ができていません。

自分のことになると、目の前の仕事を片づけるのに一生懸命です。
ちゃんと「段取り」をたてているのか、疑問です。

ただ、忙しい状態がしばらく続いているので「勘と経験」で、「目の前の仕事を片づける」状態が、比較的最善に近い状態になってきた気がします。

勘と経験...?

コンサルタントにとっては、相反する言葉でした。

でも、「勘と経験」で最善に近い仕事ができている人がいる場合、その人に無理やり「仕事の洗い出し方」を押し付けたら、おそらく最善に近い仕事はできなくなると思います。
(長期的に見ればよい効果を生むと思いますが...)

コンサルタントの仕事って時々、わからなくなります。

2010年8月17日

あたりまえだけど「契約書」は大切

悪意がなくても、人との約束を破ってしまうことは、ビジネスだけではなく「ヒト」としてやってはいけないことだと思います。
ただ、ビジネスにおいては、破られるほうにも責任があると思います。

ビジネスでは、そのために「契約書」があるのです。
「契約」が書面になっていることは、今さらながら大切なことだと思います。

2010年8月 3日

今年は壮大な調査・考察テーマ

今年の研究テーマが決まりました(確定ではないがほぼ決まり)。

最近のIT業界を動かす動き、ソーシャルメディア、携帯端末の高機能化、AR(拡張現実)、発展するクラウドなどを素材に、消費者の生活の変化から、さらにはビジネスモデルにどう影響があるのかまでを調査したいと思います。

壮大なテーマになりそうですが、個々の技術を追いかけていると、ビジネス視点が抜けそうですので、良いテーマを提供していただけたと思います。

また、来年の2月にむけて、頑張らばらないといけないと思います。

それはそうと、明日は吹上の中小企業振興会館で行われる愛知県公立小中学校事務職員研究会様向け「スケジュール管理」の講演です。
130人ぐらいの応募が来ているということで、雰囲気にのみこまれないように話したいです。

2010年7月30日

胸がつまったキーストンの話

新事業支援センターの歓送迎会です。

ちょっと「疲れ」と「寝不足」、そして「連続した飲み会」で、記憶がなくなるまで、かなり酔っぱらっていたようです。

とりあえず、家までは帰り着きましたが、どこをどう帰ってきたのかは、よく覚えていません。

でも、途中でヘロヘロでおそらく名古屋駅を歩いていた時だと思いますが、声をかけてくれて、偶然助けてくれたのは、さっきまで一緒にのんでいた支援センターのA専門員です。
彼は、いつも、この絶妙なタイミングで現れるのででしょうか? 不思議です。

4月から、専門員の方が2名、マネージャー支援に入ってくれていますが、本当にいろいろ助けてもらえてありがたいです。

あと、飲み会でもう一つの出来事は結構覚えています。

会でサイレンスズカの話をしていたら、競馬ファンのマネージャに「キーストン」の話を聞きました。
飲み会の時は、自分が骨折しても、旗手に近づいて、顔をよせていく馬がいることに驚いたまででしたが、帰りの名鉄では、その動画を何回も見ながら、ずっと泣いていました。
酔っぱらったオヤジがiPadを見ながら、泣いている姿は、さぞかし気持ち悪かったでしょう。

2010年7月19日

「ローマ帝国~繁栄と滅亡~」が面白い

ヒストリーチャンネルで「ローマ帝国~繁栄と滅亡~」というローマ帝国の開始から終了までの話の一挙放送をしていました。
全部で13話(13時間)になりますが、これが面白いです。

人を動かすにはどうすれば良いのか、戦略を決めるためにどのように外部環境をとらえるか、領地内の経営はどのようにおこなうのか...、それらのテーマの成功と失敗事例が満載です。

私が一番好きなのは、中国の歴史ですが、ローマの歴史はなぜか昔から魅力を感じます。

まだ、全部見れていませんが、楽しみができました。

2010年7月18日

最近のナビは便利

ナビが車について、なんとなく車の納車が完了した感じがします。

最近のナビは、ハードディスクが取り外せて、パソコンから地点登録やCDの取り込みができるみたいですね。
取り合えず、行きそうな場所の地点登録が終わりました。
パソコンからできるって、やっぱりとても便利です。

これがクラウドのサービスになって、パソコンで設定したら、クラウド上に保存され、勝手にナビのハードディスクに配信、同期がされるともっと便利ですね。

アンドロイド携帯で痛感しましたが、確かに保存先を意識しない(同期すらも意識させな)運用が一般的になってくる感じがします。

2010年7月17日

「報連相」は本当に大切

プリウスがきましたが、今回は納車まであまり嬉しくないバタバタが続いて、本来とても嬉しいはずの新車の納車でも、あまりハッピーな気分になれていません。

とくにナビとETCに関しては、ちょっとうんざりしてります。とりあえず頭をクリアして、純正ではないモノが取り付けられれば、気分も回復してくるとおもいます。
とりあえず、本質的なところでプリウスが乗りやすい車であることには違いありませんので...。

今回のバタバタはディーラーと私たちの間での「報連相」が不十分だったことです。
コンサルをしていてとても多いパターンです。

それは、忘れて、夕方からは診断士の勉強会です。
今日は参加者が少なかったので、メインのディスカッションは二次会です。
ここでは実務がらみも含めて話が盛り上がりました。
やっぱり、やめられないです。

2010年7月 7日

心と体は本当につながっている

なんとなく、またパワーが出ないときになっています。
大体、1カ月周期でしょうか?

きっかけもあると思います。
「自分らしくない発言」「逃げの発言」をしてしまったときに落ち込むのだと思います。

そして、いったん落ち込むとしばらくパワーが出なくなります。

元気な時は、先ほどのような発言をしても、まったくパワーは落ちません。
心と体は本当につながっていますね。

2010年7月 5日

強く願えば望みって叶う

強く願えば望みって叶うものですね。
広島での研修がギリギリで開催確定になりました。

もう、無理だなと少し思いながらも、初めての場所なのでなんとか行きたいと願っていました。
今から、バタバタと準備です。
土地勘の無いところですので、方向音痴の私としては、変なミスはしないようにしたいです。

今年は、結構へばっていますが、新しい客先が多く、いろいろラッキーが続いている感じです。

ありがたいことです。

2010年7月 4日

なかなかプリウス来ないなぁ

プリウスの納車が6月末ということで楽しみにしていたのですが、7月になっても連絡がありません。
それで今日は、状況確認のために電話をしてみました。

プリウスの納車がで6ヶ月すでにまっているのですが、今度はカーナビが品薄状態だと言うのです。

最悪、2ヶ月ぐらいかかる可能性もあるということなのですが、なかなか縁遠い車のような気がしてきました。

2010年6月30日

念願のIS01を購入

IS01が発売になりましたので、名古屋駅のビックカメラで購入しました。
念願のIS01です。
途中、iPadに浮気したこともありましたが、私の本命はIS01なのです。

仕事が終わって、7時頃、名古屋駅のビックカメラに予約してあったIS01を受け取りに行きました。
そこで名前を聴かれたので「宿澤です」と答えると、「あ! 宿澤さんですか?」と言われました。
なんで、名前をしっているのだろう? と不思議に思っていると、「名駅西店ビックカメラでIS01の予約第一号さんでしたから」と言われました。

さすが、マイナーなIS01、イヤ、ニッチなIS01です。
まだ時間がなくてあまり触れていませんが、派手さはないものの、私の望んだものでした。
多分、殆どの人になにがいいの?と聞かれそうですが、いいんです。

明日の24時までにRFPを完成させる約束をしたので、まだ触れませんが、早くRFPを終わらせて、いろいろ試したいです。

ただ、携帯開通の待ち時間の間、iPadのアクセサリ売り場で、目を輝かせていたことは正直に告白します。

2010年6月28日

自分のiPadから音が出ていない

顧問先のシステムの見直しのため、現状の整理をしました。
驚いたことに、顧客管理、物件管理のシステムが3つずつありました。

それぞれ、完全に機能が重複しているわけではないのですが、それでも類似情報の重複登録という、あまりよくない状態です。
情報の種類を見直し、それぞれのシステムをどう活用して行くのかを考えたいです。

あと、購入して二週間目にして、自分のiPadから音が出ていない事に今更気付きました。
音量ボタンを押しても、ボリュームの絵が出てこないのでおかしいと思っていましたが...

よくわからないのでリセットしました。
でも、わからないとリセットって「問題の先送り」ですよね。

2010年6月26日

「一人経営ゆえのストレス」もあるんだ

「一人経営の苦しさ」を自分でわかるように鏡になってくださった方がいらっしゃいます。

サラリーマンの頃よりストレスが減ったと自分では思っているのですが、相反する症状が体のあちこちにでています。
「サラリーマンの頃よりストレスが減ったのになんでだろ...」と思っていたのですが、同じ船には乗っていないことにより、いろいろな心への負担があるようです。
「基本的には人に相談できない不安」、「なにがなんでも自分で仕事を完了させなければならないプレッシャー」「仕事の成果が自分の力のみで評価される気負い」...、このすべてが自分にあるとは思えないですが、影響がないと言えば嘘だと思います。

サラリーマンの頃にはサラリーマンの苦労がありました。「自分で思うようにできないもどかしさ」「自分の価値感に会社の価値観をふくみながら仕事をする不一致感」など...

どちらが、楽とかそういう問題ではなく「一人経営ゆえのストレス」があることを知ることを教えられました。

2010年6月20日

iPadで遊べると思ったけど...

週末はiPadで遊べると思っていましたが、結局仕事が終わらず...。

合間を見つけて触っていますが、まだ何ができるというわけではないのですが、なぜかワクワクします。
まさに「魔法の箱」?

iPadはPCとの同期もしやすく、もう少し小さければいつも持ち歩くのに...って思いました。
ん?それってiPhoneか!

2010年6月13日

スケジュール管理のセミナー企画作成中

スケジュール管理のセミナー企画を考えています。
今回の企画には少し難題があります。

実は同じ場所から昨年も依頼をうけて「スケジュール管理」の話をしたのですが、今年は昨年受けた人と、今回受けた人両方の参加パターンがあるとのことです。

両方の人に満足いただくには、どんな論理展開がよいのか思案中です。

前回から一年たつので、復習として昨年話した内容を前半に持ってきて、振り返りを行いつつ、新たな情報をお伝えするのがよいかと思っています。

2010年6月 8日

Facebookはまだよくわからない...

Twitterに続いてFacebookも始めてみましたが、まだよくわかりません。

TwitterとFacebookのそれぞれの役割も自分で決めておかないと、どちらか一方だけになってしまいそうです。
それぞれのツールの特徴があるので、それを活かすべきと思いながらも、まだ戸惑っています。
FacebookはTwitterよりも、発言に責任があると思いますが、はて?それをどのように使えばいいのかはこれから「やってみて考える」ようにしたいと思います。

ただ、このようなソーシャルネットワークのツールが、世に多く出てきておりそれらの動きは見ておきたいですね。

2010年6月 7日

人の気持ちをなかなか理解できない

自分はいろいろな意味で不器用で、人の気持ちをなかなか理解することができないのかもしれません。
カウンセラーの勉強をして、カウンセリングモードになっているときは、まだ大丈夫なのですが、気を抜いているときは駄目ですね。

人の話を聴いていて、何を求められているのか、何が正解なのかわからないときは戸惑います。
そもそも、正解なんてないと思いますが、ただ相手をがっかりさせたり、傷つけたりしてしまうことに関しては、自分としてとても悲しいです。

2010年6月 5日

ちょっと離れた世間との距離感

今週末は比較的順調に作業が進んでいます。
電話とかがなく一日集中できると、これだけ仕事ってはかどるんだ、と再確認しました。

でも、ときどき寂しくなるとTwitterでつぶやいたりします。
これぐらいの世間との距離感って結構好きです。

そういえば、プリウスが6/20頃に納車されるとの連絡が入りました。
結局、6カ月弱ですが、しっかりと待つ破目になりました。

iPadみたく、バンパーの飾り付けとか、アクセサリばかりが先に届いたら泣きますね。

2010年6月 4日

自分を客観的にみる方法

モチベーションがローテーションの谷間に入ったようです。

定期的にやってきます。
こういうときは、仕事にとってもパワーがいります。

でも、モチベーションは、かならずまた上がってくることが過去のデータからわかっています。
この「先が見えている」状態を創りだすことが大切と感じます。

私は、その日の調子を勝手に得点にしてつけています。
どうも、私は「悪い事」ばかりが記憶に残るようですが、意外と「良い事」もたくさんあります。
ただ、忘れているだけなのです。

自分を客観的にみるには良い方法です。

2010年6月 3日

またしても、肩すかし

また「Apple Store 商品出荷のお知らせ」メールが届きました。
「こんどこそ!」と喜んでメールを開いたら、iPad本体と一緒に買った「iPad Case」と「iPad Keyboard Dock」でした。

「本体はいつ来るんだろ」と思いつつ、自分はどんだけアクセサリを買ったんだろ...とむなしくなりました。

私は、何か自分の欲しいものを買ったりしたときは、本体にいろいろ飾るためにアクセサリーをたくさん買ってしまうことがよくあります。
でも、それは本体を飾るためであって、アクセサリーが欲しいわけではありません。

こんな当たり前のことが、今回はとってもよくわかりました。

2010年6月 1日

神奈川は懐かしい香りがたくさんします

神奈川経営者福祉振興財団の葉山研修センターに泊めさせていただいています。

神奈川は大学のころから結婚して3年ほど住んでいました。
いろんな意味で思い出がいっぱいです。

横浜ビブレの地下にある「熊本ラーメンの桂花」に、結婚したころよくラーメンを食べに行っていました。
懐かしくて、つい食べに行きました。
店舗がなくなっていて、フードコートみたいになっていましたが懐かしい味でした。

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昔みたいにターロー麺を美味しく頂きました。

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夜、到着した葉山研修センターの周囲を散歩しました。
歩いてたら、学生時代初めて免許をとって友人とドライブにいきた細い道を歩いていました。

なんとなく神奈川は懐かしい香りがたくさんします。

2010年5月31日

Apple Storeからのメールで一瞬ぬか喜び

昨日、iPadを手抜きでApple Storeから購入しましたが、今日早くも「Apple Store 商品出荷のお知らせ」メールが届きました。

「すごい、迅速な対応!」と感動していたら、iPad本体と一緒に買った予備の「電源アダプター」とプロジェクタに出力するための「VGA アダプタ」でした。

本体が届かないのに、こちらが先に届いてもあまり嬉しくないですね...。

とりあえず、届いたら「このケーブルのラインがいいんだよなぁ」とか独り言を言ってみましょうか。
早く本体届かないかなぁ。

2010年5月30日

iPadをオーダーしてしまいました

やっぱり、オーダーしてしまいました。iPad。

本当は、名古屋のあちこちを回って在庫を探そうと思ったのですが、時間がなく断念しました。
ここら辺が、私の執念の無さで駄目なところだと思います。

スマートフォンはAndroidが欲しく、auのIS01かdocomoのLYNXを買おうと思っています。

私の欲しかった情報端末が6、7月でそろいますね。

ようやく、emoneでたまっていたストレスから解消されそうな感じです。
emoneも買ってまだ2年半です。
時代の流れがとっても速いです。

2010年5月16日

「星守る犬」って漫画で泣きました

「星守る犬」という短い漫画をよんで泣いてしまいました。
犬とその飼い主の物語ですが、悲しいのに、物語の登場人物は幸せなんだろうな...、と思う話でした。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4575301434

犬の話はパオパオと重なってしまうので、泣けてしまうことが多いですが、今回はちょっと泣きすぎでした。
横でパオパオが心配していました。

歳をとって涙腺がゆるんでいるのかな...

2010年5月15日

体が疲れるといろいろなものが見えなくなる

体が疲れるといろいろなものが見えなくなります。
普段なら、当たり前に気づくことが、気づけなくなります。

また、体の疲労は自分の心を蝕むだけではなく、相手にも伝播します。

コンサルタントは周囲に元気をするのも仕事のひとつと思っています。
そのためには、まず自分の体調を整えることが大切ですね。

2010年5月 9日

最近、一日立って話しているとあちこち痛い

明日から1.5週間程、研修講師が続きます。
最近、一日立って話しているとふくらはぎが痛くなってきます。

おまけに指し棒でプロジェクタのスクリーンを指しながら話していると肩が痛くなってきます。

これは、この5月で43歳になった歳のせい?
それとも、おなか周りにたくさん付いている脂肪のせい?

2010年5月 6日

仕事は「自分らしく生きていく」ために必要

GWが明けて、一気に現実に戻された気がします。
一応、資料づくりはしていましたが、やっぱりのんびりしていたのでしょうね。

やっぱり仕事が始まると刺激的で、「自分らしく生きていく」ために必要なことだと思います。
「稼ぐ」ことだけに、目がいってしまうと、とても疲れてしまうと感じます。

2010年5月 4日

お酒を飲みながらマインドマップ

GW中も、仕事は続けていますが、事務所内での資料作りがほとんどです。

そんなわけで、かなりダラダラした仕事っぷりです。

そんな中、お酒を飲みながら、アイデアをマインドマップに書き出すと、まるで、自分ではないような、素敵なアイデアがでてきます。
本当にマインドマップは偉大だと思います。

ただ、酔いが醒めた時に見直すと、使えるアイデアは半分ぐらいです。

2010年5月 3日

GW中、完全引きこもりです

GW中、完全に引きこもっています。
ようやく「提案書・企画書セミナー」の資料が完成いたしました。

すでに名古屋ソフトウェアセンターで行っている2日間コース「図解手法」を、今回のお客様の要望にあわせて1日コースにすればよい...という甘い考えはどこかにいってしまい、新規セミナーセミナー資料となりました。

ただ、このような資料の見直し・蓄積が、お客様への迅速、良質サービスにつながります。
そして、もちろん自分の成長にも。

もうGW中は、完全引きこもりでお客様へのサービス向上と、自己研鑽に励みます。

2010年5月 2日

経営環境の動きが速すぎてついていけてない

組込ソフト開発技術者の育成が国策として急務といわれていました。
ところが、急激な景気の悪化で製造業を中心に設備投資控えてしまい、せっかく育成した組込ソフト開発技術者が余っているとの話を聞いていました。

ところが、ここにきてゆっくりとした景気回復、そしてなによりもスマートフォンブームでまた組込ソフト開発技術者が不足しているそうです。
経営環境の動きが速すぎてついていけてないです...。

私も、スマートフォンを何にしようか迷っている時間がもったいなく思ってきました。

2010年5月 1日

今日が43歳の誕生日、何を惑いまくっているだろ...

GW中に一回はどこかに行きたいと、必死こいて仕事(セミナー資料を作成)していますが、思うように進みません。

テーマは「提案書・企画書作成」なのですが、このテーマは話したいことがいっぱいで、絞り込みに苦労します。
しかも、通常、名古屋ソフトウェアセンターで行っているものを1日に短縮します。
悩ましいです。

それ以外に、「PowerPoint中級」「時間管理」「経営戦略の基礎知識」などをGW中に少なくとも骨子は作らないといけません。
あー、また愚痴っている。

気持ちがのらない時って、本当にはかどりません。
いっそ一日出かけた方がはかどる気もするのですが、その勇気がわきません。

今日が43歳の誕生日。
何も惑いまくっているだろ...

2010年4月29日

パワーポイント「中級」って何を伝えればよい?

パワーポイント中級の研修の依頼を受けました。
パワーポイント中級?っていったい何を伝えればよいのだろう。

パワーポイントって凝れば凝るほど、ごちゃごちゃした感じになってしまいます。
機能的に深耕していくよりも、ストーリの考え方や見せ方を伝えた方がよいと思い始めました。

よし、この流れでいこう!

2010年4月28日

プロジェクトマネージャーの壮行会

名古屋市新事業支援センターから、3月で退任されたプロジェクトマネージャーの壮行会を有志で行いました。
私は2年間お世話になったのですが、ものすごく濃い時間を一緒に過ごさせていただいた気がします。

昨年までのプロマネ、マネージャーが全員集合しましたが、本当によい環境で仕事をさせていただいていたことを再確認させていただきました。

今の、環境はこれからよくしていくべきものと思います。
そして、これからの環境を良くしていくのは、自分であることは間違いありません。
決して他責ではなく、自責の問題として考えたいです。

よい仲間と仕事をする楽しさを、素直な幸せとして感じたいです。

2010年4月25日

駄目な時は「こんな時もある」と認めてしまう

なんとなく、そういうサイクルなのだと思いますが、モチベーションが下がっています。

モチベーションを高め、維持するために、経営者の方々は苦労をしていますが、会社とは全く別のところで、モチベーションが下がることがあります。
家庭の事情であったり、個人の感情のサイクルであったり...

会社に私情を持ち込むな、家庭に仕事を持ち込むな...ってききますが、後者はともかく、前者は、感情がコントロールできないのも人間です。

そんな時は、「こんな時もある」と認めてしまうことにしています。
自分の負の状態を認めてしまうと気持ちが楽になります。

ただ、周囲へ悪影響を及ぼさないように注意することと、「なんか開き直っている」と思われないようにする配慮は大人として必要と思います。

2010年4月24日

コンサルは人の人生と触れ合うこと

コンサルを行うということは、その人の人生と触れ合うことです。

一回一回のコンサルが真剣勝負です。
だから、それが終わったときにはグッタリしてしまいます。

でも、それで喜んでもらえた時は、自分がうれしいです。
疲れも「心地良いもの」に変わります。

「よい場」を与えられていると思います。

2010年4月23日

売上アップよりコスト削減?

顧問先で、システム関連の仕事が増えてきました。

経営戦略の一環ですが、これまでは売上を上げるには...が中心でしたが、少しづつコストを下げるには...が増えてきている気がします。

会計パッケージ+EXCELやAccessでごちゃごちゃになってる状態は非常に多いです。
それを整理(システム化)するだけでも、自分の存在意味はあると感じます。

他にも生産管理システムや社内インフラの見直しといった顧問先があります。
最近、ヒューマンスキル系のコンサルが多かったので、IT系コンサルの腕を鈍らせないようにしたいです。

2010年4月22日

一日コースの研修が人気

研修を企画するものとして感じることは、最近は一日コース、もしくは一週間ぐらいの長期コースが人気のような気がします。

特に一日コースは、時間が短く、価格も安いということで人気です。
ただ、時間は短くなっても、期待されるレベルは高くなっているので、それに応えるように懸命です。

でも、研修自体がブラッシュアップされていくので、非常によいことと感じます。

2010年4月20日

「このままいける」は退化の始まり

6月のセミナーの準備がなかなかできません。
よくよく考えると、5月は通常の顧問先対応、公的機関支援以外に、7日間研修があります。

これって、6月からの新セミナーシリーズはGW中に準備が完了していないといけないってことですね。

忙しいことはいいことです。
個人事業なので、それに合わせて収入も増えてきます。
ついつい、このままいける気がしてしまいます。

こういう気持ちになってしまうということは、退化が始まっている証拠です。

それが気付けているうちは、まだ落ちずに引っかかかり、ギリギリ助かっているのかもしれません。
今が、非常に大切だと自分に言い聞かせています。

2010年4月19日

免許更新に行こうと思った前日に...

明日は免許の更新に行き、ようやくゴールド免許になれると思っていました。
ところが、今日信号無視(自分は今でも黄色だったと思っていますが...)で捕まってしまいました。

最初は、後ろから救急車が来たと思い路肩に寄せたら、パトカーでした。
結局、自分がどの信号を無視したのかわからないまま、違反切符をきられてしまいました。
パトカーも、呼び止める前に私が止まったので「Bbの運転手さん、止まってください。あ、止まってますね」と訳のわからない呼びかけをされていました。

「ちょっと、あぶない運転が続いていますよ」という警告なのだと思います。
事故を起こさなくて本当によかったです。

「免許更新の前日に違反か...」と悔みましたが、後でわかったのですが、誕生日の40日前で判断するので、一応次回はゴールド免許だそうです。
でも、次の更新では、また青色の免許に戻ります。

2010年4月18日

「ブラック宿澤」と「ホワイト宿澤」

忙しくなると必ず忘れてしまう「感謝と謙虚」という言葉。

この言葉を忘れたとき、自分は「ブラック宿澤」に堕ちていくのがわかります。
「ブラック宿澤」とは、心が汚いときの自分です。

なんとか、「感謝と謙虚」を思い出すと、「ホワイト宿澤」に戻れます。
「ホワイト宿澤」とは、他人を思いやれる余裕のある自分です。

「ホワイト宿澤」でいるときは、自分は悩まなくてすみます。元気もいっぱいです。
でも、「ブラック宿澤」の時は、自己不一致をおこしているのか、自分が嫌になります。
「ブラック宿澤」も宿澤であることには違いないのに。

こんな馬鹿なことを、つい考えてしまうほど、ちょっと疲れ気味なのかもしれません。

6月中旬までは、新入社員研修や新規セミナーが続きます。
へばっている場合じゃないのになぁ。

2010年4月17日

研修が終わって体がぐったり

3日間の研修が終わってみたら、体がぐったりしています。

いつも研修が終わるとかなりぐったりと疲れるのですが、今回は特別に疲れました。
参加してくれた人数が多かったので、演習のアドバイス等で久々(?)に頭をフル回転させてからかもしれません。

ただ、心地よい疲労です。
こんな研修がこれからも続けられるように努力したいです。

2010年4月12日

人前で話す場は大切

時々、「宿澤さんの講義(セミナー)を受けたことがあります」と言われることが増えてきました。
そんな時は、嬉しいですけど、照れくさいですね...。

でも、そのような縁が機会となってネットワークが広がっています。
人との縁がもっとも大切なこのビジネスにおいては、とてもよいことだと感じています。

やっぱり、人前で話す場は大切にしたいですね。

新入社員研修が始まっています。
出会った新入社員の方と、数年後に会えるのがまた楽しみです。

2010年4月11日

スマートフォン何にしようかな

スマートフォンを変えようと思って迷っています。

XperiaかauのISシリーズを迷っているのですが、どれも一長一短があります。
また、auにもどるのもなんですし、Xperia(iPhoneも)は私の苦手なソフトキーボードです。

ハードキーボードがついており、Docomoで、あとOutlookと安定的な同期ができれば言うことなしなのですが...
結構わがままですね。

早く欲しいので、結局は妥協して、何かに決めると思います。

あまり、深く考えずにPocketWifiを買ってきました。

2010年4月 9日

年度替わりのバタバタもだいぶ落ち着いてきた

年度替わりのバタバタもだいぶ落ち着いてきた気がします。

いよいよ、年度が本格に始まった感じで気持ちを引き締めたいです。
新入社員研修、顧問先の対応、6月にある新規セミナーの準備...
気を引きしめないと、終わらないですね。

ただ、独立して5年。
ちょっとピークなどの、年間を通じての仕事のサイクルがわかってきた気がします。

2010年4月 4日

ツイッターすごいなぁ、次には何がくるんだろ・・・

「SIMロック解除のニュース」に関して、ソフトバンクの孫社長がツイッターで反論し、それに対して、原口総務大臣もツイッターで応えたとのことです。

これって、少し前ならば考えられないことですよね。

ツイッターは、一時的なブームで終わるのか、それともこのまま定着するのか...
ツイッターでつぶやくことが、これほど大きな影響をおよぼすツールになるとは思いませんでした。

次に来るのは、どんなコミュニケーションツールなんでしょうかね。
アメリカで流行っているFacebookあたりでしょうか?

2010年4月 3日

日経新聞電子版はとっても便利

リアルな日経新聞を取るのをやめて、ネットでの日経新聞に切り替えました。
価格は月4,000円ですが、さまざまメリットを感じます。

情報量はリアルな紙面と変わらない(それ以上)のは当たり前ですが。パソコンで、もちろん携帯でも見ることができます。

何より大きいのは、文字が電子化されていること、気に入った記事をevernoteの貼り付ければ、自分の覚えを充実することができます。

情報を整理するために、時間と場所を選ばなくなりました。
これがとっても大きいです。

2010年4月 1日

スマートブック(?)って言うんだ...

最近、スマートフォンがいろいろ注目されていますが、私の欲しいスマートフォンはちょっと異端かもしれませんが、キーボード付きのものです。

今から15年ほど前に、NECの初代モバイルギアを購入してから、モバイルギアⅡ(モノクロ)→モバイルギアⅡ(カラー)→シグマリオンⅢ...、そして今のEM・ONEαと変遷してきました。

ノートパソコンよりも、常に持ち歩いているということで、どのマシンも愛着があります。

そろそろ、EM・ONEαを買い替えようかと思うのですが、スマートフォンはiPhoenのようにキーボードなしがほとんどで、どれも決め手がなく迷っていました。

そんな中、auからISシリーズという面白そうなスマートフォンがですようですね。
特にAndroid携帯の方は「スマートブック(?)」という部類だそうで、私の最も欲しい形に近いと思います。

この、「スマートブック(?)」市場が賑やかになると嬉しいのですが...

2010年3月28日

Evernoteがとても便利

今、Evernoteが、とても便利だと思っています。

これまで、アイデアの蓄積には、テキストエディタや付箋、メールの仕分け機能など様々チャレンジしましたが、どれもうまくいきませんでした。

最近、Evernoteでアイデアの蓄積を始めましたが、これまで苦労していた一元化ができそうです。
まだまだ、わからない便利な機能がたくさんあるようなので、試してみたいです。

2010年3月27日

携帯電話のゲームが人をうごかす

人を外に出せば、それだけ経済効果が狙えます。
高速道路の休日割引や無料なんかはその最たるモノだと思います。

少し前からですが、携帯電話のGPS機能をつかってネットとリアルを融合させるゲームが登場しています。

以前担当した、学生ビジネスアイデアでも同じような発想があり、その方はやっぱ先見の名があったのだと思います。

  • 携帯国盗り合戦(マピオン)
  • コロニーな生活☆Plus (コロプラ+リクルート) 

コロニーな生活☆Plusでは、そのユーザー向けのツアーも組まれているようです。
私もどっか行きたいなぁ

2010年3月25日

いろいろな士業の人と話せるのはラッキー

士業研究会での幹事会でした。
いつも思いますが、いろいろな士業の人と話せるのはラッキーです。

私のテーブルには、弁護士、司法書士、弁理士の法律系の方が見えましたが、普段の顧問先との打合せでは喉から手が出るほど、いろいろ教えていただきたい方々です。
そしたら「困ったら、携帯に電話してね。お互い様だから」と言ってくれました。
士業研究会では、同じ方向性で、人脈がひろがっているのが、実感できます。

2010年3月22日

携帯(スマートフォン)を変えたいなぁ

携帯(スマートフォン)を変えようか迷っています。

今、イーモバイルのEM・ONEを使っているのですが、iPhoneやAndroidに比べるとちょっと操作性、その他諸々で見劣りします(当たり前か...)

ダブルモバイルという言葉もよく聞くようになってきて、携帯電話とスマートフォンを両方持ち歩くことは珍しくなくなっていますが、できれば1つにまとめたいです。

今日は、何回かdocomoに行って、「うーん」と迷っていました。

2010年3月18日

「顧客に感動を与える」店

ちょっとした記念日だったので、嫁さんと食事に行きました。

同友会の地区総会後だったので、夜の21時ごろになっていました。
たまたまですが、同じような状況で2件の店でことなる反応がありました。

1件目はラストオーダーが21時で店に着いたのが21時でした。
「駄目だろうな」と思いながらお店の人に聞いてみると、やっぱり「申し訳ありません」とのことでした。
これが普通の反応だと思います。

その店の後で、別に店に行きました。
ここのラストオーダーは21時30分です。

21時30分を少し過ぎたころに到着して、駄目もとで聞いてみると「いいですよ~」といわれました。
おそらくお店のスタッフはすべて帰した後での来店だったようで、すべてシェフが接客も含めてしてくれました。

とても大変そうでしたが、料理もおいしく、シェフの人柄もとても伝わってきて、とても印象に残りました。

ちょっとした記念日というのは、結婚15周年の記念日だったので、おそらくこの店のことはこれからずっと忘れずにファンでいると思います。

最近「顧客に感動を与える」という言葉をよく聞きますが、少なくとも私は今日感動いたしました。

2010年3月16日

また、「感謝と謙虚」を忘れていました

また、「感謝と謙虚」の気持ちを忘れていました。
最近、モチベーションが下がっている状態が続いたのは、忙しいのが原因かなと思っていましたが、根本的にはそうではなかったです。

「忙しい」は外部要因が強いです。
「忙しい」を理由にしてしまうと、他責のことであり、自分ではどうにもならず、よくない感情につながります。

これを、「自分の感謝と謙虚の気持ちが足らなかった」という内部要因に置き換えると、自責のことであり、自分で改めることができます。
自分で変えられる(できる)ものは、モチベーションを高めることができます。

「感謝と謙虚」という言葉を、ノート一番最初に貼ってありますが、ノートを変えるときに移し替えたので、この言葉を思い出すことができました。
常に、ノート一番最初に貼ってあるのですが、それを見る余裕すらなくなることもあるのですね。

2010年3月14日

またもや、反省の一日

忙しくなってくると、余裕がなくなってくるのが自分の欠点です。

仕事が落ち着けば、余裕もまた出てくるので、なかなか本気での対応策を考えていません。

だから、同じことを繰り返すのでしょうね...。

またもや、反省の一日です。

2010年3月11日

「自分」ってまだまだわからない

なぜ、思っていること、やっていることにギャップが出てしまうんでしょう。
このギャップが「悩み」だということは、わかっているのですが...。

もっと、しっかり考えてから動けばよいのか?
それとも、思考の幅(パラダイム)を拡げる努力をすればよいのか?
「悩み」は人を大きくするというから、あえて受容すればよいのか?

また、ネガティブスパイラルに陥っています。
これも「自分」だということは、理解しているのですが、体が受け入れていないみたいです。

2010年3月 4日

「痛み」と「傷み」

「痛み」と「傷み」の言葉の違いを話して見えた方がいらっしゃいました。

「痛み」は相手には見えない(わからない)もの
「傷み」は相手にも見える(わかる)もの

「傷み」は多くが治療できるでしょう。
ただ「痛み」は、一人で苦しんでいる場合が多いです。

そんなときに、寄り添えるのがカウンセラーの仕事なのだと思います。
私は、修行が足りない(修行しているともいえない)と思います。

また、ちょっと仕事が忙しくなってきて、自分の悩みをブログで吐いていますね...

2010年3月 3日

リーダーは自分がメンバーを動かす要因を考える

強力なリーダーがいる組織って、一見元気そうに見えるんですけど、実は内容がボロボロになっていることがありますね。
特に、目標とかでなく「恐怖」とか「給料」とかで人を動かすリーダーがいる場合は、いつの間にか「やらされ感」が強くなり、みんなのモチベーションが下がっていきます。

メンバーに自立した人が多い場合は、なお激しくモチベーションは下がっていくようですね。

もちろんリーダーの前では、みんな「元気」を装いますので、リーダーを中心にまとまった組織のように見えてしまうのです。

リーダーは自分がメンバーを動かす要因が何かを再考するとよいと思います。

2010年3月 2日

他人よりまず自分の価値観を知る

自分の価値観を知るということは、まず大切なことだと思います。
そして相手の価値観を知るということは、こちらも大切なことだと思います。

なぜなら「己を知り、相手を知れば百戦危うからずや」というからです。
相手の価値観はもちろんのこと、自分の価値観を知ることは難しく時間のかかることだと思います。

自分と相手という、ふたつの価値観がでてきましたが、通常は相手を知ろうと努力する場合が多いです。
ただ、最近私は「自分の価値観ってなんだろう」と思うことが増えてきました。

「自分を知る」って本当に難しいことです。
もっと冷静に、落ち着いて物事を見たいですね。

「自分を知る努力」をしないと、問題発見を行っても「他責」のことばかりが見つかります。
「他責」は問題は自分では解決できません。
「自責」ならば自分で解決できます。

やっぱり、自分は自分をもっと知らないといけないと思います。

2010年3月 1日

人は理念で動くか? 利害で動くか?

組織を考えた時、この命題は悩ましいところです。
どちらかという答えはないでしょう。

但し、組織という複数の人間が存在するとき、利害が全員一致するということは難しいと思います。
その時に、人を同じ方向に向かって団結される状態が「理念で動く」だと思います。

組織を動かす時は、いつも迷ってしまいます。

「利害で動く」場合は、やらされ感が強くなります。
やっぱり組織は「理念で動く」ようにしないと、力は出ず、倦怠感におそわれてしまいます。
その共通となる理念を今懸命に考えています。

2010年2月28日

「自分の強み」がわからなくなる...

時々、「自分の強み」がわからなくなります。
「自分の強み」がわからないまま、コンサルタントとして仕事は途切れることなく入ってくる...
これって結構、恐怖です。
自分がバブル化して、いつかはじけるのではないかと思ってしまいます。

顧問先の社長と話していたら、「宿澤さんと話していると元気が出るんです。それが強みだと思います」と言われました。

もしかしたら、ここに「ひとつの答え」があるのかもしれません。
でも、もしこれが私の強みの一つだとしても、表現がしにくい「強み」ですね...。

2010年2月27日

モチベーションアップに関してできること

「自分ではどうにもならないこと」で悩むより、「自分でできること」を考えるようにするとがモチベーションアップになると「会社の星」でやっていました。

確かにその通りで、私も問題発見をするとき「他責」ではなく「自責」の問題に落とし込めるように「なぜなぜ」を繰り返します。
「他人が変わらないと変われないこと」と悩むより、「自分が変われば他人に影響を与えられること」と考える方が、頑張れるのです。

その他「仲間と褒めあう」というモチベーションアップの方法も紹介されていました。
「仲間を褒める」ということは難しいことです。
それは「お世辞」を言うのと違うからです。

「仲間を褒める」には本当に仲間を知らないとできません。
仲間を知ろうとする行為が組織をよい方向に持っていき、自分のモチベーションアップにつながる様子をいくつも見てきました。

モチベーションアップはどこの企業も課題になっています。
私も重点的に取り組みをしているテーマです。

2010年2月25日

IFRSに関して、本格的に整理スタート

IFRSに関して、本格的に整理し始めました。
「企業システム」と「会計」を結び付けた時、最も熱いキーワードがIFRSだと思います。

SEがその内容の詳細を知る必要はありませんが、IFRSというキーワードがでてきていること、ざっくりと今の日本の会計基準と何が違うのかぐらいは抑えておく必要があると思います。

IFRSは日本基準からみれば、いろいろな変化の集まりです。
収益認識、棚卸、原価償却、研究開発、リース...。

それらが、企業システムのいろいろなところに影響するということです。
つまり、企業システムのさまざまなサブシステムのどこに影響があるのか、全体を見渡さないといけないのです。
文章で書くのは簡単ですが、実際に行うのは大変です。

今回は J-SOXのバタバタの再現はないようにしたいですね。

2010年2月24日

「シーズ発想」での成功は難しいです

モノを売るっていうことは本当に難しいです。
特に「よいもの」と販売する方が感じているときほど難しいと思います。

その場合は、多くが「シーズ発想」になっています。
「こんなよい商品がある。だから売りたい」は難しいです。
「こんな人が、こう困っている。だからこのよい商品を売りたい」に発想を変える必要があります。

「よいもの」と販売する方が感じているときは、販売者の方がその商品に夢中になっています。
すると、お客さんの目線で、プロモーションが考えられなくなってしまうのです。

ただ、その商品への「想い」は大切です。
一歩下がって、商品を買ってくれる人(お客様)との対話をしてみてはどうでしょうか。

そんなことを思った一日でした。

2010年2月20日

より良い形での中小企業支援

事業仕訳に関連してかしないでかわかりませんが、私の周囲でも中小企業支援のコーディネータやマネージャーといった民間から公的機関を支援している人たちが次々減らされています。

理由ははっきりとは明言していませんが「仕事自体は理解するが、その団体に天下りがいる」といった事のようです。

正直、非常に機能している団体も多くあるので残念です。
一つ一つを精査してほしい気もしい気もしますが、「機能しているかどうか」が論点ではなく、「天下り」が論点だと、納得せざるを得ないです。

大きく変わるには仕方がないとも思います。
「単に補助金をばらまく」といっただけではなく、より良い形で、中小企業支援を考えてほしいと思います。

2010年2月14日

バンクーバー五輪が始まりました

バンクーバー五輪が始まりましたね。
トリノの時もそうでしたが、夜中眠たくても頑張って仕事ができます。

まずは、女子モーグル一色でしたね。
上村選手には、メダルをとって欲しかったです。

ただ、今回勉強になったのは、転倒してしまった里谷多英選手。
言わずと知れた五輪でメダル2個とっている選手です。
里谷選手に、五輪にかける気迫というか集中力というか、一か八かの勝負師を見た気がします。

残念ながら転倒してしまいましたが、勝負にかける気迫が伝わる一連の映像に見入ってしまいました。

スポーツの勝負はほんの一瞬です。
ビジネスの世界でも、それは同じだと思います。

24時間、気迫を持ち続けるのはできませんが、ここ一番は集中力を欠くと取り返しのつかないことになります。

大切なことを思い出させていただきました。

2010年2月12日

IT交流会(旧宿澤会)が行われました

午前中は原価のコンサル、午後からは経営のコンサルをしていました。
最近一日2件のコンサルをすると、結構ヘロヘロになります。
情けないです...

夜は緩ーい飲み会であるIT交流会(旧宿澤会)が行われました。
ビジネス上の関係なしに、自由に話をできるこの会はとても貴重な場です。

今回も新たな方が2名参加して、とても楽しい時間を過ごせました。
次回は私が幹事をさせていただきます。
お花見かな、ビアガーデンかな、海鮮バーベキューかな...
おもしろい会を企画したいです。

2010年2月11日

クラウドのメリットを伝えるジレンマ

クラウドの最大のメリットは「システム導入時の厳格な規模見積もりが不要」ということだと考えています。

例えば、どれくらいのユーザーが利用するかは目処がついたとしても、そのトランザクション量までは、なかなか正確につかめません。
システムを導入する際には、この規模見積もりが大切です。
なるべく、必要最低限のIT投資にしたいからです。

ただ、経営者に説明するとき、なかなか「規模見積り」の重要性を理解してもらえないことがあります。
じっくり説明すれば分かってもらえるのですが、一言では難しいです...。

「コストダウン」と「効率化」だけでは、クラウドの本当の良さを説明できません。
最近、少しジレンマに陥っています。

2010年2月 7日

信頼されている人の口コミを重視

ブログの登場によりネットによる口コミによる消費者が購買の意思決定をするという動きが出てきてから、かなり時間が経ちます。
それにより、消費者の大きな動きを知るために、ブログを集約して意見を見せてくれるような便利なツールが登場してきました。

ただ最近では、ブログでの不特定多数の意見では、同じ消費者といえども信頼感が不足しているとのことです。
信頼されている(価値観を共有している)人の口コミを重視する動きがあちこちに見られるので、これをビジネスにどんな仕組みで、どう活かしていくかを考える必要がありそうです。

2010年2月 6日

人と話していて一番疲れるとき

人と話していて一番疲れるときは...

  • 相手の価値観を理解しようとしない人と話すとき
  • 話を最後まで聴かずに話を遮る人と話すとき
  • 「それは知っています」が相槌がわりの人と話すとき

こういうときは、自分のテンションを維持するために努力が必要なので、疲れるのでしょうね...。

2010年2月 5日

「不安」は「見えないこと」で生まれる

トヨタのプリウスですが、私も今納車待ちなので、少し不安になっています。
何が不安なのかというと、情報が「見えない」ということです。

企業でトラブルがあったときには、特にその情報開示が求められます。
対策ができていないのであれば、つかんでいる事実だけでも見せていくことが大切です。

アマゾンのクラウドサービスで、2年前につながりにくくなるというトラブルがありました。
そこでのアマゾンの対応は、情報開示より問題対応を優先し、顧客に不安を与えてしまいました。

そこでの反省点を反映し、今のアマゾンのクラウドサービスのSLA(サービスレベル契約)では「情報開示」をうたい、評価されています。

「不安」というものは「見えないこと」で生まれる事を再確認しました。

2010年2月 4日

ブログは飽きられてきている?

アメリカでは、ちょっとずつブログが飽きられてきているとか...
Twitterとかfacebookとか、新しいコミュニケーションツールに人気が移りつつあるとか。

コミュニケーションツールは5年で移り変わっていくなんてことも言われてますね。

移り変わりのスピードがとっても早いです。

そんなツールに振り回されることないよ、と言いたいところですが、みんながつ使ってるツールだと情報が集まってきます。
情報は集まれば集まるほど価値が出てきます。

そういう意味では、今後どんなコミュニケーションツールが出てくるかは考えておくことも大切ですね。

2010年2月 2日

組織を組みたてることは難しい

組織を組みたてることは本当に難しいです。

いろいろな人の思惑があって、正論と正論のぶつかり合いで、迷うところです。
正解はない世界で、よりよい方向を考えないといけません。

...と言うより、まずどこを目指すのか。
ここの位置を明確にしないと、どこへ向かうのかも見えません。

頭が痛いですね。

2010年1月26日

「規格整理のための調査」の仕事完了

長かった「規格整理のための調査」の仕事が終わりました。
6か月ぐらいかかった仕事で、最初は着地点の見えない調査で、混乱をしました。

ただ、相手の担当の方にいろいろ助けてもらいながら進めていくうちに、本当にこの仕事をして良かったと思いました。

自分の思いもしない領域に、膨大な規格が存在していました。
特にこれから注目を集めるかもしれない規格として「ITガバナンス(IS0/IEC 38500)」がありました。

もっと理解を深め、より有益に使えるよう調査を継続していけたらよいと思います。

2010年1月25日

学生ビジネスアイデアコンテストの受賞者

名古屋市と財団法人名古屋都市産業振興公社新事業センター主催で行われた学生ビジネスアイデアコンテストで奨励賞をとった中京大学の西田さんが中京大学のHPで紹介されたとの連絡を頂きました。
http://www.chukyo-u.ac.jp/gakusyu/news/2010/001.html

中日新聞の紙面でも大きく紹介されていましたし、ネットでも紹介されていました。

http://edu.chunichi.co.jp/news/education_00000966.shtml

紹介されていたプランはとてもわかりやすく、完成度の高いものでした。
そしてそれを考えた西田さんは我々の無理なブラッシュアップの注文にも応えてくれていました。

自分も少しですが関わらせていただいた人やビジネスプランがこうやって評価されると、自分のことのように嬉しいですね。

2010年1月23日

「規格の整理」作業もひと段落

同友会例会の昼神温泉から帰ってきて、少し寝てから「規格の整理」の作業に入りました。
6か月ほどかけて、じっくり行ってきた仕事も月曜日の納期でひと段落します。

この仕事をして、世の中には膨大な規格やガイドラインが存在することがわかりました。

ISO9000や14000といったメジャーなもの以外にも、役に立ちそうな規格やガイドラインがたくさんあります。
例えばリスクマネジメント、ITガバナンス、情報処理用語といった規格がJIS化されていることには驚きました。

本当はこの調査結果をもっと深掘りして、使えるものは使っていきたいと思います。

2010年1月17日

仕事の範囲の「広さ」「深さ」を明確に

半年ぐらいかかって調べてきた「規格・ガイドラインの整理」もヤマ場です。
最終的な修正をして、おそらく完成というところまできました。

今回の仕事で、もっとも大切なことは「調査範囲の合意」です。
範囲には「広さ」「深さ」両方ありますが、どちらも明確にしておかないと収拾がつかなくなります。

「調査範囲の合意」ができたことで、「広さ」「深さ」が明確になり、ゴールが見えました。

これは、どんな仕事にも言えることですね。
当たり前のことですが、再度意識したいことです。

2010年1月13日

複数人で物事を決める時に大切なこと

「シルシルミシル」という番組で、「かわいい犬のランキングを調べてみてください」という視聴者の要望で調査をしていました。

その調査方法が、犬に詳しい人や愛犬家の4人で話し合って「かわいい犬」を決めるというもの。

番組を見ていて、当然ですが、それぞれの価値観が「かわいい犬」の違うため意見が割れていました。
大型犬を推す人や、自分の飼っている犬を推す人...など。

これってまとまるのかな...と見ていましたが、中心人物が「まず、かわいいってどういうことか決めましょう」と整理を始めました。

これって、複数人で物事を決める時にはとっても大切なことですね。

...てな事を言いながらも、飼い主バカの私はシーズーが2位になっていたのがとっても嬉しかったです。
ちなみに1位はポメラニアンでした。

2010年1月12日

人と人の絆は薄れない

2年半ぐらいに懐かしい人に会いました。

ちゃんと挨拶が出来ていなかったので、会えたことがとても嬉しかったです。

久々にあっても、時間はスーと元に戻りますね。
つい最近会ったような気がしました。

これが人と人のネットワークで、時間がたっても、その絆は薄れないということだと思います。

これこそが、仕事をしていくうえで、生きていくうえで、本当に大切なことなのだと思います。

2010年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の年賀状に書かせていただいた言葉です。

「感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある」

昨年は5年目ということもあり、慣れによる驕りや傲慢な心に時々自分を支配され、怒りや不満に心を支配されてしまうことがありました。
そんな時にこの言葉を思い浮かべると不思議と心が軽くなりました。
今年は初心に帰り、「感謝と謙虚」を胸に刻み行動をしていきたいと思います。
本年も変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。

「感謝と謙虚」、つい忘れてしまうこの簡単で深い言葉...
今年はこの言葉を片時も忘れないようにしたいです。

2009年12月31日

今年も一年無事に終わりました

今年も一年無事に終わりました。

ただ、今年の私はお客さんの依頼のある仕事を懸命にこなしている日々でした。
本当は、もう少し自分の戦略を明確にして動かなければならないとわかっています。

これは私への来年の課題したいと思います。

そんな事を考えていたら、事務所を立ち上げた当初は、自分を表現するために懸命にHPで情報発信をしていた頃を思い出しました。
初心忘れるべからずで、そして来年は、自分の「想い」や「考え」をもっと情報発信していきたいと思います。

それで、今日は大晦日でしたが、夕方からCSSを少し触ってHPの見栄えを変更しました。
「えいや」での変更ですので、これから少しづつ手を入れていきたいです。

いろいろ思う一日でしたが、今年も本当にいろいろな方にお世話になりました。
感謝してもしきれない一年でした。
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2009年12月13日

「規格の整理」作業に少し目途

「規格の整理」の作業が少し目途がついてきました。
この世にある様々な規格(ISOやIEEE)およびガイドライン(経産省や総務省)を洗い出して、カテゴリに分類するといものです。

非常に時間がかかっていますが、対応してみて実にいろいろな規格標準があるということです。
ガイドラインの方はある程度予測していましたが、規格標準の方は予想の5倍ぐらい見つかりました。

これでも「企業システム構築に関係あるもの」の括りですので、かなり減らしたのですが、それでも量がすごかったです。

問題はまだ残っていて、A3一枚に今回の調査内容をまとめるのですが、洗い出し中心なのでストーリがなく、どうまとめるか思案しています。

2009年12月12日

IFRSもそろそろ本気モードかな

東京の研修機関から仕事の依頼がありました。
企画書を出して、マッチするようなら研修を行うことになります。

テーマは「SEのための財務会計」です。
すでに名古屋ソフトウェアセンターで何回も行っている研修ですが、今回はIFRS(国際会計基準)について、ちょっと話してほしいとのことでした。

いよいよIFRSも本気モードにならないといけないかな...

ERPの世界では、検討項目として当たり前のように登場していますものね。

2009年12月 6日

Access2007のレポートで・・・

Access2007ってレポート機能がAccess2003とすごく変わっていますね。
Access2007はあまり使う機会がなかったものですから、今更気づきました。

とくにグループ化による改ページのあたりは、どうやっていいのか全くわかりませんでした・・・。
試行錯誤していたら、わりと使いやすいとも思いましたが、ただ慣れるのは大変です。

「規格の整理」の仕事をしていて、膨大な規格(ISOとかIEEEとか・・・)のデータベースができたので、Accessでレポートを作成しようとして思わずはまりました。

2009年12月 5日

2週間を乗り切ったら一休みをしたい

来週、再来週の「クラウド」「レビュー」「顧客管理」の研修・セミナーの最終準備をしていました。
「クラウド」「顧客管理」という資料を一から作成する新規セミナーが重なり、その資料作成や、他の追加的に入った仕事などで、10月から怒涛のような2ヶ月でした。

後は本番なのですが、その2週間を乗り切ったら、ちょっと一休みをしたいです。
ちょうど、年末年始なので、温泉でも行きたいなぁ。

くだらない独り言でした。

2009年12月 3日

いよいよ始まる連続研修・セミナーシリーズ

12/7~12/17までの連続研修・セミナーシリーズが来週よりスタートします。
クラウドや顧客管理は公的の場ではじめて話すこともあり、反応が気になります。

ただ、準備には十分時間をかけたと思いますし、当初、パニックになっていたときよりは内容もまとまったと思います。
後は、長丁場ですので、一日一日それぞれの体調を整えるように気をつけたいと思います。

ここを乗り切れば、今年の大仕事は、ほぼ乗り切ったことになります。
よい年を迎えたいですね。

2009年12月 1日

事業仕分けで生まれる政治への関心

いまさらですが、賛否両論の事業仕分けについてです。

事業仕分けで「税金使途の透明化」がよく効果として言われています。
私は、それも大きな効果だと思いますが、「政治への関心」へのアップも大きな効果だと思います。

「自分たちの生活はこんなにも国のいろいろな事業と関わっていたのか...」と改めて感じた人も多いと思います。
私もその一人です。

例えば「科学技術」「スポーツ振興」などは、みなが自分との関係をわかりやすいモノだと思います。
「投資」というと分かりにくいですが、「ジュニア世代から育成されたスポーツ選手が、オリンピックで活躍し、国民に勇気を与える」といえばその必要性が分かると思います。

ここで使うおカネは「費用」なのか「投資」なのか...の論点が必要だと思います。
これをするのが、国家戦略局なのでしょうね。

企業でもそうですが、やみくもに「コストカット」のみをしていくと閉塞感におそわれます。
「コストカット」の先にある未来を「見せる」化しないと、不安や不満は増すと思います。

2009年11月28日

仕事をからめないと出かけられない

実現するかはわかりませんが、横浜の方から仕事の問い合わせがきました。

私は、大学から社会人10年目まで15年ほど神奈川におり、横浜って第二の故郷って感じがします。

大学の時は藤沢に住んでいましたし、社会人になってからは横浜の江田と生麦です。
そういえば結婚式は鎌倉でした。
思いだしただけで、懐かしくなってきました。

あまり神奈川に行く機会ってないので、まだ、しばらく先の話ですが、実現するといいなぁ。

旅行でっていう話になると時間の問題があるので、仕事をからめないと出かけられないんです。性格的に...

2009年11月25日

ビジネスプランは誰のために書くのか

ビジネスプランは誰のために書くのかという問いに対して答えはいろいろあると思います。

金融機関にお金を借りるため、パートナーにビジネスを理解してもらうため...など様々な答えがあると思います。
でも一番大切なのは、「自分がビジネスに迷わないために書く」という「自分のため」なのだと思います。

ビジネスプランをどこまで落とし込んで書くのかという議論もあります。
ずーとプランを書いていていたら、チャンスを逃すという意見もあります。

ただ、私は「自分がビジネスをしている姿をイメージできるところまで書く」という必要があると考えています。
自分がビジネスをしている姿をイメージできないということは、やっぱり何か足りないのでしょう。

起業にはお金がかかります。
自分を助けるためにしっかりビジネスの設計図を書く必要があると思います。

2009年11月21日

「顧客管理」のセミナー資料完成

ようやく「顧客管理」のセミナー資料が完成しました。
「顧客を味方につけて販売につなげる」というサブタイトルがついています。

顧客を味方につけるには、まず顧客を知ることです。そして顧客に自分を知ってもらうことです。

マーケットインということで、「顧客のニーズに合った商品を...」とよく言われていますが、それだけでは足らないと思います。

この「店が好き」という「顧客のサポーター化」が必要になっていると思います。
なぜなら、この顧客のみなさんは「口コミ」による、お店のプロモーションの大きな影響力をもつ担い手であるからです。

2009年11月16日

本当にただの戯言です

支援センターでは、相変わらずバタバタの一日でした。
忙しいことはよいことだ...と思いながらもいつの間にか、息切れしているのは年齢のせいでしょうか?

今、まだ事務所で資料作りしていますが、横でパオパオが「プスー」といびきをかいて寝ています。
私も、ちょっと、ゆっくり眠りたいです。

うらやましいですが、きっとパオパオには、パオパオの苦労があろうんでしょうね。

あ、撫でていたら起きてしまいました。
飼い主にいつも起こされるのが、パオパオのストレスかもしれないです。

2009年11月11日

ひとつだけ悩みが解消されたかな

■ひとつだけ悩みが解消されたかな

関与先で「問題発見と解決」のコンサルを行っています。
ただ、要望でコンサルのノウハウを研修の形で伝えるというハイブリッドな対応希望だったので、いろいろ難しい問題にぶつかっていました。

今回から、少し方向性を変えて「研修」に少し重きを置くことにしました。
「問題発見と解決」は実際の企業で行うと「発散」と「収束」を繰り返すことになるので、非常に時間ががかります。
そこで、すでに「問題発見されたテーマ」に関して、研修(ノウハウ伝達)を行い、そこから現場改善につなげていくという手法です。

これまでのような、どっちつかずよりは、方向性が定まって社員のみなさんのモチベーションも上がったように感じます。

ここの関与先での進め方は悩んでいたのですが、ひとつ前進した気がします。

■11月、12月の追加での研修予定

久々に、本家の方のサイトの11月、12月の追加での研修予定をアップしました。

この他に、来年早々の仕掛を2件抱えているので、やっぱり、11月、12月は忙しいのが、わかりました。

2009年11月10日

上手く仕事がいったときの快感を目指して

何となく、落ち着きませんねぇ。

仕事はとってもはかどっているのですが、それでも終わりません。
11月、12月は落ち着かないとわかっているのですが、加えて精神的なプレッシャーもかなり感じるようになってきました。

このプレッシャーが大きければ大きいほど、上手く仕事がいったときの快感は凄いです。

そんな、先の快感に震えている場合ではありませんが、まずは日々の計画が進んでいるという小さな快感に向かって頑張りたいです。
その積み重ねですもんね。

2009年11月 9日

「悩む」と「考える」の境目

忙しくなってくると、だんだん「考える」のではなくて、「悩む」ようになってきます。
「考える」ということは「思考中」です。
「悩む」ということは「思考停止」です。

「悩む」状態が増えてくると結果として、進捗も遅れてきます。

大事なことは、今自分が「考えているのか」「悩んでいるのか」を判断する余裕だけは何とか持ち続けることだと思います。
「考えているのか」「悩んでいるのか」に気付けば、少し自分の頭の使い方を変えることができます。

2009年11月 8日

「みんなの手伝いがある」ということ

週末、ずっと「規格の整理」作業をしていました。
これが先(作業量)が見えない仕事です。

この仕事だけに時間をかけていられないので、焦っていますが「規格の整理」ような地道な作業は焦らないことですね。
ただ、「クラウド」、「規格の整理」、「顧客管理」といった新規で資料作成が大変な3つの作業は、みんなが手伝ってくれています。

焦って、悩んでいますが、「みんの手伝いある」ということが、忙しい時によく感じる「孤独感」を無くしてくれています。

2009年11月 7日

自分の居場所って大事

仕事を終わらせて、久々に診断士の勉強会に参加しました。

この勉強会は、私にとっては癒しの会です。
勉強の内容はどんどん難易度があがっていますが、でもいろいろみんなと話しているとストレス発散になります。

仕事が一番きつい状態ですが、それでも参加したいと思います。
なんででしょうか...。

独立してから、自分の居場所というものをとても意識するようになっています。
この勉強会は自分の居場所であると感じます。

今、自分が所属している、仕事場、団体はすべて自分の仕事場と感じられる処ばかりです。
だから、忙しくても続いているのだと思います。

自分の居場所って大事ですね。

2009年11月 3日

我ながら、我慢が足りない人間

文化の日ですが、顧客管理の資料作成、ビジネスプランのブラッシュアップ、個別企業セミナーの資料作成、同友会役員会資料作成...なんてことをやっていたら一日はアっという間に終わりますね。

なかなか、自分のゆっくりした時間がとれないと、精神的にはよくないと思います。

今の仕事は好きなので続けられるのでしょう。
これが誰かの指示だったら「やーめた」になっている気がします。

我ながら、我慢が足りない人間だと思います。

2009年10月30日

コンサルタントの仕事の重さを痛感

ちょっと、気分的に落ち込む出来事がありました。
守秘義務で詳しくはかけません。
ただ、またしてもコンサルタントの仕事の重さを痛感しています。

ただ、コンサルタントの仕事は、人の人生に影響を与える仕事です。
そこにはよい影響も、悪い影響もあります。

その「会社」レベルではよいと思って行ったことでも、個人レベルでは「余計なお世話」っていうことがあります。
いとつの「会社」にも、いろいろな価値観の「人」がいろので、それを認めないと思考はできません。

ただ、本当は「企業」「経営者」「社員」の三者が喜んでこそ、コンサルの仕事だと思います。
今の気持ちは「辛い」ですが、必ずよい方向にもっていきたいと思います。

2009年10月29日

仕事を断るのは身を切られる思い

11月、12月に忙しいので、この2カ月は仕事を入れないと決断してから、2日たちました。
この2日間で、「是非自分でやってみたい」と思う仕事が4件も入りました。

紹介できるものは紹介したのですが、結局、すべてお断りをさせていただきました。
現状、受けている仕事の品質をおとさないという意味でギリギリの判断です。

ここに来て友人や恩人からの依頼で、本当に身を切られる想いです。
いっぱい、いっぱいで、断る決心をしたとたんに、立て続けに仕事が入るって皮肉なものですね。

まずは、12月を無事を乗り切って、自分の限界を見極めたいと思います。

2009年10月26日

時間管理を実行に移す時

11月、12月といろいろ重なり、ちょっと厳しい状況になっています。
こんな時こそ、自分が日頃話している「時間管理」を特に意識しないといけないと思います。

「時間はみな平等に流れていく。変えられるのはその中での行動のみ」

12月を乗り切れれば、「時間管理」の考え方に、より自信が持てると思います。

2009年10月24日

VAIOのWindows7アップグレード

VAIOのWindows7アップグレードキットが届きましたので、早速実施してみました。
CDドライブがありませんので、USBのHDDを使ってアップグレードしました。

若干、付属マニュアルとは違う手順となりましたが、とくに問題なくアップグレードは完了しました。
スピードも早く、とっても満足です。


唯一の問題(結構大きいけど...)はイーモバイルのEM・ONEが使えないことです。
主につかっているPDAとしての機能であるUSB接続はできましたが、モデムとしては使えないようです。
時々、ネット環境のないセミナー会場で、ネットに繋ぎたいときに使っていたので、めったに使わないのですが、ないと困りますね。

イーモバイルには、早く対応してほしいです。
でも、予定はなさそうなので、待つか、別の手を考えるか...

2009年10月23日

Microsoft Outlookのアップデートを騙るスパム

Microsoft Outlookのアップデートを騙るスパムメールが事務所にも届きました。
Outlook2007がよく落ちるので、ついアップデートを実行しそうになりました。

"Microsoft Update Center"というわけのわからないところから、「Update for Microsoft Outlook / Outlook Express (KB910721)」という更新を促してきます。
これの正体は「トロイの木馬」だそうです。

画面イメージをつけておきますので、みなさん気をつけてくださいね。
091022.jpg

2009年10月21日

忙しいと、心が疲れてしまうので、注意

一日なんにもない日ってないですねぇ。
時々、のんびりしたいと思うときもありますけど、今のところはかなわぬ願い、贅沢な願いです。

のんびりしている人をみると、たまらなくうらやましく思う時があります。
こんなに働いて何の意味があるのだろうと思う時もあります。

でも、これって自分だけが忙しいと思って「謙虚」になっていない証拠ですね。
忙しいと、心が疲れてしまうので、注意が必要です。

2009年10月18日

新制度の情報処理試験を受けてきました

新制度になって初めて情報処理技術者試験を受けてきました。

そこで気になったこととをいくつかメモっておきます。

※午前Ⅰはナメチャいけない。

従来の高度区分の試験と違って、午前が全科目共通の午前Ⅰと専門分野の午前Ⅱに分かれました。
難易度が上がったわけではありませんが、それぞれ50分、40分と時間が短いため、苦手な問題に時間をかけてしまうと収拾がつかなくなります。

あと、以前は共通と専門が一緒だったため、全部合わせて6割が足きりの目途だったのですが、共通と専門の別々でそれぞれ6割とらないといけません。

私の感じでは、専門の午後Ⅱはまだよいのですが、午前Ⅰが危ないです。
しっかり勉強すれば確実に取れる午前Ⅰだけに、やっぱり時間をかけての勉強が必要と感じました。

※午後は少し時間的に余裕がある

これまで、午後は時間がなく、なにも考えられずに終わってしまう...、ということがよくありました。ただ新制度では午後Ⅰは3問選択から2問選択へ、午後Ⅱ(論文)は文字数の減少があり、時間的に余裕を感じました。

でも時間に余裕ができた分、内容的には以前より高度な解答が求められている気がして、こちらも事前準備と訓練が必要と感じました。

来年はこの反省点を活かして頑張りたいと思います。

2009年10月12日

モチベーションをコントロールする修業

午後から何もする気が起きなくなってしまい、ボーとしていました。
なんども、このブログに書いていますが、モチベーションにはサイクルがあります。

どんな魅力的な誘因であっても、その実現までの時間が長くかかったり、自分の進むルートが見えにくくなっていると、モチベーションが下がります。
そんな時は、モチベーションを刺激する必要があります。

このモチベーションを自分でコントロールできるようになれればよいのですが、メンタル面の弱さもあり、なかなかそれができません。

ずっと、モチベーションをコントロールする修業は続いていくのだと思います。
いつか、これができるようになるのかなぁ。

2009年10月10日

VAIOのTypePが届きました

VAIOのTypePが届きました。
ちっちゃい、軽い、速い...

特にネットで「遅い」という情報が飛び交っていたので、心配していましたが、私にとっては十分なスピードです。

CPUはAtomZ540(1.86 GHz)で、なおかつSSDにしたから速いのかな。
これでWindows7にアップグレードしたら、もっと速くなるんでしょうね。

Windows7版がすでに発売されているようですね。
ただ、Vista版を買ってアップグレードした方が、グレードにもよりますが、1万5000円ほど安い感じでした。

2009年10月 4日

飛び越せないハードルはモチベーションを下げる

時間が経つのが早いです。
ボーとしていると、すぐに一日が終わってしまいます。

「時間管理」の講義とかでは、「時間は決められた分しかない。その中でいかに効率よく行動するかである」と偉そうに言っていますが、自分ができていないです。

もともとスケジュールをたてて、それをひとつひとつ終わらせていくことは好きなのですが、数が多すぎるとモチベーションが下がります。
私は、ちょっと無理目の計画をたててしまう傾向があります。

これは計画の立て方が悪いのですね。
飛び越せないハードルはモチベーションを下げる...ので注意したいです。

2009年10月 3日

ネガティブになったら休もう

あんまり仕事が続くと、気持ちが落ち込んできますね。
10月、11月の経営革新塾や12月に2回行われるクラウドセミナーなどの資料を作っていましたが、途中から全く作業が進まなくなりました。

なんとなく、いろいろなことをネガティブに考えるようになったら、休むようにしようと思います。
仕事は待ってくれませんが、能率は確実に上がります。

2009年10月 2日

「効率」の追求と「波及的効果」

また、仕事が溜まってきています。
最近は、よほどの理由がない限り会合や飲み会の誘いを断らないようにしています。

人と直接接することで、得るものは非常に大きいです。
そこには「効率」という言葉は存在しません。

時間を短く考えると「効率」という言葉が付きまといます。
「効率」の追求も大切ですが、時間を長く考えた結果の「波及的効果」も大切です。

そういえば、先日一緒に飲んだ以前の上司(今は大学教授)が言っていました。
「私は微分が嫌い、積分が大好き。インテグラルだぁ~」

ちょっと関係しているかな。

2009年10月 1日

恩師が名古屋にみえました

NEC時代の上司で、今は大学教授をしている方が名古屋にみえました。

相変わらずのマシンガントークでしたが、一味違う人生の話しは聴いていて興味がつきません。

この方の教えてくださった「安定は不安定、不安定は安定」の言葉は自分の独立のきっかけになった言葉です。

一緒に飲んだのですが、その前の別の会合でも飲んでいたので、ちょっと飲みすぎました。

2009年9月30日

以前一緒に仕事した人との再会はうれしい

商工会議所で情報セキュリティセミナーでした。
やっぱり意識が高いのか、ほぼ満席。

私は、名古屋ソフトウェアセンターのお手伝いで「情報セキュリティ教本」を売っていました。

そこで、なにより嬉しかったのは、昨年に名古屋商工会議所で4回シリーズでやった講習会を世話してくれた方と再会できたことです。
こういう風に、以前一緒に仕事した人と会えるのは、とても貴重です。

2009年9月29日

人と出会えるチャンス

同友会のいろいろな会合に参加していると、とても沢山の人に出会うことができます。
思えば開業した当初は、どうやったら人(経営者)に出会えるのだろうと悩んでいました。
今では、名刺整理がおいつかないほどの人に出会っています。

そこで問題点。
出会う人が多すぎて、一人ひとりとの付き合いが薄くなっていること...
もうひとつは、人と出会えることが当たり前に思えてしまっていること...

同友会活動が多すぎて、時には「参加したくない」と思ってしまうこともあります。
人と出会えるチャンス、人と親交をふかめられるチャンスを「体がダルイ」「面倒くさい」と思ってはいけないです。

初心に帰らないといけないです。

2009年9月27日

「決断力の無さ」...は、私の悩み

日曜日、なぜか気分がのらず、だらだらと仕事をしていました。
こんな状態なら、むしろ、ちゃんと休めばよかったです。

...些細なことですが、性格的によく後悔することが多いです。

「決断力の無さ」...は、私がたくさん持っている欠点の中でも、大きな悩みの一つです。

2009年9月23日

心と体を休められました

この時期にシルバーウィークみたいな連休があると、ホッとします。
結局、ほとんど仕事だったのですが、それでも事務所仕事がほとんどで、客先に出たのは一日のみ。
事務所仕事が多かったので、緊張感を緩めて、心と体を休めれた気がします。

そして、またすぐ週末がきます。
これも、少し気持ちを和らげてくれますね。

2009年9月20日

「問題発見と解決」研修資料作成

「問題発見と解決」の研修資料を作っていました。
あるお客さんでの「問題発見と解決」をテーマとした教育訓練も3回目です。

かなり「問題」が洗い出されてきました。
それによって「問題」から「問題点」への落とし込みも進みつつあります。
次回からは、いよいよ「問題解決」です。

研修を通じて、このお客さんが「変われる」と嬉しいです。

2009年9月19日

やっぱり歯医者は怖いなぁ

8年ぶりかで歯医者に行ってきました。
宿澤家はもともと歯医者の家系だそうです。

一族の中でだけ語られていますが、ひいおじいちゃんの弟の宿澤泉さんは義歯の発明をしたそうです。
今も、山梨に行くと宿澤歯科があるとの親戚の人に教えられました。

ただ、自分にはピンときませんし、なにより歯医者はとっても怖いです。

2009年9月15日

普段の自分でないことを感じるときは新鮮

仕事が立て込んでくると、たとえタイトなスケジュールであっても、自分でないところでスケジュールがきまることは「楽なこと」と感じます。

自分でスケジュールを決めて、自分でそれをこなしていくことは当たり前なのですが、体が疲れてくると自分に甘くなることがあります。

例えば、支援センターは来客の時間が、基本は「お客さんの時間」で決められていくので、それに合わせて仕事をすることになります。
無我夢中で仕事をしていると一日が終わります。
途中で変に優先順位とかを迷う必要がないのです。

普段の私のほとんどの仕事であるプロジェクト型の仕事だと、なかなか「他人にスケジュールを決めてもらう」ということはありません。
そんな中で、決められたことを夢中でやるという仕事も「時々はよいなぁ」と思いました。
それと同時に「いろいろな人に助けられているなぁ」とも思いました。

普段の自分でないことを感じるときは新鮮ということですね。

2009年9月 8日

変化の時は様々な混乱がおきる

システム導入や組織改編といった変化の時は、様々な混乱がおきるものです。
そして、その混乱がずっと続くと思いこんでしまいます。

でも、その混乱はやがて落ち着きます。
試行錯誤の中で、様々に試したことが、直接的、間接的に功を奏してくるのです。

お客さんで定例の講習会をしてきました。
今、変化の中にあるこの企業さんでは心が疲れている人が何人かいらっしゃいます。

社長がフォローされるそうですが、私もカウンセラーの端くれとして、間接的でもよいのでフォローできたらと思います。

2009年9月 6日

たわいのない「つぶやき」

懐かしい人やお世話になっている人たちから沢山メールの届いた一日でした。
そんなメールに癒されて、元気づけられているので頑張れます。
いつも本当にありがとうございます。

たわいのない「つぶやき」でした...。

2009年9月 3日

情報を発信すればつながれる

NEC時代の上司より、メールを頂きました。
この上司は、今は大学教授をされています。
私の独立のきっかけをつくった「安定は不安定、不安定は安定」という言葉を教えてくれた人でもあります。

名古屋にお見えになるとのことなので、お会いしたいのですが抜けられない仕事が入っており、今回は会えないのが残念です。

最近更新していないHPも見てくれているとのことで、直接お会いする機会がなかなかない方とも、情報を発信し続ければ、いつでもつながれるんだなぁ...と思いました。

2009年9月 1日

Vistaマシンをチェックディスクで焦りました

事務所のVistaマシンをチェックディスクをしようとして、途中で止まってしまいました。
勇気をもってリセットしたのですが、当然、またチェックディスクが動き出して、だいたい同じぐらいのところで止まります。

「これはまずい...」

チェックディスクのスキップも利かなかったので、かなり焦りました。

「バックアップしていない...、チェックディスクをするときはバックアップが必要だったか...」
「いやいや、チェックディスクはディスクをチェックするもの...、その前にバックアップが必要な方がおかしい...」

と自問自答をしながら、ネットを調べていると...

「Vistaのチェックディスクが途中で止まって地獄を見たときの対処」というページがありました。
その中に補足で「20~30分待っていると。止まっているようでも動き出すことがある」とありました。

それで、しばらく待ってみると...

「動き出した~、ゆっくりだけど確実に動いてういる~」

よかった。

2009年8月31日

資料をいかに早く作るか

午前中は仕事で、午後からは事務所で資料を作っていました。
...ってこう書くと、資料作りは仕事じゃないみたいですね。

ただ、資料をいかに早く作るかは、私たちコンサルタントにとっては重要な課題です。

特にパワーポイントは過去の資料が膨大になってきています。
それらを活用することで年々作成スピードは早くなっていると思うのですが、年々作らなければならない資料も増えています。

必然的に夜中が資料作りの時間になってしまうのですね...。

2009年8月30日

政治をうまく使うには、自分はどうしたらよいのか...

総選挙でしたね。朝一で投票してきました。
テレビでは、民主圧勝で大騒ぎになっていますね。

このような政情の変化は外部環境です。
政権交代がなにか直接私たちによいことをしてくれるわけではありません。

政情の変化は外部環境としての「波」です。
私たちはこの「波」をしっかりとよんで、それにのれるように情報収集し工夫をする必要があります。

「政治は何もしてくれない」「どこが政権をとっても一緒」...などの意見は少し違うと思います。
「政治をうまく使うには、自分はどうしたらよいのか...」という姿勢が大切だと思います。

2009年8月23日

ペース配分も考えないといけない

明日、北海道に前日移動で、明後日から2日間「図解手法」(8/25、26)の研修をします。
その最終準備をしていました。

もう何回も実施している慣れた研修なのですが、何回やっても研修の直前は緊張します。

今回は北海道から戻ってきた翌日(8/27)にも研修があります。
最近、体力の衰えをとても感じるので、ペース配分も考えないといけないです。

2009年8月21日

これこそ経営者

同友会でのグループ会が行われました。

マスコミでは景気は少しずつ上向いていると報道されていますが、これまで中小企業でその実感があるという方に出会ったことはありませんでした。
ところがグループ会では2社の方から、「ようやく受注が元に戻りつつある」という声がきけました。
2社とも超優良企業なので、はやく受注が改善されたのかもしれないと思いました。

このようなの声は、やはりマスコミよりもずっと信憑性があると感じます。

社長は話していました。

「景気が最悪の時、社員を休ませずに教育や改善についやした。受注が戻らない時期は効果が見えなくくじけそうになった時もあったが、受注が戻ってきた今は効果がはっきりみえるようになった。苦しくても、社員と一丸になって教育や改善についやして本当によかった。」

これこそ経営者だ...と感動しました。

2009年8月18日

健康診断でまた怒られました

健康診断を受けてきました。
毎年、怒られるので、気が重かったのですが、やっぱり今年も怒られました。

「とにかく体重を落とすように!」と、またもや言われました。

自分は比較的自分に厳しい方なのですが、暴飲暴食だけは、自分に甘すぎます。
なにかよい方法はないものか...考え中です。

とりあえず、家で一人で飲むビールは止めました。

2009年8月14日

うまく不安と付き合いたい

今の世の中はとても複雑になってきて、自分も答えが見えない中でもがいているのでときどきすごく不安になります。

たぶん不安に対する方法は、それぞれが持っているのではないかと思います。
いろいろな人から、お話を聴くのですが、やっぱり自分で見つけないとダメみたいです。

不安があるから、それを乗り越えようと頑張るわけです。
だから、もっとうまく不安と付き合えるようになりたいです。

明日、明後日と産業カウンセラーの「構成的グループエンカウンター」の研修を受けてきます。
どれくらい自分を見れるのか、期待もあり不安もあります。

2009年8月11日

朝の地震はすごかったですね

■朝の地震はすごかったですね

朝の地震はすごかったみたいです。

私は例によって疲れてベッドまでたどり着けず、途中で行き倒れていたのですが、その場所がタンスの横だったので、奥さんに「タンスの下敷きになるよ~」とおこされました。

激しく揺れたようで、私の部屋に積んであったCD-ROMの山が崩れていました。

ただ、これは私の整理整頓ができていなかっただけかもしれませんが...

■税理士の先生の紹介で...

知り合いの税理士の先生の紹介で、弁理士の先生を紹介してもらいました。

ITに詳しい弁理士ということで、助けてもらいたいことが山積です。
ITの昔のマニアックな話ができるのはとっても楽しいです。

本当に今日出会えてよかったと思います。

でも、ハイボールは飲みやすいからって、ちょっと飲みすぎました。

2009年8月 9日

資料が出来上がっていくのは気持ちがよい

事務所にこもって資料を作っていました。
自分の思考や書物から得られる情報は、外を歩き回って得られる情報とはまた違いますが、楽しいものです。

そして、それらを使いテキストやセミナー資料が出来上がっていくのは、とても気持ちがよいです。
納期さえなければ、もっと気持ちがよいと思いますが...

2009年8月 7日

少し休めそうかな^^

8月はもう休めないと思っていましたが、一件のお客さんのコンサル実施日が2週間のびたので、ピークとズレ、準備と併せて2日ぐらい空けられそうです。

その期間に前倒しで準備しようと思わずに、少し休もうと思います。
きっとその方が、その後の仕事が順調に進むと思います。

ただ、真剣にやらないと2日ぐらいのバッファはすぐに使い果たしてしまいますので、気を緩めないように休みにつなげたいです。

2009年8月 4日

本当に単なるひとりごと

本当に単なるひとりごとです。

ちょっと仕事がたてこんできました...

8月は厳しい月になりそうです。

体を壊さないように乗り切りたいです。

...でも、こんなこと書いている自分が恥ずかしいです。

2009年8月 2日

職人と経営者

同友会でもよく話題になりますが、あなたは「職人」なのか「経営者」なのかと問われることがあります。
今の私は「職人」でありたいと思っています。

ことごとく経営の教えから異なることばかり、考えているのですが、「自社の経営を行う経営者」より、「他社の経営を助けられる職人」でありたいと思うのです。

「経営をしていない者に経営のことを言われたくない」という人がいますが、それもひとつの考えでしょう。
ただ、「他社の経営を助けられる職人」の役割も沢山あります。

「相手にわかりやすく伝える」「相手の課題の本質を見抜く」「あるべき姿を第3者に伝わるように描く」...など挙げるときりがありません。

自分のあるべき姿にむかって精進です。

2009年8月 1日

簡単・便利になることへの弊害

車にカーナビを付けました。
これまで、「地図が読めなくなる」と頑なにつけるのを拒否しておりましたが、行ったことのない客先に行くことが増え、とうとうポリシーを曲げてしまいました。

考えてみると、携帯にメモリー機能がついて、人の電話番号を覚えなくなりました。
辞書検索がネットで出来るので辞書を自分で引かなくなりました。

今度、かみさんの車を買い替える時、パーキングアシストを付けるかでモメテいます。
縦列駐車ぐらいは、自分で出来るべきと思いますが、かみさんの「2回も後ろをぶつけているのは誰だっけ?」に少しぐらついています...

2009年7月29日

否定から話すことはもったいない

いろいろな人に会っていると、いろいろな人の話し方の癖なども少しわかってくることがあります。

その癖の中で「まず否定からはいることがある人」がいます。
このような人は損をしていると思います。
「まず否定からはいる人」と言われて、自分がそうだと思う人はまずいないと思います。
自分は、相手に思いやりを持って話しているのに、なぜか誤解されると思う人がいたら、「まず否定から入っていないか」思い返してみるとよいと思います。

相手のことをまっすぐ思った結果で「否定から入った」としても、人は「感情」で動きます。
相手をよりよい方向に導きたいときに、「否定から入る」ことで、相手に壁を作り、わざわざ余計な時間と労力を使うことになってしまうのです。
そういうことがおきているとしたら、もったいないですよね。

2009年7月26日

アロマランプとワイン

なぜか、疲れていたので、アロマランプでリラックスしながら、おまけにワインを飲んで発想力をたかめて仕事をしていました。

ワインをのみながらWBSで仕事を書き出すと、すごいレベルまで作業分解できることがわかりました。
酔いも冷めました。

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2009年7月25日

ここにきて情報化企画の依頼が増えている

今週末は事務所に籠って資料を作っています。

特に、新しく始まる顧問先は、ITメインとはいえ、経営戦略の部分で業種の外部環境を調べる必要があるので時間がかかります。

ただ、某ベンダーに勤めていたときは、その業種を知らないままシステム設計をしていました。
顧客からヒアリングした内容を、ただ、システムの観点で必要不必要と分析していたことを思い出します。
今考えるとゾッとしてしまいます。

これも新しくスタートする顧問先ですが、こちらも情報化企画です。
この不況であっても、情報化企画の仕事が増えてきたのは、経営者の方々が本気で変わらないといけいないと考えている証拠だと思います。

私も全力で応えたいです。

2009年7月24日

同友会グループ会でのディープな会話

同友会でのグループ会が行われましたが、経営者同士で交わされる会話はどんどんディープな世界に入っていきます。

コンサルタントがどんなに本を読んで勉強しても得られないことです。
逆に、コンサルタントが本の知識のみでコンサルを行った場合、多くの企業は崩壊してしまうのではないかと感じることが多いです。

この気付きは大切にしたいです。

2009年7月21日

まずは的確な市場調査

市場調査はビジネスプランを作成するときの重要項目です。
これが、実に奥が深いです。

最近はネットの情報が充実してきて、お金や労力をかけない市場調査の情報源としての地位を確立しています。
ただ、やっぱりネットだけで得られる情報には限界があります。

自分の汗をかいたり、データ取得にお金をかけたりした情報は、価値ある情報であることが多いようです。
方法は様々ですが、よいビジネスプランのために、的確な市場調査を行うことは必須ですね。

2009年7月20日

「感情」の部分をやっぱり大切にしたい

新しく始まる企業研修の第一回目の資料を作っていました。
研修でも「つかみ」はとても大切です。

「この講師なら何か変えてくれるかもしれない」と期待を持ってもらうことが大切です。

その受講側の期待と講師側の熱意が重なったとき、とても大きな研修効果を生みます。
これは「理論」ではなく「感情」の部分です。

コンサルタントは理論的であるべきなのかもしれません。
でも、相手は「ヒト」です。

「感情」の部分をやっぱり大切にしたいです。

2009年7月18日

芯の経営者になる

「芯の経営者になる」これが、昨日の千葉社長の講演テーマでした。

「芯」という言葉にとても反応しました。
同友会に入って最も学んでいることが「ゆるぎない気持」です。

コンサルである私はつい「柔軟な対応」を心がけます。
ただ、この一見有益な言葉は「芯」がないときには返って本質を見失うマイナスな言葉になります。

私も気をつけたいです。

2009年7月16日

悪いことはずっとは続かない

いろいろと思うとおりにいかないことは沢山あります。

人生は大波小波で、安定なんてことは、ズットないと思っています。
大切なことは、よい状態はずっとは続かないし、悪い状態もいつかは必ず終わるということです。

ついつい「変化」というものを忘れてしまい、今がずっと続くと思ってしまいがちですが「そうではない」と知ることが大切だと思います。

2009年7月13日

助成金・補助金を使う際は・・・

「何か使える助成金・補助金ってない?」という問い合わせが多いです。
昨今の助成金・補助金の乱発で、自社でも何か使えないかな・・・と思う心情は当たり前なのかもしれません。

しかし、自社のこれからのシナリオがない状態で助成金・補助金を探すのは順序が逆だと思います。
もちろん「緊急雇用安定助成金」のようにすぐに使えそうなものもありますが、それでも人材を育成するのか、整理するかの厳しい意思決定が必要です。

自社のシナリオの実現を強化・補充するために助成金・補助金を使って欲しいと思います。

2009年7月 6日

どんな仕事も誠実にこなす

今の仕事にはお金につながらない仕事もたくさんあります。
中でも、メールでの問い合わせに応えて簡単なコンサルをした結果、そのままになることも決して少なくありません。
ただ、やはりそのような仕事を誠実にこなすことが大切だという出来事が起きました。

以前ある企業から「中小企業投資促進税制について」質問があり、メールでお答えしたのですが、お礼メールを頂き、それ以降で特に仕事にはつながりませんでした。
いつものように、それはそれでよいと思っていたのですが、商工会議所のエキスパートで仕事の依頼が来て、いろいろお話を聞いていたら、以前質問を下さった企業でした。
相手の企業も、どんな専門家が来るのか知っていてエキスパートの依頼をしたわけではありません。

ただ、以前、質問に答えた人(私)ということで、話が早く決まりました。
前のメールに手を抜かずに応えた結果だと思います。

自分では誠実にしたつもりの対応が形になるって、ちょっと嬉しくなった一日でした。

2009年7月 4日

人を動かすには「感情」に訴える

■人を動かすには「感情」に訴える

コンサルとして一人前になるには、自分の論理的な部分を強化すべきとしてこれまで努めてきました。
この姿勢は今後も変らないでしょう。
情報やノウハウを提供し、企業をよくすることを生業とする身として、論理的な思考は欠かせないからです。

ただ、人を動かすにはやはり「感情」であると、最近思うことが増えています。
論理的な思考を論理的(のみ)で相手に伝えるのは、少し怠慢と感じています。

論理的に組み立てられたストーリで、相手に動いてもらうには、やっぱり「そのまま」ではなく、相手の気持が動くような伝え方に翻訳する必要があると思います。

難しいことですが「一緒に行こう!」「浪花節」「熱意」といった目に見えない力での伝達が「感情」に訴えるには必要となのでしょうね。

2009年7月 2日

心の疲れている人が増えている

■心の疲れている人が増えている

事務所メニューには入れてありませんが、最近、顧問先の社長のカウンセリングをする機会が多いです。
カウンセリングといっても、私ができることは「相手の話を聴くこと」ぐらいです。
それでも、社長さんからは喜んでもらえます。

心が疲れている人がいかに多いのかが、実感としてわかっていました。
まがいなりにもカウンセリングとして、相手の話を聴くということは、軽い気持ではできません。
私の理想としては、お世話になった人たちに、カウンセリングと気付かせずに、相手の気持を楽にすることができるようになりたいです。

2009年7月 1日

「逃げてはいけない」自然体の言葉が持つ力

■「逃げてはいけない」自然体の言葉が持つ力

昨日の同友会の役員会で「逃げてはいけない」と魂で語っている方がいました。
私は、この方を大変尊敬していて、自然体の言葉にとても力をもった方だといつも感じています。

同友会で役が上がるに従い、会合の数が増えて少し弱気になっていたときにこの言葉は勇気を与えてくれました。
もちろん、足の骨が折れているのに「逃げず」に走り続けてはいけないと思います。
でも、まだ頑張れるときは「逃げず」に現実に立ち向かいたいです。

私の大切な言葉で「逃げると危険は倍になる」という言葉があります。
この言葉を再度思い出しました。

2009年6月30日

自分にとって大切な人

■自分にとって大切な人

自分が社会人になってずっとお世話になっている先輩とのむ予定でしたが、システムトラブルで延期になってしまいました。

自分が本当に困っているとき、誰に精神的に助けてもらったか・・・で大切な人かどうかわかるといいます。
私が以前、悩んで病気になったとき、たくさん話を聴いてくれて、助けてくれた恩人の一人です。

再来週にのめることになったので楽しみです。

独立以降は楽しいことも増えましたが、「悩み」も増えました。
それで、苦楽を共にする人も増えてきました。
つまり、自分にとって大切な人が増えてきていると感じます。

2009年6月29日

もう少しで復活できそう

■もう少しで復活できそう

ちょっと気分が下降気味な日が続いていますが、もう少しで復活できそうです。

やっぱり、気分は波ですね。

自分の腹におちて本当に良かったことは、「気分が落ちているときも、しばらく耐えて乗り切れば復活できる」ということです。

■支援センターでいいペース

最近外出が多かった支援センターで珍しく、朝からずっとセンター内にいました。

相談者も二人だけだったので、普段できないアポ取りや作業調整の打合せもできました。

こういうペースであれば、いろいろじっくり考えられるのでしょうね。

2009年6月26日

楽しい同友会グループ会

■楽しい同友会グループ会

つい先日は同友会に関する仕事との時間配分で悩んでいましたが、今日グループ会に参加して、この楽しさのために頑張っているのかなと思いました。

エイベックスの加藤さん、ライフホームズの高見澤さんといった経営の先輩と楽しく話せる時間は何にもかえられません。
メンバーが本音で話し合える今のグループはまたまた最高のグループです。

2009年6月24日

「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれない

■「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれない

同友会の支部役員会に参加してきました。
昨日のIT研究会の講演はちょっと別件ですが、純粋な同友会活動にかかる時間が非常に増えてきています。

お客さんを断って同友会に参加するのは、主客転倒だと思うので、できる範囲内でと思っていますが...
実際には同友会の中での責任もあり、そうとばかりも言ってられない気がします。

ただ、同友会活動は、自分の勉強だけではなく、中小企業の役に立てるものと思っていますので、まだ踏ん張っていきたいと思います。

なんとなく、考え方がネガティブになっていますね。
「自分だけが忙しい」と思うと「謙虚」にはなれないです。
「謙虚」になれないと、いろいろなことへの「感謝」を忘れます。

「感謝」と「謙虚」・・・ は私が壁に貼っている行動モットーです。
私が忘れないように気をつけないといけないことです。
ブログを書きながら、壁を見て反省しました。

2009年6月20日

嬉しくて二回も涙ぐみました

■嬉しくて二回も涙ぐみました

嬉しいことが二つも同時におきました。

ひとつは、新入社員研修の最後のプレゼンテーションがつつがなく完了したこと。
みんなの成長した姿に、話している言葉に少し涙ぐんでしまいました。

また、絶対みんなに会いたいです。
本当に幸せをくれた方々です。
今の仕事をしていて嬉しくて仕方がない一瞬でした。
これから、配属されて苦労することも多いと思いますが、ぜひ幸せと感じる日々を過ごして欲しいと思います。

もうひとつ嬉しいこと。
ソフトウェアセンターのみんなからプレゼントをもらったことです。

そのプレゼントは、パオパオのオリジナルTシャツです。
パオパオの写真をトレースしたとのことですが、そっくりな出来栄えです。

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今日は嬉しくて二回も涙ぐんでしまいました。

2009年6月16日

一年がどんどん早く感じる

■一年がどんどん早く感じる

今週金曜日に大原簿記で、診断士の答案練習の講義があるので、その準備をしました。
毎年、この時期に担当しますが、もうこんな時期なのか・・・と思います。

一年が、どんどん早くなっている気がします。

■パオパオ雷にビビる

名古屋は夕方にはすごい雷でした。
その雷に近所のワンちゃんは吼えまくっていましたが、やっぱりパオパオは吼えません。

口をムギュっと閉じたまま、キョロキョロしながら、ひたすらおろおろしています。
雷が怖いのは他のワンちゃんと同じ。

ちょと可哀相ですが、その姿はとても癒されます。

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2009年6月14日

右足はやっぱり治っていきました

■右足はやっぱり治っていきました

ややまだ引きずっていますが、右足はやっぱり治っていきました。
でも、こういうのがシグナルだから気をつめないと・・・と前回も何人かの方に忠告されています。

体調は気をつけないといけないと、思いつつもなかなかケアができないです。

いかんですねぇ。

2009年6月13日

また右足が痛くなった・・・

■また右足が痛くなった・・・

朝起きたら右足が痛くて歩けませんでした。

これはちょうど昨年の9月におきた症状と全く同じです。
その時は夜間の救急に運ばれて、レントゲンやら血液検査やらをいろいろしたのですが、結局は原因はわからずでした。

今回も同じで、結局原因はわかりませんでした。
ただ、白血球の数が多いということで、抗生物質でやや痛みはひきつつあるようです。

前回のときは初めての経験で、しかも翌日は大分での経営革新塾ということでかなり焦っていました。
ただ、今回は2日ぐらいで直るだろうという見通しと、その二日に仕事がないことからもあまりあせることもなかったです。

大人しく、大原簿記の講義準備をしていました。

2009年6月 7日

BPRのお客さんのDFD作成中

■BPRのお客さんのDFD作成中

BPRのコンサルをしている企業さんのDFDを作っていました。

DFDの形で業務をモデル化していると、通常使う業務フローでは出てこなかったデータの流れが見えてきます。
ただ、組織と時系列が明確な業務フローのほうが、書きやすさという意味では上と感じます。

両方のメリットを活かして、お互いの穴を埋めていくことが大切と改めて思いました。

2009年6月 4日

未熟、未熟なカウンセラー

■未熟、未熟なカウンセラー

最近カウンセリングっぽいことをする機会が増えてきました。
未熟中の未熟ですので、まだ、カウンセラーとは名乗れません。
だけど、それでも「気持が楽になった」と言って貰えるととても嬉しいです。

私のような未熟者にも相談が寄せられるということは、悩んでいる人が多いのでしょうね。

今日は午後から休むことができました。
資料作りが遅れているので、それは週末に頑張ることにします。

2009年5月28日

得意分野だからおきる苦労

■得意分野だからおきる苦労

今度の「ネット活用」に関する講演資料を作成していました。
私の活動分野の中でも、おそらく最も時間をかけているテーマです。

ただ、その資料がなかなか出来上がりません。
その理由は「言いたいことが多すぎる」ことです。

企画書の段階ではきれいにストーリがまとまっています。
資料も作り始めはスムーズです。
でも、作っているうちに、あれもこれもでまとまりがなくなってくるのです。

ある先生がこんな事を言っていました。
「講座を何回もすると、受講生のいろいろな想いが講義中に思い出され、うまくまとまらなくなる」

その気持が今すごくわかります。
一旦立ち止まって、本当に伝えたいことを再確認してみます。

2009年5月14日

「人とのかかわり」の大切さ

■「人とのかかわり」の大切さ

いろいろな人から、いろいろなことを学ばしていただいている・・・それを強く感じる一日でした。

一人で考えていると頭がループしてしまうのですが、誰かに相談させていただくと、そのループからスーと抜けれることがあります。
そのような出来事は、自分のひらめきより、他人のアドバイスが断然多いと感じます。

独立して思うのですが、「人とのかかわり」に勝る大切なものは無いように感じます。

2009年5月 6日

あ~、GWが終わった・・・

■あ~、GWが終わった・・・

あっという間にGWが終わってしまいました。

やるべきこと、やりたいことの半分ぐらいしかできませんでした・・・。
計画に無理があったのか、それとも気合が足りなかったのか・・・。

どちらにしても、スケジュールを見直して5月を乗り切らないといけないです。
本当に時間が過ぎるのが早いです。

2009年5月 5日

「本物」と「偽者」の差

■「本物」と「偽者」の差

GWも終わりということで、Uターンラッシュや観光名所の様子がTVに高画質でリアルに映し出されています。
今年は高速料金がETCで1000円ということで、日本各地ごった返していたことは周知の事実だと思います。
あと、ブログなどにも、その時の様子や気持などが克明にアップされています。

不思議なもので、TVやネットの情報で自分もついその現場にいるような感覚になってきます。
その場に行っていないのに、行った気になっているのです。

些細なことですが、これって怖いことだと思います。
いろんな情報で自分で体験してないことを体験したような感覚になり、それを自分の経験のように話してしまう危険があるのです。

どれだけ情報伝達の手段が発達しても、その場にいない(体験しない)とわからないことがあります。
これが、「本物」と「偽者」の差なのかもしれないと思いました。

自分も気を付けないといけない・・・と思いました。

2009年5月 3日

自分って面倒くさい

■自分って面倒くさい

なかなか、GWになっても、お休みをとる時間がないです。
きっと、休んでも、GW明けから頑張れば問題ないということはわかっているのですが・・・。
天性の貧乏性でしょうか ^^;

ただ、自分には自分のペースというものがあるので、そのペースで仕事をしていけばよいと思います。

ゆっくり休んで夜になると「ああ、サボってしまった」と落ち込んでしまう・・・、とっても面倒くさい自分です。

2009年5月 2日

VPNは手強いなぁ

■VPNは手強いなぁ

お客さんのネットワークに関する課題をいろいろと考えていますが、VPN(Virtual Private Network)の部分でつまってしまいました。
思っていた以上に、私にとっては手強いです。

課題解決資料は「ゴールが見えている」ので、作っていて楽しいのですが、今回は手をやいています。
GW中でなければ、もしかすると、名古屋ソフトウェアセンターで詳しい先生の話が聴けるのですが、まずは自分で考えてみたいです。

2009年4月30日

あれ、疲れていたのかな・・・

■あれ、疲れていたのかな・・・

何度もこのコラムで書いていますが、体が疲れたときの気持の制御って本当に難しいと思います。
それで、気持が疲れてくると、いろいろな判断が遅くなり、仕事の能率が落ちてしまいます。
それが、最悪は仕事の失敗にもつながると思います。

仕事が順調だったので、あまり疲れていないつもりでしたが、夜に突然何もしたくなくなり、早々に寝てしまいました。
体が出している警告には素直に従わないといけないですね。

明日、一日仕事が終われば連休です。
事務所で自分のペースで仕事が出来るのは、体の疲れを取るにはいいかもしれませんね。

2009年4月28日

日が過ぎるのが早いです

■日が過ぎるのが早いです

GW明けの新入社員研修の準備をほぼ終わらせたという感じです。
直前準備は残っていますが、テキスト等の文書準備ができて一安心です。

ただ、もう6月が迫っています。
幸い不況の影響を受けず仕事をいただけています。
こんな時だからこそ、いつも以上に1件1件の仕事を丁寧にしないといけないですね。

それにしても日が過ぎるのが早いです。
ボケボケしていられないです。

2009年4月20日

Webサイトのマーケティングで努力すること

■Webサイトのマーケティングで努力すること

Webサイトを使ったプロモーションについての問い合わせが多くなってきました。
たしかに有効なツールですが、それを有効に使うためにはいろいろな努力が必要です。

努力の中で一番大変なのは情報を発信し続けることです。
情報量を増やすことが、多くのサイト訪問者を生み、その訪問キーワードからニーズを読み取ることができます。

ただ、私も最近、コラムを書くのをサボっています。

コラムを書くのをサボり始めてから、新しいテーマの仕事が少なくなったと感じます。
人に言うだけでなく、自分が実践しないと納得力が増しませんね。

2009年4月14日

「大切なこと」って

■「大切なこと」って

「大切なこと」って一体どう考えて、どう表現したらいいのかよくわかりません。
「大切なこと」って、不変なものもあれば、常に変わるものもあります。

でも、それぞれの人で価値観や優先順位の違いはあるものの、そのひとにとっての「大切なこと」に向かって進んでいくことは、まちがいないと思います。
それは、例え遠回りをしたとしてもです。

人と接しながら生きている我々は、接している相手の「大切なこと」に想いをはせるとよいと思います。
これが自分の人生を豊かにする、ある意味不変的な「大切なこと」のような気がしてなりません。

2009年4月11日

SEO対策って時間がかかるけど・・・

■SEO対策って時間がかかるけど・・・

SEO対策の相談を受けることが多いのですが、これって効果が出るまでに結構時間がかかりますね。
SEO対策とは今更ですが、ネットのキーワード検索の結果で上位に表示されるように術を施すことです。

そして、よく見るパターンがSEO対策を施してあるキーワードで上位に表示されているけど、ほとんど売上につながっていないという状態です。
これは、「自分の伝えたいこと」と「お客さんのニーズ」がアンマッチをおこしていることが多いです。

「お客さんのニーズ」に応え、なおかつ「自分が得意として伝えたいこと」をみつけることが大切だと思います。
それでも、SEO対策は効果が出るまで時間がかかるますが、これを見つければ、効果が出るまでの時間を短縮できると思います。

2009年4月 9日

新しく人と出会う機会が増えている

■新しく人と出会う機会が増えている

支援センターで、期が変わって2回目の出です。
机のレイアウトなど大きく変わって人も増え大きく雰囲気が変ったのですが、もう慣れました。

あ、忙しいのは相変わらずです。
人間の慣れって怖いですね。
支援センターではこの1年で、とても多くの人と出会うことが出来ました。

支援センターだけでなく、ソフトウェアセンター、同友会、新しいお客さんや経営者の集まりなど・・・今また新しく人と出会う機会が増えています。
これって、率直に「本当に楽しく、未来に希望を感じれる」状態だと思います。

2009年4月 6日

ロング缶のビールをのんで寝たい

■ロング缶のビールをのんで寝たい

時間は誰でも平等に過ぎていきます。
ただ、その時間をどう使うかは、人によって異なります。

今日は時間を上手く使えた日です。
こういう日は心地よい疲労を感じます。

そしてロング缶のビールをのんで、すぅっと眠りたいですね。

何を書いているのだろう・・・

2009年4月 4日

自分を冷静に保つ術

■自分を冷静に保つ術

「自分の思い込みが自分を追い詰める」ってこと意外と多いと思います。
私はいつもそんな感じなのですが・・・。

今の私は、自分の思い込みが「不当なモノ」と考えられれるような訓練(意識の持ち方)をしています。

この訓練が「感謝と謙虚の気持を忘れない」です。
使い古された言葉ですが、私にとってはとても大切な言葉になっています。

「感謝と謙虚の気持ち」が鏡となって、「他人からの恩恵や自分自身の傲慢」を気付かしてくれるのです。

この訓練を始めて、3ヶ月ぐらいたったのですが、「怒ること」が非常に減った気がします。

「怒ること」は冷静な思考を奪ってしまいます。
それが結果として、「自分を追い詰める」ことになります。

「自分を冷静に保つ術」をもっと訓練すれば、自分にとっての前進になると思います。

2009年3月31日

出会いとは貴重なもの

■出会いとは貴重なもの

歓送迎会の季節ですね。

いろいろな会が重なっているので、一番最初に約束した会を優先するようにしています。

人との出会いと別れが交差する時ですが、出会った以上「別れ」はないと思います。
会う頻度が減るだけですね。

それだけ「出会い」というものは貴重なものなんだと思います。

2009年3月30日

まずはセルフケアができるように

■まずはセルフケアができるように

忙しくなると、なんとなく気持が弱くなります。
あと、体調の波で気持が弱くなるときもあります。

その二つが重なると最悪ですね ^^;

でも、こういう時に産業カウンセラーで学んだことを活かして「セルフケア」ができるようになれれば強いですね。

2009年3月28日

「心が疲れたときありませんか?」を再開したいなぁ

■「心が疲れたときありませんか?」を再開したいなぁ

もう、1年半近くも更新していないのですが、わたしのもうひとつのブログ「心が疲れたときありませんか?」には、いまだにたくさんのアクセスを頂いています。

産業カウンセラー養成講座が終わった段階でストップしていたのですが、一応、産業カウンセラーに合格したこともあり、また書き始めたいな、と思っています。

書く内容は、あまり「産業カウンセラー」を意識せずに、以前のように「自分の体験談と想い」を書きたいです。

2009年3月27日

とても上手なSaaSの活用例

■とても上手なSaaSの活用例

「甲府市、定額給付金管理システムにSalesforce利用」という記事がありました。

早期導入の容易さ、高セキュリティが選定がポイントとありましたが、もっとうまくSaaSを活用したなぁと思うことがあります。

それは「期間限定のシステム」です。
定額給付金に関しては一時金のようなもので、管理に関して長時間システムを保有する必要はあしません。

しかるべきデータのみをしかるべき期間保持できれば良いのです。
そのような業務に関してシステムを保有するのは、後日、IT効果の疑問が出てくるでしょう。

とても上手なSaaSの活用例だと思います。

2009年3月22日

産業カウンセラー試験に合格

■産業カウンセラー試験に合格

産業カウンセラーの試験に合格させていただきました。
なぜ合格できたのかよくわかりませんが、「これから頑張れ」という意味での合格だと理解しています。

自分自身がうつ病になったときは、カウンセラーという存在を全く知りませんでした。
ただよく考えてみると、当時自分が苦しんでいるときに受容してくれた方々がカウンセラー代わりだったのだと今は思います。

そう思うといかに自分が助けられたがわかります。

この資格を直接ビジネスにつかうつもりはありません。
ただ、今の仕事の延長線上で、コンサル時のコミュニケーションのあり方として常に心がけ研鑽したいと思います。

2009年3月20日

嵐の前の静けさかな

■嵐の前の静けさかな

今週末(世間は3連休)は、ITコンサルのお客さんが1件あるのみ。
資料作りも一息ついているので、なんとなく平穏です。

4月から、新入社員研修が始まったり、組織が変る対応をしたり・・・で、また忙しくなります。
嵐の前の静けさっていう感じでしょうか・・・

この時期に考えるべきこと、すべきことをしっかりしておきたいと思います。

2009年3月15日

人と会うこと、そしてその後の大切さ

■人と会うこと、そしてその後の大切さ

私が、独立した時には、ほとんど仕事はありませんでした。
そんな時、「とにかく人に会うこと」を勧めてくれた社長がいました。
その社長とは、今でもお付き合いがありますが、この言葉は宝物です。

そして、新たな大切な言葉を得ました。
それは、「出会った方々へのはたらきかけ」です。

たくさんの人に会うことは心掛けていますが、それだけです。
出会うだけで終わっている人がなんと多いことであろう。

仕事は関係なく、もっと「出会った方々へのはたらきかけ」をすべきだと思います。
「出会い」の大切さと得難さをもっと認識すべきですね。

2009年3月14日

やばい、声が出ない

■やばい、声が出ない

今度の月曜日にセミナーで2時間ほど話すのですが、のどがガレガレで声が出ません。
昨日の大原でも最後声が出なくなったので心配です。

■診断士の勉強会に参加

久々に診断士の勉強会に参加しました。
今回は岐阜で行われました。

グーグルのサービスについてディスカッションをしましたが、なかなかおもしろいサービスがあるようです。

ちょっと勉強したいですね。

2009年3月12日

自分が自分らしく生きること

■自分が自分らしく生きること

おそらく、使い古された言葉でしょう。
ただ、この言葉が自分の悩みをなくすためにもっとも有効な言葉だと感じます。

組織の中にいると、いろいろと制約がありますが、でもその制限の中で「自分が自分らしく」生きれれば、辛い気持が半減するでしょう。

・・・かと言って、独立をして自由であっても、自由であればあるほど、自分を見失いやすくなります。

時々、忙しく、制約が多すぎると、自分が何者かわからなくなる時があります。
そんな時のために「自分」の根本を現した言葉を紙に書いて持ち歩くと良いと思います。

それは、カッコいい言葉である必要はありません。
普段の自分を表す言葉です。

ただ、多くの人にとって、その言葉はなかなか見つからない言葉です。
自分をちゃんと見えている人は少ないからです。

その言葉を見つけるには、沢山の人と合って、話をすることで見つけれます。
相手を鏡として自分を写せるからです。

私は、最近ようやくその言葉が見つかりつつある気がします。

2009年3月11日

気持を枯れさせない

■気持を枯れさせない

人は生きていくためには「想い」が必要です。
これは会社経営も同じで、いわゆる「社長の想い」というやつです。

ところが、激しい外部環境の変化や内部資源の枯渇により「想いが枯れそう」になることがあります。

だから、大きく清書して壁に貼っておくことで、社長自身、社員みんなで「想い」をひとつにして、枯らさないようにするのだと思います。

一人で経営をしている私にも「想い」があります。
そして、その想いが枯れそうになることがあります。

その「想い」は単純な言葉ほど、強く太く枯れにくいとよく思います。

2009年3月 9日

運気は上昇しつつあるみたい

■運気は上昇しつつあるみたい

まだまだ、心配なことはいろいろあるけど、運気は上昇しつつあるみたいです。
気分的なものかもしれませんが、「上昇しつつある」と感じれることが大切だと思います。

もうひとつ、「いつか必ず上昇する」と感じながら行動できるのも大切なことだと思います。

疲れてくると、ドゥーンと気分が重くなり、ずーとこの状態が続く気がしてしまう時がありますが、決してそうではないと知ることが大切だと思います。

今日の支援センターは比較的平穏だった気がします。

2009年3月 8日

「インターネットのビジネス活用」セミナー案内

■「インターネットのビジネス活用」セミナー案内

今度の名古屋医工連携インキュベータでのセミナー資料が完成しました。

今日は法事もあったのですが、週末はずっとかかりきりでした。

いままで話したインターネットに関するセミナーとはちょっと構成を変えました。
BtoBの色を強くするためです。

今回のセミナーはちょっと私もバタバタしており、宣伝期間があまり無く、人が集まりにくいかと思いますが、その分内容の濃いセミナーにしたいです。

名古屋医工連携インキュベータの入居企業以外でも参加OKだそうなので、お時間のある方顔を出してみてください。

●タイトル:インターネットのビジネス活用
●日時:3/16(月) 15:00~17:30
●場所:名古屋医工連携インキュベータ

2009年3月 2日

心に痛いことは大切な導き

■心に痛いことは大切な導き

今回の不況とともに、自分の仕事のあり方を少し悩んでいたのですが、いろいろな事が上手くいかない時は、どうしても落ち込みます。
そんな時に友人と一緒にのめるのは気分を変えるきっかけになります。

友人も仕事のことで落ち込み気味で、二人で暗い酒でしたが、大切な酒です。
私の言葉も友人の心に痛く響いたと思いますが、友人の言葉も私の心に痛く響きました。
これは本気で語り合っているからだと思います。

心に痛いことは大切な導きです。
大切な導きをしてくれる友人には感謝ですね。

この様々な外部環境が勝手に好転してくれればよいのですが、そうはいかないでしょう。
外部環境の中で自分のできる内部要因は何かを、真剣に考えたいです。

2009年3月 1日

頭を下げながら携帯電話で話す

■頭を下げながら携帯電話で話す

携帯電話で頭をペコペコ下げながら話していると笑われることがあります。
結構、こういう癖のある人って多いと思います。

でも、これって知らない間に感情が入って、つい頭を下げながら話してしまうんですよね。
決して恥ずかしいことではないと思います。

表面だけで謝っているのではないという証なんです。

これからも、堂々と全身を動かしながら電話で話し続けようと思います。
相手には、姿は見えなくても、感情は間違いなく伝わると思います。

2009年2月28日

パオパオは吠えない

■パオパオは吠えない

天気が良かったので、パオパオと大府の公園に散歩に行きました。
小さな公園ですが、人も少なくパオパオは元気に歩いていました。

パオパオは、なぜか吠えません。
いつも口をぎゅっと閉じています。
人を呼ぶときしか吠えないのです。

先日、前足をバタバタさせていたので何かな? と思ったら尻尾を踏んでいました。
せめて、痛いときぐらい吠えて教えて・・・。

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2009年2月25日

「貧乏くじはやがて大きな福になる」

■「貧乏くじはやがて大きな福になる」

「貧乏くじはやがて大きな福になる」ってよく言われますよね。

「貧乏くじ」って何でしょうか?
「他と比べてひどく不利益なくじ。また、最も損な役まわり」と辞書にあります。
私は、「貧乏くじ」を「誰もやりたがらない役回り」と思っています。

この「誰もやりたがらない役回り」ということは、気づかないだけで「ニッチ」の場合があります。
「誰もやりたがらない役回り」を継続することで、それが大きな収穫になるという話もよく聞きます。

ただ、成果が見えない中での継続が難しいのだと思います。
でも、「損な役回り」の中に必要性を見つけて、自分を励ましながら継続していくことが「やがて大きな福になる」ということなのではないかと思います。

2009年2月23日

みんなのすごい力に支えられている

■みんなのすごい力に支えられている

ソフトウエアセンターであるお客さんにむけての提案カリキュラムを整理していました。

自分一人で考えているとループしてしまい、全く前に進めなくなっていたのですが、すごい仲間達に一緒に考えてもらうと「あら、不思議」どんどん進んでいきます。
そして、自分の苦手な分野で悩んでいると、すっと手を差し伸べてくれた方々もいます。

本当に私自身は微力ですが、すごい人たちに支えられている私は、すごく恵まれています。
この恵まれた環境に「感謝」して、上手くいっていることは自分の力ではないのだと「謙虚」になりたいです。

2009年2月21日

「大変」って「大きく変ること」

■「大変」って「大きく変ること」

先日、ある社長がこんなことを言っていました。

「不況で『大変』、『大変』って言っているけど、大変ってどんな字書くの?『大きく変わる』って書くんじゃないの!」
確かに、今こそ、自分の強みを見つめなおして変る時ですね。

外部要因である不況を理由にしていたら「変われない」と思います。

自分も「変わらなきゃ」いけないです。

2009年2月11日

3月は少しゆっくりしたい

■3月は少しゆっくりしたい

週に一回の祝日があると助かりますね。
そこで集中的に作業が出来ます。

ちょっとバタバタした2月も、資料つくりは何とか乗り切れそうです。
あとは、現場で頑張るだけです。

4月からまた忙しくなります。
その間の3月は比較的余裕があると思うので、ちょっとゆっくりしようと思います。

2009年2月 8日

2月の資料作りもヤマをこえた

■2月の資料作りもヤマをこえた

2月の資料作りもヤマをこえたと思います。
今週からは、セミナーや講習会が目白押しなので頑張ります。

それにしても、日が過ぎるのが早いなぁ

2009年2月 3日

自分を助けてくれる言葉

■自分を助けてくれる言葉

今、自分の事務所には、以下のような張り紙がしてあります。
ちなみに手帳にも同じ(ミニサイズ)のものをはさんでいます。

この、言葉でだいぶ自己コントロールできるようになっているように感じます。

「感謝」と「謙虚」</p>

<p>自分の不満は自分の不当な思い込みではないか?<br />
冷静に思い返して、その人、その出来事が自分にしてくれたこと、与えてくれたものに「感謝」する。<br />
そして、自分だけが頑張っているのではないことを「謙虚」に受け止める。

2009年1月31日

何かを作りあげるのって楽しい

■何かを作りあげるのって楽しい

ずっと、こもって資料作成に熱中しています。
こうやって夢中で資料を作るのも、だんだん出来上がってくる感覚がうれしいものです。

何かを作りあげるのって昔から好きでした。
以前はプログラムでしたが、最近は自分のストーリでつくるセミナーテキストを書き上げるのが、結構楽しみだったりします。

2009年1月30日

BSCをうまく使いこなせる企業とは

■BSCをうまく使いこなせる企業

バランススコアカード(BSC)の講習会をするのでその資料を作成しています。

BSCはこれまでに2社に導入したことがありますが、とてもよいツールです。

ただ、BSC導入を成功につなげるために大切なことがあります。
それは、その会社でPDCAサイクルをまわすことが既に出来ているか、もしくは、PDCAサイクルをまわす風土があるかどうかを見ることです。
PDCAサイクルをまわすことができていない企業にいきなりBSCを導入しようとしても、戦略までは立てられても、その先の運用は難しいでしょう。

ただ、コミュニケーションがよくとれている組織や自分たちで考える癖がついている組織は、例え今、PDCAサイクルをまわすことができていなくてもBSC導入ができると感じています。

今回はある企業の依頼で2回のBSC講習会の実施を行いますが、この企業では当然その先の導入・運用を考えています。
この企業は、ほぼ間違いなくBSCをうまく使いこなせる企業だと思っています。

2009年1月29日

事務所にこもって資料つくり

■事務所にこもって資料つくり

今日から4日間、事務所にこもって資料つくりの予定です。
2月は作業が立て込んでいるので、調整して作ったこの4日間を大切にしたいです。

今回のように可能であれば、資料つくりも日をまとめて一気に行うと効率的です。
作業の開始・終了を含めて、自分のペースで作業を進めていけるからです。
例えば、場合によっては徹夜しても影響が少ないのです。

とりあえず、初日はなんとか予定まで完了しました。
ここを、乗り切れば2月も何とかいけそうな気がします。

2009年1月26日

「感謝」と「謙虚」の気持ち

■「感謝」と「謙虚」の気持ち

少し、宗教っぽくなっていますが・・・
最近、ますます「感謝」と「謙虚」の気持ちが大切だと思います。

忙しくなると、そんな心もなくなってしまうのかもしれませんが、大切なことだと思います。

「感謝」と「謙虚」を忘れないと、自分が周囲をとても素晴らしく感じます。
自分がそう感じれば、周囲も同じように感じてもらえるような気がします。

自分が変われば、周囲が変わる。
周囲が変われば、自分も変わることができる気がするのです。

本当に自分を変えたい、もしくは成長させたいと思ったとき、「感謝」と「謙虚」を忘れないだけでも、少し変化や成長が進む気がします。

2009年1月25日

産業カウンセラーの試験

■産業カウンセラーの試験

産業カウンセラーの試験を受けてきました。

他のメジャーな資格試験とちがって解答速報も出ないし、問題用紙も持ち帰れないので、合否はわかりませんが、手応えは「玉砕」です。

「学科1」はできた気がするのですが、逐語記録の「学科2」がダメです。
どれも正解のように思えてきて、結局エイヤになってしまいます。

逐語は、実際に解答を見ても「う~ん」ってことがあったので、自分って産業カウンセラーに向いていないのかなって思います。

ここで、目的の確認です。
自分の目的は「私のようにうつ病でつらい目に会う人を少しでも減らすことに貢献したい」です。

その手段として産業カウンセラーを目指す手段を考えましたが、目標うが達成できればよいと考えると...
もう一度原点(目的)に立ち戻りたいですね。

■カバンがボロボロなので...

名古屋駅のビックカメラで、新しいカバンを買ってきました。

それはいいのですが、街頭の液晶大画面で白鵬と青朝龍の一番をやっていました。

とても多くの人が立ちどまって双方の応援をしていました。
相撲が熱いですね。

2009年1月24日

2月26日までは頑張らないと・・・

■2月26日までは頑張らないと・・・

2月の計画を立てていたら、開業以来、一番忙しいことがわかりました。
例年2月は、専門学校の講師や調査事業などで忙しいのですが、今年はそれに支援センター、新規の講習会が3つ上乗せになりました <("0")>

世の中、不況といわれている中でありがたい話ですが、私自身、仕事の品質を落とさないために頑張らないといけないです。

■明日は産業カウンセラーの試験です。

・・・といっても、「一夜漬け」なのか「浅漬け」なのか、その程度です。
結局、今日も来週の資料つくり(仕事)が優先となってしまいました。

でも、みすみすチャンスを逃すのはもったいないので、一応受験には行こうと思っています。
以前、会社から言われて仕方がなく「情報処理技術者試験」を受けにいったことを思い出しました ^^;

時間が無いのを理由にしていては、試験対策の講師はやっちゃいけないかもしれないと、反省しています。
来年で実技免除の期間が終わってしまうので、来年はちゃんと時間をとるような仕事のスケジューリングをしないといけないです。

2009年1月21日

「両極」に落ち着かないように

■「両極」に落ち着かないように

大学校の時一緒だった先輩が名古屋に見えたので一緒にのみました。

「両極」という話が出てきました。

何事にも「両極」がある。
「両極」はその物事の極まった形なので、非常に安定しやすい。

ただ、世の中で大切なのはバランスである。
バランスは、「両極」のどこかでとれるものであり、決して「極」ではとれない。

つまり、安定しやすい「両極」に落ち着くことなく、苦労(思考錯誤)しながらバランスをとっていく努力が大切である...と話していました。

自分の方向性に悩みながら、答えを出したがっていた自分には大切な言葉です。

「安定は不安定、不安定は安定」に通じる言葉と思いました。

その他にも、いろいろな言葉を伝えてくれました。

「歴史は現代から自分との関連を中心に遡った方が興味がわいて頭に入る」とか、「体と精神は電気信号でつながったひとつのもの」など自分も普段似たようなことを感じているので、話がスーと腹に落ちてきました。

ちょっと悩み気味だった自分に「原理原則に立ち返ればブレない」という話もしてくれました。
「・・・ただ、自分の原理原則を試行錯誤の上で見つけるのがたいへんなんだけどね。でもいつも通りの行動がその発見につながるよ」とも言っていました。

私は、まだその過程でもがいていると改めて思いました。
でも、決してそのもがいていることが無駄でないことも再確認しました。

2009年1月18日

ネットワークを勉強しなおしたいです

ネットワークに関してもう一回勉強しなおしたいです。
お客さんのネットワークの見直し支援を行うのですが、基本は変わらなくても新しい技術がどんどん出てきていますね。
今日資料を作っていて、いろいろ調べながらでないと進められず苦労しました。

IT関連でも特にセキュリティとともに流れの速い分野のような気がします。
(ITで流れの遅い分野はないと思いますが・・・)

ちょっと宣伝ですが、名古屋ソフトウェアセンター総務省の「平成20年度情報通信人材研修事業」助成対象として複数の講座が採択されスタートしています。

時間が会えば私が受講したいのですが、他の講習会講師や打ち合わせと重なって受けられなさそうです。

名古屋ソフトウェアセンターで努力されて、内容的にも、価格的にも本当によい講座をあつめていますので、もし関心のある方はご覧ください。

2009年1月16日

ゴールはイメージできているのに・・・

■ゴールはイメージできているのに・・・

超上流工程の調査・整理はなかなか完全に完了!って感じにならないです。

もう終わりが見えているのですが、なかなかゴールにたどり着かないですね・・・
ゴールはイメージできているのですが、ゴールにたどり着けないのは何が悪いのか?
コールのイメージがあいまいのか? ゴールまでの道のりに誤りがあるのか? まだ重大な見落としがあるのか?

よく、わからない状態です。

■身内のお通夜でした

身内のお通夜に行ってきました。
まだ、お若いのです。

私は父もガンで亡くしていますが、なかなかつらい病気です。

早期発見が大切ですが、私自身なかなか病院にいく時間がとれません。
自分のことってすぐ後回しになりますね・・・。

2009年1月12日

なんか変な感じ

■なんか変な感じ

まだ、今年は12日しかたっていませんが、結構働いた気がします ^^;
なんか変な感じです。

年末年始に気持ちの切り替えが出来なかったんじゃないかと思います。
マラソンならスタートからバテている状態だから、よくないですね。

2月末で少し落ち着くはずだからリフレッシュしたいです。

2009年1月11日

時間がない、時間がないは言い訳

時間がない、時間がないは言い訳

「時間がない、時間がない」は言い訳だと思います。
つい時間がなくなり、こんな言い訳をしてしまいますが、限られた時間をどう使うのかが時間管理です。
時間管理とはすなわち行動管理のことなのです。

まったく、できていないので触れたくありませんが、今月末に産業カウンセラーの試験があります。
仕事の量が増えているので、本当に行動管理に留意しなければいけないのですが、今年も完全に失敗しました...。
まだ、ほとんど勉強に時間をあてられていません...。

だからあえて書きます。「時間がない、だからできない」これは自分への戒めの言葉です。
振り返れば、全く時間がなかったかというとそうでもないと思うのです。

確かにここ2か月ぐらい、土日ふくめて一日、半日と時間をあけることはできませんでしたが、夜中や明け方に30分...、もしくは少しの仕事の待ち時間とか、合間とかも積み上げればかなりの時間で勉強できたと思います。

かなり、反省しています。

2009年1月 3日

便利も考え物ですね・・・

便利も考え物ですね・・・

事務所のPCをキレイにしようと主要マシン3台の再インストールをしました。
様々なお客さんがいるので、OSやOfficeのバージョンは特に気をつけてインストールをいつもはしているのですが、「仮想化技術」の登場により、少しシビアに考えなくなっている気がします。

とりあえずインストールして後は何とかなる・・・とてもお客さんにはこんな発想は出来ませんが、自分のマシンだとそうなってしまいます。

最近、世の中が便利になりすぎて、頭を使っていない気がします。

「携帯があるから詳細な待ち合わせ場所を決めない」、「ネットで調べれるから本を読まない」、「カーナビがあるから地図いらない」・・・

繰り返し作業を便利にするものはその恩恵をうけて、頭を使わなくなってしまう便利なものは少し使う量を減らしたいですね。

2009年1月 1日

あけまして、おめでとうございます

■あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
このブログも4回目の「あけましておめでとうございます」です。

最初にこのブログを書き始めたころの記事を見ると、時間がゆっくり流れている感じがします。
当時は開業直後で右も左もわからず、バタバタと忙しい日を送っていた気がしますが、忙しいふりをしていただけですね ^^;

幸い、5年目に入る今は、本当に忙しくなっていますが、それはそれは幸せなことだと思います。

今年の目標は「変化の足がかり」を作るです。
今、外部環境が大きく変わっています。
それに伴い、自分自身が提供できる内部資源の見直しも必要です。

これまでも試行錯誤をしながら進んできましたが、そろそろ試行錯誤の中から自分中で気づきつつある、「自分の強み」を打ち出していく必要があります。

当然既存を踏まえた形になりますが、今年から新しいプランの実現に取り組んでいきたいと考えています。

2008年12月31日

無事に一年が終わりました

■今年もよい年だったと、心からそう思います

無事に一年が終わりました。
独立してから、毎年毎年刺激的な年を過ごさせていただいています。

適度の緊張と、様々な達成感を感じながら生きられるってとても幸せだと思います。

来年は、早々からヤマが来ます。
それを考えるとまた適度(過度?)の緊張を感じます。

ただ出来ることを少しづつ、しっかりとやっていきたいです。
来年のことは明日以降で考えるとして、まずは今年支えていただいた様々な方々に感謝したいと思います。

私は一人では何も出来ないので、支えていただけて本当にありがたいです。
何人の信頼できる方々と出会えるか、そしてどれだけ人の役に立てるかが、自分の人生を豊かにすると思います。

辛いこともたくさんあったけど、それ以上に楽しいことがたくさんありました。
今年もよい年でした。
心からそう思います。

2008年12月30日

ストレスの発散方法

■ストレスの発散方法

ストレスの発散方法っていろいろありますね。
プールで泳いだり、ジョギングしたり、カラオケ行ったり・・・

うちのかみさんはバドミントンでシャトルを思いっきり打ち込むとストレス発散になるそそうです。

でも、私はストレスの発散方法をよく知りません。
ストレス発散が苦手な人だっているんだよなぁ、と横を見てみるとメンタルヘルス部長のパオパオが毛布をかきむしっていました。
これはパオパオのストレス発散方法だそうです。

ストレス発散方法の確立に関してパオパオにも負けていたとは・・・
見習わないといけないです。

「ストレス発散してんだよぉ、こっち見んなよぉ」

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あ、でも最近はパオパオと遊ぶこそがストレス発散かな。

■BSC導入推進の提案書作成

ある企業さんから依頼された、バランススコアカードの導入推進の提案書を作成しました。
これで、来年1/5までに約束している仕事は完了しました。

・・・とここで悪い癖なのですが、来年を楽にしようと、その先の仕事に手をつけてしまうんですよね。

2008年12月29日

初心忘れるべからず

■初心忘れるべからず

事務所の大掃除をしていたら、懐かしいものが出てきました。

事務所を立ち上げて初めて行った講習会のチラシです。
鳴海商工会で「弥生会計」の紹介セミナーをした時のものです。

1時間程度の講習会でしたが、とても緊張して、準備に1週間ぐらいかけていたと思います。
最近、慣れてきて1時間程度の講習会ですと、半日から、せいぜい1日ぐらいで準備が終わります。
準備時間が短くなったのはよいですが、これが落とし穴だと思います。
「慣れてきて」というのが一番怖いです。

自分が成長、もしくは資料という資産が蓄積されてスピードアップしたのであればよいです。
ただ、もう一度「初心忘れるべからず」で、今のやり方が本当に妥当なのかチェックしようと思いました。

2008年12月28日

メールアドレスしか知らない・・・

■メールアドレスしか知らない・・・

年賀状を作っていて思ったのですが、「メールアドレス」は知っているけど、「住所」は知らない・・・って方が結構多いことに気づきました。
中には「メールアドレス」は知っているけど「電話番号」を知らないっていう方もみえました。

親しくさせていただいているのに、こういう状態はいけないですね。
ITコンサルとして、IT偏重の危険性を言いながらも、自分がちょっとそれに陥っているなと反省しました。

■「中小企業の情報化」セミナー企画

ある銀行の総研から依頼を受けた「中小企業の情報化」の研修企画を考えていました。

テーマが多岐にわたっており、広く浅くになりますが、「何かの気付きの場」になればよいと思っています。

2008年12月25日

『シュクサワ』or『シュクザワ』?

■『シュクサワ』or『シュクザワ』?

診断士の更新を担当されている方から連絡があって、「あなたは『シュクサワ』ですか?『シュクザワ』ですか?」と聞かれました。

前回の登録時は『シュクサワ』で申請してあって、今回の更新申請は『シュクザワ』になっているとのことでした。
そうやって聞かれると、自分もどっちかよくわかりません ヾ(°∇°*) オイオイ

かみさんに確認してみると、ようやく背景がはっきりしました。

もともとは『シュクサワ』だったのですが、結婚したときに『シュクザワ』とかみさんが登録したそうです。

ですから結婚前は『シュクサワ』、結婚後は『シュクザワ』が正しいとの事でした。

そんな裏があったとは、驚きました。

でも、場所にもよるのかわかりませんが、最近は戸籍に読み仮名ってつかないのですね・・・。

■支援センターで私は仕事納め

支援センターの仕事は私は今日で終わりでした。
ちなみに支援センター自体は26日までです。

最後まで息が抜けない忙しさでしたが、多くの人と出会えて楽しい一年でした。
来年も早々から息が抜けない予定になっています。

でも、とりあえず、支援センターのみなさんご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。

2008年12月24日

自分の中で「うまくいっている」と感じる時

■自分の中で「うまくいっている」と感じる時

「今年は、これで最後ですね。一年ありがとうございました」
・・・という挨拶をする度に、それぞれの方々との今年一年の出来事を思い出します。

システム開発を行っていたSE時代より、明らかに毎年多くの人と出会い、多くの人と仕事をしています。
一人ひとりとのあっている時間は短くても、SE時代より濃い付き合いをさせていただいている気がします。

この「人とのつながり」が感じられる時、一番自分の中でのいろいろなことが「うまくいっている」と感じられる時です。

2008年12月23日

「周囲の評価」について

■「周囲の評価」について

最近よく考えこむことなのですが、「周囲の評価」についてです。

最近、「自分の力以上の評価」をされることが時々あります。
自分の力以上の評価をされているかどうかは、自分が一番よくわかります。
これを私は「評価がバブル化している」と考えています。

「私を過大評価していますよ」と伝えても、「謙遜でしょう」と言われます。
「謙遜」ではなく「評価が失望に変わる」ことが怖いのです。

独立コンサルとして能力を評価してもらえることは大変うれしいことです。
ただ、実際の能力以上の評価は、相手に迷惑をかけてしまうことが考えられます。

「評価が失望に変わらないように・・・」という頑張る力とともに、いつかは「過大評価が露呈」して信頼を失うのではないかというプレッシャーにもなります。
ただ、今はそれが「頑張る力」になっていると感じます。

「できない事はできない」と言う勇気、つぶれない様に気持ちをコントロールできること、また「周囲の評価」に自分が追いつけるように努力することが大切だと思います。

2008年12月21日

今年一番の大きなお買い物

■今年一番の大きなお買い物

42型の液晶テレビを購入しました。
同時にBDレコーダーも購入しました。
もうひとつ、おまけに乾燥機も買いました。
さらにエアコンも買いました・・・。

今年は振り返ってみると、ほとんどお金を使うことがなかったです。
そんなわけで、今年、いやここ数年で一番の大きな出費です ^^;
消費で経済に貢献しないと・・・と自分に言い聞かせています。

液晶テレビで部屋の様子が一変しました。


2008年12月18日

逃げたら危険は倍になる

■逃げたら危険は倍になる

物事から逃げようとすると、不思議とその倍ぐらいの危険になって戻ってきます。

嫌なことは早く対応するにかぎります。
もちろん、じっと耐えることで危険が過ぎていくこともありますが、それは本当に稀なことです。

「災いを転じて福となす」には「災いの火種を早く消し去る」ことです。

言葉で言えば簡単なことですが、気持ちが弱っているとこれができません。
これができないことで、危険が倍になります。これが負の循環です。

嫌なことこそ逃げずに早く対応することですね。

2008年12月17日

経済は必ず波がある

■経済は必ず波がある

この不況で、派遣切り、内定取り消し、そして正社員のリストラなど、あまり耳に入れたくないようなニュースが入ってきます。

そのときによく話題に上るのが、30歳台後半から、40台歳前半のいわゆるバブル絶頂期で社会人になった人たちです。

人数がだぶついている、能力がない、考え方が甘いなどと結構ボロクソに言われていたりします。

私は41歳。まさしくバブル絶頂期に社会人になりました。

社会人なりたての頃、と言うかつい最近まで...、もしかすると今でもアマちゃんかもしれません。

ただ、その後、病気になったり、会社をやめたり、独立したり...、いろいろな浮き沈みを経験しました。

何が言いたいかというと、経済は必ず波があるということです。(え? そういうこと言いたかったの?)

安定は不安定、不安定は安定です。

人生には、かならず苦労するポイントがあるはずです。
それが、人生のいつなのかはだれにもわかりません。

ただ、苦労した後には、必ず光がさしていることを忘れないようにしたいと思います。

2008年12月16日

「気」ってとても大切

■「気」ってとても大切

「気」ってとても大切ですよね。
人が動ける元になるのは「気」です。

「気」がなくなると、人は動けなくなります。

世の中には2通りの人がいると思います。
「気」を与えてくれる人。
「気」を奪われてしまう人。

できれば、「気」を与えてくれる人とたくさんお付き合いしたいです。
でも、そんなわけにはいかないですよね。

それでも、私の周りには圧倒的に「気」を与えてくれる人が多いです。
これって、本当にありがたいことです。

今日もソフトウェアセンターでたくさん「気」をもらってきました。
ありがとうございます。

2008年12月15日

自分が本当に提供できる価値

■自分が本当に提供できる価値

妥協をしたわけではないのですが、時間が足りないとまとめ上げた資料は多くの場合つっこみがはいります。
限られた時間で、全力をつくしても、それは一人一人のお客さんに全力を尽くしたとは言えないのかもしれません。

最近、自分の限界を感じる時があります。
独立後、怖いもの知らずで突っ走って3年たち、4年目ももうすぐ終わります。
いろいろな経験や想いが自分を弱くしているのであれば、目を覚まさないといけません。

今の不況に右往左往する必要は全くないと考えていますが、こういう状況だから、自分の立ち位置をしっかり見定め、シナリオを描く必要があるのでしょう。

いまのままで、この先何年も事務所経営ができるとは思いません。
経営環境はもっと劇的に変わるでしょう。

高みを目指して、自分が本当に提供できる価値を真剣に考えないといけないと思います。

2008年12月14日

「相手の立場」って難しい

■「相手の立場」って難しい

相手の立場でものを考えたり、話したりすることは本当に難しいです。

平常のときは特に問題なくできることでも、なんらかの問題を抱えている時は、とたんに難しくなります。
また、相手に何かをたのまなくてはいけない時などは、相手の立場より自分の理論が優先してしまう場合が多いようです。
あと、自分の都合が良いように拡大解釈をして相手の立場をわすれてしまうことも多いです。

いろいろな方と話しているとそう感じる事が多々あります。

ただ、これは悪意があっての話ではなく、話している本人も気付いていないことが多いです。

そうです、こう偉そうに書いている私自身も私自身の言動に気付いていないことが多々あるのです。

ただ、気持ちのどこかでは感じているようで、このような言動の後は事故嫌悪に陥ったりします。
難しいですね。

2008年12月13日

今年も、もうひと頑張り

■今年も、もうひと頑張り

今年のミナーや講習会で作らなければならない資料がだいたい出来上がってきました。

今年は、世間では早く年末年始休暇に入るようで、その分ギリギリ最後までセミナーや講習会が入っています。
それに呼応するように、年始早々からやっぱりセミナーや講習会がはいっています。

ただ、ありがたいのは、年末年始に時間がたくさんとれるので、いろいろと溜まっている仕事が片づけれます。

今年も、もうひと頑張りですね。

■すばる21忘年会

診断士の勉強会に参加しました。
勉強会もおもしろいですが、その後の飲み会が楽しいです。

今日は忘年会でした。
11時過ぎまでのんでいました。

最近の悩みに関しての相談もでき、充実した時間でした。

2008年12月11日

少しミスが増えているかな

■少しミスが増えているかな

いろいろな事が同時並行で進み始めて、少し頭がゴチャゴチャになっているかな。

少し、ミスが増えている気がします。
気を付けないといけないですね。

■忘年会シリーズ3日目

5日連続の忘年会シリーズは3日目の支援センターです。

昨日の忘年会で生焼けのホルモンを食べたせいか、ちょっと下痢気味でしたが、今日の忘年会は豆腐料理でお腹にやさしかったです。

少し、肝臓も疲れ気味なので、飲み会後のビール一本は止めておこうと思います。

2008年12月 8日

今年ももう少しですね

■今年ももう少しですね

支援センターの作業がしばらく忙しかったですが、すこし落ち着いてきた気がします。
今年ももう残り少ないですが、顧問先以外で残っているのは、12月最終週の「要件定義の調査報告」と「SaaSの講演」です。

今年は4月から支援センターのマネージャの仕事が始まって、忙しくなったとともに、新たな経験や新しい出会いをして、充実した年だと思います。

あと少し、気を抜かないように頑張りたいですね。
お酒を飲む日が連日続いているので、体調管理も大切です。

2008年12月 7日

丁寧に、早く資料が作れるようになりたい

■丁寧に、早く資料が作れるようになりたい

時間がかかりましたが、ようやく「nabi ITビジネスカフェ」のSaaS講演の資料ができあがりました。
あとは誤字脱字の確認だけです。

資料作りをしていて思いますが、つくづく作るのが遅いなぁと思います。
もっと、短時間で作れるようになれば、もっと休めると思います。

でも、丁寧に作った資料は喜んでもらえるんですよね。
これが嬉しくて、ついつい必要以上に丁寧になりすぎて時間が過ぎてしまいます。

丁寧に、早く資料が作れるようになれるよう修行の日々ですね。

2008年12月 5日

企業を元気にするには何ができるか

■企業を元気にするには何ができるか

様々な業界に不況の嵐が吹き荒れています。
コンサルタントをしていると、それをひしひしと感じます。

コンサルタントにもいろいろな役割があります。
ここ最近は、人材育成とか組織活性化という仕事が多かったですが、11月ぐらいからは資金繰りや人材確保の話が増えています。

私の仕事の分野としてこれから増えるのではないかと予想されるのが「心のコンサルタント」です。

世の中に様々な不安が生じています。
不安は心を不安定にします。
心が不安定になれば、仕事にも影響します。
それらの影響が積み重なれば、企業としての元気がなくなっていきます。

元気がなくなっている企業を元気にするにはどうすればよいのか・・・
すべてを外部環境(不況)のせいにせず、今できることをどうすれば考えられるのか・・・。

私も今の外部環境をしっかり捉えて、企業に求められるサービスを考えたいと思います。

2008年12月 4日

「nabi ITビジネスカフェ」の記事

■「nabi ITビジネスカフェ」の記事

先月末の中部経済新聞に今月の12/22に行われる「nabi ITビジネスカフェ」の記事が紹介されていたようです。

記事表示

このことを教えていただき、またプレッシャーと気持ちが引き締まる想いです。

人前で話すのは慣れてきたつもりなのですが・・・
うーーん。肝っ玉が小さいです。

・・・でな、わけで、頑張って今日明日にはこの資料を完成させたいです。

2008年12月 1日

大学の研究シーズがビジネスになるために・・・

■大学の研究シーズがビジネスになるために・・・

ある大学で研究シーズを見せていただきました。
当然、内容は書けませんが、様々な可能性を感じる研究です。

おそらく、大学にはこういった研究が数多くされているのだと思います。

今でも、TLOやVCといった仕組みがありますが、こういった研究が世に出てビジネスにつながるためのトータルなサポートが必要だと思います。

なにがビジネスにつながるために、何がネックになっているのか少し見えてきている気もしますが、どうしたら手がうてるのか・・・、まだ全く見えません。

2008年11月30日

なにもしたくなくなる日

■なにもしたくなくなる日

夜中まで資料を作っていたら、突然、なにもしたくなくなりました。
そのスイッチが入ってしまうと、資料つくりは全く進みません。

時々、あることなのですが、そういう時はあきらめて寝るしかありません。
もう少し、自分の体に優しくしないといけないと、いけないと反省する瞬間です。

おやすみなさい。

2008年11月28日

好きな人と仕事をする自由

■好きな人と仕事をする自由

顧問先の社長さんと飲みに行きました。
この社長さんとは、ずいぶんたくさん飲んでいる気がします。

お客様なのに一緒に飲んでいるとリフレッシュしてきます。

よく考えると、こういうお客様に私は恵まれていると思います。
このブログに何回も書いていますが、「好きな人と仕事をする自由」が独立をして得た最大の「自由」です。

仕事が忙しくなって休む時間が減ったという「不自由」は、この「自由」に比べたら全く気になりませんね。

2008年11月27日

「もろB型だね。」

■「もろB型だね。」

何気に発した私の一言・・・
「人がすでにやっていることはしたくない」

そしたら、かみさんに言われました。
「もろB型だね。」

全く気づかなかったですけど、これって「B型」の人間がよく言うセリフらしいですね。

枠にはまらないように、すでに「B型」の枠にはまっている私はいったい・・・

話は変わりますが・・・
ずっと試行錯誤している要件定義の最後のまとめに少し光明が見えた気がします。
まだ、自己満足の世界ですが・・・。

2008年11月25日

負の循環は必ず終わる

■負の循環は必ず終わる

すこし、ブルーが入っている気がします。
周期的なものだともいます。

ただ、体が疲れると心が疲れてくるし、心が疲れると体も疲れてきます。
これって、負の循環だと思います。

以前はわからなかったですけど、こういう負の循環は必ず終わって、正の循環に変わることを今はわかっています。

今を乗り切れば大丈夫!

2008年11月24日

迷ったら、絵を描く

■迷ったら、絵を描く

SaaSの講演資料と、要件定義の発表資料を同時に作成していますが、なかなか進まないですね。

進んだり、戻ったり・・・。

特にSaaSの方は言いたい事が多すぎてまとまらないです。
こういうときは、自分の頭でよく整理がされていないということなので、もう一回ストーリを練り直したいと思います。

思っていることを「見える化」できれば、大きく前進できるはず。
「迷ったら、絵を描く」これさえ冷静にできれば、ほとんどの悩み、混乱に対応できるはずです。

2008年11月22日

頼って頼られての関係の輪が大切

■頼って頼られての関係の輪が大切

お客さんのネットワークデザイン(というよりシステム構成)についていろいろディスカッションをしていました。

その中で、仮想化に関して、わからないことがあったので、詳しい方に(ネットがつながらない環境だったので・・・)電話で聞きました。

よく、このような助けてくださる人が何人いるかが、その人の仕事の幅を広げるといいます。
私も、いろいろな分野で人脈ができてきています。これってとても感謝すべきことですよね。

気をつけなければいけないのは、こちらも、頼られたときにはちゃんと応えなければいけないことだとと思います。
さもないと、このような関係は広がっていかないですね。

私も最近よく頼られるようになりました。
これも、頼って頼られての関係の輪を拡げるには、とても嬉しいことですね。

2008年11月18日

健康第一 ^^;

■健康第一 ^^;

朝起きて、なんとなく風邪っぽかったので、病院に行ってきました。
今年は、こんなことが本当に多いです。

ただ、お医者さんに見てもらったところ、ちょっと目眩がしていたのは、高血圧の影響が大きいとのことであった。
この年齢で168/118はかなりよくないと言われて、薬を飲むことになりました。

うわさでは高血圧の薬は飲み続ける必要がある(本当かなぁ)なんて話を聞くので、できれば避けたかったが、まぁ、仕方がないですね。

ただ、ラッキーなことにインフルエンザの予防接種をしてもらえました。
微熱があっても、37.5度までぐらいなら大丈夫みたいですね。

本当に体を大切にしないと、個人事業主はだめですよね。

最近、また夜走り始めました。
ちゃんと走っていた数年前よりだいぶ距離は短いですけど、継続が大切と思っています。

2008年11月16日

PCのクリアインストール

■PCのクリアインストール

2週間ほど前から、PCが遅くなっていました。
何回かウィルスチェックを「完全」でかけても問題はみつからず、いろいろ高速化のために試してみましが従来のスピードには戻りませんでした。

PCは1年に一回ぐらいはクリアインストールをしたほうがいいと、思いながら、もう4年も使っています。
クリアインストールしようにも時間がとれずに、あきらめていましたが、今日ようやく実施しました。

いろいろな周辺機器がつき、いろいろなソフトがインストールされているマシンだったので、少し面度くさかったですが、さすがに快適な速度に戻りました。

ささやかなことですが、それでも気分がよいですね。

2008年11月 9日

カメのようにスピードアップ

■カメのようにスピードアップ

来週は顧問先週間です。4件の顧問先が集中しています。

朝から、そのための資料作りをしていました。
資料作りはなかなかスピードアップしません。

ドキュメント化するスピードはアップしているのですが、ストーリを考える時間は相変わらずかかかっているからです。

ストーリを考える時間をスピードアップさせるために、いろいろ研究していますが、劇的な効果はありません。

ただ、少しづつはスピード、内容ともに上がってきている気がします。
カメのようですが、一歩ずつ前進ですね。

2008年11月 8日

今年はよく体調を崩します

■今年はよく体調を崩します

体調を崩してしまいました。

今週は資料作りでハードだったことに加えて、客先が毎日入っていたので、ちょっと疲れたのかもしれません。

ただ、体調を崩したのが何もない週末で本当に助かりました。
それとも、何もない週末だから気が緩んで体調を崩したのか・・・

それにしても、今年はよく体調を崩します。
厄年だからかな。

でも、「課題解決」の講習会資料だけは、朦朧となりながらも完成しました ^^;

2008年11月 4日

苦しんだ後何かを学んでいる事が多い

最近、愚痴が多いこのブログですが、伝染するといけないので、あまり体調の良くない方は読まないようにお願いします。

ブログに吐き出すのは「精神的によい」ので、ありのままの気持ちを書いています。

■苦しんだ後何かを学んでいる事が多い

忙しい、忙しい・・・と苦しんだ後は、絶対に何か学んでいる事が多いです。

セルフコントロールであったり、時間を効率的に使うことであったり、、短時間で相手にわかりやすく伝える方法を考えたり、忙しくなる前に何ができるのかを反省してみたり・・・

そうしてみると、決して忙しくて大変な状態もムダではないと思います。

忙しくで責任が全うできるか不安な状態でも、何らかの活路は必ずあります。
これが、「ストレス耐性」や「仕事の仕方の成長」となって自分に返ってきています。

自分自身の生き方もPDCAを回している気がします。

2008年11月 3日

今夜は徹夜かなぁ

■今夜は徹夜かなぁ

にわかに、忙しくなってきて少しパニックになっている感じです。

今年は、ヤマを越えようとすると、絶妙のタイミングで次の仕事が入ってきて、ヤマが尾根のようになっています。

これって、いつまで続くのかなぁ~。

養老の滝へ行ってリフレッシュして、なおかつ自分を追い込み、日、月で仕事の追い込みをしようという算段だ、仕事の見積量の甘さに脆くも崩れようとしています・・・

今夜は徹夜かなぁ。

2008年11月 2日

過去の自分に救われることもあるんだぁ

■過去の自分に救われることもあるんだぁ

要求定義、課題解決、SaaSなどの案件の資料を作っていたのですが、夕方プチッと何もする気が起きなくなりました。

こんな日は、休まないといけないことは経験上わかっているのですが、スケジュール的に休めなかったので、そのまま仕事を続けていたのですが、夜中になって何もできなくなりました。

忙しい以外にもいろいろと重なり、ちょっと疲れていたのはわかるのですが、どうしてよいかわからず、昔書いた自分の文章を読み返していました。

自分が書いた文章なのに変なのですが、自分を振り返って少し落ち着きました。


辛い時間は必ず過ぎ去る

人は努力する限り迷うものだ

以前、同じように悩んだ時、この文章を書いておいて良かったと思います。

人はいろいろな人に救われて生きています。
過去の自分も大切なその中の一人なんですね。

2008年10月31日

思うようにいかない時は・・・

■思うようにいかない時は・・・

なかなか思うようにいかない時ってありますね。
そんな時はみなさんはどうしますか?

私は、そのまま瞑想します ^^;

焦って先に進めたことは、後でむしろマイナス作業になってしまうことが多いからです。
そのマイナス分を取り戻すのに、また焦ってマイナス作業を増やしてしまう・・・
つまり「負の連鎖」です。

うまく、いかない時は・・・

まず、目をつぶって深呼吸します。
理想はそのまま、一晩おくことかなと思います。

そして、現状、なんで焦っているのか整理します。
この時、身近な人と一緒に整理するとより客観的になれます。

次にすべき事決めます。
覚悟を決めると言ったほうがいいかもしれません。

最後に決めたことを紙に書き出します。

当たり前のことを書いていますが、焦ると当たり前のことができなくなります。

今日は、瞑想して落ち着いたあとで行動した結果、問題が速く解決しました。

2008年10月30日

講演と研修の話し方の違い

講演と研修の話し方の違い

本日は、いろいろな方の講演を聴くチャンスに恵まれました。
どの講演も非常に勉強になりました。

ふと気付いたのですが、講演の場合はプレゼン資料にそっていなほうが、筋書きが見えなくて、かえって楽しんで話が聴けると感じました。

まるで、ジェットコースターに乗っている気分で、ハラハラドキドキでとてもスリルがあります。

話し方もあまり洗練されていない方が、かえって話が耳に残るように感じました。

ただ、これが研修になると、また変わってきます。
研修の場合は、あまりテキストからズレてしまうと、後々の復習や理解の見返しなどで苦労する事になります。

実は、先日ある先生からこの事を話していただき、研修もセミナー感覚で話してしまうことのある私は反省したばかりでした。

「講演と研修の違い」について、いろいろな意味で勉強になりました。

2008年10月29日

やっぱり、徹底的にコミュニケーションをとること

■やっぱり、徹底的にコミュニケーションをとること

世の中の誤解の殆どはコミュニケーション不足です。

嫌な事は伝えるのが嫌だから早く終わらしてしまおう、と不十分なコミュニケーションで済ますと、あとでその何倍かのコミュニケーションが必要になります。

嫌な事こそ、じっくり時間をかけて伝える必要を感じます。

また、嫌な事こそ、迅速に伝える必要があります。

嫌な事は伝えるのが嫌だから後で伝えよう、とコミュニケーションのタイミングを逃すと、あとでやっぱり大事になると思います。

コミュニケーションはただ話すことではありません。
お互い理解し合う事です。

その為には、相手が頭の中で悶々としていることも、質問などで聞き出して共有する必要があります。

とにかく、世の中の誤解の殆どはコミュニケーション不足と感じた一日でした。

2008年10月19日

自分の性格で一番替えたいところかも

■自分の性格で一番替えたいところかも

頭がオーバーフローすると、とたんに能率って落ちてきます。
そんな時は「勇気をもって休む事」をする様にしています。

頭がオーバーフローということは仕事がたてこんでいるということで、性格的に、休んでいると落ち着かないのですが、あえて休むように努力します。

でも、休んでいるはずなのに、仕事の事ばっかりが頭に浮かんできてあんまり休んでいる気にならないです・・・。

自分の性格の中で、一番変えたい部分かもしれません。

2008年10月17日

人生での出来事、感じたことを何につなげるか

■人生での出来事、感じたことを何につなげるか

多くの人は自分の人生が平凡だと思っていると事が多いようです。

創業のコンサルをしていて、そのヒトの人生での出来事、感じたことをマインドマップにしていくと、平凡でない事が多々あります。

そこでの気付き、想いというのが、今の創業への想いにつながっている事も多々あります。
もちろん、そうでない方も多いですが・・・。

創業とは人生の一大決心です。
自分が創業する意味と理由を、しっかり考える事が「創業」の欠かせないステップだと思います。

2008年10月15日

もう年末の足音

■もう年末の足音

依頼を受けて新しい仕事の企画を3つ出しました。
SaaSやメンタルヘルスですが、もういっぱいいっぱいの気もしますし、まだまだできる気もします。

年末までにSaaSと要求定義の山場が来ますので、それ年明け以降でお願いするつもりです。

・・・なんて書いていると、もう年末の足音ですね。
ここ数年、いろいろありすぎて1年がとても早いです。
歳をとったのかなぁ

ただ、まだ今年のヤマはいくつも残っていて、それをキチンと終わらなさいと年末もありません。

■飲み会のセッティング、喜んで

要求定義の手法整理は悩みの連続です。
壁にぶつかってばかりいます。

そんな時は、名古屋ソフトウェアセンターの人たちがみんなで助けてくれます。

その中に、システムに関しての大家のような方が見えます。
今回、道に迷うと必ずご意見を伺いに言って、問題が解決してきます。

「この御礼はどうしたらよいですか?」と聞いたら「飲み会のセッティング」と言われました。

「はい、喜んで!」

・・・でも実は、私が理由を付けて、私も名古屋ソフトウェアセンターの方たちと飲みたいのです。

2008年10月13日

SaaSとWeb2.0のキーワードは同じ匂いがする

■SaaSとWeb2.0のキーワードは同じ匂いがする

SaaSととうとう真剣に付き合わなければならない仕事が入ってきたので、いろいろ整理をしています。

どうせ整理するならば、ということでコラムも半年以上ぶりに更新してしまいました。
(本当はサイト全体の見直しが先なのに・・・)

まずは、軽くジャブ程度ですがSaaSに関して、よく思うことを書かせていただきました。

「SaaSとWeb2.0のキーワードは同じ匂いがする」
半年以上ぶりにコラムを更新したのに、変なタイトルです。

継続的に更新するとはここで、宣言できませんがたまりにたまっている情報はとこかでみなさんにお返ししたいです。

SaaS、要求定義、提案のしかた、メンタルヘルス、原価管理・・・などはかなり情報がたまっています ^^;

2008年10月 8日

コンサルという仕事は常に仕事が勉強

■コンサルという仕事は常に仕事が勉強

要求定義・要件定義の整理は途中の発表に向けて大詰めです。
今回の発表の範囲は要求工学にもとづいて要求をどう出して、どう管理するかですが、ボリュームが増えてしまいました。

今回の整理の仕事は自分の勉強に直結します。
そう意味で非常にありがたいことです。

コンサルという仕事は常に仕事しながら、それがすなわち勉強になります。
いろいろな条件や制約、状況で同じ回答が使えることはないからです。
同じ知識(ましてや資料)を使いまわしはじめたらコンサルは終わりだと思います。

これって。ものすごく大切な事だと感じています。

2008年10月 6日

情報をリセットして再構築する

■情報をリセットして再構築する

情報を集めることは大切だと思いますが、いろいろと情報が集まりすぎると身動きが取れなくなることがあります。

そんなときは、思い切って情報をリセットするとよいと思います。

すると、これまで集めすぎて身動きが取れなくなっていた情報の多くが別の視点で役立つことに気付くのではないでしょうか?

これまで集めた情報がすべて無になることはありません。
当然廃棄する情報もありますが、豊富な情報のうえに思考を再構築するのです。

捨てる勇気と拾い上げる選眼...
これは、訓練だとつくづく感じています。

■支援センターの仕事がたまっている

支援センターの仕事がたまってきました。
マネージャ会議、訪問1件、相談1件です。

来週は企画系の仕事だけを片づけに一日余分に行こうと思います。

2008年10月 3日

テーマが融合してワンステップ上にへ

■テーマが融合してワンステップ上にへ

顧問先の資料作りを一日していました。
原価、経営計画、ISMS、要求定義・・・いろいろなテーマがあります。

いろいろなテーマに取組みながら、それらが経営というテーマで融合した時、自分もワンステップ上に上がれるのかなと思います。

明日は大分杵築市の経営革新塾の最終日です。
終わってしまうのは寂しいですが、まずは明日頑張ってみんなに満足いくように努めたいです。

2008年9月26日

ステージを与えてもらえる幸せ

■ステージを与えてもらえる幸せ

支援センターで一日作業です。

考えてみると実質2週間ぶりの支援センターですごく久々という感じがしました。
さらに、訪問1件、相談2件で、あっという間に一日がすぎました。

これって充実しているってことですよね。
よいステージを与えてもらっていると感じます。

よいステージを与えてもらわなければ、活躍はできません。
このステージとはチャンスのことです。

チャンスは自分で掴めといいますが、それだけではないと思います。
自分の努力がもっとも大切ですが、周囲の協力、そのときの運などいろいろ要素がありそうです。

■明日は大分杵築市です

明日は大分杵築市です。
そして明日はかみさんも連れて行きます。

講習会が終わったら、かみさんと大分観光です。
そのためにも、研修を気持ちよく進めたいです。

2008年9月18日

一体、足なんだろ?

■一体、なんだろ、なんだろ?

昨夜、原因不明の発熱と右足痛で歩けなくなり、夜中、藤田学園に救急で運ばれました。
夜中の3時ごろまで、いろいろ検査をしていたのですが、原因がわからず、抗生物質と痛み止めをもらって帰ってきました。

今は、かなり痛みが治まり、何とか歩けるまでなりました。
ただ、まだ歩き方がおぼつかない状態です。

一体、なんなんだろ?

今度の大分では台風を心配していましたが、まだ予断はよるしませんが、今の進み方だと大丈夫の可能性が高いです。
最悪、当日でも新幹線移動が可能な事がわかったので20日の朝に飛行機か新幹線か判断します。

足の方は、大分に行くのに支障はないと思うので、私のポリシーに反しますが座って講習をすることになりそうです。

2008年9月15日

台風13号大丈夫かな

■台風13号大丈夫かな

台風13号がよくわからない進路をとっていますね。
台湾の方に行ったかと思ったらまた戻ってきているみたいで・・・。
今度、大分に行くのは20日ですが、まさかその頃までウロウロしているって事はあるのかなぁ。

今週は顧問先訪問が集中している週です。
その合間に大分の6回目の資料を作らないといけません。
今週もがんばろう!

2008年9月 8日

もう夏も終わりですね

■もう夏も終わりですね

仕事で美浜まで行ってきました。
まだ暑いのですが、雲が夏の終わりの雲でした。

なんとなくバタバタしているうちに夏が終わってしまい寂しいです。
もうすぐ、虫の音も秋に衣替えするのでしょうね。

一年で数回ですが、日本の四季を感じて感傷的になることがあります。
こういう気持ちって、なんなんでしょうね・・・。

2008年8月31日

杵築市は武家屋敷の町

杵築市は武家屋敷の町

大分の杵築市から帰ってきました。
杵築ICからバスで空港まで行きますが、少し待ち時間ができました。

暑くもなく、寒くもなくでとても気持ちのよい風がふいていました。
少し心がゆっくりできている気がします。

杵築市は江戸時代の「武家屋敷」や「坂」が有名らしいです。
商工会館も武家屋敷風で立派なものでした。
40人の講習会を楽々できてしまうようなホールがあります。
旅芸人一座が公演をすることもあるときいて驚きました。

ちなみにICの料金所の屋根も武家屋敷風です。

080831.jpg

名古屋に戻ってきてから、第3、4回目の資料を完成させました。
資料作りは、終わりが少しずつみえてきました。

2008年8月29日

いよいよ明日から経革塾

■いよいよ明日から経革塾

いよいよ大分での経営革新塾が始まります。
明日は8時の飛行機で大分に行きます。

今回のような連続シリーズは一回目が大切です。
つまらなければ、人は減っていくからです。

準備は十分したつもりですが、何が起こるかわかりません。
まずは明日に全力を出したいです。

2008年8月19日

周囲から聞こえてくる声は大切

■周囲から聞こえてくる声は大切

午前中はソフトウェアセンターでプレゼンテーション研修の準備、午後からは支援センターでITセミナーの企画、夜は同友会のグループ会で例会準備。

今日も楽しく長いい一日でした。

同友会のグループ会のとき、「そんなに無茶な生活をしていて将来心配じゃないの?」ときかれました。
「確かに不安はありますけど、自分が成長していると感じられ、楽しいのでOKです」・・・と、とてもビジネスプランの話をする人間としては失格の返事をしてしまいました。

でも、本音です。
・・・と同時に「自分のビジネスプランを熟考せよ」という声もあちこちから聞こえるので、そちらにも耳を傾けないといけないと思います。

そういえば、今日、健康診断がありました。血圧が高いといわれ結果が少し心配です。
「健康に留意せよ」これも、周囲からよく聞こえてくる声ですね。

2008年8月16日

自分は未熟だなぁ

■自分は未熟だなぁ

お盆休みも今日までです。
明日は大原簿記専門学校で診断士実務家講演を行います。

資料作りにかなり集中できましたが、まだ予定まで行っていません。
オリンピックと高校野球のせいですかね・・・。

いえ、自分の意思の弱さです。
オリンピックや高校野球で頑張っている人たちを見ると、自分の未熟さを痛感します。


2008年8月15日

パオパオが復活(前より元気)

■パオパオが復活(前より元気)

メンタルヘルス部長のパオパオが復活しました。
前より元気になりました。

心配メールを下さったみなさん、ありがとうございました。
もう心配は要らないと思います。

■大分の経革塾資料作成

大分の経革塾の資料は順調に作成中です。

寝る時間は少なくなっていますが、このお盆は資料作成の踏ん張り時なので頑張ります。

2008年8月12日

KANの「子羊」

■要求・要件定義の調査本格スタート

要求定義・要件定義の調査がようやく本文まで入れるようになりました。

...とは言っても全体の10分の1ぐらいです。
このペースだと全体でPPT250枚位になるのかな。

納期は12月。
自分のステップアップのためにもガンバろ。

■KANの「子羊」

KAN(...とは言っても通じないかな。「愛は勝つ」のヒト)に「子羊」という曲があります。

うちら夫婦は2人そろって実はKANの大ファンなのです。
それで通勤途中にKANの「子羊」を聴いていたのですが、うかつにも泣きそうになりました。

今のいろいろ施行錯誤しながら迷っている自分と重なりました。
「完璧を求めて岸壁にたっているんだよ...」
「標識の裏で道に迷っているんだよ...」

迷うからこそ、自分の求める人生を探せるのだと思います。
自分でゴールや道程を施行錯誤するのは大変ですが、これをやめて立ちどまったら、そこから私の衰退が始まっていくと思っています。

2008年8月10日

やっぱり夏バテかなぁ

■やっぱり夏バテかなぁ

やっぱり夏バテかなぁ・・・

最近、なにげに落ち込むことが多いです。
知らない間に落ち込み、あまりよい方向性でないことを考えています。

自分の生きている証はなにか?
うわぁ、すごくネガティブ

自己不一致...
わたしの証はどうしたら見えるのかな。

暗いブログですみません。

でも・・・、顧問先のプリンセス・モアさんから「元気UPセット(プリコラ36000はとても好評みたい)」が届いたり、お寺さんのありがたい話がきけたり、パオパオに励まされたり・・・して、元気出さなければ・・・と思いました。

2008年8月 9日

オープンソースカンファレンス2008inNAGOYA

■セキュリティポリシーもどき

午前中は、顧問先で情報活用規定集(セキュリティポリシーもどき)を作っていました。
ISMSの認証を目指すわけではないので、顧問先にとって重要な部分をピックアップし、全体のボリュームを減らしています。
あまり、分厚いとなかなか浸透しないですからね。

■オープンソースカンファレンス2008inNAGOYA

夕方までの時間を使って、オープンソースカンファレンス2008inNAGOYA行ってきました。
名市大のキャンパスで行われており、こじんまりしていましたが、大変な熱気でした。
一般的な会話で「カバンが置いてあるからまだいると思うよ」というのがありますが、ここでは「CPUが置いてあるからまだいると思うよ」という声が聞こえてきました。
マニアックですね。
明日のIT業界を担う人たちの集まりなのかもしれないと感じました。

■すばる21に参加

診断士の勉強会であるすばる21に参加しました。
先月は体調不良で参加できなかったので久々の参加です。

勉強会はいろいろ指摘されてやること一杯ですが、飲み会ですっかり元気をいただきました。

2008年8月 3日

診断士試験ご苦労様です

■診断士試験ご苦労様です

昨日、今日と診断士の1次試験でした。

暑い中、2日間ご苦労様でした。

私も受験した時は、あまりに暑くて「冷えピタ」を大量に持ち込み、休憩時間には脳をクールダウンさせていた事を覚えています。

結果も大切ですが、診断士試験の場合はその勉強で得た知識が様々なビジネスシーンでとても役に立ちます。

・・・とは言うものの、もちろん、みなさんには合格をしていただきたいです。
たとえ、科目合格でも来年の負担が減るので、大きな前進だと思います。

まずは、頭を休めてくださいね。

8/17(日)には、また大原簿記名古屋校で診断士の実務家講演を行います。
もし、時間のある方は、顔を出してみて下さいね。

2008年8月 1日

携帯電話を変えました

■携帯電話を変えました

携帯電話を長年使っていたauからdocomoに替えました。
auでのカシオの携帯電話機のファンで、この最新機種にするか、それともいっそのことdocomoにするのかで迷いました。

迷った時は「その商品へ期待する本質はなにか」を考えるしかないので、結局、「携帯電話へつながる場所」を重視しました。
具体的には、地下鉄駅構内でのつながりやすさです。

また、使ってみて気持ちが変わるかもしれませんが・・・

ただ、ふと気がつくと、イーモバイルもdocomoも製造元はシャープでした。
シャープには私を惹きつける何かがあるのかな・・・。

2008年7月31日

身近なお手本とすべき人たち

■身近なお手本とすべき人たち

私は、身近にお手本とすべき人がたくさんいます。

今、私が本当にすごいなと思う人がいます。
その知識レベルの高さも再認識しましたが、それ以上に、これまで誰もしたことがない大変な仕事を着実に前に進め、その中にも工夫や改善や勉強を絡めているのです。

その姿をみると、本当に尊敬します。
そして、少しでも見習わないといけないと思います。

こういう尊敬すべき人たちが次々と現れる、今の私の環境は本当に恵まれていると思います。

身近なお手本とすべき人たち・・・こういう人たちとたくさん出会い、話をすることが、私の財産なのだと思います。

2008年7月30日

時間がないと余裕を無くす

■時間がないと余裕を無くす

時間がないといろいろな「余裕」をなくしてしまいます。
この余裕がないとよい仕事はできないと思います。

体力の余裕、気持ちの余裕、スキルの余裕・・・

今の私は、少し余裕がなくなっていると感じます。
8月になれば、今より「気持ちの余裕」が出てくるはずです。

そうすれば、仕事の能率が上がってくると思います。
仕事の能率が上がれば「気持ちの余裕」が出てくるはずです。

この好循環になんとか持ち込んでいきたいです。

2008年7月29日

ビジネスプランをもっと練らないと

■ビジネスプランをもっと練らないと

最近、自分自身のビジネスプランをもっと練りなおす必要を感じています。

幸いな事に仕事がいろいろ入ってくるので、それをこなすのに精一杯になっているのが現状です。
この状態を打破するには自分のビジネスプランをもっとちゃんと作り上げていくことが重要です。

ここ数日、そのような事を感じることが、周囲の声として多く入ってきています。
周囲からの声は必ず意味のあるものです。
耳を澄まさないといけないと思います。

事業を始めて3年半たちわかったことも多いです。
ビジネスプランをもっと練らないといけないと感じます。

2008年7月22日

へこんでいる場合じゃない

■へこんでいる場合じゃない

少し、気分が落ち込み気味です。

最近、ちょっと気分に波がある気がします・・・。
ヒトと話していて疲れると感じる時は危険信号です。

身体が疲れてくると心が疲れてきます。
心が疲れてくると、いろいろなことに気力がわかなくなります。

ただ、数日、いろいろとあったのですが、へこんでいる場合ではないです。

明日からのレビュー講習会2日間、評価委員会、大原講演と続くので、まずここを乗り切ることです。

2008年7月21日

気分転換が必要かな

■気分転換が必要かな

昼間、何もする気がなくなってしまいました。

それでも、資料作りを進めなくてはいけないとパソコンの前に座るものの効率はとっても悪いです。

少しの気分転換が必要な気がします。

この気分転換は下手なんですよね・・・
最近はパオパオに遊んで貰うのでよっぽどいいですけど・・・

今週の土曜日が終われば4月から続いたピークが一旦終わると思うので、海にでも行きたいと思います。
9月から始める次のピークに向けてのリフレッシュが必要です。

2008年7月17日

目が充血で真っ赤・・・

■目が充血で真っ赤・・・

どうも、寝不足で目が腫れぼったい状態で、目を擦ってしまった様です。
右目が真っ赤に充血していました。

コンタクトが原因なので、しばらくコンタクトを付けなければ治るのですが、ちょっと目を休めないといけません。
それで、とりあえずは眼鏡で行動です。

ちゃんと視力は出るのですが、夜は見難くなるので運転は注意が必要です。

先週末は体調を崩し、今回は目が充血して・・・、最近ちょっと身体的な変調が多いので、気をつけないといけないです。

■私が望んだカタチ

話は変わりますが、顧問先の原価(もはや生産全体の改善になっていますが・・・)のディスカッションは過熱しています。

これこそ私が望んだカタチです。

こうなるとコンサルの私は要らないよう気もしますが、ディスカッションに参加するのが楽しいので、このまま居させて頂こうと思います。

2008年7月15日

社員のモチベーション・・・ 難しい

■社員のモチベーション・・・ 難しい

耳に入ってくる言葉には必ず意味があると思っていますが、最近は、また「社員のモチベーション」というキーワードになっています。

これは、定期的に耳に入ってきます。
企業の本質的なキーワードなんでしょうね。

「社員のモチベーション」に関しては、私も勉強したり、実務で悩んだりしていますが、なかなかうまくいきません。

よく成功経営で「社員のモチベーションアップ」に成功した事例がでますが、それは「社員のモチベーションアップ」に成功したのではなく、その前の「経営に成功」した結果であることがほとんどです。

ただ、少人数で会社をまわしている企業にとっては、「社員一人一人の気持ちを無視できない」ことが多いです。
社員も十人十色で、価値観が様々です。
どちらが正しいというわけではないのですが、私も話していて価値観が全く合わずにどうしてよいのかわからない事があります。

修行不足を痛感するとき時です。

2008年7月14日

財布に現金がない日

■財布に現金がない日

普段からカードを持ち歩かない分、朝、現金を必ず確認します。
ところが、今朝は急いでいて、それができませんでした。

財布の中には4000円ポッキリ。
お昼ご飯を食べたら3500円です。
なんとかお金を使わないように一日を過ごしましたが、こんな時に限って、仕事で2000円の出金があり残金1500円弱です。

そしてあろうことかその努力をすっかり忘れて飲みに行ってしまいました。
店でお金のないことに気付いたのですが、後の祭りです。
1000円だけ払って、あとおごってもらっちゃいました。

こんなに恥ずかしい思いをしたのは久々です。
やっぱりカードは持ち歩かないといけないと思いました。

なんとなく今日は思うことがうまくいかない日。
よい出会いがあったのが救いですが、余計な一言、必要な言葉の表現不足、不注意といろいろありました。

2008年7月13日

気持ちや身体の疲労が大波小波

■気持ちや身体の調子が大波小波

元気になったり、疲れて沈んだり...
最近、波が大きいなぁ。

いろんな仕事を経験していることは自分の成長につながっていると思います。
けど、その分落ち込むことも多いです。

今、このブログもちょっと仕事に疲れたので、気分転換に家の前の公園の滑り台に寝っ転がって書いています。

夜中の公園は、静かでとても落ち着きます。

今日も(もう日付けかわりますが・・・)もう日と頑張りです。
来週の「レビュー講習会」の演習をある程度ストーリ付けたら寝ようと思います。

2008年7月12日

また勉強会に行けなかった・・・

■また勉強会に行けなかった・・・

朝、妙に体がだるく、体調がちょっと悪かったです。
ここ、しばらく休んでいなかったので、疲れがたまっていのだと思います。

今日は、診断士の理論更新研修なのでそれには行きましたが、夜のすばる(勉強会)は大事をとって休ませて頂きました。
すばるの出席率がとっても悪いので申し訳ないです。
9月も名古屋にいないので休まないといけないです。
8月は絶対に出席したいです。

8月は末から始まるの経営革新塾の準備と「プレゼンテーション研修」があるものの、私の見積もりが甘くなければ、少し楽になると思います。

独立している以上は体が資本で何よりも大切にしなければなりません。
ただ、ビジネスをしている以上は「お客さんの信頼」が時間をかけて築いているものだけに一番壊したくないものの気がします。

2008年7月 7日

支援センターの人とのみにいきました

■支援センターの人とのみにいきました

支援センターのお世話になっている2人とのみに行きました。
少人数で支援センターの人と飲むのは初めてなのでとても楽しかったです。

結構人生の深い話もでました。

「どうして支援センターに来ようと思ったの」ともきかれました。

これまでの話をいろいろとしました。
「うつ病のときに親父が亡くなり・・・」なんて話しをすると、自分の人生は結構いろいろあるように聞こえますが、いまのところ実は全くの平和と感じています。

自分の会いたい人に会って、自分のやりたいことをする。
そのためにはリスクを背負いながらも独立するのがよいと考えたのです。

独立して、大変忙しくなりました。
睡眠時間はどんどん減っていく気がします。

でも、その代わりに自由を得た気がします。
自分の考えと行動が一致しているので、深いところで悩まなくなった気がします。
浅いところでの悩みはいっぱいありますけど・・・

2008年7月 4日

今年はなかなか落ち着かない年かな

■今年はなかなか落ち着かない年かな

ひとつ大きなテーマが落ちてきました。
テーマ「超上流工程」です。

「超上流工程」とはそもそも何かというところからスタートします。
一般的には「要求定義」を指しますが、「基本計画」や「外部設計の一部」も入る場合もあるようです。

SLCP-2007が公表されて、「要求定義」の大切さが言われる中、重要なテーマだと思います。

今年は、なかなか、落ち着かない年なのだと思います。

既に、月刊「商工会」の3回連載記事、名古屋商工会議所の元気が出るシリーズ4回、ソフトウェアセンターの新人研修など私にとっては多きな仕事が続いています。

今後も、支援センターのITマネージャにからむ仕事、新しく入った経営革新塾、ソフトウェアセンター講師&コンサル、大原簿記講師・・・と続いていきます。

当然ですが大切な各顧問先での仕事もあります。

独立4年目、今が正念場なのでしょうね。

2008年7月 3日

「友達の輪」飲み会

■「友達の輪」飲み会

名古屋ソフトウェアセンターで一日作業をして、「友達の輪」飲み会にでました。

これは「友達の輪」を広げていこうという趣旨で、紹介で仲間の輪を繋げていこうというものです。
今は4人ですが利害関係のない人たちが適当に集まって呑もうという趣旨です。

ビジネスを抜きにしても人生は「人の輪」です。
それに何かを期待しては広がるものも広がりません。

純粋に会いたい人に会う。
これが人生の宝物なのだと思います。

■久々に恩師に連絡

すごく久々に大学校でお世話になったアイリンクコンサルタントの加藤先生に連絡をとりました。

大学校、そして卒業後も大変お世話になりながら、最近では忙しくてほとんど連絡をとれない状態でした。
久々に連絡したら、やっぱりいつもの加藤先生でした。

その声にホッとしながら、仕事のお願いをしましたが、暖かく話をきいていただけました。

加藤先生、またしても、お世話になります。

2008年7月 1日

研修でお世話になった方とのみました

■研修でお世話になった方とのみました

以前、研修でお世話になった企業の方と、私のおじさんが偶然同じ職場で、一緒に食事に行ってきました。

少し、特殊な業種なのですが、当然のように外部環境に晒されています。
その中で正々と販売戦略で勝負を挑んでいる話をきくと本当にすばらしいと思います。

ただ、大きな企業なので全員そのような意識ではいられないのが、きっと歯がゆいのではないかと思います。
でも、少しでも正々とした考えをもった人がいる企業は必ず元気になります。

一人の行動は周囲に影響をあたえるのです。
それがまとまった人数の時は、変化も早くあらわれるでしょう。

正々と頑張っている方には、よい結果、成果があらわれるよう願っています。

2008年6月25日

だから飲み会ってやめれない

■だから飲み会ってやめれない

最近、飲み会がとても多いです。
今日、飲み会の日程を入れようとしてスケジュールを見たら、7月の半ばまで飲み会の予定(もしくは夜の打合せ)が、ほぼ毎日入っていることがわかりました。
本当は「休肝日」ってのをつくらないといけないのかも...

でも、今日も飲み会だったのですが、とても楽しかったです。
メンバーがみんな「深いいい人」たちばかりで、勉強にはなるわ、大声で笑えるわ、新しい気付きはあるわで、すごく濃く楽しい飲み会でした。

「休肝日」を無理に作るよりも、「大声で笑ってストレス発散」できるほうが大切だと思います。

だから、飲み会ってやめれないのですね。

2008年6月23日

1日にコンサルできる限界

■1日にコンサルできる限界

1件2時間ぐらいのコンサル活動をして、一日にまわれる件数はどれくらいなんでしょうか?

移動時間は考えずに、私は1日3~4件が限界のようです。
今日は4件目で頭痛がしてきました。おそらく知恵熱です...。

背景などいろいろ考えているうちにだんだん頭痛がしてくるのです。
「頭が悪いなぁ」と思いつつも、これは仕方がないことです。

だって私は省エネ運転はできないのですから。

今週も土曜日まで続きます。
せめて夜はゆっくりパオパオに癒してもらおうっと。

2008年6月22日

必死に水面下でバタ足

■必死に水面下でバタ足

周囲からは「事業が順調そうですね」といわれる事があります。
確かにそうなのかもしれませんが、私は必死に水面下でバタ足をしています。

バタ足を止めると、とたんに沈んでいく気がします。

最近は以前より短期間で沢山の距離を泳ぎきる事を求められているように感じます。
また、自分もそうありたいと願っています。

すると、また以前よりバタ足を必死にしないといけなくなります。

自分の意思でバタバタバタとバタ足を続いていますが、時々疲れます。
でも、まだしばらくはこのバタ足を止めれないんでしょうね。私は・・・。

2008年6月21日

企画は実現可能性の極めて高い妄想

■企画は実現可能性の極めて高い妄想

ある商工会から「経営革新塾」の話があり、そのカリキュラムを考えていました。
アレコレ考えていると、あれもした、これもそたいでどんどん膨れ上がってしまいます。

企画を練るって本当に楽しいですね。企画って私にとっては「実現可能性の極めて高い妄想」です。
こんな事を書くと怒られるかもしれませんが、あでもない、こうでもないと考えている時が一番楽しいです。

実現していくときは、苦労が伴うので、時々辛くなります。
でも、それも上手く終わったときは最高の喜びに変わります。

名古屋商工会議所の「元気が出るシリーズ」も次回が最後です。
今のところは、試行錯誤しながら、なんとか上手く行っている(・・・と感じている)ので、最後は「よかったぁ」で終わりたいですね。

2008年6月19日

あたりまえと思ったら衰退が始まる

■あたりまえと思ったら衰退が始まる

10~11月頃に少し大きな仕事が入りそうです。
いろいろと調整・前倒しをしていかないといけないと思います。

月刊「商工会」に記事を書いてから、ちょこちょこと問合せがあります。
とても、ありがたいことです。

もし決まれば、遠地ですので"仕事+α"の楽しみがあります。
なんと言っても「地のもの」を食べられるのが嬉しいです。

それも、仕事が上手くいかないと美味しくないですけど ^^;
まずは、企画書を作成し始めます。

今は営業をしなくても、いろいろと仕事が入ってきて大変ありがたいです。
ただ、これを当たり前を思ったときから衰退が始まっていくのでしょうね・・・。

忙しくて、日常に埋没しそうでせも、常に「新しい事への挑戦の気持ち」を持ち続けたいです。

2008年6月16日

私がモチベーションアップする要因

■私がモチベーションアップする要因

支援センター絡みでいろいろ訪問をしていました。

支援センターで仕事をするようになって、非常にたくさんの人に会えています。
これが、宝ですね。

仕事の内容は、まだイメージのつかめない仕事も多く苦労していますが、非常にやりがいがあります。

やり方が確立していない仕事を自分で考えて進める・・・というのはプレッシャーも大きいですが、非常にモチベーションがあがります。

実はこれが、明日の名古屋商工会議所の講習会テーマです。

あと、講習会やセミナーで話すと、その後メールを頂く事がよくあります。
嬉しい事に今日も頂く事ができました。

このようなメールも自分のモチベーションアップの大きな要因ですね。

2008年6月15日

ブログで弱音、これでスッキリ

■ブログで弱音、これでスッキリ

名古屋商工会議所の「元気が出るシリーズ3回目」の当日シナリオ、大原簿記専門学校の答案練習の講義準備、ある商品力調査の調査項目整理をしていたら、一日あっという間に過ぎました。

平日&土曜日はずっと客先、夜中と日曜日で翌週の資料作りというのは、なかなか疲れがとれません。
この疲れを精神的なものに持ち越さないように、生活の工夫が必要そうです。

最近、よくブログで弱音を吐いています。これでスッキリするのですが、弱音ばかり言っている私は、まったく成長していないですね。
ただ、これは嬉しい事なのですが年々仕事が増えて、工夫が追いつかないというのが正直なところです。

2008年6月11日

身体が疲れると心も疲れて弱音になる・・・

■身体が疲れると心も疲れて弱音になる・・・

だいぶ仕事が詰ってきました。
6月までを「まず乗り切ろう」と頑張ってきて、そのヤマが見えてきたら、今度は7月、8月がほとんど埋まってきました。
仕事があるということは、とても嬉しい事です。
でも、身体が疲れると心も疲れて弱音になりますね。

以前、先輩の診断士と話していたら、「まず、スタートの5年が大切だよ」と言われました。
まだ、開業して4年目に入ったばかり。
弱音を吐いている場合ではありません。

幸い1年がアッという間に過ぎていきます。
あと2年ぐらいはすぐに過ぎるのかもしれませんね。

昨日のブログを読んで心配した友人がメールしてきてくれました。
心配かけてすいません <(_ _)>

2008年6月 8日

近視眼的にならないように

■近視眼的にならないように

いろいろと試行錯誤しながら生きていると混乱してしまう事がよくあります。
この試行錯誤における混乱が「次へのステップ」になると思うのですが、その渦中にいるときは、なかなかそうは考えられません。

上空から状況を俯瞰できれば、気付けるのかもしれませんが、難しいです。
ただ、俯瞰を心がけ、近視眼的にならないようにしたいです。

それが不安な気持ちを落ち着かせるに、有効な方法と思います。

2008年6月 1日

頭がループの救世主になるかな

■頭がループの救世主になるかな

講習会の流れを考えていたら、頭がループしてパニックになりました。

昨夜「サイエンスZERO」で「チャンス発見学」というものを放送していました。
疲れてボーっとテレビを見ていたのですが、いつのまにか必死にメモをとっていました。

膨大なデータの中に潜む重要なチャンスを見つけ出す、新たなデータ解析法「チャンス発見学」の紹介でした。
チャンス発見学で使用するのは、顧客アンケートなどの大量のデータを基に出現頻度や関係性の強さを視覚的に表す「キーグラフ」という図です。
その図を用いることで、たとえ出てくる頻度が低くても重要な意味を持つものを見いだし、チャンスの発掘につなげることができる・・・ というストーリです。

私が目を引いたのはこのキーグラフというものです。
ネットではよくキーワード同士の関連を示すためにキーグラフを表示するサイトがあったりしますが、これは自分の頭の中のグチャグチャを整理できる道具だと思いました。

頭の中をあらわすものとしてマインドマップが優れものでよく使っていますが、キーグラフが使えないかチャレンジしたいです。
そうすれば、頭がループしてパニックになったときの助け舟になるのではと思います。

2008年5月30日

コミュニケーションって難しい

■コミュニケーションって難しい

コミュニーションに関する講習会をする機会が増えてきましたが、わかっていながら自分でうまくコミュニケーションができないときがあります。

勉強した分、余計に「今、コミュニケーションができていない」と感じます。

その状況をなんとかしなければと焦ると、言わなくてもいいことを言ったりします。

リアルタイムなコミュニケーションである会話は特にそこが難しいと感じます。

・・・かといって、リアルタイムでないメールなどでのコミュニケーションは相手が見えずもっと難しく感じます。

どんな、コミュニケーションも難しいってことですね。
精進、精進。

2008年5月29日

鳴海商工会青年部「句写観コンテスト」

■鳴海商工会青年部「句写観コンテスト」

鳴海商工会青年部で「句写観コンテスト」が開催されます。
鳴海のように古きよき町並みと新しい町並みが同居する街で「移りゆく今」を"写真"と"五七五句"で残そうというものです。

地域ブランドを町の活性化、地域コミュニケーションに有効活用しようという、とてもよい試みだと思います。

6/1から受付開始ですので、まずはブログで一報をのせます。
また、Webサイトの方にもリンクをはるつもりです。


句写観コンテスト.gif

2008年5月26日

2人の哲学的社長さんと飲む

■2人の哲学的社長さんと飲む

夜は二人の社長とのみました。
二人とも中小企業とはいえ、売上規模的には大社長です。
もう、考えていることが経営を超越して哲学です。
その考えを見事に実利益につなげていることがすごいです。

こういう人たちと話せることは本当に楽しいです。

■HPを参照してくれる方と出会える嬉しさ

最近、「HP読んでいます」という方とよく出会います。
今、このサイトは1500PV/日ぐらいです。
決して多い数字とはいえません。

それでも、読んでくれている人と出会えるのはすごい確率です。
これってこの上なく幸せな事なんだと思います。

明日は、3件のお客さんをまわります。
頑張ろうっと。

2008年5月21日

すべてはバランス...

■すべてはバランス...ややこしや

自分をしっかり持たないと、周りに流されてしまいます。

自分をしっかり持ちすぎると、柔軟性がなくなってしまいます。

「個性の時代」と言われながらも、「周りに合わせる」ことも「協調性」という言葉で重視されます。
ああ、ややこしや・・・

「すべてはバランス」と書くことは簡単ですが、それを実際に行うことは容易ではありません。

大切なことは頭ではわかっています。
でもそれが行動にうつせない自己不一致の状態・・・。

やっぱり難しいや。

2008年5月20日

間違って送ったメールは取り返せない

■間違って送ったメールは取り返せない

同友会の役員会の案内をメールする際に日時を間違えてメールしてしまいました。
一斉に40人ぐらいにメールされるのです。

メールして、今朝、犬山に向う車の中で「日にちがおかしいのでは・・・」という連絡を何人かから頂いて初めて気づきました。

ネットにつながりにくい環境だったので、修正をお願いいたしましたが、自分の不注意に反省の一日でした。

「間違って送ったメールは取り返せない」です。
だから、慎重にですね。

2008年5月12日

悩まずに考えたい

■悩まずに考えたい

少し、身体が疲れてくると心も疲れてきます。
これは前からいつも感じていることですが、意思決定が弱気になってしまうのです。
そして、考えなくてもよい不安に悩まされます。

私は「悩む」ことは答えの出ない堂々巡りと定義しています。
もう一つ「考える」ことは、答えに向って試行錯誤することと思っています。

私の定義なので、この定義自体に深い意味はありませんが、「答えの出ない堂々巡り」と「答えに向っての試行錯誤」は区別するとよいと思います。

忙しい一週間が始まりました。
「悩まずに考えたい」です。

2008年5月11日

ヒトの命の重みと想い

■ヒトの命の重みと想い

午前中は5/17の演習問題の資料を修正し、午後からは6月に行う予定の商工会議所の講習会資料を作っていました。

ちょっと疲れたなぁ、と思いテレビをつけると「余命1ヶ月の花嫁」が放送されていました。
今、創業支援をしている方から、本は薦められていたのですが、なかなか読む時間がとれていなかったので観させていただきました。

途中から涙が止まらず、パオパオが心配そうにこちらを見ていました。
物語は理論的説明と異なり、自分と重なる物語を頭の中で描く事ができ、より大きな感動と気付きを与えてくれます。

この物語(ドキュメンタリー)を見て、余命一ヶ月の花嫁はもちろんですが、周囲の人の優しさと強さに感動しました。

私が父を亡くしてもう7年たちますが、当事の私は「うつ病」で毎日のように柱に額を打ちつけて割って血だらけになっていました。
病室に父を見舞いに行くと、父は自分のことより私のことを心配していました。

父の最期の言葉は「額の傷だいぶよくなったな」でした。
父が危篤状態になってから、額を割ることだけは止めようと思っていたので、傷も大分よくなっている状態だったのです。

ヒトの死は、ましてや肉親の死は大きな衝撃です。
その父の最期の瞬間にうつ病で心配をかけ、そのまま父との時間がとまってることは、一生後悔して過ごしていくことになるとおもいます。

でも、それだから今自分に素直な方法で、頑張れるのだと思います。
独立してから、なんとか試行錯誤しながらもやっていけているのは父のおかげだと思います。

ちょっと重い話を書いてしまい、申しわけありません。

2008年5月 6日

外部資源を使うメリットとデメリット

■外部資源を使うメリットとデメリット

GW中にレンタルサーバーのデータ移行をし、いまDNSの切替を待っている状態ですが、やはり外の資源を使う怖さを少し感じました。

メリット、デメリットがあるので怖さだけ論じてもいけませんが、レンタルサーバーの移行期間と仕事の忙しい期間が重なると少々厳しいです。

今回GW中にDNSの切替も終わらせておきたかったのですが、レンタルサーバー業者の作業待ち(GW中は作業無し)です。

そんなことはないと思いますが、万が一、DNSの切替後バタバタしても今月の前半はまったく手が出せません。

そんな事を考えながら、これから少し厳しい2週間に突入します。

2008年5月 1日

月刊商工会5月号に記事掲載(連載1回目)

■月刊「商工会」5月号に記事掲載

月刊「商工会」5月号に執筆した記事が載りました。
日本版SOX法の中小企業への影響で全3回で書いています。
5-7月号に載る事になります。

仕事が遅いので1回書くのに結構時間がかかりました。
ただ、私が関与している企業でも影響ができていることなので、どこかで伝えたいと思っていた内容です。

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■とうとう、41歳

とうとう、41歳の誕生日です。
知らない間に歳をとったなぁと思います。
自分は41年分の時間をとっただけ中身が成長しているのか甚だ心配です。

ただ、独立してからの3年で少しは遅れている成長を取り戻しつつある気もします。
でも、人間の欲望は止まることを知りません。
きっと、どうなっても自分のことはずっと不安なんでしょうね。

やっぱり、一日一日を大切に過ごしていくことが大切だと思います。
そんなわけで、今日は支援センターでの仕事を大切に過ごしたつもりです。

2008年4月25日

疲れがぬけず、あくびが出ます

■疲れがぬけず、あくびが出ます

少し、疲れが取れにくくなっています。
今年の5/1で41歳になります。

厄年もこの歳だし、丁度身体が無理のきかなくなる歳なのかな・・・。
でも、41歳ってコンサルタントにとって、まだまだこれからって歳だと思います。
好きでやっていることなのでストレスとかにあまり気付かないのかな・・・。

独立している診断士の方に話をきくと、睡眠時間は平均3~2時間なんて当たり前のようにいます。(私は大体4時間ぐらい・・・)
私より先輩でも頑張っているのだから、私も頑張らないと・・・。

でも、今日もまだまだねむれません・・・。
あくびが出ます。

2008年4月23日

もっとシャッキとしないと

■もっとシャッキとしないと

少し眠たいです。
もっとシャッキとしないといけないです。

集中しているときはいいのですが、ふと気が抜けると気が遠くなります。
最近「忙しくて目が回る」というのは比喩ではないのだな、ということを知りました。

6月末までピークは続くのですが、まずは5月中旬までを乗り切ることを目標にします。
ガンバろ。

なんか、ブログに情けない事書いてるなぁ。

2008年4月22日

親戚のお姉さんの弁護士先生

■親戚のお姉さんの弁護士先生

個人的な事ですが、仕事にからんで弁護士さんの力が必要になり、「はて、誰に頼んだらいいのやら…」と悩んでしまいました。

その時、ふと思い出した方がいました。
親戚のお姉さんで、弁護士先生がいらしたことを思い出したのです。

子供ころ可愛がっていただき、すっかりご無沙汰していました。
私が独立したとき、何かあったら連絡頂戴ね、と言われていたのにすっかり失礼してしまいました。

本当に久々に電話で話しましたが、温かく迎えてくださりすごく嬉しかったです。
なんか、子供のような文章になっていますが、そんな童心に返った気分です。

2008年4月21日

自分の居場所を見つけるには

■自分の居場所を見つけるには

自分の居場所を見つけるには、自分はここにいるよと伝えないといけないですね。
それは大げさな事ではなく、自分の疑問を教えていただくという姿勢があれば十分です。

それは素直な疑問です。
自分に湧き起こった疑問を自分に素直に相手に聞きます。
そこには飾らない自分がいます。

飾らない自分、つまり自分らしい自分であることが、自分の居場所を最も見つけやすいのだと思います。

ついつい、人は背伸びしますものね ^^;

■SEの頃に戻ったみたい

支援センターで相談業務をこなした後は、システムに関しての事項を整理。
SEの頃に戻ったみたいです。
とにかくデータは大切なので、プレッシャーも凄いです。

2008年4月20日

休む努力(工夫)をするように

■休む努力(工夫)をするように

事務所で今週・来週のお客さんの資料作りをしていました。
なるべく平日一日は空けるようにしているのですが、結局は日曜日に作ることになることが多いです。

「独立している人は土・日ないよ」という話をよく聴きます・
たしかにそういう状況に陥っています。
でも「ワーク・ライフバランス」がこれだけ言われている世の中、少し考えないといけないです。

奥さんには「休む努力(工夫)をするように」と言われています。

2008年4月18日

「手を抜いた近道」か「考え抜いた効率化」か

■「手を抜いた近道」か「考え抜いた効率化」か

支援センターの仕事も少しずつ本格化してきて今日はITマネージャとしての引継作業を行いました。

・・・これは忙しくなりそうです。
一体、何度この言葉を発したのかわからなくなってきましたが、とりかく忙しくなりそうです。

仕事が雑にならないようにだけは気をつけたいです。
診断士の仕事って、雑になればどこまでも雑になります。
そうなれば、お客さんは減るはずですが、変な名声がそれを押しとどめたりします。

自分は名声なんてまだ全くありませんので、当然、手を抜いたら即お客さんはいなくなるでしょう。

でも、どうしても疲れててくるとどうしても楽をしたくなります。
そこで手を抜かないことが重要なんだと思います。
単純な近道なんてありません。
「近道できた!」と思った時、それが「手を抜いた近道」なのか「考え抜いた効率化」を振返るとよいと思います。

2008年4月17日

ひとヤマ越えてもすぐ次のヤマ

■ひとヤマ越えてもすぐ次のヤマ

5月の新入社員研修の演習問題を考えていました。
企業での実際の例をもとに設計→開発と進んでいくので、大変面白いのですがストーリ作りが大変です。

まずは大枠でストーリの構成は考えましたが、演習問題としての論点を加えていかなければなりません。まだまだです。

2008年4月13日

試行錯誤こそが後々役に立つ

■試行錯誤こそが後々役に立つ

今日一日試行錯誤して、ようやくSOX法の3回目に目処がつきました。
3000文字の3回連載ということで比較的気軽に引き受けた仕事ですが思った以上に時間がかかりました。

こういう試行錯誤こそが後々役に立つことが最近よくわかってきました。
試行錯誤をするということは、まだあまり答えが世に出ていないということです。
だから必死に考えるのです。

あっさり、答えが見つかった場合は、仕事は早く終わりますが、少しひねった課題にぶつかった時にどう動いてよいのか応用がきかないのです。
私が不器用なだけかもしれませんが・・・

「内部統制(日本版SOX法を絡めて)」と「中小企業」のキーワードでまとめた今回の文章は今後もいろいろと役に立てたいと思います。

2008年4月 9日

誰かに頼らず、自分で考え努力することは尊い

■誰かに頼らず、自分で考え努力することは尊い

午前中は新産業支援センターのマネージャ会議に参加して、午後からは事務所で士業の創業希望のお客さんと会いました。

今年になってから、「会いませんか」メールを多く頂いて、たくさんの人に会っています。

中にはそのまま、お客様になってくださり、定期的に会っている方も数名いれば、一回きりですが、お話して有意義な時間を過ごさせて頂いた方もいます。

どんな出会いも大切ですね。
ビジネスをしているとヒトの繋がりこそ成功要因だと思います。

独立とかに限らず、誰かに頼るのではなく、自分で考えて、自分の足で立とうと努力することが、それがとても尊いと思います。
補足ですが、「頼るのではなく」というのは、「ヒトの意見を聴かない」ということではないです。

私自身もその過程であると思います。

2008年4月 6日

モチベーションアップの一番の基本は元気

■モチベーションアップの一番の基本は元気

身体が疲れると、心が疲れます。
身体と心は切り離せないもの・・・。

心が疲れると、なかなか気持ちが前に進みません。
モチベーションアップの一番の基本は元気(覚醒)です。

疲れているときは休むに限ります。
明日から今年の新入社員研修の第一弾が始まります。

今日は少し早めに寝ようと思います。
6月が終わるまでは、元気を維持していきたいです。

2008年4月 5日

お客さんのための無理はお門違い

■お客さんのための無理はお門違い

4月から仕事がまた忙しくなってきました・・・。

先週は体調を壊していたことも会って、いろいろな方に心配をかけてしまいました。
たくさんの方からメールや電話を頂き、それがとても嬉しかったです。

そんな中、社会人になった時からずっとお世話になっている先輩とゆっくりお話ができました。

体調を壊していたことに関しては、少し無理をしていた事もあったので、
「やど(私のこと)がもし倒れたら、一番困るのはやどが一番大切にしていると言っているお客さんじゃないか。」

「お客さんのことを想って、無理をするのは、結局はお客さんのためにならない。第一、お客さんもそんなことは望んでいないよ。」とたしなめれれました。

正しくおっしゃるとおりです。
本当にいつもありがとうございます m(_ _)m

・・・とは言っても、なかなか人間って変われないですね。

2008年4月 4日

自分の思う自分でないときに悩みます

■自分の思う自分でないときに悩みます

人は自分の願う自分と行動する自分が一致しない時に一番悩みます。

この状況はいろいろな場面が想定できますが、最近自分を悩ますのは「このレベルの仕事ならできるであろう」と思っていながらも、自分の力量が思った以上に備わっていなかったときです。

それでもお客さんには一定の満足は提供できているのですが、自分の考える成果には、ほど遠いことがあります。
そんな時にはやっぱり深く悩んでしまいます。

心を動かす悩み…、いつか解き放たれる時がくるのでしょうか?

■名古屋市新産業支援センターで初めての相談業務

最近、このブログ暗いですか?

では、明るい話題を…

名古屋市新産業支援センターで初めての相談業務を行いました。
これはまさしく私のしたかったことの一つです。

2008年4月 2日

ヤル気には「元気」が大切

■早く体調を戻さねば・・・

なかなか仕事をしながらだと体調が元に戻りませんね。
本当はちゃんと休んで体調を整えた方が作業全体を考えると効率がいいのでしょうけど・・・。

新入社員研修が続く、4月から6月までが本当の意味でのピークですから、早く体調を戻さねば・・・

身体が疲れると何がいけないって、心も疲れることです。
ヤル気には、「目的の明確化」「外からの刺激」「内からの覚醒」があると思っていますが、「内からの覚醒」とは「元気」のことです。
ヤル気を出すには「元気」が絶対条件です。
「心も疲れる」と「元気」がなくなります。
これが、状態としてはとってもよくないですね。

こんな事を書いていたら思い出しました。
名古屋商工会議所でヒューマン系の講習会を6月に4回することになりました。
「組織を元気にする」のがテーマですが、ヤル気の話もしようと思っています。
また、詳細が決まったらアップします。

2008年3月31日

少し、疲れがたまっているのかな

■少し、疲れがたまっているのかな

少し、疲れがたまっているのか体調を崩してしまいました。
同友会のグループ長会にも参加できずでした。

明日から新しい年度が始まります。
いろいろ動きがあるのでしょうね。

新しいスタートをきる人がたくさんいるこの時期は大好きです。
私も少しですが新しいスタートがあります。
そして、新しいスタートを支援する新入社員研修も始まります。

体調を崩したなんて言っている場合じゃないですよね。
さぁ、頑張ろう!

2008年3月30日

少し心が窮屈なのかな・・・

■少し心が窮屈なのかな・・・

コンサルタントで大切なのは「お客さんを思う心」だと思います。
リッツカールトンの高野様の話をお伺いいしたとき、大切なのは「従業員」とのことでした。
私のように個人で事務所を開いていると「従業員」は「私」のことです。

私は今更ながら「自分がお客さんのどんな困りごとに対応できるか」を考えています。
ここで気づいたのは、まず「自分が…」なのですよね。
「お客さんのことだけ考えて…」だと、「自分がなくなってしまう」気がします。

やはり、自分がやりたいことから、お客さんの問題解決の方向性(方法)をひねりだす。

独立して、すべてを自分できめれる自由を得たのですが、すべてを自分で決めなければならない重圧も背負いました。

自分のやりたいことが増えれば、自然と心が自由になると信じています。

今日は夜中の2時から、顧問先2件の資料、新入社員研修の資料を作成していましたが、こういうことを考えるのは、少し心が窮屈なのかもしれませんね・・・

2008年3月28日

やればやるほど心は自由に近づくはず

■やればやるほど心は自由に近づくはず

新入社員研修の準備ももう完全に切羽詰っています。
今年は、4月からの研修はほぼ準備完了なのですが、5月からの研修が大変です。^^;

一日中、テキスト、資料を作っていましたが、まだま大変です・・・。

とりあえず、月間「商工会」のSOX法の3ヶ月連載は最初の5月号の初版ゲラを修正しました。
これで、少し安心できました。

次の6月号も初稿はあとは微調整です。
7月号は、これから書きます。

4月からは私自身、新しい仕事もスタートするので、頑張らないといけないです。
なんとなく、自分の周りがいろいろ動き出しているような気がします。

やればやるほど、やらなくてはいけないことが増えてきます。
ただ、やればやるほど、やりたいことも増えてきます。
これは、少しは心が自由に近づいているのでしょうか?

答えはまだ当分見えないと思います。
そもそも、いつか答えにたどり着けるのかな?

パオパオも応援してくれています。

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2008年3月25日

忙しいけど「刺激的」です

■忙しいけど「刺激的」です

あせっちゃいけない、あせっちゃいけないと思いつつも次々くるお客さま訪問日、講習会日程、その資料納期、原稿締切日に冷や汗をかいています。
年がら年中、夏休みの最終日のような状態です。

最近、士業の創業の相談をよく受けるのですが、私自身の状態(仕事の仕方)が勧められるのちょっと疑問です。

ただ、次々とくるいろいろなイベントに一喜一憂して、とても刺激的です。
この刺激は、とっても「お勧め」です。

上手くいってとてもいい気分になったり、失敗して落ちこんだりするのが「生きている証」のような気がしています。

2008年3月21日

産業カウンセラーの試験

■産業カウンセラーの試験 --;

産業カウンセラーの試験に落ちました。
うーん、残念です。
心の中で勉強不足のくせに、多分大丈夫と思っていたので、とても驚きました。

試験は時の運だから仕方ないですが、今回は”運”という前に完全に勉強不足だと思います。
試験に落ちたのはショックですが、私は、試験に落ちるときは落ちる意味があると思っています。

勉強不足で試験に受かるなんてないということです。
また、この程度の知識で産業カウンセラーを名乗ってしまったら、クライエントの方々に迷惑をかけてしまいますね。

ただ、今年も勉強の時間がほとんど取れませんでしたが、来年は新しい事業がスタートするので、今年以上に時間がとれないことがわかっています。
来年再チャレンジするかは、来年の状況を見て考えようと思います。

ただ、今日一緒に産業カウンセラーの勉強をした方と一緒に飲んで、来年、受験だけはなんとか時間を工面して頑張ってしようと心に決めました。

今年は3月のチャレンジで”運”を使ってしまったのかもしれませんね ^^;

2008年3月20日

時は金ナリ

■時は金ナリ

4月からの新入社員研修、およびSOX法記事を書いていました。
・・・というか書いている最中です。

もう少し私の仕事が速くなる魔法の薬か、時間を延長できる秘密の道具があったらなぁ、と思います。
なんてくだらない事を考えている暇があったら仕事します。

よし、もうひと仕事、頑張ろう!

2008年3月16日

中小企業における内部統制の難しさ

■中小企業における内部統制の難しさ

取引先から「内部統制に反する依頼」を受けた時どうしますか?

相手がとても大恩のある取引先であり、しかも小額の不正であった場合どうしますか?
その時には「内部統制」は頭によぎりながらも、相手のことを想って「つい・・・」なんてことはないですか?

特に、中小企業でトップしか最終的なお金の流れが見えていないような場合は誤った判断をしてしまう事もあると思います。
グレイな判断基準、1人でできる判断が「大きなリスク」を招きます。

上場していない中小企業の場合は、「日本版SOX」の「財務報告に係る内部統制」対象ではありません。
しかし、グレイな判断基準、1人でできる判断で事業を進められる中小企業は、「法」とは別のレベルで「内部統制」を考える必要があると思います。

2008年3月13日

円高ドル安のちょっとした影響

■円高ドル安のちょっとした影響

2年ぐらい前から、GoogleAdSenseをしています。
コンテンツ連動でサイトで自サイトに広告が表示され、それらがクリックされると広告料が収入となります。

今日はその広告料がこれまでの最高額を記録しました。
ところがそんな日に、12年ぶりにドルが100円を切ったとのことです。
Googleからの広告料はドルで計算されるので、ちょっぴり悲しい結果です。

円高ドル安が、少しですが、直接的に私の生活に影響している気がします。

2008年3月10日

チャレンジが実ったようです

■チャレンジが実ったようです

以前、ブログに書いたチャレンジが実ったようです。
私の経歴や実力から考えると本当に運がよかったと思います。
4月からは、これまで以上に忙しくなりそうです。
嬉しさもありますが、責任をひしひしと感じます。
頑張ろうっと。

■コンピュータ概論資料作成

コンピュータ概論の研修資料を作っていました。
コンピュータの基本の講義なのでしっかり資料を作りたいと思います。
私の尊敬する講師の方が教えてくださったサイトが非常に有益なので、資料作成も楽しいです。
名古屋ソフトウェアセンターでは、尊敬できる先生とたくさん出会えて本当に嬉しいです。

2008年3月 9日

忙しくなると「目が回る」

■忙しくなると「目が回る」

最近、忙しくなりすぎると、文字通り「目が回る」時があります。
今週末もそうなりました。

どうも3つ以上のことを同時に考えないといけない状況になると目が回るようです。
ヒト(私)の身体って思った以上に単純な作りになっていますね。
フランチェン風に「パニッパニ、パニッパニ、パニパニパニック」ってやつですね。

5S講習会資料、原価コンサル資料、SOX法原稿、大原講義準備・・・
確かに、今週末はちょっと忙しかったかなと思います。

後、体重も落とさないといけないと思います。
やっぱり、目が回る原因には「高血圧」もありそうです。

2008年3月 6日

現状での満足は退化の始まり

■現状での満足は退化の始まり

あまり詳しくは書けませんが、一つのチャレンジをしてきました。
最近、自分をPRする場面は最近ありませんでした。
営業に関しても自分を売り込むのではなく「自分を知ってください」というスタンスで通しています。
ただ、今日はできるものはできると正直にPRさせていただきました。

今回のチャレンジに関して私はまだ若輩者なので、今回はチャレンジし、自分で満足するPRができただけで「よし」としたいです。

今年の2月で事務所を立ち上げて3年がたちました。
仕事は順調だと思います。
ただ、新しく工夫や試行錯誤しなければ、それは退化の始まりです。
もうひと革むけるための試行錯誤を1年かけてしていきたいです。

■友人と金山で飲む

金山で友人とのみました。
キリタンポ鍋で時間がたつのをすっかり忘れていました。

隠れ家的なお店で、しかも個室になっているのでゆっくり話せました。

2008年3月 5日

「背景」と「パラダイム」を忘れない

■「背景」と「パラダイム」を忘れない

ついつい忙しくなると、余裕がなくなって、周囲が見えなくなってしまいます。
常に「のりしろ」をもちながらと心がけていても、だんだん切羽詰ってくると「のりしろ」がなくなっていきます。

ただ、自分が切羽詰っている時は、自分に応対してくれている相手も切羽詰っていることが多いです。

自分の都合だけで、対応相手の背景を考えないのはコミュニケーションが上手くできていない証拠だと思います。

相手とコミュニケーションするときは「背景」と「パラダイム」この二つを常に忘れないように心がけたいです。

2008年2月24日

疲れたと思ったら休む

■疲れたと思ったら休む

午前中だけ仕事をして、午後からは休憩できました。
久々にゆっくりできた気持ちです。

本当はコラムの更新をしたかったのですが、少し疲れ気味だったのでのんびりしたい気持ちに素直に従うことにしました。
「疲れた」と思うのは、体か心がオーバーヒートしそうな貴重なサインです。
私の性格では、ゆっくり休もうと決めるのは、とても勇気がいります。
でも、大切なことなのはわかっています。

体を休めれば、心も安まります。
これが「心の健康」を保つ基本なんでしょうね。

2008年2月17日

「学ぶ」には「3欠」が必要

■「学ぶ」には「3欠」が必要

今年の最初のピークが来ている気がします。
日曜日もなかなか休めません・・・。

でも人生日々勉強。そして幸いなことに私の場合は勉強と仕事が密接に結びついています。

「学ぶ」には何事も「3欠」が必要とのことです。

1.「恥をかく」
2.「汗をかく」
3.「字をかく」

どれも経験中ですので、自分は「学べている」のでしょうか?

2008年2月11日

心のPDCAは難しいなぁ

■心のPDCAは難しいなぁ

時々、とても不安に感じる時があります。

たとえば、大きな講演とか、講習会の初日とかです。
どうしても「上手くやろう」と思ってしまい、結果、空回りしてしまうことがあります。

自分の未熟さを痛感するときですが、ここから何かを学ばないといけないと思います。
「上手くやろう」と思うのではなく、「今、自分が伝えられる事はなにか」を素直に話すことが大切だと理解しています。

ただ、この知識が行動に反映できない時があります。
「行動に反映できない時」の事をイメージしてしまうと不安になります。

過去のいくつかの「失敗」を引きずってしまっているのでしょうね。
多分、冷静に考えれば「失敗」より「成功」の方が多いと思うのですが、でも頭にのこるのは「失敗」の方です。

「失敗」から学んだ事を次に活かす。
こんな当たり前のPDCAが「自分の心の動き」ではできていない事があると思います。

明日から1ヵ月半ほどの大原簿記の講義が始まります。
今年で3年目ですが、「上手くやろう」と思うのではなく、「今、自分が伝えられる事はなにか」を素直に話してきたいと思います。

2008年2月10日

「腹に落ちてくる言葉」は素直に大切

■「腹に落ちてくる言葉」は素直に大切

世の中にはいろいろな古典や過去の偉人の発した「お助け言葉」があります。
これらの言葉に私は何度も助けられてきました。

しかし、いろいろな本をよんで、そしていろいろな方の話を聴いて「お助け言葉」がそのまま腹に落ちることは殆どないです。
時々、本当に時々ですがすっと腹に落ちる事があります。

これは「お助け言葉」が過去のもしくは現在の「自分の失敗と重なった」時です。

ですから、その時に自分が「必要としている言葉」以外は腹に落ちないのです。
ただ、逆に言えば「腹に落ちてくる言葉」には必ず意味があります。

「腹に落ちてくる言葉」は素直に大切にしたいと思います。

■時間管理とは何をすることか

コラムを更新しました。「時間管理とは何をすることか」というタイトルです。

わかっているのですが、なかなか自分の腹に落ちてきません。
失敗もたくさんしているのに、なぜ腹に落ちてこないのか・・・。 こちらはよくわからないです・・・。

2008年2月 5日

多くの人と話すのは自分を知るために大切

ある先生の研修開講に立ち会いました。
そのまま、1時間半ぐらい話を聴かせてもらいましたが、こんなに受講生に寄り添える講義があるのかと感動しました。

たった、1時間半でとても多くの「気付き」がありました。

特に「相手がいっぱいいっぱいにならないように・・・」という話もありましたが、これは最近の私のテーマです。

私は今年「不惑」の年ですが、試行錯誤の連続です。
自己実現に向って進んでいますが、まだ自分が何者かよくわかりません。
ただ、独立後、やりたいことは見えてきました。

日々、いろいろな人と話せる今は、自分にとって、自分を知るためにとても良い事と思います。

2008年2月 4日

良くないとわかっていますが、年中焦っています

■良くないとわかっていますが、年中焦ってる

犬山で顧問先と打合せをしてきました。

社長の一言がとても大切な気付きになりました。
「本当は一気に売上を上げるようなことが理想ですけど、地道に着実に基礎を築いていくことはもっと大切ですよね・・・」

これって、私がよく顧問先や講習会で言っている事です。
なのに、自分の事務所経営ではこの意識を忘れていたようです。

妻がよく私の焦りにストップをかけてくれます。
しかし、また忙しさの中に身をおくと、事務所の方向性が決まっていない(本当は決まっているのだけど、表現できていない)状態になってしまいます。

「考えて」時間を過ごすのは「投資」の時間だけど、「焦って」時間を過ごすのは「経費」の時間です。
やはり、何かを生み出すために時間を使いたいです。

2008年2月 3日

少し空回りをしている感じ

■少し空回りをしている感じ

ここしばらく空回りをしている感じがします。
とても忙しい状態が続いていますが、もう少し力の入れ方を考えないといけないのでしょう。

今日は「段取り」に関しての講習会資料を作っていました。
その資料を作りながら、自分の段取りについて考え込んでしまいました。

コラムの更新を先週から再開していますが、本当にしなければならないのはサイトの全面リニューアルです。
ここらへんの矛盾にも、少し考え込んだのかもしれません。

・・・で、コラム更新しました。
「工事進行基準によるソフトウェア収益の考え方」の後編です。
時間のある方は目を通してみてください。

2008年2月 2日

経済産業省提唱の社会人基礎力

■経済産業省提唱の社会人基礎力

経済産業省提唱の社会人基礎力というものがあります。
ヒューマンスキル関係で講習会資料を作るとき、社会人基礎力がある人物像をイメージする事ができます。

私の話したいことはほぼこの人物像に凝縮されています。

1.前に踏み出す力(アクション)
 ・主体性
 ・働きかけ力
 ・実行力
2.考え抜く力(シンキング)
 ・課題発見力
 ・計画力
 ・想像力
3.チームで働く力(チームワーク)
 ・発言力
 ・傾聴力
 ・柔軟性
 ・状況把握力
 ・規律性
 ・ストレスコントロール力

自分自身も少しずつ社会人基礎力がついてきている気がしますが、これって、まだまだスタートなんですよね・・・。

2008年1月29日

商工会青年部でのパトロール

■商工会青年部でのパトロール

商工会青年部でのパトロールに参加しました。
なかなか、参加できないので久々に参加ができてよかったです。

青年部では定期的に仕事の合間にパトロールを行っています。
当然ですが、パトロールには、実施にあたりいろいろルールがあります。
ルールを守りながら、仕事の合間にパトロールをするのは本当に大変だと思います。
私は、あまり参加していませんが、きちっと行っている部員さんは本当に尊敬します。

他の街に行っても、青色回転灯を回しながらパトロールしているしている車を見ると、「ご苦労様です」という気持ちと「地域に貢献する大切さ」を再認識します。

2008年1月28日

「時間がもったいなくない」会議

■「時間がもったいなくない」会議

会議は、日常行われますが、時間だけが過ぎていく会議は多く存在します。
会議は以下の3点で大切な場です。

  • 問題、課題、対応策、残項目を明確にする場。
  • 個人で抱えている問題・課題をみんなで話し合い解決する場。
  • 自分のすべき事をみんなの前で宣言する場。

だれかかが一方的に話している会議は会議ではありません。
会議が終わった後に、会議参加者が次の行動に移れるのが会議だと思います。

「会議は時間がもったいない」と言うヒトもいますが、決してそうではないと思います。
会議が同じ事をループしている状態、もしくは誰か一人が物事を決めていく状態が、まるでボディーブローのようにジワリ疲労となって効いてきます。

こういう会議は「時間がもったいない」といえるかもしれないですね。

2008年1月21日

「願望」を「目標」に変えなくては

■「願望」を「目標」に変えなくては

最近、HPの更新が全くできていなくて残念です。
1月が終われば(こんなのばっかり)、また更新できるようになるはずです。

ここ、しばらく忙しくさせていただいていますが、その分コラムネタもたまっています。
このコラムネタを書きたいのですが・・・

それとは別に事務所情報が古くなってしまっているサイトを前面リニューアルしたいです。
業務内容も少しずつ変わってきています。

・・・と思っていて気づきました。

これは、「願望」ですね。「願望」は「目標」に変えなくてはいけません。
そのためには、以下の3つが必要です。

・期限(終了時間)が設定されていること
・具体的であること(イメージできること)
・紙に書き出していること

人に言っていて、自分でできていない事が多くて、悲しくなります。

2008年1月18日

なぜ時間がとれないのか?

■なぜ時間がとれないのか?

土曜日の2件のお客さんの資料を作成していました。

日曜日は産業カウンセラーの試験です。
結局、勉強の時間はほとんど取れませんでした。
自分は何がいけなかったのか少し考えてみました。

まず、「時間が無い」は禁句とします。
これは、振返ってみれば「あそこでもう少し何とか・・・」という状況が思いつくからです。

「時間」は管理できません。それは、時間は、ただ過ぎていくだけで、戻せないからです。
でも時間内に行う「行動」は管理できます。

その行動で大切なのは・・・

目標、その目標に至るプロセス、プロセスを実現する期限です。
今回、目標は明確でした。
その次のプロセスも、何を勉強すればよいか、どんな順番で行うか明確にしていました。

今回の試験勉強に関して、明確にしていなかったのは最後のスケジュールです。
すべきことの期限を決めておらず、ズルズルと先延ばしにしてしまいました。

理由はいろいろありますが、反省したいことがたくさんです。
ただ、試験には最後まであきらめず取り組みたいと思います。

2008年1月16日

「相手のためを想って」の行動

■「相手のためを想って」の行動

相手のためを想ってしたことでも、かえって相手に迷惑をかけてしまうことってありますね。
でも、いろいろな不測事態が重なって結果うまく行かなくなっても、「相手のためを想って」の行動は絶対に続けていきたいと思います。

この気持ちが無くなったら、今の仕事を続ける意味がなくなってしまいます。

■原価管理のコンサル

原価管理のコンサル中ですが、順調に進んでいます。
PJメンバーのモチベーションが高いので、順調なのだと思います。

メンバーのモチベーションが維持できているプロジェクトは順調に進むのだと感じることが最近多いです。

2008年1月15日

無線LANの調子が悪い

■無線LANの調子が悪い

無線LANの子機がリーコールということで無償交換してもらってから調子が悪いです。
以前から、時々切断されていたのですが、ここ2~3日は子機経由のパソコンは接続がされなくなってしまいました。

ここ2~3日で変更した設定や、接続した周辺機器はないし、ごくまれに短時間接続できるのでハードウェアの問題だと思います。
もちろんウィルス、スパイウェアの類は接続されている全マシンで調査しました。

リーコールの窓口に電話しても、なかなかつながらないし、「もう全面とっかえかな」と思っています。

2008年1月13日

邪道でもQCDHと思う

■邪道でもQCDHと思う

製造業の3要素ということで、QCDの重要はみなが認識していると思いますが、
邪道ですけど、私はこれにもうひとつ加えてQCDHと考えています。

Hとは「Health(健康)」のことでです。
QCDが管理できても、みんなの健康が管理できなければ、プロジェクトは成功したといえない・・・と思うのです。

どうすれば、QCDを重視しながらも、Hを守れるかを考えています。

2008年1月11日

「約束を守る」って

■「約束を守る」って

当たり前ですけど、「約束を守る」ってビジネスだけではなく、どんな場面でも一番大切なことだと思います。
約束には、いろいろ約束があり、約束をした以上どんな約束も大切ですが、私は「時間の約束」が一番大切だと思います。

「時間の約束」が大切と思う理由は、時間が決して取り戻せないからです。
決して取り戻せない時間はとても貴重です。
そして、約束をするには、時には自分自身との約束もありますが、必ず相手がいます。
「時間の約束」を守れないということは、相手の時間を無駄にしてしまいます。
余談ですが、これを「時間泥棒」というそうです。

「約束を守る」って「相手のことを想って行動する」事ではないかと思います。
それが、信頼につながる正しい一本道だと感じています。

2008年1月 7日

はやく鏡開きをしないと

■はやく鏡開きをしないと

いきなり、忙しくなりました。
いいことなのですが、脳みそが鏡餅になっている状態ではなかなかついていけません。
はやく鏡開きをしないといけないです。

最近、過去と同じ仕事というののは殆どなく、常に新鮮なのはよいのですが、やってみないと見通しは立ちません。
でも、計画はたてないとスケジュールがたたないので、計画はしますが、よく実績とずれます。
それでもPDCAをまわしていると、精度が多少なりとも上がっていく気がします。

2008年1月 6日

成海神社に初詣

■成海神社に初詣

今更ですが、近所の成海神社に初詣に行きました。
もう7日ですが、それなりにヒトはたくさんいました。

神社というのは、周りに木がたくさんあって、静か(今日は違いますが・・・)でとても好きです。
木の香りをかいで、癒されて帰ってきました。

今年のお守りは、「ぱおぱお」の分も買いました。
どうも、新しいおもちゃと勘違いしているようです。

2008年1月 4日

心を静かにする時間

■心を静かにする時間

今年はなるべく「心を静かにする時間」をもちたいと思います。
さらにできればある程度それがコントロールできるようになりたいです。

今年も、今見えている予定から考えると忙しいのかなと思いますが、「歩ける歩幅」で、「確実に前へ」歩きたいと思います。
そしてその途中途中で少し休んで「心を静かにする」時間をとりたいです。

■今日から客先

今日から客先でした。

ただ、世の中はまだお正月気分のようで、道や電車はガラガラでした。
来週から、いつもの状態になるのでしょうね。

2008年1月 1日

明けましておめでとうございます

■明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろな人に出会えて、とても充実した1年でした。
今年もよろしくお願いいたします。

名古屋は、とても気持ちのよい正月です。
今年一年、きっと山あり谷ありだと思いますが、また来年も気持ちよく迎えるために頑張りたいと思います。

「人生は先がわからないから素晴らしい」という言葉があります。
先がわからないから、つまり先が見えないから、いろいろ見ようと努力(試行錯誤)をするのだと思います。
そして、その努力(試行錯誤)が、個人の成長や、企業での反映になっていくのだと感じています。
私もコンサルとして他人に言うだけではなく、自分でも努力(試行錯誤)を実践しないといけません。

元旦、早速ですが、努力するためにいくつかの計画を立てました。
「計画なくして、管理なし!」は尊敬するプロマネの先生の言葉です。
やっぱり何事もまずは計画(Plan)からです。そして次からの実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)をしっかり行ない、それをまわしていく(管理する)ことだと思います。
これが努力(試行錯誤)であると事だと考えています。

・・・というわけで、うちの事務所でもPDCAサイクルを回していくため、早速、今年の経営目標を立てました。
昨年はこのPDCAサイクルをうまくまわすことができ、定量目標の達成ができました。
今年も、継続していきたいと思います。

あと、健康のため、体重を減らさないといけません。
こちらもPDCAサイクル(?)を回していこうと思います。

2007年12月31日

2007年ももう1時間ちょっとで終わり

■2007年ももう1時間ちょっとで終わり

2007年も、もう1時間ちょっとで終わりですね。
もう、今年はこれでパソコンの電源と落とし、お休みしようと思います。

独立後、毎年のようにいろいろなことがおきていて、とても変化に富んでいます。
安定は不安定、不安定は安定です。
なんとなく、自分の足で、そしてみんなに支えられながら「生きている」実感がします。

お世話になった多くの方々、本当にありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。

2007年12月29日

やっぱり人に会うのが大切

■やっぱり人に会うのが大切

12月の中旬から年末にいろいろな人にお会いする機会がありました。
多くの仕事も頂けたので、来年は早々から頑張りたいと思います。

こうやって受注が順調だと、2年半ぐらい前にの開業当初に仕事が全く無かった事を思い出します。

当事はあせってあせって、なんとか受注が欲しいと目が血走っていたと思います。
そんな時ある社長に言われた言葉で、環境が一変しました。

いろいろ講演でも話していることなので、くどいと言われそうですが・・・

「とにかく人に会いなさい。そして運よく仕事があれば誠実にそれを行いなさい。そして待ちなさい。」

年末に少し無理やりでしたが時間とりながら、多くの人に会ったおかげで、運よくまた仕事が増えました。
次は、誠実にそれを行なうことですね。
そうすれば、結果は焦らなくてもおのずとついてくということです。

よく「運よく」と言っているうちはダメだと言う方がみえますが、私はそうは思いません。
自分で出来る事をちゃんと準備し、行動した後は、やはり「運」が大切だと思います。
努力無しに「運」はむいてきませんしね ^^;

2007年12月27日

「そこそこ上手くできている」は退化の始まり

■「そこそこ上手くできている」は退化の始まり

今年、最大の気付きは「士業事務所には経営指針がない」ということかもしれません。
同友会でエイベックスの加藤社長にヒントを頂いて気付いたのですが、それから自分の経営指針を作ろうと、努力を始めました。
でも、いまだ殆ど出来ていません。

幸いな事に、お客様の数は順調に増え、売上も伸びています。
こんな状況で「そこそこ上手くできている」という気持ちが経営指針作りを遅らせているのだと思います。

「そこそこ上手くできている」のはお客様が偶然私を選んでくださっているのであって、自分の営業戦略の結果ではありません。
経営指針がないのですから営業戦略がたつわけもありません。

「そこそこ上手くできている」と思える状況は「退化の始まり」とよく言われます。
私も、「退化」を始めているのかもしれません。
この「退化」の現象は突然現れると思います。
そんな、今だからこそ、自分の「経営指針」を作らないと・・・

年が暮れていきます。
今年は色々な意味で本当に良い年でした。
だから、来年に向けて気を引き締めたいです。

2007年12月26日

大切な人たちは当たり前のように大切にしたい

■大切な人たちは当たり前のように大切にしたい

NECソフト時代からの大変恩のある先輩2人と一緒にのみました。
この2人は私が「うつ病」の時、家族以外で最も支えてくれた人たちです。
妻も交えて、4人でとても楽しい時間が過ごせました。

独立してからいろいろな人と出会えています。
全てではないですが、他人のことを想いながらお付合いしてくださる方も多く出会う事ができました。
残念ながら、他人を踏み台に自分だけ・・・という人にも多く出会ってしまいました。

世の中にはいろいろな人がいます。だから、世の中は成り立っていると思います。
ただ、他人のことを想いながらお付合いしてくださる方に対しては、私も精一杯お返しをしたいと思います。

大切な人たちは当たり前のように大切にしたいと想うものだと思います。

2007年12月22日

昔(6年前)の日記帳

■昔(6年前)の日記帳

午前は創業のコンサル、午後はIT関連のコンサルで少しバタバタしていました。

そんな中、仕事が終わって、夜に部屋の整理をしていたら昔の日記帳を見つけました。
6年前の日記帳ですが、うつ病を発病したり、父が亡くなったりした頃です。

この頃の気持ちの移り変わりが鮮明に記録されており、それを読んでいたら泣けてきました。妻をはじめ、みんなに本当に助けられていたと再確認しました。

産業カウンセラーの勉強を今していますが、当事の私の考え方は典型的な「うつ病」進行時の考え方です。
その当事の自分のことを考えると、今は本当に恵まれていると思います。

谷の底にいるときは、ずっとこのドン底が続くと思ってしまいますが、必ず道は開けますね。

2007年12月18日

データ品質の劣化

■データ品質の劣化

今度お客さんで話す「データ品質の劣化」に関しての資料をまとめていました。
以前、日経コンピュータに特集されていた覚えがありますが、正直殆ど資料がありません。

ただ、いろいろな企業で話を聴いていると、「データ品質」という言葉は出てきませんが、無理なデータベースやシステム統合、運用ルールの曖昧さ、データ区分の本来と違う使い方・・・などいろいろです。

プログラム品質はシステム構築プロジェクトを通じて管理されます。しかし、データ品質は運用がその大きな割合を占めるので、意外と手付かずです。
ただ、プログラムがどんなけ素晴らしくても、データが悪ければ悪い結果しか出てきません(GIGO:ガベージ・イン・ガベージ・アウト)

GIGOという言葉は、「徐々にコンピュータが洗練されてゆくにつれ、あまり用いられなくなっている」とのことですが、実際の企業では多く課題になっていると思います。

2007年12月 9日

中国土産の紹興酒がとっても美味しい

■中国土産の紹興酒がとっても美味しい

顧問先の社長さんに頂いた中国土産の紹興酒がとっても美味しいです。
あまりにも美味しくて、一日で空いてしまいました。
いつも頂いてばかりで申し訳ございません。

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■街はすっかりクリスマスですね

あー、気分転換したい・・・。
今日も、コラム書けませんでした・・・。

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2007年12月 6日

「安定は不安定、不安定は安定」

■「安定は不安定、不安定は安定」

事務所でたまっている事をいろいろと片付けていました。

来期の企画依頼への回答や、私の都合でアプローチが止まっていた案件など、いろいろと手が付けられたので少し気持ちが楽になりました。

最近思うのですが、私の現在の顧問先は10件弱です。
その企業さんたちにも日々いろいろな問題、トラブルが起きていいます。
もちろん良い事もたくさん起きています。

本当に世の中は激しく動いていると実感します。
今の世の中に安定という言葉はないと思います。
不安定も自分の中に取組む覚悟がないと、安定した気持ちで生きていけないです。

「安定は不安定、不安定は安定」という言葉が身にしみます。

2007年11月30日

システム構築のあり方が激しく動き始めているのかな

■システム構築のあり方が激しく動き始めているのかな

名古屋ソフトも出展していいましたが、吹上ホールでのエレクロト二クスショーが行われました。
やっぱり中部地方は組み込みソフトの開発が旬(これからますます)なのかなぁと感じました。

エンタープライズ系もSaaS関連の動きが活発になってきているし、システム構築のあり方がまた激しく動き始めているのかなと感じています。

■レビュー技法の研修準備完了

レビュー技法の研修準備が終わって、ホッと一息です。
あとは、本番(なんか本番がオマケみたいな書き方・・・)です。
今回の資料はかなり時間がかかりました。
上手く、みなさんに伝えたいです。

2007年11月25日

子供向け番組を見てワンワン泣きました・・・

■子供向け番組を見てワンワン泣きました・・・

朝の子供向け番組を見て、ワンワン泣いてしまいました。

ヒーローモノなんですが、そのヒーローが変身するとその代わりに、時間(=周囲の人達のその人に対する記憶)を消費するという設定なのですが、自分は覚えているのに、周囲の人に忘れられていくという事は、本当に悲しい事だと思いました。

誰にも平等に与えられている時間ですが、その使い方について考えさせられてしまいました。出会った人たちの記憶に残るような生き方をしたいです。

それにしても、最近のヒーローモノは設定が深いですね・・・。

それはそうと、結局、今日も仕事が終わらず、コラムが書けませんでした。
やっぱり、時間の使い方が下手なんでしょうね。

2007年11月20日

イメージできていないことは出来ない

■イメージできていないことは出来ない

私の場合は講習会の直前に講習会、打合せ資料のパワーポイントにいろいろと話したいことを書き込みます。

その時にすんなり書き込める場合と、なかなか思うように書き込めない場合があります。
書き込めない場合は、自分なりの講習会、打合せがイメージ出来ていない時です。
スラスラと書き込めるときはイメージがしっかり出来ているということです。

書き込めない場合は、もう一度スライドの順番や、間をつなぐスライドの作成、文字の図解化などを行います。

やはり、イメージできていないことは出来ないですよね。

2007年11月19日

自分って余裕がないなぁ

■自分って余裕がないなぁ

自分って余裕がないなぁ、とよく思います。

尊敬する先輩診断士は「いつも暇ぁ」って言いますが、その方のこなしている仕事の量は膨大です。

それに比べて、私は仕事量は少ないのに、いつも「忙しい、忙しい」って言いまくっています。
もちろん仕事の能力の違いがありますが・・・
自分の仕事の進め方や気持ちに余裕を持てれば、もっと「気持ちが楽」になると思うます。
なかなか、性分は直せないですが「余裕をもって」生きたいです。

一番いけないのは、友人やお客さんが「宿澤は忙しいだろう」と遠慮してしまうことだと思います。
自己中心になっている気がして自分に反省です。

2007年11月12日

自分の事になると気付けない

■自分の事になると気付けない

「IT提案」の講習会資料は演習問題も出来、完成しました。
少しずつですが、前進しています。

先日、客先で作業をしていて、ある方に言われました。
その日は、朝から講習会資料を作成していたのですが、なかなか思うように進みません。

それで私は「あー、今日は進まない」と愚痴をこぼしていました。
その時、横にいた方が、「今日の朝まで資料が戻ってしまったどうです?」と聞いて来ました。
「そりゃ、あせります」と応えたら、「じゃ、進んでいることですね」と返されました。

うーん、なるほど大きな「気付き」でした。

「大きな目標も一歩一歩」は私が客先でも言っている事です。
自分の事になると、なかなか「気付き」ができないものですね。

2007年11月 4日

とても早く時間が過ぎていきます。

■とっても早く時間がすぎて、でも1ヶ月前は遠い昔

とても早く時間が過ぎていきます。
かと思うと、1ヶ月前のことは遠い昔のように感じます。

これは、一日一日が充実しているおかげだと思いたいです。
ただ、やりたいことが溜まっていっているもの事実で時間が足りません。

寝る時間を削るのも限界になってきたと思います。
やっぱり、今のポークを越えたら仕事の仕方を考えないといけないですね。

今はとっても楽しくで充実しているのですが・・・

・・・時間がなくて、コラムの更新が停滞しているのが悲しいです。

ストレス解消の強い味方を忘れていました。子犬の「ぱおぱお」です。

癒されて、かなり自分は元気になっています。

2007年11月 2日

人とのネットワークができる充実感

■人とのネットワークができる充実感

もうかなり前になる気がしますが、大原簿記での実務家講演で話を聴いてくださった人から多くの連絡が入ってきています。

また、今日も一人連絡があり、来週会うことになりました。
みな、真剣に人生を考えており、私なんかのアドバイスが役に立つとはあまり思えませんが、真剣な方には真剣に応えたいと思います。

このような方と将来一緒に仕事ができたら嬉しいです。

最近、いろいろな方とネットワークが出来つつあります。
これはお客さんから得られる充実感とは違った充実感を感じます。

2007年11月 1日

講習会準備にどれくらい時間をかける?

■講習会準備にどれくらい時間をかける?

コンサルのみなさんは一回の講習会(例えば1日コース)の準備にどれくらい時間をかけているのでしょうか?
やっぱり、初回の講習準備には1週間以上かかっているのでしょうか?

せっかく作った資料は1回使うだけではもったいないですよね。成熟させて、カスタマイズし、せめて3~5回は使いたいです。
時代の流れと共に陳腐化するものは使えないですけど、変わらない大切なものは熟成させて使いたいものです。

「IT提案」「レビュー技法」のテキスト作成のゴールが見えてきましたが、それに費やした膨大な時間を振返ってふと思ってしまいました。

2007年10月29日

ヒューマンスキルは楽しく学ぶ

■ヒューマンスキルは楽しく学ぶ

東京三菱UFJ銀行では、ヒューマンスキルの講習会では、ゲームを取り入れて、問題解決やコミュニケーション、リーダーシップを学び、さらには組織を越えた交流を目指す方向になっているようです。

たしかに、ヒューマンスキルの講習は「楽しく学ばないと身につかない」と思っています。
ゲーム感覚で学ぶのは大切な事だと思います。

■資料作りが厳しくなっている

かなり資料作りが厳しくなってきています。11月~12月中旬までは頑張りどころです。

・・・なんてことをいつも言っている気がしますが、今度はこれまでになく頑張らないとおわらないと思います。

でも、これが終われば今年も無事終了です。

2007年10月23日

ネガティブなヒトは間にあっています

■ネガティブなヒトは間にあっています

朝、目が充血していたので、メガネで仕事へ行きました。メガネで一日外に居ると慣れていないためか結構、疲れます。

・・・と書いていて、最近、ネガティブな事を沢山ブログに書いている気がしてきました。

先日近所のTUTAYAに行ったら、「ネガティブなヒトは間にあっています」と求人広告に書いてありました。反省でス。

■「IT提案」資料が半分完成

「IT提案」の資料がようやく半分出来ました。
自分の提案活動への想いもありどうしてもパワーポイントの数が増えています。

全体のバランスを見直さないといけないかも。
どちらにしても、まずは全体を完成させ、その後削れるところは削ったほうが内容の濃い資料になると思います。

2007年10月22日

ペースチェンジって必要ですね

■ペースチェンジって必要ですね。

日曜日の産業カウンセラー養成講座で「心の疲れ」の話を聴きましたが、いろいろ当てはまっていたので、事務所仕事のペースを落としました。

ちょっとペースを落とすと見えてくることもあるようで、今作っている「IT提案」「レビュー」の2つの研修資料も少し見直しができました。

ペースチェンジって必要ですね。

2007年10月18日

気持ち的にヒトヤマ越えた気がする

■気持ち的にヒトヤマ越えた気がする

ちょっとピークが続いていましたが、今月は気持ち的にヒトヤマ越えた気がします。
休みは取れなくても、資料がそろうと安心します。

これからは、11月、12月の資料を作り始めます。
 ・11月の「IT提案」「コミュニケーションと情報共有」。
 ・12月の「レビュー技法」「システム構成技術」。
を乗り越えれば、今年も無事乗り切れそうです。

■同友会の新会員さん歓迎会

同友会の新会員さん歓迎会に出てきました。
その後、まだ仕事が会ったので、お酒は飲めませんでしたが、普通にハイになっていました。

同友会には沢山の会員さんが入り、雰囲気がとてもよく話していると楽しいです。
なんとなく、皆がお互い同士を尊敬しあっている感じです。

2007年10月17日

反応が2つぐらい遅れる日

■反応が2つぐらい遅れる日

1つの事柄に対して、反応が2つぐらい遅れる日でした。

疲れると、こうなって作業効率が悪くなってくるので、無理やりにでも休まないと思いました。

ブログに「疲れた」なんて書き始めると危険信号だと、過去の経験でわかっているので注意したいです。

2007年10月16日

研修それぞれを深堀りしていく

■研修それぞれを深堀りしていく

色々な方と会って話していると、様々な研修テーマが見えてきますね。
あと、情報共有というテーマからいろいろなテーマが派生しています。

様々な研修テーマで幅は広がっているのですが、少しそれぞれを深堀りしていかないといけないと思います。

今年、キチンと終わらして、来年のテーマにしたいと思います。

2007年10月 9日

コミュニケーション、情報共有、モチベーション

■コミュニケーション、情報共有、モチベーション

コミュニケーションと情報共有の講演資料を作っていました。

コミュニケーション、情報共有、モチベーションはトライアングルでサイクルが回っていると考えています。

トライアングルでサイクルが回っていると、その企業でおきている課題はかなりの確率で解消していくと思います。

2007年10月 7日

ん? 買い物依存症

■ん? 買い物依存症

この連休は休みたいと思ったけど、宿題がたまっていて、なかなか休めないです。


とりあえず、気晴らしに近所のパソコンショップに行ってきました。
衝動買いですが、スキャナーとワンセグチューナーを買ってきました。

少し、気分が晴れました。ん? 買い物依存症・・・?

2007年10月 5日

体調管理が大切

■体調管理が大切

10月は少し、余裕があるのかなと思っていましたが、今日は仕事が大量に舞い込んで着ました。とても、ありがたい話です ^^;

ただ、期待をかけてくださる人たちに迷惑をかけないように、体調管理が大切ですね。

2007年9月27日

レビューは奥が深い

■レビューは奥が深い

システム開発におけるレビューについて講習会をするので、色々調べています。

これまで、いかに「間違い」を見つけるかという観点ではいろいろ努力・研究をしていましたが、組織としてレビューの実施されやすい条件などを知ると、とても奥の深い話だと驚嘆しています。

技術としてのレビューの方法だけでなく、もう少し根本的な人・組織の部分にもスポットをあてて、話をしたいと思います。

本当に、企業のすべての課題は人・組織に行き着くと通感しています。

2007年9月26日

大原での実務家講演後

■大原での実務家講演後

9/24の大原簿記様での実務家講演後、多くの方からメールや電話を頂いています。
ありがとうございます。

診断士への関心の高さを感じています。

■顧問先の社長さんと飲みました

顧問先の社長さんと飲みに行きました。

会社でのコンサルの場ではないので、自由に話せてとても有意義な時間です。

この会社も、社員さんが変化に積極的に対応しようとされているので、とても楽しいです。

2007年9月21日

「結局は人」だけでは・・・

■「結局は人」だけでは・・・

よく、コンサルの報告書で「結局は人」という結論を見かけます。
まったく同感です。

ただ、「結局は人」と結論だけで、経営者は動けるでしょうか?

いろいろなテーマで「結局は人」と結ばれている報告書が増え、この結論はどのテーマでもコピペができてしまいます。

このテーマではこんな人物像、そして組織。さらには組織はどうやって人を育てるのか・・・。 この部分をあいまいにして「結局は人」で結ぶのは、少しズルイ気がしました。
自戒の念をこめてですが・・・

2007年9月19日

疲れたら回復を

■自己不一致が顕在化しているかな

ちょっと、疲れ気味かな。

今、事務所のネットワークが原因不明によく切断されます。
ウィルストかではなく、ハードウェアもしくはプロバイダの問題のようです。
ただ、そんな些細なことでもモチベーションが下がってしまうのが悲しいです。

これぐらいの仕事量ならば問題なくできると思っている自分と、これぐらいの仕事量で疲れてしまう自分がいます。
その間で自己不一致がおきてモチベーションが下がっているのだと思います。

2007年8月19日

子供達にネット被害拡がる・・・

■子供達にネット被害拡がる・・・

子供達にネットの被害が拡がる・・・

一つは、「プロフ」と呼ばれる自分のプロフィール紹介。
そこに掲載した写真を不正な目的で使われてしまうそうです。
ブログのアクセスアップの有効な方法である
「ランキングサイト」によりきわどい写真を載せて
アクセス数をアップさせることをしているようですが、
そのような子たちが狙われているようです。

もう一つはワンクリック詐欺。
ゲームの攻略情報をネットで探していたら
そのまま、ワンクリック詐欺の画面が出てきたそうです。
親が、そのサイトに電話をして未然に防いだそうですが
サイトに電話のも本来は危険です。
消費者センターか警察に連絡したほうがよいです。

■PCに向かう気力が・・・

夏ばてなのか、休んでいないからなのか・・・
PCに向かうと、気が滅入ってきます。

一区切りつけて休まないといけいなぁと思います。