いつもお邪魔する大阪のIT企業で「システム開発の見える化からのケーススタディ」研修でした。
3回の階層別研修の最終回になります。

「見える化」は自分が独立当初から取り組んできたテーマです。
「見える化」はシステム開発のプロジェクトでの問題の早期発見に役立ちます。

もちろん、それだけではなく様々な場面で役立ちます。
システム開発のプロジェットで問題が大きくなる多くは「霧がかかったプロジェクト」です。

自動車の運転もそうですが、霧は「見通し」を悪くします。
「見通し」が悪ければいきなり現れた障害物に対して急ハンドルを切らないといけないです。

急ハンドルは事故の元です。
システム開発のプロジェクトでも、先の方のトラブル要因が見えればゆっくりハンドルを安全に切ることができます。

プロジェクトを健全に進める(安全運転する)ためには、やっぱり「見える化」が欠かせないです。
見えないモノを「見える化」する努力をして安全にプロジェクトを進めたいです。

今回は実際に研修に参加された人たちの状況や経験を与件にケーススタディを行いました。
みなさん自分ごとなので楽しそうに熱心に取り組んでいました。

話は変わります。
研修中にまた急にプロジェクターが映らなくなりました。以前の東浦町商工会と同じ現象で再起動などしても映りません。

ただ、今度のノートパソコンはSurfacePro8ではなくDELL13XPSです。
何を試してもダメで、一旦はiPadで映して乗り切りました。簡単に諦めれないので休憩時間に調べてみました。

…すると、ディスプレイ設定が「拡張して表示」になっていました。プロジェクターに繋がっている時は「複製して表示」のはずです。
この設定を戻したら表示されました…。いつ切り替わった? これが原因? 疑問が増えました。