名古屋市新事業支援センターでのマネージャー業務でした。
SNSで大騒ぎになっていましたが、GPT-4oの画像生成が進化したということで、早速何件かの相談がありました。

例えば教室のチラシを作成したいと言う方でした
まずその画像コンテンツを作成するのだけであればGeminiをお勧めしました。

ChatGPTは無料版ですと1日3回までの生成と言う制限がありますが、Geminiはレベルの高い画像を比較的大量に生成することができます。
相談者と一緒にリアルモデルの画像を生成してみると、満足度の高い生成がされました。

それをCanvaなどで組み合わせれば立派なコンテンツが出来上がります
一方ChatGPTの方では、日本語に難はまだ残るものの一気にチラシを生成することができるので、そのデモをしました。

まずは単純プロンプトからチラシを作成してもらいました
そこでのキャラクターを追加プロンプトで修正することによって、かなり望みに近い画像ができました

次に、白紙に自由にチラシのイメージを落書きし、それを実現するためにChatGPTでチラシを生成してもらうことをしました
かなり望み通りのチラシができたと感じます

それ以外にも、相談時のホワイトボードの内容をグラフィックレコードに変換してもらうようなことも試しました
パワポ資料の部品として使えそうな成果物ができてきました。

自分の場合は面白いイラストを生成するといった場面は仕事上ほとんどありません。
かわりにプレゼン資料を作成することは多いので、その素材や資料そのものを生成する場面で役立ちそうです。

夜はマネージャ懇親会で結構酔いました。
余談ですが、知らない間にChatGPTに「6,000ボルト。 俺も7,000ボルト」という不明なボイスチャット記録が残っていました。6,000ボルトはルクセンブルクらしいです。