リモートでのビジネスカウンセリング(個人コンサル)でした。
よくあるのですが「毎日ブログを書くモチベーションって何ですか?」と問われました。
これにはいろいろな視点の回答があります。
そもそも記録をするのが趣味みたいなもので、「止める」となったら相当なストレスになります。
ただ、別の回答として、子供の頃に「日記を毎日書くと立派な人になれる」って小学校の先生に言われた話があります。
その頃から「記録をする」という面白さに惹かれて日記を書書いたり止めたりを繰り返しました。
日記を明確に毎日書くようになったのは大学3年生の時だったと思います。
それから、うつ病の時の中断、日記からブログへの変更はありますが毎日基本的に書き続けています。
「日記を毎日書くと立派な人になれるよ」って言葉の真意はよくわかりません。
ただ、自分が今想うのは「日記を毎日書くとブレない人になれる」ということかなぁって感じています。
毎日、自分の「経験」とそこから感じた「感情」を書き出します。
書き出すということは、自分の外に出すことなので客観的に見つめ直すことができます。
自分を客観的に見つめ直すのは難しいと感じますが、それは自分の内を観ないといけないからだと思います。
自分の「感情」に左右される内面は、やはり客観的には見直せないです。
ただし、書き出すことで、内から外に出せれば、それは「感情」とは切り離されて残ります。
その外に出た記録であれば、客観的に見つめ直して、何度も自分に問い掛け続けることができます。
日記を自分は何度も見返して、そこから自分の振り返りを続けており、これが自分との問答です。
問答を繰り返すことで、自分の価値観である「思想」が固まってきつつあると感じます。
「日記を毎日書くとブレない人になれる」っていうのは、この部分かも知れないです。
自分のブレない「思想」が固まりつつあるのであれば、それを明文化する取り組みもいつかしてみようと思いました。




