2007年6月17日

養成講座での気付き(6月17日)

 政府は15日午前の閣議で、2007年版「障害者白書」を決定した。精神障害を持つ人の数は05年に約303万人となり、02年から約45万人増え、初めて300万人を超えたことがわかった。

 精神障害を持つ人のうち、在宅(通院)は02年から44万人も増えて約268万人に、施設入所は1万人増えて約35万人になった。白書をまとめた内閣府は、「現代社会のストレスの増加や、心療内科の増加などで医療機関を受診しやすくなったからではないか」と見ている。(読売新聞)

 ・・・という記事が載っていました。産業カウンセラーのような役割を担うヒトの存在は大変重要になってくると思います。

 産業カウンセラー養成講座に行ってきました。今日から新グループで少し緊張しましたが、またよい人たちで安心しました。

 今日の気付きです。

  • カウンセラーとクライエントのやり取りで温度差をなくすこと
  • 言葉以外のゼスチャーや目線、口調の強弱もよみとる必要がある。
  • 感情には感情への応答で返すとよいと思った。
  • 共感とは口先だけでなく、まるで自分が部分的に体験しているかのように感じること
  • カウンセラーがクライエントに気付きの瞬間の質問や応答はとても価値のあるものだ(キラーパス)

等・・・

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