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2010年11月30日

「心の病気が治る」とは

カウンセラーとして人とかかわるとき、大切な事は「心の病気が治る」とはどういう意味としてとらえるかです。

「心の病気」にかかる前に戻るだけでは、それは「治った」といえないと思います。
心の病気が治るとは「病気を乗り越えてその先に向かうこと」だと考えます。

もちろん、産業カウンセラーは、発病してしまった方を治すことはできません。
でも「心の病み始め」に、言葉で寄り添うことはできます。

その時に「心の病気にかかる前に戻す」ことを安易に考えないようにしたいです。

「心」に関する相談が非常に増えています。
私も「心が弱い」から共感できることが多いです。

「心が弱い」というのは経営者としては「弱み」かもしれませんが、カウンセラーとしては巻き込まれない限り「強み」だと感じています。

2010年11月29日

「聞上手」は「話上手」

また、一週間が始まりました。
なんか、バタバタして落ち着かないですね。

職業柄、いろいろな人の話を聴くことが多いのですが、話の聞き上手っていますね。
しっかり、うなずきながら、不明な点は質問してくれる人です。

相手の相談にのっているはずなのに、いつのまにかこちらがよい気分になってきます。
そうすれば、私もよい提案をするために頑張っちゃいます。
話は途切れることなく続いていきます。

「聞上手」は「話上手」ですね。

2010年11月28日

MacBooKAirを衝動買い(予約)・・・

あーあ、MacBooKAirを衝動買い(予約)してしみました。
しかも、CPUもメモリもアップグレードし、iWorkとMicrosoft Office for Macもつけてしまいました。

iPad、IS01、iPodTouch、GalaxySに続く、今年5つ目のデジモノです。
反省しきりです。

買った目的は、iPadでのプレゼンの幅を広げること。
iPadってエンタメでは大活躍ですけど、ビジネスシーンではまだうまく活用できていません。
ここら辺を、いろいろと試したいと思いました。

昔からMacが一台欲しくて何回も買おうと決心しては断念していたので、とうとう、という感じです。

当然、Windowsも入れられるように128GBを買ったので、いつもWindowsで立ち上げるなんてことにならないようにしたいですね。

2010年11月27日

週の後半になると頭のパフォーマンスが落ちる...

顧問先で作業をしていて、]久々にMS-DOSのコマンドをたたきました。

USB-CRドライブから起動するためのCDを作るのですが、これってBIOSレベルで対応しているかどうかでできないこともありますよね。
こんな当たり前のことで、しばらく悩んでしまいました。

例えば、方法としては、FDで起動しておいて、そのConfigにUSB-CDドライブを使用できるようにするドライバを書く方法もあるかと思いますが、そこまで頭が回転しませんでした。

最近感じること「週の後半になると頭のパフォーマンスが落ちる...」です。

2010年11月26日

NSC「ソリューション提案」二日目

ソリューション提案の2日目が終わりました。
今回は人数が多いからか、話すのにも力が入り、終わったときは灰のようにぐったりしていました。

そのヘロヘロの状態で、お客さんの相談にのったのですが、疲れていると発言がネガティブになってしまうことがります。
特に大切な相談なので、そうならないよう注意いたしましたが、ちょっぴり不安です。

良い結果につながってくれればと思います。

2010年11月25日

NSC「ソリューション提案」一日目

名古屋ソフトウェアセンターでのソリューション提案の一日目でした。
今回は、人数が多いので、演習でやや私の目が届かない部分があったりして、ご迷惑をおかけいたしました。

ただ、初日のアンケートの結果を見ると、みなさんちゃんと理解してくださっているようで安心いたしました。

最近、一日話すと体っが妙に疲れてしまいますが、こんな怠惰な体に鞭打ってもう一日頑張りたいと思います。

2010年11月24日

「データセンターの動向」を調査は奥が深い

「データセンターの動向」を調査、整理していますが、この話題は今熱いですね。
最初、このテーマで依頼を受けた時、何を調査すればよいのだろうと思っていましたが、調べれば調べるほど、奥が深いです。

逆に、深みにはまってしまいそうです。
情報はもう十分集まったので、これを整理するのが大変です ^^;

特にコンテナ型データセンター、都市型データセンターというキーワードが多発しております。
また、どこかで整理してお伝えしたいです。

2010年11月23日

IS01って最強のネタマシンですね

「総統閣下はIS01の扱いにお怒りのようです という動画みて、笑ってしまいました。

IS01って、ある意味最強のネタマシンですね。
日本のAndroid携帯の歴史に間違いなく名前を残したと思います。

なんとなく、IS01がますますかわいくなってきました。
OSはずっと1.6のままですけど、大切に使おうと思います。

ちなみに今は、IS01では、「メモ」と「スケジュール」あと「メールの送受信」だけに使い、その他はGALAXY Sに役割を譲っています。
ただ、3つだけでも重宝しています。

2010年11月22日

iOS4.2の配信間近のようですね

Google アラートでスマートフォン関連、クラウド関連の情報を取り続けています。
スマートフォン関連は、最新アプリ情報が日々一刻(配信タイミングが随時のため)と送られてくるため、とても有益です。

そんな中、"iPad"、"iPhone"、"iPodtouch"のアラートにiOS4.2へのバージョンアップがAppleのサイトで公開されたことが一斉に送られてきました。
残念がら、まだデータはないのですが、早々にデータ配信がされると思います。

IS01では悲し涙をのんだため、とても楽しみです。
私が持っているのは、"iPad"と"iPodtouch"です。
とくに、"iPad"のバージョンアップは嬉しいです。

アプリがグループ管理できるようになるだけで、かなり便利になります。
そういえば、Andorid携帯には、最新の2.2になってもこの機能がない気がします。
これは「検索しましょう!」のgoogleのポリシーなのですかね。

※補足

翌朝、ダウンロードできるようになっていました。
早速、"iPad"、"iPodtouch"のバージョンアップをしました。

2010年11月21日

「人は何のために生きているのか?」

産業カウンセラーの更新研修に一日行ってきました。

午前中の千葉商科大学の上嶋洋一先生の話を聴きながら、なぜか心が動いて泣けてきました。
自分と重なる話が多かったのだと思います。

でも、人前で泣くのは久しぶりのことで、ちょっと照れました。

いっぱい感動する話があったので、何を紹介してよいのかわかりませんが、「人は何のために生きているのか?」という質問の話がありました。

私もよく自問していることです。

上嶋先生は、ある生徒さんに「人は何のために生きているのか?」と聴かれたそうです。
こんな難しい質問には簡単に答えられないと思った先生は、「どうしてそれが気になったの?」と質問で返して、そのあと自分の考えを述べられたそうです。

卒業の時にその生徒さんとその話題になったところ「とてもありがたい答えをしていただいたけど、答えまでは思い出せません。でもそれで、すごく助かった覚えがあります。」と言われたそうです。

上嶋先生はこの時思ったそうです。
この生徒にとって上嶋先生の「人は何のために生きているのか?」の答えは必要なかった。ただ必要だったのは、「どうしてそれが気になったの?」と質問したことだ、ということです。

私も「人は何のために生きているのか?」と自分で自分に問うことはよくあるのですが、誰かに本気で問うたことはないと思います。
誰かにそれを本気で問うたときに、自分の中で少し答えが感じらるのかもしれません。

2010年11月20日

すぐにPowerPointのスライド数が増えちゃう...

12月に経営戦略の研修をするので、そのテキストを見返していました。
すると、言いたいことが次々と浮かんで、ついPowerPointのスライドを追加している間に、一日研修にもかかわらず、100スライドを越えてしまいました。
ちょっと減らしたいですが、想いのこもったシートばかりなので、減らすのも寂しいです。

ただ、お客さん視点で考えるとスライドは多くない方がよいのですよね。
悩ましいところですが、最終的にはお客さん視点を優先しないといけないと思います。

2010年11月19日

事業仕分け評価結果の恐ろしい文章

事業仕分けで11/18分(独)情報処理推進機構の評価結果を読んでいたら、恐ろしい文章を見つけてしまいました。

「(3)高度IT人材の育成」での公の評価結果のコメントですが、情報処理技術者試験に対して「あれば使うが、なくなっても実務上は全く困らない。試験のレベルも高くない。実務能力は測れない。」という文章です。

一部は納得する部分(実務能力は測れない)もあります。ただこの文章も、試験勉強して、体系的に学んだ事を実務の助けとすることはできます。
そもそもITSSレベル4までしか試験では測れないといっているのですから、試験の活用の仕方や、背景は業界の人間は把握していると思います。
試験結果ではなく、それを目標に勉強することが尊いのです。

まだその文章は、よいとして「試験のレベルも高くない。」という文章は理解ができませんでした。
誰をターゲットとして、この言葉が出たのかよくわかりません。
多分、言葉のやり取りの一部を切り取って評価結果として公開しているのだと思いますが、公的な指摘である事には違いありません。
今、試験合格を目指して、勉強をしている多くのIT業界の関係者、学生にとっては、寂しい言葉です。

そもそも、人材育成に関しては未来に向けての投資です。
特に人材に対しての投資は、結果が全く出ないこともありますが、予想を大きく超えて効果が波及していくことも多いです。

企業が成長していくにはすべて人材(最近人財って書く人が多いですね)です。
国も同じだと思います。

2010年11月18日

ソーシャルメディアがあるから発言できる嬉しさ

昨日のNHKのニュースで地域ソフトウェアセンターについて報道がされていました。

全国の他の地域ソフトウェアセンターのことはよくわかっておりませんが、私は名古屋ソフトウェアセンターで週1~2日間、業務支援をしております。

第3セクターということで、営利追求だけではなく、地元IT化の推進やIT動向の情報提供などの普通の企業があまりやりたがらないような「ちょっと泥臭い」でも「とても大切な」仕事があります。
ただ、私はそのような仕事ができることに「誇り」をもっています。

残念ながら、NHKのニュースからは、そこで働く人の息吹がほとんど感じられませんでした。
ニュースとはそういうものですが、これまで同じような思いを「報道された側」として感じた人はたくさんいると思います。

短い時間で、すべての事実を伝えることは難しいと思いますが、そして報道をするという仕事は私たちの知らない大変な苦労がたくさんあるのだろうなと思います。
そのおかげで、私たちはとても助かっています。

ただ、「報道」はバランスよく伝えていただきたいと思います。
もし、事実の一部を切り取り、さらにそれを強調しての報道であったとしたならば、それは、はたして「報道すべき真実」なのか考えてしまいました。

マスメディアの力はとても大きいです。
ただ、ブログやTwitterなどのソーシャルメディアがあることによって、いろんな切り口、視点で発言ができるようになりました。
おかげで、是非はともかく、私のようなものでも発言できることは嬉しい限りです。

2010年11月17日

「ソフトウェア見積もり」調査は少し進んだかな...

「ソフトウェア見積もり」に関する調査・整理は第一関門を突破した感じです。
お客さんとの打ち合わせ、現状の確認と、今後の修正点が見えてきました。

特に修正点は「なんとなく自分のモヤモヤしていた点」がクリアになりました。
見積もり手法や精度を、有効なメトリクスなどを調査していますが、それはシステム開発工程で異なってきます。

その指摘はしてあったのですが、いっそのこそ「システム開発工程」を軸に整理を行ったらどうかという意見がでて、とても納得しました。

情報はかなりそろってきたので、あとはアレンジをすればよいのですが、この視点がないと、ずっと「モヤモヤ」していた気がします。

2010年11月16日

IS01のOSアップデートはなし

TwitterのKDDI広報部(@kddipr)が次のように述べていました。

「IS01のOSアップデートなのですが、検討を重ねていましたが、ハードウェア設計値、操作性、パフォーマンス等を考慮した結果、実現は不可能という結論になりました。ご期待に応えられず申し訳ありません・・・」

予想通りですが、寂しい...

ただ、一つのことが見えてきました。

「予想通り」というのは、同じAndroidでも、独自性(カスタマイズ)の多い機種はなかなかアップデートしにくいということです。
...ということは、IS03など、日本のガラケーの機能を盛り込んだ機種は当初予定されている2.2まではOKとしても、その先は難しいのかな?

それとも、スマートフォンは、OSのバージョンを最大限に引き出すような機器の設計がされているので、そもそもバージョンアップを期待する方が違うのかな?
Xperiaもバージョンアップされましたが、マルチタッチなの一部機能制限があるとのことです。

スマートフォン選びは、とってもタイミングが難しいですね。

2010年11月15日

ツメコムの早川社長とお会いしました

ツメコムの早川社長とお会いしました。とても温厚で素敵な社長でした。
また、ビジネスプランもしっかりしており、頭の良い方だとも感じました。

ツメコムは様々なメディアで紹介されている、ネットで詰め放題のポータルサイトです。

値段を決めた袋を用意して、それに詰め込めるだけ詰め込んでいきます。
通常は、ほとんど決めた値段より多くの商品が詰め込めます。

非常にワクワクするサイトです。

2010年11月14日

同友会で話す資料の整理

来年の1月ですが、同友会の地区例会で話します。
ちょっと、その資料をまとめていました。

同友会での話は自分自身のこともからめて話すので、自分の振り返りになります。

ただ、4年前にも発表をしたのですが、そのときの資料を見たところ、精神的にはあんまり進歩していないことに気付き、ちょっと驚きました。
仕事は4年前よりかなり増えましたが、忙しさでいろいろなことを見失っている気がします。

2010年11月13日

診断士勉強会でモバイルデバイス

三重銀経営者クラブ、同友会1月例会の資料を作っていました。
話す時間はどちらも短かく、それは言いたいことをコンパクトにまとめるということを意味します。

私が最も苦手とするパターンです。
資料はだいぶ出来てきていますが、これから削るのが至難です。

夜は診断士の勉強会に参加しました。
仕事で遅刻しましたが、話題が中小企業のIT活用なので楽しいです。
最近はモバイルデバイスに関してが多いですね。

2010年11月12日

IS01が"2010年度グッドデザイン賞"を受賞

なんと、なんと我が愛機のIS01が"2010年度グッドデザイン賞"を受賞したそうです。

たくさんのグッドデザイン賞の受賞商品の1つですが、これまでの不遇を考えると嬉しいですねぇ。

発表時に「メガネケース」とか「ちっちゃい弁当箱」と言われて...
発売時には、名古屋でも大きいはずのビックカメラ名古屋駅西店で「当店の予約者第1号です」と店員さんに歓迎され...
使い始めたら、「iPhone4いいねぇ」というささやき声に混ざって、誰もつっこんでくれなかったり...

なんとなく「変わり者」のように見られていましたが、これで「それ、いったい何?」って聞かれたときに「あんまり見ませんが、一応スマートフォンです」などと答えなくても、「"2010年度グッドデザイン賞"を受賞した名機ですよ」と答えようかと思っています。

...ただ、ここで虚勢を張っている時点で負け組みですかね。
OSバージョンアップの「バの字」も聞かないし...。

待てよ。
この受賞でOSバージョンアップの話が出ないかな

2010年11月11日

企画書作成時に私に足りない力

この時期は来年の仕事の企画書を作る仕事がとても多いです。
今日もある企業さんでその打合せでした。

こちらからの持ち込み案件はなく、依頼を受けての企画書なので、とても作りやすいでですが、ボリュームが増えるとだんだんとペースダウンしてきます。

たくさんの企画書を作るとき、自分に一番足りないと感じることは「国語の力」です。
これは、「ロジカルに考える」とか「わかりやすく図解にする」といったスキルを身に着ける前の力です。
「ロジカルに考える」とか「わかりやすく図解にする」といった講師をいろいろと、させていただいているのに、情けない話です。

この力がないと、どれだけビジネススキルを身に着けていっても、「砂上の楼閣」の気がします。
「読みにくさ」で、はじかれてしまうことが十分考えられます。

小学校の国語をもう一回、勉強しなおそうかな。

2010年11月10日

「調査」という仕事は難しい

「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」のふたつの調査事業は少しずつ進んでいる気がします。
ただ、まだ両方ともお客さんにレビューしていただいていないので、大きな「ダメだし」の可能性はありますが...

「調査」という仕事は、自分の行っている仕事の中でも難しい仕事だと思っています。

視点を変えれば、結果が変わります。
集めたデータによって、結果が変わります。
私の考え方によっても、結果(考察)が変わります(影響をうけます)。

内容的に仮説としての結論が見えていれば「演繹法」で、結論が見えていないようなテーマであれば「帰納法」で...と試行錯誤ながら進めていく仕事です。

ただ、正々と仕事を進めていくことには変わりないですね。

2010年11月 9日

ちょっとうれしい出来事がありました

ひょんなことから、ある企業さんのパッケージソフトの提案書をみる機会を得ました。
その提案書を見たとき、自分が理想とする提案書だと感じました。

「もしや」と思い、確認してみると以前私の研修を受けてくださった方が作成したことがわかりました。

自画自賛のようなエピソードですが、このような出来事は、研修講師をしていて一番うれしいことです。
自分の伝えたい事がちゃんと伝わっていた証明ですので。

2010年11月 8日

IS01が頑張っているなぁ

スマートフォンのキャリア総合ランキングでGALAXY Sが1位になっていました。
たしかXperiaも発売時にしばらく1位になっていたので、それほど驚くことでもないと思います。

しばらくしたら、iPhone 4に1位を取り戻されるか、もしかしたらauのIS03あたりが発売されればそちらが1位になるのだと思います。

それよりも驚いたのが、auのIS01が総合で5位になっていることです。
価格の暴落が伝えられるニュースばかりですが、単純な数は売れているのですね。

予想ですが、販売店側からすれば、IS01をたくさん売れば、その実績でIS03をたくさん初期入荷してもらえるので、IS01の価格を落としているなんて話がありそうな気がします。

それにしても、いらなければ買わないわけであって、「メガネケース」とか「ちっちゃな弁当箱」と言われて、発表時に酷評されていたIS01が頑張っているのか健気です。

私もIS01ユーザーですが、癖はあるものの、とってもよい「モバイルデバイス」だと思います。
とってもよい「携帯電話」とは書けませんけど...

2010年11月 7日

パオパオ頭ぶつける

パオパオはお客さんがくるのが大好きです。
いつも「ピンポーン」と玄関のチャイムがなると飛び起きてお出迎えをします。

今日は机(ちゃぶ台)の下で寝ていました。
すると、テレビから「ピンポーン」の音が...

飛び起きたパオパオは、机に頭を「ゴン!」とぶつけていました。

「ピンポーンなったのに... 何が起きたのですか?」という感じで見つめられました。

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2010年11月 6日

挫折ばかりの人生だからわかること

一日、業務ではなく普通の相談にのっていました。
このような相談を持ちかけてくれることは、コンサルタントとして嬉しい限りです。

自分は失敗や挫折ばかりの人生ですが、それだから分かることもあります。
真っ直ぐに最短距離をアドバイスすることは自分にはできません。
でも、時間がたって振り返ったときにあのときのアドバイスが役にたったと思っていただけるとそれが、とても嬉しいです。

2010年11月 5日

提案・企画は相手視点で書く

提案書や企画書を書くとき、自分の商品・サービスばかりを書く人が多いです。
自分のビジネスを誰かに伝え、そして動いてもらうには、「商品・サービスを相手の視点でどう使うか」書くことが大切です。

当たり前のことですが、意外とできていないのです。

ちゃんと相手の視点でかけているかどうかは、「私は~ができる」「私どもは~が提供できる」と文章が「自分視点」になっていたら要注意です。
「あなたに~が提供できる」と「相手視点」になっていれば大丈夫です。

提案を受ける側は、多くは商品・サービスが欲しくて提案を求めているわけではありません。
自分の抱えている課題を解決したくて提案を求めているのです。

その課題解決に、提案者として寄り添えるかが大切と感じます。

2010年11月 4日

セミナー講師に求められること

ある商工会議所のセミナー担当の方とお話をしていました。

最近はセミナーに参加される方々の目が肥えてきて、レベルが上がっていると感じます。
みんな、不況で大変な時にセミナーに参加されているので、何かつかもうと必死になっているのだと思います。

「その場での質問」や「セミナー後のフォロー相談」が増えてきた、と私も感じていました。

セミナーという貴重な時間を有効に使うには、とてもよい傾向だと思います。
多くの講師(たまたま前で話す人)は、コミュニケーションをセミナー参加者とできることを望んでいると思います。

講師側も「知識の塊」ではなく「解決の提供」ができる人が求められているのだと思います。

2010年11月 3日

ちょっと眠ると疲れがとれますね

事務所にこもって、午前中は、資料を作成していました。
ところが、昼ぐらいから急に眠くなり、半日寝入ってしまいました。
おかげで、疲れがとれた気がします。

今年もあと二ヵ月です。
まだまだ、やり残していることがたくさんあります。
気持ちよく、年を越したいものです。

2010年11月 2日

福岡「ソリューション提案」二日目

福岡で「ITソリューション提案」の2日目です。
今回、人数が少なかったこともあり、受講生の方や事務局の方とたくさん話せて、とても楽しい2日間を過ごすことができました。

今、福岡空港でラーメンを食べました。
福岡にいる間、モツ鍋のチャンポン以外、ずっとラーメン(+替え玉)を食べていました。
どこも美味しかったです。

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名古屋に戻ったら、現実にかえって、「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」の資料作成をしないといけないです。

家に帰ってきたら、パオパオがお出迎えです。
ホッと癒されました。

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2010年11月 1日

福岡「ソリューション提案」一日目

福岡での「ITソリューション提案」の研修です。
この研修はもっとも危険で、しゃべりすぎて、いつも「順調に遅れて」いきます。
今回も、ついついしゃべりすぎました。
ただ、そういう時の方が、受講生の方たちには評判はよいので複雑です。

昨日はラーメンだったので、今日は研修が終わって、もつ鍋を食べました。
入った店で、いきなりお通しでめっちゃ美味しい刺身が出てきたので驚きました。

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もつ鍋は、やっぱり名古屋で食べるのとは違っていました。
とにかく美味しいのです。

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しめのちゃんぽんもすごかったです。

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食事が終わって食べすぎたので、中州周辺を散歩していたら道に迷いました。
GalaxySのナビで何とか帰って来れました。
何してんだろ...、俺。

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