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2016年1月31日

しっかり休んで仕事...というバランス

金曜日、土曜日と伊勢志摩旅行でしっかり休めました。

2月のスタートと共に、少しバタバタしそうです。
そのための準備をしていました。

不思議と仕事をしない日の後は無性に仕事をしたくなります。
仕事をしなかったことでの焦りもあると思いますが、今の仕事は好きなんだと思います。

研修資料の作成、コラム記事の執筆、コンサルの進めかたの整理など...結構脳が働いてくれる感じです。

最近、すぐに疲れて脳の活動も鈍くなってしまいますが、ちゃんと休めば大丈夫のようです。
ちゃんとリフレッシュすることの大切さが腹に落ちてきましたが、きっとそれを腹に落とすのが必要なタイミングだったのだと思います。

しっかり休んで、しっかり仕事をする...という当たり前のバランスが、この年齢になってきてようやく少し理解できてきた気がします。

写真は伊勢志摩旅行で泊まった旅館「ばさら邸」の様々なリラックススペースです。

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2016年1月30日

伊勢志摩旅行で「元気」を頂けた

志摩の「ばさら邸」は、チェックアウトが11時にも関わらず、もっと長居をしたいと思うホテルでした。
雨で外に出られない状況にもかかわらず、退屈せずにもっと部屋に居たいと思えるのはありがたいです。

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朝ごはんは自分は「和食」、かみさんは「洋食」でお願いをしました。
「和食」には「干物職人」のかますの干物、「洋食」には「ブレッドマイスター」によるパンが付いてきました。
素直に美味しかったです。

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また、フリーラウンジ「時の家aoi」は、自分のように「ただリラックスしたい」人間にはとても嬉しいスペースでした。
非日常の中で感じる、演出ではない日常のような心地よさがよかったです。
家のリビングをリフォームする際には是非参考にしたいです。

そんな「ばさら邸」を後にして、「伊勢志摩国立公園横山展望台」から英虞湾を眺めて帰ってきました。
前日の大雨から帰りには少し天気が良くなって嬉しかったです。

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今年はちょっとした時間の合間をみつけて旅行に行く時間を確保したいです。
それが「元気の源」になります。
次は3月にパオパオもつれて伊豆の修善寺に行く予定です。
それに向けてまた頑張ります!

2016年1月29日

伊勢神宮参りと伊勢志摩旅行

毎年恒例になっている伊勢神宮参りに来ました。

もともとは「本厄」まで「うつ病」やら「仕事の失敗」「金銭トラブル」など、いろいろなことが起きすぎていました。
そのため、このまま「本厄」に突入すると大変なことになりそうだったので、「お伊勢さん」にすがったのが始まりです。

それが2008年1月だったので、今年で9年連続の「お伊勢さん参り」です。
お伊勢さん参りで、清々しい空気のなかお参りをして、御饌殿でご祈祷してもらいます。
そしておかげ横丁で美味しいものを食べ、ビールを飲んで帰るというパターンです。

不思議と「お伊勢さん参り」を始めてから、小さなトラブルはあるものの「これは、もうだめだ」というほどの大きなトラブルは減りました。
本当に有難いことです。

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そして今年が「お伊勢さん」に絡めて伊勢志摩旅行へ足を延ばしました。
あいにくの雨だったので旅館「ばさら邸」に直行しましたが、ここが温泉や癒し空間が充実しており心も体もリフレッシュできました。
そして、海の幸中心の料理もおいしく2時間ぐらいかけてゆっくり食事しました。

こういう時間が貴重な時間なんだと。ようやく最近は思えるようになってきています。

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2016年1月28日

資料を減らせないなぁ...^^;

毎度のことですが、資料を減らせないなぁ...^^;

ある3時間のセミナー資料を半分に減らしています。
一度バッサリ捨てて再構築をしているはずでしたが、いつの間にか元のボリュームに戻ってしまいました。

また元に戻ってしまった資料を削っています。
この自分の効率の悪さは何なんでしょう...

結局、言いたいことが多いのは仕方がないとして、どれも削る勇気がないのですね。

言い換えれば、言いたいことの優先順位が見えていないのだと思います。
もっと言えば「削るのもったいない病」なのかもしれません。

資料を作るのは自分の仕事でもかなりの時間を占めています。
もう少し効率化できたら、余裕時間がいっぱい出来る気がします。

ただ確実に言えるのは枚数の少ない資料の方が、間違いなく聞き手にとっても負担が少ないです。
自己満足で枚数を増やすのはやっぱりいけないな(^_^;)

まぁ、それはおいといて大好きな人達と飲むことができました!
スペインビールなるなるものを頂きました。

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2016年1月27日

脳を切り替えて活性化していこう!

1日にはいろいろな気付きや体験があります。
気付きや体験 が多い1日はアッという間に過ぎる感じもしますし、朝の出来事は遠い昔の出来事のように感じます。

今日一日を振り返ってみてもいろいろなことがありました。

9時からは前向きな顧問先のコンサルで、こちらも前向きな気持ちになりました。
13時から名古屋ソフトウェアセンターで研修準備です。少し遅れているので気合の再注入です。
15時からはセミナーを依頼した企業さんでテレビ会議で楽しい時間を過ごしました。
このセミナーは自分が話をお伺いしたいITベンチャー二社にお願いができ、当日がとても楽しみです。
17時からは個人事業のコンサル(カウンセリング)で、自分の役割はおいといて純粋に応援したいです。
18時半からは同友会支部役員会...等

その合間も金山駅やウィンクあいちで偶然友達やお客さんに会ったりしました。

気付きや体験 があるのはとても嬉しいことですが、頭の切り替えが追いつかない時があります。
明らかに脳の回転が遅くなっている感じです。

ただ、それでも出来事の切り替えで脳を動かすのは良いことだと思います。
まだまだ、頭は切り替えれます。
このスピード感を落としたら脳が退化する気がします。

なにより、気付きや体験 がある日はとても充実した気持ちになれます。

いろんな気付きや体験 を貪欲に求めて脳を退化するさせないようにしたいです。
そして、休める時は徹底的に脳を休めるメリハリが大事ですね。

2016年1月26日

ややこしい問題は丁寧に解きほぐす

ややこしい問題は日々起きると思います。
自分はややこしい問題に直面するとすぐに逃げたくなります。

ただ、普通はそんなに逃げ場はありません。
それに、いったん気持ちが逃げると、流れがよくない方向にいくのをなんどか経験してます。

ややこしい問題が起きたら、逃げずに対応を考えたいです。
ただ、複雑に問題が絡み合っていると何から手を付けてよいかわかりません。

そんな時は、ただひたすら問題を丁寧に解きほぐすのがよいと思います。
解決策を考えるのはその後です。

問題は解きほぐすことができれば、その因果関係がみえてくるので何らかの対応策が見えてきます。
必ずしも正解かどうかはわかりませんが、何から手を付けてよいかわからない状態からは向けだすことができます。

また、一つの問題の解決の方向性が見えれば、芋づる式に関連する問題の開つの方向性も見えてくることが多いように感じます。
ややこしい問題は丁寧に解きほぐすことから始めたいですね。

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2016年1月25日

まず進んで見える道もある

また、名古屋(全国的にですね)は大雪でした。
ただ、先週の大雪に比べて交通の乱れは少なかったように感じます。

話は変わりますが、日々よく感じることです。

不確定要素が多くて意思決定できない時はとにかく前に進んでみることだと感じます。
進んでようやく見える道もたくさんあります。

不確定要素が多くて不安や心配な時というのは、眼の前にモヤがかかっている時です。
ただ、進むことでモヤが晴れれば、見晴らしが良くなり、いろんな道(選択肢)が見えてきます。

これは仕事の場合も普段の生活の場合も同じだと感じます。

道が見えれば、あとはどの道を進むか勇気を持って決断し、そして正々と進めばよいと思います。
それがよいのか悪いのかなんてわからないです。

ただ、モヤで前が見えなくなって立ち止まっている間に状況が悪化するのは避けたいですね。
そのためのモヤを晴らす努力は少なくともすべきだと思います。

さて、自分も頑張ろう!

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2016年1月24日

アクセス解析の資料作成

2月の松本のITリーダー研究会の資料を作っていました。
最近、資料作成に悪戦苦闘することが多いのですが、今回はわりとスムーズに行きました。

テーマは「集客に向けてチェックする視点とは」というタイトルで、特に「集客」にフォーカスを当ててのアクセス解析を説明します。

松本のITリーダー研究会の今年度のテーマは「集客にこだわる」です。
本来であれば「集客」と「成約」の両方の視点でのアクセス解析が必要です。

ただ、今年度の研究会は「集客」にこだわって一年間一緒に考えていいるので、「集客」の視点でのアクセス解析を考えてみました。

できれば、その次は「成約」にこだわってやってみたいなぁ...と思います。

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2016年1月23日

正々と自分を信じて進んだ道は、人のための道に続く

ある経営者から、また金言を頂きました。
「正々と自分を信じて進んだ道は、人のための道に続く」という言葉です。

自分が正しいと信じることを真面目にやり続ければそれがやがて人に役立つことになる...この言葉は無条件に信じたいです。

自分が正しいと信じて行った行為であっても、相手に不愉快な思いをさせたり、自分が嫌われたりすることがあります。
でも、そこで自分を偽って策を弄して体裁を整えても所詮は「砂上の楼閣」で、すぐに崩れてます。

なぜ、この言葉が胸に響いたのだろう?
自分を信じて正々と進む...というとかっこよく聞こえますが、おそらく自分はこれしかできないのだと思います。

頭がよくない自分が策を弄したとしてもすぐに破たんことが見えています。
ならば、破たんしないように自分が真実だと信じる道を正々と進むしかありません。
それがいつか人のためになるのであれば、とても嬉しいことです。

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2016年1月22日

名古屋市「スマホ&クラウド徹底活用セミナー」

名古屋市の「スマホ&クラウド徹底活用セミナー」をしてきました。
自分的には趣味と実益を兼ねており、いつも楽しくできるテーマです。

EvernoteやDropboxなどで経営がどう変わるのか、情報漏えいを防ぐにはどうすればよいかなどがテーマです。
最新情報を交えて、デモをしながら進行をしていきますが、今回はWindowsPhoneのデモも少しできました。

ただ、このセミナーはいつもワチャワチャします。
それは、画面の切り替えが多いからです。

PowerPointのパソコン(Serface)、iPad、iPhoneの三つの切り替え。
そして、パソコンでは手元カメラでAndroidやWindowsPhoneの操作を見てもらいます。
画面を切り替えているうちに、違う画面を表示させたまま3分ほど話し続けてしまったこともあります。

今回もiPhone、iPad、Android(Nexs6)、Serface、WindowsPhone(MADOSMA)えお机に広げてのセミナーになりました。
ガチガチのシングルタスクで注意力散漫の私にはオペレーションで一杯一杯ですね。

ただ、そんなワチャワチャでも、「すぐに試してみます」と言ってもらえると本当に嬉しいですね。

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2016年1月21日

一年の抱負を色紙に書く

同友会天白地区1月例会が行われました。
今回の抱負を筆(もしくは筆ペン)で色紙に書いて発表するというものでした。

字が下手な自分は何を書いたらいいのか迷いましたが、自然な気持ちで素直に書いてみました。
気持ちを落ち着けて色紙に向かって気持ちを書く...って気持ちいいですね。
初めての体験でしたが、とってもよかったです。

ちなみに書いた言葉は「知識を見える化し、未来の知恵として活かす」です。
1月1日のブログに描いた言葉と一緒です。

過去の産物である知識を見える化し蓄積することで、未来の役立てていくというものです。
昨年も同じような抱負でしたが、あまりできなかったのでまた掲げました。

事務所の目立つところに飾っておきます。

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2016年1月20日

名古屋は朝から大雪ででしたね

名古屋は朝から大雪でした。
子供の頃なら大喜びですが、お客さんとの約束がある今では非常に焦ります。

いつもより一時間ぐらい早く家を出ましたが、そもそも地下鉄駅までのバスが来ません。
寒さの中、バスを待っていたら三件ほどの追突事故をみました
どれも大きくはありませんが事故は事故です。
事の重大さに気付きはじめました。

スマホでバスの接近情報を確認しても、そもそも出発していないようでした。

かみさんにお願いして最寄りも名鉄有松まで送ってもうらうことにしました。
地下鉄の最寄り駅に行くよりは名鉄の最寄り駅に行くほうが距離が短く安全です。

かみさんに送ってもらえたことでなんとか名古屋市緑区を脱出できましたが、それに1時間半の時間を要しました。

途中、豪快に転んで、顔に怪我したり、結構、ヘロヘロな感じで一日を過ごしましたが、刺激的な一日でした。

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2016年1月19日

苦手だから、苦手な人の気持ちがわかる

苦手だから、苦手な人の気持ちがわかる

豊田市教育委員会の事務職員さん向けに「時間管理研修」をしてきました。
100人ほど集まり、かなりの人数でした。

この研修の正式なタイトルは「時間管理研修」です。
ただ、私がの内心のタイトルは「日本一時間管理が下手な男が伝える時間管理研修~試行錯誤のすべてを伝えます」です。
実際にこんな気持ちでお話します...と言ったら主催者の方も笑ってみました。

世の中には自然と上手に時間の管理ができている人がいます。
もともとできてしまう一流の方には「できない人の気持ちがわからない」ことがあります。

一方で苦手で何とか克服したいと試行錯誤した人は、同じく苦手ない人、もしくはできない人の気持ちがよくわります。

自分も時間管理に関しては、かなりの試行錯誤をして工夫をしています。
そして独立後は、お客さんとの納期が守れなかったことは一度もないのが自分の誇りです。

この試行錯誤からの工夫は、苦手な人(自分)なりのノウハウが詰め込まれています。

正直まだ時間管理は人並みかもしれません。
でも、その試行錯誤の工夫を伝えることも立派な役割だと思います。

苦手だからこそ、苦手な人の気持ちが理解し伝えると、教えられるという場面は意外と多いです。

自分の伝え方に誇りをもって続けたいと思います。

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2016年1月18日

「停滞」は大きく前に進むチャンス

自分の中で怖いと思うことはいろいろとありますが、最近特に怖いと感じるのは「停滞」です。

「停滞」にも、いろいろなパターンがあります。
自分が一番恐ろしいのは、変化が怖く前に進む勇気がわかなくて「停滞」してしまっている状態です。

この「停滞」は、気持ちの問題です。
気持ちのコントロールができないとなかなか動き出すことが難しいと感じます。

ただ、それでも全く動けない「停滞」ではありません。
「今、自分は停滞している」と気付くことができれば、少し行動を変える、少し視点を変えることで「停滞」から抜け出せます。

気持ちを変えることは難しいですが、少し行動を変える、少し視点を変えることはできると思います。
「停滞」という迷いから抜け出ることは、ある意味で大きく前に進むチャンスですね。

今年に入って少し行動を変えたことがあります。
その結果が少しずつ表面に出始めている気がします。

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2016年1月17日

資料がなかなかまとまらない日

一日悪戦苦闘をして、セミナーの資料を作成していましたがなかなかまとまりません。
テーマに関しては「よくやっている内容」で話したいことがたくさんでてしまい、結果的に散らかした内容になりかかっているのだと思います。

「よくやっている内容」ほど、まとまらない状況に陥ることがよくあります。
何回も過去に行ったセミナーだと「喜んでもらえたトピック」「質問が上がった内容」が蓄積されます。
そのような蓄積をあれもこれもと入れ込んでいるうちに自分自身何が伝えたいのか分からなくなっているのですね。

こういう時は過去に行い蓄積されたトピックや内容は、一旦は捨てるのがよいと思います。
過去に蓄積されたものは自分の宝ですが、それに固執すぎると振り回されたり、既成概念にとらわれてしまうことがります。

自分の言いたいことを再度確認し、シンプルにストーリを再構築すると意外とスッキリ出来上がるものです。

過去に蓄積されたものを捨てるのは勇気がいります。
ただ、ストーリが再構築されるとそれにあてはめる形でまた過去の蓄積が生きてくることがよくありますね。

時間との勝負ですが、このブログを書きながらストーリを再構築する決意をしました^^/

横でパオパオが気持ちよさそうに寝ています...。

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2016年1月16日

自分なりの有効なリフレッシュ方法

お客さんでセキュティポリシーの見直しを行いました。
セキュティに関しての定期的な見直しは必須事項でですね。

お客さんでの仕事が終わり、今週はもう客先訪問はないので少し気持ちがホッとしました。

よく週末のお客さんが終わり気持ちがホッとすると、その帰りのルートにある自然に触れられる場所に立ち寄ります。
今回は矢田川のほとりでしばらく景色を眺めていました。

不思議と緑や水がある場所でボーっとしていると、とても気持ちが楽になっていきます。
そして、また頑張ろう!という気持ちになります。

今の仕事はとても楽しいので緊張やプレッシャーはありますが、ストレスはあまりないです。
でも、自分なりの有効なリフレッシュ方法を持つことは大切だと思います。

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2016年1月15日

事務所(自宅)で同友会グループ会

中小企業家同友会のグループ会が自分の事務所(自宅)で行われました。
グループ会は同友会の最小活動単位で、自分にとっても一番気楽に話せる貴重な場所です。

実は、年末年始に事務所の掃除を一生懸命やっていたのは年明けにグループ会が行われるのも理由の一つでした。

普段、自分が出かけることしかなく事務所は作業場なので、資料などがひっくり返った状態になっていました。
それが「人がくる」ということで掃除をしっかりできたのはよかったと思います^^;;

また、自分なんぞの事務所(自宅)にメンバーをお招きして、何か得てもらえることはあるのかなぁ...って思いました。
しかし、本棚に並んでいるビジネス書の種類を見てもらえると自分が主にやっている仕事も伝わる感じがしました。

自分の経営体験を話す場面でも、具体的な書類とか実際のモノを併せて見てもらえるので伝えやすかったです。
自分も事務所ということもあって、いつもより気楽に普段はあまり話さないようなことも聴いてもらえました。

最初、事務所(自宅)でグループ会ってどうなっちゃうんだろうか...と不安でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

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2016年1月14日

人に会いに行く...って大切

定期的に振り返る言葉ですが、事務所の立ち上げ当初にある経営者に言われた言葉を今でも大切にしています。
「とにかく人に会いなさい。そして運良く仕事を頂けたら真面目にそれを行いなさい。そして待ちなさい」という言葉です。

なんとなく「自分が停滞しているなぁ」と思うときはこの言葉を思い出します。
思い出して、誰か会ってくれる人はいないかなぁって思い出します。

自分は人見知りなので、人に会うということにも勇気がいります。
仕事で無条件にたくさんの人に会わせてもらえる環境にいるものだから、ついつい「人に会ってもらえる」という価値を忘れてしまうことがあります。

会うという必然がないのに会ってもらえる人に自分から会いに行く...って大切なことだと思います。
なぜなら自分にとっては「とにかく人に会いなさい」がまずは前に進むキッカケをつくってくれましたからです。

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2016年1月13日

今年の裏の抱負を新年会でつい宣言

今年が始まり、すでに新年会の数を順調にこなしている感じです。

実は、今年の裏の抱負があります。
とっても難易度が高いので、人には言わず、こっそり意識しようと思っていました。

それを、つい新年会で宣言してしまいました。

それは...

飲み会後、メガネを忘れない、壊さない。
飲み会後、上着を忘れない、破かない。
飲み会後、側溝で落ちない、道で転ばない。
飲み会後、電車を乗り過ごさない、気付いたら知らない土地はもう嫌だ...です。

最後は豊富ではなく、願望に近くなっています。

...しいては酒を飲み会での酒をほどほどにして健康に気を付ける...というものです。
自分はお酒は大好きですが、そんなに量は飲めずに弱い方だと思います。
ほどほどがいいと思います。

裏の抱負は新年会では全部は言えなかったような気がしていますが、ついつい宣言してしまいました。
宣言をどこかですると気を付けますからね。
大人として、この裏の抱負もちゃんとしたいと思います。

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2016年1月12日

相手をしっかり見てさりげなく伝えれる人

言葉って本当に大きな力を持っていると思います。

少し気分が上がらない時でも、さりげない言葉で元気が出ることが多々あります。
そういうさりげない言葉を投げかけられる人を尊敬します。

自分の価値観を前面に押し出した助言やアドバイスは、相手には重く感じてしまったり、伝わらなかったりすることがあると感じます。
自分も仕事柄気を付けないといけないと思っていることです(よくこので失敗しますが...)。

さりげない言葉を投げかけられる人には、助言やアドバイスを受けたとその場では感じられないです。
たださりげない言葉は、じっくり考えることができ、やがて自分の腹に落ちて納得につながります。

また、さりげない言葉は時がたって「あの言葉が転機だった」と気付かされることが多いです。
その時の感謝ははかりしれないです。

相手をしっかり見て、自分の価値観を滲ませることなく、さりげなく伝えられる人になりたいですね。

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2016年1月11日

歩いていればどこかにたどりつく

耳に入ってきて大切だと感じた言葉をEvernoteに書き溜めています。
その言葉を定期的に見直しています。

その中に、ふと目に留まった言葉がありました。
「歩いていればどこかにたどりつく」です。

相変わらず試行錯誤の連続の日々を送っていますが、試行錯誤を止めなければ必ず何らかの答えが得られます。

それが幸せな答えの時もあるし、不幸な答えの時もあります。
どちらであっても、立ち止まってしまうよりはよいと感じます。

なにより一番怖いのは「停滞」であると思います。
「停滞」からは次のステップは見えませんが、「進んだ結果」からは何らかの次のステップがみえてきます。

「歩いていればどこかにたどりつく」という言葉ですが、進むのが億劫になったときに思い出したい言葉です。

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2016年1月10日

仕事をしていく土台をしっかり造る

コンサルとして創業している方の支援をしている際にお客さんが「土台をしっかり造ることが大切だと思います」言っていました。

コンサルに限ったことではありませんが、何事も土台をしっかり造ることが大事だと感じます。
当たり前すぎることですが、当たり前すぎることこそ忘れてしまうものです。

そもそも、仕事をしていくうえで「自分の土台」をわかっている人の方が少ないかもしれません。
私もコンサルをしていていつの間にか「何でも屋」になってしまっていることがあります。
私自身も「自分の土台」が時々わからなくことがあります。

「自分の土台」とは自分が仕事していくうえでの礎で、それは「世の中の役に立ち仕事として成立する源泉」のことだと考えています。

例えば技術、ノウハウ、人脈...など一般的に言われる自分の強みです。
ただ、それは「世の中の役に立ち仕事として成立する強み」でなければならないと思います。
「自分だけが感じている強み」は、「仕事として成立する強み」とは決してイコールではないことが多々あります。

「自分の土台をしっかり造ること」がぶれない仕事につながります。
そのために自分にとってしっかり造るべき土台は何なのか?を認識することからスタートだと思います。
的外れな土台をしっかり造っても、それは「仕事をしていく土台をしっかり造る」とは違う気がします。

私も自分にとってしっかり造るべき土台は何なのか?を自分に問いかけたいと思います。

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2016年1月 9日

「聴く力」をしっかり身につけたい

週末の土曜日、日曜日は三重方面での仕事です。

お客さんは、ほとんどが経営者です。
どんなに強い経営者でも苦しくて泣き言を言いたいはたくさんあると思います。

苦してもそこから何とか活路を見出そうとしている方たちと話していると自分の方が学ぶことだらけです。

ただ強い経営者であっても苦しくてポツリと「弱音」を漏らしていただけることがあります。

普段は「弱音」を漏らせないのが経営者です。
そういう方たちの「弱音」をしっかり受け止めてじっくり聴くことが、自分の大切な役割なのだと感じます。

今はまだ未熟なので、こういう「聴く力」をしっかり身についていきたいです。

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2016年1月 8日

眼科と内科の定期検診ダブルヘッダー

眼科と内科の定期検診ダブルヘッダーに行ってきました。

白内障の手術を受けて2年半が経過します。
自分の眼内レンズは単焦点なので仕事の最中も老眼鏡(中距離、近距離の2種類)をかけたり外したりしないといけないです。
結構面倒くさいですが、完全に慣れてきました。

そして手術後は毎月術後の健診に眼科に行っています。
検診の際に少し前から言われていたのですが、「後発白内障」という白内障の手術を受けた人がなる状態になってきているとのことでした。

「後発白内障」は眼内レンズを入れる際に、レンズを固定するために残した水晶体の袋が術後に濁ってくる状態らしいです。
難しいことはよくわかりませんが、視界がボンヤリしてくるとのことです。

処置はそれほど大変ではなく、レーザーを当てることでですぐにできるらしいです。
ただ、自分の場合は網膜が弱いらしいので、ちょっと様子を見るとのことでした。

今のところ両目とも視力1.2でとてもクッキリ見えているので慌てる必要は無いようです。

眼科の方がちょっとありましたが、内科の方は前回の検査の結果が出ていてバッチリでした。
こんな生活習慣なのに不思議です。

どちらにしても健康でないと仕事はできないので、気を付けたいと思います。

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2016年1月 7日

自分なりの意思決定の方針

今の仕事は(どんな仕事でもそうですが...)、いつも意思決定に迷うことが起きます。
そんな時に意思決定の基本方針が決まっていると考えやすいです。

自分が案件を受ける際に迷った場合の意思決定方針ですが...

二通り以上の対策が思いつくか?
成功の状態がイメージできるか?
最悪のシナリオを受け入れられるか?
自分のノウハウとして何か得られるか?
努力すれば届く内容か?
どんな人と関われるか?
身近に協力者はいるか?
スケジュール的に可能かどうか? ...などなどがあります。

これらを頂いた案件の状況にあてはめながら考えてみます。
ただ、これで失敗したり後悔したりすることはないかと言えば「しょっちゅうあります」という感じです。

「事前に絶対に成功する選択肢」なんて分からなくて当たり前です。
自分なりの意思決定の基本方針が決まっていると、いつも0から考えなくてもよいです。

そして何よりも失敗したり後悔したりしても反省して方針を見直せるので、経験が無駄にならないと感じます。

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2016年1月 6日

自分の不得手をお願いできる人

自分の不得手をお願いできる人

当たり前ですが、人には得手、不得手があります。
それは当たり前のことで、大切なのは不得手の部分を補ってくれる信頼できる人を見つけられるかだと思います。

自分が不得手の部分を補ってくれる信頼できる人が見つからなければ、自分でその部分もやらなければなりません。
当然、出来は悪くなります。
それが仕事ならばお客さんに迷惑をかけてしまいます。

自分の不得手をお願いできる大切な人がどれくらいいるか...は、大切なことだと思います。
「自分の不得手をお願いできる大切な人」達が自分にも見つかりつつあります。

これからもそんな人達を自分も貪欲に探していきたいと思います。
そのためにはまず自分が人から信頼される人にならないといけないですね。

同友会天白地区役員会が行われました。
家に到着した時には、軽く日替わりしていました。

年が明けて仕事が始まり、ようやく正月気分も抜けて日常が戻ってきた気がしています。

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2016年1月 5日

自分を客観的に見ることの難しさ

昨年は自分を客観的に見ることの難しさと必要性を感じた一年でした。
そんな自分を客観的に見るために活用している道具が「ブログ」です。

ブログは「毎日書く」ことが自分にとって重要です。
毎日書くことで自分の中の変化に気付けます。

たわいもないことを書けている時は、「自分は比較的、問題がおきていない」と認識できます。
一方で自分をせめたり、自分の考え方が面倒くさいと思う時は「自分は今問題がおきているから、ここは踏ん張りどき」だと認識できます。

また、「自分は比較的、問題がおきていない」と感じた時は、次におきる問題に注意しよう...と考えることができます。
逆に「自分は今問題がおきているから、ここは踏ん張りどき」と思ったときは、問題や悩みいつまでも続くわけではないから辛抱しながら前向きに考えることができます。

自分に起きている出来事なので、焦って目の前の出来事が歪んで見えたりします。
ただ、それをできる限り客観的に見ることができれば自分の方向を少し大局的に考えるようになれる気がします。

ブログは過去の自分からのメッセージであり、過去の自分との対話でもあります。
「過去の自分」と「今の自分」が協力して「未来の自分」へむけて意思決定をしていると思います。

後で後悔しないためにもたくさんの過去の自分の証言を積み重ねて、少しでも自分を客観的に見れるようになりたいと感じます。

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2016年1月 4日

自力で人に出会うチャンスをつくる

ちゃんとした(?)仕事初めでした。

やっぱり、外に出ると気持ちがシャキッとしますね。
事務所で仕事をしていても、正月気分が抜けないのでちょうどよい感じです。

今年は「とにかく人に会う」ことを大事にしたいと思っています。
事務所を立ち上げたとき、ある経営者に「とにかく人に会いなさい」と言われたことがあります。
それが今の自分の金言になっています。

もともと自分は人見知りで人に自ら会うのが苦手です。
事務所を立ち上げた時は「とにかく人に会いなさい」が自分の大きな課題になりました。

ただ人と会うのが苦手な自分でも、同友会とかの経営者の集まりで、自然にたくさんの新しい出会いが得られていたのでちょっと楽をしていたと思います。

今年は、経営者の集まりはそのまま大切にして、自分の力で人に出会うチャンスを作っていきたいです。
それは初対面の方だけでなく、ご無沙汰してしまっている方も同じですね。

人に出会うチャンスを作ることが元旦に掲げた3つの目標を実現するキッカケになると思います。

<2016年三つの目標>
1.知識(ノウハウ)の見える化をして未来に知恵として活かす
2.信頼できると人と深くお互いを理解できる場面をつくる
3.変化に怯えず変化がないことに怯えてチャレンジを忘れない

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2016年1月 3日

初詣とパオパオの散歩で滝の水公園^^

3日になってようやく初詣に行ってきました。
いつものように近所の成海神社です。

1日、2日は人が多いのでいつも3日に行っていますが、それでも人が多いです。
この初詣が終わると、1年が本当の意味でスタートする気がします。

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今年も例年と同じお願い(...というか決意)をしてきました。

成海神社からパオパオの散歩に「滝の水公園」にいきました。
ここは名古屋を一望でき、夜景がきれいな場所としてちょっと知られている場所です。

あまり公園に行きつくまでに階段があって散歩コースとしては考えていなかったのですが、よく考えたらパオパオは階段が大好きです。

大喜びで階段を駆け上がっていきました。
運動不足の自分が息切れをしてました...。
小型犬に駆け足で負けるって...、情けないです。

ただ、すごく楽しそうに走り回っているパオパオを見ながら、自分も仕事を楽しみながら頑張ろう!と思いました。

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2016年1月 2日

今年したいことの書き出し

ぼとぼちですが事務所仕事を再開しました。
...といっても、現状の棚卸しと優先順位が中心です。

あと、大切なのは「今年したいことの書き出し」です。
自分の悪いところは、すぐに行動の制約を考えて一歩引いてしまうことです。

ただ、正月ぐらいは無条件に自分のやりたいことを書き出してもいいと思います。
これは元日に掲げた仕事の目標とは違います。

「~したい」という無条件の願望です。
「カウンセリングをもっと深く勉強したい」「パオパオと一緒に旅行に行きたい」「もっと自分に自信を持ちたい」...などが毎年書き出されています。
他にも書き出すと結構あり、中には恥ずかしいようなこともたくさんあります。

仕事の「目標」とやりたいことの「願望」の違いは期限が決まっているかどうかです。

「期限」を決めてないので、正月に書いた半分も実現できないのが毎年の現状です。
仕事の「目標」は期限が決まっているのでPDCAがまわせます。
やりたいことの「願望」はPDCAがまわせていないのです。

たとえ「願望」でも期限と途中のマイルストーンは決めないといけない気がしてきています。

ただ、まずは毎年正月に「今年したいことの書き出し」を行うのは、自分の心に正直に問いかけた結果なので大切なメモだと思います。

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2016年1月 1日

元日は一日のんびりデス

元日は一日のんびりしました。

自宅が事務所兼用だと、どうしても仕事と普段の生活の区別がつきにくくなります。
そのため元日は仕事をしないと決めています。

そんなわけで一日ぐーたらと過ごしていました。

朝からお墓参りにいって、そのままパオパオと散歩です。
気持ちの良い天気でパオパオの足取りも軽快でした。

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戻ってきてからは、おせちをつまみに酒を飲みながら、たまっているビデオをみていました。
今年はスーパーで買ってきた出し巻きとかチャーシューとかを適当にお重にならべておせちの気分です。

「なんにもしないのは極楽極楽~」とだらけながら、体と脳みそに無駄な脂肪がついていく感じがしました。

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元日の私と一緒でグダグダのブログです^^;;
二日からはゆっくり始動します。

2016年あけましておめでとうございます

2016年、明けましておめでとうございます<(_ _)>

また一年が始まり身が引き締まる思いです。
ただ、正月の三が日で正月太りをすることはもう受けいれています。

昨年は試行錯誤の年でしたが、今年もきっと試行錯誤の年になるのでしょう。
どうせなら前を向いて試行錯誤したいです。

今年は3つの目標があります。

まずは「知識(ノウハウ)の見える化をして未来に知恵として活かす」です。

「知識(ノウハウ)の見える化」は昨年も目標として立てていましたが、試行錯誤の過程で自分の持っている知識(ノウハウ)では不十分である場面にぶつかりました。
そのため自分の知識(ノウハウ)を精査してブラッシュアップするので精一杯でした。

今年は「知識(ノウハウ)の見える化」を継続して取り込みつつ、「未来に知恵として活かす」ことをしたいと思うます。
具体的には知識(ノウハウ)を見える化を進めて、それを元にこれまでやっていないテーマのセミナーや研修を実現させたいと考えます。

次に「信頼できると人と深くお互いを理解できる場面をつくる」です。

昨年は信頼できる仲間にとても助けられた一年でした。
自分は極度の人見知りということもあって、本当に信頼できる仲間とはたくさんつくるのは難しいと感じます。

ただ、その分いったん信頼できると感じた仲間は本当に大切です。

ただ出会うだけでは信頼にはつながりません。
その後、時間を共有して、分かり合うことが大切だと思います。

今年は本当に信頼できる仲間をもう少し増やせるとことができたら嬉しいです。
そのためには人に合う時間を最優先にすることだと思います。

最後は「変化に怯えず変化がないことに怯えてチャレンジを忘れない」です。

自分は未知のチャレンジは怖くて、変化に怯える性分です。
一方で「変化がないことが怖い」とおっしゃる方と話して、とても刺激を受けたのが昨年です。

自分が変わらなくても、周囲の環境はすごい勢いで変化していきます。
周囲の環境の変化に翻弄されたのが昨年でした。

自分自身を変えることが怖いなどど言っているうちは、その先のリスクがみえていない証拠だと感じました。

今年は「まだやったことのない未知の領域」にチャレンジしていきたいです。
どんな未知の領域にチャレンジするのかは自分の中では決まっています。

ただ、いろいろと理由付けをしてチャレンジを先延ばしにしてきました。
今年はこのチャレンジに一歩でもいいのでその足掛かりをつくりたいです。

いろいろ書きましたが、一年が終わった時に後悔をしない一年にしたいです。

昨年の思い出の一つでパオパオと一緒に行った「富士山周辺旅行」での富士山です。

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