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2013年9月30日

「瞳孔を開く検査」の後は注意

一か月ぶりに眼科に行きました。
朝一で眼科に行って、そのまま仕事に行こうと思っていたが、予想外だったのは「今日は瞳孔を開く検査をします」とのことでした。

「瞳孔を開く検査」をした後は、視力が極端に落ち、太陽の光もとても眩しくなります。
余談ですが、「瞳孔を開く検査」をした後に、玉ねぎのみじん切りをすると、大変な惨事になります。

まあ、それでもこれまでの経験から、そこまで大変なことにはならないだろうってタカをくくっていました。
検査が終わり、仕事に行こうと外に出た瞬間、眩しくて目があけてられません。
同時に、視力もこれまで以上に見えなくなっており、一瞬運転をしたものの「これは危険...」と思い、コンビニで見えるようになるまで時間をおくことにしました。

これまでの経験とは明らかに違う検査後の状態に不思議でした。

ただ、よく考えるとこれまで「瞳孔を開く検査」をしたのは、手術前に二回、手術の直後に二回しただけです。
手術前は、そもそも目が見えないですし、手術の直後は目が見えなくても「こんなもんか...」って思っていました。

先生にも言われましたが、とても順調に両目とも治っているそうです。
おそらく、目がちゃんと機能回復していることによって、「見えない時」のギャップに驚いてしまったのだと思います。

当たり前のことですが、「瞳孔を開く検査」があるかを、ちゃんと確認しておかないといけないですね。
反省です。

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