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2015年10月11日

いつもとは別視点での「図解手法」研修

11月に、東京で行われる研修の開催が確定したとの連絡を受けて急遽、資料作成に入りました。
テーマが「図解手法」です。
もう何回も行っているテーマなのですが、今度開催が決まった研修は「図解」を使う目的が異なります。

いつも行っている図解手法は「提案・企画のため」です。
提案や企画を考えて、相手の心を動かすことに重きをおいています。

今度、東京で行うのは「説明・報告のため」です。
相手の心を動かすというより、事実を正確に伝えることに重きをおきます。

「図解」の仕方は基本的に一緒です。
ただ、使うシーンが違うということは、ストーリ作りの部分が変わってきます。

「提案・企画のため」の内容で、相手が心を動かすには論理思考に加えて共感を得ることが大切です。
「説明・報告のため」の場合は、論理思考で事実を伝えなければなりません。
ある意味、共感の部分は重視しなくてもよいのです。

「説明・報告のための図解手法」の企画を作るときに、資料も大枠は作ってあったのですが開催確定とともに内容を完成させないといけません。

こういう積み重ねが自分にとっての財産になります。
頑張って取り組みたいと思います。

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