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2013年10月19日

怒りと自己嫌悪の源はルールの存在

「怒りはルールを破られたとき、自己嫌悪はルールを破ったときに襲われる」って誰が言っていたのかなぁ。

「怒り」は他の誰かによって、自分のルールを破られたときにこみ上げてくる感情だそうです。
他の誰かに自分のルールを強制するなんて愚かなこととわかっているのに、感情は勝手にこみあげてくるようです。

一方の「自己嫌悪」は自分自身で自分が決めたルールを破った時に襲われる感情だそうです。
「失敗してはいけない」「ミスは許されない」という強迫観念に近いルールもありますね。

怒りと自己嫌悪の両方に共通するのは「ルールの存在」です。

ルールは大切で、もしそれが全くなければ無法地帯です。
結局はルールを作りすぎて、周囲や自分を固定概念で固めすぎたりすると結局苦しむのは自分ということです。

「ルール」を破られること、破ることに寛容になれれば、もっと楽な生きられるのでしょう。

まぁ、私も、ビールとモバイルデバイスが絡むルールに関しては、かなり寛容です。
そういう意味では、自分思っているよりずっと楽な生き方をしているのかもしれないです。

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