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2009年10月18日

新制度の情報処理試験を受けてきました

新制度になって初めて情報処理技術者試験を受けてきました。

そこで気になったこととをいくつかメモっておきます。

※午前Ⅰはナメチャいけない。

従来の高度区分の試験と違って、午前が全科目共通の午前Ⅰと専門分野の午前Ⅱに分かれました。
難易度が上がったわけではありませんが、それぞれ50分、40分と時間が短いため、苦手な問題に時間をかけてしまうと収拾がつかなくなります。

あと、以前は共通と専門が一緒だったため、全部合わせて6割が足きりの目途だったのですが、共通と専門の別々でそれぞれ6割とらないといけません。

私の感じでは、専門の午後Ⅱはまだよいのですが、午前Ⅰが危ないです。
しっかり勉強すれば確実に取れる午前Ⅰだけに、やっぱり時間をかけての勉強が必要と感じました。

※午後は少し時間的に余裕がある

これまで、午後は時間がなく、なにも考えられずに終わってしまう...、ということがよくありました。ただ新制度では午後Ⅰは3問選択から2問選択へ、午後Ⅱ(論文)は文字数の減少があり、時間的に余裕を感じました。

でも時間に余裕ができた分、内容的には以前より高度な解答が求められている気がして、こちらも事前準備と訓練が必要と感じました。

来年はこの反省点を活かして頑張りたいと思います。