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2012年11月 4日

「助けてほしい」ときは傷つきやすい時

「助けてほしい」「人に甘えたい」って欲求が強くなっているときは、「傷つきやすく」なっているので注意です。
「傷つきやすく」なっているのは、人生のサイクルから決して悪いことではないと思います。
何が来ても動じない(?)くらいに心が充実しているときもありますし、ちょっととのことで心が風邪を引いてしまうこともあります。

「傷つきやすく」なっているのは、悪いことではないです。
ただ、「傷つきやすいとき」のたちの悪いことの一つとして、物事の原因を「自責」ではなく「他責」で考えてしまうことです。
「自分は悪くない、相手が悪い」ってヤツです。

「自分は悪くない、相手が悪い」って思ったとき、これは完全にどす黒いモノに取りつかれています。
「他責」で考えてしまうので、自分でどうすることもできず...、マイナスの気持ちだけが溜まっていきます。

ここでのターニングポイントは 「今自分は、『自分は悪くない、相手が悪い 』と考えてしまったかに気づけるか どうか」です。
ここで、気付ければ、自分の思考回路が良くない方向に向かっていることにも気付けます。
そこに気付けば、軌道修正ができます。

「相手は悪くない、悪いのはすべて自分だ」なんて、自分をおとしめる必要はないと思います。
「相手も悪い、でも、自分に悪いところはなかったか?」ぐらいの問いかけができれば十分だと思います。

これで、「他責」だけで考えてしまうのではなく、「自責」で考える気持ちの余裕が出てきます。
「自責」で考えれれば、自分でできたことはなかったか...、自分の行動を促すように考えられます。
自分で自分の行動を促せれれるようになれば、自分で「納得」して動くことができます。

「自分は悪くない、相手が悪い」って思ってしまったら、「でも...相手も悪い、でも、自分に悪いところはなかったか?」って考えれるようになりたいですね。