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2012年11月29日

切羽詰まると「完璧」か「無」しか見えない

余裕のある時は、視野が広くいろいろな視点で物事が見えます。
例えば、「だいたい40%ぐらい完成したな」とか、「この部分は自分でやるより誰かに任せよう」って具合です。

しかし切羽詰まってくると、「最良の結果」と「最悪の結果」での狭間での、自分の立ち位置が全く見えなくなってしまいます。

もっといえば、「完成した40%」の部分、「誰かに頼んだ方がよい」部分が見えなくなってしまうのです。
40%も完成しているのに、それが見えず「まだ何もできていない」すなわち「無」の状態だと勘違いしてしまいます。

これが、自分に余裕がある時、もしくは誰かの相談に乗っている時はちゃんと見えるのです。
ところが、自分が本当に切羽詰まって入り状態の時、「完璧((そう自分が思っているだけですが...))」でないのは、すべて「無」だと感じてしまうのです。

昔に比べて、かなり切羽詰まるまでの状態に余裕が出てきました。
ただ、それでも「何にもできていなーい」って、状況に陥る時があります。
私の性分ですかね。