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2014年5月20日

困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない

名古屋商工会議所で9月ごろ予定されているセミナーの打合せをしました。

本当は絶対にやってはいけないのですが、どうも良いセミナーのアイデアが浮かばずに、ほぼノープランでお客さんと会うことになりました。
ノープランというよりはいろいろとアイデアはあったのですが決定的なものがなく、提案書と形で起こせなかったという状況です。

大変申し訳ないと思いながらも、「まずお客さんの意向をヒアリングしよう」というスタンスで打合せにのぞみました。
結果ですが、ヒアリングをしながらブレストになり、お互いに納得のできるセミナーテーマを見つけることができました。

そのセミナーテーマは、私がボンヤリと考えてはいたのですが決定的にならなかったアイデアのひとつでした。

この出来事から、当たり前のことも含めていくつかの気付きを得ました。

ひとつは「困ったら、お客さんの意向からスタートする」です。
ひとつは「困ったら、一人で考えるよりお客さんと一緒に考える」です。
ひとつは「困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない」です。

特に三つ目の「困っても、アイデアを捻り出すのはあきらめない」は重要だと思いました。
いくかのアイデアをひねり出していたので、お客さんからキッカケを得るて、早く良い内容に一緒に考えられたのだと思います。

これもよく思いますが「お客さんは最高のパートナー」ですね。

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