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2015年5月15日

人に文章を見てもらうのはとても大切

中部経済新聞に2か月に一回ほど新聞記事を載せていただいています。

今は新事業支援センターのマネージャとしてコラムを書いているので、センターを少しでもいろんな人に知ってもらいたいという気持ちで書いています。
しかし、センターのPRが前面に出てしまうのは問題だと思うので、そのバランスでよく迷っています。

ただ、今回は現状の自分の担当としては最後になるので、ちょっとセンターのPRを強くし過ぎたかなぁって思っていました。
しかし、実際に記事になって文章を読んでみるとそんな感じは自分はしませんでした。

自分の書いた記事を新聞社の方が校正をするのですが、それが絶妙だといつも感じます。
こちらが書きたい意図を汲みながら、文字数を調整したりしてくれています。

雑誌に記事を書くこともよくありますが、その場合は校正されたものを最終確認させてもらいます。
ただ、新聞記事の場合は時間がないこともあり校正されたものが直接紙面に載ります。

その紙面にのった自分の文章をみるとどこを構成してもらえたかがわかります。
これがとても勉強になると感じています。

人に文章を見てもらい、意見をもらったり、指摘をもらったりするのは本当に大切だと思います。

話は変わりますが、ある研修で使う資料があります。
とても大切な資料なのですが、それを一緒に組んで仕事をしている方がチェックしてくださいました。

自分では「できているだろう」という先入観で見つからない部分を指摘してもらえると本当に助かります。

人に文章を見てもらうということは、とても大切だと思う一日でした。

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