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2010年10月19日

自分で自分の姿をしっかり把握したい

忙しくて、周囲がみえなくなってくるとつい自分ばかりが忙しいと感じてしまいます。
ただ、自分で自分のことを「忙しい、忙しい」と連呼することは、ちょっと恥ずかしいことだと思います。

それは、自分で「仕事の調整」や「負荷の見極め」ができていない証拠だからです。
そんな訳で、忙しくて「我」を見失っているような状態は、とても恥ずかしい状態ですね。

Podcastの「新刊ラジオ」でこんなことを言っていました。

「鏡」があります。「かがみ」です。
「かがみ」の真ん中の文字である「が」は「我(が)」の意味があるそうです。

鏡で自分(我)を写して、自分をしっかりとらえれれば、そかには「かみ(神)」が残ります。
私も自分で自分の姿(状況)をしっかり把握して、鏡の中の神と対話したいものです。